カゲプロでメカクシ団活動日記という名の小説

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1:カズト:2013/03/07(木) 00:41 ID:bec

これはループとかそういうのなしでメカクシ団が
任務という名の遊びに出かける話を作りたいな〜と思ったから
作った夢小説で〜す
あんまりうまく出来ないかもしれないけどよろしく!
ルールは・荒らしは無視
    ・アドバイスとかくれたらいいな
    ・失踪するかも
    ・ストーリとかでのリクエスト募集中!
じゃ、始めるよ!!!

2:カズト:2013/03/07(木) 01:29 ID:bec

mission1 チルドレン・ソングレコード

記念すべき最初の任務はカラオケです!!
・・っと軽めにキャラ紹介しときますね!

シンタロー                  エネ
  
2年前から自宅警備員の(引き篭もり)少年   シンタローのPCにいついた電子の少女
IQ168                    イタズラ好き

モモ                     キド

人の視線を集める「目を奪う」能力を持つ    気配を消す「目を隠す」能力を持つ
センスとか味覚が変人 シンタローの妹     メカクシ団の団長 中性的だけど意外と女々しい

カノ                     セト      

人に違う姿を見せる「目を欺く」能力をもつ   人の心を読む「目を盗む」能力をもつ
つねに2828していて変人          バイトの達人 リア充

マリー

「目を合わせる」ことで一瞬だけ相手を石にする
メデューサの子孫 リア充

個人的な意見を感じるのは気のせいww
コノハ当たりは喋り方がわからないから原作が出てからだすよ!
・・・以上!

3:カズト:2013/03/07(木) 23:40 ID:bec

「セト〜カラオケって何?」
きっかけはマリーのこんな一言からだった。
「カラオケって言うのはみんなで歌ったり騒いだりできる
場所っすよ・・・・・・行きたいんすか?」
「うん!!」
「ならキドに相談してみたらいいっすよ」


「カラオケに行きたい?・・・それは面白いかも
しれないな。よし次の任務(?)は決定だな」
「ありがと!」
「キド、行きたいな〜って言ってたもんね」
「なっ!!?」
カノはニヤッとした。キドは誰がどう見ても照れてる。
「ふっふざけるな、おっ俺は別にカラオケなんかに興味
はない・・・・・・あくまでマリーのためであって、俺が行きたいわけじゃn」
「アイフォンに歌入れてこっそり歌ってるm・・・っいっ痛い痛い」
腕がへんな方向に曲がりながらも、カノはこう行った。
「じゃっ・・・じゃあシンタローくん達と、行こうか((汗」

4:カズト:2013/04/04(木) 00:03 ID:bec

という事でシンタロー達がきて事情を説明すると
「カラオケか?おぉ・・・・行く行く」
「!?意外だな・・・・・・シンタローの事だから『ハァ!?誰が行くかンな所』・・・とか言うかと思ったが・・・」
「いっ言わねえよそんなこと・・・・・・」
「どうせバカ兄の事だから東●とかゲームとかボカロとかの曲を歌うんでしょ」
「お前さぁ一くくりに●方とか言ってもいろぃr・・・・・・・・・」
二人の兄妹のケンカが長いので二人ともセトにかつがれながら、
後ろでカノは爆笑しながら、キドは能力を使いながら、
メカクシ団御一行は無事(?)カラオケについた・・・・・・

5:カズト:2013/05/10(金) 23:31 ID:bec

「いらしゃいませ!!何名様でしょうか?」
「6人で頼む」
「団長さん私もいまs---」
ブチッ
シンタローが携帯の電源を切る。
「あれ?今、声が・・・・・・」
「なっなんでもない!」
「?・・・お客様こちらです」
案内された部屋に行き無事ついた。
「っで誰が歌うんだ?」
普通そこは言いだしっぺであるマリーが歌うのだが
何せマリーが知っている曲は無に等しい
「あっ如月ちゃん!これ歌ってよ!」
カノがニヤケながら見せたのはついこの前、
モモが新しく発売した曲だった。
「これあれでしょ。如月ちゃんが鼻声で歌
ってt・・・うっくっくくく・・鼻声・・お腹痛いw」
「話が進まないから少し黙れ」
「ちょっ・・・キド・・・やっやめ・・・首折れる・・・そっそれ」
「というわけでジャンケンで決めるっす」
キドがカノの首に関節技を極めていると
なにがどいうわけでなのかしらないが、そう言い出した。
「準備はいいっすか?・・・最初はグー・・・ジャンケン-----」

6:匿名さん:2013/07/05(金) 23:30 ID:bec

「んっ最初は俺か・・・・」
最初に負けたのはキドだった。
「ねえキドw、あれ歌ってwあれw男女w」
「お前は少し黙ってろ!!」
「あべし!」
ここからはひたすらドンチャカとエネが画面に移動したり、
カノは気絶してたり、得点で競ったりなどなどメカクシ団はひたすら
さわいだのであった。

      〜少年少女歌唱中〜

「いやあ・・・今日は楽しかったですね。団長さん」
「んっ・・・ああそうだな」
「っでお兄ちゃんどうしたの・・・へんな顔して」
「いや・・・何か忘れてるようん・・・・あっ!!」
「どうしたんすか?」
「・・・・エネを画面から戻すの忘れてた・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」

END


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