サモンナイト×閃乱カグラ×フェアリーテイル

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1:ぎゅる:2013/03/16(土) 00:02 ID:B8Y

クロスオーバー系夢小説です。

2:ぎゅる:2013/03/16(土) 00:31 ID:B8Y

ここリインバウムには召喚師と呼ばれる人種が居る。
帝国領サイジェントにある金の派閥という召喚師の組織では1人の見習い召喚師が見聞を広める旅に出るため、護衛獣を呼び出そうとしていた。
「メイトルパの獣よ。我に力を!」
あたりに緑色の煙が広がったかと思うと赤、黒、紫と四つの色の煙が順番に広がった。
「……?えーと、ここは一体どこなのでしょうか?」
煙が治まると彼の前にはエプロンドレスを着た女性が居た。
彼女はカチューシャもしている。間違いなくメイドさんだ。
「メイトルパの獣人を呼んだはず……」
「わたくしは獣人ではありません」
彼女はスカートを翻してみせる。
確かに尻尾などは無い。
「じゃあ、君はロレイラルの……」
彼女の拳骨が見習い召喚師の頭に直撃した。
「殴りますよ?」
彼は殴ってから言わないでほしいと思った。
「わたくしは美奈。姓は結城と申します」
「僕はリース。姓は見習いなので貰っていない」
リース達が話していると、門から火災が発生したと放送が入る。

3:匿名さん:2013/03/16(土) 16:53 ID:m-B8Y

彼らが駆け付けると門に火を吹いている青年が居た。
「おっさん、こんな感じでいいのか〜?」
「ひひ。ナツよ、もっとやってくれい。諸悪の根源を叩き潰してくれ」
ナツと呼ばれた青年は老人に言われたとおりに火を吹き続ける。
「やめてくだdさい!」
「邪魔すんな!」
リースはナツに飛びつくがいとも簡単に振り払われてしまう。
「リース様、ここはわたくしにおまかせを」
美奈がナツに勢いを付けて接近する。
「どけえぇ!」
ナツが美奈を左手一本で振り払おうとするが、すでにその腕には2本のナイフが突き刺さっていた。
「ぐおっ、いてーな。コンニャロー!!」
ナツが美奈に火を吹こうとしたが、彼の首に冷たい感触が走る。
「意味もなくこんなけったいなとこに喧嘩を売るアホウが居るとは思えんが、わしの昼寝を邪魔したんや。高く付くでぇ」
「くそっ」
ナツは首筋に当てられたナイフの刃を炎で溶かし、老人に駆け寄った。

4:ぎゅる:2013/03/16(土) 17:13 ID:m-B8Y

「確かにあいつらは悪い奴らじゃろ」
「僕たちが悪人!?どういうことですか?」
老人がナツに金の派閥が悪だと吹き込む。
リースが異を唱えた。
「リース様、方便です。あのご老人は彼に嘘を吹きこみ、操っているのでしょう」
「どうでもええんじゃが、さっさと奴らを捕らえた方がええんちゃうか?」
リースが戸惑っていると、美奈達は目配せをし、一斉に上に飛び上がる。
美奈はスカートの中から機関銃を取りだし、ナツの足元に乱射する。
「捕まえたで」
「狙った獲物は逃がさない。まるで蛇のような女だな」
「よう言われる」
老人の言葉は彼女には通じない。
「だいたい、若い女子がそんな露出した服を着て羞恥心はないのか?」
「ないで。なんなら脱ごか?」
「僕が先生から怒られるのでやめてください!」
そんなドタバタをやっている間にナツは美奈に捕まえられていた。頭に大きなコブを添えて。

5:匿名さん:2013/03/16(土) 17:30 ID:m-B8Y

「わしを捕まえたところで意味は無い。お前の名を聞いておこう」
「わしは日影や。」
「日影ちゃんとな。覚えたぞ」
彼はそう言い残すとナツとともに別人の死体となり、消えていた。
「あわわ」
「リース様。あれはサプレスの憑依召喚術ですので落ち着いてください。」
「きょう日、人形が動くなんてのはな、珍しくもないで」
おろおろするリースとは対照的に女性2人は落ち着いている。
「あの日影さんですよね?蛇女の」
「そうや。って美奈かー。っておまえどっかの屋敷に勤めたんとちゃうんか?」
「どうやら契約の更新の最中にリース様に召喚されたようです。」
「ああ、あれかー。なんやったっけな……」
「二重誓約(ギャミング)ですね」
「それや。それ」
リースは頭に?が浮かんでいる。

6:うーん:2013/03/16(土) 18:57 ID:1dQ

ナツがちょっと弱すぎるし、主人公が夢なら最強のほうがいいと思う


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