AKB0048*センターノヴァの輝き*

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1:ブラック:2013/10/05(土) 15:12 ID:jBM

結構ぐだぐだになるかもです.....。
原作沿い?いえいえ、内容オリジナルです!←
冗談です。出来るだけ原作沿いにしたいですけど、オリジナル要素は満載です!←
で、主人公一人決めちゃいますね。
いわゆるオリキャラですね。何人かオリキャラ出しまーす。
大半は00の登場人物なんで☆
最後に、ルールですね!
荒らし・ナリ・中傷などは遠慮しときます。
というか来ないでね☆

2:ブラック:2013/10/05(土) 15:18 ID:jBM

**プロローグ**
「AKB0048」
超銀河系アイドル。
地球滅亡直前までアイドルとして笑顔を届けていたあのAKB48を襲名という形で復活させたのだ。AKB0048として。
さぁ、今からご覧になられるショーは、思いやり、絆、助け合い、ライバル心.....
少女達の純粋な気持ちを描いた物語....
そして総選挙やセンターノヴァ。
さぁてっぺん(センター)を掴み取るのは誰だ?

3:ブラック:2013/10/05(土) 15:25 ID:jBM

**キャスト**
松村麻菜(まつむら・まな)
13歳中学1年生。
歌は超上手いがダンスは苦手。
人一倍の努力家でAKB0048が大好き
推しメンは柏木由紀
可愛い:綺麗は6:4
髪の毛は薄いピンク色で胸下まである。
軽く巻いている。
*その他のメンバーは原作同様。

4:ブラック:2013/10/05(土) 15:38 ID:jBM

チュンチュン チュンチュン
鳥のさえずりで目を覚ます。
フワァッとあくびを一つ。
ここは完全芸能禁止のマチナミスター。
麻菜「はぁ、良く寝た....」
[私は松村麻菜。よろしく。とでも言っておこうかな。]
今日は大事な予定がある。
何かって?それは、AKB0048の77期研究生応募だ。
興味があったから応募する。とかじゃなく、元々AKB0048が大好きなのだ。
でもここは完全芸能禁止の星。
バレないようにしないと大変な事になってしまう。
[あの人だけには言っておかないと....
優斗だけには....。]
優斗とは麻菜の彼氏だ。
つまりカレカノ。
でもAKB0048は恋愛禁止されていない。
AKB48は恋愛禁止だったけども。
今頃だが、麻菜は一人暮らしだ。
親が小さい頃交通事故で亡くなってしまったのだ。
麻菜「ヤバッ!早くビデオ撮らなきゃ....」
部屋にカメラをセットする。
麻菜「大好きだ君が大好きだ〜」
歌い終わるとすぐにビデオをチェックする。
麻菜「よっし!ok!これをこーやって.....応募完了♪
受っかるっかなぁ〜?あ、優斗に会いに行かなきゃっ.....
電話....!」

5:ブラック:2013/10/05(土) 15:46 ID:jBM

ピポパポ プルルルルル プルル ガチャ
優斗「もしもし?麻菜、どうした?」
麻菜「フゥ....」
大きな深呼吸を一つする。
麻菜「あのね、私....AKB0048のオーディション受けるの....。」
いつもより早く脈を打つ心臓に手を当て、ゆっくり喋る。
優斗「嘘...だろ?分かってんのか?ここは完全芸能禁止なんだぞ!?
本気なのか....っ?」
麻菜「.........本気だよ?」
一点の迷いもなく透き通った声で言う。
優斗「そうか.....ブチッ」
電話が切れた。
[優....斗...?嘘でしょ?切られた....
そっか〜.....怒ってるよね...怒って....]
いつの間にか目尻から頬へ何かが流れていた。
それは止まる事の知らない何か。
拭っても拭っても、滝のように流れてくる。
麻菜「泣いちゃ...ダメっ....
私は....私の....道を.....!」
決心を込めた。
拳を握り、上へ伸ばす。
まるで天に向かって何かを訴えかけるかのように。

6:ブラック:2013/10/05(土) 15:53 ID:jBM

あれから数日経った。
今は飛行船の中。一次試験を見事突破したのだ。
[優斗、今頃何やってるかな〜。
二次試験何やるんだろ?あー、気になるなぁ〜]
なんて事を考えていると、いつの間にか着いた様だ。
そこには、何人もの少女が集められていた。
これから何が始まるのか。と、ザワザワと煩い室内。
麻菜「うるさっ....」
つい声に出てしまったこの一言。
凄く凄く小さな声だった....。
でも、ただ一人に聞かれていた。
水色の長い髪の毛の少女に.....
そんなことに気づいていない麻菜。
麻菜の性格は非常に穏やかだ。
穏やかで清楚な感じ。しかし、口は悪い。
本当に悪い。性格はいいのだが....口だけは。

7:ブラック &:2013/10/06(日) 08:03 ID:jBM

それからこじはるさんとかツバサさんとかが来て、いろいろあって。
今から試験。
AKBのライブ。ビギナーを歌い終わるまで、DESから守り援護すること。
それが今回の私達の役目。
私は知っている。それほど馬鹿じゃないから。
これに合格するには、思いやりが大切ってことを。
練習してる間に仲良くなった智恵理、織音、鈴子、凪沙、友歌、真琴、楚方。
私はこの人達を守り抜く。
決めたから。

8:ブラック mahiro:2013/10/07(月) 22:56 ID:jBM

AKB____0048______
ライブが始まった...
全員が緊張しているようだ。表情が堅い。
その時、遠くから_____近くから。
どこからともなく機械音が鳴り響いた。
A「キャァアーーー!!!!」
C「イヤァァーー!!!!!!!」
B「た、助けてぇぇええーー!!!!」
どこからともなくその様な声が響いてくる。
まずは....凪沙達を探そう.....
探索開始。
意外に広いもんだ。なかなか見つからない。
いや、隠れてるのかな?
大声で呼んだらDESにバレるし......
捜している間にも、大量のDESを倒した。
その時。凪沙を見つけた。
皆も居る。
麻菜「みんなっ!あ...!!」
織音の心臓めがけてDESのレーザーが発射された。
全速力で走る。追い付いた....!
麻菜「おりねぇぇええーーー!!!!!」
私の意識が闇に落ちる寸前。
聴こえたのは、叫ぶ織音の声。皆の声。

9:ブラック:2013/10/14(月) 19:18 ID:jBM

麻菜「ぅん......」
まだ重い瞼を開く。
天井は白。真っ白。
そして自分は白い布団に包まれて____って、ここはいむ室。
学校でいうと保健室のような所だ。
麻菜「うぅ....私、生きてる....?」
?「もちろんよ。」
自分のかすれた声と突然聞こえた声に驚く。
声のした方を見ると、ゆきりんさんだった。
由紀「あなたは合格よ♪あなたのお友達みんなも。」
麻菜「えっ.....?」
驚きを隠せない。
自分が合格....?何故?
??「訳が分からない、とでも思っているのかしら?」
この声には聞き覚えがある。
ツバサさんだ。
ツバサ「今回の合格条件はビギナーを歌わせることと、もう一つ。
仲間と協力することよ。
あなたは自分の危険をかえりみず織音を助けた。よって、合格よ。
皆は今部屋に居るでしょう。
あなたは友歌、真琴、楚方、と同室よ。
75期生にも挨拶へ行きなさい。」
はぁ....なんなんだこの長い説明は...。
取り合えず、水...喉に潤いをっ....


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