*黒バス小説*

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1:椎名 あかり ◆nfgY:2013/08/21(水) 12:09 ID:D7k

ルールを説明します

*荒らさないで下さい。すごく迷惑です

*アドバイスなどはじゃんじゃん受け付けますが「つまんねww」などはやめて下さい。つまらなかったらどこがつまらないか詳しく言って下さい

*雑談は良いことにしますが程々に

これを守れる方のみ来てください

2:椎名 あかり ◆nfgY:2013/08/21(水) 12:23 ID:D7k

?side

「すまねぇ、聞こえなかった。もう一回言ってくれ」

「え?だから、明日調理実習あるでしょ?それの練習したいから、大ちゃんに味見係してって言ってるの」

青峰は苦戦していた。自分の幼馴染みが料理を、しかもそれを食べるのが自分だと言うのだ。冗談じゃない。料理の腕がそれなりだったら食べてやらん事もないが、哀しいかな料理の腕は壊滅的、雑食のGでも絶対に食べないだろう

「あ。俺、今日バイトの日だったわ。…やべ、20分前じゃねーか。じゃ、そういう事でさいなら」

ギリッギリの嘘をついてこの地獄から逃れようとした。息づきなしで喋り後ろを向き、さぁ、ストバスにでも行こうかと思ったがーーー

「そんな、ウソついても意味ないよ?大ちゃん、バイトなんかしてないでしょ。幼馴染みをなめないでね」

ニッコリという文字が出てきそうな程の笑みをうかべられ青峰は逃げる道を失った。

(え、どうすんのコレ。俺まだ死にたくねーよ?あ、そういえば火神は料理できるってテツが言ってたな。よし、テツと火神を道連れにしよう)

ちなみに、この間0.1秒。思いたったらすぐ行動タイプの青峰は携帯を取りだし黒子にメールを打つのであった。

つづく

3:沙耶:2013/08/21(水) 12:47 ID:1bE

(きたよ♪)

4:椎名 あかり ◆nfgY:2013/08/21(水) 13:23 ID:D7k

来てくれてありがとう!
1日1話話を投下するのでよろしくね←

5:沙耶:2013/08/21(水) 13:25 ID:1bE

了解♪
楽しみにしとくww

6:なぎさ ◆Zm7I hoge:2013/08/21(水) 17:54 ID:4JI

面白いっすw
更新待ってます!!

7:ユウ:2013/08/22(木) 10:01 ID:mr6

続き楽しみにしてるね!

8:椎名 あかり ◆nfgY:2013/08/22(木) 10:33 ID:D7k

ありがとう!なんか励みになります…

>さや、ユウ さん

お、おもしろいなんて…ありがとうございます。本当に嬉しいです!

***************************

その頃、青峰が地獄を見ている時に黒子はゆったりと本を読んでいた

「あ、メールです」
ちょうどクライマックスの時に読書の邪魔をされ表情に出さずとも若干イラつきながらメールを開くと

件名 たすけろ
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
さつき、りょうりする。オレしぬ。まだしにたくない。オレのいえこい。かがみもつれてこいよ

ーENDー

見事に漢字がない文に彼の焦りよう(おつむの悪さ)が伝わってくる。そして、このメールを見た黒子も青峰同様苦戦した

(青峰君が桃井さんの料理の餌食になることは分かりました。でも、『オレのいえこい』って何ですか。嫌ですよ
それに青峰君ならきっと大丈夫です。と、いうことでこのメールは見なかった事にしましょう)

ちなみにこの間も青峰同様0.1秒。
さて、読書を再開するかと本を開いた瞬間にまた青峰からメールが来た

「次は何ですか…」
フゥゥと大げさなため息をつきながらメールを開くと

件名 てめ、ころす
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
いま、「みなかったことにしましょう」とかおもっただろ?ふざけんな。こなければぶっころすぞ





バニラシェイク10かぶん

 
ーENDー

「ーー…仕方がありませんね。」

『分かりました。行きます』と了解の返事を打ち、次は火神君にメールをしなければいけませんねと、火神君の文字を探し絶対に来そうなメールを打つ

件名 いいお知らせです
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
火神君、青峰君の幼馴染みの桃井さんって知ってますよね?桃井さんが僕達にごちそうをしてくれるそうなので一緒に行きませんか?急ぎなのでOKなら10分後にマジバで集合です

ーENDー

(多分、嘘はついていません)

心の中で自分を落ち着かせ、かばんの中にケータイ、財布、胃薬etc…を入れ家に出ようとしたら返信がきた

件名 おう
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
わかった。行くな
マネージャーだからには料理うめーんだろ?楽しみだな!

「……火神君が可哀想になってきました。」

ーそして、彼らは数十分後に地獄を見るのであったー

9:沙耶:2013/08/22(木) 12:45 ID:1bE

おもしろいww
胃薬てww

10:椎名 あかり ◆nfgY:2013/08/22(木) 12:58 ID:D7k

あ、>>8の『お、おもしろいなんて…』
のやつはなぎささんへです!安価忘れてた…

桃井ちゃんの料理には胃薬必須だよ!自分の胃がおしくなければね!(キリッッ
明日、京都いくぜ〜!京都と聞いて
京都=赤司君って脳内変換されるのは私だけじゃないよね?ね?
って事で多分明日は書き込みしないと思うから今日がんばってもう1話書きたいけどいけるかどうか…

11:沙耶:2013/08/22(木) 13:00 ID:1bE

がんばれ!!
あかりならできる!!

12:椎名 あかり ◆nfgY:2013/08/22(木) 13:15 ID:D7k

おう。頑張るぜ!
あ、それともちがう話で短編を一話書こうかな

どっちがいい?

続きor違う短編の話(黒バス)

>さやさん

13:さや:2013/08/22(木) 13:24 ID:1bE

違うのも読んでみたい☆

14:椎名 あかり ◆nfgY:2013/08/22(木) 13:32 ID:D7k

ん、じゃあ違うやつを頑張ってかいてみるね!あ、でも私キセキの世代しかあんまりキャラ掴めてないから多分キセキの世代が仲良くしているやつになるかと。そこのところはすみません…

>さや

15:さや:2013/08/22(木) 13:43 ID:1bE

全然OK☆

16:椎名 あかり ◆nfgY:2013/08/22(木) 22:28 ID:D7k

「ギィヤァァァァァァ!!!」
騒ぐ黄瀬
「は?なにうっせーって、うわあああああああああ!!!!」
ビックリする青峰
「君ら、なに騒いでいるんですか?」
その時、ちょうど部室に入ってきた黒子。

ーー…皆さん、この状況を理解できるだろうか?…ーー

「く、く、くろこっちミミズ」

「僕はミミズではありません」
涙目になりながら黒子に抱きついてくる黄瀬をかるくあしらい、今度は部室の隅に体育座りしながら震えている青峰に視線を向ける

「青峰君?真剣に大丈夫ですか?てか、どうしたんですか?」
青峰の方へテコテコと歩みより首をかしげると青峰は真っ青な顔で

「テツ、テツ蜂…」

「僕は蜂でもありません」
このデカブツ達いったいどうしたんでしょう、と若干失礼な事を思っていると後ろからガサッという音がした。
なんだ、と思い振り替えると

「あ、ミミズと蜂が青峰君と黄瀬君の鞄を荒らしています」

「「!?」」
淡々と事実を述べると二人はあからさまに震え、自分の鞄をバッと見ると、そこには二人にとっては衝撃すぎる光景が。
フラッと目眩を覚えた黄瀬はじっと黒子を見つめ

「黒子っち!!あのこの世のものとは思えないヒョロヒョロしたの殺して下さい!」
絶対ミミズなんて言わない。理由?ご想像にお任せします

「は、いy「テツ!あの未確認飛行物体もなんとかしろ!」

人、100人殺してきましたと言わんばかりの悪人面で迫られ,黒子は「嫌です」とは言えなくなった

「一応、蜂は未確認飛行物体ではないd「その単語やめろ」……はいはい。わかりました」

あきれたように言うと青峰と黄瀬は後ろに花をとばせながら黒子を誉めまくった

「さすが黒子っち!そこにシビれるっス!憧れるっス!」

「やっぱり俺の影だな!」

「はぁ…。どうも」
こっそり近くにあった青峰のロッカーからグラビア雑誌を取り出したが肝心の青峰が「テツー!!」と今だ叫んでるので恐らく気づいてないだろう

「黒子っち、ガンバ!」
「テツ、がんばれ!」

「言われなくても頑張ります」

ーーーーということで190cm代と180cm代の大男が160cm代の男の後ろでモジモジしながら立っているというシュールな光景が出来上がった

まず、蜂を殺そうとタイミングを見計らい持っていた雑誌を大きく振り上げようとした瞬間…

「あー!!テツ、それ俺の!」
青峰の大きな声により蜂はびっくりし空いていた窓から逃げ出した。


ーーーーチクリ
黒子の腕を刺したというオマケ付きで

「いっ…ーーー」
あまりの痛さに涙目になりながら二人をチラリと見ると

「テツ!お前、それはねーよ!よりによって何で一番気に入ってたやつを!」

「黒子っち!ヒョロヒョロまだいるっス!退治して!」

あまりの自分勝手さに驚いたとともに腹がたった。
鼻の穴にミミズを突っ込み雑誌はシュレッダーにかけてやろうかと思った瞬間

「おい。黄瀬、青峰。お前らは何をやっているのだよ。自分の事ばっかりか?」

「黒ちん、大丈夫ー?」

「貴様ら二人外周30周だな。ミミズの後しまつは二人でやれ。あと、黒子は今すぐ保健室に行け」

「あ、はい」

ここにいるはずのないメンバーが突如に現れた……気がした。

「お前ら、いつからそこに!?」

「最初からだが?まさか、こんなことになるなんてな」


まじか……というように青峰は小さく呟いた。黄瀬は、

「ってか、後しまつとかムリっス!」

「やれ。主将命令だ」

後ろからなにやら不穏な空気をまとわせ、ニッコリ笑うと黄瀬は無意識に頷いていた。

ーーこの後、二人は練習後、瀕死状態になり、次の日学校を休んだらしいーー


***************************

青峰、黄瀬ファンの方達すみません!!

17:沙耶:2013/08/22(木) 22:37 ID:1bE

ww微笑ましいな////

18:ユウ:2013/08/23(金) 10:08 ID:CRQ

黒子君
勇ましくてかっこい〜(*´∇`*)

19:椎名 あかり ◆nfgY:2013/08/25(日) 11:15 ID:D7k

29日まで停止します。宿題が終わってないので…。こんなんばっかりですね。でも、見捨てないで下さい

20:沙耶:2013/08/25(日) 11:40 ID:1bE

まってるね♪

21:椎名 あかり ◆nfgY:2013/08/29(木) 15:35 ID:D7k

「なぁ、黒子。なんで俺、桐皇のマネージャーの料理の監督してんだ?」
顔を真っ青にし、お玉を持ちながら火神君はリビングに座っている僕に訪ねてきた。

ーー遡ること数十分。
青峰君の家に着いた僕達は絶句した
今の火神君同様顔が真っ青な青峰君、楽しそうにしている桃井さん。ちなみに、鍋の中身は紫色の液体と様々な野菜(丸ごと)。青峰君の頼みにより、いつの間にか料理の見張りに。そのあと青峰君は、トイレに行くと言って今だ帰ってきません。

ちなみに今、桃井さんは鼻唄を歌いながらお鍋にサプリメントをーーー「火神君!!桃井さんを見てください!」
「あ?ってうわぁぁ!」
ふぅ、危なかったです。

「火神君、ちゃんと桃井さんを見てください。桃井さんはサプリメントなどをむやみに入れないで下さいね」

「お、おう」「分かったー!」
良い返事ですね、頑張って下さい。でないと、僕と君と青峰君の命は保証されないので。



ーーーー……さて、とそれでは逃げ出したあの真っ黒くろすけを探してきますか

22:椎名 あかり ◆nfgY:2013/08/29(木) 15:48 ID:D7k

まったく、自分からメールをしておいて逃げ出すとは何事ですか
ーーー仕方ないですね、だめもとでも電話してみますか

『プルプルプルーーーピッあー、もしもし。どちら様ですかー』

「青峰君!!僕です。今どこにいるんですか」
というかケータイが鳴っている時、僕の名前表示されるでしょう
『ゲッ、テツ!ーーープツ、ツーツー』
「え、青峰君?!」

ーーー…切られました。まったく何なんですか、あの人。
でも、場所は特定しました。

「テリヤキバーガー3つ」
「かしこまりました」
「いらっしゃいませ」
という声が聞こえてきたのでおそらくマジバでしょう
行動が分かりやすくて本当に助かります。

青峰君、すぐ迎えに行きますからね









そして、バニラシェイクは一ヵ月分追加で宜しくお願いしますね



***************************

黒子sideでした!
次は火神sideです

23:沙耶:2013/08/31(土) 13:07 ID:1bE

黒子っちww

24:椎名 あかり:2013/09/02(月) 22:09 ID:D7k

うぅ…,スランプで続き思いつかないよー

25:沙耶:2013/09/04(水) 22:26 ID:1bE

がんばれーーー!!
ゆっくりでいいよ♪ずっと待ってる☆

26:椎名 あかり:2013/12/08(日) 23:52 ID:D7k

めっちゃ間が空いてしまいました。
とりあえず、投下します
サクッと終わりにして次に行きたいと思います

火神side

おかしい

「かがみん、どうしたの?顔色悪いけど…早く味見して?」

味見ぐらい自分でしろよ…。
テーブルの上には、焼き魚があった。ちなみに鮭
ちょうど良い火加減で第三者から見ればそれはもう、上手そうだろう
第三者が見ればだが(二回目)

「なぁ、たしかグラタン作ってたんだよなぁ」

「?、うん。それにコレ、どこから見てもグラタンでしょ」
what!?
コイツは何を言ってるんだ


ーーー★★○★★◎◆◎♀■ーーー

黒子side

ー…はい、見つけました。やはり、青峰君は単純ですね、助かります

今、彼はHな本を読みながらテリヤキバーガーを貪ってます。ーーと、言うことでミスディレクションを使って相手に近づき頭上からコーラをぶっかけてみたいと思います。逃げ出した罰としてコレくらい当然ですよね?

ミスディレクションを使って相手に近寄る。まだ気づいてない。
もうちょっと、もうちょっとですーーーって、あ。
目が合いました

「テ、テツ…!?」


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