バカな俺が日和小説書きやすぜ☆

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1:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/25(木) 22:43 ID:J7Y

はじめまして!crouと申します。
日和のマイナーものを中心に短編、長編小説を書かせていただきます。(メジャーものも書きますよ!) 
注意事
1、主にBL。苦手な人はバック。
2、小説は私だけがカキコします。 
3、裏ものが入る時があります。なにぶん、スレ主が変態なもので・・・
じゃ、楽しんでもらえれば私は泣きながら土下座して喜びます。スタート。

2:まーこ:2013/04/25(木) 23:05 ID:0lc

入ります(^^*)
でも・・・個人の小説だとしたら
ここに書いていいんでしょうか?

3:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/25(木) 23:09 ID:J7Y

嘘吐き。
(ワトベル・・・になればいいな・・・汗)



私は今日も言う。

「死にたい。」

でも君は言う。

私の事を優しく、

やめてくれ。私はそんな人間じゃないんだ。

死にたいと言いつつ君が止めてくれるのを待つ卑怯な人間でしかない。

だから、



私は今日も、嘘を吐く。

4:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/25(木) 23:10 ID:J7Y

あ、どうぞまー子さん入ってください。

5:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/25(木) 23:12 ID:J7Y

あと書き。

いきなりひどいな!泣きたい!この小説、ツマンネ・・・見てくださった方、ありがとうございます。

6:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/25(木) 23:20 ID:J7Y

ワトソン君目線もいきます。





嘘吐き(ワトソンver)



貴方は今日も言います。

「死にたい。」

自分の事を悪く言い、死にたい死にたいと言う貴方。

やめてください。

だから僕は止めるのに。

貴方は聞く耳なんて持ってやくれない。

また明日も貴方は死にたいと言うんでしょ?

貴方は僕を優しいと言います。

でも、




そんなの嘘だ。貴方に見て欲しいだけ。愛されたいだけ。抱きしめられたいだけ。
ただの自己満足だ。





そして、

また今日も嘘を吐く。    

7:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/25(木) 23:34 ID:J7Y

これで今日は最後。で、電話組ばっかですいません・・・




本音。




言いたい。言えない。好きですなんて。言ったら君は私から離れていくんだろ。
そんなの考えたくない。




言いたい。触れたい。無理に決まってる。助手ごときにそんな事たやすくできる訳ない。言ったら貴方は言うでしょう。嘘だ、って。




本当の言葉を並べたら、君は聞いてくれないのに、
嘘の言葉を並べたら、君は
聞いてくれるよね。
私の気持ちは君に届かないんだね。






貴方に好きと言ってもバカにされ、
優しい言葉を並べ立てても聞いてやくれない。

あなたは、僕が、嫌い?





本当の言葉なんて。

言ってしまったら



なにもかも、崩れる気がしてしまうんだ。


だから、本音は、心の中で消えゆく。     

8:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/25(木) 23:36 ID:J7Y

あ、明日はほかのカプ書きます!おやすみなさい!寝オチします!

9:ザクロ:2013/04/26(金) 06:55 ID:13A

crouさん!
来ましたよw

10:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 16:45 ID:J7Y

ザクロさぁあん!来てくれてありがとう!

11:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 17:11 ID:J7Y

なんのカプにしよっかなー♪

12:まーこ:2013/04/26(金) 17:20 ID:0lc

早く見たーい!!

よろしくお願いします!!

13:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 17:30 ID:J7Y

マネサキいっきまーす☆



夢。


「サキちゃんはさぁ、昔からアイドルが夢だったの?」
マネージャーがグミ(と言っているが実は黒飴)を食べながら聞く。
「夢、ですか?」
「うん。夢。」
私は少し悩む。子供のころの夢?思い出せない。
「夢・・・夢・・・?うーん。」
「あ、わかんないならそれでいいよ。」
にへら。とマネージャーが笑いながら言う。
「でもなんで夢なんて聞いたんですか?」
「んー。それはさ。」




「好きな人の事だったら知りたいじゃん?」


「っ・・・!?」
私の顔が一気に赤くなるのがわかる。
「あ、サキちゃん照れてやんの。かーわいー。」
からかう様に言うマネージャーに少しイラっと来る。
「でもっ・・・なんで、なんでこんなムードもひったくれもない告白なんですか!?」
「え・・・僕にムードなんて物を作り出せると思うかい?」
「できるんじゃないですか?まあ、薄っぺらなムードが。」
なんてかわいげのない事が私の口から出るんだろう。心の中はすごく脈を打っているのに。

14:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 17:43 ID:J7Y

続き!

「サキちゃんひどいっ・・・!まあそこも魅力だよね。」
「なっ、なんでそんな人を恥ずかしくさせる事を!?」
「好きな人の事をよく言ってしまうんだよ。」
私の顔はたぶん耳まで真っ赤だ。 
「ず、ずるいずるいずるい!そう言うとこ嫌い!」
「さ、サキちゃん僕の事嫌い・・・!?」
「あっ、違う違う!好きですって!・・・ん?」
「じゃあ両思いだよね?やったぁー☆」
ずるい、ずるいずるいずるいずるい!顔がもう熱くって燃えそうだ。
「あーもう!外で頭冷やして来ます・・・」
「いってらっしゃーい。」
なんでマネージャーはあんなにひょうひょうと告白ができるんだ。私だけが恥ずかしいなんて不公平!
そうだ。事務所に帰ったらいっぱい愛の言葉を言ってやろう。
ふふふふふふ・・・赤くなるがいいわ!マネージャー!



おしまい。         

15:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 17:44 ID:J7Y

ぐっだぐだだあぁああ!絶対次はBLにします・・・

16:まーこ:2013/04/26(金) 17:57 ID:0lc

おお!!
めちゃオモロwww

17:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 18:11 ID:J7Y

番外編いくぜ!




夢。その後。




「・・・っああああああぁぁあ!はーずーかーすぃー!!!」
サキちゃんが外に行ってから、僕は事務所でのたうち回っていた。
「ぅうぅ・・・もうやだ。サキちゃんが僕の事好きって言うだけ奇跡なのに・・・!」
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!
すると階段を上る音が聞こえ、僕は慌てて座った。
「マネージャー。ただいま戻りましたー。」
サキちゃんだ!つい冷静を装う。
「あ、お帰りー。」
「あの、あのですね!
?わたし、あなたの事大好きですから!」
「・・・へっ!?」
今正々堂々と告白をされた気がするのは僕だけだろうか。
「愛してます!大好きですからね!」
「うああぁ!やめてやめて!グミあげるから!」
「やめません!しかもそれ黒飴です!そして私は黒飴よりあなたが欲しいんですうう!」

事務所は今日も平和です。

18:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 18:13 ID:J7Y

ありがとうまーこさん!もう、本当嬉しいです・・・
ありがとうございますぅううぅう

19:まーこ:2013/04/26(金) 18:39 ID:0lc

礼を言われる事なんもしてないよーー?

番外編うけるwww
グミ=黒糖飴

20:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 19:19 ID:J7Y

いやいや(*^_^*)
読んでくれて、しかも感想をくれてありがとう!という事で・・・呼びタメOKですか?

21:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 19:45 ID:J7Y

次は妹太で。



カレーと、僕と。



「妹子ー!芋ー!いーもー!」
「・・・またこいつかよ(ボソッ)なんですか?」
そっけない態度で僕は言う。
仕事中なのを考えて欲しい。
「いや、あのな?カレー作ってほし「そんな理由で呼び出さないでください」っておい!言ってる途中に割り込むな!このバカ芋!」
この人はいつもそうだ。変な理由で僕を呼ぶ。だから少し殴る。ガスゥッ!
「ぐるたみんっ!なにするんだ!このアホぉっ!」
「いい加減にしてください。殴りますよ?」
「もう殴ってるだろ!くそー。そしたらほかのカレー食べるし。ばーか。」
ズキン。
「・・・そうですか。好きにすればいいじゃないですか?」
この人はカレーの事しか考えていないのか。胸が痛む。
「じゃ、いってきまぁーっす!」
あんたカレーと僕どっちが大切なんだ。        

22:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 19:57 ID:J7Y

続き。

あんたが後ろを向いて行く。
「っ・・・!」
離れるあんたを見てつい、抱きしめる。カレー臭い。
「・・・ん?な、な、何してるでおまあぁあぁあ!?」
「あんた、僕とカレー、どっちが好きですか。」
「へ?い、いったいそれは・・・」
「いいから答えてください。」
「私はただのカレーより、妹子・・・」
「!!!」
「の作ったカレーが好きだぞ?」
「結局それかテメエェエエ!」
「びたみんっ!な、なんだよ!答えたぞ!」
「はぁ、もういいです。カレー作りますよ。」
「やったー!」
嬉しそうに言うあんた。僕はそんなあんたが好きで好きでたまんないんですよ。
でも、



絶対絶対ぜーったい言ってやらないからな!アホ摂政!!!



おしまい。  

23:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 19:59 ID:J7Y

ツンデレはかわいいですね。ではオチます!

24:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 21:07 ID:J7Y

復活!ネタ考えまーす

25:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 21:29 ID:J7Y

弁→←義だ!近々裏書くかな?



言ったり聞いたり。


あいつはおかしい。変人。おかしい。だが、あのビビットな表情にオレは何かを感じた。
「弁慶ってさー。鈍感だよねー。」
「はあ?鈍感?」
「うん。にーぶちーん。見ててイライラする。」
「・・・。」
「ああっ!ウソウソ!だからマジ殴らなiぐはぁっ」
なんなんだこいつ。オレもお前を見るとイライラするよ。
「ってぇー・・・ひどいよ!何にも気づいてないくせにぃ・・・」
何を気づいてないと言うのだこいつは。
「何が気づいてないんだ?」
「っ!別に。何も?」
即座に顔を赤らめる。
「お前もオレの気持ちに気づいてないくせに・・・」
「んあ?弁慶なんか言った?」
「気のせいだろ。さあ歩け歩け!」
「うぇー。肩車がいいっ!」

そうして今日も二人はまた言ったり聞いたりを続けながら旅をつづける。




気持ちに気づくのは、








まだ、先のお話。


  

26:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 21:30 ID:J7Y

つかれたー!しかもダメダメクオリティ。寝落ち!

27:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 21:45 ID:J7Y

寝落ちとか言って眠れなかった。なんか書くー
下スレから私の好きなカプ何個か書きますね!

28:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 21:59 ID:J7Y

裏モノ、ちょいグロ、エロ。注意してね。






自己破壊、他者回復。



ワトソン君。止めないでね。

私は今からカッターを使って死にます。

薄く手首に切り込みを入れる。あぁ。血液ってこんなに綺麗。たらりと流れる赤い液。見てるだけでゾクゾクする。一気に死ぬより苦しみながら死ぬのが好きで。いろんな所を傷付けてから、息を絶えたい。胸の真ん中も薄く。パタパタと床にこぼれる血液と涙。あれ?私なんで泣いてるんだろう。    

29:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 22:07 ID:J7Y

はたはた。ただただ血液と涙がこぼれる。次第に血液が止まり、涙だけがこぼれる。
ふと、ドアを叩く音と不安気な声が耳に入る。
「ベルさん!ベルさん!?何してるんですか!?」
お願いだ。入らないでくれ。
「っ・・・くそっ・・・!」
ばたん。ドアが蹴破られる。
また死ねなかった。
「っ・・・何、やってるんですかっ・・・。」
私の傷を見てワトソン君が言う。

30:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 22:18 ID:J7Y

「私は・・・別に。」
「嘘はやめてください。なんですかその血。傷。涙。どこをどう取ってもおかしいっ・・・!」
なんで。なんで君は。
「なんで君は私のために泣けるの・・・?」
君は優しい。だからこそ私に近づいちゃいけないのに。

「僕は貴方を愛しています!だから止めるのに・・・なんで、なんで・・・死のうとするんですか・・・」
大きい涙が君の美しい瞳からこぼれる。美しいからこそ汚したくなる。私は本当にクズだな。
「え・・・?」
ワトソン君に軽いキスをする。
君はふいに泣くのを止める。

31:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 22:32 ID:J7Y

「じゃ、さ。私を、抱ける?このゴミ人間。抱けるの?」
自分でも最低な奴だと思う。
こんなのに雇われる君がかわいそうでならない。
するとワトソン君が口を開く。
「なに言ってるんですか・・・。」
私を睨む君。胸がくるしい。
「やっぱり無理なんでしょ?嘘なんかいらないからさ。このロクデナシ!早く逝っちまえ!って、言ってよ。」  
そうしたらワトソン君が近づいて、私を、抱きしめた。
「僕はいままで一生懸命本当の自分を隠してました。貴方の前で、精一杯、もう一人の自分を作り上げました。
でも、今。




本当の自分が出ちゃいそうです。」 

32:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 22:42 ID:J7Y

「え・・・?」
「はぁ、僕のこと誘ってるんですか?服の胸元のボタン開けて。いいですよ。お望み通りに犯してやりましょうか。」
おかしい。おかしい。こんなワトソン君見たことない。
「これが隠してた僕ですよ。変態で、貴方のことばかり考えてる僕。」
優しい笑顔で言う君。私をお姫様だっこしてベットに向かう。
「やっ・・・やめて・・・!」
「あなたが言ったんですよ?抱けるかどうか。」
まるで君は、狂った目をしていた。

33:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/26(金) 22:43 ID:J7Y

キャラ崩壊などすいません!続きは明日で。寝落ち! 

34:まーこ:2013/04/27(土) 02:47 ID:0lc

来なくてごめん!
呼びためなんて全っぜんっいいよー!
小説とか番外編とかどれも面白い!続き書いて〜!待ってまーす‼‼

35:蘭菜:2013/04/27(土) 07:25 ID:4Yo

きったっよー^^

crouって才能あるよね!!
私より100倍上手!!

36:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 08:18 ID:J7Y

蘭奈きた!ありがとう・・・その言葉でご飯3杯いけるよ。
じゃ、まーこよろしくね☆

37:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 08:33 ID:J7Y

裏モノ注意報・・・ふふふ。




ベットにつくと君はポケットから薬を取り出して私の口に入れた。
「ん・・・っなに、これ。」
「媚薬です。すぐ、気持ち良くなりますよ?」
するといきなり全体が熱くなるのを感じた。
「っ・・・!」
「その顔が見たかったんですよ・・・クスッ。」
熱い。熱い。焼けそうなほど熱い。
「指・・・血がついてますよ?なめとってあげます。」
そう言ってワトソン君は私の指に口を付けた。
「んっ・・・!ひゃあっ!」
「これだけで感じるんですか?」
いたずらな笑みをした後、私の指をいやらしくなめる君。
「いっ・・・や、やめて・・・」   

38:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 08:46 ID:J7Y

「やめてほしいんですか?」
私は強くうなずく。
「そうしたら、自分でシてください。できますよね?」
「・・・っ!」
「自分でシないならやめませんよ?」
ずっとこのままでいるより、少しの時間恥ずかしいのならばやるしかないのか・・・
「分かった・・・やるよ・・・」
「クスクス。いい子です。ちなみに電気は付けたままですよ?」
しょうがないので、自分でする。
「んっ・・・はぅ・・・」
自分の声と擦れる音しか聞こえない。ワトソン君がここで何か言ってくれればいいのに。
「あっ、うぁ、ん・・・ひぅ、あぅう・・・!」
出してしまった。ワトソン君が見てる前で。
「イキましたね・・・?」
「うぅ・・・だからもうやめてください・・・。」
「何言ってるんです?指なめは止めますがほかはしますよ?」
背筋が凍る。
「僕も溜まってるんで・・・」

39:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 08:58 ID:J7Y

「僕の、触ってください。」
触るしかないのかな。でも、しょうがないのかな。
「わ、かった・・・」
「ありがとうございます。」
ワトソン君のを擦る私。
は、恥ずかしい・・・!
「上手、ですねっ・・・」
やめてくれ。そういうの。 
「う・・・あっ、は・・・んあ、出、ま・・・す、!」
顔にかかってしまった。口の周りをなめとる。苦い・・・
「すいません・・・拭きますね?」
置いてあったタオルで私の顔を拭く。
「この、先は・・・私はどうしたらいいのかな・・・」 

40:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 09:04 ID:J7Y

「まだしたいんですね?じゃあこれで最後にしましょうか。」
すると君は私をベットに押し倒す。
「・・・いれますね?」
「ッ・・・!」
無理。絶対無理。
「んー、これなら・・・慣らさなくても入るかな・・・?」
ワトソン君がそう言うと私の中に異物が入った気がした。
「あぅ・・・!」
「入って、ますよ?」      

41:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 09:12 ID:J7Y

「動きますよ。」
「ひぁあぁあぁ!」
私の中で動く異物が私をおかしくさせる。
「っはぁああ!」
「気持ち良さそうですね?もっとしてあげます。」
ワトソン君は私のを擦りながら動いている。
「や、ら・・・さわんないでぇ・・・んぁあっ、はぁ、ひっあう・・・ぅう・・・ん、う、い、イッちゃうぅう!」

42:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 09:20 ID:J7Y

翌朝。
「すいません。すいませんすいませんすいませんすいません!すいませんでしたあぁあぁああ!」
「いいんだよ。そんなに謝らなくっても・・・」
「だ、だってあれじゃ、強姦以外の何物でもないじゃないですか!!!あぁもう本当にごめんなさい・・・!」
目の前で土下座する君。しなくてもいいのに・・・
「じゃ、たまーにさ、







本当の君を見せてよ。」




「・・・え?」







本当に私は変態でどうしようもないクズ人間だね。
でも本当の君に抱かれている時、愛されてるって思ったんだ。
あぁ、こんな生意気な私を許してくれワトソン君。

43:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 09:26 ID:J7Y

キャラ崩壊が半端無い!では落ち。

44:まーこ:2013/04/27(土) 11:43 ID:0lc

ヤバイっ!!
キャラ崩壊!!

またねー!!

45:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 13:25 ID:J7Y

誰かー。
ワーンダーフールー!

46:まーこ:2013/04/27(土) 14:16 ID:0lc

なにそれー??www
ばかでわからん!ん

47:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 17:57 ID:J7Y

ワンダフルはギャグ日の
ワンダフル魁って言うキャラのネタよ☆

48:まーこ:2013/04/27(土) 19:16 ID:0lc

へー!!
ありがと〜^_−☆

49:蘭菜:2013/04/27(土) 20:08 ID:nBI

ヤグラvsメカヤグラを
擬人化したらいいと思う!!
(ヤグメカ、メカヤグ?)

50:まーこ:2013/04/27(土) 20:27 ID:0lc

あははww

小説見して〜^^/

51:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 22:13 ID:J7Y

蘭奈・・・それはきついww
じゃあ、なんか書くか。

52:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 22:14 ID:J7Y

そうだ。柵越えを書こう。次から行くよ!

53:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 22:23 ID:J7Y

むかーし、むかし。色んな偉人が・・・






死にました。



そんな偉人たちは皆が皆天国に居たらしい。


「え、閻魔!それは私のでおま!」
「ヒヒィン!曽良君、断罪せんといて!」
「妹子さんもバカな上司を・・・うちのはセーラーマニアで。」
「あぁ、人が一杯いる・・・死にたい。」
どっかからもう死んでるだろ!と声が聞こえる。
と、こういう風な日常なのだ。ちなみにナレーションはこの僕、小野妹子がやらせて頂いてます、よろしく。 
それでは、ちょっとここであったハプニングを一つお話しましょう。はじまりはじまりー。

54:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 22:35 ID:J7Y

いつだったかな・・・
閻魔大王の間でちょっとした事があったんだ。

「それでは・・・チキチキ第一回、セーラー服が似合うコンテsっぐはぁ」
「おい変態大王イカ。もうコンテストは許してやる。ただしなぁ・・・、なんで








参加者が全員男なんだよ!!!!」
そう今、鬼男が言った通り、
全員男でセーラー服似合うコンテストをやるのだ。ちなみに参加者は、
僕。(嫌々)
太子。
芭蕉さん。
閻魔大王。
鬼男さん。(勝手に)
ベルさん。
竹中さん。
・・・って後半ほとんど四文字って言う奇跡。
女の人がいない訳じゃないけど皆嫌がる。
そのくせ見に来るって何なんだ。
     

55:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 22:53 ID:J7Y

そして(無駄に作られた)特設ステージでコンテストは始まる。
「ナンバー・・・1!お、れー!」
閻魔大王が変なポーズを取りつつ自分の服の説明をする。


「このセーラーのポイントはねぇ・・・なんと言ってもリボンのカラーリングだよね!服にあわせるために〜(省略)」
どうでもいい説明が終わり、次の人がでる。
「ナンバー2ー・・・た、い、しー!!」
太子のセーラー服姿。別に可愛いとか思ってませんよ僕は。
「いーもこー!私を見るでおまー!スーパーセクシー摂政様にメロメロになれー!」
「誰がなるかこのアホ摂政!お前よりゴミのほうが魅力あるわー!」
客席からざわざわとツンデレと聞こえてくる。
ツンデレってなんですか僕わかんない(棒読み)
「ナンバー3ー!ばーっしょさーん!」
異様にテンション高めに芭蕉さんは出てきた。
「うっひょーい!一句読むよー!

セーラーは、
燃えじゃなくって
萌えだよね!
ばしょー
「この俳句ヘタ男が!」
「ひつまぶしっ!痛いよ!」
いきなり出てくる曽良に驚きながら次にいく。あぁ、僕の番だ・・・ 

56:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 23:02 ID:J7Y

「ナンバー4はぁー・・・お、い、もー!」
「妹子だ!殺すぞ!」
「あ・・・すいません・・・」
ついクセでつっこみを入れる。
「芋ー!似合ってるぞー!」
「う、うるさい!似合ってなんかない!」
再びツンデレと客席から聞こえてくる。
だからツンデレなんてわかんないってば(棒読み)
「ナンバー5ぉお!べー!るー!さあぁぁん!」
ベルさんが出たと思うと
「すいません・・・死にます。」
といいながらおなじみしょんぼりステップを踏み出す。
そして足がもつれる。
「あぁっ、何だよこの人生!」
「ベルさん無理しないでー!」
ワトソンさんの声が聞こえる。
それと客席からパンチラあざといとか。

57:まーこ:2013/04/27(土) 23:10 ID:0lc

めっちゃおもろwww
つぎはどーなるのかな??

58:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 23:16 ID:J7Y

「ナンバー7!鬼男くぅーん!あ、い、し、て、rごはっ」
「大王イカうるせえぞ!」
鬼男さんは閻魔大王に爪をたてる。
またツンデレコールが・・・
だから僕は知らないってば(棒読み)
「さーいーごーはぁー・・・異色中の異色!セーラー服のマーメイド!たぁーけなぁーかさーん!」
頭のうしろに魚を付け、
異様な格好で男受けしそうな顔、ポーズを振りまく竹中さん。非常にユニークな見た目だ。
「皆、私は最後まで夢を追っていくよ!!」
なぜか客席からオォーと言う雄叫びが聞こえる。
「それではお待ちかね!結果だよ!みんな誰が良かったカナ?」
閻魔大王が言い終わると同時に、 

59:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 23:25 ID:J7Y

「はいはいはいはい!僕はベルさんが一番だと思いまっす!」
ワトソンさんがいきなり感想を言った。
するとそれがきっかけで色んな人が色んな事を言い出した。
「何で半蔵は出ないんだー!」
「ヒュ助はどうしたー!」
「コンテー!コンテー!!」
「ライト兄弟はー!?」
なんかいない人の事言われてるよ。すると閻魔大王が
「あーもうなんだよ!じゃあ多数決にしちゃうもんね!はいっ、オレがかわいーと思うひとー!」      

60:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 23:35 ID:J7Y

すると見事に誰も手を上げない。
「なんでだよ!閻魔大王だぞ!皆手上げrがはぁっ」
「長いからさっさとしろ。この変態大王イカ。」
「はい・・・すいません。次太子がぷりちーだと思うひとー!」
僕が遠慮がちに挙手すると数人もまた手を上げる。
「えぇ・・・オレより太子なの・・・?っまあいいや。ばっしょさんがかわゆすだと思うひとー!」
なんとこちらは数十人。なんという人気。
「ふふふ。やっぱりスーパー俳聖マッツオは人気だな!」
「調子に乗るな!」
「ばばろあっ!何するんだよ!弟子男め!」
「ばしょさんよりもオレ下?もういいや! いもこがらぶりーだと思うひとー!」

61:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 23:45 ID:J7Y

なんと、意外や意外。一気に手があがる。その中には太子と竹中さんも入っていた。
「可愛かったぞ!まあ私には劣るがnっぐへぁっ!」
「うるせえ。アホ摂政。」
「イナフ。可愛かったな。」
「だから僕は妹子ですよ・・・ありがとうございます。」
「っあー!次!ベルさんがきゅーとだと思うひとー!」
結構な数だ。ワトソンさんもいる。
「ベルさーん!可愛かったですよー!」
「ううっ・・・サンダー恥ずかしい・・・死にたい。」
「・・・次ー。鬼男くんがせくしーだと思うひとー?」
かなりの量だ。閻魔大王もいる。
「鬼男くんってこんなにセーラー似合うと思ってなかった・・・ちょーしっと!」
「・・・死ね。」

62:まーこ:2013/04/27(土) 23:49 ID:0lc

死ね
とかこわっ!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
続き楽しみー!!

63:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/27(土) 23:55 ID:J7Y

「し、しどい!さてと次にぃ?竹中さんが美しいと思うひとー!」
すごい人の数だ。なんだこれ。数百人は居るぞ。
「よし!じゃあ結果を発表しちゃうぞー!」
デレレレレレレレ。良くあるドラムロールに合わせて閻魔大王が結果を言う。もう決まったようなものなのに。
「優勝者は・・・・・・・!












なんと!数を数えなかったのでわっかりますぇーん!」
「・・・な、な、な、



なんだそれえぇえぇえぇえええ!!!!!!」
皆が声を揃えて言ったとさ。

おしまい。

64:まーこ:2013/04/27(土) 23:58 ID:0lc

あははwwwナニコレ!!
チョーウケルwwwwひぃー
お腹痛い☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

65:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/28(日) 00:25 ID:J7Y

そ、そんなに受けると思わなかった・・・感想ありがとう!

66:まーこ:2013/04/28(日) 01:46 ID:0lc

いえいえ!!

67:蘭菜:2013/04/28(日) 08:48 ID:aOI

ちょwwww笑wいwがw
止まらなwwwwwwww

68:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/28(日) 09:27 ID:J7Y

ら、蘭奈も!?感想ありがとう!

69:まーこ:2013/04/28(日) 10:50 ID:0lc

まだお腹いたいwww
ひィーー(泣
やばいww

70:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/28(日) 16:29 ID:J7Y

シリアスものを書きたい。
シリアス・・・うーん。

・・・ワトベルかな!

71:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/28(日) 16:30 ID:J7Y

でも他のでも・・・いや、オレはワトベルが書きたいんだあぁああ

72:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/28(日) 18:42 ID:J7Y

「電話か・・・もう作れないかもしれないな・・・」
すべては、その一言から始まった。




あまりにも。




「つ、作れないって・・・どうしてですか!」
いきなりベルさんが言うものだからビックリした。
「なんか、もう、ね。諦めたって言うかなんて言うか」
「っ・・・理由はないんですか?」
「理由なんて・・・そんな。あると思う?」
絶対にある。思いこみかも知れないけどこれはある!
「じゃあ、僕はどうすればいいんですか!」
「・・・ご自由に。」
「そんな・・・っ。」
一体どうして。完成間近の研究品をいきなり諦めると言うのだ。
心の中がもやもやする。
「なんで、なんで今なんですか。」
「・・・。いや、何となく。」
「あんた何となくで研究終わらせられる人じゃないでしょ!」
「はっ・・・ワトソン君。私を買いかぶりすぎだろ。私はクズ人間だよ?」
「そんな訳ない!理由は一体なんなんですか!!」
絶対に何かある。気になる。
「理由なんてそんなの無いって言ってるだろ!!大きい耳しやがって・・・。もう、もう私に構わないでくれないか・・・」
「・・・バカじゃないですか。僕がそんなので納得する訳ないでしょ。」

73:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/28(日) 18:59 ID:J7Y

「ッ・・・!君、サンダーしつこいな。もしあっても君には関係ないよ・・・!」
「・・・あるんですね。なんですか。」
やっとボロを出した。何なんだ。
「・・・はぁ。分かったよ。本当は言いたくなかったけど・・・いいや。」
何なんだろう。理由は。僕のせいかな。
「そ、その・・・き、君が。」
やっぱり僕が理由か。
「僕に何かあるなら言ってくれれば・・・。」
「ちがうちがう!そう言う事じゃなくて、その・・・あの、君が隣にいると・・・なんかダメなんだ。」
「? はぁ?」
「集中できない。動悸が荒くなって、胸が苦しくなるんだ・・・」
えーとそれって。
「恋・・・?」 

74:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/28(日) 19:12 ID:J7Y

僕の顔が一気に赤くなる。
「・・・うん。多分恋だね。でも、でも君と私との間があまりにも遠くて・・・言ったら君との関係が崩れそうで・・・言えなかった。はは・・・気持ち悪いだろ?
ほら。帰っていいよ。そのまま戻ってこなくても私は・・・」
「・・・あんた、やっぱりバカですね。」
目の前で涙を流す貴方。あまりに愛くるしくってつい、抱きしめる。
「え・・・。」
「誰があんたの事嫌いって言いましたか。愛してます。愛してますから。」
「っ・・・!う、うぁあぁああ、あぁあぁあぁぁぁあぁ!
あぁぁあ・・・」
泣き続ける貴方。可愛くてしょうがない。
泣きやむまでこのままでいますから。

だから、だから。





もう、諦めるなんて言わないでください。


僕と一緒に、



完成させてください。  

75:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/28(日) 19:13 ID:J7Y

全然シリアスじゃねえぇええぇええ!か、悲しいからオチ・・・

76:まーこ:2013/04/28(日) 19:20 ID:0lc

面白いよ^^/
がんばれ★

77:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/28(日) 20:10 ID:J7Y

まーこありがとー!

78:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/29(月) 00:13 ID:J7Y

片思いサンバって言う曲があります。
その曲が好きなんだよねー。
だから日和風味にしてみた!
次スレからいくね

79:まーこ:2013/04/29(月) 00:49 ID:0lc

あたしも聞いてみよかな・・・

ok♪♪

80:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/29(月) 01:08 ID:J7Y

妹子、鬼男風。




あんたが好きで。とても好きで、
この心が弾けそうだよ。
好きだ。すごく好きだ。この気持ちは止められないよ。
だから、すぐあんたにこの心を知ってほしいよ。好きだ。ホント好きだ。この気持ちに早く気づいてよ。
あんたの事、昔から好きです。
あんたのバカな所とか好きです。
あんたが好きです。恋しています。だけどあんた、僕を見てないな。
結構前から好きです。以外とあんたを見てます。
かなり好きです。愛しています。だけど・・・あんたすごいにぶいな!
頑張ります。負けないです。
あんた幸せにしてあげます。
泣きません。前向きます。
僕がなんとかやってみます。
僕の事は所詮お友達で
なんにもあんた考えてないだろ
気づいてよ。苦しいよ。
そろそろ僕も泣きますよ?
僕の気持ちに気づいてよ。
片思いはもういやなんです。
こっちのほうに来ないでよ。
それ以上くると襲いそう。
いいから僕を誘うなよ。
絶対に断りますから。
ホントはあんたを抱きしめたいんだよ!
だけど今の関係は好きです。
別にこれでも満足してます。
二人で話して、二人で笑うの、それで僕は幸せなんです。

81:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/29(月) 01:30 ID:J7Y

僕は告白はしません。今の関係壊すのいやです。
僕は話します、僕は笑います。
これ以上は進みませんよ?
行きません。やりません。
僕の気持ちは言いません。
知りません。止めません。
どうせこのままがいいんです。
僕の事は所詮お友達でこれから先に進むとかないです。
気づいてよ。悲しいよ。
僕もたまには泣きますよ?
僕の気持ちに気づいてよ。
片思いはもういやなんです。
こっちに近づいて来るなよ。
あと数センチで触れられる。
僕もそろそろ仕事です。
嫌なら引き止めてみせろよ。
一言好きって言ってほしいんだよ!

僕のやり方間違ってるかな。
僕は損な生き方してるかな。
あんたは何考えてるのかな。
少し気持ちを覗き込んでみたいんだ。
二人で遊びに出かける。
そしてそのまま最後はさよなら。
それはやっぱりなんか変なはず。
だから早く抱いてあげたい。

僕の気持ちに気づいてよ。 
片思いはもう嫌なんです。
絶対近づいてくるなよ。 
近づいたら抱きしめそうだ。
別れ際に飛びついて見る。
そのまま愛の言葉を言う。
慌てるあんた、
にやりと見つめてみる。

82:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/29(月) 01:34 ID:J7Y

あんたが好きで、とても好きで、
この心が弾けそうだよ。
好きだ。すごく好きだ。
この気持ちは止められないよ。
今は、すぐあんたと、
この心を通わせたくて。
好きだ。ホント好きだ。
この気持ちは忘れられないよ。





やっとおしまい!

83:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/29(月) 01:35 ID:J7Y

もう、もう歌詞を日和風にするなんてー♪言わないよぜったーいー♪
長い。

84:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/29(月) 01:36 ID:J7Y

まさかの超大作・・・長い長い。

85:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/29(月) 01:46 ID:J7Y

明日はセザルノ書くよ!じゃ寝オチ。

86:蘭菜:2013/04/29(月) 07:18 ID:13k

セザルノ楽しみにしてるよ♪
頑張ってねー!!

87:ザクロ:2013/04/29(月) 08:48 ID:13A

おはよう!
セザルノ頑張って!

88:まーこ:2013/04/29(月) 10:09 ID:0lc

おっはー!!
駄作じゃないよ!!頑張って^_−☆

89:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/29(月) 10:56 ID:J7Y

やっぱり、僕はさ、君のこと・・・。



嫌い、大好き。


「・・・君はここで何をしている。」
「いや、暇だし。ロザンナも暇かなーって。」
暇なんて口実で、会いたかっただけだけど。
「・・・帰れ!」
「やーだあぁあ!こーこーにーいーるうぅぅ!」
「早く帰らないと襲うぞ。」
「うっ・・・。それは嫌だけど、襲われたら跳ね返す!」
「なんでそんなにここに居ようとする。」
「だーかーらー、暇っつってんだろ!」
「嘘だな。」
ドキリ。
背筋が凍る。心を見透かされたのかと思った。
  

90:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/29(月) 10:57 ID:J7Y

ちょいオチまーす。

91:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/29(月) 12:32 ID:J7Y

「な、何が嘘だよ! 嘘じゃないよ!」
「本当の事を言わないなら追い出すからな。」
「うっ・・・言ったらどうなんだよ。」
「さあな。その時はその時だ。」
コイツ、ホント性格悪い・・・!うやむやにしやがって。
「で、言うのか言わないのかどっちだ。」
「言いたくないぃぃー・・・」
「そうか。じゃあ出てけ。さようなら全裸ワックス君。」
「い、言わないとは言ってないだろ!分かった、言う!言うからもうちょい居させてぇえぇ!!」
「良し。さっさと言え。」
「君ホントムカつくな・・・
あの・・・その、」
恥ずかしくて言葉が出ない。
「聞こえなかったか?さっさと言え。」
「き、聞こえてたから・・・!」
あぁもう。言いたい!   

92:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/29(月) 12:59 ID:J7Y

「あの、その・・・あ・・・い、たかっ・・・た、から!」
途切れ途切れに言葉が出る。「聞こえない。もう一回。」
「なっ・・・!会いたかったからって言っただろ!何回も言わせんな!このバカセザンヌ!略してバカンヌ!」
「そうか。」
どうでもいいような声でセザンヌは言う。
「なっ・・・ちょ、おま、反応薄っ・・・。」
「なんだ。抱きしめるくらいはして欲しかったか?」
「・・・っ!バカじゃねーの。だからお前の事嫌いなんだよ!」
「嫌いなら会いたいなんて思わないだろ。」
「あー!うるさい!とにかく本当の事言ったんだからもう少しここに居させろ!」
「好きにすればいい。」


ほんとムカつくな。恥ずかしいこと言わせやがって・・・


でも、






お前の事、僕は大好きなんだからな!!! 

93:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/30(火) 19:33 ID:J7Y

今度はセザンヌ目線書くよ・・・後で。

94:蘭菜:2013/04/30(火) 19:54 ID:ESk

セザルノやっほぉーい

95:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/30(火) 20:10 ID:J7Y

が、がんばりたい。あの二人可愛いし・・・

96:まーこ:2013/04/30(火) 22:59 ID:0lc

がんばれ!!

97:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/30(火) 23:30 ID:J7Y

セザンヌ目線!



「・・・君はここで何をしている。」
なぜか私の部屋にはルノワールが居る。
「いや、暇だし。ロザンナも暇かなーって。」 
「・・・帰れ!」 
「やーだあぁあ!こーこーにーいーるうぅぅ!」
まるでだだっ子の様に言う物だから少しイタズラ心が湧いた。
「早く帰らないと襲うぞ。」
「うっ・・・それは嫌だけど襲われたら跳ね返す!」
どうやって跳ね返すかはあえて聞かない様にする。
「なんでそんなにここに居ようとする。」
「だーかーらー、暇だっつってんだろ!」
そんな事はありえない。こいつがそんな理由で来るはずはない。・・・憶測だが。
「嘘だな。」
目の前のあいつは少しビクッと動く。どうやら暇が理由ではないようだ。

98:まーこ:2013/04/30(火) 23:31 ID:0lc

うんうん・・・

99:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/04/30(火) 23:50 ID:J7Y

「な、何が嘘だよ!嘘じゃないよ!」
ごまかしているが嘘なのはもう確定だ。
「本当の事を言わないと追い出すからな。」
「うっ・・・言ったらどうなんだよ。」
「さあな。その時はその時だ。」
あえてうやむやにしてみる。多分今、こいつ私の事を性格悪いとでも思ってんだろ。
「で、言うのか言わないのかどっちだ。」
「言いたくないぃぃ・・・ー」
「そうか。じゃあ出てけ。さようなら全裸ワックス君。」わざとルノワールの背中をドアまで押そうとする。すると、
「い、言わないとは言ってないだろ!分かった、言う!言うからもうちょい居させてぇえぇ!」
やはり暇だからでは無い様だ。
「良し。さっさと言え。」
「君ホントムカつくな・・・あの・・・その、」
顔を赤くしながら言いにくそうにしている。
「聞こえなかったか?さっさと言え。」
「き、聞こえてたから・・・!」
本当、こいつ可愛いな。    

100:まーこ:2013/05/01(水) 00:11 ID:0lc

祝100♪
おめでとー!!
二人とも可愛い☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆(小説)

101:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/01(水) 00:18 ID:J7Y

数分後。やっと口を開いた。
「あの・・・その、あ・・・い、たかっ・・・た、から!」 
顔を真っ赤にさせながら途切れ途切れに言う様のなんと可愛らしいことだろう。
もう一回言わせたい。
「聞こえない。もう一回。」
「なっ・・・!会いたかったからって言っただろ!何回も言わせんな!このバカセザンヌ!略してバカンヌ!」
「そうか。」
「なっ・・・ちょ、おま、反応薄っ・・・。」
反応が薄いのは性格のせいで、内心、喜んではいる。
まあ外には出さないがな。
「なんだ。抱きしめるくらいはして欲しかったか?」
「・・・っ!バカじゃねーの。だからお前の事嫌いなんだよ!」
「嫌いだったら会いたいと思わないだろ。」
「あー!うるさい!とにかく本当の事言ったんだからもう少しここに居させろ!」
「好きにしろ。」 

あいかわらず君はバカだな。

天然と言うか、抜けてると言うか・・・

まあ、








そんな所も愛しているがな。

102:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/01(水) 00:19 ID:J7Y

100きたー!!やったあぁあぁあぁぁあ

103:まーこ:2013/05/01(水) 04:33 ID:0lc

イヤッフー!!

104:まーこ:2013/05/01(水) 04:34 ID:0lc

イヤッフー!!
100♪

105:まーこ:2013/05/01(水) 04:34 ID:0lc

イヤッフー!!
100♪

106:まーこ:2013/05/01(水) 04:34 ID:0lc

イヤッフー!!
100♪

107:蘭菜:2013/05/01(水) 07:08 ID:AMY

ちょwwwwまーこswwww

108:蘭菜:2013/05/01(水) 07:11 ID:AMY

100おめでとう!!
祝おう!!

109:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/01(水) 16:43 ID:J7Y

100回記念にリクエスト受付けまっせ!
日和で見たいカプありますか?

110:ザクロ:2013/05/01(水) 16:45 ID:13A

100達成おめでとう!!
俺は閻鬼閻見たいかな

111:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/01(水) 17:11 ID:J7Y

天国ね!まずひとーつ。
蘭奈とまーこは何かある?

112:まーこ:2013/05/01(水) 18:50 ID:0lc

ごめんごめんww
さん付じゃなくていいよ?呼びタメがいし★

うーん・・・ない

113:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/01(水) 19:29 ID:J7Y

了解!
蘭奈は?

114:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/02(木) 17:39 ID:J7Y

まず天国!




昔、あんたは言ったな。

「君は綺麗すぎるんだ・・・俺みたいなおっさんの遊びに付き合わなくてもいいよ。」

本気で言ったのかわからないけど。


寂しそうな顔をしていた。 



[月夜。]




綺麗な月だよ。なんて言われて外に連れてかれたけど、
多分こじつけだろう。どうせ暇潰しだろ。
「・・・仕事。」
「えー?鬼男くん。そんなのどうでもい」
「・・・」
「痛ぁっ!さ、刺さってるっ!抜いて!抜いてぇ!痛いぃいぃ!」
「だから、仕事しろ。」
「うぅー鬼男くんのい、け、ず・・・いやあぁあもう刺さんといてぇ!」 
いったい何の用なんだ。

115:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/02(木) 20:20 ID:J7Y

「まあ、ちょっと聞いてよ。」
「まともな話題じゃなかったら怒りますよ。」
「大丈夫。今回はかなーりまとも。」
こいつのまともは信じられない。
「君、無理してない?」
「・・・?」
無理なんて、そんな。
その言葉を言う前に大王は言った。
「今、君かなーり疲れてる。だから、さ。」
あんたが口にした言葉に相当驚いた。
「俺の所から・・・離れる?」

116:蘭菜:2013/05/02(木) 20:30 ID:peU

おぉ…いい感じ

117:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/02(木) 20:54 ID:J7Y

「は・・・?」
意味が分からない。僕が大王の元を離れる?
「俺のせいでかなりストレス溜まってるでしょ?知ってる?鬼って無理し過ぎたら死ぬって。俺は死なないけど・・・」
「だからって、なんで離れなきゃいけないんですか。」
「言ったでしょ。俺のせいなんでしょ?仕事サボったり遊んでたり・・・。」
「確かに、それはそうですが・・・。」
「君のいないここは、見たくない。だから。だから、無理させたくないんだ。俺のワガママに付き合わせたくない。」
「・・・本当、何も分かってないな。あんた。」
「え・・・?」
「僕は確かにあんたのお遊びにイライラしますよ?だけどあんただから許せるんです。僕はあんたの事、好きなんです。だから安々と僕の前から離れようとすんな。離れようとするなら僕はあんたの所まで死んでも行くと思いますよ?」
「・・・っまぁーったく、鬼男くんはずるいなぁー!」
大王はケラケラと笑った。
「そうだね。君は俺が決めた専属秘書だから・・・ね。」
すると大王は僕を抱きしめる。
「なっ・・・!」
「だからさ・・・離れんなよ?」
「・・・バカじゃねーの。それは僕のセリフですよ。」 僕は大王を抱きしめ返した。




    

118:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/02(木) 20:55 ID:J7Y

おわたー!蘭奈リクエストある?

119:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 00:22 ID:J7Y

ワトベル書くぜ。好きだから。
次からすたーと!

120:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 00:47 ID:J7Y

好き好き好き好き!
※助手が襲い攻め、発明者が襲われ受け。エロく・・・なるのか?




今日は少し早く来てしまった。
ベルさん寝てるかな・・・
中には誰も居ない様なのできっと寝ている。
起こしに行く事にする。


やはり、ベルさんは寝ていた。
「ベルさーん。起きてくださーい・・・」
「くー・・・すー・・・んぅ・・・」
ベルさんは寝息を立てている。
「起きてくださーい・・・」
「んぁ・・・すー・・・」
「困ったなぁ・・・」
全然起きない。これなら何してもバレないのでは。
少し心が揺れる。
(ダメだダメだ!そんな事考えるな僕!)
しかし、僕の自制心は崩れさる時が来た。
「ぅ、・・・わ、とそ・・・んく、すー・・・」
「!!!」
か、可愛すぎる・・・!もうダメだ。
つい頬にキスをする。足りないけど。
我慢だ。これ以上したら絶対に起きる!
でも。
こんな可愛い人に何もしないなんて、人間じゃない!
唇にキスをする。
舌入れたら起きるかな。
さすがにこれ以上は・・・
怒られるに決まってる。
でも。でも・・・  

121:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 01:00 ID:J7Y

するとベルさんがいきなり僕を抱きしめる。やばい!起きた!?
「ん・・・ぐー。」
良かった。寝てた。さすがにベルさんは素面で僕の事は抱きしめないか・・・
このままでも幸せだけど触れられない。
まるで生き地獄。この状態ではキスしかできない。
だが、ベルさんは意外と早く腕をゆるめた。いったいどんな夢見てるんだ。
けれどやっとこれで触れられる。頭をなでるとベルさんが微笑む。可愛い。
   

122:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 01:06 ID:J7Y

・・・良し!ベルさんが起きたらいろいろしよう!
確かに寝顔は可愛い。しかし起きている時の仕草の方が可愛い。それにリアクションも良い。
あぁ、早く起きないかなぁ・・・

123:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 01:13 ID:J7Y

「うぅ・・・んっ・・・っくあ・・・!あれ?ワトソン君?起こしに来てくれたの・・・?」
「起きましたね?朝ご飯ですか?顔洗いますか?それとも、



僕ですか?」
「えっ、ちょ、まって、まってぇええぇえ!!!」



その後、ワトソン君はベルさんの腰に湿布を貼ってあげたそうです・・・
「ベルさんごめんなさい・・・。」
「うぅ・・・腰痛い・・・サンダー恥ずかしい・・・死にたい・・・」

おしまい・・・汗

124:まーこ:2013/05/03(金) 12:51 ID:0lc

小説!うまい!
少しあたし的にはえ○○けど(汗www
あはは!wwwwおもしろいね!
あ!昨日はお祝いがあったからこれなかった
ごめんねーヽ(´o`;

125:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 16:21 ID:J7Y

マジで、いろんな人にスライディング土下座。
天国書き慣れてないもんで・・・←言い訳。
電話はなんか、アイデアが出なくて・・・←言いわk
すいませんm(_ _)m

126:y\lY ◆uqvA:2013/05/03(金) 16:23 ID:g12

突然、すいません

そらくん(ヤンデレ)と妹子
で書いてほしいです

127:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 16:34 ID:J7Y

曽妹ですか!はじめてのカプだ!書けるかな・・・?
書いて見ますが、下手だったらすいません(^^;)

128:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 16:38 ID:J7Y

えっと、
設定紹介〜
1.場所は地獄、天国。いろんな人が死んでいるのでいろんな人が混ざってます。
2.片思いものになりそうです。曽→妹→太?
3.つまらないのはしょうがないです。文才ください。
次スレからスタート!

129:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 16:53 ID:J7Y

僕はあいつが好きだ。

だけどあいつは他の奴が好きだ。

なんで、


なんでこっちを向いてくれないんだ。

いつも通りあいつは太子に話しかける。
太子が目障りでしょうがない。

「太子。これ、カレーです。」
「い、妹子が私に・・・!?毒とかポイズンとか入ってないだろうな。」
「は、入ってませんよ毒なんか!失礼な!」
「ポイズンは?」
「ポイズンも入ってません!いいから食え!」

あいつがなぜ太子にカレーを作るか、なんて考えたくない。




今日、妹子に好きな人の悩みを言われた。
「僕さ、おかしいのかもしれない。」
「へぇ、そう。」
「なんだその言い方!・・・僕、好きな人が居るんだ。どーしようもないバカでアホで臭いんだけど・・・」
胸が痛む。
「もうそんな事、見れば分かるよ。おまえ、太子が好きなんだろ。」
「えっ・・・!」
妹子の顔が真っ赤になる。
やっぱり。
          

130:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 16:57 ID:J7Y

「み、見れば分かるって僕ってそんな単純!?」
あぁ単純だよ。
あえて言わないけど。
「どうして・・・」
「?」
「どうして僕じゃないんだ?」

おまえの瞳の中は太子で一杯。
そんな事分かってたはずなのに。
まだ、まだ気持ちは変わらない。


いつになったらこっちを向くんだ。


早くしないと、



太子を殺しそうだ。 

131:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 16:58 ID:J7Y

おしまい・・・って言っていいのかこれww
オチついてないよwwww
しかもヤンデレかどうかも謎だよwwww
なんか、ごめんなさい・・・

132:蘭菜:2013/05/03(金) 19:17 ID:DQQ

私もスレ立てようかな

133:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 19:31 ID:J7Y

立てろ立てろ〜!立てるのだ!

134:蘭菜:2013/05/03(金) 20:37 ID:13k

じゃあ立てる!!

135:蘭菜:2013/05/03(金) 20:46 ID:AMY

立ててやった立ててやった♪
意味もなく立ててやった♪

136:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 20:56 ID:J7Y

立った!ハルヒ(スレ)が立った!
 

137:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 21:17 ID:J7Y

お曽芭リクエスト来たー! 
次スレからすたーと!

138:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 21:34 ID:J7Y

旅先にて。
「芭蕉さん、知ってますか。ここでは昔、男が意味不明の状況で死んだらしいですよ。」 
「ふ・・・ふーん?そ、そうなんだー。へー。」
「その死んだ男と言うのがずいぶん細く、身長が高くて化け物扱いされてたそうで。」
「・・・。」
「そしてその男の家が元々ここにあって男の怨念が幽れ」
「も、も、も、もうやめてぇえぇえ!こ、怖い!怖いからやめてぇ!」
「いになってたまーにこの家では幽霊が・・・」
「やめてって言ってるでしょ!うぅ、あんまりドゥ・・・」
「まったく。こんなの信じる方がどうかしてますよ。」
「ね、眠れなかったら曽良君のせいだ・・・!」
「眠れなかったら抱きしめてあげますよ。」
「な、ななななな何言ってんの!恥ずかしいなぁ・・・」
「だから僕のために眠れなくなってください。」
「嫌だよ!寝たいよ!」
「まあ、夜這いすればいいですね。」
「(本当にされそうで怖い・・・)もう寝るよ・・・」      

139:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 21:44 ID:J7Y

数時間後。
「眠りやがったこのジジイ・・・」
「すー・・・」
「チッ。本当に夜這いしてやろうか。」
「うー・・・。」
「・・・。」
ぎゅっ。 
「せいぜい抱きしめるだけで我慢してやるよ。」
そして朝。
「うーん・・・うーん・・・う・・・ごけ、な・・・いぃ・・・ぅ、ご・・・ハッ!」
「やっと起きましたね。」
「のわあぁああぁぁ!弟子が私を抱きしめてる!?いつの間に!?」
「うるさい!」
「ぐはぁーっ!なんだこの弟子!」
「さっさと準備しろ。」
「わ・・・分かりました・・・」
 

140:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 21:45 ID:J7Y

おしまい。
相変わらずの駄文。

141:蘭菜:2013/05/03(金) 21:48 ID:Qzc

いやいや!!リクエスト通りに
書いてくれてありがとう!!
良かったよ!!

142:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 21:50 ID:J7Y

なんか・・・こう、文才ほすぃーなー

143:蘭菜:2013/05/03(金) 21:51 ID:Qzc

私もだ

144:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 21:52 ID:J7Y

じゃ、蘭奈のハルヒスレに行くよ!
行ってきます。

145:蘭菜:2013/05/03(金) 21:54 ID:Qzc

うん!!おいで

146:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 22:14 ID:J7Y

振り返ったらワトベルばっか!!いや、好きだからしょうがないんすけど・・・

147:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/03(金) 22:15 ID:J7Y

もういっこワトベル書きたいけど・・・自重したいし・・・でも書きたい・・・

148:まーこ:2013/05/04(土) 05:49 ID:0lc

相変わらずうまいもんだね!
駄文じゃないよー!
ココに証明してる人がいっから!
147→かいてかいて!

149:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/04(土) 11:10 ID:J7Y

まーこありがとう!!!
よっしゃー!自重しないで書く!

150:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/04(土) 11:28 ID:J7Y

「ちょ、ワトソン君・・・?」
「もう・・・もう、我慢できないんです・・・」

なぜこんな事になったのか。
数時間前に戻る。



「はぁ・・・失敗した。死のう。」
「やめてください・・・はぁ。」
「?どうしたの?元気ない様だけど・・・まさか風邪!?あぁあ私のせいだ死のう」
「ち、違いますよ!元気ですって」
「でも・・・なんでそんなに暗いの?」
「え・・・あぅ、気にしないでください・・・」
「・・・」
気になる。ワトソン君はため込みそうなタイプだ。もし嫌な事があるなら少しは聞いてあげたい。
「いや、聞かせてくれないかな・・・?」
「ダメです。」 
「・・・聞かせて?」
「・・・嫌です。」
なかなか頑固な彼。長期戦になりそうだ・・・
「お願いだからっ・・・!」
「なんで聞こうとするんですか。」
「そ、それは、君が心配だから・・・!」
「・・・っ!・・・やめてください。」
「だよね。やっぱり迷惑か・・・」
「・・・僕に優しくしないでください・・・。だから、だから貴方を好きになるんだ・・・!」
「え。」
「貴方が好きなんです・・・ずっと前から・・・!」      

151:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/04(土) 11:41 ID:J7Y

衝撃の事実に私は戸惑いを隠せなかった。
「やっぱり・・・気持ち悪いですか。」
「いや・・・全然。」
「・・・嘘、付かないでください。」
嘘じゃないのに。
「そんな事言ったら・・・襲いますよ。」
「嘘じゃ・・・ないから!本当に・・・」
「・・・!」
やっと伝わったようだ。すると彼は私を抱きしめる。
「ちょ、ワトソンくん・・・?」
「もう・・・もう、我慢できないんです・・・」
「何するつもり・・・?」
「・・・いただきます。」
「うん・・・いいよ。」
彼はすごく驚いた顔をしたけど、私は笑顔で返した。
 

152:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/04(土) 11:51 ID:J7Y

その後。

「ベルさん・・・あの・・・その、」
彼がなにか言おうとしている。
「どうしたの・・・?」
「っ・・・だ、大好きです!!」
彼はそう言うと私の頬にキスをする。
「ふぇ・・・!」
「ベルさんは・・・?ベルさんはどうですか・・・?」
「・・・え・・・と・・・だ、だだだだだ・・・大好き・・・だよ・・・!」
私は彼にキスをする。
「・・・。」
「え?」
「すいません・・・でも、貴方が可愛いのがいけないんですよ。」
「・・・あとで湿布貼ってくれる?」
「喜んで。」         



おしまい。

153:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/04(土) 12:00 ID:J7Y

自重ってナンデスカー(棒読み)

154:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/04(土) 15:12 ID:J7Y

他のカプ書かないと・・・セザルノ書くー!あとで。

155:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/04(土) 17:00 ID:J7Y

短い会話文をばんばん出そう!質より量!行きます! 



「・・・が書きたい・・・」
「!?今・・・お前、何て・・・」
「ギャー!!居たのかよ!ジャポニズムも大概にしろよ!」
「今、何て言った。」
「え?ジャポニズムも・・・」
「そこじゃなくて。何が書きたいと言った。」
「あ、聞こえてなかったの?じゃあいいや。」
「お前質問に答えろよ。何を書きたい。」
「言うわけないだろバーカ!」
だって書きたいのはお前だしな。

156:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/04(土) 17:13 ID:J7Y

「マネージャー、暇だからしりとりしましょう。」
「え、いいよ?」
「まず私から。紙!」
「み・・・水!」
「ず、ず・・・すでもいいですか?」
「いいよー」
「スキー!いですよ!い!」
「い・・・いつもありがとう!」
「へ?う、う、運動会!」
「またい?い、い、いつも迷惑かけてるけどこれからもよろしくね!」
「な、何言ってるんですか・・・ね、ね、眠り草!」
「さー、さ、サキちゃん愛してる。これからもっと一緒にいたい。結婚してください。」
「・・・!!・・・いいですよ。幸せにしてください。」
「いつも一緒に居ようね?サキちゃん!」
しりとり終わり。


ゲロ甘ーー!  

157:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/04(土) 17:18 ID:J7Y

続きはまた後で。

158:まーこ:2013/05/04(土) 18:49 ID:0lc

うまっ!?
しりとりが・・・////
いやっふーww

159:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/04(土) 19:10 ID:J7Y

短いの書きにきましたー
やっぱり入るワトベル。
電話組ばっかでごめんなさい・・・ロクデナシでごめんなさい・・・

160:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/04(土) 19:21 ID:J7Y

「ベルさん、今日お菓子をもらったんですよ!」
「甘い物は苦手だなぁ・・・ワトソン君、コーヒー頼んでもいいかな?」
「分かりました!」
「ありがとう・・・さて、どんなお菓子があるんだろう・・・」
・クッキー。
・ケ一キ。
・???
「・・・」
「コーヒー入りましたよ。ベルさん食べられるのありました?」
「え、いや・・・何これ。」
「・・・カレーおにぎりって言うらしいですよ?」
「・・・クッキー頂こうかな・・・」
「それがいいと思います。」
その後、カレーおにぎりは門下生たちが美味しくいただきました。  

161:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/04(土) 19:24 ID:J7Y

これはワトベルじゃない!
ワト+ベルだ!
書き直し〜←しなくて良い

162:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/04(土) 19:55 ID:J7Y

てゆうかカレーおにぎりはお菓子じゃない。
太子はおやつに食ってそうだ・・・gkbr

163:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/06(月) 00:41 ID:J7Y

「ベルさん!美味しそうなジャム貰ってきました!ロシアンティーにしましょう!」
「え、あ、うん。ありがとう・・・」
いきなりテンションの高い助手が飛び出して来るので対応に困る。
「えへへ・・・でもジャムって万能ですよね。トーストとか、スコーンとか!」
「あぁ、うん・・・そうだね・・・」
あまり甘い物は得意ではないので正直喜べない。
「あと・・・ベルさんとか。」
「!?」
背筋がゾワッとする。今この助手、何て言った?
すると彼は私に顔を近づけて、
「・・・夜、待っててくださいね?」
と私の耳元で言ったあと、私の額にキスをし、ロシアンティーを入れに行った。
つづいてしまう。      

164:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/06(月) 06:35 ID:J7Y

そして深夜。
「ベルさん♪イチゴとマーマレードどっちがいいですか?」
満面の笑みでこちらを見るワトソン君。怖い。
「え・・・どっちも嫌なんだけど・・・」
「ぶー。言ったじゃないですか!夜に行くって!」
「確かに言われたけどどっちも嫌だよ・・・」
「・・・じゃあイチゴでいいですね。」
「え、ちょ、勝手に!?」
「行きまーす!」
助手にジャムをぶっかけられたせいで体がベトベトして気持ち悪い。甘ったるい香りに包まれて頭が痛い。
「・・・ベルさん、美味しそうですね?」
「私なんて美味しくないよ・・・。腐った味ご飯の香りがするだろ?」
「美味しいですよ?」
そう言いながら私の指をなめる。
「とっても、甘いです。」
「・・・っ。」 
「優しくしますんで。・・・ね?」
「うぅぅぅ・・・」
数時間後。 
「お風呂入ってくる・・・ベトベトして気持ち悪い。」
「お風呂ですか?僕も一緒に」
「入らないでください・・・」
オチなしEND☆

165:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/08(水) 21:12 ID:J7Y

久しぶりになんか書くよー!

166:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/08(水) 21:12 ID:J7Y

何書こう…。

167:まーこ:2013/05/08(水) 23:03 ID:fjc

おっひさ!
次はなんか!嫉妬編的な??感じみたーい!

168:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/09(木) 17:33 ID:J7Y

お久ー!
嫉妬ものか…いいな!

169:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/11(土) 17:10 ID:J7Y

貴方はなんでこっちを向かないんですか。

ずっとほかの事考えて僕の事なんか見やしない。

僕の事放って置くつもりならいつか襲いますよ。
年下なめないでください。あんたよりは動いてるんです。


だから。





こっち向け。おっさん。      

170:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/11(土) 17:11 ID:J7Y

日和の部下×上司の部下組目線!
でもオリキャラみたいになったね。
何のカプかは見たあなた次第……(手抜き) 

171:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/11(土) 17:12 ID:J7Y

と言うわけで、さっきの続き。まずは妹子目線。
次スレからー

172:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/11(土) 17:20 ID:J7Y

あんたの事を好きになったのはいつからだろう。
スイカの事からか。随に着いてからか。
それとも、最初から?

それにしてもあんた全然こっち向かないな。
ストレス溜まるくらいだよ。
いったいあんたは何を見てるんだ。

173:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/11(土) 17:32 ID:J7Y

とある日。あんたは僕に話しかけた。
「妹子〜」
「うわっ。太子だ…何ですか。」
「お前、上司に向かってうわって…まあいいや。妹子は、この国どうなると思う?」
びっくりした。この人がこんなマトモな事聞くなんて。
「太子が居る限り変な国になると思いますけど…」
「なっ、失礼だな!…私はなー結構いい国になると思うぞ?」
何の根拠があってそんな事。
そう言う前に太子は口を開いた。

174:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/11(土) 17:50 ID:J7Y

「…理由は特にないんだけど、私はずぅうっとこの国を見てきた。だから、なんか分かるんだよねー…」
その言葉を聞いて思う。

ああ、この人は、

何よりもこの国の事を見ていたのか。
そりゃあ僕の事なんか目に入らないはずだ。
この人はいつも僕には届かないところを見ている。
だから、だから好きになるのに。

「だからさ、妹子…私が居なくなっても、この国を守って欲しいんだ。」
「……僕より、馬子様とかに言ったほうがいいんじゃ…」
「あの人に言っても遊びだと思われるんだよ!ちゃんと言えるのが妹子くらいしか居ないんだよ!」
つまり、僕は頼りにされてる…?
それ、期待していいのか。
「……分かりましたよ。でもあんたが居なくなる話なんてしないでください。」
あんたが居ない世界なんて考えられない。
この国は絶対素晴らしくなるに決まってる。
あんたがいるなら、絶対。
だから…

もう少し僕と居てください。  

175:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/11(土) 17:51 ID:J7Y

次は誰目線にしよっかなー

176:crou nightmare.b.c1103@ezweb.ne.jp:2013/05/11(土) 17:53 ID:J7Y

誰か日和の部下適当に上げといてくださーい。
部下攻め前提です!

177:まーこ:2013/05/13(月) 00:31 ID:fjc

ごめーん!
少し忙しくて・・・

178:crou:2013/05/14(火) 06:34 ID:J7Y

>>169の続きを後で書きます。
やっぱり入る電話組。
今からは書けないなぁ…

179:crou:2013/05/14(火) 08:47 ID:J7Y

いつもそうだ。
振り向かせたいのに貴方の鈍感なところが邪魔して。

こっち向いてくださいよ。
悲しくなるでしょ。
向かないつもりですか?
気づいてるんじゃあないですか?

僕のことが嫌いですか?
死にたいのは僕のせいですか?
すぐさま僕から離れたいですか?
そんなに僕の存在が嫌なのならば、
解雇にだってできるんじゃないんですか?

これだけの質問に貴方は
「違うよ」なんて一言で終わらせて。
悲しげな顔して涙目で僕を見つめる貴方。
      

180:crou:2013/05/14(火) 08:54 ID:J7Y

胸が苦しくなる。
何が違うと言うんですか。
すべて、すべて。
本当の事なのに。

「何が違うんですか。」
「…私は………から…」
泣きながら話す貴方の声は掠れて聞こえにくい。
「すいません。聞こえないです。」
「…君がどう思ってるかなんて…分からないけれど。…私は、君の事」



愛してるから。


精一杯の否定を繰り返した貴方から出る言葉。
その言葉を信じても、いいんですか?
 

181:crou:2013/05/14(火) 09:04 ID:J7Y

信じてどうにかなる訳、無いけれど。
目の前で泣きながら僕を見つめる瞳は
真っ黒で吸い込まれそうで、
まるで信じろって訴えかけられてる気分で。

途切れ途切れに聞こえる
「信じて…お願い…」の声が僕をおかしくさせる。

信じたら、信じたらいけないんだ。
信じたら僕はこの人を壊してしまう。
いつの間にか涙を流していた様で貴方がそっと僕の頬に触れる。
「泣かないで…」
自分も泣いてるくせに。
貴方は僕の涙を指で拭き取る。
そんなに優しくするから。

信じてしまうんだ。
      

182:crou:2013/05/14(火) 09:05 ID:J7Y

とりあえず終わり。
gdgdだー!

183:まーこ:2013/05/14(火) 22:30 ID:fjc

ふぉー!!
すげぇ〜(≧∇≦)
なんか泣いてしまいソーww

184:crou:2013/05/14(火) 23:40 ID:J7Y

まーこありがとね!感想いつもサンキュー(*-ω-* )
次は…曽良くんを明日書こうそうしよう

185:まーこ:2013/05/15(水) 02:12 ID:fjc

おとこ??
まぁ、いいや!
184→たのしみにしてるよー!

186:crou:2013/05/22(水) 19:01 ID:J7Y

ダメだ。細道ネタ出ないっ!
ひっさしぶりに電話書きます

187:crou:2013/05/22(水) 19:03 ID:J7Y

※注意!
・女装ネタ
・ちょっとアレ(((
・BL

188:crou:2013/05/22(水) 19:09 ID:J7Y

「ベルさん、猫耳似合いますね…セーラー服着ます?」
「だから、猫耳なんて付いてにゃいよ…サンダー片腹痛いにゃよ?」
ベルさんは今、僕の着せかえ人形状態になっている。
なんでかは、数分前に戻ってみれば分かる…よ?

と言うことで、数分前へ。 

189:crou:2013/05/22(水) 19:21 ID:J7Y

「ベルさん、頼みがあります。」
「…えーと、ここは…あぁ間違った。死のう」
「死なないで僕の話を聞いてください。頼みがあるんです!」
今日はワトソン君がいきなり入って来ていきなり話をしてきたけど、あえて聞かない振り。
「んー…これが…回路は…」
「ちょっと!こっち向いてくださいっ!」
「あぁー…また間違えっんぐっ!?」
いきなり顔が動かされたかと思うとキスをされ心底驚いた。
「…やっとこっち向いた。頼みがあるんですけど」
「その前に死んでいい?」
「ダメです。」
「………で、頼みって?」
するとワトソン君は満面の笑みで何かを取り出す。
「これを付けて一日語尾を「にゃ」にしてほしいんです!」
「…却下」 

190:crou:2013/05/22(水) 22:07 ID:J7Y

「そして僕の着せかえ人形になり!自分を猫じゃないと思いこんでほしいんですっ!」
「人の話聞こうよ…」
「お願いしますっ!エビチリ作りますから!」
「っ!」
心が揺れる。
「ベルさんが飽きるまでエビチリ作りますから!いくらでも研究に付き合いますから!死ぬ以外の欲求すべてに付き合いますからっ!どうか、どうか猫耳で「にゃ」の語尾で自分は猫じゃないと思いながら僕の着せかえ人形に!」
「……ゃ」
「えっ。」
「…にゃ。」
「やったああああああああ!」

私は…
誘惑に負けてしまったようだ…にゃ。


「じゃあワトソン君は本当になんでも叶えてくれるにゃ?」
「もちろんですよぅぅうー!ベルさんのためならっ!」
「じゃあ…ちょっと夜、私の部屋に来てくれないかにゃ…っ。」
「…多分…ていうか絶対押し倒しますけど…」

「お…

押し倒されたかったから……

……にゃ。」

…今日は疲れそうにゃ…。

191:まーこ:2013/05/23(木) 00:55 ID:c3E

うきゃー!
お久で来ましたら・・・////
押し倒されたかったからにゃって(((o(*゚▽゚*)o)))
うふふ(=^x^=)

192:crou:2013/05/26(日) 08:28 ID:J7Y

まーこお久っ!

いきなりですがベルワトを書こうと思う。
ベルさんはどうやらウィキペデ●アで調べたら
いたずら好きな性格らしい。
あんなネガティブなのにいたずら好きとかhshshshs(((止まれ
で、とある日の体育に思いついた話を書きたいと思います

ゆっくりみていってね?

193:crou:2013/05/26(日) 08:36 ID:J7Y

「…〜♪…」
ベルさんが珍しく陽気に鼻歌を歌っている。すごい笑顔だ。
「どうしたんですか?鼻歌なんて。珍しいですね。なにかいい事あったんですか?」
「いや…これからいい事があるんだ…」
そう言うとベルさんはまた笑顔で鼻歌を歌う。
でも、なんか僕が知らないこの人が嬉しい事なんて余命が明日とか、自殺行為なんじゃ…
「…僕もそのイベント付いてってもいいですか?」
「…もちろん、連れてくはずだったもの。」
ベルさんがにやりと笑いながら僕にそう行ったと思うと、僕はベルさんにスタンガンを腹に押しつけられた。
「…あ…がぁぁあ!」
「おやすみ…ワトソン君?」 

194:crou:2013/05/26(日) 08:37 ID:J7Y

誤字。
○そう言ったと思うと
×そう行ったと思うと

195:crou:2013/05/26(日) 08:50 ID:J7Y








ふと目が覚めると暗い部屋にいた。なぜか手足は縛られている。
意識がもうろうとしてなにも考えられない…
「…やっと起きた?待ちくたびれちゃったよ?まったく。お寝坊さんだな。」
ベルさんがいきなり飛び出てきて話をするので驚いた。
「一体…一体なんでこんな事…」
「いや、どうせ自殺するんだし?冥土のみやげって奴。」
「…こんな事しなくても言ってくれれば…」
「ごめんね?今すごく楽しい。君って縄が似合うからさ?」
縄が似合うってなんだ。そんなツッコミはむなしく消え、ため息が出る一方。するとベルさんは何かを取り出す。
「何…ですか、それっ…」
「くすくすっ…ワトソン君。こういうの、好き?」
ベルさんの手にはローションと玩具。
「何をっ…!何をするんですか!?」
「あれ?さっき言ったよね?…自殺するから冥土のみやげに。それだけ。…じゃあ、楽しもうか。」
「い、いやああああああああああああああああああああっ!!!」

オワリ。 

196:まーこ:2013/05/26(日) 09:03 ID:c3E

自殺・・・
なんか怖っww
でもこういうの好きだから面白かったw

197:crou:2013/05/26(日) 12:25 ID:J7Y

まさかの続きを書く事にする私ww
・ベルワト
・エロ
・玩具プレイ
・ベルさんがベルさんじゃない
 

198:crou:2013/05/26(日) 12:40 ID:J7Y

僕は、縛られている。
信じたくないけど、その上…

犯されている。


「っ…くっあ…はぅ…」
「君ってなかなかイイ声で喘ぐね…?可愛い。」
そう言うとベルさんは僕の中に入っている玩具をぐりぐりと動かす。
「ひぁっ!う…うご、かさなひれぇえっ…!」
しかしそんな声は無視され、とにかく動かされる僕の中の玩具。バイブレーション機能で鳴り響く音も僕の耳に届かない。
「ん…っ!あっ…くぅ…っ」
「我慢しなくてもいいのに。そうだ。イカせてあげようか。」
「えっ…。」
するとベルさんは僕のをくわえた。
「ほれでいへるでひょ?(訳:これでイケるでしょ?)」
「なっ…!や、やめっ…あ、んぅうっ…」
ベルさんが僕のをなめる音が聞こえる。耳を塞ぎたくなる。
「いっ…やっ…も、で、出るぅっ…!」
「んっ…」
僕が出した時、ベルさんは僕の精液を飲んでしまった。それだけは避けたかったのに。
「いっぱい出たね…?美味しかったよ…?」
「っ…!」

199:crou:2013/05/26(日) 12:58 ID:J7Y

「でもまだまだ足りないなぁ…そうだ。入れてイイ?」
無邪気な笑顔で笑うベルさん。しかしどこか狂気に満ちていて、まるで殺人を楽しむ子供の顔だ。
ベルさんは僕の中に入った玩具を抜く。
「あっ…」
「まだ欲しかった?ごめんね。でも代わりに私のをあげる。クスクス…」
そして僕の中に、

ベルさんのが入った。

「んっ…なぁっ!あ、ついぃぃっ…!」
僕の中で動く[モノ]が熱くてしょうがない。
「どうかな…ワトソン君のお気に召した?」
「んっ…あ、きっ…もちぃいっ…」
「うん…。正直だね?私の淫乱助手は。」
徐々に中で質量を増す[モノ]が、僕をおかしくさせて行く。
「も、もうっ…だ、だめっで…すぅうっ…」
「イキたいんだね。じゃあ私の質問に答えて?」
ベルさんは動くのを止めて僕に聞く。
「オナニーはしてる?」
「っ…!し、してま、す…」
「誰の事考えてしてる?」
「え、っ…と、あの、その、……ベ、ベルさんの事考えてしてます。」
「ふーん。良く出来ました。」
「んあああああああああっっ!!!」
いきなり激しく動くので声が出る。
「くっ…はぁあぅ、んあっ、あっ、あぅぅううううううう!」
「イッた、ね。」

  

200:crou:2013/05/26(日) 13:07 ID:J7Y

犯された後は縄を外してもらった。
跡が気になる。胸から溢れる恐怖と安心感で、僕はつい泣いてしまった。
「っ…。」
「ごめんね…。私の事嫌いになったろ?ちょっと外で首吊りに行くからその縄くれないか?」
「…貴方の事を僕が嫌いになんてなれませんよ…。それに縄もあげません。」
「えー…。」
この人は何を考えてるのか。
気になる。
死にたいと言ったり僕を犯したりエビチリをポケットに突っ込んだり。
でも、でも嫌いになれない。と言うか愛してる。
「次は…」
「え?」
「次は僕が上になるんですからね。」
「…楽しみにしてるよ。」
不敵な笑みを浮かべる貴方。絶対に、
次は絶対に攻めてやる。

オワリ。 

201:crou:2013/05/26(日) 13:07 ID:J7Y

いろんな意味でオワター!!
\(^p^)/

202:crou:2013/05/26(日) 17:41 ID:J7Y

やんでれワトソン君書きやす。

203:crou:2013/05/26(日) 17:43 ID:J7Y

ベルさん、ベルさん、ベルさん。大好きです。


一日目。
今日から日記を始めようと思う。電話が完成するのか楽しみでしょうがない。異様にネガティブなあの人にも早くなれなければ。

204:crou:2013/05/26(日) 17:45 ID:J7Y

二日目。
今日は回線を順番を間違えてしまった。ついついうとうとしていて…あと、ベルさんの自殺を5、6回止めた。なんで死にたがるんだろう。

205:crou:2013/05/26(日) 17:51 ID:J7Y

そして僕はこの調子で日記を進めていった。毎日、毎日。寝る前に書いていった。

しかし。
「…あ、間違えた…でももう真夜中だし…ワトソン君、帰りなよ。」
「え…」
「大丈夫。クズ人間一人で頑張って見るよ…」
「でも!」
つい顔を近づける。ベルさんの顔が真っ赤になった。
僕も赤くなる。なんで男同士でこんなことしなけりゃならない。
「帰りなよ……私と一緒に居てもつまらないでしょ?」
涙目で震えながら言う貴方を見るとなぜか胸が苦しくなった。   

206:crou:2013/05/26(日) 17:55 ID:J7Y

ふいに抱きしめる。
「そんな顔されたら…帰る訳にも行かなくなったじゃないですか…」
「…っ!?」
男同士なのに。でも、ベルさんを抱きしめる手がゆるまない。胸が苦しい。鼓動が止まらない。
「そっか…」
「え?」
「好きです。」
「…!!!!」
その日は帰れなかったため、日記が付けられなかった。 

207:crou:2013/05/26(日) 17:59 ID:J7Y

32日目。
一ヶ月すぎ、僕は考えた。電話なんてどうでも良くなって来たかもしれない。
ベルさんを、ベルさんを守らなければ。知らない奴に触られたりしたらそいつを殺しそうだ。仕事ならばいいけれど…

208:crou:2013/05/26(日) 18:02 ID:J7Y

そして、何カ月も過ぎて。


ベルさんベルさんベルさんベルさんベルさんベルさんベルさん。大好きです。
愛しています。ずっと一緒に居たいです。離したくない。もう、ベルさん以外何もいらない。

209:crou:2013/05/26(日) 18:08 ID:J7Y

ベルさんが死んだ時の日記。

嘘だ。嘘だ。嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘
信じられない。信じたくない。
そうか。僕も死ねばいいや。
僕もそっちに逝きます。ベルさん。待っててください。
ベルさん、ベルさん、ベルさん。大好きです。  

210:crou:2013/05/26(日) 18:08 ID:J7Y

オワリ。
ワトソン君こえぇwww

211:まーこ:2013/05/26(日) 18:50 ID:c3E

うん・・・
怖い(^◇^;)

212:crou:2013/05/30(木) 06:29 ID:J7Y

ワトベルの裏書くよー。

213:crou:2013/05/30(木) 06:32 ID:J7Y







いつも通りの昼。ベルさんと電話作ってどっか間違えてまたやり直しがだいたいいつも通り。
でも。

おかしくないか。

恋人同士のはず…だよな?

214:crou:2013/05/30(木) 06:36 ID:J7Y



と言う訳で恋人同士っぽいことしよう作戦ー!

まずは後ろから抱きしめ。


「ベールさんっ」
「え、どうしたの?」
「愛してm」
なんとベルさんは抱きしめる前に移動。
「あーそう言えばやって欲しい事が…」
「……(く、くじけるもんか…)」    

215:crou:2013/05/30(木) 06:41 ID:J7Y








次はキス!

「ケーキ買いましたっ!一緒に食べましょう!」
「え、あ、うん…」
そして数分後
「…ベルさん。口にクリーム付いてますよ?僕が…」
「あ。拭くものここにあるからこれで拭くよ。ありがとう。ワトソン君。」
「…どういたしましてー。」

216:crou:2013/05/30(木) 06:42 ID:J7Y

そして裏は後回し。
眠いので二度寝してきますっっ

217:crou hoge:2013/05/31(金) 21:13 ID:J7Y

>>215の続き


「………」
なぜに恋人らしい事が出来ない。ベルさんに触れることも出来ない。異様に苛立っていたがベルさんや人の前ではそれを悟られないよう必死で感情を隠した。
しかし。




「ひどい雨だな…ベルさんさっき外に出てったばかりだけど大丈夫かな…」
するとベルさんが入ってくる。
「はぁあ…びしょ濡れだよ…なんだよこの人生」
上下びしょ濡れのベルさんが上を脱ぐ。
シャツ一枚。雨に濡れて透けている。

あ、もうダメだ。

いつの間にか押し倒す僕。驚いて目を見開く貴方。

ごめんなさい。頂きます。

218:crou hoge:2013/05/31(金) 21:21 ID:J7Y

「…どうした…、の…っ?」
抱きしめる。
キスをする。前にやりそびれた事を。
驚きながら照れる顔が可愛くて。
抱きしめる力も強くなってしまう。
「…ふぁっ。な、何?何?なんでこんな事?」
「…僕も子供ですよね〜。寂しくなったなんて。」
「さみ…しい…?」
「まぁ、いいじゃないですか。」
 

219:crou hoge:2013/05/31(金) 23:40 ID:J7Y

シャツを脱がそうとするが濡れていて脱がしにくい。
「え、ちょ、なっ!」
「ここでしてもいいですか?」
「ダメだよっ…げ、玄関前でとかありえない…」
「むー…しょうがないですねソファで妥協しましょう」
嫌そうな顔で見られた気がするが気にしない。
「溜まってた分、全部出すんで覚悟しててください。」
「っ…。」
ソファに付き、僕が座ってからベルさんを僕の上に乗せる。
「…嫌がっててもするんですか。」
「……いいじゃないか。大きな耳しやがって。」
「耳の大きさは普通ですって。」

220:crou hoge:2013/06/06(木) 19:22 ID:J7Y



首筋や胸元、いろんな所にキスをする。
「…ワトソン君…跡、残っちゃうよ…?」
「いいんですよ。マーキングです。貴方は僕のですから。」
「………。」
ドン引きされている気がするがお構い無し。
胸に触れる。
「ここ、好きですか?」
「だ、だめっ…!」
あまりに可愛い顔をするのでもっと責める事にする。
「はぅ…っ、ふ、ぁあ、ん…や、ぁっ…」
ふいに下を見るとかなりキツそうだ。触ってもないのに。
「もう大きくなってますよ?触ってもないのに、変態さんですねー。」
「へ、へんたいでごめんなさいっ…しにたい…」
「でも気持ちよくなりたいですよね?」
顔を真っ赤にして小さく頷く。可愛い。
   

221:crou hoge:2013/06/08(土) 19:53 ID:J7Y


「じゃあ気持ちよくさせますから。ネガティブ思考やめてください。ね?」
優しい言葉をかけつつもに触れる。感じる顔を見たくてつい。
「んっ…さ、さわんないでぇ…」
「でも気持ちよくなりたいんでしょ?」
「う、ん…」
「じゃあおとなしくしてください。」
「ん…」
下がかなりキツそうなので少し脱がしてみる。
「な…っ!?」
「触られたいですか?それとももう入れたほうが…?」
「え、あ、あぅ…」
真っ赤な顔をして涙目で見つめるので不覚にもキュンとした。
「で、どっちがいいですか?」
「え…、と、あの、どっちでもいいとかダメかな…?」
「ダメです。」
「あの…その…さ、さわって、ほしいか、な……?」
「つまりじらしてほしいんですね?ゆっくりイキたいんですよね?変態ですねぇ。」
「え、あぅ…じゃあ入れてほしいです…」
「なるほど、すぐに中に欲しいほど我慢できないんですか。やっぱり変態ですね?」
「変わらないじゃないか…うぅ、変態でごめんなさい…」

 

222:crou hoge:2013/06/09(日) 21:38 ID:J7Y


かなり大きくなっているのを擦る。
「んっ、ふぁあっぁあっ!」
どうやらガマンしていた様でかなり気持ち良さそうだ。
「あっんぁぅあっ、ふっ…はぁ…っぅあっ、はぅっあぁん!」
すごく早くイッてしまった。
「あーあー。すごぉい出ましたよ?もったいないなぁ…」
僕は手に付いた粘液をなめ取る。
「や、やめてよ…私のは汚いよ…?」
「大丈夫ですから。美味しいですよ?」
「はぁ……じゃあ罪償いに私もしてあげるね…?」
「え?」
ベルさんが僕のをくわえる。
目の前の光景が信じられない。
「ん…ぁぅ。」
あごが外れそうな程口を開けて僕のをなめる。
なんだこれ異様に恥ずかしい。
「ふぁ…ん、ほんとだ、おいひい…。」
「や、やめてください…」      

223:crou hoge:2013/06/23(日) 12:10 ID:J7Y

「ん…」
異様なほど丁寧なのでもう少しでイキそうになってしまう。
「や、やめっ、や、めて…くだ、さっ!…あ…」
出してしまった。口に。
「ん…ホントだ美味しい…」
可愛い笑顔で言うのがこの人のずるい所だと思う。
「…恥ずかしい…」
「あ…ごめんなさい…死にます」
「死んじゃだめですよ!それにまだ足りないです…」
僕はベルさんの足を掴んで開こうとする。
しかし足を開こうとしない。
「足、開いてください。」
「…」
首を横にぶんぶん振って拒否しているけど力ずくで細い足を開く。
「やっ…やだ…っ」

224:まーこ:2013/06/24(月) 23:17 ID:Zz.

ひさっ!
いそがしくてねぇー・・・

え////えろい///

225:匿名さん:2013/10/30(水) 22:30 ID:lNw

はじめまして
入ってもよろしいでしょうか?
ワトベル大好物です

226:銀ノ剣:2015/01/14(水) 16:48 ID:5FU

oh…ワトベル…////
凄いです!!続きに期待してます!
ワトベルとセザルノ好きなのでこのスレに出会えて嬉しいです!

227:時雨:2015/01/16(金) 17:53 ID:J7Y


ちょおおおおおおお

え、ワトベル好きさんいたああああああ


僕ですcrouです!!

いまは「醤油@こぼした」って名前でお絵かきしてますよ

銀ノ剣さんとは話があいそうですねええええええ

228:時雨:2015/01/16(金) 17:55 ID:J7Y


あっ、見直したあ・・・これはひどい・・・wwwwwはっずww

229:時雨:2015/01/16(金) 18:16 ID:J7Y


アク禁?だか書き禁?だかくらってたから
名無しさんへの返事ができませんでした。

・・・そらあこんなん書いてたらなあ。

ごめんなさい。

230:銀ノ剣:2015/02/01(日) 21:46 ID:5FU

crou様といっぱいワトベルの話がしたいです!もっともっとcrou様の小説が読みたいです!!出きれば…その…ワトベルかセザルノって書いて頂けますか…?あ…すみません…いきなり…

231:時雨(元crou):2015/02/05(木) 19:24 ID:J7Y


>>230



うにゃああああああ!!

うれしいこと言ってくれるじゃあありませんかあ!!!

ちょっと支部のほうからコピペしてきますっ・・・

232:銀ノ剣:2015/02/05(木) 22:33 ID:5FU

ありがとうございますにゃ!楽しみにしてますにゃ!…にゃんでこうにゃった…初噛みです…いや本当に…ひ、開き直ってないです…なんかすみませんでした…

233:時雨:2015/03/15(日) 13:53 ID:J7Y

※ワトベル長め
支部で書いたやつですお。





1.

子供のころから一人だった。
家族以外とは話さなくなっていた。
他人が嫌いだった。
もともとあまり人を寄せ付けない体質らしく人は来なかった。
それは、涙が勝手に零れ落ちる程便利なスキルだったらしく、
休みの日はずっと一人で勉強をしていた。


そんな私にも好きな子が出来た。
とてもとても可愛らしく明るい女の子。

こんな私にも話しかけてくれ、とても心の優しい子。


私なんかに構わなきゃ良かったのに。


すっかり好きになってしまった私は彼女に告白をする決心をした。
花束を持って、服に無関心だった私が母に聞き洒落た格好をして。
無駄に本気で。

しかし、残念な有様に終わった。

私が吐き気がする様な愛の言葉を放ち終えると
彼女は心底嫌そうな表情で「やだ、ベルくん腐った味ご飯の香りする・・・。気持ち悪い。」と放ちきったのだ。
それが幼少時代の私を深く深く傷つけた。

しかも彼女は、私が告白したことを言いふらしたのだ。
おかげでいろんな人間からは辱めを受ける始末。




あれが、初めての自殺未遂だった。
あのときは怖くてほとんど何も出来なかった。
ただ手持ちの錆びれたカッターですっと腕の薄皮を切っただけ。
そのあと水に浸けようとしたが、恐怖心が強く、やめた。




それから私は思った。
こんなに顔を見て話すことが辛いなんて。
こんなの人と接するのが苦しいなんて。
・・・それなら、顔を見ないでも会話出来ればいいのに。


そうだ、無いならば自分で作ってしまえばいいのだ。
名前はどうしよう。原理的には「声の電波を伝えて相手と会話をする」・・・
『声話』?・・・なんか気に食わない。

・・・『電話』!

そうだ、これからは電話を作る様にしよう!

これならば他人と接しなくとも会話ができる(はず)!!

234:時雨:2015/03/15(日) 13:53 ID:J7Y





2.



そう考えてから何年かがすぎ、
私は今助手と電話を作っている。

まさか現実になるとは思っても見なかった。

・・・でも、今でも私は軽い対人恐怖症らしく
彼の目を見て話せない。
話したいことはたくさんあるのに、
どうしても話せない。口を開けば「あの・・・えっと」
ぐらいしか出ないのだ。

それでも彼は明るく接してくれる。
あの時好きになった女の子の様に。



あぁ。


胸に刺さる様だ。






彼は私に良く話しかける。
私がつまらない返事を返すのを知ってのことなのかは分からないが
私がくすりと笑うと彼もまた笑うのが切なくてたまらないのだ。
おかしいな、人は嫌いだったはずなのに。
まるで彼女の様だと本当に思う。
しかし、それは彼もまたあの時の様に裏切って行くのだろう。
そう感じた心は、また何かが刺さる様に痛いのだ。
とっくに、裏切られるのには慣れたはずなのに。








なんでこんなに痛いんだ。

235:時雨:2015/03/15(日) 13:54 ID:J7Y


3.


彼と会ってから何日か経って未だにこの
胸の刺さるような痛みは止まらない。

彼の声が、青い瞳が、存在が私の胸に深く深くナニカを突き刺していく。

痛くて、痛くて泣きそうになる。
信じたくないけれど。


もうこの原因が何なのかは分かっているのに。
またあの時の様になるのが、怖くて、怖くて、
また泣きそうになる。
どうしても彼は私から離れていってしまうのだろう。
私がどんな手を打とうと、彼は、きっと。

本当は分かっているのに信じたくない。


また手首に傷が増える。

236:時雨:2015/03/15(日) 13:55 ID:J7Y



4.



それから彼とは出来るだけ接しないようにした。
必要なことだけ、ただそれだけを繰り返していくだけの毎日。
さすがに心も痛んだが、彼が離れる痛みよりはマシだと思っていた。


彼に接しないようになって何日か経ち、彼は何かに気付いたらしく、

「僕のことが嫌いですか。」

と、問いかけられた。


どう答えればいいのか悩んだ。
素直に答えて気持ち悪がられるのと
嘘を吐いて嫌われるならどちらがマシか、と。

彼は口を開く。

「僕は、貴方のことが好きです」

と。



一瞬、世界が止まった。


そんな嘘、信じられるはずが無い。
信じたくも無い。
どうせ口からでまかせなのだろう。
分かっている。分かっているのに。





どうして涙が止まらないのだろう。

237:時雨:2015/03/15(日) 13:55 ID:J7Y


5.



「嘘吐き」




「・・・え?」


「私のことを好きになんて、なるわけないんだ」

「・・・」

「私のことなんて、そんな」

「・・・どうしてですか?」

「だって、私・・・・」

「ベルさん。貴方が自分のことをどう言おうと、
どう卑下しようと、僕は貴方が好きなんです。
愛しているんです。・・・確かに、男からなんて
気持ち悪いかもしれないですが、これは変えられない
真実なんです。貴方が自分のことを嫌いでも、貴方を愛する人は、
沢山居るんですよ。」




嘘だ。

嘘だ。

嘘だ。


信じない。そんな戯言、信じられないよ。


けれど、私の瞳からは大粒の雫がぼたぼた
と零れ落ちるばかり。

私の頭を撫でる彼の手は、
とても、優しくて、暖かかった。

238:時雨:2015/03/15(日) 13:56 ID:J7Y



特にお気に入りのやつなんすよこれえ。

自画自賛ですね便器に住みます^p^wwwww

239:銀ノ剣:2015/03/17(火) 16:13 ID:5FU

ありがとうございました!神文書いて便器にすまなくていいですよ;;;時雨さん;;;…素敵です!告白された女の子が毒舌過ぎて驚いた;;;あの二人が良い仲になることを願う!あ…スレ立てしました!私も文(時雨様の様な神文ではなく駄文)書いております!よけれb(((強制終了!

240:時雨:2015/03/29(日) 15:39 ID:J7Y



おかしのはなし





「賞味期限が切れたお菓子に私は似ている」



「子供に買われ弄ばれ母親に没収され挙句の果てには腐りゴミになり捨てられ」



「最終的に私は救われないまま死ぬ」




いつの日か貴方が言った言葉。僕は否定したかった。





でも、その子供が僕ならば



きっと、「お菓子」を捨てない自信がない。





貴方がお菓子なら僕は少年。
まるで愛があるように扱って壊して食べて残して




捨てる。

241:時雨:2015/03/29(日) 15:42 ID:J7Y


もしも、もしも否定したら貴方は何と言うのか。

僕を卑下するのだろうか。

でもそれすらしない、それほどの存在なのか。

僕がお菓子なら、貴方は、

242:時雨:2015/03/29(日) 15:51 ID:J7Y



「ワトソン君」

声が聞こえた。考えが途切れてしまう。
貴方の手招きが見える

「お菓子は好きかい。一緒に食べよう」


微笑む貴方。少し泣いているようにも見えた。

まっててください、僕も、今そちらへ、





「ワトソン君、こちらへ来てくれないか」




































「一緒に死ぬ準備がしたいんだ」

243:時雨:2015/03/29(日) 15:53 ID:J7Y


「こちらは××××区内××アパート×××号室からです。今日未明
二人の男性が死亡しているのを発見しました。
菓子のパッケージに囲まれています。二人とも幸せそうな・・・」

244:銀ノ剣:2015/04/01(水) 07:56 ID:5FU

氏ネタ書けない…(^р^)<おぅふ
二人とも天国だな…きっと…。

245:匿名さん:2015/04/17(金) 00:31 ID:lNw

久しぶりに見に来たら更新しててびっくりですwww
メリーバッドエンド大好き

246:時雨:2015/04/21(火) 18:43 ID:J7Y



>>245

えええはじめますて

もしや電話好きーさまですか

もしそうでしたら握手を((((

247:時雨:2015/04/25(土) 19:20 ID:J7Y





おはようからおやすみまでの間の時間


りく わとべる(からだ) べるわと(こころ)  

あまめのうら


さいしょはふつうだけどこうはんからさげこうしん


はじまり 

248:時雨:2015/04/25(土) 19:22 ID:J7Y



今日の朝は気分が悪い。と、毎日の口癖を呟き、僕の
淹れたコーヒーを啜る。

新聞を捲りながら見るからに嫌な顔をして、
僕に言う。

「ほら、また今日も殺人だ。」

249:時雨:2015/04/25(土) 19:25 ID:J7Y


ここは治安が悪い、やら私も殺されたい、やら
ブツブツ呟きまたコーヒーを飲む。

僕の作った朝ごはんはもう食べ終わった様だ。


しかし、ベルさんは起きるのが遅く
大体今、10時。

今日は大学が休みだから良いものの、
いつもは僕が起こして、着替えの服を出しておいたり
朝ごはんをすぐ食べられるものにしておいたりと、
なかなか忙しい。

250:時雨:2015/04/25(土) 19:30 ID:J7Y


なんてことを少し考えているとベルさんが僕の頬をつまむ。

「君、私の話聴いてるのかい?」


なにやら僕に話しをしていたようである。

「まあいいけどさ・・・私の話なんか
聴いていたら君の大きな耳が腐り落ちてしまう
そんなことになったら電話の実験もできないし、ね」


意地悪く笑うベルさんを横目に僕は朝ごはんのおかわりを
尋ねるが、ベルさんは基本食べないタイプなので、
コーヒーだけを頼んだ。


ああ、幸せな朝。

251:時雨:2015/04/29(水) 19:44 ID:J7Y



・・・これリア友にリクされたものなんですが、

正直リアルで渡せばいいかな、と思い始めたので


これはここで打ち切りっすわ

銀さん((省略すんな
にリクされたのを後でレスします


それでは。さんだーふぁいやぁ。(さよならの意)

252:銀ノ剣:2015/04/30(木) 20:31 ID:5FU

ありがとうございます!…銀さんww(某アニメ)そういえば某アニメは一時期ハマってましたwww
一旦、さんだーふぁいやぁ。(さよならの意味で)

253:時雨 hoge:2015/05/01(金) 17:32 ID:J7Y




今、真横に助手がいます。
何がしたいかわからないけれど、確実に、いる。

居るだけではないのです。本を読んだりしています。
たまに私の肩を叩いて振り向いた私の頬につん、と指を刺したり、
すやすやと寝息を立てたり、また、私の眠る時は肩を貸してくれます。

お昼頃にも居ます。大学、研究室、部屋、どこに行っても居ます。大学の際は私を手伝ってくれたり、研究室の際はいつも通り助手としての仕事を全うします。
部屋にはほぼ休日のときにしか居ませんが、居ます。


私の隣には必ず、助手が居ます。





いつからだったか、昔。

電話を作ろうと決めたあの時。知り合いに良い腕を持つ青年が居ると言われ、
紹介され、一緒に働いてもらいました。



それが、ワトソンくんでした。

254:時雨 hoge:2015/05/01(金) 17:39 ID:J7Y




最初は私の言動に戸惑っていたのですが、
だんだん過ごす日数が進むと、
「何言ってるんですか」とか、「早く仕事してください」とか、
私に慣れ始めたようでした。


私は、それが嬉しくて嬉しくて・・・



彼の前で笑ってみると、彼も嬉しそうに笑いました。

いったい何に笑ったのかわかりませんが、

暖かい気持ちでいっぱいだったような、そんな感じでした。





何年ぶりだったっけ、こんなの。

255:時雨:2015/05/04(月) 20:37 ID:J7Y



しかしこの様に毎日過ごしていると一つの疑問や謎、疑いが出てきます。




「彼は私をどう思っているのだろう」
  


人間として当然だと思うのに、数年経ちました。


こんな事を考えてしまう私は醜いのだと、
そう感じ始めていました。





いつしか、私は孤立していきました。

256:時雨:2015/05/04(月) 20:47 ID:J7Y




お部屋には土台と首吊りロープ。



・・・あと、お人形。

気持ち悪がられてもいいので、彼へなにか伝えたかったのです。




それが何かなんて、そのときは考えてなかったけれど。

257:時雨:2015/05/04(月) 21:16 ID:J7Y



もやもやする気持ちを抑えながら首をかけました。

なんとなく、苦しいような気持ちいいような。


遠くから声が聞こえます。

彼の声です。


「・・・」



「・・・・さ、・・・・」




「し・・・・いで。」





彼の声は聞こえません。




「・・・・さ、ん」





「ベ・・・・・ル・・・さ」








「ベルさん。」

258:時雨:2015/05/04(月) 21:21 ID:J7Y


彼の声がはっきり聞こえたとき、
私は布団の中、でした。


彼は優しく微笑み、私の額に接吻しました。



「僕の人形がありました」



「中に、手紙が入っていました」




「「すきです」って・・・・」






私は、顔が赤くなりました。



しにたい。しにたい。しにたい。
しにたい。しにたい。しにたい。



私は布団にくるまって、彼に聞きました。




「気持ち悪いだろう。これが私だ。
こんなに醜くて、ゴミ以下で、生きている価値もない。
ああ気持ち悪い。あのとき死んでいれば。
死んでいれば、君に嫌われずにすんだのに」




彼は私を抱きしめてささやきます。
声が小さくて聞こえません。
でも、ささやかに聞こえたその声に、
私は少しだけうぬぼれました。













「愛しています。」

259:時雨:2015/05/04(月) 21:28 ID:J7Y


彼は私を離した後、にこやかに言いました。



「僕はベルさんが好きです。はじめて、なんですよ。男の人なのに。
でも、なんだかほっとけなくて、離すとどこかに行ってしまいそうな、
勝手にいなくなってしまうような・・・でも、好きなんです。
笑顔が、かわいいし・・・・すき、なんです。」



顔を赤らめて、また私を抱きしめました。
私のほうは、涙が止まらなくて
彼の腕の中ずうっと泣いていました。

どうしよう。胸が、破裂しそうで、破裂しそうで、



生きている心地がしません。
彼が私の涙をぬぐいました。

260:時雨:2015/05/18(月) 20:12 ID:J7Y


※電話組短編パラレルアホ小説※

・同性愛表現

・女装表現

・ネタ

・日曜朝放送の女児アニメパロ

・なんかもうひどい

はじまるよっ!

261:時雨:2015/05/18(月) 20:15 ID:J7Y


ちゃらっちゃ〜ちゃらっちゃ〜。

日曜深夜帯。この時間、テレビのとあるチャンネルからは
軽快な音楽が流れる。

自分はこのアニメが好きで、好きで、好きで好きで好きで好きで

たまらないのである。

はっ、もう始まっているではないか・・・

自分は、テレビを食い入る様に見つめ、
番組のタイトルを叫んだ。



「「ふたりはテレフォン!」」

262:時雨:2015/05/19(火) 20:39 ID:J7Y



とある大学、教授の研究室。

そこでは部屋の主が机に突っ伏したまま
うんうんと唸っていた。

「うぇえぇえぇぇぇ〜・・・・
生徒のレポート採点終わらないよぉ〜・・・」

コーヒーをすすりながら机に顔を突っ伏したり、
頭と打ちつけたりしながらレポートの束を見つめていた。


「・・・っ!うわあああああああ!!こんなの
終わるわけないじゃないかああーっ!もうやだ!
しぬ!しんでやるー!!」

教授は半狂乱になりながらレポートと机に放り出し、
窓を開けて飛び出そうとする。
そんな部屋に、ノックの音が飛び込んできた。

263:時雨:2015/05/19(火) 20:50 ID:J7Y



「ベルさん、失礼します。」

さらさらと輝く金髪。麗しいほどのエメラルドの碧眼。
見目麗しい青年は教授の隣へそっ、と移動し一言。



「ベルさん。今レポート終わらせなかったら


今からベルさんの身包みひっぺがして【自主規制】を
【自主規制】した後にそのまま大学校内歩かして辱めを
受けたまま一生僕の監視下で生きていくという事になりますが・・・」


「やります」


教授は机に戻りレポートの採点に急ぐ。

「ふふ。僕も手伝いますよ」

彼は嬉しそうに教授の正面に座り、
採点を手伝いつつ、コーヒーを淹れ直す。


一方、デスランドでは。



「ねぇねぇ・・・今日さぁ、女子校でさあ、
めっちゃかわいいセーラー女子が居てさぁ!?」

「うるせぇ」

延びる爪。逃げる閻魔。

しかしながらその爪は刺さり閻魔を貫通する。

「いったい!いたい!おにー!鬼男くん
マジ鬼!鬼畜!鬼嫁!」

「嫁はいらん。・・・先ほど、”あの二人”が
大学へ向かいましたが・・・」


「えぇ・・・・ベルりんとこでしょ?
むぅう。ベルりんって強いんだもん。」

じたばたとだだとこねるもにたぁ、と怪しい笑みを浮かべ


「やっぱり欲しくなっちゃうなぁああ・・・」





「・・・(キモい・・・・)」

264:時雨◆woM:2015/05/26(火) 20:29 ID:J7Y



そんな中、大学の二人は・・・?


「なんだ、こりゃああ・・・」

教授は刑事ドラマの様な驚嘆の声を上げる。

そりゃあそうだ。だって、


触手がぬるぬると蠢く植物が、

廊下には這っていたのだから。



「ふふふ、やっと来たでおま。
やああっぱり私の推理は当たっていだだろぉ〜?」


「ちっ・・・・しょうがないですね、あとで
カレーでも作ってやりましょう。」


「えぇ〜!!妹子がいい妹子がいい妹子がいい!!」


「うるせぇ!!・・・わかりましたから、目の前の敵・・・
あいつらに引導、さっさと渡しましょ。・・・ご、ご褒美
はその後くれてやるよ・・・!」


いちゃいちゃしながらも、ジャージを来た人物が二人。


「・・・っ、ケンズイシ・・・!!」


『説明しよう。ケンズイシ、とは。
閻魔大王の部下であり、なかなかの強さを保つ二人。
いきなりらぶらぶする。うざい。』


「ちっ、僕もベルさんとそこまで行ったことないのに・・・」

悔しそうに爪を噛む青年。だが、もたもたしている内に触手の攻撃が
床にヒットする。

「ワトソン君、やっぱりここは・・・」


「『めたもる☆ふぉおぜ』しか・・・無い、ですよねっ!」


『説明しよう。「めたもる☆ふぉおぜ」とは
二人のネガティブぱわぁとポジティブぱわぁが合わさって
二人がテレフォンに変身する能力である。詳しくは知りません。』




教授はポケットからエビチリを取り出す。

「うへぇ、べたべたする・・・


この力、鬱の心により放出したりて宙に瞬く!
ねがてぃぶ★てるてる!めたもる☆ふぉおぜ!!」


青年はポケットからまわしを。



「・・・ベルさん記憶曖昧すぎんだろ!


この力、躁の心にて出でたりて星に輝く!
ぽじてぃぶ☆てるてる!めたもる☆ふぉおぜ!」





二人が言葉を発したとき、あたりは、眩い光に包まれた・・・!

265:妖狐◆BU:2015/05/27(水) 18:58 ID:6rc

どうもです

面白いですw
前に言ってた女児アニメのパロここで書いてたんですかw

266:時雨◆kKs:2015/05/29(金) 19:41 ID:J7Y


>>265


はい、ここでもそもそしてましたww

ありがたいお言葉いただき、とおっても嬉しいです(●´艸`)ヾ

267:時雨◆kKs:2015/06/24(水) 19:11 ID:J7Y



あきた


ほかの鬱々した小説をぐだぐだ書きます

ワトベルおんりー。

268:時雨◆kKs:2015/06/24(水) 19:22 ID:J7Y


「こんにちは」

こんなにも暗い夜なのに、君はまったく矛盾した挨拶を投げかける。
にま、と病気の様な笑顔で私を見つめ、こちらへ近づいてくる。

君の金髪が、月の光に反射してきらきらと眩しかった。

私は思わず目を細める。

「今日もいい天気ですね、ベルさん。ちなみに今日一緒は話していたお方は
どちら様でしょうか。僕は存じないお方ですね」

外は、ざあざあと雨が降っている。それに私は今日、外には出ていない。

ごくり、と私の喉が鳴り、冷や汗が私の頬を撫でた。

一体何の話をしているのだろうか。君は私にゆっくりと向かってくる。

「それに今日は僕の話をまるで聞いていない。今のベルさんはまるで人形みたいですよ。ほら、体温だって」


君は私の手を取る。とても熱い。彼の体温はあまりに高かった。
まるで焼却炉に手を突っ込んでいるかの様であった。

私は手を振り払おうとするが力が入らない。



「・・・何も言わない、こんなにも冷たい、何も否定しない・・・」


「・・・あ、そう、ですよね。だって【貴方】は・・・・・」





























アメリカ某所、とある家。
その家の玄関前では人ごみと警察でざわざわと騒がしかった。

「刑事、室内にこんな死体が」




「黒髪の人形を抱きしめて笑ってる、金髪の青年の死体です」

269:時雨◆kKs:2015/06/24(水) 19:24 ID:J7Y


ベルさんは死んじゃって、でもそれを認めたくなくて
人形を作って毎日話しかけてたらベルさんが乗り移ったんだけど
相手に干渉することができなくて結局ワトソン君餓死するぜって話

うわーおおつらーい

270:時雨◆kKs:2015/07/08(水) 20:12 ID:J7Y



「褒められてのびる」


  ・べるさんきらわれ

    ・ひとりぼっちのはなし

         ・ねつぞうばなし

271:時雨◆kKs:2015/07/08(水) 20:17 ID:J7Y



おはよう。僕。今日は月曜日だ。

今日も学校へ行き、いつも通りの日々を過ごして生きていくんだ。

おはよう、おかあさん。きょうのあさごはんはいらないや。僕、おなかすいてないから。


じゃあね、いってきます。



いつも通りの通学路。きらきらと輝く液体。ラッピングに包まれたプレゼント。騒ぐ鳥たち。

今日はあいつらいないなあ。よかった。今日はラッキーだ。

学校についた。靴箱には僕への言葉がたくさんかいてあるんだ。

今日も、今日もなんて良い日。

272:時雨◆kKs hoge:2015/07/27(月) 20:16 ID:J7Y


センセイはいつも僕に優しくしてくれる。

でも僕はセンセイがあまり好きじゃない。

センセイは僕に優しくする代わりに皆に厳しくする。

皆、僕を見る。

僕、なにも悪いことしてないのに、

どうして

どうして





どうして

273:時雨◆kKs hoge:2015/07/27(月) 20:19 ID:J7Y


気づいたら保健室に居た。

真っ白な天井。ほんのり体温の残るベッド。ふつふつと音のするやかん。

腕に痛みが残る。今日は楽しい月曜日。早く教室にもどらなくっちゃ。

がらがらと教室の戸と開いた。誰もいない。

今、何時だろう。

・・・5時。下校時間を少し過ぎている。

僕は気づけば、帰る準備をして外に出ていた。

274:時雨◆kKs:2015/08/01(土) 01:19 ID:J7Y


ただいまって言ってもだれも返事しないのわかってるから、

とりあえずおかあさんの元に走る。

「ただいま。今日も、つかれたなあ」

おかあさんに抱きつく。あたたかい体温。ふわりと香る服。頭を優しく撫でる手のひら。

「そっか、大変だったね」

うふふ、と笑うおかあさん。いつもの子守唄を歌いながら、僕を撫でる。


「あなたはよいこ。ただ少しよいこすぎただけ。だいじょうぶ、きっとしあわせになれる。なれるから・・・」


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