色んなアニメで二次創作。【リクエスト募集中】

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1:空き缶 ◆KnlY:2013/05/31(金) 22:18 ID:bGQ

こんにちは、空き缶です。
前回二次創作板にSSスレを立てたのですが、書き込み規制されている間にどうやら落ちてしまったよう……なので再度スレ立てをしました。
好き勝手書いていくので、チラ見でもいいので見てくれたら嬉しいです!

◆注意◆
・原作設定が抜けている時があると思いますので、その際は指摘お願いします。
・オリキャラは基本的に出しません。原作キャラオンリーでいきます。
・荒らし、なりきり等の迷惑行為は、即アク禁依頼出します。よろしくね☆
・感想、アドバイス、リクエスト等は下記スレへお願いします。
  http://ha10.net/test/read.cgi/frt/1365510099/l30

小説板でも書いています。ハンネ同じですので、すぐわかると思います。
よろしくお願いしまーす!(>>2で好きなアニメの紹介とかします)

2:空き缶 ◆KnlY:2013/05/31(金) 22:31 ID:bGQ

◇好きなアニメ◇
化物語
偽物語
刀語
ソードアート・オンライン
アクセル・ワールド
Steins;Gate
THE IDOLM@STER
魔法少女まどか☆マギカ
キルミーベイベー
氷菓
人類は衰退しました
やはり俺の青春ラブコメは間違っている
はたらく魔王さま!
(※順番は適当です)

この中でリクエストありましたらどうぞ!

3:空き缶 ◆KnlY:2013/05/31(金) 22:49 ID:bGQ

そんじゃあ始めるよーん。

4:空き缶 ◆KnlY:2013/05/31(金) 22:50 ID:bGQ

灼熱の太陽――肌が照らされるたびにじりじりと焼かれていきます。
乾ききった地面――歩くたびに細かい砂が空を舞います。
熱のこもった生暖かい風――吹くたびに顔をしかめてしまいます。
そして何と言っても一番嫌なのは――

 「もーう! 重い!」

わたしの両腕を塞いでいる、かなりの重量がある荷物でしょう。
この荷物のせいで、額に浮かぶ汗すら拭うことができません。

……夏。
暖かくうららかな春を終え、そして梅雨の時期を越してやってきたのは、地獄と形容するが正しいはずの夏。
まったく……水がないと生きていられませんね、この時期は(実際はこの時期に限ったことでないのですけどね)。
冬のように雪かきをしなくて済むということに関してだけは、かなり嬉しいものはあります。
豪雪地帯……とまではいきませんが、ここクスノキの里は、他の村や里と比べるとかなりの雪が降るのです。
「雪が降った日よりも、降らなかった日を数えたほうが早い」。
おじいさんが以前言っていた言葉です。何に関して早いのかは、聞いてもはぐらかされるだけで結局わかりませんでしたけど。
雪かきも毎日しなくてはいけませんし、疲れがどっとたまります。
一日で一ヶ月分ぐらい、というのは流石に盛りすぎでしょうか。
昨年の冬は腰痛になってしまいました…………この歳で腰痛……。

なぜクスノキだけこんなに雪が降るのか、今でも不思議で仕方がありません。
どこかのえらーい学者さんが解明してくれませんかね?
……わたしのおじいさんよりも、もっともっとえらーい人が。
もしかしたら、衰退の影響でお亡くなりになられているかもやしれませんが。

話を戻しますと、個人的に、やっぱり冬は好きになれませんね。
ですけれど、春も春で、色々と厄介事はあったりするのです。
調停官というのも、決して楽な仕事ではないのですよ?

5:-miku-:2013/05/31(金) 22:56 ID:Z8.

☆好きなアニメ☆
ワンピース
エンジェルビーツ
ぬらりひょんの孫
黒子のバスケ
ハンターハンター
中二病でも恋がしたい
となりの怪物くん
惡の華
ジョジョの奇妙な冒険
マギ
進撃の巨人
変態王子と笑わない猫
とある魔術のインデックス
とある科学のレールガン
生徒会の一存
琴浦さん
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
子供の時間
みつどもえ
ワーキング
スケットダンス
フェアリーテイル
家庭教師ヒットマンリボーン
ベルゼバブ
バクマン
ゆるゆり
涼宮ハルヒの憂鬱
ハヤテのごとく
黒ひつじ
デスノート
ぎんたま
ナルト


この中でリクエストがあるならぜひどうぞ

6:まあ ◆MiBk:2013/05/31(金) 23:09 ID:0/k

入っていいですか?

好きなアニメは、

イナズマイレブンGO
フェアリーテイル
ダンボール戦記w

       ぐらいです!もっとありますが・・・特に好きなのはこの三つです!

7:空き缶 ◆FaB.:2013/06/01(土) 00:25 ID:bGQ

ちなみに、私はiPod touchこら書き込む時とPCから書き込む時があります。
iPod touchの時はこのトリップなので、よろしくです。

>>5
書き込み有難うございます。中二恋のSSも書いてみたいですねぇ。ちょっと考えてみます!

>>6
書き込み有難うございます。イナイレ前まで見てたんですけど、今は……( ;´Д`)
アイデア練ってみますね!

8:玲:2013/06/01(土) 07:49 ID:99U

入れてほしいです!

好きなアニメはダンウォ、イナゴ、結界師ですかねー

9:空き缶 ◆FaB.:2013/06/01(土) 11:11 ID:bGQ

>>8
いらっしゃい!
イナイレ好き多いですねww……何とかしないとw

10:玲:2013/06/01(土) 11:29 ID:99U

>>9
よろしくです^^
イナイレって本当に人気ですよねww腐女子n(((やめれ
でもダンウォもいいですよっ

11:空き缶 ◆KnlY:2013/06/01(土) 14:02 ID:bGQ

>>10
GOは前半だけ見てあとみませんでしたごめんなさいorz女子キャラが可愛かったことだけは覚えてる。
腐女子さんに限らず人気ですよねー、よく終わらねーな(感心)と思いますwww
女子マネSSでよければ書きますよ……?(恐る恐る)

12:空き缶 ◆KnlY:2013/06/01(土) 14:11 ID:bGQ

とりあえず人退SSの続きを投下!これに関してだけは完全なる自己満足。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
>>4

ここでの厄介事、というのは多くが妖精さん絡みで、里のあれこれに関するものはちょびっとしかなかったり。
彼らのやんちゃっぷりにはそろそろわたしも慣れてきました。
それもそのはず、<学舎>時代の頃から、わたしは妖精さんと接したりしているのですから……、ですが、誰にでも妖精さんが見えるというわけではないみたい。
その一例であるわたしの友人・Yに、以前話を聞いたところ、今でも妖精さんの姿は見えないようなのです。
大人子供男女関係なく、見えない人には見えないみたい?
……彼ら――妖精さんたちは、言ってしまえばシャイですからね、お菓子をくれる人の前にしか現れないのかもしれないです。
お菓子大好きですから。
わたし自身、そういうことをするようになったのが、つい一、二年前のことですから……いやはや、人間の慣れというのは非常に恐ろしいものです。
まあでも、一年二年数十年、もっといえば数百年、旧人類のご先祖様は、妖精さんとの共生を続けていたわけですからね。
彼らに対しての慣れの意識が、脳にインプットされてしまったのかも?
実際そんなことがありえるのでしょうかねえ。
一つ要求をさせてもらえるならば、もう少し事を荒立てることを少なくして欲しいのですが……そんなこと当の彼らに言っても次の日には忘れていることでしょう。

まあこのようなことがあることで、春になっても溜まった疲れは取れるどころかどんどん増していくのですから、結局のところ、
どちらが良いということもなかなか決めかねるのです。

13:空き缶 ◆KnlY:2013/06/02(日) 18:48 ID:bGQ

>>12

疲れを吹っ飛ばせるようなもの、ないかなあ。
そう思いながら、わたしは両手を塞ぐほどの大荷物へ、再び手をかけます。

 「……この中に入っている用品を探せば、出てきたりしますかねえ……、でも中身は全部ガラクタなんですよね、確か……」

ここでお仕事紹介のコーナー。
今回のお仕事は、この中に入っているガラクタを、割と近場に越してきたYと一緒に、まだ使えるものともう使えないものに分けること。
「里に住まう皆様から頂いた数多くのガラクタを分別して国連に送ってきてね。そしたらプレゼントあげるから」といったところでしょうか。
なんだかやっすい話ですけど、この話に乗る里の皆さんはかなりいたようで、昨日まででかなりの量のガラクタが集まりました。
人間さんはプレゼントという言葉に目がありませんからねー!
それはどの時代にも通用する認識でしょうね。
国連の罠にかかったとも言えますが、気のせいにしておきましょう。
きっとロクなことがありませんから。
さておき、このガラクタからどういうものがプレゼントされるのかといえば、資源が不足している今の時代です。
再利用した品あるいはリサイクル品が送られてくるのでしょう。
詳しく話を聞いたわけではありませんから、あくまでも憶測ですけどね。
環境に優しくていいと思いますよ? うふふ。

14:空き缶 ◆KnlY:2013/06/03(月) 22:14 ID:bGQ

ヒュルウウウウウアアアアアリイイイイラアアアア!!!!!!arcadiaテンション上がるな、流石千早。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
>>13

さて次に……なぜYと一緒なのかといえば――

 「ねえねえ、あんたのとこの里って、ガラクタどれだけ集まった?」
 「? ああ、あの国連の仕事のことですか。結構な量集まってますよ? 期限一週間前だというのに、袋九つ分あります」
 「九つ!? ……やっぱり意欲というか、なんというか、そういうのが違うのかねえ。私のとこはもう全然だよ。二つもいってない」
 「一つってことじゃないんですか」
 「そうとも言う」
 「で、それがなんですか? まさか、クスノキのガラクタをあなたの住まう里のためにわけろと?」
 「いや、そういうことじゃない……ちょっと、本当だってば、目が怖い目が怖い」
 「それならいいんですけどね。てっきりわたしはそういうことかと思ってましたよ。いきなりそんな話が出てくるんですから」
 「あんたがいったようなことではないけど、うん、まあ、似てると言ったほうがいいのかな…………いや似てないか」
 「は?」
 「えっとねえ、つまり、クスノキのガラクタの分別作業、私も一緒にやっていい?」
 「……は? どうしていきなりそんなことを? 全く脈絡ありませんでしたけど?」
 「いやあっただろ……つまりさ、あんた一人じゃそのガラクタ、期限内に分別できそうにないだろ? だから私が手伝うっての」
 「……ああ、なる程そういうことですか。なら最初っからそういえばいいじゃないですか。回りくどいですね」
 「回りくどくはなかったよね?」

と、こんな感じの会話が先週、わたしの家であったのです。
協力というものが嫌いなわけではありませんが……果たして彼女は本当に手伝ってくれるのでしょうか。
「手伝う」とか言っておきながら、場所はわたしの家じゃなくYの家ですし……。
わたしに大量のガラクタを持って、あの長距離を歩いて来いと言う意味ですよねーこれ。
自分勝手な女ですねえ、本当。
それに反対しないわたしもわたしでしたけど……、いいでしょう。
いつか何かの機会に返すとしましょうかね。
勿論、仇で。

15:空き缶 ◆KnlY:2013/06/04(火) 23:01 ID:bGQ

>>14

 「にんげんさーん」

と、そこで妖精さんの声が。
ここ最近は姿が見えず、あの特徴的なしゃべりも聞けなくなっていたので、少し懐かしく感じますね。
きっとわたしの前方にいるのでしょうけれど、ガラクタ箱のせいで前が見えず、声だけ聞く形になってしまいます。

 「ひ、久しぶりですね。今日は、どうかされたんですか?」
 「いえべつにー」
 「……そうですか」

まさか妖精さんサイドから自主的に会いに来るなんて、お菓子目当てか事件発生の合図以外ないのでちょっと構えてたんですけど……。
どうやらそういうわけではない……のかも?
ですが油断してはいけないのです、わたし!

 「最近はどうですか?」

近況報告をさせると見せかけて、妖精界の内部を探ります。

 「どうといいますと?」
 「妖精さんたちのあいだで、なにか起こったりしましたか?」
 「えー」
 「…………」
 「あー、そいえばー」
 「?」
 「なかまがひとり、いなくなったです」
 「お仲間がですか……それはそれはお気の毒………………え?」

16:空き缶 ◆KnlY:2013/06/05(水) 22:59 ID:bGQ

ゼノマス真格好いい!
――――――――――――――――――――――
>>15

驚きの声を上げてしまいます。
仲間が『一人』、いなくなった?
……わたしの記憶が確かなら、妖精さんは基本的に、ショッキングなことや退屈なときなど以外では減らないはずで、
そしてまたその減り方も、誰々がいなくなったと特定できるようなものではなかったはずなのですが……。

 「ぼくらのりーだー、いなくなったです」
 「……なるほど」

それなら分かりもするはずです。
何せ集団の指揮官ですからね……いなくなれば気づきもするでしょう。
ということは。
これは流れ的に、探してあげないといけない雰囲気でしょうか……。
いえ、ですけど、Yを待たせるわけにもいきませんよね。
待たせたら何言われるかわかったものじゃありませんし、何より面倒臭い……。

 「あー、……えっと、妖精さん? わたしこれから行かないとならないところがあるので、すみませんけど、リーダーさんは一緒に探せません。今日は  ここら辺で……」
 「そっかー……」

眉を垂れてしょんぼりとした表情をしている……はずでしょう。
なんとなくわかります。
本当なんとなく。

17:空き缶 ◆KnlY:2013/06/10(月) 17:00 ID:bGQ

最近のアイマス百合カプじゃ はるまこ が好きな私。真絡んでればなんでもいけますよ(`・ω(ry
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
>>16

また今度あったときにでも協力してあげることにしましょう。
変わりになるようなお菓子も、今は持っていませんし……。

 「そ、それじゃあ、また」

ガラクタ箱を持ちやすい位置に直した動作に、よろけそうになりながらそうお別れの言葉を告げます。

 「またー……」
 「…………」

本当に寂しそうですね……。
Yを待たせてでも構ってあげようかという気になってきました。
ですがこれも妖精さんのため……!
人間は、いつでも頼りになるというわけではないことを教える機会でもあります……!
……そういうことにしておきましょう。
でないと、いつまで経っても、ここから離れられるような気がしませんから。


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