ボカロのリレー小説

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1:ももえ:2013/09/30(月) 22:29 ID:qVo

ボカロの小説を書きます
1、リレーで書きましょう
2、あらし禁止
3、喧嘩も禁止
4、こまめに来ましょう
このぐらいです
じゃあ、書きます

プロローグ
君は王女
僕は召使
大人たちの勝手な都合で引き別れた
だから、僕はもう勉強して君の召使になった
だから・・・君が望むなら僕は、悪にだってなるよ

2:ももえ:2013/10/01(火) 18:02 ID:qVo

誰かいませんか?

3:ももえ:2013/10/02(水) 20:27 ID:qVo

1、リン目線
「レーン」
「お嬢様どうなされました?」
いつもの笑顔でレンは聞いてきた
私はこの笑顔が大好きだ。
「もうすぐ、おやつの時間だけど
今日のおやつ何?」
私は、おおはしゃぎで聞いた
だって、おやつの時間がとっても楽しみなんだもん
わくわくしながらレンの答えを待った
「今日は、ブリオッシュッだよ」
「やったー」
「お嬢様は、ブリオッシュッ好きですもんね」
「うん、早く準備してね」
そういって、わくわくしながら服を着替えに行った

4:渚:2013/10/02(水) 20:30 ID:W9c

ももえさん。
入れて下さい。

5:ももえ:2013/10/02(水) 20:34 ID:qVo

どうぞ、入ってください

6:渚:2013/10/02(水) 20:36 ID:W9c

ボカロの何の曲で書いてるの?

7:ももえ:2013/10/02(水) 20:37 ID:qVo

悪ノ召使鏡音 レンが歌ってるんだけど・・・
知ってる?

8:渚:2013/10/02(水) 20:53 ID:W9c

知ってるけど・・・・
曲を聞いた事はないなぁ

9:ももえ:2013/10/02(水) 21:34 ID:qVo

そっか・・・

10:ももえ:2013/10/02(水) 21:56 ID:qVo

2、レン目線
幸せそうな顔でおやつを食べ終えたころ
この村の住民がやってきた
「リン様、お願いがあります
わたくし、お金がなくて困っております
どうかかしてください」
「嫌」
リンはにっこりと笑った
でも、目が笑っていない
「おまえは、この私にかねを貸せというのか?
・・・お前のような礼儀を知らないものは
死刑だ!」
ササッと、リンの部下が出てきて
おんあのひとをつれっていった
ああ、本当は死刑なんてしてほしくないのに・・・
俺は・・・弱いいから止められない

11:紅美:2013/10/04(金) 19:28 ID:UaI

やらせていただいてよろしいですか?悪ノ召使しってます!

レン目線
「お嬢様。今のは…やりすぎでは?」
「レン。私のやることが間違っているというの?」
「いえ…そういうわけでは…」
「それに、いまのはあっちが悪いのよ。この私に金をかせだなんて…」
「そうですね。お嬢様。」
「それよりレン。私、喉が乾いたわ。今すぐロイヤルミルクティーを持ってきて。」
「はい、わかりました。」
「あと、あなたずっと笑顔でいるように。笑顔でいないと、その顔がだいなしですわ。」
「わかりました。ニコッ」
「それでよろしい。」
こうして僕な無理に笑顔をつくっている。お嬢様に逆らうと大変なことになるからな。

12:ももえ:2013/10/04(金) 19:34 ID:qVo

いいですよ
レン目線
あるひぼくがまちにでかけると大きな風が吹き
ぼうしが飛んで行ってしまった
「あっ!」
とっさに追いかけると、帽子は一人の少女のもとへ
水色の髪で二つ結び、はっきり言って美少女だ
「あら、これあなたの?」
「え・・・あ・・はい、ありがとうございます」
「いいのよ、じゃあね」
にっこりとほほ笑んで彼女はどこかえいってしまった
心臓がドキドキしている
これが恋というものなのか

13:紅美:2013/10/04(金) 20:25 ID:UaI

レン目線
「あの人、どこに住んでいるのだろう。どんな人なのだろう。もっとしりたいっ…!」この日からレンはよく町へでかけるようになつた。
リン目線
「お嬢様。わたし、町へ出かけてまいります。」
「わかったわ。くれぐれも事故のないようにね。あなたは私の召使なのだから。」
「きにしてくれてありがとうございます。いってきます。」


「…レン、最近よく町へでかけているわね。なにかあったのかしら。ちょっとついてってみますわ。」

14:ももえ:2013/10/09(水) 17:45 ID:qVo

ごめん
ほかの話にする!

15:秋桜:2013/11/05(火) 16:18 ID:qVo

ココロ

「あと少しだ…」
科学者はつぶやく。彼の目の前には、一つのロボット。
「鏡音リン…インストロールします…インストロール完了しました」
コンピューターの声と同時にロボットは目を開けた。
青い瞳と、黄色い髪は、科学者そっくりだ。
まるで、鏡を見ているかのように…
「リン…俺の名前はレンだ。よろしく」
優しく微笑み手を差し出す。だが、彼女は、その手をじっと見つめているだけだった。
「あっ…ココロシステムを作るの忘れていた…」
レンは、あわてた表情になりコンピュータの前に座った。
 
ロボットにはココロが無い。作らなければできないのだ。
いや…作るのすら難しい。一生できないかもしれないココロシステム。
だか…この二人に…「奇跡」ということが起きれば…別の話だが…


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