RDG レッドデータガールの二次創作

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1:リナ& ◆IK9U:2013/09/23(月) 15:22 ID:QXw

これは『RDG レッドデータガール』の二次創作を書くスレです。
最初は、リナ&雲海の2人で書いていきます。でも、もし書きたいという人がいたら言って下さい。リクエストもお願いします。

ルール:荒らしは無し、感想お待ちしておりますm(_ _)m

2:リナ:2013/09/23(月) 15:53 ID:QXw

~登場人物紹介~
鈴原 泉水子(すずはら いずみこ)
15歳の高校1年生、神社の娘 引っ込み思案で機械系に触れると壊れる。憑依体質
相楽 深行(さがら みゆき)
16歳の高校1年生、泉水子とは小さい頃に面識あり。裏表が激しい。6巻後、晴れて泉水子の彼氏に。
宗田 まゆら(そうだ まゆら)
泉水子のルームメイト、学年トップ。3つ子の姉で、よくモテる(まゆらファンクラブあり)
宗田 真夏 (そうだ まなつ)
まゆらの弟、馬が好き。勉強は嫌い。深行の事を しんこう と読んでる。
宗田 真澄 (そうだ ますみ)
まゆらの弟、幼い頃に亡くなって今は神霊として2人のそばにいる。女装が好き。

3:リナ& ◆IK9U:2013/09/24(火) 18:19 ID:QXw

もうすぐ春休みという、ある日の夜。泉水子は寮の自分の部屋に入った所だった。

「あの、まゆらさん。」
ルームメイトのまゆらに声をかける。

「どうしたの?泉水子ちゃん。」
「あのね、今実家に電話してたの。帰省する日の事とか…。」

泉水子は夜、やたらに出歩きはしない。今夜は公衆電話で、実家にいるお手伝いさんの佐和さんに電話していたのだ。

「あぁ、相楽も一緒でしょ?」
「う、うん…。」

泉水子は顔を赤くして頷く。深行と付き合いだして、もうすぐ3ヶ月経つというのに名前が出るとこんな感じだ。

「って、まゆらさん‼そうじゃなくて、あのね佐和さんが私の友達ってどんな人なのか会ってみたいって言って。春休みに連れて来て欲しいって。」
「…つまり、私が泉水子ちゃんの家に行くって事?」
「出来れば、真夏君も一緒に…。だめ、かな?」
「ううんっ‼すっごく嬉しい‼楽しみにしてるね。」
「ありがとう、まゆらさん。」

4:萌:2013/09/26(木) 20:21 ID:S4g

入れて下さい(⌒▽⌒)

5:雲海:2013/09/26(木) 21:20 ID:qWU

はぁーい!!
リナ久しぶり(・∀・)/
って萌さん初めましてーー
リナのリア友の雲海でっす(^∀^)
よろしく(・∀<)

6:萌:2013/09/26(木) 21:30 ID:S4g

宜しくお願いします(^O^)

7:リナ& ◆IK9U:2013/09/26(木) 21:51 ID:QXw

萌さん、初めまして。
雲海〜続きよろしくお願いします。

8:萌:2013/09/26(木) 21:52 ID:S4g

宜しくお願いします(⌒▽⌒)

9:リナ& ◆IK9U:2013/09/26(木) 21:55 ID:QXw

こちらこそ。萌さん、(イキナリですが)レッドデータガール知ってます?

10:萌:2013/09/26(木) 22:01 ID:S4g

ため口&呼び捨てokです(^O^)
知ってます!

11:リナ& ◆IK9U:2013/09/26(木) 22:03 ID:QXw

ああ良かったぁ〜知らなかったら説明どうしよう、苦手‼とか考えてた(笑)
すみません、明日書きます。落ちますね。

12:萌:2013/09/26(木) 22:09 ID:S4g

わかりました(⌒▽⌒)
あっでも、アニメしか見たこと無いです^_^;
すみません

13:リナ& ◆IK9U:2013/09/27(金) 17:15 ID:QXw

春休み、泉水子達が泉水子の家に行くために飛行機に乗っていた時。

「まったくもうっ、真夏のせいで飛行機に乗り遅れるところだったじゃない。出る直前まで馬の所に居るってどういう神経してるの⁉
走ったから真夏と相楽と私は良くても、泉水子ちゃんが息切らしてたでしょう?」
「ま、まゆらさん。私は大丈夫だったから…。」
「だってさ、しばらくあいつらに会えなくなるだろ?だったら挨拶くらいしなくちゃ。」
「それにしたって限度があるでしょう?」
「別に言い合いに参加する気は無いが…少しは静かに出来ないのか?」
「ほら、しんこうは俺の味方だよな〜」

泉水子達はいつも通りの言い合いをしていた。席は真ん中の一番前で4人並んで座っている。
右から、深行,泉水子,まゆら,真夏の順に座っている。
真夏に諦めたまゆらは、泉水子に話しかける。

「ねぇ、泉水子ちゃんのお家って神社だったよね?どんな所?あっ山の上とか?」
「うん。だから、学校の行き帰りは車で。」
「はい、は〜い‼鈴原さんとしんこうは中3の時、一緒の学校に通ってたんでしょ?」
「うん、そうだよ、真夏君。少しだったけど。」
「じゃあさ、俺2人が通っていた学校に行ってみたいなぁ。」
「「え⁉」」

泉水子と深行の声が重なる。

「べ、別に、構わないけれど。」
「俺も…。なら、先に寄る方が良いよな?降りたら、迎えを遅らせる様に電話しておく。」

2人とあの学校に行くなんて、何だか変な感じ…と、泉水子が考えているとまゆらがー。

「泉水子ちゃん、もうすぐキャビンアテンダントさんが飲み物聞きに来るけど、何にする?私はアイスティーにしようかな?」
「え?……えと、う〜ん。」
「…たぶんココアは無いと思うぞ?」

悩んでいる泉水子の耳元に深行がからかう様にささやく。泉水子の顔がカァァーと赤くなっていく。

「?泉水子ちゃん、どうかした?」
「ううん……私、リンゴジュースにするね…。」

それから飛行機を降りるまで、ずっと顔が赤いままの泉水子だった。

14:雲海:2013/09/27(金) 19:46 ID:qWU

↑のやつ、うちが考えたんだー少しだけどね(・∀・)♪
ところで!萌は何県に住んでる?あと何年生?
うちとリナは、岡山県の中2だよ(*/∀\*)

15:_C:2013/09/27(金) 19:48 ID:qWU

あと、まゆらは漢字で真響て書くよ!

16:萌:2013/09/27(金) 20:00 ID:S4g

小説の続き楽しみです!
私は山口県に住んでいますよ
中1です!

岡山なんですか! 中学でできた親友が岡山に引っ越しました!

17:リナ& ◆IK9U:2013/09/27(金) 20:08 ID:QXw

萌さん、そうなんですかぁ。意外と近い?
雲海〜続き書ける?

18:リナ& ◆IK9U:2013/09/27(金) 20:09 ID:QXw

あれ?上切れてる…。
あの〜萌、ココア分かる?

19:萌:2013/09/27(金) 20:22 ID:S4g

呼びでいいですよ!
ため口も!

わかります!

20:リナ& ◆IK9U:2013/09/27(金) 20:33 ID:QXw

あぁ良かった‼小説見て無いって言ってたから、あのシチュエーション知らないかと。
アニメはココア出て来なかったから…。
あっ私もタメ口&呼び捨てで良いよ。

21:萌:2013/09/27(金) 20:46 ID:S4g

わかったよ(⌒▽⌒)

時間があったら小説買う予定!

22:リナ& ◆IK9U:2013/09/27(金) 20:54 ID:QXw

そうなんだ〜本当、小説面白いから(笑)
てか、小説中々進めなくてゴメンっ‼

23:萌:2013/09/27(金) 21:04 ID:S4g

いいよ(⌒▽⌒)
私も小説書いてるけどなかなか進まないし(._.)

24:雲海:2013/09/27(金) 21:09 ID:qWU

どんなの書いているの??
うちもリナも書いてるよー?

25:_C:2013/09/27(金) 21:10 ID:qWU

・・・なんで?マークつけたんだろう・・

26:雲海:2013/09/27(金) 21:12 ID:qWU

あれ?
いないの二人とも?九時半にくるね〜(・∀・)

27:萌:2013/09/27(金) 21:24 ID:S4g

ごめんなさい^_^;
お触れに入ってました!
自分で考えた小説です(^O^)

28:萌:2013/09/27(金) 21:38 ID:S4g

ごめんなさい^_^;
間違えました!
お触れじゃなくてお風呂です!

29:雲海:2013/09/27(金) 21:41 ID:qWU

へーどんな分野?
ちなみにうちはまぁいろいろ
リナはドロドロの恋愛もの
読んだらどん引きするよー

30:雲海:2013/09/27(金) 21:45 ID:qWU

あと、萌に聞きたいんだけど、
夏目友人帳知ってる??

31:リナ& ◆IK9U:2013/09/27(金) 21:57 ID:QXw

ちょっと雲海〜私がいない間に変な事言うのヤメテ(-。-;
恋愛ものじゃなくて、成長物語‼
あとさ萌を交流板の方呼ばない?色々話せるよ?もし、萌がイヤがらなかったら…だけど…(^O^)あ、雲海も、ね?

32:雲海:2013/09/27(金) 22:10 ID:qWU

黙れ変人100%恋愛ものだろ!
後半のことなOK

・・・・てか成長物語て何だ??イミフー(・ω・)

33:雲海:2013/09/27(金) 22:14 ID:qWU

そーいや、泉水子ちゃんてケータイ持ってなかった??赤いガラゲー

34:リナ& ◆IK9U:2013/09/27(金) 22:16 ID:QXw

赤ファイルのだよ‼葵と瞬が恋愛を通して、過去の自分を振り返って大人になるんだよ‼
もうっ、後は交流板で話そう(-。-;

萌、↓ここ来てくれない?話そう‼
http://ha10.net/yy/#N8

35:萌:2013/09/28(土) 19:40 ID:S4g

行ってもいいの?

36:リナ& ◆IK9U:2013/09/28(土) 19:58 ID:QXw

いいよ来て来て。その方が話しやすいし。

37:リナ& ◆IK9U:2013/09/28(土) 20:49 ID:QXw

あっゴメン…こっち。↓
http://ha10.net/test/read.cgi/yy/1378886794/l50

38:雲海:2013/09/29(日) 11:52 ID:qWU

書いてみた(・∀・)♪

「わあ懐かしい」
 中学校は、花壇の花以外何一つ変わっていない。
「へー、ここが泉水子ちゃんが通ってた学校かー」
「シンコー、ここに馬いるのか?」
「いるわけないだろ」
 校門が開いていたのでな中に入ると桜の花が開いていた。
「ここの桜綺麗ねー」
そう真響は呟いた
「なー真響、お花見したい」
「あんたはご飯食べたいたけでしょう」
すると真夏は口を少しとがらせた
「だってーしてるの見たらしたくなるじゃん」
「「「えっ?」」」
「ほら、あそこ」
真夏が指を指した先に確かに数人集まってやっていた
「真夏君よくわかったね」
「真夏は目だけは良いからね」
「なんだよその言い方は」
すると真夏は他の方に行った
「なぁ鈴原」
「何?相楽君」
「あの人たち・・」
『あー!!!泉水子!相楽!!』
聞き覚えのある声が聞こえた
「え・・あゆ!?春っち!?」

39:リナ& ◆IK9U:2013/09/29(日) 12:55 ID:QXw

~登場人物紹介~(中学時代の同級生)
渡辺 あゆみ(わたなべ あゆみ)
泉水子の親友。背の高い颯爽とした女の子。泉水子に「あゆ」と呼ばれている。
三田 春菜(みた はるな)
泉水子の親友。色白の女の子。泉水子に「はるっち」と呼ばれる。
三崎 洋平(みさき ようへい)
声が大きく、遠慮がなく、がさつでうるさい男子。泉水子の三つ編みを「しめなわ」とからかう。
越川 美沙(こしかわ みさ)
粟谷中学生徒会長。おどおどとした泉水子に見下した態度で接する。

40:雲海:2013/09/30(月) 21:24 ID:qWU

説明あざーすm(ーー)m

41:萌:2013/09/30(月) 22:14 ID:S4g

小説の続き気になる!
もうすぐしたら、中間テストなのであんまりこれません!

42:リナ& ◆IK9U:2013/10/01(火) 11:52 ID:QXw

萌、ゴメン…
ちょっと風邪引いて、しばらく更新出来ない。
治ったら書くから‼

43:萌:2013/10/02(水) 19:03 ID:S4g

大丈夫?
気をつけてね(^O^)

44:雲海:2013/10/03(木) 22:00 ID:qWU

うちら明日文化祭なんだー♪♪
テスト期間はまだなんだ

45:リナ& ◆IK9U:2013/10/03(木) 22:10 ID:QXw

あ、雲海〜続き書けそう?

46:リナ& ◆IK9U:2013/10/06(日) 11:34 ID:QXw

昼ぐらいに書くから。雲海良い?

47:リナ& ◆IK9U:2013/10/06(日) 16:47 ID:QXw

泉水子がびっくりして、声を上げる。そこにいたのは、2人の元同級生だったからだ。

「あゆ…はるっち。何でここに居るの?」
「それはこっちの台詞だよ。泉水子は里帰りだとして、相良まで居るし」
「そうだよ。東京で同じ学校に行くのは聞いてたけど」

そこまで言って、2人は泉水子をぐいぐいと引っ張って、深行に聞こえない所まで連れて行く。

「ちょっと泉水子‼相良一段と背伸びてない?」
「というか、すごいかっこよくなったよね。高校でモテるでしょう?」
「う、うん」
「彼女とかいるの?」
「あ…えと、あの、その、私なの…」
「え?何が?」
「か、彼女」
「「えええーーー⁉」」

2人はすごい声を上げる。それはそうだ。泉水子は中学生の頃、深行を明らかに苦手そうにしていたのだから。

「いつから⁉」
「た、たぶん…冬休み」
「どこまでいった?」
「いく…って何?」
「…手、繋いだ?」

泉水子は顔を赤くする。そもそも手なら中3の修学旅行で繋いだから。

「外津川には、良い男子いないんだよね〜」
「でも、泉水子の方が先に彼氏が出来るとは」
「しかも、あの相良」
「「ね〜」」

泉水子はますます顔を赤くする。その時ー

「泉水子ちゃん?何してるの?」
「真響さん⁉」

48:萌:2013/10/06(日) 20:49 ID:S4g

小説読んだよ(⌒▽⌒)
男性人ほったからしww
続き気になる!

49:リナ& ◆IK9U:2013/10/06(日) 20:59 ID:QXw

ありがとう‼
だよね…うまく入れれなくて。深行ってあゆ達と話してるイメージないし。
次くらいで洋平と美沙出そうかな?
まぁ、ムリだったら雲海に任せようかな?

50:萌:2013/10/07(月) 08:35 ID:S4g

大丈夫!
そこが、私的に受けたから!

51:雲海:2013/10/07(月) 20:26 ID:qWU

あのさ、リナ、相良じゃなくて
相楽じゃないかな・・・??

52:リナ& ◆IK9U:2013/10/07(月) 20:37 ID:QXw

あっ、ゴメン。漢字間違い
てなわけで、続き書ける?
【何で交流板来てくれないの‼】

53:萌:2013/10/08(火) 14:25 ID:S4g

リナごめんね!
交流板になんか行きにくくて^_^;
ごめんね

54:リナ& ◆IK9U:2013/10/08(火) 16:45 ID:QXw

あっ萌違うよ‼
上の【何で交流板来てくれないの‼】は、行くね〜って言っておきながら、休みの間に一度も来なかった雲海に言ってるの‼‼
勘違いさせたならごめんなさいm(_ _)m
でもやっぱり来にくい?う〜ん…そうだよね。タイトルからして、リア友だしね。
分かった‼でも話しはしたいから、もう1つスレ作るね。
それでも良い?

55:萌:2013/10/08(火) 18:08 ID:S4g

なら、私の交流板の所来る?

56:リナ& ◆IK9U:2013/10/08(火) 18:22 ID:QXw

萌と話しをしませんか?
ってやつだよね?
良いの?

57:萌:2013/10/08(火) 20:53 ID:S4g

うん(⌒▽⌒)
リア友もいるけどいいよ(⌒▽⌒)

58:リナ& ◆IK9U:2013/10/08(火) 21:56 ID:QXw

突然真響が現れ、泉水子が驚いた声を上げる。

「「……誰?」」

あゆみと春菜の声が見事に重なる。
泉水子がようやく我に返り、説明する。

「えっとね、2人共。この人は宗田 真響さんといって、私の高校の同級生で、ルームメイト……なの」
「泉水子ちゃんの友達?よろしくね」
「わぁ、美人」
「ホントホント。さすが東京人って感じ」
「うんうん。もしかして、泉水子がオシャレになったのってそのおかげ?」
「え?そう、かな?真響さんが選んでくれたんだけど…」
「似合ってるよ。……あっ、そうだ。メアド交換しない?」
「いいね、それ。あっ、えと…真響さん?も、良かったら」
「わぁ、ありがとう」

女子4人できゃあきゃあと赤外線通信する。
何事も無く出来て、泉水子はそっと息を吐いた。その時ー

「真響?何してんの?」
「真夏‼真夏こそどこ行ってたのよ。…あっ、ゴメン。わかんないよね?
えと、あゆちゃんとはるっち…ちゃん?この子は真夏。私の弟よ」
「えっと、もしかして双子ですか?」
「あぁ…本当は三つ子なんだけど、ね」
「なぁ〜そんな事より、腹減った〜」

真響が2人に深く突っ込まれる前に、真夏が言う。

「あの、良かったら一緒にどうですか?実はちょっとした同窓会気分で、お花見してたんです」
「そうそう、大した物は無いけど」
「そう?ありがとう。泉水子ちゃん、良い?」
「うん、私はもちろん」
「良かった。あれ?相楽は?」
「シンコウなら、誰かと話してるよ」

泉水子が目を向けると、深行が越川 美沙と話していた。というより、美沙に話しかけられている。
泉水子は思わず体を硬くしながら、5人で桜の木に向かった。

59:雲海:2013/10/08(火) 22:15 ID:qWU

リナ〜…うちちゃんとみたよ・・・・・
ただ書くことがないだけよ!
ごめんなさいm(ーー)m
あとー洋平とかも出てくるん??

60:リナ& ◆IK9U:2013/10/09(水) 07:24 ID:QXw

洋平?出すよ〜

61:リナ& ◆IK9U:2013/10/09(水) 07:43 ID:QXw

~登場人物紹介~
小川 智也(おがわ ともや) / 瀬谷 和人(せや かずと)
三崎と行動を共にする男子。

62:リナ& ◆IK9U:2013/10/09(水) 21:22 ID:QXw

泉水子達が近づくと、美沙が先に気づいた様で泉水子をジロリと見ている。
体を硬くしている泉水子にあゆみと春菜が声をかける。

「気にしなくて良いよ。泉水子」
「そうだよ。高校生になっても、あんな感じだから」

泉水子はコクンと頷き深行の所まで行くと、美沙がわざとらしく微笑みながら話しかけて来る。

「お久しぶりね。鈴原さん。…東京に行っても全然変わらないのね」
「あの、お言葉ですけど。それ、悪口に聞こえるんですが?」
「誰よ、あなた。鈴原さんのお友達?…何かあったら、すぐ庇ってもらって。やっぱり鈴原さん何も変わってないのね。
それじゃあ、私は用事があるので。またね、相楽くん」

美沙がそそくさと他の所へ行き、2人がまた泉水子に声をかける。

「泉水子、あんなのただのいやみだよ。お得意の」
「そうそう。泉水子可愛くなったから、妬いてるんじゃない?」

2人が励ますものの、泉水子の顔は晴れない。

「なぁー真響〜俺腹減ってもう限界なんだけど」
「もう、こんな時に真夏ったら。ゴメンね、何か食べる物ある?」
「あっ、はーい。泉水子もこっちこっち‼」

レジャーシートがひいてあって、そこに皆で座る。

「このサンドウィッチね、私が作ったの。どうかな?」
「はるっちが?…うん、おいしいよ」
「良かった〜。あっ、えと、真響さんも食べて下さいよ」
「良いの?ありがとう」

泉水子はまだ浮かない顔をしている。そんな泉水子に深行が声をかける。

「まだ、気にしてるのかよ。あんなの」
「別に気にしてない、もの」
「全然信憑性ないけど」
「とにかく気にしてないの」

こうなった泉水子は意外とガンコだという事を深行は知っているので、とりあえず何も言わなかった。

63:萌:2013/10/10(木) 13:51 ID:S4g

楽しい(⌒▽⌒)
面白い^o^
続き気になる

64:リナ& ◆IK9U:2013/10/10(木) 16:32 ID:QXw

ありがとう〜
続きは多分、雲海が書く……はず。

65:萌:2013/10/10(木) 21:09 ID:S4g

了解( ̄^ ̄)ゞ

66:リナ& ◆IK9U:2013/10/10(木) 21:14 ID:QXw

と思ったけど…雲海ダメだって。
明日私が書きます。

67:リナ& ◆IK9U:2013/10/11(金) 18:32 ID:QXw

泉水子が黙々とサンドウィッチを食べている時、ふと近付いて来た人に泉水子は首を傾げる。

「…洋平君?どうしたの?」
「あぁいや、ちょっと話出来るか?」
「え?うん、良いけど…。あの、皆ちょっと行って来るね」

泉水子はあゆみ達に断り、洋平に着いて行く。洋平の近くにさっきまでいたのは、智也と和人。

(変わってないなぁ)

泉水子は心の中でそう思い、くすりと笑った。
気がつくと皆から、結構離れていた。

「えっと、話って何?」
「……あのさ、高校どうだ?」
「え?すごく楽しいよ。友達も出来たし、勉強も何とか着いて行けてるし」

案外和やかな話で、泉水子は小首を傾げながら返す。

「俺も、さ。大学は東京行こうと思うんだ」
「あっ、そうなんだ」
「それでさ、見学とかでそっち行く事もあると思うんだ」
「?うん」
「そしたら、まぁ…会える事もあるだろ?」
「?そうだね」
「携帯だって、持ってる訳だし、さ」
「???」

いまいち話の意図が見えず、泉水子は眉を寄せる。

「いや、その…東京とかの方が多いんだろ。その…」
「?何?」
「カレカノ?みたいな、さ」
「へ?」

泉水子は思わずカァァーと顔を赤くする。

「お前まさか…いるのかよ。彼氏」
「まさかって…ひどい。い、いるの。私だって…」
「は?誰だよ?まさか…相楽とかは無いだろ?」
「そ、そのまさか、よ。洋平君、私に彼氏なんて居ないと思ったんでしょう」
「いや、その…」
「あゆ達が心配するから、私行くね。またね、洋平君」

泉水子が戻ろうとすると、洋平がー

「…しめなわとか言って、悪かったな」
「あはは。言ってたね。洋平君。ずぅっーと」
「…なんか、お前変わった?」
「?そんな事ないよ」
「…まぁ、もう良いや。じゃあな、鈴原」

(洋平君に名前で呼ばれたの、いつぶりかな?)

そんな事を考えながら、泉水子はあゆみ達の所に戻る。
洋平がそんな泉水子の背中を見つめていた事など、知らずにー

68:萌:2013/10/11(金) 20:36 ID:S4g

洋平は泉水子が好きなんだー

ごめんね^^;
熱があるから今夜は話せない

69:雲海:2013/10/11(金) 20:40 ID:qWU

ちょっと萌大丈夫??心配
早く元気になって「・∀・」

70:リナ& ◆IK9U:2013/10/11(金) 20:42 ID:QXw

っていう勝手な設定(笑)
熱!?大丈夫!?
お大事にね。早く寝た方が良いよ。あっ、ポカリ飲んでる?(←母親か‼

71:雲海:2013/10/11(金) 21:00 ID:qWU

リナ・・・そっとしてあげて
あーでもアクエリアスは飲まない方がいいよ?
アクエリアスとポカリって成分が全然違うから

72:H:2013/10/11(金) 21:42 ID:qWU

励ますためにこれを書いたよ!

君は山の上で静かに舞う
僕はその時君を見守っている
君に気づかれないように、ね
君が髪をきった時、僕は少し嬉しかった
君と話せるようになるから

でも、あいつが来たんだ
君はあいつのおかげでどんどん変わった

73:雲海:2013/10/11(金) 22:03 ID:qWU

高校の事も考え方も
でも、僕は君と一緒にいたい
だからあんなことをした
でも無駄だった
だから僕は君を応援する事にした
君が後悔しないのなら

ありがとう
僕のために舞ってくれて、
姿が変わっても僕は君を見守っている
あいつもいるけど

あれから一年、
君はまた山の上で舞う
けど前とは違う
当たり前の様に側にあいつがいる

僕はひとつ願いができた
『あいつのところで君の舞う姿を見たい』

・・・あいつの事は嫌いだけどあいつが少しうらやましい
ずっと君の舞う姿を側でみれるのだから・・・・・・

74:雲海:2013/10/11(金) 22:05 ID:qWU

どうだった??
感想待っているねー

75:雲海:2013/10/11(金) 22:06 ID:qWU

ちなみに和宮目線だよー

76:リナ& ◆IK9U:2013/10/11(金) 22:14 ID:QXw

ちょっと雲海‼和宮編は、今の終わったら書く約束でしょ‼
……まぁ、萌を励ますためなら許そう、か(-。-;

77:雲海:2013/10/12(土) 12:56 ID:qWU

そーいや、そうだったね

78:萌:2013/10/12(土) 14:19 ID:S4g

熱治った^_^
心配してくれてありがとう(⌒▽⌒)
雲海ありがとう(^O^)
励まされました^ ^

リナもありがとう(*^_^*)

79:リナ& ◆IK9U:2013/10/12(土) 15:18 ID:QXw

そっか、良かった〜
そろそろ、書くね。

80:リナ& ◆IK9U:2013/10/12(土) 15:33 ID:QXw

「またね〜泉水子」
「ちゃんとメールしてね〜」
「うん、2人共またね」

校門で泉水子はあゆみ達と別れる。少し先にいた真響達に追いつく。

「ねぇ、泉水子ちゃん迎えに来てくれるんだよね?」
「うん、そうだよ」
「何か鈴原さんってお嬢様っぽいな」
「え?真夏くん、そうかな?」

泉水子が首を傾げていると、一台の車が走って来た。
泉水子達の前に止まると、野々村さんが降りて来た。

「お帰りなさい。泉水子さん」
「ただいま戻りました。おじいちゃんは何も言っていませんでした?」
「はい。代わりに末森さんが、今か今かと待っております」
「そう。えと、深行君だけ助手席で真響さんと真夏くんは、後ろで良いかな?」
「あぁ」

若干不機嫌そうに、深行は答え泉水子達は車に乗り込んだ。

81:リナ& ◆IK9U:2013/10/12(土) 15:41 ID:QXw

~登場人物紹介~(鈴原家・玉倉神社)
鈴原 大成(すずはら だいせい)
泉水子の父親。コンピュータプログラマー。2年前に大手企業に引き抜かれ、カリフォルニアのシリコンバレーの会社に勤めている。
和服を好んでいて日常的に着ているため、しばしば落語家に間違われることがある。
鈴原 紫子(すずはら ゆかりこ)
泉水子の母親。警視庁公安部に勤める。現在、姫神は彼女に憑いて予言をしている。
鈴原 竹臣(すずはら たけおみ)
玉倉神社の宮司。泉水子の母方の祖父。
野々村 慎吾(ののむら しんご)
玉倉神社の神官のひとり。体格が大きく、口数が少ない男。古武道の大家。中学まで、車で泉水子の送り迎えを行っていた。
末森 佐和(すえもり さわ)
玉倉神社に勤める唯一の女性。ハウスキーパーの仕事や、修行者が宿泊した時の賄いを主に請け負う。
料理好き。福々しい顔と体つきをしている。

82:ももえ:2013/10/12(土) 15:43 ID:qVo

私も入っていいですか?

83:リナ& ◆IK9U:2013/10/12(土) 16:04 ID:QXw

あれ?ももえさんだぁ
一緒に書くって事?レッドデータガール知ってる?

84:萌:2013/10/12(土) 16:04 ID:S4g

とうとう神社だー!
部屋割りはどうなるんだい?
深行と泉水子なのかい?

85:萌:2013/10/12(土) 16:05 ID:S4g

とうとう神社だー!
部屋割りはどうなるんだい?
深行と泉水子なのかい?

>>82
私が判断できないけどリナ達がいいって言うと思うよ!

86:萌:2013/10/12(土) 16:08 ID:S4g

書き込み2回もごめんね^^;
ちょっと出かけて来るね!

87:リナ& ◆IK9U:2013/10/12(土) 16:09 ID:QXw

ちょっと萌、さすがに泉水子と深行はダメでしょう
…ちょっと書きたいけど(←オイ
雲海がそういうのいやがるからさぁ

88:ももえ:2013/10/12(土) 17:05 ID:qVo

えっと・・・それは知らないです・・・

89:リナ& ◆IK9U:2013/10/12(土) 17:20 ID:QXw

あっ、そうなんですか。
でも、書きたいんだよね?
私は大丈夫。雲海が良いって言ったら一緒に書きましょう。

90:ももえ:2013/10/12(土) 17:30 ID:qVo

ありがとうございます

91:萌:2013/10/12(土) 18:08 ID:S4g

リナ
まじでオイだよw
でも、深行と泉水子は同じ部屋でも何もしななそうw

ももえさん
よろしくね

92:リナ& ◆IK9U:2013/10/12(土) 18:11 ID:QXw

うん、まぁね〜てか、お山で手出したら和宮に呪われるよ。
私的には深行にもうちょっと攻めて欲しいけど

93:ももえ:2013/10/12(土) 18:11 ID:qVo

はい、よろしくお願いします

94:リナ& ◆IK9U:2013/10/12(土) 18:59 ID:QXw

ももえさん、よろしく。
分からない事あったら、言って下さいね。補足するんで。
ちなみに今までのとこで、分からなかった所は?

95:H:2013/10/12(土) 20:28 ID:qWU

どうもー
ももえさんはじめましてー!
よろー

いきなりですがリナ、あなたに文句があります
お二人は目をつむっていて下さい

あんた何いってんのーーー!!!!!
あたしが恋愛疎いって言ってる用なものじやん!!!
あんたが異常なだけてしょうがーー!!!!!!!!!
あんた友達にも色々言われてるじゃん!!!!!!
あんたがおかしいだけ!!!!!!
レズとか1日ごとに好きな人変わるとかあんただけでしょーーー!!!!!
     (ゼェゼェ・・・
はー、すっきりしたー

96:ももえ:2013/10/12(土) 20:30 ID:qVo

Hさんよろしくおねがいします・・・

97:雲海:2013/10/12(土) 20:31 ID:qWU

↑のあたしの
書き忘れてました「・∀・」
ごめんごめん

あとリナ、手出すってどういう意味??

98:雲海:2013/10/12(土) 20:33 ID:qWU

ももえさんよろしくねー!!

99:_C:2013/10/12(土) 20:37 ID:qWU

悪い、一旦落ちる

100:雲海:2013/10/12(土) 20:41 ID:qWU

いぇい!!
祝!100!!!

101:雲海:2013/10/12(土) 20:42 ID:qWU

ごめん
99のあれあたし

102:ももえ:2013/10/12(土) 20:43 ID:qVo

あっはい

103:深行:2013/10/12(土) 20:48 ID:qWU

ノウマク サラバ タタギャティビャク
サラバ ボッケイビャク サラバダ タラタセンダ
マカロシャダ ケン ギャキギャキ
サラバ ビギンナン ウンタラタ カンマン

不動明王の「火界呪」

104:雲海:2013/10/12(土) 20:51 ID:qWU

ごめんなさい
一旦落ちるね

105:リナ& ◆IK9U:2013/10/12(土) 21:32 ID:QXw

雲海‼‼‼公共の場で何言ってんのーーー(゚Д゚)
95のやつとか!?
1日じゃなくて、大体3時間‼
そして、不動明王勝手に唱えるな‼
あと、え〜97のは、萌に聞いてよ

106:雲海:2013/10/12(土) 22:26 ID:qWU

えっ??リナ全部本当じゃん
何を今更・・・

あー火界呪はなんとなくかいたの
  
  テヘペロ(☆∀☆)♪♪

107:リナ& ◆IK9U:2013/10/12(土) 23:25 ID:QXw

はいはい。今度雲海の片想いの相手バラしてやるぅ
続きは明日書きます。

108:萌:2013/10/12(土) 23:30 ID:S4g

>>105
私に振るの!
まじでか!

私も明日も部活あるから落ちる

109:リナ& ◆IK9U:2013/10/12(土) 23:35 ID:QXw

えと、明日交流板で教えてあげて。
だってさ〜学校で毎日教えてるよ?
理解してくれないの。
私も落ちるよ。おやすみ…zzz

110:雲海:2013/10/13(日) 08:26 ID:qWU

あっのさー
あたし好きな人いないよ??
嘘はやめようねー

111:雲海:2013/10/13(日) 08:27 ID:qWU

あと、今日お神輿担ぐから午前中は来れない

112:はる:2013/10/13(日) 09:12 ID:obc

私も入ってもいいでしょうか?

113:リナ& ◆IK9U:2013/10/13(日) 09:25 ID:QXw

雲海、いるでしょうが。

はるさん、えと大丈夫です。レッドデータガール知ってます?

114:リナ& ◆IK9U:2013/10/13(日) 12:17 ID:QXw

~登場人物 補足~
相楽深雪(さがら みゆき)
「深行」という名前が嫌いで、世話になった玉倉神社の人以外には名前で呼ばせず、学園では泉水子にも苗字で呼ばせている。
父親が名前で呼ぶのは拒めないため、仕返しに「雪政」と呼び捨てしている。
相楽 雪政(さがら ゆきまさ)
深行の父親。33歳。20歳そこそこに間違われるほど見た目が若く、誰もが見とれる美男子。
泉水子の両親とは昔からの友人で、また玉倉神社によく出入りし、時には泉水子に突発的に助けに入るなど謎の多い人物。
泉水子が鳳城学園に進学後、学園の非常勤講師となる。

115:リナ& ◆IK9U:2013/10/13(日) 12:44 ID:QXw

車に乗って、玉倉山に着き皆降りた。

「荷物は後で持って行きますから」

野々村の一言に真響と真夏は、ギョッとする。

「いえいえ、私達自分で持てますから‼」
「そう言われましても、お客様なので。…それでしたら、深行君お願いしても?」
「はい、もちろんです。お世話になっていますから」

深行はひょいと荷物を抱えて道を歩く。それに泉水子も続き、真響達は後から慌てて追いかけた。
車が見えなくなった所で、真響が口を開く。

「でも、びっくりしたぁ。相楽ったら、学校より猫かぶってるんだもん。
あと、泉水子ちゃんもこっちでは深行くんなんだね」
「あぁ…うん。変に思われるし」
「ふぅん…相楽は泉水子ちゃんの事何て呼んでるの?」
「…鈴原、さん」
「シンコウ学校でそんな呼び方してるの、見た事ないよ」
「悪かったな」
「あとさぁ、野々村さん?が荷物持って行くって言った時もびっくりしたぁ」
「鈴原は本当の箱入り娘だからな。箸より重い物なんて持った事無いって感じの」
「相楽くん、そんな事ないよ。小学校の頃のランドセルは自分で背負ってたし、中学のカバンだって‼
それに、扇子も箸より重いよ?」

そういう次元かよ。と、真響と真夏は苦笑いしたのだが、泉水子はキョトンとするばかりだ。
その時、玉倉神社が見えて来た。

116:萌:2013/10/13(日) 19:51 ID:S4g

ここで和宮が出てきて深行を殴るww
続き楽しみ

117:リナ& ◆IK9U:2013/10/13(日) 20:02 ID:QXw

いやいや、それなら爪でひっかこうよ(←オイ
続きは…今日書けたら書く。

118:雲海:2013/10/13(日) 20:43 ID:8IU

リナがんばって!!!

119:_C:2013/10/13(日) 20:48 ID:8IU

でも〜和宮が出てくるんならさ
手の皮ぶちっとえぐろうよ♪♪♪

120:リナ& ◆IK9U:2013/10/13(日) 20:56 ID:QXw

オイ、雲海よあんたも頑張れよ…
和宮出さないから、多分。

121:萌:2013/10/13(日) 21:09 ID:S4g

えー!
和宮出さないの!

でも、なんだから泉水子と深行が急接近見たいなw

122:リナ& ◆IK9U:2013/10/13(日) 21:12 ID:QXw

あれ以上は高校卒業してからでしょう(笑)
まぁちょっとラブくするよ^_−☆

123:雲海:2013/10/13(日) 21:18 ID:8IU

119のはあたしだよ!ゴッメーン!!
あとリナ、あれ以上は・・・
うん!あたしもう何も言わない

124:萌:2013/10/13(日) 21:21 ID:S4g

えー!
そりゃあそうだ

125:雲海:2013/10/13(日) 21:21 ID:8IU

あのさーリナ、書いてほしいシーンがある!!
泉水子と深行が手を繋いで歩いてるところを真響にみられる

よければ書いてー

126:リナ& ◆IK9U:2013/10/13(日) 21:25 ID:QXw

とりあえず、了解……
まだ言いたい事ある。
萌には悪いけど、萌の交流板来て。

127:雲海:2013/10/13(日) 21:53 ID:8IU

行ったよ

128:雲海:2013/10/13(日) 22:27 ID:8IU

リナ〜来い〜!
45分以内にここに来て何か書いて!
じゃないと・・・・・・荒すよ?

129:ももえ:2013/10/13(日) 22:30 ID:qVo

こんにちは

130:雲海:2013/10/13(日) 22:32 ID:8IU

こんばんはー!!

131:ももえ:2013/10/13(日) 22:33 ID:qVo

雲海さんこんばんは

132:雲海:2013/10/13(日) 22:34 ID:8IU

そういえば・・・

133:雲海:2013/10/13(日) 22:36 ID:8IU

リナ来ないねー

134:リナ& ◆IK9U:2013/10/13(日) 23:00 ID:QXw

「あそこが泉水子ちゃんの神社?すごいね〜」
「そうかな?真響さん」
「どうでも良いけど…腹減ったぁ」
「佐和さんがお菓子作ってくれてるよ。真夏くん」
「よし‼行こう‼」
「気が変わるの早過ぎだろ」

4人は階段を登っていった。

135:雲海:2013/10/13(日) 23:26 ID:8IU

リ〜ナ〜45分に来なかったんで何か書くよ〜♪♪♭♪#♪#♪♪♭♪#

天地 のーーーー
(あめつち)
寄り合ひ極 みーーーーー
    (きわ)
玉の緒のーーー
  
絶えじと思ふ

妹  があたり見つーーー
(いも)

梓   弓ーーーーー
(あずさ)
引きみ緩へみ

来ずは来ず

来は来ーーー

基 を何 ぞ
(そ) (な)
来ずは来ば基 を
     (そ)


136:ももえ:2013/10/13(日) 23:45 ID:qVo

ごめんなさい落ちてました

137:リナ& ◆IK9U:2013/10/14(月) 09:51 ID:QXw

雲海…私書いたんだけど?(-。-;

138:雲海:2013/10/14(月) 09:57 ID:8IU

そーだったね
文句ないよー 上手上手!!

てか、よくかけるね

139:リナ& ◆IK9U:2013/10/14(月) 10:06 ID:QXw

何故に上から目線(笑)
そろそろ続き書きます。

140:雲海:2013/10/14(月) 10:23 ID:8IU

ごめんねー
続きお願いー!!

141:リナ& ◆IK9U:2013/10/14(月) 10:24 ID:QXw

泉水子達が階段を登り終え、母屋の前に来ると。

「まぁまぁ、皆さん遠い所からよく来てくれましたね〜。泉水子さん、おかえりなさい。深行くんも」
「ただいま、佐和さん。あっ、紹介するね。宗田 真響さんに宗田 真夏くん」
「はいはい、よく聞いておりますよ。学校でも学園祭でもとてもお世話になったとか。
さあさあ皆さん。立ち話もなんですから、入って下さいよ」
「「 おじゃまします‼ 」」

142:リナ& ◆IK9U:2013/10/14(月) 10:35 ID:QXw

もうすぐこの話終わるんで、リクエストお願いしますm(_ _)m
出来るかぎり、書く…はずです。

143:雲海:2013/10/14(月) 14:08 ID:8IU

リクエスト!
四人でキャンプ!

144:リナ& ◆IK9U:2013/10/14(月) 14:57 ID:QXw

………………雲海様のリクエストは100分の1の確立で書きます。
ご応募ありがとうございましたm(_ _)m(笑)

てか、雲海よ……この話と似てないかい?

145:雲海:2013/10/14(月) 15:54 ID:8IU

なっ!!!全然違うよ!!!
例えば季節が夏だったら
皆で花火とかさーできるじゃん
あと肝試しとかねー(☆^∀^)
楽しそーじゃん!!

146:リナ& ◆IK9U:2013/10/14(月) 16:04 ID:QXw

はい?学校でも言ったよね?
この話に花火出すって。

147:萌:2013/10/14(月) 18:27 ID:S4g

学校のハロウィンパーティーがあって、男女のペアを作らないと行けない的な

148:リナ& ◆IK9U:2013/10/14(月) 18:44 ID:QXw

了解‼これ終わったら書くね。
萌、ありがとう‼

149:萌:2013/10/14(月) 18:53 ID:S4g

よろしく

150:雲海:2013/10/14(月) 21:06 ID:8IU

萌、ナイスアイデア!!

151:萌:2013/10/15(火) 20:23 ID:S4g

でしょ

152:ももえ:2013/10/15(火) 20:59 ID:qVo

こんばんは

153:萌:2013/10/15(火) 21:08 ID:S4g

こんばんわ^_^

154:ももえ:2013/10/15(火) 21:20 ID:qVo

萌さんこんばんは

155:リナ& ◆IK9U:2013/10/15(火) 21:21 ID:QXw

こんばんは〜
あっ、ももえさん‼
わからないとことかあります?

156:萌:2013/10/15(火) 21:24 ID:S4g

ももえさん
ほんとため口&呼び捨てで、いいですよ!

157:ももえ:2013/10/15(火) 21:30 ID:qVo

あっうん!

えっと…ほとんど分かんない…ごめん…

158:萌:2013/10/15(火) 21:36 ID:S4g

そのままだよ!

159:ももえ:2013/10/15(火) 21:39 ID:qVo

ごめん萌
気を付けるね

160:リナ& ◆IK9U:2013/10/15(火) 21:43 ID:QXw

ももえさん、大丈夫ですよ‼
私の説明がヘタなんですよ‼
長くなるので…↓ここ来て下さい。ちゃんと説明しますから。
http://ha10.net/test/read.cgi/frt/1378599100/l50

161:ももえ:2013/10/15(火) 21:51 ID:qVo

そんな、りなさん小説上手ですよ!
今行きますね

162:雲海:2013/10/16(水) 20:49 ID:8IU

じゃあリクエストの弍いいかい??
ほら、和宮って相楽に憑いてるじゃん??じゃけぇ

泉水子と和宮(姿は相楽)のデート的な何か

ってどうよ!!(*/∀\*)

163:リナ& ◆IK9U:2013/10/16(水) 20:54 ID:QXw

ん〜と、気が向いたら書くね♪

164:雲海:2013/10/17(木) 07:06 ID:8IU

よろー

165:雲海:2013/10/17(木) 20:30 ID:8IU

(^∀^) 「・⊃・」(´・ω・`)
(*・∀・*)

166:ももえ:2013/10/17(木) 20:45 ID:qVo

こんばんは^^

167:リナ& ◆IK9U:2013/10/17(木) 20:50 ID:QXw

ももえさん、説明の続きするんで、来れます?

168:雲海:2013/10/17(木) 21:32 ID:8IU

書いておけば??
後でも見れるじゃん

169:雲海:2013/10/18(金) 23:00 ID:8IU

^∀^^∀^^∀^^∀^^∀^^∀^^∀^
^∀^^∀^^∀^^∀^^∀^^∀^^∀^
^∀^^∀^^∀^^∀^^∀^^∀^^∀^

170:雲海:2013/10/19(土) 12:14 ID:8IU

みんなノーツッコミかよ

171:リナ& ◆IK9U:2013/10/19(土) 14:56 ID:QXw

あんたの意味不明さに、呆れてな(-。-;

172:萌:2013/10/19(土) 21:03 ID:S4g

雲海はおいて小説の続きお願いします^_^

173:雲海:2013/10/19(土) 21:36 ID:8IU

よろー(>∀<)

174:雲海:2013/10/19(土) 21:38 ID:8IU

(169)あれは21人の笑顔だ!

175:リナ& ◆IK9U:2013/10/19(土) 22:25 ID:QXw

「皆さんが来るって聞いたので、張り切ってお菓子を作ったんですよ。
あちらの部屋に置いてありますよ」
「あの、末森さん」
「何ですか?深行くん」
「先に荷物置いて来て良いですか?」
「ああ、分かりました。…あっ、実は2人で使ってもらおうと、別の部屋にしたんです。
泉水子さん、申し訳ありませんが…案内してくれます?泉水子さんの部屋の隣ですから」
「分かった」

佐和さんがダイニングに真響達を案内しているので、泉水子は階段を上がって部屋の前に連れて行く。

「深行くん、ここだよ」
「うん…あのさ」
「何?」
「充電、して良いか?」

泉水子は首を傾げる。
何の充電だろうか?スマホの充電でもするのか?と。
しかし、深行のとった行動はー

176:萌:2013/10/20(日) 06:10 ID:S4g

何々!
もしやkissするのかい!
キャ〜(てれ)

2人きりになりたかったのかい?(笑)

177:雲海:2013/10/20(日) 09:21 ID:8IU

・・・・・・・・・・・・

178:雲海:2013/10/21(月) 17:23 ID:8IU

今日悪魔のテスト期間になりましたーー(;△;)

179:雲海:2013/10/26(土) 22:45 ID:8IU

なのに遊んでる〜〜〜〜

180:リナ& ◆IK9U:2013/10/29(火) 17:06 ID:QXw

「ひゃっ!」

深行が行動してものの数秒後。泉水子は小さく声を上げた。
何故なら深行が泉水子を抱きしめたから。

「な、何して…」
「ん?だから、充電。意外と一緒にいれないからな」
「いや、あの……えと」

泉水子がさらに顔を赤くすると。

「それとも、一瞬で済ませるか?」

深行がイタズラでも企む様に言った。

181:リナ& ◆IK9U:2013/10/29(火) 17:07 ID:QXw

最近書いてなくて、すみません…
テスト終わったので、頑張って更新するので!

182:雲海:2013/10/29(火) 17:57 ID:8IU

・・・・・・・・・・・・・・・

183:雲海:2013/10/29(火) 17:59 ID:8IU

深行ってこんなキャラだったけ・・・?

184:リナ& ◆IK9U:2013/10/29(火) 18:41 ID:QXw

彼女が出来ると男は変わる!
てか、この深行バージョンは、泉水子ちゃんにしか見せないからっψ(`∇´)ψ
続きよろしくお願いしますm(_ _)m

185:雲海:2013/10/29(火) 19:48 ID:8IU

誰が書くの??

186:リナ& ◆IK9U:2013/10/29(火) 21:30 ID:QXw

雲海。
もしくは私。

187:雲海:2013/10/30(水) 06:55 ID:8IU

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ごめんなさいm(-×-)m
無理です

188:リナ& ◆IK9U:2013/10/30(水) 20:12 ID:QXw

「あの、深行くん…それってどういう、事?」
「あのな、こういう事」

何も分かってなく、きょとんとする泉水子に深行は…
泉水子の顎をくいっと上げた。
さすがの泉水子も気づいた様でカアアアと顔を赤くした。

「あっいや、深行くん」
「…何だよ」
「ダ、ダメだよ!佐和さんとかおじいちゃんに見られたら…」
「……恩を仇で返す事になる、な。雪政と同レベルと思われるのもイヤだし。
いや、その前に、和宮に呪われ……」

ブツブツと言う深行に泉水子は眉を寄せる。
でも、する気は無くなった様で胸を撫で下ろした泉水子に、深行は。

「でも、さっきのくらいなら大丈夫だろう?」

189:雲海:2013/10/30(水) 21:54 ID:8IU

・・・・・・・・・・・・ウヘェ(ー△ー)
甘ったるい!!

190:リナ& ◆IK9U:2013/10/30(水) 22:02 ID:QXw

いいじゃん!
明日続き書きます!

191:リナ& ◆IK9U:2013/11/01(金) 21:55 ID:QXw

「いや、それは……」

泉水子がますます顔を赤くすると…。

「そこ!泉水子ちゃんに私の前で手、出すの禁止!」
「ま、真響さん…」
「宗田…」
「泉水子ちゃん!そんな野獣の毒牙にかかっちゃダメ!」
「え?あの…」

192:萌:2013/11/02(土) 19:00 ID:S4g

真響が邪魔しなければまだアマアマだったのに!

193:雲海:2013/11/02(土) 20:34 ID:8IU

続きどうなるかな〜?

194:リナ& ◆IK9U:2013/11/03(日) 13:55 ID:QXw

今日の夜書きます!
甘いのは最後にとっておきたいから☆
てか雲海よ、あなたも書いて。

195:萌:2013/11/03(日) 14:34 ID:S4g

続きまってるね(^◇^)

196:雲海:2013/11/03(日) 17:00 ID:8IU

お願い〜

197:リナ& ◆IK9U:2013/11/03(日) 20:15 ID:QXw

「あの、真響さん…本当に大丈夫」
「なあ、真響何して…」

泉水子が真響に声をかけた時、真夏が階段から上がってきた。

「真夏!良い所に…相楽と部屋に入って見張ってて!私は泉水子ちゃんの特別講義があるから!」
「よくわかんないけど…了解!行くぞシンコウ」
「宗田…お前何か勘違いしてないか?」
「真響さん…私本当に平気、なんだけど」

198:雲海:2013/11/04(月) 00:10 ID:8IU

◇◆◇◆◇◆
「シンコー、意外にやるねぇ」
「僕はなぜ君がいるのかが分からない」
鈴原家が見える木に神霊が2人いた
1人は人間の姿 もう1人はからすの姿だ
「いいじゃん 別に」
「君は戸隠にいるべきだろう」
そうからすは少し冷たく言った
「別に、戸隠には俺そ話せる人がいないし
俺は真夏と真響が大事なの 鈴原さんとシンコーも」
「ふーん・・・・・・」
「それにもし、鈴原さんとシンコーが喧嘩したら俺が助けなくちゃね〜」
「・・・・・・それが狙いでここに来たのか」
「うん」
からすは呆れた声で言った
「馬鹿馬鹿しい 僕は行くよ」
「またね〜和宮〜」
人は楽しそうに手を振った
バササッ 羽が羽ばたく音が聞こえた
     ◆◇◆◇◆◇
いかがでしたか??

199:雲海:2013/11/04(月) 02:13 ID:8IU

↑の文でミスった
9行目
×俺そ ○俺と

200:雲海:2013/11/04(月) 02:15 ID:8IU

続きよろ〜

201:雲海:2013/11/04(月) 02:32 ID:8IU

いゃっはーーーー!!!!!!!(^∀^●)/
200だよーついに200きたぞーーー!!!!

202:萌:2013/11/04(月) 08:03 ID:S4g

祝200おめでとう(^◇^)
てか、雲海が書いてる!
楽しいかったよ^_^

203:雲海:2013/11/04(月) 09:51 ID:8IU

勝手に書いたよー!
だってリナが特別授業っていうやつ書くか分からんから進めれないしねー
だから神霊トークにしたよー

204:萌:2013/11/04(月) 10:41 ID:S4g

へー!
そうだったんだ(≧∇≦)

205:雲海:2013/11/04(月) 22:49 ID:8IU

てなわけで、リナ続きよろしく

206:雲海:2013/11/08(金) 23:33 ID:8IU

まだー??

207:リナ& ◆IK9U:2013/11/15(金) 20:57 ID:QXw

待って(T ^ T)
今日か明日か明後日書くよう……
書くから。きっと書くから。

208:リナ& ◆IK9U:2013/11/15(金) 21:19 ID:QXw

「どうでしたか?皆さん、お夕飯は」

夕飯が終わり、佐和が片づけながら言った。
「とても美味しかったです」
「ごちそうさまでした」

真響と真夏の返事を聞き、にっこりと笑う。

「それにしても、にぎやかなお夕飯でしたね。泉水子さんが東京に行ってしまってからは、何だか寂しくて」
「…おじいちゃんはそんな事ないみたいだけど。真響さん達とも、あまり話さなかったし」
「それは真夏くんを連れて来たからですよ。深行くんならともかく、泉水子さんが男の子を連れてくるなんて」

ふふふ、と笑って佐和は言うが、泉水子はそんなものかと首を傾げる。

「さあさあ、お風呂を済ませて来て下さいな。誰からお入りになります?」
「あっ、真響さん先で良いよ」
「え?ありがとう。じゃあ、お言葉に甘えて」

真響が出て行く。その時、深行が泉水子に。

「後で、出れるか?舞った所」
「うん……」

真っ赤になりながら、泉水子はコクンと頷いた。

209:雲海:2013/11/18(月) 18:28 ID:8IU

・・・・・・舞でもするのか??

210:雲海:2013/11/28(木) 17:09 ID:8IU

あれ?みんないる??

211:リナ& ◆IK9U:2013/12/01(日) 09:17 ID:QXw

長らくお休みすみませんでした!
今日は書きたいと思います。
が、雲海よ、舞ってどうする。

212:匿名さん:2013/12/01(日) 09:33 ID:QXw

「舞った所…って事はここで良いんだよね?」

佐和に少し星を見てくると、出て来た泉水子は深行が言った場所でつぶやいた。
ふっと、空を見上げると一面の星空。

(そういえば、私ここで深行くんと…)

前にここで深行と会い、した事を思えば、泉水子が赤くなるのも当然だった。

「鈴原?」
「深行くん!」

いつから居たのか、振り向くと泉水子の後ろには深行が居た。

「悪い。遅くなった」
「う、ううん。あの、それで深行くん……ひゃっ!」

いきなり頬に温かい物を当てられ、泉水子は声を上げた。

「深行くん、それ……何?」

深行が抱えている魔法瓶を泉水子は眺めながら、言う。

「何だと思う?」
「分からないから、聞いているのでしょう?」
「…ココアだよ。末森さんにもらってたら、遅くなった」

その言葉に泉水子はまたも赤面するのだった。

213:雲海:2013/12/03(火) 20:35 ID:8IU

深行ってあんなに過去にしつこいキャラっけ??

214:リナ& ◆IK9U:2013/12/04(水) 21:45 ID:QXw

いや、知らないけど…
彼女出来ると人変わるって言うし☆

続きは金曜日か土曜日に書かせていただきます!

215:雲海:2013/12/05(木) 22:09 ID:8IU

がんばっ!

216:萌:2013/12/07(土) 16:10 ID:S4g

ヤッホー^o^
雲海 お久しぶり^ - ^

リナ 小説面白いよ^_^
続きが楽しみ( ´ ▽ ` )ノ

217:匿名さん:2013/12/07(土) 20:04 ID:QXw

「……おいしい」

ココアを一口飲みながら、泉水子は言う。

「ねぇ、深行くん。あの…何で呼んだの?」
「……別に。何か用がないと、だめなのか?」

少しむくれながら言う深行に泉水子は顔を赤くする。

「そういう意味じゃ……あっ!あのね、私は話があって……」
「何だ?」
「……うん、」

泉水子はココアをもう一口飲み、口を開いた。

218:雲海:2013/12/07(土) 20:53 ID:8IU

何だ何だ??

もしや!二人が別れるのか!?

219:リナ& ◆IK9U:2013/12/07(土) 21:16 ID:QXw

うおおおおおおおおいΣ(・□・;)
どうしたら、そうなる!?
違うよ?違うからね!?

220:雲海:2013/12/14(土) 22:42 ID:8IU

書くで〜…
「あのね、み・・・・・・」
「おーい!鈴原さん、シンコー」
「「!?」」
声をした方を向くと、真響がいた。
「・・・・・・真澄君?」
そこには、真響姿の真澄がいた
「さっすが鈴原さん、シンコーと違ってすぐ解るね。」
と笑顔で真澄は言った
「俺と違っては、余計だ」
少し苛立った声で言う
「・・・・・・で、何の用だ?」
「ん?用事なんて無いよシンコーにはね」
「真澄君、それってどういう事??」
不思議そうな表情で泉水子で言う
「鈴原さんの舞が見たいんだ」

221:雲海:2013/12/16(月) 21:59 ID:8IU

続きよろしく

222:リナ& ◆IK9U:2013/12/23(月) 22:04 ID:QXw

「私の…舞?」

真澄に言われ、泉水子は聞き返す。

「そう…。私も理由はよく聞いてないの…でも、真澄の頼みだから。
お願い、泉水子ちゃん!舞ってあげて!」
「舞うのは…別に構わないけれど…」

真響に言われ、泉水子は答えたが、

「言い訳ないだろ。理由も聞かずに、舞えっていうのかよ!?」

深行が言い返す。

「でも…ここは戸隠じゃないし…間違いは起きないわよ」
「宗田!そういう事を言ってるんじゃあ…」
「ん〜こういうのは、どう?」

言い合いをする深行と真響、に真澄が口を挟む。

「真響は一旦、ここから離れる。少し経ったら、真夏と来れば良いし…ね?」
「真澄!?…それは確かに、そうだけど…」
「大丈夫だよ。いつでも会えるし、ね?
ナイスアイディアだと、思うけど?2人はどう?」

泉水子と深行に聞く。

「私は…その…大丈夫だよ?」
「まあ…理由くらいは聞いても」
「ほら、2人は聞いてくれたよ?真響は一旦下りて…ね?」

真響はしぶしぶ頷き、振り返りながら、離れる。
真澄は見送っていたが、見えなくなると、くるりと向きを変えた。

「じゃあ、理由を話しちゃおうかな?」

223:リナ& ◆IK9U:2013/12/25(水) 19:39 ID:QXw

「実はさ〜俺、迷ってるんだよね。真響達との関係」
「…真響さんと真夏くんの関係ということ?」

真澄の言葉に泉水子は首を傾げながら、言う。

「ピンポーン!いやね、確かに…真響も真夏も大切な人には変わりないよ?
前よりはっきりしたくらい」
「じゃあ、どうして?」
「なんて言うか、俺が居ることによって2人が前に進めないんじゃないかな?って。
でも、いきなり離れたら、それはそれで…2人に悪いかな?とか…
ここ最近考えちゃってね。相談出来るのって、鈴原さんくらいだし?」
「それで、どうして舞うとかいう話になるんだ?」

黙っていた深行が言う。

「鈴原さんが舞うのを見たら、ちょっと考えがまとまるかな〜って」
「…そうだったの。なら、私が舞えば良いんだよね?」
「おい、鈴原!」

深行が泉水子の腕を引っ張り、言う。

「何か、考えがあって言ってるのかもしれないだろ?簡単に舞うのは…」
「大丈夫だよ、深行くん。そんな感じしないし…
それに戸隠で舞ったのじゃなくて、前にここで深行くんと和宮くんに舞った舞にするから」
「でも…」
「大丈夫だから」

泉水子は渋る深行に言い、真澄の方を向く。

224:リナ& ◆IK9U:2014/02/08(土) 21:34 ID:ew.

梓弓ー

引きみ緩へみー

来ずは来ずー

来ば来ー

其を何ぞー

来ずは来ば其をー

----------#*----------#*----------#*----------#*----------#*----------

深行は泉水子の舞に目を奪われていた。
すぐ近くに、真澄が居るのも気にならないほどに。

泉水子が扇子をかざすたびにー
夕方に不思議と咲かなかった月見草がー
ふわりふわりと咲き誇るー
まるで待ちわびていたようにー

泉水子が歌を奏でるたびにー
月夜が華やかにー
夜空がゆっくり輝き出すー
まるで待ちわびていたようにー

深行は、もしかしたら初めてかもしれない、と思う。
いつもいつも極限状態や落ち着けずに泉水子の舞を見ていた。
本当に見ていたか、と自分に聞く。

(あいつ……こんなにキレイだったか?)

225:萌:2014/02/09(日) 18:57 ID:S4g

キャー\(//∇//)\
ラブい

226:リナ& ◆IK9U:2014/02/09(日) 22:05 ID:ew.

ラブいかな?///
雲海に怒られる〜(笑)

227:萌:2014/02/11(火) 17:19 ID:S4g

そーだよぉ〜
私的には好きだよ

228:雲海:2014/02/14(金) 20:11 ID:z7Y

感想→ \(//∇//)\

229:雲海:2014/02/14(金) 23:15 ID:z7Y

バレンタインなんで番外編を 恋愛はあたしの限界だ
嫌いな人は飛ばして あと文字が違ってたらごめんなさい
あ、若干真響目線で

「泉水子ちゃんは相楽にチョコあげるの?来週バレンタインだよ」
ふと思った事を口にする
「うん、そのつもり」
泉水子は頬を少し赤らめながら答えた
(聞く必要なかったわね)
真響は泉水子を見ながら思った
(1年前とは大違いね)
「で、寮だしやっぱ市販のになるわね」
「あの真響さんお願いがあるんだけど・・」
「『買い物に付き合って』じゃないの?明日でいいかな?私も買い物したいし」
「うん」
泉水子は嬉しそうにこたえた
「せっかくだからおしゃれしよっか」
(あぁもう!相楽はこんな彼女持って幸せで憎い!!)
****************************************
あちこちのお店がバレンタイン一色に染まっている
女の子も数人いるようだ
「真響さんは誰にあげるの?」
たくさんの包装されたチョコを見ながら泉水子は真響にきいた
「真夏と真澄、あと相楽かしらね」
「真澄君、チョコ食べるの?」
少し驚いて泉水子は聞いた
「本人曰く気持ちの問題だって」
「真澄君らしいね」
泉水子はクスッと笑った
「でも泉水子ちゃん、相楽チョコ食べれるの?なんかコーヒーとかブラックで飲みそうだし」
「私の気持ちの問題だから、それに大丈夫だと思う」
「それもそうね」
(もし相楽がチョコ嫌いでも泉水子ちゃんから貰ったら食べるわね)
そう思うと笑ってしまいたくなる
泉水子と真響は深行と真夏、真澄とお互いの分を買った
#######バレンタイン当日##########
「ハァ」
泉水子はため息をついた
真響の分は朝渡した 真澄の分は真響に頼んだ 真夏はカフェテリアで渡した

深行の分がまだ渡せてないのだ 中身はチョコなので溶けてしまってはこまる
これでは今日渡せないだろう
「あ、イズーどうしたの??」
「マユーなんでもないよ」
「ねぇそれチョコ?もしかして高柳にあげるの??」
「違うよ」
「ふーん」
どうしてこの噂は消えないのだろう
前々から気になって仕方ない
「泉水子ちゃん」
ドアのところで真響が手招きしている
もうすぐ授業が始まるのに
「真響さん?どうしたの?」
「ねぇ泉水子ちゃん相楽知らない?」
「え?」
「もうすぐ授業なのに いないのよ私もチョコ渡せてないし」
「あれ?真響?」
「真夏」
いつの間にか真夏がいた
「もしかしてシンコウ探してる?」
「真夏知ってる?」
「シンコウなら逃げ回ってる」
「はぁ?」
呆気にとられている真響をよそに
「はい」
と真夏はケータイを渡すそこには
『女子が追いかけてくる、5限休む』
と書いてあった
「相楽、大変ね どうする泉水子ちゃん?チョコ渡せないよ」
「う〜ん・・・」
「あ、鈴原さん はい下読んで」
そう言いながら真夏はケータイを見せた 見ると
『放課後いつもの雑木林で待っている』
書いてあった
「良かったね泉水子ちゃん」
*******************
ここの雑木林は冬は空気がりんとしていて好きだ
泉水子はカバンの中にチョコを入れてきた
「鈴原か意外と早かったな」
「深行君?」
木の後ろから本をポケットに入れながら出てきたのは深行だった
「お昼から大丈夫だった?」
「なんとかなただ6限も休んだ」
「大変だったね」
「まぁな」
そう言いながら深行は手をだした
「…?」
「鈴原、チョコくれよ昼飯食べてないんだ」
「深行君、図々しいよ あれ?他の人から貰ってないの?
「全部断った だから俺の分くれよ」
図々しいなと思いながらカバンからチョコをだす
「サンキューな ホワイトデーにお返しするから」
そう言ってそっと唇を合わせた

230:雲海:2014/02/14(金) 23:16 ID:z7Y

場所取りすぎた

231:雲海:2014/02/14(金) 23:17 ID:z7Y

+。ο・;+ハッピー|*´・ω・|っ■o|・ω・`*|バレンタイン+。ο・;+

232:リナ& ◆IK9U:2014/02/15(土) 16:18 ID:ew.

 ┏┓┏┓。・゚゚・。。゚♡
 ┃┗┛ appy♡
 ┃┏┓┃ birth
 ┗┛┗┛  day*゚
  ♬。.。.☆。.。♬

だね♪
てか、雲海にしては、甘〜い\(//∇//)\
いっつも、耳まで真っ赤にするくせにぃ!
私も今日か明日には続きを……頑張る(`_´)ゞ

233:萌:2014/02/15(土) 16:38 ID:S4g

雲海お久しぶり〜(^∇^)
楽しかったよ(^∇^)
私までバレンタインのこと思い出しちゃったよ♥︎
ラブラブですなぁ〜^ - ^
熱いぜ!

そういえばぁー、雲海にはまだ言ってなかったね!
初彼と1ヶ月前ぐらいに別れて9日にまた新しい彼氏がでけたんだよ

234:雲海:2014/02/15(土) 21:20 ID:z7Y

彼氏作るのはやっ!!! Σ(*・Д・*)エッ
あの時あたしの頭いかれてた!!!わ忘れて下さい

235:匿名さん:2014/02/15(土) 22:48 ID:S4g

前彼は彼が振ってきてはぁーって感じだったんだよ!
でも、今彼がたくさんラブラブしてくれるの!

236:萌:2014/02/15(土) 22:48 ID:S4g

⬆︎ 私!

237:リナ& ◆IK9U:2014/02/16(日) 20:23 ID:ew.

「……ありがとね、鈴原さん」

泉水子が舞い終わると、真澄が口を開いた。

「おかげで少し、考えがまとまったみたい」
「そう……。私が役に立てたのなら、良かったのだけど……」

真澄の少し悲し気な横顔を不思議に思いながら、泉水子は言う。

「変わって行くのは、仕方のない事なのかな〜って、思ったからさ」

真澄は泉水子の方を真っ直ぐ向き、言う。

「引き止めるのは、2人に悪いよね。
変わる事自体は悪いじゃないと思うし、俺も少し距離をおかないとね」
「……真澄くん、それは!」
「じゃあね、鈴原さん、シンコー」

歩き出した真澄の背中に泉水子は思わず叫ぶ。

「変わらないよ!」
「……」
「真響さん達は、大人になる。考えだって変わる。
でも……変わらないよ。2人が真澄くんを大事に思う気持ちは変わらないよ。
いつかは……離れないといけないのかも、しれないけど……それまでは……その時までは、そばにいる事は出来ない?」

一瞬、止まった真澄の足も動き、遠ざかる。
それでも、泉水子は言う。

「だって、真澄くんは2人の事が好きでしょう?大切でしょう?
2人共そう思ってるよ!」

背中が闇に消えそうなほど、遠ざかる。

「だから、だからー!」

“行かないで”ー“消えないで”ー“置いて行かないで”
泉水子の口から発せられる前に、真澄は姿を消した。
泉水子の目から一筋涙がこぼれた時ー
泉水子はふわりと温かさに包まれた。

238:萌:2014/02/17(月) 16:59 ID:S4g

悲しい〜!
でも、深行からしたら焼いちゃうのかなぁ〜?

雲海!
また、彼氏と別れたよ!

239:雲海:2014/03/01(土) 19:37 ID:z7Y

萌ってモテるんだね

240:萌:2014/03/07(金) 23:00 ID:S4g

モテない!モテない!
前彼君はなんかさせってたし!
中学になって付き合う人が増えたからって!
それに、前々彼君のほうが紳士だったんだよ!
前彼君はたらしだしね!

241:雲海:2014/03/08(土) 08:17 ID:z7Y

青春だねぇ( ´∀`)

242:萌:2014/03/09(日) 20:41 ID:S4g

雲海!
私さぁ、元々彼にそろそろ告白する!ダメもとでも!
やっぱりまだ好きだから!

243:& ◆hQaI:2014/03/14(金) 23:19 ID:z7Y

ホワイトデーバージョン
一応前半深行 後半泉水子目線

寮の自室でゆっくりしていたらチャイムが鳴った
「シンコ〜ウ!!!」
「・・・・やめろ」
開けるべきじゃなかった なぜなら真夏が跳びついてきた
「シンコウ、明日暇?」
「それよりも先に降りろ」
「ゴメンゴメン」
というか二度とするなと思う
当たり前の様に真夏は部屋に入る
「で、明日暇?暇なら買い物付き合って」
「一人で行け」
「いいじゃん、チョコのお返し買いに行こーよー」
「一人で行け」
「同じ答え方しないでよ」
真夏はムゥと唸るとポソッと言った
「解った、そのかわりあの事教えな〜い」
「ちょっと待て、あの事ってなんだ??」
「ん〜別に」
何事も無かったかのように言う
「解ったよ買い物付き合ってやるから、であの事ってなんだ?」
「鈴原さん、一昨日告白されてた」
「本当か?」
「うん、ちなみに今週2回目」
「・・・・・・」
あの馬鹿!!俺に言えよ!
「シンコウ?凄い怖い顔してるの気づいてる?」
「・・・・・っ!!!」
「シンコウは鈴原さんの事だとポーカーフェイス崩れるよね」
真夏はそう言って笑った

ホワイトデー当日
「泉水子、ちょっと」
「相楽さん?」
休み時間、廊下を歩いていると雪政に声をかけられた
「これ、私から」
そう言って渡されたのは長方形の箱だ
「これは?」
「開けてごらん」
「?」
開けてみると中には綺麗な朱色の扇があった
「今日はホワイトデーだからね」
「え、でも私何も相楽さんに渡してません」
「別にいいよ、騎士(ナイト)からのただのプレゼントだと思って」
そう言ってどこかに言ってしまった

「鈴原と真響、はいお返し」
昼休み、いつも通り4人で食事をしてたら真夏が2人に小さな紙袋を渡した
「ありがとう、真夏君」
「真夏ありがと で、相楽は?」
真響は当たり前の様に深行に聞く
深行は無言で二人に箱を渡した
「で、真響椅子の横にある大きい紙袋は何?」
真夏が紙袋を見ながら言う
「あげてない人からのお返し」
「真響さんもてるからね」
「泉水子ちゃん、そんな事言って、誰かから長方形の箱もらったじゃない」
「あれは扇だよ、知り合いがくれたんだ」
「ふ〜んそっか」
「鈴原、ちょっと来い」
そう言うとさっきまで黙っていた深行が立ち上がった
「あ、まって」
その背中を泉水子は追いかけた
「あ〜あ泉水子ちゃん相楽にとられちゃった」
「シンコウ、どこに行ったんだろ?」
「知らないわよ ・・・でも」
「でも?」
「戻ってきた時、きっと泉水子ちゃんの顔真っ赤よ」
そう言って真響は笑った


時間が無いのでかなり短い!

244:リナ& ◆rjSIK9U:2014/03/19(水) 16:46 ID:ew.

泉水子、可愛いヾ(@⌒ー⌒@)ノ
真響&真夏ナイスd(^_^o)

245:萌:2014/03/20(木) 20:17 ID:S4g

泉水子、可愛い〜
私もこんな彼氏だったら…

246:雲海:2014/03/29(土) 17:39 ID:z7Y

彼氏がいるだけいいじゃん

247:萌:2014/03/31(月) 11:14 ID:S4g

そーでもないよ!
ストーカーの彼氏とか嫉妬深い彼氏とかチャラい彼氏とかまじでありえない!

248:雲海:2014/03/31(月) 11:35 ID:z7Y

失礼ながら萌ってタラシ?

249:萌:2014/04/01(火) 17:57 ID:S4g

断じてなんよ!
今までの彼氏がタラシなだけ!

250:雲海:2014/04/04(金) 22:45 ID:z7Y

そう

251:萌:2014/04/06(日) 20:50 ID:S4g

横浜から帰って来たよぉ〜(^∇^)
雲海にこれだけ言うよぉ〜
二股野郎を彼氏にすると腹が立つ‼︎

252:雲海:2014/04/19(土) 19:36 ID:z7Y

二股されたの!?

253:萌:2014/04/27(日) 22:52 ID:S4g

されたよ‼︎
付き合ってたのに同じクラスの子が好きでね、友達から聞いたけど授業中にジッと見てたんだって‼︎


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