ボカロ小説☆

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1:杏音 モエ:2013/09/08(日) 07:28 ID:r4w

題名どうり、ボカロが大好きあのでボカロ小説書きたいとおもいます!
皆さんのリクエストにお答えして、小説を書いてもいいと思います。
皆さんのリクエストが無かったら、たぶん鏡音リン・レンばかり書いていると思います・・・・(汗)
基本鏡音リン・レンが好きので・・・・^^
こんな人ですががんばります☆

2:杏音 モエ:2013/09/08(日) 07:31 ID:r4w

まずは、
「繰り返しの一粒」
をリンバージョンで書きたいと思います。

3:杏音 モエ:2013/09/08(日) 07:56 ID:r4w

♯1

「大好きだよ。リン」
そういったのは釣り上げるためのエサですか?
便利な道具だったの?
教えてよ・・・


「ヒマだな〜」
放課後、毎日毎日ある補修。
クラスの皆は補修を終わらせて、帰ってる。
「まったくわかんない〜!」
あたし、鏡音リン(14)
中学生です。
「レンに教えてもらいたいけど・・・ 叱られるしなあ・・・ 先生に」
レンはあたしの双子の弟。
頭もいいし、女子に囲まれています。
弱虫なんだけどね・・・
「ああ! もう、ムリ! 」
あたしは、図書室へ向かった。
「コツ・・・コツ・・・」
と鳴り響く。
(誰もいないんだね)
ガラッと図書室のドアを開ける。
「え?!」
だけど、図書室は満員。
「なんで? いつも人気が少ないのに?」
と、ふと横を見ると
「あ・・・・レンか」

(そういや、レン図書委員になったんだっけ? なら女子ばかり・・・・と言うことになるね)
するとパチッと目が合った。
「なんだよリン。 オマエ補修中じゃん」
「そーだよ。 わかんないから図書室へ来たの。 本を借りに」
と、あたしは算数プリントを見せた。
「どれどれ・・・・ってオマエ全部間違えてんじゃん!」
レンはびっくりするほどでかい声をだした。
「ちょ・・・・ あんたうるさいよ!」
「だって・・・・ これ、中1のだぞ? オマエ中2だろ?」
「うん。」
「仕方ねーな。 大塚! リンに勉強教えるから代わって」
レンはそういった瞬間、女子が「えー?!」と言って、あたしをにらみつけた。
(コレがいやなのに!)
「レンー。 もういいよ。 分かったから。」
「は? 教えてやるからって」
「けっこーです!」
あたしは、図書室から抜け出した。
(もう! ただ本を借りにきただけなのに・・・なんでこんな目に合わされなきゃだめなのよ!)
結局分からないまま学校から帰ることにした。
帰り道に柱にガンガンとぶつけまくる。
「・・・・・・・邪魔」
「へ?」
声がして、横を見ると、知らない人。
黒ぶち眼鏡に学ラン。
いかにも頭がいい人って感じ。
「誰?」
「邪魔って言ってるんだけど」
静かに言った。
「な・・・! 誰って言ってるんだけどお!」
どいた瞬間スッと無言であたしの目の前をとうり過ぎた。
「ちょっとー! 人の話聞いてよーーーー!」
すると、右手を上げ、
「バカに名乗るものじゃない。」
と言って歩いていった。
ヒラッと降りてきた白い紙
「な・・・! 勝手に見るなーー!」
そこにはあたしの全部間違えている算数プリント。

4:杏音 モエ:2013/09/09(月) 19:01 ID:r4w

♯2

「わっかんなーい」
昨日とまったくおんなじこと。
今日も補修・・
あの答えなし補修プリントは、もちろん、叱られ2倍になった

5:杏音 モエ:2013/09/09(月) 19:14 ID:r4w

♯2

「まったくわかんなーーーいい!」
「がんばって! リン」
放課後の教室の隅っこのほうで、昨日とおんなじ補修。
昨日の補修を放り出したために、昨日のヤツ+今日の補修+3倍
になった・・・
「ネールゥーーーーーーー!」
「リンちゃん? がんばれー」
あたしの同級生、亜北ネル。
ネルは、レンが好きだから、毎日一緒に登下校しているんだよねえ・・・
「図書室で調べるのもいいが、レンがいる。」
あたしはがっかりし、肩を落とした。

6:杏音 モエ:2013/09/09(月) 19:28 ID:r4w

まことにもうしわけありません。
♯4は♯5だと思ってください。
そして、中途半端で申し訳ありません。

7:匿名さん:2013/09/13(金) 07:34 ID:8ZI

最近これなくてごめんなさい!

またこれます。

8:杏音 モエ:2013/09/13(金) 16:57 ID:lsk

ごめんなさい!
↑かくの忘れてた

9:杏音 モエ:2013/09/13(金) 17:14 ID:lsk

♯3

「すいません。 鏡音リンさんいますか?」
「いないわ・・・ 確か、1−Bだっけ・・・」
「ちがうよ! センセー。 リンは頭の悪いクラスの1−Dだよ!」
となりのクラスから会話が聞こえる。
(あのお・・・全部違うんですけど。 あたし1−Cです。
てゆーか、なんでネル?! あたし、そんな頭悪くない!)
一人心に中でぶつぶつ言っていた。
「こんにちわ。 頭の悪い鏡音さん」
「はあ? って、レンじゃん! 会話聞いてたの?」
レンはそのまま、あたしの前に座った。
「もっちろん。聞いてたとも。」
「むう〜! 聞かれたくないのにい・・・・」
あたしはほっぺをふくらませた。
「失礼します」
礼儀正しい声がした。
「はい?・・・・っげ!」
見ると、昨日の黒縁眼鏡男子だった。
「ふーん。 オマエここか」
黒縁眼鏡は暑そうに入ってきた。
「な・・・なんのようよ!」
「忘れ物」
スッと差し出した手には
「あたしの生徒手帳〜?!」
「昨日、バックから出てた。」
ツーンとした目でみてきた。
「よかったなあ・・・
じゃねーとオマエ明日これねーじゃん」
レンは笑った。
「あのお・・・ お名前は?」

10:杏音 モエ:2013/09/14(土) 17:01 ID:lsk

♯4

「あのお〜 お名前は?」
「っつたく、昨日から言ってるだろ。 バカに名乗るものじゃない。」
「は!? バカって言うなーーーーーーー!」
「うるさいな。 あんなカンタンな問題を間違えるヤツがいるか?」
「いるもん! この世界中に!」
「これだからバカは困る。」
黒縁眼鏡は、あたしの前を通り過ぎ、そしてレンの前にたった。
「どーも。 桜ノ宮花形中学校の生徒会長さん」
「これはこれは。 黄方華舞中学校の生徒会長さん。お会いできて光栄です。」
「いえいえ。 こちらこそ。」
二人はお辞儀をした。
「っちょ・・・! レン、知り合いなの? しかも、頭のいいところの名門中学だよ!」
あたしは、レンにこっそり話しかけた。
桜ノ宮花形中学校は、日本一とも言える、東大に続くあの3学校だ。
「ああ。 知っているとも。 名前は知らないけど、同い年の生徒会長だ。」
レンは変わらない顔のまま。
「おっと、あなたのお名前を聞いていませんでしたね。」
「桜ノ宮花形中学校の生徒会長さん、俺も聞いてませんよ。」
ニコっと笑っている。
「俺は、鏡音レン。 黄方華舞中学校の生徒会長です。 14歳。」
「俺は、杉浦ツバサ。 桜ノ宮花形中学校の生徒会長です。 14歳です。」
「あたしは、レンの双子の姉の鏡音リン! よろしくね」
ニコっと笑うが、逆にツバサは
「はあ? 鏡音レンさんは、頭のいい人なのに、この姉が0点? ありえない・・・」
「な・・・・! 失礼ね!」
ツバサは睨んで、「バカに教えるもんじゃないな。」といって、去って言った。

11:杏音 モエ:2013/09/17(火) 20:24 ID:lsk

ちょっと、「繰り返しの一粒」急遽やめます!
ごめんなさい。

12:杏音 モエ:2013/09/17(火) 20:34 ID:lsk

「裏表ラバーズ」

ある日の朝、急にレンは変わってしまった。
「レン・・・だよね?」
しかし、回答はない。 黙ったままだ。
「ねえ? レンだよね?」
レンのはずなのに、おかしい。
髪は下ろしたままであたしにそっくり。
服もパジャマのまんま。
休日でよかったー・・・・
その中、レンはふと口を開いた。
その言葉は驚愕することだった。

「ボク、レンって言うの?」

「え・・・?」

今なんていったの?
『ボク、レンって言うの?』
って言った?
ありえない。

「あたしのことは?」
震えながら聞いた。
でも答えはー
「え? 誰?」

であった。

(おかしい! レン、記憶喪失?! んなわけないもん! 蹴ってもないし・・・)

「レン! ハク姉んとこ行こう!」
「うん。 あれ・・・? 目が見えない・・・」
ゴンっと頭をぶつけた。
「本当に・・・ 見えないの?」
レンは視力がいいはず。
「うん。」
よろよろと歩いている。

(違う・・・。 この人レンじゃない・・・)

あたしはこれしか考えられない。

いったい、あたしの知っているレンはどこなのー?

13:杏音 モエ:2013/09/17(火) 20:52 ID:lsk

「ハク姉どう!? レンは!?」
ハク姉の病院の待合室。
「あの子、レンの裏ね。」
「え・・・?」
ハク姉は深いため息を漏らした。
「裏と表が逆になっているの。
裏はさっきのレン君。
表は昨日までのレン君。」

おかしい・・・ なんで?

「あたしにも裏がいるってこと?」
「そうねえ・・・ 無いと思うわ。
だって、あなた人恨んだこと無いでしょう?」
「え・・・・ まあ。」
(それならなんでレンにはあるの? まさか人を恨んでいるの?)
一人顔がゆがんでいる。
「リン、一度男子に何か言われた? やられた?」
ハク姉は聞いた。
「うーん。 確か・・・」
8歳ごろ、あたしは、そのとき暑かったから髪をくくっていた。
そしたら男子が・・・
『うわー! 鏡音リンが鏡音レンになったぞー!』
『オカマだー!』
男子も女子も笑ってくる。
ヒソヒソ ヒソヒソ
あたしはいやになってレンにはなした。
そしたら6時間目にぼこぼこな顔で誤ってきたっけ・・・?

「そう。 レン君はきっとリンちゃんをいじめたひとを恨んでいるのよ。」
「うそ?」
そういわれてみたらー
そうかもしれない。
いじめられたらかならずぼこぼこにされて誤ってくる。
それだけは変わらない。
「まさか・・・ レンが?」
そのとき、レンが病室から出てきた。

「どうしたの?」
レンはいつもの服に髪をくくっているが、眼鏡をかけている。
「なんで眼鏡をかけているの?」
「表がよければ裏は悪いものよ。」
ハク姉はそのまま戻ってしまった。
「そんなあ・・・」
ポロポロと涙がでてくる。
(こんなときなら涙拭いてくれるだろうな)
暖かい手でいつも拭いてくれるー。
そっ
「?」
「大丈夫?」
裏?レンは涙を拭いている。
「ボクのせい?」
レンは困った顔で聞いてきた。
相変わらずこの行為はしてくるものだ。
(変わってもレンだもんね)
暖かい手が頬に触れる。
(あたたかい・・・)

あたしは決めた。

レンを愛する。
レンをいじめるやつは許さないー

14:杏音 モエ:2013/09/18(水) 17:19 ID:lsk

「かわいい〜!」
「あの・・ 恥ずかしいです、ミクさん・・・じゃなくておねえ・・・ちゃん」
「きゃあああああ! 初めて言ってくれた!」
「くうううう! あたしのレン君が!」
ミク姉は、レンを人形のように扱って、ネルは悲しんでいて、ルカ姉は写真を撮って・・・
これは日常にないな・・・
(裏レンが表になったら絶対怒るだろうな・・・・)
「ねえ。 おねーちゃん。 おにーちゃんおかしくなっちゃったの?」
「あんなの、兄貴じゃないよお」
ちびリン・レンは聞いてきた。
(うんうん。 その気持ち分かるわあ。)
よく昔、カイト兄が体調で倒れて、二人で心配したもんだ。
「大丈夫よ。 お兄ちゃんきっとなおるからさ。」
心配かけないように笑って見せた。
(まあ、無理だと思うけどね。)

15:杏音 モエ:2013/09/18(水) 20:10 ID:lsk

「−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−!!」
「?」
真夜中誰かあたしを起こしてきた。
(誰・・・? ああ。 ちびリンかちびレンかなあ)
「もう・・ なによ? トイレ?」
目をこすっておきたが・・・
「!!」
そこには今より小さいちびレンが!
「え・・・?ちょ、ええええええ!!」
「ん・・・ どうしたのお?」
「あ・・・・ 裏レン!」
「ーーーー!」
「? 何言ってんの」
ちいさすぎて話が聞こえない。
「まず、 ちびリン・レンさんたちを起こさないよう外へ出ましょう。」
裏レンは小さいちびレンをだっこし外へ出た。
(いいとこあるね。。)

「あなたは誰なの?」
声が聞こえるよう近づいた。
すると、
「鏡音レンだ!! リン! 気づいてくれよ!」
必死に手を振っている。
「うそ・・・? レン?」
「レンだってば!」

16:& ◆WVOE:2013/12/08(日) 09:14 ID:rGk

「はあ?」
さっきから何言っているのか分かんない。
鏡音レンだとか裏レンだとか。
すると、裏レンは

17:杏音 モエ:2014/02/17(月) 17:43 ID:A1.

ごめんなさい
すべて消します。

18:杏音 モエ:2014/02/17(月) 17:44 ID:A1.

おりキャラ登場☆
名前が一緒だけど気にしないでね


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