Dグレ恋愛夢小説

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1:亜蓮:2013/02/16(土) 23:48 ID:gXU

Dグレイマンの恋愛夢小説書いていきます!
できれば私以外書かないでください、わかんなくなるので•••••。
コメントならとても嬉しいです!


注意:アレンとリナリーが付き合ってる設定  です

方舟から帰り、傷も癒えたある日、僕が廊下を歩いているとリナリーに声をかけられた。
「アレンくん!」
リナリーは何か怒っているようだった。
「何で••••何で私にはキスしてくれないの  に、ロードとはしたの?私のこと、嫌いな の?」
「嫌いじゃないですよ!ちゃんと好きで  す。」
僕はかなり真剣に言った。
「じゃあ今ここでして?」
「え!?」
僕は焦った。
「してくれないの?」
リナリーが目を潤ませる。
「いや、あの••••ここではちょっと•••••」
「何で?やっぱり私のこと嫌いなの?」
「違いますよ!好きです。でも、ここじゃ 人が見てますし、それに••••」
「何?」
(さっきからシスコン-コムイさん-がこっち を睨んでます!!)
「何?••••••あっ!!」
リナリーも僕がキスしない“理由”に気づいたらしい。
「兄さん!!」
そう言って、コムイさんを睨む。
「2人きりにしてって、いつも言ってるで  しょ!!」
「でも、リナリーに何かあったら••••」
「アレンくんはそんな心配されるようなこ としないわ!」
僕は驚いた。まさかそこまで信頼されているとは思っていなかった。  
リナリーはまだコムイさんと言いあっている。僕はそのリナリーを抱き寄せて••••••。
「!!」
••••••キスした••••••。
「ア、アレンくん?」
「リナリー、僕だって男ですよ。こういう ことをすることもあります。」
コムイさんがこっちを見て怒りに震えていたが、今は別にいい。キミを不安にするぐらいなら、そんなこともう気にしない。
「アァァァレェェェンクぅぅぅん」
コムイさんがどっから出したのかドリルとチェーンソーを持って僕を見る。
「リナリー!」
リナリーが振り向く。
「一緒に逃げよう!」
そう言って、僕は手を差し出す。
「!!•••••うん!」
リナリーが笑顔で手をとる。そして、僕らは駆け出した。
(アレンくん、大好き。)


はい。なんか2人がイチャイチャして終わりました。

2:みき☆ hoge:2013/04/05(金) 23:28 ID:Qzc

面白いです!
アレンが積極的で、強引なのがいいです。
小説頑張ってください!≧∀≦


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