ボカロ曲二次創作*/

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1:生狐 ◆B5O.:2013/04/07(日) 22:34 ID:wY2



ボカロ関連(曲等)を書きます!!
アドバイス・感想も良ければ・・←
※駄作です(
・初めはまんまで行かせて戴きます(
後にストーリー出します。

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 繰り返し一粒

-ミク side-


『好きです』

初めてだった____。
 私を“女“として見てくれて。
その頃の私は……嬉しいと言う感情で一杯一杯でその言葉に裏があるなんて考えても居なかったんだ。


__都合よく映されていた錯覚__

「ミク、愛してるよ」

その頃の私はこの言葉で幸せで。貴方がいれば何も要らない…そう思っていた。
でも日がたつごとにふと違和感を覚えたんだ。でも___君を、貴方を疑いたくなくて、気にせずにいたけれど……。
全て嘘だったんだ。
『愛してる』そう言ったのも……。
彼にとって私はただの玩具(オモチャ)だったんだ。餌だったんだ?
 味見されて__おしまい。
舞い上がって私、馬鹿みたい。


貴方は遊びだった___でも、私は一生この事を悔やんで、背負い続けるんだよ?この気持ちが理解出来ますか?

[ストーリーに入ります*感想等お待ちしてます←]

2:生狐 ◆B5O.:2013/04/07(日) 22:47 ID:wY2

+訂正+
 貴方がいれば何も要らない…。
⇒貴方がいれば何も要らない……。
   で。すいません←


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-ミクsibe-

「好きです」

……言葉が出なかった。
誰もいない夕日が沈みかけ綺麗な教室の中私は言葉が出ず夕日の色と変わらぬ、負けず劣らずの顔をしていただろう。

やっとの事で絞りだした声___。

「……私も」

聴こえるか聴こえないかやっとで返した返事だった。
 私の脳内は嬉しいの感情で埋め尽くされていた。
彼は、瀬川 結城。昔から好きだった彼に告白されて舞い上がってたんだ。






「愛してるよ」
そう言って唇を重ねたあの日___。
私は満足感しかなくこの人以外私には要らない……。
  そう思っていた


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