ボカロ小説書いちゃいまーす♪

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:clear:2013/05/09(木) 15:41 ID:VtU

 こんにちは!clearです!
 えっと、みなさんの意見を取り入れながら書こうと思います。
 kemuシリーズ小説書いてみたというスレもたてています!そちらもよろ
しくお願いします。
 感想や意見、書いてほしい曲名もガンガン書き込んじゃってください!
でも・・・最初は自分の趣味で書いちゃいますww
 ではstart☆

2:clear:2013/05/09(木) 17:17 ID:VtU

さいしょは「だってだってだって」です!

「お前好きな女子のタイプどんな?」
「んー、そうだなぁ・・・。オレがちっちゃいから、やっぱ背の小さいコかな・・・。」
「あっはっは、おめーらしー(笑)」
「うっせー。」
「ねぇメグ、聞いた?深瀬のタイプ、背ぇちっちゃいコだって。」
「がんばりな☆」
 マジで?マジで?
 じゃあ、ヒールはやめて今度からスニーカーはく!
って、
友に言えないあたしは弱虫だ。
 だけど、いいの。
 え、何でヒールやめてスニーカーにするんだって?
 だって、ほら。もしかしてコンビニなんかで偶然深瀬とばったり会ったりした時のことまで考えて。ほら、
準備バッチリでしょ?
 どうしてそこまでするのかなんて言わないでね?
 深瀬が好きでしかたがないからだよ。
 なんてね、なんてね。

 また続き書こうと思います^^もっとキュンキュンするヤツかくお^^

3:clear:2013/05/09(木) 17:17 ID:VtU

さいしょは「だってだってだって」です!

「お前好きな女子のタイプどんな?」
「んー、そうだなぁ・・・。オレがちっちゃいから、やっぱ背の小さいコかな・・・。」
「あっはっは、おめーらしー(笑)」
「うっせー。」
「ねぇメグ、聞いた?深瀬のタイプ、背ぇちっちゃいコだって。」
「がんばりな☆」
 マジで?マジで?
 じゃあ、ヒールはやめて今度からスニーカーはく!
って、
友に言えないあたしは弱虫だ。
 だけど、いいの。
 え、何でヒールやめてスニーカーにするんだって?
 だって、ほら。もしかしてコンビニなんかで偶然深瀬とばったり会ったりした時のことまで考えて。ほら、
準備バッチリでしょ?
 どうしてそこまでするのかなんて言わないでね?
 深瀬が好きでしかたがないからだよ。
 なんてね、なんてね。

 また続き書こうと思います^^もっとキュンキュンするヤツかくお^^

4:clear:2013/05/11(土) 10:41 ID:VtU

こんにちわ
続き↓(これで終わらせる)

 授業中。
「βがπであーでこーで・・・」
 センセーイ、何いってんのかわかりませーん。
 あたしは教科書でかくしながら欠伸をすると、チラッと深瀬の方を見る。
 深瀬は背が小さいから、一番前の席。だから、背がでかいあたしは深瀬をよく見る。
 そのとき。
 深瀬とめがあった―――――?恥ずかしい――――。
 ちがうよ、深瀬。遠く見てるの。ねえ、深瀬――――あ、でもなんか惜しいかも。
 とか思って、視界ギリギリに深瀬残して、先生見てるふり。なんであたしって、いっつもこうなんだろ。あ
あ、情けないなあ・・・。
 ん?でも、もしかして、これって、深瀬もあたしのこと見てたってこと・・・だよね?ってことは両想い?
だめ、だめだよ芽久美。だめ、だめ。前のこと、忘れたの?
 変に期待したりして、また傷つきたくなんてないんだよ―――――。

5:clear:2013/05/18(土) 12:15 ID:VtU

ごめんなさい、次こそ終わらせます^^

「俺、芽久美が好きだ!」
「えっ?」
 うっそ。まじで?深瀬が私を好き?きゃあ、顔近づけてきた――――。
「芽久美、顔そらすな。俺の方ちゃんと見ろ。」
「だって恥ずかしい・・・あたしも、深瀬のこと、好っ・・・」
ピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピ
 夢、だったかぁ・・・。
 もう、ばか芽久美。なんで夢の中まで視線そらすの?ばか、ばか。
 心の中のあたしが言い訳はじめる。
 だって、だって、だって、
 いつだって深瀬が好きなの。だけどね、この思いはまだ言えないけど、いつか、きっと・・・じゃなくて絶
対言ってみせるから。
 だって、だって、だって、失敗したくないの。
 絶対にかなえたい恋だから。

 終わり

 疲れた。

6:clear:2013/05/18(土) 19:14 ID:VtU

 だれか次の小説の意見くれないかなー?

7:clear:2013/05/19(日) 06:35 ID:VtU

自分の趣味で
『告白予行練習』
プロローグ
 ドキン、ドキン。
 心臓の音がやけにうるさい。
 これから私は、伝えたい思いをあの人に言う。
「いきなりでごめんね、ずっと前から好きでした。」
 

8:まーこ:2013/05/21(火) 20:07 ID:c3E

きたよー!
うまい!

9:みみち:2013/05/24(金) 20:52 ID:VtU

ありがとね^^続き

第一話 告白予行練習

「いきなりでごめんね、ずっと前から好きでした。」
 前には、前髪で顔が隠れたアイツがいる。
 アイツが何か言おうと口を開いた――――
「なんてね☆本気にした?告白予行練習だよww」
「ッ!?」
「ごめん、ごめんって。だって、明日私告白するんだもの。ねえ、あんたに好きなひと教えるから、告白予行
練習付き合ってよ!」
「――――。」
「ああ、ごめんね。ずっと幼馴染だったから、何でも聞いてくれると思ってた・・・。そう言えば、あんた私
に借金してたよね?――――今すぐ返して。」
「わかったよ、付き合うから!」
「ありがとー☆今日さ、ボウリングでも行かない?」
「ん・・・。」
 私には、好きなひとがいる。そのひとというのは、このさえない私の幼馴染・・・蓮だ。(私は久美だよ)
 ちっちゃいときからコイツが大好き。だけど、コイツは私にきっと興味なんてない。
 もう、本気になってよっ!――――練習なしで。

 次の話で終わりにするよー^^
 なんか書いてほしい曲あったらいつでも言って^^

10:まーこ:2013/05/24(金) 21:58 ID:c3E

うまい!

うーん、
知ってるのは??

11:連奈:2013/05/25(土) 10:51 ID:HUY

おおー
すごい!!!
頑張ってー!

12:clear:2013/05/25(土) 12:47 ID:VtU

コメントありがとうございます!まーこ、自分の好きな曲でいいよ^^
続き 最終話 ウソつきでごめんね。

 オフロに入っていると、妄想がしやすい。ずっと妄想してたら・・・やばい、眠くなってき・・zzz
「ダメッ!」
 危ない、溺れるとこだった。
 明日には伝えるね、私の好きなひと。だから、だから、蓮、応援してよね、約束ッ!
「あああああああああああああああああああああああああああ!」
「うるさい、久美!」
 はあ、もう上がろう。
『私のワガママを、明日だけ聞いてくれるかな?少しだけだけど、大人になった心からのワガママ。』
 そんなメールを送ろうとする手を止める。
 ばか、なにこんなメール送ろうとしてんのよッ!
 思わずピンクのガラケーをふわふわなラグに放り投げる。
「あわわっ!」
 また拾って、はあ、とため息をつく。なんで私はこんなに勇気がないんだろ・・・。
朝が来た。
「かに座の運勢はバツグン!ラッキーアイテムは赤いリップ!」
 きゃあー❤←かに座故。
 よし、髪型おk!(お団子)顔おk!(メイク)女子力おk!(おまじない&おまもり)
「いってきまーす☆」
 放課後。
「ッ蓮!最後の練習させて!」
「いいよ。」
「好きですっ!好きだよ!好きなんだYO!」
「最後のはビミョウ。もっと感情こめて。じゃ、頑張れよ。」
 やっぱ、私には興味ないの・・・?やだ。行かないで・・・!
「待ってよ!」
 蓮が不思議そうな顔でこっちを見る。
「ウソつきで・・・ウソつきでごめんね、ずっと前から好きでした!もう、これ以上好きにさせないでよっ、
私が私じゃなくなっちゃうじゃない・・・。」
 さあ、蓮、私を振りなさいッ!
「こちらこそ。」
 余裕な笑顔でそう答えてくれた蓮。
 うれしい。。。。。。

 ドキン、ドキン。
 胸の音、君に聞こえてないかな?
 この胸の音、君に聞こえてほしいの。

終わりです^−^きゅんきゅんしたーww
 じゃあ感想&小説書いてほしい曲聴かせてね!

13:まーこ:2013/05/25(土) 13:52 ID:c3E

キュンキュンした☆
うますぎ!

でわ!うーん人生ゲームか人生リセットボタンか
インビジブルかな?

14:clear:2013/05/25(土) 14:47 ID:VtU

まーこ!
人生リセットボタンだったらkemuシリーズ小説書いてみたで書いてるよ☆
インビジも書く予定だからみてみて^^

15:まーこ:2013/05/25(土) 20:50 ID:c3E

ok☆なら
悪の娘とか召し使いとか
如月アテンションは?
あ!むりならいいけどさ・・・

16:clear:2013/05/26(日) 16:06 ID:VtU

悪ノ娘&悪ノ召使なら大丈夫だよー☆
じゃあさっそく書こうかな?

悪ノ娘
プロローグ

 ゴーン、ゴーン・・・。
 二時を告げる鐘がなる。
 あと一時間で私はこの世からいなくなるのね・・・。
 そんなことを考えた女王リリーは最初こそクスクスと笑っていたが、そのうち狂ってしまったように手を叩
いて笑っていた。耐えかねた死刑執行人はギロチンの下に首と手首を固定された。しかしまだリリーは笑って
いる。いつの間にか、三時になろうとしている。
 ゴーン、ゴーン、ゴーン・・・。
 三時を告げる鐘がなる時、「彼女」はこう言った。
「あら、おやつの時間だわ。」
 ザシュッ!
 リリーの首が飛ぶ。
 その姿を見て、一人だけ涙を浮かべた金髪の少女がいた。
「ごめんね、アレン・・・。」

 えっと、勝手にリンちゃんの名前はリリー、レンくんの名前は・・・小説参考にしてアレンにしたよww
小説のパクリになっちゃうとだめだと思うんだけど、リンちゃんの名前リリアンヌのがイイ?

17:まーこ:2013/05/26(日) 16:47 ID:c3E

リリアンヌかな!

18:clear:2013/05/27(月) 16:30 ID:VtU

おk!じゃあリリアンヌで☆
今日は塾があるから、7時ごろにまた来るね☆

19:clear:2013/05/27(月) 19:25 ID:VtU

小説の名前ぜんぶぱくっちゃお〜ww
でも展開はマネしないよ♪
続き

「アレーン、おやつの準備はもうした?」
「ああ、忘れてたッ!」
「もう、リリアンヌ様のご機嫌損ねたら本当の意味でクビになるぜ?」
「わかってるよ、やっぱブリオッシュかな?リリアンヌ様の大好きな。」
 そう言うと僕は、城の中へ歩いて行った。
 僕の名前は、アレン=ミラージ。この国――――ルシフェニア王国の王宮に仕えている使用人――――とい
うかワガママ王女――――リリアンヌ=ルシフェン――――の世話係である。おやつから掃除まで、リリアン
ヌ様にかかわる仕事をすべてこなす。まあ、悪く言えば雑用である。リリアンヌ様はおやつが大好物で、毎日
違うおやつにしろとか、毎日ブリオッシュにしろとか、もう、注文がとにかく多い。今日は多分、ブリオッシ
ュの気分だな。
 え、何で分かるのかって?
 あとでおいおい説明するが、大きな理由をひとつ説明しよう。
 僕とリリアンヌは、双子だからだ。
 
 小説だとアレンはアレン=アヴァドニアなんだけど、やめとくww
 感想ちょーだい★

20:Яui:2013/05/27(月) 19:31 ID:6vk

>>19
小説のアレンの本当の名前
「アレン=アヴァドニア」じゃなくて
「アレン=アヴァトニア」だよ

21:clear:2013/05/27(月) 19:33 ID:VtU

わーごめんなさいっ!
間違えてましたね・・・。
ご指摘ありがとうございました。

22:Яui:2013/05/27(月) 19:38 ID:6vk

>>21
いえ
がんばってくださいね

23:clear:2013/05/27(月) 19:43 ID:VtU

ありがとうございます。

24:まーこ:2013/05/27(月) 21:42 ID:c3E

あたし、違うはなしとか書けない(^◇^;)
うまいねー!いいなー。・°°・(>_<)・°°・。
あたし見習いになる!

25:clear:2013/05/28(火) 18:27 ID:VtU

いやいやこんな駄作がうまいなんて・・。
悪ノpたちに申し訳ないよ・・・。
あとこれからちょっとグロクなるかもww
続き↓
 
 リリアンヌと僕が離れ離れになった理由。それはよく分からないのだが、僕の義理の母、メイルは「政治紛
争」に巻き込まれ、アレン=ルシフェンはもう実在しない、ということを教えてくれた。
 幼かった頃の僕は、ふうん、と軽くながしたが、今考えればこれっておかしいよね?ね?
 まあ、その話は置いておこうかな。
 僕の記憶では、リリアンヌは優しくて可愛くていつも笑顔の女の子だった。

 なのに、なぜこんなに変わってしまったのだろう?
 今の彼女は、高慢を絵に描いたような子になってしまっていた。
 それに、それに。
 彼女はずっとさびしそうな瞳をしている。愛馬、ジョセフィーヌと一緒にいるときしか心の底から笑ってい
ない気がする。
 だけど、僕は君を守るって決めたんだ。
 だから、世界中が君の敵になったとしても、僕が君を守る。から、
 君はそこで笑ってて。

 続く!

26:clear:2013/05/29(水) 19:47 ID:VtU

続きで〜す♪

「オーッホッホッホ。さあ、ひざまずきなさい!」
 今日も始まる、地獄の『朝礼』。
 この『朝礼』がなぜ地獄なのか、理由を箇条書きで説明しよう。
・背筋をのばして、一時間立っていなければならない。
・リリアンヌ様の狩り紹介。
・リリアンヌ様に三十分ひざまずく。
・・・などAのことをこなさなければならないのである。累計二時間ほども時間を使うし、失礼な態度をとっ
た輩は容赦なくギロチンにかける。とにかく、王女リリアンヌ様のために時間を費やせるかどうか、というの
ことを調べるためのものなのである。
「ああ、疲れたッ!ねぇアレン、掃除パスしちゃダメ?」
 僕の幼馴染、テットが弱音を吐いている。
「もう、ダメに決まっているだろ。リリアンヌ様、ただでさえ機嫌悪かったのに、これ以上機嫌損ねてどーす
るんだよ。」
「もぅ、うるさいね、アレンは。いいわよ、やるッ!」
「おおーい、アレン。来てぇ。」
「おっと、マリアに呼ばれた。じゃテット、よろしく★」
 マリアは、隣国にプレゼント?なるものをもらいにいくので、僕にその役をまかせたいらしい。
 でもまさか、あんなことが起きるだなんて・・・。

 続く★ 

27:clear:2013/05/31(金) 16:21 ID:VtU

続き

 隣の国、エフェルゴート王国。
 緑の国、とも呼ばれている。それほど緑が周りにたくさん生えている・・・というのもあるのだが、国民の
髪型がみんな緑ということが一番の理由だろう。
 王宮へ行く途中、とても美しい髪を持った女のひとと出会った。そのひとは、なぜか道端で歌っていた。そ
の歌声までもがあまりにも美しかったので、思わず僕は聞き入ってしまった。その視線を感じたのだろう、彼
女はニッコリほほ笑み、こっちによってきた。
「こんにちは。その髪の毛を見ると、あなたはきっと他国の人ね。私はミカエラ。あなたの案内をするように
と、王宮のひとから言われたのよ。」
「は、はぁ・・・。」
「ねぇ、とにかく行きましょう?怒らせちゃうわ、メグナ様。」
 そう言うと彼女はネギのようなものを持って、ネギに話しかけていた。


 続く 変なとこで終わらせてごめんなさい。。

28:clear:2013/06/02(日) 21:23 ID:VtU

続き書きます

「こんにちは。」
 そう言って手を差し伸べてきた緑色の髪の毛の人。
「私が、メグナ。よろしく。」
 そう言った彼女の顔は、ほとんど表情がなかった。
「ごめんなさいねぇ、彼女こんな無愛想だけどアレンのこと嫌がっているわけじゃないのよ。ただ、無表情で
ほとんどのことに無関心なだけなの。」
「ミカエラに、言われたく、ない。」
「・・・。」
「あ、ごめんなさい。ねぇ、今、何でこんなに二人仲いいんだろうとか思ったでしょっ!あのね、二人は幼馴
染でね、・・・。」
「ミカエラ、テンション、異常に、高い。もっと、落ち着いて。」
 僕は圧倒されながら、二人のやり取りに耳を傾けていた。
「そうだっ、もう一人紹介したい人がいるの!」
 そういうと、ミカエラはパタパタと外に出て行った。
「ここは、王宮じゃない。わたし、大富豪メグナの、家だ。ミカエラは、心友であり、一番の使用人。お前、
顔、赤い。ミカエラ、好きになるな。ミカエラが好きなのは、私。これからも、ずっと、私。」
「おまたせー・・・なんか気まずい雰囲気ね。まいっか。紹介したいのは、この子っ!クラリスよ。メグナと
同じぐらい大好きな心友よッ☆」
 ミカエラが気まずい雰囲気をぶち破る。良かった。
 僕、もっとミカエラを知りたい。この少女を、もっともっと知って――――。
 僕、きっとミカエラを好きになったんだ。

続くww

29:clear:2013/06/05(水) 20:27 ID:VtU

続き

「えっと、私…っの名前は、クラリス…でづッ!」
 かんでる。
 僕はクラリスをじっと見つめていた。真っ白な髪の毛。日に当たると、銀色に輝き、なんだかとても美しい
…。ってだめだ!僕はミカエラが好きなんだ。
「あ、あのっ、生きていてごめんなさい!」
「はぁ?」
「え…だって私のこと、どんくさいと思ったでしょう?」
「もぉ、クラリスったら!だめよ、自分のことそんな風に言っちゃ。」
「そ、そぉ?でも…。」
「でもじゃないわ。」
 二人の会話が面白く、僕は思わずクスッと笑ってしまった。
「あ、ゴメン。」
「やっぱり私のコト…。」
「もぉ、クラリスぅ!」
 ミカエラ…僕は君とずっと一緒にいたい。
 心から、そう思った。

 続く

30:clear:2013/06/25(火) 16:44 ID:VtU

ごめんなさい……悪むすから天の弱か↑人生ゲーム↓にさせてください//

31:Cosmos:2013/08/20(火) 18:31 ID:RK2

人生ゲームがいいです!! あ、でも、結構前のだから…どうかな…?

32:clear:2013/08/20(火) 18:35 ID:VtU

ほわわ、みみち……という名前もありますが、clearです。
31≫こんな古いヤツ見つけてくれてありがとうございますm(__)m
明日、人生ゲーム書きますッ!

33:黒猫P 907:2013/08/20(火) 22:42 ID:PPg

人生ゲーム楽しみです
シリョクケンサお願いします

34:clear:2013/08/22(木) 14:28 ID:VtU

↑人生ゲーム↓(短編ですが)

 人生は大事、宝物。
 へぇ、そう、だから?
「アホらしい。」
 人生なんて、言わせてもらえば。
「ただのゲームに過ぎないのにね。」
 そう言いながら、手元のサイコロを転がす。
「えっと、ああ、『超ヤンキー』っと……。」
 ニヤニヤしながら動かされる少女。と、次の瞬間。
「またかぁ……。」
 彼女の体がふわりと浮き、おぎゃあああ!と産声が聞こえた。
 今回は、そうだ、三回目の人生……。『彼』として産まれた『彼女』はそう思った。

 毒男として一生を終えた後、またニヤニヤしながらサイコロを振る。
 そんな彼女を見ながらニヤニヤして見ている人が居た。
「滑稽ねぇ……。またサイコロ振っちゃいましょ……ってまた?」
 そして、その人もふわりと浮き、上がる産声。
 誰が初めに操っているの?それは誰にも、
 ワ カ ラ ナ イ 。

 あああ!gdgdだ〜!31≫さん、リクありがとうございました。m(__)m
33≫おkです!シリョクケンサ大好きです。 

 


書き込む 最新10 サイトマップ