カゲプロ メカクシ団 恋愛小説

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:咲樹:2013/11/22(金) 21:38 ID:NMg

初めまして!

ルールです

暴言禁止!(荒らすのも

………です!


では、楽しくいきましょう!

2:咲樹:2013/11/22(金) 21:50 ID:NMg

小説です!

あなたが主人公です。

設定

奥村(名前)

身長       162cm

体重       47s

年齢       16歳

可愛い:綺麗   8;2

いつもニコニコしている。
和み系。
緊張するとツンデレ。
無防備&鈍感

能力(読めばわかります。


メカクシ団の皆>たぶん一緒♪

レッツゴー!

3:咲樹:2013/11/22(金) 22:19 ID:NMg

1話



〜(名前)〜

いつから私は目が赤くなったのだろう。

いつから私は1人ぼっちになったのだろう。

いつから私は化け物になってしまったのだろう。

誰でもいい、教えて…。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ドカッ!

鈍い音が教室中に響き、

かん高い笑い声が聞こえる

?「おいおい、1発KOかよ。
  私の蹴りが強烈過ぎたのかしら。」

?「アッハハハハハ!いえてるー。
  さっさと立てよ化け物!」

?「目が赤くなるとかキモいんだよゴミ!」

意識が遠ざかりながらも、いつものような

悪口が聞こえる。

このまま眠れるものなら永久に眠りたい。

腐った毎日を送らなくてすむのなら。

だが、いつも

現実に引き戻される

目が赤くなる能力によって。

ドカッ!

ああ、またか

いつものように

逃げてしまおか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

初めてなのでヘタです。

更新も遅くなってしまいますが、

見ていただけたらうれしいです。

コメント待ってます。

4:咲樹:2013/11/22(金) 22:37 ID:NMg

2話


〜(名前)〜

見慣れた天井

ふかふかのベット

少しアルコール消毒の匂いがする保健室


また、ここか。

起き上がろうとしたが、体が動かない。

だが、いつものことなので、能力を使う。

目に力をこめた

一瞬で体が楽になる。すぐに起き上った。

カーテンを開けると、いつものように先生が

座っていた。

先「もう動けるの?お腹にアザが何個かあったけど。」

あ「はい、大丈夫です。」

先「じゃあ、お大事に」

いつものように私は、保健室を出た。

その2秒後

私の身長より、遥かに大きいものが


私に衝突してきた。

あ「……え?」

?「…あ……」

あ&?「???????????」


ドンッ!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うーん、短い。

すみません。

メカクシ団の誰か分かりませんね…。

すみません(-_-)。

5:咲樹:2013/11/22(金) 23:01 ID:NMg

3話


〜(セト)〜

眠い…っす

バイトの疲れがキタっすね

これは保健室行きっすね…

?「セト、どこいくの?」

セ「ああ、マリー。ちょっと
  保健室行ってくるっす。」

マ「うん!わかった!」

 廊下=

ハァ…。眠い…。

?「あれ?、セトどうしたの? 目が死んで…て痛い痛い痛い!!!」

?「セト、大丈夫か?」

キドがカノの足を踏んでいる。

セ「ちょっと保健室行ってくるっす…。」

キ「ああ、…お大事に…。」

カ「ちょっと〜キド〜、最近太ったんzy痛い痛い痛い!!!」

バカっすね…。ま、かまって欲しいだけっすねアレ。

ハァ…。もうすぐっすね…。


ガツンッ!

油断していたら、棚にあたってしまった…っす。

ああ、今日はトコトンついていない。

本当に、トコトンついていない……。


あんなことになるとは……


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ああああああああああああ!!!!!!

ヘタクソだだだだだだだだだああああああ!!!!

デシャバッテすみませんでしたあああああ。

6:咲樹:2013/11/22(金) 23:06 ID:NMg

いまさらですが

小説の題名……

「カゲロウ日記!どきどきメカクシ団A! 恋愛編❤」

です(@_@)

7:咲樹:2013/11/23(土) 11:31 ID:AyQ

4話

〜(名前)〜

ドンッ!

……………

今、ある人(衝突してきた人)が、

私におおいかぶさるように…

抱きついている

しかも寝ている

重い……((+_+))

…誰、この人……

?「うう〜〜〜〜んん……」

どうしてこうなったの?

……能力って…自分以外に

”使える”のかな……?

目が熱い… たぶん、赤いのだろう…

あ「ハァ…ハァ…」

能力&この人の体重で、

体力がどんどん無くなっていく…。

あ「も…、無理…」

なんで見ず知らずの人に能力使ってるんだろ…。

キーンコーンカーンコーン♪

チャイムが鳴り響く

鳴り始めと同時に私は目を閉じた

その数秒後、体が浮いた。

目を開けようとしたけれど、

気持ちよくて、

眠ってしまった……。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここから全然動きませんね…

たぶん次くらいで動きます。

誰か読んでくれてるかな……。

誰もいないか……。

でも、めげません(~_~;)!

8:♪かぐぁリン♪:2013/12/01(日) 19:47 ID:kAk

こんにちは…!!
はじめまして……!かぐぁリンです!
勝手にコメントしちゃってごめんなさい…
素敵な小説ですね!
これから読ませていただきますね?
楽しみにしています!

9:カノ:2013/12/06(金) 09:51 ID:X8Q

面白いです!
入っていいですか?
私はタメでいいです!

10:咲樹:2013/12/25(水) 16:52 ID:94A

♪かぐぁリン♪さんとカノさんですね!

よろしくお願いします❤

突然ですが…、お二人はいくつ?

私、咲樹は13歳です!

中一だす(^O^)/

11:咲樹:2013/12/25(水) 17:14 ID:94A

いまさらですが(名前)のところを

涼夏(すずか)

にします。

なので、奥村 涼夏 になります。

ですが、あなたが主人公なのは

変わりません!!!

12:咲樹:2013/12/25(水) 18:06 ID:94A

5話

〜セト〜

セ「うう〜〜〜〜んん……」

もう、限界っす……。

なんか“下”が柔らかくて

温かい……←オイオイ

?「ハァ…ハァ…」

ん…?

なんか体がフワフワしてきたっす

?「も…、無理…」

んん……??

ちょっとヤバイ状況じゃないっすか……(汗

キーンコーンカーンコーン♪

うおっ!!もうチャイムっすか?!

俺は、0,01秒で起き上った。

セ「・・・・・・(汗汗汗」

目の前には女の子・・・。

可愛い・・・。

ハッ!なに考えてるんすか俺は!!

と…とにかくこの子をどうにかしないと…。

俺は女の子をお姫様抱っこした。

セ「顔近っ///」

・・・って、バカっすか俺は!!!

なに、ドキドキしてんすか////

?「すぅ…すぅ…」

〜〜/////

・・・さて、この女の子をどうするっすか・・・?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

セト・・・キャラ大丈夫か・・・・?

これから冬休みに入るので更新できると思います。

コメントやリクエストもドンドンください!!!!

よろしくお願いします(^^)/

13:咲樹:2013/12/26(木) 19:45 ID:94A

6話

〜セト〜

・・・ど…どうするっすか・・・。

俺が考えていると・・・・、

?「あれ〜?こんなとこで何してるのセト?」

あの“バカノ”が話しかけてきた。

カ「どうしたの“その子”?」

セ「“この子”っすか?なんか勢いでぶつかっちゃったっス(キラ★」

カ「星が黒いよ!!」

・・・てゆうか、なんでカノがここにいるんすか?

カ「授業がめんどくさかったから(キラ★」

カノも星が黒いッスよ!?

・・・しかも心読まれたッス・・。

カ「今、心読まれたって思ったでしょwww」

普通なら一発みぞうちにこぶしを

ぶちこんでいるが、今は女の子をお姫様抱っこ

しているので無理だ・・・。

こうなったたら“言葉の暴力”だ・・・。

セ「ウザイウザイウザイウザイウザイウザイ
ウザイウザイウザイウザイウザイウザイ
バカノバカノバカノバカノバカノバカノwww」

カ「普通にヒドイよ!www」

キーンコーンカーンコーン

カ「あれ?もうチャイム?早くないwww」

カノとのやりとりで、もう一時間たってしまった・・・。

セ「カノが俺に話しかけてくるからッス・・」

カ「え!?僕のせい!!?」

?「おい、おまえら何をやっている」

カノと言い合いをしていたらキドが話しかけてきた。

セ「この子とぶつかっちゃって・・・気を失っちゃったっス」

キ「そうか…、!そういえばセト、保健室には行ったのか?」

セ「・・・あ」

カ「((+_+))www」

セ「でも、もう元気ッスよ!」

キ「?、そうか・・・ならよかった」

カ「てゆうか、もう四時ダヨ)^o^(」

“4:00”

キ「そうだな・・・、とりあえず“その子”は

  アジトに連れて行くか・・・」

セ「そうっすね。たぶんこの子も能力持っているッスし」

キ「そうなのか!!?」

セ「はいっス!この子のおかげで眠気が吹っ飛んだッス!!」

カ「セトって眠かっただけなんだwww」

セ「だまれっス」

キ「いいから帰るぞ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

変なところでオワタ(^^)/

すみませんが、誰オチか決めていません!(^^)!

14:咲樹:2013/12/27(金) 17:38 ID:94A

7話

〜スズカ〜

頭が痛い

お腹が痛い

足が痛い

“目”が痛い

まだ感覚がある。

死ねたらいいのに……。

?「−−−!−−−−っ!」

誰かの“声”が聴こえる。

耳も使えてしまう……。

誰か…、わたしを……
































ーーー殺して?−−−−−−−−−

15:ゆま:2013/12/27(金) 18:05 ID:dIo

おもしろいね!!
もっとかいてぇ

16:咲樹:2013/12/27(金) 18:28 ID:94A

8話

〜スズカ〜

?「−−−−−−−−−−−っ!!

  −−−?−−−、−−−。

  −−−−−−−ッス!!!!!」


誰? まだ私に話しかけいるのは……。

?「−−−−−−」

?「−−ッス!!!!」


うるさいな…、わかったよ…… 起きるよ…。

だって、どうせ私は……………
















_____だから……








===========================

スズカ(ス「うう〜ん……」

?「あっ!!起きたっすね!!!」

ス「…え、誰…?(引」

?「ちょっと待ってるっす!

  今、キドとカノを連れてくるッス!」

そういって知らない人がドアを開けて行ってしまった…。

ス「……質問答えて……(涙」

てゆうか、ここはどこ?

私は記憶をたどっていった。





……そうだ、あの知らない人は私にぶつかってきた人だ……。

そう思うとなんだかハラが立ってきた…。

で、ここはどこなの?←2回目

?「ここは“メカクシ団”ッスよ!(ニコ」

…………心を読まれた……。

…なんかこの人…、“目”が赤かったような……?

気のせいだよね……ハハ。

?「ねぇ、君も“目の能力”を持ってるんでしょ?」

ぶつかってきた人が連れてきた猫目の少年が話しかけてきた。

ス「へっ?」

?「お前も能力を持っているんだろ?」

もう一人の美人な女の子(?)が問い詰めてきた。

ス「あ……あぅ……えと…」

?「起きたばっかなんすから、かわいそうっすよ(ギュウ」

私が戸惑っていると、ぶつかってきた人が後ろから抱きついてきた。

ス「え……あっ、ちょっt」

?「俺は“セト”ッス!ぶつかってしまってゴメンッスm(__)m」

ス「へっ?…あ……イヤ、別に……」

?「僕も急に質問しちゃってごめんね?僕は“カノ”、ヨロシク(^^)/」

?「俺は“キド”だ…。さっきは悪い…(-"-)ショボーン」

ス「あっ…イヤ、そんな…だ、大丈夫です」

セ「君はなんて言うんすか?」

ス「え……あ、えと…s」





__化け物_____





ス「っ!……」

3人「??」

17:匿名さん:2013/12/27(金) 18:34 ID:j9o

影プロあまり好きじゃないけど、おもろいね!

18:咲樹:2013/12/27(金) 19:30 ID:94A

9話

〜セト〜

?「っ!……」

3人「??」

どうしたんすかね?名前を言うのをためらうなんて…。

ごめんっす。能力、使わせてもらうッス……。

ピカッ!


=================================

__化け物_____


ちがう…、私は……っ!

化け物なんかじゃn

________化け物____

ちが……!

=================================

セ「違うッス!!“化け物”なんかじゃないっす!!」

俺は、抱きつくのをやめてその子の手を握っていた。

?「…え、…?」

セ「化け物なんかじゃないっすよ!!

  …本当の“名前”知りたいっす…」

?「/////……えと…“スズカ”です……」

セ「“スズカ”っすか……。いい名前っすね!(ニカ☆」

ス「あ……、ありがと…。////」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

短いですね。ハイ(-_-;)

19:咲樹:2013/12/27(金) 19:33 ID:94A

なんか、知らない人か来てくれありがとうございます!!!m(__)m

頑張らせていただきます!!!!!☆

20:咲樹:2013/12/27(金) 20:03 ID:94A

10話

〜スズカ〜

“いい名前”

そんなこと初めて言われた……。

ス「あ……、ありがと…。////」

すごくうれしい。…うれしい!!


カ「……いい雰囲気で悪いんだケド…、」

セ「なんすか?」

ス「?」

カ「スズカちゃんは“目の能力”持ってるんでしょ?」

ス「………あ、」

キ「そうだな、…持ってるのか?」

ス「……“化け物”って言わない?」

セ「ぜっっっっっっっったい言わないっすよ!!!」

ス「絶対?」

キ「あぁ、絶対言わない」

ス「………フフッ(ニコ^^」

3人「(かわいい////)」

ス「……持ってますよ。“目の能力”」

3人「!!!」

キ「ど……どんな能力なんだ…?」

ス「えっと……、


  人の傷や、怪我を治したりできます。






  あと………、」

カ「あと?」

ス「どんなことをされても私は…、






















  死ねません。」



















セ「・・・・・・・・え?」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


なんだこの終わり方・・・・。

21:咲樹:2013/12/27(金) 20:20 ID:94A

突然ですが、アンケートを行いたいと思います。

アンケートは“誰オチ”か、というものです。

例(セトオチ・カノライ)

 ↑※セトオチで、カノがライバル。

と、いう意味だす♪

例のような書き方でアンケートさせて頂きます!!

2013年ギリギリまでアンケートさせて頂きますので!!!

ドシドシ、リクエストしてください!!!


待ってま〜すぅ(^・^)/

22:咲樹:2013/12/27(金) 21:30 ID:94A

11話

〜セト〜

セ「し……死ねないって、どういう意味っすか…?」

ス「え?、そのまんまの意味だよ?」

そのまんまって……、死なない方がいいに決まってるっすのに……。

一体、どんなツライ過去があったんすか………。

  ツンツン

??


右にいたカノが俺の服を引っ張っていた。

セ「どうしたんすか?(小声」

カ「スズカちゃん、たぶんツライ過去があったんじゃないかな(小声」

セ「やっぱカノもそう思うッスか?(小声」

カ「うん……、てかそれ以外考えられない(小声」

セ「そうっすね……(小声」

俺とカノは同じ考えだ。……だとしたら…!

カ「能力、使った方がいいよ」

セ「うっす」





キ「……………………」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


次はスズカの過去編です!!


アンケートも宜しくだす♪

23:匿名さん:2013/12/27(金) 22:05 ID:j9o

がんばってね

24:咲樹:2013/12/28(土) 20:32 ID:94A

ありがとうございます!!(^^)/☆

25:レミャ:2013/12/28(土) 21:05 ID:j9o

>>23です。
私、

【作品名】幻想郷 人狼大会!
を書いてるので是非見てね^^

26:咲樹:2013/12/28(土) 21:29 ID:RRM

1 2話

〜セト〜

スズカ、 ごめん っす

能力つかせてもらうっす

ピカッ

=============================================

?「オーイ、スズカ〜♪」

ス「なぁに?ナツキ」

スズカと男の子が話している。

すごく仲が良さそうッス

ナ「今日の午後さ、空いてる?」

ス「どうして?」

ナ「水族館のチケット、手に入れたんだ!

…………一緒に行かね?」

ス「////う……うん!」

ナ「/////じ……じぁ、午後公園に待ち合わせな!」

ス「わ………わかっ…た/////」

ナ「じゃ……じゃーな!」

男の子の‘‘ナツキ”が恥ずかしそうに走っていった。

ス「…………」

………スズカは戸惑っている…。


ここまでは平凡ッスね……。



















俺は交通事故かなにかだろうと思っていた。


だが、予想もできないくらいのツライ過去があったなんて


俺は、まだ知らない。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


………自分で書いててもワケわからんダス(^-^;

27:匿名さん:2013/12/28(土) 21:48 ID:j9o

がんばー

28:咲樹:2013/12/28(土) 23:30 ID:94A

13話

〜セト〜

===============================

午後。公園。

ナ「ごめーん!!待った?」

ス「ううん。私も今来たところ!」

………なんすか、このデート…。

ナ「じゃあ、行くか!(ニカ」

ス「うん!!」

_____________________________


ス「きゃああああ❤❤!!見て見て!かんわい〜〜❤❤❤(グイグイ」

ナ「お……おう…。(お前が可愛いよ」

ス「…………ねえ、あれ見て。」

ナ「あぁ?なんだ?」

スズカが指したのは、ヤンキーのような怖い人たちが水族館の

水槽をパイプでガンガンとぶん殴っているところだった。

ス「ねえ、…あれ…水槽にヒビ入ってない?」

本当だ。少しずつヒビが広がっている。

ナ「………逃げんぞ…。」

ス「え?」

ナツキがスズカの腕を引っ張り、水族館から出ようとした。























だが、そんなのは遅すぎた。












































































ス「ナ……ナツキ……?














  イ…イヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」









ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

29:紗香:2013/12/29(日) 13:11 ID:RRM

こんにちは♪
初めまして紗香と言います。
これからよろしくお願いいたします。

アンケートですが、

(セトオチ・シンライ
カノライ)

です。
小説頑張ってください!

30:& ◆KNvQ:2013/12/29(日) 13:13 ID:RRM

紗香さん

ありがとうございます!

あの、タメでいいですか?

31:& ◆TGBs:2013/12/29(日) 13:15 ID:RRM

タメでいいんですか?
ありがとうございます!

32:咲樹:2013/12/29(日) 13:17 ID:RRM

30咲樹 31紗香さ…紗香

デスヨネ?

33:& ◆lTrw:2013/12/29(日) 13:19 ID:RRM

そうで…。
そうだね♪
なんか間違えちゃった(^-^)v

34:みーにゃん ◆N8C2:2013/12/29(日) 18:58 ID:JSk

入れてください!
咲樹さんの小説めっちゃ面白いです!
これからも頑張ってくださいね♪
呼びタメOKですか?
ウチはOKです!

35:咲樹:2013/12/29(日) 20:18 ID:y22

わぁ(゜ロ゜)

見ていただいて光栄ですm(__)m

タメおkデスヨ(^-^)v

小説も読んでください!

36:咲樹:2013/12/29(日) 20:28 ID:y22

アンケート……………、

したのに全然来ないので、

もう自分で決めてエエデスカ\(^o^)/?

2日に大量に更新したいので…………。

37:咲樹:2013/12/29(日) 20:36 ID:y22

報告

今日から2日まで更新出来ないと思います。

出来るだけ時間作って更新したいと思っています。

ご了承下さい(-_-;)!

38:レミャ:2013/12/29(日) 22:11 ID:j9o

実家に帰ったりするん?
まあ、あれや。楽しみやー^_^

39:咲樹:2013/12/29(日) 22:58 ID:y22

楽しみと、言っていただいて光栄です(T-T)

頑張って作ります(^-^ゞ

40:咲樹:2013/12/30(月) 20:28 ID:CRo

設定

夜瀬葉 夏輝
(ヨセハ ナツキ)

歳はスズカと同じ

スズカのことが好き

水族館水没事件に巻き込まれ死亡

ま、こんなトコデスカネ〜♪

41:& ◆xXV.:2013/12/30(月) 20:40 ID:CRo

14話

〜スズカの過去〜

ヤンキーがパイプでぶん殴っていた

水槽が一気に割れて数秒後他の水槽が割れた。

私とナツキは階段を上がり出口がすぐ側にあった。

だが、私たちは大きな口に飲み込まれた。

42:咲樹:2013/12/31(火) 10:04 ID:94A

15話

〜スズカ〜

………セト、さん

目が赤いなぁ……

なんの能力なのかなぁ……

セ「………っ!(苦」

あれ?なんか顔が険しくなってない?

大丈夫かなぁ?

ス「あ……あのぅ、せt」

セ「そんなツライ過去があったんすね!!(涙」

ス「………へ?」

間の抜けた声を出してしまった……。

ス「は……?、過去?……え?」
  ・・
セ「あの、水族館水没事故の行方不明となっていた2人が

  ナツキとスズカなんすね!!?」

え………、なんで知ってるの?

誰にも見つけてもらえなかったのに………。

ス「なんで、……知ってるの……?」

セ「俺の能力は“目を盗む”この能力は、(割愛〜)ッスから」

ス「そ……そうなんだ……」

キ「ちょっと待てっ、あの事故の生き残りなのか?」

カ「確かテレビで慌ただしく放送してたねwww」

ス「はい………、もう少しで水族館から出られたんですけど……





  大きな口に飲み込まれて……」






セ「やっぱりっすか……」

キ「そのナツキという奴は今はいないんだろ?」

ス「はい、まだ行方不明です……」

カ「ぼくらもそうなんだ」

ス「え…?」

カ「能力を持ってる人は皆その





















  大きな口に飲み込まれたんだ」


















ス「………………ぇっ……」




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


時間が出来たので作りました(*^^)v

内容が全然進みませんが、もう少しなので

読んで下さい!!

お願いします<m(__)m>

43:匿名さん:2013/12/31(火) 10:07 ID:j9o

おおwキマシタワ

44:咲樹:2013/12/31(火) 10:07 ID:94A

16話

〜スズカ〜

その後、カノさんが皆のことを話してくれた……。

大勢の中から私だけ生き残ったのは異例だって言っていた。

45:咲樹:2013/12/31(火) 10:09 ID:94A

すみません!!!

親帰って来た!!!

46:匿名さん:2013/12/31(火) 10:49 ID:j9o

お、おっふw

47:咲樹:2013/12/31(火) 20:10 ID:QUU

17話

〜スズカ〜

ナツキ…………、何処に居るの?

会いたいよ………………

私のせいで死んじゃって

ゴメンネ…………?

許して貰えるワケ無いよね

ごめんなさい。

絶対助けるから………………。





絶対、伝えるから……………、






















“好き”って伝えるから……………。


























待っててね、ナツキ。







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

時間出来た〜♪

48:咲樹:2013/12/31(火) 22:40 ID:QUU

18話

〜スズカ〜

皆も同じ

大切な人を失っている

だからこそ、助けたい

私の心も、考えも、

変わるかもしれない

ス「私!ナツキを助けたい!

皆の大切な人たちを救いたいです!」

3人は嬉しいような、

でも、悲しくツライ顔をしていた。

ス「あの、私、






















メカクシ団に入りたいデス! 」








ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

かなり、主人公ちゃん前向きデスネ…………。

ま、気にしないでください(・・;)))

これから楽しく逝きますよ♪

(漢字が違ーーーーーーーーーーう!!!!)

49:咲樹:2014/01/01(水) 23:02 ID:V0k

あけおめ〜♪

今年もよろしく〜♪

50:咲樹:2014/01/02(木) 11:31 ID:94A

1月2日は〜〜〜〜〜

キドの誕生日!!

おめでとう(^_-)-☆

51:咲樹:2014/01/02(木) 16:01 ID:94A

申し訳御座いません<m(__)m>

宿題が終わりませんので、更新出来ません!!

ごべんなざ====い!!!

52:咲樹:2014/01/03(金) 20:50 ID:V0k

19話

〜スズカ〜

いきなりメカクシ団に入りたい!

…………って、言っちゃったけど……

やっぱ、迷惑ダヨネ………。

うん、帰ろう。

ス「す…すみません!………急に入団

したいとか言っちゃって………

迷惑ですよね………。

か………帰ります!……… 」

セ「ちょっ………待つッス!」

…………ああ言ってるけど、甘えちゃダメ……!

ス「なっ何ですか?!わ、わた……私は!」

セ「メカクシ団!入って下さいッス!」

……………………ぇえ?

セ「いいから入るッス」

ス「はいぃぃっ!!(ビクッ」

セ「(ニカ☆」

なっ、なんか今……性格が…………

ス「あ、でも一回家帰って良いですか?」

セ「そうッスね、此処に住むんすから

荷物、まとめなきゃッスからね」





え、此処に住む?
































ぇえエエエエエエエエエ!!!!?!!?!

53:咲樹:2014/01/03(金) 21:35 ID:V0k

20話

〜スズカ〜

はぇ?何て言ったセトさん?

此処に住む?

ドユコト?

セ「此処に住むんすよ」

ス「いや、何で?!←」

キ「此処に住んで貰った方が良いからな」

あ、そうなんだf(^_^;

ス「でも、私の家

今ちょっと大変なことになってて………」

カ「じゃあ、キドの能力で隠れてるから(^з^)-☆」

ス「キ……キドさんの能力って……?」

カ「キドの能力はね〜♪ (割愛) だよ♪」

ス「わぁぁ!凄いデスネ!(キラキラ」

54:林檎:2014/01/03(金) 21:50 ID:L4o

こんな私ですがアドバイスをさせていただきます

>>53

「じゃあ、キドの能力で隠れてるから(^з^)-☆」

の (^з^)-☆ みたいな顔文字は止めた方が良いです

あと☆やw、♪の絵文字もダメです。
小説は、! と ? しか使わない方が良いです

それと、 (ニカッ☆ を良く使っていますよね?

それも×です。

書くなら

「わぁぁ!凄いデスネ!」

私はキラキラした目でカノさんを見た

と言うように文章で書いて下さい
そうじゃ無いと小説では無くなりますからね…

最後に一番重要な事!
それは……台本書きです!

台本書きとは…
台詞「   」の横に名前を書く事です

例えば…

ス「でも、私の家

今ちょっと大変なことになってて…………」

の様な事が一番ダメなんです!

だから書くときは

名前を書かないで下さい
その代わり文章で何とかしたら小説らしくなります

台詞だけじゃ小説じゃなくて漫画ですから!


話しは凄く面白いです!
主人公の前向きさが好きです!
この三つを守れば凄く面白くなります
私がアドバイスした理由は、話しが面白いのでアドバイスすれば
もっと面白くなるからです!

頑張って下さい!

55:咲樹:2014/01/04(土) 07:55 ID:V0k

アドバイス有難う御座います!

嬉しいです!

小説は難しいですが頑張ります!

アドバイスを意識して

これから書いてみます!

56:咲樹:2014/01/04(土) 13:34 ID:V0k

21話

57:& ◆xXV.:2014/01/04(土) 13:35 ID:V0k

嗚呼、書き込んでしまった………。

58:咲樹:2014/01/04(土) 14:53 ID:V0k

アドバイスを手本に書いてみます


21話

〜スズカ〜

今はキドさんとセトさんとカノさんと一緒に

私の家に向かっています。

時間帯は午後の6時くらいかな。

季節は7月の頭なのでまだ空は明るくて過ごし易い。

「ねぇ、まだ着かないの?スズカの家」

カノさんがだるそうにして歩いている。

「あと五分くらい歩けば着きますよ?」

私はカノさんに向かってニッコリ笑った。

「スズカちゃんて、癒し系ダヨネ。

能力と一緒なの?」

カノさんはへらへら笑いながら言ってきた。

「なっ///、そ……そんなこと無いですよ///」

「あれぇ?癒し系って思ってたけど

ツンデレなのかなぁ?」

………何か、へらへらがニヤニヤに

変わっているような………。

「あ!そうだ!カノさんの能力って何ですか?」

「完全に話をそらしたね」

「……………………」

「無視!!?」

あぁ、もう煩いよぉ!

…………ん?、何か言い忘れてる事が有るような……。

「あの、まだ私3人のフルネーム聞いてないんデスケド」

「…………………」

あ、話が唐突過ぎたかな。

先に私が言わなきゃダヨネ!

「えと、私は“奥村 涼夏”って言います!」

私は笑って言ってみた。

チョット恥ずかしい///

「俺は“木戸 つぼみ”だ。」

あ、言ってくれた。

59:咲樹:2014/01/04(土) 15:23 ID:V0k

22話

〜スズカ〜

木戸 つぼみって言うんだ………

可愛い名前だなぁ。

「か……可愛くない!」

キドさんが真っ赤な顔をして睨んできた。

「え、心の声が少々漏れてた!?」

「イヤ少々漏れてたって言うか……、

全部漏れてたッス!」

セトさんはニカッと笑って言った。

「あぅ、そうですか………。」

こういう癖、直さないとなぁ…。

チョットしょんぼり↓↓↓

「セトが言わないから僕が先に言うね!

僕の名前は“鹿野 修哉”!ヨロシクね?」

鹿野修哉鹿野修哉鹿野修哉………、よし覚えた!

「先に言うなんてズルいッスよカノ!

俺は“瀬戸 幸助”って言うッス!よろしくッス!」

瀬戸 幸助って言うんだぁ。

「よろしくお願いします!」

私はニコッと笑って言った。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

初めてこのやり方で書いて見ました。

頑張って慣れたいと思います(^-^ゞ

60:匿名さん:2014/01/06(月) 06:48 ID:j9o

うん。その方がいいとおもうぜ^^

61:匿名さん:2014/01/06(月) 06:54 ID:j9o

↓↓
などもやめましょうね^^

62:咲樹:2014/01/06(月) 13:19 ID:94A

5日更新出来なくてすみませんでした!!

渋谷のアニメイトに行っていて……………

今から更新頑張ります!!

63:咲樹:2014/01/06(月) 14:12 ID:94A

23話

〜スズカ〜

そうこうしている内に………

はい、まだ着きませんね〜。

「………………」

沈黙が重いな〜、はぁ。

よし、なんか話そう!

「あの、メカクシ団って何人いるんですか?」

私は出来るだけニッコリ笑って言った。

「ん?ああ、スズカで10人目だ。」

キドさんは口元をニヤッとさせて言った。

「スズカちゃんはNo,10だよ!」

カノさんは少しニッっと笑っt……………

え?……No,10?

何の事……?

「ナ……No,10って……?」

私が首をかしげて言うとカノさんは、

“ブフゥ!!”と何かを吐いてから話をしてくれた。

「No,10って言うのはメカクシ団の団員ナンバーの事だよ」

カノさんはケタケタと笑いながら教えてくれた……

……うむ、チョットウザイ。

「カノ、それはチョット失礼っすよ……」

セトさんは私の気持ちを分かったようにカノさんに

注意をした。

あ!セトさん、能力使ったのかなぁ?

「の……能力使ったんですか?」

私は恐る恐るセトさんに聞いてみた。

ですが、セトさんはニカッと笑って

「スズカを見てればそのくらいわかっるっす!」

と、言った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

>>61

はーい!

64:咲樹:2014/01/06(月) 15:32 ID:94A

24話

〜スズカ〜

////////

……かっこいいって思っちゃったぁ……

カノさんもかっこいいケド……

……カノさん? んんん???

あ!そうだったそうだった!!

「私!まだカノさんの能力知らないです!!」

「!」

あ、カノさんも忘れてたなぁ……ハハハ。

「そうだったな、カノ見せてやれ」

キドさんはカノさんのみぞうちに一発決め込みながら言った。

「ちょ…い、痛いって……キド。」

カノさんは殴られたのに笑っていた。

早く能力を教えて欲しい!!

「カノさん!早く能力教えて下さい!!」

私は頬を膨らませながら言った。

「わ……分かったってば……ハァ、ハァ、フゥ。

 じゃあ、能力を教えてあげるよ

 僕の能力は“目を欺く”っていうんだ!

 どういうのかって言うと……

 例えば、キドの能力が“透ける”だとすると、

 僕の能力は“違うものを見せる”って感じかな?」

カノさんは得意そうに語っていた。

……うむ、分からん!

「カノ、能力見せてあげたらどうっすか?」

セトさんはまた私の気持ちを………

あ!きっ嫌いじゃないんだよ!!

「え〜?じゃあスズカちゃん、何見たい?」

カノさんはニヤッと笑った。

不気味に。

これも能力なのかなぁ…?

まあ、あんま気にしないどこ!!

えと、見たいものねぇ〜。

あ!!

「メカクシ団のNO,4の子!!」

なんでかって?

知らないからだよ!!

「くくくっ! ああ、マリーね。いいよ」

カノさんはマリーという子を見せてくれるらしい。




「はい!この子の事だよ?」

カノさんは白くてフワフワしている可愛い女の子に

なっていた。

「わぁぁぁぁぁ!!!!」

私はただただ感心していた。

能力を自由自在に扱えて凄いと……




















家であんな事が起こっているのも知らずに


後悔するとも知らずに……………















































ガシャァァン!!!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あと、もう1話ぐらい・・・!

<(`^´)>

65:咲樹:2014/01/06(月) 15:50 ID:94A

25話

〜スズカ〜

そうこうしている内に、

はい!次は着きましたよ!!

「おお、ここがスズカの家なのか?」

キドさん……目がキラキラしている

まぁ、私の家は一軒家のログハウスだからね!

「はい!そうですよ!!」

私はニッコリして言った。


さて、ここからが問題だ………!!








ガシャァァン!!!
























どうやって家に入ればいいの?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

けっこー短いなぁ?

66:咲樹:2014/01/06(月) 16:19 ID:94A

26話

〜スズカ〜

どうしようと戸惑っていると

家からお父さんが出て来た。

「キドさん!隠れて!」

私は咄嗟にそう言った。

「分かった!おい、セト!カノ!」

「うっす!」

「了解!」

よかった!目隠し出来たみたい。

「あ!お父さん!

 どうしたの?どこか行くの?」

ああ、聞くんじゃなかった。

「女んとこ」

案の定、そうだと思ったよ

最低クズ野郎

「じゃあ、


 離婚決定?」

私の声は震えていた。

自分でも分かっていた。

「ああ、」

だと思ったよ。

「プハァ」

相変わらずたばこはやめないね

「浮気とか、最っ低!」

あ、ヤバイ。

やられる!

「ああ?!誰に口出ししてんだてめぇ!!」

グイッ!!

お父さんは私の髪の毛を引っ張って……

バシィ!!

反対の手で殴ってきた。

「うっ!!」

殴った音と、私の声で


お母さんが家から出て来た。

「涼夏!!」

ああ、おかあさん

どうしてこんな人を選んじゃったの?

私、痛いんだけど……






















全てが


痛いんだよ。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


もう、1話……!

67:咲樹:2014/01/06(月) 16:20 ID:94A

親帰ってきた〜

ガーン!!

68:アミ:2014/01/06(月) 16:25 ID:oi6

すごい!小説上手いですね!私はこの原作を知らないんですけど…
そんな私が感想とか書いたりして…勝手に入って来てすみません!
長文失礼!

69:匿名さん:2014/01/07(火) 03:39 ID:kAk

わぁぁぁ!?私がお母さんの実家に帰っている間に…は、話が進んでる!?(((
まぁ…でもすぐ読んじゃうんですけどね(キドヤァ(((
面白いですっ!!
あ、私、小5(今年小6)の11才です…
年齢差……oh…←


更新頑張ってくださいね!!←

70:♪かぐぁリン♪:2014/01/07(火) 03:41 ID:kAk

あ、すみません!上の♪かぐぁリン♪です!!

71:咲樹:2014/01/07(火) 13:52 ID:94A

これから書くことは馬鹿っぽい

ですが、これからの話に重要なので

読んでください!!


訂正!<m(__)m>

メカクシ団は

今!12人です!!

アヤノ・ヒヨリいます!!

団員ナンバーは↓を見て下さい!!

本当にすみませんでしたぁぁ!!


設定

メカクシ団団員ナンバー

プラス

人変?

No,0  楯山文乃 
No,1  木戸つぼみ
No,2  瀬戸幸助
No,3  鹿野修哉
No,4  小桜茉莉
No,5  如月桃
No,6  榎本貴音
No,7  如月伸太郎
No,8  雨宮響也
No,9  九ノ瀬遥
No,10 朝比奈日和
No,11 奥村涼夏

です!!。

貴音と遥は、エネとコノハじゃないです!!

団長はアヤノです!

「何で?」

なんて、ツッコマナイデください!!

お願いします!!

72:咲樹:2014/01/07(火) 13:54 ID:94A

♪かぐぁリン♪さん!!

お久しぶりですぅ〜!

読んでくれて有り難うございます!!

73:咲樹:2014/01/07(火) 14:39 ID:94A

27話

〜カノ〜

「ああ?!誰に口出ししてんだてめぇ!!」

グイッ!!

「スズカ!!」

僕は叫んでしまった。

“ちゃん”を付けずに、

目の前で起きていることが




昔の僕にそっくりだったから…。

バシィ!!

「うっ!!」

ああ、スズカ痛そう。

もう、我慢の限界だ!!

「落ち着けカノ!!」

キドが僕の腕を引っ張った。

「俺の能力が解けるだろ?!」

「カノ!キド!見るっす!!

 スズカのお母さんらしい人が

 出て来たッス!!」

セトが指を指した方向に

スズカのお母さんらしき人が

家の玄関から出て来ている所だった。

「涼夏!!」

遅いよ。スズカは殴られてしまったんだよ?

「もうやめて!!

 涼夏は貴方の子供じゃないのよ!?」

スズカのお母さんはスズカに抱きつきながら言った。

「早く出てって!!!」

スズカのお母さんはスズカのお父さんに向かって怒鳴った

「うるせぇ!!

 出てくっつってんだろうがぁ!!」

スズカのお父さんは車に乗り

出て行ってしまった。

「涼夏?大丈夫?」

「うん。大丈夫だよ?」

スズカはお母さんに心配されたくないんだ。

そのために笑っているんだ。

「涼夏。お母さん、離婚届出してくるから

 家の中にいてね?」

スズカのお母さんは右手に紙を持っていた。

「うん!気を付けてね?」

スズカのお母さんは僕たちのギリギリ横を通って行った。

スズカのお母さんが見えなくなったのでキドが能力を解除した。

「あ!みなさん!!」

スズカは何も無かったような笑顔をしてこっちに走って来た。

「スズカ!!」

僕はスズカに抱きついていた。

「スズカ何も悪くないよ!

 泣いてもいいんだよ?!」

僕はスズカに欺かずに言った。

僕と同じ気持ちになって欲しくなかったから。































スズカ、


どうやら僕は君に







“恋”をしちゃったらしいです。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カノキド好きな人、ごめんなさい!!!

74:咲樹:2014/01/07(火) 16:46 ID:94A

28話

〜スズカ〜

ぎゅうう

今、カノさんに抱きつかれています……。

今日は、抱きつかれ日ですか?

てゆうか、恥ずかしいですよぉ////

「あ、あの!カノさん?!」

「スズカは何も悪くないからね?

 自分を責めたりしないでね?」

………………そっか……

いつも自分が馬鹿な事を言うから

ダメなんだと思ってた…。

「ひっ…、く………うぇ…、ぅぁぁん!!」

私はカノさんの優しさで泣き喚いた

誰よりも温かく私を受け止めてくれた





















私、メカクシ団が



_____大好き。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


短いですね、はい。

75:咲樹:2014/01/07(火) 17:00 ID:94A

29話

〜スズカ〜

「ごべんね?ズズッ、泣いちゃって……」

「大丈夫だよ」

カノさんは私をもう一度強く抱きしめてくれた。

カノさんは暖かくて、いいにおいがした。





「そうだ!家に上がってよ!準備もしたいし!」

「いいのか?!」

キドさんが目をキラキラさせて言ってきた。

「はい!」

私は飛びっきりの笑顔で答えた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜セト〜

……………むぅ…………

カノがスズカに抱きついている。

何故かイライラする……!

カノが大人っぽい事してるからっすね

きっと………。



カノは絶対スズカの事が好きだ。

何でかって?

能力なんて使わなくたって分かるッス

カノは今、欺いていない。

余裕が無いって事ッス

余裕がないカノは何かがあるって事っす

まあ、実際スズカに抱きついてるんで

確定っすねぇ〜

「おい、セト!顔がニヤニヤしてるぞ」

76:咲樹:2014/01/12(日) 13:26 ID:94A

とうとう、学校が始まってしまいましたね・・・

まあ、カゲプロの「MEKAKUCITY V's」が来たので

いいですが。

さて!出来るだけ更新頑張ります!!

77:咲樹:2014/01/12(日) 14:19 ID:94A

30話

〜スズカ〜

「はい、上がって下さい!!」

「おう、悪いな」

今は私の家の中にいます!

お母さんは離婚届を出しに行っているので

あと、1時間はゆったり出来ます!!

「へぇ、スズカの家ってキレイだね」

「そうですか?有難うございます!カノさん!」

「あっ!いや、えと////」

「?」

何で、カノさん顔真っ赤なの?

熱かなぁ??

「おいスズカ!リビングが大変な事になってるぞ……」

キドさんがリビングのドアを開けながら青ざめていた。

ああ、あの[ガシャァァン!!!]が原因ですね……

「あの、物とか投げた形跡ありますか?」

「ありありだ」

即答!?まあ、あんなにキラキラした目で見てましたもんね……

「ほっといて大丈夫なので私の部屋にいきましょう!」

私は話をそらす様に言った。

すると、セトさんがキラキラした目で見てきた。

「え!!スズカの部屋を見れるんすか!?」

………犬ですか?。

と、聞こうとしたが、やめた。

「はい!」

「いや、リビングが………」

キドさん、まだ言ってるんですか?!

「ほら、キド行くよ〜」

カノさんがキドさんを押しているので

キドさんはようやく諦めたようだ。

「スズカの部屋ってどんな感じなんすかね〜」

=======================

スズカの家の2階

「おお、キレイッスねぇ!」

「本当ですか?有難うございます!」

さて、引っ越しの準備するぞ〜!

「リビングが……リビングが……」

「まだ言ってるの!!?」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

引っ越し準備完了

「う!、重い……」

私は今、ダンボールを2つ持っています!

ダンボールの中は洋服や家具などが入っていて

メッチャ重い!!

「大丈夫ッスか?!俺が持つッスよ!」

セトさんが2つのダンボールをヒョイッっと持ち上げた。

「わあ!すみません!!有難うございますぅ!!」

「大丈夫ッスよ!バイトで鍛えてるんで!!」

凄い……バイトで鍛えてるからといって

2つのダンボールを片手で持つなんて………

怪力か??!


pppppppppp!!


「電話鳴ってるッスよ!」

「は……はい!出てきます!」

私はセトさんにもう一度お礼を言ってから階段を駆け下りた


pppppppppp!!



ガチャ!

「はい!もしもし」






























そこで聞いたのは、

信じがたい事実だった。






















「う………嘘で…すよね……?」

「信じがたいと思いますが本当の事です。」





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

意味不ですね

テヘッ☆((殴

78:♪かぐぁリン♪:2014/01/12(日) 20:47 ID:kAk

お久しぶりです!!
ん〜!やっぱり面白いですね!!
頑張ってくださいね!!

79:咲樹:2014/01/13(月) 15:05 ID:YnM

31話

〜スズカ〜

「落ち着いて聞いてください。

あなたのお母さん、“七ノ瀬叶子”さんが











死にました。」




「う………嘘で…すよね……?」

「信じがたいと思いますが本当の事です。」







母が死んだ。

さっき話していたのに

あの世に行った。

80:咲樹:2014/01/13(月) 20:06 ID:94A

32話

〜スズカ〜

母の死んだ原因は

父、“奥村 一”(オクムラ ハジメ)

のたばこで悪くなった肺、

ここ1週間のストレス、

老化だと医者は言った。

あまりに一瞬の出来事だったので

1時間ぐらい状況が読み込めなかった。



「「母が死んだ」」



この一言で私は“一人”になった。

これからどうすればいいのか分からない。

どうすればいいんですか…………

































神様……!!











ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次からどうやって入ればいいか分からないよ〜(^_^.)

81:咲樹:2014/01/13(月) 20:31 ID:94A

33話

〜セト〜

さっき、スズカのお母さんが死んだのを知った。

スズカは今、何事もなかった様に引っ越しの作業をしている。

どんな気持ち何だろうか………、

気になる心もあるが、

罪悪感も生まれる。

「はぁ〜〜……」

俺がため息をついていると、

カノが話しかけてきた。

「ねぇ、セト」

「何すか?」

カノはスズカを指して言った。

「スズカ、何で泣かないの……?

 僕が抱きしめた時は泣いたのに………。」

言われてみればそうだ。

スズカは我慢しているのか、泣かない。

しかも、無表情だ。

目に光が無い。




………あれはヤバイ。






「カノ、スズカをあのままにして置くと………」

「うん。かなりやられてるね……」

「おい、セト・カノ何やってる。」

「うぁぁぁぁぁあああ!!!!」

カノと話していたらキドが急に話しかけてきた。

「キドっっ、ビックリするか……ら、それやめて……」

「ん?ああ、すまなかった。

 ところで、何がヤバイんだ?」

キドが頭の上に“?”を付けて言った。

「ヤバイ事っすか?」

「そうだ。」

「それは、




 スズカが“自殺”するかもって話ッス。」

「!!??」

おh、キド、気が付かなかったんすか………。

同じ女の子だから一番に気が付いてるかと………。

「まあ、キドはそういう所が鈍感なんだよn痛い痛い!!」

カノの横腹をキドが抓っている。痛そー……。

「よし!じゃあスズカを殺さなければいいんだな!」

「話きいてたっすか!?キド!」

そんな事を話していると………















「………何してるんですか?」














ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ヤバイ事って“自殺”だったの!?

………って、書いたの私か!テヘッ☆((殴

82:咲樹:2014/01/13(月) 20:41 ID:94A

34話

〜スズカ〜

私がダンボールを運び終わり

自分の部屋へ戻ろうとした時。

「___“自殺”するかもって話__。」


「!!」

自殺

うん、一回ぐらいは考えたよ………。

イヤ、もっとかな……。























でも_________________


死んだら、もう人生終わりじゃない?

それに、メカクシ団で楽しくやろうって決めたもん。








だから、自殺なんてそんなもったいない事はしない。


これから私は______________________









































強くなるんだから!!!!!


















「………何してるんですか?」



私はニッコリして言った。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あはは、なんじゃこりゃ(^O^)

83:咲樹:2014/01/13(月) 20:46 ID:94A

設定←遅すぎ

七ノ瀬 叶子

(シチノセ カナコ)

スズカの母

死亡。



奥村 一

(オクムラ ハジメ)

スズカの父

母、叶子と離婚。



また付け足すと思います!!

84:咲樹:2014/01/14(火) 17:33 ID:94A

35話

〜スズカ〜

「………何してるんですか?」

私が部屋のドアを開けながら言うと、

そこには青ざめたキドさん、セトさん、カノさんがいた。

しかも、顔が引きつっている……。

「あ……あの、どうかしたんでs」

「あああああ!!!違うんす!!……あ、違くは無いッスけど………」

「スズカ!!早まっちゃダメだからね!!?」

「俺達なら力になるから自殺なんて馬鹿な事はやめろー!!」

………………



は?

な……何の事?

「き……急にどうしたんですか?

 じ…自殺?……、そんな事しませんよ?」

「え?」

私が笑うと3人はきょとんとしていた。

「私は自殺なんてそんな勿体ない事、しないっていったんです!」

私はどうどうと言った。

「ほ……本当だな!?」

「絶対だよ?!」

「よ…良かった〜!!」

あははっ!嬉しい。

こんなに人に心配されたの初めてだな〜。

「ふふふっ」

85:咲樹:2014/01/16(木) 17:06 ID:94A

変な所で終わってしまってすみませんでした!!

更新頑張ります!

86:咲樹:2014/01/16(木) 17:21 ID:94A

36話

〜カノ〜

「ふふふっ」

スズカが笑った。

心の底から可愛いと思ってしまう。

本当に僕は君の事が好きみたいだ。

「じゃあ、メカクシ団に行きましょう!!」

君は裏表の無い、笑顔をして言った。

「うっす!」

「ああ、」

君は、キドやセトにその笑顔を見せるんだね。

僕だけのものにしたい……。

君の笑顔。

君の心。

君の全てを、

僕のものにしたいと思ってしまう。

「カノさん?いきましょ?」

だけど今は


このままがいい。



「うん、今行く!」



僕は僕だ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

何か書いてる時、

カノをヤンデレにしようかと思っt((殴………。

87:咲樹:2014/01/16(木) 17:39 ID:94A

37話

〜スズカ〜

20:15

今、メカクシ団のアジトに着きました。

着いたのはいいのですが………。

「私は如月桃!16歳です!」

名前と一緒に年齢を言う超人気アイドルがいたり……。

「マ……マリーでs…。よろし…くおn……がi…しまs……。」

もの凄い人みしりのフワフワの子がいたり………。

「あ、きさりゃぎ…しんたりょー……でしゅ……。」

コミュ障の細い人がいたり……。

「私は朝比奈日和。よろしく。」

テレビに出ている子役よりかなり可愛い子がいたり……。

「僕は雨宮響也。よろしくお願いします。」

頭がよさそうな可愛い男の子がいたり…。

「私が団長のアヤノです!楯山文乃って言います!!

 よろしくね!」

優しい団長さんがいたり。

多すぎだよ〜〜〜〜!!!!!!

88:咲樹:2014/01/16(木) 17:45 ID:94A

38話

〜スズカ〜

「スズカ、あと2人いるからな、覚えろよ」

………キドさん?

ちょっと待って、……あと2人?

私入れて12人?

キドさん。私の記憶力の無さを舐めてもらってはいかんぞ……?

「あああああああああああああああああああああああああ」

「きゃあ!スズカちゃん?!どうしたの?!!」

89:咲樹:2014/01/16(木) 20:06 ID:94A

39話

〜スズカ〜

「きゃあ!スズカちゃん?!どうしたの?!!」

団長のアヤノさんが私を心配して話しかけてきた。

「ああああああああ……」

どうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしよう

「だ……大丈夫か……?」

キドさんも心配してくれるのね………うぅ。

「わた……私、記憶力が無さ過ぎて、名前間違えると思います……。」

私はガクブルしながら言った。

「何だ……、そんな事か……。」

キドさんは、はぁ〜と、ため息をつきながら言った。

「え。でも、覚えろって……。」

「早く覚えろとは言って無いだろ。」

あ、そうでした。

テヘッ!

「ゆっくりでいいからね?」

「はい!」

私は団長に向かって返事をした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

難しいですな〜〜(-。-)y-゜゜゜

まあ、書くの楽しいのでいいんですが……。

90:咲樹:2014/01/16(木) 20:17 ID:94A

スズカの設定の付けたし

肩に付くぐらいの髪型

耳らへんにコスモスみたいな髪飾りを付けている

服装は、

白いTシャツ

黄色いパーカー

七分丈の黄緑色のズボン

黒いスニーカー

を着ている。

誕生日:10月23日

誕生日いらないッスね………。

ゴメンナサイ。

91:咲樹:2014/01/16(木) 20:30 ID:94A

40話

〜スズカ〜

あの後、貴音さんと遥さんと言う人が帰って来た。





「じゃあ、スズカちゃんと寝る人をきめまーす!!」

「わあああああ!!!!!」

そして今に至る。

私の分の部屋が空いていなかったので、















も……盛り上がっています……。

とくに男子が……。

「何で決めるんすか?」

「それはね〜!!じゃんけんだよ!!」

私的には団長さんが一番盛り上がっていると思うんですが……。

「じゃあいくよ!!!」

私はソファーで見ています。

まあ、誰でもいいんだけどね!

「じゃーん!!!」

「けーーん!!!」

「ぽん!!!!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

誰が何出したとか決めなきゃだなー。←ジャンケン

92:咲樹:2014/01/16(木) 20:42 ID:94A

41話


「あいこで、」

「しょ!!!」

・・・・・・・・・・・・・

「あいこで、」

「しょ!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・

「あいこd」

「もう分けたほうがよくねーか?」

外から見ていたシンタローが切り出した。

(シンタロー・モモの部屋は無いです!!)

「そうっすね」

「分けよう!!」

1グループ

アヤノ・セト・マリー

2グループ

キド・貴音・ヒビヤ

3グループ

カノ・遥・ヒヨリ

(なぜ、こんなにしたって?

 テキトーダヨ!!)

「気を取り直して〜!!」

「じゃーん!!」

「けーーん!!」

「ぽぉん!!!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

少し、考える時間を下さい………。

93:咲樹:2014/01/16(木) 20:44 ID:94A

ネタがーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

勉強がーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あああああああああああああああああああああああああああ

94:咲樹:2014/01/17(金) 17:44 ID:94A

42話

〜スズカ〜

「ぽぉん!!!!」

1グループ

アヤノ(パー)、セト(チョキ)、マリー(チョキ)

2グループ

キド(グー)、タカネ(グー)、ヒビヤ(パー)

3グループ

カノ(チョキ)、ハルカ(チョキ)、ヒヨリ(パー)

「やったーーーーーー!!!!!」

「俺の時代がキター!!」

「わ……私が、負け…た……?」

「どーでもいい」

ああ、もう誰が何を言っているのか分からない。

ただ……、



盛り上がっている……のは、確かです。

「じゃあ、勝った人だけでジャンケンするよ〜」

団長の……アヤ………ノ?さんが楽しそうに言った。

「いくよ〜!!!」

あ。始まる。第2ラウンド。

「じゃん!!」

「けん!!」

「ぽぉぉん!!!」

セト(パー)、マリー(パー)、ヒビヤ(グー)、

カノ(パー)、ハルカ(パー)

「えぇ!?、僕だけ??!!!」

「ぷっ、ざまー」

「カノうざっ!」

あはは。

「はいはい!もっかいいくよー!」

「はーい」

さすが団長。

「じゃん!」

「けん!」

「ぽん!!!!!」

セト(グー)、マリー(チョキ)、カノ(グー)、ハルカ(チョキ)

「ガーン!!」

「あはは、もう少しだったのにな〜」

「セトっ!!勝負だ!」

「のぞむところッス!!!」

ワオ!もしや私は男子と寝るのかい?

「じゃん!!」

「けん!!!」

「ぽん!!!!!!!!!!」

迫力が凄い……。

「うぉっしゃーーー!!!!!」

「ま……負けた……。」

え?どっちが勝ったの??

「スズカ!俺勝ったッスよ!!!」

セトがにっこり笑いながら駆け寄ってきた。

「セトが勝ったんだ〜!今日はよろしくね?」

「はいッス!!」

私はにっこり笑って返した。

影で見られているとは知らずに……、

























「ちっ!……」







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はーい。終わりでーす!

ん?セトとカノのジャンケンをなぜ書かなかったって?

なんとなくだす○o。.

95:咲樹:2014/01/17(金) 18:05 ID:94A

43話

〜カノ〜

負けた。

セトに負けた。

ジャンケンくらい勝てると思ったのに……。

僕は何もかもセトに負けている。

身長。

体力。

性格。


……男らしさ。

全部、負けている。

「クソッ!!」

ああ、もう。

スズカを盗(と)られちゃう。

「おい、カノ。飯の準備を手伝え」



焦ったってしょうがない。

行動で移そう。




「うん、わかったよ、キド」

僕の方に振り向いてくれる様に頑張ろう!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上!カノでした!

96:咲樹:2014/01/17(金) 18:13 ID:94A

44話

〜セト〜

「スズカ!俺勝ったッスよ!!!」

「セトが勝ったんだ〜!今日はよろしくね?」

「はいッス!!」

ヤバイ。

勝った。

うれしい!!!!





あれ?なんでうれしいんすかね?

俺はスズカの事、好きな訳じゃ……。


((本当は好きなんでしょ!!))


俺の心が言った。

そうなのか、俺は

スズカの事が

















「好きなんすね………」








ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これ書いてる時赤面しながら書きましたわーー。

てゆうか、“1日が50話以上いくんじゃね?!!”

って思ってます……。

97:咲樹:2014/01/17(金) 18:42 ID:94A

45話

〜スズカ〜

「はぁ〜、おいしかった〜〜」

20:45

キドさんのおいしいご飯を食べ終わり、

一息付いています。

「スズカ、風呂が沸いたから入れ。」

「はい!!」

キドさんに言われてお風呂場に向かう。

「ねぇ、スズカちゃん!」

「へ?」

後ろには団長さんがいた。

「何ですか?」

「一緒にお風呂入っちゃダメかな?」

「ハイ!ハイラセテイタダキマス!!!」

「緊張しすぎだよ!?」




::::そしてお風呂in


「わぁっ!!おっきいーーーー!!!」

お風呂は12畳くらいの大きさで

湯船は露天風呂みたいでとても素敵だ。

「それにしても、スズカちゃん………」

「はい?」

「胸………。」

「?」

「//////」

「顔……赤いですよ?」

「!!!!!!??」

そんなこんなでお風呂time終了


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回は赤めn((殴

イヤ、しましたよ!?

一応私女子ですけど!?

98:咲樹:2014/01/17(金) 18:55 ID:94A

46話

〜カノ〜

今、スズカとアヤノ姉がお風呂に入っている。

その間、僕は作戦を立てている。

「う〜ん……」

どうやったら、スズカを振り向かせられるだろう。

どうやったら、スズカは僕の事を好きになってくれるだろう。

どうやったら、スズカを僕のものに出来るだろう。

疑問だけが僕の頭を駆け巡る。

空白の脳に回答は描かれ無い。

「どうしたらいいんだよ…」

その答えに“怪物”が答えた。



((____________))



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なぜだろう……進まない……。

99:咲樹:2014/01/17(金) 21:29 ID:94A

47話

〜カノ〜

((初めてを奪えばいい))

信じられない回答が帰って来た。

しかも、スズカを傷つけてしまう答えが。

((そんなのは関係無い))

関係が無い?

そんなはずが無い。

僕はスズカの





“心”を奪いたいんだ。



そう思ってから“怪物”は何も言わなくなった。

そうだ、人の心を奪いたいのに

自分が心に左右されてどうする。



僕は僕なりに頑張ろう…。

とにかく、我武者羅に……。


見ててね、お母さん。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ふう、

100:咲樹:2014/01/17(金) 21:30 ID:94A

祝!100でーす!!!

イエーー(*^^)v

101:咲樹:2014/01/17(金) 21:37 ID:94A

48話

〜セト〜

ガタガタッ

「っしょ!」

今、絶賛お部屋掃除中ッス!!

そりゃ〜、スズカが俺の部屋に来るんすから

掃除くらいはしなきゃッスよね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

親に怒られた〜〜!!!

ガーーン!!!

102:咲樹:2014/01/18(土) 20:44 ID:94A

49話

〜セト〜

掃除が終わり、俺は

「はぁぁ〜〜……」

ベッドにダイブした。

「ここでスズカと寝るんすか……」

………………

ん?……ちょっとヤバイ?

イヤ、ちょっとどころじゃないッスよね……

「でも……、」

一緒に寝たい……。

スズカが嫌がらないなら……。

「俺は変態ッスか!!?」

頭に血が上り、体が熱い。

想像しすぎて……、イヤ

妄想のしすぎか………。

ヤバイ展開になった時の事とかの

考えで……

「わぁぁぁあ〜〜!!!!!!」

とかになったりで、

寝る前にもの凄い疲れた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな内容の小説書けるなんて、

私は変態デスネ★

いや〜、年頃の男子はいつもエ○い事を

考えてるんじゃなi((殴

ハイ、スミマセン。

調子こきました。

103:咲樹:2014/01/18(土) 21:58 ID:94A

50話

〜スズカ〜

「はぁぁ〜〜!

 いいお湯でした!」

今、お風呂から出ました〜。

「キド〜!お風呂出たよ〜!」

そうです!団長さんとお風呂に入ってきました。

「ああ、スズカにアヤノ姉。

 出たか。スズカ、風呂はどうだったか?」

「すっごく素敵でした!!」

「そうか。ならよかった。」

キドさんがニコッと、笑って言った。

「じゃあ、俺で風呂は終わりだな。

 入ってくる。」

「はーい!」

キドさんがお風呂に行ったので、

リビングには私と団長さんと貴音さんと遥さんだけだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

祝!50話!!

イエ〜〜〜♪

104:咲樹:2014/01/19(日) 17:01 ID:94A

51話

〜遥〜

僕と貴音はリビングで勉強をしている。

「ここは、こうして………」

「うぅ〜〜!?……」

僕が貴音に勉強を教えている状況です。

数学をやっています。

「で〜、マイナスをプラスにして〜、

 イコールをこっちに持ってきて〜……。」

「フムフム………、で〜、こうして〜」

「違う違うっ。マイナスをプラスに直して!」

「あ〜。こうか。」

「オッケ〜!!出来たね貴音!」

そんなこんなで勉強をやっていると、

団長のアヤノちゃんと、

さっき入団したスズカちゃんが、

お風呂から上がってきた。

「はぁぁ〜〜!

 いいお湯でした!」

「キド〜!お風呂出たよ〜!」

アヤノちゃんとスズカちゃんが来たから、

勉強は終了しよう。

「貴音〜?勉強…」

僕は貴音に声をかけようとした。

でも………。

(シャア~~!!)

も……もの凄い勢いで貴音が勉強してるぅぅ〜〜!!!

いつもはシャーペンすら持とうとしないのに…なぜ……。

「終わった〜〜!!!

 あれ?遥、終わってないの?」

「ハッ!」

そうだ、ずっと貴音に教えていたから

自分の勉強が終わっていなかった……。

「すぐ終わる?」

「た…たぶん……。」

「ま、私がすぐに終わったんだから、すぐ終わるよね!

 じゃあ、早く終わらして?」

「え?なんで?」

「ゲームしよ!」

貴音から誘ってくるなんて久しぶりで

少し顔が赤くなってしまった。

「顔…、赤いよ?」

貴音のせいだよ!?って言おうと思ったけど、

やめた。

「大丈夫だよ?貴音はアヤノちゃんたちと遊んできたら?」

「うん!そーする」

貴音はアヤノちゃんとスズカちゃんの方へ駆けて行った。

この頃、貴音はメカクシ団に入ってから明るくなった。

学校での友達も増えた。

僕が邪魔しちゃダメなんだ。

僕は体が弱いからすぐに倒れる。

貴音に迷惑をかけてばっかで、

僕はダメなんだ。

だから、せめて、




しっかり見守ろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

初めての遥でした〜!!

今日は部活の大会でしてね〜

疲れました。

まあ〜、かなり良い結果だったので

小説も頑張ろうと思います!!

105:咲樹:2014/01/21(火) 06:18 ID:94A

52話

〜貴音〜

さっき、遥に勉強を教わっていた。

何か……、元気が無かったような……。

大病を抱えているから、変な思い込みとか

しなければいいけど。

「貴音先輩〜?遊びましょうよ〜?」

「え?…あ、うん。」

寝る前に聞いてみよう。

大丈夫?って。

「何して遊ぶんですか?」

さっき入団したばかりのスズカちゃんが

頭に“?”を付けて聞いてきた。

………可愛いな〜。

いっそ妹にしてしまいたい。

「何でもいいよ。私は」

「貴音先輩はシューティングゲームが得意なんですよね!」

アヤノちゃんが私の黒歴史を掘り出そうとしてきた。

「そうなんですか!?」

スズカちゃんがキラキラした目で見てきた。

「じゃあ、私!シューティングゲームがしたいです!!」




え…えええええええ!!!!!!!??????



私の黒歴史が====!!!!!

と、思っていると、

あいつがリビングのドアを開けて

こっちへやってきた。



「おい、何やってんだ?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

早起きってイイですね!!

親も起きてこなくて

いっぱい書き込めます!!

106:咲樹:2014/01/21(火) 06:26 ID:94A

53話

〜貴音〜

来た。

来た来た。

来た来た来た来た来た。

どうせ来ると思ったよ。


“シンタロー”。

「俺も入れてくれないか?」

完全にアヤノちゃんとスズカちゃんに頼んでいる。

私に拒否権は無いと!?

「別にいいよ!!

 ちょうど4人制だし。」

アヤノちゃぁぁぁん!!!!??

わ…わた……私、こい……こ…こいつに。

ま……ま……。

「貴音先輩もいいですよね?」

アヤノちゃんが飛びっきりの笑顔で振り向いた。

もはや断れる術も無く。

「うん。いいよ。」

ああああああああああああああああああ!!

やってしまったあああああああああああああああああああああああ!!!!

107:shine :2014/01/21(火) 22:41 ID:uaA

めちゃ面白いッス!更新ファイト〜

108:咲樹:2014/01/22(水) 17:15 ID:94A

あざっす!!

109:咲樹:2014/01/22(水) 17:39 ID:94A

54話

〜シンタロー〜

来たぜ、俺の時代!

シューティングゲームだけは

自信がある。

これでまた、アイツを負かす事が出来る。

フフフh。

そして、アピールも出来る!

誰にかって?

言うかよ馬鹿が。

ああ、早くやりたくてウズウズするぜ!

「早くやろうぜ!!」

俺は叫んでいた。

いつもなら恥ずかしいが、

今はそんな事どうでもいいィィ!!!

「あ、うん。わかった。」

アヤノが少し引き気味に返事をした。

ゲームの画面には、ゲーム名の

“ヘッドフォンアクター”

と、書いてあった。

「何で、これなの?」

俺が倒したアイツが震えながら言った。

「だってこれ、可愛い動物とかがいっぱい出てくるけど
 血とかが画面全体に広がって、グロイし、何か親玉が
 私そっくりでさ、かなり悪趣味なゲームだy」

「もういいよ」

俺はアイツが恐怖に満ちた顔でしゃっべていたので

ピシャリと止めさせた。

「始まるよ!」

アヤノが大きく、そして楽しそうに言った。

コントローラーを強く握り締め、

感覚を思い出す。

そうだ、この感覚だ。

これならまた、アイツを負かす事が出来る。

画面にスタートに合図が出てきた。

もう一度コントローラーを

握り締め、深く息を吐く。

そして、目を強く見開いた。

“ゲームスタート”

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ヘッドフォンアクターは

4人制じゃ、ありません!!!!

ごめんなさい!!!!

110:咲樹:2014/01/23(木) 05:33 ID:94A

55話

〜貴音〜

覚えろ。

分かれ。

思い出せ。

あの時の悔しさ。

この感覚。

私はコントローラーを

強く握り、緩めた。

画面に合図が出てきた。

“ゲームスタート”

集中。

目は画面。

手はコントローラー。

肩に力を少し入れて

アイツ、



シンタローに勝つ!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あ!これは

アヤノとスズカもやってますよ!!

111:咲樹:2014/01/23(木) 06:01 ID:94A

56話

〜ヘッドフォンアクター〜

“ゲームスタート”

動物が一瞬にして画面が埋め尽くされる。

銃を持ったプレイヤー達が一斉にそれを撃つ。

撃った瞬間に動物の返り血が画面いっぱいに広がる。

至って簡単なゲームだが、

決して下らなく無い。

4人制になったこのゲームは

進化したのだ!!

20000点が

パーフェクトだ。

今の処は

ネーム:シンタロー



ネーム:エネ

がノーミスだな。

1分経過。残り1分。

あと、1分か。

ネーム:アヤノ



ネーム:スズカ

は初めてなのか?

それともこの動物の血が怖いのか?

コントローラーを落としすぎだ。

1分30秒経過。残り30秒。

さぁ、ラストスパートだ。

動物の量が増加する。

あらら、あの2人は

まだノーミスなんだ。

じゃあ、もっと増やしてあげましょう。

さあさあ、もっとこのゲームに溺れろ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

言っておきます。

ヘッドフォンアクターに知識は無いよ!?

112:咲樹:2014/01/24(金) 05:56 ID:Z46

57話

〜ヘッドフォンアクター〜











終了……

結果

ネーム;シンタロー

ネーム;エネ

perfect!!

ネーム;アヤノ

10000

ネーム;スズカ

9000

はあ、最後の最後まで

ノーミスだったか〜。

まあ、またこのゲームで

遊んでくれるのを


待ってるよ。


プツンッ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ヘッドフォンアクター!!

終わってしまったー!!

私、ヘッドフォンアクター

大好きなんですよ〜♪

113:咲樹:2014/01/24(金) 06:11 ID:kYE

58話

〜貴音〜

嘘。

私がperfect?

しかも、

シンタローと同じ!?

「やった……。」

つい声に出てしまった。

でも、声に出てしまうぐらいの事だ。

隣にいた、シンタローを見てみると

コントローラーを持ったまま

汗をタラリと垂らしていた。

ここで虐めてやる。

この前の仮だ!!

「シンタロー?

学園祭の約束。

あれ無しDAKARAね!」

私は自分自身でも気持ち悪い笑顔を

シンタローに向けて言った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

変なとこで終わってすみません!!

学校に逝かなければ!!!

114:咲樹:2014/01/24(金) 17:22 ID:94A

59話

〜シンタロー〜

嘘だろ。

アイツがperfectだと……?

「シンタロー?

 学園祭の約束。

 あれ無しDAKARAね!」

アイツに言われてしまった。

くそっ!!

「わあ!、パーフェクトだ〜!!

 シンタローさんと貴音さん凄い!!」

スズカだっけか?が、言ってきた。

アイツの点数は…。

90000

おお、

まあ頑張れ。

「あう〜!…」

アヤノが気の抜けた声を出してきた。

「おい、どうしたんだよ…」

俺が聞いてみると

「いっぱい練習したのに〜!……うっ…」

という、俺の話を全然聞かないという答えが

帰ってきた。

なぜか半泣きしている。

こんなやり取りをしていると、

ドアから、緑のアイツがやってきた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はいハイハイhi!!!

115:咲樹:2014/01/24(金) 17:47 ID:94A

60話

〜スズカ〜

4人でゲームを終えた瞬間を

見計らったように

セトさんが来た。

「スズカ〜!」

顔の横に星が付く位の笑顔で

私の名前を呼んだ。

「何ですか?」

私が訪ねるのに対して

セトさんは私の腕を持ち、

リビングに居る皆に

「それじゃ!」

とだけ言い、私を廊下に出して

そのまま私の腕を掴みながらセトさんの

部屋まで歩いている。

「セトさん?」

私が聞いてみると、セトさんは

くるっと私の方へ向いた。

そしてなぜか……

「ひゃあ!、ええ!?、セ…セトさん!?」

お姫様抱っこをされた。

やっぱり今日って抱きつかれ日だよね!?

あ、抱っこだから抱きつかれてはないか。

そんな事を考えていると、セトさんは

自分の部屋に着いたのか、部屋のドアを開けた。

ギィィ!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

きゃああああ!!!!!!

セトォォォ!!!!!

キタ\(◎o◎)/!!!!!

116:咲樹:2014/01/24(金) 18:15 ID:94A

61話

〜セト〜

今、スズカを自分の部屋に連れてきた。

いわゆる、個室の中に男と女が2人きりという

結構あれな状況だ。

イヤッ!あっち系は断じてしないっすよ!?

スズカを傷つけてしまうだけじゃないっすか。

だから、お話をするだけッス。

好きな小説とか、

好きな食べ物とか、

好きな……人とか、

聞きたい事はいっぱいある。

でも、聞きすぎはダメっすよね…。

でも、スズカの事をもっと知りたい…。

2つの自分の気持ちが脳をかき回す。

「セトさん?……あの、降ろしてくださ…い。

 結構、恥ずかしいですよぉ!///」

俺は部屋に入った後、スズカのお姫様抱っこを

したまま考え事をしていたので、

体感時間5分ほどスズカを抱っこしていたのだ。

「あ!ごめんッス!!

 い、今降ろすッス!!!」

ゆっくりとすずかを降ろし、

カーペットの上に座らせた。

「何か、お話しようッス!」

俺は作戦を開始した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

きゃあああああ!!!!!!!!!!!!!

セトにお姫様抱っことかされたら

私の生涯に悔いなんかないですよ〜!!!!!!!!!!

まあ、無理ですけど。

117:咲樹:2014/01/24(金) 18:15 ID:94A

61話

〜セト〜

今、スズカを自分の部屋に連れてきた。

いわゆる、個室の中に男と女が2人きりという

結構あれな状況だ。

イヤッ!あっち系は断じてしないっすよ!?

スズカを傷つけてしまうだけじゃないっすか。

だから、お話をするだけッス。

好きな小説とか、

好きな食べ物とか、

好きな……人とか、

聞きたい事はいっぱいある。

でも、聞きすぎはダメっすよね…。

でも、スズカの事をもっと知りたい…。

2つの自分の気持ちが脳をかき回す。

「セトさん?……あの、降ろしてくださ…い。

 結構、恥ずかしいですよぉ!///」

俺は部屋に入った後、スズカのお姫様抱っこを

したまま考え事をしていたので、

体感時間5分ほどスズカを抱っこしていたのだ。

「あ!ごめんッス!!

 い、今降ろすッス!!!」

ゆっくりとすずかを降ろし、

カーペットの上に座らせた。

「何か、お話しようッス!」

俺は作戦を開始した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

きゃあああああ!!!!!!!!!!!!!

セトにお姫様抱っことかされたら

私の生涯に悔いなんかないですよ〜!!!!!!!!!!

まあ、無理ですけど。

118:咲樹:2014/01/24(金) 18:16 ID:94A

2回打っちゃいました!!

すみません!!

119:咲樹:2014/01/24(金) 20:27 ID:94A

やったよ!

明日英検だけど、

リスニング合格したよ!

120:咲樹:2014/01/27(月) 19:54 ID:eSg

ネタが思い浮かば無〜い!

ダーレーカー?

121:咲樹:2014/01/28(火) 19:52 ID:94A

62話

〜スズカ〜

何か、セトさんに

さらわれました。

セトさんの部屋に……。

お姫様抱っこされたまま。

恥ずかしい////!!

「セトさん?……あの、降ろしてくださ…い。

 結構、恥ずかしいですよぉ!///」

私が顔を真っ赤にして言うと、

「あ!ごめんッス!!

 い、今降ろすッス!!!」

やっと降ろしてくれた。

「何か、お話しようッス!」



………ん?

唐突に言われたものだから

少し戸惑ってしまった。

「良いですケド…」

まあ、断れる訳無いですよ!

別にセトさんと仲良くなれる

チャンスだと思えば大丈夫だ!!

「じゃあ、聞いてもいいっすか?」

「はい!」

「この小説、知ってるっすか?」

セトさんは私に向かって、

持っている本を突き出してきた。

それは私が愛好している小説だった。

「はい!知ってます!!

 私、この小説全巻持ってるんです!!」

「そうなんすか!?

 俺も全巻持ってるんすよ!

 この前、6巻出たの知ってるっすか?」

「えええ!!?そうなんですか!?

 まだ、買ってないです!!」

「貸してあげるッス!!」

「本当ですか!?」

「もう俺、読んだっすから!」

「ほわぁ!有難うございます!!」

きゃあああ!!

新刊出てた何て知らなかったよ〜!!

うれしいいいいい!!!!!

「その主人公、しっかり者っすよね〜」

「本当ですよ。普通は絶対やりたくないのに」

「偉いっすよね!何か、立ち向かう姿とか

 かっこいいっすよね〜!!」

「ですよね〜!!3巻の表紙とか

 かっこよすぎでズルいです!」

「しかも仲間の皆もいいっすよね!」

「最高にいいです!!

 私、一番好きなのが“ジザ”

 なんです!!」

「ジザは優しくてイケメンっすよね!

 ああいう男に生まれたかったッス」

「セトさんも優しくてイケメンだよ?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

おいおい、主人公ちゃん!

何、爆弾発言してんの!?

122:咲樹:2014/01/28(火) 20:10 ID:94A

63話

〜セト〜

「セトさんも優しくてイケメンだよ?」



……………え?

ちょいちょいちょいちょい

待て待て待て待て待て待て待て

今のは告白っすかぁぁ!!??

/////////////////

ヤバいッス。鼻血が出そうだったッス…///





“セトさんも優しくてイケメンだよ?”


ああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!

あんな言葉をさらっと言えるなんて……、

もしや、ウワサは………

「どうしたんですか?セトさん。

 顔真っ赤ですよ?何かありましたか?」

本当だった……。

これが“鈍感”というものっすか……。

はあ、俺の事を好きにさせるのは

結構時間がかかりそうっすね。





でも、絶対!

俺の事を好きにさせるッス!!!




「平気っすよ!心配してくれてありがとッス!!」

俺は自信たっぷりの笑顔で答えた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3,1415926535897932384626433832795028

841971693・・・・・

この数字は一体なんでしょう!

123:咲樹:2014/01/28(火) 21:03 ID:94A

64話

〜スズカ〜

22:15

眠い……。

今日はいろいろな事があったから

体がとても疲れている。

「セトさ〜ん……眠いですぅ〜……」

私は目を擦りながら言った。

「わかったッス。ちょっとまってるッス!」

「ふわぁ〜い」

===============================

「はい!寝ていいっすよ!」

セトさんはベッドを綺麗にしてくれた。

「セトさんはどこで寝るんですか?」

私にベッドを貸してくれているから……、

「床っすよ?それがどうかしたっすか?」

ええええええええええええ!!!???

いくら何でも優しすぎでは!?

それは申し訳ない!!

「私が床で寝ます!セトさんはベッドで寝てください!」

「何でっすか!?」

「申し訳ないからです!」


ヤバい、かなり眠い。

「大丈夫っすか?」

「コクッ」

私は頷いた。

「俺は床で寝ちゃダメなんすか?」

「コクッ」

私は頷いた。

「スズカはベッドで寝るのは申し訳ないっすか?」

「コクッ」

私は頷いた。

「じゃあ………」



「一緒にベッドで寝るっすか///?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

へいヘイヘイhei!!

124:黒夜:2014/01/29(水) 18:46 ID:noE

とてもおもしろいです

125:咲樹:2014/01/29(水) 19:51 ID:94A

本当ですか!?

有難う御座います!!

126:咲樹:2014/01/29(水) 20:31 ID:94A

65話

〜スズカ〜

「一緒にベッドで寝るっすか///?」



……………ふぇ?

私って、そこまで疲れてたかな?

一緒に寝る?

あはは。ナイナイ!

空耳か何かだよ、きっと。

「セトさん?顔真っ赤ですよ?」

「スズカのせいッス//!

 ……で、一緒に寝るんすか?

 どうなんすか///?」

………空耳じゃ、無かったです。





何か、一緒に寝て何か問題もあるのかな?

てゆうか、セトさんは一緒に寝たいのかな?

「セトさんは私と一緒に寝たいんですか?」

「///////////////」


………純粋。

私と一緒に寝たいんだね。

「私は別にセトさんと一緒に寝てもいいですよ?」

「本当っすか!!?」

「へ?……本当ですけど……?」

「じゃあ、一緒に寝るッス!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

中途半端な所で終わってしまいすみません。

127:咲樹:2014/01/29(水) 20:49 ID:94A

66話

〜セト〜

「じゃあ、一緒に寝るッス!!」

ヤバいヤバいヤバいヤバい!!!

嬉しいッス!!!

好きな子と寝れるなんて!!

夢じゃないっすよね!?

「セトさ〜ん……、眠いです。

 早く寝ましょうよ〜」

「ああ、ごめんッス!

 じゃあ、電気消すっすよ」

「ふぁ〜い」


カチッ


「セトさんお休みなさ〜い……、ムニャムニャ…」

「お休みッス、スズカ」

俺はスズカと一緒にベッドで横になり、

静かに眠った。

今は夏。

1人の時より、2人で寝ているから

少し熱かったが、

いつもより、突飛な一日の終わりは

絶対、忘れる事は出来ないだろう。

お休み、スズカ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

眠い〜〜!!

128:匿名さん:2014/01/29(水) 23:29 ID:jk.

面白いです!

セトとスズカをニヤニヤしながら見ています(笑)

129:咲樹:2014/01/30(木) 17:02 ID:94A

私の頭の中では

いつも(授業中、睡眠中、部活中)

小説の事を考えてニタニタしています!!

130:咲樹:2014/01/30(木) 20:19 ID:94A

67話

〜セト〜

次の日

俺は起きたと同時に隣を見た。

そこには、

「………え?…」

スズカがいない!?

俺は枕元にある時計を見てみた。

8:30

……8時過ぎだった……。

そりゃあ、起きてるはずっすよね…。

でも、起こしてくれてもよかったのに……。

なんて、思ったりした。

起きようと体を起こした。

今日のバイトは午後からなので

ゆったりと出来る。

どこか出かけたりするのもいいだろう。

そんな事を考えながら俺は

部屋のドアの前まで行き、

慎重にそれを開けた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

hhhhhhhhhhh!!!

131:咲樹:2014/01/30(木) 20:42 ID:94A

68話

〜スズカ〜

7:00

今日は朝から母の書類が届いた。

私は今、それらを読み上げている。

================

“七ノ瀬 叶子 様”

7月4日、19:37:48

死亡。

臓器売買;150万円



あなた様のお母様。

七ノ瀬 叶子 様の

心臓、肝臓、内臓を

買い取らせて頂きました。

ご一緒の物は、

七ノ瀬 叶子 様の骨と、

150万円でございます。

有難う御座いました。

=============

私はその書類を、

これでもかと言うくらい

粉々に千切ってやった。

「…っ!、……っ」

私はこれほどに悔しい思いを

した事が無かった。

16年間、私を育ててくれた母が

私の片手にある封筒、150万円になった。

骨が入っている瓶にも母はいるが、

病院の考えに心底ムカついた。

死んだ人なら臓器でもなんでも

取り出していいんだ?

へぇ、そうなんだ。

「ふざけないでっ!!!」

私は封筒に入っている150万円を

ぶちまけた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

rrrrrrrrrrrrrr!!

132:咲樹:2014/01/30(木) 20:53 ID:94A

69話

〜スズカ〜

私は泣けなかった。

悔しさと、

腹立たしさと、

絶望感で。

何も感情が湧いて来なかった。

ただただ、床に座り込み

時間だけが過ぎていった。

もう、何分経ったか分からない。

時計を見るのも嫌になった。

私にもっと力があれば……。

そしたら、お母さんとお父さんは

離婚しないですんだかもしれない。

お母さんは死なずに

すんだかもしれない。

私じゃなく、

ナツキが生き残れたかも……

しれないのに……。

本当、私って……




惨めで、

馬鹿で、

最低な、

クズ人間だ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ddddddddddddddddd!!

133:咲樹:2014/01/30(木) 22:09 ID:94A

70話

〜カノ〜

7:45

僕は夜型だけど、

今日はいつもより早く目が覚めた。

なぜなら、セトとスズカが気になるからだよ!

僕はリビングへ足を速めた。

リビングの明かりが光っていた。

きっと、キドか誰かがいるのだろう。

少しだけ、リビングのドアから

中を覗いてみた。

だが、そこには

床に座り込んだスズカと、

その周りに散らばっている

何枚もの1万円札だった。

その数は相当なもので、

100万円は余裕に越している額だった。

その後景を見た瞬間、

僕の頭の中に疑問が次々と出された。

なぜ、スズカは座り込んでいるのか?

なぜ、大金がぶちまかれているのか?

なぜ、あんなに悲しそうな顔をしているのか?

僕には分からない。

でも、僕の本能は

“助けてやれ”

そう呟いた。

僕はリビングのドアノブを

力一杯握り締め、

ゆっくりとドアを開けた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あ〜あ、今日は散々な一日でしたよ〜。

部活で頭にボールを当てられるは、

男子を蹴ろうとして自分も転ぶは、

大変な一日でした………。

ssssssssssssssss!!

134:咲樹:2014/01/31(金) 06:34 ID:94A

71話

〜スズカ〜

何時になっただろう。

体感時間は1時間くらいだ。

まだ、誰も起きてこないだけ

幸せだった。

早く大金を片づけて

何事も無かったようにしたいが、

体が言う事を聞かない。

手だけでも動かそうとしても、

さっきから震えている。


自分に本当呆れる。



キイィィ……



リビングのドアが開いた。

誰か起きてきたのか。

「スズカ……、大丈夫……?」

この声は……。

「カ……カノさ…ん?」

私は恐る恐る聞いてみた。

「何で、こっち向かないの?」

声がとても寂しい声になった。

「向けないんです……。

 体の自由が聞かないんです。」

私が言葉を発してから、

沈黙が続いた。

1分も満たないが。

その沈黙を破ったのは、

「お前ら、こんな所でなにしてんだ?」


あの赤ジャージさんだった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

時間がやべえええええ!!!!

135:ヒヨリ:2014/01/31(金) 07:04 ID:.wQ

今、一話から見てみました!
めっちゃおもしろいです!
七十一話の赤ジャージが来るタイミングで
すごいな〜と思いましたもん!

頑張ってください!

136:咲樹:2014/01/31(金) 19:31 ID:94A

うう……っ!((泣

有難う御座います…!!

何かヤル気が湧いてきました〜〜!!

137:shine :2014/01/31(金) 20:07 ID:uaA

初めてこの時間体にきたよ!
更新楽しみにしてマッス(^з^)-☆

138:咲樹:2014/01/31(金) 20:13 ID:94A

72話

〜シンタロー〜

「お前ら、こんな所でなにしてんだ?」

なんとなく、かっこいいセリフを

吐きたい気分だった。

「あ!シンタロー君!」

「あ……シン、タロ……さん?」

何か、いい雰囲気だったのか?

「お、おう。邪魔したな。」

俺はリビングから出ようとしたが、

「ええ!?どこ行くの、シンタロー君!?」

と、カノに止められた。

リビングには

俺と、

カノと、

スズカだけだ。


この部屋の第一印象は

金だ。

なぜか、100万円を

超える額の札の量が

リビングにぶちまかれていた。

「スズカ。立てる?」

などと、カノがスズカに話しかけているのを

無視し、1万円札を一つ一つ拾い上げていった。

全て金を拾い終わると、

本当に、とんでもない額だった。

「おい、スズカ。この金どうしたんだよ。」

俺はかなり大きい声で言った。

スズカは体をビクンッ!と動かして、

何も言わなくなった。

「そんな言い方したらスズカが可哀相だよ!?」

などと言って、カノがスズカを庇っている。

その後景をみていると、

廊下から、ドタドタと走る音が

リビングに向かって来た。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

zzzzzzzzzzzzzz!!

ネタがああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

139:咲樹:2014/01/31(金) 21:42 ID:94A

73話

〜スズカ〜

シンタローさんに結構ヤバい事を

聞かれて、黙り込んでしまった。

失礼だったかな……。

そんな事を考えていると、

ドタドタと煩い音を立てながら

リビングに向かって来た。

そして、バーン!!と言う効果音が付く

くらいの音の大きさでドアが勢い良く

開いたのだった。

「スズカ!!大丈b「お兄ちゃん!!何怒鳴っt「大丈夫っすか!?

 スz「スズカちゃん大じょu「シンタロー!?どうしたの!!?」

待って。

ストップ。

落ち着いて。

何言ってるのか全然分からなかった。

イヤ、内容は大体分かったけど…。

何で皆(メカクシ団ーシンタロー、カノ、スズカ)、そんなに焦ってるの?

今までの話とか、知らないよね?

ええ!?何で!!?

「俺の能力を使ったッス!」

セトさんが皆の前に出てきて言った。

「え?でも、それだけで分かったの?」

カノさんが私を立たせながら言った。

本当、カノさんにはお世話になっている。

ありがたや…!

「じゃあ、説明するッス!」

あれからセトさんの分かり易い説明を

もの凄く簡単に説明すると、


セトさんが能力を発動。
    ↓
私がヤバい事が発覚。
    ↓
セトさんが私の事を皆に知らせに行く。
    ↓
皆が廊下に集まった瞬間に、
    ↓
シンタローの怒鳴り声。
    ↓
急いで掛け付けた。
    ↓
今に至る。

と、言う事らしいです。

そういう事ですか。

分かりました?

(分かりませんよね……、すいません。)

「で、どうしたんだ?カノ、シンタロー、スズカ」

キドさんが優しい口調で言ってきた。

「あ……え、…と。その……」

「スズカ、僕が話そうか?」

カノさんが私の顔を覗き込むように

話しかけてきた。

「いえ、話します。」

私はゆっくりではあるが、

一つ一つ丁寧に

朝おきた事を皆に全て話した。

母の事。

臓器売買。

書類の事。

全てだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

久しぶりに長いの書いたは〜。

そうだ!あの変な説明のやり直しします。

「俺がスズカの事が気になって、能力を使ったんす。

 で、スズカの心の声がちょっとヤバかったんで、

 皆を起こしたんす。そんで、廊下に皆が集まった時に

 シンタローさんの怒鳴る声が聞こえて、急いで声のする

 リビングに向かったと言う事ッス!!」

丁寧なセトの説明でした!ありがとうセト!!

分かったでしょうか?

わからなかったらコメント下さい!!

140:咲樹:2014/01/31(金) 21:44 ID:94A

shineさんいつも有難う御座います!!

更新頑張ります!!!!

141:KIRARI:2014/01/31(金) 23:48 ID:I/c

今読んでみたんですけど、すごく面白いです!ドキドキ&ハラハラしながら読ませてもらっていますっ!!頑張って下さい!!(´∀`*)

142:咲樹:2014/02/01(土) 12:54 ID:94A

有難う御座います!!

頑張らせて頂きます!!

143:咲樹:2014/02/01(土) 13:04 ID:94A

74話

〜スズカ〜

「………って、事です。」

私は全てを皆に話し終えた。

「…………………」

皆、黙り込んでいる。

そりゃそうだよね。

私の愚痴を聞いて、

返す言葉なんか見つからないよね。


でも、大丈夫。

私は、強くなるって、

決めたんだから。

だから、

皆、そんな顔しないで?

私より、悲しそうな顔しないで?

大丈夫。

私は


泣かないから。

ちゃんと、前を向いて

歩くから。

お母さんだって、

それを望んでるから。

きっと。

私は心配しないで?と言う顔で

皆に笑顔を返した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

意味不ー。

144:咲樹:2014/02/01(土) 13:58 ID:94A

75話

〜カノ〜

スズカはまた、

笑った。

笑顔で、でも

悲しそうな目だった。

きっと、スズカは心配してほしく

ないから、強がっているんだ。

「スズカ……、泣かないの?」

僕は自分の心に罪悪感が生まれたが、

聞く事にした。

「私ですか?泣きませんよ!

 だって、強くなるって

 決めたばかりですもん!」

スズカ、それは違うよ。

それは強さじゃないよ。

泣いたっていい。

怒ったっていい。

笑ったっていい。

これから強くなればいいじゃないか。

「それは強さじゃないよ、スズカ。

 泣いたっていいんだよ?」

僕は、僕なりに出した答えを

スズカに言った。

僕は昨日のように、スズカを抱きしめた。

「う…、あっ……ヒックっ……グスッ。」

スズカは我慢出来なくなったのか、

顔をくしゃくしゃにして泣いた。

大丈夫、僕が君を守るから。

きっと、僕も強くなるから。

僕は、腕の中にいるスズカを

優しく温めたのだった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カノォォォォォォォォ!!!!((涙!

145:咲樹:2014/02/01(土) 14:41 ID:94A

76話

〜スズカ〜

朝の騒動が終わり、

キドさんの美味し過ぎる御飯を

お腹に入れ込んだ。

今日は土曜日なので、学校も無く、

のんびりとしている。

私はソファーで、バイトの雑誌を見ていた。

パン屋、雑貨屋、服屋、本屋、

………花屋。

確か、セトさんは花屋のバイト

をしてると聞いたけど……。

時給は………、

“870円”

うむ、悪くない。

何歳から出来るんだろう。

下の方を見てみると、

大きい文字で、

“16歳からでも大丈夫!!”

と、書かれていた。

………………いいな。

このような感じで、

バイト候補を挙げていった。

=============
候補1つ目!

ガソリンスタンド

時給、860円。

年齢16歳からおk!

候補2つ目!

ファミレスのウェイトレス

時給、840円。

年齢((省略))おk!

候補3つ目!

花屋。

時給、870円。

年r((省略))おk!

============

て、感じなんですけど、

………………………。

よし!メカクシ団の皆さんに

聞きに行こう!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

って、事で次はインタビューです!!

短いですね、ハイ、すみません。

146:KIRARI:2014/02/01(土) 15:56 ID:I/c

一気に3話も書くなんてすごいです!
スズカになりたい(><#

147:咲樹:2014/02/01(土) 16:05 ID:94A

申し訳ありません。インタビューじゃなかったです。

77話

〜スズカ〜

ではでは!!

メカクシ団の皆さんに

聞いてみますよ〜!!

まずは!リビングで勉強をしている

アヤノさん、シンタローさん、

遥さん、貴音さんに〜!

私は何のバイトが向いているのか

質問しよう!!

「あの!お勉強中すみません!

 ちょっと聞きたい事があるんですけど……。」

私が聞くと、

「いいよ!」

と、赤ジャージさん以外答えてくれた。

「で、何を聞きたいの?」

貴音さんが切り出した。

「えっとですね。単刀直入に聞きます。

 私に合うバイトってなんだと思います?」

3人はポカーンと口を開けていた。

シンタローさんだけは、そんな事か

と言い放った。

少しだけ…、私はシンタローさんが苦手だ。

「そうだね〜……」

と、言いながら遥さんが口を開いた。

「スズカなら、アイドルとかいけそう。」

などと、言ってきた。

「ふへえぇぇえ!??」

私は驚いて変な声を出してしまった。

「いやいや、声優とかじゃない?」

貴音さんが付け足して言ってきた。

「スズカちゃん、歌手とかは?」

アヤノさんまで……。

何で、芸能界系なんですか!?

「スズカちゃんは可愛いからなんでも

 出来そうだからなんでも良いと思うな!」

団長のアヤノさんが笑って優しい言葉をかけてくれた。

「あ……有難う御座います……した。」

「あはは、何その言葉!」

貴音さんが笑うと、それに続けて

アヤノさんと遥さんに笑われた。

何か、嬉しかった。

私は4人にお礼を言い、

リビングをあとにした。

「あ。結局バイト決まってない!」

という事で、次の人に聞く事にした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日は土曜日!!

カゲプロのCMがやりますよ〜!!

まあ、ニコ動でも

見れるんですけでね。

エネの次は誰でしょうね!?

気になるわ〜〜!!!

148:咲樹:2014/02/01(土) 16:08 ID:94A

あざっす!!!

頑張りマッセ!!!((キリッ☆

149:咲樹:2014/02/01(土) 16:15 ID:94A

そういえば、

マリーの声優って、

花澤香菜さんだすって。

150:咲樹:2014/02/01(土) 16:19 ID:94A

東京MXとBS11

で、CMやるそうですよ!!

151:咲樹:2014/02/01(土) 16:21 ID:94A

コノハの声優は

宮野真守さんらしいです。

152:KIRARI:2014/02/01(土) 16:25 ID:I/c

うわぁ〜楽しみだなぁ!

153:咲樹:2014/02/01(土) 16:27 ID:94A

私的にはキドとかがいいですね。

キドの声とか聴いて

鼻血出して死にたいですわww

154:KIRARI:2014/02/01(土) 16:30 ID:I/c

私セトとコノハとエネとシンタローが大好きなんですっ!!(>∀<#

155:shine :2014/02/01(土) 16:36 ID:uaA

咲樹さんタメでよろしくです
私もCM 見てみたい〜!
さすがに死にたくはないけどね★

156:咲樹:2014/02/01(土) 16:37 ID:94A

私も好きですよ!!!

セトとエネのクリアファイル持ってるんです!!

もう、I love kagepuro!

157:咲樹:2014/02/01(土) 16:37 ID:94A

皆タメおkですから!!

158:咲樹:2014/02/01(土) 16:41 ID:94A

誰オチにしましょう……?

小説……?

159:咲樹:2014/02/01(土) 16:42 ID:94A

私は誰でもいいんですけどね。

160:KIRARI:2014/02/01(土) 17:05 ID:I/c

じゃあタメで行くね!

私的にはセトが一番好きだから、
セト落ちでも良いんだけどカノがスズカに振り向いてもらえるように努力してる姿がキュンとくるし、
スズカを助けたいという気持ちがすごく表現されてるからどっちかっていうとカノ落ちがいいかな♪(´∀`*

161:咲樹:2014/02/01(土) 17:28 ID:94A

おkおk!!

じゃあ、カノかセトオチにするね!

私もセトが一番好きなの!!

162:咲樹:2014/02/01(土) 17:30 ID:94A

そろそろ書きますか〜。

163:shine :2014/02/01(土) 17:33 ID:uaA

KIRARIさんのコメ見てたらカノ落ちにして欲しくなった!
カノ落ち希望!*

164:shine :2014/02/01(土) 17:34 ID:uaA

KIRARIさんのコメ見てたらカノオチにして欲しくなった!
カノ落ち希望!*

165:shine :2014/02/01(土) 17:35 ID:uaA

2回も書いちゃいました!
すみません!

166:咲樹:2014/02/01(土) 18:08 ID:94A

78話

〜スズカ〜

次はモモさんと、ヒビヤ君と、ヒヨリちゃんに

聞こうとしたけど、お出かけ中でした。

なので、次はカノさんとキドさんにします!!

「カノさ〜ん。キドさ〜ん!」

「おう、何だスズカ」

「どうしたの?スズカ。」

キドさんが振り向き、カノさんは

へらっと笑っている。

「あのですね……。私、バイトをしようと

 思うんですけど……。何が向いてると思います?」

私が質問すると、カノさんが

「何でバイトをしようと思ったの?」

と、逆に質問された。

「え……と。」

少し戸惑ってしまったが、

本当の事を話そう。

と、言うか隠してないですけど。

「母のお墓を造るために…、です。」

私が正直に答えると、カノさんはしまった!

と、いう顔をして

「ごめん!変な事聞いちゃったね……。

 本当にごめん!……でも、偉いね」

「そうですか?」

「うん。僕だったら、さっきの150万円を

 使うな〜。でも、まずその前にお墓を

 造ろうなんて考えないな」

「………150万円は……」

「え?何て言ったの……?

 ごめん、聞こえなかった」

「ふふ!…何でもないですよ!」

私はごまかすように笑った。

え〜?何々〜?と

カノさんが攻めてきたが

軽くかわした。

私は、あの150万円を

メカクシ団の旅行に使おうと

考えている。

ハワイがいいかな?

それともヨーロッパ系とか?

そういうのを考えるだけでワクワクしてくる。

平均のお墓の値段は70万円〜200万円

だそうだけどね。

あの150万円を使えばきっと楽なんだろうけど、

汚いお金で母のお墓を造りたくない。

だから、どんなに時間がかかったって、

自分の力で母のお墓を造ってあげたい。

あの汚いお金は、メカクシ団の皆で

楽しんで、綺麗にするんだ。

私の心を。

だから、使わない。

そんな事を考えていると、キドさんが

思いついた顔つきで口を開けた。

「花屋だ!花屋にしろ!!」

キドさんはくわっ!っと効果音が付くくらいの

凛々しい顔で言った。

「な……、何でですか…?」

私が聞くと、待ってましたと言わんばかりに

キドさんが説明してきた。

「それはな?スズカ。花屋はセトもバイトを

 しているだろ?あそこは時給も高いし、

 店長は優しいし、何よりセトがいれば

 スズカが襲われなくてすむ!!」

ドヤァ…!

わお!キドさんって、そういうキャラでもあるんだー。

「ヤダ!キドメ〜ン!」

などと、カノさんがクスクス笑っている。

「分かったな!?スズカ!?

 なんとしてでも花屋だ!花屋でバイトをするんだ!!」

「は!…はいいいい!!」

と、いう事で

私、スズカのバイトは花屋に決定しましたとさ!

めでたしめでたし。

ちゃんちゃん!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最終回じゃないからね!?

まだ私、書き足りないからね!?

1000話は行きたいと思ってるからね!?

167:咲樹:2014/02/01(土) 18:10 ID:94A

ふむ、カノ落ちか………。

カノって、人気だよな〜……。

う〜〜ん………。

168:咲樹:2014/02/01(土) 18:22 ID:94A

まあ!誰オチかは、

決まっても絶対言いませんけどね!!

言っちゃったら面白くないからね!!

さ〜て!!誰にしよーかな♪

169:咲樹:2014/02/01(土) 18:30 ID:94A

本当に申し訳ありません。

いまさらですが、

訂正をします。

あまり関係ないですが……。

えっとですね、

ヒビヤとヒヨリって、

田舎から来てるじゃないですか。

なので、ヒビヤとヒヨリの

部屋は無いです!!((キッパリ

今後、小説を見るときは、

部屋を明るくし、パソコンから

はなr((殴

はい。調子こきました。

と、いう事なので、

注意してください!!

170:KIRARI:2014/02/01(土) 20:15 ID:I/c

shineさん
おぉ!ww何かありがとう!\(´∀`*

キドメン!(笑)

私は一番はセトだけどカノも同じくらい好きなんだー!(>ω<#

ヒヨリ可愛いよヒヨリッ!!(><#
チビヤーww(((

171:咲樹:2014/02/01(土) 20:43 ID:94A

79話

〜スズカ〜

今、絶賛バイトの面接の特訓中です…。

この練習って、いるのかな…?

「じゃあ、俺が面接の時に言われた事を

 質問するっす!!」

セトさんが店長さん役です。

ちょっと、緊張する……。

「じゃあ、いくっすよ?」

「はい!」

「何で、この店で仕事をしようと

 したんすか?」

「え…と、メカクシ団のキドさんに言わr」

「それじゃあ、メカクシ団の存在が分かって

 しまうだろ!?しかもキッカケが俺って

 可笑しすぎるだろ!?」

キドさんがもの凄い勢いで言ってきた。

「ご…ごめんなさい……。」

「じゃあ、もう一回ッス!」

「ふぁい!………。

 えと、時給が高かったk」

「真面目に考えてるのか?」

「ほ…本当の事ですよぉ!!」

何でぇ〜!?どこがダメだったの!?

「はぁ〜!もう、次いくッス!」

「本当に申し訳ございません………。」

「え〜と、あ!好きな花は何すか?」

おお!これならちゃんと答えられそうだ!

「好きな花は“トルコキキョウ”です!」

あの白に紫がちょっと入ってるのもいいし、

ピンク色とか、赤っぽいのもいいしね!

((すみません。検索してみてください……))

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

変な小説っ!

172:咲樹:2014/02/01(土) 20:44 ID:94A

私もカノ大好きだな〜♪

173:咲樹:2014/02/01(土) 21:03 ID:94A

80話

〜セト〜

トルコキキョウ

花言葉は、“軽快・明るい希望”

スズカにぴったりだと思ってしまうのは

俺だけなのだろう。

「セトさん?次、お願いします!!」

「ふぇ?…あ、はいッス…。」

ええっと…、あとは……何だっけ?

「ごめんッス。忘れたっす!」

「ええ〜〜!?。まあ、忘れちゃったなら

 仕方ないですね〜……。」

ちょっとだけ、罪悪感が生まれた。

俺から面接の特訓をしようと言ったのに…。

「俺はヘタレっすね……、はぁ〜…」

こんなんじゃ、スズカの事を守れないじゃないか!

バイト先の花屋の事だって、教えてあげなきゃいけないのに

「こんなんじゃダメだ!!」

そう、俺は決意をした。

その瞬間に、お腹がぐ〜っと鳴った。

そういえば、もうお昼時だった。

今日のバイトは午後からだったはずだ。

早く食べて、スズカを連れて行かなければ。

確か今日のバイトは花束とかの注文は無かったはずだ。

店長は2時半くらいまでは店にいるはずだ。

「おーい、セト!お前も飯の準備を手伝え〜!」

キドに呼ばれてキッチンの方へかけて行った。

とにかく今日は、バイトよりスズカの事が最優先だ…!

俺は、御飯をよそっているキドに向かって

「うっす!」

と、返事をした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

トルコキキョウって知ってますか?

私も今知ったんです。

174:咲樹:2014/02/01(土) 21:04 ID:94A

(笑笑)

175:KIRARI:2014/02/01(土) 21:09 ID:I/c

小説すごく面白いよ!!

私が好きな花は向日葵(ひまわり)とか秋桜(こすもす)とかが好き!
向日葵は元気なイメージがあって明るいから!
秋桜は少し大人っぽい感じがするし花びらが少ない(?)のもまた魅力的!

176:KIRARI:2014/02/01(土) 21:11 ID:I/c

聞いたことならあるよ!

177:咲樹:2014/02/01(土) 21:13 ID:94A

80話突破〜〜!!!

今日は疲れたよ〜〜!!!!!

皆!明日の私に期待しといてくれ!!!

それじゃ!!グッバイ!

178:KIRARI:2014/02/01(土) 21:19 ID:I/c

お疲れさん♪

明日楽しみだなぁ〜♪♪

179:咲樹:2014/02/02(日) 09:34 ID:94A

おはよ〜♪←今、起きた

今日も頑張ります!!

180:咲樹:2014/02/02(日) 09:56 ID:94A

81話

〜スズカ〜

キドさんの美味な御飯を食べ終わり、

セトさんとバイトに行くために

着替えております。キドさんの部屋で。

セトさんが午後にバイトが

あるそうなので、一緒に

付いて行ってしまう。と、

言う事です!

面接の用紙などは無く、

店長さんに質問されるそうです。

それを特訓中にやれー!!って、

キドさんがセトさんに怒ってました。

ぷぷっ!

あっ、早く着替えなきゃ!

セトさんを待たせてしまう!



よしっ!早く行こう!

私はキドさんの部屋から出て、

玄関へと向かった。

案の定、セトさんは玄関で待っていた。

「す…すみません!!待たせてしまって」

「大丈夫っすよ!さ、行くッス!」

セトさんは玄関のドアを開けて、

「いい天気っすね〜!」

と、呟いた。

私もそれに、

「そうですね!」

と、笑って返した。

今日は何か、楽しい事が

始まる予感!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

yyyyyyyyyyyyyyyy!!

181:咲樹:2014/02/02(日) 10:58 ID:94A

82話

〜スズカ〜

只今、セトさんとバイト場まで

向かっている途中です!

「主人公のメイトが敵を

 ババッと倒すシーンが私、

 好きなんですよね〜」

「ああ!あのシーンっすね。

 イヤ〜、かっこいいっすよね〜!」

「本当にかっこいいですよ〜」

昨晩の話の続きをしながら

歩いています。

セトさんは花屋さんまで、

歩いて10分くらいと言っていた。

しかも、花屋さんまでの道のりが

学校帰りと同じ道なので

もの凄い得をした気分だった。

「ねえ、セトさん!」

「何すか?」

「………何でもないです!

 呼んでみただけです。」

セトさんと毎日バイト先まで

こうやって話せるのも、

嬉しい。

一石二鳥とはこの事を言うんだなぁ。

私は嬉しくて、ずっと

ニコニコしていた。

セトさんが赤面してるとは知らずに……。

「///////////」

「スズカ…、可愛過ぎるっすよ…///」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ぐふぉおおおお!!!!!!

セトォオオオオオオ!!!!!!!!!!

スズカの破壊力wwww!!!

182:咲樹:2014/02/02(日) 11:03 ID:94A

名前かえよっかな〜……。

183:咲樹:2014/02/02(日) 13:52 ID:94A

小説が消えたああああああ!!!!!!!!!!!!!!!??

ヤル気がああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

184:咲樹:2014/02/02(日) 14:48 ID:94A

83話

〜スズカ〜

先程、花屋さんに着きました。

という事なので………、

「じゃあ、面接をして行きましょうか」

「は、はい……」

面接がたった今、始まりました。

そう、私のバイト生活の死か生か。

2つの分かれ道が決まる!

「まずは、名前を教えてくれるかしら。」

「はい!私の名前は奥m__。

 “七ノ瀬 涼夏”です!」

「?。そう、七ノ瀬 涼夏さんね。

 年齢は?」

「16歳です!」

そんなこんなで面接が進み______。

あの質問が来た。

「なぜ、この仕事に就こうと思ったの?」

出たああああああああ!!!!!!!

「えと……、最初はどこでも良かったんですけど、

 お花の気持ちを知れたら、母の気持ちも

 分かるかもって思ったのでこの仕事に

 しようと思いました。」

今の言葉は私の本当の気持ちだ。

正直言って、親の気持ちを分かった事など

一度も無かった。だから、

この仕事がいいなと思った。

「………そう、じゃあ、頑張るのよ!」

「………へ?」

「もう!鈍感ねえ。

 合格よ!面接。」

「ほ……本当ですか!?」

店長さんから“合格!”の声が聞こえた。

私!合格したんだ!!!

「さあ!バリバリ働いてもらうわよ〜!」

「はい!頑張ります!!」

こうして、私のバイト生活は

“生”になったのだった。


一方、その頃__。

「スズカ……、大丈夫っすかねぇ……?」

心配症のセトさんでした!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私もセトとバイトしたい!!

xxxxxxxxxxxxxx!!!!

185:咲樹:2014/02/02(日) 15:14 ID:94A

84話

〜セト〜

「セトさあぁぁん!!!

 面接、合格しましたよぉぉ!!」

スズカが合格の知らせのために、

俺の方へ走って来た。

なぜか泣きながら。

「どうしたんすか!?泣いて……」

「ごんなにうでじいのじざじぶりで……」(こんなに嬉しいの久しぶりで……)

………可愛過ぎるだろ!?

何この、守りたい生き物は!?

俺は若干理性が崩壊していたが、

店長がいたので何とか押さえ込んだ。

「良かったっすねぇ〜!」

と、言いながら俺は、

ナチュラルにスズカの頭を撫でた。

スズカはえへへっ!と笑いながら

それを受け止めている。

ぐふぉおおお!!!!!////////

ダメだ!押さえろ!!押さえるんだ、俺!!!!!

スズカの可愛さに流されてはダメだ!!!

「おーい、セトくーん!聞こえてますかー!」

急に店長が話しかけて来たもんだから、

一瞬ビックリしてしまった。

「な…何すか…?」

冷静になり、言葉を返すと、

かなり嬉しい発言が俺を待っていた。

「いや〜、あのね?私、今日大事な用事が

 あったのを忘れてたのよ。だから、

 2人で店番しててくれない?

 セトくんなら信用出来るし!」

………………………キタアアア!!!!!!

「大丈夫っすよ!七ノ瀬さんには

 仕事内容を適当に教えとくッス!!」

俺が爽やかな笑顔で言うと、

「いや〜助かるわ!!閉店時間には

 戻ってくるから、それまで宜しくね!!

 それじゃ!!行ってくる!」

「は〜い……」

俺は店長が居なくなるのを確認してから

仕事を始めた。


今日は非凡な一日だ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

手が痛テェェェェェェ!!!!!!!!!!

llllllllllll!!

186:咲樹:2014/02/02(日) 16:11 ID:94A

85話

〜スズカ〜

私の面接が終わったあと、

急用があったのか、店長さんは

音速で消えて行った。

そんなこんなでセトさんにバイトの

仕事内容をパパッと教えてもらい、

3時を過ぎました。

セトさん曰く、今の時間帯は、カフェなどに

客が殺到していて、お客さんはこないらしい。

なので、もの凄く暇です!

仕事はセトさんが、私に仕事内容を教えて

くれてる時に終わったらしく、私は何も

していないのが現状です。

「お客さん、来ないですねぇ〜……」

「ははは!来ないっすよ!この時間帯は

 花屋にとって休憩時間になってるんすから!」

セトさんが笑って返してきた。

でも、接客くらいはしてみたい……。

そんな事を思っていると、お店の電話が鳴りだした。


pppppppppp!!


セトさんは急いで電話の受話器を取った。

「はい!フラワーショップです!」

セトさんの〜ッスっていうのが取れていて

聞き入ってしまった。

どうやら、お客さんからの

注文の電話のようだ。

「はい……、色はどの様な…はい、

 赤色で御座いますね…はい。

 では、何時までに……はい、かしこまりました。

 約束のお時間までには必ずお造り致しますので…、

 はい…はい、ではまた…。」

セトさんは受話器を置いた。

電話が終わったのだろう。

「セトさん、何の電話だったんですか?」

私が聞いてみると、真剣な目をしていた。

「今からプロポーズ用の花束を造るッス!」

私はそれを聞いて少しワクワクした。

「4時までに造らなきゃいけないんで、

 早速造るッス!」

「はい!!」

と、言う事で私とセトさんで

プロポーズ用の花束を造る事になりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

mmmmmmmmmmmmmm!!

187:KIRARI:2014/02/02(日) 17:41 ID:I/c

結婚式用の花ねぇ…
赤色だけだったらハデすぎる(?)と思うから白い花とか少し入れたら良いんじゃない?
花の種類はユリとかスイセンが良いと思う!

188:咲樹:2014/02/02(日) 20:24 ID:94A

86話

〜スズカ〜

今、私とセトさんでお花を選んでいます。

セトさんは、「プロポーズに合う赤い花で、

花言葉が素敵なのがいい」と言っていたので、

私は片手に花言葉の本を持っている。

アルストロメリア;幸福な日々

椿;私の運命はあなたの手に

南天;私の愛は増すばかり

花水木;恋から愛へ変わる瞬間

薔薇(赤);美、愛

薔薇のつぼみ;愛らしさ

…………いろんな言葉があるんだな〜。

「………う〜ん…、これは……」

セトさんは赤い花を熱心に見ている。

私も頑張らないと!

まずは、適当に花束を造ってみよう!

先程、私が調べた赤い花達を

一つ一つ手に取って束ねた。

水に付けながら茎を切り、

輪ゴムで止めた。

自分でも驚くくらいのいい出来に仕上がった。

「セトさん!!見てみてください!!

 私、花束を造ってみました!!」

私は造った花束をセトさんの所まで持っていき、

そっと出してみた。

変じゃないかな……?

「……これ、スズカが造ったんすか!?」

「はい!そうです!」

「す…凄いじゃないっすか!!

 ちゃんと注文どうりっすし、花言葉も

 バッチリっすよ!お客さんもきっと

 喜んでくれるッス!!」

セトさんが笑って褒めてくれた。

ヤバい…嬉しい…。嬉しい!

「じゃあ、ラッピングするッス!

 何色がいいっすかね〜……。」

「あのセトさん!お客さんって…、

 男性ですか?女性ですか?」

「え?…男性っすけど……」

それが聞けたなら安心だ。

女性の好きな色は大体分かる。

「何でそんな事聞くんすか?」

「男性が女性にプロポーズをするんですから、

 女性の気持ちを分かってあげないと!」

「おお…!それもそうっすね……」


…2分後……。


「出来た〜!!!」

「凄いっすね〜、初めてでこんなにいい

 花束が造れるなんて………」

「えへへっ!そんな事ないよ!!

 セトさんの教えが良かったからだよ!!」

「そ…そうっすか…?有難うッス////!」


「あの〜、すみません。花束を注文した者なんですけど…」

お客さんがナイスタイミングでやってきた。

「はい!いま行きます!スズカが花束を渡してくるッス!!」

「え、…ええ!?」

「早く!お客さん待たせちゃうっすよ!?」

「うぇ、…は、はい…」

私はセトさんのもの凄い説得力でお客さんの

ところまで走らされた。


「ハア、ハア、…えと、こちらが御注文の

 花束になります!」

私はその花束をそっとお客さんに渡した。

「……とっても素敵な花束を有難う

 御座います!!…これ、お代です!」

そういって、男性は私の手に

5000円札を置いた。

「こ、こんなに貰えません!!!」

私がお札を返そうとすると、

男性は幸せそうに

「いいんです。こんなに素敵な花束を

 お造り頂いたんですから。」

「あ…、有難う御座います!」

「こちらこそ、有難う御座いました。」

その男性は笑顔だった。

「プロポーズ。頑張ってください!!!」

私はその男性に負けないくらいの

笑顔で見送った。

これで良かったんだろうか。

ちゃんと、あの人の背中を押すことが

できただろうか。

「できたっすよ、ちゃんと。

 お疲れさまッス、スズカ。」

セトさんは笑顔で私を迎えてくれた。

セトさんができたと言うならできたのだろう。

プロポーズ、成功するといいな。

私は成功するように祈った。

幸せになれますように……。

いつか私もプロポーズされる日が

来ますように。



私は男性の幸せと、自分の未来を願った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

な…長かった〜〜〜!!!!

189:咲樹:2014/02/02(日) 20:27 ID:94A

ユリもスイセンもいいよね!!

今度入れてみる!!

190:咲樹:2014/02/02(日) 20:28 ID:94A

名前を近々変えよう。

191:咲樹:2014/02/02(日) 20:31 ID:94A

英語?漢字?それとも、記号がいいかな……。

192:KIRARI:2014/02/02(日) 20:54 ID:I/c

名前ってスズカの?

193:KIRARI:2014/02/02(日) 21:13 ID:I/c

スズカの名前変えるんなら、
「美空(ミソラ)」とか!意味は、「美しい空のようになってほしい」とか!

私のじゃなくても良いよ!

194:咲樹:2014/02/03(月) 06:24 ID:94A

スズカを変えるのもいいね!

でも“咲樹”っていうネームの事(^^)/

じゃあ、美空(ミソラ)は今の小説が終わったら

次の小説の主人公にするね!!!!

195:咲樹:2014/02/03(月) 06:33 ID:94A

………っと、言う事で私の名前が

決まりました〜〜!!!!パチパチパチ

名前は〜〜〜〜!!!

“彗星の影烏・サキ”(スイセイノカゲガラス・サキ)です!!!!

なんちゃって☆………て事は無いんです……。

真面目に考えてこの結果です!!!!

大体の意味はエネですね……、

本編見た事ある人なら分かると思います。

“閃光の舞姫・エネ”をパクリました!!

彗星は閃光と似た意味だったから、

影はカゲプロ!!!

烏(カラス)はハイキュー!!!

(ジャンプの青春バレーボールの漫画)

と、言う感じデス!!

これから名前は“彗星の影烏・サキ”

にしますので、以後

四・露・死・苦!!!!!!!!!!!!!!

196:彗星の影烏・サキ:2014/02/03(月) 06:35 ID:94A

このネームで書き込んで見たかったんです。

197:彗星の影烏・サキ:2014/02/03(月) 06:36 ID:94A

お願いだから……、誰も荒らさないで!!!!!

198:彗星の影烏・サキ:2014/02/03(月) 14:56 ID:94A

私の小説でスズカの事が

奥村 涼夏じゃなく、

七ノ瀬 涼夏だったと思います。

なので説明します!!

まあ、大体分かると思うケド……。

スズカの両親が離婚したからですね!!はい。

だから、スズカの母の名字の七ノ瀬、

になったって事です。

“七ノ瀬って、九ノ瀬のパクリじゃん!!!”

と、思っていたあなた!!!!!!

小説で分かります。

と、言う事で作品作り頑張りマッセッセ!!!!!!!!

199:彗星の影烏・サキ:2014/02/03(月) 16:28 ID:94A

87話

〜スズカ〜

男性がプロp………。

帰ったあと、お客さんは2・3人来た。

お見舞い用の花束造りや、

プレゼント用の花など、

充実した一日目だった。

6時半に店長さんが戻ってきて、

「ありがと〜、2人とも!

 明日も早いから帰っていいわよ」

と、言われたのでセトさんと

一緒にアジトまで帰っています。

「明日って、何時に出勤すればいいんですか?」

「俺はいつも7時にアジトを出てるッス」

こんな他愛も無い話をしながら。


 「「………………」」


沈黙が続く。

何を話していいか分からない……。

またあの小説の話でも持ち出そうか。

イヤ、小説の話ばかりで

「あ……、そうなんすか……。」

などと、引かれてはいやだ。

……セトさんの過去の話は……。

イヤ、これもダメだ。

 「「………………」」

て、今より重たい沈黙が流れるに違いない。

((どうすれば………))

私がモンモンと考えていると、

セトさんが真っ赤な顔で口を開けた。




「スズカって、どういう男が好きなんすか////?」




…………………ええ!?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ホイホイ!!セトの爆弾発言キターーーーー!!!!!!!!!!!

200:彗星の影烏・サキ:2014/02/03(月) 16:59 ID:94A

88話

〜セト〜

沈黙が続く中、俺は勇気を振り絞り

ずっと聞きたかった事をスズカに言った。

「スズカって、どういう男が好きなんすか////?」

…………言ってしまった……。

でも、聞かない方が嫌だ。

「わ…、私の好きなタイプって事で…、

 いいんですか…?」

「そうッス」

好きなタイプ。

俺はスズカみたいに可愛くて、

ニコニコしてて、

前向きで、

誰にでも優しい

スズカが好きッス。

って、言えたら一番楽なんすけどね……。

「え?何が楽なんですか?」

…………ブフゥ!!!?

声が漏れていた……ヤバい。

「な…、何でも無いっすよ…!」

「そうなんですか?ならいいです!」

危なかったッス……。

「で、タイプの事なんですけど…。」

「あ、はいッス」

「私の好きなタイプは〜…。」

緊張の瞬間がやってきた。

平凡な毎日であっただけ、

心臓が高鳴るのは久しぶりだ。

「………優しくて、

 明るくて、

 いつも一緒にいてくれて、

 頼りになる人です!

 ………何か、メチャクチャですみません…。」

ああ、ヤバイ。

頑張ろうと、思ってしまった。

それくらい俺はスズカの事が……、

好きなんすね……。

「メチャクチャじゃないっすよ…。

 有難うッス……!」

「ふぇ?ど……どうい、たしま…して?」

「ハハハ!何で疑問系なんすか!!」

うん、俺は今、スズカという女の子に

恋をしている。

この事は紛れもない事実だ。

だから、だからこそ、

好きにならせてやる!!!

「ほら、早く帰るっすよ!!」

俺はスズカに手を伸ばし、

自分の手とスズカの手を

結び合わせた。

俺は、スズカの小さい手を

強く握って、アジトへ向かった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

スズカのタイプって、大体の女子の

タイプですよね…………。

201:彗星の影烏・サキ:2014/02/03(月) 17:00 ID:94A

ぎゃああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

200いってたあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!

202:彗星の影烏・サキ:2014/02/03(月) 17:01 ID:94A

そういえば、カゲプロのCM見ました?

203:shine :2014/02/03(月) 20:50 ID:uaA

200おめでとう*
CM見たよー!最高だった!!
テンション↑↑になって家族に引かれちゃった(T-T)
これからもファイト〜彗星の影烏・サキさん^^

204:彗星の影烏・サキ:2014/02/03(月) 21:32 ID:94A

shine有難う!!!ネームwww(笑)

マリー可愛かったね!!次はたぶん

コノハだね!!うたプリ知ってる人ならわかるけど…。

まあ、小説も頑張るね!!!!!

205:彗星の影烏・サキ:2014/02/03(月) 21:36 ID:94A

てか今日、セトカノの日じゃん!!!!!!!!!!

やべーー、テンション上がる〜〜www!!!

206:彗星の影烏・サキ:2014/02/04(火) 22:11 ID:94A

89話

〜スズカ〜

ハイハイ!!スズカです!!

なぜかセトさんが手を握ってきました。

何で?????

分からない………??

昔、私にまだ友達がいたときに、

「スズカってさ〜、かなりの鈍感だよね〜」

と言われた事があるのだが……。

もしや、私みたいに鈍感じゃない人は

この状況の意味が分かるのかな……??

分かるよね…。私の鈍感め!!!

うぅ…、自分が憎い……。

「スズカ??大丈夫っすか?、アジト着いたっすよ?」

「ふぇええ!!?…あ、はい…。」

考えていたら、アジトに着いた。

セトさんは、107のドアに手を掛けていた。

……ん?、まだ手を繋いでいる………

って事は平気なのかな?この状況…?

セトさんに…………、聞けるはずないですね…。


ガチャ


ん?…ムㇴオオオオ!!!!???

え!?平気なの!?手!!

てか、セトさん手ぇおっきい……///。

……はっ!?今少し分かった気が……。

「ただいまッス〜!!」


………遅かった…。


「ただ…、いま……。」

今のは、分かったのかな…。

それとも……。

やっぱ私って、鈍感なのかな…?

「おかえり〜……って、ブフゥ!!?」

リビングに来た私達を見たカノさんが、

何かを吐き出した。

「ちょ!?セト!!?何してんの!!!!?」

カノさんが私達に向かって、

ビックリしながら怒鳴ってきた。

「何って……、見てのとうりッス」

カノさん……?…。え?やっぱり

変なの?この状況!?

可笑しいの!!?

「スズカの手、早く離してよ!!」

「イヤッス!」

………???

このようなやり取りをしていると、

「何をやってるんだ、お前達?」

…………キドさんが割り込んできた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

クソッ!眠い!!!

207:shine :2014/02/04(火) 23:40 ID:uaA

なんだか 良い感じになってきたね★
  これから楽しみ!!(*^^*)

208:KIRARI:2014/02/05(水) 17:01 ID:I/c

おっ?おっ?←
カノいけー!!((
あらまっ!セトさん大胆ねぇ〜♪←

209:ちゃむすけ:2014/02/06(木) 23:27 ID:./g

はじめまして↑のものです
カゲプロ大好きなので来ましたよろしくおねがいいたしす

210:彗星の影烏・サキ:2014/02/08(土) 12:07 ID:1po

sumimasennーーーーーーー…。

英検と漢検で小説が

書けなかったんです!!!……

申し訳ありませんでした………。

あと、27日と28日がテストなので、

またまた小説が書けません……。

3月になったら大量に更新しますので、

ご了承お願いいたします。

211:彗星の影烏・サキ:2014/03/02(日) 20:26 ID:1po

うをっしゃあああああ!!!!!!!

テスト終わった嗚呼あああああああああ!!!!!!!!!


………………色んな意味で………。



と、言う事で小説の方に力を入れたいと思います!!



………………って、言えたら良いんですけどね……。



実はですね、私。テスト期間中にもう一つの新しい小説を始めまして……


このサイトじゃないんですけど………。



それプラス、何か私。中学校の入学式(?)の伴奏者になってしまいまして………。



しかも、春休みが2週間も無いと言う悲惨な状況にあります。



そしてパソコン没収と言う、私にとっての地獄の底にいます。





誰か助けてーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

212:彗星の影烏・サキ:2014/03/02(日) 20:28 ID:1po

昨日のCM見ました?

カノでしたね………。

私的には予想外でした。

213:彗星の影烏・サキ:2014/03/02(日) 20:32 ID:1po

3月1日にじん(自然の敵p)さんのライブに行ってきました!!

「「じんさーん!!!!」」って叫んできました。

ちょー楽しかったです!!!


ガチャガチャでカノが一発で当たったので泣きそうになりました!

ポスターも貰って今天国の真上にいます。





何か私、さっき地獄の底とか言っていたっけ?

矛盾してるなーー私。



まあ、そういう奴なんだなってくらいで流してください。

214:彗星の影烏・サキ:2014/03/02(日) 20:40 ID:1po

えー、宣伝になってしまいますので

見て頂かなくても結構です。




>>211で新しい小説を始めたと書いたと思います。


そのサイトの事なのです。




サイト名*占いツクール

私の作者名*影烏

小説名*黒子テツヤは私の彼氏!?【黒バス】



って、感じです。

見てのとうり、黒子のバスケの恋愛小説です。

是非、そのサイトへ行って私の小説への評価とコメントを


宜しくお願い致します!!!!!!!!!!!!!!!!!

<m(__)m><m(__)m><m(__)m><m(__)m><m(__)m><m(__)m><m(__)m><m(__)m>

215:KIRARI:2014/03/06(木) 21:27 ID:I/c

大丈夫ですか?((汗
伴奏者ってことはサキさん先輩なんですねっ!私、小6ですw来年から中学生ですっ!!(><///

216:匿名さん:2014/03/09(日) 00:45 ID:I/c

あ、今年から中学生でしだ(笑)((

217:蠖玲弌縺ョ蠖ア辜上サ繧オ繧ュ:2014/03/10(月) 22:40 ID:1po

蟄ヲ邏夐哩骼悶く繧ソ繝シ(^o^)v

218:〜sakura〜:2014/03/27(木) 20:32 ID:REc

良いですね!
私は〜暁〜ってサイトで小説書いてます!
よかったら一度読んでみてください。

219:ブラック林檎:2014/03/31(月) 16:26 ID:y6Y

ヤバイ…かなりヤバイ…セト好きって…超萌えるね…

220:匿名さん:2014/04/09(水) 23:09 ID:1lI

一気に読ませていただきました。

すごくおもしろいですね!

よろしければ更新お願いします!

あと、お仲間になっていいですか?

221:ブライス:2014/04/09(水) 23:11 ID:1lI

一気に読ませていただきました。

すごくおもしろいですね!

よろしければ更新お願いします!

あと、お仲間になっていいですか?

222:ブライス:2014/04/09(水) 23:12 ID:1lI

小説一気に読ませていただきました。

すごくおもしろいですね!

よろしければ更新お願いします!

あと、お仲間になっていいですか?

223:ブライス:2014/04/09(水) 23:13 ID:1lI

すいません…


間違えてたくさん押してしまいました…

224:ブライス:2014/04/11(金) 16:15 ID:Eos

違うスレに行ってしまったのでしょうか?T^T

225:ブライス:2014/04/12(土) 23:14 ID:c6k

黒子のバスケの小説も読ませていただきました!
おもしろいです!
文才ありすぎですよー(;´Д`Aうらやましぃー

226:shine:2014/04/18(金) 19:01 ID:uaA

私は影烏さんのリア友なんですが、聞いたところ何故か家のインターネットすべてがサイトポリシーに
引っかかり(多分親のせい)葉っぱ天国で書き込めなくなってしまったみたいなんです。
小説の続きは「占いツクール」というサイトで書いているそうです。
最後に影烏さんから!  占いツクールの方にぜひぜひ来て下さい!そしてコメとできれば
お気に入り作者に登録してください!   以上です。長文失礼しました。
 PS.占いツクールでは青エクの新作が出るそうです。

227:彗星の影烏・サキ:2014/05/19(月) 15:46 ID:ybU

こんにちは!

228:彗星の影烏・サキ:2014/05/19(月) 15:47 ID:ybU

あら?、何か書き込めたよ?

あんなに書き込めなかったのに……、何で?

229:彗星の影烏・サキ:2014/05/19(月) 15:49 ID:ybU

え………。こっちで小説書けんジャン!!

嬉しいぃぃぃぃぃぃぃい!!

占いツクールからこっちに移動したいと思います!!

イエエエエイ!!!!


(マジで、何で今頃書き込めんの…?)

230:彗星の影烏・サキ:2014/05/19(月) 16:08 ID:ybU

90話

……………キドさんが割り込んできた。


『キ、キドざあぁぁぁぁあん!!!』



私は咄嗟にキドさんに助けを求めた。

___________________が、




「スズカ………、乙」


とか言って、キッチンの方へ戻って行ってしまった。


『キドさん、ヒドイィィ!!!?』



私は半ベソをかきながら言った。

キドさん、本当はいい人だと思ってたのにぃぃぃ!!!



「セト、スズカを早く離してよ!手!」

「何でそんな事カノに言われなきゃいけないんスか!?」



まだやってるんですか………、てかセトさんの握る手がだんだん強くなってきてるような……





『セ……セトさ、ん?』


「スズカ、絶対手、離しちゃダメッスからね!」

『え……、ええええ!?』




何でこんなことになったのか、忘れてしまったスズカでした☆

_________________________________________________


更新出来ずにすみますぇん!!!

何で急に書き込めるようになったのか不思議な影烏です。

マジで何で?


てか、スレに戻るの10秒から3秒になってない?

そのせい?


あ、えっと。占いツクールの方は削除したので、こっちで更新したいと思います!!

四露死苦!!!!

231:あいあい :2014/07/19(土) 14:43 ID:Dfg

よろ

232:カノ廃@くにゃ:2014/07/22(火) 07:29 ID:7qU



このサイトもどってきたんですね!

これからも更新がんばってください。

応援してます!!

233:エアー:2014/08/17(日) 03:12 ID:lmY

はじめまして!
ネットで調べるとよく出てくるので
読ませてもらってます!
いいですね!
これからも頑張ってください!!
応援します

あと、つき一回で
同じ名前の人が
出てくるかも知れないので
それは私だと思ってください

夜分遅くにすいませんでした

234:エア:2014/08/17(日) 18:15 ID:nb2

こんにちは

更新頑張ってください!!

235:エア:2014/08/17(日) 18:16 ID:nb2

こんにちは

更新頑張ってください!!

236:彗星の影烏・サキ:2014/09/15(月) 23:31 ID:m9Q

おひさ〜(*^^)v

全然更新出来なくてすみません。

91話

私はようやく二人を離してリビングへ行き、

夕飯を食べ、

風呂に入り、

ベッドで横になっている。


今日一日でたくさんの事があったなと

思い出していた



ふと、あることを思い出した。

237:☆あんず☆:2014/09/30(火) 23:42 ID:Cpc

初めまして!あんずです 
私こうゆうのに書き込みとか
するの初めてなんですけど、
これってお金かかりますか?
誰か返事お願いします!

238:女王マリー:2014/10/04(土) 12:27 ID:a8g

コ…コンニチワ?
初めまして『女王マリー』です。
たまぁーにのぞかせて貰うのでよろしくです!!!!(^∀^)

239:女王マリー:2014/10/04(土) 19:22 ID:a8g

あのー………
誰も居ないですか…?
暇なのは私だけですよね…すいません!今日はおやすみなさい!!!

240:リンゴジュース:2014/10/06(月) 23:34 ID:jxw

こんにちは!
リンゴジュースです!
サキさんの小説、とっっっても面白いです(^ゝ^)/

241:彗星の影烏・サキ:2014/10/11(土) 13:12 ID:m9Q

おっひさ〜〜^^

何か新しい人メッチャ来とる〜〜〜!!!

皆よろしくーー!!!!

私もちょっと勉強がヤバくてあまり来られませんが何トゾよろしくおねがいしまーす!

242:マリー♪:2014/10/11(土) 21:05 ID:qkk

はじめまして。
カゲプロ大好きなので、入ってもいいですか?

243:アカネ:2014/10/13(月) 20:55 ID:5.I

いれてください!

244:ミク:2014/12/25(木) 11:16 ID:FoE

書き込み初です。
一日前ですが、コノハ誕生日おめでとう!
今頃だけど、カノ落ちが良いです...

245:アザミ☆薊:2015/02/15(日) 08:06 ID:UGQ

はじめまして、アザミ☆薊です。入っていいですか?
この小説にハマって来ちゃったんですが…。

246:まふぽよ:2015/08/08(土) 17:49 ID:qxI

みなさん初めまして。まふぽよと申します。
この小説が大のお気に入りで、初投稿してみました。
もしよろしければ、入れてください!!
私はタメおkなので、タメおkな方はお知らせください。

247:まふぽよ☆:2015/08/08(土) 17:55 ID:qxI

あっ!!!!!!
よく見たら、アザミ☆薊さんの投稿が2月15日じゃないですか!!!!
できれば早めにチェックを!!!!

248:まふぽよ☆:2015/08/08(土) 17:55 ID:qxI

みなさん初めまして。まふぽよと申します。
この小説が大のお気に入りで、初投稿してみました。
もしよろしければ、入れてください!!
私はタメおkなので、タメおkな方はお知らせください。

249:キドメン:2015/08/08(土) 17:57 ID:GMA

初めまして。キドメンです。
入ってもいいですか?

250:まふぽよ☆:2015/08/08(土) 17:58 ID:qxI

すみません。
間違えて2回も投稿してしまいました…。

251:まふぽよ☆:2015/08/19(水) 14:17 ID:38Y

おぉっっ!!!!
よく見たら、キドメンさんがいる!!!
みなさん見て―――。

252:キドメン:2015/08/19(水) 16:12 ID:GMA

これってもう終わってる…よね?

前の投稿が2月だし…

253:キドメン:2015/08/19(水) 16:14 ID:GMA

私もタメokです!

254:まふぽよ☆:2015/08/24(月) 12:53 ID:38Y

キドメンさん、も、もしかしてお返事ですか?
だとしたらありがとうございます!!!
・・・確かに終わってるかもですねぇ…。

255:まふぽよ☆:2015/08/25(火) 12:48 ID:38Y

こっんにっちは〜〜〜〜〜!!!!
誰もいないですね・・・。やっぱり終わっちゃったんですか?
誰か教えて―――。
追伸
最近で1番来てくれるキドメンさん。
何かわかったら教えてね。(人任せだ…。なんかごめん。)

256:心愛:2015/08/25(火) 21:07 ID:GMA

いや、何もわかんない…

あっ名前心愛に変えるねー

257:百音 :2015/08/25(火) 21:49 ID:K9M

>>255勝手に入って悪いけど、終わってないと思うな。
   でも、今、主が来ないとこ見ると来ないと思うけど...?
 
ネットでこういう事はよくあるし...ね。小説終わってない時点のまま、居なくなる人。
まぁ、リアルの事もあるし、来ないのは、しょうがないんじゃないか?

1年とか経って来る人とかも、居るけどさ。僕の予想的に当分来ないんじゃないかねぇ...?
それは、誰も分かんないしねぇ、予想しか出来ないし...な

258:まふぽよ☆:2015/09/02(水) 21:02 ID:38Y

百音さん、情報提供ありがとうございます!
私こういうの詳しくないものでして、よくわからなくて…。

259:カノキドLove:2016/03/28(月) 17:16 ID:WoE

終わりですか?
続き気になります

260:す:2016/09/19(月) 09:07 ID:Xwo

261:フィンスターニス:2016/10/07(金) 21:03 ID:4E.

コンニチハー((((o´ω`o)ノ
今日から書き込んでいいでしょうか?
何日間か空きながらになると思います!


書き込む 最新10 サイトマップ