まい・みー☆ の プリズム小!

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1:みーんみ:2013/08/07(水) 18:28 ID:MCk

ここでは『プリティーリズム(主にレインボーライブ)』の
小説をまいまいさんと私で書いていきます!

まいまいさんはどうか知りませんが、私は初めて書くので
どちらにしろ

 文句などなど書き込まないでください!

2:みーんみ:2013/08/07(水) 21:25 ID:MCk

まいまいさんと一緒に書く方法なんですが…

@私が最初に書く(途中まで。完結させない)
Aまいまいさんが私の書いた話の続きをまいまいさんなりに書く
B私がまいまいさんの続きを書く
・ 


のリレーを続け小説を完結させる。

そして、次の物語を書き始める…的な?
今はわからなくても、やり始めたらわかると思います♪

3:みーんみ:2013/08/08(木) 12:28 ID:MCk

まいまいさんから始めてもいいですよ♪

4:みーんみ:2013/08/10(土) 09:56 ID:MCk

記念すべき第1回のテーマ(?)は『文化祭』(学園祭かも)
季節は秋で、今回は涼野いとちゃんかメイン的な感じです♪

5:みーんみ:2013/08/10(土) 11:32 ID:MCk

いとちゃん・視点(?)

ビュウゥゥ…
風が吹いた。最近、肌寒くなってきたな。
でも今日は暖かい太陽の光りと優しい風がちょうどイイ。
こうやって屋上でのんびりすることも減るのかな…
寒いし

ここは学校の屋上。授業をサボってる訳じゃない。今は昼休み。
「次の午後の授業ってなんだっけ?」
「クル〜ン♪」
「・・・・」
「あ。何か文化祭でやる劇を決めるとかだったかな」
それなら私がいなくても別に大丈夫だからサボろう。
「ZZzz…」
クルンはすでに寝てる。私も寝ようかな

キーンコーンカーンコーン

予鈴がなった。本鈴が鳴るのは5分後。
たぶん今からじゃ間に合わないか?授業、遅刻決定だな。
まぁ、サボるつもりだけど。

バッターン!

「?!」
私は驚いた。扉が思い切り開く音がしたから。

「いとー!どこー!」
「いとちゃ〜ん!」

この声は…。なるとあんだ。
でも、どうして?
「ど、どうしてここに来たんだよ?!」
「あ、いとちゃん♪」
「どうしてって、いと次の授業っていうかクラスでする劇決めるのに
  サボろうとしてたでしょ!?」
「別に、私がいなくても困ることないだろ?」
「ダメだよ!クラスの皆でするのに一人でも抜けてちゃ!!」

顔が赤くなっていくのが自分でもわかった。なんだか自分も仲間だって言われた気がした。
「わかったよ、行く」
「それじゃあ急いで、いと! 遅刻しちゃう!」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「では、今から文化祭でする劇を決めたいと思います。」

私達は少し遅れてしまったけど、あんが少し遅れるかもって伝えていたから
説教はされなかった。あんは学級委員長だし、信頼があついおかげもあるかも。
だから、あんは前で男子の学級委員長と一緒に指揮ってる。



どんどんいろんな事が決まっていき『プリズムショーをする白雪姫』になった。

6:みーんみ:2013/08/10(土) 19:10 ID:MCk

いとちゃん・視点

「では今から配役を決めていきます。立候補・推選の方は挙手をお願いします。」

私は裏方でもやろうかな。できれば音響係がいい。
隣でなるが元気に手を挙げてる。そんなにやりたい役でもあるのか?

「彩瀬さん、どうぞ」
「はい!推選で、涼野いとちゃんがお…」

ちょーニコニコの笑顔でなるがそこまで言ったとき、嫌な予感がした。
推選で、私にやらせたい役。それで『お』から始まる役…
王子様しかないじゃないか!!絶対に拒否しよう。

「涼野いとちゃんが《お姫様役》をすればいいと想いま〜す!!」
「彩瀬さん、それは白雪姫役のことですか?」
「あ、はい!そうです!!」

はあぁぁあ?!なんで私が《白雪姫》なんてしなきゃいけないんだよ?!
主役じゃないか!しかも、王子様より出番が多いじゃないかあぁ!!
…そうだ、拒否すればいいだけだ。

「涼野さん。やってくれますか?」
「えっ!いや、他にもやりたい人もいるだろーし、私、その…」
「いとちゃん。お願〜い」

なるが目を潤ませ、そう言ってきた。断れば泣きそうだ…
そ、そうだ断れば…。でも、なるが泣くかもしれないし…。
私は黙り込んでしまった

 ・・・・・・・・・・・・・・・・

「「ありがとうございましたー!」」
「今日はもう終わってもいいモモ。」
「「お疲れ様でしたー」」

「ハアァ…」
「もういと、またため息ついてる〜」

今はもう学校も終わって、ココはプリズムストーン。も、ちょうど終わったところだ。

「ハアァ…」
「いとちゃん…」

今日はもう何回ため息を吐いただろうか?《白雪姫役》にされてから気分が上がらない…

「ゴメンって、いと。」
「ゴメンて言うなら、なんで答える前に黒板に【白雪姫役・涼野いと】って書いたんだよ…!」

「あはは〜…。だってなるが推選したし、私は学級委員で忙しいし、人前でプリズムショーができるの
 いとぐらいだから。あはは〜」

7:まいまい:2013/08/11(日) 20:00 ID:lDI

それじゃあみーんみ次私書いていくね!

「あはは〜…っじゃないだろ!あーもう拒否すればよかったよ」

「だって〜いとちゃん白雪姫役似合うと思ったんだもん〜」

「べつに・・・にあわないよ・・・こんな役さ・・・」

「あ〜いと赤くなってる〜」

あんがニヤニヤしながらいった。

「べつに…赤くなってないし!」

ハアァ〜本番まであと2週間ちゃんとやっていけるだろうか・・・

次の日・・・・

私は何をやっているんだ…なんか台本持ってるし…あんにがみがみ言われてて…

「ちょっといと!よそ見しない!もっと感情こめて!いと主役だよ?」

うぅぅそ・・・そんなこと言われてもやりたくないし

「ハイハイちゃんとしてじゃあやるよ!!!」

わ…私はこの2週間やっていけるだろうか?

8:まいまい:2013/08/11(日) 20:57 ID:lDI

いとちゃん・視点

「ハァ〜つ、疲れた〜」

もうやっていけない…しかも白雪姫ってキスシーンあるし…
まぁフリをするだけなんだけどさ、やっぱりフリでも顔ちかくなるよな…
このまえのプリズムストーン。でも劇やったし、しこも王子様役・・・
思わずあんなセリフ言っちゃったけどさまさか次は姫役ってないよな

「はぁ〜やっぱり断ったほうやかったな〜」

「クルーン…」

クルンが「大丈夫?」といっているかのように鳴いた

「大丈夫だ。クルン」

そうは言ったものの大丈夫な気がしない。ってそのまえに
体がもつかもわからないんだけど・・・

〜プリズムストーン〜

「いーとちゃんっ♪劇で着る服なにがいい?」

「なんでもいい」

「なんでもいいじゃダメだよーちゃんと決めなきゃ!」

「そんなに言うならなるが決めろよ」

「もう〜いとはすぐそういう〜」

「ホントは白雪姫役うれしいくせに〜」

「う、うれしくなんか・・・」

ニヤニヤあんが笑ってる。
私は立ち上がった。

「帰る」

「えっ?ちょっといとちゃん!服は〜?」

「どうでもいいし」

私はプリズムストーンから出た。

9: ヒカリ  ◆tQ4Q:2013/08/11(日) 20:59 ID:Waw

上手いです
今度わたしの小説も見て

10:みーんみ:2013/08/12(月) 10:09 ID:MCk

ヒカリさん、コメありがとうございます!まいまいさん上手ですよね!!
じゃあ次は私が♪

いと・視点

「ハアァ…」

もう、本当疲れた。けど、さっきあんが嬉しいクセにって言ったとき
全力で否定できなかった。もしかして嬉しいとか想ってるのか?私?!
あんな状態で出てきちゃったから、プリズムストーンには戻りたくないな…
私はそのままボーっと歩いていたら公園に来ていた。

私はベンチに座った。

「白雪…姫…」

私は驚いてすぐに声のする方を向いた。りんねがいた。
りんねはそのまま何も言わず、私の隣に座った。
そのまま静かな時間が過ぎていった。

「いとさんとりんねさん…?」

「いってらっしゃい」

「こんばんわ、だろ? どーしたんだよ、おとは」

「あ、いえ。ただ見つけたので声をかけただけで…」

おとはもなぜか私の隣に座った。そしてまた静かな…
時間は過ぎなかった。

「いとさん、今度の文化祭で白雪姫役をするんですよね♪」

「何でそれを?!」

「あんさんとなるさんから聞きました」

「そーか。ハアァ…」

「? もしかして、いとさん。白雪姫役嫌なんですか?」

「イヤ…じゃ、なくもないかもしれない…」

あー!私は何言ってんだよ?! 嫌じゃないってどっから出てきたんだよ!
あと、りんねがいなくなている。どこいったんだよ?!

「でも、いとさん白雪姫役絶対似合いますよね♪この前の王子様も素敵でした!
 あまり乗り気でなくても、結果的には全力で挑む。それがいとさん。メルヘ〜ン♪」

おとはが私のことをそんな風に想っていたなんて…
最後は全力でやってる。か…

「なんか、ありがとな…」

りんねがずっと一緒に居てくれて、おとはがいろいろと話してくれて
なんか、イヤなモヤモヤはだいぶ晴れた気がする。

11:まいまい:2013/08/12(月) 11:48 ID:lDI

みーんみ小説書くの上手〜初めてとは思えない(;・∀・)
次は私が書いていくね〜

いとちゃん・視点

〜プリズムストーン〜

「あっ!いとちゃ〜ん戻ってきてくれてよかったよーあのまま帰ったかと思ったよー」

「・・・べつに・・・わ・・・」

「ん?なにいとちゃん」

「わ・・・悪かったな・・・」

「あ〜もしかしていと、なにかあったんじゃ・・・」

「べつに・・・何もないよ・・・」

「ふーん、で!どうするの?白雪姫やるの?」

「や・・・やるよ」

「ホント〜いとちゃん!」

「よかった〜やっぱやめるっていうかとおもった〜」

「・・・・・」

帰り道

あまり乗り気じゃなくても結果的には全力で挑むか・・・

「まぁやってみようかな」

「クルーン♪」

こうして本番まであと4日となったのだが・・・
だが・・・ある事件がおこってしまった。

12:みーんみ:2013/08/12(月) 14:17 ID:MCk

事件て何?!ちょー気になります><
ぜひ、続きはまいまいさんが…!

13:まいまい:2013/08/12(月) 15:06 ID:lDI

わかった!あ!でも今から出かけますので多分知ってると思うけど、今日の夕方出かけて
13日に帰ってきます!それからでもいいですか?

14:みーんみ:2013/08/12(月) 15:12 ID:MCk

もー全然イイんですよっ!! さすがに2週間以上とかは長いですけど、、、
まいまいさんのペースでいいんですよ♪
いつでもバトン貰って、バトンを渡しますから☆

15:みーんみ:2013/08/15(木) 13:46 ID:MCk

上げときまーす

16:まいまい:2013/08/15(木) 18:27 ID:lDI

みーんみごめん_(._.)_遅くなりました書いていきまーす!

「はぁ〜つ、疲れた〜」

「あはは〜お疲れいと」

「がんばったね!いとちゃん」

今私はプリズムストーンにいるのだが…ホント疲れた〜

「明日はいよいよ本番だね!」

「うん!衣装も演技もバッチリ!がんばってよ〜いと!」

「う、うん」

「特にドキドキするのは大貴くんのとキスシーンだね!」

「あ、あぁ…」

えーと…大貴っていうのは女の子に人気のイケメンで勉強も運動もできるやつなんだけど…
キスシーンはホントじゃないからいいんだけど…女子に恨まれそうだよな…

「明日、がんばってね!いとちゃん!」

「期待してるよ!いと!」

「う、うん」


 

ガサガサ…ジョキン…ガサッガサ

「これで…よし」


次の朝…本番の日

「ふぁ〜おはよ〜」

「大変!大変だよいと!」

「なんだよ〜騒がしいな」

「い、いとちゃん!舞台できる衣装が…」

「え!?」

見てみたら私の舞台できる衣装が切られていた。

17:みーんみ:2013/08/15(木) 18:50 ID:MCk

じゃあ、次私書いていきまーす!

「う、そ…」

ちょっと切れてるぐらいなら、直せるけどこれは…
いくらなんでも無理だろ

「わ、私たちもこれ見たときビックリしちゃって!」

「どーする?どーしよう?!」

なるとあんがめちゃくちゃ慌ててる…
でも、こんな状況だ。慌てるのも無理はないだろう。
私は…

慌てているよりも、苛立っている。

「いと…?」

「私に、私自身に何かをするのは構わない。けど、みんなが一生懸命頑張って作った
 この衣装をダメにしたのは許せない…!劇だって私1人でするわけじゃない。
 衣装をボロボロにしたせいで、みんなで作り上げたもの壊すのは許せない!!」

「いとちゃん…。」

私は想っていたことを口にだしたら、思わず涙がでてきてしまった。
泣き顔を見られたくないから、走ってこの場から逃げ出そうとしたとき

「いとちゃん!まだ希望はあるはずだよ! 私、裁縫はあんまり得意じゃないけど
 この衣装の使える部分を使ってできるデザインは考えられるよ!」

「そうだよ。とりあえず、顔洗ってすっきりしてきなっ」



最後に次にバトンタッチするか自分で続き書くか、書いておきましょう!
私は『バトンタッチします♪』

18:まいまい:2013/08/17(土) 13:33 ID:lDI

よし!バトン受け取りました〜!書いていきます☆

「み、みんな…」

この劇は必ず成功させなきゃいけないと私は思った…

数分後

「あっいと!顔洗ってスッキリした?」

「う、うん…それより衣装のほうは…」

「あっそれは今なるがデザイン中だけど…」

「何とかなりそう?なる」

「うん…でも私デコるのは好きだけど…裁縫はちょっとムリかも」

「う〜ん…誰かできる人いる?」

「なる…」

「あっりんねちゃん!文化祭来てたの?ってゆーかなんでここに!?」

りんねはなにも言わずスタスタ歩くと劇で着る服をつかむと猛スピードでぬい

始めた。

「スゴーイりんねちゃん!」

「りんねぬいもの出来たんだ」

「よし!劇がやる時間まであと1時間だ!何とか間に合いそうだな」



えーと私も「バトンタッチします!」

19:みーんみ:2013/08/17(土) 16:45 ID:MCk

次、いっきまーす!


よかった…。これで劇は大丈夫だ。
なんだか入りすぎていた力が抜けた感じがする。安心したのかな?

「ありがとう。みんな」

「いとちゃん、やっと笑ったね♪」

「え?」

「だって昨日は緊張してたみたいだし、今日は衣装がボロボロで泣いて怒ってたから
 ずっと笑ってなかったじゃん。まぁ、あんまり普段から笑ってないけど。」

ずっと、心配してくれてたんだ。私、ほんと恵まれてる。
こんな思いやりのある仲間に出会えて。俄然やる気が出てきた…!

「絶対成功させてやる! 私は一番輝く白雪姫になってやる!」

「フリーダム。フリーダム。」

「そうだ!自由に、白雪姫になりきってやるぞ…!」

私は拳に力を入れて、そう言った。

「いとが、燃えてる…」

「なんだかハピなるだねっ♪」

「あはは…。まぁ、よかったね! よーし!私もやるぞーッ!!」

「何をするのかな?あんちゃん。 あ!そうだ、いとちゃん。」

「なんだ?」

なるがとってもニコニコしている。何か重大発表をするみたいにみえる。

「今日ね、コウジ君をよんだんダ☆いとちゃんが白雪姫するから観に来てねって♪」

「え…!」 カアァアァァ

顔が熱くなっていく。うそだろ? コ…コウジをよんだなんて

「どうしたの?いとちゃん」



バトンタッチします!

20:みーんみ:2013/08/17(土) 16:55 ID:MCk

もし、自分で続きを書くか迷っているとき
相手がバトンタッチって書いてるけど続きを書いてほしい時は
また書き込んでくださればOKです♪

21:まいまい:2013/08/18(日) 13:30 ID:lDI

了解です☆でわでわ書いていきます!

「べ、べつに何でもない!」

「そう?」

なに赤くなってるんだ自分!あ、あいつなんて…あ〜もう

あの日から変だぞ!あの日の…

「僕は君の歌をヒロに歌ってほしくない!」(←詳しくは19話を見てね!)

って言われたあの日から…もうどうなってるんだ!

「いとちゃーん!」

「わわわわ💦お…おどかすな!」

「ゴメン…だっていとちゃんさっきからずっとボーとしてるんだもん!」

「…ご、ごめんちょっと考え事してて…それより服は出来上がったのか?」

「うん!何とか…ホラ!」

「・・・か…かわいい…」

「え〜いまいと可愛いっていった〜?」

「い、言った・・・・・・・・」

「えーあのいとちゃんが〜?」

「悪かったな言っちゃって…」

でもホント可愛かった白雪姫だけどちょっとちがくて私のイメージ

ぴったりで…スゴイ

色は黄色と青ではなく白色シンプルなデザインだ。

「絶対成功させようね!いとちゃん」

「ああ!」

「また、いとが…燃えてる…」

22:みーんみ:2013/08/18(日) 14:12 ID:MCk

んじゃ、いっきまーす!


「劇が始まるまであと45分ぐらいあるけど、どーする?」

「私はスイーツめぐりとお化け屋敷にでも行こうかな〜」

なる達はこれから余った時間をどうするか話し合っている。
よく、あんはお化け屋敷に行こうと思うよな。私にはありえない。

「それじゃあ、私も一緒に行っていい? 劇が始まる10分前には
 体育館に行かなきゃいけないけどね」

「そうだったね! あ。いとは? 一緒に来る?」

「え… えーっと。私はいいよ。」

お化け屋敷とか絶対に行きたくない。絶対に!!

「せっかくなんだから皆で周ろうよ〜」

「!」

あんが何かに気づいたように、ニヤニヤ笑っている。
何だか嫌な感じだ…

「ここのお化け屋敷ってぇ、本物のお化けが出るらしいよぉ〜。
 ミステリアスなのって私、だ〜いすき♪」

「えぇ〜!本当?! すごーい! いとちゃんも一緒に行こう♪」

なるとりんねに両腕を掴まれた。逃げられない…!

「いと〜。ま・さ・か、怖いわけないもんねぇ♪」

あんがわかってるクセに、意地悪するように語尾を伸ばして言ってくる。
あ〜イライラする!私はあんの態度にカチンときた。

「あー、わかったよ! お化け屋敷、行ってやろうじゃないか!」

……。やってしまったぁ〜。 どうしよう?!
このままじゃお化け屋敷に… ヒイィィイ!

23:まいまい:2013/08/18(日) 18:17 ID:lDI

え〜と私が書いていいのかな?でわでわ書いていきます☆

「……」

はぁ〜私は何をやっているんだ…こんな気味悪いお化け屋敷の前で…

あんのちょうはつに乗せられて…はぁ〜

「いとちゃん!次私たちの番だよ!」

「楽しみだよねぇ〜いと〜」

「あ、ああ凄く楽しみだ!」

あああああ〜何言ってんだ私!こんなの楽しみじゃないよ!

だいたいフインキ自体気味悪いし…

「次の人どうぞ〜」

うわあああああ〜ついに来てしまった…

「いこ!いとちゃん!」

「なに震えてんのぉいと〜もしかしてぇ怖いとかぁ?」

「だ・か・ら怖くないって言ってんだろ!」

うそです。ホントはめちゃめちゃ怖いです…

ううう〜劇が始まる前に私の体が持たないよ〜

24:まいまい:2013/08/18(日) 18:59 ID:lDI

あちなみに私は「バトンタッチします」

25:みーんみ:2013/08/19(月) 13:49 ID:MCk

次、いきまーす!


…………。……。 うわぁぁ!
もぅ怖すぎて声もでない。私は今、超スピードで走っています。
思わず敬語になってしまうぐらい怖い。
しかも、このお化け屋敷広すぎるだろ!!

「いとー!落ち着いてー!!」

「いとちゃん速いよ〜」

 ガシッ!

「キャァアァ!!」

急に腕を掴まれた。な、何…
私はゆっくり後ろを振り向いた。

「な、なんだ…。り、りんねかぁ」

自分でもわかるぐらい声が震えてる。もう、劇前だってのに
誰だよ!お化け屋敷に行ってやるって言ったの!

「……。私だよー!!」

「いと…。もう、いっかぁ。 いとはりんねにまかせて
 2人で周ろっか」

「そーだね♪ でも、いとちゃん可愛いね」

「あとで、謝らなきゃ…。ふふ♪」

 −−−−−−−−−−−−−−−−−

「ハァ、ハァ…」

呼吸を整えて…。周りの人には ’何があったの?,,
見たいな目でみてくる。 
やっとお化け屋敷から出れた…。


バトンターッチ!します

26:まいまい:2013/08/19(月) 16:23 ID:lDI

ハーイ('ω')ノバトン受け取りました✨でゎ書いていきます✩

「ここが出口か…」

「いと……」

「キャアアアアってりんねか2度もおどかすなよ」

「はっもうこんな時間!あと10分で劇が始まるぞ」

〜そのころあんとなるは〜

「いと遅いなぁ〜」

「どうしよう💦もう10分しかない!」

「大丈夫!いとを信じよう!」

「…そうだね」



「ハァ…ハァ…ままにあって」

「!!つ、ついたぁ」

「あっいとちゃん!ほら早く着替えて」

「ちゃんと成功させなきゃおこるよ!いと!」

「ああ…わかってるよ」


バトンターッチします(^_^)/

27:みーんみ:2013/08/19(月) 18:34 ID:MCk

へーイ☆ 書きま〜す


 ドックン… ドックン…

あー、もぅウルサイ!!落ち着け私…
緊張してるのか、心臓の鼓動がいつもより大きく聴こえる。

私は、舞台の上にいる。だけどまだ劇は始まっていない。
みんなで劇の準備をしているんだ。
なんだか今回はかなりこだわっているようだ。

体育館にどんどん客が入っていく。
客に準備の様子が見られないよう、舞台には幕が下りている。
私は幕の隙間から客席の方を見た。

「多!いくらなんでも多すぎだろ!」

「わぁ〜、本当だね〜」

なるが隣にきて、一緒に客席の方を見ている。

「あ、りんねちゃん見つけた! コウジ君どこかな〜?」

「さ、さ、探さなくていい!」

「何でぇ〜?」

どこに居るか、わかったら余計緊張しちゃうだろ!…とは
なるに言えないな…

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「何で衣装が…!」

「昨日、一緒にボロボロに切りきざんだよね?」

「デザインが変わってる…。作り直したんだわ。」

「最悪ッ!」


影でコソコソ話す人影…。一体何者だ? いとたちのクラスの子ではないようだ。
劇が無事に終わればいいが... 大丈夫だろうか?

                       <つづく>


ちょっと最後ふざけた書き方しましたけどww すいません…  
『バトンタッチしまーす!』

28:みーんみ:2013/08/19(月) 18:38 ID:MCk

【影でコソコソ話す人影…。】から、最後まで無視していいですよ〜! 

自分で書いたくせにあとから恥ずかしくなりましたぁ////
でも、バトンタッチはしまーす!

29:まいまい:2013/08/20(火) 09:03 ID:lDI

はいはーい('ω')ノかいていきます!

こうしてついに劇は始まった…だが…私が出た瞬間お客さんが

「うわーーー衣装とか最悪〜」

「ちょっと〜このポスターと衣装が違うじゃん〜〜」

(さっきの人影と同じ声だ!)

最初は4人だったけどだんだんほかのお客さんもさわぎだした…

私はなるとあんクラスの皆に視線を向ける…心配そうな顔だ…

この…この劇は絶対成功させるそう決めたんだ!なのにこんな…

許さない!

私はそのまま劇を実行した…

30:みーんみ:2013/08/20(火) 18:27 ID:MCk

いいのかな?続き書いて? とりあえず書きま〜す♪


何を私は許さないとか想ってるんだ!
あの人達はポスターと衣装が違うから驚いて声が出てしまっただけ… (※いとは犯人を知りません)
そんなにあの衣装、気に入ってたのか。私はこっちの方が好きだけど。

じゃない!私は劇に集中しなきゃ…
せっかく皆、観に来てくれたんだ。楽しませないと!
よ〜し!! 何だか私が楽しくなってきたかも


【舞台裏のなる達】 あん・視点

「うわ〜。何だかザワザワしてきたね」

なるが心配そうにそう言った。
確かに、女の子が何かを言ってからドンドン…

「始まってまだ1分も経ってないのに…」

他の子たちも不安そう。衣装、予備を作っておくんだった…
私が皆の安心させなきゃ…!!

「大丈夫だよ!皆の前でプリズムショーを何回もしている
 いとはこんなことでヘコたれたりしない!」

「いとちゃんはアドリブも上手なんだよ♪」

私の言葉に付け加えるように、なるがそう言った。
なるも安心させようとしてるんだ…。そして、いとを信じてる。

「〜〜〜。」(←いとちゃんのアドリブ)

「わあぁ!涼野さんスゴイ!!」

いとがアドリブを加えながら劇をスタートさせた。
舞台裏にいるクラスの皆がいとを歓心している。本当に流石、いと♪

「でしょ、でしょ〜! いとちゃんスゴイよねぇ♪」

なるがまるで自分のことのように自慢している。
確かに私もいとを自慢したくなるもん。「私の友達はスゴイんだよ!」って☆

それにお客さんがザワつくのをやめて、というか忘れて
食いつくように劇を観ている。
しかも、いとが微笑んでるんだよ! そんなに、ニコニコってほどじゃないけど…
練習より全然上手い。てか全く違う。本番に強いタイプだな、いと。


次も私がちょびっと書きまーす。

31:みーんみ:2013/08/20(火) 18:56 ID:MCk

いと・視点

楽しい…!白雪姫やってよかったな...
劇も順調に進んで、いよいよプリズムショーだ。
熱いショー、やってやる!

〜プリズムショー・プリズムライブ〜


客席がHotになってる。嬉しいな
そしてクライマックス。

パチパチパチ〜

盛大な拍手だ。最初の様子からじゃこんなの予想できなかった。
お客さんの中で泣いてる人もいる。…そこまで感動した? まぁ、嬉しいけど

そして劇、【白雪姫】の幕が下りた。



バトンターッチ!

32:まいまい:2013/08/26(月) 11:49 ID:lDI

最近書いてなくってすいません💦話がなかなか思いつかなくって…
やっとのことで思いつきました!でわかいていきます〜

「はぁ〜つつかれた〜」

「いとちゃんお疲れ様!」

「もう!一時はどうなるかと思ったよ〜」

「ふぅ〜成功したし…その皆で」

「ん…?みんなで?」

「みんなでお店まわろ?」

なぜかあんがニタニタしてる…

「可愛いーーーー」

「ホントいとちゃん顔真っ赤だよ」

「カァああああ」

あんとなるが笑った私も思わず笑ってしまった

「あっこーじくん!」

「え・・・・」

こ、コージだとぉぉぉ〜


ハイ(^O^)/バトンターッチ!

33:みーんみ:2013/08/26(月) 22:05 ID:MCk

全然、大丈夫で〜す♪
一生懸命考えてくださってありがとうございます! んじゃ、いきまーす


せ、せっかく恥ずかしい想いして なるとあんを誘ったのに、
こんなタイミングでコウジが来るなんて…!

「コウジく〜ん! こっちだよ〜!」

なるが大きく手を振りながら、コウジを呼んでいる。

呼ばないでくれよ、なる!まだ白雪姫の衣装のままだし、
こんな真っ赤な顔でコウジに会えないよ!

「みんなお疲れ様。劇、スゴク良かったよ」

「ありがとうございます!本当、いとには頑張ってもらって...
 あれ、少しアドリブあったんですよ!」

「え…!スゴイね、クロ... あれ?クロスは?」

「あ!本当だ、いとちゃんどこに行ったんだろ〜?」

私は思わず、隠れてしまった。なぜ、隠れたんだ?
いつもなら普通に...少しドキドキしてるけど、話せるのに。

「あ、見つけた。なんで隠れたの? いと」

あんに見つかってしまった。

「え... 別に意味はないけど…」

「見て、見て!白雪姫の衣装、似合ってるでしょ?」

なるが私の背中をぐいぐい押して、コウジの前に。
軽く抵抗したけど、力が入らなかった。

私は顔を真っ赤にしながら

「ど…どうだよ…。私に似合ってないとでも、変とでも言えばいいよ…」

本当は、少しだけだけど、可愛い…って言ってほしいと想った。
ドキドキしながら、コウジの返事を待つ。

「全然、変じゃない。可愛いよ、似合ってる。
 劇を観てるときから思ってた 」

優しく笑いながらコウジはそう言った。

カアァァアァ!!

赤かった顔がもっと、もっと赤くなった。

「いと、顔真っ赤だよ?! 大丈夫?」

「きっと、嬉しいんだよ♪ ね、いとちゃん」

なるはときどき悪気なく、ストレートに思ったことを言ってくる。
図星だから、言い返せないのが悔しい。顔が熱すぎて、頭がおかしくなりそう...


バトンターッチ☆

34:まいまい:2013/08/27(火) 08:55 ID:lDI

はーい(・ω・)ノバトン受け取ったよ〜

「あ、ああう、嬉しいよ…ありがとう…」

「そーだ!コージくん時間あいてる?」

「うん…暇だけど…」

おい💢せっかく頑張って言ったのに聞いてないのかよ…

「じゃあさこれから私たちと一緒に屋台まわらない?」

「え、う、うんいいけど…」

カアァァァァア

う、ウソだろまさかコウジと屋台をまわるなんて…

「よし!じゃあさっそく行こう」

ええええ〜私の心臓が持たないよ〜


ハイ☆彡バトンターッチ!

35:みーんみ:2013/08/27(火) 13:16 ID:MCk

受け取りました〜♪


別に2人きりじゃないんだ! 落ち着け、私!
よし、だいぶ鼓動も落ち着いてきた。

今は4人でベンチに座りながら、たくさん買った食べ物を食べている。
運がいいのか、悪いのか。コウジが隣に座ってる。

焼きそば食べて、気をまぎらわそう… 
あ、、、 あぁー!! 白雪姫の衣装を着替えるの忘れてた!
だから、さっきからいろんな人が私のことジロジロ見てたのか...

「ふ...ふあぁ! あははは〜!!もう、我慢できない!」

あんが腹をかかえながら笑ってる。気付いてたのか!
白雪姫の衣装のままだってこと…!

「教えてくれればよかったじゃないか! なんでだっまってたんだよ?!」

「ぁあ〜… ゴメン。ちょっといつ気付くかと思って☆」

「そーいえば、なんでポスターの衣装と変わってたの?」

「え……」

そっか。コウジは知らないんだったな。
……ボロボロにされたこと。

「実はね…」 

〜説明中〜

「そんなことがあったんだ…。 でも、短時間でよくリメイクできたね」

「なるとりんねとあんのおかげだ。本当、感謝してる。」

「わぁ〜。いとが素直にそんなこと言うなんてぇ♪」

「わ、悪いかよ…」

本当に今日は調子が狂う。早く、文化祭終わってくれ...

「でも、誰が衣装をボロボロにしたんだろうねぇ〜?」

「本当だね。あたし達、恨まれるようなことしてないけど…」

なるとあんが犯人は誰かと考え始めた。

確かに、誰が一体…


バトンターッチ!

36:まいまい☆:2013/08/29(木) 17:44 ID:lDI

Ok☆彡書いていくよ!


確かに…そういえば!劇が始まって最初に騒ぎ出したあの客!

劇が始まる前にヒソヒソ言ってたやつと声が同じだったな…

しかもあの声どっかで・・・・・・

「い〜と〜!」

「…へっ?」

「ほら何ぼーっとしてるの⁉行くよ!」

「あ、ああ」

はぁ〜もうちょっとで犯人分かりそうだったのに…

「ねえねえいとちゃん!次どこ行く?」

「え、ああ、ど、どこでもいいよ」

「え〜どこでもいいって…もう」

「あっそーだ!いとちゃん文化祭の最後にやる花火!いくよね?」

「えっ・・・・」

「もちろんコージ君も行くよね!」

「ああ」

えっコウジも来るのか💦そ、そんな…

落ち着け…さっき自分で言いつけたじゃないか2人きりじゃないって!

「いとちゃんどうしたの?」

「いや…何でもない…」


はい(・ω・)ノバトンターッチ!

37:リナ:2013/08/29(木) 18:16 ID:Zjs

ありがとうございます‼

38:みーんみ:2013/08/30(金) 18:51 ID:MCk

ありがとうございますって?>リナさん

はーい!バトン受け取りましたー♪書きまーす


もう本当に疲れた… 精神的に…
どんだけドキドキしてるんだよ... なんだか恋する乙女みたいだ////

「いとちゃ〜ん!お〜い!」

なるが大きく手を振って私を呼んでいる。私がボーっとしている間に
少し先に行ってたみたいだ。

「いと、ボーっとしてないで早く!」

「あ、あぁ!」

 ----------------------------------------

「ふ・ふふ〜ん♪」

なるがスキップしながら楽しそうに鼻歌をうたってる。

「どうしたんだよ?鼻歌なんかうたって」

「え?ふふん♪ 花火が楽しみなんだ〜」

「そんなに花火が楽しみなのか?」

「まぁね〜♪」

去年の文化祭の花火はそんなにスゴクなかったけどな…
なんでなんだ?

「あぁ〜!!」

あんはなるが楽しみにしている理由がわかったらしい。なんだろう?
興味ないけど、地味に気になる…

39:みーんみ:2013/08/30(金) 18:53 ID:MCk

あ、バトンタッチします!

40:まいまい:2013/08/31(土) 16:05 ID:lDI

よーし!書いていくよぉ〜


まあいいけどさっ!ハアぁぁとりあえず早く帰りたい…

「ねえいとちゃん!ここでさっ3人でプリズムショーしない?」

「はぁぁぁあ?どこでやるんだよ!」

「これだよ★」

「ああ…」

「これってもしかしてなる店長呼んでわざわざこの車持ってきてもらったの?」

「そう♪」

だからさっきあんなに楽しみにしてたんだな…

「花火が始まったらその直後花火をバックにプリズムショーやるの!」

「いいねー」

「ねっいとちゃんも賛成だよね!」

「ああ…」

「コウジ君もぜひ見に来てね」

「ああ…楽しみだよ」

「え…」

コウジも来るのか…あああ〜もう私今日1日ドキドキしっぱなし

じゃないか…



バトンターッチ('ω')ノ

41:みーんみ:2013/09/01(日) 10:32 ID:MCk

んじゃ、いっきまーす!


「プリズムショーまで時間あるけど、どうするんだぁい?」

Cooさんがトレーラーの運転席から顔を出して聞いてきた。
なるは聞かれる前から考えていたようで、

「今日のショーで着るコーディネイトを3人で考えようと思います!」

「それいいねぇ♪いつも同じ衣装じゃつまらないしねっ☆」

あんがなるの意見に、大賛成している。ピョンピョン飛び跳ねてる…
いくらなんでもテンション上がりすぎなんじゃ…

「ねぇ、いとちゃん。どう思う?」

「え、あぁ。いいんじゃないか?」

まぁ、いつもコーデを考える時間がないからな。たまにはイイか。

「Cooさん!ストーン持ってきてくれてますか?」

「Yes!持ってきてるYo」

「ありがとうございま〜す♪」

そう言って、なるはCooさんからプリズムトランクを受け取った。


バトンターッチ!

42:まいまい:2013/09/01(日) 13:58 ID:lDI

ハイハーイ(^O^)/バトン受け取ったよ★

「で、どんなコーデにしたいんだよ」

あんがニヤニヤ笑ってる…まさかまた何かたくらんでるんじゃ…

「ハーイ私キュートな服がいい〜」

「わ、私はヤダ」

キュートなんて恥ずかしくて着られるわけないじゃないか!

しかもコウジも来てるのに…

「え〜いいじゃん!たまには3人一緒のにしようよ」

「うん。それ賛成」

「はい!2対1でキュートに決まり〜」

「ええぇぇぇ〜〜〜」

〜数時間後〜

「できた〜」

「どれどれ」

「・・・・」

「なんだこれは〜!」

私ようの服を見た時驚いてしまった…これフリルとか

リボンとかがついてるじゃないか!ますます恥ずかしくなってきた〜


バトンターッチ!

43:ムーSAN☆ 名前変えたぜ!:2013/09/02(月) 18:59 ID:ios

へーイ☆ 書きます!


なるは普段こんな感じの服着てるし、あんはいつもポップな感じだけど
たまにこんなの着てるし、2人とも似合うだろうけど…

私はこんなの着たことないし、恥ずかしくて無理だろ!

「ム、無理だって!こんなフリフリの可愛いやつなんて…!」

「へぇ〜。このコーデ見て可愛いと思ったんだぁ〜」

うぅ〜。あんの奴、性格悪くなりやがって!痛いとこ吐くなよ…!
反撃できないじゃないか…

「うわぁ〜!嬉しいなぁ♪ いとちゃんが可愛いなんて思ってくれるなんて!
 頑張って考えたかいがあったよ〜  はぴなるッ♪」

そ、そんなに喜ばれると…  
しかたない!やってやる!!  恥ずかしいなんて感情を忘れるんだ!私!

うぅ〜… でも、やっぱり恥ずかしぃ…


バトンタッチ♪

44:みーんみ:2013/09/02(月) 19:00 ID:ios

すみません! なぜか名前がおかしなことに…!
すみません! 気にしないでください><

45:まいまい:2013/09/03(火) 15:06 ID:lDI

大丈夫だよ〜★

46:レミ☆私も名前変えたよ& ◆I0Ig:2013/09/04(水) 19:11 ID:lDI

じゃあ書いていくよ〜✩

「いとちゃんなに赤くなってるの?」

「もしかしていと恥ずかしいとか〜」

「べ、別に恥ずかしくないし!」

「じゃあこの服で決まりだね」

はっついムキになって言ってしまった…

しょうがない…着るしかない…

〜数分後〜

「いとちゃん可愛いよ〜」

「似合ってるじゃんいと」

「…」

私的には似合ってないと思うけど…

「皆〜そろそろ出番だよ」

「「「は〜い」」」

47:みーんみ:2013/09/09(月) 06:51 ID:J66

あと2・3日ぐらい待っててください><
すみません……。

あと、バトンタッチですか?

48:レミ:2013/09/10(火) 17:30 ID:lDI

あっはいバトンタッチです☆

49:みーんみ:2013/09/14(土) 16:33 ID:J66

じゃあ いきまーす!


「そーいえば!」

なるが手をポンと叩いて、
何かを思い出したようにそう言った。

「どうしたの?」

「今日のショーの曲を決めてなかったよぉ〜」

「えぇー!」

「それじゃあ今から急いで決めよう!」

まさかのなるから驚きの発言。
あんの言う通り急いで決めないと…!

〜数分後〜

『と・き・め・きDays』と『Free Dreamin’』と『BOY MEETS GIRL 』
この3曲に決まった。

衣装の雰囲気に合わせて盛り上がる曲を選んだんだ。
私は『と・き・め・きDays』で歌ってショーをする…
私には可愛すぎる歌で……少し恥ずかしい////
けど気持ちが入りすぎて、いつもとは違うジャンプを跳んじゃうんだよな〜

「今日はどんな可愛らしいジャンプを跳ぶのかな〜?」

あんがニヤニヤしながら言った。

「今日はやけに挑発してくるじゃないか… どうかしたのかぁ?」

ちょっとイラッとした気持ちも入りながら
そう言ってやった


バトンターッチ!

50:ゆめっち♪:2013/09/16(月) 00:52 ID:aNQ

入りまぁ〜す♭♪タッチ♪ 
あん「私になにか言いたいかなぁ〜?さぁ早く踊ろうよ!?」どうしてあんは性格変わるんだろうな…もう!やってやろうじゃないか!そう思うと、顔はもう爆発しそうなくらい赤くなった。コウジ『い……クロス顔まだ赤いよ?熱はないか?』いと『あるわけ無いだろ!!」踊ってやるよ…!はーいここでバトンタッチ!小2なので下手ですが……

51:みーんみ:2013/09/16(月) 11:46 ID:J66

??? 
ゆめっちさんってレミさんじゃないですよね??
あれれ? 小説書くのは私(みーんみ)とレミさんの2人で、
他の方は読んだ感想を書き込んでいただくという
やり方なのですが…

52:ゆめっち♪:2013/09/16(月) 11:56 ID:aNQ

え!?!?!?!?はぁあ〜やらかしたーショボン

53:みーんみ:2013/09/16(月) 15:13 ID:J66

落ち込まないでください><
これからは感想を聞かせていただければ嬉しいです♪
感想を聞いたことがないので…
皆さんどう思っているか不安で><

54:みーんみ:2013/09/16(月) 16:20 ID:J66

とりあえずレミさんがややこしくならないように、
ゆめっちさんが書いたのを私が書き直しますね^^


「別にぃ〜♪何でもないよ〜♪♪
 あ〜、早くショーがしたいな〜」

何でもないって絶対嘘だろ?!
私をからかって遊んでるんだ…。すごいショーをして
あんを驚かせてやる!

「クロス?」

「コ、コウジ…! 何でここに…?!」

「いや、頑張ってねって言いに来たんだけど…
クロス、顔赤いよ?大丈夫?」

そう言ってコウジが私のおでことコウジのおでこをくっつけた。
たぶん、熱を計ろうとしたんだろうけど…
私はそんな冷静でいられるはずがない…!!
コウジの顔が目の前にあって…

「な、何するんだよ?!」

そう言いながらコウジを軽く突き飛ばした。
すごくドキドキしてる。さっきも声が震えてたし…////

「ごめん…。熱を計ろうと思って。
 じゃあ、頑張ってね」

コウジはニコッと笑って観客席の方に戻って行った。

まだ顔が熱い…。たぶんかなり真っ赤だと思う……
よしっ!スゴクいいショーをやってやるぞ!!


バトンターッチ♪

55:レミ:2013/09/17(火) 19:45 ID:lDI

はーい(^_^)/あれ?なんか私が来ていない間にすごいことが・・・・
とりあえず小説書いていきます♪

とは思ったが…やっぱり恥ずかしい///

ふぅ〜落ち着け私!白雪姫役も無事やれたんだ!

大丈夫だ!頑張ろう!

思いながらステージに上がった・・・・

最初の曲は「と・き・め・きDays」

曲が流れ始めた…

私はドキドキしながら踊った…

そしてプリズムライブ!

私はピアノを弾きながらプリズムジャンプ!

そしてプリズムショーは終わった。

次は「Free Dreamin」だ

56:ゆめっち♪:2013/09/17(火) 20:21 ID:3Mk

うう……………あの…うるさいんですが、二次製作小説何ですが、リレー小説だったら、色々な人で、やったらいいと思います…私も小説書きたいので……

57:みーんみ:2013/09/17(火) 21:57 ID:J66

じゃあ、自分のスレッドつくれば
いいんじゃないですか?>ゆめっちさん

あと、レミさん自分で続き書きます?

58:レミ:2013/09/19(木) 16:30 ID:lDI

はっΣ(゚Д゚)また書くの忘れた…ごめん_(._.)_
ちなみにバトンタッチ★だよ♪

59:愛利:2013/09/19(木) 17:53 ID:FLg

(ゆめっちってもっちゃんだよね!?自分でスレたてたらいいとおもうよ?わたしは)いつもよませてもらってます♪これからもがんばってください♪

60:みーんみ:2013/09/19(木) 21:59 ID:J66

きゃー>< 読んでくださっている方が!
頑張りマス!ありがとうございます♪


『Free Dreamin』は、あんがショーをする。
あんはこの曲をかなり気に入っているみたいだ。

「あんちゃんが終わったら、次私だぁ〜」

「そんなに緊張しなくて大丈夫だよ」

「そ〜かな〜?」

あんのショーが始まった。やっぱり熱い…!!
すごくいいショーだ。
で、隣に居るなるはかなり緊張しているみたいだ。

「なるのショーは評判いいんだから、自信もってやれば大丈夫だ。」

「いとちゃんがそんなこと言ってくれるなんてぇ〜!」

なるの目がキラキラしてる…。
そんなに嬉しかったのか?


バトンターッチ♪

61:ゆめっち:2013/09/19(木) 22:07 ID:JCI

愛利アドバイスありがと!みーみんごめんなさいぃ…

62:ゆめっち:2013/09/19(木) 22:09 ID:JCI

id変わったぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

63:みーんみ:2013/09/20(金) 18:55 ID:J66

全然大丈夫ですよ!謝らないでください^^
あと、id変わったとか小説に関係無いことは
あまり書き込まないでください♪

64:ゆめっち:2013/09/20(金) 18:56 ID:JCI

え!?謝んなきゃいけないよぅ!!

65:レミ:2013/09/20(金) 19:56 ID:lDI

キャぁ〜〜〜いつも読んでくれる人がいたなんて(≧▽≦)よし頑張ろう!
でわでわ小説書いていくよっ♪

「そ、そんなに嬉しかったのか?」

「だってだっていとちゃん私のこと全然ほめてくれないじゃん!」

「そ、そうだっけ?」

「そうだよっ」

「そうかなぁ〜💦」

た、確かにそうだな…

「あ、ほらもうすぐあんのショーが終わるぞ」

「き、緊張する〜」

そして最後なるのショーだ。あんなに緊張してたくせに

とっても熱いショーだ。

「ほらいと!」

「な、なんだよ。もう私のショーは終わっただろ」

「違うよコウジ君のところ行ってきなよ」

「はぁ?」

あんがニヤニヤしてる嫌な予感…


ハイ。バトンターッチ♪

66:みーんみ:2013/09/21(土) 16:05 ID:J66

「な、なんでコウジのところに行かなきゃいけないんだよ?」

ここはあえて冷静に聞き返そう…。
な、なんで?! なんて驚いて聞き返せば
絶対にいじってくる……
なんだか、あんのことわかってきたかも

「えぇ〜、だってさぁ。なんだかショーが始まる前にイチャイチャしてた
 みたいだし〜♪」

「なっ! イ、イチャイチャなんてしてない!!」

「動揺してるなぁ〜」

クソ!あんのこと、わかってきたと思ったのに!!

「て、いうか私たちはまだそんな関係じゃないし…
 その。。。イチャイチャなんて……」

「へ?いと、今なんて言ったの?」

私は1mぐらいしか離れていないあんにも
聞こえないぐらいの小さな声でボソボソ言った…

「何モジモジしてんの?」

「モジモジなんてしてない!!」

あんがいじるモードじゃなくて、本気で
聞いてきた。

「そんなにモジモジしてるように見える?」

「モジモジっていうか照れてる?って感じ。
 てか、早くコウジ君のところに行ってきな♪」


はい、バトンターッチ!
レミさんの小説とても面白いです♪レミさんとリレー小説できて嬉しい♪♪

67:レミ:2013/09/22(日) 10:16 ID:lDI

「ほらほら早く」

私はあんに背中を押された

「お、押すなよ」

「だって〜いと全然行こうとしないからさぁ」

「そ、そんなの当たり前だろ」

「まあまあいいからいいから」

「いいからとかの問題じゃないだろ!」

「いいから♪行ってきな。興味に来てくれたんだしさ」

「そりゃそうだけど」

「何やってるの?2人とも」

ショーが終わったなるが帰ってきた

「いとが今からコウジ君のところ行ってくるんだって」

「ええ〜じゃあ私も行く〜」

「ダメダメ」

「なんでぇ〜?」

「ほ、ほら今日いと劇の主役やったしぃ〜お礼言わなきゃだしさ」

「あ、そっか〜」

いやいやそっか〜じゃないだろ一緒に行ってくれよ

「じゃあいとちゃんコウジ君によろしく伝えといてねえ〜」

「はああぁぁあ〜」

なんかもう私が行くってことになってるんですけど…


はい、バトンターッチ♪
ありがとう(≧▽≦)みーんみの小説も面白いよ★
私もみーんみとリレー小説出来てうれしい♪
あ、あと私のこと呼び捨てでいいよ♪

68:みーんみ:2013/09/22(日) 15:36 ID:J66

リョーカイで〜す♪
んじゃ、いきます!


私はできるだけ、ゆっくり歩いた…。
はあぁ。 なんで行かなきゃいけないんだよ…
気が重い…

「いと〜!歩くのおそ〜い! 早く、早く!」

あんの声が後ろから聞こえてくる……
ほんとテンション上がらない。 
後ろに振り向くと
なるは手を大きく振って、いってらっしゃい とでも言うかのよう…
あんは軽く怒ってる感じだし。

私はさっさと歩いた。
早くコウジのところに行って 『どうも』って
言えば終わりなんだから…!
意外と簡単じゃないか。

ドキッ

コウジを見つけた。

「お、おい」

「あ、クロス。どうしたの?」

自分から声をかけたものの、うまく喋れない。
コウジを見つけてから、急に鼓動が早くなった気がするし。

「えっと…。その…。やっぱりなんでもない、かも。」

「クロスのペースで話してくれればいいよ」

ドーン! バーン!

ショーは終わったけど、花火はまだ終わってない。

「きれい…」

思わず、声がでてしまった。

「! そうだね」

私が花火みて綺麗だなんて言うとは驚いた
みたいだけど すぐに『そうだね』って
言ってくれた。

ーーーーーーーーーーーーー
あん・視点

「うん、うん!なんだか良い雰囲気♪」

「何が良い雰囲気なの?あんちゃん」

「なるはわからなくていいよ♪」

私たちは ものかげに隠れて、
こっそり2人を見ていた。
なるは鈍感だから、何が良い雰囲気なのか
わかってないみたいだけど…♪

「ふふふ…♪ほんと、いとって面白い…!」

「え? あんちゃん、いとちゃんのこと見てたの?」

「…え?」

じゃあ、なるは何を見てたの…?
ほんと、なるは天然っていうか不思議ちゃんだなぁ〜


バトンターッチ! 
レミが書くときに、いとちゃん視点に戻していいよ♪

69:レミ:2013/09/23(月) 08:54 ID:lDI

okでぇ〜す☆
でわでわ小説書いていきます〜

いと視点

「きょ、今日さ!」

「ん、何?」

「げ、げ、劇、とかショーとか見に来てくれてその…」

「?」

「ぁㇼ…ありがと!」

「うん、今日のいとすごかったよ」

なんかほめられて私の顔は赤くなる。

私達はそのまま二人で花火を見た。

「・・・・」

ーーーーーーーーーーーーー

あん視点


「ヒューヒューイイフインキになってきたねぇ〜」

「もう!あんちゃんさっきからイイフインキって何」

「いいのイイの…」


はい。バトンターッチ♪

70:レミ:2013/09/23(月) 09:15 ID:lDI

あ、書き忘れてたけど、みーんみも書くときはいとちゃん視点にしていいよ♪

71:みーんみ:2013/09/23(月) 20:07 ID:J66

OK!じゃあいっきまーす♪

いとちゃん 視点

顔が赤くなったのバレてないよな…?

「一応言っとくけど、いとじゃなくてクロスだから」

「あ、そっか。ゴメン…」

「ま、まぁ今日はいいよ。許す。」

なんだか今日はコウジに『いと』って呼ばれても
べつに平気だった。なんでだろう?

「ねぇ、クロス」

「な、何?」

「もうすぐ花火終わるね」

「へ? あ、あぁ」

「後ろからずっと視線を感じるんだけど…
 花火終わったらどうしようか?」

「え!?」

私はすぐに後ろを向いた。
あんとなるがこっちを見ていた…!

「あいつらぁ〜…!」

あんは苦笑いしながら歩いてきた。
なるはすぐに駆け寄ってきた。

「あのね、あんちゃんがね。さっきからずっといとちゃんを見て、いい雰囲…」

喋ってる途中であんがなるの口をおさえた。

「さっきからずっと ってどうゆうことだ?!」

「いやぁ〜、あはは。気にしないで〜…」

あんは後退りながらそう言った。

「なる!さっきの話くわしく聞かせろ」

「いいよ〜」

「ダメ!言ったらいとに…」

「私がなんだって?」

イライラしながら、あんに聞いた。
あんは逃げる体勢で苦笑いしながら

「もしかして、いとイライラしてる?」

バトンタッチ☆

72:レミ:2013/09/24(火) 17:34 ID:lDI

ハイハーイ(^_^)書いていくよ〜

「い、イライラなんかしてないし!」

「だって今いとものすごく怒ってたよ?ねぇなる?」

「うん!顔がこわっかたよいとちゃん」

「うぅ・・・・」

図星で何も言い返せない・・・・

「で、何でおこったのかなぁ〜」

またあんがニヤニヤしてる…今日何回ニヤニヤしたんだ?

「あ、それ私も気になる〜」

「うぅ…なるまで…」

ま、まぶしい二人の目がものすごく輝いてる…

「きょ、今日はもう帰ろうか二人とも」

「え〜!教えてよ〜」

「じゃ、じゃあなコウジ…」

「ああ、ま、またねクロス」


ハイ★バトンターッチ♪

73:みーんみ:2013/09/25(水) 20:47 ID:J66

もしかしたら2日か3日これないです><
ですので、レミ続き書いといてくれますか?
『バトンタッチ』って書いてあるのに
ごめんなさい><

これるようになったら、すぐきて
続き書きますので…
ごめんなさい><

74:レミ:2013/09/26(木) 17:02 ID:lDI

分かりました☆OKです(*^-^*)

75:レミ:2013/09/26(木) 17:14 ID:lDI

でわでわ小説書いていきます〜

〜プリズムストーン〜

私はものすごく怒っている…

「まあまあいとそう怒らないで…」

「そうだよいとちゃん顔が怖いよ?」

「お前らが変なことするからだろ💢あんなんて今日何回
 も変なことたくらんでいただろ?だいたいなんで私が
 コウジと会わなきゃ…」

「じゃあ聞くけどいとはコウジのこと好きなの?」

カァアァアアア///

「べ、別に好きじゃないし…」

「あ〜分かったなんかあったんだな!コウジに何か言われたんでしょ〜」

カアァァアア///

また私の顔が赤くなった。そうあの時の

「僕は君の歌をヒロなんかに歌ってほしくない!」

あれ以来なぜか私はおかしい…何なんだ?

私はどうしちゃったんだ?

なる視点

あんちゃんといとちゃんが難しい話をしている…

なんか好きとか何とか…

「ねぇねぇ二人とも何の話してるの?」

「いいから静かにしてて」

「う、うん」

はぁ〜〜〜私にとっては意味不明な話だから

もう帰ろうかな?

「あんちゃんいとちゃん!」

「なに?」

「なんだよ?」

「今日はもう遅いしそろそろ帰ろ…」

「あ、なるさき帰ってていいよ」

「う、うんじゃあまたね」

「バイバイ、で、いと・・・・」

「…」

76:みーんみ:2013/10/07(月) 00:15 ID:dBQ

なる・視点

「うわぁ〜ん!」

「な、なる?! なんで泣くの?!」

あんちゃんは急に泣いたから驚いたみたいで、
あわてて何故泣いたのか理由を聞いてきた。

「だっ、だってぇ〜!私も2人と話したいのに
 会話にいれてくれないからぁ〜!!」

「大丈夫、なるも一緒にお話しよう。
 だから泣くな」

いとちゃんが優しくなぐさめてくれた。
嬉しいな…♪

「うん!元気でてきた!!」

「元気になるの早っ! さっきまで
 あんなに泣いてたのに…」

「……。 なるだからな。喜怒哀楽がわかりやすい」

「そうだね、いと。」

なんだか、また2人で話してるよー。
いいなぁ〜。けど、ここですねてちゃダメだよね!

「ねぇ、ねぇ なんのお話するの?」

「そーだなぁ。新作スイーツの話とか?」

「新作スイーツはこの間つくったよ。
 いとも一緒に食べたじゃん」

「そーだっけ?」

こうして、楽しいおしゃべりの時間はあっという間に
すぎてしまい、外も暗くなってきたので
みんな家に帰ることにしました♪

珍しく、りんねちゃんがいとちゃんの家に
泊まることになりました。
りんねちゃんがいとちゃんの家がいいなんて…
急にどうしたんだろう?


バトンタッチ☆
視点は変えてもらってOKです♪

77:みーんみ:2013/10/13(日) 22:53 ID:I2M

せっかくなので次も私書きまーす!

いと・視点

家の帰り道、りんねは私の家を覚えたみたいで
私の少し前を歩いている。

けど、どうしていきなり私の家に泊まりたいなんて…?

「なぁ、りんね。なんで私の家がいいんだ?」

「………love…。」

りんねはとても小さい声で何か言った。
1mぐらいしか離れていないのに、なんて言ったか わからない。それぐらい小さい声だった。

「ゴメン、聞こえなかった…。もう1回」

「…Love……。」

「え…?」

今度は聞こえた。けど、なぜ『love』なのか

loveって好きって意味だっけ?
私の家が好きってことか?

「どうしてloveなん… うわっ!」

急にりんねが立ち止まったから少しぶつかってしまった。

「ここ…」

「? あぁ。家についたのか」

私たちは家の中に入った。

「ただいまー」



バトンタッチ☆

78:レミ:2013/10/26(土) 19:04 ID:lDI

きゃわわわわ💦最近小説を書いてないイイイイイイ〜💦
とゆうことで書いていきます!小説!

「お帰り〜なる」

「ただいま〜お母さん」

「ただいま…」

「あら〜リンネちゃんもお帰り」

「わ〜今日のごはんもおいしそう〜」

「でしょ?お母さん特性ビーフシチューだよ」

「うわぁ〜」

「…」

「おいしそうだねリンネちゃん」

「love…」

「だからさっきからどうしたの?」

「?二人ともどうしたの?ご飯よ手洗ってきなさい」

「は、ハーイ」



「はぁ〜おいしかったねりんねちゃん」

リンネちゃんはこくっとうなずいた

「…love」

「だから…どうしたのりんねちゃん」

「コウジ…love」

「えっ…」

79:コスモ:2013/10/26(土) 19:12 ID:Br.

私もプリティーリズム好きー!
入れて!

80:レミ:2013/10/27(日) 18:23 ID:lDI

どうぞ(*´ω`*)大歓迎ですっ!
読んでくれてうれしいデス☆

81:みーんみ:2013/11/20(水) 20:27 ID:85I

はいは〜い♪かいてきまーす

いと視点

〜プリズムストーンにて〜

「ねぇねぇ、いとちゃん。あんちゃん。」

「どうしたの?なる」

「最近りんねちゃんがずっと『love』って言ってるんだ〜」

今は仕事も終わって、後片ずけをしているところだ。
確かに、最近…というか私の家に泊まりにきたころからだ。

「別に困ってるわけじゃないんだけど、りんねちゃんが
 何か悩んでたりしてるんだったら、何かしてあげたいなーって」

えへへ〜と、なるはどこか恥ずかしそうに言った。
でも、すごく心配しているようだ。

「そうだね。あんなりんね、今まで見たことなかったもんね。
 いと、何か知らない?」

「りんねが急に私の家に泊まりたいって前に言ってただろ?」

「あぁ〜。そういえばあったね。」

「あの時はいきなり、りんねちゃんがいとちゃんの家に泊まりたいって言い出すから
 驚いたよ〜」

「それで、私の家に着いたときいきなり『love』って言い出したんだ。」

ほんと、いきなりでビックリした。その後もずっと『love』って言うし。

「ああぁ〜!」

「ど、どうした?なる。そんなに大きな声だして」

「あのね、昨日りんねちゃんが『コウジ…love』って1回だけ言ったの!」

「へ…?コウジって、神浜コウジさんのことかな?」

私達が知っている「コウジ」って名前の人は「神浜コウジ」しかいない。
あんが驚いてフリーズしてる…。なんか面白い顔になってるww

「でも、それだったら合点がいくね!いととコウジさんラブラブだしねぇ〜」

羨ましいなこのヤロウ! と、ニヤニヤしたあんが背中を軽く叩いてきた。

「い、痛いな…。そ、それにラブラブって///」


はい☆バトンターッチ! 
変なところでバトンタッチだけどゴメンネ><

82:レミ:2013/11/26(火) 18:26 ID:lDI

大丈夫だよ^^
でわでわ小説書いていきます♪

「うふふ照れてるんだ〜」

あんがニヤニヤしてる…このシーン見たことあるんだけど・・・

「多分コウジといとがラブラブだからりんねもそういうこと言ったんだよ〜」

「だからラブラブって…」

「・・・・」

「な・・る?」

「あ、私!急用思い出したから帰るね💦」

「あぁ、う、うんまたね」

「うん・・・」

そういうとなるは走って店を出ていった

なる視点

「ハア…ハア…」

「なる…」

「りんねちゃん」

はい☆バトンターッチ!
書くときは視点を変えていいですよ♪

83:レミ:2013/11/27(水) 17:02 ID:fTc


なる目線「わーんどうしようトイレしないで出てきちゃったううううううーーーー漏れちゃうよーー」じゃーーーーーーーーーーーーーあっ漏れちゃったよーーーーどうしよう」じゃバトンタッ―ーチ

84:レミ:2013/11/27(水) 17:44 ID:lDI

↑あの〜すみません💦ここでは私とみーんみ以外小説を書いてはいけないんです。
前にも間違えて書いてしまった人がいたので今回は許しますけど…
今後は書かないでくださいね。

あとナリならやめてください。

85:みーんみ:2013/11/29(金) 17:56 ID:85I

は〜い♪書いていきまーす

なる視点

りんねちゃんがあとを追ってきたみたい。
とても心配そうな顔をしてる

「なる…悲しい?」

ありゃりゃ。やっぱり、りんねちゃんには敵わないな〜

「ちょっとだけ…やっぱり、まだ失恋のショックが残ってるのかなぁ」

「なる…泣く?」

「ううん!確かにちょっと辛かったけど、今はそれ以上にハピなるな事が
 いっぱいなんだッ♪」

本当にハピなるなんだよって手を大きく動かして、とびっきりの笑顔で
伝えてみせた

「なる、泣かない…偉い」

「それにね、私の大切で大好きないとちゃんとコウジ君が幸せになるんだよッ!
 こんなにハピなるなことはないよ〜♪」

嬉しすぎて、顔がにやけてきちゃった。
りんねちゃんもやっと心配そうな顔から笑顔になった〜☆

86:みーんみ:2013/11/29(金) 18:43 ID:85I

なる・視点

「彩瀬さんと、りんねさん…?」

ふいに声をかけられた。この声は…!

「べるさん!どうして…!」

「い、いえ、先ほどレッスンが終わって。その帰りよ。
 そうゆうあなた達は?」

う〜ん。中途半端なところで出てきちゃったからな〜…

「仕事の…帰り」

「そ、そーなんです!まだ、お店にはいとちゃんとあんちゃんが残ってますけど。
 今日はお一人なんですね!」

あっははは〜…と、冷や汗をかきながらりんねちゃんのフォローに
のっかって、ごまかす

「そう。あ、そうだ。これ、貰ってくれないかしら?」

そう言うとべるさんは4枚の何かの券ををさしだしてきた

「…? べるさんこれは?」

「スイーツバイキングのタダ券よ。この間ヒロから貰って、期限が明日までで
 今日わかな達と行こうと思っていたのだけれど、予定が合わなくて…」

ちょっと悲しそうな顔をしたべるさん。わかなさん達と一緒に行きたかったのかな?

「それじゃあ、明日行ったらどうですか?」

「明日はショーがあって…、それに期限明日まででしょ?」

「それじゃぁ、せっかくなので貰いますね!ちょうど4枚あるし、
 みんなで行きますね♪特にあんちゃんが喜びそうです!」

うふふ♪ りんねちゃんも嬉しそう!

「実は、ずっとプリズムストーンの皆さんにはお礼がしたかったのよ。
 プリズムストーンの皆さんに出会っていなければ、私はきっと
 プリズムショーを続けていられなかった…」

「べるさん…!プリズムストーン、HAPPY♪RAINはいつでも
 大歓迎ですよ♪」

「大歓迎…べる、ハピなる…」

「ほら!りんねちゃんも歓迎してますから♪」

りんねちゃんも私も、ニコニコ笑顔!

「ありがとう。それじゃあ、私はそろそろ帰るわ。
 またね。」

「はい!スイーツバイキングの券、ありがとうございました!
 さようなら〜☆」

私とりんねちゃんはべるさんが見えなくなるまで、手を振った。
べるさんも照れくさそうな笑顔をうかべて、手を振ってくれた

「私たちも帰ろっか」

「ホットミルク…飲みたい」

「あっはは。そーだね、最近寒くなってきたしね」


バトンターッチ!
視点は変えてくれてオッケーです♪

87:レミ:2013/11/30(土) 19:05 ID:lDI

バトン受け取りました〜書いていきます〜

なる視点

「うふふ〜楽しみだなぁ〜」

「あんちゃんはしゃぎすぎだよ〜」

「だって楽しみなんだもんスイーツバイキング!」

 そうなのです♪今からあんちゃんといとちゃんとりんねちゃんで
 ベルさんからもらったスイーツバイキングの券を使って
 スイートバイキングの店へ行くところなんです♪

「オーナーにばれなくてよかったな…」

「あ〜オーナー絶対行くっていうよねー」

「アハハ。りんねちゃんは行くの初めてだよね?」

「うん…スイーツ早く食べたい…」

「そうだね〜」

・・・・・・・・・

あん視点

「ついた〜」

「「「わぁ〜」」」

「おっきいねー」

「ね♪早く中に入ろう!」

「うんそうだね」



ハイ☆バトンターッチ!
書くときは視点を変えていいですよ♪

88:みーんみ:2014/01/02(木) 19:58 ID:85I

かなり久しぶりになっちゃった…(汗
書いてきまーす♪

あん・視点

最近、お店の方もだいぶ人気がでてきてお客さんが増えてくれるのは嬉しいんだけど、
そのぶん忙しくなっちゃってスイーツバイキング来れてなかったんだよね〜…

「よっしゃ!今日はいままでの分、いーっぱい食べるぞ〜!」

「あっはは♪あんちゃん、食べ過ぎたら太るよ〜」

「大丈夫、大丈夫!せっかくなんだから、食べなきゃ損だよ!」

「とりあえず席に座らないか?」

「そーだね」

ここのお店はピンク色と白色をあしらった、可愛いらしい雰囲気の
まるでプリンセスのお部屋みたいな感じ。あたしがお姫様になった気分になる。
スイーツのデザインもどれもオシャレで、バラやリボンの水飴なんかもある。

「あぁ〜!どれもおいしそうで迷う!!どれから食べよ〜?!」

「どれでもいいじゃないか。食べたいやつ全部食べれば。」

「それだ!全部食べちゃえばいいんだね!!ナイス、いと!」

「あ、あぁ…。スイーツ好きなのは知ってたけど、そこまで好きだとは…」

ちょっといとに引かれ気味だけど、せっかくだもん。はしゃいでもいいよね?
そういえばなるとりんねはどこだろうと、辺りを見渡す。

「り、りんねちゃん!確かにお皿にのるだけのせていいっていったけど、
 多すぎるよ!? お皿から落ちちゃう!」

「大丈夫…」

りんねは直径25cmぐらいのお皿の上に上手にケーキを重ねていく。
ちゃんと数えてないけど、絶対に20個ぐらいはある。
どんどんケーキのタワーができていって、グラグラ揺れている。今にも倒れそう。
20個以上のケーキがこぼれれば大変なことになる。
慌てて、いとがりんねの方へ駆け寄る。

「り、りんね!?とりあえず席へ戻って食べよう…!
 食べ足りなかったら、またおかわりすればいいんだから、な?!」

「そーだよ、りんねちゃん!いっきにお皿にのせなくても、何回もケーキ
 取りに行けばいいんだからね?!」

「…わかった…」

その言葉に安心したのか、なるといとは肩をおろす。

「よぉーし!あたしもりんねに負けてられない!!食べるゾー!」

あたしはお皿にスイーツを取り始めた。


バトンターッチ!
視点かえていいからね〜♪

89:みーんみ:2014/01/22(水) 15:48 ID:85I

あんちゃん・視点

あたしはスイーツを食べたとき、驚いた。
こんなにおいしくて細部まで工夫されているスイーツは食べたことがない、と。

「ふゃみこりゃ、おいひい!(何これ、おいしい!)」

「おいおい、口の中に入れたまましゃべるなよ。」

「だってぇ〜! 黙っていられなかったんだよー」

あたしはいとに注意されてから、ちゃんとスイーツは食べたけど
あれを食べて黙ってはいられなかった。

「あたしの作るスイーツで、みんな喜んでるのかな…?」

「・・・は?」

こんなにおいしいスイーツを食べたら誰でも気付くと思う。あたしのスイーツには
技術が足りない。経験も足りない。見た目をデコレーションするデザインも
なかなか一人では考えられない。
こんなあたしがスイーツを作って、みんなに食べてもらってもいいのだろうか?

「あん、いきなり何言ってんだよ。」

「何って、だってさ…」

「たぶんその答え、すぐ見つかる。すごく小さな疑問だから」

そのままいとは、ドリンクバーの方に行ってしまった。
いとは何もかもわかっているかのように言葉を放ち、
ヒントも言わず行ってしまった。 

「あたし、思ってただけで口にはだしてないのに、いとには何がわかったんだろう…?」

90:匿名さん:2016/01/06(水) 13:25 ID:xrE

えええーーーーーー!?


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