ぷよぷよ!! 〜シェゾとアルル〜

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1:フブキ:2013/04/12(金) 19:31 ID:WgY

ぷよぷよ!!のシェゾ×アルルが好きなので明るい感じの短編小説書こうと
思います!

文章力あまりないですが、アドバイスや感想くださいね!

2:フブキ:2013/04/12(金) 20:00 ID:WgY

カーバンクル「ぐっぐぐー!」
アルル「ん〜…なーにカーくんー」
今日は珍しくカーバンクルに起こされた。

アルル「あーれぇ?昨日アミティたちと旅行行ったんじゃ…?」

アルルの疑問にこたえて、昨日の様子を見よう。

〜昨日〜

アミティ「ねーねー、アルル?」
アルル「んー?」
アミティ「なんでおじさん(サタン)とか変態(シェゾ)がいるの?」
アルル「あー、色々ありましてぇ…」
アルルがシェゾやサタンにアミティと旅行へ行くということを伝えたところ…
先手を打ったのはサタンである。
サタン「まさにハネムーンにピッタリだ!」
アルル「えっなに行く気になって…」
シェゾ「旅行中にアルル…お前をもらう!」
アルル「魔力でしょ…ってシェゾも!?」

回想はまだつづく☆

3:フブキ:2013/04/12(金) 20:34 ID:WgY

サタン「なんだシェゾもか?」
シェゾ「それはこっちのセリフだ!」
アルル「もう!勝手にすれば…」


アルル「という訳なの…アミティごめん!」
アミティ「いいよいいよ!人数多い方がいいしね(^^)」
アミティ(それにしてもアルルってモテるなー。アルルは気付いてるかな?多分
変態さんはアルルの魔力じゃなくアルルを欲しがってる感じがするなぁ)


後ろでサタンとシェゾはぎゃーぎゃーわーわー。
アミティ「あっ着いた!」
アルル「わー綺麗なとこ…」

バタッ

つづく☆

4:フブキ:2013/04/13(土) 11:05 ID:WgY

アルルは景色を見ようと立ち上がろうとするが、足元がフラついた。
アミティ「アルル!?大丈夫!?」
アミティの声を聞いて、サタンとシェゾが駆けつけた。
サタン・シェゾ「アルル!?」
ほかのみんなも心配している。
りんご「これは貧血だね…」
まぐろ「誰か病院へ連れていかないと☆」
またまたそこでシェゾとサタンが火花を散らす。

サタン「俺がアルルを連れて戻る!」
シェゾ「変態のおっさんに任せられるかっ!」


言い合いもつかの間、シェゾの助け船が来た。

ルルー「サタンさまぁ〜、偶然ですわね〜♡」
サタン「げ ルルー…」
ルルー「ここはなかなか美しいところですわーサタンさまと愛を深めるのに
ピッタリ…」
サタン「いや、オレはアルルを…」
ルルー「あんなちんちくりんよりわたくしと一緒に行きましょ〜」
サタン「ああっ待て! …アルルー!!」
シェゾにとっての好都合。
アミティはひそかにアルルとシェゾが結ばれるのを願っていた。

5:フブキ:2013/04/13(土) 11:13 ID:WgY

誰か感想ください(> <;)

6:フブキ:2013/04/13(土) 16:05 ID:WgY

アミティ「じゃあー変態さんにアルルお願いするね!」
シェゾ「分かった。……って変態って言うな!」


と、言う訳である。
アルルはカーバンクルの言っていることが分かるらしく、状況を理解した。
アルル「貧血なんて、ボクらしくないな……」

戸が開いた。

シェゾ「よぅアルル。調子はどうだ?」
アルル「うん平気。カーくんから聞いたけどシェゾが家に連れてってくれたの?」
シェゾ「ああ。おっさんだとなにするか分からん」
じゅうぶんシェゾも変なことしそうだ。
アルル「サタンはね。……ずっと起きててくれたの?」
シェゾ「当たり前だろ?」

アルルはその言葉に胸を打つ。



脈が速い。


アルルside

シェゾ「当たり前だろ?」


……あれ?


シェゾってこんな格好良かったっけ?

なんか銀の髪がさらさらしてて、よく見ると顔立ちがいい。
ボクの顔があつくなる。
アルル「し、シェゾっ!」
ああ声裏返った…
シェゾ「ん。なんだ?」
シェゾが振り返って笑みをもらす。
うー……反則だよ……。





ボク、シェゾが好きみたい…



そんな思いが胸から出てきた。
いつも「お前が欲しい」とか言って相手にしなかったけど、
一緒にいて楽しかった。
でも、いざという時には助けてくれて。
いつのまにか、君を好きになってたよ。

シェゾ「……今のは幻聴か?」
えっ?
もしかしてボク、シェゾが好きって声に出して……。

7:フブキ:2013/04/13(土) 18:03 ID:WgY

ああ今のボク顔がタコみたいに真っ赤だ。
アルル「幻聴なんかじゃ……ないよ……。
ボクは…シェゾが、好きなんだ!」
あー、言っちゃったよ。
シェゾはどうなのかな?
シェゾ「俺もだ」
アルル「えっ!ほほほ本当?」
はやくも両思い!?
シェゾ「本当だ。ずっと…ずっと、魔力じゃなくてお前が欲しかった。
だから、言葉に間違いはなかった」
じ、じゃあボクはずっとシェゾの告白を、冗談とか言って茶化し続けて…
アルル「ごめんシェゾ!ボクずっと…」
シェゾ「いいんだ。アルルが俺を好きで嬉しい」
私だって、嬉しいよ…!


シェゾがボクをぎゅっと抱きしめる。


ふわぁっとシャンプーの香りがする。


自然に心も体もあたたまる。
ずっとこのままでいたいよ…。
シェゾ「なぁアルル?」
アルル「ん?」
シェゾ「貧血で倒れたんだから、寝ろよ?」

………ムードクラッシャーシェゾと命名しようか。
心配は嬉しいけど。
アルル「でも…」
シェゾ「ずっと抱きしめててやる。安心しろ」



すぅっと深い眠りにつく。




夢をみた

シェゾとボクと…

小さな子供の。


アルル「良く寝たなぁ!シェゾはーってあれ?
まだ寝てる」
寝てるのに、私を抱きしめててくれる。
昨日の夢はもしかして…
ボクとシェゾの?

8:フブキ:2013/04/13(土) 18:28 ID:WgY

シェゾ「…アルル起きてたか。おはよう」
アルル「おはよー!」
きっとそうでありますように!

シェゾ「なぁアルル」
アルル「ふぇ!?」
ちょっと考えてたからビックリした!
シェゾ「お前貧血だったろ。だから…えっとその二人でそこ行かないか」
アルル「えっいいの!?」
驚いている理由はアミティが行った所へ行けるからじゃない。
シェゾとの初デート!
シェゾ「行くか!」
アルル「うんっ!」



綺麗な海の近くの浜辺。

シェゾと二人でキスをした。

甘くてとろけるような、あついのを。




ずっと一緒だよ。

大好き、シェゾ。

9:フブキ:2013/04/13(土) 21:35 ID:WgY

お願いします感想ください(>人<;)

10:フブキ:2013/04/14(日) 18:58 ID:WgY

ちなみに、まぐろ君の「☆」は本当は☆使っちゃいけないんですけどまぐろ君はないと生きてるかんじがしないので
つけちゃいましたw
えっとすいませんw

11:ミラ:2013/04/15(月) 20:46 ID:mY.

フブキ、来たよ(・ω・)ノ
ところどころツッコミ入れたくなるねww
読んでてにやける…ww

12:フブキ:2013/04/15(月) 22:27 ID:WgY

どこにツッコミいれたくなるんw
具体的にw

13:フブキ:2013/04/15(月) 22:31 ID:WgY

とりあえずミラ来てくれてありがとーw

14:ミラ:2013/04/18(木) 20:14 ID:mY.

ねぇ、フブキィ!
続編書いてぇ〜(((o(*゚▽゚*)o)))

15:フブキ:2013/04/18(木) 20:21 ID:WgY

ミラありがとう!!

では次から続き書きます。
・シェゾとアルル その後
・シェゾとアルルの子供の恋
・他キャラの恋

リクエスト待ってます!!
ミラもリクエストよろw

16:ミラ:2013/04/18(木) 21:22 ID:mY.

シェゾとアルル その後
お願いしますww

17:フブキ:2013/04/18(木) 21:29 ID:WgY

ミラ、おっけーw
明日から書くっしー!!

18:ミラ:2013/04/18(木) 21:31 ID:mY.

ありがとう(((o(*゚▽゚*)o)))

19:フブキ:2013/04/19(金) 17:48 ID:WgY

始まりますアルルとシェゾその後!!
感想くれたのは偉大なるお方ミラだけですが……
気軽にアドバイスや感想くださいね!!

いっきまーす!!byアルル

20:フブキ:2013/04/19(金) 18:12 ID:WgY

これは、シェゾとアルルが両思いの苦しさを学んだ話。


アルル「あーどうしよう……」
アルルは真剣に悩んでいた。
アルル「シェゾがいいって言うかなぁ」
サタンに「出かけないか」と誘われていた。
もちろんアルルとシェゾだけで。
サタンにもう下心がないのは知っていたが、この前の事件(?)で、アルルとシェゾは付き合っている。
シェゾがいいって言うのだろうか。
付き合うのはシェゾもアルルも初めてで、こういったことはどういうふうにすれば良いのかアルルは分からない。

とりあえずシェゾの帰りを待つことにした。

21:フブキ:2013/04/19(金) 19:24 ID:WgY

訂正しますw
×アルルとシェゾ
◎アルルとサタン
ですw

22:フブキ:2013/04/20(土) 17:22 ID:WgY

アルルとシェゾはあいかわらず恋仲だ。
サタンも知っているし、ルルーは嬉しがっている。
サタンに誘われたのは、カーバンクルと散歩中の時。
サタンにばったり会って、海へ行かないか、と言われた。
シェゾとの初デートの場所。

できればシェゾとしか行きたくない。


だがサタンに下心はない。



シェゾに聞いてみよう。





シェゾ「ただいまー」

23:フブキ:2013/04/21(日) 17:51 ID:WgY

シェゾが帰ってきたようだ。
アルル「あっシェゾ!!おかえり!」
シェゾ「お、ただいまアルル。夜は俺が作るからな。何がいい?」
アルル「なんでもいいよ!」
シェゾ「そうか?ならおたのしみな」
アルル「うん…」
言いづらい空気になってしまった。
アルルは何度か言おうとしたが、言葉が喉に詰まり
声に出せない。



どこか不安なのだろうか?
サタンにもしかすると下心があること?


何が不安なのか分からないが思いきって聞いて見た。
アルル「ねぇ?シェゾ」
シェゾ「なんだ?」
今だ。
アルル「今日ね、サタンに会ったの」
シェゾ「…」
アルル「それで、この前シェゾと行った海にいかないかって…」
シェゾ「アルルが行きたいなら行ってもいいんじゃないか?」

アルル「え……。」
これが

不安だった


サタンと海へ行きたかった訳じゃない。

シェゾに妬いてもらいたかった───



だがそんな欲の深い願いは叶わなかった。



胸が締め付けられる。

息が苦しい。

アルルは声をふりしぼって言った。






アルル「うん、行ってくるね」

24:アリス☆:2013/04/21(日) 19:23 ID:mY.

うわぁ〜…>_<…
シェゾのバカ野郎!
ちなみに、ミラだゾ!

25:フブキ:2013/04/21(日) 21:22 ID:WgY

ありがとミラ!!
ほかのみなさんもどうか感想ください>_<

26:アリス☆:2013/04/21(日) 22:44 ID:mY.

続き楽しみだぁ〜(((o(*゚▽゚*)o)))

27:フブキ:2013/04/21(日) 23:35 ID:WgY

アリスありがとう!!

28:アリス☆:2013/04/22(月) 09:21 ID:mY.

いえいえ♪( ´θ`)ノ

29:フブキ:2013/04/22(月) 18:35 ID:WgY

その後、シェゾの作った夕食はいつもより美味しくなかった。
心が正常であれば、美味しかったかもしれない。
本当なら夕食後ぷよ勝負をしたり、二人で楽しい時間を過ごすのだが、
アルルはすぐさまお風呂へ入り、ベッドに潜り込んだ。
シェゾはその様子を見て何も言わなかった。

〜inベッド〜(アルルside)
なんだシェゾのヤツ…!!
ボクがサタンと出かけても気にならないみたいじゃないか!!



───────アルル、好きだ。




いつも優しい声でそういってくれるシェゾが好きだった。
そんな大好きなシェゾに妬いてほしいなんて、ボクの間違いだったよ……。

30:アリス☆:2013/04/22(月) 20:11 ID:mY.

うわぁ〜( ´ ▽ ` )
いいですね!いいですね!

31:ザクロ:2013/04/22(月) 21:16 ID:13A

こんばんわ!
全部見ました、面白いですね♪

32:フブキ:2013/04/22(月) 22:25 ID:WgY

アリス、ザクロ様

ありがとうございますっ!!
がんばりますね^ ^

33:フブキ:2013/04/23(火) 16:54 ID:WgY

シェゾと付き合って間もない頃は、シェゾのそばに居られるだけで嬉しかった。

いつからボクはこんなに欲が深くなってしまったのだろう?


一緒に居られるだけで幸せじゃないか。

なんで……なんでこんなに……っ



アルルside 終


アルルは自分のみじめさと、自分の言動と行動の違いにバカらしくなり涙をこぼした。





〜シェゾside〜

……まずい。
サタンと海へ行くだと!?
あんな変態おっさんとアルルを二人にさせてたまるか!!
……と思ったがアルルには心の狭い人だと思われたくないのでOKを出したのだが……


アルルを泣かせてしまった……。
俺なんか悪いことしたのだろうか。


謎だ……





〜作者から〜

いやぁ行き違いが生じましたね!!ww
これからどうなるんだろ。((作者だろおい

感想くださいねーw

34:フブキ:2013/04/24(水) 22:56 ID:WgY

やばいネタが思いつかんw

35:フブキ:2013/04/27(土) 00:25 ID:WgY

次の日。
アルルはシェゾが起きる2時間前に起きて、なれない手つきで朝食を作った。
一人で黙々と食べる朝食。

こんなに素っ気のないものだとは思わなかった。


サタンと待ち合わせの時刻まであと1時間弱ある。
出来ればシェゾと顔をあわせたくない。




アルルは思い足取りで海へと向かった。

36:アリス☆:2013/04/27(土) 13:38 ID:mY.

シェゾのバカ野郎ぉぉ!

37:フブキ:2013/04/27(土) 17:44 ID:WgY

シェゾ鈍感っすw

38:フブキ:2013/04/28(日) 10:36 ID:WgY

〜アルルside〜


もう海だ…。
ここはシェゾとの思い出の場所。

サファイアのような青い海───────

時々姿を見せるイルカ───────

穢れのない白い砂浜───────

綺麗で。綺麗で。羨ましい。

もうボクたち終わっちゃうのかな……?
ちゃんとした別れも告げずに?


アルル「別れ」


ダメだよボク。
ここは海、泣いちゃいけない。



なのに……。
涙腺緩んじゃう。





まだボクが恋を知らなかった頃。
ルルーのサタンへの片思いの激しさや、
アミティの友達のフェーリのレムレスへの思いなどを聞いていて、
片思いって辛いって思っていた。
両思いで愛しあえば幸せだな と。


でも実際シェゾと付き合って。
両思いって苦しい。
好きで、好きで、不安で……。
素直に「えー、妬いてよー」と言えば良かったの?




……恋愛初心者ですから、ボク。






ルルーなら分かるかな?


待ち合わせまで、あと30分。





シェゾとずっと一緒にいたい───────


そう思った瞬間、ボクは弾かれたように走りだした。







急げ、急げ……!!

39:フブキ:2013/04/28(日) 19:28 ID:WgY

アルル「はっはぁ…っる、ルルー!!」
ルルー「あらアルル。今日はよくもサタン様と…っ」
ルルー知ってたのかぁ…。
怒り爆発させないよう聞こうっと……。
アルル「大丈夫。断りにいく」
ルルー「あらそう。で、何の用?」
アルル「ルルーは、彼氏がほかの男の子と出かけるの嫌?」
ルルー「いやに決まってるじゃない。なんでそんなこと聞くのよ?」


ボクはルルーにすべてを話した。

ルルー「お子ちゃまも結構悩むものね。」
ルルー、それはいいからこたえて…。
ルルー「単純な話よ。アルルはシェゾに妬いて欲しかったんでしょ?
……で、問題のシェゾは、私がみるにはただたんに
アルルにきらわれたくないからよ」
アルル「え………。」


なんで?



まぁ確かにシェゾの言動に落ち込みましたが。




すみません中途半端でw

40:フブキ:2013/04/29(月) 08:56 ID:WgY

ルルー「男ってモノは独占欲が強いのっ。でも中にはサタン様のような独占欲を悟られたくない人もいるのよ。
シェゾもだいたいそんな感じじゃないかしら?」
……へぇー……。
つ、つまり……。





シェゾは私にサタンと海へ行って欲しく、ない……。





ウソ……!!



シェゾに、謝らないとっ!!


アルル「ルルーありがと!!サタンはこの前の海にいるから!」
ルルー「……ふんっ言われなくても分かってるわよっ!!」




またボクは走り出す。



シェゾ、家にいるかな……?







───────ちゃんと、伝えよう。

41:エヴィ:2013/04/29(月) 09:59 ID:gCU

初めまして
すごい面白くて、早く続きが読みたいですwww
わがまま言って申し訳ないのですが、できれば、ユウちゃん&レイくん
を出して欲しいです。

42:フブキ:2013/04/29(月) 10:27 ID:WgY

エヴィさん
感想ありがとうございます!!


では頑張って出してみましょう^^

43:アリス☆:2013/04/29(月) 13:25 ID:mY.

ぱ、ぱ、パナイっす‼

44:フブキ:2013/04/29(月) 13:26 ID:WgY

≫39
訂正w
×彼氏がほかの男の子と
◎彼氏がほかの女の子と
ですねwはいw

45:匿名さん:2013/04/29(月) 13:32 ID:fhA

読みましたぁ〜!すごい面白い!

続きすごい気になる!アルル頑張って!

46:紗羅:2013/04/29(月) 13:34 ID:fhA

ごめんなさい。45私です!

47:フブキ:2013/04/29(月) 13:35 ID:WgY

おお紗羅さんありがとうございます!!

今から続きをw

48:フブキ:2013/04/29(月) 13:52 ID:WgY

もう息が続かなくなるまで走ったところで、ちょうど家に着いた。
シェゾ、いるよ…ね?

ドアを開ける。


ドアをこんなに重く感じたのは初めてだ……。


アルル「シェゾ…?いる?」

中は、誰もいない広い居間。
さみしくて余計に広く感じるな…。


アルル「あれ、置き手紙」




アルルへ

ちょっと出かける。
海楽しんでこいよ


シェゾ


なによ!シェゾ!!
やっぱりボクとサタンが海行くのを……!!


……ううん、違う。
この紙の手触り。



魔法がかかってる───────



解こう!!





シェゾの暗号!

49:紗羅:2013/04/29(月) 13:53 ID:fhA

いえいえ///楽しみにしてます!

50:フブキ:2013/04/29(月) 13:56 ID:WgY

短いっw
それに本編より続編のが長いという
ダメ作者の計画の無さっっっw

51:紗羅:2013/04/29(月) 13:57 ID:fhA

ごめん。49は、47への返信です。

シェゾなんて書いたんだろう!気になる〜

52:アリス☆:2013/04/29(月) 15:57 ID:mY.

おお!Σ(゚д゚)

53:メロン:2013/04/29(月) 16:31 ID:tlk

フブキさん!
最初から全部見ました!
シェゾの暗号が気になります!
頑張って下さいね^^

54:フブキ:2013/04/29(月) 16:34 ID:WgY

わw
私が離席してる間に感想が…!!

この小説も人気になりつつあるのかな!?((調子乗ってます


頑張ります!!

55:フブキ:2013/04/29(月) 17:18 ID:WgY

この手触り。

まずは髪をこすらないと。



ピリッ

アルル「いたっ」
痛い!!
なんて魔法かけてるのシェゾ!!



……でも、これで分かった。
電気属性だ!

☆解説☆
作者が勝手に作った設定です

紙に魔法をかける場合、どうしても後が残ってしまいます。
炎属性の場合……こするとすぐ熱くなる
水属性の場合……湿っている
闇属性の場合……こすると黒くなる
光属性の場合……こするとツヤが出る

シェゾがかけたのは電気で、こすると微量の電気が発生します。


byアコール先生


本編
電気属性だとわかれば…
一気に雷魔法を出せばいい!!
アルル「サンダーっ!!」




……眩しい。

紙は………

あ!
焦げてない。
成功だ!

なんて書いてあるのかな…?

56:エヴィ:2013/04/29(月) 21:03 ID:gCU

ありがとうございますwww(*^^*)

57:メロン:2013/04/29(月) 21:21 ID:tlk

なんて書いてあるか知りたいです>~<

58:フブキ:2013/04/29(月) 22:02 ID:WgY

またまた感想が…(涙)
嬉し泣きですっ!!
暗号は…!?

59:紗羅:2013/04/30(火) 16:15 ID:fhA

魔法の属性のアイデア凄い!

何書いてあるんだろ…?

60:フブキ:2013/04/30(火) 17:46 ID:WgY

紗羅ありがとう!!

続きはすぐ!!w

61:フブキ:2013/04/30(火) 18:13 ID:WgY

ボクはおそるおそる手紙を見た。


そこには……。




アルル
お前が…欲しい!

お前のすべてを 俺にくれ…

って、アルルにこの隠し文字読めんな。


まぁ洞窟でのんびりしていよう。

P,S,最初の二行は勘違いするなよ!!



あぁ……。
今度は嬉しくて泣いちゃう…!!

アルル「シェゾ…読み間違える訳…ないじゃんっ……」

会いたい。会いたい…!!
今すぐに…!



洞窟へ行こう。

もうクタクタだったけど、
シェゾに会える───────


ならへっちゃら。




アルルside一旦終了


アルルは凛々しく駆け出した。

62:ザクロ:2013/05/01(水) 19:06 ID:13A

続き超期待!!

63:フブキ:2013/05/01(水) 21:16 ID:WgY

ザクロ様
ありがとうございます!!

64:フブキ:2013/05/01(水) 22:48 ID:WgY

訂正w
≫55
×髪をこすらないと
◎紙をこすらないと
ですねw申し訳ないw

65:紗羅:2013/05/02(木) 15:56 ID:fhA

アルルもう少しだ〜がんばれ〜

続き楽しみにしてます!

66:フブキ:2013/05/02(木) 19:14 ID:WgY

アルル(とシェゾ)の家から洞窟までは少し遠い。
息をきらしながら走るアルル。

段々意識がもうろうとしてきた。

アルルは自分がどれくらい走ったか分からなかった。

それでもシェゾに会いたくて。


自分を励ましながら休むことなく走った。






アルル「うっ…はぁっは…っつ、着い…たぁ」
シェゾの好む、静寂のある場所。
それにピッタリなのが洞窟である。
アルル「すぅ…… シェゾーーーーーーーっ!!」

アルルはちからの限り叫んだ。


絶対返事がくると信じて。

絶対に──────

シェゾ「うるせえ!この声アルルだな!?」


〜アルルside〜
シェゾ「うるせえ!この声アルルだな!?」
ああ…シェゾ……!!

力が一気に抜けた。
あれ立てないや…。


シェゾ「アルル?お前サタンと…」
アルル「ううん違うの。」












中途半端やんねw

67:エヴィ:2013/05/02(木) 21:08 ID:gCU

フブキ(メイコ)さんわざわざ、恋愛板でもありがとうございました。
続き楽しみしてます(*^^*)

68:フブキ:2013/05/02(木) 21:10 ID:WgY

エヴィ様
ありがとうございます!!

69:フブキ:2013/05/03(金) 07:37 ID:WgY

すべて、シェゾに言うことを決めた。
ちゃんと伝えるために──────

アルル「ボクはサタンと海に行かないことにしたの。だって、
シェゾと行きたいから」
シェゾ「……ほぅ」
アルル「ボクね、実はシェゾに妬いてもらいたかった。愛されてるって実感できるように。
でもシェゾそんなそぶり見せなくて…

でも、ルルーから聞いたんだ。男の子って独占欲が強いって」

落ち着いて。伝えたいことを言え。
自分に言い聞かせた。
アルル「聞くよ?シェゾはサタンに嫉妬を───────
シェゾ「してたさ!!」





シェゾはアルルの言葉をさえぎるように強く抱きしめた。

鼓動が伝わる。

どちらも脈が速い。

シェゾ「アルルが、サタンと海へ行ってくるね、と言った時からずっと嫉妬してた。
でも口に出し、アルルに心の狭い人だと思われたくなかった。
でも今聞いて安心した。思いっきり妬いていいんだな?」
アルル「う、うん……これからは素直に気持ち言おう…?」


シェゾはニヤリと笑う。

アルルはビクッとしたが怖くはなかった。




シェゾ「じゃあ俺を嫉妬させた罰な」

アルル「!?」












シェゾとアルルは人生二度目のキスをした。





甘くて少し苦い、大人のキス。











〜エピローグに続く〜

70:うさぎ:2013/05/03(金) 19:23 ID:Cio

フブキ


あ、ここだね!
教えてもらう前に来ちゃったんだけど…
今から読む!!

71:うさぎ:2013/05/03(金) 20:07 ID:Cio

フブキ

全部読んだけど…
すごいよ!!

甘いわぁ…

ごめんね、ぷよぷよの詳細全然知らないんだけど、
ちゃんと調べてから読んだからね!!

こんなカップルになりたいよ…

72:フブキ:2013/05/03(金) 21:09 ID:y.6

うさぎ
ありがとうー!!
実は少し私の実話も混ぜたっw

73:紗羅:2013/05/05(日) 20:04 ID:fhA

フブキ、やっぱりすごい!
キュンってした!
実話っていったいどこに!?
もしかして…!?

74:フブキ:2013/05/06(月) 09:13 ID:WgY

紗羅、そこはご想像にお任せしますw

75:フブキ:2013/05/06(月) 09:30 ID:WgY

〜エピローグ〜

事件(?)から1週間後。
二人で茶を楽しんでいる最中、シェゾが不意に口を開いた。
シェゾ「なぁアルル」
アルル「んー?」
何気無い調子で返事を返す。
シェゾ「あの時洞窟に来たんだから手紙の魔法解いたってことだよな?」
アルル「うん!!ボクにしてはやるでしょ?」
アルルは素直に応えた、が。
シェゾはゆでダコのように顔を真っ赤にした。
シェゾ「おっお前!!あのやつ見てないよな!?」
アルルは少しからかいたくなった。
アルル「見てないよ〜『お前が…欲しい!』なんてねっ」
意地悪な笑みを浮かべるアルル。
それを見て更に真っ赤になるシェゾ。


シェゾ「ったく…俺の負けだ」
アルル「やったー!!」
何となしに喜ぶ。
シェゾ「おい…っ喜ぶなぁっ!!」

シェゾとアルルは想う。




───────俺たちは
───────ボクたちは





永久不滅っ!!












☆END☆

76:エヴィ:2013/05/06(月) 16:26 ID:gCU

面白かったです(*^^*)

77:フブキ:2013/05/06(月) 16:33 ID:WgY

ユウちゃん&レイくん出せませんでした(汗)

リクエストがあればすぐ書きます!

78:紗羅:2013/05/06(月) 20:36 ID:fhA

最後の最後まですっごく面白かった!
もぅ、教わりたいぐらい!

79:フブキ:2013/05/10(金) 22:35 ID:WgY

紗羅
ありがとう!

えーっと大事な読者様のリクエストを無駄にする訳には
いかないので、ユウちゃん&レイくんの小説書きます!

エヴィ様見てたら感想ください^^


ほかの心広い読者様もどうか感想お願いします!

80:エヴィ:2013/05/10(金) 22:37 ID:gCU

79>>>
ありがとう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

81:フブキ:2013/05/11(土) 22:37 ID:WgY

暗い闇に包まれた夜。
森の奥深くの館に住む住人は、そんな神秘的な夜に似つかわしくないテンションだった。
ユウちゃん「じゃっじゃーん!ユウちゃんのとーじょー!」
レイくん「さっきからいたけど……」
ユウちゃん「さっきからいたので殺気立ってる!?」
レイくん「今のはなかなか良かった…」

などと、他愛のない幸せな会話しているこちらのお二方は、
ユウちゃん&レイくん。
ぷよ勝負でも一緒に戦っている、双子である。






実は───────



幽霊である。

ユウちゃん「やっぱりユーレイはいいねっ!」
レイくん「お腹すかない…」

ユウちゃん「今日こそ誰かをユーレイにしちゃおー!!」
レイくん「誰もなりたがらないとおもうけど…」


そんなこんなで街中へと向かった。

82:エヴィ:2013/05/11(土) 22:43 ID:gCU

ありがとうございます!!
楽しみです!!

83:吹雪:2013/05/13(月) 15:43 ID:WgY

ユウちゃんたちにとっては見慣れない街の風景。

あちこちにあるお店。
しっかり整えてある道路。

ユーレイが住む館周辺とは大違いだった。

ユウちゃん「ユーレイになりたがってる人をさがそー!!」
レイくん「いないって……」


そう言いつつも何気なく辺りを見回すレイくん。







そこで見つけたのは───────











幽霊だった。

84:吹雪:2013/05/13(月) 15:51 ID:WgY

シルク糸のような髪に肩より少し上のセミロング。
白いワンピースを着ていたがユウちゃんたちとは違い、ちゃんと足もあった。



何より───────





笑顔が可愛かった。




ユウちゃんのように太陽のようで、
人間であればもっとパッとしていただろう。








ただ────
周りの子はその子が見えていないよう。
誰も反応をしない。






レイくんは神秘的な美しさに見とれた。

85:紗羅:2013/05/13(月) 16:41 ID:fhA

フブキ久しぶり!

お?なんか、すごい展開!おもしろい!続き、楽しみにしてます!

86:フブキ:2013/05/13(月) 20:09 ID:WgY

紗羅

ありがとう!頑張るねーw

87:吹雪:2013/05/15(水) 23:24 ID:WgY

時が止まったようだった。

どこか惹かれるその笑顔はただ眩しい。



ユウちゃん「レイくん!あそこにユーレイがいるよ!」
レイくん「え、あ……」

ユウちゃんが気付くと同時にあちらも気付いたようで、
パッと顔を輝かせ走ってきた。



???「やぁ!君たちはボクのことが見えるの?」

ボ、ボク………
ボーイッシュなのだろうか。

ユウちゃん「見えるよ見えるよ!ユウちゃんでーっす!」
レイくん「レ、レイくんです……」
レイくんは顔を朱に刷れながらひかえぎみに言った。


???「ボクはルナ!よろしくねっ!」


まさに太陽だ……。


レイくんは感嘆の思いでルナを見つめていた。

88:エヴィ:2013/05/16(木) 06:35 ID:gCU

わぁ!!上手です!!
ありがとうございました!!

89:吹雪:2013/05/16(木) 19:55 ID:WgY

エヴィさん
ありがとうございます!



〜新キャラ紹介〜(オリキャラ)
名前:ルナ(月という意味がある)
ユウちゃんたちと違い、足があり、人間のように行動出来るが、
人にはルナの姿は見えない。
一人称:ボク
明るくて元気な性格。
レイくんはルナに一目惚れ……?

90:吹雪:2013/05/17(金) 23:27 ID:WgY

ユウちゃん「よろしくよろしくユーレイさんっ!」
レイくん「よ、よろしく……」
ルナ「二人とも面白いね!一緒に遊ぼうよ!」
レイくんはびっくりして声をあげそうになる。

ユウちゃん「わ〜初めてのユーレイの友達だ!」
レイくん「そうだね…」
ここまで楽しみになったこと、あるだろうか。





レイくんが初めていだいた感情。







─笑顔がみたい─


ユウちゃんとの笑顔とは少し違う。


元気だが、ガラスのように繊細で。

そんな儚く美しい微笑みを、ずっと見ていたい。









こうして恋という名のファンタジーが始まる──────

91:吹雪:2013/05/19(日) 10:30 ID:WgY

ユウちゃん「ルナ、家来る?」
ルナ「行く行く!」
レイくん「何もないよ…」
ユウちゃん「レッツゴー!!」
ユウちゃんとルナで会話を進めて行く。

ルナ「ユウちゃん待ってー!レイくん急ごうっ」
レイくん「あっ…」
ルナはレイくんの手を握り走り出す。


ひんやりしているのに、どこか温もりがある。

レイくんは青白い頬を赤に刷る。




ルナは凛々しく走る。


レイくんはこの気持ちの正体を知った。








好き。




まだ一緒にいる時間は短いが、前から暮らしてたように感じる。




これから、ルナが家に来るんだ……



ないはずの心臓が脈打つのを、レイくんは感じた。

92:エヴィ:2013/05/19(日) 11:19 ID:gCU

すごい!!
上手ですね!!

93:吹雪:2013/05/21(火) 19:56 ID:WgY

こっち手付かずでしたwww

ーーーーーーーーーーーーーーー

〜inユウちゃんとレイくんの家〜
ユウちゃん「やったーっ!!ピースっ」
ルナ「ああ〜やっぱり難しいなぁ…ぷよどういう風に置いたらいいんだろ…?」
レイくんのチャンス到来!!
ここで教えれば、かなりの点が入る。

レイくん「ねぇ…良かったら…次僕とチームでやる…?」

レイくんはドキドキしながら聞く。

だが、返ってきたのは予想外の応え。


ルナ「えっ!!いいの!?良かったぁーレイくんって、強いから
ユウちゃんに勝てそう!
ありがとう!!よろしくっ」

レイくん「あ…っ」


ルナにギュッと抱きしめられるレイくん。


このまま昇天してしまいそうだ。

ユウちゃん「負けないよー!?」

ルナ「のぞむところだっ!!」







この後、ルナはそのまま館に住むことになる。

レイくんの恋は、実るであろうか。




〜end〜


ありがとうございました!!
えー変な終わり方なんですが。。。

とにかくありがとうです!!



リクエストあれば書く…と思いますwww

94:氷雨 fujikohyunjoong@yahoo.co.jp:2013/10/15(火) 20:33 ID:F3I

今すごいニヤニヤしてますww
小5なのですが、よく変態と言われてましてw=シェゾ好き
リクエストで、シェルルか、シグアミお願いします!!

95:雅乃 ◆fL/s:2013/10/15(火) 22:20 ID:ZM6

>>94
よくぞ昔のスレをみつけてくださいましたw
ID変わってますがスレ主です

リクエスト受付けました!
更新が亀ですがよろしくお願いします

96:匿名さん:2014/01/31(金) 12:06 ID:FsE

亀すぎぃ!

97:ラムネ:2014/02/22(土) 01:38 ID:g1c

ニヤニヤがとまらない

98:◯◯◯の妖精:2015/03/08(日) 16:19 ID:5mI

作品見ましたがおもしろかったです!

99:ポケもも:2016/02/02(火) 23:28 ID:hL2

すごいです!凄すぎです!
すごく素敵です!
これからも頑張ってください!


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