小林が可愛すぎてツライっ 小説版

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1:祥梨:2013/08/12(月) 20:51 ID:aLA

小林が可愛すぎてツライっのオリジナル小説を
書いてみたいと思います。

(例)↓こんな感じで書きます。

十「−−−−−−」

愛「−−−−−−」

梓「−−−−−−」

ではではスタート♪

2:祥梨:2013/08/12(月) 21:09 ID:aLA

ある日ー小林さんの家ではケンカの声が
朝からしていました。

?「もうっ!何で政宗様の限定ストラップを
十の彼女さんにあげちゃうの!?信じられないっ!」

十「え?それ限定だったのか?まあ、この顔にめんじて
許してやってよ。双子だろ?仲良くしようぜ」

この1週間後、2人が入れ替わりをすることは
本人だって知る由もありませんでした。

愛「酷いっ!静ちゃんにも手伝って貰ってたのに。
もう、大っ嫌い、十なんて!」

十「ちっ、いいよ、取り返してやる。
あーでも、俺っちモテモテだから、今日もデートなんだけどさ」

お母さん「こら、めごと十。近所迷惑でしょ、
もうすこし静かにしなさい。十、社会のテスト大丈夫なの?」

双子の妹・愛は、通称めごと言われています。
めごは歴史オタクで、友達は静ちゃんと友ちゃんだけです。

十は剣道の天才で、かっこいい。
ですが、女好きで毎週日曜日にはデートの申し込みをしています。

愛「だから何なの。私、政宗様は譲らないから。
あぁ、恐れ多い。政宗様、カッコイイ・・・」

十「うあぁ〜また始まった。もういいよ、
今日は断ってやる。今から行くから、用意しろ。
めごは用意が遅いんだからさ」

愛「はあっ!?何で私まで行かなきゃいけないのよっ!
政宗様を家で待ってるから、行ってきて」

十「分かったよ・・・オタクめご」

愛「なんですって?十さん?何か仰いましたか?」

十「あぁ、え、あ、いえ」

十(めごは時々怖くなるんだから、油断できねえな。
仕方ねえ、いっちょ行ってやるとすっか、俺様が)

その時、もうお昼が近付いていました。
炎天下の中、小さな体の小林家の双子の兄・十は
28インチの自転車で女の子の家へと向かっていました。

3:祥梨:2013/08/13(火) 22:25 ID:aLA

女の子の家

{ピーンポーン、キンカン♪}

十(うわあ、三波ちゃん(だっけ?)の家って
凄い金持ちなんだな・・・何かクラシック流れてるよ・・・)

≪はい、三波で御座いますが。優衣お嬢様の
お友達で御座いますでしょうか?≫

十「え、あ、はい。結衣ちゃんの、友達です。
えっと、優衣ちゃんはいらっしゃいますでしょうか・・・」

十(敬語なんて久しぶりすぎて忘れたんだが・・・
何か怒られそうなんですけどー)

≪はい、今呼びます。その屋根の下に自転車を
置いて、玄関口で待っていて下さい。では≫

十「暑う・・・」

小柄できゃしゃな体をだるそうに動かし、
ペダルをガン、と押す。

十(やばいな、暑い・・・)

今日の最高気温は東京で39.6℃です。
今十が動いている時間が、もう昼になっていました。

もう40℃を超えました。
水筒を持ってきていない十は・・・

十(・・・なんだぁ?目の前、う゛〜)

{バタンッ}

三波 優衣「十君っ!?大丈夫、ねえったら!?
下井川、救急車を呼んで下さい!お願いしますっ」

意外にメイドにもー下井川にもー優しい三波財閥の
お嬢様、三波優衣は、まずケータイで救急車を・・・

下井川「今すぐ!応急処置の管理はうちで整っております、お嬢様!」

十(喋れない、だめだ。あー、意識が、遠くな・・・る・・・)

いつも賑やかで、女優のサヤカ・当時18歳でスキャンダルに
なってしまったプロバスケ選手・輝の家のお隣さんの
小林家の双子の妹・めごと、兄・十に、新たな恋が
近付いているのは誰も知る由もありませんでした。

4:祥梨:2013/08/13(火) 22:47 ID:aLA

夕方 病院

十「んぁ・・・誰だ?お前。」

十(てか、ここどこだよ。今何時だ?
うあぁ、三波ー、優衣ちゃん、怒ってるよ!)

愛「何言ってんの?十。あたし、私、めごですけど。
もう、熱中症で倒れるなんて、十にしては
珍しいんだね。ごめんね、光化学スモッグが
出てるのに、一人で行かせて。ホントにごめんなさい、十・・・」

十(珍しいのはどっちだ、めごが泣いてるとこは初めて見たぞ。
めご、てか何で泣いてるんだよ。)

十「何で泣いてんの?俺、死んだ?もしかの」

愛「そんな訳ないでしょ・・・?十ね、
一回死にそうになったのよ!?だから、心配しちゃって。
うん、元気そうで良かったよ。伊達政宗様も喜んでるから・・・「愛ちゃん、十君」

そうー、双子の兄、妹に言ったのはー・・・

?「こら、今は静かに安静にさせなければ、なんだからさ・・・爽歌。
俺も30歳になったんだし、直生も万生も小6だし、もう帰ろう。」

?「いえ、鈴木君、いや輝。お花も持ってきたし、
直生も万生も来てるし、いいじゃないんですか?
ちひろちゃんも忍君も、30歳ですけど、
今歳は関係ないですよ。ね?輝。」

鈴木君、輝と呼ばれたのは、お隣さんの夫婦の夫、鈴木輝。
爽歌と呼ばれたのは、夫婦の妻、女優の鈴木爽歌ー成瀬爽歌・星野爽歌ー。

愛「サヤカセンパイ!こんにちはです!輝センパイもっ!」

愛の高校の第56生には、鈴木輝と成瀬爽歌の文字がある。
星南高校にはヤンキーに、忍というお坊ちゃん、
さっぱり美人の女子、ちひろもいる。

十「有難う御座います、めごの先輩。あのぅ、2人にサイン貰っても
宜しいでしょうか?いや、4人かな」

サヤカとプロバスケ選手の輝は分かるが・・・
後2人は誰でしょうか・・・?

5:祥梨:2013/08/14(水) 21:10 ID:aLA

夕方 病室

爽歌「はい、いいですよ。あ、お見舞いにね、
鶴姫伝の特別DVDを持ってきたから、良かったら見て下さいね。
輝、サインはどこにするの?やっぱり紙?」

十「いえ!サヤカさんには・・・いや、鈴木爽歌さんには
そのDVDに、輝先輩にはバスケのボール、
直生君には、「getlove!〜boyfriend〜」のDVDで、
万生ちゃんにはテニスのボールですっ!いやぁ〜
直生君、葵エリカの娘とのラブシーン、良かったよ!
爽歌さんが前にやってた役が葵エリカの娘、城田サクラで、
何か感じ悪そうな?男がやってた役がサヤカの息子、鈴木直生・・・」

ドラマにとても感心のある双子の兄・十は、
ドラマの事を話したらキリがありません。

輝「知ってるんだね!有難う。サイン、何枚でも書くよ。
友達も、いる?爽歌、書いてあげよう。」

爽歌「はい、そうですね。直生、万生もー・・・{ピルルルル♪youahgetmail♪}

愛「あれ、何でしょう・・・あ、鈴木センパイと、サヤカセンパイみたいです。
お二人のケータイが、一斉に鳴ったみたいです、よ?」

直生「あ、俺もだ。広からだ。おい万生、広が呼んでるぞ」

万生「何で?あ、今日初デートだっ!ゴメン、お母さん、お父さん。
あたし、やっぱり広の方が大切。大好きな彼氏だもん。行くねっ!
あ、十君、めごちゃん、サインは5個書いてるので、貰って下さいっ!」

十・愛「うん、ありがとう!頑張ってね、初デート!」

万生「は、はひぃっ!う゛〜緊張する・・・」

ちひろと忍の息子、広はサヤカ・輝の娘、万生と
付き合っています。

十「まー、メールを見なくていいんですか?」

忘れ去られていた2人のメールには、
小林家の双子の兄・妹に恋が近付いているキッカケと
なりました。

6:祥梨:2013/08/16(金) 18:07 ID:aLA

愛「私もメール来てた・・・って、
私のは迷惑メールだったあ。えへへ、すみません、先輩。」

優しい柔らかな声、顔、瞳で皆に言った双子の妹・愛は、
そう皆に言いました。

爽歌「いいですよ。輝、メールは何だった?
鈴木君・・・いや、輝。ここ、はがれてる。」

輝「星野・・・いや、爽歌。本当だ、はがれてる。
後で直そうか。千沙と礼央も呼んでな。あいつら、結婚
したみたいだし、な。あ、そうだ、メール。えっとー、」

爽歌・輝「貴方達の横に居る、小林家の双子に告ぐ。
今すぐ、西洋高校の裏庭に来い。
さもないと、お前たちの大切な人が大変な目にあうだろう。

          +ー・−・−+日坂矢瑠花+ー・−・−+」

十「は・・・?小林家の双子、って俺とー」
愛「私、の事よね・・・?」

爽歌「これは、脅迫文?」
輝「ああ、多分な。十にめご。落ちついて、西洋高校の裏庭に行くんだ」

愛「嘘だっ!違う、違うよっ!脅迫なんて、デマに決まってるの・・・っ」

泣きだした、愛。十はー・・・

十「めご。俺は、めごの味方だ。な、落ち着け。
ずっと俺が傍に居てやるから、な?安心しろ。
俺は双子の妹がめごで良かったと思ってる。
いつも俺はイジワルしてたけど。本当は、
めごの事が大大大好きなんだからなっ!」

愛「十・・・っ!!うぅ、あぁっ、ふぅああぁっ!!」

十「お、おい、気をしっかりしろよ、めご!」

爽歌・輝「大丈夫か!?  よし、救急車をー・・・」

     大丈夫ですか!?

十「いや、だめだ。まずは裏庭に行かないといけねぇ。
俺がめごをおぶっていくから、救急車なんか呼ぶんじゃねぇぞ!
じゃあな、サヤカ、輝・・・先輩!」

行ってらっしゃい、と見送った2人は、急いで何かをしました。

十(小声で)「ていうか、ここ病院だし・・・
めご、思ったより軽いんじゃん。うし、西洋高校はここだな」

思ったより軽い愛を乗せて、思ったより近かった西洋高校に
到着した双子の兄・十。

双子の2人に、思いもよらない事が起きることを、
双子の2人は予想までもしていませんでした。

7:祥梨:2013/08/20(火) 19:09 ID:wN6

西洋高校 裏庭

「小林家の双子の御二方様へ

ここまで来て下さって真に有難う。
だが、試練はここでは終わらない。

2−Aに行け。15分以内に行け。」

十「メモ、か。古典的だな。メールで知らせりゃあいいのに」

愛「十、ありがと・・・」

十「双子だろ?そんなの気にするなよ。な?じゃあ行くぞ。」

愛の少し可愛い所を知り、少し満足になった
小林家の双子の兄・十は、15分も足らずに
2年A組に行ってしまいました。

十「着いた。メモ、メモ。えっと――入れ?」

愛「入ろう、か・・・もう大丈夫よっ・・・」

{ばたんっ}

十「まだ駄目そうだな。おぶってやる。」

{がららっ}

?「ようこそ、御2人様。準備は整っております。
さあ、奥へどうぞ。私の名はーグレンジャンス。宜しゅう。」

8:祥梨:2013/08/20(火) 20:42 ID:wN6

西洋高校 2−A

十「グレンジャンス・・・?変な名前。
お前がサヤカ先輩と輝先輩にメールを送りつけたんだな?
奥には誰がいるんだ?お前のせいでめごは倒れて、こんな事に・・・」

グレンジャンス以下グレン
「めご・・・それは誰かな」

十「ああ、俺の妹、愛。通称、めごだ。」

グレン「そうか。なら良い、入りたまえ」

嫌にクールな男性・グレンジャンスは、
そう言って2人を奥にいれました。すると―――

?(8人)「誕生日おめでとう!十、めご!」

十・めご(皆・・・はあ!?)

9:祥梨:2013/09/05(木) 18:47 ID:wN6

西洋高校 2−A

十「母さん、父さん!てか、サヤカ先輩、輝先輩も!
どうして皆一緒に居るんだよ、なあっ!」

十(ちくしょお、騙されたか?自分の誕生日、忘れて・・・)

愛「ふふ、私達・・・今までより、もっと・・・ううん、
こーんなに仲良くなった気がするっ!十。ありがとね」

手を届く限りのばし、{こーんなに}を表現する、
仲が良い小林家の双子の妹、愛。

十「気じゃねえ、実際に、だ!あぁ、恥ずかしい事言わせるなよ!」

10:祥梨:2013/09/14(土) 19:34 ID:wN6

西洋高校 2−A

母「もう、十と愛ったらね、自分の誕生日を
全部、忘れちゃってねぇ。だから爽歌さんと輝さん、万生ちゃん、
直生君にー・・・そして、葵エリカさん、ハルカ君、後ね、千沙さんに
来て貰ったのよ?ふふふ、グレンジャンスさんもね。」

十(はめられてやんの、俺様・・・)

愛「私・・・っ不安で心配で・・・っかこきゅーっひっ」

ひっ、ひっ、と呼吸をする、双子の妹、愛。

グレン「お嬢さん。こちらへどうぞ。私が歌を・・・」

十「お前、誰だ」
グレン「まあ」

母「聞きなさいってば!」

はぁい、と十。

グレン(?)「忘れない事があるー君との軌跡が愛を紡ぐ」

「大切にすると約束したから、貴方は笑ったんだよね?」

「そう、いつもの暮らしは、colorful♪」

わぁぁ、と皆

十「千沙さんじゃないですか、グレン!」

はい、と歌手活動中の本多千沙が言った。

十「あれもこれも、あの熱中症のせいだ」

十「・・・ん?てかアノ子のストラップ・・・」
愛「あっ!私の政宗様の限定ストラップが!」

こうして、長かった週末が終わったのでした。

11:祥梨:2013/09/15(日) 11:31 ID:wN6

title:双子の休日



終わります(。。)/・・・

だから何だって話です

次は

title:ある電気屋さんにて

です

読者様はいないと思いますが
一応報告しております

駄文すみません

ではでは ̄― ̄Tスチャッ

12:祥梨:2013/09/15(日) 11:44 ID:wN6

title:ある電気屋さんにて

十「母さん!俺、スマホ欲しい。めごはアイフォン5sだってさ」

みんみん蝉が鳴き終わる、ある秋の日。

母「だめよ。今のが壊れたらね。分かった?もう、
スマホなんか高いんだから」

十(ちっ母さん、言うと思った。ケチだもんな。)

―ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
十・愛の部屋

{ごぉぉぉぉぉ・・・}

愛「十、なんか寒くない?」

そうかな、と双子の兄、十。
確かに、秋の初め、クーラーの設定温度が
25度というのは、さすがに寒い。

十「そう、だな。てか、どうする?
今のケータイ折るか?わざとさー・・・」

愛「いいよ、別に。えへへ、私達怖いね!十」

十(ふん、天使みたいな笑顔見せやがって。)

愛{ばきょっ}
十「えっ!?」

小林家の3階から、異様な音がした。

母「今の音は・・・あら!ケータイ壊れ・・・っ!
ちょっと、わざとでしょうっ」

母が見たとたん、双子は消えていた。

十(へへ、親権同意書もあるし、買える。
母さんから金は貰ってるし、へへっ)

愛「こういう時こそ、双子よね」
十「ソフト○ンク!」

ある昼下がり、双子は坂を登っていた。

13:祥梨:2013/10/20(日) 10:14 ID:sxg

ソフト○ンク スマホ売り場

十「いやー、暑い・・・。家帰りたいっ」
愛「もう、我慢我慢っ!私決まった。これっ」

双子の妹、愛は青のアイフォンを取り出した。

十「青?めご、ピンク好きだろ?このピンクは」
愛「古い。私、今は水色が好きなの」

古いって・・・と双子の兄、十。
十は、黒に青のラインが入ったアイフォン。

店員「これでよろしいでしょうか?」
十「うあっ、ふぁっふぁいっ!」

十(しまったー・・・完璧に噛んだよっ)
愛「はい。学生割引で宜しくお願いします。届けて頂くのは、
 可能でしょうか?可能でしたら明日ここに届けて頂きたいのですが」

愛(十、女ばっか狙って。敬語くらい使いなさいよっ)

十(うわー、口噛んだ。血の味、する)

顔をしかめ、少し涙を目に乗せる。
これはわざとではなく、本当の涙だった。

十「いってぇ・・・」
愛「トイレで洗おう、十」

店員「これ、どうぞ。お客様。私の家近いから、そこで洗って?」

家行くの?と十と愛は少し驚いたが、優しい店員にひかれ、
近いと言う家に寄ったのであった。

店員「ここよ、家。洗い場はここ。気にせず洗ってね。
  あ、妹さん。ここ座って」

愛「あっ、妹っていうか・・・双子です、双子の妹。小林愛っていいます」
十「通称めごです。めご姫からあやかって愛です。俺は十。
 政宗の家来の小十郎から貰いました。えっと・・・店員さんは?」

しゃー、という蛇口の音が止まり、十は問う。

店員「あ、ごめんね。私、波内波留、19歳。宜しく!
 あ、アイフォン買うでしょ?LINE番号書いとくから、友達なろうよっ。
 いやー、ここでまさか友が出来るなんて。大阪から来たんやけどなあ」

十「フっフレンドリーっすね。LINE、ありがとう。宜しく!
 普通に大阪弁だしていいっすよ。」
愛「宜しくねっ、波留ちゃん。大阪、いいなあー」

波留「そう?あ、たこ焼き食べていく?今日作ろうおもて、
 材料はめっちゃあるんよ。間違って5人分買ってもうたから」

聞いたことのない大阪弁は、実に新鮮だ、と思う十。
逆に、愛は何を言ってるのかが全て分かった。

愛「いいの、たこ焼き。ありがとー」
十「えっと・・・食べていく!」
波留「はは、標準語でええで。別に聞きなれてるしな。
 私、友達としゃべってたらいつんまにか標準語なっとるし」

波内波留は、そう笑いながら言った。

十「あのう、質問なんすけど」
波留「何や?」
十「波留って、モデルか?」

突然の質問に、波留は口を開けている。

十「いやあ、この前波留にあった気がして。記憶たどったらさ、
 町でスカウトされてる女子大生だと気がついた。違う?」
波留「・・・何でバレたんやろな。びっくり。そう、スカウトされた、
 その女子大生は、私。でも、その日彼氏が死にはって、断ったよ」

愛「死んだんですか」
波留「いや、まあな。トラックにはねられて、なあ。」

波内波留

この女子大生が、のちに大きな場所へ向かうのを、十と愛は
知りもしませんでしたー

14:祥梨:2013/10/27(日) 14:00 ID:sxg

小林家 部屋

愛「十ー、アイフォン届いた!」
十「まじ?!よっしゃあっ!」

うるさいわよ、と小林有理−従兄弟の母。

十「波留、LINEの番号教えてくれてただろ?よし、これでいいかな」
愛「コメント、えっと・・・愛ですっ!と。」

{ふぉん♪}

「ありがとう♪愛と十?届いたんだ!」
「今何してる? 十」
「え・・・、うん、大ホール。ピアノの発表会」

波留「もしもし?あ、ごめんねっ!LINE切るよっ!出番なの」
十「唐沢商工会議所?見る、行く!」

十は、この事がどれだけ凄いことが、まだまだ知りませんでした・・・


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