ロマンチカ クロック -Romantica Clock-

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1:紅茶:2013/12/11(水) 12:42 ID:tGo

-Story & Characters-

加冶屋 杏花音 -Kaziya Akane- ♀
14歳。容姿端麗で柔道部のエース。
勉強が苦手。蒼をライバル視!


加冶屋 蒼 -Kaziya Aoi- ♂
杏花音の双子の兄。特進クラス。
成績は学年トップ。動物好きで超クール。


香鈴 -Karin- ♀
杏花音&蒼の幼馴染。
子供の頃から蒼が好き。


篠原 わかな -Shinohara Wakana- ♀
特進クラス。辻莉が好き。


辻莉 -Tsuziri- ♂
特進クラス。杏花音の元・好きな人。


桐谷 慎 -Kiritani Shin- ♂
家がケーキ屋。杏花音のことが好き。
三年生。

2:紅茶:2013/12/11(水) 12:45 ID:tGo

どーも!初の二次創作です!
りぼん掲載中の「ロマンチカ クロック」が好きで、
小学生編を書こうと思います!

では、>>3 からプロローグを始める予定です。

3:紅茶:2013/12/11(水) 12:49 ID:tGo

プロローグ

「まーすごい!蒼はまたクラスで成績一番だったんですって!」

「それに比べて杏花音は…また0点取ってきて。双子の片われなのに。栄養全部、蒼にいった感じね」



_____コイツには…

絶対に




負けたくない_____……

4:紅茶:2013/12/11(水) 13:06 ID:tGo

ここ鎌倉の緑の中に建つ一軒家に
加冶屋一家は住んでいます

「ちょっと…杏花音!学校行く準備しなさい!」

ガバッと布団を無理矢理剥がされる

「蒼はもう学校に行ったのよ」
「ん〜…蒼…?」

そう呟いてハッ!となった

「ママー!朝ごはんは…?!」
「もう作って有るけど…間に合わないわよ?」
「大丈夫!私が本気で走れば三分で学校着くもん!」

私は用意された朝ごはんを噛まずに勢い良く食べる

「もう…落ち着いて食べなさいよ」
「落ち着いて食べられないのよ…!」
「でも食べるのね…」

一気に牛乳を喉に流し込み、髪を適当にとかして玄関へ向かう


「それじゃあ行ってきまーす!」


おっと!紹介し忘れた!

私、加冶屋 杏花音
今年で小六で最高学年!

加冶屋家の長女で器量良くすこぶる元気に成長中!


おっ!蒼、発見!
追い抜いてやる!

「じゃね〜蒼!本読んで柱にぶつけても知らないからね」

蒼は無言のまま校門に歩いた
ケッ!冷たい奴

あ、本読んでた奴が私の双子の兄の加冶屋 蒼ね

ま、蒼の紹介はそれ位にして…
(蒼の紹介短っ!)

私は蒼をずっとライバル視してるの!
絶対に蒼に負けないんだからっ!


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