ナツとゼフィのFT オリキャラ小説!

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1:Zefi :2013/04/02(火) 22:17 ID:8LQ

どおもゼフィです。
ナツとゼフィのオリキャラのストーリーをここでは書きます
ちなみに、オリキャラの小説なら、誰でも気軽にどうぞー
感想だけでも待ってます!

2:Zefi :2013/04/02(火) 22:25 ID:kTA

ちなみに話の年月は、リサーナがエドラスに飛ばされる一年と半年前。

第一章
=始まりの地1=

ここはとある町のとあるギルド。
このギルドにいる少年が、後に、ある一つのギルドと、そのメンバーと共に、歴史に名をのこすであろう。

今少年のいるギルドの名はフェザーレディアント、ごくごく小さいギルド。

今日もせかせカと働くギルド。

そんな時、一人の少年がギルドに加入すべく、フェザーレディアントを訪れた。

名はゼフィ。
まだ13、14足らずの少年

ゼフィ「スミマセン、前に手紙でギルド加入した・・」
??「ギルド加入?、あぁ!お前が!、よろしくな!、おれはマスターのクライン」
ゼフィ「ゼフィです」
?「ゼフィ?、下の名前ないの?」
ゼフィ「あ、えっと」

ゼフィは急に話に入り込んできた少女に何て返していいか分からなかった

クライン「名前はリヤ、可愛いだろ〜」
リヤ「はぁ〜、またマスターの悪い癖が、娘にデレデレするのはやめてよね、見っともないな〜も〜。」

と、ため息混じりにリヤは言うと、俺の方を向き、再度、自分で自己紹介をする

リヤ「私はリヤ・ミフィル、マスターの娘なの、魔法は治癒と片手剣よ。」

おれは簡単にリヤへの挨拶を済ませた後、他のメンバーにも挨拶を済ませた。
と言っても、俺やマスター、リヤの他には5人程度しかいなかったけど。

挨拶をすませると、リヤに呼ばれついていった。

リヤにギルドマークを押す場所を訪ねられ、左手の平と返すと。
珍しい場所ね。
と、少々笑いながらながら答えた。
普通、ギルドマークは見やすい場所に着けるものだが、俺の場合、手の平と見えにくい場所だ。

それにしても、リヤはほんと可愛い。
まだ会ってから数分程度しかたっていないが、そのかわいさは十分と伝わる。

長く腰近くまである銀色かかった髪
暖かな抹茶色のたれ目
柔らかそうな唇
綺麗で少しツヤのある肌。
大きな胸......

話はこれくらいにしないときっと読者が怒るからこれくらいにしてストーリーに戻るとしよう。

俺はギルドマークを着けた後、再びマスターのもとに行き、宴に参加した。

夜皆が寝静まった頃、俺はふと目が覚めた。
辺りを見ると、キッチンのある部屋だけ明かりが持っていた。

俺は導かれるようにキッチンへと向かう

キッチンにはあと片付けをするリヤがいた。

リヤ「ごめん起こしちゃった?」

ゼフィ「いや、別にちょっと目が覚めたから、それより、こんな時間まであと片付けか?、明日でいいじゃねーか?」
リヤ「それがそうもいかないの、明日は村のお祭りでみんな忙しいから」
ゼフィ「へぇ〜祭りなんてあるだ」
リヤ「えぇ、一季節に一度、その季節独特のお祭りがね、今は夏だから〜、プールとか、かき氷とか、魚のつかみ取り対決とかやるわよ」
ゼフィ「へぇ〜、面白そうだな!....あ!、そうだ!、案内してくれよ!」

俺が言うと、リヤは少し頬を赤らめ、「うん」と答えてくれた

鈍感な俺に、どうしてリヤの顔が赤かったのかなど、知るよしもない。

=始まりの地編2=へ続く

3:Zefi:2013/04/03(水) 02:16 ID:Dyk

第一章
=始まりの地2=前編

俺はあれからあと片付けを手伝ってから寝た

次の日の朝
俺が目覚める頃には、みんなもう祭りの準備に取り掛かっていた。
俺も何かしなくては!・と思ったものの、はじめてで何から始めてていいか分からなかったから、とりあえず、リヤに聞いてみたところ。
「とくにすることもないから、ゆっくりしてて」と言われて椅子に腰掛け見ていると・・やっぱり落ち着いてみてられなく、再度リヤに聞く。

ゼフィ「なぁ、やっぱり俺もなにか手伝う」
リヤ「そんなに働きたい?、珍しいタイプね♪」

リヤはクスッと笑いながら、指示してくれた。

どうやら屋台を建てるのを手伝うらしい。

ゼフィ「こおか?」
リヤ「そおそお、そのまま釘打ってって」
ゼフィ「まかせろ!」

ちょうど今、最後の一個をたて終わったとこだ。
俺の手助けもあって、いつもより早く終わったらしい。
俺は昼食をリヤから受け取って、さっさとすませた。

俺がガイドの約束のことで、リヤの所にいくと、彼女も丁度食べ終わったようだ。

ゼフィ「昨日のガイドのことだけどさ」
リヤ「あ、案内のこと?、じゃあ、夕方、日が沈む時刻にギルドの前」

ゼフィ「おう!、じゃあまたあとでな」
リヤ「うん」

俺は日が沈までの間、村を探検した。

そして日が沈みかけた頃、俺はちょっと早くきた。

彼女は五分ほど後に、「ごめん、まった?」と、なんともベタなセリフと共にギルドの前に来た。
彼女は浴衣姿だった

ゼフィ「んじゃ、早速行くか」
リヤ「じゃあ、最初は〜...」

と、彼女は考え出した、どうやらまだ決まってなかったらしい。

俺は「う〜ん」と考え込む彼女に一つの案を出した。

ゼフィ「かき氷食べにいかない?」
リヤ「うん、いいよ!、暑いしね♪」

かき氷屋の前に来てふと思う。

俺はまだ仕事してねぇから金がない!

..と。

そんな俺を見て、彼女は、「おごろうか?」と言った。
彼女のその言葉に、俺は甘えることにした。

男側の俺にとって、女性におごらすと言うのは、少々胸が痛む。
ここは俺がおごるべきなのに...。

何故か鈍感で恋愛感情のない俺は、これは分かった。不思議だ。

嬉しそうにブルーハワイ味のかき氷を食べながら隣を歩く俺を見て、彼女は言う

リヤ「かき氷好きなの?」
ゼフィ「えっと、一応、好きなものなかでも上位かな」

すると彼女は、笑いながら、「かき氷が好きなんだ♪、やっぱりゼフィって変わってる♪」

俺が氷が好きなのは氷の属性も持っているから。
でもリヤは俺が滅竜魔法を持っていることを知らない
事実上、俺の魔法、三聖の滅竜魔法は、ギルドの者には伝えてない、勿論マスターにも、そうしろと、親「竜」に教えられたから。
何故かは知らない。

俺達は、次に魚討伐対決に行くことにした。
点数ごとに景品があるらしく、出てみることにした。

後編へ続く

4:Zefi:2013/04/03(水) 02:17 ID:Xh6

後編

場所は湖の近く。

俺達が会場につくと、丁度戦ってる。
討伐中の人を見ると
どうやら、愛剣か、貸し出しの銅剣で討伐するらしい。
ちなみに相手の魚は、草食らしく、襲うが、くやないらしい、とくに噛みついたりもしないらしく、安心して出場できた。
まぁ、遊び半分で出た対決に、食われたなんてことになったら大変だし。

順番になり、俺は湖の前に立つ

相手は俺が指定した。
三番目に点数の高い
トータスフィッシュ
亀の甲羅のように固い鱗を持つ魚を指定した。

俺は水中に潜ると、早速トータスフィッシュが襲いかかる。

ちなみに俺の戦いは、ラクリマビジョンで会場に打つ出されている。

俺はジャンプし、突っ込んでくるトータスフィッシュの頭を蹴り、避けた。

こんどは尾びれで叩き攻撃をしようとこちらに迫る

俺はラッキーな事に、愛剣があったので、貸し出しの安っぽい銅剣は借りなかった。

俺は愛剣、三聖剣を腰の鞘から引き抜くと、氷の冷気をまとわせ一振りする。

すると、ただの剣の斬撃は、氷の斬撃と化して、トータスフィッシュの尾びれを直撃!

トータスフィッシュの尾びれは氷の斬撃により切断。

会場は歓声をあげた!。

早くもやけくそになって突っ込んでくるトータスフィッシュを、俺は風を剣にまとわせ、うまい具合に渦潮を作り、トータスフィッシュを陸に上げた。

この対決の勝敗は、魚が陸に上がるか、魚が死ぬかの二つ。
敗北条件は自分の気絶

トータスフィッシュを
陸に上げるのと同時に大歓声が上がる。

どうやら、これでも五位らしく、景品は神秘の首飾り。
言わばネックレス。デザインは、十字架で、交差してる部分に、白いダイヤがついている。

俺は歓声を浴びながら観客席に戻ると、リヤがおらず、ラクリマビジョンを見ると。

俺はつい飲み物を吹きそうになった。、いや、ちょっと吹いたかもしれない。

ラクリマビジョンには、無数の小魚と戦うリヤの姿が。

リヤもれっきとした剣士だ、きっと俺や他の対決を見てるうちに、剣士の血が騒いだのだろう。
俺は静かにリヤの戦う姿を見ていた。
避けかた、攻撃の速さ、反射力。
どれをとっても凄かった。
それプラス彼女は、どの魚が一番怪我をおっているかも把握した。
さすがはマスターの娘と言うだけはある。
それだけのスペックを彼女は持っていた。

彼女は無数の小魚の攻撃を、まるで踊るかのように、綺麗にすべてかわす。
それと同時にカウンターで何匹か、貸し出しの銅剣で串刺しにしたり、まっぷたつにしている。..そこだけ見ると悪魔だ。
彼女の戦いは、数十分で片付いた。

得点と順位は..1285P、8位。

俺は出口に行きながら
まぁ小魚じゃあそれくらいかなと思った。



彼女は景品をもらって、出口で待ってる俺の所に来た。

何気なく嬉しそうにしてた、きっと自己ベストだったのだろう。

リヤ「次どうする?、もうそろそろ終わる時間だと思うけど。」
ゼフィ「じゃあ、帰るか?」
リヤ「うん」

と、行き先を決め、歩き出す。

ギルドで俺は、また宴に巻き込まれた。
このギルドはまるで一日中お祭り騒ぎだなぁと心のなかで思った

宴に巻き込まれていると、なにやらリヤが俺の名前を呼び、俺は振り返る。

するとリヤは、俺になにかを差し出す、リボンでラッピングされた...中身は白いリストバンド。
彼女は一日遅れのギルド加入祝いだと、言う。
聞けばリストバンドはさっきの景品立ったようだ。

俺とリヤの回りからは、村の人やギルドメンバーが集まって、盛り上がっていた、ちゃかすものもいれば、殺気じみた視線で睨むものも。

そんな連中はほっといて、俺はなにかお返しをしなければと、考え込む。
彼女に聞いたら「いいよ、別にそんなお返しなんて」と言われたが、お返ししないと気がすまなかったので。
俺は自分が今身に付けている、景品で獲得したネックレスを渡すことにした。
彼女の首に着けてあげると、彼女は照れくさそうに頬を赤らめ、「ありがとう///」
と言った。

そんなこんなで、一日が過ぎた、明日からは仕事だ。

大一章
=始まりの地3=へ続く

5:ナツ:2013/04/03(水) 17:40 ID:w.w

なぁゼフィこれって、オリキャラだけしかだしたらいかんの?
ナツとかリサーナとかだしたらいかんの?

6:Zefi :2013/04/03(水) 19:00 ID:mCc

フフフ、俺はそんか読む人がつまらない小説はかかないぜー!

始まりの地編が終わればみんな出てくるよ!

7:ミラ:2013/04/11(木) 21:02 ID:mY.

ゼフィの小説大好きぃ〜(((o(*゚▽゚*)o)))

8:Zefi :2013/04/12(金) 21:04 ID:8LQ

ありがとミラ!(^o^)/

9:ミラ:2013/04/13(土) 12:50 ID:mY.

ゼフィ
これからも楽しみにしてるよ(((o(*゚▽゚*)o)))
ファイト(^O^)/

10:やよい:2015/08/17(月) 14:34 ID:4gE

こんにちは〜。やよいです。
私下手だし、続くかわかんないけど
一応書いてみるね。
よろしくお願いします。

11:やよい:2015/08/17(月) 16:02 ID:4gE

オリキャラが主人公です。
容姿は、背中までの黒髪に、
幼い顔。性格は優しく、少し強気。
で設定しています。

では、どうぞ。


〜出会い〜

ここはマグノリア。
多くの魔導士ギルドが存在する都市。
私___セイラ・アメリアは、
魔導士ギルドフェアリーテイルに
憧れる一人の魔導士。

そんな私はこの都市にあるという
フェアリーテイルを探して
旅をしていた。

___ドンッ!

「痛っ!」

何かにぶつかった。
見てみるとそれは人間ではなかった。
青くて、小さい、羽のある_____猫?

その猫らしい生物は、
私とぶつかった頭を擦りながら、
ゆっくりと顔を上げた。

『かわいい』

それが私がこの生物に抱いた
第一印象である。

「ちょっとハッピー!?」

聞こえてきた声に顔をあげると、
向こうからすごい勢いで走ってくる
金髪の少女と桜髪の少年が見えた。

二人は私の前で急停止すると、
青い生物に話しかけた。

「ちょっと先行かないでよね。」

「追いかけるの大変だったんだぞ。
 ハッピー。」

「あい。ごめんよナツ、ルーシィ。」

ハッピーと呼ばれたその猫は
少年の頭に乗って羽を____消した。

え!?消えた?なんなのあの羽……。
…なんて思っていると、
私がボーっと立っているのに
気づいた少女に話しかけられた。

「あれ?貴方は?」

「さっきオイラとぶつかった子だよ。 さっきはごめんね。」

「あ、こちらこそごめん。」

私は頭を下げ終わると、
自己紹介をすることにした。

「私、セイラ。一応魔導士なの。」

「オイラはハッピー。よろしく!」

「俺はナツだ。よろしくなセイラ。」

「私はルーシィ。あ、ちなみに
 私達も魔導士よ。」

簡単な挨拶を終え、
私はある質問をした。

「ねぇ、ハッピーって猫…だよね?
 なんで羽があるの?」

「オイラはエクシードなんだ。
 エクシードは皆この羽を使えるんだ よ。」

「へぇ、面白いね。」

すると次は私への質問が。

「セイラは何の魔法を使うの?」

「私?水の滅竜魔法だけど…」

「「「滅竜魔法!?」」」

三人はそろって驚いた。
そんなに珍しいのかな?
するとナツが目の色を変えて
聞いてきた。

「じゃあお前の親は竜なのか!?」

「親?いいえ。私の親は人間よ。
 幼い頃ラクリマを体に入れたの。」

「そうなのか…。」

私が答えると、ナツは残念そうに
うつむいた。
ふと、ルーシィが呟く。

「ラクサスと同じ第二世代…。」

「ラクサス?」

「セイラと一緒で、ラクリマを体に入 れた雷の滅竜魔導士よ。」

「へぇ、雷かぁ…。」

雷もかっこいいかも…と
私は少し考え込む。

「それで私の魔法は…」

次はルーシィが魔法を紹介
してくれるようだ。

「…精霊魔法よ!」

「精霊魔法…?」

「鍵を使って異界の精霊を呼べるの」

「精霊かぁ。珍しいね。」

「まぁね。」

続いて私はナツの魔法を聞き出す。

「じゃあナツの魔法は?」

「俺は火の滅竜魔法だ。」

「え…私と同じ魔法?」

「でも俺は本物の竜に教わったんだ。 第一世代ってやつらしい。」

「本物の竜に!?本当?」

「あぁ、俺の父ちゃんでイグニール
 っていうんだ。」

「いいなぁ〜。」

私の親は人間だ。
別に不満があるわけじゃあないけど
やっぱり竜が親なんてかっこいい
…なんて思ってしまう。

「あ、そうだみんな。」

「「「ん?」」」

「フェアリーテイルってどこにあるか 知ってる?」

私がそう聞くと、三人は顔を見合わせ
笑い出した。

「え?どうしたの?」

思わず心配になる私。

「いや、悪りぃ。だってよ…」

ナツがそういうと、三人は集まって、
ナツは右肩を。ルーシィは右手を。
ハッピーは背中を私に向けた。
そして笑顔で言ったのだ。

「俺(私)(オイラ)たちが
 フェアリーテイルの魔導士
 なんだ!」

彼らは誇らしげに掲げた。
そう自分の体に刻まれた、
『妖精の尻尾』の紋章を。

「え、えええええええ〜!?」

街中に響く私の声。
これが私と三人の出会いだった。

            つづく。


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