純白の天使は、星空を見上げて。

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1:えい:2013/11/23(土) 20:59 ID:I7M

初めまして、えいです。
この作品は、銀魂のショートストーリーとなっております。

*銀魂が嫌いです。
*中傷、荒らしに来ました。
*や、そもそも小説嫌いです。

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では、ごゆっくりご覧あれ。


名前 雪野 美花 (ユキノ ミハナ)

性別 女

年齢 14

性格 大人しい。芯は強い。
   過去に訳あり。いつも無表情。
   

容姿 アルビノの為髪も肌も睫毛も白い。
   前髪は、瞳までのパッツン。
   後ろも、肩までのパッツン。
   瞳もアルビノの為、赤い。
   とても美しいが、自分ではそれを否定している。

口調 「私は、アルビノなのです」
   「何故、私が苦しまなければいけないのですか?」
   「この髪。気持ち悪い化け物みたいでしょう?」



「はぁ?手紙ィ?」

万事屋の室内に銀時のやる気無い声が響く。

「そうアル。明日、3:00に公園に来てください、って」
「誰からなの?神楽ちゃん」
「書いてないネ。まさかイタズラアルカ」
「んなことァねーだろ」
「まぁ、明日行ってみましょうよ」

2:えい:2013/11/24(日) 11:51 ID:I7M

まだでしょうか?

公園のベンチに腰掛けながら、白い彼女はそう思っていた。
アルビノの彼女に、町の人々の視線が突き刺さる。

(あぁ、はやく来てくれませんかね…)


「すいません、万事屋に手紙をくれた人…ですか?」

眼鏡をかけた少年が恐る恐る話し掛けてきた。

「はい」

「良かった!銀さーん!依頼人さん居ましたー!」

すると、向こうから銀髮の男性と、チャイナ服を着た少女が走ってきた。

「もしかして…貴方達が万事屋さんですか?」

「ん。で、何か依頼か?」

「はい。では先に私の話を聞いてください」

少女は、話をした。
自分は、アルビノという体が白くなる病気だと言うこと。
アルビノのせいで、家族にさえ嫌われ、家から追い出されたこと。
野宿で暮らしてたが、アルビノのせいでいつも石を投げられたり、
暴力を振るわれてきたこと。
天人に間違えられ、暴言を毎日のように言われたこと。
少女は、途中で涙を流しながらも話した。
数々の嫌な思い出を、話した。

「そうアルか…。辛かったアルナ」

「僕達で何か出来ることあったら、何か言ってください」

「はい。では…図々しいけども良いですか?」

「いいぜ。どんなんだ?」

「……万事屋に、住んで良いでしょうか?」

「あー。良いや。住んで良いぜ」

「本当です…か?」

「んな、か弱そうな少女の頼み、断れる方がすげーや」

「銀ちゃん、やっさし〜アルナ〜」

「ありがとうございます」

「良いですよ、お礼なんて」

白い少女は、生きて初めて心からの笑みを浮かべた。

3:えい:2013/11/28(木) 15:30 ID:I7M

美花は、万事屋と書かれた看板の下にある家に来ていた。

「…ここ、ですか?」

不安そうな様子でたずねると銀時は頷いた。

がらがらっと音をたて戸を開けると、美花の目は、僅かに輝いた。
毎日新八が掃除をしている部屋は、
外で生活をしていた彼女の目からは輝いていただろう。

「わぁ…!」

「上がって良いアルよ」

トコトコと玄関を上がってみた。

4:えい:2013/11/30(土) 00:11 ID:I7M

「本当に、…良いんですか?」

そうたずねると、三人は大きく頷いた。

「本当にありがとうございます」

早速、ソファーに座ってみた。
クリーム色で少し汚れてはいるが、とてもフカフカで幸せな気持ちだった。
座ったまま、グルリと周りをみた。
外の汚く、孤独な生活とはもうおさらばだ。
そう考えると、思わず笑みが込み上げてくる。

ポカポカと暖かい春の終わり頃。
アルビノの少女が万事屋の一員となった。

5:えい:2013/12/21(土) 01:17 ID:edc


ある日。初夏の頃。

「ウギュゥゥウ。暑いアルゥ……」

「歌舞伎町の最低気温が約26度ですもん。暑いですね……」

「ぱっつぁん…キンッキンに冷えた「苺・俺」くれよ〜ウルァ〜」

「すこんぶくれヨ〜オルァ〜」

「アイス…いや、すぐドロッドロになるか」

「お前らコンビうるせぇぇぇええ!!
 ドロッドロなのはお前らの脳内だろうが!
 この暑い中グチグチ言わないで働いてる美花さんを見習えェェ!」

…只今、依頼の猫を探しています。

こんにちは、美花です。

只今あちらがうるさいので、少し離れて仕事中。

「はぁ。……ラーラ…ラララ〜♪」

軽く鼻歌の領域を越えた歌を歌いつつささっと路地裏を見た。

路地裏を探すこと10分頃。




「……あっ。猫だ……」

依頼猫が喉をゴロゴロ、と鳴らし日陰に居た。

走って捕まえる。…………が。

「っ捕まえた……。ってうぁ!?」

やっと捕まえたと思ったら何か空気がピリッとした。

「…だれ?」

後ろを向いた瞬間、原因が分かった。

「ひっ……、は、ははう、え……?」

そこには威厳たっぷりの女性がジロリ、とこちらを睨んでいた。

6:ゆっころ ◆KOSA:2013/12/21(土) 06:23 ID:.O6

【すいませんがアルビノ設定はお止めください。
差別的な意識がなくともネタに使うのはいささか……
それに本当のアルビノは特殊なクリームを肌に塗りこまないと
日夜外には出られません。知識もなしにそういう風に
キャラ立てさせる為に使うのならアク禁を出させていただきます。】


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