新星とある魔術の禁書目録

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1:霧咲:2013/06/20(木) 23:21 ID:SIU

どうも霧咲です
とあるのオリジナル小説を作って行こうぜと言うことで
感想など知らない能力などあったりするのでアトバイスよろ
主人公はオリジナルで行きます

2:霧咲:2013/06/21(金) 17:31 ID:SIU

プロローグ
〜上条家〜
「とうま〜とうま〜。おなかすいたんだよ〜」
「慌てなさんなインデックスさん。今回はすき焼きだが……」
「すき焼きだけど?」
「喜べインデックス!いい肉が手に入ったのだ〜!!!!」
「おぉ〜!!凄い凄いよとうま〜」
「フッフッフッ!!そして…………ってあれ?頑張って並んでゲットした卵が…………うぉぉぉぉぉぉ!!!!!全部われてる〜!!!!!」
「え〜!!!卵がないのはあり得ないんだよ〜。あっ!!とうまとうま〜」
「ん〜?」
「私ととうまの会ったこと覚えてる?」
「ん〜と〜」
「忘れたの?あのベランダで布団を持ってたとうまと私が出会ったんだよ〜」
「そ、そうだったな〜。こってりと忘れてた。ていうか何故いきなりその話?」
「こういう光景を見てたらさつきを思い出しちゃって」
「さつき?そいつはいつあったんだ?」
「とうまと出合う一年前」
「それって記憶消えてたんじゃ」
「何かね〜さつきだけは覚えててだからもう一度だけさつきに会いたいとおもっているんだよ〜」
そして、上条との出会いから一年前にさかのぼる…………。



プロローグです!感想よろ

3:紅咲:2013/06/22(土) 06:36 ID:SIU

↑名前を霧咲から紅咲に変えました

4:g:2013/06/22(土) 14:57 ID:SIU

一年前
「う〜。今日、何も飲んでないから喉カラカラなんだよ〜」
インデックスはふらふらと学園都市中を歩きまわる。体力もそこをつきそうだった。
「も、もう限界かも」
バタッ。
時は3時間後へ
「…………き………て………」
「う〜ん?」
「…………きて…………起きて!!」
「う、うーん」
「やっと起きてくれた〜。中々起きないからびっくりしたよ〜」
「誰?………あ!私はインデックスだよ」
「弓川皐月(ゆみかわさつき)だよ。インデックスだっけ?君は水分があまりにも足りなかったけど飲み物飲んでないでしょ?」
「う!!何でわかるの?」
「あたしの能力でインデックスの水分量とかわかったりするの。ねぇ、ちょっと地面見てて?」
と皐月の指差したところをインデックスは見つめる。
一見何もないようだが。
「?」
皐月は地面に手を当て。
「よいっしょ!」
地面から水が出てきた。
「何がおこったの?」
「地面にはね?水分も含まれててだからあたしの能力使えばこうやって………」
手にした水が槍に変わった。
「おぉ!!すごい何だか不思議だけど」
「不思議かな?まぁ、いいや。インデックスうちに来ない?」
「え!!良いの?」
「良いよ!!友達でしょ?」
「友達になろうともいってないのに何故友達なんだよ?」
「こうやって出会ったのは運命だと思うよ?だから友達」
「うん!!わかったんだよ!!さつき」
「フフッ!じゃあ、行こうか」



これが、インデックスととある少女弓川皐月の出会いである



一話「弓川皐月」
感想よろ


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