カゲプロ×はつね×鏡音

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1:ミニサマー:2013/07/18(木) 21:59 ID:s46

小説 書きます!

基本はチルドレンレコードのアレンジ小説です!

知らない人も読んでみてね♪

2:みにさまー:2013/07/18(木) 22:03 ID:s46

[リン]

私のクラスにはいじめがある。
白いイヤホンを耳に当てて、不気味に笑う クラスのトップ、初音ミク。

ミクがニヤッとすると、合図が始まる。そう、きょうね レン を、いじめる合図が。

3:匿名さん:2013/07/18(木) 22:08 ID:79w

鏡音はカガミネじゃありませんでしたか?
あ、違ったらごめんなさい!

4:[:2013/07/18(木) 22:16 ID:s46

皆とってかかって、レンに向かってく。染み込んだこの温度が、頭を痛くする。
ドアが開くと、そこには案の定レンが立っていた。待ちかまえていた5、6人は驚愕しているレンに向かって、殴って蹴っての繰り返し。立とうとしてるレンを見ていると涙が溢れそうになる。視界が涙でぼやけてまだ見えない。

でも。
涙を堪えて目をこらして望まなければならない。この現実に。この争奪戦に。
嫌な記憶が蘇る。

私はあの日、レン、ミクの3人で教室に残っていた。
ミクは、私がいるのを知りながら、教室にレンを来させ、レンの制服をゴミ箱めがけて投げた。
もちろん、制服はゴミ箱の中へ。
その日は男子がふざけて捨てた、残飯がたくさんゴミ箱の中にあった。
いつの間にかミクとレンは廊下に出てた。また殴ってるんだろうな。
じゃあ...
今のうちに早く拾わないと。
そう思う反面、次のターゲットになるのは嫌だ。

私は、拾わなかった。

教室から走って玄関まで行こう。
罪悪感に背中を押され、私は教室を飛び出した。
その時レンは私を見ていて、目があった。
すがるような目だった。
私はあの目を忘れることが    できない。

5:みにさまー:2013/07/19(金) 06:32 ID:s46

匿名さんリンレンどっちも出るから、レンの方を きょうね にしますた!まぎらわしくてスミマセンOTL

6:[:2013/07/19(金) 06:41 ID:s46

チャイム(予鈴)が鳴る。
今日最初の授業は移動教室だから皆バタバタと教室を出ていく。
レンを殴ってた奴らも、レンにもう一発殴ってから、教室を出ていった。
レンも、顔を洗うため教室を出ていった。
教室には、私一人。
私も、そろそろ行こう。
そう思ったとき目に飛び込んできたのは床に落ちてるボロボロの制服。
あの日躊躇した私の脳裏から、「今だ 取り戻せ」とコードがなり出しそう。

7:みにさまー:2013/07/19(金) 20:47 ID:s46

私はレンが好きだ。

いとおしくて。

故に辛くて。

目の前にはボロボロのレンの制服。
誰も来ないのを確認して、そっと手に取る。
血の臭いがした。
こんなの・・・こんなのっ・・・。
酷すぎるよ・・・・・。
授業の開始を知らせるチャイムが無情にも響き始めていた。


[レン]
毎日毎日、殴られ蹴られの繰り返し。
いじめの域を越えている。
僕の体はもうボロボロで、そこらじゅうアザや擦り傷で覆われている。

明日こそ、誰かが話しかけてくれるかもしれない。

そんな期待があるから、そんな暴力まみれの毎日でも学校にいけた。
でも。
話しかけてくれる人など、いない。
皆ミクにビビって、大人しそうな奴は観戦してるし、本当のビビりはわざわざ僕の所へ来て殴る。

ミクは僕に一度、こう言ったことがある。
「私は世界が嫌いなの。ずっと今までいじめられてきた。その苦しみを味わえ。」
なんで僕が?
と思ったけど、聞いたところで何?という感じだったから、聞かなかった。
今物凄く後悔してるけど・・・

僕は世界は酷く、理不尽だと思う。
世界が嫌い?
そんなの理由になるのか。
別名:自分勝手、事故中心的
とかって、いうんじゃないの?
そんなの、間違ってるよ。
だったら、こんなのされても僕は屈したくない。
こんな「構成」は認めたくない。
ミクには負けない。
負けない。

8:みにさまP:2013/07/19(金) 21:45 ID:s46

こんな世界に、肯定してちゃ

                  未来は生み出せない。

















少年少女前を向く。

暮れる炎天さえ[もう夕方だけど]

希望論だって[昔書いた『将来の夢』の作文は色褪せない]

「ツレモドセ」「ツレモドセ」[少年はこの気持ちを忘れそうになる]

三日月が赤くもえあがる[少女は少年を助ける想像をする]

さぁさぁ コードを0で刻め

________僕はこの気持ちを刻まなければ。

想像力の外側の世界へ

________想像だけじゃ、ダメだ。行動にうつさなきゃ。

オーバーな空想戦線へ。

少女は少年に捨てられていた少年の制服を笑顔で手渡した。
「落ちてたよ!」
少年は絶句。
でも、嬉しさと喜びの方が大きくて。
「ありがとう!」
少年もまた、笑顔で受け取った。

9:p:2013/07/19(金) 21:56 ID:s46

はーい、第一話完成(´∀`)

文章短いわ、話のリズムは早いわ、読みにくい&余り想像ができない方もいるとおもいますが(´・ω・`)

アドバイス、感想等頂けたら嬉しいです。

次は キド×カノ の恋愛ものを、(カゲプロの曲じゃないけど)♪告白予行練習 にのせて書こうとおもってます!夏休み入るし、多分毎日チョコチョコかくのでゼヒ応援4649です(´∀`

××長文失礼しました××

     みにさまp

10:みにさまp:2013/07/20(土) 19:07 ID:JEo

第2曲 告白予行練習 木戸×鹿野

見てくれる人、いるといいな・・・

11:みにさまp:2013/07/20(土) 20:56 ID:JEo

「起きろ!カノ!!」
バシンと一撃。
ソファで仰向けになって寝てるカノにチョップした。
「グォハッ」
呻き声をあげて飛び起きるカノ。

「何すんだよ!今日は任務ねーだろ?」
「セトやマリーは無いがお前はある。」
「え・・・・」
「いいから、ちょっと立て。」
いつまでも横になっているカノを半ば強引に立たす。
今日は練習に付き合ってもらわないと困るのだ。

「・・・で、何の練習?」
「いや、えと、あのな〜」
ダメだ。
これだけ言うのにもこんなになってしまっている。
くそ。
私とした事が。
任務ならいつも完璧にこなしてるのに・・・。

ん?
これも任務とおもえば・・・!

「ちょっと告白の練習がしたくて。」
「・・・。告白?」
「そのうちちょっと告白するからさ」
「誰に?メカクシ団?」
「あ、うーん、そう。」
「え?セト?シンタロー?それとも・・・コノハ?」
いや、セトはないだろ。
なんていったって、マリーがいるしな。
シンタローも無い。
あいつはアヤノを一途に想ってる。
コノハは・・・・・何とも言えないが無いな。
「と、とにかく!ちょっと相手になってくれ!」
「何で俺なの?」
それは・・・好きだから?

・・・何て言えたらな。
欺かれたら一触即発、一撃で終わりだな。
「おま、カノが一番手頃でお値打ち価格だからだよ!」
「それは、昨日のチラシに書いてあった卵のとこだよ?」
「あ〜もう うるさい!早く始めるぞ////」

こっからだった。
気持ちが加速しはじめたのは。


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