緋と蒼の扇

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:柊:2013/03/06(水) 20:17 ID:5XA

あやかし緋扇のオリジナル小説です!

見てもらえたら嬉しいです!!

2:匿名さん:2013/03/06(水) 20:26 ID:0lc

入れて!
タメいいですか?

3:柊:2013/03/06(水) 20:30 ID:5XA

いいよ!
私もタメokだよ!

4:柊:2013/03/06(水) 20:51 ID:5XA

2011年12月15日
あの日は驚くほど寒い日だったが…
後からもっと驚く事になった………

未来「あー寒い、寒い…」

今日はめっちゃ寒いから走ってきたけど……
寒い!

陵「未来さんおはようございます……」

未来「ああ、おはよう…」

この人は友達 ーそこそこの…ー の陵、
私を前に悪霊から守ってくれた…
正直その手の魔法は信じてなく、体が動かせればなんとかなる!…
と思っていたので、正直びっくりした……

さくら「おー、二人おはよう」

この人は友達のさくら、前にこの人が弟と一緒に
変な事企んでたけど、何を企んでたかはすっかり頭から消えたので、
別に何事もなーく普通の友達になった

陵「未来さん、今日は転校生が来るらしいですよ…」 

未来「ふぅーん……」

心の何処かで嫌な予感がする、と思った……

そして、その時間になった……

菊架「○○から来ました、転校生の詠野菊架です。
以後、見知りおきを……」

落ち着いた感じの ーマフラーして防寒バッチリで……ー 女の子だったので、
さっきの嫌な予感が吹き飛んだ……

放課後

未来「帰る方向が同じだとは……」

菊架「私もびっくりしました…」

帰る方向が私と陵と一緒だった(笑)

陵「菊架さんって家は何をしているのですか?」

菊架「家は…神社で私は跡取りに…」

菊架は苦笑しながらそういった

未来「陵も神社の跡取りだよね?」

陵「はい、そうですよ?」

同じ学校に神社の跡取り二人って……
と思いながら笑うのをこらえていた…すると……
いきなり黒い影が道路に浮かんだ………

私と陵は目を会わせて…
未来(こ、これって……)

陵(悪霊です!)

意思疎通 ー出来ちゃったー した

未来(陵、緋扇は?)

陵(家です…すいません……)

何てこった……この状況だと完全に…
と思って慌ててると…
菊架が鞄から…何かを取り出した
取り出した何かは…………扇だった、しかも蒼い……

菊架「鎮守の神よ…………蒼扇に力を………」

そうして悪霊はいなくなった……

5:レビカ:2013/03/06(水) 21:49 ID:Wf2

あたしも入れて〜

柊、こっちでもよろしく☆

匿名さん、タメいいですか?

6:柊:2013/03/06(水) 21:56 ID:5XA

レビカこっちでもよろー☆

7:柊:2013/03/06(水) 22:15 ID:5XA

オリキャラ設定

詠野菊架(えいのきくか)
陵が持っている緋扇とは反対の蒼扇を持っている
まだ謎が多い………

8:柊:2013/03/07(木) 16:12 ID:5XA

菊架「ふぅ……危なかった…」
え…?今、陵と同じような事してなかった……?

ー鎮守の神よ…蒼扇に力を…ー

とか言って除霊しなかった……?
陵「……………」
やはり、陵も驚いてる…
こんなときなのに、なんか顔が可愛く見える……
な、何考えてるんだ私///!!
陵「あ、あのぉ……?」
陵がやっとしゃべりだした…
菊架「本当に、あぶないよー…
ちゃんと扇いつも持っとかないと…」
菊架も心読めるのぉー!?てかまだ台詞続いてる……?

菊架「時雨君?」

未来・陵「「えぇええええ!?」」

前世の名前を知ってるぅうう!?

陵「まさか、菊架さんも使えるなんて……
しかも、前世まで知ってるとは……」

菊架「私の前世が皐月っていう人で、時雨に使えていた人なんだけど………」

陵(皐月……確か、時雨の恋人…)

菊架「そう!神山君BINGO!時雨の恋人!」

未来「陵…心の中読まれてる……
てかそうなんだー…」

菊架「でも、おかしいよね〜♪」

未来「え?」

菊架「今は、神山君と未来が恋人でしょ?」

未来「な、何を!?」

菊架「だって、さっき神山君の驚いてる顔見て
可愛いいって言って顔赤くなってたぎゃん」

未来「な、何を!?///」

陵「ほんとですか……?///」

未来「ほんとです………」

菊架「ストーーップ!!!」

菊架「人に変な所を見せないでよ
恥ずかしいじゃん♪」

未来「ご、ごめん…」

とりあえず…続く


書き込む 最新10 サイトマップ