☆さぁ、皆一緒にマギの小説書こうよ☆

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1:シャルル:2013/02/18(月) 22:28 ID:OJ2

ルール(◕▽◕ )

・荒らしはお断り

・小説の感想を書くにあたって暴言などは書かない(優しくアドバイスはok

・皆で楽しく小説を見たり、書いたりする

2:& ◆hsEM:2013/02/18(月) 22:31 ID:e2s

一緒に書いて良いですか?

3:シャルル:2013/02/18(月) 22:39 ID:OJ2

どうぞどうぞ
しかし私小説1回も小説書いたことないんでそこは許してください
ココでデビュー(?)します!!!

4:& ◆hsEM:2013/02/19(火) 11:42 ID:e2s

私もここでは書いたことないですよ!

自分のノートだったら
友達と一緒にシンドリアの小説書いてますけど…

あと、上の私です☆

5:& ◆hsEM:2013/02/19(火) 11:43 ID:e2s

2と4
の名前はピスティです

6:シャルル:2013/02/19(火) 17:20 ID:OJ2

もしかしてなりきり板の☆マギなりきり☆にいる
ピスティかな?違ったらゴメンなさい

7:ピスティ:2013/02/19(火) 17:21 ID:Ljk

うん!
そのピスティだよ

8:ピスティ:2013/02/19(火) 17:23 ID:Ljk

もしかして

アリババくん?

違あったらごめん

9:シャルル:2013/02/19(火) 17:26 ID:OJ2

そうそう
正解だ〜^^

10:シャルル:2013/02/19(火) 17:27 ID:OJ2

やっぱりピスティだったぁ
いまさらだけど呼び捨て&タメokよ

11:ピスティ:2013/02/19(火) 17:28 ID:Ljk

やっぱり?

IDが同じだったからさ、
そうかな〜って思って!

12:シャルル:2013/02/19(火) 17:31 ID:OJ2

マギのスレにはだいたい書き込んでる^^

13:ピスティ:2013/02/19(火) 17:33 ID:Ljk

同じく☆

じゃあ、私も今日なりきり板で
「マギでなりきりしちゃおー!」
ってやつ立てたからよかったら来てよ♪

14:シャルル:2013/02/19(火) 17:36 ID:OJ2

マジですかそれ
ぜひともアリババ役でいかせてもらいますとも。

15:ピスティ:2013/02/19(火) 17:37 ID:Ljk

うん!
アリババ役でぜひ来て!

でさ、小説なんだけど、
どんなのやる?

16:シャルル:2013/02/19(火) 17:45 ID:OJ2

書き込んできたよぉ

小説ねぇ・・・・
リレー小説か個人で書くか・・・どっちがいいと思う?

17:ピスティ:2013/02/19(火) 17:47 ID:Ljk

書き込んでくれてたね!ありがとう!

う〜ん、そうだな〜
私はリレー小説のほうがいいな!
そのほうが楽しいと思う♪

18:ピスティ:2013/02/19(火) 17:59 ID:Ljk

落ち。

あとでまた来るね!(多分!)

19:シャルル:2013/02/19(火) 19:54 ID:OJ2

ゴメン塾行ってた・・・
リレー小説二人だけでやる?それとも・・・もうちょっと人集まったら始める?
・・・しかしうち個人の小説も書いてみたいな・・・

20:レナ:2013/02/19(火) 21:22 ID:0wA

混ぜてください!!マギ好きです!!

21:シャルル:2013/02/19(火) 21:37 ID:OJ2

どうぞどうぞ〜^^
タメ&呼びすてokよ♪

22:& ◆0JTg:2013/02/19(火) 21:45 ID:a3c

レナさん
ヨロシク!私も呼びタメOKだよ!

何編書く?

23:シャルル:2013/02/19(火) 21:51 ID:OJ2

んー・・・なんでもいいけど
アラジン達がダンジョン行く話とか?
個人てきにはバルバット編のオリジナル書きたいですね

24:& ◆hsEM:2013/02/19(火) 21:57 ID:a3c

私はシンドリア編書きたいな!

ワガママ言ってゴメンね

25:シャルル:2013/02/19(火) 22:07 ID:OJ2

大丈夫よ^^んじゃあシンドリア編書いてみる?
ちなみにマギの中で1番好きなキャラって誰?やっぱピスティかな?

26:& ◆hsEM:2013/02/19(火) 22:11 ID:a3c

うん!
ピスティとシャルルカンが好き♪

27:シャルル:2013/02/19(火) 22:15 ID:OJ2

うちはアリババが1番好き♥
学校では「アリババオタク」って言われてる(汗)

28:& ◆hsEM:2013/02/19(火) 22:17 ID:a3c

私もマギオタクって言われてるよ〜☆

29:シャルル:2013/02/19(火) 22:20 ID:OJ2

反論できない自分がいるww

30:& ◆hsEM:2013/02/19(火) 22:20 ID:a3c

落ちる!

31:ピスティ:2013/02/20(水) 16:08 ID:Ljk

プロローグ書いちゃっていいかな?

32:シャルル:2013/02/20(水) 20:00 ID:OJ2

いいよぉ
ちなみにココはリレー小説のほかにも個人で小説書いちゃってもokだよ

33:& ◆0JTg:2013/02/20(水) 20:16 ID:2kQ

じゃあ次に書くね♪

34:ピスティ:2013/02/20(水) 20:27 ID:2kQ

プロローグ
南海の島国 シンドリア王国 かの国
シンドバッド王の国である。
その国土は「未開」と呼ばれている。
極南地帯に位置し,かつては人を寄せ付けぬ
絶海の孤島であったのをシンドバッドが開拓した。

「迷宮攻略伝説」の末に作り上げられた
「夢の都」として広く知れ渡り、訪れる人は多い。
北大陸では見られない珍しい地帯、気候、動植物
と共に人々は生き…国は貿易と観光によって栄え、
国民たちが益々それを盛り上げようとしている。

長くてゴメン

35:ピスティ:2013/02/21(木) 17:58 ID:8X2

 〜ジャーファル目線〜
「シン!」

透き通った大きな声が、シンドリア王宮内廊下に響き渡る。
たたたたた。息を切らしたジャーファルがシンドバッド後ろで
ジャーファルは自分の手を両膝に付き、シンドバッドに顔を向けた。

「どうした、ジャーファル?」

どうした。じゃねーよ!この、アホ!

「シン、あなた、またやらかしてくれましたね!?」

私は右手で強く握った紙をシンの顔の前に突き出した。
紙の4分の1はもうクシャクシャになっている。
その紙の正体は…

「これは、ここ数週間でシンに被害を受けたという
 女性からの苦情をまとめたプリントです。」

そう言うとシンは、キョトンとした顔で
そんな覚えは無いぞ?と言う。
それはあなたが酔っていたからですよ!?
この人は本当にこの国の王っていうのを自覚しているのだろうか?

「はあ、シン、このままだと酒禁にしますよ?」

このくらいしておかないと
この人は毎晩酒を飲むし、仕事もまともにやらない。
悪いが酒禁に…。

      続く(変な終わり方でごめんよ)ついでに落ち。

36:シャルル:2013/02/21(木) 20:59 ID:OJ2

書いてくれてどうもです

37:& ◆hsEM:2013/02/21(木) 21:57 ID:EVU

勝手に書いちゃってごめんね(/_;)/

やっぱり下手ダね(自分)

38:ピスティ:2013/02/23(土) 15:32 ID:8X2

酒禁じゃなくて禁酒だった、ごめん。

「禁酒!?」

「はい。禁酒です。
 嫌だと言ってもダメですからね!
 毎晩毎晩飲み歩いてる貴方が悪いんですよ。」

もう何回目だろうか?
禁酒にしてもいつの間にか何も無かったかのように
誰かしら連れて飲みに行ってる。

「あれ?ジャーファルさんと王様?」

「ホントだ!おーい、ジャーファルさ〜ん、王サマ〜!」

そこへ、仕事帰り(?)のシャルルカンとピスティがやってきた。
あ〜…タイミングが悪い。その上、この2人が来るとは。
またシンが調子に乗って飲みに誘ってしまう。
ジャーファルの予想は見事に的中した。

「おぉ!良い所に!
 シャルルカン、ピスティ、今から飲みに行こう!」

あぁぁぁぁ!!何でそうなるんだよ!?
この人の考える事は本当に分からない。

「え?昼間からですか?
 昼間から飲んだら王様酔いつぶれちゃいますよ〜(笑)」

シャルルカンも誘いに乗るなよ!
ピスティ、どうにか2人を止めてくれ…!

「(?ジャーファルさんがなんか私に向かって
  アイコンタクトしてる…。)
 なんですか?ジャーファルさん((コソッ」

「(何とかして2人を止めてくれ!)」

「(えぇ!?
  ジャーファルさんがやればいいじゃないですか!
  めんどくさい…。)」

「(いちいちめんどくさがるじゃない!)」

「え〜、めんどくさいの嫌いなのに〜」

ピスティはため息を1つついてから、
渋々とシャルルカンとシンドバッドに近ずいていった。

39:桜:2013/02/23(土) 18:29 ID:Enk

とっても面白いです。
私も入れてもらってもいいですか?

40:椿 ◆DEZc:2013/02/23(土) 18:56 ID:SNk

マギ大好きです(*^ω^*)

入っても宜しいでしょうか?

41:ピスティ:2013/02/23(土) 20:53 ID:dec

面白いなんて言ってもらって光栄です(*^-^*)
ありがとうございます!

私は良いですよ♪

42:モルさん:2013/02/24(日) 11:31 ID:yqE

入れて・∀・
読んだら面白かった

43:ピスティ:2013/02/24(日) 13:03 ID:8X2

モルさん来たか♪

44:ピスティ:2013/02/24(日) 13:35 ID:t3w

続きかくね!

「あのね〜…
 ジャーファルさんが〜…
  
 (少し考えてから)

 飲みに行って良いって♪」

ピスティはニヤっと怪しい笑みを浮かべながら
ジャーファルを細くした目つきで見た。

「じゃあ、他の奴等も誘うとするか!
 ジャーファルも行こうじゃないか!!」

はぁ、この人私がさっき言った事もう忘れてるな…。
   ・・・・・        ・・・・
禁酒にしますよ?じゃなくて禁酒にします!
の方が良かったか。
どうにかして食い止めなければ…!!
……これしかないか…。

「…私も行きます。」

「お?
 ジャーファルもやっと考え直してくれたか!」

本当は『私も見張りで行きます』なんだが、
そういえばこいつらは
来ないでいいって言って
何をしてでも私が来ないようにするだろうから
こうやって都合の良い事を言っておいて
酒屋に入った瞬間捉える。よし、これで行こう。

「よし!じゃあ誘いに行きますか!」

「うん!行こう☆」

こうやってはしゃいでいられるのも今だけだ!
後はマスルールを見方に付かせれば…!

こうしてジャーファルの
『シンドバッド(と八人将)に酒を飲ませない作戦』(?)
が始まった。
           ☆続く☆

45:桜:2013/02/26(火) 21:53 ID:Enk

ありがとうございます。
皆さんは、タメ&呼びすていいですか?
私はいいです。
これからは、タメ&呼び捨てしてください!

46:ピスティ:2013/02/27(水) 17:36 ID:t3w

うん、いいよ!
呼びタメおK!
桜も一緒に書こうよ!
>桜

47:桜:2013/02/28(木) 16:25 ID:Enk

私、小説考えるの苦手なんだよ〜

48:ピスティ:2013/02/28(木) 18:44 ID:BqQ

大丈夫だよ〜☆
私だって苦手だし。
友達に相談したりしてる!

49:さや ◆TDhc:2013/02/28(木) 21:12 ID:sdM

ピスティさーん!

私も入れてください!!
マギの番外編で、面白いです(^^)

50:ピスティ:2013/02/28(木) 22:23 ID:kDw

はい!良いですよ♪
面白いって言って下さり、ありがとうございます!

タメ呼びOKです(*^-^*)

51:モルさん:2013/03/01(金) 06:45 ID:yqE

ジャーファルくん頑張って
モルジアナだして〜(・з・)

52:桜:2013/03/01(金) 16:50 ID:Enk

でも私、友達には小説の掲示ばん来てること
言ってないんだよ〜
リクエストはどんどんするから、よろしくね♪

53:ピスティ:2013/03/01(金) 16:51 ID:t3w

OK!
じゃあモルジアナとアリババとアラジン
もだすね!!

54:ピスティ:2013/03/03(日) 17:59 ID:BLw

こつこつこつ

「楽しみだな〜」

「皆で行くの久しぶりっすからね!」

「…はぁ…。」

楽しそうに会話をする3人の後ろで
私は溜息をつく。
一刻も早くマスルールを見つけなければ。

「そういえばマスルールを見かけないなぁ。
 よし、最初はマスルールを探すとしよう!」

ハッ!
そうだ。もしもマスルールを見つけたところで
シンに捕られてしまう。
いや、でもそこでこの両腕の紐でシンを捕らえるか?
でもそうしたとしてもシンはマスルールに助けを求める…か。
ま、まぁいい。
その時はその時だ。

「あ、マスルール!」

えぇ!?その時が早いな!
どうすれば…!

「くっ!
 マ、マスルール!シンを捕らえろ!!」

「え!?ジャーファル!!?」

シンは私の顔を見て驚いた顔をした。
でも、今はシンの事はどうでもいい!!
いや、良くないけど!

「マスルール、早く!!」

「おす。」

マスルールはシン(とシャルルカンとピスティ)を掴んで
宙に浮かばせた。
よ、よし!
…と思ったのがつかの間だった。

「マスルール!離してくれ!」

「おす。」

あーーーーー!!

そうだった…。マスルールは上からの
命令は誰からのでも聞くんだった…
(シャルルカン以外)

「だ、ダメだ!捕らえろ!!」

「おす。」

「離せ!マスルール!」

「おす。」

「捕らえろ!」

「おす。」

「離せ!」

「おす。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

55:桜:2013/03/03(日) 21:41 ID:Enk

とっても面白いよ♪
続きがすごい気になる〜
小説考えるの、大変だけど頑張ってね。

56:ピスティ:2013/03/03(日) 22:46 ID:LBs

うん!ありがとう!
続きは明日書くね♪

57:ピスティ:2013/03/04(月) 15:57 ID:BLw

エラーが止まらんかった。

「「はぁ、はぁ」」

私とシンは、息を切らしながら自分の
両膝に手をつく。

「??」

マスルールは…
まだ状況が理解出来て無さそうだ。
すると、マスルールの後ろから
ピンク色の髪をなびかせた
モルジアナがキョロキョロと首を
左右に振りながらこっちへやってきた。

「あっ。」

私達に気が付いたようだ。
モルジアナはすぐさま急ぎ足でくる。

「あの…、
 アラジンとアリババさん見ませんでした?」

あの2人を探しているのか。
そういえば…

58:ピスティ:2013/03/04(月) 16:10 ID:BLw

エラーがうざい

〜2時間前に遡る〜

「お〜い、アラジン!」

「やぁ、アリババくん。
 どうしたんだい?」

「ふっふっふ
 実は今、中央市へ行ってきたんだけどな
 そこで良いキャバクラを見つけたんだ!!」

「キャバ…クラ?
 それはいったいどういう所だい?」

「キャバクラって所はな〜
 ずばりっ!綺麗なお姉さんが居る所だ!」

>>ピクピクッ!
「綺麗な…お姉さん…」

「そうだ!綺麗なお姉さんだ!」

「うん…。
 今日くらいは魔法の練習を休もうかな」

「よし来た!
 じゃぁ、この事はモルジアナには秘密な?」

「うん!分かってるさ!」

「「うひゃひゃひゃひゃ」」

59:ピスティ:2013/03/04(月) 16:38 ID:BLw

>>58に書くの忘れた。↓

「と言う会話を聞きましたが?」

ぎちぎちぎちぎちぎちぎちぎちぃ!!
きずいた時にはもう
モルジアナの足元の土は砕け散っていた。

「ありがとうございます…。」
>>ムスーン

60:ピスティ:2013/03/07(木) 15:41 ID:BLw


とことことことこ
モルジアナに続いてマスルールも後を歩く。

「どこへ行くんだ、マスルール?
 (今居なくなられると困る。)」

「モルジアナが心配なんで…。」

この…心配性めが!
確かに自分の弟子があんなに怒っていれば
心配するが、(と言うより気になる)
こっちの状況も少しは考えろ!
………

「「…私・オレも一緒に行きます・行こう。」」

!!
ジャーファルと同時にシンドバッドも、言った。
シン…同じ事を考えていたなんて…。

「シ、シンはダメです!
 今日は王宮から出ないでください!」

「なんでだよ!?
 出る出ないオレの自由だろう!」

「ダメです!
 あなたは今日から禁酒なんですから!」

「いつそうなった!?」

「今です。」

「・・・」

「とにかくダメですからね!」

「…わかったよ…」

「はい。分かればいいんです。
 じゃあ、私達は行きますからね、シン。」

これでもう安心…か?
ここまで来てシンが諦めるとも考えにくいが…
今のシンにはなにもできやしない。
だって今、シンは『禁酒』だから。
 

61:桜:2013/03/07(木) 16:54 ID:Enk

モルジアナが探してるのに、キャバクラに行くって・・・
この後はどうなるのかな?
すごい楽しみ〜
(,,゚Д゚) ガンガレ!

62:ピスティ:2013/03/07(木) 17:39 ID:BLw

アリガト☆
ガンバリマス☆

63:ピスティ:2013/03/10(日) 13:21 ID:BLw

ひょこっ
居た…アリババ君とアラジン…。
すごい数のお姉さんに囲まれてるな…。

「あははははははは!
 楽しいな、アラジン!」

「そうだねぇ☆
 楽しいや〜。お姉さ〜ん!!」

アラジン…。
あんな年でお姉さんたちに馴染んでいるとは…。
アリババ君もまだ未成年なのにあんなにお酒を
飲んでしまって…、大丈夫だろうか。

「お2人とも…。」

モルジアナ…爆発するか?
モルジアナが歩くたびに地鳴りが…
どれだけムスッとしてるんだ。

「よぉ、モルジアナ!




 ………モルジアナ!!?」

「モ、モルさん…ここでなにを…!?」

2人は驚きを隠せない様子だ。
ムリもない。
秘密にしていたことがばれたら
誰だって驚く。

「お2人こそ
 ここで何をなさっておられるのですか…?」

「い、いや〜別に何をなさってるわけじゃ…
 な、なぁアラジン!そうだよな!」

「え!?
 う、うん。そうさ!何をなさってないさ!

「意味が分かりません…!」

ズシャァ!!!!

あ〜…モルジアナが怒った…。
アラジンとアリババくん…
おびえてるな。

ガシッ!!

モルジアナはアラジンとアリババの腰をつかみ、
持ち上げると…

「はぁあああああああ!!!」

ブンッ!

思いっきり投げた。

「「あーーれーーー!」」

モルジアナは怒ると…怖い。

64:ピスティ:2013/03/13(水) 17:20 ID:BLw

コンコン

「シン、居ますか?」

キャバクラから帰ってきて、真っ先にシンの仕事場へ行った。
ガチャ。
シンが出てきた。……すっごい不機嫌そうな顔をして。

「禁酒…取り消しに来たのか?」

その事か…。
この人どんだけ酒飲みたいんだよ!?

「いや…
 そうではないのですがね?」

バタン!
シンは私の言葉を聞いて、おもいっきり扉を閉めた。
禁酒取り消し以外の話は聞かない…と。

65:ピスティ:2013/03/13(水) 17:31 ID:BLw

「シン、開けてください。話があるんですよ!」

「話…禁酒取り消しか?」

「違うって言ってますよね!?」

「・・・」

ついに黙った…。
これでも一国の王か!?
あのシンドバッドがこんな禁酒如きで不貞腐れるか!?

「は〜、ホンットに面倒くさい人ですね!貴方は!」

バタン!
シンが部屋から出てきた。

「ジャーファル!
 自分の主に向かって面倒くさい人とは何だ!?」

と、言ってくるシンに、私は妖しい笑みを浮かべて、言う。

「やっと出てきてくれましたね!」

「…ジャーファル…こ、怖いぞ…!」

そりゃぁ、これでも元暗殺者ですから。

66:桜:2013/03/14(木) 17:19 ID:Enk

最近誰も来ないね・・・
まぁ、私もだけどww
名前、モルジアナに変えてもいいかな?

67:ピスティ:2013/03/14(木) 17:48 ID:BLw

誰も来なくても好きで小説書いてるから(笑)
でも桜が来てくれるから^^

名前変えていいと思う☆

68:モルジアナ:2013/03/19(火) 16:19 ID:Enk

桜からモルジアナに名前変えたよ(^ ^)
これからは、モルジアナでよろしく!!

69:ピスティ:2013/03/21(木) 17:20 ID:BLw

じゃあ、改めてよろしく〜!
>モルジアナ

小説明日書くね☆
てかこの頃書いてないな…

70:モルジアナ:2013/03/22(金) 13:31 ID:Enk

大丈夫?
この頃全然小説書いてないけど・・・

71:ピスティ:2013/03/22(金) 15:21 ID:BLw

「ま、良いですよ。」

どうせ何を言ったって
無駄って事は分かってますから。
私はシンに背を向けた。
シンはその場を離れて行く私に、言った。

「じゃあ、
 今日は飲みに行くぞ、ジャーファル!」

私は立ち止まると、
もう一回シンの方に体を向け

「そうですね!最後の飲み会ですね!」

はき捨てるように言った。

「最後…?まぁ、良いか。」

ちなみに、『最後』と言うのは
今後一切私の許可がないと酒を思いっきり飲めなくなるからである。

72:ピスティ:2013/03/22(金) 15:23 ID:BLw

あ…>>71に最後完って書くの忘れた。

次はどんなの書こうかな?
モルジアナなんかリクエストとかある??

73:モルジアナ:2013/03/23(土) 19:00 ID:Enk

私は迷宮編書いて欲しいかな・・・

74:モルジアナ:2013/03/26(火) 21:59 ID:Enk

ピスティ、
最近来ないけど大丈夫?

75:ピスティ:2013/03/28(木) 15:29 ID:BLw

この頃来れなくてごめん><

76:とりあえずは名無しで:2013/07/04(木) 23:10 ID:Lvk

どうも!まぜていただいてもいいですか?

77:ユリカ:2013/07/07(日) 17:35 ID:l4w

入ってもいいか
俺の事はユリカでいい
いちよう女だ

78:桃:2015/02/08(日) 15:33 ID:j9.

入ってもいいですか?
わたしは、桃です。
マギ大好きです。

79:アラジン:2015/02/25(水) 20:41 ID:faI

私も、入っていいですか?
読んだら面白かったです

80:アラジン:2015/02/25(水) 20:44 ID:faI

小説楽しみです


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