薄桜鬼 〜短編録〜

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1:季頼:2013/12/08(日) 21:11 ID:wEc

初めまして!!基本的に「つぶやき板」で勝手に呟いてる人ですw.
薄桜鬼が好きなんで、短編を書きたいと思っています!!誰でも気軽に書き込んでいただければ幸いです^^
では-----------ノシ

2:季頼:2013/12/08(日) 21:43 ID:wEc

沖田総司__________°*.。
【泣かないで】主人公side

季節は…桜がとても綺麗な春の日の事だ。私は大好きな夫の総司さんと夫婦になり、順風満帆の日々を暮らしている。
そんな春の日の…1ページ。

『ねぇ、大事な話があるんだ。』
いかにも親密そうな総司さん…。何だろう。______今まで沢山の事があった。だからこそ心配なのだ…。
『な、何ですか?』「ぁ、また泣きそうな顔する。大丈夫だから。。あのね、千鶴。僕は今まで、大切なものを無くし過ぎた。失ってしまったものはもう、どうしようもないんだ。でも…今、ここにあるものは、もう失いたくないんだ…。近藤さんや新選組は守れなかったけど…________僕の命も、もう長くはないけれど………
千鶴は守りたい。」総司さん……。『ッ_______そ…じ____さん///』
泣いてクシャクシャになっているであろう私に…総司さんはそっと頭を撫でてくれた。私は_____『私…総司さんの傍に居たいです。。』本音…これが私の本音…。「僕も、ずっと一緒に居たいよ。初恋だからね」クスクス笑う。泣いている私に笑いかけてくるとは…なんとも言えない余裕…。でも総司さんだから…『好きです、総司さん』笑った。クシャクシャの顔で、精一杯の笑顔を__総司さんに______。
「!!…。」ビックリしてる……。…と?「ッ_______、僕も..愛してるよ、千鶴。」ギュッ…と抱きついた。我慢出来ない。総司さんが好きすぎるから…。こんな彼に、心を奪われたから…。_______泣いた。『ッ…ク、ヒック…ッッ//』“もう長くはない…。嫌だ、総司さんが居ない日々なんて、私が生きる意味がないと同じだ。「何、どうしたの?」子供を慰めるような言い方…。『総司…さ..ん…。ずッ…とッ_____傍にッッ、』言葉がつまる。
「ねぇ、千鶴??」『ッ、ヒッ………』私は顔をあげた。「笑ってよ」真剣な顔。……。
私は総司さんと出逢った日、こうして夫婦になった日の事を思い出した。そうしたら…何故か笑っていた。「そう…それが良い。千鶴は泣き顔よりも、笑顔が良いよ。」………『沖田さん、、あッ、』昔の事を思い出していたから…「ハハッ、懐かしいね、千鶴ちゃん」意地悪く笑っている。千鶴ちゃん…か。少しくすぐったいけど、、悪くないかなッ、。

昔に戻りたい………。そんな事言ったら、怒られるかもしれないけど…。今も今で、悪くない。近藤さんがいて、土方さんがいて、総司さん、平助くん、原田さん、斎藤さん、山南さんに永倉さん_______。今頃何処でどうしているのだろうか。今まで背中ばかり見てきた私。そんな私は、皆さんの力になれたかは分からないけど、少しでも、今は総司さんの力になれているはず。“新選組の皆さんとは、遠く離れていても、ずっと一緒だと信じている。
いつか、、皆さんと逢えると信じて…その日までは、
          泣かないで
いよう。
〜END〜


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