【参加系】マギキャラがクラスメートに?!

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1:瑠璃:2013/10/24(木) 18:04 ID:tnI

どもども!
このスレでは、みなさんが小説に参加できちゃいます!
物語をはじめる前に、こんなプロフィールを書いてね。書かなかったら
入れないよ!(>_<)

名前:瑠璃
読み:るり(カタカナやひらがなの人は書かなくていいです)
容姿:銀縁眼鏡にショートカット。学級委員の腕章をつけている。
備考:真面目そうに見える外見だが、実はかなりのオタク。マギの大ファン
   で、アリババ君&白龍君が好き。成績優秀だが運動は苦手。趣味は
   読書。常に敬語だが、流行はきっちり把握している。

こんな感じでお願いします!
それじゃスタートだよ〜!

2:秋桜:2013/10/24(木) 18:48 ID:qVo

名前・秋桜
読み・あきさくら
容姿・黄色の目をしていて肩ぐらいの髪。よく、パーカーをはおる

おとなしくて礼儀正しい。運動神経はいいが勉強はダメダメ
歌うことが好きだか、人前では歌えない。
男に興味はあまりない

【いれてください】

3:瑠璃:2013/10/26(土) 18:05 ID:tnI

秋桜さん>>いいですよ!始めるのではいってください!

「今日もいい天気ね〜」
私、瑠璃。高校1年生で、クラスの学級委員を務めている。
外見とかから、よく真面目だねって言われるけど、そうでも
ない。
本当は漫画とか大好きだし、洋服やファッションにも興味が
ある。でも、不正をしているひとがいると、ついつい注意し
てしまうのよね。
「先生、日誌を取りにきました」
「おお、瑠璃か。さっそくだけど、今日は外国から留学生が
来ているんだ。教室に連れていってくれないか?」
「はい、わかりました」
留学生って、どんな人だろう。私は英語も中国語も話せるし、
そう問題はないかもしれない。
「失礼します。お迎えに上がりました・・・ってきゃああっ?!」
ど、ど、どうしよう?!?!
「?!いきなりなんだよ!」(金髪の男の子)
「アリババさん、この人は誰ですか?」(ピンクの髪の女の子)
「今日俺たちがいくクラスの人ではないですか?こんなに大人数
なので、驚いてしまったのでしょう」(顔に傷の男の子)
「まったくぅ、びっくりさせないでちょうだいよぉ!」
(かんざしをつけたちょっと高飛車な感じの女の子)
この人たち、私が大好きな「マギ」のキャラじゃない!
上から、アリババ君、モルジアナちゃん、白龍君、紅玉ちゃんだ!
今はなんか寝てるけど(もう9時ですよ?!)ジュダル君もいる!
私、夢でも見てるのかな?
「す、す、すいません!教室に案内します!」
これからの生活、どうなるんだろ・・・。

4:秋桜:2013/10/26(土) 18:27 ID:qVo

どんな感じで書けばいいですか?

5:秋桜:2013/10/26(土) 18:47 ID:qVo

「なんかなー」
空をぼんやりと見つめつぶやく。
私、秋桜は高校一年生。瑠璃ちゃんとは友達なんです。
「そういえば今日留学生が来るとかなんとか…男子だったらいやだな―」
なんて、グチを言いながらため息をつく。
「瑠璃ちゃん探してこよっ」
【こんな感じでいいですか?

6:瑠璃:2013/10/28(月) 14:04 ID:tnI

【いいですよ!】

「そういえば、俺ら自己紹介がまだだったな」
アリババ君が明るく言った。
私にはそんな余裕ないけどね・・・。色んな
意味で死にそうだよ・・・。
「俺はアリババ・サルージャ。趣味は商売で、
王宮剣術が得意なんだ。よろしくな!」
「私は・・・モルジアナといいます。趣味
っていったって・・・何もないんですが・・・
筋トレをよくしますね」
「俺は練白龍。煌帝国第4皇子です」
「練紅玉よぉ。よろしくねぇ」
「ふぁぁ〜〜、ねみ〜〜・・・俺はジュダル。
つうか、教室にはいつ着くんだよ」
すいませんでしたね、うちの教室は職員室
から一番遠いんです。
「あ、秋桜ちゃん!ちょうどよかった〜!」
そこに、私の友達の秋桜ちゃんが来てくれた。

7:夜桜:2013/10/28(月) 17:08 ID:DvU


名前:夜桜
読み:よざくら
容姿:金髪でポニーテール、赤い帽子をかぶっている
備考:いつも笑顔で能天気。運動神経や学力はそこそこ。
   アニオタで今は特にマギにはまっている。好きなキャラはジュダル。
   怒ると物を投げるくせがある。

【参加希望です!】

8:秋桜:2013/11/02(土) 08:44 ID:qVo

【遅くなってすいません】
廊下を歩いていると、瑠璃ちゃんが声をかけてきた
「あっ瑠璃ちゃん!」
と…誰?なんか、男子と、女子…
てか、外人?
「え…ァ…瑠璃ちゃんこの人たち誰?」

【みじかくてごめん…】

9:瑠璃:2013/11/02(土) 11:06 ID:tnI

夜桜さん>>どうぞどんどん参加してください!
秋桜さん>>コメント待ってました!いつも来てくれてありがとうございます☆

てなわけで、教室。
先生の長ったらしい紹介も終わり、席を決めることになった。
みんな、クラスメートに大人気で、私は話に入ることができ
ない。
すると、突然紅玉ちゃんが挙手した。
「私たちは、学級委員の方に連れてきていただいたのだから、
その方たちと同じ席になるのが筋なんじゃなくって?」
うっ、珍しく正論。
「じゃあ、瑠璃さんと秋桜さんと夜桜さんと同じ班ですね」
先生・・・!
嬉しすぎて涙が出てきそうだけど(もちろんお堅い学級委員
だから、みんなの前で泣いたりしないけど!)、まあここは
ご好意に甘えるとしますか。
「あの、この班って、主に何をするのですか?」
モルジアナちゃんが聞いてくる。
「一緒に理科の実験をしたり、弁当を食べたりするんです。
校外学習とかもこの班で行動するんですよ」
あ、やば!
秋桜ちゃんに紹介遅れてた!
「この人たちは、実はね・・・。私の好きな漫画のキャラ
なんですよ。みんな気づいてなさそうだけど・・・。名前
は、さっき先生が紹介したとおりだよ」

10:秋桜:2013/11/02(土) 11:28 ID:qVo

「そうなんだ…。はじめまして、秋桜です」
自己紹介をすると、
「はじめまして、モルジアナです。
そしてこちらが、アリババさん、白龍さん、紅玉さん、ジョダルさんです」
「よろしくお願いします」
そういえば…瑠璃ちゃんマギっていうマンが好きだったな…
多分その人たちかな?
てか、その人たちならみんなきずかない?不思議だな…

11:瑠璃:2013/11/02(土) 11:52 ID:tnI

昼休み。
「あ〜疲れた。やっと飯だぜ!」
ジュダル君が伸びをしながら言った。
いや、でもあんた、授業中寝てたかノートに落書きしてたかの
どっちかでしょ?!わかんないけどがんばって問題に向かって
いたモルジアナちゃんを見習えよ!
「とにかく、食事にしましょう。俺、弁当作ってきたんです」
おお〜〜〜、さすが白龍君、料理得意なだけはある。
超豪華なお弁当です。
「やっぱりすげーな、お前の弁当は!」
「そうですね。というか、なんでこんなお弁当が作れるの?!」
私、実物を見てどん引き。
ちなみに、これで5人分らしい。おおすぎだろ!と突っ込みたい
気持ちをおさえて、私もお弁当を開く。
「紅玉ちゃん、これあげる」
女子がよくやる、おかず交換。モルジアナちゃんは食べるのに
夢中だったから。
「?何よこれ?」
「たこさんウィンナーですが・・・。あ、女の子は仲がいい人
同士でおかずを交換するんですよ」
「へえ〜〜・・・」
「あ、いいなあ!俺にもくれよ!」
アリババ君・・・あなたは話を聞いてないんか?!「女の子」って
言ったじゃん!             
「いいですよ。あ、みなさんもどうです?」

12:秋桜:2013/11/02(土) 12:00 ID:qVo

まあ、それにしても瑠璃ちゃんって仲良くなるの早いな〜
羨ましいような…羨ましくないような…
まあ、でも、私男子恐怖症?てきたもんだし
いいんだけど…
「はあー」
なんかな…

13:瑠璃:2013/11/02(土) 13:38 ID:tnI

「秋桜ちゃん、元気ないよ?どうしたの?」
秋桜ちゃんはあんまり男の人が得意ではないから、調子が
悪くなってしまったのかもしれない。
さっきからあまり発言してなかったから、つまんなくなっ
てしまったのかも。
「何も食べないのは、体に毒ですよ」
「そうですよ、少しでも食べないと・・・午後の授業に
持ちませんよ。大丈夫、白龍さんの料理は栄養満点です
から」
モルジアナちゃんと、白龍君が気を使ってくれる。

14:夜桜:2013/11/02(土) 14:10 ID:62k

参加許可感謝です!えっと取りあえず書きます!!不備がればいってください!!

ふう…やっと終わった……
先生に荷物を運ばされていた私はようやく教室に戻ってきた
さて…やっとお弁当……んっ?
教室の中を見ると瑠璃と秋桜が転校生と一緒にお昼をしているところ
「いいなぁ…。」
私はポツリとつぶやく
でも朝は本当にびっくりした
留学生が来ると聞いたので楽しみにしていたらまさかのマギのキャラの人達
しかもアリババ君やモルジアナちゃん…大好きなジュダルさんまで…
よし、こうなったら……
「ねぇ、私もお昼一緒にいいかな?」

15:瑠璃:2013/11/02(土) 16:39 ID:tnI

夜桜さん>>書きこみありがとうございます!

「いいですよ!」
ちょうど、同じ班の夜桜がやってきた。
確かに、大勢で食べるお昼もいいかもしれない。たしか、夜桜は
ジュダルが好きとか言ってたっけ。
「同じ班の、夜桜です。悪い人ではないです」
「いや、悪い人かどうかは聞いてないけど・・・まあ、よろしく
な!」
「よろしくおねがいします」
肝心のジュダルは・・・?!
「ああ〜〜〜俺暇〜〜〜!遊びに行こうぜ!」
聞いてないし!!!
多少むかつくが、このお堅い学級委員長が会ったばかりの留学生
をぶち殴るわけにもいかないから、なんとか我慢して体勢を立て
直す。
「じゃあ、放課後、大型のショッピングセンターに遊びに行きま
しょう。あそこなら、なんだって揃ってるし、楽しいですよ」
「そうなのぉ?」
「行って見ましょうか!」
みんな、賛成だし、なんとか委員長の権限を守れた・・・かな?

16:秋桜:2013/11/04(月) 10:59 ID:qVo

なんか、勝手に話が進み、みんなで遊びに行くことになった。
夜桜ちゃんも、マギ好きだったの忘れてた…
「楽しみだなー」
アリババさんが、何度か同じ言葉を発言する。
モルジアナさんとか、白龍さんよか、瑠璃ちゃんとかは、
言葉を返すんだけど私は一回も返していない。
ただボーと話を聞いてるだけだ。
こういうところが、自分の一番嫌いなところだ。
いつか瑠璃ちゃんに嫌われちゃうかも…

17:夜桜:2013/11/04(月) 15:30 ID:ut.

楽しかったお昼も終わって放課後
私は教科書を鞄につめこんでいた
良かった…アリババ君やモルジアナちゃんとも仲良くなれて…
でも一番仲良くなりたかったジュダルさんとは話せないまま
それに秋桜もずっと黙ってたし…心配だな…
そんなことを考えているとモルジアナちゃんが声をかけてきた
「楽しみですね、ショッピングセンターでしたっけ?」
今からみんなでショッピングセンターに行くことになってるんです
言葉通り表情がうきうきしているモルジアナちゃん
可愛いな…
「うん!じゃあ行こうかっ!!」
私達はそう言うと教室をあとにした

18:秋桜:2013/11/04(月) 16:00 ID:qVo

学校から、ショッピングセンターまで歩いてだいたい5分
みんな、さっきからずっとニコニコしてる。
笑っていないのは…私だけか…
と、ある視線にきずいた。
なんか…アリババさんがめっちゃ見てる…。
「な…何ですか?アリババさん」
思わず、相手のほうを見て尋ねる。
すると、アリババさんは、にこっとと笑い
「やっとしゃべった。でも、すげー
ずっと見てたら話すかもって思ってみてたら、ほんとに話したし
俺ってすげー」
…君はバカなのか…
それだけで「すげー」なのか…
こういうとき、瑠璃ちゃんや、夜桜は何と言うだろう。

19:瑠璃:2013/11/04(月) 16:56 ID:tnI

「まずはどこから行く?」
私は、一応みんなに行きたい所を聞いてみた。
「私、お洋服を買いたいわぁ」
「俺なんか食いてー!」
「私はどこでもいいですよ」
う・・・うん。思ってた通りの意見ですね、みなさん。
「じゃあ、まず雑貨屋さんから見てみる?色々あるし、
楽しそうじゃないかと」
「わかりました」
雑貨屋さんは、文房具やぬいぐるみ、髪飾りなどなど、
私の欲しい物がいっぱいだった。紅玉ちゃんは目を光
らせている。
「かわいい!かわいいわねぇ!このぬいぐるみ!」
「ええ〜〜〜?紅玉そんなものが欲しいんか〜?」
ジュダル、あんたは肉が食べたいだけでしょう・・
・。すぐそこにフードコートがあるからって・・・。
「みんな欲しい物があったら言ってくださいね。私
がおごります」
せっかく友達になれたんだし、今日ぐらいおごって
あげてもいいかな。

20:秋桜:2013/11/05(火) 08:59 ID:qVo

「あっこれ…可愛い……」
雑貨屋で、一つのリボンのついた髪飾りを見つけ買おうか悩んでいた。
だって、私に似あうかも分かんないしさ…
「あら、それあなたに、似合いそうね」
「へ?」
声をしたとこを振り向くと、紅玉さんの姿がった。
「付けてみたら?」
「あっはい…」
なんか、紅玉さんって逆らえないオーラが出てるような気がする…
一応、髪飾りを付けてみると、少し、自分が変わってように思えた。
「やっぱりけっこ似合うわね」
「ァ…ありがとうございます」
なんか、ちょっと嬉しいな。
あとで、瑠璃ちゃんと、夜桜ちゃんに見せてこよう。

21:瑠璃:2013/11/05(火) 16:53 ID:tnI

「みんな決まりましたか?」
聞いてみると、みんな口々に買いたいものを取り出してきた。
「あれ・・・?秋桜ちゃん、その髪飾り・・・」
「私が選んだのよぉ。色違いのもいっぱいあったわよ?」
たしかに、いっぱいある。デザインが可愛いから、おそろに
してもいいかもしれない。
それに、おそろいって女子っぽいしね。友達って感じ。
「じゃあ、モルジアナちゃんと紅玉ちゃんもおそろにしませ
んか?せっかく仲良くなれたんだし、記念で!」
「友達・・・ねぇ」
たしか、紅玉ちゃんは友達がいなくて悩んでたっけ。こうい
うのは初めてだから、戸惑ってるのかな。でも、微妙に顔が
嬉しそう・・・。
「私、これにします」
「じゃあ、私はこの色にするわぁ」
モルジアナちゃんは白、紅玉ちゃんはピンクのを選んだ。


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