千本桜

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1:桜:2013/11/10(日) 10:40 ID:qVo

温かく見守ってくれると嬉しいです。(小説をもとに書いてます)
・荒らし禁止
・アドバイスはちょっと…
・コメントくれると嬉しいです

時は大正1000年。大きな桜「千本桜」があったころだ。
鏡音鈴は、双子弟鏡音練と、初音未来と一緒に居た。
「今日も平和だね」
風で千草色の髪をなびかせながら未来は思いっきり伸びをした。
近くに、千本桜があるため、その花びらとともに髪を戦がせる。
千本桜は、千本神社にあり、町の中心だ。巨大な桜の木をはじめてみる人は
驚きのあまり、気を失うことがあるという…。
「平和なのはいいけどさ…暇だよ…ねえ、鈴」
錬は、千本桜に顔をむけたままぽつりと呟く。
鈴は顔の表情を変えないままコクンと頷く。
ー平和なのはいいが、なにもないのは暇…
鈴たちは、この日本をこの街を守る者だ。
平和もいいが、暇なのは少し嫌…なんてことを思うことがたびたびある。
「悪役とかがいないと楽しくないよ」
早速錬が、すべてをぶち壊す発言をしてくれた。
未来は、小さくため息をついて
「錬…それはどうかと思う」
「そりゃそうだけど…」
 
きりが悪いですがここで切ります


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