ボーカロイド 〜何でも小説〜

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1:吹雪:2013/05/16(木) 19:43 ID:WgY

どうも!
ここでは皆さんがボカロの小説を書いてください!

最大で、同時連載は3作までです。

BL・GLなどはお控えくださいw
荒らしや悪口はなしの方向で。
雑談は少なめにw
感想も出しあいましょう!

ぷよぷよ!!の連載もあるのでペース遅くなりますw

ではすたーとです!!

2:エヴィ:2013/05/16(木) 20:05 ID:gCU

吹雪さん!!
あの、ぷよぷよの吹雪さんですよね!!
エヴィです!!

私はボカロ廃なので書かせていただこうと思います!!

3:吹雪:2013/05/16(木) 20:08 ID:WgY

エヴィさん
はい!いいですよ^^

では私とエヴィさんと、あと一人先約がいるので今の連載メンバーは締め切りですーw

4:エヴィ:2013/05/16(木) 20:21 ID:gCU

ありがとうございまーす!!

5:恵:2013/05/16(木) 20:46 ID:FjI

吹雪!!きたよ♪
深海少女後で書けたら書きたいけどいい!?

6:吹雪:2013/05/16(木) 20:49 ID:WgY

恵!

いいよ×2!!
恵の小説面白いからねw

7:吹雪:2013/05/16(木) 22:17 ID:WgY

何か曲をモチーフにして書こうかw
私はワールドイズマインで書きますーw

恵は深海少女だから、
エヴィさん何にしますか?

ボカロのみんなののほほんとした日常でもいいですがw

8:エヴィ:2013/05/17(金) 06:34 ID:gCU

なら、嗚呼、素晴らしきニャン生にしようと思います

9:恵:2013/05/17(金) 19:21 ID:Ae.

小説あんま上手くないよ…
お世辞でもうれしいよありがとう吹雪!
「嗚呼すばらしきニャン生」ワタシも好き♪
みんなはボカロの中で誰が好き?
ワタシわ
1位 GUMIたん
2位 初音 ミク
3位 巡音 ルカ
だよぉぉ!!!

10:吹雪:2013/05/17(金) 19:21 ID:WgY

エヴィさんの作品楽しみですー!


ところで『ワールドイズマイン』のミクの相手は
誰がいいと思いますか?
カイトにしようと思っているのですが(おとなしそうなので)
レンきゅんも捨てがたい……w

11:rena:2013/05/17(金) 19:36 ID:vBM

入る〜!
ココロ書きたい!

12:恵:2013/05/17(金) 20:04 ID:Ae.

吹雪〜ワタシてきにわレンきゅんがいいな♪でもカイトもなぁ〜
迷っちゃうね♪
ちなみに「深海少女」わミクとレンきゅん

13:吹雪:2013/05/17(金) 22:25 ID:WgY

renaさん
今は私とエヴィさんと恵でいっぱいで無理ですw
感想よければくださいねw

14:吹雪:2013/05/17(金) 22:50 ID:WgY

レンきゅんで行きます!



〜キャラ紹介〜

初音 美空(はつね みく)
株式会社初音グループ社長の娘。
とにかく高飛車でわがまま。
ツンデレ属性あり。


鏡音 蓮(かがみね れん)
平凡な家庭で育つ。
無口&クール。
美空が認めるほどかっこいい(?)
実は意地悪……?




ってトコロです!


では『ワールドイズマイン』スタート!

15:エヴィ:2013/05/18(土) 07:52 ID:gCU

嗚呼、素晴らしきニャン生

人物(?)紹介

レン

黒いノラ猫。
グミに片思い中
紳士!?


グミ

真っ白な飼い猫
レンとは正反対。
でも、だんだん、レンに惹かれていって、、、!?
ややツンデレ!?
鈴(りん)
グミの飼い主の14歳の女の子。
お母さんと二人暮らしで家に一人でいることが多い。
本当は寂しがってることをお母さんに隠していた。

明子(メイコ)
鈴の母。
何の仕事だか分からないが、朝早くからよる遅くまで働いている。
鈴が寂しがってることにきずいて、グミをかってきた。

こんな感じです。
私、小説ド下手なので、、、。((え
すみません(>_<)

16:恵:2013/05/18(土) 16:03 ID:Ae.

「深海少女」終わったら「私の時間2012」書いていい?(←下手なのにすみません)

キャラ紹介

 海久  Miku
 梨  Rinn
 瑠華 Ruka
 女衣娘 Meiko
 連  Renn

17:吹雪:2013/05/18(土) 16:44 ID:WgY


いいよ!

二人の作品楽しみです!!




スタート!



────ちょっと!
蓮!


私を誰だと思ってるの?
蓮の彼女よ!?



お願い、私をもっと見てよ───……




爺「お嬢様、起床のお時間でございます」
美空「うーん…今行く……」
ああー朝は辛い…。

10時登校とかにすればいいのに…


美空「まぁ今日は特別早く起きてあげてもいいや」
そう。今日は……


待ち望んてた高校入学…って待ち望んてはいない!
た、ただ新しいから行ってあげようかなってだけ。

でも、遅れないようにしないとね。

制服に着替えようっと!

制服も、なかなか可愛い。
地味な紺色のベース生地なのに、かっこよく見える。
装飾が紺色を華やかにみせる。

美空「皆さんごきげんよう」
メイド&執事「「美空お嬢様、おはようございます!」」


なに一つずれのない挨拶。
私にぴったり!


今日の朝食はー…?

18:吹雪:2013/05/18(土) 17:22 ID:WgY

訂正

お願い、私をもっと見てよ─────…

と、

爺「お嬢様、起床のお時間でございます」
は別の章と考えてくださいw
行もっと空ければ良かったですね、はいwwwww

19:恵:2013/05/18(土) 19:37 ID:Ae.

吹雪上手!!!


プロローグ

ピチャン、ピチャン

・・・何の音・・・?

水の音・・・?

そうか・・・ここは海なのね

もう少し『あっち』にいたかったな・・・

まだ覚えてる手のぬくもり

もう一度会いたいな

「深海少女」

ここは海、ゴミ一つないきれいな海・・・

ここには人魚が生息している

「海久!」

そして私も人魚、人魚の海久

「梨?」

私を呼んだのは親友の梨

「ねぇねぇ!海久大ニュース、大ニュース!」

「なぁに?」

「この海と地上をつなぐ扉が開いたんだって!」

「ま・・・まさか梨・・・」

親友だからなのか梨の考えていることが分かる

「地上に行こう!今なら行ける」

「女衣娘さんに怒られるよ」

「平気平気」


変ですがここで止めます・・・ワタシやっぱり下手だ

20:吹雪:2013/05/18(土) 21:44 ID:WgY

恵だって上手だよ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日の朝食はー…?
メイド「今日の朝食はフランスパンにシチューでございます」
美空「えー……平凡すぎじゃない!」
メイド「旦那様からの指示でして…」
あ。今さ、口を濁したね?


まさか………






美空「うわ!人参!?」
やっぱり……

お父さんなんてことを……





食べるのをためらっていた私に、爺が言う。

爺「美空お嬢様、お早めに食べなければ学校が……」
美空「あー!いっけない」

器用に人参だけ綺麗に残して、あとほかは全て食べる。


美空「今日の朝食はなかなか悪くなかったよ!人参さえなければ…
歯磨きは…車でするから準備してちょうだい」
メイド&執事「「承知しました!」」


急がないと!

これから私の通う高校は、普通の県立高校。
名字は伏せて、別名を使う。

実は、初音グループの社長の子だって知られると
友達逃げちゃうんだ。

あと、この性格だってさ。

別にいいじゃない!とか思うけど。




だから、車で学校行くって言っても少し離れた所でおりる。

21:恵:2013/05/19(日) 10:29 ID:Ae.

いや…下手だよ
吹雪めっちゃ上手!!!

22:吹雪:2013/05/19(日) 11:01 ID:WgY


ありがとう!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

だから、車で行くって言っても少し離れた所でおりる。
庶民のふりをするの。


と言っても庶民の生活とか心情しらないわ…



どうこう考えているうちに、車に乗る。

爺「お嬢様、今日の迎えのお時間は…」
美空「ああ。一人で帰るわ」
今日はちょっと歩いて帰ってみたい。

爺「ですが…」
美空「私がそうしたいのよ!分かったら下がりなさい」
爺「しょ…承知いたしました」

私の名字は「咲音」になった。
お母さんの名字はもともと咲音だったんだって。

咲音美空…かぁ。
なかなか悪くない。

爺「お嬢様、到着いたしました」
美空「ん。ありがとうね」
バッグを持っておりる。


友達出来るかな…?




美空「わぁ…桜綺麗…」
学校の校門の周りに咲く桃色の花。
私のが好きな花。


つい見惚れてしまった。


美空「うわっ!?」
しまった足が─────

???「大丈夫?」
美空「え?ああ、大丈夫よ…」
???「良かった!ええと…さきね…みく…?って、同クラじゃん!
よろしくねっ!」
美空「あなたは?」
鈴「鈴。鏡音鈴だよ!鈴って読んでね!」
美空「こちらこそ、よろしく…」
こういう時ってどうしたらいいの?
いきなりタメ口っていいのかしら。

それにしても私にいきなりタメ口っていい度胸じゃない。
こんなやつ…ってダメダメ!

庶民のフリよ!

23:吹雪:2013/05/19(日) 13:28 ID:WgY

ミスったー!
鈴って読んでね
ではなく
鈴って呼んでね
ですwwwww

24:吹雪:2013/05/19(日) 15:20 ID:WgY

庶民のフリよ!
美空「じ、じゃあ私は美空ってよ、呼んでね…」
うわ今絶対私顔ひきつった笑顔…
庶民ってこんなに難しいの!?
鈴「うん。じゃあ教室まで行こうよ!美空」
どうやら私のひきつった笑顔には気付いてないみたい。
美空「うん。行こっか」
家で練習しないと……


それから教室まで、鈴と話した。
鈴「家はどこにあるの?」
美空「あっええーとちょっと遠い…」
鈴「へぇー!私なんかすっごい近いよ〜」
庶民のフリ慣れてきたかも。




鈴「美空には、兄弟姉妹いるー?」
美空「いないよー」
鈴「えっ。一人っ子?私には弟いるんだ!
でもね、全然可愛くないの!双子なんだけど…
あっほら!いたいた!蓮ー!」



何、この人……。

鈴みたいにさらさらとした金髪で、無愛想な感じ。
綺麗な顔─────……


蓮「なんだよ。鈴姉」
鈴「ねっ!?美空、蓮可愛くないでしょっ!
ああ蓮、この子新しい友達。咲音美空って言うの!
蓮、挨拶して」
蓮「ったく…はいはい。
俺は鏡音蓮。蓮でいい。よろしく」
美空「………」
格好いいなぁ…



20XX年4月8日、午前8時26分12秒。
不覚にも、庶民に恋をしました─────




〜作者から〜
美空ちゃんさっきから庶民庶民うるさいねw


美空「お黙り!吹雪」
あ、いたんだ…w

25:エヴィ:2013/05/19(日) 15:52 ID:gCU

じゃ、私も書きます!!

恵さん、吹雪さんうまいですねぇ、、、。
私の小説はゴミみたいですが読んでいただけたら光栄です。
では、START!!
-----------------------------------------------------------------------------------

僕はレン。黒いノラ猫さ。
今は、夜。「ニンゲン」の「ジカン」でいうと、だいたい9時くらいかな
まぁそんなことはどうでも良くて、その辺をぶらぶら歩いていたら、可愛い真っ白な女の子がいたんだ。
「これは、可愛いお嬢様真っ白な毛がとても素敵ですね。あ、僕はレンっていいます。」
といって話しかけて見た。
「あら。これは気ままなノラ猫さん♪私はグミよ。」
といって彼女は微笑んだ。
「そうだ!!こんな月が綺麗な夜は僕と一緒に遊びませんか?」
僕は遊びに誘った。
「で、でもぉ、、、。」
彼女は困惑しているようだった。
「突然ほかの猫に襲われるかもしれないし、、、。」
残念だが遊ぶのは無理なようだ。
「なら、ノラ猫の魅力について語ってあげましょう。」



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

続く

レン「歌詞からのセルフ多すぎ!!」
グミ「セリフばっかじゃん!!」
エヴィ「サーセンwww」

26:吹雪:2013/05/19(日) 15:59 ID:WgY

おおっ期待を裏切らない文才能力!
上手です!

私も頑張らないと…

美空「あんたには無理よ」

あっはい。ですよねーぇ……

27:エヴィ:2013/05/19(日) 16:11 ID:gCU

いえいえ、吹雪さんの方が御上手ですよ!!


グミ「羨ましいなwww美空ちゃんの作者さん上手くてwww私もそういう人に書かれたかった」

エヴィ「グミなんか言った(ギロリ)」
グミ「べ、別にぃ〜」

28:吹雪:2013/05/19(日) 17:37 ID:WgY

エヴィさんありがとうございます!
恵もエヴィさんも上手だなぁ…

美空「駄作者がここにいていいのかしら?」

……

本編スタート!
美空「ちょっちょっと!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

鈴「………美空?どした?」
鈴の声で現実に引き戻された。
美空「ひゃあっ!?あ…私は初音…じゃなかった咲音美空…
美空って呼ばせてあげてもいいわっ」
鈴「美空…っテンパりすぎっあははははっ!」
ちょっと!何笑って…
蓮「ははっ美空…だったな?面白い奴だな」

え…
笑ってる…
さっきまで無愛想だったのに……


なっなんなのよ!
私を奴呼ばわりしてっ!
だから、お願い…そんな何でも許してあげたくなる顔見せないで…

29:吹雪:2013/05/20(月) 15:55 ID:WgY

〜蓮side〜
俺は一人で校舎へ向かおうとしていた。
鈴「あっほら!いたいた!蓮ー!」
怒るとおっかない鈴姉だし……

仕方なく鈴姉の所へ向かった。

蓮「なんだよ。鈴姉」
と言いつつも鈴姉の隣の子に目をちらりと向ける。



つーんとした態度。

どこか可愛いな……

こういう奴はからかいがいがある。

鈴「ねっ!?美空、蓮可愛くないでしょっ!
ああ蓮、この子新しい友達。咲音美空って言うの!
蓮、挨拶して」
うるさい奴…。
蓮「…ったく。はいはい。
俺は鏡音蓮。蓮でいい。よろしく」
美空「……」
その美空とやらは口を開けて俺をみてる。



顔真っ赤だな。おい……




似つかわしくねえ。


俺なんかが可愛いって思っちまったじゃねえか。




鈴姉も、面白い奴見つけてきたな……


〜作者から〜
いざ書いてみるとレンきゅんが無口っぽくない……
レン目線で書いてるから…?

蓮「俺のキャラ壊すなよ。駄作者が」


ああ…美空だけでなく蓮までもが…

美空「早く続き書きなさいよ」


次回は私が蓮と美空の奴隷化!?w

美空「真面目にやりなさい!」
蓮「駄作者ちゃんとやれ」

奴隷の可能性じゅうぶんありそうなんだけど…w

30:恵:2013/05/20(月) 16:14 ID:Ae.

梨「みんな上手いね」
海久「うんイニシャル(ペンネームの)がS.Mなんてど下手だもんね」
恵「うんうんすごいよね!」
海久「うわっ!す…すみません…」
恵「何が〜?」
梨(こいつ自分が文才ないって自覚してる…)

「深海少女」

女衣娘さんは扉の番人

扉をあけようとした子が女衣娘さんに半殺しされたっていってたし…

梨「女衣娘さん今お説教中だしね!」
海久「???」
梨「扉から逃げようとした子がいて〜女衣娘さんにバレちゃったの」
海久「いま扉の前はフリーなのね…」

たぶん梨みたいな人が興味本意でいったのだろう…

私だって地上に全く興味がないとは言えない

少しある…

少しだけど…

梨「行くよ!!!!!」

行くとも言っていないのに梨が私の手を引く

海久「梨!!!!!」

梨はそのまま扉へ行き突入した

31:エヴィ:2013/05/21(火) 17:10 ID:gCU

みなさん、重大なお知らせです。
学校で葉っぱ天国等の掲示板の利用が禁止されたため、しばらくこれなくなれます。
すみません、、、。
私を忘れないでくれると嬉しいです。

よろしくお願いします。

32:吹雪:2013/05/23(木) 20:09 ID:WgY

エヴィさん
絶対に忘れませんよ!!!

待ってますからね^^

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
美空sideに戻りますー
蓮の笑顔……

なんて、かっこいい………
って何思ってるの!私!
一人でツッコんでいる私に、鈴が言う。
鈴「入学式始まるよ!教室行こう!」
美空「あ、う、うん」
鈴「あーあっ。蓮と違うクラスかぁつまんないのー」
蓮「俺はラッキー」
鈴「あーっ!!蓮のクセにー」

姉弟って、仲良いのね……。


蓮と違うクラス───────

そうね、双子って大体別々のクラスね。



ちょっと残念………。

33:吹雪:2013/05/24(金) 21:30 ID:WgY

教室の前で別れるまで、蓮は無表情だった。
鈴と私の会話に、少し口を挟んだだけだ。

なんて無愛想!

…でもそこがかっこいい。

これって…
鈴に相談した方がいいのかしら……?




鈴「わぁお!席隣」
美空「あ。本当だ!」
鈴「ではぁー改めてぇーよろしくっ!!」
美空「クスクス…ええ、よろしく」
鈴といると、私のわがままな性格が直る気がする。

面白くっていい人……

34:恵:2013/05/25(土) 22:43 ID:Ae.

エヴィさぁぁぁん!!!!!
また話せる(?)日を楽しみにしてるよ

「深海少女」

ザァー、ザァー、ザァー

何の音かしら?

辺りを見渡すと黄金に空に輝く何か、
肌色の地面、そして地面に押し寄せる何か

そうだ!綾は!?

「海久〜やった!着いたよ!」

「え!?ここが…ち…じょ…う?」

「うん!」

頭が混乱しだす

「あ!海久!これ飲んで!」

そう言って綾は青色のビンを渡す

何だろう?

変なとこできります

35:吹雪:2013/05/27(月) 19:38 ID:WgY

入学式も、その後の先生の話も全然頭に入ってこなかった。
蓮や鈴といるのが楽しくて……。

明日、鈴に話してみようかしら。


蓮を好きに───────


べっ別に、付き合ってくださいとかは言わないわ!

付き合ってあげてもいいわよっ。
私から告白なんてない!あり得ないわ!


なんたって私は、



「世界で一番お姫様」なんだから─────

36:恵:2013/06/01(土) 20:41 ID:Ae.

吹雪がぁ〜(泣)
書き禁にぃ〜(泣)

37:吹雪:2013/06/14(金) 22:15 ID:WgY

アクセス禁止終わたwwwww

38:吹雪 ◆m6LE:2013/06/22(土) 21:58 ID:WgY

「ふぅ」
現在入浴中。
湯気がたちこめる浴室。無駄に大きいシャワー。
一番落ち着いて居られる場所なのよ。


明日が、楽しみ。


こんな感情初めて。
すべて、鈴と蓮に出会ったことから。

「世界で一番お姫様 そういう扱い 心得てよね」
口ずさむお気に入りの歌。





私にピッタリなのよ。

39:clear:2013/06/25(火) 17:01 ID:VtU

面白いですね!
全部の曲が小説見たことなかったので新鮮な感じでした!

40:吹雪 ◆m6LE:2013/06/27(木) 06:18 ID:WgY

あっありがとうございます!!

今後もみていただけると幸いです!

41:clear:2013/06/27(木) 17:44 ID:VtU

はい♪
楽しみにしていますね★

42:吹雪 ◆m6LE:2013/07/03(水) 20:23 ID:WgY

でも、蓮たちの前ではどうしても───────……



テンパる?と言うのかしら。

って、この私が庶民なんかにっ!!


自分の性格に、うんざりする。
高飛車で、自分勝手でわがままで……。


こんなだから友達が出来ない…
否、できなかった。

今は、

鈴が、
蓮が、
居るから。

「……頑張ろう…!」

そう言って私は風呂を出た。

43:吹雪 ◆m6LE:2013/07/04(木) 20:50 ID:WgY

今、私と恵で小説書いているんですが
同時連載は3作までなので、

あともう一人募集してまーす^^

44:MEGUMI:2013/07/04(木) 21:36 ID:Ae.

恵でぇ〜す♪
スランプ中なのでいまわちょっと…。
ですが、がんばります。

45:吹雪 ◆m6LE:2013/07/10(水) 20:55 ID:WgY

どなたか書いてくれる方いませんか?

46:吹雪 ◆m6LE:2013/07/14(日) 21:14 ID:WgY

番外編!
in鏡音鈴・蓮の夜
(ほぼ会話のみです…)
鈴「美空って面白くて可愛いよねぇ〜」

蓮「ん?ああ、おもしれぇな。怒ると異様に長い青い髪が
揺れてさ…っくく………っ」

鈴「(蓮が女の子のことで笑ってる…!)
だよねっ!?最初吹き出しそうだったよー」

蓮「謎も多いしな」

鈴「明日は質問たくさんしよう!メアド聞いて電話番号聞いて誕生日聞いて…」

蓮「(俺も付き合ってやるか…面白そうだしな)
俺は寝る。じゃあな」

鈴「あっ蓮お休み!ああ〜明日の準備っ…」

蓮:22:00就寝
鈴:22:45就寝

鈴起きてこられるでしょうか?

以上番外編でした☆

美空「私も出しなさいよおおおお!!」
ひぃぃ起きてたの!?

47:吹雪 ◆m6LE:2013/08/21(水) 12:44 ID:ZM6

書き禁解除されたあああああ!!

48:karenn:2013/08/21(水) 13:56 ID:bEw

リンリンシグナルかきたい

49:桜みく:2013/08/21(水) 17:18 ID:Ztw

 皆さん、お上手ですね【目玉、きらきらーん☆

50:吹雪:2013/08/24(土) 21:13 ID:ZM6

>>48
遅くなりました!いいですよ!


>>49
ありがとうございます!!

51:karenn:2013/08/28(水) 10:34 ID:bEw

かきまーす
「リンリンシグナル」
登場人物
鏡音 凛
鏡音 蓮
でわ本編スタート

凛「遅いなぁ」
今日は蓮と遊園地に行く予定なんですが
いつも絶対遅いんです
蓮「ごめん!遅れた」
ほーらこのとうり
蓮「本当にごめん!」
そっけない(?)態度して私は我慢できずににやけます(面白いw)
凛「じゃあいくよ!」
蓮「ああ」







長く続かなさそう

52:karenn:2013/08/28(水) 13:06 ID:bEw

凛(誘ってくれたのは、蓮からだった)
蓮「なにのるか?」
ドキ
凛「ジェットコースター」
蓮「お前が乗りたそうな所だな!」
ドキ
なっなんなのこの気持ち
初めてだよ
蓮「凛顔赤いぞ」
凛「えっ、そう?暑いからかな?(あせあせ)」
蓮「ちょっと待ってな」
タッ
凛(??)
蓮「んっ、これ」
凛「お茶?」
蓮「待ってて暑かっただろ」
凛「ありがとう!」(ニコ)
蓮(カワイイじゃないか)



続く感想くれ

53:吹雪:2013/08/28(水) 22:12 ID:ZM6

面白いですね!
ですが、会話だけではなくもう少し情景を入れるといいと思います!

54:吹雪:2013/08/28(水) 22:22 ID:ZM6

ー朝ー
わぁネギがたくさん!全て持ち帰りたいわ。



爺「お嬢様、起床の時刻でございます」
え…あ、夢………。

美空「いいところだったのに!
まぁいいわ、おはよう。爺、今日はポニーテールにしてちょうだい。
黒いリボンがクローゼットの引き出しにあるから、はやく取ってきて結んで!」
爺「承知いたしました」

爺はすぐに私の部屋の隅に行き、クローゼットを開ける。
入学早々髪型を変えるなんておかしいかしら?

お嬢様なんだからいいわよね───────
って庶民よ庶民!!







美空「は!?何よこれ!今すぐ下げなさい。
私はこんなモノ食べないわ」
目の前にずらりと並んでいるのは、昨日と同じ人参の料理。





どれも見ていて吐き気が………

55:rena:2013/08/28(水) 22:38 ID:bEw

吹雪さんじょーず
分かった
ジェットコースター
凛「きゃーーーー」
蓮「おわーーーー」
凛「楽しかったね!」
蓮「ああ」
結構こわかった



短いw

56:吹雪 ◆LZiI:2013/09/02(月) 11:08 ID:ZM6

ネタがない…

スランプかも

57:吹雪 hoge:2013/09/21(土) 21:09 ID:ZM6

あーネタが

58:豹雅 ◆/.cs hoge:2013/10/05(土) 00:23 ID:ZM6

59:琴音ユメ:2013/10/10(木) 21:22 ID:F5I

あ、えと・・・私も小説、良いですか?個人的には、終末シリーズのどれかの曲が書きたいです

60:雅乃 ◆fL/s:2013/10/10(木) 21:38 ID:ZM6

大歓迎です!
と言いたいところなのですが、最近台本書きのつまらない作者がいらっしゃるので…

テストをします!

幼馴染のAとB(名前は自由に)の恋で、
A(女)がB(男)に告白し、
Bは好きな人が居ると言うが、これからも友達でいてほしいと告げる。

これを短い小説にしてみてください!

61:みーにゃんーーー:2013/10/10(木) 23:00 ID:qVo

あの、私もいいですか?

62:銀:2013/10/11(金) 03:35 ID:pII

「あ……のさ。私の話、聞いてくれる?」

夕暮れ時の清んだ空は、私達をオレンジ色に染める。
私の対面に立っている少年は私の幼馴染み。
ずっと隣で歩いてきた……ずっと隣で騒いできた。

寄り添うように何年も……同じ道を歩いてきた幼馴染みに私は、
今日……今この瞬間大事な……1つの想いを伝える。

「君の事、ずっと……ずっと前から好きでした。」

私の想いは君への愛。
ずっと……大事にしまってきた想いを打ち明けた。

幼馴染みの君は、少し驚いてから顔を赤くした。
そして………

「ごめん。俺、好きな子が居るんだ。
お前の気持ち、すげぇ嬉しいけど……その……」

もごもごと口を閉ざす君に私は、

「そっか……。うんっ。気持ち聞いてくれてありがとう。
……あぁ。すっきりしたぁ!!」

背伸びするふりをして私君に背を向ける。
涙が溢れてくる……全然……。
全然すっきりなんてしてないよ……
そう思った私に君は後ろから声をかけた。

「その……お前と幼馴染みで本当によかった。
これからも……ずっと友達で居てくれてもいいか……な?」と。

私は涙をぬぐい、振り向いて返事をするのだった。

    「うん。勿論!!」


【と、いう訳でここに入りたいのですがいいですか?】

63:雅乃 ◆fL/s:2013/10/11(金) 19:35 ID:ZM6

>>61
>>60を見てね〜

>>62
合格です!どうぞ!!

64:雅乃 ◆fL/s:2013/10/11(金) 19:44 ID:ZM6

>>54の続き

美空「こんなもの食べろというなら食べない方がマシよっ!
もういいわ、爺、車を出してちょうだい」
爺「か、かしこまりました」
私は椅子から立ち上がり、自分の部屋にカバンと制服を取りに行く。

ふと思い出した、蓮と鈴の顔。



今日こそ、優しく笑って話せれば…。

このワガママな性格も、きっとなおる気がした。

爺「美空お嬢様、車の準備が終わりました」

最後に鏡の中の自分に笑ってから、勢いよく返事をした。




美空「ええ!今行くわ!」

65:匿名さん:2013/10/11(金) 19:49 ID:/H2

66:銀:2013/10/11(金) 23:04 ID:pII

ありがとうございます。
塾とかあって小説は夜中になることが多いかと思います。

67:雅乃 ◆fL/s:2013/10/11(金) 23:17 ID:ZM6

>>66
了解しました。
これからよろしくお願いします!

68:みーにゃーーー:2013/10/12(土) 17:31 ID:qVo

おさななじみの大貴に告白する
けど、直接言うのは恥ずかしいから電話ですることにした

ケータイをじっと見つめ深呼吸をする
「よしっ」
と、小さくつぶやき電話帳を開く
その中から大貴の電話番号を探す
番号が見つかった瞬間心臓がドキッとした
発信ボタンを押して大貴が電話に出るのを待つ
『はい、もしもし』
電話からいつもの優しい声が聞こえた
「もしもし、祐美だけど・・・」
「あっ祐美、どうした?」
「え・・・えっとね・・・」
好きですって言おうと思ったけどうまく口に出せない
だから、ゆっくり目を閉じ深呼吸をする。そうすれば、少し落ち着けるから
「あの・・・ね、私・・・大貴が小さい頃からずっとす・・・好きでした」
ちょっとゆっくりだったけど、ちゃんと言えた
「あっ・・・」
大貴は困ったような声をだした。それから、少し沈黙が続き大貴がやっと口を開いた
「祐美・・・は・・・大好きな幼馴染だった・・・けど・・・ごめん
俺、好きな人がいるんだ・・・けど、これからも友達でいてほしいんだ」
いつもと変わらない声だったけど、悲しそな声だった。
ボロボロと涙が出てきたが、大貴に泣いてることがばれないように言った
「うん、当たり前友達でいるにきまってるよ。聞いてくれてありがとう。
じゃあね」
そういって電話を切った。
「う・・・あ・・・」
涙がどんどん目から出てきた。私は立ちあがり窓を開けてつぶやいた
「大貴、私ねあなたのそういうところが好きなの。
今はまだ苦しくてもきっと・・・前みたいにまた笑えるように
がんばるからさ・・・待っててね」
【ちょっと長くなってすいません。どうでしょうか】

69:雅乃 ◆fL/s:2013/10/12(土) 18:39 ID:ZM6

>>68
何か淡々としていて、失恋の悲しさがあまり伝わりません…。
あと、文末には「。」をつけましょう。

70:銀:2013/10/12(土) 18:45 ID:pII

あ、曲の題材が浮かばない……

71:& ◆jLdk:2013/10/12(土) 18:46 ID:qVo

すいません
けど、「。」やってない人いますよ?

72:雅乃 ◆fL/s:2013/10/12(土) 19:58 ID:ZM6

>>70
合格しているのでお好きな時に書いてくださいね!

>>72
では、お店に売っている小説で「。」がついてない物、ありますか?
あったとしても、特殊な文であるはずです。
失礼ながら不合格です。

73:雅乃 ◆fL/s:2013/10/12(土) 19:59 ID:ZM6

>>72
訂正

>>71
では、お店に売っている小説で「。」がついてない物、ありますか?
あったとしても、特殊な文であるはずです。
失礼ながら不合格です。

74:& ◆bvps:2013/10/12(土) 20:07 ID:qVo

私だってノート「。」
をつけます。
けど、ここに書く小説につけませんでした。
それだけです。
どうもすいませんでした

75:& ◆bvps:2013/10/12(土) 20:44 ID:qVo

ほんとにすいませんでした。

76:雅乃 ◆fL/s:2013/10/13(日) 06:56 ID:ZM6

>>74-75

いえいえ。お気になさらず。

頑張ってくださいね!

77:& ◆bvps:2013/10/13(日) 08:39 ID:qVo

私も小説を読み返して直したいところがありました。
なので、もっと頑張りたいと思っています
じゃあ、さようなら

78:秋:2013/10/13(日) 23:15 ID:pII

参加しますなんて言った覚えはない。

でも……気付いた時にはもう鳴らされてしまってたんだ。
スタートを知らせる……『スターターピストル』が。

スタートダッシュも人より遅れる。

「なんで、望んでもないこんなこと……」

そう呟いてノロノロと初めた僕。


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