好きなボカロ曲の小説を書いてみようかなぁ

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:レイ:2013/08/27(火) 01:21 ID:LZg

と、言うことで書いていきます

主は基本的にマイナー曲好きなので、ちょっとあれかも…?

小説は初めてなので、アドバイスなどあればうれしいです!

それでは…

2:レイ:2013/08/27(火) 01:28 ID:LZg

『ホノカ』 元曲初音ミク

ある初夏の日、私はあなたの事を思いだし
一人散歩に出かけた。
とてもいい天気だ。雲が青い空に浮いている。
『ミク!』
…。君は今も笑っているだろうか。
もう私達が大好きだった夏も間近。
君がいなくなったあの時から時間は過ぎて、
もう君も私のことを忘れているかもしれない。

3:レイ:2013/08/27(火) 01:35 ID:LZg


…。色々考えこんでいたらもう暗くなってしまった。
こうして夜空を見ると、君とみたあの星空を思い出す。
今、君は一人ぼっちになっていないだろうか。
寂しくは、ないだろうか。
私が君の元に行くまで少しだけ待っていてほしい。
君と交わした約束をいつかきっと叶えるから。

4:レイ:2013/08/27(火) 01:47 ID:LZg


毎年この季節にはなぜか色々思い出してしまう。
私はもう年を重ねて、体も心も成長した、と思う。
なのに君は…、年も取らずに今も若いままだ。
今もあの姿のまま私を見守ってくれているんだろうか。
そっと見守ってるなんて、ちょっとずるいな。
別に涙はもう出ないけど、私はまだ君のことが…、好きなのかな。
まだ君を忘れられないのは、そういうことなのかな。
これが愛、とかそういうのはわからないけど。
もし…。もし願いが叶うなら君の側にいたいな。


END

5:レイ:2013/08/27(火) 01:55 ID:LZg

たったの3レスで終わってしまっただと…
寝れないし、もうちょい書こうかな

『単色世界』 元曲IA

6:レイ:2013/08/27(火) 02:04 ID:LZg


ある朝目を覚ますと、世界が終わっていました。
音も色もない。僕は一人だ。
いやいや、これはおかしい。きっと夢だ。夢のはずだ!
というか、ここはどこで、僕は誰なんだ?
わかんないや…。視界は灰色。モノクロ。
嫌な夢なら覚めてよ、もう…。
上も下も左右もわかんないけど、立ち往生もかっこわるいなぁ。
少しずつでも歩こう。んで、此処にいる理由を探すため走ろう!

7:レイ:2013/08/27(火) 02:13 ID:LZg


家族はいたのかな?友達は?恋人は?
全部、思い出せない。わかんないよ。
そういえば、時間は?時計なんてないし。
あぁ、景色も世界も崩れてる。
なんて日だろう…。神様なんとかしてよ…。
でも、此処が過去とか未来とか意味不明な場所だとしても
立ち止まってはいけない。気がする。
走ろう。僕の大切な物はきっとどこかにあるはず!

8:C:2013/08/27(火) 02:22 ID:LZg

走って。走って。走って。
景色も何も変わらない。変えられない。
息が切れた。足が痛くなってきた。
どこにあるかもわからない大切なものを探してる。
もう、泣きたくなってきた。
胸が熱い。何かを感じる。
そういうことなのかな。
大事なものは全て胸の中にある、ってやつなのかな。
僕は一人だ。そして、一つになるんだ。

END
あれー…なんか思ってたんと違うな…

9:黒猫P 907:2013/08/27(火) 07:19 ID:PPg

上手ですね!

10:レイ:2013/08/27(火) 08:39 ID:Uu2

>>黒猫Pさん
ありがとうございます!
あまり小説を書いていないので、
もし気になるところがあったら言ってほしいです!

11:黒猫P 907:2013/08/27(火) 11:34 ID:PPg

キャンディアディクトフルコォス
書いていいですか?
無理だったらいいですけど・・

12:レイ:2013/08/27(火) 18:10 ID:cLo

いいですよ〜
どれくらいの長さになります?
楽しみにしてます!

13:黒猫P 907:2013/08/27(火) 21:07 ID:PPg

キャンディアディクトフルコォス

私は甘いものが好き
さ―てと今日は
あのお店よっ!
私がだ―い好きなお店
ガラ
「おじさーん
オススメあります?」
「全部オススメだよ!」
お父さんとお母さんは死んだ
死んでくれてうれしかった
厳しかったもの
それは前の話
今はコウキ君といっしょなの。
すっごく美味しそうなの

14:黒猫P 907:2013/08/27(火) 21:12 ID:PPg

それは2日前
コウキ君の工房に入ったの
でも、コウキ君怪我したの
その血が私の口の中に入って
美味しい味がしたわ
すっごく美味しかった
だから殺したの
食べたかったもの

15:黒猫P 907:2013/08/27(火) 21:37 ID:PPg

「やめ・・・」
可愛い
「うわああああああ」
グチュ
べチャアッ
美味しい
大好きよ
コウキ君
ずっと一緒

終わり
短めです

16:レイ:2013/08/27(火) 22:17 ID:5OI

こ、怖い(汗)
でも面白いです!
書いてくれてありがとうございます!

17:レイ:2013/08/27(火) 22:20 ID:5OI

なんか書こうかな…

『百合の記憶』 元曲GUMI

18:レイ:2013/08/27(火) 22:49 ID:5OI


虚ろな目で誰も彼も私の顔を眺めている。
私は人柱になったんだ。
台座の上にそっと供えられた百合の花が揺れる。
生きたまま、この棺で眠る。
怖くはない。少しだけ長く眠るだけ。
棺の蓋が閉められる。闇の中で私は思う。
一人で空に行くのか。一人で滅びるのか。
でも私が人柱になることで世界の光になれる。
それが私の運命だから。
世界  希望
  守る  だから。
願い  永久の
  祈る   歌を。
悲しくなんかない。
寂しくない。そう呟いて目を閉じる。

19:レイ:2013/08/27(火) 23:01 ID:5OI


この世界の糧になれて。
もうどれくらい経っただろう…。
目を覚ますと朽ちた台座、荒れ果てた部屋。
歴史に残した名前は消えていた。
私の役目はもう無いとでも言うかのように。
神様は残酷だ。私の光を暗闇に変えた。
願いは叶わない。そんなことは知っていた。
神などはいないと。私の存在は無意味だと。
もう枯れている百合の花は触れると風に舞っていった。
もう救いなんて望まない。
滅びを願い、居もしない神に祈る。
神を信じているわけではない。
幾億の歴史を汚した文明に
終焉の鐘の音を。
祈り、眠りにつく、永久に。

20:黒猫P 907:2013/08/28(水) 19:46 ID:PPg

レイさん感想ありがとうございます
僕の書いたのは小説であります
小説であるけど、怖そうだから買いたくないです。

21:黒猫P 907:2013/08/28(水) 20:06 ID:PPg

シリョクケンサいいですか?

22:黒猫P 907:2013/08/28(水) 21:31 ID:PPg

宣伝になりますが、良かったら、「みんなでボカロの小説を書こう」を見て下さい
千本桜(続編予定)
モザイクロール(途中)
があります。

23:レイ:2013/08/29(木) 20:06 ID:vEQ

>>黒猫Pさん
いいですよ〜

そうなんですか!見てきます!

24:黒猫P 907:2013/08/30(金) 09:38 ID:PPg

シリョクケンサ

私は、ある能力を持っている
私は、心の中の声が聞こえる
でもその能力は嫌
だから、メガネをかけている

「めぐみーっ」
「え?
きゃっ」
私は、眼村めぐみ
中一です
この子は青川りな
私と同級生です
「テスト100点だったんでしょ?」
「うん・・。」
「なんでそんなに暗いの?」
「いや・・」
りなは私のことをどう思っているのかな
憎いのかな
知りたくないよ

25:レイ:2013/09/01(日) 23:33 ID:bsM

あれ?更新止まってる…
頑張ってくださいね!

26:黒猫P 907:2013/09/02(月) 10:51 ID:PPg

「はあー」
「めぐみお帰り
どうしたの?」
私のお母さんに話しても意味ない
お母さんはそんなことを気にしない
お母さんにこの能力のことを話していない
ゆいいつ話せる人が鈴木先生

「鈴木先生・・どうしましょう・・」
鈴木先生はイケメン!
私の好きな人ともいえる人
「うーん
そんなこと考えなくてもいいんじゃないかな?
まあ
リラックスしなよ。」
「はい・・。」

27:レイ:2013/09/03(火) 14:46 ID:cZI

そろそろ小説書きたいんですけど
忙しいですか?
頑張ってくださいね

28:黒猫P 907:2013/09/03(火) 17:05 ID:PPg

どうぞ
書いてください

29:レイ:2013/09/04(水) 21:54 ID:076

すみません(汗)
じゃあ…

『Black Board』 元曲 初音ミク

30:レイ:2013/09/04(水) 22:07 ID:076


君への涙はいつもと同じ。
苦しい思いもいつもと同じ。
こんなに苦しいのに君を愛しく思う気持ちも昨日と同じ。
この気持ちは明日になっても揺るがないだろう。
僕以外の誰もが意識の可視化をするけど
僕は君と僕しか見えないから僕が見えるのは二色しかない。
他の人の色なんか見えない。僕の目は既に異常だ

31:黒猫P 907:2013/09/05(木) 21:47 ID:PPg

29
謝る必要はありません
あなたはここのスレ主ですから・・

鈴木先生のことが好きかも知れない・・
ってあああああっ
そんなわけないっ!
そんなわけ・・

次の日
りなが学校に来なかった
何でだろう?
「めぐみちゃん」
「鈴木先生・・」
「りなちゃんの家行かないか?」
「りなちゃん・・?」
「君の能力を使って・・」

32:黒猫P:2013/09/07(土) 22:41 ID:PPg

私たちは、りなちゃんの家に行った
「りなちゃん・・来たよ」
りなちゃんは黙っていた
私はメガネをはずし、集中する。
(めぐみに言いたくない
あたしが孤立していること)
「もう隠さなくてもいいよ」


書き込む 最新10 サイトマップ