【リクエスト式】曲二次創作します!【48G】

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1:sonia:2013/12/02(月) 17:30 ID:BqM

はい、リクエスト待ってます!
〜リクエスト条件〜
*AKB・SKE・MMB・乃木坂の曲のみでお願いします!

*ボカロ曲は、どうしてもなら、書きます!

*批判、文句は無しでよろしくお願いします

以上です!
恋愛でも友情でも、48Gの曲ならokです!

2:sonia:2013/12/03(火) 16:45 ID:EHo

まぁ、やっぱり、最初からリクエストは無いと予想はしていたので、私が勝手に書きます!
なので、これを見てリクエストしてくれたら嬉しいです!

『ギンガムチェック』

暑い日差し。海岸沿いの道。高校3年生の彼女と僕は、バイトへと自転車を走らせていた。
「休憩しよう」と、僕は自転車を降りた。すると彼女も「そうしよっか」と、自転車を降りた。
彼女の名は、華原 波音。
そして、彼女に恋している僕は、川宮 実月。
波音は、ギンガムチェックの半袖シャツを僕に見せてきた。
「この服、可愛くない?私、この服気に入ってるの!」
無邪気に笑う君によくお似合いの服だった。
「良いと思うよ。」
すると波音は不満げに唇を尖らせながらこっちを見た。
「なによ!もっと褒めてくれたっていいじゃーん><」
本心を口にしようと、僕は波音をみた。


まぁ、一応続きます・・・

3:黒猫P 907:2013/12/03(火) 21:50 ID:PPg

作りやすいと思う

会いたかった

4:sonia:2013/12/04(水) 16:59 ID:SMQ

初リクエストありがとうございます!
「会いたかった」ですね!わかりました〜
では書き始めます!えっと、ギンガムチェックはまたリクエストがあった時に続き書きます!

「会いたかった」

今すぐ会いたい・・・。

私、「中笹 アイリ」は自転車を全力でこいでいた。キツイ坂道も、彼に会うためなら辛くなんてない。
でも、風で膨らむシャツはもどかしいくらいだった。
やっと、やっと気が付いた、本当の気持ち。だから、正直に言うために私はこの一本を坂走っている。

会いたい、今すぐ、あの人に会いたい。
小さいころからの幼馴染で、ずっとごまかし続けてきた恋心。
だから今、恋心を素直に言うため、胸の内をさらけだすため、彼に好きだと言いに行くんだー・・・。

5:sonia:2013/12/05(木) 16:47 ID:7L.

続き(2番)

「ハァ・・・ハァ・・・」

どんどん息が切れてくる。汗もあふれ出てくる。
でも、拭っている暇なんてない。素顔のまま、彼に会いに行く。
そして私は、近道である木もれみにトンネルを潜り抜けた。
私は上手くしゃべれない。可愛いなんて思わない。
でも、ストレートでいいんだ。自分らしく、自分らしくいたい。

ふられてもいい。誰よりも大切な君の幸せを願いたい。
この気持ちを伝えられるなら、今すぐに伝えたい。
今すぐ、会いたい。

私は彼に会ったらこう言うだろう。

「君に、会いたかったー・・・!!」



はい、「会いたかった」終了です。
黒猫Pさん、いかがでしたか?満足できましたか?
不満な点がありましたら、アドバイスおねがいします!

リクエスト、お待ちしてます!

6:黒猫P 907:2013/12/05(木) 21:19 ID:PPg

最高!
次は、ポニーテールとシュシュで!
お願いします

7:sonia:2013/12/08(日) 09:58 ID:WA.

>>6
ありがとうございます!!
ポニーテールとシュシュですね!okです♪

8:sonia:2013/12/09(月) 17:02 ID:LVI

『ポニーテールとシュシュ』

夏が間近のこの季節。カレンダーより早く制服の袖口をまくっていった僕、美河 葵(みかわ あおい)
そして、僕と同時に袖口をまくってきたのは僕の親友、波佐間 水奈(はざま みな)だった。

日差しが少し暑いこの教室。水奈が話しかけてきた。

「ねー、葵!!明日海行こうよ^^」

「はぁ?なんだよ、急に。」

確かに、海はすぐ近くにあるが、まだそんなシーズンではないような気がする。

「いいじゃん!!もう暑いし〜!」

太陽が近ずきそうな気配。確かに暑い。行く価値はあるかもな。

「・・・も、いーぞ。他、誰誘うんだ?」

「2人にきまってるでしょ?」

不思議そうな顔をする。そんな水奈がとても可愛く見えた。
何を隠そう、僕は水奈に恋をしてるのさっ!!
え?ドヤ顔で言う事じゃない?・・・それもそうだな。

なんて一人で思考をぐるぐると巡らせていると、水奈が顔を近づけてきた。

「半袖できてよね?あ、まだ海開きして無いんだよね〜、残念!!」

まぁ、水奈の水着なんて期待シテマセンヨ?もちロんデすよ?

「じゃ、また明日〜!!」

そう言って一人取り残された僕。しかし、脳内は幸せな妄想で満ちていた。

青い海、白い雲。誰も居ない砂浜の波打ちぎわで、裸足の水しぶきが舞う中、水奈と会うー・・・!!

僕は当日が楽しみ過ぎて、眠るのも一苦労だった。

9:sonia:2013/12/14(土) 09:25 ID:h4U

ああああ!!浮かばない・・・
黒猫Pさん、もうちょっと待ってて下さい!!すみません!!

10:なな:2013/12/14(土) 13:27 ID:m-.BM

NMB48でなめくじハートで!!
お願いします♪

11:sonia:2013/12/15(日) 16:22 ID:K8I

>>10
おkです!
次に書きますね!

12:なな:2013/12/15(日) 22:56 ID:m-.BM

>12
ありがとうございます!!
よろしくですっ!!!

13:sonia:2013/12/16(月) 17:59 ID:qNc

>>12
いえいえ♪

・・・その前に、黒猫Pさん!!
申し訳ありません!もう少しで全部完成しますので、完成次第書き込まさせて頂きますね!!

14:sonia:2013/12/26(木) 16:49 ID:h4U

なめくじハートも完成したので、書き始めていきます!!黒猫Pさん、お待たせしました><

〜続き〜
そして、僕らは海へと来た。なんと水奈はポニーテール&シュシュという、最強の夏らしさだった。

「まぶしっ!!」

太陽に海が反射して、きらびやかな光を放っている。
水奈は目を細めた。しかし、すぐにパチッと目を開けた。

「すげーな、よく目を開けてられんな」

「海、好きだもん!」

無邪気に笑って答えた水奈はまだまだ子供にしか見えない。そこも可愛いんだ。

「まだまだガキだな。」

そう呟いたら。聞こえたのか、水奈が僕を叩いた。

「今なんて言ったぁ!?」

自然と体が動き、逃げ出した。水奈は俺を追いかけてくる。

「待ちなさ〜い!!」

水奈の声はやっぱりまだ幼かった。
そんなことを考えながら走っていると、水奈が止まっているような気がして足を止め、振り返った。
水奈は案の定、止まっていた。さらに、俺に背を向けていた。

「水奈?」

水奈はポニーテールを揺らしながらこちらを向き、こう言った

「やっと止まってくれた」

微笑む水奈は、先程の様な幼い笑顔なんかじゃなかった。もっと、なんていうか、こうー・・・。

「葵?」

水奈の声にハッとした僕は、「なに?」とだけ答えておいて、高鳴った心臓をどう処理しょうか迷っていた。

・・・ああ、こんな心臓が何度も高鳴る夏がはじまるのか。

そう思うと、なんだか笑えてきた。

15:sonia:2013/12/27(金) 09:47 ID:h4U

次の日、夏期講習で学校へ来ていた。日曜日だというのに、面倒だなぁ・・・。
教室へ入ると、たまたま水奈がいた。多分同じ教科だからだと思う。
席は自由だったが、空いている席が水奈のななめ後ろしかなかった。

「おはよ!葵」

「ん。おはよ」

平然なふりをして返事をした。すると先生が入ってきた。夏期講習が始まった。

授業を受けてるとき、日射しがさしこんできた。僕の頭のなかの夢の世界の温度も同時に上がった。

16:アミ:2013/12/27(金) 11:24 ID:oi6

私もイイですか!?
AKB48の、『恋するフォーンチューンクッキー』って、書けますか?

17:sonia:2013/12/27(金) 15:03 ID:h4U

>>アミs
おーけーです!!今日考えてきます^^

ポニシュシュ、今日中に書きます!!
「なめくじハート」は明日で、明後日が「恋するフォーチュンクッキー」!!
今後の予定です!!

18:sonia:2013/12/27(金) 15:18 ID:h4U

ふと、ななめ前にいる水奈を見た。すると、胸が締め付けられるような気持ちになった。なにか、嫌なことが起きなければいいのだが・・・

下校時間となり、僕は校庭へでた。すると水奈が僕の肩を叩いた。

「葵!一緒に帰ろ♪」

「ん。いいけど。て、その髪型どうしたんだ?」

水奈はなぜかポニーテールだった。しかも、海へいった時につけていた水玉のシュシュだった。

「ああ、これ?友達にくくってもらったの!!」

「水奈ー!!」

友達に呼ばれた水奈は「なにー?」と言って駆け出して行った。
そんな水奈の後ろ姿を見ていると、自然と呟いた。

「好きだなんて、言える分けねーだろ・・・」

まるで、自分に向かって「言うな」と言ってるようにも思えた。
水奈を見ると、友達と笑いあっていた。太陽のような、眩しい無邪気な笑顔だった。

「お待たせ!!」

・・・妄想の中では水奈を独り占めできるのに。

「葵?」

当たり前だよな。現実と妄想は全くの別物なんだから。

「あ・お・いー!!!!!」

「うわっ・・・!!!なんだよ、急に」

「急にじゃないし!!私何回も呼んだんだからね!?」

「・・・そりゃー悪かったよ」

「わかればいいの。行こっ」

水奈は友達に見せていたような、無邪気な笑顔を見せた。
この瞬間、僕らはまだ、友達なんだと、そう感じた。

19:sonia:2013/12/27(金) 15:33 ID:h4U


水奈はポニーテール&シュシュに制服と言う姿で、僕の前に立っていた。

「水奈?」

水奈に近づいたはずなのに、逆に遠ざかって行く。手を伸ばしても届かない。横に並べない。触れることができない。
やがて、水奈は幻のように消えていった。

「うわぁあ!?」

思いっきり叫んで起き上がった。
そう、今のは夢だ。よかった。本当によかった。

♪〜〜〜♪♪♪♪〜♪♪〜〜♪〜♪♪♪

メールの着信音。

「ったく、誰だよこんな時間に」

寝起きのせいか、イライラしてメールを確認した。

『今日、海に8:30集合。学校はずる休みして。』

なんの飾りっ気のないメールの差出人は水奈だった。
少々疑問は残るけれど、断る理由もなく、「わかった」と短めに返した。

親には適当に言い訳して学校を休んだ。そして、時間に間に合うように家を出た。

20:sonia:2013/12/27(金) 15:57 ID:h4U

海につくと、水奈はもう来ていた。ポニーテールにあの水玉のシュシュ。すぐにわかった。

「ごめん、待った?」

「いや、今来たところだよ。」

「で、用って?」

水奈は少し間を開けた。

「言っておきたいことがあるの。」

なんだか聞いてはいけないような気がしてならなかった。
水奈は決心したように僕の目をみた。

「私、他の学校の受験を受けようと思ってるの」

「えっ・・・?」

ということは、この一年で水奈との学校生活も終わり?何気ない会話も?登下校も?嫌だ。そんなの嫌だ。
理由を聞こうと口を開きかけたところで、水奈が淡々と語り始めた。

「私ね、自分のやりたいことがわからないの。だから、新しい学校生活を送って、やりたいことを見つけたいの。」

僕はもう何を言っても無駄だと思い、賛成することにした。その決心された瞳を見ているとそう思えてきた。

「いいと思う。すごいな」

「わかってくれてありがとう。絶対反対されると思ってた。」

「僕をなんだと思ってるんだ。」

「別に」

「じゃあ、お願いしていい?」

「ちょ、なんでそうなるのよ!!・・・まぁ、いいけど。」

ここ最近、ずっと思っていたこと。水奈は似合っている。世界でそう、一番。

「そのポニーテールとシュシュははずさないでほしい。」

短く、意味の深い言葉を告げた。
水奈は僕を見つめた。やがてにこりと微笑み、頷いた。

21:sonia:2013/12/27(金) 16:12 ID:h4U

水奈が受験に無事受かったという知らせがきて、もう5ヶ月になる。
その頃の僕は彼女もでき、学校にも通っている、幸せな生活を送っていた。

ある日、水奈から手紙が届いた。

[やっほー☆元気にしてる?こっちは超元気!!友達もたくさんできたし、彼氏もいるし、最高だよ!!]

だとか、色々伝えたいことがあったのだろう。手紙は4枚はいっていた。
最後の文を見て、僕は嬉しい過ぎて泣きそうな位だった。

[私、今でもポニーテールとシュシュだよ!!ではでは、しょーこ写真おくりまーす^^]

彼氏とピースしてる写真、友達とご飯を食べている写真、友達とふざけあっている写真。どれもポニーテールとシュシュだった。

やっぱり、いつまでも無邪気な笑顔とポニーテールとシュシュの『少女』でいてほしいなぁ。

そう思いながら、僕は手紙をしまった。


はい、ポニーテールとシュシュ、終了です!!黒猫Pさん、大変お待たせしました!!

22:黒猫P 907:2013/12/27(金) 20:41 ID:PPg

面白かったです

23:sonia:2013/12/29(日) 15:25 ID:h4U

>>22
ありがとうございます!!

今後の予定は少し遅れるかもしれません、ごめんなさい!!ななさん、アミさん!


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