あやかし緋扇〜ある一つの恋物語〜

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:恋猫:2013/09/14(土) 17:17 ID:uo.

えーと初心者ですが書いていきたいと思います。
コメントやアドバイスをくれるととても嬉しいです。(・ω・`)

2:恋猫:2013/09/14(土) 17:23 ID:uo.

あたしは友達に恵まれていたし家族も優しかった、
生活もそれなりに充実していた。
ただ、何かが足りなかった、あたしの生活には輝きが無かった。
男に守られるなんてそんなのあり得ないとか思ってたから、高校に
入っても彼氏なんて出来ないって思ってた...
思ってたのに、あたしの生活をあたしの世界を変えてくれた人がいる。



陸_______

3:恋猫:2013/09/14(土) 18:43 ID:uo.

訂正ですっ!

あたしの生活には輝きが無かった…ではなく
輝きが足りなかった。

です。

4:恋猫:2013/09/19(木) 18:57 ID:uo.

「う…ん……」
目を開けると朝日が窓から差し込んでいた。
「朝だ………、よいしょっ」
眠い目をこじ開けて顔を洗う。朝食をすまして、制服に着替え、
階段を駆け下りる。
自動ドアが開く、そこに居るのはいつもいる愛しい陸______
……じゃない______?ん?あれ…?陸じゃない…
嘘かと思い、目を凝らしじっと見つめる…
さらさらのストレートヘア、あたしよりも大きい背中、見上げる様な高さの身長…………
あれは………

「龍………?」

5:梨花 ◆sEZk:2013/09/20(金) 18:40 ID:LXA

あの、陸じゃなくて陵ですよ・・・?

6:冬花:2013/09/20(金) 18:46 ID:xGE

あははw
間違えちゃ、だめだよ!
小説は正しく!ね!

7:恋猫:2013/09/22(日) 13:41 ID:uo.

……………………(・・|||||)

………………………すいません(泣)

8:梨花 ◆sEZk:2013/09/22(日) 19:33 ID:LXA

わぁぁ!Σ(°д°)
謝らなくていいよ!!
面白いから、入ってもいい?

9:ニーちゃん ◆Jr8Q:2013/09/22(日) 21:46 ID:qYg

おもしろそうやから、いれてや!byさくら

10:冬花:2013/09/22(日) 22:10 ID:xGE

梨花さん
わたしのスレ忘れたんですか?
来ないから……

11:恋猫:2013/09/24(火) 16:21 ID:uo.

梨花さん
ありがとうございますっ!
大歓迎です、これからよろしくお願いします。

ニーちゃんさん
はいっ!
面白そうだなんてとんでもない、これからよろしくお願いします。

続き書きます。

「あっ…未来、おはよう。」
龍が笑顔で挨拶をする。なんか嬉しそうだしっ!
「えと…あの、陵は?」
つい不機嫌な声にしてしまった。龍が顔をしかめ
「あ…あのな、少し用事があるらしいから頼まれたんだ。」
ぶっきらぼうに返した。
ふーん、メールででも言ってくれればいいのに…陵のバカ。
「_____そうなんだ。」
あたしはそう小さく呟き足速に歩きだした。

12:リオン* ◆Jr8Q:2013/09/24(火) 18:31 ID:qYg

(※元ニーちゃん)
さんづけじゃなくていいよんっ!
おっ?陵の用事って?
未来、かわいいっ!

13:恋猫:2013/09/24(火) 22:28 ID:uo.

リオン
じゃ、遠慮なく呼びタメでっっ!
さあ、なんでしょう…?
可愛くかけてるっっ!?良かったのです( ´ ▽ ` )

14:リオン* ◆uqgs:2013/09/24(火) 22:33 ID:qYg

えっ!めちゃめちゃきになるよー!!
うん!書けてるよ!
続けがきになるよん!

15:恋猫:2013/09/25(水) 16:14 ID:uo.

学校から帰ってきたのでちじきw

陵saido


霊に取り憑かれてる女の子がいると聞き、
龍羽くんの力では及ばないと言われたのでこの公園に来ましたが…

僕の目に映る物はみな動くものではなかった。
ただ、少し錆び付いているシーソーやブランコ…………の後ろに人の影___

「あなたは誰ですか?」
僕がそう問いかけると人影が人物に変わり
「私?私は今井穂花だよ!よろしくねっ」
その女の子__いや、穂花さんはにこっと笑い、ペコっとお辞儀をした。
僕は一瞬思考停止した、全く理解が出来ない。
霊に取り憑かれていると聞いたけどそこにいるのはごく普通の女の子。

「すいません、僕は龍羽くんに呼ばれて霊に取り憑かれている子がいると
聞いてここに来たのですが…」

「え?何それ?知らないなー」
女の子は髪の毛先をクルクルといじり、明るく答える。
「あの、すいません、帰らせてもらっても……」
「えー帰っちゃうの?」
「未来さんを迎えに行かなければなりません。」
「ふーん…」
やっと分かってくれたと思った刹那___
「ちょっっ………なにするんですかっっ!?」
顔をぎりぎりに近づけてきた。
「もう陵くん、未来なんていいからさ、私と遊ぼうよぉー、陵くんて下心とか
ないの?」
何言ってるんだろうこの人は………僕は未来さんしか…
「ぼっ僕はっ…」
抵抗しようとした時、穂花さんは僕の口に手を当て
「しぃっ!ムードが壊れちゃうでしょ?未来もう来ると思うし。」
えっ…未来さん?
「あっ来た!」
そう言った瞬間…
手を握られたかと思うと、僕の唇に穂花さんのそれを重ね…
穂花さんに引き倒された______






少し表現がわからないと思うので説明したいと思います。

えっと、要するに周りから見ると
陵が押し倒した様に見える様になると思います。

表現下手なんです、許してやってください。((泣

リオン
ありがとう!


書き込む 最新10 サイトマップ