12歳 −四年後−

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1:紅茶:2013/10/06(日) 19:30 ID:i2.

序章

_____女子高校生って大人だよね。


そんな事を結衣とまりんで昔、話していた。
結衣は大人で私は子供だから羨ましく思う事がちょくちょく有った。

あれから四年_____。


私達は十六歳になった。

まりんは、私立の女子校に行ってしまった。
結衣と私は普通の公立。

でも、まりんとはメールで繋がってる。
度々何処かで逢うので離れ離れと言う程では無かった。

問題は高尾だが、高尾も公立だ。
高尾と同じレベルへ追い付く為に猛勉強した。
そして念願の同じ高校に。

あ、堤君となんと心愛ちゃんも同じ高校だ。
堤君は良いとして何故…心愛ちゃんまで…。

きっと、心愛ちゃん目的は高尾だろうけど。


あっ、話しがズレましたね。

では、綾瀬花日の高校生活のスタートです!

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※中学生になったのでちゃおとか言う 漫画系は買わなくなりました。
 なので、後先の話しは知りません。
 ご了承下さい。

2:紅茶:2013/10/06(日) 19:48 ID:i2.

第一話

待ちに待った入学式!
なんと私、背が伸びたの!
去年は156cmだったんだけど、162cmになったんだー。
高尾はと言うと170cm!
高いよねー高尾=高いw

髪の毛も伸びて中一まで二つ縛りだったけど、高校生でさすがにと思って、ポニーテールにしたのっ!
おろした方が大人だけどポニーテールの方が暑くないし可愛いもん。
可愛い要素は必要だし!

校則とか緩いからスカートは自由。
可愛くしたいから短めに。
ポニーテールだけじゃ可愛く無いから、ヘアアクセも付けてる。
さすがに星とかハートは子供っぽいからシンプルに白いユリの髪留めを付けた。

あー!楽しみっ!

私は短めのスカートでクルクル回る。

「綾瀬…柱にぶつかるぞ」
「うわっ!高尾!」

歯磨き粉のCMの様な爽やかな笑顔で微笑む高尾。
高尾はねーなんと私の彼氏っ!

心愛ちゃんも高尾ラブなんだよね……。


「花日ー!私達、一緒のクラスだよ!」

結衣が私に近付いて来る。
結衣とは小学校時代からの親友。
大人っぽくて私の憧れなんだ!

「嘘?!同じクラス…?!やったー!」
「ちなみに俺も同じクラス」
「高尾も…?!本当に?!やった!」
「あっ、花日…心愛は同じクラスじゃ無いよ!」
「ホッ…」


良かったぁ。
心愛ちゃんと一緒のクラスだったら死んじゃうわ。
小学校時代は大変でしたから。


「それとエイコー同じクラスだよ…」
「ええっ」


エイコーも同じクラス……。
てか同じ高校だったのか……。

リア充リア充ってばっかり言うんだから。全く!


でも楽しくなりそうだな!
エイコーとクラス一緒は嫌だけど!

3:紅茶:2013/10/06(日) 20:01 ID:i2.

「うわぁ…高尾と隣かぁ…」

ドキドキするー!
てか…皆…高尾に注目してる…?


「あの人格好いい!」
「イケメン!何処の中学校だったんだろー」
「同じ中学校だった人羨ましー!」


そして私の悪口。

「なのにさー何であんなガキ見たいな女があの人の隣なの?」
「色気全然無いね〜。ペチャパイじゃね?うちらの方が勝ってる〜」
「てか噂だけど付き合ってるらしいよ。あの二人」
「ええー!有り得ないんだけど!」


情報早っ!
てか入学早々私目つけられてる?
やだな…。結衣に守って貰お。


「はいはい。静かに。出席取るわよ」

若い先生が教卓に立つ。


「綾瀬花日さん」
「え…?あ、はい…」


ドッと教室から嘲笑いが聴こえる。

「だっさ!」
「確かにー彼奴とは関わりたくないわー」
「同感!」


うう……。
『あ』から始まるとは言え…最初?!
男子が一番だと思って余裕でいたのに……。
トホホ……。

4:ももえ:2013/10/06(日) 20:06 ID:qVo

面白い!

5:紅茶:2013/10/06(日) 20:09 ID:i2.

ももえsama

ありがとうございます。
貴方の小説拝見しました。(長いので少しですが)
面白かったです。
アドバイスもしときました。

6:ももえ:2013/10/06(日) 20:10 ID:qVo

あっ君カー
びっくりしたよ

7:ブラック mahiro:2013/10/07(月) 22:48 ID:jBM

面白いです!
続き楽しみに待ってます

8:結衣:2013/10/08(火) 19:20 ID:Hzo

面白い!でも私はどうなって居るのか………桧山はどこに!?


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