鏡音中心にボカロ小説とか。←

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1:藍雪 ◆YZJo:2013/09/01(日) 19:24 ID:w0M


最近、「話書きたいけど書くところがないっ!」みたいな考えで
自分が書きたいだけにこのスレ建ててみました、(

とりあえず、ボカロキャラ使って色々書こうと思います!

主が鏡音大好きなのでスレ題どおり鏡音中心。CP要素結構いれる気がします。あとパロとか。

*主が好きなボカロCP*

鏡音 リンレン レンリン リンリン レンレン

クオミク カイミク レンルカ レンメイ カイメイ

リトレカ ミクリン ネギトロ ルカリン カイリン ルカメイ

好きなCPいっぱいあるけど絶対こんなに書かないな\(^o^)/

楽曲小説も書きたいな〜アッ凄い駄文書きますけど読んでいただければ感動して泣き出します((←


とりあえず、何か書くかっ!

2:藍雪 ◆YZJo:2013/09/01(日) 22:24 ID:w0M


レンリン…だと思う。視点はレン。



「リンって太ってるのかな……」


新曲の楽譜に目を通していた最中ツインボーカルの片割れがいきなり悩ましげな声で呟いた言葉に俺は呆気に取られたような声をだす。

「はっ?」

いきなりどうしたんだ、とでも言うようにいぶかしげにリンを見る。そんな俺の視線と声ににリンは気づいたのか
俺の事をチラっと見る。

「んー…だってさー……」


「レン、リンのこと抱っこできないじゃない……?」


……はぁっ?

心の中でだが、先程と同じような反応を繰り返してしまった気がする。
いや、そりゃ間違ってないには間違ってないんだけど。えと……つ、つまり?

「……何言いたいのか全くわかんねぇ」

「えっ…そそそれぐらい分かってよ!!ううっ…だからさぁっ……」

俺が何も分かってない事を伝えればリンはちょっとだけ泣きそうな顔をする。
そんな顔されてしまえば何も言えなくなってしまうので正直やめてほしかった。……つくづくリンに弱い自分だ。


「だから……リンが重いからレンは抱っこできないんでしょ…?」

「……えっ!?」

「おんぶとか足震えてるし……お姫様抱っこの時は持ち上げられないじゃん…」

「…………」

あぁ、そういうことか……なんて話の流れに納得しつつも俺の方が泣きたい気持ちになった。
ちなみに、しっかりと真実を述べるならばリンは別に重くないと思う。そこそこ並みの軽さ…いや、もしかしたらそれよりも軽いのかもしれない。

別にここまではよかった。よかったんだけど。……結論から言えば俺があまりにも非力すぎたのだ。

そういえば前に「男だから」と言ってメイコ姉の段ボール運びを手伝おうとしたものの持った瞬間に速攻落としてしまった事を覚えてる。……何が入ってたかは知らないけどあんな重い箱を軽々と持って階段をのぼっていったメイコ姉は一体何者だろう…とさえ考えた程だ。しかし後程になりただ自分に力というものが存在していなかったという事に気づく。無念だ。

はぁ……思い出しただけでも暗い気持ちになってきてしまった。


……それにしても俺かっこ悪いな。好きな女の子一人も軽々持ち上げられな
いなんてさ。


しゅんと落ち込んでいるように垂れ下がるリンのリボンを直してあげれば自分の方へと抱き寄せる。

リンはぽろぽろと涙を流しながら「うぅっ……リン、ダイエットするぅぅ……」と俺の腕の中で独り言のようにブツブツと呟き始める。

それがあまりにも面白すぎて、悪いと思いつつもプッ、とつい吹き出してしまった。なんだこいつ可愛い。

「あぁーっ!!レン笑ったー!リン本気で言ってるのにーー!」

明らかにむすっと不機嫌にふくらませた頬を見ていれば何だか余計に愛しく感じてしまう。

「ぷはっ。ごめん、ごめん!ダイエットなんてしなくてもいいよ。リンは充分痩せてるって!」

「……本当に?」

「本当だっつーの。……つーか、それ以上痩せて仕事で倒れたりとかな何か影響あったら困るだろ?」

上手くなだめようとして言えばリンは「確かに!」と明らかに納得がいったような顔をして次の瞬間笑顔になる。


「じゃあ、リンずっとこのままでいるねっ!レンが大丈夫って言ってくれたし!」

えへへ、と笑うその愛しくて大切な笑顔に俺の心は完璧に奪われてた。

……いや、もう本当何回もとられてるんですけどね。どんだけ俺の心奪っていく気ですかリンさん。まぁ、リンが可愛いから仕方ないけど。

リンの腕がぎゅっと俺の背中にまわされた。頭を撫でてやればすりすりと頭を俺の手にすりつけてきて……これは完璧甘えてる証拠だ。


……筋トレ頑張らないとなぁ。


今日も変わらず自分の大切な片割れを愛しく思いながら俺はふと、思い出したように心の中でそっと呟いた。


END

グダグダ…そしてところどころおかしい…読みにくいっ!!文才ほしい!

3:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/01(日) 23:12 ID:wr6

あの...入っていいですか?
みーにゃんといいます!
呼びタメOKです!

4:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/01(日) 23:13 ID:wr6

文才ありますよ!?

5:藍雪 ◆YZJo:2013/09/02(月) 06:21 ID:w0M


>>3-4

わわっ!コメントありがとうごございますっ(´∀`*)

わっ、是非入ってください。文才全然ないです!
自分の文の書き方にうーん…って思うところが多々あるので…((

6:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/02(月) 14:27 ID:wr6

ウチも思うときあるよ〜

7:藍雪 ◆YZJo:2013/09/02(月) 15:43 ID:w0M


>>6

そうなんですか…みーにゃんさんの書く話読んでみたいですなっ((←

あと、話外れるんですけど、好きなボカロキャラとかいます?

8:藍雪 ◆YZJo:2013/09/02(月) 19:04 ID:w0M


前にどこかのスレで書いたレンリン小説コピペしときます。


ツンデ(?)レン×リン

「……レン〜?顔真っ赤!照れてるの?可愛いなぁ♪」

そんな事を口にして俺の相方は後ろから包み込むように抱きしめてくる。
…いや、照れてなんかねぇし!

「もう〜♪レンは本当に照れ屋さんなんだから!それだけリンの事好きなんだよね?」

おい…お前勝手に話進めてんじゃねぇ
よ…!だ、誰が好きなんて…///

__べ、別にお前の事なんて好きじゃねぇし!///

…なぜか俺はツンデレキャラになってしまいました。きっかけはよく分からないけど。
でもまぁ、俺は元々素直に感情を表すことが苦手だから
何らかの原因でそうなったんだろう(超適当)
そんな俺ですが…好きな女の子がいます。それは案の定、今俺を後ろから抱きしめてる奴。
片割れであり大事な相方である「リン」だ。自称俺の嫁。

……なんて脳内ではこんなに素直に言えてると言うのに、なぜか言葉に出すと
素直なんて言葉が疑わしくなる程のツンデレっぷり。まぁ言葉で表せなくとも
態度には思いきりでているわけだから別にいいのかなとも思う。

だけどリンが…

「レン〜♪えへへ、大大大好きぃ〜♪」

……なんて今も可愛らしくそんな愛情表現をしてくるわけだから…。

あぁ!!もう、可愛すぎ!//本当どんだけ天使だよっ…///

もうツンデレキャラなんてやめるべきですよね…はいそうですね。
ところがそうもいかないわけなんです。めんどくさい事にね…。

俺はマジで口で言葉にする時デレ全開にする事ができないわけですよ。
どうしてもツンが入る…本当なんでだよっ!
俺だってリンの事抱きしめかえしてぇよ!でもなんか体が言うこときかない…。

そんな風に自分の中に渦巻いていた本能と俺は葛藤していた。

ちなみにリンはというと、俺の背中に顔を埋めてスリスリと…あーマジで可愛い!

でも、とりあえず…本当に素直になるための練習を今から開始しよう…。

俺は「リン…」と声をかける。
リンが、「うにゃっ…?」とこれまた可愛らしい声をあげて俺の方をじっと見つめた。

さて…ここからが本番だっ…!!

…俺の体が燃え上がるように熱くなっていくのを静かに感じ始めていた。


一応続きます。w

9:藍雪 ◆YZJo:2013/09/02(月) 19:08 ID:w0M

>>8の続き


「……あ、あのな?えと…その…」

どうしよう…いざ真剣に口に出そうと思ってみると難しいもんだ。
ただ“好き“って言うだけなのに…この一言だけ言えばいい話なのに…。

リンはそんな俺を見てか、「…?」と可愛らしく小さく首をかしげている。

ああ…もう、さっきの熱はどこいったんだよ…思いきり冷めきってるよこれ…。
それでも諦める…なんて事は今更できるはずもなくただただ口ごもりつつあった。

「……っ!」

「レン……?結局なに…?」

無言の状態なまま見つめてくる俺に、リンはいぶかしげに俺の方へと見つめかえしてくる。

ううっ…な、なんていうか…沈黙が重い!!えっ、ちょ、何これ?何、俺ら見つめ合っちゃってんの?
ラブラブなのこれ?もしかして、思い通じあってるみたいn(ry

……あー、もう難しい事考えんのやめたっ!!

とうとうしびれを切らした俺は、言葉よりも先に行動にでた。
えと、なんていうか…リンにキスしてましたはい。………えっ?

目の前には驚くように目を見開いているリン、その顔の近さから俺の顔は徐々に熱く火照っていく。

「///わ、わりっ!//」

そう、見なくても分かる程真っ赤な顔で言いすぐにリンから離れるオレ。
ちなみにツンデレスイッチ的な物がどこかでスイッチオフになったような気がした。

……つまり、俺はもうデレる事だって簡単だ、っていう事か…!!やったぜ!…………じゃ、ねぇよっ!!
どうすんだよっ!この状況!?何かわかんねぇけど俺確実にリンにキスしたよなぁ!?おいツ!

駄目だ…もうリンに目を合わせる事すら不可能でままならない…。
結局ツンデレがなくなったとしても、ヘタレだけはなおせなかったって事ですよね…。

もう嫌だ…死にたい…。

…そんな風に絶望に陥った時だった、次の瞬間いきなり唇に柔らかい感触が触れる。
それは、さっき俺が奪ったであろうリンの唇だった。……優しすぎて少しくすぐったいようなそんなリンからの甘いキス。

しばらくするとリンが唇を離して俺と同じ…いやそれ以上に綺麗なぐらいの、
エメラルドグリーンの瞳を向けて言葉を発した。

「……えへへ、お返し♪」

目の前でニコッと微笑みを浮かべるその姿はまるで天使そのものであった。てか、本当マジそれ以上の可愛さだ。
そのとてつもない愛らしさに思わず頬が緩んでしまう。こればかりは本当どうしようもない事だろう。

その後俺は、リンに何度も口に触れるだけの簡単なキスをしてその度に「好き」と呟いたのであった。


終わりwwなにこれリン廃すぎるぞレンw文才ドコ^p^


↑多分今年の2月くらいに書いたやつですよ!なんだこれ鏡音がいちゃらぶしてるだけじゃないか。俺得かよ!

10:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/02(月) 19:31 ID:wr6

7>>ボカロキャラってレンとかのこと?

11:藍雪 ◆YZJo:2013/09/02(月) 19:38 ID:w0M


>>10

そうです〜。真っ先にレン君の名前があがるとは…

みーにゃんさんレン君好きなのですか?←

12:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/02(月) 19:39 ID:wr6

うん!大っ好き!!!!!

13:藍雪 ◆YZJo:2013/09/02(月) 19:45 ID:w0M


>>12

レン君いいですよね。私も大好きです!←

そして鏡音が好き…((

14:藍雪 ◆YZJo:2013/09/02(月) 20:01 ID:w0M


曲小説書きたいなー…何がいいかなぁ。

15:藍雪 ◆YZJo:2013/09/02(月) 20:18 ID:w0M


右肩の蝶とかマイゴットPの曲の話書きたい。

16:藍雪 ◆YZJo:2013/09/04(水) 20:10 ID:w0M


オカンなレンくんといつもどおりなリンちゃん

ただ妄想した落書きみたいなやつ。


「今日の夕飯何にするかなー……」

ふと時計の方へと視線をうつせばそんなことを思い呟いた。
5時半か……いつも7時に飯なんだよな。そこまで手のかかる物作る訳じゃないしもうちょっと後でもいいか。

まあ、でも材料何があったかだけ確認しとくかな。

材料を確認の為に自然のキッチンの冷蔵庫へと足を運ばせる。扉を開けてみればそこにはやけに野菜が豊富にあった。

「……シンプルに野菜炒めにするか」

そこへあった材料を見てぽつりとすぐさま決定したことを呟いてみれば何やら扉の方から大きい足音がしてきた。

あー、何しに来たんだか。確か今度の新曲の為の練習中だと思ったんだけどな。

ばんっと勢いよく扉が開けられれば自分の予想通り自分の片割れであるよく知ったその姿がそこに立ち尽くしていた。

「……何か用」

「レンっ!今日のご飯野菜なのっ!?」

「何で知ってるんだよ!お前二階の部屋の中でずっと歌ってたろ!耳良すぎってレベルじゃねぇぞ。」

「だってお野菜だなんてっ……!」

俺のツッコミにさほど気にする様子は見せずただひたすらにうっーとうめき声をあげていた。

「だからなんだよ……」

「に、にんじんいれるの?」

「もちろん」

「…………」

「好き嫌いは駄目だぞ〜」

俺の言葉にまたうぅっ…!とうめくリンに気にせずにこにこと笑顔を崩さずに笑いかける。

ここでリンに嫌いな物を残させたら駄目だ。栄養もしっかりとらなきゃいけないし…厳しくいかないと。

リン「うっー……れんのばかあぁ……食べられないもんっ」

でた。リンの泣き落とし攻撃である。少し前の俺ならちょっとのリンの涙にも弱かった訳でこれを仕掛けられれば大体どんなことでも許してしまうことになっていた。だが今の俺なら……。

「はい、だめ。しっかり食べない奴にはデザートやらない。」

どうだっ!リンをずっと甘やかしていたばかりの俺とはもう違うだろっ!そんな俺の成長した喜びとは反面リンは余計に泣きだしそうな顔をする。
そんな顔を見てたら何か凄い俺が悪いことしてるみたいに思えてきたので一言そえてやる。

「……にんじん一個だけでもいいから。そしたらリンの大好きなオレンジタルト食わせてやる。」

少し照れくさくなりながらも言えばリンはぱあぁっと光が宿ったように目を輝かせた。

はぁ……何だ結局リンに甘いじゃん俺。

おっと、もう6時か。そろそろ作りはじめないと。思い出したように時計の方へと再度向けば俺は冷蔵庫に向かい必要な材料…まず野菜からだしはじめた。えと、栄養配分的にはこんなもんか。

「れんっ!この戸棚に入ってるお菓子食べてもいいっ?」

すっかり機嫌を良くしたのかリンは戸棚のお菓子を漁りながら訊ねてくる。

「ったく……夕飯食えなくなるだろ。」

「もぅっ、レンのつくったご飯リンが残す訳ないでしょっ!」

呆れてでた言葉にリンは頬をぷぅっと膨らませ言葉を言い返す。
その反応があまりにも面白くて俺はついプッと笑ってしまった。ったく、本当そういうとこが憎めない。

まぁ……これからもリンの為にいっぱいうまい飯作ってやるんだけど。

終わり

何だかんだでリンちゃんに甘いオカンレンくん可愛いっ!

17:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/07(土) 09:40 ID:522

オカンレンくんいいねぇ〜♪

18:杏音 モエ:2013/09/13(金) 17:01 ID:lsk

マジでレン君ラブです♪
この小説気に入ったかも!
よろしくお願いします。

19:藍雪 ◆YZJo:2013/09/15(日) 19:35 ID:ydE


>>みーにゃんさん

オカンなレンくん可愛いと思います←


>>杏音 モエさん

わあぁっ!!ありかとうございます´∀`*)

拙い文ですが見てやってくれれば嬉しいです!

20: ◆YZJo:2013/09/15(日) 19:51 ID:ydE

ネタがない…どうしましょ…(頭抱え)

21:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/15(日) 21:57 ID:xPk

ネタねぇ〜…。
ウチもカゲプロ小説を書こう!ってスレで小説書いてたんですが、その話が終わっちゃったんで次の小説のネタがまったく浮かばん!
一緒やね〜

22:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/15(日) 21:59 ID:xPk

ウチもレンくんにご飯作ってもらいたいものですww

23:藍雪 ◆YZJo:2013/09/15(日) 23:08 ID:ydE


>>みーにゃんさん

カゲプロ小説…私もカゲプロ好きです!
書いてる話が終わると途端に次に何描くか困りますよね〜うーむっ;

おかし食べるリンちゃん見て「太るよ」じゃなくて「ご飯食べられなくなるよ」って言うあたりこのレンくん本当オカンですw

24:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/16(月) 00:20 ID:xPk

また、ウチのスレ来てね〜♪
うん、オカンやね〜ww

25:杏音 モエ:2013/09/17(火) 20:22 ID:lsk

次のお話待ってます♪
できたら恋愛物がいいなあ〜

26:みーにゃん ◆N8C2:2013/09/17(火) 20:28 ID:xPk

ウチも恋愛もの賛成!

27:藍雪 ◆YZJo:2014/02/09(日) 07:24 ID:XHg

ヒィッ全然来れてなかった(°□°;)

そのうち何か書きたいと思う…多分。

28:みーにゃん ◆gGoM:2014/02/09(日) 21:11 ID:w4Y

おぉ!お久しぶりですね!
小説楽しみにしてますっ!

29:藍雪 ◆YZJo:2014/02/17(月) 16:50 ID:XHg

鏡設定の話。


気がついた時僕の目の前には一人の少女が居た。金髪に碧眼そして顔、僕によく似た容姿をしている。

でも不思議だね。こんな目の前に君はいるのに僕が手をのばしてもそこへ届くことはないんだ。
君に触れようとしても一枚の何か見えない板のようなものが僕達の間を遮る。近くにいる筈なのにずっと遠くに感じる。


『ねぇ、君何て言う名前なの?』


驚いた。気づいたら声をだして尋ねている。目の前に存在する彼女は僕の呼びかけにビクリと肩をゆらすも決して目をそらすことはしなかった。
……しかし、返事が返ってこない。戸惑っているのか、それとも普通に無視でもする気なのか。気にせず言葉を続けた。


『僕はレン。』


『あのね、僕はさ』


『__君と話がしたいんだ。』


彼女は僕の言葉に対してうつむく。どうしたのだろうと僕は様子を見た。何かが零れた。不思議に思い彼女の事をじっと見つめる。顔をあげた彼女の目は涙であふれている。
何で泣いているのかなんて全くわからなかった。僕も何故か泣いていた。嬉しいのか悲しいのかよくわからない気持ちだった。ただ彼女も同じ気持ちなんだろうという事だけは感じられる。

また彼女へと手を伸ばしてみる。やはり届くことはない。行き場のない手が空中をさまよい始めた。


『リン、君に触れられたらいいのにな。』


『この世界からぬけだしたら君と一緒に歌を歌いたいよ。』


『……ああ、なんでそんな悲しそうな顔するの。大丈夫だよ。』


リンが何やら口を動かして言い始めた。だけど声は聞こえない。ただの口パクだった。僕の声もきっと聞こえなかったんだろうか。そのとき、知らないはずの彼女の名前を何故すでに認識しているのだろうなどという疑問は頭になかった。



嗚呼、この世界は悲しくてこわいな。


君の声が聞けないだなんてさ。



終わり 

よく分からない話ですね!適当に書くからこうなる(((

30: ◆YZJo:2014/02/17(月) 16:54 ID:XHg

多分VOCALOIDとして発売される前の鏡音の話…だと思う。

31: ◆YZJo:2014/02/17(月) 17:01 ID:XHg

あと、今日KAITO兄さんの誕生日なので出来れば鏡音が兄さんお祝いする話とか書きたいな…(希望)

32:杏音 モエ:2014/02/17(月) 17:18 ID:A1.

鏡設定の話

いいですね!
グッドです! グッドですううううう!!(泣)
なになに!? 
ちょおおおおおおおおおおなけるんですけど!!
ひとつの希望 みたいな。
最高です!

カイト兄と、リンちゃんがいちゃラブしてて、それに対するレン君がやきもちする。
みたいな話がいいです!
次は!(希望)
藍雪さんのすばらしい才能と手で!

33:藍雪 ◆YZJo:2014/02/17(月) 20:56 ID:XHg


感想もらえると思ってなかったので凄く嬉しいです。
ありがとうございます!

そのネタ書いてみたいと思ってたので次ではないかもしれませんが書きます…!

とりあえず兄さんはぴば小説を…

34:藍雪 ◆YZJo:2014/02/17(月) 22:34 ID:XHg

兄さんHPB小説書いてたけどエラーで投稿できなかったので適当な台本書き置いときます。

リン「カイ兄誕生日おめでとっー!」

レン「おめでとー。」

カイト「リンちゃんレンくんありがとっ!!」(抱き

レン「ちょっ…!リンに抱きつくなよっ!!」(ガバッ

リン「別にリン大丈夫だよ…?」

カイト「あれー?レンくん嫉妬かなー?」(ニヤニヤ

レン「……こんのバカイト…後でシメる…」

カイト兄「えっちょっレン君今日兄さんの誕生日なんだけd」

レン「黙れ」


終わり。兄さんおめでとうっ!

35: ◆YZJo:2014/02/18(火) 17:46 ID:XHg

せめて二日に一個ぐらいは書きに来たい…うん。

36:杏音 モエ:2014/02/22(土) 17:59 ID:A1.

あ、ありがとうございます・・・(泣)
思っていた、レン嫉妬 めちゃいけるううう!
いいな、リン・・・
次も 待ってます!
本格的ので(カイト&リンちゃんいちゃラブして、レン君嫉妬)・・・(希望)

37:藍雪 ◆YZJo:2014/03/12(水) 22:35 ID:XHg

何かとりあえず考えたお話。


最初、リンに対面した時は対して何の感情も浮かんで来なかった。ただ、自分とそっくりだなとか、これが俺の相方なんだなとかそんな事ぐらい。
その時は自分も生まれてきてからまだ数日間ぐらいしかたってなかったし特別なデータをつけられた訳でもなかった為他の感情なんて思い浮かぶ余地もない。

それでも時を一緒に過ごしていくと自分の片割れへの気持ちはだんだん変化していった。

よく笑ったり、時には怒ってしまったり、すぐ泣いてしまうこともあった。コロコロと変わっていく表情は見ていて飽きなかったし、いつでも俺の心を高鳴らせていた。

歌う時も凄く気持ち良さそうに、綺麗なソプラノの音を奏でている。たまに、上手く歌えない時があってそんな時半泣きしながら俺に頼ってくる姿は凄く可愛いらしいなと思った(そんな事言ったら拗ねられそうだけど)


とにかく最初自分の『相方』としか認識していなかったものがここまでかけがえのない大きな存在になるなんて思わなかった。


一つの歌声を分け合って生まれてきた俺達。この繋がりはVOCALOID2『鏡音リン・レン』として道をどこまでも進んでいっても消えないものだと自覚した。


ずっと消えない。俺達の間にある確かな絆。


ねぇ…だから…


今日も隣で歌ってくれる?


FIN


何か時間なくて変な文になってしまった…話書く時間がほしい。

38:藍雪 ◆YZJo:2014/03/13(木) 22:49 ID:XHg

『レン君』呼びリンちゃんのお話。 ※視点はリン。


レン君は非常に素っ気ない。

私が話しかけてもすぐ会話を終了させてしまうし此方が気遣おうとしてもその呼びかけには応えようとせずすぐに断ってしまう。

それでもレン君のことが大好きだから、一緒に歌いたいし、お話もしたい。……レン君に甘えたい。
でもそんな事言える訳ないし、言ったところでどんな反応が返ってくるかなんて分かるはずもない。

前に私が勇気をだして世間話でもしてみようと話しかけた時もすぐお部屋に戻っちゃったし…何だか本当に上手くいかない。
レン君に嫌われるなんてことも絶対したくないのでなかなか思いきった行動には出られないのだ。

……いや、もしかしたらもう既に嫌われているのかもしれない。
そんな嫌な考えが頭をよぎった途胸の中がもやもやとした気持ちでいっぱいになった。


こんなに頑張って仲良くしようとしているのに…近付こうとしているのに…


凄く悲しくなって目から何かが溢れでる。寂しくて寂しくてしょうがなかった。


__突然二階へ通じる階段から一階へとバタバタ降りていく足音がきこえてきた。

その足音の正体は今私が泣いている原因そのもので何でいきなり来たんだろうという疑問が一瞬浮かびあがっても涙が止まらなくてそんなことじっと考えてる暇がなかった。


「どうしたの……」


レン君は私の方に近付いてくると腰をおろして私と同じ視線の位置にくる。そして指で涙を拭った。
その指の感触があまりにも優しいもので私はだんだんと落ち着いてきて泣くのを止めた。


「レン君は…私の事が嫌いなの…?」


「……えっ…」


いきなり口から吐きでた言葉に自分でも驚いていた。いきなりの言葉に固まるレン君。それでも一度出てきてしまった想いを綴るのは止まらなかった。


「いっつも話しかけても…素っ気ないし……すぐ部屋に戻っちゃう…し…」


「…………」


__ああ、こんな事言っても困らせちゃうだけなのにな。でも、レン君がどう思ってるのか凄く知りたかった。

……しばらく沈黙が続いた。どちらも何一つ喋らなかった。どうしても相手の顔を見ることが出来なくてずっと顔をうつむかせていた。


「リン…」


__沈黙を破ったのはレン君の方だった。


続く。 一度切ります。

39: ◆YZJo:2014/03/15(土) 00:03 ID:XHg


続き。


「……別に、リンの事が嫌いな訳じゃない。」


言葉を続けるレン君に私は黙りながら聞いていた。本当に?嘘じゃない?なんて疑問が表情にでていたのかレン君は「本当だよ……」とポツリと言葉を言ってから私の頭を優しく撫でた。


「俺がこんな態度しかとれないだけだから…ごめん」


「リンの事凄く大切だからずっとそばにいたいって思ってる」


いつもよりその声に温かみがこもっているような感じがした。きっとレン君なりに気持ちをこめて言ってくれたんだろう。

今までしっかり話ができていなかったせいか私はそれがとても嬉しくて思わずレン君に抱きついてしまった。

レン君は少しだけびっくりしたような顔をしていたけど、すぐに優しく微笑むような表情になり私の背中に腕をまわし抱きしめ返してくれた。


ちょっぴり不器用なところもあって冷たく感じる時もあるけど…それでも優しいレン君が私は大好きです。



Fin

40:モエ:2014/03/17(月) 20:26 ID:10Q

いいなあ、いいなあ!
すごい、作者さん(英語でよく読めない)すごい!
とーーーにかく、すごい!

41:藍雪 ◆YZJo:2014/03/17(月) 22:23 ID:XHg

>>40

コメありがとうございます!

英語?トリップの事を指しているんでしょうか。名前打ち忘れただけです。

42:藍雪◆gc:2014/05/19(月) 17:05 ID:8Fw

※レン消失ネタ



『ごめんな……リン』


苦しそうな声で呟かれたその言葉は今まで聴いたレンの声で何よりも脆く儚いものだった。

レンの体からデータの破片がいっぱい剥がれ落ちていく。その様子をただ私は見ているだけ。

正直自分でも何が起きているのか理解できなかった。否、理解しようとしなかった。

それはあまりにも突然すぎた事態で今日も大切な相方と一緒に歌を奏で、その繰り返しの日々が続いていく事を信じてやまなかった。

なんで…?どうして?何でレンは私から離れていってしまう?こんなの嘘でしょ?嫌だよ私を置いてかないでよ、お願いだから一人にしないでよぉっ!

溢れでてきた想いは留まる事を知らず全てレンに届いてしまったようだ。

私の思いを感じとったレンは私の方へと近づいてくればゆっくり抱きしめてこう言った。


『リンは絶対一人にしない。ずっと側にいるから…だからバイバイ』


優しい声。いつもよりも力なく聴こえるそれにはどこか安心感があった。

側にいるって言ったのにバイバイ?何それどういうこと?結局レンは一人で逝ってしまうの?

ねぇ…なんでそんな悲しそうな顔するの…

次の瞬間何かがバチッと音をあげた。


『リン』


ゆっくりと微笑むレンの唇の動きを見つめる。


『     』


今までレンを構成していた全てのデータが剥がれ落ちそして__消えた。


声が出なかった。思考回路がぐちゃぐちゃになった。代わりに目から何かが溢れ出した。

頬を伝っていく涙も拭わずただそこに立ち尽くしていた。


__レンが居ない世界ならいっその事自分も逝ってしまおうか。

側にいるだなんて結局は私をここに繋ぎ止めるだけの嘘にでしかなかったのかもしれない。

当たり前だよね、だってレンは消えてしまったんだもの。側にいれる訳がないなんで……


「うぇっ…うぅぅっ……」


一気に溢れだした涙はもう止まらなかった。こんなに泣いたのはいつ以来だろう。生まれた時だろうか。それとも、生まれてくる前だろうか。


少しだけ落ち着いてきた頃に辺りを見舞わした。足元にあった一枚の楽譜が目に留まった。


「…これって……」


生まれてきて一番最初の時に歌ったレンとの曲だった。最近は他に歌う曲が大幅に増えあまり歌うことはなかったが、この曲のメロディは今でもしっかりと覚えていた。

…久しぶりに歌ってみようかな。レンは…もういないけど。


『 ~♪』


不思議。まるで一人で歌ってないみたい…でもこれ何なんだろう。

自分の歌声に些か疑問を感じたような気もしたが色々なショックもあったし疲れているんだろうな、の理由であっさりまとめられてしまった。


ああ、でも……

本当にどうして私を置いていってしまったのか。

なぜレンが消えなければいけなかったのか。

一人は寂しいの…レン。



ずっと側に居てよ。





__少女はまだ少年の居場所に気がつかない。



END

43:藍雪◆gc:2014/05/19(月) 17:08 ID:8Fw

ここにくるの二ヶ月ぶりっていうw

44:クロス:2014/05/21(水) 17:50 ID:Zxw

こんにちは!
私、ボカロのこととか、よくわからないんですけど、この小説は、すっごく面白かったです!
また、時間があるときに、見に来てもいいですか?
では、とりあえず、さようなら(>_<)/

45:カノ大好き!:2014/05/22(木) 21:30 ID:Kdc

初めまして!りんちゃん好きなダメ系12歳女子です!よろしくお願いします!

46:藍雪◆gc:2014/05/25(日) 11:19 ID:8Fw


クロスさん

初めまして!

小説読んで戴けてとても嬉しいです。

コメント貰えるの凄く嬉しいのでいつでもどうぞ〜!!


カノ大好き!さん

初めまして!

私もリンちゃんが大好きです!

鏡音中心に小説書いてくのでお暇な時にどうぞ!

47:藍雪◆gc:2014/05/25(日) 16:49 ID:8Fw


レン×リン←ミクオ ※視点はレン



__最近物凄く気にくわないことがある。


「はぁ〜リンは本当に可愛いな!」

「も〜冗談はやめてよクオちゃん」


それは、俺の大切で愛しい片割れにまとわりつくハエができたことだ。

ここのところ毎日俺達(主にリン)のところにやってくる緑髪の男『初音ミクオ』は、このボカロ業界の中でも
一際有名な『初音ミク』を性転換したらどうなるのか、ということを考えて生まれてきた派生のボカロだ。

最近その派生ボカロが有名になっているのを俺も噂だけだが聞いていた。

実際ここに挨拶に来るという連絡をうけてどんな奴なのか楽しみにしていた自分がいる。

当日、リンの可愛らしい笑顔(シスコンとか言うな)にやられたミクオは見事に一目惚れというものをしてしまったらしい。

そこから毎日リンに会いに来るようになった訳だ。


……うん。まぁ、あんな可愛い笑顔で挨拶されたら誰だって恋に落ちる可能性は高いだろう。

でもな、リンは俺のなんだよ!!何で人の彼女狙ってきてんの!?横取りすんなよ諦めろよ!!!!


そんなわけで、俺は今猛烈にイライラしている。

リンもリンでなに『クオちゃん』とか親しいあだ名つけて呼んじゃってんの?可愛いとか言われて満更でもなさそうなんだけど??


今だって、リンはミクオに抱きしめられて顔が真っ赤になっている。抱きしめられて顔が真っ赤に…ってはあぁぁぁぁぁぁああっ!??


「おいっ!!リンに何してんだよてめぇっ!!!!」


目の前で起こっている状況につい勢いで身を乗り出す。それに対して然程気にしていない様子のミクオ。


「え?何って…リンを抱きしめてるんだけど?」


んな、見て分かるような事訊いてねぇよっ!!


「そうじゃなくて…何で抱きしめてんのかって訊いてんのっ!!」

「そんなの、好きだからに決まってんじゃん?……リン、好きだよ」チュッ

「ひゃっ…///」

「うわあああああああああっ!!?」


おいっ!!今あいつリンに何したっ!!??頬にキスしたよなっ!??はっ!!?意味わかんねぇまじふざけんなよっ!?


「く…クオちゃん…///」


突然頬にキスされてびっくりしたリンはりんごみたいに更に顔を真っ赤に染めた。

俺はそれが悔しくてしょうがなくてリンをミクオから引き剥がして腕を無理矢理引っ張って自分達の部屋へと歩いていった。


一応続く。

48:藍雪◆gc:2014/05/26(月) 16:59 ID:8Fw



>>47の続き


__ちくしょう、ミクオの野郎…!


ついさっき目の前で起きた出来事に俺の頭の中やら感情やらの整理がつかなくなっていた。

本当何であんなことしたんだよ意味わかんねぇ!!普通人の彼女に頬でもキスするかっ!??しないだろっ!!

「…れ…ん」

はぁ〜…思いだしただけでもイライラする本当もうあいつ一生ここに来ないでほしい大体あいつは最初から…


「レン!!」

「!?」


思いきり大きな声で自分の名前を呼ばれたため一気に自分の思考から抜け出していった。案の定、名前を呼んだのは俺が無理矢理手ミクオから引き離し手を引っ張ってここまで来たリンの様で…何なのかと首を傾げた。


「えっ、リンなに」

「レン……腕痛い…」

「あ…ご、ごめん」


相手が苦しそうに表情を歪め訴えてくれば急いで腕から手を離す。
自分が掴んでいた部分を見てみればよほど強い力だったのかその部分だけ赤くなっていた。……何やってんだ俺。

自分のやったこととはいえ思わず心配になりすぎてしまった俺はリンの腕にと今度は優しく扱うように触れた。


「本当にごめんな…まだ痛いか…?」

「…もう大丈夫だよ。それより、何でいきなりこんな事したの…?クオちゃんほっといていいの?」

「…それは……」


相手の大丈夫という言葉に安心するも次に問われた内容に対して俺は口ごもってしまった。

……何て言おう。正直やきもち妬いてましたなんて恥ずかしくて言えるわけがない。

ミクオの行動でリンが顔を真っ赤にしているのもすごく悔しかったし…何だか俺のリンを取られちゃったみたいで。

でもそれもやっぱり…ああっ!!もう本当何て言えばいいんだ俺っ…!!!!


「…あたしが悪いことしちゃった?」

「えっ…?」


突然相手から発せられた言葉に俺はどういうことだろうと疑問になって相手の顔を見た。


「あたしが気づかないうちにレンに悪いことしちゃったの…?だとしたら……ごめんなさい」


小さな言葉で呟き顔をうつむかせるリン。少しだけ泣きそうになっているのが声にでて分かってしまった。

違う…別にリンが悪いわけじゃない。俺はただ自分がやきもち妬いてるだけなのにそれも恥ずかしいからって何も言わないでいきなりこんな態度で…


リンのこと…不安にさせた。

「ごめん」

優しくリンの体を抱き寄せた。今日何回目かになるかも分からない言葉を添えて。


「俺…やきもち妬いてたんだ。ミクオがずっとリンの側にいて、リンも楽しそうだったし」

「ミクオが抱きしめたりキスしたりした時も…リン顔真っ赤にしてて…それがすげぇ悔しくて…」

「…だけど、そんなのかっこ悪くて言えなくて…勝手に不安にさせて…ごめん」


今日だけで何回「ごめん」と言ったのだろうか。本当にこんな自分がかっこ悪くて仕方がなかった。

俺の言葉を全部聞いてくれたリンは俺の背中にと手をまわし抱きしめ返してくれた。


「……あたしもごめんね。こんな時に言うのもアレだけど……やきもち凄く嬉しい」

「……え?」

「だって、それってあたしが他の男の子と一緒にいてレンが嫌な気持ちになったってことでしょ…?あたしのこと、ちゃんと好きでいてくれてるんだなぁって…」

「あ、当たり前だろっ…!!俺はリンが好きで好きでしょうがないんだよ…!」

「えへへ、そっか…!あ、あとね」

「?」

「あたしが一緒にいて一番どきどきするのはレンなんだからねっ…!」

「お、おぅ///」


……何だかさっきから思考がついていかない。リンにここまで可愛い事言われたんだ、そりゃ胸も高鳴るだろうけど。



__そしてその裏では。


「……うわっ、ひっでー。何あの二人の世界…俺本気でリンのこと狙ってたんだけど…」

「はー…あんたなんかがあの二人の間に入ることなんて無理に決まってるじゃない」

「えっ、ひどくないミク?どんだけ俺への評価低いんだよ…」

「すっごく低いけど?蟻の方がいい働きするわね」

「……相変わらずの毒舌だな…」

「つーか、あんた頬にキスするとか何やってんの?ミクオってそんな奴だったのね…あ、知ってたわ」

「…そろそろやめないと俺泣くよ?」

「なによ、泣けばいいじゃない?」

「何かもう負けました……」


終わり!

49:藍雪◆gc:2014/05/26(月) 23:34 ID:8Fw


何かボカロ小説のスレ前に比べて随分減ったなぁ…切ない。

50:カノ大好き!:2014/05/27(火) 18:38 ID:Kdc

藍雪さんの小説ファンになりました!
私もいい小説作れるように頑張ります!

51:藍雪◆gc:2014/05/27(火) 22:10 ID:8Fw


>>カノ大好き!さん


ウワワありがとうございます!(^ω^三^ω^)

文章書くの本当下手なので頑張りたいです…!

カノ大好き!さんの書くお話も読んでみたいです〜

52:藍雪◆gc:2014/06/07(土) 15:44 ID:8Fw


話書きたいのにネタ思いつかない〜(ゴロゴロ

53:蘭:2014/10/14(火) 18:18 ID:yTk

ハジメマシテ!蘭です!軽く自己紹介しますね!

好きなボカロ レンキュンなう!

好きな曲 悪ノ召使(神曲!)
     パラジクロロベンゼン(大好き)
     右肩の蝶
     ボーナスステージ
     果てなき想いを解き放て
     チエクラベ
     かがくのちからってすげー!
     ノイズキャンセラー
     送墓唄
     夢喰い白黒バク
     さあ、どっち?
     えれくとりっく・えんじぇぅ(神曲!)
    
11歳 女 レンキュン萌え(*´∀`*)
こんなかんじです!レンキュンマジ天使!よろしくお願いします!

54:ハッピー:2015/03/20(金) 17:41 ID:xeU

はじめまして。早速ですが、小説書きます!

(?)さぁ、リンよ。もっと苦しめ 
        もっとさけんで!




「レン、大きくなったらリン、レンと結婚する〜♪ レンは?」
「俺もリンとがいい!」
「ホント!? やったぁ♪じゃあ約束ね?」
「うん!」 ゆーびきーり...


10年たった今も、君を愛しているよ...          リン


続きます!

55:ハッピー:2015/03/20(金) 18:34 ID:xeU

続きです。


テスト返し=3
「色愛(いあ)〜。テストどうだった?」
「ん?あぁまぁまぁかな?リンは?」
「リンはぁ。ジャンッ
 全教科100点! パチパチパチ〜」
「いつものことじゃない」

っち。あいつ、リンと仲良くしやがって。大体なんでリンと話す時もケータイ見てんだ?
「レーンきゅーん?」
我にかえると、実食男(みくお)がてをふって俺の顔を覗きこんでいる。
「っつかその「『きゅん』やめろっつ ーの」
「もしかしてリンちゃん「あーーーー ーー!!!」
しーん
あ、やべ。やっちまった。
「あー。すんません。もうレンったら ー。」
「はぁっ!?おめーがわりぃんだろ!?」
っつか、おめぇ、無視したよな...
レ..レンきゅんのこと...(かぁっ)///
【初音実食男 しょおんみくお
 職員室まで  繰り返します...】
「おっおい。行ったほうが... ?!」
何でいないんだし。はやすぎだろ!!っつか何やったんだか...
「レン君」
「?あ、ミク姉」
俺がドアのほうに目を向けると、ミク姉がニコッと笑ってひらひら手をふりながらこっちを見ていた。
「何?」
俺はふつーに入ってきたミク姉に一切の疑問を持たず問いかけた。
「テスト、どうだった?」
「「「////////」」」
ん?今の、俺じゃねぇぞ。
...っおい!何 ミク姉にきゅんってしてんだそこの男子!
ここは、中高一貫。だから高1のミク姉もふつーに来れる。しかもミク姉は、歌は上手いし運動できるわでこの学園2の美女。勉強が出来ないらしい。
でも学園1美女はリン。歌 上手い
          勉強1位きープ
          運動 出来すぎ
ということで1位。ってか美少女?なんだから当然かわいい。今は幻の歌姫と言われてるそうだ。

俺は頭いい方(あくまでいい方)だから軽く20位はこえる。
「んー。一桁かな?」
「マジ!?すごくない!?だっt[キーンコーンカーンコーン♪」
「帰ったほうが良くね?」
「うん。そうするね ニコッ」
「「「///」」」
だからそこっ!


もっと早くキズイテイレバヨカッタ。......リン

          続く

56:ハッピー:2015/03/20(金) 19:17 ID:xeU

遅れましたが、キャラクター紹介です

鏡音リン 14才
 運動・勉強共に学年1位の歌の上手 な美少女。学園1の美女(美少女)で 幻の歌姫と呼ばれている。色愛の親 友。
 レンが好き。
     
鏡音レン 14才
 勉強は軽く20位ごえで、運動はリンと同じくらい(でもリンに負ける)
歌は上手い。実食男の親友。
リンが好き。ミク姉は...?

初音ミク 16才
 勉強ダメダメ、運動は、レンの次。でも女子では2番目。歌はリンの次に上手い。
レンが好き。リンは嫌い。

初音実食男 14才しょおん みくお
 レンの親友。好きな人は特にいない。勉強・運動真ん中よりちょっぴり上

恋音色愛 14才 こいね いあ
 リンの親友。勉強・運動共に実食男と同じくらい。
以上が基本です。ボカロ設定なのでリンレンとミクは兄弟です。

57:夜桜 (*^◯^*):2015/07/26(日) 07:26 ID:eqU

ハッピーさん小説上手ですね〜‼︎
私も小説改めて、描いてみようかな(描いたやつもあります)あと他の皆さんも上手ですね。あ、ごめんなさい初めまして!夜桜という11歳です

58:夜桜 わーい:2015/07/26(日) 07:48 ID:eqU

小説上手ですね。初めまして夜桜と言うものです!いきなりですが小説描きます
じゃあリンレンが5年生の時の話作ろー!

母 「リンレン、早く起きなさい!今日は自然教室でしょ‼︎」
リンレン 「あ、そうだった‼︎やべ、(どうしよう)おくれるぅ!!
母 「ほら、早く着替えなさーい‼︎」
そうして服をレンの前で着替えようとするリン レン 「おい、もう5年なんだから男の前で着替えるなよー《照れ
そして学校に着いた。《飛ばしますね上の話ミク 「リンちゃーん、こっちこっち!」
リン 「ぁ ミクちゃんどう?ギリ?はぁ…はぁ」
ミク 「うん!ギリギリセーフだよ」
校長 「今日は、待ちに待った自然教室ですね…略 また飛ばします!
八ヶ岳に着いた。みんなは、部屋と向かい、初日からは山登りだ。
準備をして山を登る。
リン 「はぁはぁもう疲れた。足が言うこと聞かない。」…ウワァァァッ!!!
崖から落ちた奇跡的にそこには、つかむところと足場があったすると
レン 「大丈夫?リン」
リン 「あ、大丈夫だからー。‥痛っ!!足が痛い!」
レン 「先生に言わなきゃ、」ほら、早くいっしょにいかなきゃ証拠がないだろ」
すると、手を差し伸べたリンはてを掴んだが足が痛いため、登ったがそこでも転んだ。そしてレンを抱きしめた。レンごめん私、あのここで言うのもアレだけどレンのこと好き!

ここまでにします!

59:藍雪◆gc:2015/10/15(木) 22:50 ID:/rY

レンリン小説書きたいのに時間が〜〜〜

60:藍雪◆gc:2015/10/15(木) 23:31 ID:/rY

題「臆病者の君はまた今日も」



____私の為になんて嘘。結局守りたいものは自分なくせに。



「もし、私が突然消えたらどうする?」


突拍子もないこと訊いてるのは承知してるけど、それでも私はきかなければいけないから。

____君の答えを。


「……なにそれ予告か何か?消える予定でもあんの?」


私の質問に対して片割れの少年はさほど驚く様子も見せずにたずねてくる。

質問を質問で返してくるとはいい度胸だ。この場においてそんな些細なことを重要視する必要性はないのだけれど。



その質問の答えとして小さく首を横にふる。


「じゃあなんだよ突然」

「これは仮定の話。」
「は」

「私が消えたとして…君が…レンが…その後どう行動するのか」



私の意図をしっかりと理解できたのかは分からないけれど…レンは「決まっている」とでも言うように真剣な表情をして呟いた。



「リンは消えない……いつだって消えるのは俺でいい……」


「……俺が守るから………」


その顔に少しだけ寂しいような安心したような感情が見えたのは気のせいではないのかな。




_____あはは、ほらね、やっぱり君は弱虫だ。


続く

61:藍雪◆gc:2015/10/15(木) 23:33 ID:/rY

続きはまた今度書く〜〜


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