嗚呼、素晴らしきニャン生

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1:まちゅ ◆kubY:2013/09/24(火) 17:10 ID:OrA

嗚呼、素晴らしきニャン生のストーリーを書きたいと思います!
応援よろしくです!
下手くそと、自分で自覚しています。

・荒らし
さようなら

・人を不快にさせる。
さようなら

2:まちゅ ◆kubY:2013/09/24(火) 17:25 ID:OrA

登場人物紹介
GUMI 鈴が飼ってる猫。ツンデレ。優しい心の持ち主。

レン 野良猫だが、かっこいい。GUMIのことが好き。

加賀見 鈴(かがみ すず) GUMIの飼い主。元気で明るい。

笹倉 麻衣子(ささくら まいこ)鈴の近所にするお姉さん。レンのお世話をしている。※MEIKO

麗音 ミキ (れいね みき) 鈴とは幼馴染で親友。※ミク

加賀見 ルイカ(かがみ ルイカ) 鈴のお母さん。とても優しく、美人で若い。※ルカ

加賀見 けいと(かがみ けいと) 鈴のお父さん。優しい。※KAITO

がくぽ レンとおなじく、野良猫。GUMIのことが・・・

3:まちゅ ◆kubY:2013/09/24(火) 17:27 ID:OrA

訂正です!
笹倉 麻衣子(ささくら まいこ)鈴の近所にするお姉さん。レンのお世話をしている。×

笹倉 麻衣子(ささくら まいこ)鈴の近所に住むお姉さん。レンのお世話をしている。○

4:まちゅ ◆kubY:2013/09/24(火) 18:29 ID:OrA

また私のこと見ている。あの野良猫さん・・・。
誰かしら?いつも夜にこのへんにいるのよね〜。

「ねえ。あなた。いつも私のこと見てるわよね。」
私は思い切って話しかけて見た。

「いや〜いつも可愛いなと思って見てたんだ。はじめまして。僕、野良猫のレン。今から僕とどこか行かない?」
レンが言った。

(ナンパ・・?)
「はじめまして。私はGUMIよ。よろしく」

「いや〜声も可愛らしい!名前もステキだね〜」
レンは私を褒めたたおした。

「気ままな野良猫さんね〜ずいぶん口が上手だけど、私騙されるほどバカじゃないわ。」
私はきっぱり言った。

「え〜嫌なの〜野良猫って嫌なイメージある?」
レンは気ままに言った。

「そういうわけじゃないわ。初対面の猫と夜にどこかに行くなんてバカよ。」
私はプイっとして言った。

「ステキな友達も紹介するよ〜」
レンは諦めず私を誘う。

「結構よ。私、しつこい人嫌いよ。」
私はあきれて言った。

「冷たいな〜野良も悪くないよ。魚くすねてさ〜ハト追いかけてさ〜」
レンは、じまんげに言った。

「飼い猫のほうが最高よ。ふかふかのベッドに・・・お風呂!」
私もじまんげに言った。

「お風呂〜?僕、水嫌い!」
レンは嫌そうな顔をして言った。

「私もちょっぴり苦手だけど毛がサラサラになるからいいの!」
私は言った。

「だからそんなに毛が綺麗なんだね〜」
レンは私をじっと見て言った。

「そっそんなに見ないでよっ。おせじとか言っても無駄よっ!」
私はじっと見られて焦って言った。

「おせじじゃないよ〜」
レンが言う。

「絶対、嘘!」
私は言った。

「GUMIそろそろ寝ようね〜」
鈴ちゃんが言った。

「はーい♪」
 (にゃーん♪)←鈴にはこう聞こえてる。

「明日も来ていい?」
(にゃにゃにゃにゃん?)

「勝手にしなさい」
(にゃんにゃにゃん)

続く。
  

5:黒猫P 907:2013/09/24(火) 20:41 ID:PPg

面白いですね!

6:まちゅ ◆kubY:2013/09/25(水) 15:44 ID:bcc

ありがとうございます!

7:まちゅ ◆kubY:2013/09/25(水) 16:30 ID:bcc

〜翌日の朝〜
「GUMI〜私学校行って来るね〜」
鈴ちゃんはニッコリ笑顔で言った。

「気をつけて行くのよ。」
ルイカさんが言った。

「わかってるよ。ママ〜」
鈴ちゃんは言った。

「じゃあそろそろパパも会社に行こうかな」
けいとさんが言った。

「あなたも気をつけてね」
ルイカさんが言った。

「うん」
けいとさんはにこっと笑い、言った。

「行ってきまーす」
そう言ってけいとさんと鈴ちゃんは学校に行った。

「私も散歩しようっと」
(にゃにゃにゃーん)←ルイカにはこう聞こえる。

私は私用のドアで外に出た。

「あら?GUMIも出かけるのね。行ってらっしゃい」
ルイカさんは笑って言った。

「行ってきまあーす」
(みゃーにゃー)

(ん?・・・ミキちゃんだ!)
私はミキちゃんのほうへ走った。

「ん?あっGUMIやっぱり可愛いな〜」
ミキちゃんは私の頭を撫でた。

「うわぁ〜気持ち〜」
(にゃー)

「じゃあ学校行くね!車に轢かれちゃダメだよ!」
ミキちゃんは手を振り言った。

「まあ!加賀見さん所のGUMIちゃんじゃないの!」

(麻衣子お姉さん!)

「可愛いわね〜それより・・・レンどこに行ったのかしら・・私の家、猫飼えないけどお世話だけしてるんだけどなあ」
麻衣子お姉さんは言った。

(へえ〜あの野良猫さんのお世話してるんだ〜)

「じゃあね。GUMIちゃん。買い物に行ってくるわ」
麻衣子お姉さんさんは微笑み言った。

そして麻衣子お姉さんと別れて、私は散歩を続けた。

「こらぁ!!!この魚泥棒!」
魚屋のおじさんが追いかけているのは・・・レンだ!

「やべぇ〜捕まる〜」
レンは焦って言った。

「こっちよ!」
私はレンの手を引いた。
そして猫しか入れない隙間に入った。

「どこに行きやがったくそーー!」
魚屋さんが悔しそうに言った。

「行ったみたいね・・・ふぅ・・」
私はため息をついて言った。

「助けてくれてありがとう!こんな所で会うなんて運命感じちゃうよね!」
レンが目を輝かして言った。

「今回は助けてあげたけど・・・魚屋さんの魚取っちゃだめよ!麻衣子お姉さんにもらえばいいじゃない!」
私は言った。

「そんな強気なとこもステキだなあ!もっと好きになったよ。麻衣子お姉さんもらおうと思ったけど・・おなかすきすぎて我慢できなかったんだ」
レンは言った。

「うるさい!褒め上手なだけで、あなたのこと好きになったりしないんだからね!・・・じゃあおなかすいて我慢できなくなったらうちへ来なさいよ・・」
私は目そらし言った。

「本当?いいの〜!君にも会えて、ご飯が食べられるなんて一石二鳥じゃん!」
レンは嬉しそうに言った。

「褒めないでよ!」
私は言った。

「褒めるところが多すぎるんだよ〜」
レンはにやにやして言った。

「もう!また褒める〜」
私は言った。

続く

8:桜みく:2013/09/26(木) 08:41 ID:Ztw

サイコーですね!!
すごいですッ!
まちゅさん!

9:まちゅ ◆kubY:2013/09/26(木) 16:22 ID:AOk

サイコーなんて・・・そんな!
ありがとうございます^^

10:まちゅ ◆kubY:2013/09/26(木) 18:36 ID:AOk

「じゃあ今からうちに来て。」
私は言った。

「今から行っていいの!」
レンは嬉しそうに言った。

「・・・クスッあなたって幸せ者ね。すぐ喜ぶわね」
私は笑って言った。

ドキッ
「・・・・・」
レンは顔を赤くして黙っていた。

「ちょっとなにぼーっとしてんの。行くわよ。」
私は言った。

「・・え?あっうん!行こう!行こう!」
レンはやっと反応して言った。

「なんかあなたへんよ?」
私は言った。

「そそそそんなことないよっ」
レンは両手を焦って振って、否定した。

「やっぱりへん・・・まあいっか。」
私は言った。

そして私達は歩いた。
すると遠くから猫が歩いて来た。

「あれ?レン!どこ行くんだよ〜」
その猫はレンを見て嬉しそうに言った。

「おお!がくぽ!この子の家だよ」
レンは私を見て言った。

「わあ〜可愛い猫さんだね〜レンより俺のほうがイケてるでしょ?」
がくぽが言った。

「どっちもどっちよ」
私はプイっして言った。

「冷たいな〜俺、野良猫のがくぽよろしくね」
がくぽは笑って言った。

「ちょっと!がくぽ、まさかGUMIちゃん狙うん気なんじゃ・・・」
レンががくぽさんを嫌そうな顔をして見て言った。

「ふふっ狙うかもねっ」
がくぽさんは笑顔で言った。

続く

11:まちゅ ◆kubY:2013/09/26(木) 21:10 ID:AOk

次回レンvsがくぽです!
  GUMIを取り合うかも・・・

12:まちゅ ◆kubY:2013/09/26(木) 21:11 ID:AOk

金曜日・・・書き込みます。

土日はお休みします。
土日とも用事があるので汗

月曜日、書き込みしまくるのでっ

13:まちゅ ◆kubY:2013/09/27(金) 17:22 ID:s9o

「私を狙うなんて勘弁してよ・・・」
私はあきれた顔で言った。

「だって可愛いもん。」
がくぽは笑って言った。

「ちょっと。ちょっと。この子は僕のものだよっ」
レンが言った。

「なんだよ!彼氏でもないくせにーー」
がくぽはにくたらしい言い方で言った。

「なんだと!」

「本当のことだろう?」

イライラ・・・
「もうやめてっ!、今から私はレンと一緒に私の家に行くからあなたの相手してられない。」
私は怒って言った。

「へへん。ざまあみろ!」
レンはじまんげに言った。

「くっ・・・」
がくぽが悔しそうに言った。

「ちょっと・・・勘違いしないで。別に私はレンを選んだ訳じゃないから!」
私は言った。

「そんな〜・・・。」
レンはしょんぼりして言った。

「そんなことより早く行くわよ!」
私はうでを組み言った。

「は〜い。 じゃあながくぽ。」

そして5分歩き
「さあ入って。」
私は言った。

「あら?GUMIのお友達かしら?可愛い猫ちゃんね」
ルイカさんは微笑み言った。

「かつおの蒸した奴か、キャットフード、どっちがいい?」
私はレンに聞いた。

「どっちも!」
レンは目を輝かし言った。

「遠慮しらずね・・・しょうがないわね〜今日だけよ。」
私はそう言い、両方渡した。

「ありがとう!いただきまーす」
レンが嬉しそうに言った。

「クスッ本当幸せ者ねえ〜」
私は笑い、言った。

「ふ〜ごちそうさま。」
レンが頬にキャットフードの食べカスをつけて言った。

「もう食べたの!?・・・アハハッキャットフードついてるわよ」
私はそう言い、キャットフードを取ってあげた。

「あっ・・・恥ずかしいな。昨日夜に、ここに来るって行ったけどやっぱりいいや!お世話になったし!じゃあね!」
そう言いレンは走って行った。

「遠慮しらずと思ってたけど・・・結構優しいのね。面白い猫ね。うふふ」
私はそう呟きあるところへ向かった。

それはがくぽさんの所。
なぜかというと


続く

14:桜みく:2013/09/30(月) 10:09 ID:Ztw

いやぁ、ホント最高だよ!
いいなぁ、こんな素敵な作品が書けて。

15:まちゅ ◆kubY:2013/09/30(月) 10:14 ID:Djk

褒めすぎじゃないですか?すごく嬉しいです(//ω//)
そんなの言われたの初めてです!ありがとうございます^^
ボカロの曲投票でも、お世話になってます!

16:桜みく:2013/09/30(月) 10:16 ID:Ztw

いえいえ。褒めすぎなんかじゃないよ!
それ相応の作品だから!!

お世話になってるって・・・いやいや。
こっちのほうがお世話になっています^^いろいろとw

17:まちゅ ◆kubY:2013/09/30(月) 10:31 ID:Djk

ありがとうございます!
桜みく様!感謝です!

18:桜みく:2013/09/30(月) 10:36 ID:Ztw

どもどもw
あ、私も小説書いてるけど上手くないんだよねー・・・。

19:まちゅ ◆kubY:2013/09/30(月) 10:54 ID:Djk

見に行きます!なんてゆう題名ですか?

20:桜みく:2013/09/30(月) 10:56 ID:Ztw

ありがとう(泣)

ボカロ楽曲 らん☆らん

っていうやつ。二次創作板だよー☆

21:まちゅ ◆kubY:2013/09/30(月) 11:29 ID:Djk

ok!私達気づたらタメになってる^^アハハ
雑談になっちゃてるから、しゃべるのひかえなきゃね汗


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