『ポケモン不思議のダンジョン』光の探検隊

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1:ハルカ:2013/07/05(金) 22:54 ID:T36

初めまして!!!ハルカです!!!

えーと、子供っぽいですが、ポケダンの小説を書いていこうと思います!!!!

ということで、よろしくお願いします!

2:ハルカ:2013/07/05(金) 22:59 ID:T36

じゃあ、さっそく書いていきまーす

〜〜
登場人物

ライ(ピカチュウ♂)
物語の主人公。突然、人間からポケモンになってしまった。セイラと一緒に探検隊をやることになった
喋り方が不良っぽく、前髪は爆発で目は黄金の不思議なピカチュウ

セイラ(ツタージャ♀)
ライが倒れているところを助ける。1人で、探検隊をしていたが、ライの世話をするためにライを自らチームに入団させる。ツンデレっぽいところのたまに見せる。瞳は、ピンク

メイ(イーブイ♀)
8年前、人間からポケモンになり、時の破壊を防いだ。今は、チーム「スター」を1人でやっている。瞳は、銀色

レン(コリンク♂)
メイのパートナー。2年前までは、「スター」として探検帯をしていたが・・?
瞳は、黄色

登場人物は、追加していくかもしれません!

3:ハルカ:2013/07/05(金) 23:01 ID:T36

第0話 プロローグ

ある日、海岸に一匹のポケモンが倒れていた。レンという名のコリンクはそのポケモンを助けた。そのポケモンはイーブイ、名はメイというらしい。だが、メイは自分が人間だという。しかし、どう見たってその姿はイーブイだ。
 
 レンはメイと探検隊になるため、プクリンのギルドに入ってくれない?と誘った。最初はメイも迷ったが他に行く当てもないのでレンと入ることを決意する。探検隊の名前は「スター」となった。

 探検をやっているうちにメイは自分の能力に目覚める。時空の叫びと呼ばれるその能力はなんと!触れたものの過去や未来を見れるというものすごい能力だった!!

「スター」は周りのギルドのメンバーも驚くほど、強くなっていった。そして、遠征メンバーにも選ばれた。そして、きりのみずうみという場所で時の歯車を見つける。時の歯車というのは合計5つ。いろんな場所にあり、それぞれその場所の時間を守っているといわれている。もし、とってしまうとその地域の時間が止まってしまうという。

 普通、時の歯車はどんな悪党だろうと奪わない。それほどのものなのだ。しかし、最近、時が止まってしまうという事件が発生!時の歯車が何者かによって奪われてしまったのだ!!

4:ハルカ:2013/07/05(金) 23:02 ID:T36

ギルドはその悪党を捕まえるために全力で捜査を開始する。そしてそこに頼れるポケモンが!

 そのポケモンの名はヨノワール。最近頭角を現した探検隊で、この世に知らないものはないといわれるほどの天才である。

 ある日、きりのみずうみの時の歯車も盗まれてしまった。だが、時の歯車の番人、ユクシーによって悪党の姿と名前が判明する。その名はジュプトル。ギルドは引き続き調査をする。

 4つ目の時の歯車が奪われた。残すはあと一つ。ヨノワールの予想ですいしょうのみずうみに行くことに。ジェッターはジュプトルを追い詰めたが、戦いに破れてしまう。すぐ後にヨノワールも参戦したが、ジュプトルは時の歯車を奪わずに逃げて行った。

 そして、驚きの事実が!!ヨノワールとジュプトルは未来から来たポケモンだという。未来からこの世界に逃げてきたジュプトルを捕まえるためにヨノワールもこの世界に来たらしい。そしてもう一つ重要なことが。時の歯車をすべて奪われてしまうとすべての時の停止。つまり風もなく、太陽も上ることのないというまさに、世界の破滅が訪れてしまうという。だが、その心配は杞憂に終わった。ヨノワールの考えによりついに!ジュプトルを捕まえたのだ!!

5:ハルカ:2013/07/05(金) 23:03 ID:T36

 ジュプトルを捕まえたヨノワールはジュプトルと一緒に未来へ帰ることに。涙しながら見送るギルドのメンバー。しかしヨノワールはスターも未来に連れて行ってしまった。

 メイとレン、そしてジュプトルはヨノワールによって処刑されようとしていた。何が何だかわからないスターの二人だが、ジュプトルの考えによって無事脱出を果たす。

 そして未来の光景にジェッターの二人は唖然とする。そう、星の停止が起こっていたのだ。そしてジュプトルの口から驚きの真実が!

 なんと!時の歯車を奪わないと星の停止が起こってしまうという!!そう、ヨノワールの言ったことはまるっきりウソだったのだ!!

 「こんな未来にさせない!!」二人とジュプトルは過去に戻る決意をする。セレビィの協力もあり、あと一歩で戻れるというその時!!ヨノワールに再び追いつめられてしまう!!

 絶望的な状況で、ジュプトルは言った。「実は過去に行った奴は俺だけじゃない。もう一人いるんだ。そいつは人間で誰よりも頼れるパ−トナーだった。俺はそいつに未来を託す!!」

 だがヨノワールは言った。「そいつの名前は?」そしてジュプトルは答えた。「そいつの名は・・・メイだっ!!!」

 その言葉に驚く二人。それもそのはず。いま、ジュプトルの隣にいるのがメイだからだ。

 そして、再び追いつめられるメイ、レン、ジュプトル、セレビィ。だが、レンのとっさの判断で見事!この状況を打破し、元の世界に戻れることができた!

6:ハルカ:2013/07/05(金) 23:03 ID:T36

元の世界で3匹は時の歯車を集める。星の停止を防ぐには方法がたった一つだけある。それは幻の大地という場所を通り、時限の塔という場所に5つの時の歯車を収めるというものだ。

 時の歯車も集め終わり、幻の大地へ。その幻の大地も越えようとしたその時!!ヨノワールによってまたも追いつめられてしまう!!

 メイたちはヨノワールに苦戦する。だが、技を跳ね返し、とうとう!ヨノワールを倒したのであった!!

 だが、喜んでいたのもつかの間。メイがいない間にヨノワールから驚きの真実を伝えられる。それは、未来を変えてしまったものは消えてしまうというものだった。

 メイは驚いた。だが、ジュプトルは否定しない。ヨノワールの言っていることは本当なのだ。だが、それでもメイは未来を変える決意をする。

 だが、ヨノワールは最後の抵抗を見せる。なすすべもないメイたちだったが、ジュプトルが自分を犠牲にし、ヨノワールとともに未来に帰っていった。メイたちにすべてを託して・・・

 二人は時限の塔を登り切り、時の歯車を収めようとした。だがその寸前にディアルガが邪魔をする!ディアルガは星て、ディアルガは星の停止が起こりつつあるので我を忘れているのだ。

 それでも二人はディアルガを倒し、時の歯車を収めた。ディアルガも我に戻り、平和が訪れたのであった

7:ハルカ:2013/07/05(金) 23:04 ID:T36

時限の塔を出るとメイの体から光があふれ出した。そしてメイは、
「さようなら・・・・レン」
親友であるアラシに別れを告げ、消えていった・・・・

 事件のほとぼりが冷めたころ、レンはメイと出会った海岸に行った。そして、たくさんの思い出を思い出す。けれども今、メイはいない。もう、メイはいないのだ。

 海岸でレンは泣いていた。一番大切な親友のことを思いながら。すると、なんと!レンの目の前にメイの姿が!!

「ただいま・・・レン」
「おかえり・・・メイ!」
 そして、二人は再会を喜び合った―

                     これは、その8年後の物語__

8:ハルカ:2013/07/06(土) 06:51 ID:T36

第1話 出会いは空から

―――――お願い!!!―――――

だ、誰だ・・・?

―――――この世界を・・・―――――

・・・・?

―――――悲しみから救ってッッ―――――

だ、誰だよ!あんたは!!!

ガシャン!!

う、うわぁぁぁ

9:ハルカ ◆66Lk:2013/07/06(土) 08:33 ID:T36


「つまらないわねぇ・・・・」

私は、草原を歩く・・・・、最近はとっても暇なのだ

「面白いこと・・ないかしら」

その願いに答えるように・・・空から

「う、うわぁぁぁ」

「・・・・へ?」

声がした

「そ、そこのヘビ!!!どきやがれぇぇぇッッ」

「な!、なによ、蛇って!!!」

ただの蛇じゃないわよ!!!

「上を見ろ!!!う・え!!!」

「うえ・・・」

上に何があるのよ・・・・と、見上げてみた

ドカァァン

なにかが、私にぶつかった

10:ハルカ ◆66Lk:2013/07/06(土) 08:34 ID:T36

「い、イタタ・・・・」

だれよ、蛇を私をいい、しかも空から激突してくるなんて・・・

「ってー・・・。なんで、どかねえんだよッッ!!」

「仕方がないでしょ!!!反応が遅くなっちゃったんだから!!!!」

不良の・・・ピカチュウ?のようね

「・・・・・?」

「どうしたのよ?」

あの元気はどこに行ったわけ?

「俺・・・、なんでツタージャと話してんだ?」

「は?あんた、ポケモンなんだからあたり前でしょ!」

こいつ、激突で頭が狂ったわけ?!

ピカチュウは、自分の体を見る・・・

「お、俺・・・・ポケモンになってるっっっーーーーーー!!!!」

「どうみたってポケモンでしょ!!!」

耳を塞ぎながら言い返す!!ってういうか、私に言われても困るわ!!

「俺は、人間だっての!!!」

その言葉に反応する・・・・

(人間・・・あの人と同じ・・・・)

「・・・。いいわ、来なさい」

「・・・どこに?」

「私がいいところに案内してあげる」

「そうか!お前・・・名前は?俺は、ライってんだ!」

「私は、セイラ」

「おう!よろしくな!セイラ!!」

これが、黄金の目を持つ彼との出会いだった

11:ハルカ ◆66Lk:2013/07/06(土) 08:35 ID:T36

第2話 ギルド

(ライ目線)

「おい、どこに向かってんだ」

俺の前で歩いているセイラに話しかける

「あなたと同じようになっているポケモンに会いにいくのよ」

つまり、お前のように人間からポケモンになった奴に会いにいくのか・・・

「・・・・。こっちであってんの?」

「ええ。ついたわよ、プクリンギルドへ!」

・・・・。ギルド?

「ギルドってなんだ?」

「ギルドっていうのは、探検隊を目指すポケモンたちが日々、磨いていく場所でもあったり、依頼を受けてポケモンを助けるところでもあるわ」

「へー」

「私は、ここに所属してるの」

「へー・・・・って、そのポケモンに会いにいくじゃねえのかよ?」

「そのポケモンもここに所属しているの」

「へー・・・」

さらに進んでいると・・・あみがあった

「さ、ここのあみに乗って」

「・・・なにこれ」

「私がやってみるから見てて」

セイラが乗る

「ポケモン発見、ポケモン発見」

ズサァァァッと、後ろに下がる俺・・・。だってよ、あみのしたから声が聞こえるんだぜ?不気味じゃね?

「誰の足型?誰の足型?」

「足型はツタージャ、足型はツタージャ」

「さ、ライも乗ってみて」

セイラはあみから降りて俺を呼ぶ

「お、おう・・・」

俺はあみの上に乗った

「ポケモン発見、ポケモン発見」

「(ビクゥゥ)」

やっぱ・・・不気味だ

「誰の足型?誰の足型?」

「足型はピカチュウ、足型はピカチュウ」

やっと終わった・・・

俺は、あみから降りる

「なんともないでしょ?」

(いや、俺の心がびっくりしたぜ・・・・)

12:ハルカ ◆66Lk:2013/07/06(土) 19:13 ID:T36


「よし入れ」

「さ、行くわよ」

セイラに連れられ、中には入りはしごを降りる

「おかえりー、セイラ!」

プクリンがセイラに飛びついていく

「ちょ、親方さま!」

・・・こいつが、親方・・・ッスか?

「セイラ、おつかれさん」

「あっ、ペラップ」

今度は、セイラにペラップが近づいていく・・・

「コイツは誰だ?」

ペラップは俺を指差す・・・・

あいつ・・このライ様を・・・こいつ呼ばわりなど・・

「だまりやがれ!!!アホウドリが!!!!」

「なんだとーーーッ電気鼠が!!!」

「うっさい!!!」

俺たちは、にらみ合っていたが・・・

「はいはい、ストップ」

セイラに止められた

「っけ」

「セイラ〜〜、この子はいったい誰〜〜?」

「親方さま、こいつは・・・」

「俺にやらせろ」

「はいはい」

「ってことで俺は、ライ。人間からポケモンになっちまった、ただのピカチュウさ」


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