イナダン小説書いちゃお〜♪

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1:まあ ◆MiBk:2013/05/29(水) 20:54 ID:0/k

ここは、イナダンの小説を書くところだよ!
イナダンっていうのは、イナズマイレブンGO×ダンボール戦記Wの略だよ^^
荒らしはだめ!来ても無視!
オリキャラは、一つの小説に一人まで!
喧嘩はやめようね〜!
 
それじゃあスタート!皆来てね〜♪

2:まあ ◆MiBk:2013/05/29(水) 21:04 ID:0/k

じゃあ書くね!

『イナダン女子たちの女子会。』

黄名子「てってれ〜♪皆で女子会しようやんね♪」
全員「じょ、女子会・・・?」
 黄名子のいきなりの発言に、女子たち皆、はてな顔だった。
葵「黄名子ちゃん、急にどうしたの?」
黄名子「女子全員いるし、したいなぁ〜と思って。」
ラン「まぁいいんじゃない?やろうよ!」
全員「うん!」
 こうして、ランのこの一言により、女子全員、女子会をすることになった。

                          続く

3:まあ ◆MiBk:2013/05/30(木) 20:44 ID:0/k

誰か来ないのかなぁ〜・・・

4:玲:2013/06/01(土) 07:51 ID:99U

入ってもいいですか?
私もイナゴ、ダン戦好きです!(ダン戦はダンウォの方が好きですが…)
一緒に書きたいな〜…なんt((

5:まあ ◆MiBk:2013/06/01(土) 09:16 ID:0/k

もちろんいいですよ!

6:玲:2013/06/01(土) 11:27 ID:99U

ありがとうございます!!
呼びタメでいいですか?

7:まあ ◆MiBk:2013/06/01(土) 12:39 ID:0/k

いいですよぉ〜♪

8:玲:2013/06/01(土) 12:41 ID:99U

ありがとう!!よろしくね^^

9:まあ ◆MiBk:2013/06/01(土) 12:57 ID:0/k

宜しく!

10:まあ ◆MiBk:2013/06/01(土) 12:59 ID:0/k

じゃあ、イナダン女子が、なんの話をしてもしいかリクエストください!

11:玲:2013/06/01(土) 13:00 ID:99U

>>10
うーん…今流行ってるファッションのこととか?

12:まあ ◆MiBk:2013/06/01(土) 15:51 ID:0/k

OK!了解したよ!

13:玲:2013/06/01(土) 15:57 ID:99U

楽しみにしてるよっ^^

14:まあ ◆MiBk:2013/06/01(土) 15:59 ID:0/k

じゃあ今から書くんで、ちょっと返事が遅くなるかも!

15:まあ ◆MiBk:2013/06/01(土) 16:43 ID:0/k

葵「ねぇねぇ!皆、今流行してると思うファッションってある?」
ラン「そうだね〜やっぱりあたしは、柔道服…」アミ「ラン、それ流行と違うから。」
 ランの発言に、アミのすばやいツッコミが入る。
黄名子「そういえば、服と言えば、ちょっと話がズレるんやけど…」
葵「?何?どうしたの?」
黄名子「あのね〜この前太陽と二人でウチの服を買いに行ったの…太陽は荷物持ちで。」
ジェシカ「荷物持ち…(心:なんかつまんないなぁ…←)」
黄名子「それでね・・・」

 〜黄名子「じゃあ、ちょいと着替えてくるから待っててね〜」
太陽「うん。わかったよ。」
 黄名子は太陽に言い残し、試着室に入った。

    ‐一分後‐
黄名子「太陽〜着替え終わったやんね〜♪」
太陽「あ、うん。どんな感じになった…の…」
 試着室から出た黄名子を見た太陽は言葉が止まった。
太陽「黄名子ちゃん…下、穿いてください。」
黄名子「え?」 
 太陽は後ろを向き、思い切って言った。 なぜなら…
太陽「スカート、ちゃんと穿いて!//」
  見えてなかったが、黄名子は、スカートを穿いてなかった。
黄名子「え〜だってこの服、大きいし、穿かなくていいかなって…」太陽「穿いてください。(キパッ」〜

黄名子「…って!太陽ちょっとひどいやんね…」皆「いや、それは太陽君が正しいよ。」
アミ(心:あれ?流行のファッションの話をしてた気が・・・ま、いか。)

太陽「はっくしょん!(くしゃみ)」
天馬「あれ?太陽風邪ー?大丈夫ー?」
太陽「う、うん…誰かに噂されてる気がしたんだけど…気のせいだな〜」

                                  続く

16:まあ ◆MiBk:2013/06/01(土) 20:45 ID:0/k

誰かいないかな〜

17:まあ ◆MiBk:2013/06/02(日) 18:06 ID:0/k

上げ〜

18:46猫 ◆LXRQ:2013/06/05(水) 18:07 ID:Q0I

イナズマ寄りになるかもしれませんが小説書きたいです♪
入っていいですか(´・ω・)?

19:まあ ◆MiBk:2013/06/05(水) 21:27 ID:0/k

入っていいですよ♪

20:46猫 ◆LXRQ:2013/06/05(水) 21:38 ID:Q0I

ありがとうございます(´ `*

私が主に書く小説ジャンルは
京白、白雨、優京
バンジン、イナダンギャグです♪

明日から、ちょくちょく書いていこうかと思います。

21:まあ ◆MiBk:2013/06/05(水) 22:06 ID:0/k

了解です!

宜しくです♪(呼びタメOKですか?)

22:46猫 ◆LXRQ:2013/06/05(水) 22:17 ID:Q0I

えぇ、全然大丈夫です♪
堅苦しい上下関係は好きではありませんので(笑)
姉妹ができた感覚で小説の見せ合いっこができれば嬉しいです(´(ェ)` )♪

23:まあ ◆MiBk:2013/06/05(水) 22:37 ID:0/k

 一応終わり?
書きまーす!

黄名子「じゃあ、皆好きな人はいるやんね〜??!」
皆「え・・・いないよ・・・?」
黄名子「えーつまんないやんねー!!」
 皆の声に、黄名子の文句が入る。
葵「いや、そう言われても・・・そ、そいうい黄名子ちゃんは?」
黄名子「え?ウチ・・・?ウチはいないやんね!」
ラン「あははー・・・;;; じゃあさじゃあさ!あたし、皆に聞きたいことあるんだけど〜」
葵「え、何々ー?」
ラン「実はさー」ヒロ「すみません!僕のセンシマンフィギア見ませんでした!!?」
 ランの話してる途中にヒロが部屋に入って来た。
ラン「・・・ヒロ、」
 ランはヒロの肩にポンっと手をおいた。
ヒロ「?何ですか?ランさん?」
ラン「空気を読もうか。そして・・・
       あとでちょっと相手してもらおうか。」
 ランの顔は、満面の黒い笑みだった。
ヒロ「え・・・」

             終ーわーり

はい。落ちは見失いました!!w
後、ヒロが最後、どうなったかは、お任せするよ〜♪

24:まあ ◆MiBk:2013/06/05(水) 22:38 ID:0/k

そうだね!
>46猫

25:46猫 ◆LXRQ:2013/06/05(水) 22:54 ID:Q0I

とりあえずこれだけ書いとく!!
本編は明日から!!

【題名?そんなのないwあまあまの白雨です♪ダンボールは今回は入らないけど入るようにする(】



〜たんぽぽの 綿毛のように
とんでゆきたい
あなたの心へ 知らないうちに

そうして いつか あなたの中で
おひさま色の花になって咲いていたい〜

【今日は落ち!!><】

26:46L ◆LXRQ:2013/06/06(木) 14:24 ID:Q0I





校門を桜が彩る頃

アイビー色の綺麗な白髪の持ち主、
白竜は、クラス割が張り出されている
掲示板を見て、呆然と立ち尽くしていた。

クラスが一緒になって、キャーキャー騒ぐ
女子のキーキー声が、今の白竜には
耳障りで仕方がない。
元々、女子のキーキーした独特の声は
どうにも、好きになりがたいものがある。

〜白竜side〜

最悪だ。最悪最悪最悪最悪…
最悪がいくつあっても足りないくらい
最悪だ。

クラス割が示されている、でかい紙には
こう書かれていた。

2-A 計40名

1.雨宮太陽
2.ーーーーーーー
3.ーーーーーーー
_________________

15.白竜

と。

これを見た瞬間
俺も視力がガタ落ちしたなーはは…

と、笑いながら目を擦って
もう一度、クラス割の紙を見る。
先程と何の変化もなくて
少々肩を落とした。

さて、俺が何故こんなに
このクラス割を極端に嫌がっているのか。究極に教えてやろう。

俺は、太陽……雨宮太陽が
自分でも引くほど大嫌いなのだ。

理由は簡単だ。
まず暑苦しい。そして、やたらと俺に構ってちゃんしてくるだろ。

と、まぁ色々あるのだ。
全部書いたらキリがない。

分かっただろう?
俺は本当に雨宮が大嫌いなのだ。


チラッと時計を見る。


8:15…

8:20には、着席して教師を待たなければならない。

けど、教室行きたくない。

けど、進級して早々怒られて
イメージを下げたくない。

なら、もう………

「行くか…………」

渋々、掲示板を後にして

自分の新たな教室となる場に続く
階段を登り初めた。

【続く(´ `*下手でごめんね!!><】

27:まあ ◆MiBk:2013/06/06(木) 17:12 ID:0/k

おぉ!!続き気になる!頑張って!

28:46猫 ◆LXRQ:2013/06/06(木) 17:31 ID:Q0I




〜太陽side〜

楽しみすぎて、まだ校門も
開いてない時間に学校に到着してしまった。


ボーーッと、誰と同じクラスになるのかなぁ…
こんなことをフヤフヤと考えていたら
門が開く時間になった。

とりあえず、
クラス割の紙が大きく貼り出されている
掲示板へ直行した。

自分は、何組なのか……

2-F組から、E、D、C、B…と
順に自分の名前が記された紙を探す。

「あ、あった!!」

2-A 計40名

1.雨宮太陽


その時の僕は、テンション上がりすぎて
10番迄の子の名前しか見てなかった。

「2-Aは、階段を上がってすぐのところだな!よし!早めに教室行って、皆を驚かせてやろ!!」

8:20着席
の筈だが、僕は8:00に着席した。


誰が来るのかを楽しみに…

【二人が対面するのは、多分次!!】

29:46猫 ◆LXRQ:2013/06/06(木) 17:47 ID:Q0I




〜白竜side〜

「死ねよ、死ねよ教師。
こんなクラス割にした奴死ねよ。」

真っ白な運動靴から、学校指定の
スリッパに履き替え、自分でも
身震いしそうな恐ろしい発言をする。


(嗚呼…このドアの向こうに
彼奴が………ぐっばい青春……)


心の中でそう呟いて
俺にとっては、重く、堅いドアを開けた。


閉めた。



開いた。



「わぁあ!!白竜一緒のクラスなんだね!!」

閉めたドアを開けたのはこいつ。

女子みたいな、子犬みたいな

子犬で例えるのであればチワワのような

キャンキャン声で俺に話しかける。

あーうざったい。


「邪魔」

とりあえず、もう8:18分だから
座らないとやばい。

ドアに立ち塞がっていて
邪魔で仕方がない太陽を
言葉の通り、一言言ってから
強引に退かせる。


「ひどいなぁ〜僕と同じクラス、嬉しくないの??」

「お前と一緒のクラスになるくらいなら、雑草食って生きて行くほうがマシだ。」

「Σ(((((° д ° )))))))))!?」

自分の座席へと進んでいく俺に
後ろから、声をかけてくる。
その声かけに、適当に返事をして
ギシギシと煩い椅子に座った。

30:46猫 ◆LXRQ:2013/06/06(木) 18:07 ID:Q0I





〜太陽side〜

僕が座って待機してから
かれこれ10分経った…
そろそろ、誰か来るだろ…
そう思っていたら
ドアが開いて、一人目と御対面。

「あれ、雨宮………早いな。」

「剣城くん!雨宮の間へようこそ♪」

「おーお邪魔しまーす」

一人目は、モテ期真っ只中の
剣城京介。

シード時代に白竜に一目惚れして
つい最近まで付き合ってたんだけど
白竜が鈍すぎで破局。

剣城くんは、僕の言葉に
棒読みであるが、言葉を返して
自分の席に着いて、おやすみした。
つまり、寝たんだね☆☆

二人目到着。

「あれ!?京介と太陽じゃん!!同じクラス!?いやっほぉおおぉお!!ねぇねぇ京介デートしない!?「しねぇ。」


二人目は、
剣城くんがフリーになってから
剣城くんをうまいことゲットした
松風天馬。

相変わらずリア充だけど、見てて
微笑ましいから許す♪

そして寝てたはずの剣城くんが
天馬の言葉に即答。
というか、名前で呼ばれてんじゃないかー←

そんな天馬は、剣城くんに
一方的に話しかけながら着席。


サッカー仲間は、これだけだった。

後から来た人は
皆知らない人だらけだった。

(そういえば、まだ39人しかいない…)

その時、ドアが開いた。

立っていたのは

紛れもない

「白竜!!」

思いきりドアを閉められた。



後々、渋々と入ってきたけど

僕に対しての冷たい態度は

そのまんまだなぁ……

まぁ、いいけど。


全員が着席して
ちょうど5分経った。
2-Aの担任であろう人物が
物静かに教室の中へ、足を踏み入れた。

そこから、3分ほど
担任のマシンガントークに付き合った。


始業式の時間になると同時に
担任のマシンガントークも終わり

僕たちは、体育館へと急いだ。

31:まあ ◆MiBk:2013/06/06(木) 18:51 ID:0/k

続き、頑張ってね!

32:まあ ◆MiBk:2013/06/06(木) 18:54 ID:0/k

次、何書こうかなぁ・・・どうしよ・・・

33:46猫 ◆LXRQ:2013/06/06(木) 18:54 ID:Q0I

>>まあ

ありがとねぇ
ネタが浮かぶのは気紛れやから
遅い時あるけど御了承下さいませ(´ `*

(´・ω・)⊃旦 <ホレ、お茶だ)

34:まあ ◆MiBk:2013/06/06(木) 18:56 ID:0/k

うん!了解だぁ!

じゃあ次はショート小説にしようかな・・・

35:46猫 ◆LXRQ:2013/06/06(木) 19:14 ID:Q0I

じゃ、ちょっと息抜きの京白を
書くとするかぁー

36:46L ◆LXRQ:2013/06/06(木) 19:16 ID:Q0I




やっぱやーめたっと

37:まあ ◆MiBk:2013/06/06(木) 19:20 ID:0/k

じゃあ、雨宮←(?)天馬でなんか書くね!短いやつ! 多分やや天雨
    太陽目線!
  
雨宮「天馬ぁー!今日はおじゃましますよ〜」
天馬「あ、太陽!入って入って〜♪」
 僕は今、友達の松風天馬の家に来ている。
 やっぱり、サッカーをやってるもの同士、気があって、もう仲良しなんだぁ〜♪
天馬「じゃあ、一緒に宿題やろ〜宿題、持ってきた?」
雨宮「うん!持ってきたに決まってるじゃない!持って来なかったら何のためにここに来たんだよ〜w」
 僕はそう言い、バックからノートと教科書を取りだし、机に置いた。天馬も宿題を机に置き、二人でお互いのノートと教科書を除き混む。
天馬「え!その問題、まだ雷門はやってない!」
雨宮「そうなの?じゃあ新雲は雷門より結構進んでるのかな?」
天馬「そうだよ多分!新雲は進んでるなぁ〜」
 二人でそんな会話をしていると、
天馬「・・・太陽、」
 天馬が妙に真顔になった。
太陽「?何?」
天馬「俺、子供は、男の子と女の子二人ずつがいいな!」
太陽「は・・・?」
 僕はいきなりのことにポカン顔になった。別に悪気はなかったのだが、僕はどんびきした。
 でも天馬は、そんなのお構いなしに話を続ける。
天馬「俺、太陽を絶対幸せにするから・・・!」
雨宮「は?え、何言ってんの?!」
天馬「大人になったら結婚して・・・あ、新婚旅行は何処がいい?てか、もう大人になるまで待ってられない!もうこのまま・・・ハネームーンしよ★」
雨宮「・・・はぁぁぁ!!!!?な、何言ってんの!?男同士で結婚なんててきるわけないだろ!!///」
 僕は何故か赤面している。それに気づいたか、天馬はニヤニヤし始めた。
天馬「あー太陽照れてるんだぁ〜可愛い〜♪嬉しいんだぁ〜」
雨宮「て、照れてないし!嬉しくもないし!可愛くもないよ!!」
 僕がなんど拒否っても天馬は止まらない。
天馬「あぁ・・・太陽は可愛いなぁ〜もうこのままハネム・・・(ゴッ」
 僕は天馬を殴りつけた。そして、
雨宮「死ね!! 僕もう帰る!!」
 僕は自分の荷物をバックにしまい、天馬の家を出ていった。

              終わり

うゎー・・・天馬がだいぶキャラ崩壊ww

38:46猫 ◆LXRQ:2013/06/06(木) 19:51 ID:Q0I




太陽…(ノ д`)。.・.°

39:まあ ◆MiBk:2013/06/06(木) 20:44 ID:0/k

そうだ!

質問!
『日常』ってアニメ知ってる?

40:まあ ◆MiBk:2013/06/07(金) 20:34 ID:0/k

上げ〜

41:46猫 ◆LXRQ hoge:2013/06/07(金) 21:28 ID:Q0I





〜白竜side〜

どこの中学でも、校長の長々とした
トークは同じ……か。

椅子に座ってはいるものの
限界というものがあるぞ、ハゲ。
早くキリのいいところでやめたらどや。
新しい話題なんか出さんでいいから
早く終われ、終われ終われ終われ終われ……




天「白竜〜?大丈夫??」

京「元々白いのに、もっと白くなって幽霊みたいだぞー」

太「帰りにカラオケでも行くー?」

長い長い校長の話が終わって
体育館から退場して、教室への行き道、
俺への心配発言をしてくれる奴もいれば、失礼なことを言ってくる奴もいる。


天「カラオケ!?いいねー行こうよ!!!」

ほらきた。

白「今からか…?」

太「学校終わったら、今日部活ないしー暇じゃん??学校終わったら行こうよ♪僕の奢りでさ♪」

京「マジか、行く。奢りなら行く。」

太陽の余計な発言で
めんどくさいことになるのはもう慣れた。

でも、やっぱりうざいな。
カラオケ行くことになってしまってるし。



というわけになって

なんやかんやで今、カラオケの受付。

【おそなってごめんな(> <)】

42:まあ ◆MiBk:2013/06/07(金) 21:40 ID:0/k

大丈夫だよ!

43:46猫 ◆LXRQ:2013/06/07(金) 21:46 ID:Q0I



ワリ。
>>41hogeたままだった((汗

44:まあ ◆MiBk:2013/06/07(金) 21:46 ID:0/k

そうなの?

45:まあ ◆MiBk:2013/06/07(金) 21:52 ID:0/k

次は、アニメの『日常』パロ書きます!

46:まあ ◆MiBk:2013/06/07(金) 22:00 ID:0/k

配役
相生裕子(ゆっこ)・・・雨宮太陽
水上麻衣・・・白竜
 
          です! みおちゃん出てこない・・・w

47:まあ ◆MiBk:2013/06/07(金) 22:55 ID:0/k

書きます!
配役は、>>46を見てね!
日常2話パロ

太陽「あ!白竜だ〜」
 雨宮太陽は、登校途中、親友の白竜を見つけた。
太陽「白竜、スラマッパギー♪」
 太陽はいつもと同じ、まず挨拶した。が、
白竜「・・・」
 素通りされた。
 しかし太陽はめげず、麻衣にマイクを向けた。が、
太陽「・・・あ、き、きたきた〜きました白竜先生〜!必殺「あいさつ保留」ですかー?さすが!スケールがデカい!山のよう!!よっ!山のよう!! もしかして、実のところ、山なんじゃないですかぁ〜?」
白竜「・・・」
 またまた素通りされた。
太陽(:・・・ま、山ではないよな。)
 太陽はマイクをバッグにしまった。

 横断歩道が赤になり、白竜と並んだ。
 暫くしてから、太陽は口を開いた。
太陽「・・・わかってる・・・わかってるの。白竜が怒ってる理由・・・」
白竜「・・・」
太陽「僕が昨日、白竜のお弁当の、 ブロッコリー、とったからでしょ?と、思って、買ってきました!ブロッコリー!!!」
 太陽は、バッグからブロッコリーを取り出した。
太陽「いやぁ〜食べちゃってから白竜がブロッコリー好きだって知ったからぁ〜あれから悪いなーって思って、はい白竜、ブロッコリーあげる〜!」
白竜「・・・」
 素通り。
太陽「(心:・・・ブロッコリーではないか。むー、ヘマッたことが多すぎて、何のことで怒ってるかわかんないよ〜!!でもだいたい見当はついてるの。いつまでもこんなのやだし・・・素直に謝るしか、ない!!!)白竜! 昨日メイン(ハンバーグ)とってごめん!!!」
白竜「・・・」
 素通り。
太陽「(リンゴの)うさぎごめん!!!」
白竜「・・・」
 素通り。
太陽「米食ってごめん!!!」
白竜「・・・」
 素通り。
太陽「黒豆残して、ごめん!!!」
白竜「・・・」
 素通り。
 白竜は、答えてくれるくれないどころか、太陽を見向きもしてくれない。
 太陽はだんだん涙目になってきましな。
太陽「あーもー白竜!なんでそんなに無視すんのー!! ひょっとして、昨日のお昼のことじゃないのー?」
 やはり白竜は、見向きもしない。
太陽「・・・(ハッ!
もしかして一昨日白竜の、弥勒菩薩の首折ったことー?んで、そのまま勝手に持ち込んだことー?んでんで、そのままこっそり土に埋めたことー?んで、やっぱり考え直して、焼却炉で燃やしたことー? ねーっ!白竜ってばぁ〜・・・」
白竜「・・・(スポッ
 (シャカシャカ」
 白竜のものの何かから、音楽のようなものが流れた。
太陽「え?スポッ?シャカシャカ・・・?って、あっ!なーんだ!音楽聞いてたのかぁ〜 こそれなら気づかないはずだよぉ〜♪そうも知らずに一人ごとのようにべらへらとじゃっで〜
白竜「・・・太陽、」
 さっきまで無口だった白竜が、組をゆっくり開きだ・・・
白竜「・・・太陽、」太陽「?何ー?」
白竜「後半・・・後半、初耳。」
太陽「ぢゃ!ああらら!!」

48:まあ ◆MiBk:2013/06/07(金) 22:56 ID:0/k

↑終わりでーす
駄作失礼!

49:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 09:19 ID:Q0I

息抜きの京白笑↓
次からすたーと

50:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 09:29 ID:Q0I

【ちょー手抜き。短い。ks】

〜電話中〜
白「剣城、どうだ。新生イナズマジャパンとやらは!やはり俺がいなければ寂しいだろう!ん?正直に言ってみるんだ!!」

京「きるぞ。」

白「ままま待て待て待て!!あとちょっとだけ話させろ!!」

京「……あとちょっとな……俺眠いから……」

白「あぁ、分かっているぞ♪で、結局どうなんだ??寂しいか??」

京「…………答えねぇ」

白「何故だ!!答えろ!!答えるんだ剣城!!」

京「…いや。」

白「剣城!!」

京「………はぁ……ちょっとだけな……ちょっとだけ、寂しい……」

白「おおおお!!そうか!!そうなのだな!!よし、今から会いに行ってやる!!」

京「……は?…ちょっ、白竜…!?」

白「「つーつー」←(電話を切った

京「マジかよ………」

この後、白竜姫が来て、京介王子と
朝までたべりましたとさ。

51:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 09:32 ID:0/k

www白竜にワロタww

ここで天馬とか来てたら、「リア充爆発しろよw」とか言いそうw

52:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 09:58 ID:Q0I

そうかも(笑)

では、>>50の感想を雷門サッカー部の皆様にお伺いしましょう。

天「リア充爆発しろ」
狩「うぜぇ」
輝「剣城くんも素直になればいいのにねぇ」
信「白竜ww」
霧「いいぞ白竜!もっとアタックして、いつか白京を目指すんだ!!」
神「つ、剣城……(爆笑」
速「微笑ましいですね^^」
浜「ちゅーか釣りしよーっと」
倉「あつくるしぃうぜぇ」
錦「なんやまっこと、かわええ光景じゃきに!!羨ましいぜよ!がーっはっはっ((ry」
一「青山……(笑)」
青「なんで俺見て笑うんだよ!!」
南「……ソニックショット←」
三「プリンをやろう!」
天城「ううう、羨ましくなんかないド!!」
車「ちくしょぉ……イケメンはいいよなぁ………」

おまけ
α「…引いた。」
β「ホモップルさんですわね♪」
γ「す、スマート……」
エイナム「そういうのはα様より美しくなっとからするんだな。」
ザナーク「そうすると思ったぜ←」
黄「リア充羨ましいやんね!!ウチも、誰かとイチャラブしたほうがいいんかなぁ……フェイはどこにおるん?デートしてくるやんね!!」
フェイ「ワロタ(笑)」
SARU「うーん……やはり古い人間は……」
メイア「緩いわ!!」
ギリス「恋人ならもっとあつくないと♪」

だそうです。
京「最後の二人もリア充じゃねぇか。」
白「おおお……」

53:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 10:00 ID:Q0I

【エイナム「そういうのはα様より美しくなってからするんだな」に訂正】

54:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 10:02 ID:0/k

おまけ面白いww

そうだ!小説のジャンルリクエスト受付まーす!

55:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 10:13 ID:Q0I



【続き再開するかね(´・ω・)】
〜太陽side〜

適当な僕の提案で
今はカラオケの受け付け。



京「ここだ。」
天「あーー四人部屋ってカンジだね!!」
太「ささっ、皆何飲むー?」
白「霊でも出そうだな………」

受け付けを済ませて、案内された部屋へと移動する。

皆、入るなり思い思いの発言をしていて、僕の発言も聞こえていたかどうか……

天「俺、マンゴーコーラ!!」
京「何だそれ!?……んー……俺はホットコーヒーでいいや。」
白「剣城と同じく。」

……あ、聞こえてたんだね。

天馬の変な飲み物……気になるかも。

とりあえず、受話器を取って
フロントに電話をかける。
で、皆で食べれるパーティーセットみたいなと、飲み物を注文した。

その間に、一曲目を天馬が
入れていたみたいで………

天「幸福なのはー義務なんです♪
幸福なのはー義務なんです♪
幸福なのはー義務なんです♪
幸せですかー?義務ですよー♪」

いきなり、初音さんですか←←

そんなことを思いながらカラオケパーティーが
スタートした。

56:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 10:26 ID:Q0I




〜白竜side〜


何歌おーかなー……

太「ねね、せっかくだから京天vs白雨で対戦しない!?」

勝手にCP成立させるな。

天「いいねーそれ!!」

注文した、マンゴーコーラとやらを
美味しそうに飲みながら、天馬は太陽の提案を賛成した。

京「別にいんじゃね……うん。」

乗り気じゃない人が一名←

太「じゃあはい!!白竜これ!!歌って!!」

ーカゲロウデイズー

……は?ちょ、無理……←

〜♪

白「8月15日の午後12時半位のこと
天気がいい 病気になりそうなほど
眩しい日射しの中 することもないから君と駄弁っていた
「でもまぁ、夏は嫌いかな」
猫を撫でながら 君はふてぶてしく呟いた
あぁ、逃げ出した猫の 後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君をひきずって鳴き叫ぶ
血しぶきの色 君の香りと混ざりあってむせ返った
嘘みたいな陽炎が
「嘘じゃないぞ」ってわらってる
夏の水色 かきまわす様な 蝉の音に全て眩んだ♪」

京「おー乙。」
白「無理があるぞ……」

とりあえず、この歌は
体力を消耗するから好かん。

太陽の適当selectで一曲目から
俺、朽ちた。

点数
京天:90
白雨:95

次は、剣城vs太陽…らしい。

57:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 12:10 ID:0/k

白竜95・・・すごいな白竜!!w

58:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 12:12 ID:0/k

剣城vs太陽も楽しみにしてるよ♪
太陽とか、ヘラヘラしてそうだけど意外に歌上手そう・・・w
剣城も歌とか得意そうだな・・・w
同じぐらい上手かったりして〜♪なんてねw失礼いたしました。ww

59:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 12:38 ID:Q0I




〜両side〜

天「剣城、これねー♪」

あぁ、どれだ?
こう問いながら、天馬の選んだ曲を見る。

ー六兆年と一夜物語ー

京「ふざけんなぁ!!」
白「ほう。六兆年と一夜物語か。IA様の曲だから精々上手く歌え。」
京「……くそ……」

〜♪
京「名も無い時代の集落の
名も無い幼い少年の 誰も知らないおとぎ話
産まれついた時から 忌み子 鬼の子として
その身に余る罰を受けた
悲しいことは何もないけど
夕焼け小焼け 手を引かれてさ
知らない知らない僕は何も知らない
叱られた後の優しさも
雨上がりの手の温もりも
ただ本当は本当は本当は本当に寒いんだ
死なない死なない僕は何で死なない?
夢の一つも見れないくせに
誰も知らないおとぎ話は
夕焼けの中に吸い込まれて消えてった♪」

白「((((°д ° ; ))))))))))」
太「さ、流石……;」
天「う、うん………………」
京「お前ら全員死ね」


白「よし、次は太陽だな。究極に俺かわ選んでやる。」
太「わーい♪」

ー家に帰ると妻が必ず死んだフリをしていますー

この時、白竜は思った。
恥をかけ、と。

〜♪
太「ドアを開けたら妻が倒れてる
背中に突き刺さる包丁
床は血塗れ 知らない人が見たら気絶するかもしれない
僕が落ち着いて今日のは掃除が大変そうだと笑うと
妻はうつ伏せとまま満足そうにくくくと笑ってた
家に帰ると妻が必ず死んだフリをしています
明日はどんな死に方をしてるのか予想すらできない♪」

白「な、なんと……」
京「こんな歌をノリノリで歌うとはな……」
天「すげぇw」

後で聞いてみると
太陽は、この歌が大好きらしい。


京天:京:100
白雨:雨:100

互角(笑)

合計点:
京天:190
雨白:195

次はラストで2:2で熱唱(笑)

60:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 12:40 ID:Q0I

【白「よし、次は太陽だな。究極に俺が選んでやる」に訂正】

61:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 12:43 ID:0/k

ご、互角・・・!!ww
次のお話も期待してるよ♪

62:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 12:53 ID:Q0I



〜ラストですぜぃ〜

~両side~

天「次はラストってことで、2:2で歌って、点数高かったほうの勝ちなー!!」
太「いえーい♪白竜何歌うー?」

そこから数分、両者は黙々と曲選びをして
最終的に歌う曲

京天:Bad∞end∞night
白雨:右肩の蝶



最終決戦ということで
両者一歩も退かず、熱唱した。

最終点数:
京天:280
白雨:300

白雨の勝利←
良かったね♪
次は、帰り道。

【手抜きになってたさーせん。
次から真剣に書く((キリッ】

63:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 12:57 ID:0/k

面白いよ!上手くてすごいなぁ〜

64:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 13:09 ID:Q0I




〜白竜side〜

京天はこの後、用事があるとかで
カラオケ解散となった。

俺は、専用の車でも呼んで帰ろうかと思ったが
なんとなく気が退いたので徒歩で帰ることにした。

もちろん、隣にはいる。

太「ねーせっかくだから喫茶店でお茶でもして帰ろーよー!!」

白「俺はそこまで暇じゃない。」

先程から、やたらと俺を引き留めようとする。うざいったらない。

太「僕の奢りでも??」

白「生憎、俺はその手では落ちんぞ。」

これをバッサリと言うと
太陽のおねだりがピタリと止まった。
嵐が止んだかのように。

太「もーいいよ!!カラオケで結構仲良くなれたと思ったけど、やっぱもういい!!白竜のハゲ!!」

ハゲ……
俺、髪の毛あるけどな……
て、そういうことじゃなくて、

白「なに拗ねてんだよ。気持ち悪い。」

太「うるさいうるさい!!白竜の意地悪!!喫茶店くらい付き合ってよ!!」

また始まった。
今のは俺のミス。

太「ねーねー!!白竜ってばぁ!!」

俺の服をグイグイと引っ張ってくる。
意地でも付き合えということか。

ならば

白「これ以上しつこく誘うなら、お前とは縁を切る。」

切り札。

止まった。

と思いきや

太「縁を切るのは嫌だけど喫茶店行きたい!!ねぇねぇ!!」

また始まった。

白「行かない。しつこいぞ。」

こんなことを言ってる間に
家に着いてしまったな。

太「家着いちゃったじゃんもー!!」


結局、その日太陽は喫茶店を諦める
かわりに、俺のケー番とメアドを奪って帰っていった。

65:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 13:21 ID:Q0I




〜太陽side〜

太「ただいまー……って言っても誰もいないけどー」

白竜との喫茶店デート大作戦は
あえなく失敗。
代わりに、ケー番メアドを奪ってきたけど♪

太「早速………」


〜白竜side〜

((ピロリン×2♪←

白「ん……?……なんだ太陽か…何かようか……?」

風呂に入ってサッパリしたから寝ようかと
思っていたのに………

太『家誰もいないから暇なのー両親は海外にランナウェイしてるからさー』

白「俺もそうだから我慢しろ。風呂でも入って寝ろ。」

いい加減コイツの相手はめんどくさい。
今すぐにでも通話を終了しても良かったが、俺の良心が阻止した。

太『むー……じゃあ僕が眠くなるまで電話してよーね!OK!?」

白「……… んー……了解ー」

眠すぎて、どうでもよくなった。

彼奴に一方的に喋らせていれば
その内眠くなって寝るだろう。彼奴のことだから。

太『本当!?絶対僕より先に寝たら駄目だからね!!』

白「分かっている……」




ながーいながーい通話が始まる……←

66:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 13:23 ID:0/k

太陽・・・ww

67:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 13:30 ID:Q0I




〜白竜side〜

そこから、太陽は一方的に
サッカーのこととか、家での食生活のこととか色々話していた。

太『それでねー隣の中村くんがさー』

白「へー……すごいんだな……」

交際経験アリだから、どのようにすれば
会話が盛り上がっているか知っている。
けど、別に俺はコイツのことを好きになろうとは思わないし、思いたくもない。
今の関係時点でめんどくさいと思っているのだからな。

太『………』

白「…………」

太『…………』

白「……?」

太『(プツッ』

白「……へ……?」

太陽が、電話を切った。

なんの予告もなく。急に。

これはこれで別に良かったのだが

心の何処かで

可哀想なことをしたかも……

と思う自分もいた、ような気がする。


とりあえず、このままではいけないような気がしたので
メールを送った。

____________________

68:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 13:44 ID:Q0I




〜太陽side〜

なんか、僕と話してても
全然楽しそうじゃない…
寧ろ、迷惑みたいな感じだったから
勢いで電話を切った。

別に白竜が、僕のこと嫌いでもいいから、楽しく会話してみたい。

もう、寝よう……
そう思った時

((ピコピコ♪←

太「めーる……?白竜から!?」

驚きすぎて、勢い良く起き上がった時
頭を強打した。

太「いたた……え、と何々……」


気を落ち着かせて、メールを読む。


【なんで急に通話を終了したのだ?驚いたぞ。】


太「それかぁあああぁあい!!」

ケータイに全力で突っ込みをいれた。

白竜からメールきたのは嬉しいけど
これ………殺風景すぎじゃない?

いくらなんでも寂しい………

太「よし!こうなったら、優一さんに教えてもらった『押して駄目ならひいてみる』作戦実行だ!!」


僕の精一杯の 『ひいてみた』メールを送りつけた。

69:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 15:08 ID:0/k

面白いよ!白雨かぁ〜自分の好きなcpの一つw

70:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 15:41 ID:Q0I




〜白竜side〜

メールを送った。
何回も言うようだが、彼奴のことだから
すぐ返事がくるはず………

((ピロリーン♪×2

ほら。
手早くスマホを操作して
メールを確認する。

【別にー?白竜がきってほしそーだったからー】

白「…別にって言ったくせに、理由あんのかよ……」

おい、突っ込むところそこなのか俺。




ここでそろそろ本当に眠いので
手短に【あ、そう。】だけ
返して、スマホの電源を切った。


ー真夜中ー

白「…む……ん……」

早めに眠りについたので
こんな真夜中に目覚めてしまった。
最悪だ。一度起きると寝れやしない。

癖で、スマホの電源をつけてしまった。
俺は、一瞬目を疑った。

【新着メール10件】
→雨宮太陽

白「あの馬鹿……」

メールを読まずに、全て消去した。

水でも飲もうか…
そう思って、部屋を出た。

もっと驚いたのは、この後だった。



太陽が、リビングで
眠りについていたのだ。

71:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 15:51 ID:Q0I




〜白竜side〜

白「な、おま…っ……」

何処から侵入してきたのか。
それとも、俺が鍵を閉め忘れたのか。

どちらにせよ、なぜ俺の家にいるのか。
謎だった。
コイツの行動は謎だ。

白「おい、太陽……」

太「…ん…?ん、む………」

勝手に上がっておいて
気持ち良さそうに熟睡している
目の前の奴にイラッとしながらも

俺ってなんて優しいんだろう。
布団をかけてやった。
俺の部屋で寝かせてやるという案もあるが、
そんなことをしたら、煩くて
ずっとここにいる
とか言い出しそうだからやめておいた。

自分がここに来た目的は
水を飲む…だから
早いとこ目的を果たして寝よう。

コイツには、朝厳しく言うことにしよう。

太「ん…んー白竜……」

白「……」

聞こえたが、聞こえなかったことにして
部屋へ戻った。


俺は後々、この時部屋へ戻らなければ良かった…と後悔することになった。

72:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 15:57 ID:Q0I




>>まあ

いつも感想くれて
ありがとね(´ `*
やる気がいっぱい出てくるわぁ♪
まあも、小説いっぱい書いてね(´・ω・)

73:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 16:55 ID:0/k

うん!ありがとう!

じゃあ…次から…京雨でも書こうかな・・・ww

74:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 17:14 ID:Q0I

京雨((((° д ° ))))))))))!?
そんなCPあること知らなかった俺は
CPヲタ失格か!!orz

75:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 17:37 ID:Q0I



〜白竜side〜

寝れん。寝れん。
なぜここまで寝れんのか謎だ。
究極に謎だ。謎すぎて謎だ。

白「3:30……まだ夜中だ………」

暗闇の中、細目をしてスマホの画面を見る。

すると、

((ピロリン×2

誰だ、こんな真夜中に電話など………

内心、無視を貫きたかったが
どうせ暇なので通話に応答した。

白「……もしもし………」

太『白竜…?起きてたの……?』

なんだお前か。
そう言いそうになった。

しかし、いつもはギャーギャー煩い
太陽が、今は、甘えるかのような声で
話しかけてくる。

白「お前のせいで目が覚めた…」

太『そっかぁ……めんご……☆』

白「というかだな、何故お前、俺の家にいるのだ。」

太『鍵開いてたから入った……』

やはり、鍵の閉め忘れか……

白「それを世間では不法侵入というのだぞ。」

太『そうなんだー……ねぇ、ドア開けてくれない…?』

………はぁ?

白「ドア…?」

太『白竜の部屋の。今ドアの前にいるから…』

白「………」

驚きすぎて、冷静になれた。

ゆっくりベッドから降りて
ドアまで歩みより
ゆっくり、本当にゆっくりドアを開けた。

太「やっほー♪ねぇ、さっきリビングにいたのになんで部屋戻っちゃうの?リビングでお話に付き合ってくれれば、素直に帰ろうと思ってたのにぃ……」

白「………帰れ……」

太「いや♪」

太陽を見て、唖然としている俺を余所に
勝手に部屋へと足を踏み入れた。

___________________________

76:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 17:51 ID:0/k

 (剣城目線)

    別に好きとか、そんな感情はなかった。
  いや、なかっったんじゃない。気づかなかった…と、言うべきか…
            あの日に、気づいてしまった。
                  俺は・・・彼奴に・・・


雨宮「天馬ー!いくよー!」
天馬「おう!いいよー!」
 雨宮が雷門に来てから、もう一か月ぐらいたった。
天馬「ねぇ太陽、太陽はいつ新雲に帰っちゃうの?」
 天馬が、突然、俺にとって、嫌な質問をしてきた。
 なぜ嫌って思ったのか・・・よくわからなかった。
雨宮「え?な、なんで…?」
天馬「だって、ラグナログ戦も終わっちゃったしさ〜」
剣城「・・・」
 俺は、二人の会話を二人からちょっと離れて聞いていた。
雨宮「…僕は…僕は、まだ暫く雷門にいることにする。佐田先輩たちにも言ってあるし。だから、まだ、一緒にサッカーできるから^^」
天馬「そっか。よかったぁ〜!…てあ、剣城ー!そんなところで何してるのー?」
剣城「え、いや、たまたま通りかかっただけだ。」
 天馬とごちゃごちゃ話していると、雨宮が口を開いた。
雨宮「…ぼ、僕、先戻るね…!」
天馬「え?あ、うん…?」
雨宮「それじゃあ、また明日、天馬。剣城君もね^^」
剣城「え、あ、嗚呼。」
 雨宮は俺に笑顔を向け、その場を去って行った。
 笑顔だったけど、なんか、いつも皆に見せる笑顔よりどことなく寂しそうだった。


雨宮「あと…もう少しの我慢だ・・・だって…今…サッカーできなくなったら…できなくなったら…」
    剣城君と、サッカーなくなるかもしれないんだから・・・


                                 一応続くよ!

最後の一行は太陽目線だよ!

77:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 17:53 ID:0/k

太陽ww不法侵入しとるwww

78:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 17:55 ID:Q0I




〜両side〜

白「おい、なに勝手に……」

勝手に、自分の部屋に
入られたことに、不満なのか
早く出ていけ、とでも言いたげな顔で
太陽を見る。

太「そんな怖い顔しないしない♪」

白竜は、先程までの可愛らしい甘えた声は何処に行ったのやら……
と思いながら、ベッドに腰かける。

太陽は、入るなりベッドに寝転がっていたので、急に白竜が隣に座ったので少しびっくりしたようだ。

白「……別に俺の家に来なくても、電話やメールで話せるだろ…」

太「それじゃ駄目なの!!」

白竜の誰ともなく言った言葉に
太陽は反応して、批判の声をあげる。

白「…なぜ駄目なのだ……」

太「…え、それは………な、なんとなく!!」

やけに、静かな白竜に太陽は戸惑いを露にしていた。

白「なんとなく……そうか。
とりあえず俺は寝る……」

太「えー寝ちゃうのー?」

白「……zzZ」

布団に潜り込むと、直ぐに寝息を起ててしまった白竜を、太陽はつまらなさそうに見詰めた。




太「…あのね、僕、白竜のことが____________」

この言葉と共に…



【オチが見当たらんくて迷子(((°д ° ))))))))てなわけで強制終了。あとは皆様の豊かな想像力で、happyendかbadendかにしてもらえると助かります!中途半端なとこで終わって申し訳ない!!ネタが思い付けば、続編を作ろうかと思います。】

79:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 17:57 ID:Q0I

今度からは
俺の大好物の京白書こかなー(´ `*

80:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 17:57 ID:0/k

面白いよ〜小説書くの上手いよね〜

81:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 17:58 ID:0/k

了解!京白だね!

82:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 18:00 ID:Q0I

京白京白♪ぺろぺr((殴
目隠ししてちゅっちゅぺろぺろプレイしてる二人とか書きたいよねー((刺

83:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 18:02 ID:0/k

そうなんだ!頑張って!← www

84:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 18:04 ID:Q0I

でもねー
まあの安全面も考えるとねー
書けないのよ(笑)
教育上に良くないから(・>・)

85:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 18:04 ID:0/k

あはは…;;
感想必ず書くからね!!

86:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 18:06 ID:Q0I

さんくす(・∀・)ノ

じゃ、次からすたーとするかねー(´ `*

87:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 18:10 ID:0/k

うん!了解!

じゃあ私も次から書くねー

88:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 18:33 ID:Q0I




ー新生イナズマジャパンが誕生した日の夜

真っ白な竜が、誰もいない公園で
涙を流していた…ー


白「っ……くそ……!!」

白竜は、新生イナズマジャパンと帝国の試合を誰より真剣に見ていた。

彼奴らが、真のサッカープレイヤーなのかどうか、見極めるべく。

結局それは、無意味に終わった。

剣城達以外、プレイしていると言い難い有り様だった。

試合が終わって、剣城に呼び止められるのを無視して、
今現在まで、ずっと泣いていた。

白竜は、剣城と共に
フィールドで並みいる強豪を倒していくことが唯一の、厳しい特訓を頑張れる希望だったのに。
今その希望を無くしてしまった
俺は、どうしたらいいのか。

考えている内に、止まった筈の涙が
また溢れ出てきた。

ここまで泣く自分がみっともない。
剣城がいたら笑うだろう。


「もう、無理だ………サッカー……」


その時、芝生を歩く音が聞こえて
振り返った。

ライバルであり、そして自分の愛する恋人でもある、剣城が、そこには立っていた。

京「こんなところにいたのか?もう10時だぞ。早く帰らないと……」

白「……煩い、黙れ……」

やたらと冷たい白竜に
少々呆れながらも、彼の隣に腰を下ろした。

京「選ばれなかったことで、ウジウジしすぎだ。白竜」

白「煩い、向こうへ行け…!」

少し近寄ると、少し避けられる。

白「……俺は……お前と、共に戦うのを………心待にしていた……の に…代表に選抜されることを、誰よりも願っていたのに………これじゃ、剣城に置いていかれてるようなものだ……いつもそうだ、お前は……お前は、早いんだよ………」

京「なぁ、白竜……」

剣城の呼び掛けに、なんだ、と答えると

急に立ち上がって、白竜の腕を引っ張り、勢いを利用して正面から白竜を抱き寄せた。

白「な、…なんだ、急に……」

白竜は、自分の頬に赤みを帯びたのを隠すかのように、剣城の肩へ顔を埋めた。



剣城は、抱き締める力を強くして、
白竜の耳元で、優しく、こう囁いた。



ーいつまでも待ってるから、自分の力で這い上がってこい。俺は、ずっと待ってるからー



白竜はその言葉を、パワーにして
今日も、己のパワーアップに励んでいる。


【ありきたりな話でさーせんorz
一応終わりっす(笑)】

89:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 18:40 ID:0/k

の、のわぁぁ――――!!!す、すごい・・・!白竜がなんか違う意味で羨ましいw

90:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 18:45 ID:Q0I

即興で作った駄作ですー♪
俺は、白竜にぎゅーされたい←

91:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 18:52 ID:Q0I

新作の白京といきますかー

92:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 19:03 ID:0/k

かきます!
~剣城目線~

雨宮「はいはーい!皆ー!聞いて聞いてー!!」
剣城「・・・あ、相変わらず元気だな・・・皆って、今は俺ら二人だけだぞ・・・」
 今、当番で、雨宮と俺の二人で部室の掃除をしている。
雨宮「あ、そっか〜二人っきりなら丁度いいや!」
剣城「丁度いい?どういうことだよ・・・」
 俺が聞くと、雨宮は、遊園地のチケットを一枚取り出した。
剣城「『稲妻遊園地ペアチケット』・・・?」
雨宮「優一さんからもらったんだぁ〜♪ね!一緒に行こ!!」
剣城「え?あ、い、いいけど・・・」
 てか兄さん、そんなもの持ってたのか・・・
 いや、待て、それ以前に、
       雨宮とだとぉぉぉ!!!!!??!?!?
   ・・・よっしゃあ!って待て!あれ?!俺は別に・・・雨宮のことは・・・あれ?!
 何故か知らないが、俺は心底嬉しく感じた。
雨宮「?剣城くん?顔赤いよ〜?」
 そう言い、雨宮が俺のパニクッテル顔を横から除き混む。
剣城「・・・っ!あ、赤くないし!!//」
 と言っているが、自分の顔が赤くなっているのは、自分でも気がついた。
雨宮「まぁ、いいけど、明日、楽しみにしててね〜♪んじゃねー!!」
剣城「あ、嗚呼・・・//」

  俺が自分の気持ちに気づくのは、もうすぐだ・・・

           つーづーくw

感想とかアドバイスとか、是非ください!!

93:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 19:09 ID:Q0I





旅館の一室で、白竜は
剣城の手首を見て、溜息をついた。

白「ほら……腫れているじゃないか……」

京「…」

ここの旅館に来る前のこと。

今日は、剣城と白竜で
付き合って一年の記念に、二人で旅行に来たのだ。

新幹線やらなんやらに乗って、目的地へと到着した。

新幹線から降りると、雪が降っていて
所々に雪が積もっていた。

観光は後に、
とりあえず二人は予約していた
旅館へと向かった。


途中、氷が張っている道があり、
白竜は、その氷の上で転倒しかけたものの
なんとか体制を立て直した。
剣城は、その氷が見えていたようで
少し離れた道を歩いていた。

白「貴様…見えてるなら先に言わんか!」

京「悪い…言おうと思ったけど…遅かった…」


氷がないことを確認して
剣城は再び、白竜の隣で歩き出した。


二人で、どうでもいいことを駄弁って…それだけなのに、凄く楽しかった。

それが、次の瞬間、呆気なく崩れ去るのだが。


氷がまだあったみたいで、

その上を通ってしまった剣城は

転倒してしまった。

しかし、それを防ぎたい一心で
道路に手を着かず手首をついてしまって、手首を強打し、あろうことか普通にこけるより、酷いこけかたをしてしまった。


白竜は、半ば呆れ顔になるも
手首を強打してしまったことに色々焦りを感じて、
途中でタクシーに乗って、旅館についた。

受付もそこそこ早く終わらして
旅館の部屋で、手当てをしている…


というわけなのだ。

〜続く〜

94:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 19:11 ID:Q0I

>>92

剣城の初々しさと
太陽の鈍さがいかされてて可愛い!

アドバイスは…ないかな♪
充分素晴らしいし♪

95:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 19:17 ID:0/k

感想ありがとう!!!素晴らしいなんて・・・真にありがとう!!!

96:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 19:46 ID:0/k

書くね!
 剣城目線


剣城「雨宮・・・遅いな・・・ったく!自分から、「遅れるなよーw」とか言ってたくせに・・・」
 ぶつぶつグチを言っていたら、
雨宮「剣城くんおっ待たせー!!」
  雨宮が来た。
剣城「あ、雨宮!遅いぞ・・・一体何し・・・」
 やっと来た雨宮に早速注意してうとしたが、言葉が途切れた。なぜなら・・・
雨宮「?剣城くん、どうしたの〜?」
剣城「・・・れは・・・」
雨宮「え?」
剣城「それはこっちの台詞だぁぁぁ!!!!!」
 俺は雨宮の両肩を持ち、大声で叫んでしまった。
雨宮「ちょ、叫ばないでよ・・・びっくりするじゃないか〜」
剣城「それもこっちの台詞だぁぁぁ!!!!だいたい!何故女装している!!!!」
 そう、
       雨宮は何故か女装している。
雨宮「え?あーこれー?実はね!稲妻遊園地のポムペ見たら、男女のカップルで来たら、乗り物が全部半額で乗れるんだって!!」
剣城「そ、それなら、空野とか、女子を誘えばよかったじゃないか・・・」
 俺が文句らしく言うと、雨宮はにへらと笑って、
雨宮「いや・・・なんとなく、剣城くんと行きたくなったんだぁ〜^^」
剣城「・・・っ!別に、可愛いとか、似合ってるとか思ってねーよ・・・//」
雨宮「・・・!(ムギュ」
 何か思いついたのか、雨宮は、俺の腕に抱きついた。
剣城「え、ちょ!!!?」
雨宮「んじゃ〜今日は恋人デートということで宜しくね!京介^^」
剣城「っ・・・///」
 
  俺は今、一瞬、来てよかったと思ってしまった。

        続く

97:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 19:57 ID:Q0I

太陽大胆(キャッ☆☆
剣城可愛い(キャッ☆☆

うまいでごんすなぁΣΣbb

98:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 20:14 ID:0/k

ありがとう!!

じゃあリクエスト募集します!
遊園地の乗り物は何がお好みですか?小説の具材にしたいと思います!

99:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 20:58 ID:Q0I

もちろん観覧車とか
ジェットコースターとか??(笑)

100:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 21:16 ID:0/k

OK!じゃあまずはジェットコースターから書くね!

101:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 21:58 ID:0/k

じゃあ、ジェットコースターテーマに書きます!
 剣城目線!

 俺たちは、いろいろな乗り物に乗った。メリーゴーランドやゴーカート、コーヒーカップ。コーヒーカップは、雨宮が回しすぎて、少し酔ったがな・・・お化け屋敷は、雨宮、めちゃくちゃビビってたな(笑)
 でも俺は、全然嫌な気分にならなかった。むしろ、雨宮と一緒にいれて、楽しい気分だ。
 色々乗っていたら、雨宮が俺の服の裾を引っ張り、ジェットコースターを指差した。
雨宮「ねぇ剣城くん!じゃなかった!京介!次はジェットコースターに乗ろーよ!!」
剣城「え・・・?い、いいが、雨宮、そ、その・・・京介呼びをやめてくれないか・・・?」
雨宮「えーなんでー!?」
剣城「なんでというか・・・気、気が散る!!」
雨宮「えー!だって恋人って名前で呼ぶんでしょー!」剣城「俺たちは悪魔で恋人のふりだぞ?」
 雨宮はキリッと言ったと思うが、やはり京介呼びは気が散るな・・・;;
雨宮「京介呼びは駄目なの?じゃあ・・・じゃあ・・・京ちゃん!」剣城「京介でお願いします。」
 京ちゃん呼びは嫌なので、結局、京介呼びとなった。

       で、
雨宮「うわー!やっと僕達の番だね!」
剣城「嗚呼。待ち時間が長かったな・・・w」
 ジェットコースターの例に並んで、20分近く並んだ気がする。
雨宮「僕、ジェットコースターとか初めてだよ〜」
 俺はジェットコースターなんてそんなに乗らないが、雨宮が喜んでるない別にいいか。
 雨宮の隣に座り、スタートの笛が鳴り、コースターが動き始める。
 雨宮を見ると、とってもワクワクしたような表情だった。 が、
雨宮「きゃゃぁあぁぁぁ!!!!」
 どんどん揺れるにつれ、雨宮の悲鳴が大きくなってくる。正直言うと、うるさい・・・;;
 やっと終わり、俺たちはコースターから降り、近くのベンチで休んだ。
雨宮「楽しかったね〜」
剣城「そ、そうだな・・・」
雨宮「?剣城くん?もしかして酔ったの?」
剣城「いや、違うぞ・・・」
雨宮「そなの?じゃあ、次は観覧車に乗りたい^^」
剣城「わかった。行くか。」
 俺はこの時、断ればよかったんだ。変にムラがって、
  あんなことをしてしまうなんて


                  続くよ!

102:46猫 ◆LXRQ:2013/06/08(土) 22:03 ID:Q0I

京ちゃん!!京ちゃんいいと思うよ!!
自作も期待してるね、体育で習ったダンスを踊りながら(´ `
tk俺も書かないとね

103:まあ ◆MiBk:2013/06/08(土) 22:25 ID:0/k

感想センキュー♪

104:まあ ◆MiBk:2013/06/09(日) 09:27 ID:0/k

書くね! 一応急展開目指して書きたいと思います!
太陽目線!

雨宮「ねぇ!次は観覧車に乗ろうよ!」
 今、僕と剣城くんは、二人で遊園地に遊びに来ている。
 なんと、恋人で来ると、どの乗り物も半額になると聞いたので、僕が女装して、恋人のふりをしてるんだ〜♪
剣城「観覧車・・・まぁ、いいんじやねーの?」
 剣城くんのOKも出だし、次は観覧車に乗ることになった。

雨宮「わぁー!ねぇ京介、乗ろ!」
 やっと僕たちの番が来て、剣城くんの腕を引っ張って、ゴンドラに入った。
剣城「おいおい、そんなに引っ張るなよ・・・」
 そんなことを言いながら、剣城くんはゴンドラの席に座った。僕はその隣に座る。
雨宮「わぁ〜!綺麗だね!僕、こんな景色初めて見たよ!!」
剣城「そんなに騒ぐなって・・・」
雨宮「だって!僕ずっと病院だったし、それに・・・」剣城「雨宮?」
 僕は途中で言葉が途切れた。剣城くんが見たときは、僕は寝ていた。
剣城「疲れたのか・・・まぁ、あんだけ動けばそうなるか・・・」
 そう言って剣城くんは、寝ている僕の頭を撫でた。
  1、2分たった時、剣城が僕の顔を見た。
 剣城くんは僕に顔近づけて、
剣城「・・・・・ん」
 何されるかと思ったら、剣城くんがいきなり僕の唇に自分の唇を重ねてきた。
・・・1分ぐらいがたち、剣城くんは、唇を離した。
雨宮「あ・・・おはよ〜・・・」
 僕はその瞬間起きた。剣城くんは、急いで僕から離れる。
雨宮「?何してたの〜?」
と、僕は聞いた。起きてしまってたけど起きてないふりをしてた。だから、知らないふりをしていなきゃいけない。
剣城「え?い、いや、何でもない。あ、ほらっ!もう終わりだ!ゴンドラから降りるぞ!!」
 剣城くんは、誤魔化て、僕の手を引き、僕たち二人はゴンドラから降りた。

雨宮「・・・」
剣城「ど、どうかしたか?」
雨宮「え?!い、いや、何でもないよ!あそこのクレープ食べたいなぁ〜って思ってただけだよ〜♪」
 僕は誤魔化し、近くにあるクレープ屋を指差した。
 違う。ほんとは気になっている。剣城が・・・
         あんなことをしたってこと。


              続く


/なんか変な方向に行っちゃってごめん!

105:46猫 ◆LXRQ:2013/06/09(日) 09:36 ID:Q0I

きょ…京ちゃん…
もう無理ちゅーするお年頃なのね…
寂しい………(泣)

めっちゃええ展開やーんΣb

106:46猫 ◆LXRQ:2013/06/09(日) 09:38 ID:Q0I

えー…この前の白京の続きが
見当たらなくて迷子w
てなわけで、なんかリクくだせぇ←

107:まあ ◆MiBk:2013/06/09(日) 09:46 ID:0/k

迷子ですかww
手当てしてたときに・・・何かあったりして〜・・・

108:46猫 ◆LXRQ:2013/06/09(日) 09:48 ID:Q0I

おおおお!!成る程!!
書くぞ!!書いてやるふはははは!!←

109:46猫 ◆LXRQ:2013/06/09(日) 10:02 ID:Q0I




京「……なぁ、」
白「ん…?」
京「折れてないんだろ…?ならもういいって…」
白「駄目だ。ちょっとした気の緩みが、折れる原因なのだからな。」

剣城の手首に、華麗な手つきで
包帯を巻きながら、剣城の無愛想で感謝の一つもないような発言に真剣に返していく。

京「……なぁ、」
白「今度はなんだ……」
京「…腹減った」

この時、ずっこけなかった白竜を
誰か褒めてやってほしい。

白「……分かった。なんか買ってくるから動くんじゃないぞ。」
京「…んー…」


ここは、本当に旅館なのだろうか。
ホテルといったほうがいいのでは…

白「なんかカップ麺とかあるぞ。なんで…」

旅館には、白竜の知る限りでは
売店自体がないような気がしていた。

白「剣城の普段の食生活と栄養の片寄りも考えて……」

剣城は、いつもあまり何も食べないため栄養が不足している。
それを考えて白竜は、野菜が多めのスープと肉巻きおにぎりを手早く買って
剣城の待つ部屋へと戻っていった。



【一旦ここで切る!!」

110:まあ ◆MiBk:2013/06/09(日) 16:48 ID:0/k

続きが気になる・・・!

111:まあ ◆MiBk:2013/06/09(日) 17:14 ID:0/k

私も書く!
 剣城目線!


  俺は、雨宮太陽にキスをした。
 
 俺は、なぜあんなことをしたのか、わからなかった。無意識にあんなことをしてしまった。
剣城「雨宮、クレープ、買ってくるからら、そこのベンチで待ってろ。」
雨宮「え?京介、奢ってくれるの?」
剣城「今は一応、お前の彼氏なんで。」
 そう言い、俺はクレープを買いに行った。
店員「いらっしゃいませ〜後注文はどれにしましょう?」
 店員に聞かれ、俺は、雨宮のと自分のクレープを選び、
剣城「え・・・と、じゃあ、キャラメル味とココア味を一つずつお願いします・・・」
  注文した。
店員「はい。かしこまりました〜。」
 店員は、俺の注文を聞くと、クレープを作り始めた。
 クレープができあがるのを待っていると、
雨宮「ちょ、やめてください!!」
 突然、向こうのベンチの方から、雨宮の声がした。
剣城「雨宮・・・?」
 雨宮の方を見ると、雨宮が不良にからまれていた。
不良A「お前のせいで服がびしょびしょになっちまっただろうが!」
雨宮「先にぶつかって来たのはそっちだろ!!?」
 不良たちの一人の服が、ジュースでびしょびしょになっていた。どうやら多分、不良たちがジュースを飲んでて、そこで雨宮にぶつかってきたんだろう。
不良B「おい女、あんまり俺らなめてると痛いめにあうぞ・・・?」
 そう言い、不良の一人が腕を振り上げ、雨宮を殴ろうとしてきたその時、俺もういでもたってもいられなくなった。
店員「お客様、クレープができあが」剣城「すみません!ちょっと持っててください!」店員「え、ちょっとお客様!?」
 俺は店員に言うと、雨宮の方へ駆け出した。
雨宮「あ・・・ ・・・っ!助けて・・・助けてよ!剣城くん!!」
剣城「おんどりゃあーー!!!」
 雨宮の瞳から涙だが出そうになった瞬間、俺は不良を蹴り飛ばした。
 不良は蹴り飛ばされ、地面に倒れ混んだ。
不良「何すんだよてめェ!!」
剣城「先にやったのはそっちだろ・・・?」
 俺は不良たちを睨み付けると、雨宮の腕を引き、その場を去った。
雨宮「つ、剣城くん・・・ありがと・・・」
剣城「いいんだよ、別に・・・」


雨宮「今日は本当にありがとう^^楽しかったよ^^」
 雷門中の門の前で雨宮が俺にお礼を言った。
剣城「別に。こっちもなんか楽しかったし。」
雨宮「じゃあまたね!京ちゃん♪」
剣城「!!そ、その呼び方はやめろーー!!!!」


           もうすぐ、嵐の幕開けかもしれない・・・


               END!・・・と思ったら続きますw

112:46猫 ◆LXRQ:2013/06/09(日) 20:40 ID:Q0I

おんどりゃあー(笑)

気になるわー期待(・ v ・)(wktk

113:まあ ◆MiBk:2013/06/09(日) 20:47 ID:0/k

おんどりゃーww

114:46猫 ◆LXRQ:2013/06/09(日) 20:58 ID:Q0I

京たんらしいね♪
おんどりゃーって(笑)
白たんは、せいやぁあぁあだけど←

115:まあ ◆MiBk:2013/06/09(日) 21:06 ID:0/k

あえておんどりゃーにしたww

116:46猫 ◆LXRQ:2013/06/09(日) 21:10 ID:Q0I

格好いいのにしたければ
「おらぁあああぁあ!!」とか
「でりゃああぁ!!」だけどね(・ ・ ; )

117:46猫 ◆LXRQ:2013/06/09(日) 21:15 ID:Q0I

今から友達とお出掛けするから
落ちるわー(> <
続きは明日に書くねー(・∀・)
まあは早寝しぃーやー(・∀・)
おやすみー(´・ω・)ノシ

118:まあ ◆MiBk:2013/06/09(日) 21:22 ID:0/k

書きます!
 剣城目線

雨宮「霧野さん、いきますよ!」
霧野「おう!来い!」
雨宮「はい! あ・・・はずしちゃった〜すみません・・・;」
 雨宮が、霧野先輩にパスを使用としたが、狙いがはずれてしまった。
霧野「珍しいな。太陽がミスるなんて・・・」
雨宮「いやぁ〜お恥ずかしい・・・(笑)
天馬「そういえばこのごろ、太陽調子悪いね〜」
雨宮「そ、そうかな?」
 雨宮と遊園地に行ってから3日たった。天馬の言う通り、この頃、雨宮の様子がおかしい。
 パスをすればパスを取らないし、自分がパスしても、全然違う方向に行ったりなど、最近様子が妙に変だ。
雨宮「大丈夫だよ天馬。すぐ調子戻るから〜」


白竜「ふっ。ついに来たぞ雷門。ゴットエデンまで長かったな・・・まぁ、久しぶりに手合わせしてやるか・・・」
 いきなりの白竜登場w

              続く

119:まあ ◆MiBk:2013/06/09(日) 21:23 ID:0/k

いってらっしゃい!&おやすみ!

120:46猫 ◆LXRQ:2013/06/09(日) 21:42 ID:Q0I

まさかのお出掛け先の店からの
書き込みー(笑)

は、白たん!?やべーよhshs///
可愛いー可愛いー嫁にしたいー//

121:まあ ◆MiBk:2013/06/10(月) 19:21 ID:0/k

書くよ!
 太陽目線!

雨宮「あ、あれ!?白竜!!」
白竜「え?あ、太陽か・・・」
 僕は、休みの土曜日、町でウロウロしてたら、イナズマジャパンで一緒になった白竜に会った。
 やっぱり久しぶりに会ったので、ガチで嬉しい。
雨宮「白竜ー!!久しぶりだねー!」
白竜「嗚呼。久しぶりだな。」
雨宮「何しに来たの?」
白竜「雷門でサッカーをしに来たのだが・・・」
雨宮「そうなの!?じゃあ一緒に行こうよ!」
 んで、僕と白竜は、一緒に雷門中へ行くことになった。

 そして、あっという間に雷門についた。
雨宮「んふふふ〜♪」
白竜「なんだ太陽、ニヤニヤして・・・気持ち悪いな・・・」
雨宮「いや、何かぁ〜ここに来るまでの間、でーとみたいだったなぁ〜っと思って〜♪」
白竜「・・・なっ!!!?///」
 僕の言葉が効いたのか、白竜は赤面した。しばらくたって、元の顔に戻り、今度は急に真顔になった。
白竜「・・・太陽。俺と付き合わないか?」
雨宮「?君頭大丈夫?」
 それと同時に、
剣城「駄目に決まってるだろ!!」
雨宮「剣城くん!!?」 
   突然、剣城くんが現れた。
白竜「!何故剣城に拒否られなきゃなんないんだ!」
剣城「何故って?お、お・・・俺も雨宮が好きだからに決まってんだろバカ野郎!!←」
剣城/白竜「ぬぐ・・・太陽/雨宮!どっち選ぶ!! ・・・て、あれ・・・?」
 剣城と白竜が僕がいたところを見たが、僕はこつぜんと消えていた。

 やっぱり僕ってマイペースだね!あ、自分で言っちゃったぁ〜www

            続く

122:46猫 ◆LXRQ:2013/06/10(月) 19:51 ID:Q0I

おおおおΣΣΣ(°∀° ))))

俺だったら白竜をえらb((

123:46猫 ◆LXRQ:2013/06/10(月) 20:55 ID:Q0I




嗚呼…なんでこうなったのた……
白竜は、心の中で吐いた。

白「何故よりにもよって利き手を怪我したのだ貴様は……」
京「反射的に……?…ん、」

そう、剣城が利き手を怪我しているので
白竜がご丁寧に食べさせているのだ。

京「喋ってる途中に食べさそうとすんのやめてくんないか?」
白「食べさせてやってるだけ有り難く思え。馬鹿。」

馬鹿、と言われたことに拗ねてしまったようだ。
剣城はプイッと顔を逸らしてしまった。

白「……冗談だ。だから早く食え。」
京「んー……」

そこから、お互い何も言わずに、
長い昼食を送った。

【あーみじかっ!!←】

124:まあ ◆MiBk:2013/06/10(月) 20:59 ID:0/k

質問です!

今の私の小説、剣城→雨宮←白竜の三角関係なんですが・・・個人的に誰と太陽は、どっちと結ばれてほしいですか〜?

125:まあ ◆MiBk:2013/06/10(月) 21:09 ID:0/k

>>123
白竜・・・なんか、もっとイチャこらしてほしい!!(笑)

126:まあ ◆MiBk:2013/06/10(月) 22:24 ID:0/k

書きます!
 剣城目線

雨宮「あ、剣城くん、おはよ〜」
剣城「あ、嗚呼。おはよ・・・!!?何故!?」
 俺の視界に入ったのは、雨宮と隣で歩いている白竜だった。
剣城「なぜお前が雨宮と並んで歩いているのだ!!」
白竜「え?嗚呼。お前には言ってなかったな。俺が稲妻町にいる間、太陽の家に泊まらせてもらっているんだ。」
 白竜は、ニヤリと笑い俺の方を見た。
 相変わらず腹立つやつだな~・・・(笑)
雨宮「そうだ!ねぇねぇ!今日の帰り、三人でゲーセン行こうよ!」
 雨宮は、楽しそうに腕を組んで指を鳴らした。
白竜「ゲーセン・・・」
剣城「まぁいいんじゃないか?まぁ俺は・・・」
剣城/白竜「雨宮/太陽と一緒なら何処でもいいがな。」太陽「あ、ハモった〜w」
 白竜と声が重なった。
剣城「被るんじゃねーぞ!」
白竜「こっちの台詞だ!!」
雨宮「二人は仲良しだね〜」
 そんな喧嘩も終わり、
 部活も終わり、あの約束の時間がやってきた。

雨宮「それじゃあ〜行こ〜♪」
 5分もたって、もうゲーセンについた。
雨宮「もうついた〜!速いなぁ〜♪それじゃあ、早速入ろ〜^^」
 雨宮は、俺と白竜の腕を引っ張り、ゲーセンに入っていった。
 ゲーセンに入って、雨宮は最初に視界に入ったのは、ユーホーキャッチャー。
雨宮「あ、ユーホーキャッチャー!やろやろ〜♪」
 と、雨宮はユーホーキャッチャーの方へ駆け寄り、お金を入れて、ゲームをスタートした。


         今日は時間がないのでここまで!!

127:46猫 ◆LXRQ:2013/06/11(火) 17:48 ID:Q0I




昼食を終えると、剣城は
ウトウトしながら呟いた。

京「腹いっぱい………」
白「まぁ、あれだけ食えばな。」
京「……眠い。」
白「寝ればいいだろう。」

白竜の返し方に不満だったのか
剣城はブスクサと拗ねてしまった。

白「…あ、眠いんだったら、ほれ。」

何かを閃いたらしく、白竜は自分の膝を叩いた。

京「……?」
白「ほら、世に言う膝枕というものだ。いらんのか?」

正直、膝枕という言葉自体が
恥ずかしい言葉なのに、なんの動揺もなくサラリとこんなことを言う白竜は
超人だな、と剣城は改めて思った。

京「……じゃあ二時間だけ……」
白「あぁ、おやすみ。」

白竜の膝に、剣城は控えめに頭を委ねてコクコクと眠りについた。

【……いちゃってない……((汗】

128:まあ ◆MiBk:2013/06/12(水) 23:00 ID:0/k

書きまーす!

雨宮「よーし!やるぞー!」
 クレーンゲームの操縦器に手を伸ばそうとしたら、白竜が雨宮の腕を掴んだ。
白竜「雨宮、俺に任せろ!」
雨宮「え?う、うん・・・?」
 白竜は自信たっぷりに言うと、クレーンを動かした。
 何故か白竜はめちゃくちゃ上手く、さらっとクマのぬいぐるみをゲットし、雨宮にぬいぐるみ渡した。
白竜「ほらよ。」
雨宮「わぁ〜!熊だ!」剣城「クマな。」
 雨宮の天然に、俺のツッコミが入る。
雨宮「まあ、熊でもクマでもどっちでもいいや!白竜、ありがと^^」
 雨宮は白竜に満面の笑顔を見せた。
白竜「!なら俺と恋人になっ」雨宮「それは全力で遠慮しようかな^^」
 白竜のノロケに雨宮は即答で拒否する。
 俺は何かいい感じの二人にだんだんイライラしてきた。
雨宮「よーし!じゃあ帰ろー!」
白竜「え、クレーンゲームだけで終わり!?」
 でも雨宮は、俺イライラにはお構いなしに、俺と白竜の手を引っ張り、ゲーセンから出ていった。


雨宮「剣城くん、白竜、昨日は楽しかったね!」
剣城「え、あ、嗚呼。」
雨宮「また行こうね〜!!」
白竜「いつ行けるかからんがな。」
雨宮「もぉ〜白竜ったらそんなこ・・・」
剣城「雨宮?」
 雨宮急にフラフラし始めた。
剣城「ど、どうしたんだ・・・?」
白竜「大丈夫か?」
 俺も白竜も声をかける。
雨宮「大丈夫だよ〜大丈・・・(バタッ」
 雨宮が突然、無言で倒れてしまった。
剣城「雨宮?おい!しっかりしろよ!!」
天馬「剣城たち!どうしたの?!」
 騒ぎに気づいたのか、天馬も駆け寄る。
白竜「あ、天馬!一応救急車呼べ!早く!!」
天馬「わ、わかった!」

  ・・・嵐は、突然やってきた。

               続く


/最新遅くなりすみません!
一応剣城目線でした!

129:46猫 ◆LXRQ hoge:2013/06/13(木) 19:02 ID:Q0I

Σ太陽が大変だ!

130:まあ ◆MiBk:2013/06/13(木) 20:30 ID:0/k

大変になってきましたww

131:まあ ◆MiBk:2013/06/14(金) 22:42 ID:0/k

書くね!短いよ!!
 剣城目線

 あれから3日経った。
 雨宮はずっと目覚めない。
剣城「雨宮・・・」
 俺はそっと雨宮の頬を撫でた
白竜、天馬「剣城!太陽は!!?」
 突然、天馬と白竜が勢いよく入ってきた。
剣城「お前ら!?ここ病室だぞ・・・そんなに騒ぐなよ・・・; てか、何でお前らここに?」
天馬「俺、一応キャプテンだし。」
白竜「俺は天馬の付き添いだ!」
剣城「そうか・・・」
  その時、
雨宮「・・・ん・・・ハンバーグ・・・剣城くん・・・」
剣城「ハンバーグ!?」
  てか、最後、え、俺!!?
 雨宮が寝言をいい始め、
雨宮「剣城くん・・・!」
 雨宮が起き上がった。
白竜「太陽!!気がついたのか!よかった!」
雨宮「あ、うん・・・!てか、何で僕入院してるの?」剣城「こっちが聞きたいわ。それより・・・雨宮、」
雨宮「?何?」
剣城「さっきの続き、聞きたいんだけど・・・俺が何だって?」
雨宮「え?!あ、いや、それはね〜えと・・・」
天馬「・・・あ〜俺〜ちょっと用事思い出したぁ〜そんじゃあね!(ガシッ」
 天馬は、白竜の肩を掴み、病室を出ようとした。
白竜「待て!俺は太陽と一緒に入るんだ!!」天馬「はいはい行くよ〜」白竜「あー太陽ぉぉぉーー!!!!」
 天馬と白竜は、その場から去って行った。
剣城「・・・んで、さっきの続き。」
雨宮「えぇ?!え、えと・・・ぼ、僕ね・・・剣城くんのことが ムグッ」
 俺は雨宮の口を塞いだ。
剣城「駄目だ。やっぱり俺が先。・・・改めて、好きだぞ。雨宮。」
雨宮「!・・・はい^^」
 雨宮が笑顔で答えてくれた。
 ここで終わり〜と思ったら、
白竜「太陽!俺は究極に認めないぞ!!」天馬「あーもう!いい雰囲気だったのにー!」
 雨宮の病室に、いきなり白竜と、それを引き留めようとする天馬が入ってきた。
雨宮「(心:えぇぇぇぇぇーーーー!!!!!) せ、せっかくのハッピーエンドが・・・」


                                              終わり


次は、ダン戦を書こうと思いまーす!

132:46猫 ◆2.kk hoge:2013/06/15(土) 09:00 ID:Q0I

>>127の続き】


白竜の膝の上で気持ち良さそうに
スヤスヤと眠る剣城程、愛くるしいものはない。

白「いつもこの顔だったら可愛いのにな、剣城……」

そう呟きながら、日焼けをまったくしていない彼の頬に手を添える。

白「…おわ、スベスベ……」

剣城の頬のスベスベ感に魅了され
いじりたおしていた。

京「ん、む……ふ……」
白「エロゲーか、お前は。」

剣城の吐息に思わずそう突っ込んだ。

白竜の指は頬をゆっくりと蔦って
唇へと移動した。

唇のフニフニとする弾力を楽しむように
己の指を右から左へ、左から右へ。
そうすると、甘い摩擦がおこる。

白「間抜け面だな…………」
京「……うるひゃいぞ(じゃないうるさいぞ。」

一瞬、白竜は吹いた。

あの剣城が噛んだ。

そんな思いと共に


というか剣城が起きてしまった。
という思いが先だろうか。


京「お前のせいで目、覚めた。散歩してくる。」
白「え、剣城!俺も……」
京「ミキシトランス!!孔明!!ギョクリュウアームド!!」
白「は、それ全部俺の………」

そうは言ったものの、これは
剣城の「絶対ついてくるな。」という行動の伝え方なのかもしれない。

白「…はぁ、分かった分かった、行ってこい。」
京「ん、」

剣城は満足気に頷くと
ミキシアームドを解き、スマホと財布を持って
部屋を出ていった。

133:まあ ◆MiBk:2013/06/15(土) 14:58 ID:0/k

なんか続き気になる!

134:46猫 ◆2.kk:2013/06/15(土) 17:02 ID:Q0I





京「……海…か……」

旅館を出て、徒歩10分くらいのところに海がある。

それを旅館の人から聞いた剣城は
散歩をするのに調度いいと思い
旅館を出てそそくさと歩き出した。


白竜も連れてこようか、と思ったが
彼の煩さが剣城の脳裏に蘇り
考えなかったことにした。

そんなことをポツポツと考えていると
剣城の目に、綺麗な海が映り込んだ。

京「ここか………」

紙屑一つない、綺麗な浜辺
静かに音をたてる波
そして、青々しい海。

剣城は海に見とれた。

浜辺の上を歩き、海に向かって歩み出した。

その時

「剣城!!」

名前を呼ばれて、驚きのあまり
肩が少し跳ねた。

疑問を浮かべた顔で、自分の名前を呼ぶ声が聞こえた方へ振り返った。

京「………白、竜……」
白「ほう、散歩の目的地は海だったのだな。」
京「おま…なんでここに……」
白「ギリギリで気になってGPSを頼りに着いてきたのだ。」

ほれ、と言うと白竜は自分のスマホの画面を剣城に見せた。

確かに、その画面には剣城の居場所が表示されていた。

京「ストーカー………」
白「いやぁ……便利な機能が発明されたものだな。」

剣城の毒舌を聞かなかったことにしたのか、
本当に聞こえなかったのか
どちらでもいいが、白竜は自分のスマホを見つめて頷いた。

京「俺は一人で居たかったのに…」
白「そんなことを言うな。変態に襲われでもしたらどうするつもりなのだ。」
京「襲われねーよ馬鹿。」
白「絶対とは言い切れないであろう。」
京「……うるせぇ……帰れ。」

剣城の見事な無愛想ブリに
白竜は深い溜息をついた。

【一旦ここで切る!!】

135:まあ ◆MiBk:2013/06/16(日) 18:36 ID:0/k

すみません!ダン戦が思いつかないので、ひとまずイナGOで!
天京拓で入れ替わる話書きます!!
 天馬が神童になり、神童が剣城になり、剣城が天馬に入れ替わっちゃいます!
 天馬目線

 ~天京拓が入れ替わる話~
天馬「神童さん!ちょっと来てください!あ、剣城も!面白い物見つけたんだぁ〜♪」
神童/剣城「面白い物?」
 二人が聞くと、天馬は紫の粉が入っているビンをバッグから出した。
剣城「ビン・・・?天馬、これはなんなんだ?」
天馬「ワンダバからもらったんだ〜♪」
神童「そ、それはどんな薬なんだ!?」
 ちょっと興味津々に聞く神童に、天馬は、
天馬「それは・・・わかりません♪」
神童「え?」
 笑顔であっさり答えた。
神童「ちょ、わからないのか!!?」
天馬「はい!ワンダバもわからないって言ってました!じゃあ早速かけてみようー♪」
剣城「やってみようー♪じゃねーよ!!あきらかに怪しいだろ!!」
天馬「大丈夫〜なんとかなるさ!」
神童「なんとかなるわけな・・・ちょ!!」天馬「それ〜!!」
 俺はビンの蓋を開け、粉をばらまけた。
神童/剣城「ちょ!うわっ」天馬「うわぁぁ!!!」

神童(中身は天馬)「ん・・・み、皆!大丈夫!!?」
剣城(中身は神童)「あ、あぁ・・・って、おい・・・え、なんで俺が剣城に!?」
天馬(中身は剣城)「俺だって天馬なってる・・・」
神童(天馬)「俺も神童さんになってる・・・て、ことは・・・」
全員「体が入れ替わったーーー!!!!!?」


         続きまーす!

136:46猫 ◆2.kk hoge:2013/06/18(火) 15:18 ID:Q0I





何時間此処にいるだろうか。

そう思うくらいに二人は砂浜にて他削がれていた。

白「剣城、もう夜だぞ。」

白竜が言うと、剣城は下がっていた瞳を上に上げ空を見た。

京「……あぁ、夜、だな……」

夜空に輝く、無数の星たちを見乍
ポツリと誰にもなく言った。

白「帰る…ぞ。」
京「……待て。」

白竜が立ち上がると同時に剣城は
声をあげた。

白「……む?どうしたのだ…?」
京「あ、ちょ、っと……写真撮る。」
白「写真…?」

白竜の問いかけに頷くと
剣城はスマホを夜空に向けた。



京「……撮れた。」
白「…何故写真を?」
京「兄さんに…送るから……」

剣城は恥ずかしそうに白竜の問いかけに答えた。

白「相変わらずブラコンだな、剣城よ。」
京「黙れ。」


白竜は鼻で笑った。

そして剣城に右手を差し出した。

京「!?………ッ………」

剣城は、白竜の右手に己の左手をゆっくりと近付けて、残り数ミリのところで手を一時停止させた。

照れているであろうことを察した白竜は
自分から剣城の手を握りしめた。

そして、旅館まで歩き始めた。


白(俺達の記念日は、こんなものでいいのかもしれん…)

そう白竜が心の中で呟くと共に。


______end________


【駄作さーせーん←
第一期はこれで終了っす。】

137:46猫 ◆2.kk:2013/06/22(土) 17:15 ID:Q0I

なんか最近入れ替わりネタ人気だよねー笑

138:46猫 ◆2.kk:2013/06/22(土) 17:16 ID:Q0I

俺も書こっかなー

139:まあ:2013/06/26(水) 18:26 ID:0/k

上げ!!

140:46猫 ◆orz.:2013/07/03(水) 16:14 ID:Q0I

おし!!入れ替わりネタ書くぞ!!((←


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