バカテス  〜僕らの(非)日常〜

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1:氷柱雫@ツラライハ:2013/04/15(月) 21:15 ID:pe6

どうも、知ってる人は知ってる微妙な奴です。


いや、文才無いんですけどね?(←それなら来るな)
小説板とか小説とか書くのは初めてなんですよ…

今度描こうと思ってるマンガのストーリーにでも…(←ついでかよw)

とにかくバカとテストと召喚獣!の二次創作でもダラダラ書いていきたいと思います
多分三日坊主です。
三日も経たない内にスレが下がりすぎて無くなりそうな勢いですが宜しく御願いします

アドバイス下さると嬉しいです<m(__)m>

2:氷柱雫@ツラライハ:2013/04/19(金) 19:58 ID:pe6

やっと書き始めます。
不定期更新ダラダラですが宜しくお願いします

【僕と美波と脱出ゲーム】
「あ…ふぁ…ぁ…」
欠伸の声を少し口から漏らす。
ベッドが少し硬くて冷たいのは気のせいだろうか。
布団がとても薄いのは気のせいだろうか。
そして…僕の顔のすぐ側には…
「え、美波!?何で…」
美波が居た。
予想外の出来事に眠気が吹き飛び、辺りを見回すと、それはFクラスの教室だった。
そして僕に掛けられている布団らしきものは、美波の上着だった。
「…ウチが教室に帰ったらアンタが寝てたから…起こさないでおいてあげたわ。」
え…?
急いで時計を見る。時計は真夜中の2時46分を指していた。
おかしい。教師達は全員帰ったのかな?
…と言うか、何で僕に一つも連絡が入らないの!?

よし、美波に一つ聞こう。
「美波、何で起こしてくれなかったの?」
すると、美波がテヘ、とばかりに
「ごめん、アキ。ウチ、アキの寝顔を見てるうちに寝ちゃったみたい。」
「なああぁあぁぁぁーーっ!?」
美波、そこは起こしてよ…。
兎に角、帰るために玄関に行こう。
「美波、帰るよ。」
あれ?美波は葉月ちゃんたちから連絡が来なかったのだろうか?
「…うん。」

        ☆

玄関だ。
う、扉が閉まってる。
開けないと…。
…。
……。
………。
開かない。
ガチャガチャしても開かない。

…鍵が、かかっている。

もう一度、落ち着いて扉をガチャガチャやる。
やっぱり開かない。
「ってええぇえぇぇぇえぇー!?」
今夜二回目の絶叫だ。
「アキ、如何したの?帰るわよ。」
「…、美波、ドアが開かないんだ。鍵が掛けられてる。」
「えぇ!?本当に…!?」

そして僕と美波は、リアルな脱出ゲームをする羽目になった。

3:律歌:2015/12/01(火) 19:16 ID:aJE

これから頑張ってね!


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