ウルトラマン二次小説(ギャグいろいろ)

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1:かごめ:2013/09/04(水) 21:37 ID:UxM

ゆっくりしていってね!!

2:かごめ:2013/09/04(水) 22:00 ID:UxM

うちのウルトラマン設定


ゼロ

・セブンの息子
・ツッコミ役でバカ
・実は純粋。料理は意外と上手い
・ノリのいい熱血漢
・人間でいうと17歳。ガキだからってなめんな!!


ティガ

・ツッコミV2
・ダイナ可愛いすぎwダイナ傷つけるやつは許さん
・苦労人で根は優しく不器用だが料理はできる
・ベリアル消えろウザいww
・人間でいうと19歳。永遠の19歳。そして不老不死


ダイナ

・いつも元気でおバカさん☆
・ティガと同じく不老不死
・皆だーいすき。ティガはもっとすき!
・子供っぽい言動が逆に可愛いと評判
・素直なのはいいけど時々敵にも気軽に話しかけてしまう
・人間でいうと19歳。もちろん永遠の


コスモス

・怪獣に優しい腹黒い人
・トラブルメーカーorお邪魔虫
・毒舌裏表有りだけどかなーりの動物好き
・人間でいうと18歳。実は腐った男子なのでBL同人たくさん持ってるとか


ガイア

・みんなの保護者
・勘が鋭く、慎重。でも朗らか
・アグルに関係ある
・実は金にうるさい
・人間でいうと21歳。


メビウス

・穏やかで優しい
・キレると止まらない程度の恐ろしさ
・ヒカリさんが気になる
・カレー大好き
・人間でいうと20歳


アグル

・頭が良くしかも冷静
・何故かなんでもやってしまう残念なイケメン。時々ナルシスト
・霊感が強く、お札を持ち歩いてることもある
・ガイアと一緒にいることもあるがパシリ扱いすることが多い
・人間でいうと22歳。ガイアより年上?気にするな

3:かごめ:2013/09/04(水) 22:12 ID:UxM

ウルトラマン設定V2


ベリアル

・ツッコミV3
・あだ名はベリGまたは糞ベリ野郎
・ゼロの永遠のライバル
・怪獣たちをまとめる親分
・実は腐った男子で特にティガとダイナを観察してる。ちなみに人間でいうと22歳くらい


マックス

・バカ2号
・軽い。てか些細なことは気にしない
・勉強はできないけれど運動神経バツグンだぜ!
・人間でいうと18歳


ネクサス

・クールな一匹狼タイプ。あと無口
・実は生き物が大好き。植物や虫も心を通わせる
・可哀想なやつを一回でもイジめたらすぐ箱入り人間の系
・人と関わるのが苦手で引っ込み思案
・人間でいうと20歳

4:かごめ:2013/09/05(木) 19:56 ID:UxM

ここはM78星雲。今日もいつもの日常がここにある。

ゼロ「あーあ、腹減ったー。」

ゼロは腹を空かせながらぶらぶらと歩いていた。

ゼロ「なんか飯とかねぇのかなぁ。」

ティガ「おい、ゼロ。」

ゼロ「!ティガじゃねぇか!」

ティガ「メシなら俺が作ってやる。」

ということでティガにごちそうしてもらうゼロだった。彼らは早速キッチンへ行くことになり、ゼロはわくわくしてティガの料理を楽しみにしてた。

ティガ「まず最初にミンチと卵を入れる。」

どうやらティガはハンバーグを作るようだ。

ゼロ「おお!それで続きは?」

ティガ「ちぎった食パンをこのボウルに入れる。そしてこねておく。」

ゼロ「それで!?」

ティガ「ハンバーグのタネはここでストップしておく。ここでキャラメルを使う。」

ゼロ「は!?キャラメルを!!?ってしかも10個かよ!!」

ティガ「このぐらいは必要だ。ハンバーグのソースに使うからな。」

ゼロ「お、おう……。」

ティガ「ハンバーグの作業に入るぞ。牛乳を少量入れ、また練っておく。」

ティガ落ち着いて作っているが、ゼロには不安がつまっていた。

ゼロ(こいつ本当に大丈夫か…?)

ティガ「よし、次はハンバーグの形を整える。こうやって小判型にして…っと、あとは余ったキャラメルをハンバーグの中に入れておけば…」

と、その言葉を聞いたゼロがティガを止める。

ゼロ「おい待て!なんでキャラメルをハンバーグに入れておくんだよ!!」

ティガ「キャラメルがもったいないからだ。だからハンバーグに入れておく。あとはフライパンを用意して焼くだけだ。」

ゼロ「お、おお…そうか。」

ティガ「フライパンを用意した。あとは蓋をして…まあ強火で5分焼けば完成だ。」

ゼロ「はぁ!?強火で5分!?普通中火で10分か15分だろオイ!!」

ティガ「じゃあ強火で9分だ。」

ゼロ「中途半端すぎねぇか!!?」

ティガ「つべこべ言うな。もう焼くぞ。」

ティガはゼロの耳も貸さず、火の強さをMaxにしておき、蓋をしめた。

ティガ「後は5分待つだけだ。」

ゼロ「本当に大丈夫かよお前…。」

5:かごめ:2013/09/06(金) 20:25 ID:UxM

ティガは黙々とハンバーグが完成するのを待つ。ゼロも同様焼けるのを待った。


5分後……


ティガ「十分にやけてるな。」

ゼロ「その前にひっくり返せよ。それ。」

ティガ「分かった。もうしばらく5分待とう。」


更に5分後……


ゼロ「おい、5分たったぜ。」

ティガ「分かった。台所へ戻ろう。」

ティガとゼロは台所へ戻り、ハンバーグの様子を見た。

ティガ「もう裏も焼けてるな…。」

ゼロ「これで完成だ

ティガ「いや、まだだ。キャラメルソースもちょうど出来たようだし、あとはこれをかけるだけだ。」

ゼロ「え?作ってたのか?」

ティガ「ああ、ハンバーグを焼いてる間にな。」

ゼロ「あ、そうか…。じゃああとは盛り付けだな!」

ティガ「ゼロ、皿を持ってこい。」

ゼロ「え、あ…ああ。」

ゼロは皿を持ってくると、ティガはフライパンを持ち上げ、フライがえしでハンバーグを皿に乗せ、そのままお手製のキャラメルソースをかけた。

ティガ「これで完成だ。よく味わって食べてくれ。」

ゼロ「お!旨そうだな!じゃあ遠慮なく…いただきます!!」

ゼロはハンバーグを満足そうに食べた。すると…

ゼロ「…ン!!?」

ゼロがハンバーグを食べた瞬間、口が甘さに広がりすぎたどころか生の味が広がった。

6:かごめ:2013/09/08(日) 10:46 ID:UxM

ティガ「旨いか?」

ゼロ「んぐ…ま…」

ティガ「不味い?」

ゼロ「お、おいひい…です。」

ティガ「そうか。それはよかったな。」

?「ちょっと!?何してるんだ君たち!」

ガイアが現れた。

ゼロ「あ…ガイ…ア、俺…ティガの…料理食ったら…うま…」

ティガ「どうやら不味そうに食べていたようだ。」

ガイア「あ、ゼロくん?彼は料理できるんだけど破滅的で…だからいつもこんなものなんだ。」

ゼロ「さ、最初から言えよ…オエッ!?」

ティガ「まだまだ足りなかったようだな。」

ゼロ「全然足りねぇよ!!」

ガイア「よい子のみんなはティガの料理を作らないでね…」


〜翌日〜


ガイア「で、あのハンバーグはどうしたの?」

ティガ「怪獣のエサにした。」

ゼロ「マジかよ!?」


おしまい

7:かごめ:2013/09/11(水) 22:33 ID:UxM

はじめまして、かごめです。次のお話ではティガもツッコミに入りますよ!

8:ラクリ:2013/09/11(水) 22:44 ID:8s6

餌www

こんな愉快な話を見れるとは…!

9:かごめ:2013/09/12(木) 20:14 ID:UxM

ちなみにウルトラ兄弟設定


ゾフィー

・時々壊れる長男
・コーヒー好きでヒカリ大好き
・イケメンな要素あり
・あだ名は隊長だがゾフィー兄さんって呼ばれることも


ウルトラマン

・常に冷静な次男
・怒らせるな危険!!
・お菓子をあげたりするなど優しい一面をもつ
・ティガに毒舌はかれるわダイナにはやられてしまう残念なお方


セブン

・息子のゼロが可愛いすぎる三男
・ゼロ最高ぉぉぉぉ!!!
・酔うと危ない。とにかく危ない
・ダイナに「なんでカラータイマーがないの?」ってよく聞かれる


ジャック

・ツッコミ役の四男
・エースに片想い?
・苦労人なのに出番があまりない
・ティガに『ウルトラマンモドキ』と呼ばれがち


エース

・ムードメーカーな五男
・平成どもに『トドエース』と呼ばれることもある
・料理が得意
・おなかをよく触られる。そして悩んでる
・よくギロチン構えてますww


タロウ

・末っ子な六男
・メビウスがお気に入り
・みんなにも後輩にも可愛いがられる
・意外と大食い

10:かごめ:2013/09/12(木) 20:17 ID:UxM

ラクリさんありがとうございます!

ダイナ「ありがとね!!」

11:ラクリ:2013/09/14(土) 23:37 ID:8s6

あぁ ダメだwww

キャラ紹介のところでもう吹いてしまうwww

12:かごめ:2013/10/14(月) 23:21 ID:UxM

ゼロ「ウノ!」

メビウス「うわっ…ゼロ早いなぁ。」

ダイナ「うの〜!ぼくもあと一枚だ!」

今、ゼロたちはUNOをやっていた。しかしそんな楽しい最中、しばしば喧嘩の最中もあった…

ティガ「……!」

アグル「……。」

この二人は犬猿の仲である。

ゼロ(さっきからこいつら、喧嘩してるな…)

アグル「ティガ…お前には負けさせてもらうからな。」

ティガ「あんたこそ俺が先に終わらせる。」

そのとなりにいたガイアは、

ガイア(いい加減やめてくんないかな…。)

と思いこんでる。

ダイナ「次!ガイアね!」

ガイア「ああ、わかったよ。…っと」

ゼロ「次は俺の番だな!」

ちなみにダイナ→メビウス→ガイア→ゼロ→アグル→ティガの順番でやっている。

ゼロ「うっしゃあ!1抜けだぜ!」

アグル「ちょうど最後のカードは青。数字は9だった。ゼロは数字は違うものの青だったため、カードを抜くことができた…」

ティガ「説明が長いぞアグル。」

アグル「別にいいだろう。」

ガイア「はいはい、もめないもめない!」

ゼロ「UNOが楽しくなくなるぜ?」

メビウス「そうだよ。楽しくやらなきゃ!」

アグル「だろ、だから説明とかも面白くなるんだ。それに恋人のダイナもいるんだぞ?」

ティガ「ダイナは俺の恋人じゃない。」

ゼロ「さっさと続けようぜ!」

ティガ「チッ……」

アグル「次は俺だな。…フン、一枚あったか。」

ティガ「おい、次は俺だぞ。」

ガイア「まあまあ…」

ティガはどのカードも色も数字も当てはまらなかったため、カードを引くことになる。

アグル「フッ…バカめ。」

ティガ「お前バカと言っただろ。」

アグル「何が悪い。」

ダイナ「次はぼくね!」

メビウス「あちゃあ〜、なかったようだね。じゃあカード引こうか。」

ダイナ「うん!」

ティガ「次はウノだったらいいな。」

ダイナ「うん、ぼく頑張るよ!」

メビウス「じゃあ次は僕。」

一方二人はどうなったかというと

ティガ「お前はどうせ負ける!」

アグル「貴様もな…!」

まだ喧嘩の最中だった……

13:かごめ:2013/10/15(火) 20:30 ID:UxM

ダイナ「もぉ、せっかくウノやってんだから喧嘩はやめてよー。」

ガイア「そうだよ二人とも、喧嘩はダメだよ。」

ティガ・アグル「お前は黙れ!!…あ。」

…………。

ティガ「続けよう…。」

ガイア「う、うん。」

しかし、再開した突然、アグルが冷たい言葉を投げる。

アグル「お前のせいでUNOが楽しくない…外れろ。」

ティガ「…っおい!今なんて言った!?」

アグル「外れろと言った。テレビで仮面ライダーガイムでも見てろ。」

ティガ「誰がそんなものを見る!ふざけるな!!」

アグル「そうやって喧嘩を売ることで迷惑になるものだ!テレビでも見てろ!!」

ティガ「ふざけるなっ!!テレビは見ないぞ!!!」

アグル「わがままを言うな…!!」

ティガ「わがままはお前だろ!!」

ガイア「おーい、出番だよー?」

アグル「それは分かってる…、ティガ!もうお前の話など聞きたくない!」

ティガ「フン、俺もな!!」

ダイナ「やった〜!終わったよ〜♪」

ゼロ「よかったな、ダイナ!」

ティガ「貴様…!俺に触んな!!!」

アグル「ただぶつかっただけだ!!というかいつの間にUNOになっているとはな!!!」

ティガ「知らんっ!!」

メビウス「よしっ、僕もあと一枚になったぞ!」

ガイア「僕も早くウノになればなー。」

アグル「チッ、貴様のせいでウノいい忘れたじゃないか!!」

ティガ「黙れ!!俺に聞くな!!」

ガイア「やった〜!僕もようやく終わったよ!!」

ダイナ「よかったね!!」

ティガ「クソオッ!!ガイアまで終わったじゃないか!!」

アグル「何をぉ……!!こっちも終わらせるぞ!!!」

ティガ「お前に言いたくないっ!!!」

14:かごめ:2013/10/16(水) 23:29 ID:UxM

ゼロ「さっきからうるさいなこいつら…。」

ガイア「う、うん…。」

ティガ「何故あてはまらないんだよ!!!」

アグル「やかましい!!黙れっ!!」

ティガ「ウノ!どうだ、思い知ったか!!」

アグル「残念だったな…!!ウノ!」

ティガ「ウノいい忘れずにやったようだな…!だが!!」

アグル「フッ…お前は勝てない!!!」

ティガ「チッ…!!」

アグル「これで勝敗はついたな…。」

ティガ「お前も終わってないがな!!」

アグル「この野郎…!いい気になるのも今のうちだ!!」

ティガ「この勝負…、俺が勝つ!!!」

アグル「いいや、俺が絶対に勝利をとる!!!」

と、その時…

メビウス「上がりっ♪」

ティガ「え…」

アグル「……!」

ダイナ「というわけで!」

ゼロ「二人とも頑張れよな!!」

ティガ・アグル「はあああぁぁぁ!!!?」

ガイア「じゃあ僕お菓子持ってするからね。」

メビウス「二人とも頑張ってね!」

ティガ・アグル「…………。」

ティガ「お前のせいで俺達だけになったんだからな。」

アグル「は?貴様だろ。」

ティガ「うるさい、お前が変なこと言ってばかりだから俺はろくに上がれなかったんだぞ?」

アグル「ティガが大声出したから勝てなかった…、それをどうしてくれる!?」

ティガ「お前は生意気いうからだろっ!!」

アグル「ややこしい、もうウノは中止だ…貴様のせいでな!!」

ダイナ「え〜〜〜!?中止なの!?」

ティガ「すまないが、こいつのせいでめちゃめちゃになった…だから中止する。」

アグル「ダイナを困らせるつもりか!貴様はっ!!」

ティガ「中止って言ったのはお前だろ!!……ダイナはテレビでも見てろ。」

ダイナ「はーい。」

ダイナは部屋から去っていった。

ティガ「さっきからお前はしつこいんだよ!!!」

アグル「チッ…貴様が文句言ってばかりいるからだろ!!!」

ティガ「責任とれ!!!」

アグル「貴様こそ持て…!!!」

ティガ「ったく…こうやっても止まん…、本気でかかってこい!!」

アグル「一体何様だ!?」

15:匿名さん:2015/07/22(水) 22:31 ID:ueY

面白くて何回も見てしまうww

16:オツキミ:2015/09/30(水) 18:38 ID:LBM

いつも楽しく見せたもらってます!これからも頑張ってください!特にアグルさん好きです(^_^)

17:匿名さん hoge:2015/09/30(水) 18:44 ID:fQ2

糞スレあげんなks

18:大好きガイア&◆EQ:2015/10/12(月) 21:23 ID:iM.

ガイア×アグルBL小説が大好きからもっと欲しくて読んで欲しいね(笑)😁

19:匿名さん hoge:2015/10/13(火) 14:10 ID:mR2

>>18
同人マナーって知ってる?特.撮とか芸/能.人とかのBLは基本隠れてやんなきゃなんないの
匿名性の高い掲示板でもカップリング書くのはイベントやBLが規制される遠因になりかねないの
自重しろ

20:匿名さん:2015/10/15(木) 14:15 ID:ueY

>>17 俺は楽しんで読んでるぞ。糞言うなら他に行け。

21:神菜:2016/01/03(日) 01:16 ID:XVc

とても面白いw


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