クロックタワーオリジナルストーリー

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1:東方大好き☆ 908:2013/07/23(火) 12:02 ID:PPg

1話、始まりの音
キ―ンコ―ンカ―ンコーン
ガタン、
「ルル―!」
鹿島ルルは、振り向いた。
セミロングの髪が、ふわりと、揺れる。
「今日、あそぼ!」
「ごめん、今日、遊べない。」
「わかった。」
ルルは、幼いころ、親を失った。
だが、親が時々、行っていた、時計塔へ行くのだ。

2:東方大好き☆ 908:2013/07/23(火) 17:27 ID:PPg

もしかしたら、何か、残してくれているかもしれない。
そう思い、ルルは、時計塔へ行った。
今は、6時前
ルルは、時計塔の中に入った。
そして、6時の合図の音が鳴った。
そして、それは、恐怖の始まりの音とも、なった。
2話、恐怖の始まり
ガラ、
中に入ると、そこは、豪華な洋館だった。
シャンデリアは、まだ光っている。
そのシャンデリアは、500万ぐらいするだろう。
「すごい・・。」
まず、食堂へ行った。
ガラ、
戸をあけると、長くて、きれいなテーブルがあった。
テーブルには、ろうそくがあった。
「1個もらおう・・。」
ルルは、ろうそくを1個とった。

3:東方大好き☆ 908:2013/07/23(火) 17:34 ID:PPg

ルルは、食堂を出た。
次は、リビングへ行った。
ガラ、
戸をあけると、豪華な部屋だった。
「うううううう」
「何!」
別の扉から、ハサミを持った男がはいってきた。
「ひっ!」
男は、ハサミを動かした。
「きゃああああっ!」
ルルは、部屋を出て、2階に行き、リビングBに入った。
ルルは、鍵を閉めた。
ルルは、息を殺した。
「ん?」
ルルは、何かを見つけた。
それは、包丁だった。
(これで、さっきのをやっつければ・・)

4:東方大好き☆ 908:2013/07/23(火) 17:41 ID:PPg

ガチャ、
ルルは、鍵を開けた。
あのハサミの持った男が来た。
ドスッ、
ドサリ、
男は、倒れた。
「このハサミ、使えそう・・。」
ルルは、男の持っていたハサミをとった。
通常の3倍ぐらいあるだろうか、ものすごく大きい。
「これを使おう・・。」

5:東方大好き☆ 907:2013/08/08(木) 13:25 ID:PPg

「はあ、はあ」
「ミ ツ ケ タ」
「え?」
パシュ
END1 一瞬の油断

では、続きから

ギィィィ
不気味な音が鳴りしまった。

6:黒猫P 907:2014/01/26(日) 21:27 ID:PPg

「助けて・・・」
誰かの声がした
弱そうな声だ
「誰?」
ザクッ
「うえっ
 ああ・・」
シザーマンだ
ルルには分かった
はさみよりかどつこう
「助けて!」
「おらあっ!」
ドン
ドサッ
「はあ、はあ」
「あなた誰?」
「私、カリナ
 よろしくね。」
 


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