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1:黒猫P 907:2013/08/20(火) 13:50 ID:PPg

千本桜の小説を書きます
結構内容が変です

ドタッ
「いったったー」
私・・
「早く家・・」
私が見た景色は、いつもとちがっった。
大正時代かな?
って
えええええええ!
「どうしよう・・。」
見つかったら
捕まる・・
そんなの・・
「嫌っ!」
私の声が響いた。
「どうしたの?」
目の前には、エメラルドグリーンのツインテールの少女がいた。
きれいな瞳に私は、ひかれた。
「私・・・実は・・」
信じないだろうけど・・
信じて下さい!

2:黒猫P 907:2013/08/20(火) 14:07 ID:PPg

「そうなの・・。」
信じてくれた!
よかった―
「なら、私の家に来なさい。」
「あ・・ハイ。」
「私の名前は、初音美久よ。」
「私は、震動ルナです。」
「こんど…う…くすっ
面白い名前ね。」
「ここの説明をしておくわ
パラレルワールドよ。」
「は?」
ぱられるわーるど?

3:黒猫P 907:2013/08/20(火) 22:53 ID:PPg

「ここでは、ずっと大正時代が続いてるの
あっ着いたわ。」
美久さんの家に着いた。
豪華な家だった。
「うわあ・・。」
「早く
入りなさい。」
「あ・・ハイ。」
ガラガラ

4:桜みく:2013/08/21(水) 17:16 ID:Ztw

 すごいお上手ですねッ

5:黒猫P 907:2013/08/21(水) 21:43 ID:PPg

4 ありがとうございます!

「私の部屋は、2階なの
上がって」
「あ・・ハイ」
中学制服の私なんてすごく目立つはず
「ここよ。」
ガラガラ
美久さんの部屋は、本格的な和風
「ちょっと待ってね」
美久さんがタンスで何かを探し始めた。
「あ、あったわ。」
美久さんが取り出したのは美久さんが来ている服だった。
「これを着たら、怪しまれないわ。」
「あ・・ハイ」

私は、鏡を見た
すごく似合ってる!

6:黒猫P 907:2013/08/21(水) 21:54 ID:PPg

「お似合いよ
ルナさん
それとルナさん」
「ん?」
「近藤瑠奈となのりなさい。」
近藤にしました
すいません

美久さんは、紙に「近藤瑠奈」と書いた。
(漢字になっただけじゃん!)
私は、心の中でつっこんだ。
「あ・・ハイ」
「では、ごあいさつをしにいきましょう。」
「ハイ・・」
私たちは、家を出た。

7:黒猫P 907:2013/08/22(木) 21:53 ID:PPg

「のどかわいた?」
「あ・・ハイ・・。」
「ちょっと、店を紹介されたからね・・。
ここね。」
店の名前は、みるくほうるカフェ?
恋人さんと・・
ガラ
「いらっしゃいませー❤
あ、美久さん!
来てくれたんですね!」
茶色のセミロングの女の人が言った。
私も髪の毛が長かったらなあ・・。
「メニューは、何があるかしら?」
「この子誰ですか?」
「私は、近藤瑠奈です。」
「ふーん
まあゆっくりしていってね!」

8:黒猫P 907:2013/08/25(日) 20:40 ID:PPg

小説買った―!

「あなたの名前は?」
「私は、巡音流歌です
18さい・・あっ」
ガシャーン
壊れたあああっ!
「はわわわわ
大丈夫ですか?
手伝います。」
「あっいいです
全然平気です」
「琉歌!
またかい!」
きれいな女性が出てきた
口紅もつけていてきれい
でも怖そう・・・。

9:黒猫P 907:2013/08/25(日) 20:51 ID:PPg

「もう・・
あ、御免ね。
何が飲みたい?
美久は?」
「オレンジジュース」
「お茶でいいわ。」
「おれんじ?
何だいそれ」
「みかんのことです
みかんをしぼった飲み物です

これを使ってください。」
なぜか中に入っていたという・・
「これ何だい?」
「果物をしぼるものです
こうやって・・」
私は、しぼるマネをした。
早く飲みたいよう・・

10:黒猫P 907:2013/08/25(日) 20:58 ID:PPg

「もしかして・・あんたも平成から来たの?」
「そうです!」
「美久もそうなもよ。」
えええっ!
何で?
あの説明っ!

11:黒猫P 907:2013/08/26(月) 08:36 ID:PPg

「昔は、ぼくとか言っていたのよ。」
ぼぼぼく?!
可愛かっただろうな・・。
「じゃあ、流歌に頼むね
流歌ーみかんジュースひとつとお茶ひとつ―」
「ハーイ分かりました―」

ガラ
「いらっしゃいませー❤
あ、鈴さんに錬さん!」
「美久姉!
隣の人は?」
何この金髪の子・・
可愛いしかっこいい
服とかめっちゃお似合い・・。
「彼女の名は、近藤瑠奈よ。
私の親友」

12:黒猫P 907:2013/08/28(水) 21:13 ID:PPg

パアッと光る
私を包み込んだ
「み・・く・・さ・・きゃああああっ」
ドサッ
いつの間にか自分の部屋にいた。
「え・・?」
続編あるよ!
次は、モザイクロールです。

13:黒猫P 907:2013/08/28(水) 21:27 ID:PPg

「はあっはあっ」
私、香炉めぐみ
中学2年生
オカルトクラブに入ってます!
今日は、オカルトクラブに新入生が入ってくるの!
しかも転校生!
オカルトクラブの教室に到着
ガラッ
戸を開けるとほとんどいた。
「めぐみっ!」
「美来ちゃん!」
初根美来ちゃんは、私の親友
ガラリ
戸が開いた。
私そっくりの黒い髪の毛の女の子
「ここがオカルトクラブかしら?」
「そうだけど・・」
リーダーの京音レン君が言った。
「私、青村メグミよ。
中2よ
よろしく。」

14:黒猫P 907:2013/08/28(水) 21:58 ID:PPg

「よろしく」
ガラッ
「遅れてごめんっ!」
京音リンが入ってきた
いっつも遅刻
「あら、こんにちは
私、青村メグ」
「メグちゃん
よろしく」
「早く席について
青村さん」
メグちゃんは、笑うと席に座った。
「じゃあ。どんなテーマにする?」

15:黒猫P 907:2013/08/29(木) 07:45 ID:PPg

「うーん」
しまった!
考えるの忘れてた
「もう一人の自分」
「え?」
メグちゃんがサラッという。

16:黒猫P 907:2013/08/29(木) 11:59 ID:PPg

ズキッ
私の頭に頭痛が走る
「・・・・っ」
「めぐみっ!
芽衣子先生呼んでくるね!」
美来ちゃんは、オカルトクラブの教室を出た
「めぐみさん!」
「め・・ぐ・・ちゃ・・」
私の意識が遠ざかっていった。

「め・・めぐ・・めぐみ・・めぐみさん!」
「はっ」
「大丈夫みたいね。
今日は、下校時間まで休んでいなさい。」
ガラ
入ってきたのは・・メグちゃん・・?
「大丈夫?
めぐみさん」

17:レイ:2013/08/29(木) 20:08 ID:vEQ

見に来ました!
やっぱり上手ですね!
頑張ってください!

18:黒猫P 907:2013/08/29(木) 22:02 ID:PPg

ありがとうございます!

「あ・・うん」
メグちゃんは笑っていた
「・・・」
「メグちゃん・・?」
メグちゃんはハサミを持っていた。
「え・・?」
「忘れたなんて・・
死ねばいい」
メグちゃんは私に近づき、刺そうとする
「いやああああっ!」
ガラ
「めぐみっ!」
「美来ちゃん!」
ドスッ
「え?」
「あ・・・」
「さよなら
美来さん」
「うそ・・
いっいやああああああっ!」

19:黒猫P 907:2013/08/29(木) 22:07 ID:PPg


「めぐみさん!」
先生の姿・・?
「美来さんが怪我したの」
「えっ」
あの夢が現実に・・?
「命に別条はないけど・・」
「よ・・かった・・。」
「めぐみさん」
後ろを振り向くと、メグちゃんがいた。
「め・・」
「こっちへ来て」
「あ・・うん」
私は、保健室を出た。
「メグちゃん
美来ちゃんが怪我したこと知らない?」
メグちゃんは笑っていた。
「ふふふ・・
知らない
誰かの復讐ね。」
「ふく・・しゅう・・?」
メグちゃんは去っていった。

20:黒猫P 907:2013/08/30(金) 13:05 ID:PPg

私は、家に帰ると、自分の部屋へ行った。
あのメグちゃんが持っていたはさみ
まぎれもなく私のだった
あのシール
私だけがもらったもの
てことは・・あの子・・何者・・?
ううん
きっと夢
そうよ私
びっくりしすぎ・・。
お風呂入って寝よ。

次の日、私は、起きた

21:黒猫P 907:2013/09/20(金) 21:00 ID:PPg

少しモザイクロールはお休みします

22:黒猫P 907:2014/05/23(金) 23:14 ID:PPg

孤独の果て

「今日から相方か・・
 少し楽しみね」

23:黒猫P 907:2014/05/24(土) 22:07 ID:PPg

黒星鈴はギターリスト
まあ売れている方だ
ファンは100人くらいいる
自作曲は5曲
今のところはヒビワレという歌が人気だ
次はカッコいいロック系を作ろうと思っている
相方が来るという喫茶店に着いた
ガラ
中は静かだった
そこに男性とプロデュサーがいた
「おはようございます
 この人は?」


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