進撃とかダンロンの夢小説を書いていくだけのスレ

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1:誰だこいつ hoge:2013/10/08(火) 11:20 ID:V4Y

すみません。こんにちは。
読んでいただけると嬉しいです!!!

アテンション
・台本書きは苦手です ごめんなさい
・短いです!はい!ええ!
・暖かい目で見てやってください★

それでは、まず進撃から。。。
このヒロインは貴方に当てはめて考えていただくといいかもです
名前:イヴ・シャルロ
あ、イヴはibからとったわけじゃないです!偶然です
名前の指摘部分とかありましたら言ってください!(世界観にあわない等)

容姿:茶色で肩まである髪、目も茶色
15歳。身長162cm、50kg
体力はアルミンと同じくらい
実は、エレンに想いを寄せている。だが、アニやミカサの存在故に中々言い出せないでいる。
それではスタートです!

2:匿名さん hoge:2013/10/08(火) 11:38 ID:V4Y

第一章〜旅立ちは突然に〜

¨ー私はイヴといいます。
今日は壁の外から現れると言われている『巨人』を倒すべく、私が訓練兵となる日です¨
「(遂にこの日が来たんだ…!)」
イヴは、朝ごはんのパンを食べながら思った。
「お姉ちゃん、今日から兵士になるんでしょ?頑張ってね!!」
弟のラルは、無邪気にそういう。
でも、世界は深刻だ。巨人によって何人もの命が奪われ、そしてーイヴは祖母を失った。

ー巨人が壁の中に侵入したとき。
『おばあちゃんっ!!』イヴは擦り傷を気にせず叫んだ。
『イヴ…私は今までイヴと居られて幸せだった。私のことは構わなくていいから、行って』
『ダメだよ…おばあちゃんを一人になんてできないよ…!!』イヴは、涙を流しながら言った。しかし、二人の会話はそれが最後だった。
『…ありがとうね、イヴ』その言葉を最期に言い残し、イヴの祖母は巨人によって食い殺されたのだった。
『…嘘…でしょ…おばあちゃん…が…?いやぁあああっ!!!』

「(…食べられたおばあちゃんの為にも、私が巨人を倒さなきゃ!!)」
パンを食べ終わったイヴは、荷物を持った。
「イヴ…本当に行っちゃうのね」
母が涙を目に貯めながら言った。
「うん…でも、いつか帰ってくるよ!絶対!!」
「…ええ。そうね」母が涙を拭って言った。
「…いってらっしゃい、イヴ。必ず帰ってくるのよ!」
「…行ってきます!!」

3:匿名さん hoge:2013/10/08(火) 11:53 ID:V4Y

いいわすれましたがイヴはエレンと同地区に住んでいます
第二章〜訓練兵としての仲間〜

「…って言って出てきたのはいいけど…どうやっていけばいいの!?」イヴは叫んだ。ドジはやりたくなかったのだが、やっぱりやってしまう。昔からの悪い癖だった。
「おい!」「…え?」
声をかけられたイヴは、びくっとして振り返った。
そこにいたのは。
「…お前も訓練兵団に入るのか!?」短く整えられた髪、大きな目の少年ーエレン・イェーガーだった。そのとなりには、マフラーを首に巻いた少女もいる。
「…は、はいっ!あなたもですか?」
「そうだ!俺は巨人を駆逐するため、訓練兵団に入るんd「行こう、エレン」隣にいた少女がエレンの服の裾を引っ張った。
「…お、おう!じゃあな、えーと…」
「…イ、イヴ・シャルロですっ!!」
「じゃ、イヴって呼ぶぜ!俺はエレン・イェーガー。よろしくな!って、ミカサ、引っ張んな!!」
二人は、仲睦まじそうにしながら去っていった。
「(あの子、ミカサっていうんだ…可愛い名前)…羨ましいなぁ」異性とあんな関係を持つことは、イヴの憧れだった。
「まぁいいや。あの二人についていこうっと」ーイヴも、訓練兵までの道を歩き出したのだった。

4:匿名さん:2013/10/12(土) 10:40 ID:A6.

すれぬしです
第三章〜調査兵団への歩み〜

「…はあ、はあっ…やっと着いた…」
イヴは既に、額に汗を浮かべていた。
ー無理もない。長い道をひたすら歩いてきたのだから。エレンら二人は、あまり疲れる様子もなく目的地に佇んでいた。
「長かったなー、なあミカサ?」
「エレンの言う通り。長かった…」
ミカサは、いつの間にかマフラーを外していた。暑いと外すんだな…と、イヴはどうでもいいことを考えていた
ふと辺りを見回すと、訓練兵になると思われる同期の人達もかなりの数いた。
「おい!貴様ら」「「!」」
そこに現れたのは、キース教官だった。
「私が今日から貴様らを指導すr「あのっ!!」一人の、茶髪にポニーテール姿の女の子が立ち上がった。
「…まだ話は終わっていないが」
「あの、お腹が空きました…ははは…」頭を掻きながら苦笑いしているのは、同じく訓練兵団で生活を共にするサシャ・ブラウスだった。
「ふざけるのはやめろ!貴様は何者だ」
「…へ?ああ…えーっと、サシャ・ブラウスです」
「そうか。座れ」
「ええええーっ!?食べ物は…ありませんよね!アハハ…すみません…」
「当たり前だ。…もう面倒くさくなってきたから、早速訓練開始だ」
「「(無理矢理終わらせたーっ!!)」」
続く

5:-miku- ◆0w8k:2013/10/14(月) 09:50 ID:Z8.

いや、普通に上手いよね。うん。www

続き早く〜!!

6:匿名さん:2013/10/18(金) 00:29 ID:h.g

またID変わってるかもしれませんがスレ主です
>>5
ヒィイありがとうございます頑張ります

第四章〜訓練の為の相手(ペア)〜
(訓練…どんなことするんだろう?)
イヴは考え事をしながら歩いていた。
(エレンさんと一緒にできるといいな…)
ーと、その時だった。
イヴは、後ろからやってきた何者かとぶつかってしまった。
「…痛っ…あっ!ごめんなさい!大丈夫ですか?」
イヴはすぐに謝ってそちらの方を見た。
「…別にいいよ」
相手が立ち上がり、すぐに去ろうとした。
「…あの!私、イヴです…イヴ・シャルロです!これから宜しく…ね?」
イヴは、最後が自信無さげになってしまい焦りながらも、相手の返事を待った。向こうは、イヴの方を見もせず素っ気なく答える。
「私は…アニ・レオンハート。…宜しく」
アニという女性は、そういうと走って行ってしまった。
「アニさんっていうんだ…(背…低いなぁ、あの人)」
イヴがそんな失礼なことを思うのだって無理もない、アニの身長は、イヴの身長と比べてかなり低めだった。
「って、遅れる!行かなくちゃ」タ¨ッ

「ふ〜…間に合った」イヴが息を切らして立っていると、声をかけてくる者がいた。
「おっ、イヴじゃねーか!」
その声は、この間ー聞いたばかりの声だった。
「…っ!!エレンさん!?」
イヴは、名前で呼ばれた事に少し緊張感を感じながらも返事をした。
「なんか、今日は基礎基本からだってよ。つまんねーの」
エレンは退屈そうに頭の後ろで手を組む。
「基礎基本…って、運動とか…かな?」
「そうだと思うぜ。あー手応えねーなー」
エレンがそう呟いた時、隣にいたミカサがこちらを睨んだ。
気が、した。
「…?あの…えっと…ミカサさん?」
「…何」
「え…いや、何でもないです!アハハ」
ミカサはくるっと後ろを向いて言った。
「…エレン、いこう。ペアになれない」
基礎基本の運動は、二人でやるものもあるらしいのだった。
「お、おう…じゃあなイヴ!」
エレンは、半ばミカサに引っ張られながら行ってしまった。
「ミカサさん、エレンさんのこと余程好きなんだなぁ」スタスタ

「貴様ら!あつまったようだな、今日は基礎基本の運動だ。まずランニングから!疲れるまで走れ。最低12周はしろ」
教官はトラック(一周200m)を指差した。
(あれをやるの?てか全然基礎基本じゃない…)
「さて…ランニングは、基本二人で並んで足を揃えて走ってもらう!いいな。そして、私が勝手に決めたペアでな」
「「!?」」
「そのペア表が、これだ」
続く

7:-miku- ◆0w8k:2013/10/20(日) 17:08 ID:50o

続き気になりますっ!((わくわく

8:-miku-:2013/10/21(月) 23:52 ID:50o

あ、そういえば、へいちょうはー?

三十路ー!三十路、でてこーい!www←←←←←←←

9:匿名さん:2013/11/10(日) 23:58 ID:dmo

すいません色々アンチでやってたこともあってこれませんでしたヒィィ
書きます続き
ごめんねmikuさんごめんねごめんn(ry

10:匿名さん:2013/11/11(月) 00:36 ID:dmo

第五章〜ペアは、誰?〜

キース教官は、紙を黒板に貼り付けた。
「てかさ、走るのにペアも糞もないだろ…」
エレンが小さく呟いた。するとそこで__
…教官の投げたチョークがエレンの額に直撃。
「痛っ!!きょ、教官何するんですか!?」
「イェーガー訓練兵、私語は謹め」
「あー…はいはい」
「なんだその返事は?」ギロリ
「いえ何でもないです」
教官は、やれやれ、という感じで溜め息をついた。だが、そのあとすぐこちらに向き直り、
「貴様ら、このペア表をみてしっかり並んで走ること!いいな?あと2時限目は『巨人の観察』を行う」
「「「はっ」」」


イヴは、ペア表を見に行った。
「えーっと…トロスト区出身、『ジャン・キルシュタイン』…?」
イヴが早速ジャンを探そうとすると、叫び声が聞こえた。
「ミカサーーッ!!俺のペアはお前だぞ!ジャン・キルシュタインだぞ!」
その声の主は、ジャンだった。
「(あの人がジャンさん…って言う人か…変わってるなあ、ていうかペア私だよね…?)」
「…違う。ジャン、私のペアはエレンだから___貴方はあの子とペア」
そういって、ミカサはイヴを指差した。イヴはいきなり指を差され、少し肩をすくませたが、すかさずジャンの方へ向かう。
「えっと、わ、わたし、イヴ・シャルロ!よろしく…ね?」ガチガチ
「(うわぁぁどうして私こんなに緊張してるの!?なんでなんで!?)」
ジャンは、しばらくイヴを眺めていたが、フッと笑って言った。
「…茶髪の美少女!!」
「え…ええええ!?」
「だがミカサには及ばない!」キリッ
イヴは、思わず苦笑いをした。
そして、外にでて早速ランニングをはじめる訓練兵たち。イヴは、150mに差し掛かったところで疲れを感じてきた。まわりをみると、疲れている者、疲れを感じていなそうな者…種類は多々いる。
ペアのジャンを見てみると、

ーーー無心。ひたすら無心で、ランニングをしている。
かとおもいきや、ブツブツと呪文の様に何かを呟いている。
「…ミカサ…ミカサミカサミカサry」
「ジ、ジャンさん、どうしたの?」
「へ!?な、なんでもねーよ!」

しばらくして、やっとランニングが終わった。

「はああああ〜!!疲れた〜〜」
イヴは、やっと解放感のある地面に転がった。
「あぅぁああああ…お腹空きました…も、ダメです、動けません〜」
呟く声が聞こえ、そちらのほうをむくと、ポニーテールに茶髪、それであってやや細身な容姿の女性がへたりこんでいた。
「えっと、大丈夫?」
イヴは、そっと声をかけた。
するとその女性はバッと顔をあげ、イヴの方を見るなり言った。
「…あの!…私、サシャっていうんですよ〜…それよりパン持ってません…?」
「持ってないな〜…役に立てなくてごめんね」
「いえ、いいんです…ここで『持ってるよ★』なーんて出されたら、聞いたこっちも驚きますよ、本当に」
サシャは、「はぁ…」とため息をついて言った。


長いので一旦きります

11:-miku-:2013/11/11(月) 23:06 ID:50o

上手いですね〜(*´∀`)

12:匿名さん:2013/11/12(火) 22:45 ID:QTU

>>11
ひえーmikuさん遅れてすいませんすいませんぜひ私の肉を削いでください

13:きさ ◆aOhk:2013/11/12(火) 22:46 ID:QTU

酉つけます

14: ◆iOxk:2013/11/12(火) 23:17 ID:QTU

5の続きです

そして、サシャはよろけながらも立ち上がった。
「…そろそろ二時限目はじまるので行きましょうか!」
「うっ、うん!そうだね!いこいこ」
二人はスタスタと歩いていった。
_サシャは、少し歩みにぎこちがなかったが。


二時限目【巨人の生態の観察】
訓練兵たちがキースに連れられてやってきたのは、巨人が_要するに『色々な実験』の実験台(?)にされている場所だった。
そこの真ん中で何やらご機嫌に鼻歌(というか自由の翼…?)を歌いながら、巨人についての資料に目を通している性別不詳の人物がいた。

「ふんふふ〜ん♪無意味な〜死であったとぉ〜って、ん?なに?訓練兵か。巨人の観察?いいよ!入って入って。あと私はハンジ。よろしく!」

ハンジ・ゾエ__通称ハンジは、とにかく…巨人が好きだ。
兵士たちに、ハンジには巨人のことについて質問してはいけないという、暗黙の了解がある。
_前エレンが質問してしまい、酷い目に遭った…らしい。

「それで、今日は何の巨人の観察?結構あるよ!うーん例えば…奇行種とか奇行種とか…奇行種とか♪」
ハンジは機嫌がいい様で、全員の顔を見て回った。



「…あの」
一人の訓練兵が手を挙げた。
「あー質問?いいよ。何でも!できれば巨人のことについてでお願い」



「…正直言って、巨人のどこがいいんですか。あんなの魅力の欠片も感じないし、ただ気色悪いだけですよ。」

そうキッパリ言うと、来た道を戻り自室に入っていってしまった。

「…何だよアイツ!いきなり手ェ挙げたかと思ったら、そんなひどいこと!?信じられないんだけど」

一旦きる

15:-miku-:2013/11/13(水) 20:23 ID:50o

>>12
いーえ♪
わわ、肉削いでってww
神様を削げと……。
無理無理無理無理無理無理無理無理!!!


続き楽しみにしてます!!

16:トリップ忘れた… ◆bx3c:2013/11/20(水) 22:31 ID:hhk

最後の毒舌女の子、オリキャラです
すみませんトリップ…わすれました。どうしてでしょうか。テストが迫ってるからでしょうねうんうん

リトリア・ラルク 157cm 44kg
突き放したような言動と、黒髪が特徴の少女。
巨人と対峙するには少しばかり軽い体重。それを利用し、様々な体術を駆使して戦う(ってなんかアニみたい笑)。
想いを寄せる相手は今_特に無し。

17:続き。 :2013/11/20(水) 22:59 ID:hhk

「…あのさぁ」

ハンジは溜め息をついて言った。
「あの子、誰?」

「(…そういえば…あの子なんていう子なんだろう?話したこともないなぁ…)」
イヴは、話したことの無い者がいたことを知り、少しわくわくした。

「(もしかしたら、仲良くなれるかもしれない。何て呼ぼうかなあ…我が友よ、とか?)」
馬鹿らしいことを考えているイヴの肩を、ふいに誰かがつついた。

「…よそ見すんなよ」

エレンだった。
「あっ…ごめん…」
イヴは、想いを寄せているエレンに注意され少し悲しくなったが、ハンジの方を向いた。
ハンジは仕方ない、といった風に前を向くといった。

「今日はさ、獣の巨人についてやろっか」
小さくそういったハンジ。
なぜか肩を震わせたライナー。



「…それで……が…なわけであってね?……ということで、…を理由に、…らしいの…」

ながい話に、イヴは暇になっていた。

そして、めんどくさいハンジの話がやっと終わり(20分後)、一旦へやにもどった。


部屋は、アルミン・エレン・ミカサ・イヴの部屋割だった。

「ふ〜今日も疲れたね〜色々と!」
アルミンが既にリラックスモードに入っている。(まだ2時間目だよね…?)

イヴがそんなことを思っていると、ミカサの声で我に帰った。

「エレン、疲れてるでしょ?マッサージする」
「あ、ああ、ありがと」

「…(アルミンさんの肩でも揉んであげようかな?)」

「…ア、アルミンさん、疲れてるよね?私もマッサージするよ?」
イヴが恐る恐る言うとアルミンは、

「…いいよ!ボク自分でできるからっ」

…拒否された。
「そんなこと言わずに…!疲れているなら尚更…」
そういってイヴはアルミンの肩を揉もうとした。

「やっ、やめて!ボクさ自分でできるから大丈夫だよ…!」
「いいよいいよ!わ…私がやってあげる」
そういって、遠慮するアルミンに近づいて肩を揉むイヴ。

「ひ、ひゃん…!」

「えっ」

いきなりアルミンが小さく声をあげ、イヴは驚く。

「い、いまの声…」

「…ほ、ほら、ボクやっぱり自分でやrひぇえ!エレンまで何?!」
「あははは、アルミンおもしれ〜!!」

「や…やめて、ちょ、エレン待アッー!」

18: ◆bx3c:2013/11/23(土) 17:35 ID:hhk

第6章【パン盗難事件】

___朝。
イヴは早く起きて、エレンの元へ向かった。
「(にしても昨日のアルミンちょっと可愛かった。…じゃなくて…エレンさん、起きてるかなあ。またミカサさんと一緒にいそうだけど…もし一人でいたら…)」

「告白…しようかな」

イヴは自分の鼓動がはっきり聞こえるほど緊張していた。
なぜだろうか。毎日話している相手なのに、こんな時になると緊張してしまう自分。
イヴはそれが嫌でしょうがなかった。

そして、歩いているうちにエレンの部屋の前に来た。

「…練習しておこ。(小声で)エ、エレンさん!私、エレンさんのことが、す___」
「よっ、おはようイヴ。早いんだな」
「!?えっ、エレンさん!?」

手洗いから出てきたエレンと、鉢合わせしてしまった。

「それより、なんで俺達の部屋の前にいたんだ?」
「えっ、べ、別に何でもないよ!通りかかっただけ!」
イヴは慌てながら大嘘をついた。
「そっか。じゃあそろそろ俺帰るわ。あとで朝食一緒に食おうぜ!」

「えっ…?朝食を?」
イヴは、一瞬エレンに何を言われたのかわからなかった。
朝食を一緒にしようというエレンの言葉に、イヴは鼓動が再び激しくなってゆくのを感じた。

「う…うんっ!絶対一緒に食べようね!」
「…なんかお前、今日おかしくね?」
「そんなことないよ!私も帰る!バイバイ」

「…エレンさんと朝食♪エレンさんとry」
イヴは、スキップをしながら自室へ向かっていた。
が、しかし_前を見ないあまり誰かとぶつかってしまった。

「ご…ごめんなさい!痛くない?」
その人物は、というと___

「う…うわわわわ!すみません!」
「…チッ」

リヴァイだった。

「リヴァイ兵長…本当にすみません!」
イヴは必死に謝った。
無論リヴァイはキレ気味なわけだが…

続く


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