アイマス×東方×ヴァンガード(キャラのみ)×遊戯王(キャラのみ)×バトルスピリッツ

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1:せう ◆97fI:2013/09/16(月) 16:25 ID:m-aYw

タイトルどおり、アイマスキャラ、東方キャラ、ヴァンガードキャラ、遊戯王キャラにバトルスピリッツをやらせるだけのお話。

2:せう ◆97fI:2013/09/16(月) 16:38 ID:m-aYw

高校生ヴァンガードファイターの夢であるVF甲子園で優勝した雀ヶ森レンは普通に高校生活を満喫していた。
ある日、マンホールのような穴に落ちてしまう。
レンが目をさますと、そこは見渡す限り竹林だった。
「ん〜、ここはどこなんでしょう?ねぇアサカ?」
しかし、アサカもテツもスイコも居ない。
「はてさて困りましたね」
レンが頭を掻きながら困っていると銀髪の美しい女性が彼の前に立っていた。

3:せう ◆97fI:2013/09/16(月) 17:39 ID:m-4L2

「誰ですか?」
彼女を訝しげに見るレン。
「なに。私は怪しいものではない。寺子屋を営んでいる慧音だ。気楽に慧音と呼んでくれ」
寺子屋という聞き慣れない単語に不安を感じたレンだが、とりあえず相手から敵意を感じないので挨拶を交わすことにした。
「ボクは雀ヶ森レンです。」
「話は変わるが、雀ヶ森君はカードゲームの経験はあるのかい?」
「ヴァンガード日本一なんですけどね。」
慧音はちょっと困った顔をした。
「どうしたのですか?」
レンは慧音の顔を覗き込む。
「ああ、すまない。この世界ではバトルスピリッツというカードゲームが流行っているというよりはやらざるを得なくなっている。楽しいには楽しいのだが」

4:せう ◆97fI:2013/09/16(月) 18:04 ID:m-y1U

レンは左手を顎に当て、少し考えた。
「ではボクにそのバトルスピリッツとやらのルールを教えていただけませんか?」
「それは構わないが……。」
「なぁに、バトルスピリッツというものに興味がわいただけですよ。面白いと聞いたら尚更ね」
慧音はレンにバトルスピリッツのルールを教えた。
「見つけたぞ。さあ、厄介なソードブレイヴを我ら獄龍隊に渡すのだ」
いかつい男がニヤケながら掌を上にして手を出している。
「ふーん。悪そうな顔ですねぇ」
「んだとぉ!?なら俺とバトスピで勝負だ」
「我と言ったり、俺と言ったり、忙しい人ですねえ。ま、いいでしょう」
それを聞いた慧音が慌てて静止する。
「待て!君はバトスピをはじめたばかりなんだぞ!?」
「あんなのに負けませんよ。えっと、ゲートオープン、界放でしたね」
「ゲートオープン界放!」
二人は同時に叫んだ。

5:せう ◆97fI:2013/09/16(月) 18:25 ID:m-AnY

「ボクの先攻ですね」
「では、ブレイドラとエルギニアスをそれぞれレベル1で召喚します。そしてバーストです。ターンエンド」
「ほお、初心者と聞いていたが、なかなかやるじゃないか。では俺のターンだ」
「スタート、コア、ドロー。まずはバーストをセットする。ししてメインステップでデッドリィ・バランスを使用。さあ、お前のスピリットを破壊しろ!」
男はレンを見下した笑みで見ている。
「甘いですねぇ。ボクはブレイドラを破壊します。ですが、スピリット破壊により、双光気弾を発動。これは2枚もドロー出来るんですね。フラッシュの効果は意味がないので使えないと。でどうします?」
「ターンエンドだ。」
「じゃあ、ボクのターンですね。」
レンは指をくるくる回している。
「そうですねぇ……、メインステップはバーストをセットします。先ほど、良いことを教えて貰ったのでボクも真似させていただきますよ」
「メインステップでスピニングソードを使用します」
「くっ……バーストはサンク・シャインだ。俺のデッキの上から6枚破棄する。ジャコウ・キャット、ダークネス・グリフォン、ネガ・テュポーン、ペンドラゴン、アグラヴェイン、双光気弾だ」


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