お お か み や じ 【黒子のバスケ】

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1: 哀歌@\眠 い 系 女 子/:2013/08/20(火) 14:22 ID:ViM

去年の4月頃にレミという名前であやかし緋扇の小説を投稿していました
ある事件で小説が書けなくなり、ほかのサイトで書いていてこちらでも、また小説を投稿していこうと思います。
そしてその他のサイトで書いている小説を投稿しようと思います!
黒子のバスケで夢主人公で、オチはみゃーじ先輩です!(`・ω・´)

2:哀歌@\眠 い 系 女 子/:2013/08/20(火) 14:24 ID:ViM




































_____________出会ったのは高校1年生の春



気づけば君に恋していた





だけど…時間が経つにつれて君との距離は開いていく




もっと話したい彼の事が知りたい



そう思っていた







高校3年生の夏、たまたま見てしまった



彼の【秘密】………


































































彼が【狼】だということを

3:哀歌@\眠 い 系 女 子/:2013/08/20(火) 14:26 ID:ViM

白夜(名前) (ビャクヤ (名前))


秀徳高校
女子バスケ部
 
主将〔キャプテン〕


身長/体重:165cm/ご想像におまかせします

学年:3年 背番号4 ポジション:ユーティリティープレイヤー
          (どのポジションもこなせる)

女子選手ではかなり有名なため
全国の大学から推薦がきている


髪型は背中までのストレート(黒色の)
瞳は少し茶色がかかった黒

努力家で部活でもクラスでも信頼されている

勉強は中の上ぐらいで
暇があればバスケをする
ある意味バスケ馬鹿









宮地清志 (ミヤジ キヨシ)

秀徳高校
男子バスケ部


身長/体重:191cm/77kg

学年:3年 背番号8 ポジション:スモールフォワード

(wikiからお借りしました!)


絶滅した【狼】の末裔

その事を知っているのは
木村と大坪さんと高尾と緑間だけ

4:哀歌@\眠 い 系 女 子/:2013/08/20(火) 14:30 ID:ViM

高校1年の頃、たまたま席が隣になった彼

「よろしくな。」

この一言と彼の笑顔がまぶしく見えた



そして同時に・・・・・私は


彼に【恋】してしまった









































気づけばもう2年も経っていて


彼との距離は離れていった


ある日、私は男子バスケの主将〔キャプテン〕大坪くんに
「今日は用事があって見回りできねぇから頼んでいいか?」と
お願いされ、どうしても断れず部活終了後の見回りをやっている


『はぁ・・・・・・』


思わずため息が出る
いくら見回りといえど私は〈女〉だ
男子の着替えていたところの点検など
普通は嫌でしかたない


それに・・・部活終了後だから誰もいない校舎を
一人で見回るのは大変だそして怖い。
懐中電灯を持って見回るなんて
本当に肝試ししているみたいだ


秀徳高校は昔からある高校のため
見た感じ一応きれいにされているが
設備はけっこうボロボロ
ましてやこの時間帯だとお化けでも出そうなくらい暗くて怖い




もうこれで最後の部屋を見終わろうとしていた時
ある部屋から明りが漏れているのが見えた



誰かいるのか、と思いその部屋のドアを開けてみると




『誰か・・・いるの?























・・・・・ッ!?』







私はその瞬間絶句した
だって私の目の前には・・・





明るいやや長めの茶髪をした
耳の生えた宮地くんがいるのだから




すると、彼も私を見て驚いたように



「・・・・・!?白夜!!!?」



目を見開いて吃驚したかのように
驚いていた





これが・・・彼の【秘密】を知った時だった

5:哀歌@\眠 い 系 女 子/:2013/08/20(火) 14:33 ID:ViM

ガシャン!!!!



私は驚きのあまりに
持っている懐中電灯を落としてしまった

『み、宮地くん・・・・なの?』




私は恐る恐る聞くと
宮地くんは顔を下に俯けて



「あぁ。そうだ・・・・
びっくりさせてごめんな?」



正直言うとびっくりのレベルじゃない
まだ私は理解するのに手間取った





すると・・・そんな私の事を察したのか
私の頭をくしゃっと撫でて
宮地くんは私に聞いてきた



「俺は・・・狼の末裔なんだ。
だけど・・・完全に狼になれるわけじゃ無くて
耳やしっぽが生えるだけだ。」




「安心しろ」と付け足して彼は微笑んだが
その目は哀しそうにしていた。
私は・・・そんな宮地くんを放っておけなくて
後ろから抱きついた



ぎゅっ




「びゃ、白夜・・・?」



『無理して微笑まないでいい・・・』



私は宮地くんに抱きつきながら言った
宮地くんの背中は暖かい・・・・





「俺の事・・・怖くないのか?」



宮地くんの震えた声が部屋に響く






『怖く・・・ないよ』

6:哀歌@\眠 い 系 女 子/:2013/08/20(火) 14:33 ID:ViM

しばらく抱き合っていると(やましい意味じゃないよ!ただ抱き合ってるだけだよ!!_(:3」∠)_)




扉が開いて、誰か入ってきた
誰かと確認すると








『お・・・・大坪くん!?どーしてここに』




息をきらしていて走ってきたようで
呼吸を整えながら



「宮地。お前ばれたのか?」



ガシッと大坪くんは宮地くんの肩をつかんで不安そうに聞くと
宮地くんは少しだけ顔を縦に振って頷いた


「あぁ、でも白夜なら誰にも言わねーし
大丈夫だよ。」




宮地くんは私の頭を撫でて
さっきの哀しい目ではなく。
ふわりと優しい笑顔で笑った







私もその笑顔につられて微笑んだ




『そういえば・・・・なんで宮地くんは朝とか昼は耳とか生えてないのに
夜になったら生えるの?』







いつも、ずっと宮地くんを見ていた私でも
耳が生えているときなんか見たことが無い








「俺は・・・・満月の日の夜。
なんか丸いもんをみちまうと耳が生えちまう」







すると、大坪くんが付け足しに






「だから今日、俺は急いで家に帰って宮地の耳とかを隠すもんを探していてな。
まぁ、結果白夜が怖がらないでくれて良かったよ。」





『私と大坪くん以外に誰が知ってるの?』





すると宮地くんが機嫌が悪そうに


「俺の部活の後輩の一年。緑間と高尾だよ」




あの二人か・・・・


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