黒子のバスケ 〜誠凛〜

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1:チビ黒:2013/12/01(日) 20:39 ID:2rM

初めまして!チビ黒です!

では、簡単にルールを説明させていただきます。

1、荒しなどのコメントはしないでください。
2、キャラがときどき妨害してますが
それがokな方のみ見てください。
3、誤字脱字が多々ありますが見逃してください。

とりあえずはこんくらいですかね…?
また新しいのがあったらつけたしときますんで。

では…楽しんでくれると嬉しいです!

2:チビ黒:2013/12/01(日) 21:13 ID:2rM

10年に一人の天才が5人集まった時代を『キセキの世代』と言った。

そして、誰も知らない、試合記録も無い…
なのに、天才5人が一目置いた選手がもう一人…
『幻の6人目』がいた、と。




「黒子ぉ!!」「何ですか、火神君」

今日も誠凛高校の体育館には大声が響いている。

ボールを持ちながら黒子から逃げている火神と
テツヤ2号(犬)を抱っこして火神を追いかけている黒子がいる。

「てめぇ!ふざけんなっ!!」「ほら、可愛いですって」

犬が嫌いな火神にとっては今の黒子は鬼に見えるのだろう。
泣きそうになりながら逃げているのは言うまでもない。

「火神ぃ!!うっせぇぞ!!」「俺だけ……ですか!?」

日向順平こそが誠凛高校の男子バスケ部の主将である。

火神は敬語が苦手らしく、敬語なのか違うのかがよく分からない。
『〜だ…です』みたいに語尾に小さく敬語を付け足す。
これが彼の敬語……のはず。

「俺は悪くないっすよ!!」
「いや、お前がどー見ても悪いだろ」

こういう風にいつもいつも、火神だけが怒られるのだ。

「俺なんもしてねぇのに…」
「火神君の声が大きいんですよ」

平然な顔をして火神の隣に立ち言う黒子に対して
火神がビックリし、殴りたくなるのも分からなくはない。

「ったくよぉ…なんでこんな奴が『幻の6人目』なんだよ」
「…僕だって知りませんよ。自分の努力の成果ですかね」

今火神の口から出だ『幻の6人目』という言葉。

黒子テツヤ、彼こそが『キセキの世代』の『幻の6人目』なのだ。

誠凛高校が黒子の入学した高校だ。

3:チビ黒:2013/12/02(月) 09:20 ID:2rM

黒子は元々影が薄く見失われやすく日常生活では
良いことと悪いことがある。

遅刻をしても気づかれないため怒られない。

並んでいても順番を抜かされてしまう恐れがある。

このように、良いこと、悪いことが別れている。

が、しかしこんな彼もバスケの試合になれば物凄く強いのだ。

チーム皆のパスの中継役になりパスを繋いでく。
今ではパニシングドライブで相手を抜いたり
ファントムシュートで点をいれたりで凄い。
さらには、ボールをぶん殴り火神へとパスをする。
イグナイトパス、イグナイトパス廻と言う。

何かと活躍している黒子。
流石は『幻の6人目』

「そういうば今日は火神君試合でも無いのに目が赤いです」
「ったりめーだろ。昨日てめぇが先に帰るから2号を引き取ったんだよ」

連れて帰れ、と先輩命令を出されたから仕方ないであろう。
先輩命令は断れない。
断ったら何が待ち受けているのやら…。
火神は怖かったのだろう。

が、今思えば練習メニューは倍にされた方がマシだろう。

「おい黒子」「はい?」「今日俺ん家来い」

突然言われた台詞に黒子はキョトン、としてしまった。

「嬉しいですが、丁重にお断りさせていただきます」

深々と頭を下げて断った黒子。

「ちっげぇよ!!そいつ(2号)が俺のベットにしょんべんしたんだ!」

2号を指指して黒子を睨む火神。

「洗えばいいじゃないですか」「洗ったよ、何回もな!!」

黒子は”じゃぁそれでいいんじゃ…”と思ったはずだ。

「いいじゃないですか」「いいから来い!」

怒ってズカズカ、と黒子から離れて行く火神。

「何なんでしょう…」

火神を後ろ姿を見てさらにキョトン、とした黒子だった。

4:匿名さん:2013/12/11(水) 16:48 ID:WvA

あう


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