ネウヤコ小説。

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1:雅∪・w・∪:2013/05/25(土) 16:10 ID:0PU

ネウヤコの小説書いていきます〜( ̄∇ ̄)
裏は書いたりしないので………多分……まあ、閲覧コメントたまに…気が乗れば…してくれると嬉しいです∪・ω・∪

2:雅∪・w・∪:2013/05/25(土) 16:22 ID:0PU



「/あと10分………あと10分て行かないとっ…
私は絶対生きて帰れないっ/」

はぁっ…はぁっ…


猛ダッシュして事務所に走っていく弥子を叶絵はひらひらと手を振って見送っている
階段を掛けバンッと事務所のドアを開け

「セーフッ……!!!!」

トロイに腰を掛けた魔人が翠色の瞳を光らして此方を見ている。

「セーフ?もう20秒もすぎているぞ?」

ガチャガチャとSMプレイで使いそうな道具を持っている

3:雅▽・w・▽:2013/05/27(月) 20:42 ID:0PU




「ちょっと…ストーーップ!!!」

「ム…??」

「その手に持っている物は…?」

いきなりしらけたような表情をした。
「落ちていた…」

「/?意味不明なことを言い出したぞ……?ネウロ?/」

じぃ、と此方を見つめてくる。
その翠の瞳に私は吸い込まれそうに捕らわれた。
長い睫…その独特の色彩の瞳…高くて通った鼻筋…少し大きめの口…薄い唇…そして白く透き通っている肌…
そんなネウロの顔はすごく好き…

「…奴隷のくせに、我が輩に見惚れたのか?」

体温が高くなったのがわかった…
顔も多分…紅いだろう。
ネウロは神妙に口角をあげた…その顔は物凄く憎らしげで…美しくて…どこか嬉しそうで…

私は少しネウロの方へ近づいてみた。すると、ネウロは少し驚いたようだったが手招きしてきた。
もう少し近づくと、ガシッと頭を掴まれ

「貴様のせいでどれほど退屈だったことか…!」

「……ネウロ、さみしかったの?」

「ウジ虫め……そんな事あるわけなかろう?
つまらなかっただけた…いじめがいの有奴がいなくて。」

「/…素直じゃない……でも、そんなネウロにどうして赤面してしまうのだろう…
どこか無邪気な子供のような彼に…どうも私は心ごと奪われたらしい…/」

4:雅▽・w・▽:2013/06/22(土) 14:47 ID:0PU




「貴様、その顔はどうした……?」

ネウロは苦笑してそう言ってきた。
わたしの顔…そう、多分気持ち悪いほどにやけているのだろう…

わたしは適当に言い訳をした…

「笹塚さんがね、今日事務所に伺うって電話くれたからかなー…」


しかし、そう述べた瞬間、ネウロの苦笑は消え、歪んだ笑顔と罵声を見た…

「貴様はどんな男にでも尻尾を振るのだな…」

その言葉の意味を理解したときにはもう、笹塚さんが事務所に訪れていた。

5:雅∪・w・∪:2013/06/22(土) 14:54 ID:0PU



かなり低い声だった
彼がわたしの耳元で囁いた声は
わたしの耳をゾクゾクと
わたしの体中を駆け巡らすような
その、低い声に
わたしの体は跳ね上がった 

なんて、単純なのだろうと
自分で自分を罵ってみた
しかし
この快楽と痛みは忘れられない
彼から受け取ったこの想いと
この痛みを忘れたくないのだ
我儘?そうかもしれない
だけど、本能は強かった
違う…理性がとてつもなく、
弱かったのだ
わたしの本能と理性は
全て彼の手のひらの上

舌の上で、手のひらの上なのだ


〜弥子ちゃんの想い〜


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