妄想です。ラブライブ GLかもよ

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1:花琳:2013/04/13(土) 10:57 ID:3xU

基本、GLですね、、、。
[にこまき][にこのぞ][ほのまき][りんぱな][えりうみ][ことうみ][ことほの][えりまき]


で多分いきます
GL大丈夫なひと、ラブライブ好きな人みてくださいね

2:花琳:2013/04/13(土) 11:29 ID:3xU

[にこまき]

「ちょっと〜、にこちゃん?」
不機嫌そうな声がする
「…なによ?」
私はわざときょとんとした
「二人しかいないわね…」
「そうだね」
真姫ちゃんはやはり不機嫌だ
わかってるよ、部室は二人きり。
「真姫ちゃん……」
私は後ろから抱きついた
「…ちょ!!!?」
「真姫ちゃんこうして欲しかったんでしょ?」
わざとらしく言ってみると
「違うわよっ!」
顔を赤くしながら言う
「真姫ちゃんも馬鹿ねー、感じてんでしょ?」
「にこちゃんの馬鹿っ!!」

可愛い…ほんとに感じてるー…
首にキスマークをつけたからかな??

3:花琳:2013/04/13(土) 11:38 ID:3xU

「真姫ちゃん顔赤いよ?」
私がぎゅうっと抱きしめると
「にこちゃん何でそんな平気なの?」
「真姫ちゃんが可愛いから」
「にこちゃん馬鹿にしてる?」
少し冷たく言われた。
「してないけど?にこだって絶対へいきじゃないし、ドキドキしてるっ」
ぐいっと真姫ちゃんの頭を胸元にやると
「にこちゃん脈拍数すごいよ!!大丈夫なの?」
真姫ちゃん心配してる…ただドキドキしてるだけなのに
「あははははっ」
思わず笑うと彼女はまた真っ赤になり自分から抱きついてきた

4:花琳:2013/04/14(日) 00:51 ID:3xU

ぎゅうっと抱きしめると
「にこちゃん…落ち着く…」
「え……?」
我ながら拍子抜けた声だった
「あたし、にこちゃんといるときは落ち着くの…」
「にこ限定?」
「うん。」
そっかー、そっかそっか…♪ふふっ、真姫ちゃんの特別ってことよね??
なんか嬉しいぞ……♡
「コホンっ、ふふふっ……」
「にこちゃんっ?」 
「まーきちゃんっ」
私が笑うと真姫ちゃんも微笑んだ。私は真姫ちゃんの顔に近づいた
「キス、してくれるでしょ?」
真姫ちゃんは視線をとらした。してくれないのかな?
そう思ったとき、真姫ちゃんの唇が私の唇と重なった。
「これでいいでしょ!?」
真姫ちゃんてば照れ隠しかそっぽ向いちゃって…
「舌入れてくれても良かったよ?」
「どこまで意地悪なのよっ」
「ふふふっ、真姫ちゃん大好きよっ」
「にっにこちゃん!?」
真姫ちゃんは驚きながらも嬉しそうに微笑んだ。
本当に大好きよ、真姫ちゃんっ!!!

5:花琳:2013/04/14(日) 21:41 ID:3xU

「真姫ちゃ〜ん、、、」
へにゃっとした声がした
こういう声、大好きだ…ん?にこちゃんの声だからかな…?
「なによう?」
我ながら冷たく返した気がする。にこちゃんごめん…
「真姫ちゃんってー、にこの事好きなの??」
「は!?」
驚いた。まさかそんな事聞かれるなんて

「………………好き。」
ボソッと言うと
「え?なんて?」
にこちゃんは意地悪だ……
だからあたしはぎゅっと抱きついてみた
「これでわかる?」

6:花琳:2013/04/16(火) 19:43 ID:3xU

「ふふっ、不親切な真姫ちゃんっ」
そういうと彼女は抱きしめ返してくれた。
不親切にしたいわけじゃないのよ、彼女とイチャイチャ(?)したいしキスだって……その……したい…わよ
でも、あたしからしたいなんてとても言えないものっ

7:花琳:2013/05/01(水) 22:22 ID:0PU

いったんあげとく。

8:花琳:2013/05/02(木) 23:29 ID:0PU

……押しに弱い真姫ちゃん…。あたしはクスクス笑っちゃった
だって…真っ赤になって抵抗しようとするんだもの
でも…たまにはあたしも押し通してほしいな………

「にこちゃん…わたし…ね?」
突然真姫ちゃんの口が開いた。
「真姫ちゃん?なに?」
あたしは動けなかった…。だって…抱きしめられたから…

「にこちゃん、私はもう無理よ。理性が…」
「Σまっ…真姫ちゃ……???んんっ!!」
真姫ちゃんがキスしてきた。ううん…キスだけじゃなかった…
足が…ふるえて…立っとけないかも…ビクッ

「ふあぁ〜…んっ////////」

「にこちゃん、その顔超可愛いわよ?」
私はトロンとした表情で
「真姫ちゃん……が……好きなのよ。」
「うん?」
「真姫ちゃんにしか……こんなにこ魅せない……から…!!」
真姫ちゃんがにこの頭を撫でた。どっちが先輩かわからないじゃない。
ふふっ、笑って真姫ちゃんの胸揉んでやったわよ!!
「ひゃんっ////」
「あら、可愛い声ね…♡」


教室のドアが開いた。誰か見てたのかしら…?


「にこちゃん……?わしわししてほしいんか?」

……この関西弁は………もしかして…

「言うてくれたらいつでもしてあげんのに…!?」

9:花琳:2013/05/02(木) 23:47 ID:0PU

やはり……希だ……

「いつから居たわけ?」
いつもよりも冷たい口調で真姫が言う。

「んー??うち?ずっと居ったよ?」

「えっ!?にこが真姫ちゃんに告白したのも!!??」
つい希の襟をつかんでしまった…
にことしたことが……

「にこちゃん、やめなさい。」
さすがに、真姫は冷静だった……

「告白?にこちゃん告白したん?」

希はきょとんとしている。

……///////
それってにこが勝手に言って教えてるようなもんじゃない!!!!
空回り……

「希は…私の気持ち知ってたのよ。にこちゃんのことずっと気にかけてくれてたし…」
真姫ちゃんは淡々と話し始めた。
「せやで、にこちゃん。真姫ちゃんがいじらしい行動してたからな…
気持ち気づかせてあげてたんよ。」

……?話の意味よくわなかんない。にこにーはわからなくてもいいかな?

要するに?希のおかげで真姫ちゃんはにこが好きって気づいたわけ…か………

「希、にこの気持ち知ってたの?」
「ん?うん、見てたらわかるわ。」
「そんなわかりやすかった??」
「いや、いつも…見とったからな…」
「あら、にこがそこまで頼りないと?」
「そういう意味にしとくわ」

希は苦笑した。それとほぼ同時に真姫の顔も歪んだ。

「にこちゃんの…ばか……
にこちゃん…いなきゃ……不安よ……」

10:花琳:2013/06/22(土) 14:48 ID:0PU

…あげとこ

あとでまた書く

11:花琳:2013/07/26(金) 22:44 ID:0PU



あげとこ…
明日はかくから


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