☆FAIRY・TAIL が小説11☆

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:Zefi :2013/04/03(水) 16:53 ID:so6

祝11!

ルールは簡単〜♪

フェアリーテイルの小説をかこーう!

あげられた小説には感想をかこーう!

よーしみんなきいていこーう!

2:姫柊:2013/04/03(水) 16:55 ID:5XA

ゼフィさん乙です!!

3:姫柊:2013/04/03(水) 17:22 ID:5XA


桜火の鼓動~序~
PEAHSE3[妖精再び]

☆その日の夜☆

「改めてよろしくお願いします」

「という訳だ^^」

こうなった訳は……
その日の昼………

「くそっ!覚えとけ!!!」

「またなぁあwwww」

「あ、あの……」

「ん?」

たまらず私はその人に話かけた、

「あなた……火竜じゃ…」

「おぅっ、だけど見ねぇ顔だなお前」

「あ、昨日加入させて頂きました、
キト・アレイヴです」

「そうなのか、宜しくな…で横のお前は?」

「今さっき加入させてもらったシン・ハーネだ」

(早っ!?え!?ナツさん達戦ってたのに!?)

「おぅよろしくな!」

で、今に至る(至ってねぇよ(殴))
今、ギルドのテーブルに要るが
奥から…
金髪、露出魔、鎧、白猫、幼……少女、青猫、ナツさんの順で
座っている

「ルーシィよ、宜しく^^」

「グレイ・フルバスターだ宜しく」

「エルザ・スカーレットだ宜しくな」

「シャルルよ宜しくね」

「ウェンディです、こちらこそ宜しくお願いします」

「オイラはハッピーだよ宜しくね^^」

と紹介してくれたので名前が分かった

「魔法は何を使うんだ」

と、露出魔、もといグレイさんが聞いてきたので、

「幻術魔法と滅剣魔法です」

「ん?滅剣魔法?聞いたこと無い魔法だな」

「そりゃあそうですよ、私フィオーレ出身じゃないですから」

「俺とキトはフィオーレより南の海に浮かぶ島から入れる
水中のピラミッド内にある国の
アトランタという国から来たんですよ
国を転々として」

「へぇ〜でもモンスターとかいるの?」

「まぁ、水中のモンスター中心ですけど」

私達はそれから色んな事を話してから一回、
借家に帰った…

「「ただいまぁ〜」」

誰もいないが、決まり事のように言って入った

「疲れたぁ……」

「確かに、色んな事ありすぎ……」

「寝よ……今はもう何も考えたくない……」

「うん……」

早く朝にならぬか…と思いながら就寝した…
翌日、あんなになるとは知らずに…

桜火の鼓動~序~end

次回

桜火の鼓動~煌~
PEAHSE1[碧天の悪魔]

4:Zefi :2013/04/03(水) 17:35 ID:4SU

10で書いて小説について感想お願いします!

5:ナツ:2013/04/03(水) 17:43 ID:w.w

姫柊の小説のグレイの表現がおもろいわ〜露出魔はうけるわー

6:姫柊:2013/04/03(水) 17:45 ID:5XA

なんか………
言うことが見つからないくらいすごいよ………と思う

7:姫柊:2013/04/03(水) 17:47 ID:5XA

>>5
前スレの説明で口が悪いという風に書いてあったのでそういう
感じであらわしました^^

8:エレナ:2013/04/04(木) 08:37 ID:0wA

入らせてもらってもいいですか?

9:レナ:2013/04/04(木) 08:59 ID:0wA

続き

レナ「ん〜....どうしよう....」

ルーシィ「?どうしたの?」

シュリ「なんか、剣咬の虎にはいろうか迷ってるらしいよ」

ルーシィ「え!?何で!?」

ここにゃん「スティングに誘われたんでしょう」

レナ「う.....「おーい!レナ〜!!」この声....」

タッタッタッ

スティング「どうだ?決めたか?」

レナ「えー....わかn「何、うちの奴に手ぇ出してんだ!」邪魔、ナツ」

続く

たっ

10:レナ:2013/04/04(木) 09:25 ID:0wA

続き

レナ「よーし、スティング!外に出よう!」

スティング「お、おう」

レナ「はい、行こう!」

ルーシィ「あーらまー」

外では



レナ「んでどうする」

続く

11:レナ:2013/04/04(木) 10:17 ID:0wA

続き

レナ「よーし、スティング!外に出よう!」

スティング「お、おう」

レナ「はい、行こう!」

ルーシィ「あーらまー」

外では



レナ「んでどうする」

続く

12:ミラ:2013/04/04(木) 14:13 ID:mY.

お久です(・ω・)ノ

13:レナ:2013/04/04(木) 17:32 ID:0wA

続き

レナ「ていうか、何であんたは私を誘おうとしたのよ」

スティング「そ、それは.....」

レナ「それは??」

スティング「お、お、おおお前が.......す.....」

レナ「す??」

スティング「ま、まあこの話は別としてはやくきめろよ」

レナ「??.....わかった」

ギルドにて

レナ「うーん.......」

グレイ「あいつぁさっきからなに考えてんだ??」

ミラジェーン「剣咬に誘われたらしいわよ」

ここにゃん「うちのギルドに入らないかって」

グレイ「はぁ!?」

アリア「あ、グ、グレイおにいちゃ...「それで好きだっていいかけたのよ」はぁ!?」

ミラジェーン「あら、どうしたのアリア」

アリア「グレイお兄ちゃん!!」

グレイ「??」

アリア「グレイお兄ちゃんはレナの事が好きだったの!?」

グレイ「え!?ばっ、ち、ちげーよ!!誰があいつなんか....////」

ミラジェーン「あらあら」

続く

14:シュリ:2013/04/04(木) 23:25 ID:yAo

お久しぶりです。
なかなか来られなくてゴメンなさい。

祝11☆おめでとうございます!!

日曜日には小説書けると思うので、感想等宜しくお願いします。

15:レナ:2013/04/05(金) 08:15 ID:0wA

妖精学園続き

ルーシィ「んで、材料はなにかってくればいいの??」

シュリ「お肉五十、野菜30あとは色々」

レナ「ケーキは私が作りますからルーシィとシュリは買い物をしてくださいませ」

『了解』

数分後

エルザ「よしみんな、準備は出来たか」

『出来ました』

ナツ「お、うまそうじゃねえか!!」

グレイ「肉多くねえか??」

レナ「男子のものもこられたことですし乾杯といきますわね」

エルザ「転校生ジェラールくんにーーー乾杯〜!!」

『乾杯〜!!』

続く

16:レナ:2013/04/05(金) 08:33 ID:0wA

13話

レナ「........」

ルーシィside
(レナ......外から帰ってからずっと無言ね.......行ってみようかしら........)

レナ「.........」

アリア「ミューシィ、レナと何かあったの.....??」

ミューシィside
私がレナに話した秘密-----それはまだ教えられない、でも、レナも何で記憶がないのか教えてくれた

『私は始まりの記憶がない』

レナはそう言っていた。

ルーシィ「レナ!!」

レナ「.........」

ルーシィ「レナ?」

ルーシィ「顔、上げて?」

ルーシィside

やっぱりね....

レナが顔を上げると

泣いていた.....

レナが「ヒック、ヒック.....ル....シ....??」

ルーシィ「どうしたの??」

レナ「ううん、何でもない」

『ザワザワ』

レナが泣いていたから皆がレナを見てる

ナツ「おーい、ミラ!!仕事、仕事!!」

ミラジェーン「それどころじゃないわよ」

ミラ!!続きお願い!!

17:レナ:2013/04/05(金) 08:38 ID:0wA

新しい小説でぇーす!!

18:レナ:2013/04/05(金) 08:48 ID:0wA

あと、ここにゃん、音にゃんに変わったよね、小説でも変えとくわ

19:レナ:2013/04/05(金) 14:26 ID:0wA

小説の妖精学園で決めたいことがあります。
エルザはジェラールが好き
シュリはナツが好き&ここにゃんもナツが好き
ジュビアはグレイが好き&ミラもグレイが好き
レナとルーシィはいません

ナツはレナが好き
グレイはミラが好き
ジェラールはシュリが気になるらしい

20:レナ:2013/04/05(金) 17:36 ID:0wA

新しい小説↓
【君との約束を守るため】
です

21:レナ:2013/04/05(金) 17:46 ID:0wA

ちなみに設定

レナ•アレクサンド
ごく普通の女子高生、と思いきや超お嬢様高校生
始まりの記憶がないらしく記憶喪失
クールな美少女でドS
可愛い:美3/9

シュリ•ティアラ
ごく普通の女子高生
レナの大親友
お馬鹿な可愛い子
可愛い:美8/2

ミラ•カトリーヌ
ごく普通の女子高生
レナの大親友
頭のいい眼鏡っ子
可愛い:美10/3

くらい
この三人は転校生の設定です。
ナツ、グレイジェラールは妖精学園トップ3
ルーシィ、エルザ、ウェンディも妖精学園トップ3

22:レナ:2013/04/05(金) 17:54 ID:0wA

新作↓

ハッピー「あい、今日は転校生が来ています」

シュリ「シュリでぇーす!!」

ミラ「ミラです、よろしくお願いします」

レナ「レナです、よろしく......」

女「すいませーん、聴こえないんですけどwww 」

レナ「レナです、よろしく」

ルーシィ「もう二回もしないでくれる?勉強の邪魔」

女「ぷ、ルーシィ様に言われてるwww 」

シュリ「あんまり、勉強すると老けるよwww 」

ルーシィ「んなぁっ!!」

続く

23:レナ:2013/04/05(金) 22:01 ID:0wA

続き

ルーシィ「何、アイツ等!!」

レナ「シュリ....言い過ぎ......」

ミラ「でも、勉強ばっかりやってたら、本当に老けるよ」

レナ「まあ、ね、あなた」

ルーシィ「何!!」

レナ「本当に勉強ばっかりやってたら老けるわよ、それ以上に、老けた証拠」

ルーシィ「ぬぬ.......」

レナ「まあ、せいぜい頑張らない方がいいわよ」

ガタン

レナ達が座った音

レナ目線
隣がいない.....
何でだろ..

ナツ「ヤッベ、マジで遅刻した!!」

グレイ「だからいっただろ!!」

続く

24:ミラ:2013/04/05(金) 22:50 ID:mY.

リレー小説(・ω・)ノ

第14話

ナツ「何でだよ!」
ミラ「まわりを見なさい‼」

アリア「ミューシィ、どうしたの⁉」
ミューシィ「…言っていいの?」
アリア「頼って…。」
ミューシィ「………。」
アリア「‼」

レナ「ひっく、ひっく…」
ミラ「こたっちにいらっしゃい」
レナ「…。」

レナパス

25:ミラ:2013/04/05(金) 23:01 ID:mY.

ごめん…>_<…
短かった(ーー;)

26:レナ:2013/04/06(土) 08:25 ID:0wA

リレー小説15話

ミラ「何があったの??」

レナ「言えない。」

ルーシィ「私達じゃあ頼りにならないの?」

レナ「そういう訳じゃない。」

ルーシィ「だったら何でいってくれないの?」

レナ「ミューシィだけには言った。」

ミラ「だったら何で私達にはいってくれないの?」

レナ「それは......うっ!!」

レナ目線
頭が.....

ズキンッ

レナ「いたっ!!」

ルーシィ「ちょっと大丈夫!?」

ミラ「ウェンディ!!」

ウェンディ「はい!」

ミラパス!!

27:ミラ:2013/04/06(土) 15:18 ID:mY.

第16話

ウェンディ「レナさん!」
ミラ「ウェンディ、どう?」
ウェンディ「危ない状況です…。」
ルーシィ「どうにかできないの?」
ウェンディ「私の力だけじゃあ…どうにも…。」
ルーシィ「ミューシィとアリアがいるわ!」
ミラ「だけど、ミューシィは…。」
ルーシィ「だけど…。」
ミラ「気持ちは分かるわ…。」
ルーシィ「…。」
ミラ「私達はできる限り、全力でやるの!
できなくったって、やらなきゃできない事もあるわ!」
ルーシィ「ミラさん…。」

アリア「…。」
ミューシィ「言って大丈夫だった?」
アリア「…大丈夫…。」
ミューシィ「…。」
アリア「相談したい事は言って…。
自分一人で抱えこまなくったて、いいんだよ…。」
ミューシィ「…ありがとう…。」
アリア「レナの方に行こう!」
ミューシィ「うん!」

ガチャ

ミラ「?」
ルーシィ「ミューシィ!」
ミューシィ、アリア「レナ?!」
ウェンディ「レナさん、今、危険な状態なんです‼」

レナ、パス!

28:レナ:2013/04/06(土) 15:42 ID:0wA

17話

レナ___

誰?あなた

僕だよ______

誰?

カリアだよ____

え......?

久しぶり____

何で..

あ、もういかなくちゃ.....

え......

バイバイ

いや.....行かないで!お願い!!

レナ「行かないで....お願い....」

ポロポロ..

ミラ「泣いてる....」

ミューシィ「あたしのせいだ...」

アリア「ミューシィ!!」

ミューシィ「あたしのせいで.....」

ルーシィ「ミュー.......シィ.......??」

ミラ「何.......この魔力....」

アリア「ダメ!!ミューシィ!!」

ミューシィ「あたしの......せいで.......」

アリア「ミューシィ!!」

ミューシィ「あぁぁぁぁぁぁぁ!!」

レナ「消えないで......カリア......」

ウェンディ「カリア.....?」

ミラパス!!

29:ミラ:2013/04/07(日) 15:30 ID:mY.

第18話

アリア「このままじゃ、二人とも消えちゃう!」
ルーシィ「ミューシィ!」
ミューシィ「いやぁぁぁぁ!
お姉ちゃん、はなして‼」
ミラ「レナ、大丈夫?!」
レナ「カリア…カリア…。」
アリア「熟睡!」

アリアはレナに魔法を放った。

レナ「スゥー、スゥー」

レナは気持ち良さそうに寝た。

ミューシィ「私が、レナを…!」
ルーシィ「ミューシィ!」
ミラ「ミューシィ、しっかりして!」
ミューシィ「私が、私が、レナを苦しめたんだぁぁぁぁ‼‼」
アリア「ミューシィ!」
ミューシィ「‼」
アリア「何で、自分のせいにしちゃうの?」
ミューシィ「そうだ…私は…」
アリア「自分一人で抱えこまなくったていいって、言ったでしょ?」
ミューシィ「うわぁ〜ん‼」
ルーシィ「まったく…」
ミラ「いいじゃないの…」

続く

レナパス!

30:レナ:2013/04/07(日) 20:55 ID:0wA

19話

ウェンディ「そう言えば....」

ミラ「どうしたの?ウェンディ」

ウェンディ「レナさんが泣いていたとき....カリアと寝言で言っていました」

ルーシィ「カリア....?」

アリア「ミューシィ.....心当たり.....ある??」

ミューシィ「ううん、ない。」

ガタン

ルーシィ「誰っ!?」

レナ「水....」

ミラ「はい」

ルーシィ「ねぇ.....」

レナ「何?」

ルーシィ「カリアって....誰?」

レナ「.............んざい」

ルーシィ「?え?」

レナ「私の友達みたいな存在で仲間のような存在で恋人的....存在

ミラパス!!

31:ルナハ ◆Wtfw:2013/04/08(月) 14:32 ID:nJ.

面白い話書くねー

ナ「お、おい:(;゙゚'ω゚'):、ウェンディ?
ウェンディは、あぐらをかいて座っている。
ウ「ウェンディ様つってんだろ!」
グ「おい、いい加減にしろよ!ウェンディ!」
そういったグレイの顔に、酒ビンが直撃!
ウ「誰に口聞いてんだよ!」
ウェンディがおかしくなったのは、一時間前___



ウェンディは、風邪で寝込んでいた。
そのウェンディにナツが変な薬を
飲ませた為、副作用でこうなった。

ル「一体どうなるのぉーーーーー!?」
ウ「ルーシィ!食物持って来い!」
ル「はっ、はい!」
続く
コメントくださいネ!

32:レナ:2013/04/08(月) 15:07 ID:0wA

》31
いやいや誰?

33:レナ:2013/04/08(月) 15:20 ID:0wA

》31
しかも面白くない=文才無さすぎ

34:ルナハ:2013/04/08(月) 19:25 ID:agI

がっがーーーん!!!

35:ナツ:2013/04/09(火) 22:54 ID:w.w

レナ言い過ぎやぞ‼

36:tFCY ◆CEbc:2013/04/10(水) 18:45 ID:9hQ

面白くない 文才無さすぎ

言い過ぎです、相手の気持ちにもなって下さい。
もしも、下手でも。

仲良く、いいアドバイスをする。

とか、あるんじゃないんですか?

書き禁なっても自業自得ですよ。

無駄レスすいません。

あと、アンクだよ。

37:ミラ:2013/04/11(木) 20:47 ID:mY.

第20話

アリア「で、そのカリアって人はどこのに?」
レナ「…分からない…」
アリア「そう…」
レナ「…」
ミューシィ「か、彼氏…」
アリア「ミューシィ!?」
ミューシィ「ボー」
ルーシィ「ミューシィが壊れたぁ〜!」
ウェンディ「…/////」
ルーシィ「ウ、ウェンディ⁉」
アリア「二人とも重症。」
ルーシィ「冷静にいう事?」
ミラ「しかし、カリアが気になるわ…」
アリア「確かに…」
レナ「…」
ルーシィ「何か…」
アリア「そのうち、分かる…」
ミラ「まぁね」
アリア「レナ、もう少し休んでて…」
レナ「…ありがと…」
ルーシィ「…」
アリア「一応、回復魔法をかけてあるから…」
レナ「そう…」
アリア「明々後日には治るはず…」
レナ「で、この二人いいの?」
アリア「うん?大丈夫だよ!」
レナ「‼」
ミラ「じゃあ、後でね…」
レナ「うん…」

レナパス

38:ミラ:2013/04/12(金) 18:40 ID:mY.

第21話、書きたいかも

39:ミラ:2013/04/13(土) 20:19 ID:mY.

第21話

ミラ「…カリア…ね」
ルーシィ「やっぱり、知りたい!」
アリア「だめ!
レナを休ませて!」
ミラ「ルーシィ…」
ルーシィ「ミラさん…」
アリア「私だって知りたいよ!
レナの事だって…!」
ルーシィ「アリア…」

レナ「どうしよう…」

40:ミラ:2013/04/15(月) 21:18 ID:mY.

第22話

レナ「私、大丈夫かなぁ…?」
アリア「大丈夫?」
レナ「どうしたの?」
アリア「タオル交換しに来たの…」
レナ「そう…」
アリア「どうかしたの?」
レナ「ううん…
なんでもない…」
アリア「なんかあったらいってね?」
レナ「うん」

ガチャ

レナ「誰か来た」
アリア「まってね…」
グレイ「アリア、エルザ見てないか?」
アリア「ハートクロイツ社に行ったよ」
グレイ「そうか…」

グレイが出て行った

レナ「クスクス」
アリア「どうしたの?」
レナ「なんでもない…クスクス」
アリア「?」
ミラ「あら、アリア、ちょっといい?」
アリア「はい」
ミラ「あの…」
アリア「断って下さい…」
ミラ「早くもギルド移籍依頼くるとわ…」
アリア「なんで私なのか…」
ミラ「普通、移籍なんてないのに…」
アリア「送って来たのが…なんて、変態が多いところに行きたくないわ」
ミラ「ミューシィにも来てるわ…」
アリア「断って下さい!」
ミラ「当たり前よ!」
アリア「想像するのが怖いわ…」

41:ナツ:2013/04/15(月) 22:20 ID:w.w

久しぶりーってしけとるなぁー

42:ミラ:2013/04/21(日) 19:44 ID:mY.

第23話

レナ「アリア!」
アリア「何?」
レナ「ミューシィがおきたよ!」
アリア「まって」
ミラ「レナ」
レナ「はい?」
ミラ「ギルドに慣れて来た見たいね!」
レナ「そ、そうですか?」
ミラ「ええ」
アリア「ミューシィ…」
ミューシィ「ぽへぇー」

ダメだこいつ…

アリア「睡眠」
ミューシィ「くかぁ〜」

いびきが…
これでもハートフィリア財閥の娘…?
ウケる

ルーシィ「アリア…」
アリア「?」

ガシッ

アリア「⁈」

首を掴まれてる!
くるしぃ…
誰か助けて…

アリア「ルーシィさん…」
ルーシィ「嘘よ!」

軽くなった

ルーシィ「ちょっと、トイレに来て…」
アリア「は、はい…」

何か、おかしい…
ルーシィさんはこんな事…

トイレに着き、個室の鍵が閉められた。

ルーシィ「ごめんね…」
アリア「!」
ルーシィ「私の意思じゃない…」

何言ってるの?

ルーシィ「クスクス」
アリア「⁈」

な、何⁈
意識が…

ルーシィ「あはは!」

ボンッ

?「後は、ミューシィ・ハートフィリアだけ」

43:ミラ:2013/04/21(日) 20:04 ID:mY.

第24話

ルーシィ「ミューシィ!」
ミューシィ「お姉ちゃん…」

にやっ

このまま行けば…
あの方に…

ばっ

ミューシィ「‼」

あれ?
お姉ちゃん!
何するの?
お姉ちゃん!
お姉ちゃぁ〜ん‼

ルーシィ「やった♪」

ボンッ

?「うふふ…」
グレイ「お〜い」
?「グレイ・フルバスター⁉」
グレイ「誰だ?」

誰だ?
こいつ…

ミューシィ!?
そういえば!
アリアは…⁈

グレイ「アイスメイク アロー!」
?「ふん!」
グレイ「アイスメイク ハンマー!」
?「くっ!」
グレイ「どうだ!」
?「フラワートルネード!」
グレイ「くそっ!」
?「バイバイ」

44:アリス☆:2013/04/21(日) 22:46 ID:mY.

感想、下さい!
ちなみに、ミラです(・ω・)ノ

45:シュリ:2013/04/28(日) 06:13 ID:yAo

お久しぶりです!!
上げときますね。

46:おとね:2013/04/28(日) 08:48 ID:Ae.

久しぶり!

47:音願:2013/04/28(日) 10:24 ID:Ae.

上わワタシだよぉ〜
おとにゃんだよ
全部統一しようかな?と思っておとねにした

リレー小説

第25話

お姉ちゃん・・・

お姉ちゃんまで・・・

もうやだ!誰も信じられない・・・

アリア「ミューシィ!ミューシィ!」
ミューシィ「アリア・・・?」
アリア「大丈夫?」

アリアがミューシィに近づいた

ミューシィ「いや・・・いや!来ないで!」
アリア「ミューシィ?」
アリア「さっきのでおかしくなっちゃた?今なおしてあげるからね」
ミューシィ「やだ!やめて!」

アリアだけどアリアじゃないかも・・・と思うと怖い
信じられない・・・

その頃ギルドでは

グレイ「・・・ということだ」
レナ「ルーシィは操られていた・・・ということね」
グレイ「ああ」
ルーシィ「ミューシィとアリアちゃんは?」
グレイ「つれて行かれた・・・」
ナツ「こうなったらのりこむぞ」
グレイ「そうだな」
ルーシィ「ちょっとまって作戦考えなきゃ」
ナツ「いーだろそんなの」
ルーシィ「大事なことよ変にのりこんで2人になにかあったら・・・
     ミューシィはただでさえ気弱なのに・・・」
レナ「2人なら平気な気がする・・・」

その頃

信じられない・・・

昔みたいになってしまうと思うと怖い

そうなるなら・・・

誰も信じないほうがずっとまし

48:音願:2013/04/28(日) 10:27 ID:Ae.

それでわ伝えたかった書きます♪

「伝えたかった・・・」第15話

大好きだよ!

妖精の尻尾のみんな

ナツ・・・

いままでも これからも・・・

悔いはないもの伝えられたし

なにより大切な仲間を助けられた

私はもう幸せになれないの

だから私は・・・

好きな人

ナツの幸せを願ってる

さようなら・・・

続く

49:アリア☆:2013/04/28(日) 22:56 ID:mY.

第26話

アリア「ミューシィ…」
ミューシィ「…」

信じない…
絶対に信じない…
誰も…
お姉ちゃんでも…
信じれない…
信じられない…
わたしわ、ひとりでいい…
でも、みんながいたから…
『今の私がいる』
どうしよう…
「誰も信じなくていいんだよ」

だ、誰⁈
信じなくていいの?
「そう、信じなくていいの」
本当?
「本当」
私、信じなくて…
「だめ!」

な、何⁈
「あなたは、今の自分をつくるのにみんながいたから、今の自分いるんじゃないの?」
そうだ!
信じなきゃ!
何迷ってんの?
私!

50:おとね:2013/04/29(月) 09:55 ID:Ae.

第27話

信じたい・・・

でももうやだ・・・

信じたら昔のように裏切られる

怖い信じている人に裏切られるのが

「信じなきゃ苦しむこともなくなるよ」

苦しみたくない・・・

「信じなきゃ!」

心をとざしてしまったあの頃にわもう戻りたくない・・・

ワタシわ弱い・・・

アリアやお姉ちゃんみたいに強くない・・・

なんの役にもたたない

なんでかな?

どうしてこんなに弱いのかな?

ワタシを必要としている人わいるのかな?

「私わあなたを必要としている」

「嘘よ!」

ワタシわせめてみんなを守る力がほしい

「みんなを守る・・・かどうする?君の力を貸してくれたら
 アリア・フルバスターは逃がしてあげるよ」

アリアを・・・?

「それに妖精の尻尾にも危害は加えない」

了承シマス!

ワタシの力を貸しマス

お願いもう大切な人を失いたくないから

「いいだろう」

アリア「?」

アリアの近くに魔法陣が現れ一瞬にしてアリアが消えた

アリア「あれ・・・?ミューシィ?」

ミューシィ「アリア・・・」

「条件を了承してくれて助かった」

「それで・・・君の力・・・音の鍵を・・・ね」

ミューシィ「なにに使うんデスカ?」

「黒の世界」

ミューシィ「黒の世界って・・・」

「そう世界を滅亡させる魔法」

ミューシィ「そんなの・・・力を貸しマセン」

「いいの〜?妖精の尻尾がどうなっても?」

51:おとね:2013/04/29(月) 11:07 ID:Ae.

第28話

大好きな妖精の尻尾・・・

力を貸すしかないの?

こうなったら・・・

倒すしか・・・

魔法わ・・・

闇魔法?

ミューシィ「バトルしてください!」

「バトル?君が?」

ミューシィ「もし負けたら力を貸しマス」

「勝ったら?」

ミューシィ「力は貸しません」

「おもしろそういいわねやってみようじゃないの」

「あんたなんかに私が倒せるとでも?」

ミューシィ「ワタシにだって倒せます」

「無理無理今まで一人で倒せた?」

ミューシィ「今までわでしょ?」

ミューシィちょいブラックモードON

ミューシィ「音竜の咆哮」

「闇魔法防御」

ミューシィ「甘いデスよ!音竜の翼激」

「うわぁぁぁ」

ミューシィ「音声歌曲激」(いんせいかきょくげき)

「うわぁぁぁぁぁ」

ミューシィ「よくその程度で言えましたね♪」

52:アリス☆:2013/04/29(月) 12:31 ID:mY.

音竜魔法分からない…
ま、わかんなくてもかけるさ!

53:アリス☆:2013/04/29(月) 13:19 ID:mY.

第29話

ミューシィ「音竜の翼撃‼」

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼」

ミューシィ「哀れな人間ですね♪」

これから、どうしよう…
道わかんないし…
なんで、こんな体質に…

その頃…

ギルドメンバー「な、なんだぁ⁈」
ミラ「人の形…?」

突然現れた謎の光は人らしき形に変わっていった。

グレイ「いや、人だ…」
ナツ「こんな時になんだよ⁈
‼」

ナツは謎の光を見て大きく目を見開いた。

ナツ「…ア…リア…?」

ナツの一言を聞いたメンバーは驚いた。
光は人の形になった。

パンッ

光からアリアが出てきた。

グレイ「アリア!」
メンバー「嘘だろ⁈」

ギルドメンバーはみんなパニック。

ウェンディ「回復魔法‼」
ナツ「しっかりしろ!」
ミラ「アリア!アリア!」
グレイ「なんで、アリアだけ…」
アリア「…ん…?」

ここは…?
ギルドの中…?

グレイ「だいじょぶか?」
アリア「!
ミューシィ!」
グレイ「落ち着け」
ミラ「何があったの?」

54:おとね:2013/04/29(月) 18:31 ID:Ae.


ミューシィ「アリア!レナ!」
アリア「うん」
レナ「いくよ…」
『祝30話』

第30話

アリア「…ということ」
レナ「………」
いったほうがいいの?
言わない方がミューシィのため?

そのころ♪

あ〜もう!
方向オンチにもほどがあるわよ!
ここどこよ!
あ〜わかんねぇ(←まだ少し残ってる)
勢いであんなことしちゃったけど…
さっきの方大丈夫かな?

ギルドでは

ルーシィ「ミューシィ…」
レナ「みんな!」
アリア「レナ!まさか…」
レナは首を降る
レナ「ミューシィを信じよう!」
アリア「そうね」

そのころ

あ!そっか!
音の辞書に聞けばいいのか♪
ミューシィ「音楽魔法音の辞書」(サウンドディクショナリー)
ミューシィ「こっちで…
      ここから降りろと…」
下は崖
そこから降りればギルドに近づく

55:アリス☆:2013/04/29(月) 18:33 ID:yw2

塾の休み中…
助けて

56:アリス☆:2013/04/29(月) 21:53 ID:mY.

IDが変わってるよ!

おとね、いい感じですね♪

57:アリス☆:2013/04/30(火) 01:31 ID:mY.

第31話

ズルッ

ミューシィ「‼」

ドッテーン

ミューシィ「いたた…」

どんだけどじっこなのよ!
なんて、私わ不幸な女の子なのかしら…
なに、バカな事考えてるの!
早くギルドに帰らなきゃっ

58:アリス☆:2013/04/30(火) 01:32 ID:mY.

短いけど…wwwwwwwwwww

59:おとね:2013/04/30(火) 18:01 ID:Ae.

続き☆

第32話

も〜!
自分にイライラする
方向オンチってほんとやだ!

ん?

あれって!

ミューシィ「マグノリア!ラッキー」

着いた〜
よかったぁ〜

ギィィィ

ギルドの扉を開ける

ルーシィ「ミューシィ!よかった」
ミューシィ「お姉ちゃん…アリアわ!?」
ミラ「こっちよ」
ウェンディ「回復魔法かけているんですけど…」
ミューシィ「ワタシが…」
ミューシィ「癒しの音…」

60:ナツ:2013/04/30(火) 20:05 ID:w.w

久しぶり〜結構、小説書いてるじゃん!
というか、メンバー減ってない?

61:シュリ:2013/04/30(火) 20:25 ID:yAo

ナツ!!久しぶりです♪♪
私も思います…。
前よりかなり人が減ったような…。

ナツは小説まだ書かないのですか?

62:おとね:2013/05/01(水) 18:18 ID:Ae.

ナツもシュリもお久!
みんな受験かな?

63:シュリ:2013/05/01(水) 20:01 ID:yAo

なかなか来られなくてゴメンなさい…。
部活が延長してて…。
もう少しで終わるので、それまで待っていて下さい!!

64:おとね:2013/05/02(木) 17:01 ID:Ae.

部活本格入部!!!
テニス部に入ったよ
シュリがんば!

65:アリス☆:2013/05/04(土) 22:08 ID:mY.

ひさぁ〜( ̄▽ ̄)
吹奏楽部だよぉ〜
先輩とめっちゃ仲いいww

66:おとね:2013/05/05(日) 11:33 ID:Ae.

連続でごめん
☆33話☆

ピタッ

ミューシィの動きが止まった

ルーシィ「ミューシィ?」

もし…もしみんな本当のみんなじゃなかったら…

怖い!怖い!怖い!!!

ルーシィ「ミューシィ?」

ルーシィがミューシィに近づく

ミューシィ「ぃや…」

ルーシィ「大丈夫?」

ミューシィ「ぃや…」

ルーシィ「ミューシィ?」

ミューシィ「ぃや…」

ミューシィの息づかいが荒くなる

苦しい…辛い…信じたくない…

魔力が…

ああ…ああ…ああ!!

ミューシィ「いやぁぁぁ!!!」

ルーシィ「ミューシィ!?」

アリア「あ…れ…ミューシィ」
目覚めたアリアが問いかける

ふらっ

ミューシィは倒れた

アリア「ミューシィ!」

グレイ「おいアリア!お前もまだかいふくしてねぇのに!」

ワタシわもう誰も信じたくない…

自分を閉ざしたあの頃に戻ってしまう…

gdgdです…

67:ナツ:2013/05/09(木) 23:33 ID:w.w

おとねもテニスか〜
俺と一緒やな!俺は高校入試終わるまで小説は書けんと思う。気が向いたら書くかも

68:おとね:2013/05/10(金) 18:56 ID:Ae.

テニス部練習多くて大変…
明日ほんとわ試合だったけど雨らしく延期で練習だって…
小説最近書いてないし…

69:恵:2013/05/20(月) 21:34 ID:Ae.

名前かえました
元おとねです

70:ルーシィ:2013/05/25(土) 17:07 ID:3cw

初めまして!いきなりですが。
初めて小説書かせていただきます。
では、どうぞ。


ここは、フェアリーテイルのギルド

ル(どうしよう!家賃が〜!)
カウンターで座ってる金髪の少女
ルーシィ・ハートフィニア
ルーシィは、いつものよう家賃の事で悩んでいた。
ミ「どうしたのルーシィ?ため息なんかついて。元気ないわね。」
そこへ、カウンターの奥(扉)から出てきたミラ・ジェーンがルーシィに言った。
ル「ミラさ〜んまた今月の家賃が…」
ミ「あらあらそうなの。」
ル「はい…」
ルーシィは、 今にも泣きそうな顔で言った。
ミ「ナツ達を誘ってクエスト行ったら?」
ル「そぉしたいんですけどぉ…」
ミ「そうしたいけど?」
ル「エルザは、S級クエストに行ってて、ハッピーもウェンディ達とクエスト行ってて。」
ミ「シャルルね♪」
ル「はい、それでナツとグレイは…」
ナツとグレイの方を見て、
ル「また喧嘩…」
ミ「まぁ…」
ル・ミ「ちょっと…いやかなりやり過ぎ…」
ミ「マスターが帰って来たら怒るわね」
「…私…止めてきます…」
ミ「お願いね♪」
ル「はい…」
ルーシィは、ナツとグレイの方へ歩いて行った。
ル「あんた達止めなさいよ!やり過ぎよ?!」
ナ・グ「ルーシィ!」

ナツ・ドラグニルと
グレイ・フルバスターが喧嘩を止めた。
この二人は、中が悪い。

…確かにやりすぎだ
あちこちに椅子や机が散らばりほぼ壊れている。

ナ・グ「…コイツが悪いんだよ!ってか真似すんな!!」
ナ「やんのかたれ目やろう!」
グ「上等だ!つり目やれう!」
ル「…止めなさい」
ナ・グ「あい/はい…」
皆(エルザ以外にナツ達の喧嘩を止めれるやつがいた!)
ミ「ルーシィすごいわね♪」
ル「あんた達自分で片付けなさいよ。」
ナ・グ「わーったよ…だから真似すんなー!」




どうでしたか?長くて、すいません。
感想お願いします。

71:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/05/25(土) 17:10 ID:ez-lSg

アドバイスですが、台本書きはやめた方がいいですよ^ ^

例)○○「〜…」

○○の中には名前が入ります。
↑のような書き方を台本書きと言います。

72:ルーシィ:2013/05/25(土) 17:16 ID:3cw

アドバイスありがとうございます!
でも、気づかないうちにまた、
やってしまうかもです><

73:ルーシィ:2013/05/25(土) 17:19 ID:3cw

それと、なぜ台本書きは、やめた方が良いのですか?お願いします。

74:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/05/25(土) 17:23 ID:ez-LVE

いえいえ。
台本書きにしてしまうと、安価の字数が減ってしまうからです。

75:ルーシィ:2013/05/25(土) 18:34 ID:3cw

遅れてすいません!えっと、
できればお見本見せてください!
それと、名前のことをいってるんですか?
名前は、ちゃんと書いた方がいいのですか?
例:ルーシィ「◎□◆▽▽○◇」

76:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/05/25(土) 18:39 ID:ez-lSg

ルーシィさんの場合↓

ル「ミラさ〜んまた今月の家賃が…」
ミ「あらあらそうなの。」

台本書きなしの場合↓

「ミラさ〜んまた今月の家賃が…」

ルーシィは困った顔をして、ミラに話しかけた。

「あらあらそうなの。」

すると、ミラはコップを洗いながら苦笑いをした。



↑のようにすることで読者様がどのような状況なのか分かることが出来ます。

77:恵:2013/05/25(土) 19:34 ID:Ae.

え…とはじめまして…
「伝えたかった・・・」を書いている恵です…
よろしくお願いします…

78:恵:2013/05/25(土) 19:43 ID:Ae.

「伝えたかった・・・」第16話

ナツ「ルーシィ!!!」

もう真っ暗…

君がいなくなることがとても怖い…

怖くて怖くて

リサーナ「ナツ…」

リサーナ「ごめんね…ナツ…私のせいで…」

ナツ「リサーナのせいじゃねぇよ」

その後…

二人はルーシィを探したが見つからなかった…

彼女はどこにいるのか?

いることを願う…

そして…

「残酷な奇跡」に続く

「伝えたかった・・・」を読んで下さった皆様ありがとうございます!
「残酷な奇跡」も読んで下さるとうれしいです
長い間読んでいただき本当にありがとうございました

「伝えたかった・・・」完結
続「残酷な奇跡」

79:恵:2013/05/25(土) 20:19 ID:Ae.

続けてすみません!!

「残酷な奇跡」

ずっと君を探している…

だけど見つからない…

何でだ?

君は今何をし…

何を感じているのか?

君が恋しい

中途半端ですみません!!!

80:ルーシィ:2013/05/25(土) 21:10 ID:3cw

初めましてよろしくです!

それと鈴音さんできるだけ入れてみます!頭良いですね!
それとそろそろ寝ます。
皆さんお休み!

81:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/05/25(土) 21:21 ID:ez-J/6

いえいえ^ ^
頑張ってくださいね。

82:ルーシィ:2013/05/25(土) 21:25 ID:3cw

はい!

83:ルーシィ:2013/05/26(日) 10:47 ID:3cw

すいません、昨夜のアドバイスをもらって昨日書いた小説を修正して書いてみました
ので、読まなくても良いです。逆に、
読まれた方は、感想をお願いします!


ここは、フェアリーテイルのギルド、
朝から皆、にぎやかだ…

ル(どうしよう!家賃が〜!)
カウンターで座っている金髪の少女、
ルーシィ・ハートフィニア
ルーシィは、いつものように家賃の事
で、悩んでいた。
ル「はぁ」
ルーシィは、コップに入った氷をかき混ぜていた(飲み物は、入っていない)
ミ「どうしたのルーシィため息なんかついて。元気ないわね。」

そこへ、カウンターの奥(扉)から出てきた、ミラ・ジェーンが、ルーシィに言った。
ル「ミラさん、また今月の家賃がぁ…」
ミ「あらあら、そうなの。」
ミラは、苦笑いして言った
ル「はい…」
ルーシィは、今にも泣きそうな顔で、
言った。
ミ「ナツ達を誘ってクエストに行ったら?」
ル「そぉしたいんですけどぉ…」
ミ「そうしたいけど?」
ルーシィは、やっと目をミラに向け喋り出した。
ル「エルザはS級クエストに行ってて、ハッピーも、ウェンディ達とクエスト行ってて。」
ミ「シャルルね♪」
ル「はい、それでナツとグレイは…」
ナツとグレイの方を見て、
ル「また喧嘩…」
ミ「まぁ…」
二人ともあきれた様子で見た
ル・ミ「ちょっと…いや、かなりやり過ぎ…」
ミ「マスターが帰ってきたら怒るわね」
ル「…私…止めてきます…」
ミ「お願いね♪」
ル「はい…」
ルーシィは、重そうに体を持ち上げ、
そして、ナツとグレイの方へ歩いていった。

ル「あんた達やめなさいよ!やり過ぎだよ?!」
ナ・グ「ルーシィ!」
ナツ・ドラグニルと、グレイ・フルバスターが喧嘩を止めた。この二人は、
中が悪い。

…確かにやりすぎだ。
あちこちに椅子や机が散らばりほぼ壊れている。

ナ・グ「…コイツが悪いんだよ!ってか真似すんな!」
ナ「やんのかたれ目やろう!」
グ「上等だ!つり目やろう!」
また喧嘩をしようとしてるナツとグレイ
ル「…止めなさい」ギロッ
ルーシィは、まがまがしいオーラを出して言った
ナツとグレイは、もちろんそれに気づき
ナ・グ「あい/はい…」
皆(エルザ以外にナツ達の喧嘩を止めれるやつがいた…)
ミ「ルーシィすごいわね♪」
ル「あんた達自分で片付けなさいよ」
ナ・グ「わーったよ…だから真似すんなー!」





どうですか?前の方が良かったら言ってください。

84:レビカ:2013/05/26(日) 13:31 ID:gr6

ハロ〜〜&お久〜
皆、覚えているかな?
レビカで〜〜す!!
もう11もいったんだね〜〜
あたし、たまにしかこれないけど、これからまたよろしくっっ!

>>83 ルーシィさん、小説の書き方上手いね!
   すごいよ!!

85:ルーシィ:2013/05/26(日) 14:07 ID:3cw

レビカさんありがとう!
続きケータイに試して書いてた!
ちなみに、3DSで書いてます!
続き今から書きます!

86:[VB:2013/05/26(日) 16:26 ID:3cw

小説の続き書きます!いきなりですが


数時間後

ミ「二人ともお疲れ様♪」
ミラは、飲み物を差し出しながら言った
ナ「(ゴクン!)あああ!疲れたあ!」
ナツは、飲み物を少し飲んで寝てしまった
グ「(ゴクッゴクッ)はぁ…さすがに疲れた…俺帰るから。じゃあな」
グレイは、飲み物を一気に飲み干した
ル「じゃあね!また明日(ニコッ)」
ルーシィは、飲み物をストローで飲んでいた、そのためストローをくわえながら手を降った
グ「///お、おう。じゃ」
近くにいたハッピーが、
ハ「グレイ顔赤いよ?でぅぇきぃてぇ

途中で
グ「///う、うるせぇ!!」
ミ「ご苦労様。気をつけて帰ってね♪

グ「おう」
グレイは、ギルドをあとにした。

さらに数分後

ル「私もそろそろ帰りまぁ〜す!」
ミ「そう?わかったわ。ご苦労様、気をつけて帰ってね♪」
洗い物を止めてミラが言った。
ル「はぁい」
と、寝ていたナツが起きて
ナ「ん…ルーシィもう帰るのか?」
ル「[もう]じゃない!あんたが寝過ぎなのよぉ!…そうよ?帰るわよ。」
ナ「じゃあな!気ぃ付けて帰れよな(ニカッ)」
ル「わかってるわよ。じゃあまた明日ね(ニコッ)」
ナ「///おう」
そこへハッピーが飛んできて
ハ「ナツまで顔赤いよ?でぅぇきぃてぇるぅ」
ナ「あぁ…じゃなくてできてねぇ!」
ちょっと顔を赤くして、言った。




適当に終わらせてすいませんでした。
長かったかもです><今日は、もう時間がないと思うのでバイバイ?!
もうちょっといます。

87:レビカ:2013/05/27(月) 22:09 ID:HZ.

ルーシィの小説おもしろい!!
いいなぁ〜その才能・・・。

88:ルーシィ:2013/05/28(火) 18:56 ID:3cw

ありがとうございます!
ちなみに小説きっと長くなります!
明日までに書くつもりです。
クイズ!
1:ルーシィに少し気がある人は?
2:ウェンディが嫌いな食べ物は?
3:グレイは、服をなぜ脱ぐようになった?
簡単ですね。すいません><

89:ルーシィ:2013/05/28(火) 21:42 ID:3cw

続き



ルーシィ帰宅

ル「ただいまー(キョロキョロ)よし!あいつらは、いないわね」

布団に向かって倒れる

いつもは、ルーシィの家に誰かしろ勝手にあがっているのだ
ル「誰もいないのが普通なんだけどさ…さて!お風呂でも入ろうかなぁ♪それから夕食ね。」

そしてルーシィは、お風呂に入った。
ル「ふぅ、痛!今日あいつらの喧嘩止めようとした時の傷。」
そう、一回目喧嘩を止めようとしたらちょうど何かが飛んできたのだ

そして何だかんだ言いつつ、お風呂を上がった。

そして
ルーシィは、夕食にカレーを作ろうとしたら
ナ「ルーシィ!俺達にも飯頼む!」
ル「はいはい作ってって…ええぇ!あんた達いつの間に!ふ、不法侵入!てかグレイにエルサまで!あっエルザお帰り」
一回笑顔になったルーシィ
エ「ああただいま」
ル「ってあたしの部屋ー!!」
皆(今更!?)
グ「まぁまぁ、そうかて事言うなって。」
ル「もう…まぁいいや、今日カレーにするけど[エルザだけ!]手伝って?」
エ「ああ、ごちそうになるからな。何を手伝えば良いのだ?」
と座って紅茶を飲んでいたエルザが立つ
ル「野菜を切って!お願いね♪」
エ「ああ、わかった。」
キッチンに向かおうとしたら
ハ「今更たまけど、エルザ[だけ!]ってさりげにひどいよぉ!?」
ル「あらハッピー?いたの。」
ハ「なー?!更にひどいよルーシィ!」
ル「ごめんごめん」
ハッピーの肩をポンポンと叩くルーシィ




今日は、ここまでです!

90:レビカ:2013/05/28(火) 22:04 ID:gr6

>>88 1はナツの事?
で2はよくわかんないけど、
3はウルとの修行!!

あたし、まだまだ未熟だね・・・。

91:ナツ:2013/05/28(火) 22:22 ID:w.w

今、ゼフィは修学旅行らしいぜ〜

92:シュリ:2013/05/28(火) 23:25 ID:F6g

皆さんお久しぶりです!!

ルーシィさん、小説面白いですね!!
グレイとエルザまで不法侵入するとは…((笑
続き楽しみにしていますね♪♪

>>88 のクイズですが、多分こうだと思います。
1→グレイ
2→うめぼし
3→ウルとリオンとの雪山での修行

93:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/05/29(水) 00:05 ID:ez-hK2

初挑戦ですが、書かせていただきます...
初めはエルザ目線でいきます。


*エルザside*

「ナツ……」

……真夏の夕陽。
ギラギラと熱い太陽が木の継ぎはぎで出来たギルドを照らす。

「あぁ、エルザ……」

今日のナツは至って不思議だ。
なぜなら……

「俺はもう死んじまうのか……!?」

「大丈夫だ、ナツ。私がお前をいたぶる日までは」

「こ、怖ぇよエルザ……ゴホッゴホッ!!」

……ナツは風邪を引いてしまったからだ。

94:匿名さん:2013/05/29(水) 18:14 ID:3cw

レビカさん


3○
です!なんかすいますん><!

シュリさん初めまして!
123全問正解です!

恵さん!伝えたかったって1話って、いつぐらいから、書きましたか?
最初から見たいです!
お願いします!

95:ルーシィ:2013/05/29(水) 18:16 ID:3cw

↑すいません名前書いてなかったです!私が書きました!

96:ルーシィ:2013/05/29(水) 19:03 ID:3cw

まだ人少ないと思うけど、書きます!



数十分後。

ル「はい!お待ちどうさまっ♪」
お皿を皆に差し出す
皆「では!いただきまっす/くぞ」
皆(パク)
皆「う!!」
皆が固まる
ル「!?…そんなに…まずかった?」
ナ・グ「う、う、う、うま〜い!!」
エ「あぁ!トレビア〜ンだな!!」
ハ「あい!これが姫が作ったなんて、誰も思わない位だよ!」
ル「ほんと!?嬉しい!どれどれー??」
(パクっ!)
ルーシィも一口
皆「どうだ?」
ル「美味しい♪自分で言うのもなんだけどっ!」
ナ・グ「いったい何入れたんだ!?真似すんな!」
ル「(ムカッ)二人ともなぁんか失礼な言い方ね?…まぁいいわ…でも特に何も入れてないけど。」
皆「本当?」
ル「ほんとよ!…もしかしたら!」
皆「(ゴクン!)もしかしたら?」
ル「愛情かしらね♪(ニコッ)…冗談よ?」
ナ・グ(////)
エ「どうした?二人とも、顔が赤いぞ」
ナツとグレイが固まる
ハ「どうしたの?二人ともー、食べないならオイラがもらうよ?」
だがもらおうとしないで
エ「けれは、もしかして…」
ハ「あい!」
エ・ハ「でぅぇきぃてぇるぅー!!」
話を聞いていなかったルーシィは、
ル「何が??」
ナ「できてねぇ!…それに巻き舌風に言うなー!」
グ「…お、おう、そうだった!おい皆で明日クエストに行かねぇか?」
ル「いいいくぅわぁ!」
ルーシィの目に変化が…
皆「ルーシィ目が金になってる」
ル「だって!しょうがないじゃない!…最近行けなかったんだから(プゥ)」
ルーシィがほっぺたをふくらます。
エ「そうだな。行くか!(ルーシィのほっぺたをつつく)明日の朝8時00「い、いだい…にギルドに集合だ!」
エルザ以外皆「あいサー!!」
ハ「またオイラの真似したぁー!」
今度は、ハッピーがふくれます。



終わります!

97:[VB:2013/05/29(水) 19:07 ID:3cw

エルザの台詞に間違えがありました

「これは、もしかして…」です!
すいませんでした!

98:ルーシィ:2013/05/29(水) 19:08 ID:3cw

↑ルーシィ

99:レビカ:2013/05/29(水) 21:09 ID:gr6

ハロー♪( ´▽`)

質問なんだけど、ルーシィって何歳?
あたしはぴちぴちの六年生だよ〜ん!!
それと、ルーシィにもう一つ、
ミラとここにゃんって知らない?
後、タメでオッケーだよ!!

100:レビカ:2013/05/29(水) 21:12 ID:gr6

シュリ〜〜!!
お久〜!!あたしの事、覚えてる?

ルーシィ、ホント上手いね〜
続きが楽しみ〜

101:恵:2013/05/29(水) 21:28 ID:Ae.

みんなお久〜♪
めぐのこと覚えている?

102:ルーシィ:2013/05/30(木) 16:24 ID:3cw

ため口おk!
私のプロフィだよ!

名前は、ルーシィで…
北海道出身、今は、千葉住み
歳は、13!中学2年!
O型です!(A型が良かった…)
好きな食べ物は、豆腐かな?
嫌いな食べ物は、トマト。
部活は、美術です!
趣味は、買い物、PCゲーム!
好きなアニメは、フェアリーテイルとワンピースと名探偵コナンです!
褒められるとのびるタイプです!
夜は、あまり居ません><

皆さん、よろしく!

PS.ミラとここにゃんさん?聞いたことあります!ブログかなんかかな?
間違ってたら本当にごめん!
記憶力良くないので…
5際の頃幼稚園の部屋の中で、走り回って、棚にぶつかって、タンコブできた事ぐらいしか覚えてないかも…w


レビカちゃん!
ありがとう!でもそんなことありませんよ…私頭の中で考えて、答え言うの忘れることもありますし、知ってるのに間違えるし…つまりバカなんですよ><
学校頑張ってね!



ちなみに今日は、部活なかったよ!
*^∀^*)/
ないのも暇だけど…

103:ルーシィ:2013/05/30(木) 16:25 ID:3cw

ため口おk!
私のプロフィだよ!

名前は、ルーシィで…女だよ!
北海道出身、今は、千葉住み
歳は、13!中学2年!
O型です!(A型が良かった…)
好きな食べ物は、豆腐かな?
嫌いな食べ物は、トマト。
部活は、美術です!
趣味は、買い物、PCゲーム!
好きなアニメは、フェアリーテイルとワンピースと名探偵コナンです!
褒められるとのびるタイプです!
夜は、あまり居ません><

皆さん、よろしく!

PS.ミラとここにゃんさん?聞いたことあります!ブログかなんかかな?
間違ってたら本当にごめん!
記憶力良くないので…
5際の頃幼稚園の部屋の中で、走り回って、棚にぶつかって、タンコブできた事ぐらいしか覚えてないかも…w


レビカちゃん!
ありがとう!でもそんなことありませんよ…私頭の中で考えて、答え言うの忘れることもありますし、知ってるのに間違えるし…つまりバカなんですよ><
学校頑張ってね!



ちなみに今日は、部活なかったよ!
*^∀^*)/
ないのも暇だけど…

104:ルーシィ:2013/05/30(木) 17:08 ID:3cw

すいません!二回かいてしまった><
あとちょっとでFTやるんだってね!
妹に聞いた…

105:恵:2013/05/30(木) 17:31 ID:Ae.

ルーシィさんありがとう〜
めぐの下手な小説「伝えたかった・・・」見たいっていってくれて
FTが小説9くらいかな?(あれ?8かも…)
ブログ?カキコならやってるけど…
たぶん漫画からとったせいかな?

106:ルーシィ:2013/05/30(木) 18:01 ID:3cw

ありがとう!最初から見てみるね!
それに下手じゃないよ^^

107:レビカ:2013/05/30(木) 21:39 ID:gr6

恵さん、小説上手いですね〜〜
みんないいなぁ。
後、恵さん、タメオッケーですか?

108:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/05/30(木) 21:45 ID:ez-dcU

「ナツ〜!!」

そこにやって来たのはナツの相棒(パートナー)、ハッピー。
緑の風呂敷を首に付け、ある物を持って来た。

「はい、コレ!!」

ハッピーがナツに手渡したのは一つ一つ細かく折られた小さな千羽鶴。

「な、何だコレ……?」

ナツは震える手で何色もの千羽鶴を手に取った。

109:レビカ:2013/05/30(木) 21:47 ID:gr6

んじゃ、あたしのプロフィールね。

産まれは三重県、育ち(今)はルーシィと
同じ千葉だよ〜!!(習志野市)
で、歳は11才の六年生!!
血液型はAB型!!
好きなアニメはFTとワンピ、銀魂
ら辺かなぁ?

110:風愛 ◆8J.w:2013/05/30(木) 21:53 ID:lSg

初めまして、風愛(ふうあ)です!
皆さん、お上手で…羨ましいです><
特に若宮鈴音様の文才には惚れました!!
上手すぎてヤバいです><!!

111:風愛 ◆8J.w:2013/05/30(木) 21:55 ID:ZBY

あ、若宮鈴音様にもプロフ書いてほしいです…><

112:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/05/30(木) 22:00 ID:ez-RbM

*風愛sama..

ありがとうございます^ ^
お褒めのお言葉、ありがたいです。
いえ、私の文才はまだまだ...
プロフ、書かせていただきますね。


名前 若宮 鈴音
読み ワカミヤ スズネ
性別 女
年齢 中2の13歳
出身 奈良
趣味 妄想・小説書き・絵描き

好きなアニメはありすぎて書ききれません。
鈴と呼んでくれると嬉しいです^ ^

113:匿名さん:2013/05/31(金) 18:31 ID:3cw

レビカc習志野!私もだよ!
偶然だね!
美術部だから、部活ないよ。
明日休みな人は、言ってね!

明日は、姉がいなかったら、小説書く予定!

114:ルーシィ:2013/05/31(金) 18:33 ID:3cw

↑また名前書くの忘れた…!

115:恵:2013/05/31(金) 18:36 ID:Ae.

明日わ運動会!ぜったぁ〜い優勝するぞぉ〜
レビカ〜ここにゃん→おとにゃん→おとね→恵だょ

116:b:2013/05/31(金) 18:39 ID:Ae.

「残酷な運命」

見つからない…ただ時だけが流れていく…

君と過ごした日々が昨日のようだ…

感じたい…君の温もりを…

感じたい…

リサーナ「ナツ…」

ナツ「んあ?」

リサーナ「いつになったら帰ってくるかな…?」

ナツ「きっと帰ってくる!」

そう思ってないと心が折れそうだ…

117:ルーシィ :2013/06/01(土) 12:18 ID:3cw

115>>すごい…

118:ルーシィ:2013/06/04(火) 18:37 ID:3cw

久です!ごめん×1000000000000最近書けなくてすんません><どぞ



そして翌日
ギルド

エ「さぁ、何にするのだ?ルーシィ」
皆は、クエストボードの前で立っていた
ル「う〜ん…あ!これにしよう」
ナ「決めたか、ルーシィ?」
グ「それで?何の依頼だ?」
ル「家の掃除をお願いします。10j!」
皆「10!!???」
エ「ほう、家の掃除だけで70jか。」
ナ「すげぇでけぇ家なんじゃねぇか?」
グ「確かに」
ル(あれ?依頼主の名前…どこかで…)
ハ「ねぇルーシィ、違うのにしようよぉ。」
ル「だぁめ!これにするわ!ミラさんに言ってくるー!」
ルーシィは、カウンターの方にかけて行った




短い!ごめん!勉強やってきやす!

119:ルーシィ:2013/06/04(火) 18:39 ID:3cw

10jじゃなくて、70jでした。

めっちゃくちゃはずい><

120:ポリン:2013/06/06(木) 21:56 ID:FX6

あ、あってるかなぁ……?
知ってる人居るかな………
ど、どーも、ポリンです!!
お久しぶりな方と初めての方も
よろしくお願いします!!プロフ↓

名前:ポリン
性別:女じゃあぁぁー!!!←
出身:千葉県、旭市出身!!←
好きなもの:FTに決まってる!←
ぬいぐるみ、友達になってくれた方達
男達がイチャイチャしてるシーン←
漫画、アニメ、ゲーム。
嫌いなもの:FTを侮辱する奴等。
私の自由を奪う人達全員。
好きなキャラ:ナツと…いや、全員!
趣味:腐向けのイラストを見ること←
絵を描くこと。小説描くこと!!
一言:私は……私は…!!君達みたい
に強くないし弱虫だ…!!けど……
けど、それでも皆と居たいんだ!!
私なんて役になんか立たないけど…
でもっ、でも……!!((黙らっしゃい


えーっと……一言の奴は小説で
誰かに言わせるつもりの言葉…(´∀`*)←

121:美桜:2013/06/07(金) 18:44 ID:Xo6

ポリン〜お久
え!!旭市なの!?
めぐの住んでるとこと超近い♪
by恵

122:ポリン:2013/06/07(金) 21:28 ID:FX6

お久〜!!
うんっ!旭市だよ(´∀`*)
近いんだ〜♪♪d(´▽`*)ワ~イ

123:レナ:2013/06/08(土) 15:14 ID:RCw

みんな久しぶり〜!!

新人ちゃんかな??
ルーシィってよんでもいい?

124:レナ:2013/06/08(土) 15:19 ID:RCw

第34話

パチッ

ミューシィ「ここ……」

ルーシィ「よかった〜、ミューシィが目覚めなかったらどうしようかと思ってた~!!」

ミューシィ「お姉ちゃん………ごめんね……」

ルーシィ「あやまらなくてもいい。何かあったんでしょ??」

ミューシィ「…………」

ルーシィ「まぁ、いいわ、あ、レナ連れてくるわね♪」

ミューシィ「うん……」

〜数分後〜
レナ「ミューシィ、入るよ」

ミューシィ「うん」

続く

125:レナ:2013/06/08(土) 15:21 ID:RCw

いい忘れたけどID変わりました´з`/

126:レナ:2013/06/09(日) 13:03 ID:RCw

続き


ルーシィ「ふぁ〜!!」

ルーシィ「ねむ……、あ、もう朝だったんだ……」

ルーシィ「歯磨きでもしますか。
ルルル〜♪」

ルーシィ「よー………し…な、なななななななななにこれぇ!?」

ギャー

ガバ!!

レナ「なんなんですの!?さっきの声!!」

おとにゃん「うるさい……」

続く

127:Zefi ・ Dorangaresu :2013/06/09(日) 21:08 ID:3fE

久しぶり!
だれかわかるかな?

128:ポリン:2013/06/10(月) 14:39 ID:FX6

文才ないけど小説書いてみました〜!
あ、私(ポリン)も出るぜー!!←

第1話『これが伝説の……馬鹿!?←』

『おはよーでっす!!あらまぁ、
文才の無いポリンでございますやら←
トリップを夢見ている野郎です!!」
「な、なぁ…誰と喋ってんの…?』
『あ、サクト……?なんだよ…?』
「いや、さぁ…馬鹿だなぁ…ってよ」

『うるさいなぁ…トリップしたいって
言って、何が悪いのさ!?ばぁか!←』
「子供かっ!!ポリンは子供だな」
『ぐぬぬ……わ、私は絶対、
水の滅竜魔導士になってやるんだ!
そんで、ナツとイチャつくんだ!!←』

ボン!!ガランッ!!←へ…?←

「?…はいはい、わかりましたよー」
こ、コイツは何様だ!!くそ猫が!←
(説明しよう!!サクトはポリンの家
の前に捨てられていた擬人化出来る
オリジナルキャラなーのだっ!!←)
『だいたいさぁ…私は、トリップを
本気で夢見てるんだからっ!!』

「へーへー……分かったての…」
なんだよ、こいつ……あ、嫉妬?
嫉妬してくれt((「な訳ねぇよ!」
『ちっ……でも、トリップはーって…
あれ?外の景色が……?』
「外の景色がどうしたんだよ…?
って……え……?」

『「景色が違ぁぁぁぁう!!!!?」』
『な、なんで!?私の家の前の景色は
木ばっかのハズ……!!』
「て事は……まさか…」
『く、くふふ……と、
トリップだぁぁぁいっっ!!!!←』
「どこの世界に!?てか、猫が
飛んでる!?」
『エクシードだっ!!って、事は…
ここの世界は…………!
_____     の世界…?______』


つづくぅ!!byポリン

次回予告!!
こんにちはっ、ポリンです!!
サクトと一緒にトリップしてしまった
世界はなんと_____   の世界!_____
嬉しいけど、何でサクトと……!?
意味分かんないっ!!それでは、
次回!!『なんでよりにもよって
コイツと何だよ……めんどくせぇ…』
それは、こっちの台詞だ!!
サクトとは嫌だけど、次回も見てねっ!



ふぅ………感想とかくれたら嬉しs((
ぎゃ、ギャグ小説ですね、コレ…!!
フェアリーテイルの人達も次回は
出る!!………と思いますっ!!

129:恵:2013/06/10(月) 15:12 ID:Ae.

ゼフィお久!
ポリンおもしろい!文才めちゃくちゃあるよ

130:恵:2013/06/10(月) 18:35 ID:Ae.

続き♪

レナ「ミューシィ…」

ミューシィ「ごめんね…迷惑かけちゃって…」

少しわ落ち着いた…

気持ちの整理ができた…

が…目の前に居るのがレナじゃない気がする…

131:Zefi & ◆h8vg:2013/06/10(月) 19:53 ID:sdM

再起動ひすいたちいないの?

132:ミリア:2013/06/11(火) 20:47 ID:XX6

おっ・・・お久しぶりです。
覚えてるかな・・・。
ミリア隊長だよ( *`ω´)キリッ
新たなお方がたくさんいらっしゃる・・・。
では、初めましての方に自己紹介。

ミリアです〜はじめまして(*´∀`*)
中二の13歳です! すきなCPはグレルーでふ!

このくらいしか思いつかない;;
聞きたいことがあったらどうぞ、お聞きください。

ゼフィお久! このあときっとヒスイもくるよ^^
ちょくちょく絵チャしてるし(*´∀`*)
また、ゼフィの小説みたいな♪ 

ここにゃん=恵? たちもお久!
覚えててくれてると嬉しいな;;

えっと・・・顔出したのはいいんだが、私、明日から
なんと・・!!! 期末テスト2週間前に入るのでまた当分来ません(笑)
それでも一言声かけてくれると私嬉しいです!
それでは、また〜〜((ヾ(*´・ω・)ノ゙))

133:ポリン ◆Orws:2013/06/12(水) 18:29 ID:s8o

ありがとう(´∀`*)
私は、まぁ、ギャグ小説
専門ですからね(*`・ω・)((どやぁぁ←
>恵

ミリア!!お久しぶりだね〜!!
期末テスト、頑張ってねっ!('∀'*)
>ミリア

134:恵:2013/06/12(水) 22:00 ID:Ae.

元ここにゃんだよぉ〜♪
また名前変えました((てへっ
ミリア!!うれしいよ〜来てくれたぁ〜
期末テスト2週間前!?
いいなぁ〜ワタシのほうわあと1週間くらいしかない…

135:ポリン:2013/06/12(水) 22:32 ID:s8o

おえかきの森って良いのを
やってみようと思いまーすっ!!←
たんたんたーっん(´∀`*(о=('▼' )←

136:ポリン:2013/06/12(水) 22:59 ID:s8o

と思ったけど何だか
よく分からないから諦めました←
機械音痴がやるもんじゃないな←←

137:桃架:2013/06/13(木) 17:48 ID:wr6

こんにちはー!入っていいですか?
フェアリーテイルが小説10にいた元ミーナで〜す♪
フェアリーテイルが小説10にいた人で覚えてる人いる?

138:桃架:2013/06/13(木) 18:56 ID:wr6

皆さんは、呼び・タメいいですか?
ウチはOK♪

139:レナ:2013/06/13(木) 20:59 ID:RCw

続き

ルーシィ「…………」

レナ「ど、どうしたんですの?ルーシィ?」

ルーシィ「顔に……」

ここにゃん「あ、本当だ、かおに、“ニキビ”ができてるにゃ〜。にゃひひひひっ!!!!」

レナ「本当ですわ。でもこれくらいすぐなおりますのよ。しばらく我慢した方が良いですわね……」

ルーシィ「えぇ〜……」

ミラ「文句を言わない!!」

続く

140:ルーシィ:2013/06/14(金) 16:50 ID:3cw

ごめん><最近来れない訳があるんだけど…、長くなるから…
今日は部活ないから、久々に書くよ

レナ良いよ!



そしていよいよ…
ル「言ってきたよ!…では、出発!」
皆「おーう!」
ハ「あいサー!」

そしてそして…
ナ「うぷ!…おぇ!気持ちわりいぃ」
ル「相変わらず、乗り物弱いわね?」
グ・エ・ハ「確かに」
エ「そう言えば依頼主は誰なんだ?」
ル「もちろん、その家の主よ。確か名前は…うーん確か…」
エ「…ルーシィ…忘れたのか?」
ル「…ごめん…」
グ「おいおい…まぁ、しゃーねーか」
ハ「しょうがないよ。ルーシィバカだから」
ル「あら?何か言った?猫ちゃん?(髭を引っ張る。)」
ハ「ごべんなしゃいもう言いません」
ル「今度言ったらハッピーの秘密ばらすわよ?(ニヤッ)」
ハ「おいらの秘密?」
ル「ちょーっと耳貸して(ゴニョゴニョ)」
ハッピーの耳元で喋る
ハ「なーっ!!?」
ル「これでも言うつもりかしら?」
ハ「いいえ、言いません。ルーシィ姫ジュースをどうぞ!」
ジュースを差し出す
ル「あら♪ありがと!気が利くのね」グ・エ「恐ろしい」




あい!これだけです!何か違ったら、ごめんなさい><
で、眠いので寝ます(・.⊂

どうでもいいけど、冷蔵庫新しく買ったよ(古いの処分しなきゃ)

141:恵:2013/06/14(金) 18:52 ID:Ae.

お…おそろしい…
小説すっごく上手いよ〜いいなぁ〜
ミーナ!!覚えてるよ!

142:ミーナ:2013/06/14(金) 19:34 ID:wr6

よかった!覚えてもらえてて!
恵、覚えててくれてありがとう!
めっちゃ嬉しい♪♪

143:~[i:2013/06/14(金) 19:35 ID:wr6

もう、元の名前でいこうと思います!

144:ミーナ:2013/06/14(金) 19:36 ID:wr6

↑ミーナだよ!

145:アリス☆:2013/06/14(金) 20:31 ID:XWE

みんなぁ〜♪
お久しぶりです!

146:ミーナ:2013/06/14(金) 20:38 ID:wr6

アリス久しぶり〜♪
あれ?呼びタメいいっていってた?
元桃架だよ!

147:レナ:2013/06/14(金) 21:16 ID:RCw

恵ここにゃんだよね??久しぶり〜!!アク禁でこれなかった。リレー小説次かける?

148:ミーナ:2013/06/14(金) 21:19 ID:wr6

小説書こうかなぁ〜?
どうしよう...

149:ミーナ:2013/06/14(金) 21:24 ID:wr6

リレー小説って何?

150:恵:2013/06/14(金) 21:30 ID:Ae.

書いといたよ

え…と<130かな?

151:レナ:2013/06/14(金) 21:33 ID:RCw

150>>見た見た、んじゃ、私また書いとくね。あとナツルー、グレルー小説のスレナツルー小説書いたよ〜!!多分駄作だけど感想教えてね♪

152:~[i:2013/06/14(金) 21:33 ID:wr6

交代で書いてくの?

153:ミーナ:2013/06/14(金) 21:35 ID:wr6

↑ミーナです!書くの忘れてた!!

154:ミーナ:2013/06/14(金) 21:38 ID:wr6

ウチも今度小説書いてみてもいいかな?

155:レナ:2013/06/14(金) 21:39 ID:RCw

ミーナごめん、リレー小説はもう入れないんだ、ごめん

156:ミーナ:2013/06/14(金) 21:54 ID:wr6

レナ、いいんだよ!謝んなくて!
リレー小説読むね!!楽しみにしてるよ♪

157:ミーナ:2013/06/14(金) 21:56 ID:wr6

個人で書くほうは?

158:レナ:2013/06/14(金) 21:57 ID:RCw

ミーナそしたら、私とミーナでリレー書く?

159:ミーナ:2013/06/14(金) 22:01 ID:wr6

誘ってくれてありがとう、でもウチレナ達みたいにうまくないし...

160:ミーナ:2013/06/14(金) 22:02 ID:wr6

ごめんね?ウチから言っといて...

161:レナ:2013/06/14(金) 22:03 ID:RCw

そっか……無理矢理誘ってごめんね??

162:ミーナ:2013/06/14(金) 22:05 ID:wr6

もっとうまくなったらお願いします!

163:ミーナ:2013/06/14(金) 22:08 ID:wr6

無理矢理なんかじゃないよ〜!!
こちらこそっ、せっかく誘ってくれたのにごめんね!

164:ミーナ:2013/06/14(金) 22:16 ID:wr6

また書く小説にコメントください!!
レナ、ホントにありがと!

165:ポリン:2013/06/14(金) 22:25 ID:s8o

COOLに参上!!←
小説書くよん☆

第2話『なんでよりにもよって
コイツと何だよ……めんどくせぇ…←』

前回までは!!私、ポリン&サクトは
なんとあの世界へ飛ばされちゃったん
だ!!嬉しいけど、この猫と一緒
なのはちょっと嫌だ……なんとなく←
でもね!!それよりもーっと、
大変なことがあったんだ!!
『む、胸が…胸がひんぬーに!!』
「いや、元々ないだろ」…………

サクトはホント失礼だよね…
『わ、私だって、好きでひんぬーな
訳じゃないんだぞ!!ただ、結果的に
胸に栄養がいってないだけで…((←』
「はいはい…って、そもそも、
ひんぬーって何だよ…?」

『なんとなく……かな?((←』
「なんとなくかよ!!」うん…
良いとこつくじゃないか!!←
「つーか、なんでよりにもよって
コイツと何だよ……めんどくせぇ…」
コイ、ツ…………………
『私だって、めんどくさいっての!』
ホント、失礼!!なんでそんな事
言えるのかが分かんない!!葉っぱの
皆はそんな事言わないのに……!!←
「チッ…俺は葉っぱの人達じゃ
ないから仕方ねーだろっ!!」
『あんだとゴオラァ!!!←』

ギャーギャーガーガー←喧嘩中w

「あれ?そこの人達なにしてるの?
どぅえきぃてぇるぅ♪」
『あ、青い猫!!って、事は……』
「つーか、出来てねぇよ!!」
この猫は……私の理想の猫ちゃんの…
『ハッピー!!?』
「「え/はぁ……?」」
完全なトリップだっ!!俺の勝ちだ←

つ、つづくぅ!!…のか?byポリン

次回予告だぜっ!
こんちは、サクトだぜーっ!!
次回はポリンがハッピーとか何やらと
ひたすらイチャイチャするぜ!!←
俺は空気かこの野郎…!!
つーか、ハッピーって何者なんだ…?
俺にはさっぱりだ…次回のタイトルは
『はんっ!!サクトは時代遅れだね!』
チッ…ポリンめ…後で縛りあげてやる…←

おほほっ(´∀`*)この物語での
私はサクトくんの事嫌ってますが
私、自信はめっちゃ好きでs((

166:レナ:2013/06/14(金) 22:36 ID:RCw

あははっ!!ポリンの次回予告おもろい〜!!

167:ポリン:2013/06/14(金) 22:43 ID:s8o

あらっ?ありがとう!!
次回予告には気合いを入れてますw
あ、本編にもちゃんと気合いを入れt((←
>レナ

168:レナ:2013/06/14(金) 22:45 ID:RCw

ポリン>>俺は空気かっ!!って言うところなんかハッピーに焼きもちやいてるみたい♪

169:~[i:2013/06/14(金) 23:00 ID:wr6

ポリンsこんばんは!ミーナです!!
呼びタメいいですか?ウチはいいよ〜
レナの言うとおり、次回予告も面白いです!本編も最高〜♪
返事よろしくお願いします♪

170:ミーナ:2013/06/14(金) 23:05 ID:wr6

↑ごめんなさい!また書くの忘れてた
...皆は自分のこと忘れっぽいと思う?
ウチは思う!!!!

171:恵:2013/06/15(土) 09:54 ID:Ae.

ポリンの小説おもしろい!!!やばい笑いが…ww
カノみたいになってしまう…
レナ!小説おもしろかったよ!
…ってあっちで言うべきだった!!!

172:ミーナ:2013/06/15(土) 12:00 ID:wr6

ウチが書く次の小説なんだけど...
学校系かギルド系か、どっちがいい?

173:アリス☆:2013/06/15(土) 16:55 ID:mY.

久しぶりのリレー小説(^O^)/

第34話

やだ!
私わ、誰も信じたくない!
怖い…
みんながみんなじゃなかったら…

「怖いの?」

え?
だれ?
私の頭の中に話しかけているのわ…

「今のあなたは、前のあなたとかわってないわ…」

え?
そ、そんなわけ…⁉
あっ…
確かに、何も変わってない…

頭のそこにあった記憶が一瞬でよみがえった…

前も今も、みんなに頼って、守ってもらってばっかりで、
何もかわってない…

「あなたは、一人になろうとしていた。”孤立”」

そうだ…
誰も信じなかったら、わたし、ひとりぼっち…

「あなたは、誰かに支えてもらわないと生きてこられなかったんじゃないの?」

そうだ…
私わ…
みんなに支えてもらってた…
頼ってた…
守ってもらった…

パス

174:Zefi & ◆h8vg:2013/06/16(日) 15:11 ID:Qi.

またまたピザしぶりーw
小説のことでみんなに意見聞きたいんだ。
聞いてくれるひといる?

175:ポリン:2013/06/16(日) 17:43 ID:s8o

あれはもう、かまって欲しいんだと
思いますww頑張れ、サクちゃんw←
>レナ

私も呼びタメokです!!
あははw私はギャグ小説しか
書けないと言う欠点があるのですよ←
忘れっぽいですw何話書いたのか
分からなくなっちゃいますww
>ミーナs

ありがとう!!ww
面白いって言う言葉が一番
嬉しいのだぁ〜!!\('∀'*)
>恵

176:ポリン:2013/06/16(日) 17:45 ID:s8o

聞きます!!聞くよ〜♪(´∀`*)
>ゼフィ

177:Zefi & ◆h8vg:2013/06/16(日) 19:40 ID:qS.

ポリンさんありがとう!
他のかたもよかったらコメントください

本題
FAIRYTAIL とは関係ないんですが、
さっきいった通り小説なんですけど
自分で考えた全てオリジナル小説をかんがえてみたんです。
題名は

「俺と不思議少女の一年間!」

といいます。

どうでしょう?

一応あらすじも考えてあるんです。
読んでみたいかたいます?

178:ポリン:2013/06/17(月) 04:40 ID:s8o

おぉ!!良いではないですか!
読んでみたい!!(≧▽≦)
>ゼフィ

179:Zefi & ◆h8vg:2013/06/17(月) 13:34 ID:mCc

ありがとうポリンさん!
あらすじ
当日高校一年だった桜乃風夜(さくらの.ふうや)。
とある日の春、小学3年の時からずっと可愛がっていた愛犬、リーフと散歩中ずっと使っていたリードが切れリーフが走っいてしまった。
風夜になついているためそんな離れずいつもちょっと先で待ってる。
その日もリーフ先に信号で待っていた。
その後起きる悲劇に気づかず。
風夜がリーフの名を呼ぼうと口を開けた瞬間!
信号に軽自動車が突っ込んでいた。信号にいたはずのリーフの姿がなく。
車のバンパーには誰のものか考えたくもない血痕があった.....。
その後リーフは即死..この悲劇の原因は軽自動車のドライバーの居眠り運転。
もちろんドライバーは捕まり、謝罪に来た。
けれど謝られても困る....リーフはもう戻っては来ないのだから....。
兄弟も居なく、友も少ない風夜にとって、リーフは大きな存在だった。
まるで自分の妹のような愛犬だった....。

あれから一年あの悲劇の日。
事故のあった信号にお参りに来た風夜。
あの日リーフの座って待っていたところを悲しげに眺めていると。
誰かが背中から抱きついてきた。
この人、人違いしてると思った
だが、人違いをしてるわけではなかった。
その確信は、自分の名を呼ばれてわかった
「風夜♪」
確かに自分の名を呼んだ。
声からして女の子だろう
後ろを向いて改めて誰か見る。
後ろを見ると、とても可愛らしい薄茶色髪の少女がいた。
年齢は同じか一個下くらいだろう。

でもこんな可愛い子は風夜に見覚えもない。
キョトンとしてると少女が口を開いた。
「ほんとにわからない?」っと
本当も名なにも知らない。
もちろん「誰ですか?」と訪ねる。
少女は頬を膨らませると、ちょっと不機嫌そうに返してくる。
「この髪の色を見ても?!」
「まったく、覚えがありません」
「ひどーい」

風夜がため息混じりに「そろそろ」っといいかけた時、少女が一言発する

「..リーフ....」
「っ!」

なぜその名を!っといいかけた。
少女は最後の手段と言わんばかりに自分の事を話す。

「私は、リーフだよ」

「バカな〜!」っと大声をだしそうになりあわててこらえる
馬鹿げている!死んだ前に現れてあげくこんな可愛い少女になって自分の前に現れる!?
寝言な寝ていってほしかった。

でもまぁとりあえず話は聞くことにした。

話を聞いたところ。

あの死は神の手違いで本当ならあと八年も生きれたらしい。
だが一度死んだ生き物を転生は出来ない。
だから変わりに、人間の少女となり、一年いないにもとの飼い主に会い、自分だと認めてもらうことで、生まれ変わることができる
リーフはずっと一年、ここに参りに来る俺を待っていたらしい。
だが、条件があり、生まれ変わっていられるのはたった一年限り。

そんな馬鹿な話があるのか?
まだ信じない俺に、リーフがとどめを指すような不適な笑みと共に言う
「フフッ、これならどお?お母さんの大切なお皿を割った...」
「なぬ!それは!」
そらは俺しか知らない、いや、正確にはおれと隣にいたリーフしか知らない。

これで信じるしかなくった。
リーフはガッツポーズと共に大喜びだ。
何となく、その姿に、愛犬リーフ面影を感じた。

これから、俺と不思議少女の一年間!が始まる。

どうでしょう?

180:ポリン:2013/06/18(火) 19:42 ID:s8o

ふ、ふあぁぁぁあ!!!!
上手いっ!お上手ですっ!!
文才、ありすぎですよっ!!(^∀^*)
>ゼフィ

181:Zefi & ◆h8vg:2013/06/18(火) 20:37 ID:GRM

ありがとうポリンさん!
この小説を、ここのサイトにスレ建てて書こうかと思います。
よかっかったら見に来てください♪
もちろん興味をもったかならだれでも来てください。
明日か今日にはスレ立てておきますね♪
皆様のコメントお待ちしておりまーす♪

182:ミーナ:2013/06/18(火) 21:30 ID:wr6

ポリンsゼフィs呼びタメでいいよ!
忙しくて来れなかった!たったの2日だけどね♪

183:Zefi & ◆AxtU:2013/06/18(火) 23:15 ID:so6

ではさっそく呼び捨てでいかせてもらうね。
ミーナは俺の「俺と不思議少女の一年間!」の小説をどう思う?
本当の事言ってね、下手なら下手、ダメなとこあるならそこも指摘してほしいな。
あ、そうそう、あらすじには書いてなかったけど。
本編では「」の前に誰がいっているかちゃんと名前かくよ♪
返信お待ちしてまーす

184:Zefi:2013/06/19(水) 01:52 ID:d1g

スレ建てました。
スレ名は作品名と同じだからすぐわかるよ

185:ミーナ:2013/06/19(水) 19:24 ID:wr6

スレ!?出てこないんだけど...
どうしたら出てくる!?

186:Zefi:2013/06/19(水) 21:39 ID:szI

スレッド一覧の10〜20の辺りにあるよ
なかったら下のをコピーまたは選択して見て
コピーの場合
コピー下のをGoogle等の検索名のところに張り付ければ大丈夫
http://ha10.net/test/read.cgi/ss/1371573353/l30

187:ミーナ:2013/06/19(水) 21:58 ID:wr6

ありがとー、分かった!行ったから見てね〜

188:ミーナ:2013/06/20(木) 17:20 ID:wr6

フェアリーテイル小説を書こう!と言うスレ建てたので来て下さい!
お待ちしてまーす♪

189:恵:2013/06/21(金) 20:47 ID:Ae.

小説「ボクノオワリ」見てください!!
率直な感想がほしいです。
思ったことをお願いします。
すみません関係のないことを…。
無理なら大丈夫です。
本当に思ったことをお願いします。
関係のないことを長々とすみませんでした。

190:ミーナ:2013/06/23(日) 21:55 ID:wr6

最近、皆来ないなぁ…
誰か新しい人来ないかなぁ…
………すみません!変なこと書いて!

191:アリス☆:2013/07/15(月) 23:36 ID:mY.

みんな、久しぶりぃ〜( ´ ▽ ` )ノ
憶えてくれてたかなッ⁇

192:ミーナ ◆Gm9I:2013/07/16(火) 22:17 ID:wr6

覚えてますよ〜♪

193:ナツ:2013/08/11(日) 14:16 ID:1Qc

こっちも最近、人かおらんなあ〜

194:ミーナ ◆9tDA:2013/08/12(月) 12:10 ID:wr6

いますよ〜!

195:ミーナ ◆9tDA:2013/08/12(月) 12:21 ID:wr6

だ〜れ〜か〜!いませんか〜?

196:ナツ:2013/08/12(月) 19:57 ID:1Qc

人おらねーー!

197:ミーナ ◆9tDA:2013/08/12(月) 20:25 ID:wr6

いないね〜…

198:アリス☆:2013/08/12(月) 23:18 ID:mY.

みなさん、久しぶりですよ!
部活が休み中なので来ましたぁ〜( ̄▽ ̄)
元気してたかい?
今度、小説書きまぁす!

199:アリス☆:2013/08/12(月) 23:18 ID:mY.

みなさん、久しぶりですよ!
部活が休み中なので来ましたぁ〜( ̄▽ ̄)
元気してたかい?
今度、小説書きまぁす!

200:ミーナ ◆9tDA:2013/08/12(月) 23:55 ID:wr6

元気にしてました!!!

201:アリス☆:2013/08/13(火) 11:31 ID:mY.

そうかぁ〜( ´ ▽ ` )ノ
よしよしww

202:アリス☆:2013/08/13(火) 11:33 ID:mY.

あれ?
そう言えば、他の方々は?

203:ミーナ ◆9tDA:2013/08/13(火) 12:06 ID:wr6

いないの...

204:アリス☆:2013/08/13(火) 19:12 ID:mY.

あらら…( ̄▽ ̄)
きっと、また来るよ(ーー;)

205:ミーナ ◆9tDA:2013/08/13(火) 19:46 ID:wr6

そう、信じよう!

206:アリス☆:2013/08/13(火) 19:49 ID:mY.

信じなきゃ!
まわりにも、FTファンがいれば紹介しよう(・ω・)ノ

207:ミーナ ◆9tDA:2013/08/13(火) 21:51 ID:wr6

うん!

208:アリス☆:2013/08/14(水) 13:50 ID:mY.

うーん…
小説…思いかない(ーー;)

209:美桜:2013/08/14(水) 16:48 ID:tmU

恵でぇ〜す♪
おひさです♪
部活1日練習が多い!
あー大変だ〜
このなかでlineやってるひといます〜?

210:アリス☆:2013/08/14(水) 18:11 ID:mY.

きゃーーーーー!
お久しぶりなのです…>_<…
うちもこの間、来たばかりなのです!

部活、お疲れ様( ´ ▽ ` )
だるいよね…部活…( ̄▽ ̄)

211:ミーナ ◆9tDA:2013/08/15(木) 00:21 ID:wr6

部活大変なんだ...
ウチも来年から...

212:ミカサ:2013/08/15(木) 11:52 ID:4EE

こんにちわ、ミカサです。
これからよろしくです!!

213:アリス☆:2013/08/15(木) 21:05 ID:mY.

ミカサさん、はじめまして(・ω・)ノ
よろしくね!
タメ口OKだよ!

214:ナツ:2013/08/15(木) 21:20 ID:1Qc

増えてきよるやん!

215:ミーナ ◆N8C2:2013/08/15(木) 22:24 ID:wr6

うん、増えてきてる〜♪

216:みーにゃん ◆N8C2:2013/08/16(金) 08:45 ID:wr6

誰かいる?

217:アリス☆:2013/08/17(土) 08:06 ID:mY.

おお!ナツだぁ!
私の事、憶えてるかな?

218:みーにゃん ◆N8C2:2013/08/17(土) 11:04 ID:wr6

ナツってフェアリーテイルが小説10にいた?

219:ミカサ:2013/08/17(土) 22:59 ID:.UI

やっほー
ようやく39巻買えた、、、よかった〜♪───O(≧∇≦)O────♪

220:みーにゃん ◆N8C2:2013/08/17(土) 23:22 ID:wr6

ウチも買ったよ〜!

221:アリス☆:2013/08/18(日) 13:19 ID:mY.

私も16日に買ったぁ〜!
ただ、内容が一部ショックだった…。・゜・(ノД`)・゜・。

グレイかっこいい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

222:ミカサ:2013/08/18(日) 21:26 ID:.UI

コレからようやくDVD見まーす!!

223:ナツ:2013/08/21(水) 23:25 ID:1Qc

みーにゃん俺、おったぞ

224:みーにゃん ◆N8C2:2013/08/22(木) 00:24 ID:wr6

おぉ!
ウチ、もとミーナ!
ナツ、覚えとる?

225:ナツ:2013/08/22(木) 10:16 ID:1Qc

あ!おったねー
覚えるぜ!

226:みーにゃん ◆N8C2:2013/08/22(木) 23:19 ID:wr6

覚えててくれた〜!

227:美桜:2013/08/25(日) 21:27 ID:YsY

恵から重大(?)な発表です

おひさです
ワタシ、部活や勉強が忙しく、ここをやめようと思います。
短い間でわありましたがありがとうございました。
たまに除きに来たときわ宜しくお願いします。

以上、閃光の舞姫@メグでした。

228:ナツ:2013/08/26(月) 00:11 ID:1Qc

恵〜やめんなよ〜

229:みーにゃん ◆N8C2:2013/08/26(月) 01:19 ID:wr6

恵やめないで〜!

230:みーにゃん ◆N8C2:2013/08/29(木) 19:07 ID:wr6

誰かいる?

231:マロン 373:2013/09/16(月) 13:03 ID:./g

こんにちはマロンです

232:マロン 373:2013/09/16(月) 13:05 ID:./g

だれかいますか?

233:マロン 373:2013/09/16(月) 13:25 ID:./g

ひとりぼっち

234:リリー 373:2013/09/16(月) 14:16 ID:./g

名前変えました。
マロンという名前がいっぱいいそうなので…
タメOKです。

235:リリー 373:2013/09/16(月) 14:20 ID:./g

来ない〜(泣)

236:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/16(月) 14:20 ID:xPk

いるよ〜!

237:リリー 373:2013/09/16(月) 14:22 ID:./g

いきなり6連発してしまってすいません。

238:リリー 373:2013/09/16(月) 14:29 ID:./g

プロフィール
名前 リリー(かっている犬のなまえ)
性別 女
住んでいる所 東京
小学5年です。

239:リリー 373:2013/09/16(月) 14:52 ID:./g

外出たくなーーーい
今日休みで良かった。(www)

240:リリー 373:2013/09/16(月) 15:06 ID:./g

いっぱい書いてすいません。(めんご)
今までこういうフェアリーテイルが小説など書くのではなく見ていたのでこうふんしてしまって…

241:リリー:2013/09/16(月) 16:37 ID:./g

しーん

242:ミリア:2013/09/16(月) 18:32 ID:XX6

お久しぶりです、はい。
私が久しぶりすぎて困ってます笑

さて・・・みなさんずいぶん活動しなくなってきてますね・・・
忙しいんだよね、うん笑

私も超ごくまれに顔は出す確率ありますが、基本出現しません・・・
でも、出現したときはまた仲良くしてください。

それでは、また〜(ヾ(´・ω・`)

243:リリー:2013/09/16(月) 19:29 ID:./g

さようならミリアさん

244:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/16(月) 22:24 ID:xPk

ミリア、うん!出現するのを楽しみにしてます!

245:レビカ:2013/09/17(火) 21:14 ID:gr6

お久です‼

覚えていますか〜〜?www

久しぶりにくると新しい人がい〜〜っぱい‼

ミリア〜〜〜!!!

ちょ〜〜久しぶりなのに・・・

またいつかきてね‼待ってるよ!!!

じゃあ、ちょくちょくまた来るから

これからもよろぴくね♡

246:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/17(火) 22:58 ID:xPk

レビカ、覚えとる?
元ミーナやよ〜

247:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/17(火) 22:59 ID:xPk

なぜかウチのIDが変わってる...

248:レビカ:2013/09/18(水) 21:01 ID:gr6

みーにゃん‼お久しぶり〜〜ू(๑ ›◡ु‹ ๑ ू)

元気だった?

レビカはやっと身長が140cmになったよ‼

これからもよろぴくね♡

249:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/18(水) 21:52 ID:xPk

レビカ〜!覚えとってくれた〜!!!
元気やったよ〜♪
ウチは153cmになったよ〜
よろしく!!!!!!

250:レビカ:2013/09/19(木) 21:06 ID:gr6

みーにゃん、もう153cmになったの⁉
まぁ、たんにうちが背が低いだけだけど.....
そういえばみーにゃん何年生になったっけ?

251:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/19(木) 21:10 ID:xPk

六年生になりました!

252:レビカ:2013/09/19(木) 21:13 ID:gr6

みーにゃんも6年生!!?
中1かと思ってた‼
よかった〜〜。
じゃあ、これからもよろぴくね♪( ´▽`)

253:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/19(木) 22:25 ID:xPk

うん!

254:リリー 373:2013/09/21(土) 18:31 ID:Un6

あぁー暇すぎる!

255:レビカ:2013/09/21(土) 21:58 ID:gr6

リリーさん、初めまして!
レビカです。
あの、さっそくですが、タメロよろしいでしょうか?
えっと、私は小学生6年生の11才です!
詳しいプロフィールはまた後でで....
よろしくお願いします٩꒰。•◡•。꒱۶

256:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/21(土) 22:15 ID:xPk

ウチもプロフィール書こう!
名前:みーにゃん
小学六年生の十二歳!
特技:絵を描くこと
...くらいですかね?

257:レビカ:2013/09/22(日) 19:28 ID:gr6

じゃあ、詳しいプロフィールかくね♡

名前:レビカ
出身:三重県出身の千葉育ち
生年月日:2002年1月19日生まれの小6
性格:マイぺースの気分屋。
見た目:ハムスターに似てるとよく言われる....。
好きな動物:ハムスター(飼ってたから)
好きな歌手:KーPOPの少女時代とsuper junor
特技:特にないけどピアノかな?
好きな漫画:FTとジャンプ系全て

ぐらいかな?

258:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/22(日) 20:24 ID:xPk

出身三重!!

259:レビカ:2013/09/23(月) 20:52 ID:gr6

みーにゃんの出身ってどこなん?((関西弁www
教えてちょ‼

260:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/23(月) 21:04 ID:xPk

三重県やよ〜♪

261:[:2013/09/24(火) 18:13 ID:./g

遅れてすいません。
タメokです
小5の10です。
身長は、151cmです。

262:レビカ:2013/09/24(火) 21:03 ID:gr6

え〜〜〜〜、みーにゃんも三重県出身?
ちょーーーーうれしーーーーーーーーーーー!!!

>>261はリリーかな??よろしくね♡

263:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/24(火) 21:53 ID:xPk

どこかで会ってるかもね〜♪

264:レビカ:2013/09/25(水) 20:30 ID:gr6

レビカでも、パピーの転勤で今千葉にいるから....
でも、大晦日に三重にいくからあえるかも‼
みーにゃん何市に住んでる?
うち鈴鹿市だよん♡

265:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/25(水) 21:52 ID:xPk

鈴鹿市かぁ〜!
意外に少し近いよ〜♪
お父さんの仕事場が鈴鹿市やから〜
何市までは言えないけど...ごめんなぁ

266:Zefi ・ Dorangaresu :2013/09/26(木) 01:53 ID:4SU

久しぶり

267:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/26(木) 16:40 ID:xPk

ゼフィ!
久しぶり〜!

268:Zefi :2013/09/26(木) 20:02 ID:d1g

やっと書き込めたよー

269:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/26(木) 20:28 ID:xPk

何かあったの?

270:Zefi :2013/09/26(木) 21:11 ID:qS.

少しのあいだ書き込めなくて困ってたんだ

271:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/27(金) 19:35 ID:xPk

そうだったんだ〜!

272:レビカ:2013/09/28(土) 20:43 ID:gr6

ゼフィ!!
お久ぶり〜〜〜、覚えてる?
レビカも6年生になったよ〜〜☆((チビだけど・・・。
これからもよろピクね(・。・#)

273:あるぱか:2013/09/28(土) 22:24 ID:tyg

初めましてあるぱかです入っていいですかー?

274:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/29(日) 11:54 ID:xPk

よろしく〜♪

275:レビカ:2013/09/29(日) 21:29 ID:gr6


あるかぱさん、こんにちは♪
これからよろぴく(๑>◡<๑)
さっそく、タメロOKですか?
あと、できればプロフィールを教えてほしいです!

276:あるぱか:2013/09/29(日) 21:58 ID:tyg

プロフィールかきまーす♪
名前:あるぱか
性別:女です
年齢:12歳(小6)
出身・住みか:大阪府枚方市(京都に近い所だよ!)

好きなFTのキャラ:ウェンディ
趣味:紙ねんどをつくる:絵を書くなどなど
夕メ口OK!(時々関西弁になっちゃう力モ…)
こんな感じかな?

277:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/29(日) 23:20 ID:xPk

ウチもプロフィール書こうかなぁ〜

名前:みーにゃん
性別:女
年齢:12歳の小6
好きなマンガ&アニメ:FT、カゲロウデイズ
趣味:絵を描く、音楽を聴く

278:レビカ:2013/10/04(金) 21:37 ID:gr6

じゃあ、うちもちょっとつけたし!

名前:レビカ
性別:女だよ!
年齢:11歳の少6
好きなFTキャラ:レビィ
好きな漫画:少年系全てとあやかしひせん
好きな歌手:KーPOPのSUPER JUNIORと少女時代とEXO

279:リリー 373:2013/10/08(火) 14:39 ID:kgQ

お久〜
今、熱が出て休んでいるんだ!

280:リリー 373:2013/10/09(水) 13:02 ID:kgQ

なぜ、名前が青くなっているんだ!
何回目か知らんけど、プロフィ書いてみまーす。


名前:リリー
性別:女
年齢:10(小5)
誕生日:10月25日(もうすぐ誕生日)
住んでいる所:東京
好きなFTキャラ:パッピーなどエクシード系(かわいいから!)
そんくらいだな!

281:リリー 373:2013/10/10(木) 14:49 ID:kgQ

アルパカさーん、みーにゃんさーん、レビカさーんどうしちゃったんですか?
6年生の皆がいない〜
あっ自分が暇すぎるのかな。

282:リリー 373:2013/10/11(金) 16:12 ID:kgQ

一人でフリートークしてるみたい。♪♬♩

283:あるぱか:2013/10/11(金) 16:29 ID:tyg

私がいますよぉー♪

284:レビカ:2013/10/11(金) 20:27 ID:gr6

お久しぶり?
リリー、あるぱか、レビカもいるよ〜〜
ゴメンね。最近来てなくて。
あとタメロでいいよ!
よろしくね♪( ´▽`)

285:みーにゃん ◆N8C2:2013/10/11(金) 21:42 ID:0V.

ごめんごめん!
久しぶり〜!

リリー>>タメでいいよ?

286:& ◆LTBM 373:2013/10/12(土) 07:28 ID:kgQ

みんないたー  良かった!

287:& ◆SpOo 373:2013/10/12(土) 07:29 ID:kgQ

名前が‥‥

288:リリー 373:2013/10/12(土) 07:31 ID:kgQ

エラーかな

289:& ◆LTBM 373:2013/10/12(土) 07:55 ID:kgQ

皆に質問

誕生日はいつ?

小説書いたことある?

小説は、ナツルー派 グレルー派 どっち?

290:リリー 373:2013/10/12(土) 07:57 ID:kgQ

さっきのは、リリーです

291:みーにゃん ◆N8C2:2013/10/12(土) 10:21 ID:0Jg

誕生日は6月3日です。

カゲプロ小説を書こう!ってスレで小説を書いています。
フェアリーテイルは書いたことありませんw
ナツルー派です!

292:& ◆LTBM 373:2013/10/12(土) 19:33 ID:kgQ

おー
私は、
誕生日は、10月25日で、小説は、書いたことがなくてナツルーグレルーどっちも好きです。
ついでに今日、世にも奇妙な物語見る?

293:リリー 373:2013/10/12(土) 19:34 ID:kgQ

なぜまた名前が‥

294:レビカ:2013/10/12(土) 21:52 ID:gr6

誕生日は、1月19日(119って覚えてね♡)だよ♪

小説は書いたのが家にいろいろ散らかってる.....。

ナツルー、グレルーはどっちも好きだよ!

世にも奇妙な物語、今見てるよ〜〜

295:まこと:2013/10/12(土) 23:20 ID:TV.

入ります!
私も世にも奇妙な物語みたよー

296:まこと mayu2000.10.08@docomo.ne.jp:2013/10/12(土) 23:33 ID:TV.

とりあえず自己紹介しときます。
岡山県にすんでます。
中1女子です!
タメOKです。

297:リリー 373:2013/10/13(日) 07:02 ID:Zp2

まことさんよろしく!
二年下だけど…
(日曜日なのに早起きしちゃった。皆何で投稿してる?私は、スマホだよ)

298:まこと mayu2000.10.08@docomo.ne.jp:2013/10/13(日) 07:13 ID:TV.

リリーさんよろしく!

299:みーにゃん ◆N8C2:2013/10/13(日) 08:03 ID:ZoQ

まことs、よろしくね〜♪
呼びタメOKです!
297>>ウチは3DSで投稿しとるよ〜

300:あるぱか:2013/10/13(日) 17:27 ID:tyg

まことさんよろしくな!
私はDSiでーす!
にしてもみんな?起きるの早いねー私なんか1O時だよー!
あと私はナツルー・グレルーよりナツウェン派ですー(でも2択だったらナツルーだよっ!)
…なんかグダグダですいません

301:レビカ:2013/10/13(日) 21:31 ID:gr6

まことちゃんよりレビカ1つ年下だけどよろしく♡
あと、タメロおk?レビカはおkだよ!!

レビカはほとんどスマホだけと、今はパソコンだよ!

302:まこと mayu2000.10.08@docomo.ne.jp:2013/10/14(月) 07:22 ID:TV.

みーにゃんsよろしくねー

303:まこと mayu2000.10.08@docomo.ne.jp:2013/10/14(月) 07:24 ID:TV.

あるぱかsよろしくー

304:& ◆LTBM 373:2013/10/14(月) 07:38 ID:Pww

フェアリーテイルが小説なのに何かフリートークしかしてないね…
まあ小説書けないけどね!
(小5なのにすいません。)

305:リリー 373:2013/10/14(月) 07:39 ID:Pww

また名前が‥‥(何回目かな…)

306:& ◆LTBM 373:2013/10/14(月) 07:50 ID:Pww

なんかさ
グレイとエルザてっさ髪型の分け目似てるよね
    ジェラエルだけど…

307:まこと mayu2000.10.08@docomo.ne.jp:2013/10/14(月) 08:08 ID:TV.

レビカsよろしくー

308:& ◆SpOo 373:2013/10/14(月) 13:07 ID:Pww

またまた質問
3DS持ってる?

309:リリー 373:2013/10/14(月) 13:08 ID:Pww

なんで名前が(泣)

310:あるぱか:2013/10/15(火) 17:11 ID:tyg

私はもってないよー(ほしいけど買ってくれないーでも視力落ちたからしばらくは買うってことはなさそー)

311:みーにゃん ◆N8C2:2013/10/15(火) 21:20 ID:ZoQ

ウチは持ってるよ〜♪

312:みーにゃん ◆N8C2:2013/10/20(日) 22:25 ID:oQ2

誰かいる〜?

313:あるぱか:2013/10/20(日) 22:56 ID:tyg

はいはいー!いまーす

314:レビカ:2013/10/25(金) 20:36 ID:gr6

ハロ〜〜‼レビカでーす!
3DSは弟と共同で使ってるよ〜!
みんな最近忙しくない?
レビカそれでずっとこれなかったよ〜〜((そこまでおひさじゃないけど...。
しかも総合体育祭だし、足、怪我したし...。
まぁ、またよろしくね〜♪( ´▽`)

315:みーにゃん ◆N8C2:2013/10/26(土) 10:47 ID:oQ2

10の時柊っていたじゃん?
柊の小説好きやった〜
もう来ないのかな?

316:Zefi ・ Dorangaresu :2013/10/31(木) 23:11 ID:kTA

Zefi
ハロウィンバージョン書きます

今日もにぎや
かなFAIRYTAIL。

しかし今週はハロウィンの週、いつもよりひときわにぎやかなとき。
街もハロウィンムード一色。
仮装して皆楽しんでいる。

ミア「トリックオアトリート!なんかくれないと斬っちゃうぞ〜!(^-^)/」
ルーシィ「ちょっとミア、怖いからー!」
ルナ「ガオー!」
ゼフィ「あれ、二人とも仮装してないじゃん」
ミア「してるよ?」
ゼフィ「どの辺?」
ミア「ほらここ」

ミアは自分の腰と頭の上を指差す
頭には三角のピョコット動いてる獣耳。
腰にはうねうね動く長いフサフサ尻尾

ゼフィ「あぁ!それか!、いつもの格好だから気づかなかった」
ニコ「ちなみに私は天使」
ゼフィ「天使より悪魔のほう..」
ニコ「な・に・か?」
ゼフィ「いえ、なにも」
ミア「で、ゼフィはなにくれるの?」ワクワク
ゼフィ「なんも持ってない」
ミア「えー!じゃあ斬るね、大丈夫、死なない程度にだから」
ゼフィ「よくないよくない!......あ、前に買ったお菓子の景品やるよ、ほら」
ミア「指輪?」

プラスチックの指輪。

ゼフィ「それでもいいだろ?」
ルナ「ミアずるーい!!私にも指輪ー!」
ゼフィ「ごめん、ほかない」
ルナ「そんな〜」
ゼフィ「変わりといったらなんだけど、ひとつだけ今度仕事いってもいいけど?」
ルナ「行くー!」
ゼフィ「ニコは?、なにかしてほしいことある?」
ニコ「私別に、ただ一緒にいてくれるならそれだけで良い」
ゼフィ「そっか」
ミラ「ゼフィー、お菓子くれないと捻り潰しちゃうぞ♥」
ゼフィ「ミアよりヤバイくて危ない人がこんな近くにいたー!」
ミア「それどういう意味よ?」
ミラ「いやねぇ、冗談よ」
ゼフィ「冗談でもやめてくれ、冗談に聞こえない.....あと」
ミラ「なに?」
ゼフィ「サタンソウル状態でそのキャラは....なんか怖い」
ミラ「そおかしら」
ゼフィ「そうだよ」


リサーナ「ナーツ!、トリックオアトリート!お菓子をくれないと顔に落書きしちゃうわよー!」
ナツ「ほら、アメ」
リサーナ「ありがとう♪」
ナツ「リサーナは何の仮装してるんだ?」
リサーナ「私はアニマルソウルの猫よ、可愛いでしょ?」
ナツ「お、おう!」
ルーシィ「お菓子くれないとイタズラするぞ!」
ナツ「おわ!、ルーシィ急に後ろから声出すなよ、ビックリするだろ」
ルーシィ「ほら〜、お菓子くれないとイタズラするわよ〜!」
リサーナ「い、イタズラ.......!//////」
ルーシィ「ちょっと〜、リサーナなんの想像してるのかしら〜?」
ナツ「もうねぇよ、リサーナので最後、わりぃ、今度渡す」
ルーシィ「えー!」
ハッピー「変わりにおいらがあげるよー!、はい魚!」
ルーシィ「あ、ありがとう」
ハッピー「あい!」
ナツ「おらー!ドラゴンのお通りだ〜!ガオー!」
ハッピー「ガオー!」
ナブ「バカあばれんなナツー!」
ワカバ「また物こわれんだろー!」
ナツ「うるせー!今日はさわぐぞー!」
グレイ「うるせぇぞとかげ!」
ナツ「黙れ妖怪変態パンツ一丁!」
グレイ「お前!、今すぐその口凍らせてやる!」

全員でまた大騒ぎの始まるギルド内

リサーナ「賑やかだね♪」
ルーシィ「そうね」
ロキ「久々に、僕も混ざろうかな、あ、ルーシィ、僕へのお菓子は、君のキスで」
ルーシィ「はーいはーい、とっとといけば?」
ゼフィ「しゃー!俺もまざるぞー!」
ミアルナニコ「ちょっと!まって!」
ゼフィ「何すんだよ!はなせー!」

ルナとニコでゼフィの腕を、ミアが腰にてを回してがっしりつかんでる状態。

ミア「前にギルド壊れかけたでしょう!」
ルナ「ゼフィはだめー!」
ニコ「バカ.....」
ゼフィ「わかった、わかったから!離せ!」
ルナミア「やだー!このままゼフィははなさなーい!」
ゼフィ「おいおい」

リサーナ「ナツー!今日はナツの家に遊びに行くね〜!」
ナツ「おう!まってるぞー!」

ゼフィ「はなせー!」
ルナミア「やだー!」
ニコ「修羅場?」
ゼフィ「ちがーう!!いいから助けてくれー!」
ニコ「やだ」
ゼフィ「えぇぇ!!」


うで落ちたかも、でも感想待ってます!
オリキャラとか四人くらい混ざってるけど楽しんでもらえたらうれしいです。

317:みーにゃん ◆N8C2:2013/11/01(金) 23:04 ID:HH6

ゼフィ、小説上手いなぁ〜!!!
めっちゃおもしろい!!!

318:Zefi & ◆h8vg:2013/11/02(土) 00:06 ID:LTE

みーにゃんコメントありがとう!(≧▽≦)

319:あるぱか:2013/11/19(火) 23:12 ID:tyg

ゼフィ上手だねー!小説考えて書くの大変そうやからすごいわーまたかいてな!(ちなみに自分はかかない…かも)
できればオリキャラの設定教えてー!

320:みーにゃん ◆N8C2:2013/11/20(水) 14:50 ID:.7s

うんうん、教えて!

321:クレナ:2013/11/21(木) 16:59 ID:f4Y

こんにちわ!(^-^)/はじめましてクレナです よろしくお願いします!

322:みーにゃん ◆N8C2:2013/11/21(木) 20:35 ID:.7s

クレナsこんばんは〜♪
よろしくお願いします!
呼びタメOKです♪

323:クレナ:2013/11/21(木) 22:07 ID:f4Y

みーにゃんヨロシク!

324:クレナ:2013/11/21(木) 22:24 ID:f4Y

突然ですが小説を書きます
ル「5人で仕事いきますか!」
グ「そうだなっ!」
コンコンっ
グ「だれだ?」
キィー (ドアをあける音)

325:クレナ:2013/11/22(金) 22:39 ID:f4Y

この前の続きです。
?「こんにちわ! 私の名前は、キララです!ヨロシクお願いします。」
皆「ーーー・・・」
グ「へぇー、こんな時期に新人かー」
キ「だめでしょうか?・・・」
グ「///・・・(くそぉーカワイすぎる! てか、ガキだしっ!)あっ!マスタ一いいか?」
マ「いいぞい」
キ「やったー、あこがれのフェアリーテイルに入れるっ! こんなに幸せなことないヨ!」
皆「そんなーおおげさなー」
キ「おおげさじゃないよ、 家を無断で、出てきたんだよ。」
ル「じゃあ、家出ってこと?」
キ「うんそうだよ! ルーシィ・ハートフィリア」
ル「?!」
キ「私ね、家とお父さんとお母さんがだいっきらいなの。でも、ゆいつかってくれていたのが、魔導士のざっしだったの」
ル「それで私の名前を?亅
キ「ちがうよ! もともと知っていたんだ、もの心ついたときには、もう。まぁー知っている人と、知らない人もいるけどね!」
ワカバ「君、としいくつ?」
キ「8才です!亅
皆「カワイイー」
グ「じーさん、おれがいろいろとせわをしてもいいか?」
マ「わかった、いいじゃろう、でも、変なことはするなよ?いいな?」
グΓいくぞキララ」
キ「はい!」
ジュΓ恋がたきがふえた、しかもかわいい」

326:クレナ:2013/11/22(金) 23:59 ID:f4Y

またまた小説書きます。
キ「グレイさん、グレイさんって、氷の造形魔法を使うんですよね!」
グ「なんでそれを!」
キ「だからもの心ついたときにはしっていたって言ったじゃないですか」
グ「おまえはなんの魔法をつかうんだ?」
キ「まだ言ってませんでしたね。私は、ドラゴンスレイヤー、ゴッドスレイヤーでもあり、ロストマジックの使い手でもあるんですが、親にその魔法は、使っちゃいけないと言われているんです。」
グ「そしたら魔法が使えないじゃん」
キ「いいえ使える魔法は、この世にある全部の魔法は使えるんですけど、使える魔法がかぎられてくるんですけどね!」
グ「おまえほんとうは、すげぇー、人なんじゃない?」
キ「そうですか? これがあたりまえだと思っていたんですけど、私は、ドラゴンと、神(ゴッド)にそだてられたんです。」「今話したこと、だれにもいわないでね! ♡グレイ♡」♪
グ「///・・・(こいつすんごくカワイイなぁー」

327:クレナ:2013/11/23(土) 14:40 ID:f4Y

つづきの小説かきます。
次の日
キ「グレイっ仕事につれてって!亅
グ「おぉーキララもう仕事に興味をもったか!」
キ「子どもみたいにあつかわないでよー」
ジュ「昨日きたばっかなのにグレイ様になまいきすぎー くやしいしかも、にくい」
皆「グレイずりーぞーそんなカワイイキララをー」
グ「いいじゃんかキララもそーおもうだろ?」
キ「うん! ナツーバトルしよー本気でね!」
ナ「いいぜ!」
皆「ナツー新人にまけたらはじだぞー」
キ「まず魔力をかいほうします。・・・ゴォー」
ナ・皆Γおいおい、やべーぞマジで」
ル「なにこの魔力」
キ「いきます。   水竜の咆哮ー!」
ナ「・・・」ドサッ
皆「魔カとい力が強すぎてナツは、火を食えなかっただと!」
皆「すげー ナツよりつえー」

328:クレナ:2013/11/23(土) 14:57 ID:f4Y

この上の小説まちがえました水竜なのに皆のセリフには火と書いてしまいました。すみませんでした。

329:クレナ:2013/11/23(土) 21:35 ID:f4Y

またまた小説の続きを書きます。
ナ「・・・す、 すんげー、すごすぎんだろ!(◇д◇)/おしえてくれ!」
キ「多分無理ですよ、だって火のドラゴンスレイヤーが水の滅竜魔法できるはずないでしょ!」
ナ「そーかー?」
グ「キララ、 仕事いこーゼ!」
キ「うん!  楽しみだなー♪ナツ!またあとでネ!♪」

330:クレナ:2013/11/24(日) 14:09 ID:f4Y

小説の続きを書きます。
グ「ここが、依頼主の宿か」
?「フェアリーテイルのかたですか?」
キ「そうだけどあんたは?」
?「私は、依頼主のコケコ」
キ「依頼は何?」
コ「私とバトルしてください。」
キ「は?」
コ「闇ギルド と言うとわかりますか?」
グ「あっ」

331:クレナ:2013/11/24(日) 16:36 ID:f4Y

コ「このガスに驚くなよ!」
キ「キャー」
グ「キララー!」
コ「くらえー」
グ「やめろー」
キ「うっ・・・」
コ「こいつをこのがけに落としてやる!」
バタン
グ「こんやろー アイスメイク、ランス!」
コ「この俺が負けるなんて・・・」
パタッ
ズサーバタッ ーがけを降りる音ー
グ「キララー」
キ「グ、レイ、かったん、だね・・・」
グ「しゃべんな、おまえの体の中で毒が回ってんだぞ!しかも、おまえすごく熱があるぞ!」


ーギルドではー
ミラ「ナツ、ルーシィ、エルザ、ウェンディ、ハッピー、シャルル、グレイ達のところへいってきて!」
ナ、ル、エ、ウ、ハ、シャ、「あいさー」
ナ「キララー、グレイー」
グ「おーい、俺たちはここだー! このがけの下だー」
ル「あっ! グレイ、キララー」

332:クレナ:2013/11/24(日) 17:50 ID:f4Y

小説の続きを書きます。
グ「おい!早く助けてくれ!キララが、大変なんだ!」
ル「えっ!」
ナ「ハッピー、シャルル頼んだ!」
ハ「あいさー」
シャ「わかったわよ」
☆救出成功☆
グ「サンキュー」
キ「あり、がとー、ござい、ます。」
グ「キララっ」
キ(ニコッ///)
ナ・グ「///・・・」
グ「ウェンディキララを助けてくれ、お願いだ!」
ウ「はい」

ウ「わたしのてにはおえません。」
キ「自分で、できます。」
皆「えっ!」
ゴォー
皆「なんだこのけた違いの魔力は!」
キ「はぁー、おわったー」
ギュッ
キ「グレイ?」
グ「ほんとーによかった」
キ「グレイありがとー  グレイ、私、グレイのこと大好き!」
グ「俺もだ! キララ!」
皆「よかったー!」
ル「ギルドにかえろー」
き「それだったら、私の魔法で、1秒でかえれるよ!」

333:クレナ:2013/11/24(日) 19:49 ID:f4Y

小説の続きです。
ーギルド医務室ー
ミ「みんな気がついたわね! ねぇ、キララとグレイは?」
皆「えっ!いないの?」

ーがけの近くー
キ「ねぇ、私の名前って知ってる?」
グ「なにいってんだキララだろ?」
キ「いいえちがうの」
グ「えっ?!」
キ「私の名前は、コロネといいます。年齢は、14歳です。誰にも言わないでください。」

334:クレナ:2013/11/24(日) 21:39 ID:f4Y

続きを書きます。
グ「どーゆー事だ?」
キ「だから私は、コロネ、14歳ってこと。でも、私がグレイを好きなのは、かわらないけどね!」
グ「俺も、お前を好きなのは、変わらないけど、なんで、自分の、正体、年齢、姿を隠していたかと言うこと。
キ「どーしてかは、私も覚えてないの。」
グ「まー、今聞いたのは、誰にも言わない。」
キ「ありがと」
グ「かえろーか」
キ「うん」
グ「ほら!」
キ「えっ」
グ「おんぶ、お前足痛いだろ。」
キ「ばれてた?」
グ「俺は、お前の、彼氏だからわかるっつーの!」
キ「今の、人の前では、言うなよ!」
グ「どーしよーかな!」
キ「おい、 本気で殴るぞその口。」
グ「冗談です。 すいません。」

グ「おいキララ」
キ「むにゃむにゃホエー」
グ「フッ・・・」
キィー
グ「ただいまー」
ミ「やっと帰ってきたわね!」
ナ「グレイ勝負しよーぜー!」
グ「静かにしろ キララが寝てんだよ」
皆「キララ、寝顔までかわいいー」
グ「言うの忘れていたけど、俺ら付き合うんだ!」
皆「えーてか、歳、はなれ過ぎてねーか!」
グ「いいんだよ、」
ジュ「グレイ様ージュビア、悲しい」

335:Zefi & ◆h8vg:2013/11/25(月) 06:45 ID:Qi.

みんなコメありがと!
たくさんコメもらって嬉しいよ〜(≧д≦)
オリキャラの設定のせるね!

336:クレナ:2013/11/25(月) 17:42 ID:f4Y

続きの小説を書きます・

ーグレイの部屋ー
キ「・・・ん、ふぅぁー・・」
グ「おっ、やっと起きたか。」
キ「今、何時何分?」
グ「今、11時ですけど」
キ「ギルド行かなきゃ!」
グ「待っとくから準備して!」
キ「遅くなるから先に言ってて!」
グ「はいはい」

ーギルドではー
ル「グレイとキララ遅いね」
キィー
グ「遅くなったな」
エ「キララは、どーした。」
グ「もうすぐ来ると思うけど。」
キィー
キ「遅くなりました」
皆「グレイとつっき会うってほんと?」「ねー?」
キ「う、るさ、い・・・」
皆「え」
ゴォー
キ「うるさいってば!」
ドカーン
皆「今ので、町半壊だと!」
キ「次、本気でやる、よ」
ゴォー
エ「町が、全部破壊される」
マ「キララッ、やめるんじゃ」
キ「あぁん!」
ドッカーン
グ「山ひとつなくなったぞ!」
皆「えー ありえねーだろ!」
ル「ナツよりやばいんじゃない!」

337:クレナ:2013/11/25(月) 20:01 ID:f4Y

続きの小説を書きます。
グ「なーキララー」
キ「・・・ホエー、グレイどーしよー、ルーシィが狙われるかも。」
皆「ぜったいねー、ルーシィが狙われるなんて」
キ「あるんだから絶対ある、鉄のガジルがいるギルド、ルーシィのお父さんが関係してるの」
ル「おとー、さ、ん」
キ「あんしんして、私が、倒してみせる!」
短いですけど、今日はもー落ちます

338:Zefi & ◆h8vg:2013/11/25(月) 20:17 ID:V96

ゼフィ

髪色:すこしつやのある緑の髪色

瞳:緑の瞳
大魔闘演舞二日目以降は左目に謎の眼帯をしている
戦闘時ミアとあることをすることで覚醒し、眼帯をとり左目の色が赤に変化

髪型:四年後のジェラール似

性格:チームのことを一番に考える

ギルド:FT 、フェザーレディアント
元????(謎のギルド)

CP:ゼフィミラ→ゼフィミラ→ゼフィミア

魔法:剣術、水の造形、三聖竜の滅竜魔法「氷、闇、風」
ウィング「翼」

世代:大一世代

説明
剣をいつも装備、鞘を、腰周りの背中に横につけてる。
フェザーレディアントに加入した理由、その前にやっていたこと等は謎(話で明かされる)
フェザーレディアントである事故から、自分を責めてしまいギルド所属及び他ギルドへの加入もやめた。
が、ミラの誘いにより、無理やりギルド(FT)に加入。
ギルド加入後も、まだ事故のことを気にしていて仲間や友達を作れないでいる
しかしミラとは打ち解けている
後、ナツ達を見ていて仲間とはなにかを思い出す。
エクシードは今はつれていない
眼帯をしている理由は、セカンドオリジンの魔力の量が生活中制御できないのでウルとメルディの作った特別眼帯をして魔力を激減させている。
眼帯のしてる方の目は普段閉じてる。
ギルドの暇な時間や休みの日、クリスマスやお正月は修羅場になる(笑)
本人はいやがっているように振る舞ったりするが、ほんとうはこんな自分のことを好きになってくれてすっごい嬉しいが照れて表に出せない。(リサーナ、ミラいわく可愛いとこがある)


魔法説明
三聖竜
三つの属性を持つ、珍しい竜、トライゴトアに魔法を教わった。(自称竜の王とトライゴトアは言っていたという)

剣術魔法
様々な剣術を使う。
滅竜魔法を剣に宿し、斬るなど、さまざまな使い方ができる。
本気モードは剣を換装して双剣にする

水の造形魔法
グレイとリオン、両方の造形ができる他、さまざまな造形ができる。
剣を扱っているため、自力で片手での完璧な造形を習得している
剣を使わなければ両手もできる

ウィング「翼」
言わばエーラの人間バージョン
ゼフィが独自に習得した。
スピードはエーラとかわらないが、鍛練をつめば、エーラを上回るスピードで飛べるが、停止するのに苦労するので本人はあまりする気がない。
停止に失敗するとものすごい速さで壁などに突っ込む

二つ名:三聖のゼフィ
剣狼のゼフィ
   竜王ゼフィ
町や場所により変わる

フルネーム

ゼフィ・ドランガレス

ゼフィ・D(略)


ちなみに、ドランガレスの名は、とある少女がつけてくれた名。
とっても大事にしている。

339:Zefi & ◆h8vg:2013/11/25(月) 20:19 ID:4SU

ミア・ウルティス

髪:ミラの白髪で長い。
髪を切ってから、ショートでゼフィとお揃いの髪

瞳:スカイブルー

性格チームをぐいぐい引っ張るタイプ(というか振り回されたりも・・・)
ゼフィが大好き!
ゼフィ最優先!

ギルド:フェザーレディアント、FT (ゼフィよりすこしあとに加入)

CP:ゼフィミア

魔法:剣術、白い狼(ホワイトウルフ)の力、水の滅竜魔法

大一世代

説明
世にも珍しい獣耳と尻尾のある少女、理由は、竜のいた時代から竜と対立していた不の種族、ホワイトウルフの血を引く少女だ。
親はいない。
自分のこの不の力で回りのみんなが危険になったり迷惑かけているなどと、ネガティブに考えることが多いいため、ゼフィが対処してなだめている。
よく自分を責めてしまったりする。
他人の倍頑張る癖がありよく体調を崩す
まだまだ魔法も発達段階、滅竜魔法もまだまだでウェンディ三人分くらいの力で治癒もできる(ちなみにナツは50人か無限)
体中にはすごい数のきられたあとがあり、本人は気にしてないらしいがゼフィやナツたち最強チーム+αのみんなと温泉にいったさいにはナツがこけた弾みでミアのタオルが取れてしまいみんなに見られてしまう。
その後ずっと泣いていたがゼフィが説得する。
大魔闘演舞中に傷あとがウェンディの治癒によりきえる。

魔法説明

滅竜魔法
ナツとウェンディを混ぜた感じ
剣術
ゼフィ同様
ホワイトウルフの力
いわゆるロストマジックに分類するらしい。
手や足が狼化して体術がつかえるが本人は剣と魔法重視
やろうと思えば完全狼化もできるらしいが本人は戻るの大変で戻れないかもだし暴走の恐れもあるとのこと。
ちなみに耳と尻尾は隠していたが、天ろう島帰還後から隠せるように。
でも魔法を使ったりすると出てくる

ながいのよんでくれてありがとう!
ほかのもおくるね!

340:みーにゃん ◆N8C2:2013/11/25(月) 21:07 ID:.7s

ゼフィ、ありがとう!!

341:あるぱか:2013/11/25(月) 23:30 ID:tyg

少しこない間にめっちゃ増えてる!
ゼフィオリキャラの設定教えてくれてありがとーゼフィの設定面白い!(細かい所もしっかり?決まっているし!)
クレナよろしくねー!

342:& ◆LTBM:2013/11/26(火) 21:46 ID:qX2

おひさー
こんちくわ 凄い増えているぞ
やっぱりまた名前変えよっかな?
それでさ!これで私、11歳になったよ!また大人へと近ずいている
なんか変な文章になっている
小説書けるなんて凄いな!
おいら作文など下手なんで‥なんか意味不になっちゃった
多分みんな頭の中で ? だと思います。
気にしないで下さい。

343:& ◆LTBM:2013/11/26(火) 21:46 ID:qX2

なんか意味不明

344:リリー:2013/11/26(火) 21:49 ID:qX2

名前がーーーーーーーーーー泣

345:クレナ:2013/11/30(土) 11:15 ID:ntE

小説の続きを書きます。
キ「安心して、私が絶対守ってみせるから!」
ル「うん」

ー次の日ー
キ「・・・っん、ふぅぁー・・」
ナ「やっと起きたか仕事行くぞ」
キ「へーいって、どこに?」
ハ「呪われた島、ガルナ島」
キ「ねぇ、誰と?」
ル「あたしと、ナツ、ハッピー、グレイの、5人よ」

ー港町ー
キ「ねぇ、ガルナ島までいい?」
人「無理」
キ「もーやだー、てか暑い」
グ「ほい、氷」
キ「ありがとう、やっぱりグレイの氷気持ちー」
?「お前さんたち魔導士かい?」
キ「そうだけど」
ボ「俺の名前は、ボボっていうんだ魔導士なら乗せていくぜ」
ハ「ありがとう」

346:& ◆LTBM:2013/11/30(土) 11:34 ID:qX2

小説スゴーイ上手だね
私なんかぜんぜんできないよ!

347:リリー:2013/11/30(土) 11:35 ID:qX2

↑私です。

348:クレナ:2013/11/30(土) 12:17 ID:ntE

誰かいますかー

349:クレナ:2013/11/30(土) 12:30 ID:ntE

小説続き書きます
ー船の上ー
ナ「・・・うぷっ・・・」
キ「ナツ大丈夫?」
グ「見てのとおり乗り物酔いだ、ほっといても大丈夫だ」
キ「私はほっとけないです」
グ「じゃあどうするんだ?」
キ「・・・トロイヤ、」
☆大成功☆
ナ「おー! 気持ち悪くない!」
キ「よかった・・」
グラッ
グ「おいっ」
キ「大丈夫」
ル「でも今、ふらってなったよね・・・」
キ「大丈夫です」

350:クレナ:2013/11/30(土) 23:17 ID:ntE

小説を書きます
ナ「何この音・・・」
ハ「大波ー!」
ル「なんでー、」
キ「ハッピー無理?」
ハ「ごめん、無理」
キ「はぁー」
ゴォー
ル「何で浮いてるの?」
キ「私の魔法で浮かしているの」
ル「でもさっきふらってしたよね?」
キ「私の命よりあなたたちの命のほうが大事なの」
グ「お前何言ってんだよ、お前が、死んだら俺はもう・・・」
ギュッ
キ「グレイ、」
ハ「島に着いたよ」
キ(あれ、みんなが、遠のいている。何で?)
ふらっ   ドサッ

351:クレナ:2013/12/01(日) 21:22 ID:ntE

続き
グ「キララ、何でいつもいつも無茶するんだよ!」
キ「だってあなたたちの命のほうが大事だからだよ(ニコッ///)」
ナ「お前、すんごく、熱があるぞ!大丈夫か?」
キ「あまり、だい、じょう、ぶじゃないかも・・・」
グ「おいっ!しっかりしろ!おいっ、・・・キララお願いだ俺の目の前、いや、俺が生きている限りいなくならないでくれ・・・頼む自分の命を大切にしてくれ」
キ「分かった約束する! もう大丈夫、ごめん時間くっちゃった、早く村に行こう!」
皆「あいさー!」
ル「あのー誰かいませんかー?」
村人「だれだー」
ル「フェアリーテイルのものですけど」
村「依頼が処理されたと聞いていないが」

352:クレナ:2013/12/03(火) 22:22 ID:ntE

☆続き☆
グ「何かの、手違いがあって送れてんだろう」
村「紋章を見せてみろ」
☆☆☆
村「皆、フェアリーテイルの、魔導士だ。今門を開ける。」
キィー (門が開く音)
なんかいろいろ・・・
村長「部屋は、何個がいいですか?」
キ「2つ」
村長「分かりました」

キ「どうする?部屋」
グ「俺は、絶対キララと一緒! (ニコッ///)」
キ「うん」
ナ「俺もグレイと一緒がいい!」
ル・グ「はぁ?!」
キ「いいよ、じゃあ、私、グレイ、ナツで1つ、ルーシィ、ハッピーで1つ」
皆「ハーイ」
キ「明日まで解散!」

353:クレナ:2013/12/04(水) 18:52 ID:ntE

☆小説の続き☆
ーその夜ー
グ「俺もう、寝るわ」
キ「おやすみー」

キ「ねー、ナツ」
ナ「なんだよ」
キ「ナツってさー、グレイのこと嫌いだとは思ってないよね」
ナ「なにー、キララにばれるとはー」
キ「あははっ、もう寝よう」
ナ「そーだな」
☆☆☆
ー次の日ー
キ「グレイ、ナツ起きてー朝だよー」
ナ、グ「・・・」
キ「まっいいか」
ル「あっキララ、あれグレイとナツどうしたの?」
キ「なんか起きないんですよ」
ル「ほっといていこう」
キ「私、森の上のほうにある、建物が怪しいと思うんです」
ル「そうね行こう」
☆☆☆
キ「アイスメイク・ランス!!」
ル「何で穴を開けるの!」
キ「すいません、でもこの方法しかないと思うんです」
ル「じゃあ、行こう!」
キ「ねぇ、ルーシィ」
ル「なに?」
キ「この、二人と、一匹、本気で殴っていいですか?」
ル「いいよ!」
ナ「おいおい・・・」
グ「否定しろよ」
ハ「そうだよ!」
ナ「おまえなにか、隠してねぇか?」
キ「うん!そうだよだれにも、なにも本当のことを言ってない」
グ「あんときのもか」
キ「・・・う、ん・・・本当にごめん嘘ついちゃってグレイ」
chu・・・☆
グ「俺はまだ、こういう気持ちなんだ!!」
キ「うれしい///」

354:クレナ:2013/12/04(水) 18:55 ID:ntE

意味わかんなくてすみません

355:& ◆LTBM:2013/12/04(水) 19:30 ID:9T.

ぜんぜん意味分かるよ
あ!そういえばクレナさんよろしくお願いします。
ずっと言わなくてごめんなさい。
今度、名前書きます(新しい名前)

356:リリー:2013/12/04(水) 19:35 ID:9T.

こういう↑間違えは私です。

357:みーにゃん ◆N8C2:2013/12/04(水) 19:43 ID:1G6

うんうん、意味分かるよ〜!

358:クレナ:2013/12/04(水) 20:10 ID:ntE

ありがとうございます

359:クレナ:2013/12/04(水) 22:10 ID:ntE

☆小説☆の続き
キ「ごめんけど、まだ本当のことを言えるのは、少ししかないんだけど聞いてくれる?」
ナ「おう!」
ル「うん!」
ハ「あい!」
グ「俺たちは仲間だ!何でも言っていいんだぞ!」
キ「ありがとう、私は、火、水、氷、雷、毒、鉄、天、光、闇などのドラゴンと、神(ゴッド)に育てられました」
ナ「ドラゴン!?」
キ「時間がないから、今は、ここまでです。 先を急ぎましょう。」
グ「う、そ、だろ・・・」
キ「これは、デリオラ、厄災(この感じであってる河からないけれど)の悪魔」
グ「キララ、デリオラを知っているのか?」
キ「うん、私の村もデリオラに前、襲われたんだ」
グ「!?・・・」
ル「だれかくる!」

360:Zefi :2013/12/05(木) 00:49 ID:GRM

ゼフィ

りりーさん、今までの俺と同じことになってる(名前が)
そういうときコメの始めに名前入れるといいですよー

361:リリー:2013/12/05(木) 18:00 ID:9T.

ありがとうございます。ゼフィ

362:クレナ:2013/12/05(木) 18:04 ID:ntE

誰か、いませんか

363:匿名さん:2013/12/06(金) 20:17 ID:ntE

小説の続き
?「侵入者って本当か? てか、お前ムーンドリップ浴びてね?」
?「浴びてねーよ、てか、侵入者って本当だよ」
?「むきになんなって」
?「なってねーよ」
?「トビーさん、ユウカさん、侵入者って本当ですか?」
ユ「多分な」
ト「多分じゃねーよ、本当だよ」
☆なんかいろいろ・・・☆
スタスタ ー足音ー
ナ「これからどーすっかなー」
グ「ここで待つんだ、月が出るまでな」
ル「まだ昼よ」
ナ「えー」
☆☆☆☆
ナ「グカーッガッ」(ナツのいびき)
キ「ナツって、ネルの早いですね、しかも、いびきがうるさい」
ル「あっそうだ! 開け琴座の扉リラ!」
リ「ルーシィ、キララ久しぶり!」
ル「なんで、リラがキララを知っているの?」
リ「知らないの? キララってその、せいれいの、オーナーじゃなくても呼び出せるの!」
ル「えっ!、ありえない!」
グ「うそだろ、なぁ、キララ?」
キ「・・・っ・・うそ」
グ(ほっ)
キ「・・・じゃない・・・」
ル「えっ・・?」
キ「今度詳しい話をするから」
ル、グ「わかった」
ル「暇だから、リラ、うたをうたって!」
リ「なにがいい?」
ル「何でもいいわ! リラに任せる」
リ「分かった! ☆〜#〜**〜 ☆〜#〜*〜*〜☆」
グ「・・・・」(涙)

364:クレナ:2013/12/06(金) 20:40 ID:ntE

上の小説は私です。すいません、名前無しでかきこんじゃって本当にすいませんでした。

365:クレナ:2013/12/06(金) 20:50 ID:ntE

小説の続き
ハ「グレイが泣いた」
ル「明るいのを、歌ってよリラ〜」
リ「何でもいいって言ったじゃん」
キ「グレイ、・・・お、お兄、ちゃん・・・」
グ「・・・今、なんて、・・いった?」
キ「うっえっと、・・・っうっう」(号泣)
グ「ごめん、責めるつもりじゃ、・・・」
ギュッ
グ「ほんとうにごめんな、キララ・・・」

366:クレナ:2013/12/06(金) 22:43 ID:ntE

小説の続き
キ「私の方もごめん、急に泣いちゃって・・・///」
グ「さっき、俺のこと、お兄ちゃんって言わなかった?」
キ「言った、・・・」
ル「どういうこと?」
キ「今は、無理です。」
ハ「あっ、月が出た」
ナ「なに!、上に行こうぜ」
☆☆☆☆☆
?「シェリー、侵入者って本当か?」
シェ「はい、まだこの島に、いる可能性があります」
ト「ワォーン」
キ「・・・ムーンドリップ」
ナ「もぅ、こそこそしているのは、終わりだー 俺たちが侵入者だー」
?「お前ら3人は、村を消して来い」
3人「はい」
グ「リオン、テメー何をしている」
リ「よぉー、グレイ」
ナ「俺が相手だー」
グ「ナツ! 動くな!」
ナ「おっ? うおー!?」
メキメキッ バキーン
キ「リオンさん、わたしからあいてしてください」
リ「いいだろう」
キ「いきます。 アイス、メイクランス!」
リ「アイス、メイクイーグル!」
バチャッ
リ「なに!」
ル「ジュビアと同じ水?!」

367:クレナ:2013/12/06(金) 22:53 ID:ntE

小説の続き
キ「氷竜の咆哮ー」
リ「なにっ!でも、まだだ! アイスメイク、タイガー」
キ「にゃはっ、火竜の咆哮!」
ル「ナツと同じ火の滅竜魔法!」
リ「なに!、この俺がこんなガキに負けるなんて・・・」
短いけれど、今日は、ここまで〜またこんど〜

368:クレナ:2013/12/07(土) 18:37 ID:ntE

小説の続きと生きたいところですけど、番外編です。面白いと思ってもらえたらうれしいです。
キララの誕生日
〜12月10日〜
グ「お前に、聞いてないことがあった!」
キ「な〜に?」
グ「///・・・えっと、・・」
皆「名に赤くなってんだよ、もしかして・・・」
グ「ちげぇーよ!」
皆「じゃあ何だよ」
グ「誕生日だよ!」
皆「あぁ〜、そういえば、しらないなー」「いつなんだー?」「いついつー?」
キ「えっ、えっと  っうっう、」(半泣き)「グレイお兄〜ちゃ〜んうわ〜ん」
皆「ごっごめん」「なかないでよ〜」
ナ「なー、キララー」
キ「ヒグッ、うえ〜ん、」
ナ「うわっ、なんで! まーいいや、聞きたいんだけど今、グレイのこと、お兄ちゃんっていったか?」
キ「まっ、まだ、いっ、言えない」
グ「みんなして、キララを泣かせんなよ〜 また、泣かしたらキララが、ブチぎれするよ」
皆「あっ・・・!」
グ「多分な」
ナ「てか、キララの誕生日っていつだよ」
キ「えっと、きょっ、今日です・・・。」
皆「えー」 

369:クレナ:2013/12/07(土) 20:28 ID:ntE

番外編の続き〜☆
グ「ミラちょっといいか?」
☆☆☆☆
ミ「わかった、ここは、私たちに任せて!」
グ「じゃあ、キララは俺と、ナツ、ルーシィ、ハッピー、ウェンディ、シャルル、エルザと仕事に行くわ」
キ「行こうー」
7人「あいさー」
キィー バタンッ
ミ「みんな、キララの誕生日会を、成功させよう!」
皆「おー」
ー仕事の途中ー
グ「ここかー」
?「フェアリーテイルの方々ですか?」
キ「そうですけどあなた方は」
?「私たちは、シフト、といいます」
ナ「依頼は、何だ?」
シ「この先にある、闇ギルドを壊滅させてください」
キ「やったー!壊滅、壊滅、壊滅楽しみだー」
皆(おいおい・・・)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
グ「あったぞ」
ナ「おい!誰かいねーか」
人「あぁ?何だとこんやろー」
キ「あんたたちだ〜れ?」
人「この、闇ギルドのマスターだ! なめた口かましてお前から相手だ」
キ「うん、そのつもりで来たから」ゴォー
人「なんだこの魔力」
グ「この子の、魔力だ」
人「なんだと!そんなバカな」
キ「火竜の咆哮ー!」
人「うわー、そんなー、ガキの魔力じゃねー」
キ「まぁ、ほんの少しなんだけどね!(ニコッ)」
グ「ほらっ、さっき足ひねっただろ」
キ「なんで、分かったの?」
グ「お前の彼氏だから、わかるっつーの」
皆「ヒュー、ヒュー」
グ、キ「・・・//////」
グ「はっ、早くかえろーぜ」
キィー

370:クレナ:2013/12/07(土) 21:24 ID:ntE

番外編の続きだす
キィー
パカーン パッカパカーン
皆「キララ誕生日おめでとう」
キ「アリガトー(ニコッ)」(>-<)/
マ「今日は、宴じゃー」
キ「たかが、私の誕生日なのに;」
ナ「たかがじゃないぜ」
エ「そうだ、キララ、おまえは立派なフェアリーテイルの誇り高き魔導士だ」
キ「みんな!」
皆「なんだ?」
キ「ありがとうございます。ギルドに入ったばかりですけどよろしくお願いします」
皆「よろしく!」「オォー」
グ「これからもよろしくな!」
キ「はい! あと、グレイ、ナツ、ルーシィ、エルザ、ハッピー、ウェンディ、シャルル後で話があります」
☆END☆

371:クレナ:2013/12/08(日) 00:35 ID:ntE

☆小説の続き☆
キ「やったー、やったー!リオンさんに勝ったー、次は、エルザさんに挑戦だー!」
グ「おー、また新しい目標を見つけたか」
キ「またー、子供みたいにー」
グ「わりー、つい、ごめんな」
キ「村を救って、月を破壊するぞー」
ナ「その前に、これ、どうにかして」
キ「はーい」
ポワァ〜ン
ナ「すげー」
ふらっ バタンッ

ーギルドー
ミ「ウェンディ、シャルル、キララのところへ、言ってくれる?」
ウ「えっ」
ミ「キララの、安否が不明なの」
皆「えっ」

ーガルナ島ー
グ「おいっ、キララしっかりしろ、おいっ、キララが死んだら俺はもう、・・・」(涙)
ウ「みなさーん」
ナ「ウェンディ!」
皆「キララをたすけてくれ」「キララを助けて」
グ「お願いだ!何でもするから、キララを助けてくれ!」
ウ「はい!」
ポワァ〜ン
ウ「あれ?」
ホワヮァ〜ン
ウ「うそ、私の魔法では、何もできません・・・」
グ「キララー」
ーキララの心の中ー
あれ?私って死んだの?
あっ、あれは、ドラゴン、神たちに、魔法を教えてもらっている時のころだ
わっ、私ってあのときからか、グレイって言う人って誰だろう的なこと思っていたの
まぁ、いつも夢に出てきていたから仕方ないよね
思い出した!何で人の未来や、人の過去をしっているのか、なんで、フェアリーテイルを知っているのか、
そして、何で、自分自身をみんなに隠していたのか、でも、みんなには、まだ話せない
まだその時が来ていないから
いつか、その時が来るまでこのことは、心の片隅に置いとこう

?「・・・ラ」
ん?名にこの声、誰かが呼んでいる 私を呼んでいる
?「・・ラー」
キ「・・・え、グ、レイ、なの?」
グ「あぁ、」
キ「ここは、ギルド?」
グ「あぁ、エルザがきて、解決したんだ」
キ「グレイ、グレイの目から、たくさん涙があふれてる」
ル「キララを心配して、ずっとそこで泣いていたんだよ」
キ「ありがとう・・///」
chu−☆
皆「////・・・、ヒューヒュー」
ジュ(グレイ様と、みんなの前で、堂々と、キ、キスをしたあの、キララを許せない、でも、攻撃したら、グレイ様に嫌われる)
キ「ここって、ギルドの地下?」
ミ「そうよ、昨日の、夜に襲われたの」
キ「レビィさんたちは、」
ミ「襲われたわ」
キ「ルーシィ、あなたは、絶対あなたを守る」
ル「ありがとう」

372:クレナ:2013/12/08(日) 00:42 ID:ntE

あなたは、絶対あなたを守る
文章力なくてすみません

373:クレナ:2013/12/08(日) 01:03 ID:ntE

小説の続き
マ「皆のもの、仕掛けてきたギルドに、戦争しに行くぞ」
皆「おぉー」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ル「みんな私をおいていったー」
キ「まぁまぁ・・あっ、ジュビア!」
ジュ「しんしんと、あなたたちを、連れ去りに来た」
キ、ル「えっ?」
ジュ「ウォーターロック」
キ、ル「・・っう」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
人「な、なんだ」
マ「フェアリーテイルじゃぁ」
なんかいろいろ
ボワーン
?「フェアリーテイルの皆さん」
マ「ジョゼ!」
ジョ「この二人を捕まえました」
ナ、グ「なに!」「おい!・・キララー」
キ「・・ん・・ふぁー、なに〜グレイ」
ジョ「うおー おねんねしててねー」
キ「やだ、気色悪いおじさんの言うことなんて聞くかよ」
ジョ「なんていう奴だ、こんなお嬢様なんて見たことない」
グ「お嬢様?」

374:クレナ:2013/12/08(日) 11:35 ID:ntE

小説の続き
キ「お嬢様ってどういうこと?私は、普通の子どもなんだけど」
ジョ「あれっ?忘れてしまいましたか?」
キ「何を?」
ジョ「これは、完全に忘れていますね」
キ「何をだよ」
ジョ「あなたは、ルーシィ、ハートフィリア様のいとこなんですよ、レナ様」
ル「えっレナ、うそ、レナって火事で死んだといわれたあの、レナ」
キ「分かんないけど、あのとき、危機一髪で誰かに助けてもらった?」
ナ「レナ、レナ、・・・どっかで」
ナ、グ「あの時か!」
グ「あの時、依頼主からレナ女王様の警備を依頼されて」
エ「あの火事から、グレイが助けた」
キ「そうなんだ! あははっ! それならいいや(ニヤリ)」
皆「えっ?」
ゴォー
キ(ルーシィ、つかまって)
ル(うん)
ドッカーン
バタンッ
皆「何で後ろから」
キ「逃げてきちゃった テヘッ☆ 戦争始め!よーい、スタート!」
グ「アイスメイク、ランス!」
ナ「火竜の咆哮!」
ウ「天竜の咆哮!」
キ「じゃあ、私も」
皆「おいおい、この町崩壊するぞ!」
キ「まあまあ、ニコッ 水竜の咆哮!!!!!」
ドッカーン
ル「やっぱりこうなるのね・・・」
グ「おいおい、キララやりすぎだろ・・・」
キ「まあまあ、良いじゃんか」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

375:クレナ:2013/12/08(日) 12:35 ID:ntE

小説の続き
マ「キララ、本当のことを話してみなさい」
キ「・・・っえっと、・・・今は、言えない」
マ「何でじゃ」
キ「まだその時じゃない、そのときになったら話せるかもしれない、」
マ「そうか」
キ「あのっ、」
マ「なんじゃ」
キ「言える事は、1つあります」
皆「何!?」
キ「ドラゴンのいるところを知っている」
ナ「どこだ教えろ!」
キ「無理、教えたら、私は、ドラゴンに殺される」
マ「何! どういうことだ!」
キ「約束をしたの」ひっぐっう、うえ〜ん
ギュッ
グ「聞きたいことがある」
キ「なっ、に?うわ〜ん」
グ「泣かないでくれ、なんで、俺をお兄ちゃんって言うんだ?」
キ「ごめん・・・」
グ「わかった、でもこれだけは、言わしてくれ」
キ「えっ」
chu-☆
グ「・・・おまえは、俺が命を懸けても、守る」
ナ「俺がじゃねーだろ、俺たちがだろ」
キ「グレイ、ナツ仲間として、だーい好き☆」
グ、ナ「///・・・おう!」

376:クレナ:2013/12/08(日) 19:58 ID:ntE

小説の続き
ドッスーン
ル「なに?」
グ「湖の方だ」
皆「うそだろ」「ギルドが移動してきた」
ジョ「レナ女王様、ルーシィ、ハートフィリア様を渡せ」
キ「ねぇ、ジョゼ」
ジョ「なんだ」
キ「2ともじゃなきゃだめなの?」
ジョ「いや、1人でも良いですよ」
キ「なら、私が行く」
ジョ「良いでしょう」
ナ、エ「いくなー!」
グ「頼む行かないでくれキララ」
キ「皆の為、私は、行く。いつか戻ってくるよ、サヨウナラ、元気でね、今までありがとう」
皆「キララー」
ル「なんで、なんで1人で抱え込んで解決しようとするの」
キ「私は、もぅ、誰も失いたくない」
ドッスーン  ドッスーン
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ー1ヶ月ー
ル「ねぇ、キララが、(もぅ、誰も失いたくない)って言っていたんだけど、どういう意味だと思う?」
ナ「もぅ、誰も失いたくないって誰か失ったことがあるのか? 意味わかんねー」
グ「お、お兄ちゃんってキララにいるのか?それとも、・・・」
ル「それとも何?」
グ「キララって未来や、過去が見えるんだったよな」
ル「過去は、いなくなった人がたくさんいる、でも、キララに関わったのかわかんない」
トン・・・・・トン バタンッ
皆「えっ」
グ「だれだ?」
キィー
グ「キララ! お前が何でここに」
キ「1人で、全員を、たお、し、・・・た・・」
グ「おいっ、しっかりしろ」
ー医務室ー
グ「キララ、目を覚まして」
ーキララの心の中ー
またか、倒れちゃったの
みんなに、迷惑かけちゃったな
誤らなきゃな

グ「キララが、涙を流した」
皆「えっ!」
キ「グレイ、みんな、ごめんね、・・・」
スゥー、スゥー
グ「また寝た ナツ、ルーシィ、ハッピーちょっと、後で、俺んち来てくれるか?」
ナ「おう」
ハ「あい!」
ル「うん」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

377:クレナ:2013/12/08(日) 22:44 ID:ntE

小説の続き
ナ「どうしたんだ?グレイ」
グ「キララってみんなが、思っているほど強くはないんだ」
ナ「なにいってんだ?グレイ キララはフェアリーテイルの中でもトップクラスの、魔導士なんだぜ」
グ「そういう意味じゃない」
ル「じゃあどういう意味」
グ「わかんねえか? いつも泣いているんだぞ、みんながいないときも泣いているかもしれないんだ」(涙)
ハ「また、泣いた、いつもキララのことになると」
キ「・・・グ、レイ、・・怖いよ、誰かいないの?ねぇ、・・・ねぇってば」(半泣き)「グレイ、助けて」
グ「キララ、俺は、ここにいる」

ー次の日ー
キ「もぅ、朝か、早いな」
グ「キララ・・・」
キ「グレイとナツの目から涙があふれてる、ありがとう」(ニコッ)
グ「これから、ギルド行くけど行くか?」
キ「うん」
キィー
キ「あの、みなさん」
皆「キララが元気になったぞー」「大丈夫か?」
キ「ありがとうございます。 あと、ご迷惑をかけて、すみませんでした」
ミ「みんな、迷惑なんて、一度も思っていないわ」
?「俺は思っているがな」
ミ「ラクサス」
キ「あんた、何かたくらんでるでしょ、マスターのお孫さん」
ミ「なんでそれを?」
キ「来たときに、言ったじゃん、物心ついたときには、知っていたって」
ラ「お前、俺とバトルしろ、明日、大きな木の前でな」
ミ「キララは、最近倒れたのよ、無茶なこと言わないで」
皆「そうだぞ!」「そうだ!そうだ!」
キ「・・・良いよ、大きな木ね 本気で良いんだよね(ニヤリ)」
ラ「いいぜ」(なんか、あいつ不気味だな)
ゴォー
ラ「なんだこの魔力」
キ「私の魔力だよ! でも、この魔力ってねほんの一部の少しなんだよ」(ニコッ)

378:匿名さん:2013/12/09(月) 19:05 ID:ntE

小説の続き
ラ「デマだろーよ この魔力が、少しなんてありえねーだろ」
キ「じゃあ、本気いってみる?」
皆「やめろ」「町が壊れる」
キ「壊れたら、私が全部、元通りに直す ってことで」
ゴォードッカーン
皆「あぁー」「やめろー」
キ「ごめんごめん、ちょっと、弱気出しちゃった」
皆「本気じゃねーのかよ」
ラ(ちょっとヤバくねーか)
ー次の日ー
ミ「キララ、その足どうしたの?」
キ「昨日、足を、骨折しちゃって」
ウ「私、が手当てをしましょうか?」
キ「いや、いいです。ラクサスさんに、ハンデをあげるんです」
ミ「いいの?」
キ「はい」
ラ「おい、いいのか」
キ「負けるのが怖いの?」
ラ「お前こそ」
キ「私は、いいの」
マ「よーい、スタート!!」
グ「じーさんノリノリだな」
キ「そっちからどうぞ 本気でかかってきて」
ラ「お言葉に甘えて、本気で行くぜ」
キ「どうぞ」
ラ「雷竜の咆哮!」
皆「キララー、よけろー」
キ「よけるわけないじゃん」
ゴォー・・・ (雷を食べてる音)
皆「えぇー?!」

379:クレナ:2013/12/09(月) 22:24 ID:ntE

小説の続き
キ「私もいきます」
ゴォー
皆「おいおい、大丈夫か」
キ「雷炎竜の・・」
ゴォォォォォー
マ「・・・・・」
キ「咆哮!!!!!!」
ラ「無しだろ・・・」
バタンッ
キ「すみません」
ホワァ〜ン
ラ「なんでだ?」
キ「じゃあ、また、戦いますか」
ラ「また今度な」
キ「うん!」
ギュッ
き「ありがと、今の戦いで、少し思い出せたよ。昔の思い出が 本当にありがとう」

380:クレナ:2013/12/10(火) 23:21 ID:ntE

小説の続き
ロキ「ねぇ、これあげる、じゃあ、」
キ「ねぇ、あの人ってさ、獅子宮のレオだよねぇ」
グ「これって、最近できたあれか」
エ「お前ら置いていくぞ」
キ「あんた、気早いよ」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ナ「うっへー」
グ「着いたな」
キ「なんでみんなまで」
皆「グレイだけ、ずりーんだよ」
グ「何がだよ」
皆「キララの水着姿」
キ「あの・・・////」

381:クレナ:2013/12/11(水) 21:23 ID:ntE

小説の続きといきたいとこですが、クリスマスに近いということでクリスマスの番外編だす
キ(今日は、クリスマスイブ)
グ「上機嫌だな」
キ「だって、クリスマスだよ うきうきしてんだから」
グ「はい、クリスマスプレゼント・・・/////」
キ「ありがとう 何が、入っているの?」
グ「キララに、似合うネックレス」
キ「氷の結晶のネックレス!かわいい!グレイ大好き!」
キィー (ドアを開ける音)
皆「キララ〜 クリスマスプレゼントもらってくれ〜」
キ「う〜わ〜、う〜ま〜る〜よ〜」
グ「おい!キララ」
ギルドの女子たち「いやな感じ〜」
ナ「お前らが、いやな感じ〜だ」
女「何!」
ナ「キララのこと、馬鹿にするな」
エ「キララが許しても、私たちが許さん」
ミラ、ガジル、ジュビア、レビィ、リリー、シャルル、ハッピー、ナツ、グレイ、ルーシィ、エルザ、などなど
女「何で、そいつをかばうんだよ」
皆「そいつじゃない」
キ「ごめんなさい、ごめんなさい」
ウ「いいんだよ、誤らなくても」
キ「ウェンディさ〜ん〜」
ギュッ
ウ「キララ、ウェンディでいいよ」
キ「はい!ウェンディ」
ウ「あと、クリスマスプレゼントです」
キ「ありがとう、私からも、プレゼントです どうぞ」
ウ「おいしいです ありがとう」
グ「キララ、今何をあげたんだ?」
キ「おいしい、空気です、 私なんでも自由自在に、操れるんです」
皆「すげー」
キ「みなさんにも、プレゼントのお返しです」
女「何で私たちも?」
キ「ここのギルドのみんなは、みんな仲間です!」
皆「キララ、いいこと言う!」
キ「じゃあ、みんなは、言ったことあるの?」
皆「・・・」
キ「あはは!ないんだ でもいいじゃん!まだまだ人生は長いんです!」
皆「あはははは!」
グ「俺には?」
キ「これ!」
グ「氷の結晶の、ネックレス?」
キ「うん! 同じ物をもらったから、びっくりしたよ」
グ「同じだな!」
キ「うん! おそろいだね!」
グ「おう!」
キ「もう1つ」
グ「えっ?」
chu☆
キ「これからもよろしくネ!」
グ「おう!」

382:クレナ:2013/12/12(木) 19:57 ID:ntE

小説の続き
グ「なんだ、キララ」(めっちゃ可愛いんですけど)
キ「私、泳げないから、・・・」
グ「なんだ? 一緒に練習してほしいか?それとも、一緒にあそぶか?」
キ「りょ、両方・・・///?」
グ「ナツ、ルーシィ、エルザ、ウェンディ俺と一緒に、キララの泳ぐ練習を手伝おうぜ!」
皆「おう」
キ「ぬ〜ん!え〜い!」
皆「いけ〜!」「がんばれ〜!」
キ「また今度!後は、遊ぶぞ〜!」
皆「あいさ〜!」

383:クレナ:2013/12/13(金) 20:32 ID:ntE

小説の続き
キ「ナツ〜!」
ナ「なんだ?」
キ「これあげる!」
ナ「ありがとな!」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ーホテルー
キ「楽しかった〜」
ウ「エルザさーん、キララ〜!」
エ、キ「!?」
ル「この、ホテルでパーティしてるらしいよ!」
キ「いこう!エルザさん」
エ「あぁ、あとキララ、ウェンディ、私のことは、エルザでいい」
キ、ウ「はい」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
キ、ウ「うわぁ〜」
ル「すごいわね」

ど〜ん! 
ル、キ「すご〜いエルザ〜!」
エ「今日は、ついているな」
?「だったら、特別なゲームを楽しまないか?」
シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、
エ「!」
?「命、命を賭けて遊ぼ エルザ姉さん」
ル「?」
キ「ショウ?」
ショ「何で僕の名前を」
キ「楽園の塔・・・ ジェラール」
エ「ショウ・・・」

384:音猫:2013/12/13(金) 23:47 ID:u/s

|•^)チラッ

385:音猫:2013/12/14(土) 02:53 ID:u/s

*はじめまして、久し振り*:

目が覚めるとベッドの上だった。
知らない人がこちらを見ていた。
「ルーシィ!」
紺色と、桜色の髪の男の人。
「ルー...シィ?誰?」
「誰...って、おまえのことだろ?からかうなよ。」
「私?ルーシィっていうの?」
「嘘...だろ?記憶がなぃ、のか?J
ガラッ
「ナツ、グレイ、ルーシィは目覚めたか?J
今度はキレイな紅ぃ髪の女の人が入ってきた。
あれ?私、なんココにいるんだろ?
というか私、
「私、誰...?」
「なっ!ル一シィ!?」
「工ルザ、ルーシィ...記憶がなぃ...みたいだ。」
「私、ルーシィっていうの?」
「...あぁ。おまえの名はル一シィ。FAIRY TAILの一員だ。」
「FAIRY TAIL...」
「俺はナツだ!」
「私は工ルザだ。J
「″初めまして″、グレイだ。よろしくな。」
「うん!初めまして!グレイ!」

よく分かんないけど、なつかしい感じがする。
家族みたいに暖かい。″久し振り″の感覚。
FAIRY TAIL。
初めまして。ただいま!

386:クレナ:2013/12/14(土) 21:18 ID:ntE

中途半端だけど、この前までの話は、終わりです。
すいません

387:レナ ◆czCM:2013/12/14(土) 21:19 ID:Gx6

いえいえ!!面白かったです!!

388:クレナ:2013/12/14(土) 21:21 ID:ntE

音猫さん、初めましてクレナといいます!よろしくお願いします。

389:レナ ◆czCM:2013/12/14(土) 21:27 ID:Gx6

【クリスマスver.】

レナ「はぁ……クリスマスかぁ……」

ミラ「どうしたの??そんな、机につっぷつして……」

アリス「クリスマスが嫌なんだって……」

ルーシィ「え……!?そ、そうなの……!?」

レナ「うん……」

ナツ「何でだ??すっげぇたのしいのに!!」

シュリ「ナツさんみたいなのんきな子ではない。らしいです!!」

ハッピー「あい!!」

グレイ「いや、意味わかんねえよ」

アリア「だよね!!グレイお兄ちゃん!!」

ルーシィ「そういえば……」

続く。

390:クレナ:2013/12/14(土) 21:28 ID:ntE

面白かったなんて、うれしいです
ありがとうございます
他の話の小説を書こうと思います!
それも、面白いといってくれればいいです。(>−<)

391:クレナ:2013/12/14(土) 23:04 ID:ntE

小説を書きます。その前に、登場人物の、紹介ダス。
ここでの小説の主人公
キララ 10歳  女の子
魔法は、この世にある、全部の魔法 使う魔法に限りがある(限りというのは、使ったらだめということ)

ソナタ 10歳  男の子 キララの幼なじみ
魔法は、水の滅竜魔法

ヒナタ 10歳  男の子 2人の幼なじみ
魔法は、水の造形魔法 人を殺すための魔法

コトネ 10歳  女の子 3人の幼なじみ
魔法は、空を飛ぶ(エーラとは、少し違う) 空中魔法

おなじみの、ナツ、ルーシィ、グレイなどなど

392:音猫:2013/12/15(日) 23:57 ID:u/s

>>クレナさん
初めまして、です!

>>レナさん
FAIRY TAILが小説8、9、10のどれかにいました?見覚えがある気が...

あ、8.9.1Oの方に行ました。音猫です。
一年ぶリくらいですが知ってる人いるかな?まあとりあえず、初めまして。久しぶりです!

393:音猫:2013/12/16(月) 01:11 ID:u/s

小説書きます。オリキャラ有で学パロです。
オリキャラ設定↓

鬼灯(ホオズキ)
性別:男
年齢:21歳(外見は18才くらい)
外見:腰までのストレートでオレンジ色の髪に黄緑の瞳。美少z...美人。
性格:誰にでも優しい、頼りになる。←2つは表の性格。つまり猫被り。
裏(本来)の性格:ドS。兎に角ドS。とことんドS。マカロフとラクサス以外は知らない。
魔法:風の造形魔法(ウィンズメイク)、風魔法(ウィンズ)
備考:よくラクラスと絡んでる。とにかく女に間違えられる。両声類。生徒会長。


名前の由来はホオズキ(花)から。花言葉が″偽り″だったので。

394:音猫:2013/12/16(月) 02:03 ID:u/s

小説の説定です。

妖精魔法学園:授業の一貫として魔法が取り入れられている大きな学園。小学部〜大学部まであり、生徒数は5000を越える。依頼(クエスト)をこなす事で単位を取って進級する仕組になっている(ー年間で10単位)

学年は↓

中等部:ウェンディ,口メオなど
高等部:ナツ,ルーシィ,グレイ,ジュビア,ガジル,リサーナ,エルザ,ミストガンなど
大学部:鬼灯,ラクサス,ミラ,カナなど
教員:マカオ,ワカバ,ギルダーツ,各ギルドの総長’sなど
総理事長:メイビス

395:音猫:2013/12/16(月) 13:57 ID:u/s

プロローグ的ななにか


妖精魔法学園の正門前。一人の少女g「少女じゃないよ」ゴホンゴホン青年が立っていた。
青年がなにかを押す動作をすると、門がゆっ<りと開く。tkこれ門というより扉じゃね?
青n...もう鬼灯で良いか。鬼灯が中へ入ると、登校()中だった生徒達が笑顔になった。
「「「おかえりなさい!ホオズキ先輩!」」」
「お久しぶりです。皆さん^^」


まあこんなもんか。
ついでに追加設定↓

妖精学園には、小学部,中等部,高等部,大学部のある「学校部」、
魔法の授業や訓練所のある「魔法学研究部(通称魔学部)」、
「運動場」、「寮」、「闘技場」がある。
なお、全て一つの建物になっている。
寮は全部屋が2人部屋になっていて、今のところ
鬼灯&ラクサス,ナツ&グレイ,ルーシィ&レビィ,リサーナ&ジュビアの部屋が決まっている。

396:クレナ:2013/12/16(月) 16:23 ID:ntE

小説で〜す!
私たちは、いくあてもなく、さまよっていた
バタンッ
ー朝ー
グ「誰か倒れてねーか?」
ル「本当だ! 生きているよね?」
エ「それよりも、ギルドに運ぼう」
ーギルドー
?「ありがとうございます。私の名前は、コトネといいます」
?「俺は、ソナタ」
?「僕は、ヒナタ」
グ「そいつ大丈夫か?」
ソ「そいつじゃない!」
ヒ「僕たちは、幼なじみなんです。」

397:音猫:2013/12/16(月) 17:38 ID:u/s

″妖精学園の日常″
-ナツside-

「ふぁあー」
朝8:30。9時から始まる一般授業はめんどうだ。6時間全部魔法学で良いのに。
今日は3時校目が魔法学だっけな、
「あ、ナツ!おはよ!」
ナ「あー...ルーシィか...」
ルーシィは高等部の時に転校してきた。
ル「そういえb」
ざわざわ
ナ「!!」
ル「え?なになに?」
「誰か帰ってきたんだろ」
ル「あ、グレイ。おはよ。てか帰ってきた?」
グ「ああ。大学部になると″長期依頼″が追加されるんだ。一回で8単位くらいもらえるんだぜ」
ナ「っこのにおい!ホオズキだ!」
グ「!!」
ル「えっ?ホオズキって誰!?」
ナ「とにかく走るぞ!」
ダダダダ
「「「おかえりなさい!ホオズキ先輩!」」」
ホ「お久しぶりです。皆さん^^」
ナ「ホオズキッ!!」
ホ「おはよう。ナツ、グレイ。...っと、そちらは?」
ル「あっわ、私、ルーシィです!」
ホ「私は大学部3年の鬼灯だよ。よろしくね。」
グ「ホオズキは高等部の生徒会長なんだ。」
ル「え?大学生でしょ?」
ホ「生徒会長、児童会長は一つ上の学校の人がやっているんだ。」
ル「へえ...」
ナ「そんな事よりホオズキ!勝負だ!」
グ「お前もこりねぇな」
ホ「はは、ごめんね、ナツ。今白は急がしいから明日でもいいかい?」
ナ「よし!じゃあ明日授業終わったらむかえに行くな!」
ホ「うん。じゃあ皆さん授業がんばって<ださいね!」

ル「キレイな人...」
ナ「すっげぇ強いんだぜ!」
ル「とゆうか明日むかえに行くって言ってたけどどこにいるかとかわかるの?」
ナ「部屋にいるだろ」
ル「でも女子寮は入れないわよ?」
グ「ああ、ホオズキは男なんだよ」
ル「ええ!?」
「詐欺だよね...あんなにキレイなのに...」
ル「ああ口キ、おはよ。」
口「やあ、おはよう。ルーシィ、ナツ、グレイ。」
ナ「やばい...授業開始まであと3分!!!」
全「急げーーー!!!」

398:音猫:2013/12/16(月) 17:43 ID:u/s

誤字です。
今白は→今日は

399:クレナ:2013/12/16(月) 18:28 ID:ntE

小説の続きでぇ〜す!
ヒ「一応、僕たちは魔導士なんで、ギルドに入りたかったんです」
コ「私、ここのギルドに入りたい」
ソ「俺も」
ヒ「僕も」
?「・・・・・っ、うっ、・・・・・」
グ「おい!本当にだいじょうぶか?」
コ「分からないです・・・」
ナ「俺は、ナツだ!」
ル「私は、ルーシィ」
グ「俺は、グレイだ」
ハ「おいらは、ハッピー」
エ「エルザだ、ヨロシクな」
ウ「私は、ウェンディです。このこは、シャルル」
コ、ソ、ヒ「よろしくお願いします」
?「ここは、・・・・どこ?」
グ「・・・うそだろ・・・キララじゃねーか」
ナ「ほんとだな!」
ル「久しぶりね!キララ」
キ「久しぶり!グレイ、ナツ、ルーシィ!」
グ「おう!」
マカロフ「よく帰ってきた、キララ」
皆「仕事は、どうだった?」
キ「バッチリ!☆」
コ「仕事ってどういうことなのキララ?」
キ「ギルドに入る前までは、幼なじみだったけど、村長のおじいさんの言葉でフェアリーテイルに入ることになったの」
コ「で?」
キ「それで、半年前、1人でクエストに行って終わった帰りに、故郷があったから、そこで数ヶ月たったの」
コ「そう・・なの・・・?」

400:音猫:2013/12/17(火) 14:12 ID:u/s

続き

ホ「さて、私も帰りますか。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ホ「ラークーサースーくーん^^」
男子寮の一室、ラクサスと鬼灯の部屋。
小さなリビング、キッチンと奥には洗面所へ続く扉と寝室がある。
ムダなゴミは一切ない。
八ズだったのだが...
ラ「よ、よオ鬼灯、帰ってキテタンダナ((°°;))」
ホ「このゴミはなんだ^^」
ラクサスと鬼灯の部屋は...
汚なかった。
テーブルの上にはビール缶やゴミが散乱し、
床は脱ぎ散らかした服やパンパンになったゴミ袋が置いてある。
汚ない。
真に汚ない。
大事な事なので2回言いました。
ここ重要です。テストに出ます。ウソです。
ホ「しかもなんで真っ裸なの?風邪引きてえの?バカなの?タヒぬの?
とりあえず服着ろ。そしてゴミ出ししてこい。
今日は金曜だから生ゴミと燃えるゴミな。
それ終ったら洗濯機に服ぶちこめ。
お前半年間ロクなもん食ってねえんだろ?
安心しろ。コブラから毒なんてもらってねえよ。」
...まあこれが鬼灯の本性なワケで。
口が悪いすごく悪い。
ついでに潔癖症。どこの兵長さんだよ。
いや兵長大好きです。あと5cmのびれば兵長に追いつきます。
おっと作品が違った。
ラ「了解シマシタ(((°°;)))」



鬼灯さんはツンデレです。
いや、Sデレです。
もしかしたらツンギレかもしれない。
パイナップル先輩チーッス
みんなで!せーのッ
\轢くぞー/

なにやってんだろorz

401:音猫:2013/12/18(水) 16:23 ID:u/s

ラ「終わった...」
部屋がすっかりキレイになる項には12時を過ぎていた。
ホ「ほれ、飯食うぞ」

ラ「ごちそーさん」
ホ「皿洗えよ」
ラ「午後から呼ばれてんだけど」
ホ「チッ雪だろ?俺もついてくわ」
ホ「<命の風>」
ふっ、と鬼灯が息を吐くと室内に風が吹く。
ホ「皿洗っといて」
「リョーカイ」
あららビックリ!
見えないナニカが皿を洗ってるよ!
ラ「そんなのも使えるんだな...」
ホ「風に魂を与えんだよ。」
ラ「セイズ魔法か?」
ホ「まあそんなもん」
ラ「ふーん」

402:音猫:2013/12/18(水) 18:28 ID:u/s

ひょっこりでてきてたオリキャラの設定↓

アメヨ
性別:女
年齢:16歳
外見:腰までの真っ白な髪に白と水色のオッドアイ
性格:笑いの沸点が低い。だけど天才。たまにゲス。
魔法:ロストマジック「ー週間(デイズ)」
備考:この年で教授。みんなからは雪(雨+ヨ)と呼ばれている。
鬼灯の本性をしっている。(入学初日にバレました\(^o^)/)


雪は、私がpixivに投稿している黒バス小説のオリキャラちゃんです。
本当は雪乃って名前だったんだけどね...
魔法は某紫もやしのパクゲフンゲフンリスペクトです。
たぶんオリキャラ増えます。13人くらい←

403:クレナ:2013/12/18(水) 22:35 ID:ntE

小説の続きでぇ〜す!
キ「ごめん、隠してて・・・」
ヒ「ごめんじゃ済まされない」
キ「え・・?」
ソ「俺たちは、(秘密無し)って決めたじゃないか」
キ「そうだけど・・・」
コ、ソ、ヒ「私/俺たちは、キララを殺す。私/俺たちとの約束を、破ったから」
ゴォォォォォォォォー
キ「今は、やめて!」
コ「じゃあ、明日、3対1で、バトルをして」
マカロフ「3対1はだめだ、3対3ならいいぞい」
キ「うけてたつ!」
ソ「あと、2人は?」
キ「う〜ん、ハッピーとシャルルがいい!」
マカロフ「正気か?」
キ「うん」
マカロフ「いいじゃろう」
キ「もぅ、か〜えろ!グレイ!行くよ」
グ「はいはい」
キ「お先に、失礼します」
グ「おさきに〜」
ーグレイの家ー
グ「本当に、いいのか?」
キ「うん! グレイが見守ってくれるでしょ!」
グ「おう!」
chu-☆
キ「今の、先にお礼ってことで!」
グ「//////・・・」
キ「耳まで赤くなってるよ、大丈夫?」
グ「大丈夫だ もぅ、寝ようぜ」
キ「うん!」
ー朝ー
キ「グレイ、気分悪いの?」
グ「ちょっとな・・」ドサッ
タッタッタッタッ
キ「コトネ!」
コ「なに?」
キ「あのさ、バトル今度でいい?」
コ「なんで?」
キ「今大変だから」
コ「分かった」
タッタッタッタッ
キ「グレイ、大丈夫?」
グ「全然、動けないほどにな、バトルは、どう、し、たん、だ?」
キ「延期にしてもらった」
グ「ありがとな!」
キ「ううん、お礼なんていらない」
グ「なんでだ?」
キ「私は、グレイが大好きだから!」
グ「ゲホッゲホッ!」
キ「グレイ!」
ホワヮヮ〜ン
グ「キ、ラ、ラ?」
キ「私の魔法、治癒魔法」
グ「すごいな、ゲホッ!」
キ「喋らないで」
グ(コクッ)
キ「これで少しはいいと思う」
グ「少し楽になった、ありがとう、キララ大好きだ!愛してる!」
キ「ありがとう!私もグレイのこと愛してる!」
ー次の日ー
キ「グレイ体調は、大丈夫?」
グ「まだ、ギルドにいけねーわ」
キ「わかった」
ー次の日ー
キ「大丈夫?」
グ「まだ、行けそうにないわ」
ー次の日ー
ギルドでは
ル「キララとグレイどうしたのかしら?」
ミ「心配ね・・・」
ナ「俺たちが行くぜ!」
ミ「だれと?」
ナ「俺と、ハッピー、ルーシィ、エルザ、ウェンディ、シャルルで行くぜ」
ミ「任せたわ」
エ「行って来る」
ミ「いってらしゃ〜い」
ーグレイの家ー
トンットンッ
キ「は〜い!」
ガチャッ

404:& ◆Vo/k:2013/12/19(木) 03:59 ID:u/s

一週間の説明書くの忘れてた(^^;)

一週間
月,火,水,木,金,土,日を使える魔法。
しかし万能ではなく、
「賢者の石」と呼ばれる7つのラクリマが
すべて揃っていない使用できない。
賢者の石は世界に一つずつしかなく、
現在はアメヨの元に揃っている。
しかし使えるのは限られた人のみ。

405:音猫:2013/12/19(木) 04:04 ID:u/s

↑私です

406:続き:2013/12/19(木) 15:28 ID:u/s

続き

雪「お、ラク兄とズッキー来たねー」
ホ「よォ」
ラ「なんの用だよ」
雪「ぬふふ。依頼だよ!ク・エ・ス・ト!」
ラ「...何単位分だ」
雪「3単位だよーん」
ホ「お前今何単位だ?」
ラ「7単位」
雪「ね!頂度良いでしょ!」
ラ「仕方ねぇ。受ける。」
雪「八イ!決まり!依頼内容は...八イこれ!」
ピラ、とラクサスの方へ紙を見せる。
ラ「盗賊の壊滅...」
ホ「...簡単じゃねえか、一日でいけるだろ」
雪「3単位分なんてめったにないから感謝しろよっ☆」
ラ「ま、さんきゅ。俺は部屋に戻る。」
雪「ばいみー!あ、ズッキーまって!」
ホ「ンだよ」
雪「ズッキーにも依頼あるよ!」
ホ「俺もう単位そろってんだけど」
雪「いいからいいから。
「娘のストーカーを撃退してほしい。」
20万J」
ホ「のった」
雪「お金好きだねえww今でも金持ちでしよww」
ホ「金は持ってた方が得する」

407:音猫:2013/12/19(木) 15:30 ID:u/s

↑私ですww続きってなんだwwww

408:クレナ:2013/12/20(金) 20:50 ID:ntE

小説の続きで〜すぅ!
ガチャッ
キ「みんなどうして?」
ナ「ギルドにこないから様子を見に来たんだ」
グ「よぅ、ナ、ツ・・」ガクッ
キ「グレイ!まだ、ベッドに寝てなきゃだめだって! あっ!みんな、中に入るんなら入って」
皆「はーい」
エ「なんでギルドに来ないんだ?」
キ「見てわかんない?」
皆「うん」
キ「はぁー、グレイの体調が悪いから、私が看病しているの」
ル「あの、グレイが?」
キ「うん、この前急にね、・・・こんな、グレイ見たことないよ・・・」
トンットンッ
キ「はーい」
コ「キララいつ、バトルできるの・・・?」
キ「グレイの、体調が直ったら、・・・ね?」
ソ「なんで、そんなに、そいつと一緒にいるの?」
キ「そいつじゃないって、私に言ってくれたよね。今なら私も言えるよ、そいつじゃない、グレイだよ。ちゃんとした名前がついているんだよ。世界中のみんなに。だから、そいつなんていわないで」
ソ「わかったよ。キララがそこまで言うんなら」
コ、ル、ウ(ニコッ)
ヒ「3人して、何で笑っているの?」
コ「秘密! ねっ?」
ウ「はい!」ル「うん!」
グ「うっ・・・ゲホッ、ゲホッ」
キ「グレイ!・・・それって、・・・血?」
皆「えっ?」
ウ「ポーリュシカさんのところに行きましょう」
ッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタ
ル「ポーリュシカさーん、グレイが大変なんです!」
キ(マスター!)
マ(なんじゃ?)
キ(ギルドに、ポーリュシカさんいますか?)
マ(いるぞ)
キ(早くポーリュシカさんを、グレイの家に連れてきてください。グレイが、大変なことに・・・)
マ(分かった、今からそっちに行く)

409:クレナ:2013/12/20(金) 21:45 ID:ntE

小説の続きで〜すぅ!
ーグレイの家ー
ポ「こりゃあ、また、大変だねぇ、治るには、時間がかかるよ」
キ「あの、ポーリュシカさん、なんで、グレイがこんな事になったんですか?」
ポ「多分、ストレスかもねぇ」
キ「どういう?」
ポ「さぁ、疲れなんじゃないのかねぇ」
ーギルドー
ロ「大魔闘演舞に、出場しよう!今回は、天狼組みがいるから、大丈夫だきっと」
短いけどここまでで〜すぅ!

410:クレナ:2013/12/20(金) 22:37 ID:ntE

小説の続きで〜すぅ!
マカオ「ぜってーやだ!」
ロ「キララとか、コトネとかいるじゃん」
キ「あの、皆さん私、このギルド、フェアリーテイルをやめます」
皆「なんで?」
キ「怖いから」
ル「なにが?」
キ「あいつが来るのが、怖いから」
ナ「あいつってなんだ?」
キ「アクノロギア」
ル「どうして?」
キ「あいつに、二度と会いたくないから、サヨウナラ、お元気で、失礼します」
ほゎ〜ん
ナ「何でそんなことを」
キ「みんなに、もぅ、迷惑をかけたくない」
キィー バタンッ
ナ「うそだー!」
マカロフ「キララが、望んだことだ あと、大魔闘演舞に出場するのは、ナツ、グレイ、エルザ、コトネ、ソナタ」
エ「グレイは、治っていないが」
マカロフ「明日になれば、分かる」

411:クレナ:2013/12/21(土) 14:59 ID:ntE

小説の続きで〜すぅ!
キ(あんなこと言っちゃったな・・・)
?「お〜い!」
キ「はい」
?「あんたさ、キララだよね!」
キ「そうですけど、あなたは?」
?「ぼくは、スティング、剣咬の虎っていうギルドに入ってくれる?」
キ「いいですよ。今、入れるギルドを探していたので」
ス「ありがと」(ニコッ)
ー剣咬の虎ー
マスター「キララ、よく来た、大魔闘演武に参加しろ。」
キ「え!?今、入ったばかりなんですけど」
マスター「それでもだ」
キ「分かりました」
マスター「大魔闘演武に参加するものは、キララ、スティング、ローグ、ミネルバ、ルーファスだ」
5人「はい!」
ー大魔闘演武前日ー
☆予選でいろいろ☆
ー大魔闘演武当日ー
8位は、フェアリーテイル
7位は、クワトロケルベロス(多分名前が間違っている)
6位・・・・
5位・・・・
4位・・・・
3位・・・・
2位・・・・
1位・・・・
なんかいろいろ
初日、第1試合フェアリーテイル、グレイ・フルバスター対セイバートゥース、エレン・マイビル バトル開始!」
グ「子供だろうが、関係ねぇ本気で行くぜ!」
エレン「私もです」
グ「待て」
実況「ん?」
エレン「なんですか?」
グ「おまえ、キララじゃねぇか?なんで、セイバートゥースにいるんだよ」
エレン「違います」
グ「まぁいいや アイスメイク氷創騎兵!!!」
キ「雷炎竜の咆哮!!!!!!!」
グ「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
バタンッ
実況「勝者、エレン・マイビル!!!!」
エレン(ごめんね、グレイ)
観客A「あの、小さい女の子一発であいつに勝ったんだぜ」
観客B「すんげー!!!」
「おおおおぉぉぉぉぉぉぉ!」

412:クレナ:2013/12/21(土) 16:49 ID:ntE

小説の続きで〜すぅ!
ス「おつかれ!」
エレン「はい!ありがとうございます」
トンットンッ
ス「はーい」
エレン「!」スゥー(姿を透明になった時の音みたいな感じ)
ス「?」
キィー
エ「ここに、エレンというものはいるか?」
ス「いいや、いないけど」
グ「ちょっといいか?」
キ(なんで、分かるの?)
グ「お前、なんでだよ」
ほわゎ〜ん
キ「ごめん、なさい、怖くてしょうがなかった」
グ「悩んでるんなら、相談してくれればよかったのに、どうして、フェアリーテイルから逃げたんだ?」
キ「会えない気がしたの、あいたいって思っても、あえない気がしたんだよ、・・・お兄ちゃんに」
皆「え!?」

413:クレナ:2013/12/21(土) 21:15 ID:ntE

小説の続きで〜すぅ!
グ「どういうことだよ・・・」
キ「わかんない?エレナだよ、覚えてない?」
グ「10年前の?エレナ?」
キ「あの時、お兄ちゃんが死んでいても、信じたくなくてずっと探していたの、あきらめて、さまよっていたときに、ウルっていう人にひろわれて、ついっていったところにグレイとリオンさんにあったの」
グ「なんで、エレナのお兄さんは、何で死んだんだ?」
キ「デリオラに襲われた 私は、1回ゼレフに会って[僕は、お前の兄を殺したにすぎない]って言われて・・・」
皆「言われて?」
キ「殺されかけた」
グ「え!?」
キ「そして、フェアリーテイルに入った ゼレフに会って月日が流れて、夢で言われたの[フェアリーテイルから出て行け、近ずいたら殺す]って」
エ「なに!」
ル「エレナの近くにいないのに分かるのかな」

414:クレナ:2013/12/22(日) 00:14 ID:ntE

小説の続きで〜すぅ!
キ「あの、ゼレフだよ、できるかもしれないとおもって逃げたの・・・」
?「そうさ、できるんだよ」
皆「?!」
実況「あっ、あれは、ゼ、ゼレフ!!!!!」
ヤジマ「なぜここに?!」
キ「ゼレフなんでここに」
ゼ「エレナ、お前を殺しに来たんだよ」
ナ「そんなことは、させない!」
ゼ「ナツ・・・」
キ「なんで、私を殺すの?」
ゼ「なんでって、忘れたとは、言わせないよ、僕に魔法を教えたのは、エレナじゃないか」
キ「そんな昔なんて、私、生きてない」
ゼ「だって、前世に生きていたエレナに、魔法を教えてもらったんだよ」
グ「それは、前世なら、今のエレナには関係ないじゃんか!!!」
皆「関係ない!」「そうだ!」
ゼ「僕に勝ったら、考えてもいいよ」
エレナ「じゃあ、私を殺して」
皆「え!?」
キ「だって、ゼレフは、私を殺そうとしているんだよ。みんなの命のほうが大切に決まってるじゃん!」
グ「エレナが、そう言ってもおれたちは、戦うんだ!」
リオン「そうだ、俺たちは、違うギルドでも、仲間なんだ!みんな同じように生きてるんだ。いきている命を無駄には、させない」
キ「わかった、私も戦う  古き仲間よ・・我の導きに・・・目を覚まさせよ」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォー
キ「久しぶり!」
イグニール「よぅ、エレナ!わしを呼ぶなんて、どんなことだ」
メタリカーナ「うおっ!何で、こんなところにゼレフがいるんだ?」
キ「後でね、ゼレフと出来る所まで戦ってくれない?」
ドラゴンたち「おう!久しぶりに、やってやろうじゃないか」
なんかいろいろ・・・
イ「なんともならねーな、あいつらを呼んでくれ」
キ「はいはい  古き仲間よ・・・我の言葉に・・・従えよ」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォー
神A「よぅ、なんだい」
神B「ゼレフじゃないかい、どうしてここに」
キ「戦って来て お願い」
神たち「はーい」
なんかいろいろ
ナ「俺たちも、戦うぜ!」
皆「おう!」
なんかいろいろ
ゼ「ここまで、たくさんの人たちに信頼されているんだね」

415:クレナ:2013/12/22(日) 11:33 ID:ntE

小説の続きで〜すぅ!
キ「わかんない、でもね、今、前世の私がいたら[私は、ゼレフを信じて魔法を教えたの、だから、いけない方向で使うゼレフなんて信じたくない、私はずっとゼレフを信じていたんだよ]って言ってくれると思うんだ」
ゼ「今の、エレナは、僕のこと信じてるの?」
キ「うん!今も昔も私の気持ちは、変わらないと思うんだ!」
グ「ゼレフさんよ、こんなにも、エレナが一生懸命にして今の気持ちを伝えたんだ、お前も、エレナに自分の気持ちを伝えなきゃ損するぞ!」
ゼ「僕は、エレナが魔法を教えてくれて、とても嬉しかったんだだから次は、僕と、友達になってほしい」
キ「今の、私で良いんなら、私も友達になりたい!」
ゼ「ありがとう!僕、知らなかったよ、友達ができる嬉しさを、またどっかで会おうね、エレナ」
キ「また、会おうね!」
ホワヮ〜ン
キ「っていうか、いつまで居るの」
イグニール「この大会を見たいんじゃ」
メタリカーナ「面白そうだし」
グランディーネ「そうね、人間の大会って見たことないんですもんね」
ナ「イグニール・・・」
イ「おう、久しいな ナツ」
メ「おう、ガジル」
グランディーネ「ウェンディ、元気にしてたかしら」
ナ「なんで、急に居なくなったんだ」
イ「一週間の遠足に出かけていたんじゃ」
ル「私の、予想が当たった!」
ウ「すごいですね!ルーシィさん!」

416:クレナ:2013/12/22(日) 13:32 ID:ntE

小説の続きで〜すぅ!
キ「ねぇ、みんな」
皆「!?」
キ「私のこと、怖くないの?」
エ「何でそんなことを聞くのだ?」
キ「だって、私の先祖ゼレフと同じ魔力なんだよ、私にも同じ血が流れているんだよ」
グ「怖くないぜ、なぁ、みんな!」
皆「そうだ!」「キララは、キララだ!」
グ「ほらな!俺だって」
chuー☆
皆「おい!普通ここでするか!」
グ「いいじゃん」
ル「ねぇ、エレナ」
キ「言わないで」っう、ひっぐ、
グ「あぁ、キララを泣かせた」
ナ「だめじゃねぇか」
ル「ごめんね」
キ「で、何ですか?」
ル「さっき、10年前、グレイにあったんだよね キララ今10歳でしょ、つじつまが合わないけど」
イ「そこを言われるとわなキララ」
グランディーネ「言いにくいわね」
メ「言うのか、キララ どっちでもいいんだぞ」
キ「まだ、その時じゃない、・・・から、・・・無理・・・です。・・・ごめんなさい」
グ「いいんだ」
ル「ごめんね、困らせちゃって」
ス「大魔闘演武再開、だろ」
キ「うん!」
実況「大変なことが、ありましたが、大魔闘演武を再開します」
「第2回戦は、・・・・・」
「第3回戦は・・・・・・」
「今日は、ここまで、明日に備えましょう」
マスター「キララ、今日のバトルは、よかったぞこの調子でがんばれ」

417:クレナ:2013/12/22(日) 19:53 ID:ntE

小説の続き
キ「私、このギルドをやめる」
皆「え!?」
キ「こんなギルドに居たくない、もっと、仲間を大切にして!」
マスター「なに! 口ごたえをするな!」
キ「なんだよ、文句があんのか」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォー
ス「なんだよ、この魔力・・・」
マスター「わしと、やる気か」
キ「うん!  雷炎竜の・・・咆哮!!!!!!!!!」
皆「うわー!!!!!」
マスター「くぅ、」
キ「ってことで、ここをでます、サヨウナラ」
バタンッ
ーフェアリーテイルのみんなー
キィー
キ「ただいま! また、フェアリーテイルに入ろうと思います。ご迷惑をかけてすみませんでした」
グ「お帰り」
chuー☆
キ「/////・・・」
ナ「俺も!」
chuー☆
キ「/////・・・」
グ「お前、俺のキララに何するんだよ!」
ナ「お前のじゃない、みんなのだ!」
グ「俺のだ!」
ナ「じゃあ、俺のだ!」
キ「////////////////////////・・・・・・」
ル「キララ、すごく赤いよ」
キ「ホェェェェェー・・・」
スゥー、スゥー(寝息)
グ「今日は、いつもよりすごかったもんな・・・」
ホヮヮ〜ン
ル「何でキララの体が光ってるの???????」
皆「えー!!!!!?????」

418:クレナ:2013/12/22(日) 22:43 ID:ntE

小説の続き
ホワヮ〜ン
グ「何!」
ー朝ー
キ「・・・ん、ここは、宿、・・・」
グ「おっ、キララ起きたか」
キ「どうしたの?ギルドのみんなが集まっちゃって」
グ「どうして、こんなことを黙ってたんだよ」
ナ「相談してくれよ!」
皆「相談を何でしなかったんだよ!!!」「そうだ」
キ「また、同じことか、このギルドは信じてたのに」
皆「え?」
キ「だって、うれしくないもん、みんなから攻められるんだもん、ギルドを変えても、いつもばれて、今みたいに、攻められたり、馬鹿にさせられたり」
グ「え?」
キ「フェアリーテイルは、みんな優しい人ばかりで、いつかは、話そうと思っていたの。でも、ほかのギルドと同じで、攻めて来るんだもん、このギルド、フェアリーテイルだけは、信じていたのに・・・」
皆「・・・」
キ「私、この姿気に入ってるんだもん、馬鹿にされたときは、すごく、悲しかったんだ。だって、これって本当の姿だもん、死んだお兄ちゃんがいつも可愛がってくれたんだもん」
グ「ってことは、」
キ「私本当は、16歳だもん」ポタッ (涙が床に落ちる音)「じゃ、じゃあね、サヨウナラ」
グ「待ってくれ」
キ「・・・!」クルッ(振り向く動作)
chuー☆
き「・・・・・///////んっ」
グ「おれは、お前が好きだ!今のままでも」

419:クレナ:2013/12/22(日) 23:59 ID:ntE

小説の続き
キ「私も、グレイが好きなんだよ。どんなときでも。でもね好きだからこそすごく傷つくんだよね」
皆「え!?」
キ「私、みんなのこと信じていたの、親よりもね。だから、フェアリーテイルのみんなといる時が、一番幸せだったんだ」
皆「・・・」
キ「なんで、自殺するって言ったともう?」
皆「・・・」
キ「一緒にいて楽しい人たちに、責められて、一瞬夢だと思ったけど、現実だったことが、悲しかったから、もぅ、そばに居てくれる人が居なくなるかと思ったんだ、ドラゴンや神なら居るけどね」
グ「俺たちに、もう一度チャンスをくれないか」
キ「え!?」ポタッ ポタポタッ
グ「泣かないでくれよ」
キ「だって、生まれて初めてこんなことを言われたんだもん。他の、ギルドでは、そんなこと無かったから」
皆「キララ、俺/私たちにもう一度チャンスをください」
キ「はい!うれしいです」
マカロフ「大魔闘演武メンバー変更じゃ!キララ、グレイ、ナツ、エルザ、ラクサスじゃ!」
ミラ「はい、キララフェアリーテイルの紋章よ」
キ「ありがとうございます!」

420:クレナ:2013/12/23(月) 12:59 ID:ntE

小説の続き
ー大魔闘演武2日目ー
実況「現在8位のフェアリーテイル、入場!!!! なんと、セイバートゥースにいたキララがいます!!!」
観客「何でかしら」
ヤジマ「セイバートゥースの宿がほぼ、壊れたのも関係あるのかな?」
グ「宿が壊れた?」
キ「えへへ!」
グ「あまりやり過ぎんなよ」
2日目第1試合フェアリーテイル、キララ対ラミアスケイル、ジュラ!」
「オォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!」
「バトル開始!!」
ジュラ「個人的には、フェアリーテイルに、がんばってほしいんじゃが、うちの、オババがうるさくてのぅ」
キ「本気できて!! そっちからどうぞ」
ジュラ「いえいえ、そっちからで」
キ「怖いの? まぁ、いいや 雷炎竜の・・・咆哮!!!!!!」
ジュラ「ん、ぬぅ」バシャッ 皆「え!?」
キ「私の体ってね、なんにでも変化できるんだよ」
ジュラ「少し、やっかいだな」
キ「滅竜奥義・・・!!!」
グ「ここで、滅竜奥義か!!!!!!」
観客「あの、小さいのが、奥義だと!!」
キ「・・鳴御雷!!!!!!!!!!!」
ジュラ「参った」バタッ
実況「キララの勝利!!!!聖十の魔導士を撃破!!!!」
キ「イェ〜イ!」
グ「おつかれ!」
キ「グレイ大好き!」
ギュッ
スゥースゥー(寝息)
グ「やっぱり、キララでも疲れるんだな」
実況「第2試合・・・・・・・・・・・」
なんかいろいろ

421:クレナ:2013/12/23(月) 18:51 ID:ntE

小説の続き
実況「第3試合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
なんかいろいろ
実況「今日は、ここまでです。お疲れ様でした」
ーフェアリーテイルの宿ー
キ「スゥー、スゥー」
グ「昨日は、ごめんな、キララ」
ギュッ
グ「え!?」
キ「・・・大好きだよ、グレイ・・・・・スゥー、スゥー、」
ル「キララってすごいよね。」
グ「なんで?」
ル「だって、ずっと自分に魔法をかけて過ごしていたんだよ」
グ「まぁな」
ル「しかも、たくさんの悩みや、不安、怖さを人一倍持っているんだよ」
グ「しかも、大変なとき、助けてくれたり、笑わせてくれたこともあったな」
ル「なんか、キララのためのパーティしよう!題して![キララ今までありがとう!これからもヨロシクねパーティ!]」
グ「面白そうだな」
ル「でしょ!!!」
グ「題名を、もう少し短くしたらどうだ・・・・・・・・・・・・・・・」
ル「できればそうしてるわよ!!!!」
グ「ルーシィ、みんなに話してきてくれ」
ル「みんなをここに呼んだら」
グ「キララが寝てるし、起きなくても、キララの寝顔見られたくねぇし」
ル「そんなに、好きなんだね、キララのこと」
グ「まぁな、すんご〜くナ!」
ル「大事にしなさいよ、キララ、思っているより繊細だから」
グ「おう!逆に、俺がまもられたりするかもな!!」(ニコッ)
ル「あるかもね! おやすみ また明日ね」
グ「おう!」
キィー バタンッ

422:クレナ:2013/12/23(月) 23:56 ID:ntE

小説の続き
グ「俺は、世界中を敵にまわしても、キララの味方だ 約束する」
chuー☆
キ「・・・うれしい・・・ん、ゲホッ、ゲホッ」
グ「キララ、」
キ「・・・ん、どうしたの?」
グ「今むせたか?」
キ「何のこと?」
グ「分からないならいいんだ、明日楽しみだな!」
キ「うん!」
グ「もぅ、寝ようか」
キ「うん」
グ「おやすみ」
キ「おやすみ」
ー大魔闘演武3日目ー
なんかいろいろ
実況「3日目第1試合目フェアリーテイル、グレイ、フルバスター対セイバートゥース、ルーファスバトル開始!!!」
グ「アイスメイク氷創騎兵!!!!」
ル「記憶」
グ「逃がすかよ!!! 氷撃の鎚!!!!」
ル「記憶」
グ「何をもごもご言ってやがる」
ル「記憶は武器になる」
グ「は?」
ル「凍エル黒雷ノ剣!!!!」
グ「ぐはっ」
キ「へぇ、オリジナルね」
ル「荒ブル風牙ノ社」
グ「盾!!!!」
ル「盾・・・・記憶、そして忘却」
グ「!!」

423:クレナ:2013/12/24(火) 17:51 ID:ntE

小説の続き
グ「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
キ「あいつ、やるじゃん グレイは、勝つんだ絶対!!!!!!!!」
グ「限界突破!!!!」
ル「記憶が追いつかない」
グ「一勢乱舞!!!」
ル「しかし、燃ユル大地ノ業!!!!!」
グ「オレはもっと熱い炎を覚えてる 氷魔剣!!!!!」
ル「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ」
実況「あのルーファスが倒れたー!!! 勝者グレイ!!!!!!!!!!!」
キ「お疲れ!!!!!」
トンットンッ
キ「はい・・、うっ、」
バタバタバタッ
グ「あれ?キララは?」
ナ「あれ?さっきまでここに居たんだけど、どこに行ったんだろう?」
実況「今日は、ここまでです。皆さん、今日は、お疲れ様でした」
グ「キララ、どこいったんだ?」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
キ「んんー、ぬんー」
?「あきらめろ」ドカーン
グ「ん?なんだ?」
ナ「行ってみようぜ」
ラ「そうだな」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ラ「誰かいるぞ」
?「こいつの命は、俺がもらった」
?「おい!待て!」
ナ「この声!ゼレフ!」
ゼ「キララを放せ!」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォー
?「っう」バタンッ
バタバタバタバタバタ
ラ「おい!大丈夫か?」
キ「・・・・」
ナ「みんなの所へ、運ぼう」
ラ「おう!」
ナ「いくぞ!グレイ」
グ「えっ、あっ、おう!」(なんで、キララが狙われるんだ?)
ラ「グレイ!悩んでもしょうがねぇだろ」
グ「おう!」
ーフェアリーテイルの宿ー
マカロフ「なに!キララが何者かに襲われただと」
ル「で、キララは?」
ラ「今、グレイが、いっしょに違う部屋にいる。行くか?」
ル「うん、キララが心配だから」
ラ「あの部屋だ」

424:クレナ:2013/12/24(火) 18:48 ID:ntE

小説の続き
キィーバタンッ
ル「グレイ・・・」
グ「な、ん、だよ」
ル「隣いい?」
グ「お、う・・・」ひっぐ、っう、っう(涙)
ル「グレイ・・・」
キ「・・・ん、グレイ」
グ「大丈夫か、キララ」
キ「うん グレイの目から、たくさんの涙、なんで」
ギュッ
グ「よかった、無事、で」スゥースゥー
キ「ありがと よいしょっと」
ル「キララ、まだ寝てなくていいの?」
キ「うん!心配ありがとうございます。もぅ、部屋に戻るんで」
ル「うん!また明日」
バタン
グ「おい!ここどこだ?」
キ「ゲホッ、ゲホッ、あっ、グレイ ここは、私たちが泊まっている部屋だよ」
グ「キララおまえ、熱があるぞ」
バタッ
グ「キララ!」
ナ「お前ら、もぅ、戻ってきてたんだな」
グ「おい!ウェンディを呼んでくれ」

425:クレナ:2013/12/24(火) 21:32 ID:ntE

番外編です
ル「何だろ、この依頼書」
ナ「ん?」
グ「意味わかんねぇな」
キ「なんか、2人を、ガキにかえるんだろうね」
ナ「じゃあ、その2人の役は、グレイと、キララな!」
キ、グ「ちょ、」
ほわゎ〜ん
グ(・・・・・・・・・・・・・・・・)「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
皆「!!!???」
ナ「いじめてやろうかね」ギヒッ
グ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、あ、悪魔!!!!!!!!!!デリオラ!!!!!」
キ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!、お兄ちゃん、助けて」
グ「おまえ、キララか?」
キ「そっちは、グレイ」
キ、グ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」
ギュッ
グ、キ「誰かーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
マカロフ「何の騒ぎじゃ」
キ、グ「っう、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
マカロフ「誰がこんなことをした!!!!!!!!!!!!!!!!」
ナ「お、オレだ」
マカロフ「馬鹿たれが!!!!!!!!!!! この2人はな、お前らよりも、怖さ、悲しみを知っている、しかも、今、持っているんだぞ」
ナ「・・・」
マカロフ「それを、ギルドの仲間、家族として知ってやれ、分かってやれ」
キ、グ「こっちに来るなーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
マカロフ「南無南無南無南無南無南無」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
マカロフ「なに!」
ル「もしかして」
マカロフ「何じゃ」
ル「怖がりすぎて、解けないんじゃない」
ナ「じゃあ、別々に解こう」
よいしょっと
キ、グ「!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォー
よいしょっと
ヒュゥゥゥゥー
ナ「どうなってんだ???????????????????????」

426:匿名さん:2013/12/24(火) 23:06 ID:u/s

ホ「んじゃ、俺も帰るわ」
雪「じゃあねぃノシ」
バタン
雪「さて、私も行こうかな♪」


ホ「...たでーま」
ラ「おー」

ホ「...そうだ。久しぶりにやんね?」
ラ「お、いいな。」
ホ「やるなら明日だな。ナツと約束してんだ。」
ラ「OK。闘技場貨し切るか。」
ホ「申請出しとけ」
ラ「リョーカイ。」

427:Zefi:2013/12/25(水) 20:47 ID:zbA

クリスマスストーリー
[聖なる夜の前日(クリスマスイブ)]

ゼフィ「さぁーみぃー!」
ミア「今日はクリスマスだね!たのしみだね!」
ルナ「クリスマス?それってパーティー?」
ルナ「そうだよ!、ゼフィが私達に無条件でプレゼントをくれる日なの!」
ルナ「そうなの?」ワクワク
ゼフィ「おい!それちょっと間違ってるからな、おれ無条件で渡したりしないからな!」
ルナ「違うんだ」
ゼフィ「ま、まぁプレゼントは渡すけども、な」
ミア「けども?」
ゼフィ「その、ミアは何かさ」
ミア「えぇー私お金ない〜」
ニコ「今日ギルドでパーティーだって、それまでにプレゼントかわないとね」
ゼフィ「あれ?ニコ俺にくれるの?」
ニコ「日頃お世話になってるかね、それくらいしないとバチが当たるわ」
ゼフィ「ありがとな」
ミア「よーし!そうと決まったなら買いにいこーう!」
ゼフィ「行くか」
ミア「あ、ゼフィは
こないでね、プレゼントわかってるとつまらないから」
ゼフィ「わかったよ〜」

そのあとミアたち女子組はプレゼントを買いに町へ
俺はミラの元へ。

ミラ「メリークリスマス、ゼフィ♪」
ゼフィ「メリークリスマス、ミラところでミラ、何かほしいものとかあるの?」
ミラ「私はみんなが幸せならそれでいいかな〜、それに私はリサーナやエルフマンにプレゼント渡す側だし、もらったことは最近はないわね」
ゼフィ「そっか...」
ミラ「ゼフィが選んでくれたなら、私は何でもいいわよ」

とりあえず気晴らしに依頼をこなそうとボードを見るといい依頼がありいってみることに、ちなみにこの依頼はミラには内緒で行くことにした。
あとでミラを驚かせたいから。

女子組
ミア「こんなのどお?」

ミアはハデなピンクのマフラーを持ってくる

ニコ「はっきり言っちゃうと、それ着けたゼフィはみたくない」
ルナ「同感」
ミア「えぇ〜じゃあ〜.......あ!これ!」
ルナ「それいいね!、じゃあ私はこれ!」
ニコ「流れに任せて私はこれでいいわ」

ギルドにいるミラは

ミラ「プレゼントか〜、リサーナやエルフマン以外からはあまりもらったことはなかったし、考えたことなかったわね」

ゼフィは

ゼフィ「いったいた、あいつか〜....でかいな」

ゼフィの前には全身に様々色の魔法石を着けたゾウガメの8倍ほどの巨大にいきものがかり(名前はゾウガメと表記します)

ゾウガメ「ぐおぉぉん!」
ゼフィ「吠えろ!狼聖剣、体質氷竜、竜よ剣に宿れ!、氷剣竜、咆哮撃!」

滅竜魔法氷竜の咆哮をまといながら倍化した攻撃力で甲羅を斬りつけた!が、壊れるようすがない

ゼフィ「固いな、こりゃ時間かかるな....間に合うか...」

428:Zefi:2013/12/25(水) 20:52 ID:LTE

それから8時間ほど続き、ついにはクリスマスパーティー開始から5時間が経過したパーティーは終わりに近づき始めた。

ミラ「遅いわねぇ」
ミア「ゼフィ、このまま来ないのかな?」
ルナ「きっと来る」
ニコ「どんなに時間に鈍くても約束は破ったことはない」
ミア「そうだよね....」

ミアは一人飲み物を取りに行く、その後ろ姿は少し寂しげだ。

ルナ「ミア元気ない」
ミラ「そうねぇ〜、ゼフィ、なにしてるのかしらねぇ」
ニコ「ルナはグレイになにもらったの?」
ルナ「えへへ、フード付きの上着、もしもの時耳を隠せる様にって、グレイ優しいんだ〜////あ、私グレイのところ行ってくる!」
ミラ「やっぱり、惚れちゃったのねぇ〜」
ニコ「そうね、あれだけ惚れてると、失恋したときがちょっと心配だけどね」
ミラ「ニコはいないの?気になる子、人の姿をとれるなら、人を好きになっても間違ってはいないわよ?」
ニコ「私は....いないわ、というより作らない、この中の誰かが失恋しちゃったら、ちゃんと相談相手になってあげるの...ゼフィに言われた、ニコは説得力がある、それにニコと話してると落ち着くし嫌なことを忘れられるって、だから、私がその時誰かと一緒になってたらしっかりはなせないから、私は作らない」
ミラ「優しいのね、ニコ」
ニコ「戦闘ができない私には、できることは、これくらいだから」
ミラ「がんばってね」
ニコ「うん」

ミア「ゼフィ遅いな〜......」
ゼフィ「ただいま〜!」
ミア「ゼフィ!!」

ミアは席を勢いよく立ち上がり誰よりも早くゼフィのもとへかけよル。

ミア「バカゼフィ!来るの遅いよぉ!」
ゼフィ「ごめん、だけどほら、これらクリスマスプレゼント♪」
ミア「ブレスレット?.....」
ゼフィ「あと、ニコ、ルナ二人にも」

ゼフィは三人に違う色の魔法石が埋め込まれたブレスレットを渡した。
ミアが青
ニコが白
ルナが黄
ゼフィ緑

それと両サイドに二個ずつ違う色の魔法石がついてる

ミア「きれーい!」
ゼフィ「これな、つけてる人の生死がいつでもわかる特別な魔法石なんだ自分のが真ん中、両サイドにあるのが相手のだ」
ミア「あれ?、この赤いのって、だれの?」
ゼフィ「それはな......ミラー!!おーい!」
ミラ「どうしたの?」
ゼフィ「これ、プレゼントのブレスレット」
ミラ「え?...私に?」
ゼフィ「あぁ、あんまり、もらってないっ聞いたから、それに、俺なにもしてあげられなかったから」
ミラ「ありがとう」
ルナ「ゼフィ、これこれ」

ルナはゼフィの袖を引っ張ってこちらを見たゼフィにプレゼントを渡す

ゼフィ「上着?...ありがとうルナ」ナデナデ
ルナ「うん♪〜/////」
ニコ「はいこれ」
ゼフィ「おぉ!シャツか!ありがと!」
ニコ「まぁこれくらいわね」
ミア「え、えぇっと、メ、メメ、メ、メリークリスマスゼフィ、これプレべント!!」
ゼフィ「ミア焦りすぎ、それに緊張しすぎ」
ミア「だっていざとなると弾かしくて、とりあえず開けてみてよ」
ゼフィ「剣..?の鞘?..ありがとな、今のボロボロで買おうかまよってたんだよ!」
ミア「あぁ、あとね!、これは、私からの特別なクリスマスプレゼント!../////////」ドキドキ
ゼフィ「ん?.....っ!///////」

ミアはゼフィに唇を重ねた
回りから茶化したり歓迎する声が聞こえるが恥ずかしくてみれない

ゼフィ「ちょ、ミア!みんなの前だし」
ミア「わわわわ、私だって恥ずかしいんだから!」
ゼフィ「メリークリスマス」
ミア「メリークリスマス」
クリスマスストーリー
(聖なる夜の前日(クリスマスイブ))
       end
書いてみたよー感想待ってるね、まだオリキャラ紹介終わってないからまた

429:クレナ:2013/12/26(木) 09:05 ID:ntE

zefiさん、面白いです。
えっと、クレナです。よろしくおねがいします

430:クレナ:2013/12/26(木) 09:39 ID:ntE

番外編の続きです
皆「えぇぇぇぇぇぇ?????????」
ピカ〜ン
グ「元の姿に戻った〜、どうかなると思った、おいナツよくもやったな」
ル「まだキララが戻ってないの」
グ「キララ」
chu-☆
ピカ〜ン
グ「戻ったな」
キ「ありがとう」
ナ「えっと、ごめんなさい」
キ「ナツ、キャラ変わりすぎだよ、まぁ、そういうナツもカワイイけどね、許すよ。」
ギュッ
ナ「いいのか」
キ「うん、わざとじゃないならネ!!」
ナ「キララ、優しいな〜」
キ「ナツのほうが、100倍優しいと思うな。」
ナ「何でだ」
キ「だって、グレイとケンカしてるのに、ナツってばグレイ大好きみたいになってるもん」
ナ「/////////////////みんなに言うなよ!!!!!!!!!!」
皆「????」
キ「うん」
キ「グレ〜イちょっときて!!!!!」
グ「おう!」
ナ「なんで、呼ぶんだよ」
キ「2人とも、こっちにきて」
皆「????????????」
ーギルドの裏ー
キ「ナツ、ちょっと待ててね」
ナ「おう」
キ「グレイさ、ナツのこと大好きだよね」
グ「//////////////////みんなに言うなよ!!!!!!!!!!」
ナ「???????????????」
キ「はいはい」
ナ「話は終わったか」キ「うん」
キ「ってことで、2人ともここで、お前のことは嫌いじゃないと宣言してみて」
ナ、グ「はぁ?」
キ「私が言うよ」
グ、ナ「おう」
キ「2人とも、お互い嫌いじゃないんだよ。だから、2人とも、馬鹿にされるかもって思ってケンカみたいなことしてたんじゃない」
グ、ナ「/////////////////////////////」
エ「そういう事だったんだな」
ル「ちょっとかわいいわね」
ウ「キララ・・・さんかっこいいです」
キ「ウェンディ、キララって言ってよ〜」
ウ「うん!」
エ「ってことで、仕事に行くか」
キ「行く!絶対行くんだ」
グ「そうだな」
ナ「おう!」
ル「決まりね」
ウ「はい!!!」
☆おわり☆

431:Zefi:2013/12/26(木) 18:19 ID:3fE

クレナさんよろしくー!

432:Zefi:2013/12/27(金) 03:29 ID:3fE

聖なる夜前日ナツリサバージョン

リサーナ「ナツ、今日は空いてる?」
ナツ「わりぃ今日ルーシィ達と飯食いに行く予定でさ〜」
リサーナ「そっか〜クリスマスだもんね、あたりまえだよね...」

私はとぼとぼミラ姉のいるカウンターに行きイスに腰かける

ミラ「その様子だと..だめだったみたいね、大丈夫?」
リサーナ「あはは、予想してたけど...実際なると結構へこむかも..」
ミラ「まだ明日があるわよ今日はまだイブよ」
リサーナ「うんそうだね、諦めたらだめだね!、ところでミラ姉、今日ゼフィとご予定は〜?」ニコニコ
ミラ「ないわ、ギルドにはいるみたいだけど、ミアといるみたい」
リサーナ「ゼフィ、ミアが帰ってきてからずっとミアばっかり、ミラ姉のことも少しは..」
ミラ「だめよリサーナ、悪口何て言ったら、それに、ミアがもし生きていたら見つかるまでって約束だったし」
リサーナ「でもミラ姉は未練とかないの?」
ミラ「それは、当然未練はあるわ、でも、約束破ってミアから奪い取ってまで、私は一緒になりたくないわ、リサーナなら分かってくれるでしょ?」
リサーナ「やっぱり、優しいね、ミラ姉は。」
ミラ「ほらリサーナ、明日のことナツに聞いてこなくていいの?」
リサーナ「いけない!聞かないと!、またあとだね、ミラ姉!」

結果明日も空いてなくて、今年のクリスマスは家族と過ごすことになりそう。
夜、時間があるから私は、ミラ姉に買ってあったプレゼントを渡し、少し町のイルミネーションを見に来ている。
もちろん一人
回りは恋人同士で手を繋いでいる人ばかり......はっきりいって、少し悲しくなる。
涙目になって、泣きながら歩くのも恥ずかしいから、すぐそばのベンチにこしかけた。
すると隣のベンチに若いカップルが二人、手を繋ぎながら、笑いながら、楽しそうに話ながら腰かける。

リサーナ「あんなの見ると、余計悲しくなっちゃうよ......」

もう、泣いてもいいよね?って思った
そして、一粒の滴が........落ちた

リサーナ「.....ナツ......」
・・「リサーナ......?」

私はハッとして顔を上げる、するとそこには、冬なのに、汗だくで、息を切らした今会いたくて、会いたくてたまらない桜色の少年が、今私を心配そうに見つめる、きっと今の私の顔は涙で汚れているのだろう。
でなければ少年が....ナツはそんな顔しない。
3秒くらい見つめあったあとに、彼は私の両肩をつかんで言った。

ナツ「ごめん....」

珍しかった、二つの意味で、ひとつは、ナツはいつも人に謝ることをあまりしない、でも、するときはする。
でも、鈍感ナツだ、いつもなら「何かされたのか?」とかいってきそうなのに、今回は謝った。

リサーナ「なん...で?、どうしてナツが謝るの?、ナツはなにも悪いことしてないよ?」

無理に笑った私を見て、ナツは私の横に腰かけ、頭と背中に手を回して、私を抱き寄せた、優しく、スノーパウダーを触る時のように。
ナツの行動に少し驚いたけど、ナツの身体はこんな真冬のなか薄着なのに、暖たかった、まるで暖炉の炎のように。

ナツ「ごめんな、一人にして、おれ、まったくわからなかった、気づけなかった」
リサーナ「ううん、いいよ、それより、エルザ達との予定は?」
ナツ「中断してきた、リサーナの誘い断ったあと、なんか胸の辺りがもやもやして、さ」
リサーナ「そっか....来てくれてありがとうナツ......メリークリスマスナツ」
ナツ「遅れてごめん、メリークリスマスリサーナ」
聖なる夜前日ナツリサバージョン
END
遅れましたがナツリサバージョン
感想待ってます!

433:あるぱか:2013/12/28(土) 13:48 ID:tyg

お久しぶりです!あるぱかです!久しぶりに来てみると小説がいっぱいでびっくりしたよー!
レナさん音猫さんよろしくねっ!
小説全部面白い!特に音猫さんの学園が私的に好きです!みんなすごすぎる!
話変わりますが.お正月に劇場版フェアリーテイル放送されるの知ってますか?私は見に行けなかったのでとってもうれしいです!

434:あるぱか:2013/12/28(土) 13:49 ID:tyg

↑なんか長くてすみません

435:Zefi:2013/12/28(土) 15:31 ID:sdM

まじですか!!
それ静岡市の方でもやったりします?

436:クレナ:2013/12/28(土) 20:08 ID:ntE

小説の続き
ウ「何ですか、グレイさん」
グ「キララが、風邪ひいて倒れたんだ」
ホワヮ〜ン
ウ「明日には、よくなるでしょう」
グ「サンキュー」
ウ「いえいえ」
キ「ん、・・・お、グレイじゃん」
グ「おまえ、具合は、どうだ」
キ「うん、さっきよりは、よくなった」
グ「クスッ」
キ「な〜に」
グ「眠たそうにしてるキララの顔が可愛くてな」
キ「/////」
ー大魔闘演武4日目ー
実況「7年前最強と言われたフェアリーテイル、また、最強を取り戻せるのか」
ヤジマ「そうだな〜、わし的にはフェアリーテイルに頑張ってほしいんじゃがな」
実況「それでは、4日目第1試合フェアリーテイル、ナツ対ラミヤスケイル、リオン」

437:Zefi:2013/12/28(土) 20:18 ID:X9c

やっぱりクレナさんの小説は読みやすいです!

438:クレナ:2013/12/28(土) 22:49 ID:ntE

大魔闘演武の話は、中途半端ですけど終わります(ちょっと寂しい)
もうすぐお正月なんで、番外編をかっきま〜す!!!!!!!!!
ある日突然ルーシィがギルドに来なくなった
ミラ「キララ〜!ルーシィを見に行ってくれない?」
キ「いいよ」
ミラ「絶対、1人で行くこと、分かったわね」
キ「分かりました いってきま〜す」
ミラ「行ってらっしゃ〜い」
グ「どこ行くんだ?」
キ「ナイショ」
グ「先に、帰っとくからな」
キ「うん」
ールーシィの家の前ー
トンットンッ
キ「ルーシィ、いる?」
ル(今、声を聞きたくない奴だ)
キ「ねぇ、私の声そんなに聞きたくないんだね」
ル(何で分かるの)
キ「私は、ほぼ何でもできる、人を生き返らせるのは無理だけど、ある意味では、できるんだけど」
ガチャッ
ル「ミラさんに、見に行ってって言われたんでしょ」
キ「まぁね」
ル「もぅ、分かってるでしょ私の気持ち」
キ「うん」
ル「言ってみて」
キ「分かったって言ったらどうする」
ル「えっ」
キ「あっ、ごめん、言うよ」
ル「うん」
キ「グレイのこと好きなんでしょ」
ル「うん」
キ「って言うか、私が来るまで、2人ともお互い意識してたんでしょ」
ル「う、」
キ「私が来て、それが終わった」
ル「うん」
キ「ごめんね、とるつもりじゃなかったんだ」
ル「え?」
キ「私は、そのとき、何にも考えなかったから」
ル「・・・」
キ「そんな時、グレイが私の目の前を変えてくれた。それだけじゃない、私の世界、感情、心の中まで全部」
ル「だから、グレイを好きになったの?」
キ「まぁ、それが、ほとんど」
ル「まだあるの?」
キ「うん、もう3つね」
ル「もう1つは」
キ「もう1つは、私と同じ眼をしていたから、家族や、大切な人を亡くしている。寂しさ、悲しさ、怖さ、悔しさなどの感情を知っている、私と同じような眼をしていた」
ル「あたしと、理由がちがう」
キ「2つめは、みんなと違って、暖かい。フェアリーテイルの人はみんなそうなんだけど、グレイには、みんなと違ってなにかがあったの。まだそれは分かんないけど」
ル「後1つは?」
キ「3つめは、誰にでも優しく仲間思いで、今まで私が会った中で1番心の中が暖かかっただ」
ル「あたしは、グレイがいつもそばに居てくれそうな気がしていたの、そのうちに、好きになってたんだ、恋の方のネ」
キ「これだけ話したんだもん、明日は、行くよね、ギルドに」
ル「うん」
ー次の日ー
キ「ルーシィ来てくれるかな」
キィー
キ「あ、ルー、シィ、」
キ(なんで、グレイといるの)
キ「ねぇ、ルーシィ・・・」
ル「あたし、グレイと付き合うから」コソッ
キ(今なんて)
キ「グレイっ、ねぇ、ルーシィと付き合うって本当?」
グ「////・・・まぁな」
皆「やっぱり、グレイは、ルーシィとの方がしっくり来るな」「そうだなぁ」
ジュ「何でですか」
ワカバ「何でって、前は、ルーシィと付き合ってたんだ」
マカオ「こっちの方がいいに決まってる」
キ「え・・・う、そ・・・」ポタッポタポタッ
ジュ「あっ、キララさんこっちに」
バタバタバタ
ーギルドの裏ー
キ「ジュビアさんなんで私を」
ジュ「放って置けなかったからです」
キ「やさしいですね」
ーギルドの中ー
ナ「ただいまー」
エ「いつもより、騒がしいな」
ワカバ「今、ルーシィとグレイを祝ってるんだ」
マカオ「2人ともまた付き合い始めたから」
ウ「え?キララとじゃなかったんですか」
エ「確かそうだったような」
ナ「どうなってるんだ」
エ「なんか、ルーシィとグレイに何かあったのか」
ーギルドの裏ー
ジュ「許せない、ルーシィとグレイ様が付き合うなんてありえない」
キ「!」
ジュ「キララなら、許せたのに」
キ「ジュビアさん、それは、ルーシィさんにコンプレックスなんですね」
ジュ「まぁ、ねぇ2人でチームになろう」
キ「はい」
キィー
キ「あの、エルザさん、私チーム抜けます。ジュビアとチーム作ることにしたので、いままでこのチームでありがとうございました」
エ「分かった」
キ「では、失礼します」
キ「グレイ!」
グ「・・・」
キ「え・・・」
タッタッタ
キ「グレイってば」
グ「・・・」
ル「ねぇ、グレイ今日あたしん家に泊まっていってよ」
グ「おう!いいぜ」
キ(私とは、何で、喋ってくれないの・・・もぅ我慢できないよぅ)ポタッポタポタッ

439:クレナ:2013/12/28(土) 23:35 ID:ntE

Zefiさんありがとーございます!!!!!

440:あるぱか:2013/12/29(日) 02:53 ID:tyg

ゼフィさん大阪ではとりあえず放送される予定です(7チャンネル)1月3日の午前中です

441:あるぱか:2013/12/29(日) 03:08 ID:tyg

↑ネットで調べてみてもあまり分かりませんでした。番組表の1月3日を見てみてくださいあると思います(あまり役にたてずすみません)

442:Zefi:2013/12/29(日) 05:37 ID:sdM

調べた結果なんと静岡ではみれないことがわかりました。
すごく残念です

443:クレナ:2013/12/29(日) 11:03 ID:ntE

番外編 小説の続き
ジュ「何で、キララを無視するんですか」
ウ「そうです。酷いじゃないですか」
グ「話しかけて無いじゃん」
キ「何で、いつもいつも、信じた人たちが、私を離れていくの」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォー
キ「何で、何で、いやだ いやだ いやだ いやだ、お兄ちゃん、会いたいよう」
いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォー
エ「大気が揺れてる」
マカロフ「いいや、大地もだ」
皆「え!!??」
キ「グレイだけは、同じ眼だと思ったのに」
グ「!!」
キ「私と、感情がそろいすぎているんだもん」
グ「ごめんなキララ」
ギュッ
キ「え??」
グ「脅されていたんだ」

444:クレナ:2013/12/29(日) 17:03 ID:ntE

番外編 小説の続き
皆「言わない約束だっただろ!!」「裏切り者」
キ「何言ってるんだよ、ボケが!!!!!」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォー
グ「ボ、ボケって、おいおい」
ヒュゥゥゥゥゥゥゥ
皆「?」
キ「なんてね」
皆「え」
ウ「どういうことですか」
ル「みんなの、心の中読めるんでしょ」
キ「まぁね」
グ「全部分かってて、さっきまでやってたのか?」
キ(ニコッ)
皆「知ってるなら言えよ」
キ「あれが、言える状態かよ、あの時、話聞いてくれたのがジュビア達だけだったのに」
皆「・・・」
キ「私のこと、仲間とは思ってないって言ったよね」
キィーン
グ「なんで剣を・・・」
キ(ニコッ)
グサッ
グ「キララー」
ジュ、ウ「キララー」
グ「何でだよ、何でそんなことをしたんだよ」
マカロフ「キララには、みんなに無視されることが、一番嫌だったのかもしれない」
皆「・・・」
マカロフ「キララを仲間と思っていないって言った奴は、出て来い」
皆「はい」
キ「ルーシィ、何で言わなかったの」
ル「仲間と思っていたから」

445:クレナ:2013/12/29(日) 18:20 ID:ntE

番外編 小説の続き
キ「ありがと、ゲホッ」
ウ「私が・・・・」
ー2時間後ー
ウ「大丈夫です、けど・・・」
ル「『けど』何?」
ウ「一命は、取り留めたんですが、・・・・」
グ「何だ?」
ウ「眼を覚ますのが奇跡だと思います」
皆「え!」
グ「噓だろ、噓だよなぁ、ウェンディ」
ウ「すみません」
グ「・・・・じーさん、キララを家に運んで言いか?」
マカロフ「・・・・・いいじゃろう」
グ「サンキュー」
みんなは、このグレイの涙が奇跡になることを、まだ、誰も知らなかった・・・

446:クレナ:2013/12/29(日) 18:53 ID:ntE

番外編・・・ではなく新しい小説といきましょう。そのままですけど、「フェアリーテイル」という、学校って言うか、学園みたいな話です。
面白いと思ってくれれば、嬉しいデス
登場人物は、皆さんおなじみの、ナツや、ルーシィ、グレイなどです。オリキャラのキララもです
先生役は、ハッピー、シャルル、リリー、ギルダーツなどです。
校長は、なんと!見知らぬノラ猫です!!!!!

この学園、「フェアリーテイル」は、魔法を専門とする学校
ハ「うわー」
皆「何!先生」
ハ「いやー、だってさ、あいつらがこのクラスに固まってるんだもん」
皆(うわー、本当だ、ナツにルーシィ、グレイ、ジュビア、ミラ、エルザ、ガジルに、カナ、しかも、今みんな不機嫌だ、このクラス、壊れるわ)
ハ「まぁ、良いとして・・・」
皆「良いんだ・・・」(先生も駄目だこりゃ)
ハ「転校生を、紹介するから、みんな静かに」
皆「は〜い」
?「はじめまして、よろしくお願いします」
皆「よろしく〜」「よろしくね」(って言うか、名前は、何だよ!!!)
グ「お前、名前はキララだろ」
キ「はい!」(ニコッ)
ナ「お前、何で知ってんだ」
グ「先生に、先に脅して聞いてたんだ」
皆(脅したの???先生を???)
ハ「じゃぁ、一番後ろの、窓側の席に座って良いよ」
キ「は〜い」
ハ「って言うことで、学力テストでぇ〜す」
ー配り終わりー
ハ「テスト、始め!!!」
ーテスト終わりー
ル「グレイ、どうだった〜」
グ「大体解けたけど」
キ「あの皆さん」
皆「!?」
キ「聞いたら変と思いますが、歳は、いくつですか?」
グ「みんなほぼ、16だけど、どうしたんだ」
キ「ウ、噓、・・」
ル「本当だけど」
キ「私、10なんですけど」
皆「え!!!!?????」
エ「ハッピー先生知ってたんですか」
ハ「知ってたさ、キララは成績優秀だったから、飛び級したんだよ。あれ?言ってなかったっけ」
ル「本人でも知らなかったの?」

447:クレナ:2013/12/29(日) 19:04 ID:ntE

小説の続き
ー次の日ー
ハ「学力テストを返すよ〜」
☆主な人たちだけ
ハ「キララ〜」
キ「は〜い」
ハ「よくできてたよ〜、って言うか、満点だよ〜」
皆「マジかよ」
ガ「しかも、俺たちよりも、出すの、早くなかったか」
グ「飛び級だからって言って、すご過ぎねぇか」
ハ「ルーシィ〜」
ル「は〜い」
ハ「大体できてたぞ」
ル「大体か・・・・」
ハ「グレイ〜」
グ「おう」
ハ「グレイも大体だ」
グ「大体か〜」
ハ「ナ〜ツ〜」
ナ「おう」
ハ「ナツってば、駄目駄目だね〜」

448:あるぱか:2013/12/29(日) 22:20 ID:tyg

ゼフィさんごめんなさい変に期待させちゃって本当にごめんなさい

449:Zefi:2013/12/30(月) 01:53 ID:pgM

いえいえ、あるぱかさんはなにも悪くないですよ
いつか〇〇ロードショーとかでやることを祈ってますから。

450:クレナ:2013/12/30(月) 17:18 ID:HBI

小説の続き
ナ「うわっ!0点あるし」
ハ「ウェンディ〜」
ル「って言うか、ウェンディも飛び級だったわよね」
ウ「そうですけど、キララのほうがすごいですよ」
ル「って言うか、キララは?」
グ「寝てる」
キ「・・・ん、おはようございます」
グ「カワイイな」chuー☆
キ「/////・・・何?」
ル「グレイ!」
グ「だって可愛いんだもん」ギュッ
キ「グレイさん、きついです」
グ「わりーな///」
ハ「次は、理科だよ〜移動をしてね〜」
キ「私、トイレに行ってから行くね」
ル「先に行っとくよ」
キ「うん」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
キ「理科室どこだっけ、授業が始まるよどうしよう」
キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン
キ「始まった!!!!」

ル「遅いわねキララ」
グ「キララってさ、昨日来たばっかりだよな」
カナ「あんた達まだ案内してなかったのかい」
ミラ「キララを探しましょう」

キ「まず、屋上に行こう」
ッタッタッタッタッタ
キ「広いな・・・、まぁいいや」
我の声に・・・耳を傾けよ・・・フラッシュ!!!!!!
キ「フゥーこれで、分かる、って言うか、みんなうろうろしてる」
(みなさん、屋上に来てください)
皆「キララの声だ」
ガチャッ
ナ「居ないな」
キ「どこ見てるの」
皆「え!?」

451:クレナ:2013/12/30(月) 20:23 ID:HBI

番外編 小説の続き
みんなは、このグレイの涙が奇跡になることを、まだ、誰も知らなかった・・・
ーグレイの家ー
グ「キララ、眼を覚ましてくれ、俺が脅された理由はな、キララが絡んでいたからなんだ。みんなが、ルーシィと付き合わなければ、キララを殺すって、それは、俺が守ってあげればいい話なのに脅しに乗ってしまった。許さなくてもいいからオレの隣から、居なくならないでくれ・・・頼む」
キ「・・・・・・・・ん、私は、誰も許さないと、は、い、ってない、よ、グレイ」
ポタッポタッ
キ「グレイ泣かないでよ、よいしょっと」
chuー☆
グ「キララ、昔何があったんだ?」
キ「明日、ギルドで、出来る所まで真実を話すよ」
グ「後、キララは17歳だろ?」
キ「うん!分かってたんだね」
グ「歳だけな・・・/////」
キ「どうしたの赤くなって」
グ「お、俺と・・・///////////」
キ「???」
グ「結婚してくれないか?ずっとキララ、お前を守りたい」
☆おわり☆

452:クレナ:2013/12/31(火) 12:01 ID:HBI

小説の続き
皆「え??」
スゥー
キ「ジャ〜ン!!」
ミ「服が、変わっていく」
キ「みんな、似合ってるよ」
グ「行くぞ、学校を案内してやる」
キ「キャッ」
ミ「こんな所で、お姫様抱っこすると・・・」
女子達「グレイ様〜!あの女、グレイ様にお姫様抱っこしてもらってる」
キ「下ろしてよ〜」
グ「やだ」
chu-☆
キ「///・・ん」
ル「グレイ!!」
グ「だって、可愛いんだもん」
ナ「俺にも、させろ!!」
chuー☆
キ「///・・ん」
女子達「キャァァァァァァァァァ、グレイ様とナツさんにしてもらってる、あの女許さない・・・」
ル「あんた達、女子のみんなが、キララを狙ってるけど・・・」
キ「グレイ達ってさ、18でしょ」
皆「そうだよ」
キ「本当の私も、17だよ」
カ「本当のってどういうことだい」
キ「私は、過去から来ました」
皆「!!??」

453:クレナ:2013/12/31(火) 21:19 ID:.Yo

小説の続き
ル「過去からきたってどういうこと?」

454:Zefi:2013/12/31(火) 21:57 ID:mnQ

お婆ちゃん家電波届かなくて今町にいて繋がるので今いっちゃいます!

明けましておめでとう!!(^-^)/
今年もFAIRYTAILを語ろう!!(^-^)/
今年もよろしく!

455:クレナ:2013/12/31(火) 23:28 ID:WPU

小説の続き
ー放課後ー
キ「部活決めないといけないんですけどどうすればいいですか?」
グ「俺たちがいる部活に来たらおもしろいよ」
キ「なんていう部活なの?」
ル「生徒会だよ」
ナ「いいよなハッピー先生!」
ハ「いいよ!」
―生徒会室―
グ「俺的には、キララを生徒会長にした方がいいと思うんだけど」
ル「いいね」
キ「生徒会のメンバーって、誰がいるの?」
ナ「俺と、グレイ、ルーシィ、ウェンディだぜ!」
キ「私でいいんですか?」
グ「もちろん!」
ル「副生徒会長が、グレイで、 書記が、ナツだよ」
キ「ありがとうございます!!これからよろしくおねがいします!!」

456:クレナ:2014/01/01(水) 08:05 ID:uSs

小説の続きです
―次の日、朝会―
ハ「新生徒会長を発表します!」
グ「いよいよだな!」
キ「うん!」

457:クレナ:2014/01/01(水) 12:31 ID:uSs

小説の続き
ハ「新生徒会長は、3年生のキララです!アイ!」
キ「おはようございます!生徒会長になったキララです!」
皆「おはようございます」
キ「この学園におとといぐらい来たんであまりわかりませんがよろしくおねがいます」
ぱちぱち
ハ「副生徒会長はグレイ、書記は、ナツです」

458:クレナ:2014/01/01(水) 18:24 ID:uSs

小説の続き
ハ「これで朝会をおわります」
―生徒会室―
キ「今からし何をするんですか?」
グ「会議するんだ」
ナ「この学園のためのな!」
キ「たいへんですね」
グ「俺は、楽しいと思うんだけど」
キ「そう言われると私、楽しみになりました」
ル「敬語を使わなないでよ!」
グ「俺達は、生徒会の仲間なんだからな!」

459:クレナ:2014/01/02(木) 01:05 ID:uSs

小説の続き
キ「今日の、会議の題は、何にするかまず話し合おう!」
皆「おう!」
キ「そのまえにさ、この学園ってさ、文化祭とか体育祭とかないの?」
ナ「そういやぁないなぁ〜」
キ「私達でやろう!」
グ「いいなぁ〜!」
皆「やろう!」
☆☆☆☆☆☆
キ「ハッピー先生いいですか?」
ハ「いいよ〜!」
皆「ありがとうございます」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ピンポンパンポ〜ン
キ「生徒会からのおしらせです」
皆「?!」
キ「再来月に、この学園で、文化祭をやろうと思います。クラスで何をするのか決めて、生徒会室の前にある、はこの中に入れてください」

460:クレナ:2014/01/02(木) 11:32 ID:uSs

小説の続き
―教室―
ハ「キララ〜!文化際でやるのをみんなで話し合って決めて〜!」
キ「ハ〜イ!」
グ「じゃあ、おれも副としてっとっていうか生徒会そろってるから、生徒会が司会をしようぜ!」

461:クレナ:2014/01/02(木) 22:40 ID:HBI

小説の続き
キ「ってことで、今から文化祭で何がしたいか、近くの人と話し合ってください」
皆「はい」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
キ「言うのを忘れてましたが、生徒会の私たちは、参加できません」
皆「え〜」
グ「俺たちは、他にする事があるんだよ」
ナ「ちぇ」
ゴォォォォォー
キ「何言ってんだよ」
ナ「ひぃ」
キ「まぁいいや」
ル「何か意見がある人」
皆「・・・」
ル「文化祭のほうね」
エ「はい」
ウ「エルザさん」
エ「私は、あにまるスタンプラリーが良いと思います」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
キ「では、このクラスでやるのは、あにまるスタンプラリーに決定します」
皆「あいさ〜!」
ー生徒会室ー
ナ「みんな、いろいろ考えるな〜」
キ「私たちも、良い内容だよ!自信を持とう」
ナ「そうだな」
グ「おう!」
ル「あれ?・・・」
バタンッ
キ「ルーシィ!」
ほわゎ〜ん
ウ「私と同じ魔法」
キ「明日には、よくなるよ」
ウ「ルーシィさん、今日大丈夫でしょうか」
キ「私、ルーシィの面倒見る」
グ「俺も」
ナ「俺もだ」
ウ「じゃぁ、私も」
キ「決まりだね」
ー放課後ー
キ「よいしょっと」
グ「ルーシィ、大丈夫か」
キ「ちょっとまだ熱があるんだよね、ウェンディ、歩きながら治癒魔法できる?」
ウ「はい!」
ールーシィの家ー
キ「みんな、着替えどうするの?」
3人「あっ!!」
キ「取りに言ってきていいよ」
グ「キララは?」
キ「私は・・・」
ほわ〜ん
ナ「エルザと同じだな」
グ「すげぇな」
なでなで
キ「あははっ!ありがとう」
3人「いってきま〜す」
キ「は〜い」
バタン
キ「文化祭のスケジュール考えなきゃ・・・はじめの言葉を私で、終わりの言葉をグレイ・・・・」
ガチャ
3人「ただいまー」
ル「お帰り」
ウ「元気になったんですね」
ル「キララとウェンディのおかげだよ!!」
ウ「治ったばかりだから、休んで、良いんですよ」

462:クレナ:2014/01/03(金) 00:10 ID:HBI

小説の続きです
グ「キララは?」
ル「机で、何かしてるけど」
グ「なになに?はじめの言葉キララ、終わりの言葉グレイ・・・・」
ウ「文化祭のプリントですね」
ナ「同じのが、たくさんあるぞ」
グ「これ、魔法で印刷してあるぞ」
ル「今思ったんだけど、キララってさ勉強じゃなくて、魔法で飛び級したんじゃない?」
3人「あ〜ぁ」
キ「ほえ〜、ん・・みんな帰ってきてたんだね」
グ「さっきな」
ウ「キララ、その、ネックレスって何なの?」
グ「2つつけてんのか?」
キ「うん。お兄ちゃんの形見なんだ」
ナ「もう1つは、なんだ?」
キ「これは・・・何だろう?」
ル「それって、聖十大魔道の称号?」
キ「うん。普通は1〜10までしかないんだけど、私の場合、0なんだよね」
グ「この世界で、1番強いのか?」
キ「いいや多分、人を生き返らせることができるからだよ。自分の命は、なくなるけどね」
ナ「すげぇー!」
キ「誰にも言わないでね、まだ・・・」
4人「分かった」
キ「みんな先に、寝ていいよ」
4人「じゃあ、おやすみ〜」
キ「おやすみ」
*12時*
キ「えっと、8時30分に開始っと、5時30分に終わる、こんなもんでいいかな、後は、私たちのチラシ、スタンプカード・・・」
*6時*
キ「もぅ、こんな時間・・・、みんなの朝ごはん・・・着替えっと」
*6時30分*
キ「みんな起きて!!」
ウ「朝ですか」
ル「学校だ〜」
ナ「朝か・・・」
グ「寝み〜・・・」
キ「みんなの制服」
ウ、ル「ありがとう」
ナ、グ「サンキュー」
キ「朝ごはんも、用意してるから食べていいよ」
4人「おいしそ〜う!!」
キ「みんな、すごい顔がキラキラしてるけど・・・」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
キ「行こう!!」
4人「お〜う!!」
ー生徒会室ー
キ「これが、宣伝のチラシでこっちが、看板だよ」
グ「すげ〜な」
ー教室ー
キ「皆さん、これが看板です。あと、これが宣伝のチラシです」
皆「すご〜い!!」「これがいい〜」
キ「ありがとうございます」
ル「アニマルでしょ、きぐるみどうする?」
キ「私が作ってくるよ」
ウ「いいんですか?」
キ「魔法を使って作れるから大丈夫だよ!」(魔力が、すごく消耗するけどみんなの為だし良いかな)
グ「じゃあ、頼むな」
キ「うん、任せて!」

463:クレナ:2014/01/03(金) 11:04 ID:HBI

小説の続き
*一時間目*
ハ「ここは・・・こうで、こっちは・・・こうです、でなわけでこっちはテストに出るからね〜」
皆「は〜い」
キ「・・・」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
グ「おい!キララ!おい!」
キ「な〜に〜?」
グ「もぅ、放課後なんだけど」
キ「私寝てたの?」
ル「うん」
キ「迷惑かけてごめん・・・きぐるみ作らなきゃ」
グ「俺たちも手伝うぜ」
ル「昨日のお礼!」
ウ「私も手伝います」
ナ「俺もだ!!」
キ「いいの?」
4人「あい!」
キ「ありがとう」
ー職員室ー
ギルダーツ「ハッピー先生、クラス代わってくんねぇか?」
ハ「いいよ!」
ギ「サンキュー」
ハ「生徒会に言わないと・・・」
☆☆☆☆☆☆☆
ハ「キララ〜!」
キ「ハッピー先生?」
ハ「あのね、おいら、ギルダーツのクラスに行かないといけないの」
キ「じゃあ、ギルダーツの先生が、私たちのクラスに来るの?」
ハ「あい!」
キ「分かった、私がみんなに明日ギルダーツ先生を紹介するからって言っといて」
ハ「あい!」
キ「ヨロシクっていっといてね〜」
ハ「あい!」
ナ「ハッピーじゃなくなるのか」
ル「ハッピー先生、面白かったのにね」
キ「過去を考えるんじゃなくて、未来を考えようよ!」
ナ「そうだな!」
ル「うん!」
ウ「そうだよね!」
グ「おう!」

464:クレナ:2014/01/03(金) 13:40 ID:HBI

小説の続き
キ「ねぇ、どこできぐるみ作る?」
グ「キララの家がいい」
ナ「俺も」
ル「あたしも」
ウ「私も」
キ「じゃあ、レッツゴー!」
4人「お〜!!」
ーキララの家ー
グ「きれいだな」
ル「キララの性格が出てるわね」
キ「来た人みんなに言われます」
ウ「きぐるみを作りましょう」
4人「あいさ〜!」
*12時*
グ「寝み〜」
ウ「うわ〜」
キ「よっと」
ウ「ありがとう」
キ「2人とも寝ていいよ、もぅ、寝てる人がいるし」
ウ「じゃあ、私も寝ます・・」
グ「俺は、もう少し手伝うぜ」
キ「ありがとう、ウェンディおやすみ」
ウ「おやすみ〜」
*3時*
キ「できた!」
グ「お疲れさん」
キ「お疲れ〜」
グ「俺たちも寝るか?」
キ「まだ、やることがあるから、グレイは、先寝ててもいいけど」
グ「俺も手伝う」
キ「ありがとう」
グ「///・・・で何をするんだ?」
キ「誰が生徒会か、分かるようにしないといけないから、生徒会は、コスプレをするんだよ」
グ「え・・・」
キ「ネコネコのコスプレね!」
グ「・・・」
キ「作ろう!」
グ「ハズい///・・・」
キ「絶対似合うって!」
グ「・・・・わーったよ」
キ「ありがとう」
グ「作るぞ!」
キ「うん」

465:クレナ:2014/01/03(金) 14:27 ID:HBI

小説の続き
*6時*
キ「できた〜!って言うか、グレイ寝てるし・・・、朝ごはんの準備〜着替え〜」
■□■□■□■□
キ「きぐるみを、小さくしてっと、コスプレも小さくしてっと・・・」
*6時30分*
キ「みんな〜起きて〜!」
ナ「朝か・・・」
ル「おはよう」
グ「寝み〜」
ウ「おはようございます」
キ「おはよう!みんなの着替え」
ウ、ル「ありがとう」
ナ、グ「サンキュー」
キ「後、朝ごはんです」
4人「お〜!」
キ「顔がすごく、キラキラしてる・・・」
4人「いただきま〜す」
キ「みんなすごい食欲だね」
4人「おいし〜んだもん」
キ「ありがとう」
*6時45分*
キ「学校に行くよ」
4人「あいさー!」
ー職員室ー
キ「ギルダーツ先生、みんなに、紹介するのでいいですか?」
ギ「へ〜い」
ー教室ー
キ「皆さん、今日からこのクラスの担任の先生が代わります」
皆「え?!」
キ「先生どうぞ」
ギ「どうも〜」
キ「ギルダーツ先生です」
皆「よろしくお願いします」
ギ「よろしく」
キ「先生、一時間目生徒会抜けていいですか?」
ギ「いいぞ」
キ「ありがとうございます」
ー生徒会室ー
キ「これは、誰が生徒会か分からないから、ネコネコのコスプレをします!」
4人「は〜い」
キ「後、これがきぐるみで、スタンプラリーだからスタンプを押すカード」
ナ「キララいつ、作ったんだ?」
ル「そうね、寝る時間を考えるとね・・・」
キ「私、二日間寝てないんだ」
グ「だから、昨日放課後まで寝てたんだな」
キ「うん」
キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン

466:クレナ:2014/01/03(金) 20:40 ID:HBI

小説の続き
ル「チャイムが鳴った!!」
キ「みんな、どこでもいいから、私に触れていて」
グ、ナ「触れてってどこに?」
キ「そう言うなら、手をつなごう!!」
ナ、グ「おう!//////・・・」
ウ、ル(ニコッ)

スゥー
ナ「すげー教室に着いた・・・」
ギ「今のって、誰の魔法だ・・・」
グ「生徒会長のキララだゼ」
ギ「生徒会長?代わったんだな・・・」
ル「聞いてなかったんですか・・・朝会のときの話聞いてなかったんですか?」
ギ「寝てた」
キ「一生懸命喋ったのに・・・」っう、っう・・・
ギ「え・・・」
キ「うわ〜ん、うわぁぁぁぁぁん」
グ「そんなに泣くなって・・・」
ギュッ
キ「うわ〜ん」
なでなでなでなで
ギ「な、なんで・・・?」
ウ「キララ、みんなの前に立って喋るのが、プレッシャーなんですね」
ギ「ご、ごめんな・・・」
キ「うわ〜ん、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
グ「よいしょっと、ほらほら、泣くなよ・・・」
キ「うわ〜ん」
グ「ちょっと、2時間目も生徒会抜けるんで」
ギ「す、すまん・・・」
皆(ギロッ)ピカーン◇
ギ「みんな、何でにらむんだよ・・・」
皆「キララを泣かせた・・・」
ゴォォォー
ギ「何で、みんな向きになるんだ・・・?」
ー生徒会室ー
キ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
グ「おいおい・・・」
キ「うわ〜ん」ギュゥゥ
グ「き、きつい・・・」
キ「うわぁぁ」ぎゅぅぅぅ
グ「分かった」
キ「ほぇ・・・」グスッ
chuー☆
グ「///・・・今日からキララは、俺の物ナ///・・・」
ル「それって・・・」
ナ「どういう意味だ??」
ウ「グレイさんが、キララのことが好きだから、付き合ってくれって言ってるんですよ」
ナ「なに!俺もキララのこと好きだぞ!!」
キ「///////////////・・・・・」

467:クレナ:2014/01/03(金) 23:10 ID:HBI

小説の続き
ジュ「恋敵が増えた・・・」
エ「2人とも、キララに手を出したら許さんぞ」
グ「いつの間に・・」
ミ「グレイがキララにキスをする時に・・」
グ「///・・・テメーら、ここ、生徒会以外立ち入り禁止だぞ・・」
ガ「クラス一緒だから良いじゃねぇか」
カ「みんなの前で、キスするとは、良い度胸じゃねぇか」
グ「え・・・」
女「グレイ様ー」「うわーん」「ひどい」
ナ「かわいそうだな」ククッ
キ「ナツだって、この前みんなの前で私にキスをしたじゃん。学校を案内してくれてた時に」
女「ナツ様ー」「うわーん」「ひどすぎる」
グ「同じじゃねぇか」
キ「ルーシィ、ウェンディ、グレイ、ナツ移動するから」
4人「は〜い」
皆「?」
スゥー
皆「なんだ?」「キララの魔法か?」「どうなってるんだ?」

ウ「ここは・・」
グ「キララの家」
ナ「何でここに・・」
ル「キララ?・・・」
キ(ポタッポタポタッ)「ごめんね・・」
グ「なんで誤るんだ?」
キ「私が泣いたから、あんな事になったんだよ」
グ「良いんだよ」
キ「何で?・・・」
chuー☆
グ「俺は、キララのことが好きだから」
ナ「俺もだけど、グレイに譲る」
グ「え?」
ナ「だって、キララはグレイしか見てないし」
ル「そうなの?キララ・・」
キ(コクッ)「でもね、恋ではないけど、ナツのことも仲間として大好きだよ。親友になりたい」
ナ「おう!!」
キ「しかも、ルーシィはナツのことしか見てないし・・ネ!!」
ル「///////・・・う、ん・・・///」
キ「付き合ってみれば?気持ち、変わるかもしれないよ」
ナ「そうだな!ルーシィ付き合うか?」
ル「///////・・・・うん!」
キ「ウェンディって好きな人いるの?」
ウ「ロメオ君///」
キ「手伝うよ!」
ル「どうやって?」
キ「明日、私が屋上に呼び出すから、ウェンディが告るんだよ」
ウ「/////・・・え!!??」

468:クレナ:2014/01/04(土) 13:36 ID:HBI

小説の続き
ー次の日ー
キ「昨日は、大変申し訳ありませんでした」
エ「気にすることは無い・・・キスは、気にするがな」
グ「テメー」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
皆「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
エ「何だ!!このけた外れの魔力は・・・」
グ「キララ、落ち着けよ・・・」
スゥゥゥゥゥゥゥ
キ「だって話を聞いてくれないんだもん」
エ「すまん・・」
キ「気を取り直して、明後日は文化祭なので、誰がきぐるみを着るか、誰が参加する人にカードを渡すか決めます」
皆「はーい」
キ「先進めてて、今から行くところがあるから」
ガチャッ
ミ「窓からどこに行くんだろうね」
☆☆☆☆☆☆
キ「何で私を呼んだんですか・・・ギルダーツ」
ギ「先生をつけろよ・・俺が何でクラスを変えたかわかるか」
キ「このクラス問題児が多いと言ってますけどね、そんな人、1人もいませんでしたよ」
ギ「居るじゃねぇかお前がな、キララ・・・」
キ「私?」
ギ「聖十大魔道の一番上に立つ、エレナ・マイビル」
キ「何でそれを・・・」
ギ「どうしてでしょう」
キ「それだけなら、戻るけど」
ギ「それだけじゃない」
キ「!!」
ギ「ゼレフ、アクノロギア」
キ(ドラゴンや、神、家族関係は、知らないのね・・よかった)
キ「それがどうしたの」
ギ「ばらされてもいいのか」
キ「いいよ」
ギ「文化祭での楽しみにしとくぜ・・・」
キ「後、担任の先生を変える権限があるのってね、生徒会長だけなんだよ」
ギ「何!」
キ「担任の先生、戻しとくから」
ギ「・・・」
☆☆☆☆☆☆☆☆
ガチャッ
皆「?」
キ「ただいま・・・って言う前にまだ、いく場所あるから」
グ「おいおい・・・」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ー職員室ー
キ「ハッピー先生、私たちのクラスに戻ってきてください」
ハ「いいの?」
キ「はい!」
ハ「やったー!」
キ「校長に言っとくから、先に教室に行っといてください」
ハ「は〜い」
ー校長室ー
キ「校長先生、担任の先生を変えます。ギルダーツ先生から、ハッピー先生です」
校「ニャーニャニャニャー」(いいぞい、しっかりやりなさい)
キ「ありがとうございます」
ー教室ー
キ「ただいまー」
ハ「キララ!これは・・・」
キ「ギルダーツ・・お前は、元のクラスにもどれ」
ギ「その代わり、聖十、アクノロギア、ゼレフのことについてこいつらに言って良いんだな」
キ「別にいいよ・・・元のクラスにもどるんならな」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
ギ「どこからそんな魔力が出て来るんだよ」(マジで・・ここから逃げないとまずいんじゃない・・・)
グ「キララ・・・」
キ「なんだよ」
グ「いえ、なんでもないです」
皆「どうなってんだこの魔力」
?「何の騒ぎだ」
ル「ラクサス・・」
ナ「あと、じっちゃん」
ラ「ヤベーぞキララマジ切れしてる」
マ「止められるのは、グレイ、お前だ」
グ「俺?・・・」
皆(コクッ)
グ「キララ、こっちこい」
ズルズルー
キ「おい!あいつを追い出さないと・・・」
chuー☆
キ「・・・・ん、んん・・」ポタッポタッ
グ「落ち着け」 

469:クレナ:2014/01/04(土) 15:57 ID:HBI

小説の続き
キ「あいつ、私の個人情報みんなに流そうとしてるんだもん」グスッ
グ「聞いてくるからここで待ってろ」
キ「うん」
☆☆☆☆☆
グ「ギルダーツ、キララの秘密をばらそうとしてるのか」
ギ「あいつがいいって言ったんだから良いんじゃないの」
グ「あんたそれでも教師かよ!生徒の個人情報を他の人たちに教えるなんて、教師失格だ!!!!」
ギ「それでもいいさ、もともと教師じゃねぇし」
スゥー
グ「お前は、誰だ!!」
キ「お前、何でここに居るんだよ・・・」
グ「キララ」
キ「何でお前がここに居るんだよ!!!!!!!」
グ「落ち着けよ」
マ「これが落ち着けないんじゃよ・・・」
グ「え!?」
キ「ゼレフ・・・」
皆「え!?」
キ「私を殺しに来たんなら、早く殺して・・・」
ゼ「もぅ、分かってたんだ・・・まぁ、僕の考えなんて、丸分かりなんでしょ」
キ「まぁね」

470:クレナ:2014/01/04(土) 18:55 ID:HBI

小説の続き
グ「キララは、殺させない」
ナ「キララは、ここで俺たちとと、楽しく過ごすんだ」
ル「キララは、私たちにとって大切な人なんだから」
ウ「私たちが、キララを守ります」
ゼ「エレナ、みんなに信頼されてるね」
キ「信頼されてるかは分かんない」
グ「エレナってどういう意味?」
キ「その話は、今度・・」
グ「おう・・・」
キ「ゼレフ・・・何で私を殺すの」
ゼ「分からない」
グ「分からないのにキララを殺すのか・・・」
ナ「おかしいだろ!」
ゼ「僕に、バトルで勝ったら考えてあげるよ」
ナ「行くぞ!!!」
皆「おう!」

☆キララ目線☆
何でみんな、私のために、そこまでするの?
私が、殺されれば何も問題無いのに・・・
みんな、死なないように、私が死ねば終わる
今から行くね・・・みんな

キ(みんな、戦えない状態、生徒会のみんなまで、何で、いつもいつもいつも、私の大切な人たちがこんな目にあうの)
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
ウ「何でしょう、この魔力・・・」
グ「キララ・・・、ここを離れろ!!!」
キ「私を、殺して」

☆生徒会メンバー目線☆
何でキララが出てくるんだ
何でキララが殺されないといけないんだ
俺/私たちがキララを守らないといけないのに
俺/私はキララを守りたい
今から・・・キララを、助けに行く

キ「まだみんな立ち上がるの?・・・」
ウ「私たちは・・・」
ル「キララを・・・」
ナ「絶対に・・・」
グ「守るんだ!!!・・・」
エ「私たちにとって・・・・」
ジュ「キララは・・・」
ガ「大切な・・・・」
ミ「存在なの・・・・」
カ「だから・・・・」
マ「絶対・・・」
ラ「守り抜くんだ」
皆「キララ、下がっていろ・・・」
キ「いや、私も戦う・・・」
ナ「下がってろ!!!!」
キ「私、思い出した。ゼレフに殺される理由」
マ「何!」
キ「私、過去や、未来を行き来できるの」
皆「!?」
キ「1回、500年前に行った時に、泣いていた子供が居たの」
ゼ「それが、僕・・」
キ「うん。その時に、ゼレフと友達になった。ゼレフと『ずっと、一緒にいようね』って約束をしてしまった」
ゼ「・・・」
キ「元の、時間に戻らないといけない時にゼレフが、わがままを言うから、好きな分だけ生きれるようにしたの」
マ「だからずっと昔から生きてるんじゃな」
キ「そのわがままがね『殺してやる、僕はキララと一緒に死ぬんだ。そしたら、ずっと居られる』って言っていたの」
                

471:クレナ:2014/01/04(土) 20:19 ID:HBI

小説の続き
ゼ「僕も思い出した・・・500年前だったから、思い出せなかった。もぅ、あんなこと思ってないから、もう一度友達になってほしい」
キ「いいよ」
グ(胸騒ぎがする・・・)
グサッ
キ「え・・」
ドサッ
ゼ「僕は、君が嫌いなんだよ」
ナ「それだけでか!!!!」
グ「キララ、なぁ、起きろよ、キララ、聞こえてるか・・・」
キ「・・・」
グ「キララー」
キ「聞こえてる」
グ「傷が無い」
キ「私をなめないでよね!!」
グ「よかった・・」
ドサッ
キ「グレイ!!・・噓・・」
ナ「?」
キ「息をしてない」
皆「え・・」
キ「そんなの絶対にいや!!!」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ






((((((((((((((((グレイ!!))))))))))))))))








グ「俺は、死んだんじゃなかったのか?」

472:あるぱか:2014/01/04(土) 22:14 ID:tyg

すこしおそくなりましたがあけましておめでとうございます
今年もよろしくおねがいしますっ!

473:クレナ:2014/01/05(日) 11:36 ID:HBI

小説の続き
            グ「俺は、死んだんじゃなかったのか?」
ポタッポタポタッ
グ(何だろう・・・暖かい・・・)
グ「・・・ん、ここは・・・」
キ「え、グレイ・・」
グ「キララ」
キ「グレイ!!!」
グ「どうした」
キ「グレイが私の隣から居なくなるかと思った」
グ「俺、死んでないのか?」
キ「うん!」
ナ「グレイ、眼を覚ましていたのか」
ル「具合はどう?」
グ「バッチリだ」
ウ「よかったです」
グ「なんであの時助かったんだ」
ナ「キララが、全魔力を使って」
ル「なのに、もぅ、魔力回復してるんだよ」
グ「すげーな」
キ「ありがと、今、夜の9時だけど、何か食べる?」
グ「食いたい!!」
ナ「俺も!」
ル「あたしと、ウェンディもね」
キ「は〜い」
☆☆☆☆☆☆
キ「ど〜ぞ〜」
4人「お〜」
キ「怖いよ・・・」
4人「まぁまぁ、そんなこと言わずに」
キ「文化祭明日だよ」
ウ「たのしみだな〜」
ル「そうね」
ナ「っていうか、明日、ロメオに告ればいいじゃねぇか」
キ「そうだね」
ウ「//////・・・え・・・分かりました、やってみます!!」
キ「えっとまず、私が始めの言葉を言った後に、文化祭が始まるの。それで、30分ぐらい経ったら、私が、放送で屋上に呼び出すの」
ル「告白してるときに、誰か来たら・・・」
キ「大丈夫!階段に看板を置くし、屋上の入り口付近に、私が居るから」
ウ「ありがとうございます!!精一杯頑張ります!!」
キ「ウェンディ、私以外の人に、いつも敬語だよね」
ウ「くせで、ついつい・・・」
ル「あたし達に、敬語使わないでね」
ウ「うん!」
ー次の日ー
キ「うぅ〜ん、久しぶりに寝た〜」
グ「頑張ってたもんな!!」
ウ「すごかったよキララ!!」
キ「ありがとう」
ナ「朝ごはん!!」
キ「はいはい」
4人「やったー」
☆☆☆☆☆☆☆☆
ー教室ー
キ「きぐるみ配るね〜」
エ「おぉ〜!!!」
キ「エルザは犬、ガジルが熊、カナはウサギ、ミラはペンギン、ジュビアはアヒル!」
グ「これだけか?」
キ「だって、多かったらすぐ見つかるから!」
ル「一位の人には、何あげるの?」
キ「一日だけ、生徒会の1人を貸してあげるの!ってことで、放送してくる!!」
皆「行ってらっしゃ〜い」
キ「いってきま〜す!!」
                           

474:クレナ:2014/01/05(日) 14:03 ID:HBI

小説の続き
ピンポンパンポ〜ン
皆「!?」
キ「今から、文化祭の開会式みたいなものをするので、朝礼台の前に並んでください」
☆☆☆☆☆☆☆☆
キ「今から、第1回文化祭を始めます。皆さん楽しんでください。後、困ったことがあれば、ネコのコスプレをしている、生徒会役員に言って下さい」
皆「は〜い」
キ「皆さん始めてください」
皆「おー!」「私、あにまるスタンプラリーやりたい!」「私も!」「絶対、お化け屋敷がいいぞ!」
キ「ウェンディ、30分後だよ。頑張って!!」
ウ「うん!」
グ「俺たちも、学校をまわらないと。困ってる人がいるんじゃねぇの」
キ「うん!生徒会として頑張ろう!」
4人「あいさ〜!」
ギ「生徒会頑張ってるねぇ」
ハ「そうだねぇって言うか、本物だよね」
ギ「この魔法は、俺だけだ!」
ハ「キララもできるよ」
ギ「あいつ、すごすぎだろ・・・」
ハ「あい!それが、キララです」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
男「あの、看板が壊れたんですけど。どうすればいいですか」
キ「私に任せて」
ホワヮ〜ン
男「直った!ありがとうございます!生徒会長」
キ「お礼なんていいよ。こういうのが仕事だし」
グ「キララ〜こいつらを何とかしろ」
キ「うん」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
皆「ひぃ」
キ「あにまるスタンプラリーをして、一位の人には、グレイを貸してもいいよ」
女「行ってこよ〜」
キ「難しいよ」
グ「どういう意味だ」
キ「きぐるみとバトルして勝たないと、スタンプをもらえないの」
グ「どうやって戦うんだ」
キ「きぐるみを脱いで、その、中身の人と戦うの」
グ「エルザに誰が、勝つんだろう」
キ「さぁ?ミラもいるよ」
グ「・・・おいおい」
そのころのエルザ
「エルザさんに勝たないといけないのかよ」
エ「容赦はせん、本気でこい」
「おりゃー」
エ「炎帝の鎧!!」
「え・・・」
ドサッ
エ「次は、誰だ」
「キャー」
そのころのミラ
「ミラさん・・・」
「キャー」
ミ「まだなんにもしてないわよ・・・」
そのころのキララとグレイ
グ「もぅ、放送したほうがいいんじゃないのか」
キ「そうだね」
ー放送室ー
キ「☆年☆組のロメオ君、至急職員室前に来てください」
ー職員室前ー
キ「あっ!ロメオ!」
ロ「キララどうしたの?」
キ「ちょっと来て」(ウェンディ、今からそっちに向かうね)
ウ(はい)
ー屋上ー
キ「ウェンディ!」
ウ「キララ!」
キ「ってことで」
ウ「はい」
ロ「何?」
ウ「えっと・・私、ロメオ君のことが好きです!付き合ってください!」
ロ「僕もウェンディのこと好きだよ、付き合おう!!」
ウ「はい///」
ロ「///////////・・・・」
ガチャ
キ「ってことで、ロメオを、生徒会に任命します」
ロ「おう!頑張るよ」
キ「そう来なくちゃ」
ウ「腰が抜けた・・・」
キ「私が、生徒会室までおぶっていくよ。グレイ、ロメオにコスプレをお願い」
グ「へ〜い  行くぞロメオ」
ロ「はい!」
☆☆☆☆☆☆☆
キ「よかったね!」
ウ「うん」
キ「今度は、秋に体育祭をやるんだよ!楽しみだね」
ウ「うん、って言うか、私たち目立ってるんだけど」
キ「いいじゃん」
ガチャッ
ウ「ありがとう」
キ「いえいえ」
ウ「行ってきていいですよ」
キ「分かった、行ってくるね」
ウ「はい」
ガチャッ
キ「頑張らないと」
女「あの」
キ「はい」
女「出し物を手伝ってくれませんか」
キ「いいけど」
女「ありがとうがざいます」

475:クレナ:2014/01/05(日) 17:57 ID:HBI

あけましておめでとうございます!!今年も、たくさん小説書き込みたいと思います。これからも、よろしくお願いします!!
年明けということで、番外編を書きます。よければ、コメントください。(もちろん、学園系なので)((意味わかんなくてすみません))
キ「みんな、明日元旦でしょ、生徒会で初詣に行きませんか?」
ル「そうね」
ウ「楽しそう!!」
ル「そういえば、あたし、キララの私服見たことないんだけど」
ウ「そうだね」
ナ「何話してんだ」
グ「俺らも混ぜろよ」
キ「ロメオは?」
グ「さぁ?」
キ「じゃあ」
ピンポンパンポン
キ「ロメオ!!はやく生徒会室に来い」
ロ「生徒会長・・・僕・・・今、女子達に捕まってるんだ・・・」
キ「何か言った?」
ロ「助けて〜、生徒会長〜」
女「生徒会長?・・・へぇ、新しい生徒会長さん?」
キ「そうですけど」
女「私たちを、生徒会に入れてください」
キ「無理」<<キッパリ>>
女「何で・・・ムカつくんですけど」
キ「いいよ・・・」
女「本当!!」
キ「でも、私に勝ったらね・・・バトルで・・」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
女「え・・・」
キ「かかってきなよ、生徒会に入りたいんでしょ」
女「すみませんでした〜」
キ「ロメオ行くよ!!」(ニコッ)
ロ(きれいな顔だな〜、グレイみたいに顔が整ってる)
キ「ロメオには、ウェンディがいるでしょ」
ロ「口に出してたのか?」
キ「私は、人の心が読めるの、これを見て、聖十大魔道の称号、ホントはね1〜10しかないんだけど、私の場合0なんだよ」
ロ「一番強いのか?」
キ「いいや、私より強い人は、この世には、たくさんいるんだよ」
ロ「キララの家族ってどんな人?」
キ「え・・・そ、それは・・・」ポタッポタポタッ
ロ「ごめん、人には事情ってもんがあるよね」
キ「いいの、機会があれば話すから・・・その前に、生徒会室に」
ガチャッ
キ「ただいま〜」
グ「お前、何で泣いてるんだ?」
ル「ロメオなんか知ってるの?」
ロ「すみません、俺が泣かせました」
キ「良いんだって」
ロ「え、でも・・」
キ「いいの、今までもあったから、なれてるの」
ロ「すみません」

476:クレナ:2014/01/05(日) 18:47 ID:HBI

小説の続き
キ「えっと、集めた理由は、生徒会メンバーで初詣に行きたいからです!行きたい人は?」
グ「はい」
ナ「はい」
ウ「はい」
ロ「はい」
ル「はい」
キ「じゃあ、明日私の家に集合です、って言うか、私の家に泊まる?一週間ぐらい」
グ、ナ、ウ「泊まりたい!」
ル「あたしも」
ロ「俺もいいの?」
キ「もちろん」
ロ「じゃあ、俺も!」
キ「決定!!」
ーキララの家ー
キ「みんな、着替えは?」
5人「あっ!?」
キ「いってらっしゃい」
ガチャッ
キ(私どうすればいいんだろう・・生徒会長なのに、生徒にあんなことしちゃったな・・・)

477:クレナ:2014/01/05(日) 23:19 ID:HBI

小説の続き
キ(みんなに迷惑かけてないよね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
1分後
キ(私、誰にも必要にされてなかったら?・・・みんなに嫌われていたら?・・・・・・・・・・)
ポタッポタポタッ
キ(何で・・涙が出てるの・・・)グスッ ゲホッ(熱っぽい)
ー次の日ー
キ「あれ?」
グ「起きたか」
キ「どうして、グレイだけ」
グ「キララ、熱あるから」
キ「私行く」
グ「無理だって」
キ「無理じゃない」
グ「そこまで言うなら、おんぶしていくからな」
キ「うん」
ほわ〜ん
グ「//////////・・・かわいいな」
キ「ありがとう/////」
グ「しょっと」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
グ「ついた」
ル「あっ、グレイ」
ナ「キララ、なんで来たんだ」
キ「みんなと来たかったんだもん」
ル「おみくじ買ったら?」
キ「うん」

478:クレナ:2014/01/06(月) 15:00 ID:HBI

小説の続き
ウ「キララの服かわいい!」
キ「ありがとう」
チャリン
キ「えっと・・・なになに・・」
グ「大吉じゃねぇか」
ウ「いいな、私なんて小吉だったよ」
ル「あたしは、吉だよ」
グ「えっと、俺は・・・ゲッ・・」
キ「何?・・・え・・」
ナ「俺と同じだな」
グ「お前もか・・・」
ドサッ
ナ「グレイ!!」
キ「貧血だよ」
ほわ〜ん
キ「みんな、帰ろう」
ロ「って言うか、グレイはどうするんだ」
キ「私が、おぶって行くの」
ロ「すげぇな」
キ「家に帰ったら、私の正体を教える」
☆終わり☆

479:クレナ:2014/01/06(月) 17:59 ID:HBI

小説の続き
女「ありがとうございます」
司会「的当てゲーム!あの、9枚の板をこのボール9個で全部あてると生徒会長を1日あげちゃいます」
「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」
キ「えぇぇぇぇ」
グ「キララ!!何してんだ」
キ「景品にされちゃった」
グ「俺もする」
女「きゃぁぁぁ」「かっこいい」「グレイ様〜」
司会「挑戦者前へ」
「外れたー」「うわー」「最悪ー」
グ「全部当たった!!キララをもらっていくな」
司会「は、はい」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
グ「はぁ、はぁ・・・」
キ「ごめんね・・・ん、んん・・//////////」
グ「キララを誰にも取られたくなかったんだ・・・/////////////」
キ「大好き!!」
グ「俺もだ」ギュッ
キ「生徒会のみんなを集めて・・・会議をしよう」
グ「何の?」
キ「体育祭のこと」
グ「ほ〜い」
キ「先に生徒会室に行っといて」
グ「ほ〜い」
ー放送室ー
キ「生徒会の皆さんは、生徒会室に来てください」
ー生徒会室ー
キ「やっと来たね」
ナ「いいとこだったのに」
ロ「俺なんて、後一歩で一位だったのに」
キ「私、迷惑なことした・・・・の」ポタッポタポタッ
ナ、ロ「おう」
キ「私のこと、必要ないの」
ロ「って言うか、いつも、邪魔なんだよね。」
ナ「いちいちいいこぶってさ」
グ「おい!やめろ」
ウ「ロメオ君!!」
ル「ナツ!!」
ロ、ナ「だって本当のことじゃねぇか」
キ「もぅ、誰も私を信じてくれる人がいなくなるんだ」
ナ「いなくなれば良いじゃん」
キ「私のこと何も知らないくせに、生意気なこというな!!!みんなより、命を駆けて精一杯頑張ってるんだ。」
ロ「何で、命駆けてるんだよ」
キ「私は、いつもいじめられて、学校を変えていたの。この学校で12回目」
ロ「いじめられて、転校するとか意気地なし」
キ「いじめって言うレベルじゃなかった」
グ「どういうことだ」
キ「脈を切られたり、首を絞められたり・・・絶えられなかったんだよ」
グ「殺されようとされていたのか」
キ「うん」
ル「2人ともなんで、こんなこと言ったの?」
ウ「また、誰かが変身したり、操ったりしてるんですか?」

480:クレナ:2014/01/06(月) 20:20 ID:HBI

小説の続き
キ「ううん、何もない、いつもの2人だよ」
ロ「この学園から出て行け」
ナ「俺たちの目の前から消えろ」
グ「おめぇら、良い加減しろよ」
ウ「何でそんなこと言うの?そんな、ロメオ君好きじゃない」
ル「そんなこと言うナツ大嫌い!!」
キ「私が、5歳までずっと、私の隣に、ドラゴンと神がいつもいてくれたの・・・、家族は、私が物心つく前に死んだんだ」
ナ、ロ「・・・・・」
キ「私ね、人間から必要とされたり、愛されたりされたことがなかったんだ。学校に行ったらすぐに、いじめられるようになった」
グ「いつも、殺されかけていたのか?」
キ「うん・・、月日が流れて、ここに転校してきた。ここでは、みんな優しくて暖かかった、心の底から安心したんだ・・・あんのじょう、こういう状態なんだよ」
グ「命を懸けてるって、さっきの、意味じゃねぇ、もう少しあるだろ」
キ(コクッ)
ウ「言って」
キ「また、前みたいなことが、一週間ずっと続けば、自殺する」
グ「なんで・・・」
キ「家族、両親はさっき言ったけど、兄妹のことは言ってなかったね、私には、1つ年上の兄がいたの」
ウ(過去形、もぅ、亡くなっている・・・)
キ「この、学園に来るまで学校ではいつも助けてくれていたんだ」
グ「来る前って・・・」
キ「うん、この学園に行くことになって、そのことを兄に知らせようと思って、家に帰ったら、誰もいなかった」
5人「・・・」
キ「兄のものが、何もなかった服や、靴、兄が写っていた写真までなかったの・・・しかも」
ル「何?」
キ「『私に、兄妹っていたっけ?一人っ子だったっけ』って、存在すら、まともになかったんだ・・・でも1つだけ、兄がいた証が、このネックレスなんだ」
グ「あれ・・・、俺、一回キララに会ったことがある。俺が、師匠と兄弟子のことしっているだろ」

481:クレナ:2014/01/06(月) 20:22 ID:HBI

意味分かんなくてすみません

482:クレナ:2014/01/06(月) 21:10 ID:HBI

小説の続き
キ「もぅ、この話やめようよ」
グ「ごめんな」
キ「いいの、気にしないで・・・」ニヤリ(くっくっく)
5人(ゾクッ)
キ「え〜い」
ピカ〜ン
5人「五歳児になってる・・・」
キ「みんなかわいい/////」
ナ「ふざけんな」
ロ「元に戻せ」
キ「それ以上言ったら、どうなると思う」
2人「ひぃ」
キ「みんな、眠たそうだね」
5人(眠い・・・)
パタンッ
キ「家にもって帰って、お風呂に入れよう」

483:Zefi:2014/01/06(月) 22:49 ID:DOk

ナツー、パズドラでラインのID送って

484:音猫:2014/01/07(火) 00:05 ID:/a6

>>ゼフィさん お久しぶりです。覚えてますかね?
>>あるぱかさん 初めまして。お褒め預かり光栄です。よろしくお願いします。

返事遅くなりました。すみません。

485:音猫:2014/01/07(火) 00:21 ID:/a6

☆あらすじ☆
ホ「あーゴホン、
雪に提示された依頼を受け、
鬼灯はラクサスの待つh
ラ「別におまえを待ってたワケじゃねえよ」
はいはいツンデレ乙。
ラクサスの待つ部屋へと帰って行った。
そこで提案した″アレ″とは!?
遅くなりましたが続きです。」
ラ「あー、長くなりそうだから一旦切るぞ。」

486:音猫:2014/01/07(火) 12:46 ID:/a6

ホ「さて、夕飯の仕度でもすっか。
なに食べてえんだ。」
ラ「肉。」
ホ「OK力レイの天ぷらな。」
ラ「オイ」
ホ「そしてできあがった物がこちらになります。」
ラ「料理番組か、て早っ!?」
ホ「皿に盛りつけ、バジルを少々散らせば完成べす。」
ラ「お前本当無駄にキレイに感りつけるよな」
ホ「今日はイースト風ディナー(いわゆる和食)です。
ミソスープとライス付きです。
ライス食べろ!」
ラ「どこのシュ一ゾ一さんだ。
というかさっさとメシ食おーぜ。」
ホ「お前ホントツッコミ好きだよな」
ラ「てめえがボケるからだろ」

ー食事中だおっおっ(^ω^=^ω^)ー

ラ「ごちそーさん。
んじゃ、依頼行ってくるわ。」
バタン
ホ「...俺も行くか。」


補足です
3単位がめずらしい理田です↓
1、2、3単位は簡単な仕事が多いので主に小、中に持っていかれるため、
大学部にはほとんどありません。
例外として、今回のように
教授から依頼を堤示された場合、
教授は学徒の都合の良い単位へ変える事ができる。


設定盛りすぎた...

487:クレナ:2014/01/07(火) 17:22 ID:HBI

オリキャラのキララの設定です
名前 キララ
年齢 10(?)
魔法 いろいろ
オレンジ色の髪に紺の瞳。みんなの前に立って話すのが、無理らしい
いろんな秘密を抱えていて、みんなに話そうと思っても、なかなか言い出せないことがある
家族のことを言われたら、すごく落ち込む
こういう感じです。

488:クレナ:2014/01/07(火) 21:30 ID:HBI

小説の続き
ーキララの家ー
キ「この三人は、元に戻して・・・」(イヒヒ・・・)
ー次の日ー
ウ「おはよう」
ロ「おはよう」
ル「朝か〜」
ウ「キララが、小さい、ナツとグレイを抱いてる・・・3人ともかわいい」
ル「本当だ」
キ「・・・ん、みんなおはよう」
ウ「おはようキララ」
キ「グレイとナツを戻さなきゃ」
ほわ〜ん
キ「2人とも起きて」
グ「おはよ」
ナ「ふぁ〜」
キ「学校行こう」
グ、ナ「そうだな」
キ「レッツゴー」
5人「あいさー」
ー職員室ー
キ「今日、生徒会は教室には、行けません。生徒会に用があるときは、生徒会室に来てください」
ハ「あいさー!」
キ「失礼します」
ー生徒会室ー
キ「えっと、今から今度行う体育祭を話し合おうと思うんですが」
グ「いいんじゃね」
ル「いいと思う」
キ「生徒会は、参加できません。ごめんなさい」
ウ「なんで参加できないんですか?」
キ「みんなやりたいの?」
ナ「おうよ!」
グ「やりたいに決まってる」
ウ「やってみたい」
ル「あたしも」
ロ「俺も!」
キ「そんなに言うならいいよ、授業に戻っていいよ」
5人「失礼しました」
グ「放課後来た方がいいか?」
キ「大丈夫、来なくてもいいよ」
グ「じゃあ、また明日」
キ「うん、じゃあね・・・」
バタンッ
キ「体育祭、まず、はじめの言葉、準備は魔法で出来るからっと、実況も、か・・・」
(しっかりしなきゃ、私1人しかいないんだから・・・校長室に行って、校長に言っとかなきゃ、二ヵ月後、チラシも用意しないと)
ー校長室ー
キ「今のとおりです。体育祭実行していいですか?」
校「にゃにゃー、にゃにゃにゃー」(いいじゃろう、無理するなよ)
キ「はい!ありがとうございます」
ー生徒会室ー
キ(チラシを全員に配って、ポスターも・・・)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
キ(うわっ、もぅ5時じゃん、チラシを全クラスに配って・・・ポスターを貼りに行かないと)
☆☆☆☆☆☆☆☆
キ「あの、皆さんに、配ってください」
「はい」

キ「これを・・・」

キ「これを・・・」

キ「これを・・・」
☆☆☆☆☆☆☆☆
エ「生徒会、キララが全部1人でやっているが」
キ「先生、私今日は帰ります」
ハ「また明日ね〜」

489:ナツ:2014/01/07(火) 22:13 ID:Mj.

超久しぶりに来たぜ!!
ゼフィこれからはここで話すわ

490:Zefi:2014/01/07(火) 22:35 ID:kk6

おう!

491:匿名さん:2014/01/08(水) 17:52 ID:HBI

小説の続き
エ「キララ、ちょっと待て」
キ「はい、何ですか」
エ「何で、生徒会の仕事を1人でやっている」
キ「自分ひとりでいいって言ったからです」
グ「というこった」
キ「てことで、皆さん先に失礼します」

グ「何で、敬語なんだろうな・・・」
ジュ「キララ、少し悲しげでした・・・もうすぐ、泣きそうぐらいな悲しげでした・・・何かあったんでしょうか」
グ「俺、ちょっと行ってくる・・・」
ル(グレイ・・・やっぱり届かないのかな・・・)
ナ(ルーシィ、やっぱりあの日から、グレイのことが・・・)

グ「キララ、待ってくれ!」
キ「なに・・」ポタポタポタッ
グ「キララ、何で1人で泣いてるんだ・・・」
ギュッ
グ「ごめんな、キララだけに押し付けて・・・本当にごめん」

492:クレナ:2014/01/08(水) 20:36 ID:HBI

小説の続き
キ「何で・・・なんでそんなこと言うの」
グ「え・・・」
キ「前までは、来なくてもいいよみたいなこと言っても、いつも一緒にいてくれた」
グ「・・・」
キ「グレイの心の中に、私の存在がなかった」
グ「それは・・・」
キ「私、一人になるのが怖かった」
グ「ごめん、二度としないから・・・目の前から居なくならないでくれ」

493:クレナ:2014/01/09(木) 17:51 ID:HBI

小説の続き
キ「居なくならないよ」
グ「ありがとう」
chuー☆
キ「体育祭、参加するの?どっちでもいいけど」
グ「じゃあ、参加する」
キ「わかった」
ー体育祭当日ー
*6時*
ー学園の運動場ー
ほわ〜ん
キ「ふぅー」
*7時*
キ「できた!」
「おはようございます、生徒会長」
キ「おはよう」
「生徒会長、これって全部生徒会長が、やられたんですか」
キ「うん、他の、生徒会は体育祭に参加するから、私が全部するの」
「すごいですね、尊敬します」
キ「ありがと」
グ「キララ、もぅ来ていたのか」
ナ「早いな〜」
ル「これって全部・・・」
ウ「キララがやったの?」
キ「そうだけど、実況とかも、私がやるよ」
5人「ありがとうございます」
キ「いいよ、みんな体育祭に集中してほしいからね」
−8時ー
キ「今から、第一回体育祭を始めます」

キ「実況は、生徒会長のキララが、行います。まず、全校生徒参加のリレーを行います。」

「よーい、スタート!!」
パンッ

494:クレナ:2014/01/10(金) 18:00 ID:HBI

小説の続き
キ「先頭を走っているのは・・・・」

パンッ
キ「2走者は、・・・・」

パンッ
キ「おっと、これは生徒会の副生徒会長、グレイと書記のナツ!」

495:Zefi:2014/01/11(土) 04:32 ID:s9M

さら正月ネタ!

ミア「あけおめー!」
ゼフィ「おう、今年もよろしくな」
ミラ「あらあら、新年早々仲良いわね」
ニコ「仲良いのが取り柄みたいなものだからね」
ゼフィ「そんなことねぇよ、たまに喧嘩ぐらいするぞ?、あそこの二人ほどじゃねぇけど」

話してる後ろの方で新年早々喧嘩が始まっているところがある

ナツ「おい、そのもち俺狙ってたんだよこせ!」
グレイ「知らねぇよ、そんなのとったもん勝ちだろうが」
ナツ「てめぇ新年早々溶かしてやろうか?」
グレイ「てめぇは新年早々凍りてぇか?」
リサーナ「ちょっとやめなよ二人とも〜」
ルーシィ「新年早々なにやってるのよあんたたちは......」

ミラ「あれは〜、ちょっと、ね」
ミア「だね」
ゼフィ「あれ、ルナは?」
ミラ「あっちでギルドの男の人たちとお雑煮食い競争やってるわよ」

奥の方で人混みができていた

ルナ「おかわり〜!♪」
エルフマン「ま、参った、もう無理だ」
ルナ「えーもう終わり?」
ゼフィ「ルナ、食べるね?、太るよ?」
ルナ「大丈夫大丈夫、私いくら食べても太らない体質だから」
ミラ「だけどもうおしまいよ、お雑煮なくなっちゃったわ」
ミア「え?まだ私たち食べてない!」
ゼフィ「なきゃ作ればいい!」
ミラ「なら、どうせならお餅つきでもしましょうか!」
ナツ「もちつくのか?、俺に任せろ!」
グレイ「バーガ、お前じゃあ餅の道具壊すだけだろ、俺がやる」
ゼフィ「いや、俺がやる!」
ミア「ゼフィがナツとグレイに首突っ込むなんて珍しい!」
ゼフィ「たまにわな!やらねぇと」
マカロフ「どうせならもちつき大会じゃー!一番うまくも地つけたものにS級の称号をやる!」←マスターものすごい酔ってる
全員「えぇー!?」
続く
スマホ新しくしてなれてないのでとりあえずここまでで止めときます

496:クレナ:2014/01/11(土) 13:22 ID:HBI

小説の続き
キ「グレイかナツどっちが勝つのでしょうか!!」
ギ「どっちでもいいな」
ハ「あい!!」
キ「あはは・・・」
ギ「でも、同時なんじゃないか?」
ハ「仲いいもんね」
キ「私も、そう思います」
ギ「ゴールしたぞ」
キ「スローで見てみましょう。ラクリマビジョンでご覧ください」
グ「どっちだ?」
ナ「俺だな」
グ「ウソつけ」
キ「ハッピー先生の判断で決まります」
ハ「んじゃあ、引き分けでお願いします」
キ「何で敬語になるんですか・・・」
ハ「なんとなく」
皆(なんとなくって・・・)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
キ「次は、生徒会が出番なんです」
ギ「生徒会だけの見せ場」
ハ「見たいねぇ〜」
キ「では、どうぞ」

グ「今から、生徒会からの発表です。楽しんでいってください」
ウ「いっきマース!!」
ドンッ
ドドンッ
「花火だ、キレー」「今、秋なのに夏って感じがするね」「蒸し暑い」
ナ「そうだろ、俺がやってるんだ」
グ「寒くも出来るよ」
キ「私もやりたい」
グ「いいぞ」
ル「やったー」
キ「早速」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
キィン ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
「キレーイ」「ロマンチック」「最高!!」「やっぱ、生徒会長だな」
グ「キララには、かなわねぇな」
ナ「そうだな」
ウ、ル「うん!」
キ「ありがとう」(ニコッ)
グ「やっぱり、キララが大好きだ」
皆「あはははは・・・」

ギ「キララは、この学園を変えたな」
ハ「おかげで、いい学園だね」
マカロフ「わしは、今のこの学園が大好きじゃ」
ラ「俺も」
キ「ギルダーツ、ハッピー、マカロフ、ラクサス、こっちに来て〜楽しいよ〜」
ギ「おい・・先生をつけろ」
ハ「あい」
マ「わしは、この学園の教頭じゃぞ」
ラ「先輩って付けてくんねぇか・・・」
キ「四人ともそんなこと言わずにさ、早くこっちに来てよ」
4人「終わりの言葉言わないと、暗くなるぞ」
キ「ヘイホ〜イ」
皆(キララ、どこまですごいんだろう・・・教頭や先生、先輩にまで・・・)
キ「体育祭を終わります」
パチンッ
ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
「はや」「すごっ」

497:クレナ:2014/01/12(日) 13:07 ID:HBI

小説の続き
キ「みんなに言っときたいんだけど、私達生徒会は来月大魔闘演武に参加します。参加したいときは生徒会に言ってね」
エ「あの・・・やりたい」
ガ「俺も」
ラ「俺も」
ミ「私も」
ジュ「ジュビアも・・・」
キ「決まり」
グ「??」
キ「一校、2チームまで参加できるんだよ、ちなみに私本気でやるんだ。勝った学園には3000万Jなんだよ」
マ「絶対優勝じゃぞ」
キ「あのね、この学園万年最下位なんだって」
ナ「よっしゃー」
キ「上にのぼる楽しみが何回も味わえるから?」
ナ「おうよ!」
「あはははははははは」
グ「いっちょやるか!」
ル、ウ「うん」
ー次の日ー
キ「大魔闘演武に参加する人は、体育館に集まってください」

ー体育館ー
ガ「何だよ、呼び出して」
キ「ちょうど、10人いるから一対一のバトルが出来るの」
エ「やりたいのか」
キ「うん」
グ「誰と誰だ?」
キ「グレイと・・・」
ジュ(グレイ様とバトルしたい)
キ「ジュビア、グレイとバトルしたい?」
ジュ「えっと・・・///はい・・・」
キ「なら、グレイ対ジュビア、ナツ対ラクサス、ウェンディ対ルーシィ、エルザ対ミラ」
ル「消去法でいくと・・・あはは・・・」
ガ「なんだよ」
ウ「キララとガジルさん・・・」
ガ「なにー!」
キ「あはは・・・ごめんなさい・・・」
ガ「っう、しょうがねぇな・・・」
キ「ありがとう」
グ「まず、キララ対ガジル」
キ「は〜い」
ガ「へい」
グ「バトル開始!!」
ガ「こっちから行くぜ」
キ「どーぞ」
ガ「滅竜奥義・・・」
グ「最初からとばすなガジル・・・」
ガ「業魔・鉄神剣!!!!!!」
キ「よっと・・・」
ラ「おいおい・・・」
キ「このぐらいなの、ガジル」
ガ「何!、受け止めたのか!!」
キ「滅竜奥義・・・」
皆(ゴクッ)
キ「紅蓮爆雷刃!!!」
ドガーン
キ「みんなまでやっちゃった・・・」
ホワ〜ン
グ「・・っう」
ル「・・・痛っ」
ガ「・・どうなってやがる」
ジュ「・・・ここは」
ナ「・・・!」
ラ「・・ここは、保健室」
エ「キララは」
ミ「すごかったわね」
ウ「治療してありますね・・・キララがしたのかな」
キ「みんな気がついたね」
グ「お前、魔力がからじゃねぇか」
キ「うん、私町全部壊したから、町の修復と学校の修復、けが人の治療をしたからね」
ミ「すが過ぎるわね・・」
グ「大魔闘演武の時もやり過ぎないように、注意しないとな」
キ「そうだね・・・ごめんなさい」ポタッポタポタッ
グ「なんで泣くんだよ・・・」
キ「昔のことを思い出したから・・・」
ギュッ
グ「大丈夫だ」

498:クレナ:2014/01/12(日) 13:54 ID:HBI

番外編だす!その前にオリキャラ設定
名前 コハク
魔法 いろいろ
年齢 16(?)
オレンジ色の髪に水色の瞳
髪型は、ツインテール
家族にコンプレックスがある
ー夜ー
ガチャッ
ミ「もぅ、ギルドは閉めるわよ」
?「ギルドに入りたいんですが」
ミ「マスター、ギルドに入りたいという女の子がいるんですけど」
マ「いいぞ、名前は?」
コ「コハクです」
ポンッ
ミ「いいわよ」
コ「ありがとう、また明日来ます」
ミ「また明日ね!コハク!」
コ「はい」
ぺこっ
バタンッ
ー次の日ー
コ「ミラさん、りんごジュースをお願いします」
ミ「は〜い」
コンッ
ミ「どうぞ」
コ「ありがとう」
ル「あの子誰?」
ミ「コハクよ」

グ「お前、なまえは?」
コ(ビクッ)
グ「そんなにびっくりしなくても」
ミ「コハク!家決まってなかったわよね?」
コ(コクッ)
ミ「グレイの家に住まわしてもらったら?」
コ「え・・・」
ミ「グレイお願いね」
グ「へ〜い、行くぞコハク」
ずるずるずる
コ「・・・・・・・・」
グ「よいしょっと」
コ「おんぶ・・・しないで・・・」
グ「ちゃんと歩かないからだろ」
コ グスッ
グ「げ、泣くなって」
ギュゥゥ
グ「え・・」
キ スゥー、スゥー
グ「かわいいな・・・」

499:クレナ:2014/01/12(日) 23:29 ID:HBI

小説の続き これ、番外編じゃないです。勝手ながらすみません
ーグレイの家ー
コ「・・・ん、ここは・・・どこ?」
グ「起きたか、ギルド行くぞ」
コ「うん・・グレイ、1つ聞いていい?」
グ「いいぜ」
コ「家族っているの?」
グ「デリオラに襲われて死んだんだ」
コ「そっか、ごめんね変なこと聞いて・・・」
グ「いいんだ」
ーギルドー
コ「おはようございます」
皆「おはよう」
グ「コハク、2人で仕事行こうぜ」
コ「うん!」
ル「あの2人いつの間にあんなに仲良くなったのかなぁ?」
ミ「グレイ、コハクに一目惚れしたんじゃないのかしら」
ル「グレイ!」
グ「なんだ」
ル「(コソッ)コハクに一目惚れしたの?」
グ「なんでそれを!」
ル「ミラさんが・・・」
コ「ねぇ、ルーシィさんちょっといいですか」
ル「うん」
ーギルドの裏ー
ル「何?」
コ「ルーシィさんって、グレイのこと好きなんですね」
ル「何でそれを」
コ「ルーシィさんの目線がいつもグレイのほうに向いていたし、グレイのことしか考えてなかったから?」
ル「・・・う」
コ「またね!」
グ「おいて行くぞ!コハク」
コ「うん!」
ル(コハクか・・・性格がジュビアに似てそうだな)
コ「ルーシィさ〜ん、ジュビアさんと性格違うと思いますよ〜!!」
ル「聞こえてたのね・・・」あはは・・・
キ「魔法なんでね!いってきマ〜ス」
ル「いってらっしゃ〜い」

ー汽車の中ー
コ「グレイ・・・気分が悪いの・・・」っう
グ「寝てたら?」
コ「そうしとくね・・・」
*30分後*
グ「コハク、ついたぞ」
コ「動けない・・・」
グ「よっっと」
コ「ありがと・・でも、なんでお姫様抱っこ?」
グ「俺、コハクのこと好きなんだもん」
コ「その話はあとにしていい?」
グ「いいけど」
コ「後ろから、複数の人がついてきてるんだけど」
グ「え!?」
クルッ
グ「お前らなぁ、何でついて来てるんだよ・・・」
ミ「面白そうだから」
グ「ミラちゃんまで・・・」
マ「わしもいるぞい」
グ「じーさん・・」
コ「グレイ、降ろしていいよ」
パタッ
コ「はぁ、皆さん用件を言ってください」
ナ「コハク、お前何もんだ」
コ「やっぱ、そこ聞きますか・・・」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
マ「何じゃ、この魔力は・・・」
コ「私の魔力のほんの一部だよ」
皆「え・・・」

500:クレナ:2014/01/13(月) 13:51 ID:HBI

小説の続き
グ「大丈夫だ」
ル「昔のことって?」
キ「なんでもないです」
ラ「なんでもないじゃないだろ、俺たちは仲間なんだ、一人で抱え込むんじゃなくて、話してみたらどうだ」
キ「私の両親は、物心つく前に死んだんじゃないの」
グ「どういうことだ」
キ「私が5歳の時に、私が殺した・・・・・」
ナ「親を殺したのか!!!!!」
キ「うん」
ナ「大切な家族じゃねぇのかよ!!!!!!!!!」
キ「しょうがなかったんだよ・・・」
ル「家族を殺すのに、しょうがないなんてあるわけないでしょ!!!!!!!」
キ「私の家族の事情を知らないくせに、知ってるみたいに言わないでよ!!!!!!!!!!!!!!!」グスッ
グ「なんで殺したんだ」
キ「いつも、私を狙って殺そうとするんだもん」
ル「親が・・・」
ナ「子供を・・・」
グ「殺そうとする・・・そんなでたらめなことがあるのか・・・」
キ「あったから、今話してるんだよ」

変なところだけど、この話はここで終わります

501:クレナ:2014/01/13(月) 21:55 ID:HBI

小説の続き
コ「私のこと何者か聞きたいんでしょ、教えてあげてもいいけど、仕事が終わってからね」
グ「また後でな・・・」

ル「コハク、あなたは何の目的があるの?」

グ「ここか・・・」
コ「ごめんくださ〜い」
?「フェアリーテイルの魔道士ですかね」
コ「そうですけど」
ギ「ギングといいます。内容は、山のてっぺんにお花畑があって、その花を一輪取ってきてほしいのです」
コ「任せてください!!」
グ「行って来ます」
ギ「よろしくお願いします」

コ「山のてっぺんって遠いな・・・」
グ「頑張ろうぜ」
コ「うん!!」

ー山の山頂ー
コ「きれ〜い、たくさん咲いてる!!」
グ「一輪とったから行こう」
コ「うん」
ギ「そこを動くな」
コ「ギングさん!!」
グ「どうしてここに」
ギ「この紋章を見れば分かるよな」
コ「闇ギルド!!」
グ「しかも、2対1つのギルドか・・・きついな」
コ「ゲホッ、ゲホゲホッ」
グ「お前、熱あるぞ!!」
ギ「ほいっとな」
グ「コハクを返せ!!」
ギ「やなこった、明日またここに来て、俺たちに勝ったら返してあげてもいいぜ」
グ「何!」
ギ「明日、俺たちに勝ったらいいって言ってんだ。それでいいだろ?」
グ「分かった、必ずだからな!!」
ギ「あぁ」
ーフェアリーテイルー
グ「じーさんは、居るか?」
マ「何だ、グレイ」
グ「コハクがさらわれた。明日、バトルして勝たなきゃいけねぇんだ。闇ギルド1つに・・・力を貸してくれ」
マ「わしらは、コハクのことをまだ、仲間とは認めていない」
エ「何者かも知らないからな」
ナ「知らないやつを助けてなんになるんだよ」
ル「あたし、助けたいんだけど、知らない人を助けるのは、ちょっとね・・・」
グ「何が、知らないやつだよ。ギルドに来てみんなでしゃべったじゃねぇか、一緒に笑ったじゃねぇか、知らない人じゃねぇだろ」
ジュ「ジュビアは、行きます。友達になったから」
ル「あたしも行く、あたしに優しくしてくれたから」
ガ「俺も行くぜ」
グ「ガジル!?」
ガ「俺みたいに、はみ出しものだからそれを、大切な存在に変えてみたいからな・・・ギヒッ」
リ「俺も行こう」
ハ「おいらも行くよ」
シャ「私も行くわ」
ウ「シャルルも行くなら私も行く!!」
グ「他にいないなら、このメンバーで行くぞ!!」
7人「おー!!」

ー次の日ー
ギ「来たな・・・」
グ「コハクは!!」
ギ「がけの下に落とした」
ガ「テメー!!」
ウ「みんな、行こう!!」
ル「開け 獅子宮の扉、ロキ!!」
ロ「やぁ、ルーシィ」
ル「あいつらをやっちゃって!!」
ロ「うん」
ジュ「ウォーターサイクロン!!」
ウ「天竜の咆哮!!」
グ「アイスメイク、ランス!!」
ガ「鉄竜の咆哮!!」
「こいつら強いですぜ、兄貴!!」
ギ「ふわー」
「先に伸びてるし・・・」
グ「さっさとくたばれー!!」
ドカーン
グ「みんな行くぞ!!」
7人「おう!!」

502:Zefi:2014/01/14(火) 12:12 ID:BL.

歌詞考えてました

曲名出会いと別れた

青い空白い雲君と出会った夏の朝
こんなに晴れてるのに
私の心は曇ってた
君と誓ったあの日の約束
覚えていますか....?

(この間は考え中です)


約束を果たすために今会いに行こう

503:クレナ:2014/01/15(水) 18:00 ID:HBI

小説の続き
ー崖の下ー
グ「コハクー!!どこだー!!」
ジュ「コハクー!」
ハ「どこー?」
コ「・・・たす、け、て・・・」
グ「あっちから、コハクの声が聞こえた・・・」
シャ「行きましょう!!」

グ「コハクー、どこだー!!!」
コ「グ、レイ・・・た、す、けて」
グ「コハク!!」
ウ「私が、治療します!!」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
コ「ありがとう・・・」ガクッ
グ「よっと、歩けるか?」
コ「無理そう・・・」
グ「じゃあ、おんぶして帰ろう♪」
コ「/////・・・ありがと・・・」
グ「/////・・・(カワイイ・・・)」
コ「グレイ・・・聞こえてる・・・」
グ「あ・・・」
ル「2人とも、顔が赤いけどどうしたの?」
コ、グ「なんでもない、なんでもない・・・・」
コ「クスッ))ハモった・・・」
ジュ「2人ともおかしいですよ・・・」
ガ「変だな・・・」
リ「・・・」
シャ「ひくわよ・・・」
ハ「でぇきてぇるぅ〜」
ル「あはははははは・・」
コ「ルーシィ、無理してない?」
ル「ちょっと、だけね・・・」
コ「すごく無理してなくて、よかった・・・ちょっと、無理してるの、か・・・ごめんね・・・」
ル「いいのいいの・・・」
コ「よくないでしょ」
ル ギクッ))
グ「どうしたんだ?」
ル「何もないの・・・」
コ「強がりだね!! エルザぐらい強がりだよ」
ル「悪かったわね」
コ「あははは」
ー汽車の中ー
コ「グレイ〜」
グ「寝とけって」
コ「じゃあ、この姿で・・・」
ピカ〜ン
コ「10歳の姿で〜す・・・」
グ「ほらよっ」
ぼふっ
コ「グレイの中暖かい」
グ「変な言い方するな///・・・」
コ「ほんとだもん・・・」スゥースゥー
グ(絶対ギルドのみんなに仲間に認めてもらいたいな)ニコッ
ル「グレイって、そんな顔するんだ・・・」
グ「どんな顔だ?」
ル「何か、・・・自分の妹みたいな?自分の子供みたいな・・・」
グ「え・・・」
ル「簡単に言えば、自分の一番大切な人に対して、俺が守ってやる、みたいな感じ♪」
グ「////////////////・・・・」
ウ「グレイさんすごいですよ・・・」
グ「え・・・」
ガ「顔が、赤すぎんぞ」

504:クレナ:2014/01/16(木) 17:59 ID:HBI

小説の続き
グ(ほんとだ、何でだろう・・・コハクのこと本気で好きなのかな・・・・・・・・・そうかもな・・)ニコッ
ジュ「コハクのとき、いつもそんな顔してますよね」
グ「そうなのか?」
リ「自分では、きずかないんだな」
ガ「いかれてるぜ」
ル「あはは・・・」
キィー
グ「ただいま〜」
エ「おかえり」
ナ「グレイ、バトルしようぜ!!」
グ「医務室に行ってからな」
ー医務室ー
マ「コハク、お前は何者じゃ」
コ「分からない」
皆「?!」
コ「記憶がないの・・・何の記憶も・・・」
マ「記憶が無いだと・・・・」
コ「でもね、自分以外の人の過去と未来が見えるの。未来は、自分のも見えるけどね」

505:クレナ:2014/01/17(金) 17:59 ID:HBI

小説の続き
グ「コハクの名前は・・・作ったのか?」
コ「ごめんね言えなくて・・・来た時から信用されてないくらい分かるもん・・・」
マ「人の心が読めるのか?」
コ「うん・・・でもね、このギルドの人たちに、仲間って認めてほしいという気持ちは、変わらないんだ」
ミ((ウルッ
コ「こんな私でも、受け入れてくれるかな?と思ってここまで来た、仲間とは認めてくれないなら、私にとって死んでるのと同じなんだもん」ポタッポタポタッ
グ「そんなこと言うな!!!俺たちは、おまえを受け入れてるんだ」
コ「遅いよ」
キィーン
皆「え・・・!?」
グサッ
マ「何じゃと!」
ウ「私が!!!」
グ「コハク!」
ル「っう、な、んで」
ジュ「コハク?何でこんな、こと、を」
グ「コハク!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

コ「んしょっと
グ「コハク??お前、何で立ってるんだ?」
コ「私をなめないでよね!!」
皆「よかった」「死んだかと思った」「コハク大丈夫?」

506:クレナ:2014/01/17(金) 20:54 ID:HBI

小説の続き
コ「ありがと・・・ごめんなさい!!((バサッ」
皆「こちらこそごめん」「信用してなくてごめんね」
グ「よかったな」
コ「うん!」
ル「エルザ、チームに入れようよ」
エ「そうだな」
ナ「ヨロシクな!!」
コ「うん!」
ナ「そうと決まれば、雷神集勝負だ!」
ラ「人数があわねぇぞ」
エ「そっちは、4人だからこっちが4人にするから、私とナツグレイ、コハクに決まりだ」
エバ「誰が誰と勝負するの?」
エ「ナツとフリード、私とエバーグリーン、グレイとビックスロー、コハクとラクサスだな」
ラ「いいな」
コ「頑張らないとね!!」
ー次の日ー
マ「最初は、ラクサス対コハク、スタート!!!!」
ラ「最初からとばすぜ滅竜奥義!!!!!!」
コ「おぉー」
ラ「鳴御雷!!!!!!」
コ「滅竜奥義!!!!」
ラ「え・・・」
コ「紅蓮爆雷刃!!!!!!」
ドッッカーン

507:クレナ:2014/01/18(土) 14:11 ID:HBI

小説の続き
皆「おいおい・・・」
コ「ごめん、ごめん・・・手加減し過ぎちゃった・・・ラクサス?」
ラ「・・・」
コ「やりすぎちゃった・・・の?」
ホワヮ〜ン
ラ「サンキュー」
コ「いえいえ」
グ「コハクお疲れ」
コ「グレ〜イ!!」
ギュッ
グ「おっと」
コ「グレイ、だ〜い好き!!」
グ「俺もだ」
フリード「戻っておいで〜」
ミ「あらあら・・・」ニコッ
マ「次は、ビックスロー対グレイ」
ビ「へーい」
グ「俺か・・・」
コ「グレイ待って!!」
グ「ん?」
皆「???」

グ「何だ?」
コ「これ食べて」
グ「ラクリマ?」
コ「普通のじゃないんだよ、滅竜魔法のラクリマ、氷のなんだけど」
グ「・・・」
コ「普通、これ食べてもあまり出来ないんだけど、私が特別なものを入れてるから絶対出来るよ」
グ「サンキュー」
コ「頑張って」
グ「おう」

ル「何してたの?」
コ「ラクリマをあげたの、とっておきのをね!!」
マ「スタート!!」
ビ「ベイビーやっちまいな!」
グ「氷竜の咆哮!!!」
ル「とっておきって・・・」
コ「そうだよ」
ビ「お前、滅竜魔導士だったか?」
グ「いいや、コハクからもらった力だ」
コ(分かってたんだね、ラクリマに魔力が入れてたこと・・・頑張ってグレイ)ニコッ
グ「氷竜の鉤爪!!」
ビ「・・・」
マ「勝者、グレイ!!」
ナ「なっ、いつの間に・・・」
エ「どうして、滅竜魔法をグレイが・・・」
コ「私が、あげたのグレイならすぐに使いこなせると思ったから」
グ「サンキューな」
コ「うん」
マ「次は、フリード対ナツ、スタート!!」
☆なんかいろいろ☆
マ「勝者、ナツ!!」
皆「雷神集がこうもあっさりと・・・」「コハクがすごかったな・・・」「エルザとエバーグリーンなら、絶対エルザが来るな」

508:クレナ:2014/01/18(土) 18:23 ID:HBI

小説の続き
マ「エバーグリーン対エルザ、スタート!!」
☆なんかいろいろ☆
マ「勝者、エルザ!!」
皆「本物の最強チームだー!!!!」「おぉー」
グ「今までは、偽者だったのかよ・・・」
ル「あはは・・・」
コ「・・・」
マ「コハク、お前にはS級魔導士に任命する」
コ「え・・・なんで・・・」
マ「仲間思いで何でもできる、S級魔導士にぴったりじゃ」
コ「ありがとうございます、でも、ナツやグレイ、ルーシィなどいろいろな人がいます。みんな私より強いんですよ」
マ「おぬしの心だ、己の弱さを知っている、人より人一倍怖さを知っている、だからだ」
コ「いいんですか?」
マ「あぁ、今からおまえはS級魔導士だ」
コ「頑張ります」
皆「おぉー」「俺もなりてー」「次の、昇格試験にコハクも試験管になるんだよな」「すげー」「俺より年下なのにすごいな」
グ「ルーシィ、S級になりたくねぇのか?」
ル「あたしには、向いてないからやめとく・・・あはは・・・」
コ「え・・・」(グレイ、本当はルーシィのことが・・・・・・・・・・・・・・・・好きなんだね・・・・)
グ「コハクなんで泣いてるんだ?」
皆「!?」
コ「うれしくて、つい・・・」
グ「よかったな」
コ「うん・・・」(私に優しくしないで・・・)

509:クレナ:2014/01/18(土) 19:27 ID:HBI

小説の続き
グ「お前、顔色が悪くねぇか?気分が悪いんなら一緒に帰るけど・・・大丈夫か?」
コ「優しくしないで!!!!」
皆「!?」
キィー
グ「コハク!」
ル「どうしたのかしら」
ミ「グレイ、自分の気持ちにきずかないの?先にコハクがきずいたのよ・・・グレイは私じゃない人のことが好きなんだって」
グ「俺は・・・」(俺って、コハクじゃなくてルーシィのことが・・・)「ちょっと、ルーシィいいか?」
ル「うん・・・・?」
ーギルドの裏ー
ル「なに?」
グ「俺は、ルーシィのことが好きなんだ!付き合ってくれ!!」
ル「コハクのことが好きだったんじゃ・・・」
グ「仲間の好きだったんだろうな・・・・」
ル「鈍感だね・・・それもすごく・・・」
グ「お前も同じようなもんだろ・・・俺と付き合ってくれるか?」
ル「うん!断る理由がないんだもん!!///」
グ「///////今になって、恥ずかしくなってきた・・・」
ーグレイの家ー
コ「これでよかったのかな・・・グレイの気持ちだもんね・・・」ポタッポタポタッ「これでよかったんだ絶対」

510:クレナ:2014/01/18(土) 21:03 ID:HBI

小説の続き
バタンッ
ーギルドー
皆「ルーシィとグレイかいいかもね」「がんばれよ」
ル「ありがと」
グ(何だ、この胸騒ぎは・・・)「俺先に帰るから!また明日」
ル「・・・」
ーグレイの家ー
キィー
グ「!?コハク?なぁ、返事をしてくれよ、なぁ」
コ「・・・グ、レイ、な、んで、帰って、きた、の?・・・・・」
グ「胸騒ぎがしたんだ・・・」
コ「ありがと・・・ルーシィとは、うまくいった?」
グ「あぁ、でもルーシィよりも、コハクが心配だ・・・」
コ「何で?ルーシィはグレイにとって一番大切な存在じゃないの?私よりもルーシィの方が・・・」
グ「その、ルーシィをおいて帰ってきたんだ」
コ「え・・・なんで?」
グ「ルーシィは、大切だけどコハクの方が大切だ」
コ「グレイ大好き・・・」
グ「俺もだ、やっぱりルーシィと付き合うのはやめる」
コ「何で?せっかく両思いになったのに」
グ「コハクが世界一大切なんだ、俺と付き合ってくれ」
コ「いいよ、グレイ二股してたんだね・・・」
グ「俺たちが付き合ってるの秘密だからな・・・」

511:クレナ:2014/01/19(日) 12:17 ID:HBI

小説の続き
コ「ギルドでは、ルーシィと付き合ってるってなってるんだね」
グ「そういうことだな」
ー次の日ー
グ「コハク、ギルドに行くぞ〜」
コ「は〜い」
ーギルドー
コ「おはようございます」
皆「おはよう」
ミ「いらっしゃい」
コ「ミラさんいつものを」
ミ「は〜い」
エ「仕事にでも行かないか?コハク」
コ「いいんですか?」
エ「あぁ、二人で行ってみないか」
コ「絶対行きたいです!!」
ミ「どうぞ」
コ「ありがとう」
ゴクッ
エ「行くぞ」
コ「は〜い! グレイ行ってくるね〜!」
グ「おう! 頑張れよ」
コ「うん!」
キィー
ル「グレイ、今日あたしんちに来ない?」
グ「ごめんな・・・」
ル「いいの」
グ「ミラちゃ〜ん! この仕事にするから」
ミ「頑張って!」
グ「いってきま〜す」
キィー
そのころのエルザ、コハク
コ「列車に乗るんですか・・・」
エ「あぁ・・・」
コ「トロイヤをかけなきゃ・・・」
エ「かけれるのか?」
コ「はい、かけれるときと、かけれないときがありますけど・・・」
エ「すごいな」
コ「いえいえ、皆さんの方がすごいですけど・・・」
エ「あれは、グレイ」
コ「え?」
グ「よぅ、エルザ、コハクお前らもこっち方面か?」
コ「グレイも?」
グ「おう」
エ「どこに行くんだ?」
グ「ダウトという村だ」
コ「同じ」
グ「内容は?」
エ「子供の救出だ」
グ「俺は、家の修復だ」
コ「二つの依頼、3人でやろうよ」
エ「そうだな」
グ「そっちの方が早いもんな」
ーダウト村ー
村長「フェアリーテイルの魔導士ですか?」
コ「はい!」
村「2つの依頼を引き受けてもらってうれしいです」
コ「ねぇ、グレイ、エルザ屋根の修復を二人でお願いしていい?」
グ「どうしてだ」
コ「子供探しは私がするから」(いやな予感がする依頼に二人を巻き込みたくないもん)
エ「頼んだぞ」
コ「うん」
村「では、修復の手伝いの方はあちらにお願いします」
グ、エ「・・・」
村「あなたの名前は?」
コ「コハクです」
村「コハクさん、この依頼気をつけてください」
コ「分かってます。いやな予感がするんで」
村「絶対に戻ってきてください・・・」
バサッ
コ「土下座しないで、私が戻らなくてもあの2人には、ここで待っててって言ってください。迷惑かけたくないんで」
村「分かりました」
コ「行ってきます」
村「お気をつけて・・・」

ー森の中ー
コ「どこなんだろう・・・」
ガサッガサガサッ
コ「?」
?「うわ〜ん」
コ「どうしたの?」
?「大きな怪物から逃げてきたの」
コ「名前は?」
キ「キリ、10歳だよ」
コ「私に任せて」
「ガゥー」
コ「火竜の咆哮」
バタンッ
コ「ここどこだろ・・・」
キ「こっちだよ」
たったったったったっ
コ「ここ地面ないじゃん」
キ「何で落ちないの?」
コ「私そこらの魔導士じゃないもん」
キ「下を見て」
コ「ん?」
(え・・・人の死体がこんなにも・・・なんで)
コ「何で、人の死体がこんなところに」
キ「僕がここにおびき寄せてるからだよ」
コ「キリ君、あなた成仏できない幽霊なの?」
キ「そうだよ」
コ「寂しかったんだね・・・」ポタッポタポタッ
キ「何で泣いてるの・・・」
コ「だって、こんなに寂しいところに一人でいたんだよ・・・」
キ「僕の悲しみが、分かるの?」
コ「だって、一人でここにいたら絶対寂しいもん」
キ「ありがとう、そんなこと言う人に始めてあったよ。やっと、成仏できるよ。じゃあね」
コ「ばいばい」

512:クレナ:2014/01/19(日) 13:03 ID:HBI

小説の続き
コ「戻らないと・・・」
クルッ
コ「え・・・・・・キャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!」
ーダウト村ー
グ「コハクの叫び声」
エ「何!」
グ「行こう」
村「待ってください、コハクさんは2人ともここで待っててと言っていました」
グ「でも」
エ「コハクを信じよう」
グ「あぁ・・・・」
ー森の中ー
コ「何でこんなに大きいバルカンがこんなところにいるんだ?」
「オマエ、ココカラデテイケ」
コ「出て行きますよ」
「マテ、ヤッパリモッテカエル」
「アイツラヨリモカワイイ」
コ「行く分けないでしょ」
「ゼッタイモッテカエル」
コ「滅竜奥義、紅蓮爆雷刃!!」
バタンッ
コ「ザコじゃん、基地はどこにあるの」
「オシエルワケナイ」
コ「あ?」
ガコンッ
「オクノホウ」
コ「じゃあ」
ー森の奥ー
コ「ここか・・・誰かいますか?」
「助けてくれ」「ここだ」「はやく」
コ「今行きます」
☆☆☆☆☆☆
コ「どうぞ」
「ありがとう」「たすかった」「あっ、あの、う、後ろに」
クルッ
コ「しつこいね」
「ワタシノトルナ」
コ「滅竜奥義、紅蓮爆雷刃」
バタンッ
コ「皆さん行きましょう」
「はい」
ーダウト村ー
コ「ただいま」
「助かったー」「本当にありがとう」「命の恩人だ」
グ「お疲れ」
コ「屋根の修理おわった?」
エ「それがまだ、あんな感じだ」
コ「私がやるよ」
ピカーン ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
グ「俺たち、2人が子供探しがよかったんじゃ・・・」
コ「子供はいたけど、成仏できない幽霊だった」
村「名前は・・・」
コ「キリ・・・ずっと、暗いところで一人だった」
村「そうか・・・」
コ「あなたの、孫ですよね」
村「はい」
コ「成仏できてうれしそうでしたよ」ニコッ「あなたたちも、幽霊でしょ」
村「はい、ありがとうございました」
ーギルドー
コ「ただいま」
ミ「お帰りなさい、あらグレイと一緒に帰ってきたの」
コ「うん、依頼主の場所が同じだったから」
ル「グレイ、明日一緒に仕事に行こう」

513:檸檬:2014/01/19(日) 15:18 ID:0cY

初めまして!ナツルー小説にいる檸檬です!
ここは特に「ナツルー限定!」「グレルー限定!」とかはありませんか?
もしないんでしたら入らせていただきたいんですが…←ルーシィ総受けファンです。

514:檸檬:2014/01/19(日) 15:45 ID:0cY

全部読んでたら平気な気がしてきたので書きます←気が短い

設定(ルーシィは色々変わります) 

ルーシィの魔法 光の滅竜魔法

パートナーのエクシードはいません。

わぁぁぁ!ずっとこうなったらいいな〜って思ってたやつが、実現したぁぁ!

一話
「おーい!ルーシィ!」
「…何?」
「お前、なんなんだ?」
「何が」
「最近、冷たいぞ」

__あたしは、最近精霊魔法を捨てた。
と言うより、無くした。
それは、大魔闘演武が終わった次の日のこと。
精霊達を出そうと思った。
ら、何故か鍵が灰色に染まっていたのだ。
当初のあたしは、状況がわからず、その場で鍵を持って立ちつくしていた。
すると、空から光に輝いたドラゴンが降りてきた。
そのドラゴンは、あたしにこう言った。
『貴様に光の滅竜魔法を授ける。』
ドラゴンはそう言い、あたしの体に光の玉を押し込んだ。
「ッ!」
少々痛かったが、すぐに痛みは退いた。
ドラゴンは、あたしの鍵を奪い取り、空に戻っていった。
その後すぐに、ほうこう(漢字がわかりません…!教えて頂けると嬉しいです)をしてみた。
もちろん出来たよ。本当にびっくり!
「シィ…ーシィ…ルーシィ!!!」
「うるさっ!!」
ナツに耳元で叫ばれ、我に返った。
「で、なんでそんなに冷てぇんだ?」
「え?そんなことないよ!全然…」
実は、ドラゴンスレイヤーであることは黙っておけって言われてるの。
なんでかは知らないけどね

515:檸檬:2014/01/19(日) 15:48 ID:0cY

星霊って漢字間違えたぁぁ!
連投すいません

516:クレナ:2014/01/19(日) 16:05 ID:HBI

檸檬さんの読みかたってレモンなんですか?
小6なんでお父さんに聞いて初めて知りました
クレナといいます。
よろしくお願いします

517:檸檬:2014/01/19(日) 16:29 ID:0cY

はい、レモンで合ってますよ。難しい漢字ですいません。
自分レモン大好きなんで…
それはそうと、よろしくお願いします。クレナさん!

518:クレナ:2014/01/19(日) 16:38 ID:HBI

小説の続き
グ「いいぜ」
ル「なんにする?」
グ「これなんかどうだ?」
ル「何々?『私に似合いそうな服を探してください』いいじゃない!!」
グ「いってきま〜す」
ミ「行ってらっしゃい」
マ「コハク、1000年クエストに行ってほしいんじゃが・・・」
コ「いいですよ」
皆「1000年クエスト!!!!!!!」「コハクがんばれよ」
コ「じゃあ、いってきます」
マ「気をつけてな」
ミ「内容は何ですか」
マ「『アクノロギアが村を踏み潰すから、何とかしてくれ』だそうだ」
ミ「それって、コハク帰ってくるか・・・」
皆「何で行かせたんだ」「アクノロギアに勝てる人間なんて・・・」
そのころのコハク
コ「誰か居ませんか〜」
村「フェアリーテイルの魔導士ですか、私はここの村の村長です。あなたの名前は?」
コ「コハクです」
村民「あの子一人で・・・」「今回も死んだらかわいそうだよな」
コ「他に誰か来たことあるんですね、しかもみんな死んだんですね。だからフェアリーテイルに依頼を・・」
村「こっちに」
コ「はい」
村「あの森に居ると思います」
コ「今から行ってきますね」
村「お気をつけて」
コ「はい」
ー森の中ー
コ「お〜い、アクノロギア〜どこだ〜」
ア「わしをよんだのは、おぬしか?」
コ「そうだよ、聞きたいことがあってきたんだ」
ア「なんだ」
コ「何で、村を踏み潰したりするの?」
ア「面白いからだ」
コ「面白くても、やったら駄目!!!」
ア「文句があるのか」
コ「文句じゃない、絶対にやらないって約束してほしいだけ」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
ア「!!!???」
コ「約束して!絶対にやらないって」
ア「なぜそこまでして」
コ「同じこの世界に生きてるの、みんな同じ世界で生きてるの同じ生きてる者として、あなただって今同じ世界で生きている」
ア「お前がそこまで言うんだ、約束しよう」
コ「また襲ったら、フェアリーテイルのみんなを敵にまわすからね」
ア「絶対だ」
コ「ありがと、じゃあね」
ア「いつかまた会おう」
コ「うん」
ー村ー
コ「多分もぅ、何もしないでしょう、また何かしたらよんでください」
村「分かりました」
コ「じゃあ」
村「ありがとうございました」
ーフェアリーテイルー
キィー
コ「ただいま」
マ「依頼は?」
コ「当然!」
マ「報酬、5000万Jは?」
コ「このバックに入ってる」
マ「たくさん、お金だ・・・」フワ〜
皆「マスター」「しっかりしろ」「あはははは・・・・」
キィー
グ「ただいま〜」
ル「何なの・・・この騒ぎっぷりは・・・」
ロ「コハク姉が、1000年クエストを達成したんだ!!!しかも、グレイ兄より後に行って、先に帰ってきたんだぜ」
ル「すごっ!」
グ「コハク!!」
コ「グレイ!」
グ「お疲れさん」
コ「グレイとルーシィもね!」

519:クレナ:2014/01/19(日) 16:40 ID:HBI

檸檬さん、レモンって食べ物のほうですよね・・・・

520:クレナ:2014/01/19(日) 16:43 ID:HBI

檸檬さん、咆哮っていう漢字分かりました?分からないなら
   これ↑ですよ。分からないときは、漫画を見たほうが分かりやすいですよ

521:クレナ:2014/01/19(日) 17:18 ID:HBI

小説の続き
ー夜ー
コ「グレイは、ルーシィの家にお泊りか・・・ルーシィのこと好きなのかな・・・・」
ボフッ
コ(寝よう)
ー次の日ー
コ「グレイ、一緒に仕事行こう」
グ「ごめんな、ルーシィと約束してるんだ・・・」
コ「いいよ、気にしないで10年クエスト行くから」
マ「これはどうじゃ・・・」
コ「『魔物、一万体を倒してください』か・・・って言うか、報酬がいい奴にしてるでしょ」
マ「ばれた?」
コ「まぁいいや、いってきま〜す」
キィー
グ「コハクってすごいな・・・1000年クエストとか、かまってくれるのがすごいって感じだな」
ナ「いつか、コハクを越してやる!」
マ「それは、無理だな」
ナ「何でだ、じっちゃん」
マ「わしでも分からん、あやつより上に居る人なんていないなんて言い切れないんじゃがそんな気がするのじゃ」
グ「しかも、記憶はまだ戻ってねぇみてぇだし」
ル「一回本人に聞いてみるしか・・・」
マ「そうするとするか」
ー夕方ー
キィー
コ「ただいま」
ミ「お帰りなさい、みんなが医務室で待ってるわ、ついてきて」
コ「??・・・はい・・・」
ガチャッ
マ「依頼は?」
コ「成功しました」
マ「報酬は?」
コ「このバックの中にあります」
リ「この会話、周りから見てるとおかしいぞ・・・」
ガ「いかれてるぜ・・・」
コ「何ですか」
マ「記憶は戻ったか?」
コ「いえ、まだ何も・・・」バタッ
グ「コハクどうしたんだ?」
ミ「寝てるわ、疲れたのね・・・昨日の1000年クエスト、今日の10年クエスト大変だったものね」
☆コハクの夢の中☆
ここは・・・どこ?
「わしらがコハクに滅竜魔法を教えよう」
コ「ほんと!ありがとう」
「えぇ、私たちが教えられるすべてをね」
「氷、炎、水、鉄、天、影、聖、光、闇、雷、毒、などじゃな」
「あと、ロストマジックも教えられるすべてを」
コ「わぁ、ありがとうみんな!」
これは、・・・7年前すべての魔法を教えてもらってるとき
まだ、他にも?
思い出そうとすると、頭が痛くなる・・・
あの人は・・・だ、れ・・・

バサッ
コ「ハァー、ハァー」
グ「起きたか」
コ「ギルドの医務室か・・・」
マ「なにか、あったか?」
コ「ちょびっと、思い出したの魔法を教えてもらう時の少しを」

522:檸檬:2014/01/19(日) 17:39 ID:0cY

いや、ほうこうは漫画で見たのでわかるんですが…いれかたがわからなくて…
どうやって、ほうこうと漢字でいれるんですか?

523:クレナ:2014/01/19(日) 18:24 ID:HBI

小説の続き
ル「え!?」
コ「私の使える魔法全部友達から教えてもらったの。まぁ、友達といってもたくさんのドラゴンなんだけどね」
ナ「それって、7年前の7月7日に居なくなったか?」
コ「そこまでは分からない・・・夢では、コハクってよばれてた」
グ「じゃあ、名前は・・・」
コ「まだ分からない・・・その前から記憶がなかったのかもしれないから」
グ「そうか・・・」
コ「っう、うう、な、何これ・・・い、たい、頭が・・・壊れそう・・・うわぁぁぁぁぁぁぁ」
グ「コハク、どうした・・・しっかりしろ」
コ「いろいろな・・・・記憶が・・・・出たり・・・入ったり・・・壊れそう・・・っう、グレイ・・・・・」
グ「コハク?なぁ、眼を開けてくれ」
ミ「気絶したわ・・・」
グ「コハク・・・」グスッ ギュッ
ル「・・・」
ミ「今日は、グレイ、コハクと一緒に私の家に泊まっていって」
グ「わかった、準備してからまたギルドに来る」
ミ「うん」
キィー
ー10分後ー
グ「きたぞ」
ミ「行きましょう」
マ「何かあったら連絡宜しくな」
ミ「はい」
ーミラの家ー
リサーナ「コハクどうしたの?」
ミ「いきなり・・・」
エルフマン「珍しいな、グレイがこんな事で泣くなんて」
ミ「コハクの記憶が少し戻ったんだけど、いきなり頭が痛いって言い出して気絶したのよ」
リ「それだけ、コハクのことを大切に思っているんだね・・・」
エ「でも、珍しくねぇか? あのグレイだぞ、ナツじゃあるめぇし」
グ(コハク、俺はお前の隣に居る、だから目を開けてくれ・・・)ギュッ
コ「・・・・・グ、レ、イ?ここは・・・ど、こ・・・」
グ「コハク!ここはミラちゃんちだ」
ミ「コハク、眼を覚ましたのね、リサーナ、マスターに連絡をお願い!」
リ「うん」
エ「エルフマンはフェアリーヒルズに連絡を!」
エ「おう!」
コ「グレイ、出来るだけいつもそばに居てくれる?」
グ「わかった、出来るだけお前のそばに居る」

524:クレナ:2014/01/19(日) 18:26 ID:HBI

返事が遅れてすみません
咆哮って押して変換したらなりますよ

525:Zefi:2014/01/19(日) 18:53 ID:MRs

リサーナが(゜ロ゜;ノ)ノ
知りたいかたは俺が作るネタバレ&小説スレに来てー

526:檸檬:2014/01/19(日) 19:12 ID:0cY

あう〜…なりません…
今度からはカタカナでホウコウやヨクゲキと入力します…

527:クレナ:2014/01/19(日) 20:08 ID:HBI

小説の続き
コ「グレイ、他のみんなに会うのが怖いよ・・・記憶が戻るのが怖いよ・・・」グスッ
ミ「コハク・・・」
リ「ミラ姉、みんなこっちに来ていいの?」
ミ「今日は、よしましょう。ヒルズのみんなにもそう言っといて」
エ「うん」
グ「コハク、大丈夫だ、俺らがついている。なんかあれば、ミラちゃんやリサーナ、俺やエルフマンに相談しろよ」
コ「うん」
グ「寝るか?」
 コ「うん・・・・スゥー、スゥー」
ミ「やっぱり、記憶を取り戻すのは、つらいわね・・・」
リ「明日、コハクはギルド行くのかなぁ?」
ミ「明日にならないと、分からないわね・・・」
ー次の日ー
グ「コハク、朝だぞ」
コ「朝なの?」
ミ「コハク、ギルドに行く?」
コ「怖いけど、行く。10歳のときの姿で、そのほうが少しは大丈夫だと思うから」
グ「えらいな!」
コ「ありがと」
リ「行こう!」
コ「うん」
ーギルドー
ガチャッ キィー
ミ「コハク、カウンターの手伝いお願いしていい?」
コ「喜んで!」

グ「リサーナ、エルフマンちょっといいか?」
リ「何?」
エ「何だよ」
グ「俺たちって、いつまでお前らの家にいればいいんだ?」
エ「さぁ?」
リ「ミラ姉!」
ミ「何?」
リ「グレイたちっていつまで、私たちの家に居ないといけないの?」
ミ「う〜ん、コハクの記憶が戻るまでか、コハクが泊まりたい時かな」
ナ「おはよう」
コ「!!」

528:クレナ:2014/01/19(日) 21:02 ID:HBI

檸檬さん、すみません役に立てなくて・・・
(>_<)

529:クレナ:2014/01/19(日) 22:36 ID:HBI

小説の続き
コ「!!」スッ(カウンターの奥にしゃがむ動作)
ナ「コハクは?」
ミ「そっとしておいて」
ナ「あぁ・・・」
バッ
コ「待って、ナツ!」
ナ「何だ?」
コ「ちょっと、買い物に付き合って!」
ナ「いいけど」
コ「ミラさんまた後で!」
ミ「は〜い」
キィー

コ「この店なの」
ナ「全部高いな・・・金あるのか?」
コ「S級をなめないでよね!」
ナ「何を買うんだ?」
コ「グレイとルーシィ、エルザへの贈り物!」
ナ「選ぶのを手伝えってわけか・・・」
コ「うん!」
ナ「じゃあ、グレイはこれがいいんじゃないか?」
コ「いいね!グレイはこれね」
ナ「ルーシィは、これが似合うと思うぞ!」
コ「ナツって、センスいいね!」
ナ「おう!」
コ「エルザは?」
ナ「う〜ん」
−10分後ー
ナ「これだ!」
コ「やっぱ、ナツ誘ってよかったよ!ありがと」
ー会計後ー
コ「ギルドにもどろ!」
ナ「そうだな」
コ「今度、二人で仕事行こうよ!」
ナ「いいぜ」
コ「仕事は、ナツが選んでね!」
ナ「おう!」
ーギルドー
コ「じゃあね、ナツ!」
ナ「おう!」
コ「グレイ!買い物に付き合って!」
グ「いいけど」
コ「ミラさん行ってきます!」
ミ「行ってらっしゃい!」
キィー

コ「この店なの」
グ「全部高いな・・・」
コ「ナツと同じこと言ってる!」
グ「何でここに?」
コ「ナツとウェンディ、ハッピーにシャルル、ガジルとリリーにジュビアに贈り物!」
グ「めちゃくちゃ多いぞ・・・」
コ「大丈夫!S級をなめないでよね!」
グ「一緒に選べってか?」
コ「うん! まずは、ジュビア」
グ「ジュビアか・・・これはどうだ?」
コ「いいね!」
グ「ハッピーか・・・」
コ「あのっ店員さん!魚のネックレスってありますか?ないなら作ってください」
店「わ、分かりました!!」
グ「スゲーな・・・」
コ「次は、ウェンディだよ」
グ「じゃあ、これは?」
コ「いいかも」
グ「次は、シャルル・・・」
コ「何がいいんだろう・・・」
グ「シャルルと言えば・・・」
コ「女王様!」
グ「じゃあこれだな」
コ「いいじゃん」
グ「次は、リリー」
コ「リリーは、剣かな」
グ「そうだな・・・」
コ「次は、ガジル・・・」
グ「・・・あはは・・・イメージがわかない・・・」
コ「そうかな?私はウサギだな〜」
グ「何でだよ!?」
コ「ウサギが好きそうな顔してるし」
グ(すごい発想だな・・・好きそうって・・・食べるほうの好きそうだったら怖い・・・)
コ「グレイ、全部筒抜け・・・」
グ「まぁまぁ」
コ「最後に、ナツ!」
グ「あいつなら何でも良いんじゃないのか?」
コ「みんなみたいに、真剣に考えないと・・・」
グ「大切な仲間だもんな!」
コ「うん!」(炎だったら、物足りない・・・)「う〜ん・・・」ピカ〜ン
グ「どうした?」
コ「これにする!」(グレイとナツおそろいだったら、チームワークがよくなるかも!)
ー会計後ー
コ「帰ろう!」
グ「今日は、ミラちゃんちに泊まるか?」
コ「うん!」
ーギルドー
コ「ただいま〜」
ミ「お帰りなさい」
コ「もぅ、みんな来てる・・・」
グ「お昼だもんな・・・」
ミ「コハク!グレイ!昼ごはんなら出来てるわよ!」
コ「ありがとう」
グ「サンキュー」
マ「コハク、1000年クエストに行かないか?」
コ「どんなの?」
マ「『私の病を治してください』だそうだ」
コ「それって、1人じゃないとだめなの?」
マ「1人じゃなくてもいいぞ」
コ「じゃあ、チームで行きたい!」
マ「よかろう」
コ「じゃあ、いってきま〜す」
エ「行ってくる」
キィー

530:檸檬:2014/01/20(月) 15:13 ID:0cY

クレナさん、なに言ってるんですか!?
私はクレナさんに本っっ当に感謝してます!!!
貴女が責任を感じることはありませんから!大丈夫です!

531:クレナ:2014/01/20(月) 15:42 ID:HBI

檸檬さんありがとうございます

532:クレナ:2014/01/20(月) 18:00 ID:HBI

小説の続き
ナ「列車なんで乗りたくないぜ・・・」
コ「私も・・・」
ナ「はしらねぇか?」
コ「そっちのほうがもっと無理だから・・・」
エ「乗るぞ」
グ、ル「は〜い」
ナ、コ「あい・・・」

コ「魔法を使えばよかった・・・」
ル「どういう?」
コ「一瞬で、目的地に着くの・・・要するに瞬間移動みたいなもんだよ・・・」っう、降りたい・・
グ「大丈夫か?」
コ「多分大丈夫・・・」
エ「大丈夫じゃないときは、私が・・・」
グ、ル「それ駄目だから!!」

コ「ここだね・・・」
グ「すごい村だな・・・」
ル「ある意味でしょ・・・」
コ(手・・・つないでる・・・あのこと、噓だったのかな・・・)ポタッポタポタッ
ナ「どうしたんだ?」
コ「ごめん・・」
グ「??」
エ「フェアリーテイルのものだ、誰かいるか?」
ギィィィィ
村長「この村の村長だヨロシク」
コ「誰ですか?病にかかっているの?」
村「この方です」
コ「・・・っう、え・・・」
グ「どうした」
コ「この人・・・どこかで・・・」
エ「何!」
ナ「お前、名前は何だ?」
セ「セナだ・・・お前は・・・コハクか?」
コ「何で?何で、知ってるの?」
セ「お前は、俺の幼なじみでもあり、一番の親友だ、記憶が無いのか?」
コ「セナ?分からない・・・」
グ「コハク・・・」
コ「でも今は、そんな事じゃない! あなたの病を治しに来た」
セ「ヨロシク・・・」
コ「その前に、症状はあるのか?」
村「熱が治まらないんだ・・・」

533:クレナ:2014/01/20(月) 22:43 ID:HBI

小説の続き
コ「やりましょう!」
ナ「おう!俺らも手伝うぜ」
コ「私の全魔力をかけて、やってみます!」
最チ「あいさー!」

コ「ここに寝てください」
セ「うん」ホワワヮァァァァァァァァァァァァァァァァァァン
コ「ハアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!」
グ「コハク・・・・」
コ「アァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!」
ー5時間後ー
コ「今日は、ここまでにします。また、何かあったらフェアリーテイルに言ってください。また来ます」
村「はい」
コ「お大事に・・・」
ーギルドー
コ「ただいま〜」
マ「コハク、明日はこの、100年クエストに行ってくれ」
コ「分かりました」
ナ「じっちゃんちょっと待て!」
マ「ん?」
グ「今、1000年クエストから帰ってきたばかりだぞ!コハクも今、魔力が空っぽなんだぞ!」
マ「空っぽだと?あのコハクが?」
コ「えぇ、全魔力使っちゃいました・・・あははは・・・」
マ「はぁ、明日は無理そうか?」
コ「いえ、行けます!」
エ「私たちがついて行こう、倒れでもしたら、心配だからな・・・」
ウ「今度は、私たちもついて行きます!」
ガ「俺も行く」
ジュ「ジュビアも行きたいです」
マ「多すぎじゃ」
コ「じゃあ、明日は今日行かなかった、ガジル、ジュビア、ウェンディ、ハッピー、シャルル、リリーで行こう!」
マ「分かった」
グ「コハク、今日は、帰るぞ」
コ「待って!」
グ「ん?」
コ「グレイ、ナツ、ルーシィ、ウェンディ、エルザ、ハッピー、シャルル、リリー、ガジル、ジュビア、今言った人来て!」
ーギルドの裏ー
ジュ「何ですか?」
コ「皆さんに、お礼です」ピカ〜ン
10人「何だこれ・・・」
コ「プレゼントです」
ナ、グ「だからあの時・・・」
コ「これからも、よろしくお願いします!」((ペコッ
10人「よろしく!」
ウ「私は、ネコ」
シャ「私は、冠」
ハ「おいらは、魚」
ガ「俺は・・・ウサギ!」
コ「うん、好きそうだと思って」
ガ「あぁ、ウサギは好きだぜ、よく分かったな・・・」
コ「見た目、そんな感じだし」
ジュ「私は、テルテルぼうず?」
コ「ジュビアの心がいつも晴れてますようにという思いで・・・」

534:クレナ:2014/01/21(火) 17:54 ID:HBI

小説の続き
ジュ「ありがとう!」
リ「俺は、剣」
コ「今よりもっと、剣を使いこなせるように」
リ「サンキューな」
エ「私は、ケーキ」
コ「おいしい、ケーキをたくさん食べれるように」
エ「ありがとう、ありがとう!!!!」
コ(眼が怖い・・・)
ル「あたしは、鍵」
コ「今より、もっとも〜と、星霊たちと仲良くなれるように」
ル「ありがとう」
グ、ナ「俺たち、なんで同じなんだよ!」
コ「私とも、おそろい!」
ナ「何でだ?」
コ「どこに居ても、すぐに駆けつけられるように」
グ「ありがとな、でもこれなんだ?」
コ「それは、私の魔力が入ってる、ピンチになったときそれを食べれば、魔力と体力が元に戻るの」
ナ、グ「ありがとう!!」
ギュゥゥ
コ「何!?2人とも・・・」
ナ、グ「すんごく、うれしくてつい・・・」
コ「もぉ」
グ「でもな・・・」
chuー☆
コ「・・・・ん、んん・・・/////////」
ハ「長いよ・・・」
コ「んんん・・・ん」
グ「/////////////////////////////////・・・」
コ「・・・・グレイ、大好き///////////・・・」
chuー☆
グ「/////コハクからしてくれるなんて・・・めちゃくちゃうれしい/////////////////////////////・・・」
ル(やっぱり噓だったんだ・・・)「あたし帰るね、また明日!」
9人「また明日!」
コ「待って、ルーシィ!!」
グ(ルーシィ、嘘ついててごめんな・・・)

ールーシィの家ー
ル「何で、ついて来たの」
コ「ごめんね、言えなかったんだ・・・本当にごめんなさい・・・」
ル「あたし、グレイに好きって言われてほんとにうれしかった・・・でも、いつもグレイの目線はコハクあなただったの」
コ「グレイがルーシィに告白した日の夜にね、グレイが、ルーシィと別れるって言ったの」ポタポタポタッ
ル「え・・・」
コ「ルーシィより私のほうが大切だからって言われた・・・」グスッ
ル「コハク・・・」
コ「私ね、グレイのことは、とっても好きだよ。でもね、グレイが、ルーシィと付き合ってよかったと思っていたの」
ル「何で?・・・」
コ「だって、グレイは誰のものでもない、だから自分の気持ちに従ってほしいと思ったの・・・グレイには、自分が愛した人をあきらめてもらいたくない、ずっと、その人を愛し続けてほしいってね」
ル「でもいいの・・・」
コ「え・・・」
ル「私は、グレイと仲間だったらいいの、ありがとねいいに来てくれて」
コ「じゃあ、また明日ね!」
ル「うん」
キィー
コ(目の前が、かすむ・・・グレイの家もうちょい先なのに・・・)
バタンッ

ここは・・・
あの時、頭が痛くて見れてないところ
あの子は、セナっていう人か・・・
私、家族っていないのかな・・・
家族・・・何・・・また頭が痛い・・・・・・・誰か・・・

「・・・ク!」
誰か私を、呼んでる・・・誰?
「・・・!眼を・・・くれ!」
何ていってるの?誰が言ってるの?
「コハク!」
グレイ・・・
コ「・・・グ、レ、イ・・・」
グ「コハク・・・」
コ「・・・ここ、は?」
グ「ギルドの医務室だ」
コ「誰が、私を・・・」
グ「俺とナツだ」
ナ「この、魔力の石が、突然光ったんだ、コハクを助けろって言ってるみたいに・・・」
コ「ありがとう、もぅ、私は大丈夫!明日は、クエストなんだもん」
マ「それは、キャンセルした」
コ「何で?」
マ「わしが、お前の体をこわしてしまった・・・S級クエストはもうちょっと回復してからだ」
コ「普通の依頼はしていいの?」
マ「誰かと行けば、問題なしだ」
コ「・・・」
グ「どうかしたか?」
コ「私に情けなんかいらない!!」
マ「わしらは、家族じゃ、心配なんじゃよ」
コ「家族・・・っう、頭が・・・・・頭が壊れそう!!!!!いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
グ「どうした」
コ「ドラゴンと会う前の記憶が、何も残ってない・・・」
ナ「セナは?」
コ「セナは、ドラゴンたちに魔法を教えてもらってる時だけ・・・」

535:クレナ:2014/01/22(水) 17:57 ID:HBI

小説の続き
コ「家族・・・」(え・・・家族・・・悪魔・・・死・・・)「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
グ「コハク、おい!」
ル「コハクってさっきから、家族に反応してるけど」
コ「悪魔・・・・氷・・・・・・・・・」
グ「コハク?」
コ「死・・・・」
皆「!!」
コ「いやだ、いやだ、いやだ・・・・・!!」
グ「落ち着け!」
コ「・・・アクノロギア・・・・・」
皆「アクノロギアだと・・・」
コ「アクノロギア、どうしてあなたが・・・・いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
バタンッ
グ「コハク!」
ミ「熱が高いわ!」
ウ「私が!」
ー夜ー
コ「っう、ここは?」
グ「俺たちの家だ」
コ「グレイ怖いよ・・・」
グ「大丈夫だ」
ギュッ
コ「グレイ・・・」
chuー☆
グ「////////////////・・・コハク?」
コ「私のそばに、居てね」(ニコッ)

536:クレナ:2014/01/22(水) 19:01 ID:HBI

今までの小説は、終わらせてもらいます・・・
下手ですみません・・・
次は、学園系の小説をかきます(かくって言っていいのか分からない・・・)
キャラが崩壊します
いつものメンバーが、キララという、オリキャラをいじめるような?感じだと思います。
だんだん、仲良くなるような話です。
オリキャラの設定(前と少し変わります)
名前 キララ
魔法 ?
年齢 17
オレンジ色の髪に、ツインテール
気が弱く、おとなしい
勉強は、抜群に出来る 運動神経もいい

537:クレナ:2014/01/22(水) 20:32 ID:HBI

新しい小説です

今日から、この『フェアリーテイル』に、通うことになる
少し、怖いかも・・・
まぁ、気楽に行こうかな

ー教室ー
キ(先生って、ネコなんだ・・・)「キララといいます、よろしくお願いします」
ハ「窓側の、一番後ろの席に座っていいよ」
キ「はい」
ガチャン
キ「あの、ヨロシク、あなた、グレイフルバスター?」
グ「あぁ、ヨロシク」
ハ「突然だけど、学力テストだよ〜」
皆「は〜い」
ーテスト終わりー
ハ「明日、返すからね〜」
皆「は〜い」

538:クレナ:2014/01/22(水) 22:11 ID:HBI

小説の続き
ー次の日ー
ハ「学力テストを返すよ〜まず、キララ〜」
キ「はい」
ハ「すごいね、満点だよ」
キ「ありがとうございます」
ハ「次、グレイ」
グ「おうよ」
ハ「もうちょイだね」
グ「っう・・・キララすごいな・・・」
キ「私いつも、予習復習バッチリなんで!」ピカーン
グ「すげーな」
ハ「そこ静かにしてね」
キ、グ「は〜い」
ナツ軍団(何だあれ、自慢か?えらそうに・・・)※ナツ、ルーシィ、ジュビア、ガジル、エルザなどそこらへんの人
ー休み時間ー
ナ「キララ、ちょっと来い・・・」
キ「はい」

539:クレナ:2014/01/23(木) 18:03 ID:HBI

小説の続き
キ「何ですか?こんなところに呼び出して・・・」(何で、屋上なんだろう)
ナ「お前、来たばかりなのに、なれなれしいんだよ」
キ「それは、あなた達が思っていることでしょ」
ナ「何!」
キ「いじめってわけ、そこの人たち、人数多いね」
ナ「テメー」
ル「ばれたらしょうがないよ」
ガ「いじめだ」
ナ「誰かに、助けを求めたらお前を殺すからな」
キ「助けなんて、求めるわけないじゃん」
ナ「いくぞ!」
皆「おぉー」
キ「くだらないね」バチャッ
ジュ「ジュビアと同じ」
キ「そうだね・・・」
バンッ
グ「お前ら、そこまでにしろ!!」
ナ「グレイ!」
グ「キララのどこが気にくわないんだよ」

540:クレナ:2014/01/24(金) 18:03 ID:HBI

小説の続き
ナ「生意気なんだ!」
グ「それだけでか!」
ナ「あぁ」
ル「グレイもかたりたいの」
グ「止めに来た」
キ「真っ向勝負して、あんた達が勝ったら私をいじめていいよ」
グ「この人数を、一人で相手にするのか!」
キ「うん」
ナ「いくぞぉぉ」
皆「おぉー」
キ「開け、獅子宮のロキ!!」
ロ「やぁ、キララ」
キ「あの人達をヨロシク」
ロ「OK!」
ル「ロキ?何であんたが・・・」
キ「あはは!」
ナ「正々堂々戦え!」
キ「いいよ、ロキ、閉門」
ナ「火竜の鉄拳!」
キ「天神の怒号!!」
ナ「うわぁぁぁぁ」
キ「もぉ、終わり?」
ナ「何だと・・・」
キ「あなた達負けたじゃん」
ナ「まだだ!」
キ「これで終わらせるよ・・・・・滅竜奥義、紅蓮爆雷」
ドッカーン
グ「キララ?」
キ「な〜に?グレイ」
グ「みんなが・・・」
キ「ほ〜い」
ほわ〜ん
キ「ハァァァァァァァァァァァ!!」
ピカ〜ン
ナ「・・・っう」
ル「何これ」
ガ「元に戻ってやがる」
エ「しかも」
ジュ「傷の手当もしてあります」
グ「キララがやったんだ」
ミ「キララが?・・・」
カ「すごいな」
ギ「だって、あいつ聖十の称号を持っているんだ」
ミ「聖十の・・・」
エ「称号を・・・」
ガ「持っているだと・・・」
ガチャッ
キ「皆さん、きずきましたか」
グ「キララ!」
ギュッ
キ「グレイ?」
グ「お前、俺の妹だな?」
キ「やっときずいてくれたね・・・」ポタッポタポタッ
グ「ごめんな」
ギュゥゥゥ
ナ「なに!」
ル「え!」

541:クレナ:2014/01/24(金) 19:05 ID:HBI

小説の続き
キ「お兄ちゃん・・・大好き・・・・・・・・・・」
バタンッ
グ「キララ!」
ナ「フンッ」
バンッ
グ「なんで・・・・」グスッ
ギ「泣く前に、保健室に運んだらどうだ」
グ「先生・・・」
ギ「ほら、行くぞ・・・お前らには、俺がついてる」
グ「はい!」
ー保健室ー
グ「誰も居ない・・・」
ギ「寝かせろ・・・熱があるから、お前の手を当てといてやれ」
グ「はい」
ピタッ・・・
キララの夢
ここどこだろう・・・
ドラゴン・・・魔法を教えてもらってる
楽しそうだな・・・でも、元気がなさそう・・・
あの時は、大変だったな・・・・・・

グ「キララ?」
キ「グレイ・・・」
ギ「熱も下がってる、もぅ、大丈夫だろう」
キ「教室に戻ろう」
グ「そうだな」
ギ「もうすぐだぞ」
グ「何!?」
キ「大丈夫、行くよグレイ」
ピカーン

ー教室ー
キ「ギリセーフ!」
グ「だな!」
皆「なんだ」「何が起こったんだ」
ハ「授業始めるよ〜」
皆「あいさー!」
ハ「ここは、こうだからこうで、だからあっちもこうだよ〜」
バシッ
ハ「何ですか〜ギルダーツ先生」
ギ「ナツを借りる」
ガシッ
ナ「うお?おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
皆「・・・・・・・」

542:檸檬:2014/01/24(金) 20:25 ID:0cY

二話

「おい、待てよ」
ナツがあたしの肩をぐっと引っ張りひき止めた。ほっといてよ…!
「手合わせしてくれって言ってんだろ
聞こえないふりしてんじゃねぇよ」
「…てよ…」
「は?」
「…離してよ」
「やだね!」
「__ッ!?いい加減にして!」
「は?俺なんにもやってねぇだろ」
「離してよっ!」
あたしは、つい光竜のホウコウ(方向 奉公 芳香 彷徨しかでません…)を放ってしまった。
「ル、ルーシィ…?」
「ハァ、ハァ」ドサッ
「ルーシィ!?」
_
__
___どれほど時間がたっただろうか。あたしは重い瞼をゆっくり開けた。
そこには、心配そうな顔をしたナツ、グレイが立っていた。
「ルーシィ、大丈夫か?」
「……うん。ちょっと、くらっとしちゃっただけ。平気だよ。自分の魔力はこのネックレスで抑えてあるから。」
「そっか。よかった」
グレイがあたしに暖かい笑顔を向ける。あたしは、少し胸がときめいた。
「ルーシィ
どういうことだ?あの、ホウコウはなんだ?」
「まぁ、見てて」
あたしは、すぅっと息を吸い込んみ、腕に力をこめた。
「光竜の…ヨクゲキ!!」
その場にあったものが吹き飛んだ

543:檸檬:2014/01/25(土) 18:00 ID:0cY

訂正
吸い込んみ→吸い込み

544:クレナ:2014/01/25(土) 20:49 ID:HBI

檸檬さん
咆哮っていう漢字、漢字辞典で調べて他の読み方を探して、試してみたんですが出てきません
役に立てず、すみません・・・

545:檸檬:2014/01/25(土) 20:57 ID:0cY

クレナさん
ありがとうございます!クレナさんのお心遣い、大変嬉しいです!
自分の為にここまでしてくださるクレナさんのこと、大好きです♪←きもいですね

546:クレナ:2014/01/25(土) 21:14 ID:HBI

ほえるで、咆哮の咆が出てきました!

547:クレナ:2014/01/26(日) 13:49 ID:HBI

小説の続き
ナ「何だよ、ギルダーツ!」
ギ「先生を付けろ、あいかわらずだな・・・」
ナ「・・・で、何だ?」
ギ「何であの時、キララと勝負をした」
ナ「ムカついたから」
ギ「それだけか?」
ナ「あいつのこと信用できないんだよ」
ギ「あっそ、じゃあな」
ナ「何だよ、それだけかよ・・・」チッ
ギ((ギロッ
ナ「なんだよ」

ー教室ー
グ「なぁ、キララなんでお前俺と一緒に居なかったんだ?」
キ「村が、デリオラに襲われたでしょ、その時、お互い違う人たちに、拾われたの、後、私はグレイの妹じゃなくて、いとこだよ」
グ「そういえばそうだな」
キ「私は、人に拾われたんじゃないんだよね」
グ「人じゃないのか」
キ「ドラゴンなんだ」
グ「今も一緒に住んでるのか?」
キ「ここからは、言えない」
グ「そうか・・・」
キ「ごめんね」
グ「いいんだ」
キ「私が使える魔法は全部ドラゴンから教えてもらったんだよ」
グ「スゲーな」
キ「それほどでも・・・」
ル「みんな!窓の外を見て!」
皆「なんだ?」「どうしたんだ?」
ル「正門の方!」
キ「ゼレフ!!!なんでここに居るの」
皆「!?」「あのゼレフ!」「なんで?」
ゼ「キララ、ちょっといいかな」
キ「うん」
グ「キララ!」
キ「大丈夫」

キ「殺しに来たの?」
ゼ「そうだよ」
キ「あの時とは、ちがうよ」
ゼ「それは、どうかな?」
グサッ
キ ゲホッ
ドサッ
ゼ「次は、誰からかな」クククッ
皆「きゃぁぁぁぁ!」「うわぁぁぁ」「一人殺された!」
キ「人聞きの悪い事言わないでよ」
ゼ「え・・・さっき、殺したはずじゃ・・・」
キ「あの時とは、違うって言ったじゃん」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ」
ゼ「・・・や、やめて、もぅしないから」
キ「今回も、私の勝ち!」
ゼ「次は、僕が勝つからね!」
キ「はいはい、じゃあ、また今度ね」
ゼ「うん」
ピカーン
シュタッ
キ「ただいま、グレイ」
グ「お前、スゲーな」
キ「ありがと!」
ギ「何が起きたんだ!」
マカロフ「すごい魔力が、今・・・」
ラ「キララ!お前、いつ戻ってきたんだ!」
キ「この前・・・かな」
ラ「久しぶりだな!」
キ「まぁね」
マ「また、この1000年クエストをお願いしたいんだけど・・・」
キ「報酬が高いのを選ぶ癖直ってないね!」
マ「またもや!」
キ「あはは・・・・・!」
ナ「どういうことだよ、じっちゃん」
マ「まだ、言ってなかったのか?」
キ「うん」
ナ「こやつの、本当の姿はこれなんじゃ」
ピカーン
キ「ホントは、12です」
グ「ホントだ!だから、しっくりこなかったんだな!」
キ「ブイ!」
グ「癖も、そのまんまだな!」
キ「そうだね!」
皆「・・・・・・」ポカ〜ン

548:クレナ:2014/01/26(日) 16:39 ID:HBI

小説の続き
キ「後、私は聖十の称号を持ったれっきとした、魔導士です!」
マ「時に、1000年クエストに行ってもらってるんじゃ」
☆追加設定☆
ギルドみたいに、依頼、S級クエスト、SS級クエスト、10,100,1000クエストなどもある
この学園、フェアリーテイルの中には、小学校、中学校、高等学校(高校)、大学がある
ナツ、グレイなどが通っているのが、高等学校(高校)なのだ
昼ご飯は、小学校、中学校は給食があり、高等学校(高校)、大学は弁当
後、キララは12歳で高校に居るが、キララは特別で勉強、魔法の成績が優秀のため、飛び級し、このクラスに居るわけだ

皆「すげー」「しかも、かわいい!」「持って帰りたい!」
グイッ
キ「わっ」
グ「俺の物だ!」
皆「ずりーぞ」「脹れたグレイかわいい!」「写真とろう!」
キ「クスッ))え〜い」
ピカーン
グ「?」
キ「やっぱ、小さいグレイかわいい!」
グ「もとの体に戻せ! あの記憶が、よみがえる前に」
キ「クスッ))」
バッ
皆「消えた!」「どこ行った」

ー屋上ー
グ「あ、あの記憶が・・・うわぁぁぁぁぁぁぁ」
キ「克服させようとしてるの、そんなに、ビビッてたらもどさないよ!」
グ「でも、でも・・・あの記憶が・・・」
キ「大丈夫、大丈夫だよ、私がそばに居る、怖くなったら、私に話して怖くなくなるから」
グ「デ、デリオラ・・・悪魔が・・・」
キ「もぅ、いない・・・いないよ、私がいる、居たとしても仲間が居る、仲間が助けてくれる、大丈夫だよ」
ボフッ
グ「ずっと、そばに居てくれよ」グスッ
キ「うん、好きなだけ居てあげる」
ギュッ
グ「うわぁぁぁぁ、っう、うわ〜ん」
キ「あなたは、もぅ、18だよ、子供みたいに泣かない・・・まぁ、私は12なんだけどね」
グ「スゥー、スゥー」
キ「((クスッ)) って言うか何でみんな見てるわけ コソッ))」
皆コソッ))「いいもん見ちゃった」「感動しちゃう」「グレイかわいい」
キ「みんな、行きますか((コソッ」
皆「あいさー」コソッ))
ー教室ー
グ「・・・ん、キララ?」
スゥースゥー
グ「!?///////////・・・・」(何で、キララの腕の中に居るんだよ、しかもみんな寝てるし・・・動いたら、キララたちが起きるから、このままで居よう・・・)「///////////・・・・」(めちゃくちゃ、恥ずかしいような、うれしいような・・・)
ー夜ー
キ「・・・ん、夜か、早く起きないと・・・!?」(グレイ、まだ寝てたんだね)
ル「起きた?」
エ「今日は、学校に泊まるぞ」
キ「うん、グレイがまだ寝てる・・・」
ル「このままだったら、かっこいいし、かわいいのに・・・脱ぎ癖がなければねぇ」
エ「脱ぎ癖がなければ、完璧だな」
キ「そうだよね」
ル「後ね、キララが寝てるときグレイが起きて、『キララ好きだ』って言ってねキスをしたんだよ」
エ「みなが居る前で、したんだぞ」
ハ「大胆だったんだよ」
キ「ハッピー先生まで・・・/////////」
ジュ(キララいいなぁ、グレイ様に、キ、キ、キ、キスをしてもらえるなんて、ジュビアも、してもらいたい・・・ジュビアじれったい///////////」

549:クレナ:2014/01/26(日) 20:42 ID:HBI

小説の続き
グ「・・・ん、キララ、起きてたのか・・・」
chuー☆
グ「/////////////////////////////////////////・・・キララ?」
キ「テヘ☆」ニコッ
グ「//////////////////////////////////////////////////////////・・・・」
キ「顔赤すぎない?」
ル「そうだよ、グレイだってしたじゃん」
グ「そうだけど・・・・・」(かわいすぎるなんて、言えるわけないだろうが!!!!!!!!!)
キ「グレイがね、『かわいすぎるなんて、言えるわけないだろうが』だって言ってた」
グ「しょうがない」
皆「!?」
chuー☆
キ「!!!!!!!???///////////////////////////////////////・・・・・」
グ「キララも、真っ赤だな」
キ「だね!」ニコッ
グ「やっぱかわいい・・・」
キ「ありがと」
エ「ほら、晩ご飯を食べるぞ」
キ、グ、ル「は〜い」
皆「いただきま〜す!」

皆「・・・・・・」
エ「おいしいか?」
キ「おいしくない」
エ「何!・・・」
キ「でも大丈夫!え〜い」
ピカ〜ン
キ「みんな、食べてみて!」
パクリッ
皆「おいしい〜!」
キ「やった!」
エ「もしかして、ケーキ作れるのか?」

550:クレナ:2014/01/27(月) 21:00 ID:HBI

小説の続き
ク「ブイ!もっちろん!」キャハッ☆
エ「作って・・・」
ク「全然イイヨ!」
エ「やったー!」
皆「デザートだー!」「最高!」
ク「じゃあ、え〜い!」
ポンッ
皆「おぉー!」
ク「どぉ?」
皆「うま〜い!」「すごくおいしい!」
エ「ほっぺがとろけそう」
ク「ありがとぉ」
グ「・・・」
ク「そっか、グレイ甘いもの苦手だったね」
グ「すまん・・・」
ク「大丈夫!え〜い!」
グ「プリン?・・・これ、どう見ても甘いものだろ・・・」
ク「食べてみてぇ」
パクッ
グ「うまい!」
ク「よかった・・・」
グ「どうしてこんなことに・・・」
ク「甘いものを入れずに、ほぼ、コーヒーの味のしか使ってないの、コーヒーと言っても、ブラックの方ね」
グ「サンキューな!」
ク「どういたしまして!」
エ「食べてみよう・・・」
パクッ
エ「苦い・・・」
グ「そうか?」
ル「エルザは、極端に苦いものが無理だもんね・・・」
ク「そうなんだ〜・・・みんな、眠くないの?」ふぅわぁ〜
グ「12だもんな・・・」

551:クレナ:2014/01/27(月) 21:51 ID:HBI

すみません、間違いました・・・
ク「・・ じゃなく、
キ「・・ です・・・
ホントにすみません・・・・・・・

552:クレナ:2014/01/27(月) 22:06 ID:HBI

小説の続き
ル「って言うか、さっきまで寝てたじゃん」
キ「そうなんだけど・・・眠い・・・」バタンッ「スゥー、スゥー」
グ「おいおい・・・」
ナ「ずっと、抱いといてやれよ」
ル「そうよ」
エ「応援するぞ!」
キ「・・グレ・・イ、滅、竜魔・・・法を・・・教えてくれ・・・・たのは・・・たくさん・・・の・・・」スゥースゥー
グ「なんだ?」(そう言えばあの時『私の魔法全部、ドラゴンたちに教えてもらったんだ!』って、言ってたな)
ル「誰なんだろう?」
ナ「ぅ〜ん」
グ「((ボソッ ドラゴン・・・」
ナ「今なんて・・・」
グ「今日、キララが『私、魔法は全部ドラゴンに教えてもらったんだ!』って、言ってた」
ナ「それって、イグニールか!!!??」
グ「そこまでは、分からない」
キ「・・・ん、みんな、おはよう・・・」
グ「まだ、夜だぞ・・・」
キ「噓ッ!」
ル「ホントよ」
キ「よし!肝試しを明日の、夜にやるぞ!」
皆「おぉー」「いきなりだけど・・・」「楽しそう!」
ー次の日の朝ー
キ「教室〜」ドタッ
グ「キララ?おい!しっかりしろ!キララ!」

553:クレナ:2014/01/28(火) 17:12 ID:HBI

小説の続き
キ「・・・ん、・・・・」
グ「どうした!キララ!」
ル「どうしたの?」
グ「キララが、いきなり倒れたんだ」
エ「なんだと!」
ル「保健室に!」
ー保健室ー
ピピッ
ル「40度か、熱が高いわね・・・」
グ「俺の手を乗せとこう・・・」
キ「・・・、ん、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
グ「何だ!この魔力は!」
ル「キララだわ!」
グ「何!?」
キ「っう、助けて・・・・」
グ「今なんか言わなかったか?」
ル「聞こえてないわよ」
エ「この騒ぎは、何だ!」
ル「キララの魔力よ」
エ「何!これだけの魔力が、この、12歳の小さな体に収まっているのか!」
マ「そうじゃ・・・」
ナ「じっちゃん!?」
ル「ラクサスも!」
ラ「こいつの、体にはこれの、何倍もの魔力があるんだ」
皆「!?」((ゾワッ))
グ「キララの過去に何があったか、知らないのか?」
マ「あぁ、多分誰も知らないだろう・・・」
ナ「親は!」
マ「家族のことは、聞かされてないんじゃ」
ル「グレイは?妹なんでしょ」
グ「妹じゃねぇ、いとこだ、6つ下のいとこが居るとは、聞いてたけど・・・家族や個人情報は聞かされてねぇんだ」
シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
皆「!!」
キ「・・・ん、グ、レ、イ・・・」
グ「気がついたか・・・」
キ「私の家族は、私の育て親に殺された」
皆「!?」
キ「家族は、私を置いてどこかへ居なくなった・・」
グ「捨てられてのか?」
キ「・・・うん、っう、っう、うわぁぁぁぁん!うえぇぇぇぇんっう、」
ギュゥ
キ「グスッ、グレイ?」
グ「大丈夫だ、俺が居る、仲間も居る、大丈夫だ」
皆「「「「大丈夫じゃない時は、俺/私たちに話して、大丈夫にするから」」」」
ナ「俺たちが、助けてやる」
キ「ありがとぉ」ニコッ
マ「気を取り直して、今日の夜は肝試しじゃ!」
皆「おぉー」
キ「まずは、脅かし役誰がする?」
マ、ラ「はーい」
キ「二人決定、後・・・二人かな?」
ジュ「じゃあ、ジュビアも」
ガ「俺も・・・」
キ「決定!今日の夜までに話し合っててね」
マ「後、キララ、グレイ、ルーシィ、ナツお前らは、今日から生徒会員だ!」
ナ「何〜」
ル「エルザは?」
マ「違う、部活に入っているから・・・」
キ「放送部か・・・」
マ「まず、生徒会室を片付けてね」
キ「は〜い」
ー生徒会室ー
キ「ごちゃごちゃしてるね・・・」
グ「ホコリだらけだな・・・」
ル「全然使ってない感じ・・・」
ナ「何か、片付けるのが面倒で、どこか別室を使ってたらしいぜ」
キ「私の出番だね!」え〜い
ピカ〜ン
グ「きれいになってる」
ル「すご〜い!」
ナ「おぉぉー」
グ「ってことで、生徒会長はキララで決まりだな」
キ「あいさー」
ル「副がグレイね」
グ「俺かよ!」
ル「うん、で、書記がナツね♪」
キ「ルーシィは?」
ル「あたしは、ただの、生徒会役員よ♪」

554:クレナ:2014/01/29(水) 18:00 ID:HBI

小説の続きとはいかず、番外編です!!!!!!!
ーギルドー
キィー
?「すみません、ギルドに入りたいんですが・・・」
ミ「じゃあ、こっちに来て」
?「はい」
ポンッ
?「ありがとぉ」
ミ「名前は?」
オ「オトハです」
ミ「魔法は何使うの?」
オ「外に来てください」
ーギルドの裏ー
オ「我に・・・従えよ・・・・・ストーム!!」
ポツッポツポツッ
ザザー
皆「おぉー」
オ「開け、宝瓶宮の扉・・・」
ル「え・・・」
オ「アクエリアス!」
ア「やぁ、オトハ、フェアリーテイルに入ったのかい?」
オ「うん!ありがとね教えてくれて!」
ア「親友のためだ、たいしたことはない、今から彼氏と旅行だから、ヨロシクな」
オ「うん、また今度ね!」
ア「あぁ」
ボフッ
ミ「星霊魔法?」
オ「そうだよ」
ル「でも、鍵はあたしが・・・」
オ「開け、処女宮の扉、バルゴ」
バ「お呼びでしょうか、ご主人様」
オ「おひさ!バルゴ」
バ「久しぶりでございます、ご用件は」
オ「私が、何で鍵無しで扉を開けれているか、説明して、私じゃ、説明できないの」
バ「はい、オトハさんは星霊の世界の滅亡を止めて下さいました。なので、星霊王が鍵無しでも、扉を開けれるようにしたんです」
ル「すごい!」
ミ「魔法は、星霊魔法でいいのね?」
オ「出来れば、氷の造形魔法でお願いします」
グ「氷の造形?!」
オ「はい」
ー次の日ー
オ「ミラさん、この仕事に行きます」
ミ「一人じゃ大変だけどいいの?1万のバルカン討伐なんて・・・」
オ「はい」
エ「私達、チームと一緒に行こう」
オ「え・・・」
ミ「じゃあ、お願いね」
オ「じゃ、じゃあ行って来ます」
ー森の奥ー
オ「ここですね・・・」
グ「おーい」
ナ「出てこーい」
「ダレダオマエ」
オ「お前たち、1万体を倒しにきた」
「ヤラレルモンカ、イチマンダゾ」
オ「やってやるさ・・・」((ギロッ
皆「え・・・」
オ「滅竜奥義・・・」
皆「・・・」
オ「紅蓮爆雷刃!!!!!!!!!!」
ドサドサッドサッ
オ「フッ))ザコだね、あんた達」
「オユルシヲ」
オ「じゃあ・・・」
グ「おいおい・・・」
ル「すごすぎる・・・」
オ「皆さん行きましょう」ニコッ
皆「はい」
ーギルドー
オ「ただいまデス」
マ「どうじゃった?」
ナ「一発で、全部倒したんだぜ」
ミ「一発ってことは、一人で?」
オ「ブイ!」
マ「一回、魔力を開放してみなさい」
オ「全部いいの?」
マ「あぁ」
オ「じゃあ・・・」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
ル「大気が・・・」
エ「ものすごい、勢いで・・・」
ナ「ゆれてる・・・」
グ「まだ、増すのか・・・」
マ「地割れもしておる・・・もぅ、やめろ、やめるんじゃ!」
オ「何で?まだ、半分も出してないのに・・・」ブゥー

555:クレナ:2014/01/29(水) 18:50 ID:HBI

小説の続き
皆「これで・・・」「半分!?」「ありえねぇ」
オ「私が使える魔法は、この世にある全部です」
マ「そんなわけあるか!」
オ「あるのを、使えるんだよ、人を作ることなんて出来るわけないじゃん」
マ(わしの、心をよまれた・・・)
オ「そうだよ、読めるよ」
マ「じゃあ、人を生き返らせることは出来るのか?」
オ「ある意味で、出来るよ」
マ「じゃあ、マスターメイビスを生き返らせてくれ」
オ「その人の遺骨はある?」
マ「ここに・・・」
オ「じゃあ・・・・ここに、メイビスあらわれよ、代価は私の命だ・・・・・」
ピカーン
メ「どこですか?ここは」
マ「マスターメイビス、わしは、3代目マスターのマカロフです」
グ「なぁ、じーさんオトハはどこにいるんだよ・・・」グスッ
マ「ここに・・・何!」
メ「人を生き返らせるのは、不可能です。出来るとしても、大きい代価が、必要になります。その、オトハは死んだでしょう」
グ「え・・・何でだよ、何でオトハが死ななきゃいけないんだよ・・・なぁ?」
マ「すまなかった・・・」
グ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」
ル「グレイ?」
グ「あいつは、たった一人の・・・・家族だったんだ・・・オトハが来たときから、分かってた・・・」
マ「なんじゃと・・・・」
グ「多分、あいつは・・・記憶がなかったんだろうな・・・俺のこと、覚えてなかったみたいだった・・・」
皆「・・・」
グ「たった一人の、妹だったんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
そんな事言わないで、お兄ちゃん、私はきっとお兄ちゃんの心の中で行き続けるんだよ・・・
うれしかった、また、お兄ちゃんに会えるなんて思ってもいなかった・・・
グレイ、あなたをずっと、見守っているよ・・・・大好き、お兄ちゃん・・・・・・・・・
グ「オトハー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ナ「・・・っう、うぅぅ、グスッ」
グ「ナツ・・・何でお前が泣くんだよ・・・」グスッ
ナ「俺ら、家族だろう・・・」グスッ
グ「あぁ・・・」
ギュッ
☆END☆

556:クレナ:2014/01/29(水) 20:52 ID:HBI

小説の続き
キ「ぅ〜ん、ルーシィは・・・・・副書記だ!」ビシッ!
ル「いいの?」
キ「うん!」
ル「ありがとう」
キ「どぉいたしましてぇ」
グ「話しかえるようで、悪いけど、これを見てくれ」
キ「ん?・・・大魔闘演武?」
グ「あぁ、国の中から、一番を決める大会なんだ」
キ「なんの」
グ「魔法を競うんだ・・・この学園は、万年最下位なんだ」
キ「参加したい!」
ナ「いいな・・・」
ル「メンバー何人なの?」
キ「5人だよ、もぉ、メンバーは決まってるよ」
3人「はやっ!」
キ「生徒会員4人と、エルザさん」
ナ「いいなぁ」
キ「でしょ!」

557:クレナ:2014/01/31(金) 21:32 ID:HBI

小説の続き
ー夜ー
キ「ワクワクするなぁ〜」
グ「一人一人行くのか?」
キ「ブイ!そのとおり!」
ル「ルートは?」
ピカーン
キ「このルートだよ、ここの近くの崖に注意してね、浅いけど、もぅ、夜だから。何かあったらこの信号弾を打って知らせてね」
皆「は〜い」
キ「あれ?1つ足りない ボソッ))・・・まぁいいや、みんなある?1つづつ」
皆「あるよ〜」
キ「私は、最後だから、みんな順番決めてね!」
皆「は〜い」
ー数分後ー
キ「グレイ、行ってらっしゃ〜い!」
グ「一人で気をつけてな!」
キ「そっちこそっ!」
グ「じゃあ、また後で!」
キ「うん」
スタスタッ
グ(今、君と離れちゃいけない気がするんだ・・・なんでだろう・・・)

キ「よしっ、次は私だ!気を入れていくぞ」
スタスタッ
キ(誰も脅かさないの、何でだろう・・・コースから離れたかな?)
ピカーン
キ(いや・・・この道であってる・・・)
ドンッ
キ「え・・・・」
ドサー
キ(っう、まさか・・・崖に・・・落とされた・・・・・・グレイ・・・)
そのころのゴールし終わったメンバーたち
グ「やっと終わった・・・びっくりしすぎて、死ぬかと思ったぜ・・・」
マ「これで終わったか・・・」
ル「待って、キララがまだ、戻ってないわ!」
ラ「見てないぞ・・・って言うか、通る前に戻ってきたかも・・・」
グ「そしたら、ただ、道を歩くだけじゃん・・・」
ー数分後ー
ジュ「ちょっと、遅くありませんか?」
ナ「なぁ、信号弾1つ無かったんだよなぁ・・・」
グ「なんかあったんじゃ!」
ル「行こう!」
皆「おぉー」
グ「みんな!崖に行くぞ!」
エ「何で分かるんだ?」
グ「胸騒ぎがするんだ・・・」
ー崖の下ー
グ「キララ!大丈夫か?」
キ「・・・・グレイ・・・」
マ「左腕と右足骨折か・・・」
キ「・・・あのね・・・誰、かに・・・押されて・・・・落ちた、の」
グ「押されたのか!」
ル「誰か治癒魔法使える人は!」
ウ「あ、あの・・・私使えます・・・」
皆「・・・」
ウ「ウェンディです」
エ「私が誘ったんだ、中学生だ・・・」
グ「できるのか?」
ウ「はい!」
ホワァ〜ン
ウ「これで少しは、いいと思います・・・私じゃ、ここまでひどいケガは、無理です」
キ「ここまでしてくれるなら、大丈夫だよありがとう」
ケロッ
ウ「えっ・・・でも、完全じゃ・・・ないんですよ・・・」
キ「私も、治癒魔法は得意なの!左手がないと・・・駄目なんだ・・・」

558:クレナ:2014/02/01(土) 18:58 ID:HBI

小説の続きと行きたいとこですが・・・アリスの日のお話です。
ある日・・・
ル「ミラさ〜ん、こんにちわ!」
ミ「こんにちわ、今日は何の日か知ってる?」
ル「いえ・・・」
ミ「今日は、アリスの日なの、アリスに関係あるコスをするのよ、かわいい人に、50万Jもらえるのよ!」
ル「ホントですか!」
ミ「えぇ」
キィー
キ「こんにちわ〜」
グ「こんちくわ」
ミ「グレイ、キララ今日はアリスの日よ」
グ「すっかり忘れてたー、キララ!アリスのコスに換装してくれ!」
キ「アリスの日って?」
グ「換装してくれ!」
キ「ほ〜い」
ピカ〜ン ボフッ
皆「かわいい!」「もって帰りたい!」
キ「金髪にしてみました!・・・でも・・・」
ピカ〜ン ボフッ
キ「チェ〜ンジ!シャム猫コスに変身!」
グ「////////・・・・めちゃくちゃカワイイ・・・」プスー・・・バタンッ
キ「グレイ!」
バタバタッ
クルッ
キ「みんな!どうしたの?!」
ル「キララが、かわいいからだよ」
キ「ルーシィも、シャム猫にヘンシ〜ン!」
ボフッ
ル「えぇー!」
キ「バッチリ!私は、アリスにするね!」
ミ「似合ってるわよ!」
キ「うんうん」
ナ「どぉしたんだ?みんな倒れてるぞ・・・」
キ「さっぱり分かんない・・・」
ナ「キララ?・・・」
キ「なぁに?」ニコッ))
ナ「カワイイ・・・////////」プスー・・・バタンッ
キ「あわわ・・・ナツまで!」
ズズズズー
ル「なんで、グレイとナツを?」
キ「いいの、いいの」
ピカ〜ン
ボフッ
ル「子供のグレイとナツだ!」
グ「・・・ん、何で俺キララに抱っこされてんだ?・・・子供の姿・・・・」
キ「そうだよ」
グ「やめろ・・・やめろぉぉぉぉ!」
皆「!?」
キ「怖がってちゃ駄目!」
グ「だって、デリオラ・・・悪魔・・・」
キ「もぉ、居ないんだよ!師匠が封印したんだよ!」
ル、ミ「それ言ったら、逆に・・・」
グ「俺が、殺した・・・俺のせいで・・・」
キ「師匠が、グレイの闇を封じてくれたんだよ!」
グ「俺の、闇・・・・」
キ「それを封じてくれた!グレイのせいじゃない!」
グ「でも・・・」
キ「そこまで言うなんて、グレイの意気地なし!!」ポタッポタポタッ
グ「え・・・・」ボフッ
キ「克服させようとしてるのに!分かってくれないんだもん!」
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ
グ「キララ!」
ル「泣かせるなんてサイテー!」
ミ「追いかけてきて!」
グ「え・・・」
ミ、ル「早く!」
グ「あ、あぁ」
タッタッタッタッタッタッタっタッタッタッ
キィー ガチャッ
キ(グレイ、早い!)
ガシッ
グ「おい!何で・・・逃げるんだよ!」
キ「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ギュゥゥ
グ「キララ!?」
キ「うわぁぁぁ」
グ「ごめんな、きずかなくて・・・本当にごめん・・・」
キ「キスしてくれれば許す」
グ「キ、キス・・・/////////////」
キ「いいでしょ!」
グ「ギルドでな!」
ーギルドー
キ「もぅ、ギルドだよ!やってくれるでしょ!」
皆「?????」
グ「こっちでな///////」
キ「うん!」
皆「なんだろう?」「なになに?」
グ「こっちくんな」
皆「きになるもん」
キ「グレイ遅い!!」
グ「え・・・・・」
chuー☆
グ「///////////////////////////////////////////・・・・・」
キ「遅いから、私からやっちゃった!」テヘッ☆
グ「キララ、大好きだ!」
キ「私もだよ、グレイ」
ミ「アリスの日よ、みんな着替えて!」
皆「はーい」
ー数分後ー
ミ「みんな着替えたわね!マスターいいですよ」
マ「はーい」
コホンッ
マ「今から、アリスの国らしい人を男と女1人ずつ選ぶ!選ばれた者は、50万Jずつ与える」
皆「おぉぉぉぉぉぉ!!!」
ー数分後ー
マ「発表する」
パンッ
マ「キララとグレイ!!!」
キ「え・・・」
グ「よっしゃ!」
ミ「前にどうぞ!」
グ「おう」
キ「えっと、はい」
マ「ほれ、50万Jじゃ」
キ「私達、一緒に住んでるのに・・・」
グ「キララ・・・」
キ「何?」
chuー☆
キ「え・・・///////////」
グ「大好きだ、ずっと一緒にいような!」
キ「うん!」
☆END☆

559:クレナ:2014/02/02(日) 12:44 ID:HBI

小説の続き
ウ「何で、左手がないと駄目なんですか?」
キ「昔、ね・・・・」
ウ「すみません」
キ「いいのいいの、ねぇ、ウェンディ、同い年なんだから、友達になろう!」
ウ「いいんですか?キララさん」
キ「うん!絶対、敬語を使わないこと!いい?」
ウ「うん」
キ「あと、呼び捨てで呼んでね」
ウ「うん、キララ!」
キ「教頭、ウェンディを生徒会に入れていいでしょ?」
マ「あぁ、よかろう」
ラ「生徒会5人だし、大魔闘演武は、生徒会でいいんじゃないのか?」
ル「え・・・あたしも参加するの?エルザが居るのに、ガジルやジュビアも、ラクサスも・・・」
マ「そうじゃな、ルーシィ、ウェンディは、補欠に回ってくれ、メンバーは、キララ、グレイ、ナツ、ラクサス・・・・」
キ「もう1人は?」
マ「エルザか、ミラどっちが、えぇかのう・・・・・」
キ「じゃあ、二人とも、私とバトルして、手ごたえがあったほうがメンバーに入るということで」
マ「待て、グレイを補欠に回そう・・・そしたら、二人入れるぞ」
グ「ほーい」
キ「ブゥー」
グ「頑張れよ!キララ」
キ「うん!」
ー大魔闘演武予選ー
キ「迷路だぁ」
エ「大変そうだな」
キ「任せて!」
ラ「どういうこった」
キ「魔法!」
ミ「どうするの?」
キ「え〜い」
ナ「うお!」
ピカ〜ン
ポンッ
ナ「ゴールだ・・・」
カボチャ「は、早いですね・・・」
キ「何位?」
カ「い、一位です・・・」
キ「わ〜い」
ナ、ラ「ヨシッ」
ミ「やったー」
エ「キララすごいな」
キ「ありがとぉ」
ー1日目ー
実況「さぁ、始まりました、大魔闘演武!」
観客「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」
実況「まずは、予選8位フェアリーテイル!!」
観客「ブー、ブー」
ハ「何で、補欠が出てるの?」
マ「秘密じゃ」
実況「さぁ、続いては予選7位クワトロケルベロス!!」
観客「おぉぉぉぉぉぉぉ!!」
実況「6位マーメイドヒール!!」
観客「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
実況「ブルーペガサス!!」
観客「キャァァァァァァァァァ!!」
実況「続いて、ラミアスケイル」
観客「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」「聖十のジュラだ!」「本物だ!」
実況「3位は初出場・・・レイブンテイル!!」
観客「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
マ「イワンめ、ふざけおって・・・」
実況「さぁ、予選突破チームは残すことあと2チームです」
観客「あれ?1つはセイバートゥースだろ?」「もぅ1つは?」
実況「おっと!天下無敵のセイバートゥースが、2位だ!!」
観客「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」「何で、2位なんだ?」「セイバーより上ってあったか?」
実況「な、な、な、なんと・・・1位が、フェアリーテイル!!」
観客「何で、2チームなんだ?」「ブー、ブー、」
ヤジマ「今回の大会は、格2チーム参加できるんだよなぁ」
観客「ブー、ブー、ブー、」
キ「って言うか、ブーイングとめてよ!」
観客「怒った怒った!」「あはははは」
キ「いい加減にしろよ・・・」
グ「キララ、よせ」
キ「はぁ?」
グ「・・・っう」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
グ「おい!キララ」
マ「キララ!やめんか!」
皆「何だ?この魔力・・・」
ス「どうしたの」
キ「黙れ・・・」
バキバキッ
実況「地割れだー!!!」
グ「キララやめろ!」   「キスしてやらんよ((ボソッ))」
キ「うぇ、うわぁぁぁぁぁぁぁん!!いやだよ!!」
グ「後でやるから、魔力を止めろ」
キ「あい・・・」
シュゥゥゥゥゥゥゥ
皆「ふぅぅぅ」
実況「気を取り直して、大魔闘演武のプログラム発表です」
ドーン
グ「1日に競技とバトルをやるのか」
実況「では、これより、ヒドゥンを開始します」

560:クレナ:2014/02/03(月) 21:03 ID:HBI

小説の続き
ラ「俺が出る」
キ「ヨロピク!」

ウ「私が出ます」
ル「がんばれ!」
☆何かいろいろ☆
観客「やっぱ弱ぇじゃんフェアリーテイル!!」「万年最下位」「お前らの時代は終わってんだよ!!」
ナ「何がおかしんだコノヤロウ!!!」
観客「うわっきれた」「ブー、ブー」
実況「続いて、バトルパートに入ります」

実況「1日目第1試合!フェアリーテイルA ルーシィ・ハートフィリア VS レイヴンテイル フレア・コロナ」
キ(ルーシィ!頑張って!応援してるよ!)
ル(ありがと)
キ(一応相手は、レイヴンだから外野からの支援がないように、結界を張っとくからね!がんばって!)
ル(うん!負けないように頑張る!)
キ((ニコッ))
実況「開始!!!」
観客「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

561:Zefi:2014/02/03(月) 23:09 ID:BJs

久しぶりー
ふときになったよー
今はここなんにんいるのかな?

562:クレナ:2014/02/05(水) 21:25 ID:HBI

番外編です って言うよりか、天狼島編にオリキャラのキララを入れた話なので、長くなるかも・・・短くなるかも・・・・です!
マ「これより、S級魔導士昇格試験出場者を発表する」
皆「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
マ「試験会場は天狼島」
皆「おぉぉ!」
マ「参加者は8名・・・ナツ、グレイ、ジュビア、エルフマン、カナ、フリード、レビィ、メスト」
ナ「よっしゃぁ!」
グ「やっと、この時が来た」
ジュ「え?ジュビアが?」
ミ「選ばれた人は準備期間にパートナーを1人決めてください」
エ「パートナー選択のルールは2つ・・・」
ミ「1つ、フェアリーテイルのメンバーであること」
エ「2つ、S級魔導士はパートナーに出来ない」
キ「今回、私もミラさんも邪魔をします」
皆「えぇぇぇぇぇ」
ギ「ブーブー言うな」
エルフ「ちょっと待てよ・・・」
ハ「まさか・・・」
ナ「ギルダーツも参加するのか!!?」
グ「嬉しがるな」
ギ「言っとくが、フェアリーテイル最強の魔導士は、俺じゃねぇ、キララだ」
キ「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
マ「キララと当たった奴は、不運だってことじゃな」
キ「まぁ、いいや・・・ボソッ))グレイと当たっても、容赦はしないからね!」
グ「えぇー!?」グモーッ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
グ「今年は、えらくハードルが高ェな」
キ「そぉなんだ」
ナ「キララとぶつかりてぇ!!」
ハ「瞬殺だと思うけどね・・・」
キ「えっと、ナツのパートナーは、ハッピーでしょ・・・グレイは、ロキ・・・か」
ル「なんと!勝手な星霊ね・・・」
ー昇格試験の日 ハルジオン港ー
船の上
マ「これより、1次試験の内容を発表する」
皆「!?」
マ「島の岸に煙が立っておるまずは、そこに向かうんじゃ そこには、8つの通路がある、その通路の先はこうなっておる」
ビィン
皆「!!!」
マ「ここを、突破できたチームのみが、1次試験合格者じゃ」
グ「キララのところに2つ道があるぞ・・・」
マ「それは、ふたチーム共闘でキララかギルダーツに挑むんだ」
ル「エルザや、ギルダーツ、ミラさんまでいる・・・」
マ「さぁ、始めい!試験開始じゃ!」

ナ「Eルートいこうぜ!」
ハ「あい!」

グ「あのルートに!」
ロ「うん」

ナ「激闘・・・」
ハ「あい」
グ「ナツじゃねぇか」
ロ「2チームでの激闘って・・・」
ハ「まさか・・・」
キ「やったー!」
グ、ナ「キララー!」
キ「かかって来て!」
ナ「おう! 火竜の鉄拳!」
キ「水竜の咆哮!」
グ「氷竜の鉤爪!」
キ「火神の咆哮!」
ロ「レグルスよ我に力を」
キ「まだまだだね 天神の怒号!」
3人「うわぁぁ」
ドサッ
グ「本気で・・・」
ナ「かかってこいや」
キ「あんた達に手を抜いたりはしないよ」
グ、ナ、ロ((ぞわっ))
キ「魔の道を歩きその頂にたどり着く為にあんた達には足りないものがあるんだよ、それをよく知って」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
ナ「うお」
グ「こ、これは・・・」
グ、ナ「うああああああああああああ」
ォォォォォォォォォォォォォォォォ
ガクッ
グ、ナ「ま、参りました・・・」
ハ「ナツ・・・」
ロ「グレイ・・・」
キ「見事だね、勇気を持って立ち向かう事を私は咎めたりはしない、しかし、抜いた剣を鞘に納める勇気を持つものは殊の外少ないの、恐怖は悪ではないそれは己の弱さを知るという事なの、弱さを知れば人は強くも優しくもなれるんだ、S級になるには必要な事なの、ナツ、グレイはそれを知った・・・合格だよ、頑張ってね」

563:クレナ:2014/02/06(木) 17:07 ID:HBI

続き
キ「あっちが出口だよ、一緒に行くね」
ハ「キララって、何でそんなに強いの?」
ロ「僕も聞きたいな」
キ「私なんて、全然強くないよ・・・ナツやグレイのほうが強いよ」
グ「嫌味だろ!!!」
ナ「俺たちが弱いから、そんな事言うんだ!」
キ「そんな事思ってないもん・・・」グスッ
ハ「あ〜キララを泣かせちゃった」
ロ「そんなに向きになるなよ、2人とも・・・大人げないなぁ」
キ「うわぁぁん、うわぁぁぁぁぁ」
ロ「キララ、泣いたら駄目だよ、かわいい顔が崩れちゃうよ」
キ「うわぁぁん」
ハ「2人とも、誤ってよ」
グ、ナ「フンッ」
ル「ナツ!グレイ!」
ナ「よぉ!」
グ「ルーシィたちは、誰に勝ったんだ?」
ル「フリードよ」
マ「キララなんで泣いているんじゃ」
ナ、グ((ギクッ))
ハ「ナツとグレイが泣かせたんだ」
キ「だって、私よりも、ナツやグレイの方が強いって言ったら、嫌味だろって・・・うわぁぁん」
ガ「グレイも火竜も大人げないな・・・12の子供を泣かせるなんて」
マ「キララは、立派な魔導士じゃぞ、子供ではない」
キ「後、私は12じゃないの」
マ「キララの、本当の年齢は」
ピカ〜ン

564:クレナ:2014/02/06(木) 18:42 ID:HBI

小説の続き
キ「えっと・・・10歳なんです・・・」
ガ「何!?」
キ「その前に、2次試験を開始しよう!」
皆「おぉー!」

キ「みんな、たどり着けると思いますか?」
マ「たどり着けるじゃろ」
キ「あと、もぅすぐ、グリモアハートがここに着ます」
マ「何!本当か!」
キ「はい」

ナ「試験の邪魔をするなァー!!」
ハ「ナツの前に現れたのが運のツキだったね」
ズシィン
ナ「ふぅ」
ハ「さすがナツだね、先に進もう」
ナ「いや、ちょっと待てハッピー・・・・初代メイビスの墓はどこにあるか教えろ!!!!」
ハ「うわ!!話しかけた!!」
「知りません」
ナ「そっか」
ハ「しゃべったーっ!!!!」ぐもぉー!!

565:クレナ:2014/02/07(金) 21:04 ID:HBI

小説の続き
?「人なのかい?こんな島に人が・・・ここなら誰も居ないと思っていたのに」
エルフ「誰だ貴様は」
エバ「ここはウチのギルドの者しか入れないのよ」
?「そうか・・・ギルドの管理する島だったのか」
キ「ゼ、ゼレフ・・・」
エルフ「キララ」
エバ「ゼレフ!?こいつが?!」
キ「うん」
ゼ「キララ、会いたかったよ・・・」
キ「何で、ここにいるの?」
ゼ「キララに会うためだよ」
キ「え・・・」
ゼ「・・っう、逃げ、て・・・」
キ「2人とも逃げて!」
ブオッ
エルフ「キララ!」
エバ「大丈夫?」
キ「うん、みんなを同じところに集めなきゃ!」
(みんな!聞こえる?)
皆(聞こえるよ!)
(みんな、今から頭の中にマップをインプットするから、メイビスの墓の場所に来て!)
ーメイビスの墓ー
カ「何だよ、こんな時に呼び出して!」
ル「カナ!」
カ「・・っう」
キ「よかった、ギルダーツやフリード、ビックスローもいる」
グ「なんで、全員をここに呼び出すんだ?」
キ「この島に、ゼレフがいるの」
マ「何じゃと!、グリモア・・・」
キ「しっ、マスターそれはもう少ししてから話すことだよ」
ナ「なんだよ!」
キ「後で!」
ロ「ウェンディたちが来てないよ」
キ「え!・・・私が探してくるからみんなここに居て!」
マ「わかった」
ナ「俺もいく!」
キ「駄目!絶対にだめ!」
ナ「っう」
キ「絶対ここから出ないでよ」
ビィン
タッタッタッタッタッタッ
マ「こ、これは・・・」
フ「この術式、さっきの一瞬で・・・」

566:クレナ:2014/02/08(土) 09:28 ID:HBI

小説の続き
グ「なんだ?」
マ「外からの攻撃を絶対防御しかも、この中にいる人の魔力が高まるようになっているんじゃ」
皆「え・・・」
ギ「俺たちが、思っている以上ってことだな」

シャ「すぐにそいつから離れなさい!!」
ウ「シャルル、リリー!」
シャ「メスト!あんたいったい何者なの!?」
メ「何者って・・・俺はミストガンの弟子で・・・・」
リ「王子が、この世界で弟子を取るはずがない、設定をあやまったな、メストとやら」
シュン
リ「なっ」
シャ「消えた!」
リ(いや・・・瞬間移動の魔法!!?)「しまった!」
シャ「ウェンディ!」
メ「危ない!」
シャ(ウェンディを守った!?」
メ「誰だ出て来い!」
?「よくぞ見破ったものだ」
キ「みんなァー」
ウ「キララ!」
キ「みんな、下がって」
メ「お前が下がったらどうだ、まだ、10ぐらいにしか見えない」
キ「うん、私は10だよ、でもねなめられちゃ困るんだよね」
ウ「メストさん、キララはフェアリーテイル最強の魔導士なんですよ」
メ「最強!?・・・だと・・・」
キ「あんたは、グリモアハート、アズマ」
ア「そうだ」
キ「私は、あんたに勝つ!」

567:ユーカリ:2014/02/08(土) 17:46 ID:dgM

はじめまして!ユーカリです。
ちなみに私は小6の女子で東京都品川区に住んでます!
よろしくお願いします!

あ、皆様はタメ口OKな感じですか?

568:ユーカリ:2014/02/08(土) 19:23 ID:dgM

小説書いてみま〜す。(下手ですが…)

設定

オリキャラ

名前:ミルリアス 女 歳:?(15〜18くらいに見える)
魔法:回復魔法、自然魔法 (自然の物全て操る事ができる)
特徴:・薄い水色の髪、目
・白い桜のイヤリングを片耳にしている
・背は170くらい

569:ユーカリ:2014/02/08(土) 19:47 ID:dgM

追加設定

記憶はありません。

570:クレナ:2014/02/08(土) 20:12 ID:HBI

クレナです
ユーカリさんヨロシクです

571:クレナ:2014/02/08(土) 20:21 ID:HBI

小説の続き
ナ「フリード、レビィ、この術式をといてくれ!」
フ「キララにとめられただろ」
グ「でも、キララだけで大丈夫か?」
マ「ぅ〜ん、そうじゃな、キララのところへいこう」
フ「レビィ、いけるか?」
レ「大丈夫!」
ー数十分ー
フ「解除できた」
グ「行こう!」
ナ「キララは、こっちだ」

グ「キララァ!」
キ「何で!来たの!」
ル「敵!?」
ア「グリモアハートのアズマだ」
レ「バラム同盟のグリモアハートが、何で天狼島に居るの!?」

572:匿名さん:2014/02/08(土) 22:39 ID:ByQ


第一話『ミルリアス』


ナツ「グレイ!勝負だ!」

いつものように、ナツの大声が酒場に響く。

グレイ「上等だナツ!今日こそケリをつけてやる!」

グレイとナツは向き合うと、殴り合いをし始めた。

ルーシィ「あらら…なんでいつもこうなるのかしら〜」

ミラ「楽しいわよね」

カウンターに座ってため息をついていたルーシィに、ミラジェーンはウフフっと笑った。

ル「うるさいだけでしょ…」

ハッピー「ルーシィの方がうるさいけどね」

ハッピーが、魚を頬張りながら呟いた。

ル「あらぁ?何か言ったかしら、猫ちゃ〜ん…?」

ハッピーのヒゲを引っ張りながら、ルーシィは言った。

ハ「ごめんなしゃい、ルーシィ様、もう言いません」


ガチャ…

?「ただい…」

ゴンッ

いった…
何よ… ギルドに帰った途端に皿がおでこにぶつかるってどういうことよ…
まあ犯人はあいつらだろうけど…

?「おい…グレイ、ナツ」

結構痛いし…はぁ…

ナ「ん?誰か俺達の事呼んだよな…」

グ「あの声ってさ…」

ナ,グ「「ミル‼︎」」

うっさい…

エルザ「ミルと言ったか⁉︎」

エルザ、元気だな〜 ってか地獄耳だな…今、部屋にこもってたよね?あそこからじゃ普通聞こえないはずだけど…

ワカバ「本当だ!ミルだ!」

ナ「ミル〜‼︎俺と勝負しろ〜‼︎」

グ「いや、俺が先だ!」

…こいつら、調子乗ってるな。

ミ「帰ってきてすぐにこの皿をぶつけてきて、その後言うセリフがそれ?」

ナ,グ「「…しゅ、しゅいましぇん…」」

ル「あの二人があんなにすぐに謝るなんて…何者⁉︎」

ん?

ミ「貴方、新人さん?」

あら、よくみてみれば、知らない人多いじゃん。

ル「えっと…7年前にはいったので…新人っていうのは…」

ミ「7年前…あ、天狼島組か。思い出した。」

マスター「ミルリアス!よく帰った!で、どうじゃった?」

あ、マスター。

ミ「うん。成功。」

ウェンディ「あの…なにが…?」

マ「ミルには、闇ギルドを潰しに行ってもらってたんじゃ。」

ミ「あと、10年クエストもね。」

あ〜、疲れた…。さすがに雑魚とはいえ200以上の闇ギルドを潰すのはつかれるな〜…
10年クエストは思ったより面倒だったし…





途中、ナレーターが変わって読みにくかったと思います。
下手ですみません…

次回、『記憶』
頑張って書くんで、よろしくです!

573:匿名さん:2014/02/09(日) 11:35 ID:ma2

第二話『記憶』

ル「10年クエストって事はS級魔道士⁉︎」

エ「そうだ。ミル、もう一度手合わせ願いたいものだが」

ナ「なに言ってんだエルザ!ミルは俺と先に勝負すんだ!」

グ「ナツとの勝負を見てもなぁ。瞬殺されるだけだろ」

ナ「なんだと、この野郎!」

あ〜あ、またケンカになっちゃった…面倒だなぁ、この二人

ミ「またケンカ?さっきので懲りたと思ったんだけどなぁ〜」

ナ,グ「「何にも無いです、すみません‼︎」

エ「そういえば、家族は元気だったか?」

ミ「え?あ…うん…」

そうだ、エルザは…知らないんだった

エ「どうした?何かあったのか?」

ミ「いや、何も。あ、マスター、報告書」

マ「お、もう書きおわっとったか。それより…まだ言っとらんのか?」

ミラ「何かあるんですか?」

ミ「ううん、なんでもないよ」

私には…記憶も、家族も無い
でも、それはマスターしか知らない秘密

マ「それより、ミルリアスの帰還を祝って、乾杯じゃあ〜‼︎」

本当、なんで私には記憶がないんだろう…
いつまで私は…嘘をつき続けるんだろう…

574:クレナ:2014/02/09(日) 11:39 ID:HBI

小説の続き
キ「ごめんね、後で言うつもりだったんだけど・・・」
エ「いいのだ」
ミ「私たちのことを考えてくれたもの」
キ「ありがとう」
ナ「行くぞ!」
皆「おう!」
ウ「全員の魔法に攻撃力・防御力・スピードを付加、アームズ×アーマー×バーニア!!!」
ガ「鉄竜の咆哮!」
レ「固体文字 炎!!!」
ル「スコーピオン!!!」
ジュ「水流斬破!!」
エ「黒羽・月閃!!!」
グ「アイスメイク・・・氷魔剣!!!」
ア「これが、フェアリーテイル」
キ「滅竜奥義・・・・紅蓮縛雷刃!!!!!!!!!!!!」
ア「・・・」
バタンッ
キ「フゥ」
メ「ここから、逃げないのか?」
キ「ここには、初代メイビスバーミリオンのお墓があるからね」

ハデス「始めよう針路を妖精の島へ」
ウル「問題が1つあります、今やフィオーレ最強の座に着く魔導士ギルドフェアリーテイル、バラム同盟の一角『オラシオンセイス』を破ったギルドの1つ、その主力メンバーが現在あの島に集結している」
ザ「そんなのたいした事ねぇーってよ!!そんな奴は全部俺っちが灰にしてやるからよォ」
カプ「敵を侮るべからず、私はこの日の為に生まれてきたのだ」
ラスティ「これは我がギルドの総力戦となる、震えよ俺たちの心を・・・」
ウル「メルディ戦える?」
メル「戦い・・・うん」
ハデス「面白い、面白いではないか」(アズマはそのくらいで倒れないんだよ)「決戦だフェアリーテイルよ」

キ「ねぇ、2手に分かれない?」
マ「何でじゃ」
キ「相手は、闇ギルド、バラム同盟の一角だから、下手すると、天狼樹が倒れるもん」
マ「分かった、二手に分かれよう」
グ「どうやって分けるんだ?」
キ「まず、私とウェンディは治癒が使えるから違うチームになる、後は魔力の近い人でじゃんけんをして、負けたほうが私、勝った方がウェンディ」
ギ「じゃあ、俺とマスター、ミラとエルザ、ジュビアとグレイ、ルーシィとレビィ、ナツとガジル、エバーグリーンとリサーナ、フリードとビックスロー、カナとエルフマン、リリーとロキ」
ハ「おいらとシャルルはどうすればいいの?」
キ「シャルルは、ウェンディのほうに入って」
マ「ってことで、じゃんけん・・・・ポン!!!!」

575:ユーカリ:2014/02/09(日) 11:48 ID:ma2

私、リレー小説みたいなの書きたいんですが、
どうでしょう?

576:クレナ:2014/02/09(日) 12:29 ID:HBI

ユーカリさん、リレー小説ってなんですか?
あまりそこら辺の事は知らないもので・・・
(すみません)

577:クレナ:2014/02/09(日) 15:47 ID:HBI

小説の続き
ギ「ウェンディチームは、マスター、エルザ、ジュビア、ルーシィ、ナツ、エバーグリーン、フリード、エルフマン、リリーだな」
マ「キララチームは、ギルダーツ、ミラ、グレイ、レビィ、ガジル、リサーナ、ビックスロー、カナ、ロキじゃな」
フ「キララチームの戦力が、ウェンディチームより、大きい気がするが・・・」
グ「キララが居るからな」
キ「私が、1人で、行動すればいいの?」
マ「そうじゃな」
グ「待て、俺はキララと行動する」
ナ「俺もだ!」
グ、ナ「ム」
キ「3人で行動しようか」
グ、ナ「おう!」
キ「これで、平等でしょ」
ギ「キララは、1人で行動しろ」
グ、ナ「何でだ!」
マ「戦力が、合わないんじゃよ」
キ「分かりました・・・先に行きますね」トボトボ

マ「わし等も行くか」
ドッカーン
皆「!?」
ナ「爆発!?」
グ「キララ!?」
タッタッタッタッタッタッ
ル「二人とも!」

グ「キララァ!」
ナ「大丈夫か?」
キ「うん、大丈夫、いきなりこの人たちが襲ってきたから、攻撃したの、そしたら、すぐに倒れちゃったの」
グ「早いな」
キ「この人達は、多分部下らへんの人だよ、7眷属っていう人たちじゃないよ、さっきのアズマって奴が、7眷属なんだよ」
ギ「お前ら、速いな・・」
マ「何だ、こいつらは・・・」
キ「グリモアの部下の奴らだよ・・・っていうか、みんななんでここまで来たの?」
ジュ「グレイ様とナツ君が、キララの方へ走っていったから、みんなでついて来たの」
ギ「行くぞ」
マ「わし等も行こう」
タッタッタッタッタッタッタッタッタ
みんな、何で私だけ大丈夫だと思ったんだろう・・・
私だって、フェアリーテイルの一員、家族なんじゃないの?・・・
ポタッポタポタッ
何で、涙が・・・
ガサガサッ
キ「?」
ハデス「何だ、貴様は・・・」
キ「7眷属の7人・・・」
ア「よくも、さっきやってくれたな・・・」
ザ「こいつを、人質にしようぜ」
ハデス「そうだな」
キ(みんなに、迷惑をかけれない)「炎神の怒号!!!!!」
ザ「おっれちと同じ・・・」
キ「滅竜奥義・・・・紅蓮爆雷刃!!!!!!!!!!」
カイン「ウェーイ」ドカッ
ラスティ「っう」
メル「すごい魔力・・・・」
ハデス「なかなかやるようだな・・・・パァン」ドン
キ「っう」
ハデス「パン パン」ドン ドン
キ「うあ」はぁ、はぁ「滅竜奥義・・・・」
ザ「さっきと、同じのか? そしたら、おれっちが・・・」
キ「照破・・・」
ザ「何!? 風の結界!!??」
キ「天空穿!!!!!!」
ザ「うおぉぉぉぉぉぉぉ」ドサッ
ウル「ここは、私が・・・フラッシュフォワード!!!」
キ「アイスメイク・・・戦神槍!!!」
ウル「その氷の『時』を未来へ、蒸発」
キ「その水蒸気の『時』を未来へ、雨」
ハデス「時のアーク」
キ「開け、宝瓶宮の扉・・・アクエリアス!!」
アク「オラァァァァ!!!!!!!」ザババババババババババババババババ
皆「ゴボボボボボボボボボボボ」
キ「アクエリアス、戻ってイイよ」
アク「あぁ、また今度な」
ボフッ
キ「カプリコーン!!何でここに!!・・・」(そういうことか・・・)
ハデス「フンッ」ガシッ
キ「キャッ」
ザ「フゥ、やってくれるじゃなぇか」
ハデス「よせ、人質なんだ・・・フェアリーテイルの奴らを、同じところに集めてくれないか」
キ「は、はい」(みんな、頭の中にインプットするから、私のところまで来て)
皆(分かった)
ー数分後ー
キ「みんな・・・」
グ「キララァ」
ハデス「返してほしければ、この、華院=ヒカルを倒してみろ、一対一でな」

578:匿名さん:2014/02/09(日) 17:56 ID:YAc

リレー小説っていうのは、
誰かが少し小説を書き、そこに誰かがまた小説を書く…という感じで書いていく小説です。
全然謝らなくていいですよ^_^
私も去年知ったので…

579:クレナ:2014/02/09(日) 18:30 ID:HBI

小説の続き
ナ「卑怯者!」
ハデス「おぬしらと居れば、こうなってなかったのかもしれない」
皆「!!」「・・・っう」
キ(みんなが・・・)
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
皆「!?」
ハデス「何!? さっきよりも、魔力が増している・・・だと・・・」
キ「・・ろ、やめろ!! フェアリーテイルのみんなに手を出したら、許さない!!」ポタッポタポタッ
ザ「一人ぼっちにされて、泣いてたくせに何行ってんだァ?」
キ「いいもん、一人だけにされても、私はフェアリーテイルの魔導士だもん、それだけでうれしいんだから」
グ「キララ」
キ「たとえ、1人にされたとしても、私は一生みんなを、大事な仲間と思い続ける!!」
マ「キララ、すまなかった・・・」
ガシャッ
ハデス「何!?」
キ「フェアリーテイルのみんなと戦うと言うのなら、私を、殺してからにして!!」
ハデス「殺していいんだな?」
キ「うん・・・・・・聖影竜閃牙!!!」
ハデス「うぬ」
キ「滅神奥義・・・・・」
ハデス「な、なんだこの魔力は・・・」
キ「天ノ叢雲!!!!!!」
ハデス「っう・・・今はここまでだ・・・7眷属とブルーノートを倒したら、船まで来い」
キ「っう」ゲホゲホッ
グ「キララ!! 大丈夫か?」
キ「うん、平気」
ポタッ
キ「グレイ?みんな?何で泣いてるの?」
マ「すまなかった・・・」
キ「いいよ、だって言わなきゃ伝わらないのを、言ってないもん」
グ「本当に、ご、め、ん」
ギュゥ
グ「!?」
キ「いいの、だってみんなここに来てくれたんだもん」
chuー☆
キ「//////・・・」
ー数十秒後ー
グ「キララ、好きだ」
キ「私も!」ニコッ))

580:クレナ:2014/02/09(日) 20:01 ID:HBI

小説の続き
マ「キララが1人で頑張ってくれたんじゃ、今度はわしらが頑張るぞ!」
皆「おぉー」
ウル「7眷属を倒せるかしら」
キ「私1人で充分だよ、まずは、ウルティアからね」
ウル「かかってきなさい」
キ「アイスメイク、ランス!!」
ウル「未来へ、蒸発」
キ「ねぇなんで、時のアークを修得したの?」
ウル「造詣魔導士を、母を殺すためよ」
キ「ウルを?何で?」
ウル「ずっと憎んできたの」
グ「氷以外の魔法を使え!」
キ「いやだ!氷で勝ってやるんだ」ポタポタポタッ
グサッ
皆「!?」
キ「おまえの・・・闇は・・・私が・・・封じよう・・・」
ズバッ
ウル「時が、動かせない」

581:クレナ:2014/02/09(日) 20:02 ID:HBI

ユーカリさん、その、リレー小説いいですね
やってみたいです
でも、遅くなるかもですけど・・・

582:クレナ:2014/02/09(日) 20:05 ID:HBI

造形魔導士の造形を造詣とやってしまいました・・・
すみません・・・(=−=)

583:ユーカリ:2014/02/09(日) 20:24 ID:cwA

続きです。長くなるので書き方変えます!すいません…

第三話『仕事』
ギルドも変わったなぁ…
ナ「ミル〜!勝負だ〜‼︎」
ミ「はいはい」
ドガッ
ル「や…やっぱり瞬殺なんだ…」
マ「ミル…ちょいと話があるんじゃが」
ミ「ん?どうしたの?」
マ「いつまでそうしてるつもりなんじゃ。いい加減、話したらどうじゃ?」
秘密の事か…
ミ「そのうち…話すよ」
今はまだ時期じゃない
マ「苦しかったら言うんじゃぞ。それがギルドってもんだからな」
ミ「ありがと、マスター」
さて…仕事、行くか

ミ「う〜ん…あ、これ面白そう…」
潰れかけた店を復活させる仕事か。楽しそう
グ「あ、それ、俺も気になってたやつだ」
あ、グレイ
ル「あたしも!」
ミ「じゃあ、三人で行く?」
ナ「お!なんだなんだ?仕事か?」
エ「私もぜひ参加したいものだな」
ナ「それならチーム全員で行こうぜ!」
ミ「チーム?」
グ「おう。俺とルーシィ、ナツ、ハッピー、エルザ、ウェンディ、シャルルは同じチームなんだ」
ミ「えーっと、ルーシィは分かる。昨日友達になったから。ウェンディとシャルルって?」
ウ「あ、あの…私です…」
シ「おどおどしないの!だからなめられるのよ」
ミ「まあまあ。よろしくね、ウェンディ、シャルル」
ウ「よろしくお願いします!」
シ「よろしく」
ミ「さて…じゃあ、行くのは6人と3匹でいいかな?」
ル「3匹?2匹じゃなくて?」
ナ「なんだ、お前知らねえの?」
グ「ミルにも猫がいんだ」
ウ「え⁉︎」
シ「って事は…貴方もドラゴンスレイヤーなの?」
ミ「…違う。もともと私の兄の猫だから」
…嘘は嫌だけど…今はまだ時期じゃないから…
ミ「ほら、出ておいで」
のそっ
?「なあに?また、仕事?」
ミ「その前に、自己紹介」
?「…ラネージュ…」
ミ「よしよし。さ、仕事、行こ!」

次回、『仕事2』

584:ユーカリ:2014/02/09(日) 20:27 ID:cwA

遅くなっても全然かまいませんよ!
楽しければ(≧∇≦)

585:ユーカリ:2014/02/09(日) 20:29 ID:cwA

それにしても…
クレナさんと私以外誰もいない気が…
皆忙しいんですかね?

586:クレナ:2014/02/09(日) 22:31 ID:HBI

小説の続き
ウル「どうなってるの!?」
キ「生きてる物は、動かせないんでしょ」
ウル(自分の血を凍らせて・・・!!!)
キ「氷刃・7連舞!!!」
ウル(負けられない)アイスメイク、薔薇の王冠!!」
グ「ウルとまったく同じ・・・」
キ「これを、見せてあげる・・・」ハァ、ハァ
「死んだ!?死んだってどういう事!?」
「遺体は見ない方がよい」
「そんな・・・娘を返して!!!ウルティアを返して!!!!」
パッ
キ「これが、真実なんだよ」
ウ(もう一度お母さんに会いたかっただけなのよ・・・)
バタンッ
キ「もぅ、こりた?」
ウ「・・・」
ホワ〜ン
ウ「え!?」
キ「同じ、この世界に生きている生き物同士なんだもん」
ウ「ありがとう」
スタスタスタ
ザ「ウルティアさん!」
ウ「・・・」
キ((ガクッ))
グ「キララ!」
ウ「魔力使いすぎだよ、キララ」
キ「そうだね」っう、ゲホゲホッ
グ「キララ、どうした?大丈夫か?」
キ「う、うん」ハァ、ハァ
グ「休んでてくれ、今度は俺たちが守る!」
キ「掩護ぐらいはさせて!」
グ「じゃあ、頼む」
キ「うん」
ウ「行くよ、キララ」キ((コクッ))
キ、ウ「全員の魔法に、攻撃力・防御力・スピードを付加、アームズ×アーマー×バーニア!!!」
グ「いくぞ!」
皆「おぉー」
ウ「ねぇ、キララ」
キ「何!?」
ウ「何で、いつも1人で抱え込んじゃうの?」
キ「昔・・・ね・・・」
ウ「ごめん」
キ「いいのなれてるから!」 「!?」
ザ「すきあり!」
ウ「キャッ」
グ「しまった!!」
ドカーン
キ「そのくらいか?」ハァ、ハァ
ウ「キララ!」
皆「!?」
キ「っう・・・ハァ、ハァ、ハァ」
ウ「ごめんね、キララ」ポタッポタポタッ
ホワ〜ン
キ「傷と体力が回復してく・・」
グ「大丈夫か?」
キ「うん・・・・ウェンディ、反撃しよう!」
ウ「うん」
キ「二人で、滅竜奥義」
ウ「私は、出来ないよ」
キ「アーカイブで、教えるよ」
ピカーン
ウ「見たことない、図が頭の中に」
キ「よし、これで出来るよ、いくよ!」
ウ「うん!」
キ、ウ「滅竜奥義・・・・」
「!?」
キ、ウ「照破・・・天空穿!!!」
メル((ドサッ))
ラスティ「噓だ・・・」ドサッ
キ「カプリコーン、いいや、ゾルディオ」
カ「そ、その名を・・・」
キ「フッ」ドンッ
カ「ぐあああああああああああああああ」
キ「よかった、分離してくれて・・・あなたは、ルーシィの生霊だよ」
ル「え!?」

587:クレナ:2014/02/09(日) 22:35 ID:HBI

他の人は、時々来ますよ・・・
リレー小説やりましょう!
ユーカリさんから、お願いします・・・
では、また明日の夕方ぐらいに・・・
失礼します

588:ユーカリ:2014/02/10(月) 17:37 ID:rII

じゃあ…設定からですね。ちょこっと(てか結構)キララちゃんの設定もらいます。

名前:リナ(年齢は特定不能) 女
魔法:世界中のほぼ全ての魔法(使い方さえわかれば使える)
特徴:・クリーム色の髪
・そこまで活発ではない。無口な方
・少し対人恐怖症。(過去にいろいろあったため)
…ってな感じでどうでしょう。付け加えやお直しがあればどうぞ!
OKなら書き始めちゃいますが…
誰か来たら参加して欲しいです…(リレー小説はやっぱり大人数の方が楽しいですし…)

589:ユーカリ:2014/02/10(月) 17:39 ID:rII

先に小説の続きです。
第四話『仕事2』

グ「ここか。潰れかけの店ってのは」
ナ「潰れかけってより、潰れてねえか?」
?「どちらさんで?」
ミ「あ、私達フェアリーテイルの者です。依頼を受けて来たのですが…」
?「あぁ、そうでしたか。あっしはこの店のオーナーで、ガトーともうしやす。さ、中に入ってください。」
ガチャ…
ミ「ありがとうございます。」
ガ「ささ、お嬢様方、お入りくださいやし。…男は帰れ」
バタン!
ナ「なんだとこの野郎…!」
グ「どっかのギルドそっくりだな…!」

ガ「…という訳でっさ」
ミ「財産をほとんど奪われたなんて…お可哀想に…」
ガ「いやいや♡可愛い娘にそんなふうに思ってもらえるだけで満足ですよ」
あ〜、長い話しだった。早く仕事の事聞きたいんだけど。
ガ「で、依頼内容なんですがね…」
お、きたきた
ガ「この店を元の活気溢れる店に戻してほしいんですわ。報酬は、利益をみてですわな。」
エ「ならば、まずは建物を改装しなければな」
ミ「そうだね。木材は私がなんとか出来るけど…ペンキとかは買わなきゃね。他には…料理の道具一式、ライトもなきゃ」
やる事がたくさんあるな…

グ「しっかしボロい店だなぁ」
ウ「こんな外見じゃお客さんは来ませんよね」
ハ「それはミルに任せればいいんだよ!」
ル「そういえば、ミルはどんな魔法を使うの?」
ミ「ま、見ててごらん」
ゴゴゴォォォォォ…
ル「な、なに⁉︎ 建物が…崩れてく!」
ナ「ミルの魔法はここからだぜ!」
シュルッ
シ「瓦礫が消えた!」
ミキッガガガガガガガガ…‼︎‼︎
ミ「…はい、出来た」
建物改装完了!
ル「すごっ…」
私が今使った魔法は自然魔法。自然のものを全部操る事ができる
今は前の建物を崩して、回収。その後木を操って、建物を建てた
ミ「これが私の自然魔法」
エ「この魔法はいつ見ても驚くな」
ミ「そう?ありがと!」
ナ「次は何をすりゃいいんだ?」
ミ「あんたは何もしてないでしょ。…次は、ペンキ塗りだね。イスとかは私が作っとくから、建物にペンキ塗ってくれる?」
グ「OK」

次回!『ミルの家』です!
なんかもうつまんなくてすいません…

590:クレナ:2014/02/10(月) 19:48 ID:HBI

ユーカリさんの小説面白いですよ!
私が作った、オリキャラのキララの設定を、使ってもらって
とぉっても、うれしいダス!
よろしくお願いします
リレー小説、誰か参加してくれるとうれしいですね!!
(>=<)

591:ユーカリ:2014/02/10(月) 21:40 ID:y22

リレー小説です!

第一話
「どうしよ…」
クリーム色の髪をした少女が、あるギルドの前に立っていた。
「腹減った〜…」
「さっき食べたばっかじゃない!」
「炎じゃないとナツはもたないんだよ〜」
少女が困ったように立っていると、金髪の少女、桜色の髪の少年、青い猫が歩いてきた。
「ん?お前誰だ?」
桜色の髪の少年は、少女に気付くと、話しかけてきた。
「…私?」
「お前以外に誰がいんだ」
「ねぇ、ギルドに入りたいの?」
「あ…はい…」
よくみれば、この人達は少女の目の前にあるギルドと同じマークが体についている。
「名前は?」
金髪の少女は、興味しんしんといったようにきいてきた。
「リ…リナ…と…いいます…」
「私はルーシィ。よろしくね!」
「…よろしくお願いします…」
少し面食らったような顔でリナは答えた。
「俺はナツ!よろしくな!」
「おいらはハッピー!」
「よろしくお願いします…」
ガチャ!
ナツと名乗った少年は勢いよくドアを開けると、大声で言った。
「腹減った〜‼︎」

書き方は全然変えていっていいですよ!\(≧∇≦)/
短くてすみません。でも様子をみていっているので…許してくださいね!

592:クレナ:2014/02/10(月) 22:55 ID:HBI

小説の続きといきたいですが、もぅすぐ、バレンタインということで!番外編!
グレイとキララの物語です。
グレイとキララは一応カレカノです (途中でごちゃごちゃします)
今日はバレンタイン!
ーギルドー
キ「グレ〜イ!」
グ「元気だな!」
キ「仕事行こう!」
グ「今日は、ルーシィと行くんだ、ごめんな」
キ「いいの、クエストいくから、後、はい!」
グ「ん?何だ?」
キ「バレンタイン!私からのだよ!」
グ「サンキューな!」
キ「うん!    ミラさん!クエスト行きたいんだけど」
ミ「マスター!キララがクエスト行きたいって言ってますけど」
マ「無いな・・・」
キ「じゃあ、普通の依頼を見ます」
・・・・・・・
キ「これで・・・」
ミ「『100万体の、魔物を倒してください』っていう、依頼でいいの?」
キ「はい!」
エ「S級クエストなみだな・・・」
キ「いってきま〜す!」
キィー
ミ「バレンタインなのにね、1人で仕事に行くなんて・・・」
ハ「さっき、キララがグレイを誘ったけど、ルーシィと仕事に行くって断ってたよ、付き合ってるのに・・・」
ミ「そうね、グレイいつからキララと仕事に行かなくなったんだろう」
エ「そういえば、最近一緒に仕事に行くところ見てないな・・・」
ハ「キララは、いつも、誘っているのにね」
ル「みんなで、何話してるの?」
ハ「仕事は?」
ル「明日にしたの、今日バレンタインだし」
ミ「グレイは?」
ル「相変わらず、ナツとケンカだよ・・・」
ハ「おいら、キララが心配だから行って来るね!」
エ「頼んだ」
ハ「あい!」

そのころのキララ
グレイ、このころルーシィと仕事ばっかりだな・・・
いやいや、今は依頼に集中しなきゃ!
ハ「キララァ!」
キ「ハッピー、どうしてここに?」
ハ「1人じゃ、心配だったから」
キ「ありがとぉ」ポタッポタポタッ
ハ「キララ・・・やっぱり、グレイと仕事に行きたかったんだね・・・」
キ「うん・・・でも、今は仕事に集中しないとネ!」
ハ「あいさー!って、依頼って何なの?」
キ「『100万体の魔物を倒してください』って言う依頼だよ」
ハ「えぇぇぇぇぇぇ!」
キ「帰ってもいいけど・・・」
ハ「ううん、おいらもついて行く!」
キ「ありがとぉ」
ー数時間後ー
キ「やっと倒した・・・」
ハ「帰ろう」
キ「魔法でね・・・それっ!」
ピカ〜ン
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
キ「ギルドだ・・・」
キィー
キ「ただいま〜」
ハ「ただいま〜」
キ「何この騒ぎっぷり・・・」
グ「今日は、バレンタインだからな」
キ「そぉなんだ・・・」
グ「どぉした?元気ないな」
キ「今日、仕事行ってないでしょ」
グ「あぁ」
キ「私が誘ったとき、ルーシィと仕事に行くって断ったのにね」
グ「わりー、仕事に行くの、明日にしたときにはキララはもぅ、仕事に行ってたから」
キ「ルーシィと仕事行くからって言って、いつも、明日にするのは何でなの?」
グ「そ、それは・・・」
キ「私と行きたくないの?」
グ「・・・」(行きたくないわけじゃない、ただ、2人だけだったら行きにくいだけなんだ・・・)
キ「私ね、みんなの考えてることが分かるんだよ・・・」
グ「今の・・・」
キ「うん・・・行きにくいんだね・・・別れる?」
グ「少しの間だけ、別れててほしい・・・」
キ「いいよ、グレイはグレイだもん。自分がしたい事をすればいいよ」
グ「ごめんな・・・」
スタスタスタスタスタ
ハ「キララ?」
キ「やっぱり、ハッピーには隠せないね・・・みんなが離れていくのが怖い・・・」
ハ「え」
キ「マスターが、『クエストは無いな』って言っても、本当はクエストはたくさんあったの」
ハ「噓を、キララに伝えた!?・・・」
キ「私は、どうすればいいかわからないの、あの時と同じで・・・」
ハ「あの時って?」
キ「前、この妖精の尻尾に来る前までは、違うギルドに所属していたの・・・その時も、今みたいになったの」
ハ「それで、ここに来たんだね・・・」
キ「これが、もぅ少し続いたらギルドを辞めようと思うんだ・・・」
ハ「そんなのいやだよ!」
キ「ありがとね、ハッピー話を聞いてくれて」
ーミラたちー
ミ「グレイ、キララに本当の事伝えたら?」
グ「もぅ少ししてから・・・」

593:ユーカリ Yuk:2014/02/10(月) 23:37 ID:y22

すいません、もうこここれそうにないです…
なんか…家の事情で…
きたばっかなのに…リレー小説も始まったのに…
そのかわり、誰かつれてきます!友達つれてきます!
たまにまた参加できるかもしれません!その時にまた!

594:クレナ:2014/02/11(火) 07:13 ID:HBI

ユーカリさん、また、話せるといいですね

595:クレナ:2014/02/11(火) 07:43 ID:HBI

番外編の続き
ー次の日ー
ギルドでは・・・
グ「お菓子たくさんもらいすぎた・・・・・」
キ「かわいそうに・・・」
ナ「グレイ!ケンカしようぜ、今日は俺がぜってー勝つ!」
グ「いいや、俺が勝つ!」
ゴチャンガッチャン
キ「あーぁ、始まった・・・」
グ「ルーシィ!仕事行かないか!?」
ル「行く!エルザもいいでしょ!」
エ「私も行こう」
キ「ねぇ、ナツ一緒に仕事行かない?」
ナ「いいぜ!」
ハ「おいらも行く!」
キ「私が依頼選んでいい?」
ナ「いいぜ」
ハ「おいらも行くよ」
スタスタスタスタスタ
キ「討伐系?探し物?どっちがいいんだろう・・・」
ナ「討伐系だな!」
キ「ナツ!」

エ「グレイ、キララと別れたのか?」
グ「あぁ」
ル(キター)
グ「でも、後悔してる気がする・・・・」
ル(そうなのか・・・)
グ「俺、キララに本当の事伝える!」
ナ「行くぞ!」
キ、ハ「あいさー!」
グ「キララ!ちょっといいか?」
キ「うん、・・ナツ待っといて!」
ナ「おう」
ーギルドの裏ー
キ「何?」
グ「あのな、俺はまだお前の事が好きなんだ・・・行きにくいって言ったのは、緊張してしまってあまりしゃべれないんだ」
キ「私だって緊張するよ、でもね、好きな人と何か出来るなんて、うれしいもん、だから、いつも誘ってたんだ」
グ「キララ・・・」グスッ
キ「泣かないでよ」
グ「今は、泣かせてくれ」
キ「いいよ」
ギュゥ
グ「キララ、大好きだ」
chuー☆
キ「私も、グレイが大好き!!」
ナ「お〜い、4人で仕事行くぞ〜」
キ「4人!?」
ハ「グレイも行くでしょ」
グ「おう!」
キ「レッツゴー!」
グ、ナ、ハ「あいさー!」

596:クレナ:2014/02/11(火) 11:09 ID:HBI

小説の続き
カ「私は、レイラ様の星霊でした。レイラ様がお体を壊され、魔導士を引退され、アクエリアス様、キャンサー様は使用人の星霊になりました」
キ「カプリコーンも、1人の使用人に引き取られた・・・それが、ゾルディオ」
カ「レイラ様と、1つ約束をしていたのです」
キ「だから、オーナーがルーシィになってたんだ」
ル「カプリコーン、これから、よろしくネ!」
キ「後は、ザンクロウ、ブルーノート、あなた達二人だけだよ」
ザ「炎神のカグツチ!!!」
ナ「うおおおおおおおお」
キ「ナツ! 炎神の怒号!」
ザ「炎神の怒号!」
ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァ
ザ「っう、おれっちが押し負けた・・・」
グ「アイスメイク、ランス!!!!!!」
キ「駄目!」
ザ「炎神の晩餐!!!」
グ「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
キ「グレイ!・・・氷神の怒号!!!!」
ザ「ぐぁぁぁ」ドサッ
ブ「七眷属が、負けた・・・!?」
ナ((ガクッ))
ル「あれっ?」
ウ「力が抜けていく・・・」
グ「どうなってやがる・・・」
ドサッドサドサッ
キ「魔力が、減っていく」ガクッ
ブ「行くぜ・・・」
キ(やばい・・・でも、みんなを守らないと!!!)「ハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ」
ギ「キララの魔力が増している・・・!?」
マ「キララの想いが、魔力に変わっているんじゃ」
キ「絶対に、仲間を傷つかせない・・・・あの時みたいに、ならないためにも!!!」
ブ「ハァァァァァ!!!」
キ「滅竜奥義!!!!!!!!!!・・・・・・・」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
ブ「何!?」
キ「紅蓮爆雷刃!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブ「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・」ドサッ
キ「やったー、アズマどこに居る!!」
ウ「天狼樹が倒れてます!」
キ「ハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ」
エ「天狼樹が、元に戻っていく・・・」
皆「魔力が・・・」「キララありがとう」「すごい!」
ル「でもまだ、ハデスが残ってるよ」
キ「誰が、行く?」
ナ「最強チームで行くぞ!キララ、ルーシィ、グレイ、エルザ、ウェンディ、ハッピー、シャルル」
リ「俺も行く、エクシード隊の二人が行くからな」
キ「残った、みんなは七眷属をよろしくね、ウルティアとメルディには、『後で話があるから待ってて』って言っといてね」
皆「ほ〜い」
ナ「最強チーム、行くぞ!」
最「あいさー!!」
ゼ「キララ、待って・・・」
キ「ゼレフ、どうしたの?」
ゼ「僕を殺して・・・」
皆「!!??」
皆(殺して!)(危ない奴だよ)
キ「私には、殺せないよ」
皆(なんで)(殺してよ)(殺さないといけないんだよ)
キ「この手で、友達を殺すなんて出来ないよ」
マ「友達・・・じゃと??」
キ「みんなに、言ってなかったね・・・」
ゼ「僕に、魔法を教えたのが」
キ「私なんだよ」
皆「え・・!?」
キ「私ね、未来と過去を行き来出来るんだ、昔過去に行って、ゼレフに魔法を教えた・・・自分の世界に戻るとき、ゼレフと約束したの、『絶対人に頼らない、何でも1人で何とかする』ってね」
ウ「そうだったんだ・・・」
キ「ゼレフ、どうしたの?」
ゼ「僕を殺してほしかったんだ・・・」
キ「できないよ、ごめんね・・・」
ゼ「敵を倒すんでしょ、じゃあね・・・」
キ「うん、また会う日まで・・・」

ハデス「待っていたぞ、三代目妖精の尻尾」
キ「絶対、あんたを倒す!」

597:クレナ:2014/02/11(火) 17:16 ID:HBI

小説の続き
ハデス「来るがよい、マカロフの子らよ」
グ「行くぞ!!」
ナ「おう!」
カッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッカッ
エ「あいつは、マスターをも凌駕するほどの魔導士開戦と同時に全力を出すんだ」
ウ「はい!」
グ「持てる力の全てをぶつけてやる!!」
ル「後先の事なんて考えてられない!!!」
ナ「やっとあいつを殴れんだ!!燃えてきたぞ!!!」
カッカッカッカッ
ナ「妖精の尻尾の力をくらいやがれ!!」
ハデス「妖精の尻尾の・・・・・力?」「!」
エ「黒羽・月閃!!」 グ「氷聖剣!!!」
ル「開け、金牛宮の扉・・・タウロス!!!」
ウ「全員の魔法に攻撃力・防御力・スピードを付加、アームズ×アーマー×バーニア!!!」
ハデス「ちょこまかと・・・」
がしっ
エ「う・・」
グ「がっ」
ハデス「!」
ナ「火竜の翼撃!!!!」
ハデス「ぐおお」
がしっ
ナ「んが」
グリンッ
ナ「ああああああああ」
ヒュン   パリン  ナ「うほ」
グ「ナツ!」
ナ「おう!」
グ「いっ・・・・けェ!!!」
ウ「天竜の咆哮!!」
ル「スコーピオン!!」
ハデス「合体魔法!!!?」
ナ「火竜の剣角!!!」
ハデス「人は己の過ちを経験などと語る」
((ぞわっ))
ハデス「しかし本当の過ちには経験など残らぬ、私と相対するという過ちを犯したうぬらに未来などないのだからのう」
ウ「そんな・・・」
ル「まったく効いてないの」
グ「オイ・・・こっちは全力出してんだぞ」
ハデス「おぬしらの後ろに、何もしていない奴が居るぞ」
皆((クルッ))
グ「キララ!!」
ナ「何で、何もしないんだよ!」
キ「え・・・」
エ「まじめに、戦わんか!」
ル「ハデスを倒さないといけないんだよ!」
キ「危ない!」 バッ(みんなの前に出る動作)
ドーン
ウ「!!」
エ「え・・」
ル「うそ・・」
ナ「噓だろ・・」
グ「キララ・・・」
キ「大丈夫だよ」スゥゥゥゥゥゥ「雷炎竜の・・・・・・・・・・咆哮!!!!!!!!!!」
チャリン
キ「あ・・」 バッ「フゥー」
グ「何だそれ」
キ「ネックレス、首に3つかけてるんだ、お兄ちゃんのと、グレイとナツとのおそろいのと、これ」
ハデス「聖十の称号・・・だと・・・しかも、一番上に立つものにしか与えられない、ブレスレット・・・」

598:クレナ:2014/02/11(火) 23:08 ID:HBI

小説の続き
キ「私は、あなたを倒すために、今ここに立っているんだ」
ハデス「喝!!!!!!!!!」
キ「ウェンディ、危ない!」バッ
パァン
ウ「キララ!!」
ル「消え・・・た」
グ「何をしやがった!!!」
ナ「噓だろ・・・」
キ「大丈夫・・・」スゥゥ
エ「どうなっている!」
キ「自分を、水や木、空気に換えられるの」
ハデス「これが、マカロフの子らか、やはり面白い」
ナ「おまえ、じっちゃんと知り合いなのか?」
キ「二代目妖精の尻尾のマスター、プレヒトと名乗っていた・・・でしょ」
ハデス「あぁ」
ナ「ウソつけ! ふざけたこと言ってんじゃねぇぞ!!!」
キィィン
キ「危ない」バッ
ナ「キララ!」
ドッ
キ「うわぁぁぁ」
ガシャン
ル「あ」
キ「えい!」キィン
ハデス「パァン」ドン
キ「うっ」
ハデス「パン、パン」ドン、ドン
グ「がはっ」
ウ「うあああああ」
ドン、ドン
エ「うあ」
ル「いぎ」
キ「滅竜奥義・・・・天空穿!!!」
ハデス「くっ」
キ「ハァ、ハァ、ハァ・・・っう」
ハデス「パン、パン、パン」ドン ドン ドン
キ「うわぁぁぁぁ」ハァ ハァ 
グ「何で、キララを狙う・・・」
ハデス「理由が無いといけないのか?」
ウ「っう、ひっぐ・・・うえ・・」
ハデス「妖精に尻尾はあるのか無いのか?永遠の謎、ゆえに永遠の冒険・・ギルドの名の由来はそんな感じであったかな」
ナ「うぅ・・」
ハデス「しかし、うぬらの旅はもうすぐ終わる」
キ「終わらない、妖精の尻尾は無くならない」
ハデス「マカロフはギルドを変えた」
ナ「変えて何が悪い」
ハデス「魔法に陽の光を当てすぎた」
ナ「それが、俺たちの妖精の尻尾だ!てめぇみてぇに死んだまま生きてんじゃねぇんだ!!命かけて生きてるんだコノヤロウ」
キ「変わる勇気がねぇならそこで止まってたら」
ハデス「やかましい」
ズドン
キ「ナツを打つなら、私を打って!!」
ハデス「フッ」
ズドン ズドン ズドン
ル「やめて・・」
ズドン ズドン ズドン 
エ「よせぇ!」
ウ「っう、っうう・・・」
キ「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・」
ハデス「消えろ」
グ、ナ「やめろ!」

599:クレナ:2014/02/12(水) 17:59 ID:HBI

小説の続き
ゴゴォォォォン
ラ「こいつがじじいの仇か、ナツ」
キ「ラクサス、ありが・・・と、う・・・」
グ「キララァ!」
ラ「キララ!?」
キ「大丈・・・夫・・・」
ピカァァァァァァン
ル「まぶしい・・」

キ「これで、全然平気」
ハデス「そのものと、手合わせを願いたいものだな」
グ「ふざけんな!」
ハデス「黙っておけ」ドン
バッ ズドン
グ「キララ!?」
キ「グレイ、大丈夫? っう、ハァ、ハァ、ハァ」
グ「ごめん、彼氏なのに・・・」
キ「いいもん」なでなで・・・
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
ハデス「その前に、こやつを倒さねば・・」
キィィィン
キ「ラクサス危ない」バッ
ドゴォン
ラ「キララ!!」
キ「大丈夫・・」
ハデス「うぬは、消えよ」
ラ「俺はよう・・もう妖精の尻尾の人間じゃねぇけどよ・・じじぃをやられたら・・・怒ってもいいんだよな」
ゴォォン
エ「ラクサス」
ラ「俺のおごりだ・・ナツ」

600:クレナ:2014/02/15(土) 18:34 ID:HBI

小説の続き
グ(ラクサスの奴魔力無しの状態であの攻撃を受けたって事かよ)
ウ(そこまでしてナツさんに魔力を・・・)
ナ「雷炎竜・・・100倍返しだ」
グ「炎と雷の融合・・・」
ウ「雷炎竜・・・」
ナ「うおおおおおおおおお」
ドガッ
ハデス「がああああ」
ドゴォン
ハデス「んぎぃ」
ゴガアアッ
ハデス「あああああああ」
グ「炎の打撃の後に雷の追加攻撃」
ル「すごい!」
ナ「俺達のギルドを傷つけやがって、お前は・・・消えろォォ!!」
ドゴォン
がしっ
ハデス「はっはーっ!!両腕を塞いだぞォ」
バキィン
ハデス「な」
ナ「雷炎竜の・・・・咆哮!!!!」
ドゴォォォン
ナ「ハァ、ハァ、ハァ・・・・・やった・・・ぞ」フラ
ル「ナツ!」
がしっ
ナ「た、助かった・・・もう完全に魔力がねぇや」
グ「これで終わったな」
ウ「はい!」
キ「いいや、まだだよ」
エ「え・・・」
ハデス「たいした若造どもだ・・・楽しませてもらった礼をせねばな」
グ「ウソだろ・・・」
エ「あの攻撃が効かなかっただと」
ハデス「悪魔の眼・・・開眼!!! 魔道の深淵ここからはうぬらの想像を遥かに超える領域」
グ「バカな・・・」
ウ「こんなのありえない・・・・」
エ「こんな魔力は感じた事がない」
ル「まだ増幅している」
ハデス「終わりだ妖精の尻尾」
ナ「動く力さえ残ってねぇ」
グ「魔道の深淵・・・」
エ「なんという魔力だ」
ウ「あう・・・あうう・・・」
ル「ナツ!しっかりして、お願い!!」
ハデス「魔の道を進むとは、深き闇の底へと沈む事、その先に見つけたるや深淵に輝く一なる魔法」
キ「あと少しあと少しで一なる魔法にたどり着く、でも、『あと少し』が深い・・・でしょ?」
ハデス「あぁ、その深さを埋めるものこそ大魔法世界、ゼレフのいる世界、今宵ゼレフの覚醒とともに世界は変わる、そして、私はいよいよ手に入れるのだ『一なる魔法』を・・・」
エ「一なる魔法・・」
ル(やっぱりこの話どこかで聞いた事・・・・・ママ!!?)
ハデス「うぬらは行けぬ、大魔法世界には、うぬらは足りぬ深淵へと進む覚悟が」
スゥゥゥ
グ「何だあの構えは・・・」
ハデス「ゼレフ書第四章十二節より裏魔法天罰」ボツ ボツ ボボツ
グアアアアアア
グ「ガレキから化け物を作っているのか」
ウ「あう・・・・」
ル(怖くて・・・もう、ダメ・・・)
エ(私が恐怖で震えている)
グ(何ビビってんだオレは・・・ちくしょォ)
キ「こんなに近くに仲間がいる・・・恐怖は『悪』ではないそれは己の弱さを知るということ、弱さをを知れば人は強くもやさしくもなれる私たちは自分の弱さを知ったんだ、そしたら、次はどうする?強くなれ、立ち向かうんだ、一人じゃ怖くてどうしようもないかもしれないけど私たちはこんなに近くにいるすぐ近くに仲間がいる、今は恐れることはない、私たちは1人じゃないから」
エ(仲間がいれば・・・)
グ(恐怖はない・・・)
ル(そうだね・・)
ウ「たとえ魔力がもう無くても)
エ(私たちは最後まであきらめんぞ!!)
ナ(それが妖精の尻尾)「行くぞォ!!」

601:リアン:2014/02/15(土) 23:08 ID:OrU

呼ばれて呼ばれてじゃじゃじゃジャーン‼︎
こんちわ!(こんばんは?)
ユーカリに呼ばれて来て見ました!
…聞いてはいたけど本当に人いないんだね囧
ま、うちいるし、少しは明るくなるだろうって事でよろしくです!
うちは恋愛っていっても暗くなる事多いんですけど…

602:クレナ:2014/02/16(日) 14:17 ID:HBI

小説の続き
皆「うおおおおおおおおおおおお」
キ「みんな、頑張って・・・私の残ってる魔力を使って・・・」ホワアァ〜ン
ハデス「残らぬ魔力で、何が出来るものか・・・踊れ土塊の悪魔」
ドドドドドドドドドド

ハデス「全てを闇の底へ日が沈む時だ妖精の尻尾」
ドゴォォン
ドッ
ル「ナツ!!」
ハデス「バ、バカな裏魔法が効かぬのか!!?」
ナ「うおおおおおおおおおお」
ゴッ
ハデス(まさか!!?私の心臓を・・・あれをやられたら・・私の魔力が・・・)
キ「ハデスの大魔力と長寿の秘密・・・それが、戦艦にある『心臓』悪魔の心臓・・・」
ナ「おおおおおおおおお」
ガガガガガガガガガガガ
ナ「勝つのはオレたちだーっ!!」
ハデス「否ー!!」
バキィン
ハデス「魔道の道を進む者の頂にたどり着く日までは、悪魔は眠らない!!!・・・・がっ」
ナ「ラクサス!」
ラ「行けェ!!!フェアリーテイル!!!」
ル「開け、獅子宮の扉、ロキ!!!」ゴキッ ガコッ
ウ「天竜の翼撃!!!!」ブォォォォォォォォォォ
ハデス「おああああああ」
グ「氷魔剣!!!」
ハデス「ぐはっ」
エ「天輪・五芒星の剣!!!」
ズガガガガガガガガ
ナ「うおおお・・・滅竜奥義・・改!!!紅蓮爆雷刃!!!!!!」
ドガガガガガガガガガガガガガガガガガ
ナ「これが俺達のギルドだぁっ!!!」
グ「終わったな」
エ「あぁ・・・」
ウ「私達勝ったんですね」
ル「はい、マフラー」
ナ「ありがとな」
シャ「みんなー!」
ハ「うわぁー」
ナ「お前ら」
ハ「助けてナツ〜」
グ「まずいぞ」
エ「さすがに、魔力が0だ」
リ「すまん、オレも魔力が・・・」
マ「そこまでじゃ!」
ーキャンプー
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
ウ「ドラゴンの泣き声・・・」
キ「アクノロギアの声だ・・・」
グ「何だあれ・・・」
キ「アクノロギアだよ・・・」
フ「降りてくるぞ!!」
ズドォン
オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
キ「みんな、逃げてーっ!!!」
ズドォォン ドガガガガガガガガガガガガ
エルフ「ウソだろ」
レ「なんて破壊力なの」
キ「船まで急げェ!!!!」バッ
グ「キララ!!!!!!」
キ「お願い!みんな逃げて!!!」ポタッポタポタッ
ナ「オレは、滅竜魔導士だぁ!!」
グ「走るぞ、ナツ!!!」
ナ「グレイ、おまえ・・・」
エ「キララ・・」

603:クレナ:2014/02/16(日) 14:18 ID:HBI

リアンさんよろしくです!!

604:クレナ:2014/02/16(日) 17:02 ID:HBI

小説の続き
キ(みんな、生きて・・・)「後ろには、大事な仲間・・・家族がいるんだ、絶対進ませない」
ア「グアアアッ」
キ「行かせない・・・」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
ア((ピタッ))
キ「え・・・」
ア「おぬし、あの時の・・」
キ「うん」
ア「あの時、わしに忠告した者か?」
キ「そうだよ」
ア「名前は、なんと言う」
キ「キララ・・・」
ア「おぬしに会えてよかった、でもな、この島を消せねばならん」
キ「え・・・」
ダッ
キ「!?」
ナ「キララに手を出すな」
エ「かかれーっ!!」
マ「わしらは、家族を置いていかないんじゃよ」
ラ「反対したんだぜ」
オォォォォォ
ズバァ
エ「みんな、無事か!?」
ビ「攻撃がまったく効いてねぇ」
ゴォォォォォォォォォォォォォ
ガ「咆哮だーっ!!」
エ「防御魔法を使えるものは全力展開!!」
リサ「みんな、フリードたちに魔力を集めて!」
ミ「手をつなごう!!」
ナ「俺たちはこんな所で終われねぇ」
ル「うん、絶対あきらめない」
キ「気持ちをひとつに」
グ「ギルドの絆を見せてやろうーじゃねーか」
マ「みんなで帰ろう・・」
皆((((((妖精の尻尾へ))))))
カッ



        X784年12月16日天狼島
        アクノロギアにより消滅
        アクノロギアは再び姿を消した
        その後、半年にわたり近海の調査を行ったが
        生存者は確認できず
        そして、7年の月日が流れた


☆END☆オリキャラのキララを入れた天狼島へんをここで終わります、普通の小説の続きを書き始めます!!

605:クレナ:2014/02/16(日) 19:25 ID:HBI

小説の続きといきたいとこですが、大魔闘演武を飛ばします・・・
妖精の尻尾が優勝して、学力テストが来月にある時期から、書き始めます
(意味わかんなくてすみません・・・)

606:クレナ:2014/02/16(日) 20:03 ID:HBI

小説の続き
ー教室ー
キ「皆さん聞いてください」
皆「!?」
キ「来月、学力テストがあります。みんながいい点数を取れるようにするために、今日から一週間この学園で合宿をしようと思います」
エ「それって、このクラスでですか?」
キ「ブイ!」
グ「今日からだ、今から家に帰り準備をして、またこの教室に戻ってきてくれ、あと、服装は自由服だ」
ル「合宿の間、生徒会の、あたし、キララ、グレイが教師の代わりに勉強を教えるからね」
皆「ほ〜い」
キ「では、解散!またここに戻ってきてね〜!」
ーキララの家ー
キ「この、服にしよう!あと、これにこれ・・・」
☆数分後☆
ー教室ー
キ「みんな、そろった?」
皆「はい」
キ「寝るときの服も、持ってきた?」
皆「はい」
キ「今から、クラスわけをします」
グ「3つのクラスに分ける、ルーシィのクラス、俺のクラス、キララのクラス」
ル「今から言う人は、並んでね」

キ「グレイ、ルーシィ、またあとで」
グ「おう」
ル「うん」

キ「はぁい、授業始めるよぉ」
皆「はーい」
ナ「って言うか、何でいつものメンバーがそろってるんだ?」
キ「ぅ〜ん、勉強が苦手な人たちだよ」
カ「エルザとミラ、ジュビアは違うんじゃない?」
キ「ホントは、ジュビアはグレイのクラスだったんだけど、進まないかもって・・・」
ナ「そうだなぁ」
カ「エルザは?」
キ「ルーシィのクラスなんだけど、エルザがルーシィになんか、いちゃもん付けたらどうしようかと・・・」
ナ「ぁ〜あ」
ミ「じゃあ、私は?」
キ「なんとなく」
ミ「でも、私このクラスのほうがいいな、みんなと一緒だし」
ジュ「グレイ様のクラスがよかったな・・・((ボソッ」
キ「まぁまぁ、いいじゃんジュビア・・・・って事で、授業始めるよ」
皆「は〜い」
☆数十分後☆
キ「今日の授業ここまで!各クラス別々にご飯食べたり、寝たりするからね」
皆「は〜い」
キ「みんなで、一からご飯を作って食べてね〜」
ナ「キララ!おまえはどうするんだよ!」
キ「グレイとルーシィとご飯を食べながら、話し合い、あなたたちが寝る時は言ってね」
ガチャッ
エ「作るぞ!」
皆「おぉー」

キ「グレイ、ルーシィ、そっちのクラスうまくいってる?」
グ「あぁ、バッチリだぜ」
ル「あたしのクラスも」
キ「話し合いを、始めようか!」
グ「おう」
ル「そうね」

ナ「キララ〜、俺ら、もう寝るな〜」
キ「は〜い、おやすみ〜」

607:クレナ:2014/02/16(日) 22:26 ID:HBI

小説の続き
ー話し合い終わりー
ル「よし、あたしたちも寝るか」
グ「そうだな」
ル「グレイとキララ、二人で寝たら?」
キ、グ「!?」
ル「恋人同士でしょ、あたしは自分のクラスの人たちと寝るから」
キ「は、はい・・・」
ル「じゃ、おやすみ〜」
キ、グ「おやすみ〜」
ガチャッ
グ「やっと、二人きりだな・・・」
キ((びくっ))
グ「そんなに、びっくりすることなくないか?」
ドンッ
キ(後ろ、壁だ・・・逃げられない・・・グレイの腕も、両方にある・・・)
chuー☆
グ「今日は、このくらいで勘弁してやる」
キ(よかった・・・)
グ「なんて言うと、思ったか?」
キ「え・・・」
グ「もっと、kisuしようじゃねぇか」
キ「いいよ、もっと、やって」((ニコッ))(なんてこと言ってんだ??)
グ「え・・」(こんなんだったっけ)
キ(びっくりしてる)
グ「やってやろうじゃねぇか」

ジュ「みたいなことになってたらどうしよう!!」
ナ「相変わらず、おまえの妄想なげぇしすげぇな・・・」
エ「しかし、気になるな」
ガ「って言うか、どこから妄想なんだよ・・・」
ミ「あらあら」

ガチャッ
キ「はい」
ナ「よう」
グ「おまえら、何でここに?」

608:クレナ:2014/02/18(火) 17:26 ID:HBI

小説の続き
エ「ジュビアの妄想の話で気になってな」
キ「ジュビアの妄想あてにしてるんだ・・・」あはは・・・
ナ「で、何してたんだ」
キ「遊んでた」
エ「あ、遊んでたって・・・・」プスー
キ「そんなんじゃないの」あわわ・・
グ「そうだ、そんなんじゃねぇ・・・・」多分((ボソッ
ジュ「最後の聞こえませんでした、もう一度いいですか?」
グ「/////////////////////////////・・・」
ミ「あら、グレイ・・・何赤くなってるの」((ニッコリ))
キ「えっと、その・・・/////////・・・・」
ナ「どうしたんだ?Kisuでもしたのか?」
グ、キ「/////////////////////////////////////////////////////////////・・・」((コクッ))
ジュ(ジュビーン)
ル「おめでとう」
ナ「おめぇ、なんでここに居るんだ」
ル「いたら悪い?」
ナ「いいや、何でも・・・」(はぁ、やっぱグレイにとられたか・・・)
キ(何をとられたの)
ナ(何だこれ)
キ(頭の中に話しかけることが出来るの)
ナ(すごいな・・)
キ(で、何を、とられたの?)
ナ(俺が好きな人・・・前から、付き合ってたみたいだけど・・・)
キ(名前は?)
ナ(その、////////////////////////////)
ル「ナツ、何で顔が赤いの?」
ナ「なんでもねぇ」(その、キララだ・・・)
キ(ありがとぉ、私は、ナツのこと仲間として大好きだよ、親友になろう)
ナ(おう)「キララ、サンキューな」
キ「うん!」
グ「何言ってんだ?二人とも」
ナ、キ「ヒミツ!」
皆「???」

609:クレナ:2014/02/18(火) 21:56 ID:HBI

小説の続きといきたい所ですが、番外編ダス!
私は、行く当てもなく町を歩いていた

ル「あぁ〜報酬半分にされた〜」
ナ「いいじゃねぇか」
ハ「あい」
グ「ルーシィ、家賃ってもうすぐだったのか?」
ル「うん・・・」
エ「じゃあ、また明日仕事に行こうではないか」
ウ「私も行きたいです」
エ「いいぞ」
あの人たち、にぎやかだな・・・ フラ バタッ
グ「お、おい、大丈夫か?」
エ「熱があるぞ」
ウ「ギルドに運びましょう!」
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ
バタンッ
ミ「あら、みんな急いでどうしたの?」
グ「医務室あいてるか?」
ミ「今、いっぱいなの」
グ「じゃあ・・・」
ミ「あそこならいいんじゃない?」
グ「ありがとミラちゃん」
ーギルドの端ー
?「ん、ここは・・・」
さっきの人だ・・・私が倒れたときに、助けてくれたのかな・・・
グ「大丈夫か?・・・俺は、グレイだよろしくな!」
ウ「私は、ウェンディ、この子はシャルル」
ハ「おいらは、ハッピー」
エ「エルザだ」
ル「あたしはルーシィ」
ナ「俺はナツ、よろしくな」
?「は、い・・」頭が重い・・・
エ「さっきより、熱が高いが・・・」
グ「俺の手を、頭においといていいか?」
?「は・・い」
グ「よいしょっと」
ル「グレイ、なぜお姫様抱っこかな?」
?「あの・・グレイ・・さんと、ルー、シィ・・さんは、カレカノ・・なんですか?」
グ「そうだぜ」
ミ「名前聞いてなかったわね」
?「分かりません」
グ「記憶喪失!?」
マ「そやつに、聞きたいことがある」
エ「マスター!」
?「はい」
マ「魔法は、使えるのか?」
?「使えます」
マ「何じゃ?」
?「主に滅竜魔法です」
ウ「なんの?」
?「氷です」
グ「記憶が戻るまでの名前を決めよう」
?「え・・」
グ「ぅ〜ん・・・フェアリー!」
ル「どうして、ギルドの名前からとったの?」
グ「なんか・・・俺の直感だ!」
ル「ま〜た、適当に!」
?「フェアリー・・・気に入りました!」
エ「熱も下がったな」
マ「グレイ、フェアリーを世話してやれ、フェアリー、グレイの家に住んでくれるか?」
フェ「いいですよ!」
ミ「はい、ギルドマーク!」
フェ「ありがとぉございます」バサッ
グ「なんだ?そのブレスレット」
フェ「分かりません」
マ「こ、これは・・・」
エ「何ですか?」
マ「この世界の、トップに与えられる称号じゃ」
フェ「じゃあ、これは?」ジャラ
マ「聖十の称号じゃ」

610:クレナ:2014/02/19(水) 22:28 ID:HBI

小説の続き
フェ「何ですか?聖十って・・・」
マ「10人の魔導士に与えられる、称号のことじゃよ」
グ「フェアリーをS級魔導士にしたらどうだ?じーさん」
マ「そうじゃな・・・フェアリー、おぬしは今日からS級魔導士じゃ」
フェ「はい!頑張ります!」
皆「おぉー」
グ「フェアリー!行くぞ!」
フェ「はい!」
ミ「気をつけてね〜!」
ル「また明日ね〜!」
キィー
ミ「ルーシィ、行かなくていいの?」
ル「え?」
ミ「とられるわよ」
ル「グレイと、付き合ってるんですよ」
ミ「あ〜れ〜、この前、別れたじゃなかったっけ」
ウ「じゃあ、何でフェアリーに付き合ってるって言っちゃったんですか?」
ル「ぅ〜ん、その場の雰囲気で・・・」
エ「絶対、とられるな・・・」
ル「・・・」
ナ「みんな、応援してるぜ!」
ル「みんな、ありがとう・・・・って言うか、18と10で付き合うのかな・・・」
皆「ぅ〜ん・・・」
ーグレイの家ー
フェ「私はどこで寝ればいいんですか?」
グ「いっそ、一緒に寝るか?」
フェ「グレイさんがいいならいいですけど」
グ「じゃあ、決まりだな」
グゥゥ〜
フェ「あ・・・////////・・・」
グ「ちょっと早いけど、夕ご飯にするか!って言うか食べに行こうぜ!」
フェ「はい!」
グイッ
フェ「え・・」
グ「俺には、敬語禁止な!次敬語使ったら、罰を受けてもらうからな」
フェ「えっと・・うん」
グ「後、俺のこと呼び捨てな!」
フェ「うん!グレイ!」
ーレストランー
ル「何であたしまでもが・・・」
ミ「気になるじゃない」
レ「うんうん」
ジュ「ジュビアも、気になります!」
エ「よいではないか」
ナ「わくわくするな」
ハ「あい」

グ「フェアリー、何を食べるか?」
フェ「この、グラタンがいい!」
グ「じゃあ、俺はこれで・・」
ー数分後ー
フェ「うわぁぁ!おいしそう!!」パクリ
グ「どうだ?」
フェ「おいしいです!」
グ「敬語使ったな」
フェ「あ・・・えっと・・」
グ「罰は、家でな」
フェ「うん!」パクリ
グ「ついてるぞ」
フェ「え?」

611:クレナ:2014/02/20(木) 17:42 ID:HBI

小説の続き
ひょい パク
グ「そのグラタンウメーな!」
フェ「食べる?」((ニコッ))
グ「///いいのか?」
フェ「うん!いいよ」
グ「じゃあ・・・」パクリ(このスプーンって、フェアリーが使ってたスプーンじゃねぇか)

ハ「フェアリーが使った、スプーン使ったよ」
エ「ぅ〜ん、まずいな・・・」

グ「フェアリー、明日一緒に仕事行かないか?」
フェ「いいの?チームで行かないの?」
グ「え・・お前に、チームの事話してないよな?」
フェ「えっと・・・その、ごめんみんなに言ってない事があるんだ・・・」
グ「どういうことだ?」
フェ「それは、明日話すね、その前に、グレイ、グラタン食べたい・・・」
グ「あ、おう・・」

ル「何話してたんだろう・・」
ナ「大事な事とか?」
ウ「何でしょう・・」
シャ「気になるわね」
ジュ「グレイ様と、フェアリー店を出ますよ」
レ「追いかけよう!」

フェ「おいしかった!ねっ、グレイ」
グ「そうだな、また今度食べに行くか?」
フェ「うん!って言うか、聞きたい事があるんだけど」
グ「何だ?」
フェ「グレイって、ルーシィと付き合ってないよね」
グ「何で、それを・・・」
フェ「その事も明日ね」
グ「・・・」
フェ「ごめんね、今話せないなんて・・・みんなに言わないといけないんだ」
グ「いいんだ・・・」
フェ「おおまかに言うと、魔法の事で言ってない事があるの」

ル「何て言ってんだろう・・」
ミ「聞き取りにくいわね・・」
ウ「何か、魔法の事で言ってない事があるから明日言うみたいな事を話していますね」
ナ「言ってない事って何だ?」
レ「明日になってみないと分かんないね・・」
ジュ「グレイ様・・・」

612:クレナ:2014/02/20(木) 22:25 ID:HBI

小説の続き
ー次の日ー
フェ「あの、マスターさんいいですか?」
マ「何じゃ」マスターさんって・・
フェ「この世にある魔法全部を使える人っていると思いますか?」
マ「世界は広い・・・いるかいないか、わからんのう」
フェ「そうですか・・・」
グ「おい!フェアリー、昨日の話、聞かしてくれねぇか?」
フェ「そうだったね・・」
ル「何話してるの?」
レ「私たちも混ぜて」
フェ「ルーシィさん、レビィさん、ジュビアさん・・」
グ「ナツ、エルザ、ウェンディ、ハッピー、シャルル」
エ「混ぜてくれないか?」
フェ「いいですよ・・」
グ「魔法の事って・・」
フェ「私は、この世にあるすべての・・・」
ドッカーン
皆「!?」
フェ「ギルドの外から聞こえました」
バッ
ーギルドの外ー
フェ「ゼレフ・・・」
ゼ「やぁ、フェアリーという者、本当の名はエレナ・フルバスター」
フェ「え・・」
ゼ「君は、記憶を失ってるようだね」
フェ「あれ?・・うそ・・」

613:クレナ:2014/02/21(金) 18:57 ID:HBI

小説の続き
グ「エレナ・・・」
ナ「フルバスター・・・」
フェ「え・・何で、私・・・あなたの事を知ってるの・・・?」
ゼ「そういう、運命なのかもしれない・・・」
フェ「え・・・・・氷、悪魔・・ムーンドリップ、死・・・」
皆「!?」
フェ「ジュピター、女王様・・」
ル「過去の出来事にそって・・・」
フェ「Rシステム、楽園の塔、ジェラール・・・」
エ「!!」
フェ「ケットシェルター、ミルバーナ・・・」
ウ「!」
フェ「エドラス、ラクリマ、ミストガン・・・」
リリー「・・・」
フェ「天狼島、グリモアハート・・・」
マ「・・・」
フェ「時計の針、父の遺品・・・」
ル「え・・」
フェ「大魔闘演武・・・」
グ「どうして、お前が過去のことを知っている!!!!!!」
フェ「わかんない、勝手に頭の中に入ってくる・・・」
ゼ「それは、エレナの魔法だよ・・」
マ「!!・・」
ゼ「君は、この世にある魔法すべてを使いこなせるんだ・・・」
フェ「うん、それをみんなに言いたかった・・・」
皆「・・・」
フェ「でもなんで!・・・なんで私はあなたの事を知っているの?」
ゼ「僕にも分からないんだ」
フェ「ゼレフ、お願い・・・言いにくいけど・・・今はここから去ってほしい・・・」
ゼ「分かった、またいつか来るよ・・・またね・・・」
ピカーン
ゼ「・・・・・」
フェ「!!・・・」
ダッ
グ「フェアリー!!」
がしっ
グ「行くな!!」

614:クレナ:2014/02/22(土) 12:54 ID:HBI

小説の続き
フェ「っ・・・」
ーギルドの中ー
マ「覚えてることを全部言いなさい」
フェ「はい・・」
皆「・・・」
フェ「私は、すべての魔法を使いこなせます」
グ「どうしてか、覚えてるか?」
フェ「うん、滅竜魔法と治癒魔法はドラゴンに教えてもらった・・・」
ナ「イグニールとメタリカーナ、グランディネを知っているのか!」
フェ「うん、あと・・・時のアーク滅神魔法などの失われた魔法、ロストマジックは元から・・・」
マ「元からじゃと!!そんな話は聞いたことない!!!!!!」
フェ「そうだろうね・・・元から魔法が使える人なんて世界にいるかいないかだと思う・・・」
エ(世界にもいろいろな人間が居るものだな・・・)
フェ「他の魔法も元からです・・・」
ウ「主に何の魔法を使うんですか?」
フェ「・・・氷の造形魔法です・・・」
グ「俺と同じ・・・」
ル「って言うか、さっきゼレフがフェアリーのこと、エレナ・フルバスターって言わなかった?」
フェ「ゼレフが言ったことは本当だと思う・・・なぜだか分かんないけど」
レ「ねぇ、過去が見えるなら自分の過去を見たら?」
グ「そうだな!」
ル「やってみて!」
フェ「出来ません・・・記憶が戻らないと、自分の過去を見えないようになっているんです」
皆「そうか・・」はぁ
フェ(みんな、私のために・・・迷惑かけたくなかったのに・・・)
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
フェ「私が記憶喪失になったから・・・・」
マ「何じゃ、この魔力は!!!!!!!!」
グ「フェアリーだ!!!!」
皆「え・・」「噓だろ・・」
グ「フェアリー・・・」ギュゥ
フェ「え・・」
グ「戻ってくれたな・・」((ニコッ))
フェ「ごめん、迷惑かけて・・・」
ミ「みんな、迷惑なんて思ってないわよ」
フェ(ホントかな・・・)
グ、ナ(フェアリー、大丈夫か?)
ル(フェアリー)
レ、ハ、シャ、リリ、リサ、エルフ、ミ、エ、マ(フェアリー・・)主なメンバー他にも居るけど省略・・
他の人たち・・(いつもあんなだったら、ギルドがもたないよ・・)(迷惑な奴・・)
フェ「そうだよね・・・」
皆「!!?」
フェ「いつも、今みたいに暴走すると・・・ギルドが崩壊しちゃうよね・・・迷惑な奴だよね・・・」
グ「!!!?、そんなこと思ってねぇ!!」
フェ「思ってる人は思ってるんだもん・・・ほら、あそこらへんの人達・・・」
グ「てめぇら・・・」
「だって、暴走してギルドが崩れて、崩れてきたものに下敷きにされて死者が出たらどうしようもないから・・」
フェ「私時のアーク使えるもん、ギルドを直すことだって出来るもん」
グ「気にすることはない、俺たちがついてる!!」ギュゥ
フェ「ありがとう」
☆END☆

615:リアン:2014/02/22(土) 17:24 ID:6/Y

小説やで
ユーカリに小説の続き書いてって言われたから続き。


5話
「疲れた〜‼︎」

赤く染まった空にナツの声が響く。

「お疲れ様、ついに明日だね。」

ミル達は仕事を始めてから一週間、ずっと再開店のために頑張ってきた。
そして明日、ついに再開店することになった。

「ナーツ、こんなとこで寝たら風邪ひくわよ。」

すでに寝てしまったナツをつつきながらルーシィが言った。

「大丈夫だよ、ナツはルーシィみたいに考えずに行動してるわけじゃないから。」

「あらぁ?今何か言ったかしら、猫ちゃん…?」

ルーシィはハッピーのヒゲをつかんで宙吊りにして、どす黒いオーラを出しながら言った。

「ごめんなしゃい ルーシィ様、もう二度と言いません」

「うーん、どうしよっか。あ、私の家近いし、今日うちに泊まる?」

ミルが少し考え込みながら言った。

「え?でも…迷惑じゃないですか…?」

おどおどした口調でウェンディが言う。

「ため口でいいよ、ウェンディ。全然迷惑でもないしね。」

するとエルザが微笑みながらこう言った。

「ならば行きたいものだな。」


「こ、ここ⁉︎」

ルーシィは目を丸くしてミルの家を見つめている。

「お、大きいですね…」

「そうでもないよ。えっと…こっからあの山までが私の所有土地だね。」

ミルが指をさす先には、霞んで見えなくなるくらい離れた山…

「う、うちより広いかも…」

「ルーシィ、顔が真っ青になってるよ?またなんか拾って食べたでしょ!」

「拾い食いなんてしたことないわ!」

すかさずルーシィはハッピーにアイアンクローをかけた。

「しっかし久しぶりだなぁ…」

グレイは、屋敷を見ながら呟いた。

「ね!子供の時以来?あの時は楽しかったな〜」

ミルも懐かしそうに微笑んで言った。

「さ、入って入って!」

「お邪魔しまーす!」

ハッピーはルーシィの手から逃れると、一目散に走って中に入って行った。

「…あれ?グレイ、入らないの?」

ミルは首を傾げて聞いた。

「あ、おう。お邪魔します」

「フフッ、どうぞどうぞ」

ミルがニッコリ笑って言うと、グレイの頬がほんのり赤く染まった。

「グレイ、顔赤いよ?大丈夫?」

心配して覗きこんできたミルに顔をさらに赤くしながらグレイがいった。

「い、いや、なんでもねぇ!は、入るぞ!」

「うん…?」


長くてごめんなサイ
ユーカリの考えてた小説になってるか分からんけど、恋の方向に向かい始めたぞよ〜!

次回も楽しみに!

616:匿名さん:2014/02/22(土) 17:42 ID:P8E

あ、クレナ(さん?)キスの事kisuってかいてるけど、kiss、だよ。
わざとだったらごめんちょ!

617:匿名さん:2014/02/22(土) 18:24 ID:Olw

そういうの苦手なものでして

618:クレナ:2014/02/22(土) 20:55 ID:HBI

小説の続き
ナ、キ「ヒミツ!」
皆「???」
グ「なんだ?」
ナ、キ「ヒミツ!」
皆「な・ん・だ!!」
ナ、キ「ヒミツだってば!!」
エ「寝ようではないか」
皆「はい」
キ「ほ〜い」
エ「みんな行くぞ」
皆「はい」
ぞろぞろ・・・
キ「ナツ、もうちょっと居てよ!」
ナ「いいのか?」
キ「ブイ!」

グ「そろそろ寝ないか?」
キ「うん」
グ「キララいいか?」
キ「へ?」
chuー☆
キ「/////////・・・・」
ナ「グレイ、俺もキララにしていいか?」
グ「お前も、キララのことが好きなのか?」
ナ「おう!」
キ「私はかまわないよ」
グ「今日からキララは、俺たち二人のものな!」
ナ「いいのか?キララ?」
キ「うん!」
ナ「じゃあ・・」
chuー☆
キ「/////////・・・・」
グ「寝るとするか・・」
ナ「そうだな!」
これから私にどんな、生活が待っているのかな!!!!!!

こんな終わりですが、多分この話続きます・・・
微妙ですみません・・・

619:クレナ:2014/02/23(日) 12:49 ID:HBI

小説の続きといきたい所ですが、続きが思いつかないので、今までの話は終わります
ということで、新しい小説に切り替えようと思います!
私は恋愛系が、あまり上手くないので、恋愛が無いような小説にしようと思います
間違ってるところは、遠慮なく言ってください。(小説がぐちゃぐちゃになるのは、多分確定です)
オリキャラは、キララです。設定は変わりません

私は、ベットの中で眼が覚めた、眼の前には、桜色のツンツン頭と、紺に近い黒色のツンツン頭が居た・・
「ここは?」
?「ここは、妖精の尻尾という魔導士ギルドだ」
?「お前、魔導士か?」
「はい、私は多分魔導士です」
グ「俺はグレイよろしくな!」
ナ「俺はナツだ!」
キ「私は、キララといいます。こちらこそよろしくです」
ナ「よろしく・・・です?」
キ「すみません、言葉遣いおかしくて・・・私、しゃべるのは苦手で・・」
グ「いいんだ、こいつも同じようなもんだから」
キ「あ、はい」
キィー
?「あら、起きてたのね!」
きれいな人だな・・・金髪か・・・妹と同じだな・・
ル「あたしはルーシィよろしくね!」
キ「私は、キララです。こちらこそよろしくです」
ル「よろしく・・・です?」
グ「しゃべるのが苦手だとよ」
キ「すみません」
ル「全然誤らなくてもいいのよ!」
グ「なぁ、妖精の尻尾に入るか?魔導士なんだろ?」
キ「皆さんがよければ、お願いします」

ミ「私はミラジェーンよろしくね!」
キ「キララです、こちらこそよろしくです」
ポンッ
ミ「妖精の尻尾の紋章よ」
キ「ありがとぉございます」
ミ「いくつなの?」
キ「10です」
ミ「魔法は?」
キ「氷の造形魔法です」
グ「俺と同じだな!」
キ「そうなんですか?」
グ「あぁ、俺も氷の造形魔法なんだよ」
キ「そうなんですか!」
グ「バトルしてみるか?」
キ「いいですよ!」
ナ「バトルか?俺もやりてぇ!」
キ「2対1でしましょうか?」
ナ「1対1だ!」
キ「私、グレイさんとナツさん、ルーシィさんにエルザさん、ウェンディさんとバトルしたいです!」
エ「そうだな」
キ「じゃあ、私対今の5人でやりましょう!」
グ「正気か?」
キ「はい!」
マ「まて、キララに聞きたいことがある」
キ「へ?」
マ「エルザとウェンディの名前を出してないのにどうして分かった?」
皆「!!」
キ「私の魔法です」
ミ「氷の造形じゃないの?」
キ「2つ使えるんです」
マ「そうか・・」
ナ「始めるとするか!!」

620:クレナ:2014/02/23(日) 13:37 ID:HBI

小説の続き
マ「これより、キララVSグレイ、ナツ、エルザ、ルーシィ、ウェンディ、バトルはじめ!!」
キ「先にいいですよ」
ナ「火竜の咆哮!!!」
グ「アイスメイク、ランス!!」
ル「スコーピオン!」
ウ「天竜の咆哮!」
エ「サークルソード!!」
キ「まだまだだね」
皆「!!!?」
キ「滅竜奥義、紅蓮爆雷刃!!!!!!」
ドッッカーン
マ「終了ー!勝者キララ!!」
皆「おぉぉぉぉぉ!!」「すげぇ」
ミ「マスター、この魔力S級魔導士のみんなより、はるかに上ですよ!」
マ「うむ」
バサッ
キ「あ」ひょい「よかった、傷はついてないね」
ミ「みんな、すごいケガね」
キ「私に任せて」
ミ「え!?」
ホワァ〜ン
☆数分後☆
キ「もう、大丈夫ですよ」
エ「ほんとだ・・」
ナ「すげぇ」
ウ「すごいです!」
ル「すごすぎる・・」
ミ「まだグレイが・・」
キ((ぴたっ))「熱がある」
マ「その状態でバトルに挑んだのか!」
キ「はい、あからさまにきつそうでした・・私の家で看病しますね・・」ピカーン「18歳に変身!」よいしょっと
テクテク・・
キ「失礼します、また明日来ます」
ミ「また明日〜」

621:クレナ:2014/02/23(日) 18:41 ID:HBI

小説の続き
ーキララの家ー
キ「大丈夫でしょか・・・」
グ「・・っ、ここは・・」
キ「私の家です」
グ「どうして・・」
キ「熱があって倒れたんですよ」
グ「頭が痛い・・・」
キ「ちょっといいですか?」
グ「あぁ・・」
((ぴたっ)) ホワァ〜ン
グ「痛みが、やわらいでいく・・」
ギュゥ
グ「!!?」
キ「少し、こうしてていいですか?」グスッ
グ「あぁ」なでなで・・
キ「私には、1つ下の妹と1つ上の兄がいました・・・でも、8年前の今日私の誕生日にデリオラが襲ってきました」
グ「デリオラ・・だと・・」
キ「私は運よく逃げ切れたけど・・・妹と兄は遺体として見つかったんだ」
グ「つらかったんだな・・」
キ「その、ルーシィさんが妹と一緒なんだ、髪の色が、だからかな?ルーシィさんを見ると懐かしくなるんだ」
グ「お兄さんは、誰かに似てるのか?」
キ「うん、兄はグレイさんに似てるの・・・」
グ「お、俺に・・・!?」

622:クレナ:2014/02/23(日) 20:17 ID:HBI

小説の続き
キ「兄とグレイさんは、ちょっぴりタレ目なところが似てるんです・・・」
グ「チームに入らないか?」
キ「え・・でも、私なんか・・・しかも、エルザさんやナツさんに許可をもらわないと・・・」
グ「じゃあ、明日聞いてみるか!」
キ「はい!」
グ「もう、遅いしここに泊まっていいか?」
キ「いいですよ!じゃあ、私からシャワー浴びて来ていいですか?」
グ「おう!いいぜ」
☆数分後☆
キ「あの、グレイさんの近くにあるタンスから、下着持ってきてください、上と下を・・・」
グ「できるか!!」
キ「じゃあ、取りに行きますね」
スタスタ・・
グ「せめて、タオルで隠せ!」
パチッ
キ「へ・・」
グ「ブレーカーが落ちた・・・」
キ「うちにブレーカーなんて無いですよ、豆電球です。在庫も残ってません・・・」
グ「お前、何で震えてるのか?」
キ「暗くて、お風呂場までいけないから寒い・・・」
グ「何!!」
キ「寒い、今冬だよ〜・・・」
グ「俺のところまで来れるか?」
キ「う、ん・・」
テク、テク・・・
グ「おし!」
キ「服を着ないと・・・」
グ「タンスどこだ・・・」
キ「見当たらないよー」
グ「なにぃ!!」
キ「寒・・い・・・」
グ「俺の服を着とけ・・・」バサ「ほれ・・」
キ「・・・」
グ「おい!」バサ「ふぅ、着せたのはいいけど暖めないと・・・」
キ「グレ・・・イ、さん・・・」
グ「毛布を着ないと、寒いぞ」
ギュゥ
キ「こうしとけば、暖かいよ・・」
グ「そうだな・・」
キ「こうして寝よう・・」
グ「おやすみ・・」
キ「スゥー、スゥー」
グ((クスッ))

623:クレナ:2014/02/23(日) 22:37 ID:HBI

小説の続き
ー次の日ー
キ「グレイさん、ギルドに行きましょう」
グ「いいぜ」
キ「私の魔法ですぐに着きますよ」
グ「じゃあ、頼むな」
キ「レッツゴー!!」
ピカーン
ーギルドの前ー
キ「着いた・・」
グ「まだ開いてねぇな・・」
キ「散歩でもしましょう」
グ「この町を案内してやる!」
キ「ありごとぉ!」
グ「行くぞ!」
キ「おぉー!」
☆数時間後☆
キ「もう、昼ですよ」
グ「そうだな、ギルドに行くか」
キ「魔法を使おう!」
ピカーン
キ「着いた・・」
グ「同じだな・・」
キ「何が?」
グ「セリフだよ」
キ「そうだね!」
キィー
キ「おはようございます」
グ「はよー」

624:リアン:2014/02/23(日) 22:43 ID:S1c

クレナ、無理して恋系書かなくてもいいんだよ。
なんかちょっと見つめあっちゃってドキッとか書いてれば恋系なるから!^_−☆
kissだけが恋じゃないのだ!( ̄^ ̄)ゞ

625:クレナ:2014/02/24(月) 17:27 ID:HBI

リアンさん、アドバイスありがとぉございます!
今日、友達がFAIRYTAILのマンガ貸してっていってきました!
今まで興味のなさそうな人だったのに!
うれしかったです!
『FAIRYTAILがこのまま興味を持つ人が増えたらなぁ〜』
と思います!

626:クレナ:2014/02/24(月) 17:55 ID:HBI

小説の続き
ミ「二人ともおはよぉ〜!」
ナ「グレイ、熱は下がったのか?」
グ「あぁ、おかげさまで」
キ「結局、仲良いんじゃないですか!」
グ、ナ「あ」
キ「あ・・・」
ゴッチャンガッチャン
マ「キララ、今からS級昇格試験を始める」
キ「え・・・」
ナ「俺もしてぇ!」
マ「キララだけじゃ・・・」
ミ「とても難しいの・・」
キ「やります!」
マ「その息じゃ!」
ミ「この依頼を達成してきて!」
キ「えっと・・『山の中腹にある、ベールという花を取ってきてください』か、分かりました」
キィー
グ「キララ!」
バタッ
ナ「行っちゃったな・・」
グ「大丈夫か?」

キ「あのー、すみません、妖精の尻尾の者ですが」
デ「依頼主のデイズです」
キ「ベールという花を持って来れば良いんですよね」
デ「はい、よろしくお願いします」
キ「行ってきます」

627:クレナ:2014/02/24(月) 20:35 ID:HBI

小説の続き
ーギルドではー
グ「あの依頼のどこが難しいんだ?」
ミ「ベールという花によく似た花があるの、その偽者に触ると体が幼児化するのしかも、記憶もなくなる・・・」
グ「俺たちのことを忘れるってことか!?」
ミ「うん」
ナ「今すぐ、キララのところに行かないと!」
マ「待つんじゃ、キララなら大丈夫じゃ」

そのころのキララ
キ「ここら辺かな?探そう・・・」
ー数分後ー
キ「これかな?」
(何だ?違和感がある・・・依頼書の写真で確かめよう・・)
キ「あってるじゃん!」急ごう
プチ
ピカーン
キ「今のは何だったんだ?てか、私誰だろう・・」
(妖精の尻尾に行かないといけない気がする・・・)
ーギルドー
キ「ここか・・・なんでなんだろう・・・」
キィー
グ「キララ!依頼達成できたのか?」
ナ「すごいな!」
マ「そういう風には見えないんじゃが・・」
キ「あなたたち誰ですか?」

628:クレナ:2014/02/24(月) 21:16 ID:HBI

小説の続き
キ「あなたたち誰ですか?」
皆「なに!」「偽者を触ったのか」「幼児化はしてないけど」
マ「その手に持っているのは、ベール!」
グ「あってるなら何で・・」
キ「あの、ベールを触った効果って知っていますか?」
皆「?」
キ「ベールを触ると記憶が無くなるんですよ」
ミ「ベールに似てる花の効果は?」
キ「似てる花の名前はアブリという花でしょう、その花を触ると記憶が無くなり、幼児化するというものでしょう」
グ「そんなこと分かってたなら、何で手袋とかしなかったのか?」
キ「さぁ?私は記憶がないもの」
ミ「自分の名前は分かる?」
キ「分かりません」
ミ「使える魔法は?」
キ「氷・・・のなんだろう?・・」
ミ「今使える?」
キ「違うの出てくるかも・・・」
ミ「全然いいわよ」
キ「雷炎竜の咆哮!!!!」
グ「全然違うだろ!!!」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
グ「ギルドが直っていく・・・」
ガチャン
キ「ふぅ」
ミ「次ね、家族のことは覚えてる?」
キ「家、族・・・」

629:クレナ:2014/02/24(月) 22:19 ID:HBI

小説の続き
キ「家、族・・・」
ミ「覚えてる?」
キ「覚えてない・・・・」ポタッポタポタッ
グ「お前、どうして泣いてるんだ?」
キ「怖い・・・」ガクン
グ「お、おい・・」
ナ「大丈夫か?」
キ「怖い・・・怖い・・・」
ギュゥ
グ「大丈夫、俺たちがついてる!」
キ「はい・・・」
ギュゥ
ピカーン
☆☆☆☆☆☆☆☆
キ「何で私ギルドにいるの?」
グ「キララ?」
キ「グレイ!」
ギュ
グ「記憶が戻ったな!」
キ「へ?」
グ「記憶がなかったときのことを覚えてないのか?」
キ「意味わかんないよ、グレイまた、腐った物食べた?」
グ「またってなんだよ、てか食べてねぇし!!」
キ「じょーだん、じょーだん」
ナ「よかったな!キララ!」
ギュ
キ「ナツもまた、腐った物食べた?」
ナ「食べてねぇよ!」
キ「グレイとナツだーいすき!」

   この幸せがずっと続くといいなぁ
   誰もがみんなそう思った
   神様はそんな私たちに味方はしてくれなかった
ー1ヵ月後ー
「グアァァァ」
キ「アクノロギアの声!!」
マ「何じゃと!」
ーギルドの外ー
キ「やっぱり」
グ「なんでこんなところに・・」
ナ「どうする!」
マ「町の人を非難させなければ・・・」
キ「私がおとりになる!その隙に非難させて!」
マ「1人で大丈夫か?」
キ「任せて、案があるから」
グ「じゃあ、任せた!」
タッタッタッタッタッタッタッ
キ「アクノロギア!」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
「何じゃ」
キ「何でここにきたの?」
「お前を連れて行くところがある」
キ「そしたら、ここから離れてくれる?」
「あぁ」
キ「じゃあ、いく!」
「背中に乗れ!」
キ「うん」
バッ

630:クレナ:2014/02/25(火) 17:35 ID:HBI

小説の続き
キ「うん」
バッ
グ「キララ!何を・・・」
キ「また会えるのを楽しみにしてるよ」
グ「キララァ!!」
キ「またね・・・」
ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
グ「キララ・・・」
ナ「なんで・・」
ル「絶対帰ってくるよ」

キ「アクノロギアどこに行くの?」
「わしはおぬしをこの世界すべてのトップに立つ人間だと思っている」
キ「ありがとぉ」
「今から、わしを殺してほしい」
キ「出来ないよ、私は人の命は取れないんだ・・・ごめんね・・・」
「いいんだ、その答えを待っていた、わしを殺せないのなら、この下にある闇ギルドを壊滅させて着てくれ」
キ「分かった」
バッ
トントン
「なんだ・・・ちっさい子供が闇ギルドに何のようだ」
キ「壊滅させに来ました」
「お前、この人数を1人で相手できるのか?絶対瞬殺だぞ」
キ「それはどっちかな」((ニヤリ))
「っう、行くぞ!!!」
「おぉぉぉー」
キ「滅竜奥義・・・」
「!?」
キ「紅蓮爆雷刃!!!!!!!!!!!!!!!!」
「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」ドッッカーン
キ「よっしゃっ!」
バッ
キ「アクノロギアどぉ?」
「よくやった・・・」
キ「どぉしたの?」
「わしを小さくしてくれないか?」
キ「正気?」
「あぁ」
キ「分かった、地面に降りて」
ヒュゥゥゥゥ
バッ
キ「行くよ・・・我の声に従えよ・・・・スモール!!!」
シュゥゥゥゥ
「ありがとう、おぬしは帰っていいぞ、あとこのことは誰にも言わないでくれ」
キ「うん、また会えるといいね」
「あぁ」
キ「じゃあ」
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ
キ(ここって、妖精の尻尾から一番遠い場所じゃん・・魔法でも半年かかるのに・・・歩くよりましか・・)
ピカーン
ー半年後ー
ーギルドー
グ「キララ・・・」
キィー
キ「みんな!ただいま!!」
皆「え・・」「うそ・・」
グ「キララ」ポタッポタポタッ
キ「グレイ、久しぶりだね!」
グ「キララァ!!!」
ギュゥ
グ「おかえり・・・キララ・・・」
ナ「よかったな・・グレイ・・」
グ「あぁ・・」
キ「やっぱ、仲良しじゃん」
ナ、グ「あ」
キ「あ・・」
ゴッチャンガッチャン
皆「おかえり、キララ!」
キ「ただいま!みんな!!」
マ「キララ、今までどこに居た」
キ「いえない・・・約束したから」
マ「すまん・・・あと、お前をS級魔導士に任命する」
キ「え!良いんですか?」
マ「あぁ」
ミ「マスター理由を言わないんですか?」
マ「今から言おうと思う」
ミ「はい!」
マ「理由は、この世界のトップに立つからだ」
ミ「後、誰よりも仲間思い」
マ「S級魔道導士みピッタリじゃ」
キ「私よりも、ナツやグレイ、ウェンディが強いし仲間思いだと思います」
マ「おぬしの心じゃ、人一倍怖さを知っている、仲間を失う怖さを知っている・・」
キ「人一倍の怖さはグレイが・・仲間を失う怖さはナツが・・・」
マ「いいんじゃ、おぬしがピッタリなんじゃよ」
キ「分かりました・・頑張ります!」

631:リアン:2014/02/25(火) 22:07 ID:yHg

続き


「お先お風呂あがったよ〜。次どうぞ〜。」

お風呂からあがったミル達は、やっと起きたナツ、もうすでにほぼ裸状態のグレイ、魚をたべているハッピーに声をかけた。

「おう、サンキューな。」

「いやいや、いいって。こっちが勝手に連れ込んだだけだしね!」

ニコッとミルが笑って言った。それを見たグレイとナツが頬を染めてうつむく。

「それにしても広かったですねぇ〜!」

目をキラキラさせながらウェンディが言うと、ルーシィも思いっきり首を縦に振って言った。

「もうあれは店出せちゃうよ!あんなに広い家のお風呂初めて!」

「そうかな…あ、でもやっぱり皆で入るお風呂は楽しいね!」

「そうだな。あそこに一人ってのはな…」

エルザも笑って言った。

「そんなに広いのか〜⁉︎俺もはいるぞ〜‼︎」

「あい!」

そう言い残してナツはお風呂場へと駆けていった。

「じゃ、俺も!」

そう言ったかと思うと、グレイはもうすでにいなくなっていた。

「どこにあんな元気があるんだ…」

ははは…と笑いながら、ミル達は布団の用意をし始めた。



「さっぱりした〜‼︎しっかし広いなぁ〜!」

お風呂から出てきたグレイ達が部屋に入ってきた。

「お、布団用意してくれたのか」

「ってことで、枕投げしようぜ!」

ナツはもうやる気満々といったように枕を用意している。

「お子様か」

馬鹿にしたように鼻を鳴らしてグレイが言う。

「お?なんだ?怖いのか?」

「なんだと?その口二度と開かないようにしてやろうか?」

二人は睨み合い、枕を手に持つ。

「「おらぁぁぁぁぁ‼︎‼︎‼︎」」

激戦の、始まり始まり〜

「なんでこうなるのよ〜!」

ルーシィは頭を抱えて座りこんだ。

「楽しそうだな。」

「私達も参加しよっか、シャルル?」

なんと、ウェンディまでもが参加しようとしている…



いかがだったでしょーか?
忙しくてあんまりこれんけど、よろぴく!

632:リアン:2014/02/25(火) 22:09 ID:yHg

続き


「お先お風呂あがったよ〜。次どうぞ〜。」

お風呂からあがったミル達は、やっと起きたナツ、もうすでにほぼ裸状態のグレイ、魚をたべているハッピーに声をかけた。

「おう、サンキューな。」

「いやいや、いいって。こっちが勝手に連れ込んだだけだしね!」

ニコッとミルが笑って言った。それを見たグレイとナツが頬を染めてうつむく。

「それにしても広かったですねぇ〜!」

目をキラキラさせながらウェンディが言うと、ルーシィも思いっきり首を縦に振って言った。

「もうあれは店出せちゃうよ!あんなに広い家のお風呂初めて!」

「そうかな…あ、でもやっぱり皆で入るお風呂は楽しいね!」

「そうだな。あそこに一人ってのはな…」

エルザも笑って言った。

「そんなに広いのか〜⁉︎俺もはいるぞ〜‼︎」

「あい!」

そう言い残してナツはお風呂場へと駆けていった。

「じゃ、俺も!」

そう言ったかと思うと、グレイはもうすでにいなくなっていた。

「どこにあんな元気があるんだ…」

ははは…と笑いながら、ミル達は布団の用意をし始めた。



「さっぱりした〜‼︎しっかし広いなぁ〜!」

お風呂から出てきたグレイ達が部屋に入ってきた。

「お、布団用意してくれたのか」

「ってことで、枕投げしようぜ!」

ナツはもうやる気満々といったように枕を用意している。

「お子様か」

馬鹿にしたように鼻を鳴らしてグレイが言う。

「お?なんだ?怖いのか?」

「なんだと?その口二度と開かないようにしてやろうか?」

二人は睨み合い、枕を手に持つ。

「「おらぁぁぁぁぁ‼︎‼︎‼︎」」

激戦の、始まり始まり〜

「なんでこうなるのよ〜!」

ルーシィは頭を抱えて座りこんだ。

「楽しそうだな。」

「私達も参加しよっか、シャルル?」

なんと、ウェンディまでもが参加しようとしている…



いかがだったでしょーか?
忙しくてあんまりこれんけど、よろぴく!

633:リアン:2014/02/25(火) 22:11 ID:yHg

な、なんと、私のが二つ…
すんません!ほんっとすんません!
きにしないでネー…

634:クレナ:2014/02/25(火) 22:13 ID:HBI

小説の続き
キ「分かりました・・頑張ります!」
皆「おぉー!」
グ「頑張れよ!」
キ「うん!」
エ「マスター、今まで10でS級になった魔導士はいましたか?」
キ(メイビス、今どこに?)
メ(天狼島にいますよ)
キ(3代目の妖精の尻尾に来て見ませんか?聞きたいこともあるんで)
メ(喜んで行きますよ)
キ(ありがとうございます)「ありがとうございます初代・・」
グ「キララ何言ってんだ?」
キ「初代にお礼を言ってたの」
コンコン
キ「どーぞ!」
メ「こんにちは!」
キ「こっちに来て!」
メ「はーい」
マ「キララ何じゃ?この人は・・」
キ「妖精の尻尾の初代マスター・・・」
メ「メイビス・バーミリオンです」←多分
マ「初代!!!」
キ「私の親友です!」
メ「そうです!仲が良いんですよ!」
マ「・・・」ポカーン
皆「・・・」ポカーン
メ「で、聞きたいことって?」
キ「S級魔導士の中で一番年下の人って何歳ぐらいだった?」
メ「12ぐらいでした」
キ「やったー!」
メ「どういう・・・」
マ「キララを今日S級魔導士にしたんです」
エ「一応、一番最年少って誰だろうと思いまして・・」
メ「それはすごいですね!キララ」
キ「ありがとう!メイビス!」
メ「いえいえ!」
マ「今日は宴じゃぁ!」
皆「おぉぉぉぉぉぉ!!」
グ「キララ、少し良いか?」
キ「良いけど・・」(体調悪そうだな・・)
ーギルドの裏ー
グ「俺、お前のことが・・・」
バタン
キ「グレイ!大丈夫?」
グ「すまん・・・」
キ「熱高いじゃん!早く言ってくれれば・・・って、そうか言いにくかったんだね」
グ「こんなときに、ごめんな・・」
キ「いいよ!ねぇ、今から一緒にいてくれる?無理そうなら一緒に帰るけど・・」
グ「いいぜ、一緒にいてくれるんだよな?」
キ「うん!ありがとう」
グ「いすに座っとくだけで良いか?」
キ「うん、グレイが一緒にいてくれるんだもん」
ーギルドのいすー
キ「熱が高いから、氷で当てとかないと・・」
((ぴた))
グ「気持ちい、な・・・」
キ「ありがと!」
ミ「キララこっちに来れる?」
キ「グレイ、少し離れてもいい?」
グ「あぁ・・」

キ「なんですか?」
マ「S級クエストの話なんじゃが・・」
キ「それは、明日で良いですか?」
マ「あぁ」
キ「じゃあ」
バタン
キ「!?」
ル「グレイ!大丈夫!?」
ジュ「グレイ様!?」
ナ「おい!グレイ!?」
キ「グレイ!!!やっぱり、無理してたんだね・・」
グ「今日は・・お前のための・・・宴なんだ・・・一緒にいたい・・・んだよ・・」
パタッ
キ「グレイ!!」
ミ「熱が高すぎて、気絶したみたい・・・」
キ「グレイ・・・」
ギュゥ
キ「治癒魔法!」
皆「え・・」
キ「この熱で治癒魔法が効くか分からないけど・・・試してみる価値はある」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
ミ「すごい魔力・・・」
ー数分後ー
キ「ふぅ」
グ「キララ・・・?」
キ「大丈夫?」
ザバー
キ「お酒?」
((クル))
キ「みんな、暴れてる・・・」
グ「ゲホッゲホゲホッ」
キ「大丈夫?」
グ「あぁ・・」
キ「グレイ・・・酔ってるでしょ・・・」
chuー☆
キ「へ・・」
グ「キララ・・・」
キ「グレイ!!」
ル「重症だわ・・」
ジュ「そうですね・・高熱にお酒・・・」
キ「ミラさん、コップいっぱいの水くれませんか?」
ミ「どうぞ」
キ「ありがとぉございます」
ザバー
グ「ゲホッゲホゲホッ・・・」
キ「正気に戻ったね・・」
グ「ごめん・・・台無しに・・・」
キ「いいよ・・・グレイがそばに居てくれるだけで幸せだもん!!」
グ「俺もだ・・」よっと
キ「グレイ!今のままで立っても、まともに歩けないよ・・」
フラ
キ「グレイ!無理しなくても良いのに・・変身魔法使わなきゃ・・」
ポンッ
キ「18歳の姿です」
ル「かわいい!」
キ「ありがと!」よっと
ウ「すごいですね・・18の男の人を持ち上げるなんて・・」
キ「ありがとう、これでも、聖十の称号を持ってるからね・・魔法だけじゃ駄目なときもあるから」
ウ「そうなんですね!」
キ「その前に、グレイを座らせるところ・・・」

635:クレナ:2014/02/26(水) 19:41 ID:HBI

小説の続き
キ「その前に、グレイを座らせるとことろ・・・」
ナ「俺も、グレイを運ぶの手伝うぜ!」
キ「風邪がうつっちゃうよ・・・」
ナ「え・・」フラ バタン
バタン バタバタン
キ「えぇぇー!みんなにうつっちゃった・・・」
皆「う・・」「っ・・」
キ「・・・」
ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
ゴクリ
キ「ふぅ」
皆「体が軽くなった!」「風邪が治った!」
グ「キララ、すげーな!」
キ「私はみんなが感染症にかかってもうつらないし、私が感染症にかかっても誰にもうつらないの」
グ「そしたら、キララって絶対病気にかからないってことか?」
キ「ううん、今みたいにみんなの風邪を私の中に取り込んだから、みんなの風邪が治ったの」
グ「すごいな!」
キ「ありがとぉ・・・」バタン
グ「キララ!?」
ル「この小さい体の中にたくさんの人の中にあった風邪を取り込むなんて、すごく大変なこと」
マ「キララに感謝じゃな・・」
グ「キララ・・・俺がずっとそばに居てやる」
キ「う、ん・・・」
よっと
グ「じゃあ、多分また明日〜」
キィー 
ル「キララ大丈夫かな・・・」
マ「待つしかなかろう・・」
ナ「俺、グレイの家に行ってくる!」
タッタッタッタッタッタッタッタッタッ
キィー
ーグレイの家ー
トントン
グ「はい」
キィー
ナ「よう」
グ「ナツ!」
ナ「俺も、キララのことが心配なんだ・・・」
グ「入れ」
ナ「いいのか!?」
グ「あぁ・・キララの面倒を見ててほしい・・夕ご飯を作らないといけないんだ」
ナ「あぁ」
グ「あの部屋のべットに寝ている」
キィー
キ「ナ、ツ・・・?」
ナ「どうだ?」
キ「やっぱり・・・あの人数の・・・風邪を吸い込んだから・・・治癒魔法を・・・使えばよかった・・・使わなかったから・・・」グスッ
ナ「みんな、キララに感謝してたぜ」
キ「そんな事いわれるとうれしい・・・」
ナ「俺、今日ここに泊まっていいか?」
キ「うん」
ナ「かんばって、風邪治そうな!」
キ「うん」
ギュゥ
キ「あったかい・・・」
ナ「//////・・・」
キ「どぉしたの?顔赤いよ?」
キィー
グ「夕ご飯だぞ〜」
ナ「グレイ!キララが・・・」
キ「ナツ・・・暖かい・・・」
グ「キララ〜ご飯だぞ〜」
キ「ほんと?」
グ「あぁ」
グゥゥ〜
ナ「あ・・・///」
グ「ナツの分もあるぞ」
ナ「グレイサンキューな!」
グ((ニコッ))
キ「ねぇ、3人でお風呂入ろうよ!」
グ「そうだな、俺んちの風呂は5人ぐらい入れるもんな!」
キ「うん!私18の姿でお風呂入るね!」
グ、ナ「//////////・・・」
キ「2人とも顔が赤いよ??」
ナ「は、早く食べようぜ・・・!」
グ「さ、冷めちまうぞ・・・!」
キ「う、うん・・?」
ーご飯後ー
キ「お風呂入ろう!」
グ「キララ、先に行っといてくれ」
ナ「俺たちは用意してから来るから!」
キ「は〜い」換装!!
ポンッ
グ「お、おまえ何でここで全裸になるんだよ!」
キ「脱ぐの面倒だし」
ナ「脱ぐならお風呂場のところで脱げ!」
キ「もぅ!」換装!
ポンッ
グ、ナ「ふぅ」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
キ「気持ちよかったー!」
グ「寝るか」
ナ「寝みーもんな

636:クレナ:2014/02/26(水) 21:21 ID:HBI

小説の続き
ナ「寝みーもんな」
キ「ってことで、ナツとグレイを10の姿にします!」
グ「なんでだ?」
キ「2人ともかわいいもん」
ナ「しょうがねぇな」
キ「2人ともありがと!だ〜いすき!」
グ、ナ「//////・・」プスー
キ「え〜い」
ポン
キ「せーこー!」
グ「寝ようぜ」
ナ「おやすみー」
キ「おやすみ」
ー次の日ー
☆6時☆
キ「ハァ、ハァ・・・グレ、イ・・ナツ・・・たす・・・け・・・て」
☆7時30分☆
グ「ナツ、朝だぞ」
ナ「おう・・・キララは・・・?」
キ「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・」
グ「キララ!!!」
ナ「どうした!しっかりしろ!」
グ「熱が高い!」
ナ「グレイ、キララの頭にぬれたタオル!」
グ「あと、タオルで汗を拭いてくれ!」
ナ「わかった」
グ「俺、フェアリーテイルに連絡する!」
ナ「おう」
キ「ナ・・ツ・・グ、レイ・・」
ナ「今、タオルで汗を拭くからな!」
グ「連絡した、今からじーさんたちがここに向かうらしい」
ナ「ぬれたタオルは!?」
グ「ここに!」
トントン
グ「どーぞ」
キィー
ウ「キララは!?」
グ「こっちだ!」
タッタッタッ
ル「キララ昨日はどうだったの?」
グ「昨日は、普通に夕ご飯食べて風呂入ったけど」
ミ「その後は!」
グ「寝た・・」
ル「じゃあ、何で・・・」
グ「人多くねぇか?」
ミ「えーと、私、ルーシィ、エルザ、マスター、ウェンディ、シャルル、ハッピー、ジュビア、レビィ、ラクサスかな・・・」
グ「多すぎだろ!!」

637:クレナ:2014/02/26(水) 22:58 ID:HBI

小説の続き
グ「多すぎだろ!!」
マ「そこっ!少しは手伝え!」
3人「はい!」
ウ「キララ、頑張って・・」
ホワァ〜ン
キ「ゲホッゲホゲホッ」
ラ「水を変えてくる」
マ「あぁ・・」
ポーリュシカ「こりゃ、ひどいね・・・」
ル「ポーリュシカさん!?」
ポ「治るには時間がかかるよ・・・」
ラ「水をかえてきたぜ・・」
キ「ありがとう」
ラ「頭にのせるぞ」
キ「うん」
((パタ))
キ「スゥー、スゥー」
ポ「グレイ、氷を出してくれないか?」
グ「あ、はい!」
キィン
ポ「ありがと((ボソッ」
ウ((クスッ))
ポ「この氷をタオルにくるんで、頭にのせるんだよ、ラクサス」
ラ「はい」
キ「みんな・・・ありがとぉ・・・スゥー、スゥー」
グ「キララ・・・」
ポ「この子に、また、自分の中に風邪を取り込むのはやめときなと言っといてくれ」
ナ「どー言う意味だ」
ポ「また、この魔法を使うと今よりひどくなる可能性が高いんだよ・・・じゃあね・・」
キィー
グ「キララ・・・」

638:クレナ:2014/02/27(木) 16:42 ID:HBI

小説の続き
グ「キララ・・・」
キ「っう・・・お兄ちゃん・・・どこに居るの・・・助けてよ・・・」
ナ「お兄ちゃん??」
グ「キララには、兄と妹が居たらしいんだ・・」
ル「今は?」
グ「8年前に村がデリオラに襲われて、両方遺体で見つかったらしい・・・」
皆「・・・・・」
キ「ゼレフ・・・ごめんね・・・あの時・・・約束したのに・・・ごめんね・・・」
ピカーン
グ「キララ!!?」
キ「ここは、どこですか?・・・私は誰ですか?・・・」
皆「!!??」
グ「ここは、俺とお前の家だ!お前の名前はキララだ!」
キ「キララ・・・?」
グ「あぁ・・妖精の尻尾の魔導士だ」
キ「妖精の尻尾・・・ごめん・・なさい、思い出しそうなんだけど・・・途中で引っかかるの・・」
グ「無理に思い出そうとしなくていい・・・少しずつでいい」
キ「ねぇ、聞いていい?」
グ「あぁ」
キ「グレイとナツって何?」
グ「俺がグレイ」
ナ「俺がナツだ」
キ「私の頭の中にそれだけが残ってた・・・なんででしょうね!!」((ニコッ))
グ、ナ「っ・・」ポタッポタポタッ
キ「何で泣いてるんですか?」

☆END☆
変なところだけれどもここで終わります

639:クレナ:2014/02/27(木) 16:57 ID:HBI

番外編です

キ「グレイ〜仕事行こうよ」
グ「今日は最強チームで行くんだ、ごめんな」
キ「いいよ、私達もうカレカノじゃないもん」
グ「ごめんな」
スタスタ・・・
マ「キララ、この仕事に行ってきてくれ」
キ「えっと・・・『1万の凶悪モンスターを退治してください』・・・か」
マ「どうじゃ、報酬が高いんじゃよ、キララに半分やるからのう」
キ「5億Jの半分か・・・半分もいらないよ・・・ルーシィにあげたほうが喜ぶよ」
マ「じゃな」
ル「私の話をしてた?」
キ「うん、5億Jの半分を私じゃなくて、ルーシィにあげたほうがいいんじゃないってね」
ル「絶対ほしい!」
マ「よかろう・・・しかし、キララが仕事を達成してくればの話じゃがな」
キ「頑張ります!」
キィー
エ「キララも仕事に行ったんだ、私たちも行こう」
最チ「あいさー!!」

640:クレナ:2014/02/27(木) 21:43 ID:HBI

リアンさん聞きたいんですが
好きな男子っています?
私はいないんですけど、
私の周りの人は好きな人がいるんですよ・・・
なんか1人だけ・・・
ってことで、無理なら無理でかまいません!
聞きたかっただけなので!

641:リアン:2014/02/27(木) 22:05 ID:ezg

う〜ん…
居た!居たっちゃ居たよ!
今はいないのサ!ハッハッハ!
っていってもその人が初めてだったけどね。好きになったの。
でも恋とは違うんだよな〜。
大丈夫だよ。小6(だっけ?)で好きな人がいる〜とか言ってる人は、大抵違うから。
自分にはいないからって気にする事はないし、第一どうでも良くない?
誰かに合わせる必要も無いし、好きな人の事を話すには小6は早すぎジャ!

642:リアン:2014/02/27(木) 22:06 ID:ezg

続き〜


「なんでウェンディまで…」

へなへなと座りこんだルーシィは、呆れたような、諦めた声で言った。

「まぁ…ルーシィも楽しめば?」

「ミルはやらないの?」

ハッピーが首を傾げて言った。

「…私はいいや。皆で楽しんで。」

ミルは少しさみしげな、他に気をとられているような…そんな微笑みをむけると、窓の近くにあるイスに座った。

「…?」

バシッ

そんなミルを不思議そうにルーシィが見ていると、ナツの投げた枕がルーシィの頭にとんできた。

「…なぁぁつぅぅぅ…?」

「あ?どうした!」

ルーシィの怒りにも気付かず、枕をそこらじゅうに投げながらナツが返事をした。

「どうしたじゃないわよ!」

結局、ミル以外全員枕投げに参加して暴れまくったとさ。



疲れる…
クレナの小説展開が速いね!
うちはせっかちだから読むの、丁度いいッス!

643:リアン:2014/02/28(金) 07:50 ID:kvw

続きいっちゃうゾー



「…」

皆が枕投げに熱中している中、ミルは一人寂しく窓の外を見ていた。

「いや〜、楽しいな〜‼︎」

「本当ですね!」

「…ん?」

枕投げもきりがよくなり、休憩しながら皆は、ミルに目を向け始めた。

「ミル?どうかしたのか?」

エルザが声をかけたが、ミルは全く気付かず、じっと外を見つめながらなにかを呟いていた。

「…なんて言ってるんだ…?」

皆が耳を傾ける。

「…ぃ…」

「え?」

「ぁぃ…」

ミルは、涙を流していた。星を見つめながら、悲しい、懇願するような目で。

「会いたいよ…」

皆は顔を見合わせた。困った顔のような、困惑したような顔をしながら、顔を見合わせた。

「会いたい………なんで…私には記憶がないの…?…誰か…教…えて…よ…」

「記憶…が…?」

ルーシィは、驚いたようにミルを見つめた。
そんな話はだれからも聞いていなかった。

「お…かぁさん…どこにいるの……会いたいよ………お母…さんって…言えるひとに…会いたい……会いたいよ…」

「…お母さん…いなかったのか…?」

「嘘を…ついていたのか…」

ミルは皆に、家族は遠い街で元気に暮らしていると言っていたのだ。

「ミル…さん…ミルさん…!」

ウェンディはミルの耳元で呼びかけた。これ以上悲しい目を、涙を、見ていられなかった。
ミルはビクッっとしたように振り向くと、やっと自分の状況が分かったようだった。
濡れた頬をゴシゴシ拭いてミルはミルなりの精一杯の笑顔を皆に向けた。

「ん?どうしたの?」

644:リアン:2014/02/28(金) 17:37 ID:bZE

続きダ〜ス☆
前回暗かったね〜。でもだんだん明るい話になると思うよ!…たぶん!…そうだといいな…



「ミル…?」

ルーシィは、皆はただただ驚いていた。
きっかけはミルの言葉。表情だった。
さっきまで泣いて、悲しみの淵にいるような顔をしていたのに…何事もなかったかのような顔をして、平然と皆を見据えている…

「皆顔が暗いよ?どうかした?」

「どうかしたじゃねえだろ!」

ナツが声をあらげた。

「ナツ!落ち着いて!」

「…ミル?」

エルザが、ミルの顔を覗き込むように立って、小さな、でもしっかりした声で言った。

「どうしたの?」

「私達になにか隠し事があるのだろう?」

ミルは目を逸らしてまた外を見つめた。

「…だったら…何?秘密くらいだれにだってあるじゃん…」

「私達には言えない事なのか?」

ミルの頬に、また、ひとすじのしずくが流れて行った。

「誰だって言いたくない事だってあるかもしれないけどよ…」

「俺等仲間だろ?」

「誰かが重い荷物を背負い込んでたら、一緒に背負ってあげるのが仲間なんですよ?」

皆は優しい顔で、ミルを見つめた。
ミルは振り返って皆を見ると言った。

「…たいした事じゃないんだけど…。聞いてくれる…?」

645:クレナ:2014/02/28(金) 19:22 ID:HBI

リアンさんって何歳なんですか?・・
小6って言っても、友達の男の子と女の子カレカノなんですよ!
それでですね、私いつも一緒に学校に通っている友達が居るんですけど、
その友達の好きな人って私の席の近くで、私いつもしゃべってるんです(絶対)
なんか・・・嫉妬してなければいいんですけど・・・

646:クレナ:2014/02/28(金) 19:35 ID:HBI

小説の続き
ー夕方ー
キィー
キ「ただいま〜」
マ「帰ったばかりで悪いんだが、ナツ達のところへ行って来てくれないかの」
キ「分かりました!」
ーそのころのナツたちー
エ「くっ・・・」
グ「強ェ・・・」
緑「そうだろう・・・この私、緑は町ひとつつぶせる力を持っているのだからな・・・」
シュタッ
キ「みんなボロボロだね!」
ナ「キララ!!」
ル「どうして!」
キ「マスターさんに頼まれたの!」
緑「そんなちっこいのが私の相手か・・・いいだろう、瞬殺だがな・・・」バッ
ウ「それをくらっちゃ!」
ドカーン
緑「ほら、瞬殺・・・クククッ」
キ「え?何?今の攻撃だったの?」
緑「は?攻撃に決まってるじゃん」
キ「なに?痛くもかゆくもないもん」
緑「は?」
キ「私名のってませんでしたね、緑さん・・・私はこういうものです・・・」ジャラ
緑「そのブレスレットは!!」
キ「この世界のトップに与えられるブレスレット」
緑「え・・・あ・・・」
キ「滅竜奥義!!!!・・・」
緑「・・・!!」
キ「紅蓮爆雷刃!!!!!」
緑((ドサッ))
キ「やったー!」
グ「やっぱすごいな!」
キ「みんなの手当てしないと!」
ホワァ〜ン

647:クレナ:2014/02/28(金) 21:23 ID:HBI

小説の続き
☆数分後☆
キ「ふぅ」
ウ「ケガが治ってます!」
ル「それに、体力、魔力も元通り」
エ「やはり、敵わないな・・・」
グ「あぁ」
キ「さっ、帰ろう!」
ナ「そうだな!」
ピカーン
グ「何で、俺とキララだけ・・・」
キ「ちょっと、話があって・・・」
グ「?」
キ「あのね・・・私、もうすぐこの世からいなくなるんだ・・・」
グ「え・・・」
キ「なんて、噓だよ・・・」
グ((ブチ)) バシッ
キ「え・・・」
グ「何で、そんな嘘つくんだよ!!!!」
キ「私ね・・・グレイと仕事に行きたかった・・・それだけだもん・・・」
グ「っ・・」
キ「付き合わなくてもいい、一緒に仕事に行ってくれれば・・・一回だけでいいから・・・一緒に二人で行きたいだけなんだもん・・・」
グ「ごめん、出来ない・・・二人で一緒に・・・は、いけない・・・2人だけではいけない・・・」
キ「じゃあ、ナツと3人で行こう!」
グ「あぁ」
キ「明日だよ!」
グ「うん」
ピカーン
キィー
キ「ただいま〜」
グ「ただいま〜」
ナ「遅かったな」
キ「ナツ!グレイと明日3人で仕事行こう!」
ナ「あぁ、いいぜ!」
ー次の日ー
ナ「じゃあ、行こうか!」
キ「うん!」
グ「行ってくる!」
キィー
☆数十分後☆
キ「この道をまっすぐ行けば・・・って・・・」えぇー!
グ「なんだよクソ炎」
ナ「なんだよヘンタイ野郎」
キ(私、何で2人と距離置いてるんだろう・・・)「あ、見えてきた・・・」
グ「おぉ」
ナ「すげぇな」
トントン
キ「すみません、妖精の尻尾のものですが・・・」
?「どうぞ、入ってください」

サ「私は、サウスといいます依頼の内容は、私の兄ソルファが自分の部屋からここ一週間出てきてないんです」
キ「じゃあ、そのソルファさんを説得して部屋から出せばいいんですね」
サ「はい」
ーソルファの部屋の前ー
キ「あの私はキララです、ソルファさん顔だけ拝見したいのですが・・・」(大丈夫ですよ、私たちは妖精の尻尾というギルドのものです)
ソ「じゃあ、キララさんだけなら・・」
キィー
グ、ナ「頼んだ((ボソッ」
キ((コクッ))
バタン
ーソルファの部屋ー
ソ「ご用件を伺いたいのですが・・・」
キ「なぜ、部屋に閉じこもってるんですか?」
ソ「怖いんです・・・」
キ「え・・?」
ソ「人と接するのが怖いんです・・・」
キ「それは、私も同じです」
ソ「え・・・だって一緒に来てたじゃないですか、3人で」
キ「どうしてそのことを?」
ソ「さっき、私がキララさんを部屋に入れるとき、二人の男性を見たんです」
キ「でも、あの人達は私にとって大切な存在です、でも・・・あの人達と接するのは怖いんです・・・」
ソ「・・・」
キ「でも、恐れてては駄目だと思います、私もソルファさんも人は当たって砕けろです、失敗したっていい、間違えたっていい、人は誰でも失敗しても間違えたりもします」
ソ「・・・」
キ「いつでも前を向いて進んでいくのが、生き物なんです」

648:クレナ:2014/02/28(金) 22:32 ID:HBI

小説の続き
ソ「そんなことを言ってくれるなんてうれしいです!」
キ「私も喜んでもらえるとうれしいです」
ソ「キララさん、あなた悩んでることが・・・」
キ「うん、でもいいんです!悩んでても何もならないから」
ソ「そうですか・・・」
キ「部屋から出ましょう!」
ソ「はい」
キィー
ソ「サウス、今までごめん」
サ「いいの、あっ、妖精の尻尾のキララさんありがとうございました」
キ「いいえ、私、同じことで悩んでる人にはじめて会いました」
ソ「僕も」
サ「キララさん、グレイさん、ナツさんありがとうございました」
キ「こちらこそ!」
スタスタ・・・
キ「ねぇ、2人ともよりたいところがあるんだけど・・・いい?」
ナ、グ「おう」
ピカーン
グ「服を買いたいのか?」
キ「うん」
ナ「俺たちどうすれば?」
キ「店内見てて、欲しいのがあれば言ってね」
カラン
グ「すげぇな」
ナ「俺たち保護者みたいなもんだな・・・」
グ「そうだな、ってここ、子供服も大人服も売ってあんのか」
ナ「あぁ・・・」
キ「ねぇ、この服どぉ?」
グ、ナ「・・・」
キ「これは?」
ナ、グ「・・・」
キ「じゃあこれ」
グ、ナ「・・・って言うか俺たちが選んでやる」
キ「へ・・・」
グ、ナ「これで、どうだ!!!」
キ「2人ともすごーい!」
店「すごくお似合いでございます」
キ「じゃあ、これで!」
店「かしこまりました」
キ「ちょっと待ってて下さい!」
店「は、はい」
キ「グレイ、ナツ、2人の服買わないと!」
ナ、グ「は?」
キ「今日のお礼!」
ナ、グ「は、はい」
キ「グレイはこれね・・ナツはこれ、着てみて!」
ナ、グ「はい」

キ「どう?」
店「すごくお似合いでございます!」
キ「従業員さん、この2人かっこいいでしょ!」
店「はい・・・」////
キ「ってことで、この服もお願いします!」
店「は、はい!」
ー会計後ー
キ「久しぶりに、服買った〜」
グ「何で俺ら・・・」
ナ「さっき買った服、着てんだよ」
キ「すんごくかっこいいよ!!」バッチグーだよ
グ「てか、お前なんで18の姿なんだよ」
キ「気に入ってるから」
ナ「よかったのか?俺たちまで・・」
キ「いいってば」(距離置かれてる・・・チームの人達としゃべってるときと違う・・・仲間って思われてないかんじ・・・)
グ「サンキューな」
キ「うん」((ニコッ)) (笑ってなきゃ・・)
ナ、グ「何で、無理やり笑顔を作ってんだ?」
キ「っ・・・」(ばれたか・・・)

649:クレナ:2014/02/28(金) 23:01 ID:HBI

小説の続き
キ「っ・・・」(ばれたか・・・)
キィー
ナ、グ「ただいま〜」
ル「あんたら、すごく似合ってるじゃん、てか、その服どうしたの?」
グ「キララに選んでもらって・・・」
ナ「買ってもらった・・・」
エ「センスがいいな、ナツとグレイの性格が出ている」
ウ「よく見てるって事ですね」
キ「よく見てないよ」
ウ「え・・」
キ「私の魔法、人の思ってることが分かる魔法、個人情報までも分かる」
ドン
ハ「グレイがキララに壁ドンした、でぇきてるぅ」
グ「お前、何だよ急に性格・・・」
キ「・・・」
グ「ソルファって奴と話してるのを、聞いてたんだ」
キ「・・・」
グ「お前、俺たちと接するのが怖いんだろ・・・」
キ「うん」
グ「何でだ」
キ「裏切られそうで・・・」
グ「そんなことがあったのか?」
キ「うん、何回も・・・」
グ「そうか・・・」
キ「ごめんね・・」
グ「こっちこそ・・・」
ギュゥ
キ「グレイ?」
グ「ごめんな、距離置いてて・・・」
キ「こっちも、私とみんなの間に線引いてた・・・」
ナ「どうして、分かれたんだ?」
キ「距離置かれてたから」
グ「でも、これからは、距離を置かない・・・絶対に」
キ「約束だよ」
グ「あぁ」
chuー☆
キ「うれしい!」
ギュゥ
☆END☆

650:匿名さん:2014/02/28(金) 23:28 ID:QQk

うちも小6サ!
でもさ〜小6でカレカノって…何すんの?二人でデートって歳じゃないし…
確かにうちのクラスにも相思相愛なやついるけど…
ねぇ…
でも嫉妬されてるかもって気持ちすっごいわかる!
Loveだけじゃなくてfriendの方も…
そういやクレナはなにでここに参加してる?(PCとか、ケータイとか…)

651:リアン:2014/02/28(金) 23:47 ID:QQk

「私…私には、記憶も、家族も…何もない…」

ミルは、少しうつむきながら話し始めた。

「目が覚めたとき…驚いた。周りには戦いのあとがあったから…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「…ん………あ…れ…?」

目が覚めたばかりの少女は少しおかしい状況にあった。
あたりは血塗れで、知らない人の人の死体が転がっている。近くの建物は崩壊していて、建物の中にも血がべっとりついていた。
なのに少女の服にも、少女自身にも、血は一滴もついていない…
逆に汚れ一つないような、真っ白な服を少女は着ていた。

「だれ…?ここ…どこ…?…ん?なんだこれ」

ミルは、ポケットの中にあった紙をみつけると、書いてある文字を読み上げた。

「Milrias Gudderaan…?私の名前なのかな…。私って…なんなのかな…」

だんだん幼いミルは泣きそうな顔になってきた。

「ねぇ!誰か!いるなら返事して!」

ミルの叫びは虚しく空へ消えてった。

「ねえってば!誰か!私を一人にしないでよ…!」

なぜか分からないが、ミルは一人が死ぬほど怖かった。何かに押し潰されるような、何かに追われているような…
ミルは、走り出した。
戦争の跡地から逃げ出した。
何日も何日も逃げて…着いた先は…
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「フェアリーテイルだった…」

少しすっきりした表情でミルがいった。

「…聞くだけならたいした事ない話しだけど…あの時、苦しかった…。誰かにずっと狙われてるみたいで、締めつけられるみたいで…。…これが、私の過去。」

悲しそうに微笑んでミルは言った。

「私の…全てなんだ。それしか…ないんだ…」

652:クレナ:2014/03/01(土) 00:08 ID:HBI

私、長くならないようなものをちょくちょく書いていこうと思います

私には、記憶がない・・・そのことっをしっているのに、助けてくれた人がいた・・・
その人は、私にとって憧れの人・・・ってまぁ、2人いるけど・・・
多分ないものねだりだと思う・・・
その人の名前グレイ・フルバスターとナツ・ドラグニル

キィー
キ「おはよう」
グ「おはよう」
カウンターのいすに座ろう・・
ミ「キララ、今日はポッキーの日よ!」
キ「そうでしたね」
ミ「グレ〜イちょっといい?」
グ「あぁ」
ミ「ねぇ、キララとポッキーゲームをここでしてくれない?」
グ「////な、なにを・・/////」
キ「ポッキー、ゲーム?」
ミ「えっとね、ポッキーゲームって言うのは、2人でするゲームなの、ポッキーの先を2人で銜えるの・・・」こうやって
キ「例えを表す時に人形を使う人始めてみた・・・」
ミ「それで、2人とも一口づつ食べていく、折ったら駄目よ!」(ニコッ)
キ「分かりました」
ミ「それを、グレイとキララでやってもらおうと思ってね」
グ「・・・」
ミ「ここでよ、みんなに注目してもらうから」
グ「はぁ!!?//////////////////////・・・ハズい」
キ「???」
ミ「いいじゃない、キララ意味分かってないみたいだし」
あの、ミラさん意味ちゃんと分かってますよ
折ったら駄目って、kissすることになる・・・
はぁ・・面倒だな・・・
ミ「みんな〜!グレイとキララがポッキーゲームするから注目!!」
皆「ヒューヒュー!!」「頑張って〜」
ミ「2人とも銜えて!」
((パク))
だんだん近づいていく・・・
みんなは、叫んだり、騒いだり・・・
って言うか、何で目閉じてるんどう・・・
開けてみよう・・・
((パチ))
近っ!
目閉じよう・・・
ん?やわらかいものが、口に・・・
((パチ))
kissしてるし・・・
え・・口の中に舌入れてきやがった・・・
グラ
あ・・・
ガタン
落ちてない・・・
グ「はぁ・・・長かった・・・」
ミ「グレイ、あなたがキララの口の中に舌を入れたからでしょ!」
キ「って言うか、何で私グレイに抱えられてるの?」

653:匿名さん:2014/03/01(土) 10:32 ID:pjg

リアンさん、私はいつもパソコンでしています
時々、ママのスマホをつかってますよ

654:クレナ:2014/03/01(土) 18:14 ID:HBI

小説の続き
グ「お前が落ちそうだったから」
ミ「もう一本」
グ「はぁ!!?」
ミ「次は、目を閉じないでね!」(ニコッ)
キ「・・・」ポケー
ツン
キ「へ・・」
グ「なんて顔してるんだよ!!」
キ「う、うん」
ミ「じゃあ、銜えて・・・目を開けててね!!」
((パク))
目を開けてか・・・
どんどん、近づいてる・・・
あ、触れた・・・
グレイの顔が赤い・・・
耳まで赤くなってる・・・
どうして?
舌を入れたらどんな表情になるんだろう・・・
グ「/////////////////////////////・・・」
真っ赤だな・・・
面白い・・・
グ「ふあー」
ミ「次は・・」
グ「まだあんのかよ」
ミ「あの隅で壁ドンしながらのポッキーゲーム」
ナ「次は、俺もやる」
ミ「いいわよ」
キ「私、壁ドンされながらのポッキーゲーム2回も?」
ミ「いやなら、1人でも・・・」
キ「いいや、聞いただけです、今日は暇なんで暇つぶしでやってもいいですよ」
ミ「分かったわ、まずはナツからね」
ナ「おう」
ドン
ミ「銜えて・・・」
((パク))
グ((プイ))
どうしたんだろう・・・chuー☆
あ・・・
って、舌入れやがったな・・・
キ「ふぅ」
ナ「面白いな!」
キ「そうですね」
ミ「次は、グレイよ・・って、え・・」
キ「私、探してきます!」
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ
キィー
キ「グレーイ!!どこー!?」
ザザザザザザー
キ「雨だ・・・」
スタ、スタ・・・
キ「グレイ!」
グ「キララか・・・」フラ
ドサ
キ「グレイ!・・・熱があるじゃん!!治癒魔法で・・・」
ホワァ〜ン
グ「っう・・・」
キ「グレイ・・・」
ギュゥ
ドサ
私まで倒れちゃった・・・

何時間経っただろうか・・・
私は目を覚ました・・・
グレイは、私よりも早く目を覚ましていた・・・
キ「っう・・・ここは・・・」
ギルドの医務室だ・・・
誰もいない・・・
キィー
ミ「目を覚ましたのね」
((ピタ))
グ「もう熱はないな」
ミ「ポッキーゲーム再開しよう!」

655:クレナ:2014/03/01(土) 18:28 ID:HBI

小説の続き
ミ「ポッキーゲームを再開しよう!」
グ「そうだな」
キ「・・・」
ドン
ミ「銜えて・・・」
((パク))
みんな、様子がおかしい・・・
みんな、しんみりとしてる・・・
どうして・・・?
chuー☆
あ・・・
グ「終わろうぜ」
あれ?
みんながこっちを見てる・・・
だけど、グレイとナツだけがちがう・・・
ミ「もっと、面白いことしましょう!」
エ「例えば何だ」
ル「人殺し?」
ウ「誰にします?」
皆「ぅ〜ん、キララとグレイとナツ」
ナ、グ、キ「!!!??」
グ「ナツ、キララ行くぞ!」
ナ「おう」
キ「2人とも、先に行ってて!」
グ「駄目だ、おいて行くわけにはいかない」
皆「まてー」「逃げるんだ・・・」「どうやって殺そうかな」
キ「みんな・・・」
皆(私達、操られてる・・・)(出来るだけ遠くに逃げて・・・)
キ「2人とも、みんなは誰かに操られてる!」

ポッキーの日だったのに・・・
変な方向へ流れて行ってる・・・

656:クレナ:2014/03/01(土) 20:26 ID:HBI

小説の続き
キ「2人とも、みんなは誰かに操られてる!」
ナ「どー言うことだ!」
キ「私の魔法で、みんなの心の声を聞いた」
グ「魔法で、なんとか出来るか?」
キ「やってみる・・・」ハァァァァァ
ピカーン
ミ「もどったわ」
ル「キララありがとう」
ウ「すごい!」
エ「感謝する」
ラ「何で、俺らを操ってたんだ、ってかだれなんだ!?」
グ「いつの間にー」グモーッ
ナ「影薄いなー」グフフ
ラ「そこ!聞こえてんぞ!」
「やはり、私が見込んだ通りの強さ、冷静さだな・・・キララ・・・」
キ「え・・」
「この声で分からないかね?」
キ「誰?」
ピカーン
「私だよ、お前の父だよ、キララ・・・」
キ「え・・・」
「わしは、闇ギルド最強の・・・」
キ「黒い剣士のマスター・・・・ギル」
グ「キララの親が・・・」
ナ「闇ギルド最強のマスター・・・」
ラ「ギル・・・」
マ「聞いたことある、ギルドの人数・・・たったの・・・」
キ「マスター入れて4人」
ギ「お前を、連れ戻しにきた・・・」
グ「キララ、下がってろ」
ギ「ホタル、マヒル、スズメ、行け!」
ス、マ、ホ「はっ!」
シュタ
みんなを巻き込んでる・・・
私が行った方が・・・
でもそしたら、みんなが来る・・・
どうしよう・・・
キ「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
グ「キララ!!!」
キ「確実に死ぬ・・・」
ドサ
グ「キララ!」
ギュゥ
キ「私たちは、絶対死ぬ・・・」
グ「俺たちが守る!絶対にだ!」
ナ「命にかえても守る!」
キ((ポタッポタポタッ))「みんな、ありがとう・・・」
ピカァァァァン
ロ「僕たちも、戦うよ!」
ア「親友のピンチなんだ」
キ「本当にありがとう」ボロッボロボロッ(ポタと同じ意味の表現、見たいなもの)
ア「キララ、雨を出してくれないか?」
キ(ゴシゴシ)「うん!」((ニコッ))「我の言葉に・・・従えよ・・・ストーム!!!」
ポツッポツポツッ・・・ザザザザザザー
ア「ありがとう」
ロ「反撃に移ろうか!!」
ギ「こい!」
☆数十分後☆
グ「強ェ・・」
エ「どうすれば・・・」
みんなが一斉攻撃をしても勝てない・・・
怖い・・・怖い・・・
ナ「キララだけでも逃げろ!!」

「おいて行くわけには行かない!」

キ「いやだ、おいては行けないよ!私も戦う!!」
ギ「ホタル、マヒル、スズメ、キララを捕らえよ」
ス、マ、ホ「はっ」
キ「みんなが、私のために戦ってくれたんだ、私だって!」
皆「逃げて!」「お願い!」
グ「逃げろォ!!!!」
キ「私はもう、逃げたりはしない・・・前に向かって進むんだ!!」
ホ「がら空きだ!」
キ「滅竜奥義、紅蓮爆雷刃!!!!!!!!!!!!!!!」
ス、マ、ホ「!!!!」
(((ドサ)))
キ「ククク・・・来いよ」
ギ「待っていた・・・」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
グ「キララの魔力とギルの魔力が合わさって、桁違いの魔力に・・・・」

657:クレナ:2014/03/02(日) 00:10 ID:HBI

小説の続き
グ「キララの魔力とギルの魔力が合わさって、桁違いの魔力に・・・・」
ギ「こっちから行かせてもらう・・・」バッ スゥゥ
ドッッカーン
グ「キララ!」
キ「大丈夫だよ」((ニコッ))
ギ「今の一撃をくらって無傷だと!!?・・」
マ「自分の娘にやられるとわな・・・」
キ「雷炎竜の咆哮!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドゴォォォォン
ギ「お前は、なぜそんなに強いんだ・・・」
((バタ))
キ「後、言いたいことがある・・・黒い剣士って言う闇ギルドって、最強じゃないんだよ、最強のギルドは妖精の尻尾だよ」
ガクン
キ「ハァ・・・」
グ「大丈夫か?」
キ「うん、みんなの手当てをしないとね!」
ホワァ〜ン
皆「傷が癒えていく・・・」
キ「あと、ギルって奴私の親じゃないよ・・・」
ミ「ポッキーゲームの続きやりましょう!」

この夜のギルドのみんなは、楽しく夜を過ごした

グ「キララ、お前本当は・・・・・・・




            




         記憶を無くしてるんじゃねぇのか・・・」







私はその一言で、意識が途絶えた・・・
理由は1つ、みんなに気を使わせるかもしれないから・・・
何でかわからないけど、みんなに頼っては駄目・・・
みたいな事を、言われた気がしたから・・・
意識が途絶えて、数ヶ月・・・

キ「っう・・・ここは、ギルドの医務室・・・」
キィー
カレンダーがあの時から数ヶ月経ってる・・・
グ「キララ!?」
キ「うん、ここ数ヶ月心配かけたね・・・ごめんね」
グ「いいんだ、目を覚ましてくれただけで・・・・あの時はごめんな・・・」
キ「ううん」
皆「キララが目を覚ましたぞー!」「わぁい」

658:クレナ:2014/03/02(日) 10:52 ID:HBI

小説の続き
皆「キララが目を覚ましたぞー!」「わぁい」
グ「なぁ、これしようぜ!」
キ「うん!」((ニコッ))

☆END☆

659:クレナ:2014/03/02(日) 11:04 ID:HBI

ポッキーの日のポッキーゲームを中心にして書こうと思った小説が変な方向に向かってすみません
パソコンの前で思いついたことをうってるから、いつも、文を間違えたり、変な方向に行ってしまいます
キ「す、すみません!」
グ「ポッキーの日だったのにな・・・」
ル「闇ギルドだよ・・・」
ナ「って言うか、キララってホント強いよな」
キ「空想の中の人物だからね」

660:クレナ:2014/03/02(日) 13:18 ID:HBI

今度の小説は、どうなるのでしょう・・・・・(変な小説になる予感が・・・)

エ「今日は、チームで仕事に行こうではないか、キララもな」
ル「久しぶりにいいかもね」
ウ「このごろ、個人でしたもんね」
キ「いいの?」
グ「あぁ」
ナ「S級いこうぜ!エルザとキララがいるからな」
エ「そうだな」
マ「じゃあ、これにしてくれ」
キ「『闇ギルドを壊滅』か・・・しかもそのギルドって、4位の闇ギルド」
ナ「行こうぜ!」
最チ「おぉー!」
ー列車の中ー
ナ「おぉぉぉおぉぉ・・・」
キ「気持ち悪い・・・」
グ「おいおい・・・」あはは・・・

ーギルドの前ー
トントン
「なんだ・・」
キ「この闇ギルドを、壊滅させに来ました」
「何だ?小さい奴、やれるもんならやってみろ!」
キ((ブチ))
グ「キララ・・・?」
キ「雷炎竜の咆哮!!!!!!!!!!!!」
「うおおおおおおおおおおおおおお」
ドゴォォォォォン
ル「報酬が・・・」
「おいおい、部下たちをどうしてくれたんだ?あ?」
キ「壊滅させにきたんだよ」
「やってみろよ」
キ「滅竜奥義・・・改!!!!!!」
グ「改って、おい・・・」
キ「紅蓮爆炎刃!!!!!!!!!!!!!!」
「小さいのに・・・強すぎだろ・・・」
キ「小さいは、余計なお世話!!」
軍「そこ、止まれ!」
キ「なんですか?」
軍「何ですかじゃない!町を崩壊させたのは誰だ!」
キ「はい、私です」
軍「そんなはずはない、10ほどの子供が出来るものか!」
キ「このブレスレットを見て」
軍「そのブレスレットは・・・この世界のトップに与えられるもの・・・」
キ「あと、壊滅は依頼なので」
最チ「失礼しま〜す」
軍「お疲れ様でした!」
隊長「あの、10ぐらいの子供妖精の尻尾魔導士、少し警戒せねばな」
軍「はっ」

661:クレナ:2014/03/02(日) 17:36 ID:HBI

小説の続き
ー妖精の尻尾ー
キ「たっだいま〜!」
マ「どうじゃった?」
キ「大成功!」
グ「まぁ、全部キララがやったんだけどな」
トントン
キィー
マ「なんじゃ!」
ラ「私は新生評議院第四強行検束部隊隊長、ラハールと申します、そこにいるキララを渡してもらいに着ました」
キ「ほえ?」
ラ「こっちに来てください」
キ「はい」(何だろう、未来を見よう・・・)
ピカーン
ラ「な、何だ!」
グ「キララの魔法だ、あの光の中で未来をみてるんだ」
(逮捕はしない、ただ話を聞くだけだ)
スゥゥゥ
キ「逮捕はしない、ただ話を聞くだけだ・・・」
ラ(今、私が言おうとしたことを・・・そのまま・・・)
キ「今、私が言おうとしたことを・・・そのまま・・・でしょ」
グ「心も読める」
ラ(すごい・・・)
キ「で、聞きたいことって?」
ラ「お前の名前は、ココアだな・・・」
キ「はい、でもキララのままでいさせて下さい・・・」
ラ「本当の姿になってくれ」
キ「はい」
ピカーン
コ「歳は変わらないよ、ただ、髪の色が変わるだけ」
ラ「キララという者は存在するのか?」
コ「存在したよ」
ラ「この世にはいないのか?」
コ「うん、私の双子の妹」
グ「デリオラが襲ってきたときに遺体で見つかった・・・妹か」
コ「うん」
ラ「聞きたかったのはそれだけだ、じゃあ」
キィー
バタン
コ「ごめんね、隠してて」
グ「いいんだ」
ナデナデ
コ((クス))「ありがとぉ」

☆END☆

何を書きたかったのかが分からん!!

662:リアン:2014/03/02(日) 18:49 ID:o26

続き



その後、ミル達は全員で枕投げをした。ミルが笑って皆にお礼を言ったとき、ナツがグレイに投げた枕がミルにあたった事から、皆でのすさまじい枕投げ大会へと化したのだった。
ミル達は大いに笑い合った。
それから話し合った結果、ミルはチームに入ることになった。



〜数ヶ月後〜

「う〜ん…」

ルーシィは掲示板の前でどの仕事をやろうか迷っていた。

「どしたの?また家賃不足?」

ミルがルーシィの肩に手を置いて言った。

「そうなの〜…」

はぁ…と、ため息をつきながらルーシィが答えた。

「またか?今月もう5回は仕事行ったぞ。」

グレイは上の服を脱ぎながら、呆れたというかのような声で言った。

「一体誰のせいでこうなったのかしらね…‼︎」

「まぁまぁ。ルーシィ落ち着いて。」

ミルはグレイにげんこつをくらわそうとしていたルーシィをなんとか押しとどめて言った。

「皆で仕事行くの楽しいでしょ?それに前みたいに変なとこ触ってくるおじさんの事ぶっとばしてくれてスッとしたでしょ。」

ニコッとナツとグレイにミルが微笑みを向けて言った。

「そりゃ…姫さん方が困ってたら助けるに決まってんだろ。」

「お前等が困ってたから…あんぐらいどうって事ねぇよ。」

少し照れながらナツとグレイが言った。

「姫さん方、お前等じゃなくて一人だけでしょ?」

シャルルがやれやれ、とでも言うかのように言った。

「へぇ〜、その一人って誰なの?グレイにもナツにも好かれる人って。」

ミラも会話に入ってきた。

「ばっ、そんなんじゃね〜よ!」

ガチャ…

グレイが顔を赤くして叫んだちょうどそのとき、ギルドの扉があく音がした。

663:リアン:2014/03/02(日) 18:51 ID:o26

続きや!



「本当にここなの?」

入ってきたのは、ギルドの人でも、他のギルドの人でもなく、全く知らない人だった。
その人は、真っ白の髪の毛をしていて、見た感じ14,15の少年だった。
そして、猫と、二足歩行の猫と一緒にいた。

「あら?お客さんかしら?」

「あ、いえ。」

ミラが首をかしげて言うと、少年は手をふりながら慌てた様に答えた。

「お?エクシード?って事は…」

「「「「「「「「「ドラゴンスレイヤー?」」」」」」」」」

皆が声を揃えて言った。

「全然そんなんじゃないです!元々僕の猫じゃないし…。…あ…」

少年はある一点を見つめると、驚いた様に目がどんどん開いっていった。
そして少年の目線の先には…

「…ん?私がどうかしました…?」

そこには水色の長い髪をした人…そう、ミルがいた。

「ねえ…さん…」

664:クレナ:2014/03/02(日) 20:27 ID:HBI

今回の小説の中心になるのは1000年クエストです
題『100年クエスト』
ゴーンゴゴーン ゴーンゴゴーン
キ「なんだろう・・・」
ウ「鐘の音・・・」
ナ「この鳴らし方は・・・」
ハ「あい」
グ「まさか!」
ナ「ギルダーツが帰ってきたァ!!」
ハ「あいさー!」
ウ「ギルダーツ?」
ル「あたしも会った事ないんだけど、妖精の尻尾最強の魔導士なんだって」
ウ「うわぁ」
ル「どうでもいいけど、この騒ぎよう何!?」
ウ「お祭りみたいだねシャルル」
シャ「ホント騒がしいギルドね」
グ「騒ぐのも無理ないさ」
キ「グレイ」
ハ「3年ぶりだもん、帰ってくるの」
ウ「3年も何してたんですか」
ミ「もちろん仕事よ」
キ「ミラさん」
グ「S級クエストの上にSS級クエストってのがあるんだ」
ハ「そのさらに上に10年クエストっていうクエストがあるんだよ」
ミ「10年間誰も達成したものはいない・・・だから10年クエスト」
グ、ハ「ギルダーツはさらに上、100年クエストに行ってきたんだ」
キ「すごぉい!私もしてみたいな!」
マ「そうじゃのう、キララもその時期かな・・・」
キ「いつ!?」
マ「決めとくから、明日な」
キ「は〜い!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
デデェェン
ル「街が割れたーっ!」
ガシャ ガシャ
ギ「ふぅ」
ナ「ギルダーツ!俺と勝負しろォォォ」
ミ「お帰りなさい」
ギ「お嬢さんこの辺りに妖精の尻尾ってギルドがあったはずなんだが・・」
ミ「ここよ、それに私ミラジェーン」
ギ「ミラ?ずいぶん変わったなァオマエ!!つーかギルド新しくなったのかよーっ!」
ル「外観じゃ気づかないんだ・・・」
マ「ギルダーツ」
ギ「おぉっ!マスター!!久しぶりーっ!!」
マ「仕事のほうは?」
ギ「がっはっはっはっ!!ダメだ、俺じゃ無理だわ」
キ「ねぇ、アクノロギアって言う黒いドラゴンに邪魔されたんでしょ」
ギ「なぜそれを!」
キ「魔法だヨ!」
ギ「・・・んじゃ、疲れたから失礼」
マ「キララ、おぬしにこの依頼を任せる、100年クエストだ、この依頼を達成できたら、1000年クエストを考えてくれ」
キ「あいさー!」
ギ「なぬ!依頼の内容は!」
キ「えっと・・・『1000平方キロメートルの範囲に5階建ての建物を建ててくれ(1人で)』だってさ」
グ「おまえ、出来るのか?」
キ「もちろん、一回やったことがあるの、そのときは、2000平方kmの範囲に10階建てだったかな」
グ「それ、倍じゃんか!」
キ「まぁねん!マスター今日出発していい?」
マ「あぁ、気をつけてな」
キ「いってきま〜す」
ピカーン
ギ「これは・・・」
グ「瞬間移動」
そのころのキララ...
キ「ここか...」
「妖精の尻尾の方ですね、お待ちしてました」
キ「妖精の尻尾のキララです」
「こちらです」
スタスタスタ...
「この線が、あっちまであって、この線に沿って5階建ての建物を建ててください」
キ「はい!早速はじめますね」
「お願いします」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
☆数時間後☆
デデデン
キ「できた!」
「ありがとうございます!ありがとうございます!」
キ「いえいえ、また何かあれば妖精の尻尾へ依頼をお願いします!!では」
「ありがとうございました、帰る時は気をつけてください」
キ「は〜い!」
スタスタスタスタ...
キ「ここらでいいか」
ピカーン
ーギルドー
キィー
キ「ただいま!!」
シィ〜ン
キ「へ?」
☆END☆

この続きは、番外編として書きます!

665:クレナ:2014/03/02(日) 21:13 ID:HBI

番外編!
シィ〜ン
キ「へ?」
皆((グスッ))
ナ「グレイ・・・」
キ「グレイが、死んだ・・・・・」
マ「キララ、仕事は・・?」
キ「達成した」
マ「次は、これじゃ」
キ「ねぇ、グレイ死んだの?」
マ「あぁ」
キ「いやぁ、いやだよ・・」
ナ「キララ・・・?」
キ「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
ル「え・・・」
キ「ここに、形を無くしたものを現せ、名はグレイ・フルバスター!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ピカァァァァァァァン
ナ「グレイ!」
グ「ここは・・・ギルド・・・死んだはずじゃ・・・」
ナ「キララが生き返らせてくれた」
グ「サンキューな」
キ「うん」ピカーン
グ「おまえ・・・」
キ「消えるよ・・・」
グ「いやだ、そんなこと・・・」
キ「絶対また会えるよ・・・またね・・・」
キィン  パァン
グ「キララァァァ・・・・」ポタッポタポタッ「っう、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ミ「またね・・・か、ホントに会えるといいわね・・・」
数ヶ月...
みんな、あまり笑わなくなった
特に、キララと同じ最強チームのメンバー全員が・・・
他の、ギルドのメンバーは、笑うときがあるけれど、キララと関係が深い人は一切笑わなくなった...
いつも取っ組み合いになっているナツとグレイは、一切ケンカしなくなった、しかも、笑いもしなくなった
そんなギルドに、明るい声が射しかかった
キィー
「みんな!ただいま!!」
きれいな、かわいらしい声は、ギルドの全員に聞こえた・・・
グ「キララ・・・?」
キ「うん」
グ「お帰り、キララ・・・」ポタッポタポタッ
キ「ただいまグレイ、みんな!」((ニコッ))
皆「キララが戻ってきたーっ!」「宴だーっ」
キ「相変わらず、騒がしいね!って言うか、私がいなかったとき、みんなわらってなかったね」
ミ「キララの存在が、ものすごく大きいものだからね」
キ「そーなんだ!ってしかも、ナツとグレイ一切、笑わなかったね、けんかも一切してないし」
グ、ナ「・・・」
ギュゥ
キ「おっ、私に甘えたい?」
グ「あぁ・・・ホントに戻ってきてくれてありがとう」
chuー☆

☆END☆←二度目のENDデス

666:クレナ:2014/03/02(日) 21:18 ID:HBI

何か、今回の小説自分的に失敗作じゃない気がする!!
(珍しいィィ!!)
珍しいという理由
自分的に、文章力なさ過ぎだと思っていたから
いつも、どこかは間違えるから

面白いと思ってくれたらとってもうれしいです!!!!!!!

667:匿名さん:2014/03/02(日) 21:58 ID:Gd2

クレナはパソコンか〜
じゃあメル友とかなれないんだ…
まあしかたないよね!
ってかさ〜、皆ここに来ないのって違うサイトに投稿するようになったからなのかな?
だとしたらなんか…貸切みたい(全然違うけど)

668:リアン:2014/03/02(日) 22:00 ID:Gd2

あ、上の私の投稿ヨ

669:リアン:2014/03/02(日) 22:08 ID:Gd2

クレナのものがたりは面白いんだけど…
なんていうの?受け入れ速すぎ?
普通死んだ人が帰って来たら
「え⁉︎本当に○○なの⁉︎」
ってなってさ。
その後「ウワーン‼︎(/□≦、)エーン!!」
ってなるか
「なんで…!→ウワーン‼︎」
じゃないかな…
すぐに宴ってのは…
まあそれも持ち味の一つなんだけどね!

670:クレナ:2014/03/03(月) 17:49 ID:HBI

私は、何でも受け入れたり信じたりするのが早いから
小説にも影響しているのかもです!!

671:クレナ:2014/03/03(月) 21:19 ID:HBI

今回の小説の中心になるのは『仲間の大切さ』です! (このごろ、アイディアが浮かばない・・・)


私の悩み、それは、何でもかんでも自分で抱え込むこと・・・
何でか分からないけど、人に頼るのが苦手・・・

キィー
キ「おはようございます」
皆「おはよう!」
ミ「キララ〜いいかしら!?」
キ「は〜い」
タッタッタッタッ
ミ「S級クエストなんだけど、今からお願いできる?」
キ「はい!」
ミ「なら、お願いね!」
キ「はい!行ってきます!」
ミ「行ってらっしゃ〜い!」
キィー
☆数分後☆
キィー
グ「ミラちゃん、キララ見てねぇか?」
ミ「キララなら、S級クエストに行ったわよ」
グ「そうか・・・」
ミ「心配性ね!」
グ「あぁ、最近キララの様子がおかしくてな・・」
ミ「私にはそうは思わないな」
グ「ならいいんだけど、考えすぎかな・・・」
ミ「そうよ、ポジティブに行かないと」
グ「だな」
☆数時間後☆
グ「もう、帰ってきてもおかしくないんだけど・・・」
ミ「そうね・・・」
キィー
キ「た、だい・・・ま」
ドサ
グ「キララ!」
タッタッタッタッ
グ「何があったんだ!?」
キ「あいつに、魔力を抜かれた・・・」
グ「あいつって、誰なんだ!」
キ「わから・・・ない」
ミ「グレイ!医務室へ運んで!」
ー医務室ー
ポ「今日安静にしてれば、大丈夫だよ」
ナ「ばっちゃん、何でここに!!!」
ポ「心配になったんだよ、来たら悪いかい?」
ナ「い、いえ」

672:リアン:2014/03/03(月) 23:47 ID:Mis

「…はい?」

ミルは目を細めて聞き返した。それはそうだろう。いきなりギルドにやって来た少年が、家族のいないはずの自分にむかって『ねえさん』だなんて…

「ラスメル!」

少年と一緒にいたエクシードがよく分からない言葉を言いながらミルの胸へと飛び込んで行った。

「え?ちょ、ちょっと…」

「おい!」

皆はミルが困惑しているのを見て、少し警戒し始めた。

「…あっ、すいません!ラネージュ!一旦おいで!」

ラネージュと呼ばれたエクシードは、嫌そうに、少年の元に戻っていった。
ミルはといえば、自分の中の何かに対してどうすればいいのか困っていた。
何かが込み上げる様な…しかし、それを許さない何かが、ミルの中で成長していっていた。

(一体何?この感情…それに…この人達を見ると…なんだろ…心が温かくなる…?)

「姉さん…僕等の事、分かんない?」

少し寂しそうに少年が言った。

「…ごめんなさい。私…記憶が無いので、ちょっと…」

「…そっか…。あ、僕の名前はハルト。こっちは、ラネージュ。ねえ、姉さん。僕等と一緒に来ない?元々僕達家族だったんだし。」

ミルは、ハルトやラネージュに抱きついてOKしようとしている自分に驚いた。

(何⁉︎何なの⁉︎私の中で何がおきてるの⁉︎)

ミルはもう何が何だか分からなくなってきてしまった。

「はぁ?いきなり何言ってんだ?」

気を悪くしたナツがハルトにむかってトゲトゲしく言った。

「う〜ん…とにかく、僕等もこのギルドに入っちゃう?」

ナツの事を完全無視しながらハルトはラネージュに声をかけた。

「うん。」

「ということで入れてもらえますか?」

ミルが困惑している間にもどんどん話は進んでいっていった。



「さて…改めてよろしく!」

元気よくハルトが言った。

「おい!それより、お前等はミルのなんなんだ?」

「そうだ。いきなりやってきて、自分達と一緒に来ないか、なんておかしいだろ。」

グレイとナツがハルトを少し睨みながら言った。

「僕は…姉さんの家族さ。こっちは姉さんの猫。だから僕達が一緒に来て、っていったっておかしくないはずだよね。」

ハルトは、二人を軽蔑したように見下しながら吐き捨てた。

「誰が信じれるかよ!」

同じく吐き捨てる様にナツが言うと、ハルトと二人に火花がちり始めた。
ミルは、まだ何かに対してどうすればいいのかわからないまま、困り果てていた。さっきよりも込み上げる何か、と、それを止めようとするさっきよりも強くなった何か、が、ミルの中で衝突していた。

「おい…!どうしても連れ去ろうとするならな、こっちにも考えがあるぞ…!」

「同感だ、ナツ!」

二人の考え…それは、勝負だった。お互いに炎と氷を出して、やる気満々といった顔をしていた。

(まって…氷…?)

「お前等!頭を冷やせ‼︎」

エルザが二人の頭から水をザバーッと勢いよくかけた。

(み…ず…)

「なんだよ!」

「なにすんだ!」

「なにをしたかって…⁉︎」

エルザが顔を鬼にして言った。

「お前等はばかなのか!」

(あの…怒り方…)

ミルは自分の中の何か、の正体にその時気付いた。
と、同時にミルの中で抑えようとしてた何かが消え、全てがミルの中に流れこんできてしまった。

「ぅぅぅ……ああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」

673:クレナ:2014/03/04(火) 19:07 ID:HBI

小説の続き
ナ「い、いえ」
キ「・・・っ、あ、あのね・・・う、後ろから・・・」グス
グ(怖かったんだな・・・)
キ「ゼ、ゼレフが・・・」
グ「ゼレフ!?」
ル「あ、あの、400年前の?」
キ「うん、私の、・・・・なの・・」
皆「!!??」
グ「ゼレフの!?」
キ「ま、前に、何かを約束してそれを破った、とか何とか言って・・・ま、魔力を抜かれた」
グ「命に別状がなくてよかった・・・」
ギュゥ
キ「ありがとう」

☆END☆

今回、早く終わってしまいました・・・

674:クレナ:2014/03/04(火) 22:05 ID:HBI

今度の小説の中心になるのは『別れ』
題「さようなら」デス  (多分・・・題からずれる気がするけど)←気がするなら、題付けるな!っと、思っています

私は、マグノリアにある、ヒィオーレ1のギルド、妖精の尻尾に所属している魔導士

キ「おはようございます」
グ「はよ」
キ「おはようございます、グレイさん」
ミ「キララ〜!S級の仕事お願いできる?」
キ「えっと、今日は普通の依頼にしてみようと思います。そのS級は、明日でいいですか?」
ミ「わかったわ」
グ「なぁ、一緒に仕事いかねぇか?」
キ「いいですよ・・・これでもいいなら」
グ「えっと、『1万のバルカンを倒してください』か・・・いいぜ」
キ「ミラさんこれを、グレイさんといってきます」
ミ「行ってらっしゃ〜い」
キィー
グ「なぁ、キララ」
キ「はい」
グ「敬語やめてくんない?」
キ「くせになったので、無理かもです」
グ「そうか・・」
私は、もうすぐ消えるんだ・・・
タメ口で言っても、すぐ消える・・・
意味ないもん
キ((グス))
グ「お、おまえ!何で泣いてるんだ!?」オロオロ・・
キ「す、すみません・・・」(ゴシゴシ)
グ「何か悩んでるなら、話聞くけど」
キ「いえ、何でもありません」
グ「なんでもないわけないだろ!」
キ「す、すみません」
グ「今日の、誰かに変わってもらう!」
タッタッタッタッ
キィー
ミ「あらどうしたの?」
グ「ナツとエルザと、ルーシィ、ウェンディはいねぇか?」
ミ「いるわよ」
グ「呼んでくれ!」
ミ「はいはい・・・ナツ、ルーシィ、エルザ、ウェンディ!ちょっといいかしら」
4人「は〜い」
ナ「どうした」
グ「この仕事、お前らにやってほしいんだ」
エ「なぜだ、キララがいるではないか」
キ「えっと・・・」サッ (グレイの後ろに隠れるしぐさ)
ル「いいんじゃない?」
ウ「そうですよ!二人には事情があるようですから」
エ「そうだな」
ナ「俺たちに任せとけ」
グ「頼んだ!」
キ「ありがとうございます」
タッタッタッタッ
ミ「キララの様子がいつもと違うわ」
エ「私も、思ったところだ・・・」
ウ「どうしたんでしょう」
ナ「早く仕事終わらせて、聞いてみようぜ」
ル「うん!」
キィー

675:クレナ:2014/03/06(木) 21:53 ID:HBI

小説の続き
ー夕方ー
ーグレイの家ー
キィー
グ「ナツか、どうした」
ナ「キララの様子がいつもと違うから」
キ「え・・」
ル「仲間だもん」
キ「す、すみません」
ル「あ、誤れても・・・」
グ「キララ、誤らなくてもいいんだぞ」
キ「は、はい、すみません」
グ「おいおい・・・」
ナ「キララ、どうしたんだ?」
キ「私、あと、一日ぐらいでこの世界から消える」
ウ「え・・どういうことですか!?」
キ「私もともと、この世界の人間じゃないもん」
エ「何!?」
キ「私の世界ではこの世界っていうか、こう言う、魔法とかバルカンみたいな魔物などがあるのを、二次元というの」
グ「二次元・・・」
ル「じゃあ、キララがいる世界って?」
キ「私がいる世界は、魔法や魔物がないの、三次元っていうの、違う言葉で言うとリアル」
ナ「リアル?」
キ「うん、明日自分がいた世界に戻るの」
グ「また会えるのか?」
キ「うん」
グ「どうすれば」
キ「私は、自分がいた世界に戻っても、私は魔法が使えるからこっちに来れるけど・・・」
グ「どうした」
キ「グレイたちが、私がいる世界に来て」
グ「どうすればいいんだ?」
キ「我、ここに三次元への扉を開け・・・こうするんだよ」
ピカーン
キ「やっぱ、今日戻るね・・・あっちで待ってるよ」
皆「行くなー!」















                キ「またね」













            作った名前です 
               ↓
あれから一週間、私、上村誠(うえむらまこと)は元気に小学校生活を送っている
みんな、今頃どうしてるかな・・・また会いたいな・・・グレイ、妖精の尻尾のみんな

ー体育の時間ー
ま「跳び箱か・・・飛べないかも・・・魔法を使おうかな・・・いやいや、使わないって決めたんだ」
?「何言ってんの?」
ま「そなた・・・」そうか、魔法の事誰も知らないんだった
そ「今から、なわとびダゾ」
ま「あ、うん、教えてくれてありがとう」
そ「あぁ」
「二段とび、生き残り・・・よ〜い、スタート」
「うわ〜」「ひかかった〜」「誠すご〜い」
ま(まぁ、なわとびはそこそこ出来るだけ・・・その他の運動系は全然ダメなんだな・・・)
「今、5分経過〜!」
「誠、頑張れ〜」「すごいな〜」「でも、なわとびだけでしょ?運動系で出来るのって」「まぁな」
ま「なわとびだけですみませんね」
「あはは・・・」「って言うか、じっとこっちを見てるあの人たち誰?」
ま「どこの人?」
「縄跳びしながら聞くんかい・・・」「あれだよ・・・」
ま「うそ・・」
「あの人かっこいいよね」「あの人、きれい」
ま「ホントに来てくれるなんて・・・」
「どうしたの?まこと」「どうして泣いてるの?」
ま「うれしくて泣いてるの」
タッタッタッタッタッタッ
ま「グレイ!みんな!」
ギュゥ
グ「久しぶりだな!キララ!」
ま「ここでは、まことって言う名前、上村誠だよ!」
そ「まこと、この人たち誰?」
ま「友達だよ」
グ「そいつは?」
ま「そなたダヨ」
そ「そなたです」ペコッ
ま「ホントに、来てくれてありがとう、グレイ、ナツ、ルーシィ、ウェンディ、エルザ、ハッピー、シャルル」

☆END☆

676:リアン:2014/03/06(木) 23:22 ID:ke6

「ああぁぁ…」

ミルの叫びを聞いて、ギルドの皆が集まってくる。

「ミル⁉︎どうしたの⁉︎」

ミルは頭を抱えて倒れこんだ。
そして、気を失った…

677:リアン:2014/03/06(木) 23:22 ID:ke6

続き


「ん…ん?」

ミルは、目が覚めたとき、ここはどこだか分からなかった。

「…病室…?」

そう、ミルが居るのは、ギルドの病室 だった。

「ミル?おきたのね!」

パァっと顔を明るくしたミラが近寄って来た。

「へ?私…どうなって……うっ…頭痛い…」

ミルは、ベッドから起き上がろうとして、またベッドに倒れこんだ。

「あんまり無理しちゃだめよ。」

心配そうにミラが言った。

「私…どうなったの?それに…今日は曇りじゃなかった?なんで晴れ…?」

「…ミルが気絶してから一週間たったのよ。」

ミラは本当に良かった、というような声でミルに言った。

「…あ…思い出した…」

突然、ミルが口を開いた。

「え?」

「私…行かなきゃ。」

ミルは立ち上がると、フラフラしながらもドアの方へと歩いて行った。

「動いちゃダメだよ。」

ミルが振り返ると、そこにはポーリュシカが立っていた。

「え?なんで…」

「ミルの容体を伝えて来てもらったのよ。」

ミラが、当たり前かのように言った。

「…それでも…行かないと。」

お願いします、という様にミルがポーリュシカに頭をさげると、ポーリュシカは大きなため息をついて言った。

「まったく!ここの人達はムチャばっかりして…!あんた、普通の人間ならこんだけ精神がダメージをうけただけでももう大変な状態なのに、その上熱まででて…いつ死んでもおかしくない状態なんだよ?」

ミルはそれでもお願い、と言い続けた。

「…はぁ…どこに行くか知らないけど、誰かと行きな。できれば…そうだね、四人以上六人くらいまでだね。」

それを聞いた瞬間、ミルは顔を輝かせて勢い良く飛び出して行った。

「まったく…」

678:クレナ:2014/03/07(金) 19:39 ID:HBI

小説書っきま〜す!

私は、キララ
妖精の尻尾というギルドに所属している
私には、グレイ・フルバスターという、彼氏がいる

キ「グレ〜イ!仕事行こう!!」
グ「スマン、今日はチームで仕事に行くんだ、また今度な」
キ「ううん、いいの。また今度一緒に行こうね」
グ「そうだな」(もう、一緒に行くことはないと思うけど、ごめんな)
キ「え・・・、もう二度と一緒に行けないの?」ポタッポタポタッ
グ「っ・・・」
タッタッタッタッタッタッ
キ「グレイ」(どうしよう・・・)
キィー
グ(キララ・・・ごめんな)
テクテクテク
ル「キララ?」
キ「ルーシィさん・・・」
ル「どうしたの?」
キ「何でもありません」
ル「そう?じゃあ、またね」
キ「はい」
ル(キララって、あたしに敬語だったっけ?)
キ「ここか」
キィー
「いらっしゃいませー」
キ「このネックレスを二つください」
「かしこまりました」
☆数分後☆
キ「グレイに渡そう」
ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
キ「グレイ・・・」
タッタッタッタッタッタッタッタッ
ーギルドー
キィー
ミ「キララ!グレイが!」
キ「え・・」
グ「うっ・ゲホッゲホッ」
キ「グレイ!!」
グ「キララ・・・」ゲホゲホッ
キ「ミラさん、いつ?」
ミ「さっき、いきなり・・・咳き込んで、血を・・・」
キ「っ・・・」(ギルドを出なければ・・・)
ウ「私じゃ、何も出来なくて・・・」
キ「絶対、私がグレイを元気にするんだ!」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
キ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
☆数十分後☆
ジュ「グレイ様、大丈夫ですか?」
グ「あぁ、キララのおかげだ」
ジュ「グレイ様が大丈夫でよかったです!」
グ「ありがとな、ジュビア・・・って言うか、キララはどこ行ったんだ?」
ル「さっき、ギルドを走って出て行ったけど・・・」
グ「どうした?ルーシィ」
ル「いや、あたしがギルドに来る時、外でキララに会ったんだけど、その時ね・・・」
皆「??」
ル「いつも、あたしにタメ口だったのに、敬語を使ってたの」
ナ「そんなはずないだろ!」
そのころのキララ...
私、グレイの事好きじゃないのかな?
私、ギルドのみんなを仲間って思ってるのかな?
私の家族っているのかな?
私、何も感じない・・・
さっきの、グレイに何にも思ってなかった・・・
グレイの事、心配してない気がする・・・
私には、感情がないのかな・・・
悲しいはずなのに・・・
涙が、出ない・・・
悲しくない・・・
ホントに、感情がないのかもしれない・・・
ギルドに戻ろう・・・
ーギルドー
キィー
グ「キララ・・・」
キ「グレイ・・・」
ナ「ほらな」
キ「・・・さん?」
ナ「な・・・」
皆「!!?」
キ「皆さん、どうしたんですか?」
ナ「何で、俺等に敬語をつかうんだよ!!」ポタッポタポタッ
キ「・・・」
グ「どうしてだ!なんで・・・」ポタッポタポタッ
ル「敬語を使うなんて、考えられない!!」ポタッポタポタッ
キ「どうして、泣いてるんですか?」
グ「お前、感情が無いのか?」
キ「はい」
マ「それは、大変じゃのう・・・ポーリュシカ、頼むわい」
ポ「あぁ」
スタスタスタ
ポ「キララ、聞きたい事がある」
キ「はい」
ポ「いつからそうなった」
キ「今日ギルドで、グレイさんに仕事に誘った後からです」
ポ「なぜ、敬語を使う」
キ「ギルドの皆さんが、仲間じゃない・・・みたいに頭の片隅から通り過ぎたからです」

679:クレナ:2014/03/07(金) 21:10 ID:HBI

小説の続き
キ「ギルドの皆さんが、仲間じゃない・・・みたいに頭の片隅から通り過ぎたからです」
ポ「自分の気持ちを















            偽りの思い(偽りの気持ち)















だと思ってないかい?」
キ「・・・」
ポ「答えな」
キ「・・・」(声が出ない・・・)
ポ「答えな!思ってるだけじゃ、何も伝わらないよ!」
キ「ゲホッゲホゲホッ」(声を出そうとしたら、咳き込む・・・)
グ「声が、出ないのか?」
キ((コク))
ポ「魔法は使えないのかい?」
キ((ポン))
グ「思いつかなかったのか・・・」
キ(偽りの思い(偽りの気持ち)だとは、いつも思っています、このギルドに来る前、物心がついたときぐらいから)
皆「!!?」
キ(ごめんなさい・・・何もかも、ホントじゃないかもしれないです)
グ「俺の事好きか?」
キ(わからないです・・・)
グ「そうか」
キ(私、ここにいていいですか?)

680:クレナ:2014/03/08(土) 10:00 ID:HBI

小説の続き
ナ「あたりまえだ!」
ル「あんたは、仲間なんだから!」
エ「キララの居場所だ!」
キ「うれしい!」
ウ「声がでたね」
キ「ホントだ」
ポ「あんた、人より精神が弱いみたいだね、だから、声が出なくなったり、マイナス思考になるんだよ、気をつけなよ」
キ「ありがとう!」
ポ「じゃあね」(ニコ)
キィー
グ「キララ!」
キ「グレイ!」
ギュゥ
グ「ポッキーの日じゃないけど、ポッキーゲームしようぜ!」
キ「うん」
ミ「じゃあ、銜えて」
((パク))
グレイ、だ〜いすき!
ポキ...
キ「あ」
皆「あ」
ミ「そういえば、二人とも、付き合ってからkissした事ないよね?」
グ「あぁ」
ミ「今したくない?」
キ「いやいやいや、今は無理でしょ!」
グ「出来れば、みんながいない所の方が・・・」
ミ「そこまで言うなら、このアメを食べなさい」
ル「それって・・・」
パク
ル「ミラさん、キララとグレイに食べさせたら!」
ミ「まぁ」
ル「あれって、好きな人とkissしたくなるアメですよね」
ミ「そうよ」
キ「グレイ...」
グ「キララ...」
キ、グ「kissしよ」
ル「やっぱり...二人とも、頭の中は周り関係なしだから・・・」
キ、グ「って噓だよ」
グ「俺らには、このアメは効かないから」
ミ「えぇ〜!」
キ「何その反応...」
グ「キララ、ちょっといいか?」
キ「うん」
グ「んじゃ、俺らは」
キ「また明日!」
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ
キィー
ミ「キララ、回復してきたわね」
ナ「そうだな」
ウ「ん?」
ル「どうしたの?ウェンディ」
ウ「何で、あのアメが効かなかったんでしょう」
ーグレイの家ー
キ「あのアメが一時的に効かない効果を持つアメを食べてたって、言えないね...」
グ「そうだな、ミラちゃんが怒るか、泣くか、見当がつかない」
キ「なら、一回しようか」
グ「一回な」
キ、グ「///////・・・」
グ「いざとなると」
キ「出来ない・・・」
グ「するか」
キ((コク))
chuー☆
グ、キ「///////」
グ「ハズい...キララの顔がまともに見れない」
キ「私も、はずかしいけど、うれしい!やっぱ、グレイ大好き!!」

☆END☆

681:クレナ:2014/03/08(土) 12:30 ID:HBI

またまた、短い小説を書きます!!

私は、キララ
ヒィオーレ1のギルド妖精の尻尾に所属している
でも、まだ新入り昨日入ったばかりだ
私はまだ、みんなに自分が使う魔法を教えていない
今日、ミラさんに聞かれると思う...忘れていなければ

ーギルドー
キ「こんにちは」
グ「誰だ?」
ミ「昨日、妖精の尻尾に入った、キララよ」
グ「そうか、俺はグレイ」
キ「グレイ・フルバスター」
グ「そうだ、よろしくな」
キ「氷の造形魔導士」
グ「あぁ、よくわかったな」
キ「だって、グレイさんの周りに冷気がただよってるから」
ミ「冷気?ただよってないわよ」
キ「ただよってますよ」
ハ「ねぇ、霊感ある?」
キ「あるよ、はっきり見えるもん、このギルドにやさしい霊がたくさんいるよ」
皆「!!?」サササッ(キララから離れる動作)
キ(だよね)「っ・・・」
ナ「何で、離れるんだ」
ル「幽霊見えるんでしょ」
エ「私まで、霊感になったら、怖い」
ハ「エルザまで!」
グ「って言うか、俺とナツ、ハッピーだけじゃね?怖くないって言ってるの」
ナ「じっちゃんは!?」
マ「ちょっと、霊だけは・・・」
キララの過去
「こいつ、霊感持ってるんだぜ!」
「あいつに近づくと、霊感がうつるぞ〜」
「きゃー」
「近づかないどこ〜」
キ「そんなんじゃないよ」
「近づいたぞ!」
「逃げろ〜」

キ「いやだ、あの時と同じ・・・」
グ「どうした」
キ「怖い、あの時と同じ・・・」
グ「俺たちが見方だ」
ナ「俺たちがついてる!」
ハ「あい!」
キ「ありがとう」

682:クレナ:2014/03/08(土) 22:40 ID:HBI

小説の続き
キ「ありがとう」
ナ「んじゃ、4人で仕事行こうぜ」
キ「私でいいんですか」
グ「あぁ」
シャ「私もいくわ」
ウ「シャルル!」
シャ「行くと決めたもの」
ガ「俺も行く」
リリー「俺もだ」
グ「7人で行くか」
キ「はい!」
マ「それなら、これに」
パサ))
((サッ
キ「えっと、『100万のバルカンを倒してください』か、いいですね!楽しみです」
ナ、グ、ガ「俺じゃ無理だ・・・」
キ「じゃあ、シャルル、リリー、ハッピー4人で行こう」
シャ、リ、ハ「おぉー!」
キィー
キ「魔法で、ひとっとび!」
ハ「ねぇ、キララの魔法ってそれだけ?」
キ「ううん、たくさん使えるよ」
「妖精の尻尾の魔導士ですか?」
キ「はい!」

683:クレナ:2014/03/08(土) 22:40 ID:HBI

小説の続き
キ「ありがとう」
ナ「んじゃ、4人で仕事行こうぜ」
キ「私でいいんですか」
グ「あぁ」
シャ「私もいくわ」
ウ「シャルル!」
シャ「行くと決めたもの」
ガ「俺も行く」
リリー「俺もだ」
グ「7人で行くか」
キ「はい!」
マ「それなら、これに」
パサ))
((サッ
キ「えっと、『100万のバルカンを倒してください』か、いいですね!楽しみです」
ナ、グ、ガ「俺じゃ無理だ・・・」
キ「じゃあ、シャルル、リリー、ハッピー4人で行こう」
シャ、リ、ハ「おぉー!」
キィー
キ「魔法で、ひとっとび!」
ハ「ねぇ、キララの魔法ってそれだけ?」
キ「ううん、たくさん使えるよ」
「妖精の尻尾の魔導士ですか?」
キ「はい!」

684:クレナ:2014/03/08(土) 22:43 ID:HBI

同じものが二つも...

685:リアン:2014/03/09(日) 16:10 ID:oB2

「皆!」

ミルが保健室から勢い出てくると、ギルドの皆が音に驚いてミルの方を見た。

「ミル?ミルか⁉︎」

「もう体は大丈夫なのか⁉︎」

グレイとナツが顔を輝かせながら大声で言った。

「うん。」

少し照れながらもミルが言った。

「あれ?ハルトとラネージュは?」

「…あいつなら俺等が行こうとしてたあの仕事に行ってる。」

グレイがいかにも嫌そうな顔をして言った。

「へぇ…やっぱりね。」

「え?」

ルーシィが聞き返すと、ニコッと笑ってミルは言った。

「ちょっと付き合ってくれる?」

686:クレナ:2014/03/09(日) 17:40 ID:HBI

リアンさん、保健室じゃなくて医務室の方が、妖精の尻尾では、適切ですよ

687:クレナ:2014/03/09(日) 18:11 ID:HBI

小説の続き
キ「はい!」
「バルカンの討伐よろしくお願いします」
キ「任せてください!」
「気をつけて」
キ「行ってきます」

リ「ここだな」
シャ「って言うか、戦えるのって、リリーとキララだけじゃない!?」
ハ「だって、ナツとグレイ、ガジルはビビって、『俺じゃ無理』って拒否したもんね」
キ「いいじゃん!!後、リリー、出来る所まで私1人でしたいの、良い?」
リ「あぁ」
ーそのころのギルドー
グ「やっぱ行った方がよかったかな」
ナ「だよな」
ガ「戦力が、リリーだもんな」
ミ「って言うか、キララって何の魔法を使うんだろうね」
マ「わしの予想なんじゃが、この世界の中で一番強いかもしれん」
皆「!!?」
ミ「何でですか?」
マ「グレイの冷気、少し居ただけで微かな冷気を感じ取ったんだぞ」
ル「それは霊感があるからじゃないの?」
マ「グレイの冷気は、魔法の属性が氷だから、霊感はまったく関係ない」
グ「ってことは、俺の、微かに出てる魔力を感じたってことか!?」
マ「あぁ」
エ「ただ者ではないと」
マ「そうだ、しかも、キララは左手首にブレスレットをしてたじゃろ」
皆((コク))
マ「あれは、世界のトップの証」

ーそのころのキララー
キ「って言うか、居なくない?」
ハ「居たよ!ほら!」
キ「よし!」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
3匹((ゾワ))
キ「滅竜奥義・・・・・・・紅蓮爆雷刃!!!!!!!!!!!!!!!!」
「ウキィィィ」
キ「おぉ、少しは片付いたかな」
「ナニスンダヨ」
キ「あんた達、バルカンを倒しに着たんだよ」
「オレタチハ、ヒャクマンモイルンダヨ」
キ「へぇ、って言うか今ので、半分は倒れたよ」
「ナニ!デモコレカラガ、ホンバン!」
キ「私もだよ」
「・・・」
キ「雷炎竜の咆哮!!!!!!!!!!」
「ナンダト、アトハオレダケ・・・」
キ「どうした?これからが本番じゃなかったの?」
「オユルシヲ・・・」
キ「一番弱いやつにしてあげる」
「アリガトウゴザイマス」
キ「氷竜の咆哮!!!!!」
「・・・」
ドサ
ハ「すごいね・・・キララ・・・」
キ「すごくないよ」
シャ「それはそれで、行くわよ」
リ「報酬はすごいんだよな」
キ「楽しかった〜!また、こういう仕事したいな」

688:クレナ:2014/03/09(日) 20:23 ID:HBI

小説の続き
キ「楽しかった〜!また、こういう仕事したいな」
ハ「そうだね、またこのメンバーで行きたいね」
シャ「そうね、報酬減らし魔が居ないものね」
リ「この4人でチーム組もうではないか」
キ「いいじゃん!」
シャ「そうね」
ハ「チーム結成!」
キ「ねぇ、報酬もらいに行こう」
3匹「おぉー!」
☆☆☆☆
「ありがとうございます!」
キ「いえいえ、また、困ったことがあったら妖精の尻尾へ!」
「はい!これが、報酬です、本当にありがとうございました」
キ「さようなら〜!」

ーギルドー
キィー
キ「ただいま〜」
グ「どうだった?」
キ「達成!」
マ「報酬〜」
キ「どうぞ!重いよ」はい
マ「大丈夫じゃよ」どぉも「重ォォォ!!!」
キ「ほら、私が持つよ、どこまで?」
マ「あの台に置いといて」
キ「は〜い」
ドス
シャ「あと、私達4人でチームを結成したの」
ナ「ハッピーとシャルルは俺たちとだっただろ?」
ガ「リリーは、俺とだった!」
キ「・・・」
ハ「決めたんだ!」
リ「俺たちの意志だ」
シャ「分かった?」
キ「無理にして、チームにならなくても・・・」
ハ「決めたじゃん!」
リ「俺たちが、チームになりたいんだ」
シャ「いいんじゃない?自分に優しくして」
キ「!!」
シャ「今まで、自分に優しくした事無いんじゃない?」
キ「うん」
シャ「いいんじゃない?」
キ「ありがとう」ポタッポタポタッ((ニコッ))
ハ「キララ、ずっと笑ってたら?」
キ「え?」
ハ「その方が、かわいいよ!」
リ「皆、そう思ってるはずだ」
シャ「でしょ?」
皆「・・・」
キ「そう言われて見れば・・俺たちの思ってる事言わないでくれ・・」
皆((ギク))
キ「私、人の思っている事が分かるの」
マ「さすが、エレナ・フルバスター殿」
キ「その名を言わないで!!!!」
マ((ギク))
キ「その名を、絶対に二度と言わないで・・・」
グ「エレナ・・・フルバスター・・・?」
キ「ここに居たくない」
ハ「何言って・・・」
グ「お前、何で俺と一緒の名前なんだ?」
キ「家族だもん、兄妹なんだもん」
グ「いくつだ」
キ「16・・・二つ下の妹」
グ「あの時死んだんじゃ・・・」
キ「グランディネに助けられた」
ウ「グランディネ!!?」
キ「あ・・」
ナ「イグニールは?」
ガ「メタリカーナは?」
キ「知ってるよ」
ウ「今は、その三頭は居るんですか?」
キ「それは言えない」
ナ「・・・」
キ「ごめんなさい」
マ「この話は、もう終わりだ」

689:クレナ:2014/03/09(日) 21:38 ID:HBI

保健室より医務室が適切は、私が思うだけですから気にしないでください!
リアンさんの小説とっっても面白いです!
続きが、気になり過ぎる時もあるんですよ!

690:匿名さん:2014/03/09(日) 22:41 ID:/gY

いや〜ありがと!
これから医務室にするよ!あってるのかな〜っていつも思ってたから、嬉しいぜ!
クレナのだって小説めっちゃ面白いよ!
気になって気になって仕方ないのよ!

691:クレナ:2014/03/09(日) 22:41 ID:HBI

小説の続き
マ「この話は、もう終わりだ」
キ「へ・・」
マ「人には事情があるじゃろ」
エ「私たちは、仕事へ行くぞ」
ル「は〜い」
キ「今から、散歩へ行って来ます!」
キィー
タッタッタッタッタッタッタッ
キ「ここだ」
キィー
「いらっしゃいませ〜」
キ「あの、この写真に写っている、この人たちにあうアクセサリーってありますか?」
「分かりました」
キ「あと、この人と、この人は同じにしてください」
「はい」
☆数時間後☆
「これでいかがでしょう」
キ「ありがとうございます!」
「会計をいいですか?」
キ「お金が無いんで、これでいいですか?」
キィン
「こ、これって・・・」
キ「アクセサリーの材料になるのと、宝石です」
「これって、お買い上げされたものより高価ですけど・・・」
キ「いいの、じゃあね」
キィー
キ「いいのかったなぁ」
ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
キ「グレイ、ナツ?」(何かあったんだ!)
ピカーン
☆☆☆
シュタ
グ「キララ...」
ナ「助かった...」
キ「よかった、来て」
?「誰だ?そなたは」
キ「キララだよ」
サ「わらわは、サクラだ」
エ「そいつは、強い」
ル「キララ1人じゃ無理だよ!」
キ「無理じゃないよ、絶対」
ウ「!!」
キ「勝てる確率は0%じゃないもん」((ニコッ))
グ「////」
キ「滅竜奥義........紅蓮爆雷刃!!!!!!!!!!!!!!!!!」
サ「なんて、強いのだ・・・」
キ「まだまだだよ、仲間をこんなにも傷つけたんだ、絶対許さない...」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
サ((ゾワ))
キ「雷炎竜の....咆哮!!!!!!!!!!!」
サ「・・・」
ドサ
5人(ポカ〜ン)
キ「大丈夫?」
グ「あ、あぁ」
キ「だいじょばないでしょ!手当てしてあげる」
ホワァ〜ン
ル、ウ「傷が・・・」
エ「癒えていく・・・」
ナ「すげぇな」
グ「っう・・・」
ル「さっき、受けた攻撃のダメージが」
キ「グレイ...」
グ「!?」
chuー☆
4人(んなーっ)
グ「//////////・・・急に何で!?」
キ「ダメージを、私に取り込むため、グレイ、あなたもう苦しくないでしょ・・・」
グ「ホントだ!取り込んだってことは!?キララおまえ・・・」
キ「っう、大丈夫だよ」
ドサ

692:クレナ:2014/03/09(日) 23:09 ID:HBI

リアンさんの役に立ててうれしいです!
私、誰にでも頼れる中学生になりたいんですけど、
バカでアホでマヌケでドジなんです...
目標が、遠くにあります...

私の小説が面白いって言ってくれてうれしいです!

(妖精の尻尾のマンガ、42巻が出るのすんごく楽しみ〜!!!)
(≧д≦)

693:リアン:2014/03/10(月) 17:41 ID:eH2

いやいや、頼れるだけじゃなくて、皆が一緒に何かをやりたくなるような、手伝いたくなるような人の方が断然かっこいい!
少なくとも私はそう思う!
完璧な人間なんてこの世にいないわけだしさ。
あんまりそういう事、考えない方が楽だよ。

694:リアン:2014/03/10(月) 17:42 ID:eH2

続き




「まだ歩くの〜…」

ここは、フィオーレ王国のはずれ、クリアル山脈のふもと。



〜時を遡る事、数時間前〜

「お願い!私と一緒にある場所まで行ってくれない?」

ミルは、チームのメンバーに言った。

「ある場所って…どこ?」

ルーシィが、驚きながら聞き返した。

「クリアル山脈を超えたところ…」

「「「「「「「ク、クリアル山脈⁉︎」」」」」」」

クリアル山脈とは、ギルドから30km離れたぐらいの場所にある山脈で、とても急な山道だらけという事で有名な場所だ。

「なんでそんなところに…」

ルーシィがへなへなと座り込みながら言った。
実は、ルーシィ達がバルカン討伐に行った山もクリアル山脈の北の方の山で、バルカンの巣と呼ばれるくらいバルカンが生息している山脈なのだ。

「なにをしに行くのだ?山脈の向こうなんてなにもないじゃないか。」

「そうだぞ。病み上がりなんだしよ。あんまり動かない方がいいんじゃねえのか?」

エルザとグレイが顔をしかめながら言った。

「ポーリュシカの許可はとってあるし、何にもないからこそなの。」

お願い!と手を合わせて頭を下げると、皆迷うように顔を見合わせた。

「いいんじゃねえか?こんなに言ってんだしよ。」

ナツが、皆に言った。

「まあ…いいだろう。ナツも言ってることだしな。」

渋々、といった感じでエルザが言うと、ミルがナツに抱きついて言った。

「やった!ナツ、ありがと!」

「お、おう!」



〜というわけで現在〜

「足痛い〜!」

ルーシィが文句をブーブー言っている中、ミル達は山を降りて行った。

「この先には潰れた村があるだけのはずなのだが…」

「そこが私の目的地なの!」

695:リアン:2014/03/10(月) 17:44 ID:eH2

あ、クリアル山脈なんてどこにも無いからね。ミーが作ったのよ。
それと、クレナってどこに住んでんの?

696:クレナ:2014/03/10(月) 18:04 ID:HBI

私が住んでるところは、九州の熊本だよ

697:クレナ:2014/03/10(月) 20:09 ID:HBI

小説の続き
キ「っう、大丈夫だよ」
ドサ
グ「キララ!?」
ウ「私が!」
☆数分後☆
ウ「多分、大丈夫だとは思います」
キ「・・・っ」
ケロッ
グ「大丈夫か?」
キ「うん、後、みんなに渡したい物が・・・」
ガサゴソ・・・
キ「どうぞ」
ル、ウ「ありがとう!」
ナ、グ「サンキュー」
エ「大切にさせてもらう」
キ「どぉいたしまして」
ナ、グ「何で、こいつと同じなんだ!!」
キ「だ、だめかなぁ」
ナ、グ((キュン))
ル(キュン?)
エ「戻ろうか」
ル「そうだね!」
ーギルドー
ハ「キララ!」
シャ「やっと戻ってきたわね」
リ「今から仕事に行くぞ」
キ「わかった」
マ「気をつけてな」
キ「いってきま〜す」
キィー
グ「内容は?」
マ「『1000の闇ギルドを壊滅させてください』だそうだ」
皆「!!!」
グ「何でキララに、行かせたんだ!!」
マ「キララなら、絶対達成して帰ってくる」
ミ「グレイ、落ち着いて聞いてね」
グ「あぁ」
ミ「あの依頼、1000年クエストなの」

698:リアン:2014/03/10(月) 21:16 ID:S66

「こ、ここ⁉︎」

ミル達がいるのは壊れた建物の並ぶ、陰気臭い場所。

「な、なんか怖いです…」

「それに…なによこの骨!」

シャルルが悪態をついたのは、道端に転がった人の骨だった。どの骨も粉々に割れてる。

「なんじゃこりゃ…」

酷い状態にある、だれもいない村を見て皆言葉を失っていた。

「…ごめんね、こんなところに連れて来ちゃって。でも、私の事…もっと知って欲しいんだ。」

そう言うと、ミルはしっかりとした足取りで、奥へと進んで行った。
皆も、恐る恐るとついて行った。

「…この先…」

ミルが指差した場所には、古い古いお寺のようなものがあった。そこだけはどこも崩壊せず、綺麗な形のまま残っている。

「あれ?姉さん?」

後ろの方から、あの、聞き覚えのある柔らかい声が聞こえてきた。
皆がもしや、と思い振り返ると、予想的中。
そこには、ミルを混乱させた原因の、ハルトと、ラネージュが立っていた。

「姉さん、元気になったんだね!」

ハルトが嬉しそうに駆け寄ろうとすると、グレイとナツが立ちはだかった。

「おい!なんでお前がここにいんだよ!」

「仕事が終わったからここに寄ったんだ。悪いかい?」

二人とハルトの間にバチバチと火花が散る。

「やめて!お願い…」

ミルは、そう言うとハルトの方へ近づいて行った。そしてハルトの手を取ると言った。

「…ハー君…だよね…?」

699:リアン:2014/03/10(月) 22:42 ID:S66

へ〜!うち、九州行った事無い!
行ってみたいな〜

700:クレナ:2014/03/10(月) 23:58 ID:HBI

小説の続き
ミ「あの依頼、1000年クエストなの」
グ「なおさら!!・・・っ!」
ミ「ここは、抑えて...キララに霊感があるって聞いて、みんな恐怖心が残ってるの」
グ「みんな、そんなに霊が無理だったか?」
ミ「霊が悪魔と同じだったら・・・」
グ「デ、デリオラ...あ、あぁぁ・・・あ、悪魔・・・」
ル「グレイ!?少しは落ち着きなさい!」
グ「デ、デリオラ・・・ウ、ウル、俺のせい・・・」
ミ「ちょっと、グレイを落ち着かせるわ」
キィー
キ「ただいま〜!」
皆「!!?」
マ「お、終わったのか?」
キ「うん」
リ「移動の時間はかからなかったんだ」
シャ「しかも、1つの闇ギルドを潰すのにかかる時間が、5分なのよ」
ハ「全部キララがしたんだよ、オイラ達何にもしてないんだ!」
キ「ねぇ、グレイは?」
ル「医務室に居るわ」
ー医務室ー
キィー
キ「グレイ?」
ミ「しー、今寝たところなの」
キ「昔の出来事思い出したんですか?」
ミ「何でそれを?」
キ「デリオラに襲われる前、いつも、グレイ、近所の子にいじめられてて、その事を思い出すたび我を忘れるの」
ミ「そうだったの・・・」
キ「私が、そばについています」
ミ「じゃあ、お願いね」
キ「はい」
キィー
キ「グレイ...私ね、みんなに恐怖心抱かれているでしょ、私、最初ここも駄目かな?って思ったんだけど、グレイやナツ、ハッピーたちが優しく接してくれてうれしかった」
ポタッ
グ「っ・・」
キ「でも、それが長くは続かなくなると、1人になっちゃう、それがいつも怖いの...怖くて眠れないの」
グ「キララ・・・」
キ「グレイ、怖いよ...」ポタッポタポタッ
ギュゥ
グ「大丈夫だ、俺がついてる」
キ「お兄ちゃん...大好き」
キィー
ナ「グレイ、正気に戻ったか」
グ「あぁ」
キ((グス))
ハ「キララ?」
キ「ハッピー...」
リ「どうした?」
キ「!!?」
シャ「同じチームよ、心配なのよ」
キ「3人ともありがとう」
ギュゥ
グ「キララ、行くぞ・・・」
キ「うん」
シャ「私も行くわ!」
ハ「おいらも〜」
リ「俺も行こう」
キィー
マ「キララの精神が弱ってきたな・・・」
ル「また、あの時みたいに!?」

701:リアン:2014/03/11(火) 21:23 ID:NGU

「え…?もしかして…?」

ハルトは、ミルの一言に目を見開いて呟いた。

「ラスメル?」

ラネージュも驚いた顔でミルを見上げた。
エルザ達は何なのか分からずに、ミルを見つめていた。

「どうしたの?ラン。」

ミルは微笑みながらラネージュを撫でた。

「あ、あの…?」

困ったようなウェンディの声でミルが振り返ると、こう言った。

「詳しく話すよ。その前に、寒いしあの建物の中に入んない?」

702:リアン:2014/03/11(火) 21:25 ID:NGU

続き




「…私、記憶が戻ったの。」

「え⁉︎本当に⁉︎」

ミルの言葉に、皆は呆然とした。

「この人達が本当に私の家族だって事も…全部、全部思い出した。…私も驚いたよ。何か変な霧で覆われた場所に居るような感覚になったと思ったら…一気に、昔の記憶がなだれ込んできたんだもん。」

柔らかい笑みを浮かべてミルが言った。

「それと…ここは、私達の住んでいた村なの。」

「え⁉︎」

皆は目を見張った。それもそうだ。こんな陰気臭くて、ボロボロの建物しかない上に、人骨まで転がって居るような村にミルが暮らしていたなんて!

「ここ。ここが私の家。」

ミルは、お堂の中の壁を指して言った。

「壁に住んでんのか⁉︎すげ〜な、お前ら!」

「なわけないでしょ。」

ルーシィがナツをバシッと叩いて言った。

「ここの建物に住んでたって言葉だろ。」

グレイも呆れたように言った。ミルはそれをおかしそうに見ながら言った。

「ナツが正解。この壁の向こうに住んでるの。」

「は?」

ミルは見てて、というように皆を見ると、ずっと身につけていたブレスレットの真ん中の宝石の部分を手に持って、壁の模様に当てながら言った。

「我、天道を守る者なり。汝、我を許したもうて、我、汝を邪から守らん事をここに誓う。」

そうミルが言った瞬間、壁の模様が光り始めた。

ゴオオォォォォォォォォォ‼︎

「な、何⁉︎」

ルーシィが叫んだが、その声はすいこまれていった。
そして…全員は見知らぬ所へととばされて行った…

703:クレナ:2014/03/11(火) 22:03 ID:VMA

小説の続き
ル「また、あの時みたいに!?」
マ「あぁ、心配じゃのう」
ミ「多分、大丈夫だと思うわ」
エ「どうしてだ」
ミ「グレイやハッピー、シャルルにリリーが居るんですもの・・・」
皆「「「「「「大丈夫って信じてる」」」」」」
マ「・・・っ!!」
ーグレイの家ー
キ「いやだ、やっぱり怖い・・・みんなが思っている事が、私の頭の中に流れてくる」
ハ「キララ・・・」
シャ「大丈夫よ」
リ「近くには、信頼してくれる仲間が居るんだ」
グ「キララ、俺たちはいつでもお前の見方だ」
キ「ありがとう」


   この時、私に悲劇が起きるなんて、考えもしなかった...


あれから、2ヶ月...
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
マ「何じゃこの魔力!?」
キ「まさか...!?」
キィー
ォォォォォォォォ
キ「何でここに来たの!?」
?「迎えに来た」
キ「まだ、約束の日は遠いはずだよ!」
?「予定が早まったんだ、ほら、こっちにおいで」
キ「いやだ」
?「力ずくで、つれてかえる」
グ「誰だ!?」
キ「ゼレフ」
?「わしも居るぞ」
キ「何で、あなたも・・・」
?「ゼレフの手伝いだ」
ル「ドラゴン・・・?」
キ「アクノロギア」
マ「なぜ、ここに・・・」
キ「私を連れ帰りに来た」
皆「キララなら、もらって行ってもいいぞ!」「全然かまわないぞ!」
ゼ「ほら、行こう」
グ「キララ、お願いだ・・・行ってくれ・・・」
キ「グレイ・・・?」
ハ「お願い・・・」
リ「お願いだ・・・」
シャ「そうしないと、この町が、この世界が無くなっちゃう・・・」
キ「あれ・・・私、何のために生きてきたんだろう・・・ゼレフたちのところへ行きたくない、だけどギルドのみんなが私を拒んでる・・・」
グ「お願いだ・・・・・行ってくれ・・・」
キ「















                   そうだ、私が死ねばいいんだ・・・」















グ「え・・」
キ「みんな、じゃあね・・」
グサ
キ「サヨウナラ・・・・・・・」
ドサ
ゼ「キララは、こんな道を選んだんだね、残念だよ」
皆「よかった」「どうなることかと思ったよ」
グ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ナ「グレイ...」
グ「お、俺は、妹までも殺してしまった」
ル「グレイは殺してない、あれは自殺だよ」
グ「誰が、俺の気持ちなんかわかるもんかよ、このギルド、今すぐにでも辞めたい気分だよ、死にたい気分だよ」
皆「!!?」
エ「グレイ!」
グ「妹が死んだんだぞ!!俺の目の前で.....俺は何も出来なかったんだよ」
「っう、いてて・・・血がたくさん出てる...時間がかかるな・・・」
グ「え・・!?」
キ「グレイ、二度とあんな事言わないで!!『死にたい』って言わないで!絶対!約束して!」
グ「あ、あぁ、って言うか、何でお前生きてんだ?死んだんじゃ・・・」
キ「私をなめないでよね」
皆「な〜んだ」「死ねばよかったのに」「俺たちの目の前から消えろ」
コツ コツ コツ
ゼ「やっぱりね」
キ「ゼレフ」
ゼ「いいや、もう、キララには手をださないよ、このギルドのメンバー全員を殺しに来た」
キ「そんな事、私が止める、みんなに指一本触れさせない!!」
皆「!!?」(あれだけ言ったのに)
キ「滅竜奥義.............紅蓮爆雷刃!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゼ「っく・・・」
キ「雷炎竜の咆哮!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゼ「僕は、本当の力を出し切れてない・・・また今度来るから」
コツ コツ コツ
キ「ゼレフ!殺し合いじゃなくて、楽しくみんなで遊ぼうよ!!」
ゼ「気が向いたらね」
スゥ
ジュ「ねぇ、キララ」
キ「なに?」
ジュ「みんなからあれほど言われてたのに、何で守ろうとしたの?」
キ「だって、私にとって妖精の尻尾は大切な仲間なんだもん!」((ニコッ))
皆「キララ、ごめんなさい!!!」
キ「ううん、いいよ、こういうのなれてるから」あはは・・・
ナ「つらいって言う顔してんのに、よく笑ってるな」
キ((ギク))

704:クレナ:2014/03/12(水) 23:18 ID:VMA

小説の続き
キ((ギク))
ナ「つらいんだろ、我慢すんなよ」
キ「我慢してないし、つらくもない!」
ナ「本当か?」
キ「うん」
ナ「ウソ言ってないな?」
キ「・・・」
ナ「ウソなんだな」
キ「はい...」
ナ「どうした、言ってみろ」
キ「いやだ」
ナ「何でだ」
キ「だって、みんなに少しずつ信頼されてきてるところ、言えるわけないじゃん」
ナ「大丈夫だ、お前の居場所が妖精の尻尾ってことは、ギルドのみんなのことが大切...信頼してるってことなんじゃないか?」
キ「っう、うわ〜ん...うわぁぁん」うえ〜ん
ナ「泣くなって...」オロオロ
キ「ありがとう、ナツ」グス
chuー☆
ナ「んな...//////」
キ「ナツ、大好き」
グ「恋愛の方のか?」
キ「うん!お兄ちゃんは、兄妹として、だぁぁいすき」
グ「///」

☆END☆

705:クレナ:2014/03/13(木) 19:11 ID:VMA

前書いていた小説が終わったんで、次の小説を書きます!!
ルーシィ→ナツ ジュビア→グレイ キララは、ナツとグレイ、ハッピーとチームを組んでいる

私は、ある言葉を聞いて自分の耳を疑った
それは、今日の朝、ギルドに来たばっかりにルーシィとジュビアにギルドの裏に呼び出された
私は、恋の相談だろうと思った
それとは、まったく違うものだった
その話とは...
ル「ねぇ、キララはナツとグレイのことどう思ってるの?」
キ「大切な仲間だと思ってるよ」
ジュ「そう思ってるのなら、ジュビア達の邪魔しないでくれる!?」
キ「え」
ル「あたしたちの、恋の邪魔をして面白がってるでしょ!」
ジュ「そんな事する人なんて...」
ル、ジュ「仲間だと思いたくない」
キ「え...邪魔してるつもりなんかない、私は心から応援してるもん」
ジュ「噓を言わないで!」
ル「思ってもいない事を言わないで!!」
スタスタスタ
そんな事があって今、カウンターのイスに座ってる
「お〜い!キララ〜!」
最悪・・・ナツだ・・・」
「仕事行くぞ〜」
グレイまで・・・
まぁいいか、仕事だしね
((チラ))
マジか、ルーシィとジュビアが私を見てにらんでる
ナ「行かねぇのか?」
キ「あ、あぁ、行くよ!」
グ「んじゃこれな!」
キ「あれ?ハッピーは?」
ナ「ウェンディたちと仕事行くんだとさ」
キ「こんなときに〜!!!」
グ「何かあったのか?」
キ「ううん、何もないよ、行こう」
グ、ナ「あぁ」
キ「ミラ〜行ってくるね〜」
ミ「行ってらっしゃい」
キィー
キ「はぁ」
グ「どうした?」
キ「ううん、何でもないの」
ナ「そうか?さっきからずっとため息ついてるけど」
キ「それはいいとして、魔法使って依頼主のところ行くから」
ナ、グ「は〜い」
ピカ〜ン
シュタ
キ「ここだよ」
「妖精の尻尾の方ですか?」
グ「あぁ」
「内容は、依頼書にあったとおりです、よろしくお願いします」
ナ「任せろ!絶対成功してやんよ」
キ「行ってきます!」
ピカーン
シュタ
キ「ここら辺に、5000の魔物が居るはずだよ」

706:クレナ:2014/03/15(土) 18:37 ID:VMA

小説の続き
キ「ここら辺に、5000の魔物が居るはずだよ」
((ズル))
ナ、グ「へ...?」
ズザザザザザ
キ「グレイ!?ナツ!?」
ドサ
キ「今から、助けに行くね」
ズザザザザ
キ「グレーイ!ナツー!」
☆数分後☆
キ「いた!!」
タッタッタッタッ
キ「2人とも大丈夫?」
ナ「っう、俺はいい......グレイを先にしてくれ.....俺の下敷きになって落ちたんだ.....」
キ「ううん、両方いっぺんにする!!!」
ホワァ〜ン
☆数分後☆
キ「ナツのほうは、安静にしてれば大丈夫」
ナ「サンキュー」
キ「でもグレイが...」
グ「っう、キララ.....?」
キ「グレイ!よし!治癒魔法を再び!」
ホワァ〜ン
☆数分後☆
キ「よし!私の治癒魔法完璧!」
 ーーーーーーーーーーーー☆追加設定☆ーーーーーーーーーーーーーーー
|キララは最近ギルドに入った                    |
|キララの魔法をみんなが知っているのは、治癒魔法と火の滅竜魔法だけ |
|しかし、キララは他に使える魔法がある               |
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ナ「って言うか、俺たちまともに動けないんだよな?」
グ「そしたら、まともに戦えるのがキララだけじゃねぇか!?」
キ「大丈夫!私一人で出来るから」
グ「わかった、信じよう」
ナ「その前に、ここからどうやって上にあがるかだよな」
キ「それなら、私にお任せあれ!」
ピカーン
シュタ
ナ「おぉ!」
グ「すげぇな」
((クル))
キ「でしょ!?」
ドス ドス ドス
キ「私ね、このギルドに来てよかった!」
ドス ドス ドス
グ「ん?」
ナ「キララ、後ろに!!」
キ「知ってる」
ナ「知ってるならなんで」
「ウガァァァ」
ドスーン
ナ「キララ!?」
キ「大丈夫」
グ「素手で受け止めた??」
キ「ふぅ〜ん、今ここには、4999しか居ないか、まぁいいか」
「?」
キ「滅竜奥義.........照破・・・・・天空穿!!!!!」
ドサ ドサドサドサ
キ「おぉー!あと一体」
グ、ナ「何だ、こんな魔力は...」


書き込む 最新10 サイトマップ