〜VOCALOIDミュージック♪〜

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1:秋桜:2013/12/13(金) 20:34 ID:qVo

ボカロの曲を小説にして書いてみようと思います!

☆荒らしなど嫌なコメントは書かないでください
☆曲のリクエストなどじゃんじゃんしてください!
オリジナルたまに書きますので、そういうのもリクエストよろしくです
☆小説になっている曲も書きますがいっさい小説とは関係ありません。
☆この曲は私(僕、俺)も一緒に書きたい!というのがあれば言ってください
☆アドバイス・コメントよろしくお願いします! 
ルール・ご注意?はこれくらいでしょうか?
毎日書くようにするので見捨てないでください〜
じゃなくて、これからよろしくお願いします!

2:紅& ◆MVj6:2013/12/13(金) 21:08 ID:W9c

>>スレ主様へ

ま、ままま毎日更新ですと⁉頑張ってくださいっ!
えー、私はボカロ……というか、歌い手が
好きなのですが、リクエストいいですか?
鏡音リン・GUMIのインビジブルで!

3:秋桜:2013/12/13(金) 21:10 ID:qVo

>紅様ー!
コメントありがとうございます!
うれしゅうございます!
インビジブルですか?
もちろんokです!
【ルール付けたしです。曲などをおすすめしてくれると嬉しいです】

4:秋桜:2013/12/13(金) 21:12 ID:qVo

明日書かせていただきます!
それまで、しばしお待ちください
お願いします!

5:紅& ◆MVj6:2013/12/13(金) 21:13 ID:W9c

>>スレ主様へ

ありがとうございまぁーすっ!
インビジブル大好きなので!
いつまででも、待ちますっ!( ´ ▽ ` )ノ

6:秋桜:2013/12/13(金) 21:14 ID:qVo

ありがとうございます!
紅さん大好((殴
では、落ちさせていただきます!

7:秋桜:2013/12/14(土) 11:43 ID:qVo

http://www.youtube.com/watch?v=NpVoNu4edLc
↑は、インビジブルです。よかったら聞いてみてください!

〜1〜

道のはじに小さな小瓶が落ちているのが分かった。
拾ってみると中には三粒の小さく丸いものが入っている。
薬…だろうか?形や色からすると薬っぽいが…
「ねえ、それに興味あるの?」
いきなり後ろから声が聞こえた。
振り返ってみると二人の女の子。
一人は緑色の髪をした大人っぽい女の子。頭にゴーグルのようなものを付けている。
もう一人の子は黄色い髪で、白い大きなリボンのカチューシャをしていた。
「錬君は、その薬に興味あるの?」
「な…なんでぼくの名前…!」
いきなり緑色の髪の子が僕の名前を言うもんだからびっくりしてしまう。
「さあ、なんででしょう?そうだ、名前まだ言ってなかったね
あたしは鈴。こっちが愛」
鈴となのった黄色い髪の少女はにっこりと微笑んで自己紹介をした。
「…さっきからこの薬に興味あるの?って言ってるけど…いったい何の薬なの?」
薬が入っている小瓶をぎゅっと握りしめながら言う。
5分ぐらい沈黙が続き愛がやっと口を開いた
「それは…透明人間になる薬だよ」


すいません!なんか変なことになってしまった…
最初が全然思いつかなかったもんですから…
〜2〜はへんにならないように頑張ります!

8:紅& ◆MVj6:2013/12/14(土) 11:51 ID:W9c

読みましたー‼
これは、これは。私の想像を上回りました!?
薬で透明人間になったのね………
私では、考えられませんっ!

9:秋桜:2013/12/14(土) 11:57 ID:qVo

コメントありがとうございます!
いやー薬にしようかと思いまして…
けどなんか変なことになり…これから先が不安だ…←

10:秋桜:2013/12/14(土) 20:10 ID:qVo

〜2〜

一瞬、頭が真っ白になった。
透明人間になる…薬?そんな物がこの世界にあるというのか?
「いや、ちょっとまっていきなりそんなこと言われて
頭の整理ができないんだけど…」
「しょうがないなーこの薬…っていうかあたしたちが勝手にいってるだけだけどね
 まあ、簡単にいえば透明になるだけ。ここまではok?」
鈴は大きなリボンを揺らしながらにっこり笑う。
「う…うん」
「でね、君…その薬飲んでみない?」
僕が持っている小さな小瓶を指をさす鈴。
僕は、ゆっくりと口を開いて満面の笑みをして言った。
「却下」
「なんでー?」
ぶーぶーと口を尖がらせている鈴と愛。
「まずさ、はじめて会った人に『この薬飲んで?』
っ言うんだよ。それに僕透明人間にはなりたくない」
「ハアー…いいじゃんべつに。みんなが君に対する気持ちを知るチャンスだよ?
それに…錬は今も透明人間みたいなもんじゃん」
愛の声がまるでスローモーションのように聞こえた。
「何言って…」
「だ・か・ら、君は透明人間のような存在ってこと。
 クラスの全員にいない存在にされてるらしいね」
大きく目を見開いたまま僕は何も言えなかった。

11:秋桜:2013/12/15(日) 19:56 ID:qVo

〜3〜

「な…なんで知って…」
「それは教えない。けど、私達は普通の人間じゃないってこと」
不気味な笑みを浮かべる愛と鈴。
いったいこの二人は何を言ってるんだ?
普通の人間じゃない?それに…なんで僕がクラスでいない存在にされてるのがわかったんだ?
頭の中がぐるぐると回って整理がつかない。
「…簡単にいえばさ私達は普通の人間じゃないから錬のことは何でも知ってるんだよ
まあ、それはいいからさこの薬飲んでよ!」
「いや。僕はこれ以上透明になりたくないんだ…!」
ぎゅっと手を握りしめ目から一粒の涙がこぼれおちた。
これいじょうクラスのいない存在にはなりたくなかった。
「しょうがないな―…そのかわりこれから一周間君と一緒に居るからね?
もちろん学校のときも」
「いやいやいや、ちょっとまって学校のときもって…
みんなにばれるよ!」
「いったでしょ。私達は…普通の人間じゃないって」

イベント?タイム!
クラスメイトの名前を募集します!
いい名前がありましたら教えてください!

12:紅& ◆MVj6:2013/12/15(日) 21:50 ID:W9c

桜木 姫!はどうでしょうか?
サクラギ ヒメと読みます。
なんか、お嬢様っぽく、リーダー的な
感じの名前にしました。

13:秋桜:2013/12/16(月) 17:58 ID:qVo

桜木 姫…いいですね!使わせていただきます!

14:秋桜:2013/12/16(月) 18:44 ID:qVo

〜4〜ここから明日になります

人気のない小さな道を一人とぼとぼと歩く。
最初は電柱の下などにごみが捨てられているのは気になってたけど
いまじゃ全く気にならなくなってしまった。
「錬ーおはよー」
うっ!この高い声は…
「鈴…それに愛も…」
一メートルぐらい先にある電柱の横に立っている鈴と愛。
「え!?なにその『なんでいるんだよ』みたいな顔」
「…ごめん早くいかないと遅刻するからまたあとでね」
「いやいやいやちょっと待ってよ。私らも行くし!」
歩きはじめた僕をあわてて追いかける鈴と愛。
…ああ、でも、けっこう楽しいもんだな。
朝からこんなににぎやかってのも。

短いですが続きは明日書きたいと思います!

15:秋桜:2013/12/17(火) 19:11 ID:qVo

〜5〜

「そういえばさ、二人ともどうやってばれずにクラスに入るのさ」
僕の横を歩いている鈴と愛に問う。
「ん?あーまあ、簡単にいえば透明人間になるのかな?
簡単にい・え・ば」
「え?じゃああの薬を飲むってこと?」
「なわけないじゃん。まあ、見てればわかるよ」
いたずらっぽく笑う愛が少し意外に感じたが、なぜか自然な感じがした。
〜教室〜
学校につき教室のドアを見つめる。
手に汗をかきながらゆっくり深呼吸する。
少し両肩に重みを感じるのは透明になった鈴と愛が手をおいてるのだろう。
少し震えている手でガラっと教室のドアを開けた。
みんな「し―ん」となり僕を見つめている。
「あーら今日もきたの?まあ、いいわあなたはいてもいなくても
同じだものね。」
クラスのリーダー的存在の桜木 姫がピンク色の長い髪を揺らしてにっこり笑う。
嗚呼、今日も始まるのか…そう思いながら僕は一番後ろの窓際の席へと向かった。

もー続きが思いつかないから放課後にしちゃおう(笑)
こんなバカ作者をどうかよろしくお願いします((+_+))

16:紅& ◆MVj6:2013/12/17(火) 20:36 ID:W9c

桜木ちゃん登場ですね!
ガンバです!ファイティン!*\(^o^)/*

17:秋桜:2013/12/18(水) 18:46 ID:qVo

紅さんコメントありがとうございます!
頑張りたいと思います!

18:秋桜:2013/12/18(水) 19:36 ID:qVo

〜6〜放課後

放課後になり、僕は真っ先に図書室に向かった。
僕は、小さい頃から本が大好きでよく図書室に来ている。
それに一番静かで落ち着く場所だから放課後になれば必ずここにこるのだ。
図書室の中に入るとシ―ンとしていて誰もいないようだった。
「うわー分厚い本がいっぱい」
突然、鈴の声が聞こえた。
声が聞こえたところを振り向くと鈴と愛が本棚のほうでシリーズものの本を眺めている姿があった。
慌てて、二人のほうに駆け寄りガツンと頭をたたいた。
「いったーなにするのよ!」
「あのさー誰もいないからって透明にならなくていいっていうことじゃないんだからな。
それにここ図書室。大きい声出さないで」
頭をおさえながら逆切れする愛にまた一発ガツンと叩いた。
「てかさ、これぐらい普通の分厚さでしょ?」
だいたい4pぐらいの分厚さの本を指さしながら言う。
鈴は勢いよく頭を横にふる。
「無理無理無理、絶対無理!一行呼んだだけでぶっ倒れる!」
「はいはい…あ!教室に忘れ物…ごめん取ってくる!」
急いで走りだし、教室へと向かった。

19:秋桜 12月19日:2013/12/19(木) 19:25 ID:qVo

〜7〜

図書室を出て右に曲がるとそこには階段があり、そこをあがって
真っすぐ行くと僕の教室がある。
息を切らしながら階段を上り廊下のほうに行く。
教室のドアが見えてきたところでふと声が聞こえてきた。
「錬ってさーウザイよねー」
僕は教室のドアの前でぴたりと立ち止まった。
この声は…桜木 姫の声だ。
「あーわかるーwwなんかきもいっていうかー」
他の女子も一緒にいるのだろうキャッキャと話声が聞こえてきた。
ドキドキと高鳴る心臓をおさえる。
息をするのが苦しくなってなぜか目に涙が浮かんだ。
僕は…いったい何なんだ?この世界にいるのかいないのか全く分からない
「錬…」
そのとき、後ろから聞き覚えのある声が聞こえた。
振り向くと心配そうに僕を見つめている鈴と錬の姿。
「ついてきてたの…?」
ゆっくりと二人はコクリとうなずいた。
「そう…」
そういいながら下をうつむく。
鈴はそんな僕をみると慌てた様子を浮かべ、
「あんな言葉気にしないで!錬はいい人だよ!ね、愛ちゃん!」
「う…うん!そうだよ!鈴というとうり!」
二人は僕をはげますかのよう「大丈夫だよ!」と言ってくる。
僕は、下を向いていた顔を上げ二人の顔をみた。
苦笑いのような笑いを浮かべて僕のことをみている。
「…んで…」
「え?」
「なんでそんなこと言えるんだよ!」

きりの悪いとこで終わります!

20:秋桜:2013/12/20(金) 19:05 ID:qVo

「なにも分からないくせに!僕が…苦しい思いをしてるのを知らなかったくせに…!」
「錬…」
「どっかヘ行ってくれよ…!もう…僕の目の前から消えてくれ…!」
僕の泣き声と声が廊下に響く。
鈴は少し震えていて今にも泣きそうな顔をしている。
「…ごめん…ごめんね…錬」
「ほら…鈴行こう…錬ごめんね」
愛は悲しそうな顔をしながらうっすらとほほ笑んだ。
その瞬間、二人は僕の前から姿を消した。
嗚呼…僕が全部悪いのに…本当は…僕が謝らないといけないのに…
「うっ…くっ…」
一粒また一粒と僕の目から涙がこぼれおちた。
そして、そのままふらふらと廊下を歩きはじめた。

〜家←一応書こうと思った作者(秋桜)

自分の部屋につきベットの上に座る。
「鈴…愛…」
さっきのことが頭をよぎりジワッと涙が出てきた。
シン―…と静まりかえった部屋に僕の泣き声がひびく。
あの日はじめて会って…いつもよりうるさくなって…
でも…なんか楽しくて…久しぶりに笑って…
嗚呼…そうかどうりで一人じゃ…笑えない
「鈴…愛…ごめん…お願いだから…もどってきてくれ」
けど、鈴と愛が現れることはなかった

21:秋桜:2013/12/21(土) 10:38 ID:qVo

〜9〜

次の日は憂鬱だった。
いつも3人で歩いていた道が一瞬にして広くなったかのよう。
それに、とても寂しくて…
「ハアー学校も憂鬱だな…」
ため息をつきながら僕は学校へと向かった。


〜学校←一応書こうと思った作者(秋桜)そのA
くつ箱につき上履きに履き替え教室に向かおうとしたとき
上級生と思われる女子4〜5人が道をふさぐかのように横に立っておしゃべりをしていた。
僕はその人たちの前で立ち止まったままだまっているだけ。
自分でもなにか云わないとって思ってるけど…言えないんだ。
僕は下をうつむいたままでいた。
そのとき、ふと耳のそばで聞き覚えのある声が聞こえた。
『ほら、錬男ならガツンといいなよ!』
『ちょ、愛ちゃん錬は男っぽくないから言えないんだよ。まあ、錬頑張れ!』
この声は…鈴と愛の声だ。
嗚呼、あんなことがあったのに…君らは僕の事がきっと嫌いになったはずなのに…
まだ、僕のそばに居てくれてたんだね。
「あの、すいませんそこ少しどいてくれませんか?」
「はあ?何言ってんのあんた?どいてって年上にうかって言うセリフ!?」
年上なんだ…
「ここでじゃべられるとみんなの迷惑になるのでどいてくれませんか?一応命令ってわけじゃないですよ?」
「ッ〜なによ!生意気言って!」
先輩たちはベーと舌を出しながら行ってしまった。
なぜかいっきに疲れが出てきてはあーとため息をついた。
「…鈴、愛ありがとう…」
『これからは勇気をだしなよ』
『友達つくってね。じゃあ、ばいばい』
「うん…ばいばい」
鈴と愛のおかげで少し勇気が出た気がする。
それに…僕がここにちゃんと居ることが分かった
「鈴…愛…ほんとにありがとう」
遠くで鈴と愛が手をふっている気がして僕も小さく手をふり返した

なんか曲どうりじゃなくてすいません!
それに終わり方が…紅さんすいません!
そして、いつも読んで?くれてありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!

22:秋桜:2013/12/21(土) 10:41 ID:qVo

リクエストおまちしております!

23:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 11:09 ID:W9c

読み終わりましたーーーーー!!
錬が明るくなって結果オーライ(?)でした!?
今後もファイトです!p(^_^)q

24:秋桜:2013/12/21(土) 11:12 ID:qVo

ありがとです!なんか書いてほしいのとかありますか?

25:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 11:14 ID:W9c

うー…ん…………
ちょっと、お時間ください

26:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 11:18 ID:W9c

私もここで、ボカロ曲の小説書いてもいいですか?

27:ミチル:2013/12/21(土) 11:21 ID:V9g

小説読ませていただきました!こっていてすごいなとほんとに関心しました!

もしよければ私もかてみたいのですが、それでアドバイスを頂けたらいいなぁ…なんてダメですかね(^_^;)
>秋桜さん

28:秋桜:2013/12/21(土) 11:32 ID:qVo

いいですよ!
>紅さん

ミチルさんコメントありがとうございます!
もちろんokです
>ミチルさん

29:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 11:34 ID:W9c

ふぉおぉぉぉぉぉおお!!
いえい!
書きたいです!
何かいいかなー

30:ミチル:2013/12/21(土) 11:37 ID:V9g

おおおおっ!
ありがとうございます本当に感謝です!
>秋桜さん

31:秋桜:2013/12/21(土) 11:37 ID:qVo

なんでもいいですよー

32:秋桜:2013/12/21(土) 11:39 ID:qVo

いえいえ
>みちるさん

あの、みなさんタメとかokですか?

33:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 11:40 ID:W9c

私は全然OKだよ!
てか、いつもタメじゃないか秋桜

34:秋桜:2013/12/21(土) 11:41 ID:qVo

まあ、ね。ここではなんか敬語のほうがいいのかなーって

35:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 11:42 ID:W9c

ですなー
まあ、これからはタメで!

36:秋桜:2013/12/21(土) 11:44 ID:qVo

りょーかい!

37:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 11:45 ID:W9c

ボカロの曲ってどんなのがあったっけ?
悩み過ぎてちょっとおかしくナッテキタヨ

38:秋桜:2013/12/21(土) 11:48 ID:qVo

悪ノ召使とか、カゲロウとか、右肩の蝶とか…

39:ミチル:2013/12/21(土) 11:52 ID:V9g

ぜんぜんタメOKです!
ただ私へんなふうに敬語がでるかもしんないんすけど(;´д`)

40:秋桜:2013/12/21(土) 11:53 ID:qVo

大丈夫!私もそんなことあると思うから!

41:ミチル:2013/12/21(土) 11:59 ID:V9g

みなさんはどんな曲を聴きますか?

42:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 12:00 ID:W9c

ミチルよろしくー
私も紅でいいよー

・小夜子
・インビジブル【秋桜読んでたら書きたくなった】
・インタビュア
・カムパネルラ【曲名あってる?】

この四つで悩んでる。

43:秋桜:2013/12/21(土) 12:03 ID:qVo

インタビュア書けばー?

44:紅:2013/12/21(土) 12:06 ID:W9c

>>41
私ねーボカロはあんまり好きじゃないんだ……
歌い手が好きなの!鹿乃とか96猫とかナノとか
向日葵とかいっぱいいる。
歌い手知ってるかな?
最近はワールズエンドダンスホールと
カムパネルラ、鹿乃の歌ってみた全般を
よく聞いてる!

>>43
む。インタビュアかー
カムパネルラにしよう!←

45:秋桜:2013/12/21(土) 12:10 ID:qVo

…がんばー…

私も歌い手さんが好きだなー
そらるさんとろんさんのコラボがいい!
リモコンとかもいいねー
まあ、そらるさんが歌ってるロスタイムメモリー好きだよ―

46:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 12:11 ID:W9c

みなさん、落ちたのー?
一方的に話してごめんね。

47:秋桜:2013/12/21(土) 12:11 ID:qVo

私、東京テディベア書こうかな―

48:ミチル:2013/12/21(土) 12:13 ID:V9g

私も歌い手好きです♪
伊東歌詞太郎さんとか天月さん、まふまふさん、とか最近は男性歌い手を聞いてます
女性はやっぱり96猫さんとかヲタみん、ろん、れをるさんが好きです。

ボカロではリンレンとIA、GUMIが好きです!

49:秋桜:2013/12/21(土) 12:15 ID:qVo

ろんさんいいよねーあの声の高さ…!
天月さんは特徴のある?イケボなんだよねー

50:ミチル:2013/12/21(土) 12:16 ID:V9g

東京テディベアですか!いいですね!頑張ってください
楽しみです(*´∀`*)

51:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 12:17 ID:W9c

>ミチル

一緒!私もしいていうならGUMIとリンが好きだなー
歌詞太郎さんいいよね!s・k・yオススメだよ!


小説書く順番決めよう!

52:秋桜:2013/12/21(土) 12:17 ID:qVo

紅最初に書けば?

53:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 12:20 ID:W9c

え?ちょ、ま、え?
アッキーは東京テディベア
私はカムパネルラ
ミチルは何書くのー?

54:ミチル:2013/12/21(土) 12:21 ID:V9g

考え中ですので最後でかまいませんヽ(*´∀`)ノ

55:秋桜:2013/12/21(土) 12:21 ID:qVo

あ、そうだね、ミチルなに書くのー?

56:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 12:26 ID:W9c

じゃー

紅【カムパネルラ】

秋桜【東京テディベア】

ミチル【??】

でいいの?
私スターター!?((((;゚Д゚)))))))

ミチル、タメ口でOKだよ!

57:秋桜:2013/12/21(土) 12:26 ID:qVo

いんじゃない?

58:ミチル:2013/12/21(土) 12:28 ID:V9g

OKです〜♪
今必死でニコニコ動画移動してます(*´∀`*)
短編でいいんですか?

59:秋桜:2013/12/21(土) 12:29 ID:qVo

ニコニコ動画みれんの!
うん、短編ok

60:紅:2013/12/21(土) 12:32 ID:W9c

私は少々、内容を考えますので
返信が出来ないかもしれませぬ。

61:秋桜:2013/12/21(土) 12:32 ID:qVo

大丈夫です!

62:ミチル:2013/12/21(土) 12:34 ID:V9g

了解です!

63:ミチル:2013/12/21(土) 12:41 ID:V9g

私は40mpのジェンガを書かせていただきます!

64:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 12:43 ID:W9c

>>63 了解!
では、では。書き始めたいと思います!
曲のURLは書き終わったら貼ります!

65:秋桜:2013/12/21(土) 12:48 ID:qVo

了解!
私やっぱ再教育書こうかな…?

66:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 12:55 ID:W9c

〜カムパネルラ〜 〜T〜

カーテンの隙間から日が差し込んで来て
眩しく目を覚ました。
薄暗い部屋のベットの上で一人。
重たい身体を持ち上げて、朝食の準備を
しようと階段を駆け下りる。
歩くたびに、ギシギシと音を立てるこの家は
築60年の旧い小さな家だ。
母と二人きりの貧乏ぐらし。
我儘なんて言ってられないから、僕は毎日
身を粉にして働く。
病弱な母は寝たきりで、僕に申し訳なさそうに
「休んでもいいんだよ」と問いかけるが
そんなズルはしてられない。

そりゃあ、僕だって新しい服が欲しいし、
皆に人気のゲーム機だって買ってもらいたい。
でも、そんな高価な物一つでも買ったら、
うちはもうグラグラの不安定になってしまう。

そんな僕の唯一の楽しみはあの子が教えてくれた
星を見る事。

67:秋桜:2013/12/21(土) 12:57 ID:qVo

あ、やっぱ魔法の鏡でいいや
じゃんじゃんかえてごめん…

68:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 13:08 ID:W9c

〜U〜

『あれがアルタイル。ベガ、デネブ。
夏の大三角形って言うんだよ。』
彼女は、僕の知らないことを沢山知っていて
ぼくに優しくそのことを語りかけてくれた。
『いつかね。あの銀河に行ってみたいの。
きっとあの銀河を流れる乳は美味しいのよ。
でも、銀河はとても遠いから大変なんだろうなー』
「じゃあ、僕も行きたい!一緒に行ったらだめかな?
一緒に頑張って行こう!」
そう言うと彼女は、大きな目をさらに大きくし
『もちろん!一緒にいこうね!お土産に乳を貴方の
お母さんにあげたら、きっと元気になるはずよ!』
と、何とも嬉しい言葉を返してくれた。


それなのに____________


「なあ、お前とよく居るあの女の子。
あいつ、今週中に引っ越すらしいぜ。
遠いところに。とぉーいところにさ。」

嘘だ、と思った。
一緒に銀河に行くと約束したのに。
彼女は僕の手の届かない遠いところに
行くなんて。
あり得ない。あり得るはずない。



数日後。
彼女は、僕に何も言わず去って行った。
何処へ行くのかも、何をするのかも言わず。

とても、遠い。銀河くらい遠いところへ。

69:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 13:20 ID:W9c

〜V〜

夜になって、全ての仕事が終わった。
ヘトヘトになりながら、夕飯を作り母の元へ。
「母さん。夕飯、出来たよ。」
「ん…あぁ、いつもありがとうね。私も
早く元気にならないとね。ありがとう。
ディアデム、お前は本当に良い子だよ。」
そう言い、顔をくしゃくしゃにして笑い母は
僕の頭を撫でた。




食器洗い、お風呂、洗濯物干し、全ての家事が
終わり僕は自分の部屋の階段を駆け上がった。
双眼鏡を棚から取り出し、首にかけ星座早見表を
手に家を出る。



今日は星が綺麗だ。

70:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 13:31 ID:W9c

〜W〜

公園の展望台の上。
二人のお気に入りの場所。



「ピスケス…………あいたいよ。」
そう呟くと共に目から透明の液体が一粒。
何処に行ってたのだろうか。
何をしに行ったのだろうか。
元気にしているのだろうか。

色んな想いが押し寄せてきて、その場が海に
なるんじゃないかってくらい涙が出た。


視界が滲む中、双眼鏡を目にあてると
ぼやけて見える銀河の星達。
仲良く、寄り添い光っている。


しばらくすると、涙は止まり落ち着いた。
星座早見表を空と重なり合わせる。

アルタイル____ベガ___デネブ______
夏の大三角形。
何千年たっても星座は離れない。


僕達と違って。

71:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 13:38 ID:W9c

〜X〜


ポケットから一枚の紙を取り出した。
慣れた手付きで紙を折ってゆく。

元気にしていますか。
何をしているんですか。
そっちの方で上手くいっていますか。
僕は元気に夜空を見上げています。

そんな事を考えながら、折って出来た紙飛行機。
中は白紙。
でも、これでもかってくらい、ありったけの想いを
乗せた。
紙飛行機を優しく摘まんで、そっと空気に乗せる。
想いを背負った紙飛行機は、ゆっくりと弧を描いて_______
落ちた。


知ってたよ。こんなちっぽけな物で僕の想いが
届かないのなんて知ってたよ。
でも、届けたかった。
ただ単に君が遠くに行ってしまっただけで。
関係が崩れてしまうのなんて、嫌だった。

72:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 13:43 ID:W9c

〜Y〜

次の日も、次の日も。
僕は展望台へ行き、紙飛行機を折った。

紙飛行機では、届かない。
分かってる。じゃあ、今度は幼い気球。
お小遣いから出して、買った小さい気球。

放った気球は、風に乗りゆったりと飛んでゆく。
あゝ やっと、届くんだ。
そう思った時。

強風が吹いて気球は木っ端微塵のボロボロに。


こんなものじゃ、届くはずない事くらい知っていた。
それだけ、それだけ、君が遠くに行っちゃっただけ。
それだけなのに、それだけなのに_______


やっぱり、君には届かないんだね。

73:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 13:52 ID:W9c

〜Z〜

「ナルメリウスの 宇宙の舟。
ありったけの想いのせて、今、あいにいくから。」



はじめからね 宇宙舟なんてものじゃ
届くはずないこと知ってたんだ
『それだけ遠く、それだけ遠く
君は行ってしまったのです』


だって、だって、だってだって!
あいたいんだもん。
銀河へ行くと約束した。
君にあいたいよ。

どんなに、想いが届かないとしても
僕は_______僕は______






_____君を待ち続ける


ーENDー

74:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 13:57 ID:W9c

長くなってごめんね。
皆、落ちちゃったかな。
ディアデムはかみのけ座っていう星の一部だよ。
銀河から一番遠いんだって(たぶん)
ピスケスは魚座を英語で(たぶん)

銀河に一番遠いディアデム=女の子には届かない

みたいなイメージで書きました。
URLはこれ。↓
http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=Zari2fRV3igAinjbnlLRNtXPhIVDlPnqy7ppPfhVHo1M1dfNxtnfm5SxeUFxH4wFrM7TFjp.V.fWZqkkhuYI5X255.3bXyDX4TGA1Aa9c2affmqW5PFiDpEbVYPrWLhEuuL_SofUfrN3HeYniPibpLxKAaEZo.fis7YCdAUqGDDwWO8cpjS3IUgCvucmEAw9YfLnaOH2ORh0rzcaC5faLJEz.hkvgRaJioaN3Lvd97mSKUpcHNuV8CA-/_ylt=A3xTpoREH7VSnBAAc3bjm_B7;_ylu=X3oDMTEycmFnNW45BHBvcwMyBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDAwMDg-/SIG=1205sl3kv/EXP=1387702532/**http%3A//www.youtube.com/watch%3Fv=IS3wXUQ2I3E

75:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 13:58 ID:W9c

貼れてないね。
ごめん、貼るの苦手なんです

76:秋桜:2013/12/21(土) 14:00 ID:qVo

アハハ、どんまい

77:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 14:02 ID:W9c

http://www.youtube.com/watch?v=lET81Nb5OAM
どーだ!
これの向日葵バージョンもいいよ!
とらすけさんとのコラボで!

78:秋桜:2013/12/21(土) 14:04 ID:qVo

おーいいねー小説よかったよ!

79:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 14:06 ID:W9c

ありがとー!
てか、いたんだね!
落ちたかと……

80:ミチル:2013/12/21(土) 14:09 ID:V9g

見ました!お話とてもいいです!曲知らなかったんですけど好きになりました!

81:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 14:09 ID:W9c

次は、秋桜の番よ!
めっちゃ、疲れたべ。

82:秋桜:2013/12/21(土) 14:10 ID:qVo

ミチル…敬語じゃなくていいんだよ…

83:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 14:10 ID:W9c

ミチルありがとー!
長くなってごめんねー!m(_ _)m

84:紅:2013/12/21(土) 14:13 ID:W9c

落ち!
帰ってきたら、コメする!

85:秋桜:2013/12/21(土) 14:13 ID:qVo

じゃあ、私書くね―

紅りょーかい

86:ミチル:2013/12/21(土) 14:15 ID:V9g

了解!

87:ミチル:2013/12/21(土) 14:15 ID:V9g

なんか敬語になってしまう(´Д`;)

88:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 14:41 ID:W9c

戻ったよん♪
秋桜、書くのガンバ〜!

89:秋桜:2013/12/21(土) 15:36 ID:qVo

炉心融解

眩しい光があふれる昼下がり。
君の首を絞める夢をみた。君の細い首に手でぎゅっとつかんで細い
喉がはねるのを…。真っ暗な空からぽつりと雨が降ってきたんだ。

毎日毎日考えていた。
もし、核融合炉に飛び込んでみたらどうなるのか…
核融合炉に飛び込んでみたら…私が犯した罪がすべて許されるような気がするから…
「なんてできないか…」
そんなことをつぶやいて私はバックを持ち部屋の中から出た。

90:秋桜:2013/12/21(土) 16:42 ID:qVo

外にでると真夏の暑さがじんわりと伝わってくる。
風とともに車の排気ガスのにおいが少しにおう。
「あつい…」
やはり今日出かけるのはやめようと思い自分の家へと向かった。

家の中に入りぐったりとベットに横になった。
耳をすますと誰かが階段を上る音がする。
窓からあふれるひかりがまるで夕日のように思えていまう。

91:秋桜:2013/12/21(土) 17:06 ID:qVo

「すべてが…うそだったらいいのにな…」
窓にそっと手をあててため息をつく。
時間はあっという間に過ぎ時間は午前二時。
真っ暗な外から少し見える明かりはだんだん消えさり月明かりだけになっている。
なぜだろう…毎日毎日同じ夢をみる。
君の首を絞める夢を見てしまうんだ。
いつも、君が何か言おうとしているところで目が覚める。
「…寝よ…」
そんなことを言いながら私はベットに寝ころがり静かに目を閉じた。

92:紅& ◆MVj6:2013/12/21(土) 17:13 ID:W9c

秋桜、まさかの炉心融解!?
難しいけど、ガンバ〜!

93:秋桜:2013/12/21(土) 17:32 ID:qVo

いつもの夢だった。
いつものように君の首を絞め、君の喉がはねる…。
泣きだしそうに見ている私を君はいつも黙ってみて…いる…?
君の顔をよく見ると少し口を動かしているように思えた。
「え…?」
〈夢じゃ…なかった ら…ど うする…?〉
小さな声だったけど確かに聞こえた君の言葉。
途中途中切れていたけど確かに聞こえたんだ
・・・・・・・・・・・・・・・
目が覚めると時刻は12時。
どこからかなるサイレンの音が耳に響いている。

94:秋桜:2013/12/21(土) 17:32 ID:qVo

ごめん、落ち!

95:秋桜:2013/12/22(日) 18:04 ID:qVo

あの夢の中で冷たい雨が降っている中君が口にした言葉。
いまでもはっきり覚えている。君が言う言葉はまるで泡のよう。
目を覚ました世界は誰もいなくて真夜中の部屋の広さと静寂が
胸につっかえて上手に息ができなくて…。
「君は…いったい…私に…何を伝えたかったの…?」
胸をぎゅっとおさえる。
君は…私にどうしてほしいの?
嗚呼…僕の居ない朝は…
今より…ずっと素晴らしくて…
きっとすべての歯車がかみ合うんだ…。
きっと…そんな…世界だ。
私の目から一粒の涙が流れだした。

96:秋桜:2013/12/22(日) 18:06 ID:qVo

次は悪ノ召使を書きたいと思います

97:秋桜:2013/12/22(日) 18:07 ID:qVo

http://www.youtube.com/watch?v=LGxLbCQQkjI
↑炉心融解の曲です

98:秋桜:2013/12/22(日) 19:17 ID:qVo

〜プロローグ〜

とある黄色ノ国の

双子の
「さあ、ひざまつきなさい!」
王女様と

「今日のおやつはブリオッシュですよ」
召使の



悲劇的な


お話―…

〜T〜

大人たちの勝手な都合で引き離されてしまった双子のリンとレン。
その後から、二人の未来は変わった―…。

「王女様、お願いがございます」
そう頭をさげながらその女の人は言う。
彼女が頭を下げて頼みごとをしているのは―…黄色ノ国の王女様リン。
横に立っている召使レンの双子の姉だ。
「お願い?」
「はい…私の家のお金がなくなってしまい…
食べるものがないのです…ですから、ほんの少し食べ物を分けてくださいませ」
彼女は床にしゃがみ込み土下座までをした。
そんな彼女をリンは冷たい目で見つめてにっこりと笑い、
「あなたは、王女のこの私にそんなことを言うの?
 この私に!あなたは礼儀というものを知らないのね。
 もういいわ、あなたは死刑よ」
「そんな…!お許しください王女様…!」
そんな彼女の言葉はリンには届かなくて彼女はリンの家来たちに連れていかれた。
「…王女様いまのはやり過ぎでは?」
「あら、私のやることが間違っているのいうのレン?」
レンは、ふぅーとため息をついて
「いえ…王女様のいうことは間違っておりません」
「フフ、そうでしょう」
にっこりと笑う彼女は本当の笑いではないような冷たい笑いをしていた。
レンはそんな彼女をみて苦笑いをする。
(いつか、君は気づいてくれるだろうか…自分のしていることが間違っていることを…)
レンは心に小さな穴があいたような苦しい感じがした。
「おやつ…用意してきますね」
「えぇ」
レンは微笑みながらその場を離れた。

99:秋桜:2013/12/22(日) 19:46 ID:qVo

〜U〜

白い机の上におても美味しそうなおかし。
「レン、今日のおやつは何?」
「今日のおやつはブリオッシュですよ」
甘い良い香りがする紅茶を注ぎながらレンは答える。
リンはうれしそうな顔をしてブリオッシュを口へと入れた。
「とっても美味しい!」
リンは無邪気な笑いを浮かべ美味しそうにおやつを食べている。
「よかったです」
レンも嬉しそうに笑いコトンっと紅茶を注いだコップをリンの前においた。
〜 〜 〜 〜 〜 〜
「王女様ちょっと買い物に行ってきますね」
レンはそういいながら大きなドアを開けて街へと出かけはじめた。
そとは青々とした空が広がっていてとても天気がいい。
噴水の近くまでいくときゃっきゃとはしゃぎまわる子どもの姿。
そんな子供たちの姿を笑顔で見ているといきなり強い風が吹きレンが被っていた帽子が
ビュウっと飛ばされてしまった。
「あぁ!」
そんな声をあげんがらレンは帽子を追いかける。
帽子はひらりひらりと飛ばされながらある少女の近くに落ちた。
「あら…?これは、あなたの?」
きれいな緑色の髪をなびかせ優しげな声と笑顔をする少女―…。
「ぁ…はい!ありがとうございます!」
「いいのよ。あ、も行かないと!じゃあね」
彼女は青い髪をした男の人のもとへと駆けだした。
レンは赤くななりながらそんな彼女を見送る。
悪ノ王女…リンが居たとも知らずに…

100:秋桜:2013/12/22(日) 19:46 ID:qVo

つづきは明日書きますね。
それでは〜

101:ミチル:2013/12/23(月) 00:01 ID:QUw

がんばってください!

102:黒猫P 907:2013/12/23(月) 11:51 ID:PPg

おおー

103:秋桜:2013/12/23(月) 12:29 ID:qVo

ミチル様
ありがとうございます!
頑張らせていただきます!

黒猫P様
コメントありがとうございます!
小説を読んでくださいまして感謝感激です!

では、書きたいと思います!

104:秋桜:2013/12/23(月) 13:34 ID:qVo

〜V〜リン目線のようなもの

「あらネル、レンは?」
「え?あぁ買い物にでかけましたよ?レン、『王女様買い物に行ってきますね』
って言ってましたけど…」
少し困りながらネルは答えた。
リンは、思い出したのか「あ!」の声を上げる。
「そんなこと言ってたわね…。もう、せっかく私も一緒に行こうと思ったのに…
そうだわ!あとを追いかけましょう!ちょっとした遊びみたいで楽しいかも!
ネル、服を用意して。なるべく動きやすいのにしてね!」
「は…はい!わかりました!」
〜  〜  〜  〜  〜
何分かたちリンは外へと向かった。
さっきのドレスとはちがって少しシンプルで動きやすいデレスを着ている。
「えーと…レンはどこかしら?」
あつい太陽が照りつける中リンはきょろきょろとレンを探す。
まわりには元気に遊ぶ子どもの姿がちらほら見えているのがわかる。
ある、曲がり道にさしかかった時見覚えのある黄色い髪の姿が見えた。
(レンだ!)
リンは少し小走りになりレンのところに駆けだした。
そのときにふと見えた緑ノ髪の少女。
きれいな髪をなびかせて駆けだしていったところは…青い髪をした男。
悪ノ王女、リンが恋する海の向こうの彼―…カイトだった。
緑ノ髪の少女はカイトとともに笑顔で歩いて行く。
カイトは少し頬を赤らめながら笑っているのがうっすらと分かった。
「…あ、王女様…なんでここに…」
リンに気付いたのかレンは小さな声で聞いてきた。
「…レンを探していたの。一緒に買い物に行こうと思って…」
「すいません!そんなこととは知らずに…」
「いいのよ…ほら行くわよ」
「は…はい!」
レンは先に歩きはじめたリンのあとを慌てて追いかけた。

まさかの、ネルが登場!なんかすいません。ですが
みなさまがた、よろしくお願いします

105:秋桜:2013/12/23(月) 19:25 ID:qVo

〜W〜

リンとレンは買い物をおえお城へと戻った。
リンは、眉間にしわをよせたままだまったまま。
「…王女様、どうなされました?」
レンが心配そうに聞くとリンは目を閉じ答えた。
「レン…王宮の全員に伝えよ。『緑ノ国を滅ぼしなさい』と…」
レンは一瞬固まってしまった。
(緑ノ国を滅ぼす?王女様は何を言って…)
「しかし、王女様なぜそんなこと…」
「いいから!あの緑ノ娘を殺すには…その手しかないの…」
リンのおう声が王宮に響く。
レンは、去っていくリンの姿を茫然と見つめているばかりだった。

レンは言われたとうり王宮の全員に伝えた。
緑ノ娘…ミク。彼女は美しい髪と声で緑ノ国では知らない人は少なかった。
優しく人のことを思いやれる少女でリンとは大違い。
「あの娘も殺されたしまうのか…」
レンは、王宮の外に出てそんなことをつぶやいた。
(最後に…一目でもあの娘に会いに行こう…)
夕焼け色に染まった空を見あげながらレンは歩き始めた。


まだ、子ども達の声が聞こえる街。
子ども達の中に優しく微笑みながらおしゃべりをしているミクの姿。
「あら…?あなたは今日の…」
「レンです。先ほどはありがとうございました」
ぺこりと頭を下げお礼を言うレン。
「いいのよ…レン君は…召使なの?」
「え?」
「あ、そんな感じの服を着ているから…」
「…はい。僕は黄ノ国の王女様の召使です」
レンは少し下をうつむきながら答えた。
ミクは少し悲しそうな顔をしながら笑い、
「緑ノ国を滅ぼそうとしているんでしょう。リン王女様の命令で…」
「なんで知って…!」
「噂で聞いたの…でも、よかったは。最後に…恋ができて…あ!もう行かないと!
じゃあね、レン君」
駆けだしながらミクは子ども達と一緒に去っていった。

106:ミチル:2013/12/23(月) 21:39 ID:IC.

すみません!忘れないうちに書いときます(´Д`;)
ジェンガ 伊東歌詞太郎⇒http://www.youtube.com/watch?v=svDnMCOn90M



〜character〜

未来‥アイドル

俺‥未来の彼氏

107:ミチル:2013/12/23(月) 21:42 ID:IC.

〜prologue〜

私たちの目の前にあるジェンガ(愛情)…

頑張って頑張って…罪重ねて…誤魔化して…最後は



「ごめん、もう耐え切れない」



て崩れてゆく―――………。




〜start〜

高校最後の年の卒業前のあれは暖かい季節だった、

「ねえっ!未来うかったよ!」
ツインテールの似合う彼女は俺に喜々として言う

「あ?何に…」
と俺が椅子に座り机に頬杖して素っ気無く返すと彼女はムッとした表情をする

俺はその表情がたまらなく愛らしくて好きだった

「なにがって!アイドル募集のやつ!」
と大きな声で言う未来

「へぇ‥よかったじゃん‥」
通知結果の紙をみて俺は答えた

アイドルになるのが彼女の夢であり目標であった俺は夢を追う彼女の姿が好きで密かに応援していた

「ねぇもっと喜びなよ!彼女がうかったんだよぉ!」
俺のそっけない態度に怒ったのか未来は機嫌を悪くした…内心喜んでないわけねだろと思いつつも未来の頭をポンポンと撫でたすると彼女は

まるで花が咲いたような笑顔で喜んだ――――………。

とくに代わり映えのない一日を過ごし俺は家に帰ってパソコンを触っていた、故意にではないがなぜか俺はパソコンで適当にサイトを開いていた
すると…見てはいけないニュースを俺は見てしまった…。


【速報】あの人気アイドルに熱愛発覚!


という見出し、その瞬間俺は背筋が凍った、今更だが後悔した…アイドルに彼女が…なってしまった…
俺は恐る恐るそのページを開いた

そこには人々の感想も載っていて
『信じてたのに裏切られて最悪』
『マジ最低ー』
『消えろよ』

という罵倒…最後に

『アイドルなんかになるんじゃねーよ』と書かれていた

そうだアイドルって恋愛禁止なんだ

………それが俺たちのジェンガと言う名のギリギリの駆け引きのゲームが始まってしまった………

108:ミチル:2013/12/23(月) 21:42 ID:IC.

〜second〜

俺は大学2年となっていた…ごくごく普通の大学生で大学ライフを過ごしていた

――――未来とはまだ付き合っている――――

街を歩いていると大きなビルのシアターに大きく彼女が写っている

――――秘密の関係として―――――


彼女はこの二年で周りのアイドルたちをぬかしトップアイドルの座までこぎつけていた

未来と会えるのは年に2回ぐらいになっていた…正直つらい


彼女は清純派アイドルとして売れているため誰にも未来が彼女であると話すことができない、両親にも友達にも……

「未来、君は俺のことどう思ってんだよ…」
そっと小さく大きなシアターに映る彼女に声をかけてみた、目すら合わないのに、返事なんか返ってこないのに…

バイトが終わって家に帰った頃、テレビを付けたすると…バライティー番組に未来が写っていた


「おっ、出てんじゃん!なんで教えてくれないんだよ……」


息を飲み込んだ…未来の隣には俳優の男が座っていて未来に必要以上にスキンシップをとっていた。未来は笑顔のまま

俺はすぐにテレビを消した、




何かが、何かが確かに…バラバラと音を立て崩れていくのが聞こえた



好き、愛してる、…でも……ごめん……………

       

      「もう耐えらんねぇ………」

109:ミチル:2013/12/23(月) 21:43 ID:IC.

〜third〜


未来は悪くない…未来は悪くないのに…俺のせいだから………

「ごめん、未来俺たち別れよう………」
クリスマス前の火曜日、俺は彼女に電話で言った

「えっ、なんで…そんないきなり…ちょっとまって!えっ?…だって…えっ?」
電話越しの彼女はとても動揺していた


そして少しの沈黙…‥
さきに話したのは未来だった

「ねぇ!未来なんか…悪いことした?嫌われるようなこと……した?」
電話越しにでも分かる、彼女は泣いている

ああ、泣かせてしまった…あんなにあんなに好きで好きでたまらなかった相手を

俺は何も答えれなかった。

「ねえ、明日の夜…会いにいくから」
未来が言う俺は素直にわかったと答えた



未来にダメなところはなかった、いつでも可愛くて優しくて、ちょっとドジな彼女のまま仕事も一生懸命にやっていた。

俺に会うために詰詰で仕事をしていることも彼女は言わないが知っていた


ただ俺は未来を信用しきれてない…芸能界という中で生きる彼女と一般として生きる俺とでは世界が全く違って

近くにあったものが遠くなって応援してたのに徐々にその心が不安に変わり最終的には信用できないでいいた。

君のことを傷つけてしまうのではないか、それに自分を傷つけないように…最低なのは俺……


約束の時間

彼女とは外で話すことにした、

最初に話したのは未来だ

「ねえ…やっぱり…分かれるんだよね……」
久々にあった彼女の顔は少しテレビで見ていて気づかなかったがやつれていた

そんな彼女の言葉に俺は「うん、ごめん」と一言だけいった


「未来‥どこが………ダメだった?」
涙で裏返る声、震えている……俺は不覚にも彼女を抱きしめた

「えっ・・・」
驚いた未来の声

「…これが最後な…‥」
俺は冷たい人間だと思いながらもその言葉を言った

「…うん…」
今にも消えそうな声で彼女が言った

「ねえ‥私ね…幸せだったよ……だからねっ……
          
―――自分を責めないで―――」

彼女は気づいていたんだと思う俺が考えていることも…


時間を巻き戻せるなら出会う前の二人へ…

 疑いもしなかったあの頃に……そしたらもう一度

最初家から…罪を重ねず…素直に思いに押しつぶされないように……‥


「じゃあ…バイバイ」
彼女は精一杯の笑顔で俺に笑いかけて言った

「ああっ、頑張れよ」
俺も頑張って笑顔で笑った…‥…あの時の俺は上手く笑えてたのかな……………

110:ミチル:2013/12/23(月) 21:43 ID:IC.

〜finish〜

この秘密の関係を初めは手探りで…どうすればいいか考えていた…でも

俺はもう…疲れてしまったんだ…誤魔化して過ごしてきた日々に…自分の重ねた罪に……


あの頃の俺らは

重ね合った限りある時間を…まるで永遠みたいに形作って…未来を………夢見て…………いたんだ


でも…二人の目の前で崩れたジェンガ(愛情)は崩れてさってしまって…

虚しくて…悔しくて…まだ認めたくなかった。

でも今は違う………あの頃の俺らの楽しかった記憶が消えてしまう前に…君と。僕。のピース(思い)を



「もう一度拾い集めるよ…」

。+゜*。end。+゜*。

111:ミチル:2013/12/23(月) 21:45 ID:IC.

長くなってすみません(´Д`;)

112:秋桜:2013/12/24(火) 19:41 ID:qVo

お上手です!なんでそんなにうまく描けるのか…

113:秋桜:2013/12/24(火) 20:19 ID:qVo

〜X〜

レンが王宮に帰るとリンに呼び止められた。
「レン…こんな時間にどこに行っていたの?」
「あ、いや…す…少し散歩に…」
「ほう、とあるものから『レンは緑ノ娘』とあっていると」
いたずらっぽく笑ってみせるリン。
レンは少し固まってしまったがコホンと咳払いを少しして、
「…はい、そうです。会っていました」
「ほう、そうか。まあいい私は優しいからね。今日のところは見逃してあげる
でもね、お願いがあるの。その緑ノ娘…ミクを殺してほしいのよ。」
そのままレンは固まってしまった。
(あの娘を殺せ…?僕は人を殺めるのか…?でも、リンが望むことだ…でも!)


今日はねちょっと短くしようと思ってます
えーとね、最近アンナノが歌ってる曲聞いたの!
それがほんとうに面白くて…!
けっこうお勧めです!
そらるさんもオススメですね!
あのイケボ!いいですねー
なんか歌い手紹介ですねー
では、明日!

114:ミチル:2013/12/24(火) 20:47 ID:VqI

ごめんなさい途中で書き込んでしまい(´Д`;)

ありがとうございます(*´∀`*)

115:秋桜:2013/12/26(木) 09:52 ID:qVo

〜Y〜

彼女を殺すのは簡単だった。
けど なぜか心がちくちくと痛み息をするのが苦しい。
ああ、けど王女様…リンのためなら僕は悪にだってなってやるさ

何日か経つと緑ノ国から真っ赤な火が見え始めた。
きっと、黄ノ国の兵士たちが燃やしているのだろう。
レンは自分の部屋の窓を見つめる。
(僕は…もう…どうすればいいんだ…)
心の中でそんな事を思うレン。
そのとき、部屋のどあが、がちゃりと開いて一人の少女が顔を覗かせた。
「レーン今日のおやつはなにー?」
リンだ。レンはゆっくりと立ち上がって
「今日のおやつはブリオッシュですよ」
君は笑う。無邪気に笑う。


ーーーーーーーーーーーーーーー
なんか変になりまして…
つづきは今日の夜に書きましょう!

116:箔蝶:2013/12/26(木) 17:13 ID:Lrc

こんにちは!小説素敵ですね!
わたしは、魔法の鏡がすきなんです!
入っても平気ですか?

117:秋桜:2013/12/26(木) 17:24 ID:qVo

〜Z〜


「王女様!大変です!」
ある日、一人の召使がリンに話をしているのをレンは見かけた。
レンは、こっそりと近づいて話に耳を傾けはじめた。
「一人の女剣士とその仲間たちが王女様を捕らえようとしています!」
レンはグッと手を握り一旦その場を離れた。
(ああ、もうすぐこの国は終わるのだろう…僕が…僕がリンを守らないと…!)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

数日が過ぎついに王宮は囲まれてしまった。
召使いやメイドは逃げ出してしまい終わりはゆっくりと近づいてくる。
「ああ…レン、どうしよう…」
おびえながらリンはレンに話しかけた。
「…王女様…服を交換しましょう」
「え…?」
「服を交換するんですよ。僕からのお願いです」


「レンの服けっこういいわね」
くるくると回りながらリンは笑顔を見せる。
レンはなれない服のスカートを持ち上げリンのほうに近づき、
「王女様…僕がおとりになるので王女様は逃げてください」
「何を言ってるの…?そしたら、レンは殺されちゃうかもしれないのよ?
いくら顔が似てるからって…」
「いいんだ。…大丈夫だよ僕達は双子だよ?絶対にばれやしないよ」
そういいながらレンはにっこりと笑い外へと向かう。
後ろからは「待って!」と叫ぶ声と泣き声が聞こえる。
レンはそれを無視して、
「ありがとう…僕の大好きなリン…」
そう小さくつぶやいた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ギロチンの前にいる僕は前にいる人だかりを見つめる。
ああ、僕は死ぬんだな…最後にリンの顔をみたかった…
そう思ったとき、
「レン!レン!」
聞き覚えのある声が聞こえた。
前をみると大好きな双子の姉…リンの姿。
「レン!ごめんなさい!本当にごめんなさい…!」
泣きじゃくりながらリンは謝る。
ああ、リン君は本当は心優しい少女だ…。
だから、君は何処かで笑っていてくれ…。
―ガっッシャン!―
鋭い音が鳴り響く。
真っ赤な血が飛び散り、リンの叫び声が響く。
〈リン…もしも生まれ変われるならばそのときはまた遊んでね〉

なんか最後が変になったっていうか…全部が変になった…
次は何かこうかな―?

118:秋桜:2013/12/26(木) 17:25 ID:qVo

素敵なんてとんでもない!
小説を読んでくださりありがとうございます!
魔法の鏡ですかわたしもだいすきです!
入ってもいいですよ

119:箔蝶:2013/12/26(木) 17:39 ID:Lrc

ありがとうございます!

120:秋桜:2013/12/26(木) 17:44 ID:qVo

いえいえ、あ、私落ちます!
明日きますね!

121:秋桜:2013/12/27(金) 08:40 ID:qVo

六兆年と一夜物語を書きたいと思います!

122:秋桜:2013/12/27(金) 09:29 ID:qVo

〜プロローグ〜

とある名もない時代、ある集落に生まれた一人の少年の
だれも知らない物語―…。

〜一〜

僕は生まれついた時から忌み子、鬼の子として
罰を受けてきた。
お父さんやお母さんの顔も覚えてなくて…。
別に悲しいことは何もないけど一人の少女に出会い
僕は変わっていった。
彼女は毎日毎日僕のところに来て楽しくおしゃべりしていっては
帰って行く。毎日毎日そんなことを繰り返していた。

「そういえば、君の名前聞いてなかったね。ねんていうの?
私は李亜」
ある日彼女…李亜はそんなことを聞いてきた。
なんて答えればいいのだろう…。
僕には、名前がなかった。
「…僕には…名前がないんだ…」
「嘘!じゃあ、あたしが名前付けてあげる!
君は…きれいな青色の瞳をしてるから青!」
にっこりと笑う李亜。
『青』…ちょっといいかもしれない。
「いい名前でしょ?」
微笑みながら李亜は首をかしげる。
僕は小さくコクンと頷き、
「ありがとう…」
と小さくつぶやいた。


はい、曲をそのまんま使っちゃったね
うん、でもいいよね!ね?(よくないねby読者)
はい、コメントをくださった方々ありがとうございます!
嬉しかったです!それでは、またあとで!

123:秋桜:2013/12/27(金) 12:16 ID:qVo

〜二〜翌日

いつもどうり罰を受けた。
背中を蹴られ、傷だらけの身体。
痛くても、苦しくてもあとで李亜に会える。
それだけがこの人生の中で楽しみのことだった。

「青、大丈夫?」
やっと、罰を受けるのが終わり牢屋にもどった。
そこには李亜の姿があり心配そうに見つめたいる。
僕は小さくうなずいて李亜のもとへと向かう。
「よかった…あ、傷の手当てしないと…!」
「大丈夫…ねえ、李亜」
僕の傷をみながら慌てている李亜に僕は小さな声で話しかけた。
李亜は「何?」と笑顔で聞きかえす。
スゥー…と深呼吸をして僕は言った
「…李亜は、僕が嫌いじゃないの?鬼の子なのに…」
「何言ってんの!嫌いなわけないじゃん!青はいつもあたしの話し
を聞いてくれるし、いい子だよ!」
少し涙目になりながら李亜は少し真剣な顔をする。
はじめて言われた言葉だった。
「お前なんかどっか行け!」「消えろ!」
そんな言葉しか言われたことがなかったのに…
「李亜…どこにも行かないでね。絶対に明日も来てね…
 一人は嫌なんだ…」
「うん、もちろんだよ!…どうせならここから逃げ出しちゃおうか」
「え?」



なんかさー絶対最後らへんが変になるんですよね
はい、頑張りましょう!

124:箔蝶:2013/12/27(金) 12:19 ID:Lrc

『六兆年と一夜物語』いい曲ですよね
私は『知らない知らない僕はなんにも知らない君がもう子供じゃないことも慣れない他人の手の温もりは、ただ本当に本当に本当に本当に本当の事なんだ』
って所が好きです!

125:秋桜:2013/12/27(金) 12:23 ID:qVo

そこいいですよね!

126:秋桜:2013/12/27(金) 19:20 ID:qVo

〜三〜

「ね?そうすれば青は暴力をうけることもないし…
 一人になることだってない」
いつも一人でいて、居場所なんてなくて、人の優しさも知らなくて…
なにも知らなかった僕に君は名前を付けてくれて…でもね、
「そしたら、李亜…殺されちゃうかもしれないんだよ?」
「大丈夫。遠く離れたところに行けばいいの。そこで、二人でひっそりと暮らそうよ」
手を差し出す君はを窓から差し込む夕焼けが照らす。
嗚呼、君はなんで止めないんだ…。
見つかってしまったら殺されちゃうのに…。
「大丈夫だから。きっと捕まらないよ」
僕は思わず李亜の手をつかんで静かに牢屋を抜け出した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そとは土砂降りの雨だった。
雨の中李亜は僕の手を握りながら駆け足で歩く。
雨にうたれているから寒いはずなのに…手がとても暖かい。
「青、寒くない?」
「大丈夫…」
李亜は近くに雨宿りできそうな場所を見つけ一旦雨宿りすることになった。
ザアザアと降り続く雨が僕の上にある屋根が弾いて全くぬれない。
まるで、牢屋にいたときだ。
でも、牢屋は雨の音も何も聞こえないから少しちがうか…
「青!暇だからなにかしようか!」
「え?うん」
そのあと僕達はいろんなことをした。
しりとりや、じゃんけん…楽しくて楽しくてしょうがなかった。
だから、きっとこのおとぎ話はハッピーエンドに終わると思っていたんだ。

127:秋桜:2013/12/28(土) 09:04 ID:qVo

〜四〜

僕らは遊び疲れてしまいそのまま近くにあったベンチで
スヤスヤと眠ってしまっていた。
さっきまで振っていた雨はやみ、空には1つ、2つ…の星が
きらきらと輝いている。
月明かりが僕を照らしまるで「起きろ」と言っているかのような
明るさでそのまま僕は目を覚ました。
「あ、青起きたんだね。みてきれいな月…」
李亜は空を見あげながら「きれ―…」と何回も呟いていた。
僕も李亜のもとに駆け寄り空を見あげる。
とても大きな月が空にあり、まわりには1つ、2つ…の星が光り輝いていた。
「すごい…とっても綺麗―…」
「でしょ?今日は満月なんだよ」
うっとりと月を見つめながら李亜は言った。
僕が何か言おうとしたとき『ガサガサ』と後ろのほうで音が聞こえ
李亜は慌ててうしろを振り向いた。
僕も慌てて後ろを振り向く。
そこにいたのは―…
「やっと見つけたぜ。鬼の子さんよ」
あの、集落の人たちだった。
男の人が数名いてニヤニヤと笑っている。
すると、その人たちは僕らに近づいてきてがつがつ蹴ってきた。
「ハッ逃げ出した罰だ!」
そういいながら男たちは蹴ってくる。
李亜のところに目をやると、
「李亜!」
そこには、お腹やら背中やら蹴られている李亜の姿があった。
小さく丸まりながら涙を流す李亜。
「お願いだ!い…彼女だけは何もしないで!お願い…!
罰をうけるのは僕だけでいい!あの子は…何も悪くない!
僕が勝手に連れて来たんだ!お願いだから…あの子には何もしないで…」
半泣きになりながら僕は集落の人たちに大声で叫んだ。
「ちがう…!やめて青!」
「ちがくない!そうなんだ!」
「そうか。じゃあ、その娘は逃がしてやれ。二度とこいつに近づくなよ」
集落の男の人は李亜を蹴るのを止め、僕を引っ張り上げた。
きっと、牢屋へ連れていくのだろう。
「青!青!」
「李亜……」
嗚呼、もう…僕と李亜以外みんないなくなればいいのに…
夕焼けのような朝日はまるで、みんなをすいこんでいくようだった


はい!へんでしたね作者は成長しないのか!
てきなかんじで(笑)次書くのは絶対いいのにします!

128:秋桜:2013/12/28(土) 09:13 ID:qVo

何を書こうか…なんかいい曲ありませんか―
誰か―

129:秋桜:2013/12/28(土) 09:36 ID:qVo

ケッペキショウ書くかー
やっぱケッペキショウは鹿乃さんとそらるさんだなー(個人的に二人が好きなだけ)
うっしゃー書くz((殴
書きますはい。敬語ですねはい

130:秋桜v:2013/12/28(土) 09:37 ID:qVo

てか、六兆年と悪の召使はりましょうね

131:秋桜:2013/12/28(土) 09:40 ID:qVo

http://www.youtube.com/watch?v=NwJS73wYieU
↑悪ノ召使と
http://www.youtube.com/watch?v=0asCl6z_WII
↑六兆年ですね
歌い手にしようかと思ったけど止めました

132:秋桜:2013/12/28(土) 12:18 ID:qVo

〜プロローグ〜

人の感情なんていらない それに汚すぎる
人の思いなんて小さくて嘘ばっかで
もう…人はだれもが幸せを求めすぎるから
こんなにも…汚いんだ

〜1〜
『人それぞれ』というくせして
価値観、を同じにしようとしている人間は、
都合が悪くなると『人は皆どうのこうの』って言ってくる。
それじゃあ、教科書でも作ってちゃんと定義すればいい。
人の生き方とか、ちゃんとした男女関係を教科書にすればいいんだ。
「そうすれば…僕もちょっとは人間になる」


なんかさーへんになってるよね
自分でもわかる

133:秋桜:2013/12/28(土) 18:43 ID:qVo

ごめん…みなさん…
ケッペキショウは後回しにします!すいません
ちょい、オリジナルを書こうかと…

134:秋桜:2013/12/28(土) 18:46 ID:qVo

もう!右肩の蝶書こう!

135:秋桜:2013/12/29(日) 11:25 ID:qVo

ころころと書きたいのが変わるバカ作者
カゲロウデイズ書きます!みなさんご存知ですよねー
じん(自然の敵p)さんが作った曲です!

136:秋桜:2013/12/29(日) 18:18 ID:qVo

〜プロローグ〜

これは8月15日と14日におきた少年少女の物語。


〜1〜
8月15日の午後12時半くらいのことだった。
そとはまるで病気になりそうなほど眩しい日差しの中
すこことも特になかったから隣にいる少女…海来と駄弁っていた。
隣で黒猫を抱きかかえながら笑顔でなでている君。
「やっぱさー夏は…嫌いだな」
ふてぶてしく呟く海来。
僕は少し少し息をついて、
「僕は…そんな嫌いじゃないな…」
と言った。
「どうして?」
「いや…なんとなく…かな」
海来の質問に僕はビミョーな答えを返した。
クスリと海来は笑って「そっか」っと明るく答える。
「そういえばさ、海来って猫好きだよね」
「え?うん。可愛いからさ」
黒猫を見つめながら海来はにっこりと笑う。
そのとき、海来の腕の中にいた猫がみょんと逃げ出してしまった。
海来は「あ!」っと声を上げて追いかけていく。
海来が駆けだしていったのは…赤に変わってしまった信号機だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うわー曲のまんま!そしてこの作者コメントのネガティブ発言!
やばいです!やばいです!応援よろしくお願いします!

137:秋桜:2013/12/29(日) 21:30 ID:qVo

〜2〜

そのとき通ったトラックが君をひきずっていく。
まわりに飛び散る血の匂いと海来の匂いが混ざりあう。
「海来!海来!ねえ、海来!返事をしてくれ!」
目からは冷たい涙がどんどん出てくる。
『残念、嘘じゃないんだ』
カゲロウの笑い声と声が聞こえてきた。
目の前に倒れている海来がぼんやりと滲んでいく。
蝉の声がだんだんと遠ざかっていくと同時に目の前が真っ暗になっていった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
作者コメント
リツカさんの声綺麗ですよね
ハイ…頑張りたいと思います小説。
誰かリクエストしてくれないかな―…

138:秋桜:2013/12/30(月) 10:07 ID:qVo

〜3〜

「海来!!!」
ガバッと起き上がり周りを見渡す。
見覚えのあるベットに机…
「あれ?…僕の…部屋…?夢…だったのかな…」
カチカチと時計の針の音と、窓の向こうから聞こえる蝉の声。
何時かと携帯をみると8月14日の午前12時すぎくらい。
僕は、ベットから抜け出して海来がいると思われる公園へ向かった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
外はあの夢と同じ様に暑い太陽が僕をてりつける。
公園の近くに来たところで見覚えのある横顔が見えた。
猫を抱きかかえながら空を見つめるあの姿は―…
「海来!」
そう呼び掛けると猫を抱きかかえた少女は僕に小さく手を振ってきた。
やっぱり海来だ。僕は慌てて走り出して海来のもとへと走り出す。
小さく手を振る海来は可愛らしい笑顔を僕にむけている。
手にはいつもの黒猫…
「ごめん…遅れて…」
「いいよ。別に気にしないで。私もさっき来たところだから」
無邪気な笑顔で笑う海来の顔をみて「よかった…」と小さくつぶやく。
「やっぱ夏は嫌いだな」
聞いたことがある言葉。昨日見た夢が頭の中で流れていく。
「僕は…そんな夏は嫌いじゃないな…」
「どうして?」
口が勝手に動いたかのように言葉を口にした。
「いや…なんとなく…かな」
「そっか」
昨日と同じ…全部同じ…このままいくと…また…海来が…!
進みだそうとする海来ノ手をパシッとつかみ
「もう…今日は帰ろうか…」
と、言った
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
けっこう遅れたけどリン・レン誕生日おめでとう!
永遠の14歳だけど私よりはまだ年上だよ!
それではまたあとで!

139:ミチル:2013/12/30(月) 14:54 ID:vPE

最近来れなくてすみません!

140:秋桜:2013/12/30(月) 15:32 ID:qVo

あ〜ミチル!

141:秋桜:2013/12/30(月) 18:51 ID:qVo

〜4〜

少し困った表情を海来見せて「うん」と返事をした。
道のほうに抜けたとき、たくさんの人が歩いていてさっきよりとても圧ぐるしい。
ふと、まわりをよく見ると皆上を見あげて口を開けていた。
―ガッシャン!!―
するどい音と飛び散る血。落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さっているのだ。
周りの人の叫び声が大きく響き、「救急車!」という声が聞こえてくる。
「海来!海来!嘘だろ…ねえ、夢って言ってくれ!」
「…目の前の状況をみて分かるだろう。夢じゃないんだよ」
昨日と同じカゲロウの声。
涙でぼやけた目で君を見てみるとかすかに笑っているような…そんな気がした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
何度も何度も世界が繰り返していく。
けど、何も出来ないままカゲロウが笑って奪い去ってしまう。
何十年という時がたちもうとっくに気が付いていた。
こんなよくある話なら結末はきっと一つだけのはず。
あの日、と同じ車にひかれる君を…守らないといけないんだ…!

道路に飛び出そうとする君押しのけてトラックにぶち当る。
血が君の瞳と混ざりあうかのよう。
海来の近くに立っていたカゲロウに
「ざまぁ見ろよ」
って笑ったら実によくある夏のひとこと…そんななにかがここで終わった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜5〜少女目線

8月14日のベットの上で少女はただ
「まただめだったよ…」
一人ころ猫を抱きかかえていた。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
はい!終わりましたよ!カゲロウデイズ!
よかったー次は何かこうかな

142:秋桜:2013/12/31(火) 09:06 ID:qVo

天ノ弱書きましょうかね!
リクエストがあればよろしくです!

143:秋桜:2013/12/31(火) 09:46 ID:qVo

〜プロローグ〜

私がずっと前から思ってることを話そうか。
友達に戻れるならば私はそれ以上は望まないよ。
嘘つきな私が吐いたはんたい言葉の愛の歌

〜1〜

今日は土砂降りの晴天。
昨日からずっと暇で一日満喫していた。
「でさ〜その曲がいいんだよ!」
「へーじゃあ、今度聞いてみるよ」
私の前を通って行くあいつの姿。
別に好きとかそういうわけじゃない。
あいつのことなんて考えてもいないし…いや、でもちょっとは考えていたかもしれない。
グルグルとメ―リーゴーランドみたいに回る
私の頭の中。
「あ、ぐみ。放課後一緒に帰ろう」
さっきまで友達と喋っていた君が私に話しかけてくる。
昔と変わらない笑顔で笑う君。
小さくコクンと頷き私はパタパタとその場から去って行った。

144:秋桜:2013/12/31(火) 20:58 ID:qVo

すいません!天ノ弱ちょっと書きなおします!
申し訳ございません!

145:秋桜:2013/12/31(火) 22:12 ID:qVo

〜プロローグ〜

私がずっと前から思っている事を話そうか
君が別れを望むなら僕だってそれで構わないさ
嘘つきな僕が吐いたはんたい言葉の愛のうた


〜1〜
今日僕の心のなかは土砂降りだったのに外は雲ひとつ見えない晴天だった。
昨日からずっと暇で一日満喫していた。
「めぐさー元彼のこと考えないの?」
「え?考えないよ?…あ、でも…少しは考えてたかも…なんてね」
「えー意味わかんないー」
友達とそんな会話をしながら廊下を歩く。
今は放課後でくつ箱に向かう。
もちろん、あいつのことわ少しは考えるさ。
自分の本当の気持ちを言えないままなのだから。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
みなさん!もうすぐ年があけますね!
あと二時間ぐらいでしょうか?
えーとこんな作者ですが来年もよろしくお願いします!
みなさんよいお年を!

146:秋桜:2014/01/01(水) 10:24 ID:qVo

〜2〜

「じゃねー」
「うん、また明日」
友達と別れ一人寂しげな道を歩いていく。
夕日が周りを照らしてオレンジ色に染めている。
「元彼…ねぇ…」
最初、「好きです!」って言われた時はほんと嬉しかった。
なのに…別れようって言われて、
「君がそれでいいなら…」
そう答えてしまってものすごく後悔した。
グルグルとメリーゴーランドみたいに回る頭の中。
自分の気持ちを言えないままあの日は過ぎていった。
君からもらった両手からこぼれそうな愛をどこにすてようか?
君のことを忘れないといけないのに…
「忘れられないんだ…まだ…好きだから…」
限りのある「好き」という気持ちはいらないよ

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 
明けましておめでとうございます!
今年も秋桜をよろしくお願いします!

147:秋桜:2014/01/02(木) 08:46 ID:qVo

〜3〜

「おはよー」
あっというまに時間は過ぎ次の日になった。
教室へ向かうと友達の凜が自分の席に座りながら小さく手を振っている。
私も小さく振り返して、「おはよ」と声をかけた。
「暗いねーなになんかあった?」
「いや…あいつのこと考えてたら1時過ぎてて寝不足」
「うわーまだ元彼のこと考えてんの?」
凜は私の机までやってきて驚きの表情をしていた。
「うん…私、まだあいつのこと好きなの…でも、あの時自分の気もちが言えなくて…」
「…そっか。まぁ、頑張ってね私はいつでもめぐの味方だから」
にっこりとほほ笑みながら凜は私の肩をポンと叩く。
私は凜のほうを振り向いて
「ありがと」
といった。

148:秋桜:2014/01/03(金) 11:17 ID:qVo

〜4〜

「ハァー今日もいなかった」
学校にいてもあいつの姿はない。
あいつ真っ先にい家へ帰っているのか?
降り続く雨の中、傘をさしながら一人公園の近くをブツブツ独り言。
ふと、前をみるとそこにいたのは―…元彼と…あいつに抱きついている女の子
すると、あいつは私に気付いたのかニッコリと私に笑いかけてきた。
分からない…あいつの言葉の裏表が分からない…だから分かるまで待ってよ
待つぐらいならいいじゃないか。

進んでいく君と止まった私の
縮まらない隙をなにで埋めよう?
何年かのときが過ぎてもまだ素直に言葉にできない私は
『天性の弱虫』さ。

この両手から零れそうなほど君に渡す愛を誰に譲ろう?
そんなどこにも宛てがあるわけじゃないだろうから
まだ 待つよ

「もう…いいかい」

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
ものすごく難しかった
そして最後まんま歌詞ですね…
ハァー天ノ弱が恐ろしく思えてきました

149:秋桜:2014/01/04(土) 23:42 ID:qVo

〜プロローグ〜

『今日は青々とした…』
真っ白い紙に鉛筆で書いていく歌詞。
私が書く歌詞の意味は継ぎ接ぎだらけの真実が見えない曲。
なのに勝手に歌詞を解釈している。
誰かが見ているかもしれないのに…そんなに意味が知りたいんですか?

〜1〜

「えーと…今は四時…あと少しでつくと思うんだけど…」
部屋の中でそわそわと時計を見ながらパソコンをカチャカチャとうっていく。
部屋にはパソコンのキーボードだけが響いている。
そのとき、
「ごめーん遅れた―」
と聞き覚えのある声がした。
後ろを振り向くと緑色の髪をした少女の姿―。
「遅いよ恵!ほんとは三時の待ち合わせだったのにメールで『ごめん!遅れる!四時にはつくよ!』
って少しは時間どうりに来れないの!?」
「ごめんって美紅。てか、ドア開いてたよ。女の子なんだから鍵閉めないと」
そういいながら恵は私がさっきまでうっていたパソコンをのぞきこんだ。
画面には私が書いていた歌詞が書かれている。
「ボカロp新曲ってとこですか」
「ボカロpって…ちゃんとあるんですけど名前」
「まぁ似たようなもんでしょ?」
似たようなもんって…まぁそうですが…。
「まあ、あとは任せなさい」
「りょーかい」

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
マトリョシカです。
ミクとGUMIがボカロp?てきなのですね
絶対曲とあっていないのでごかんべん…

150:秋桜:2014/01/05(日) 20:28 ID:qVo

〜2〜

机の上に置かれている飲み物の缶やお菓子の袋。
パソコンの画面には出来上がった曲。
XOCALOIDの『初音ミク』と『GUMI』で作った曲。
私はボカロpとして活躍している。
「ハァーいい人ぶるのも疲れてきた…」
まるでパッケージをかぶるかのように生きてきた人生。
人が作った曲はどんな意味が込められているのか…いつまでたっても意味をわかることはない…。
でも、私が作った曲だって意味がわからないんだ。
「ねぇ、誰か教えてよ…」
なんて声も聞こえないだろう?

151:秋桜:2014/01/07(火) 20:04 ID:qVo

〜3〜恵目線!

私と美紅の家は近いからすぐに家へとついた。
家について真っ先に向かった場所はパソコンが置かれている自分の机。
パソコンをひらいて電源を入れる。
ぱっと明るくなった画面を見つめながらマウスを握りしめる。
「えーと…解釈…っと…」
キーボードを打ちながらそんなことを呟く。
『検索』のところをカチカチと押し、私と美紅でつくった曲の解釈を探し始める。
人はどんなふうに美紅が書いた歌詞をどんなふうに解釈しているのだろう。
「あ、これにしよ…」
そういいながらマウスをカチカチとクリックする。
最近うすうす気づき始めたが美紅の書く歌詞はどれも真実っていうか…そういうのが見えない。
今日トイレから戻り美紅のもとへ行こうとしたときかすかに聞こえた声がいまだに頭に残っている。
『もう、好きに解釈すればいい…』
別にあまり意味はないと思うがなぜか気になってしょうがなかった。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
最近だれもコメントしてくれないのが悩みです
まぁ、上手な人にしかやりませんからね(笑)
では!

152:秋桜:2014/01/09(木) 19:55 ID:qVo

作者コメント

やばいです…全然思いつきません。
じゃあなんで書いたんだよ。って人それ間違いじゃないです。
はい…最後まで書かないといけないんですけど…
絶対友達にも「最後まで書けよ」って言われるんだ―…
あー!どうしよう…どうしよう…
もう…ちょっとマトリョシカはとうぶんお休みしてオリジナル…書きます。
息抜きです…多分…はい…。
どんなのにしようかなー
あ、注意です

なんかの曲に似ていても気にしないでください。
もしかしたら初音ミクオなど鏡音リントなど出てくるかもです。
最近二人のイラストをみたんですよねー…そこはおいといて、
はい、お許しください。
マトリョシカはお休み…です!

153:秋桜:2014/01/10(金) 20:52 ID:qVo

学園系のにしましょうね!

美紅 (16歳)              鈴 (13歳)

高校一年生の高等部。普通に明るい女の子 中学一年生の中等部。明るく元気な女の子。                   勉強はあまりできないが運動神経がいい                                         
運動が苦手だが勉強はそこそこできる。  なんでもやる気でやりきろうとするが
年上らしいところを見せるが       素直で多分先輩思い。いつもニコニコ    
あまり年上っぽくない          笑っていて泣いている姿はあまり見せない
                    錬の幼馴染。まとめるのが上手。
(『初音ミク』を使っております)    (『鏡音リン』を使っております)

錬 (13歳)               

中学一年生の中等部。少しヘタレな男の子。 海来雄 (16歳)
けっこう頼りになる時がある。       
高校一年生の高等部。          
よく鈴に勉強を教えている。        クールで物静かな男の子。
                     本を読むのが好きで勉強&運動ができる
(『鏡音レン』を使っております)      完璧少年。よく鈴と喋っている…気がする       
                     
                     (『初音ミクオ』を使っております)
凜斗 (13歳)                          

中学一年生の中等部。             恋花 (15歳)
鈴をよくバカにしることが多い。
意外に勉強ができるためたまに鈴に教えたりする 中学二年生の中等部。
                       凜斗とは兄妹でよく鈴と練の話を聞いている。                       鈴とはけっこう仲良し
(『鏡音リント』を使っております)      
                       (『鏡音レンカ』を使っております)

GUMI (13歳)              てと (15歳)

鈴の親友。優しく頼れる女の子        落ち着きのある少女でそんなに喋らない&そんな出てこない
明るくけっこう素直の子。

(GUMIを使っております)        (UTAUキャラの『重音テト』を使っています)


こんな感じでしょうか…出てくるひと多いですね…
はい!きっともっと出てきます!あ!ルカさん書いていない…
出します!

瑠華 (18歳)

高校三年生の高等部
大人っぽい少女でいつも冷静

(『巡音ルカ』を使っています)

はい、出てこない人が絶対います!
自信を持って言えます!
では、明日書いていきますね

154:秋桜:2014/01/11(土) 14:29 ID:qVo

〜1〜

「うわ〜!テストの点数がやばい…」
40点と赤文字で書かれた数字をじっと睨む。
先週やった数学のテストを今日返されたのだ。
もちろん悪いとは思っていたがここまでとは…。
「鈴、テストどうだった?」
そのとき、横からひょっこりと聞き覚えのある声がした。
「あ、愛」
私と仲良しの愛だ。
緑色の髪を少し揺らしながら私がいる机にきた。
「テストものすごく悪かったの…」
そういいながら愛にプリントを見せる。
愛は、「これは…」とかける言葉を失っていた。
「アハハまあ、小さいことは気にしないよ〜」
「お前、これはきにしたほうがいいと思うよ」
「うわ!練!…と凜斗君!」
いきなり後ろから声がして振り向くと呆れた顔で私をみている練と
バカにしたような顔で私をみている凜斗君の姿。
「あ、練君、凜斗君やっほー」
愛が手を振りながら言う。
「おー、てか鈴。40点はさすがにやばいよ」
「確かに。まず、40点をどうやってとったのかしりてーよw」
まさに、バカにしているような言い方をす凜斗君。
プクっと顔を膨らませてテストをしまう。
すると、愛がなにか思いついたのか、
「じゃあさ、今日勉強会しようよ!練君と凜斗くんも一緒にさ!
あ、高校生の人たちも誘って!」
「あ、それいい!じゃあ場所は…愛の家にする?」
「鈴の家にしようよ!はい、決まり。あ、鈴先輩達誘ってきてね」
「え…うん」
「強制的…だな」
ぼそっと凜斗君が呟く。
てか、一人で高等部のところに行くのか―。
まあ、慣れてるからいいんだけどね。


「えーと、美紅先輩と海来雄先輩は1−Aだったよね」
高等部のところにつきそんなことをつぶやく。
1−Aは少し一番奥にあるため時間がかかるが走ればすぐにつくものだ。
「うわーみんなけっこう背高…」
ちらほらと廊下に出ている人がいるが私よりけっこう高い。
それとも私が中学生で背が低いだけだからだろうか…?
そんなことを思っていると1−Aの教室についた。
ひょこっと中をのぞくと…読書をしている海来雄先輩と
友達と喋っている美紅先輩の姿。
うーん…どうやって声をかけるか…
@クラスと人に呼んでもらう
A大声で呼ぶ
B…その他

― ― ― ― ― ― ― ― ― − ―
グダグダです。
なんなんだよ…
はあー

155:秋桜:2014/01/14(火) 19:58 ID:qVo

魔法の鏡がものすごく!書きたいので書きます。


〜00、プロローグ〜

とある国のお姫様と、鏡の向こうの少年。
二人が出会ったのは天井裏の狭い小さな部屋でした。

お姫様は誰も訪れたことはない孤独な世界の真ん中でそっと
幸せを夢見る儚い少女でした。


そんな少女にある日不思議なことが起こりました。

156:秋桜:2014/01/16(木) 20:19 ID:qVo

〜01 

「僕は魔法使いさ」

古ぼけた鏡にうつっているのは私にそっくりな少年の姿。
この少年は私がいつものように鏡をふいているときにいきなりあらわれたのだ。

「えーと…あなたは魔法使いで…その魔法をつかてこの鏡に現れたってこと?」
「そうなんだ。そこに君が来たってとなんだ」

魔法使いさんはとても私にそっくりな笑顔で笑った。

「そうだ!君名前なんて言うの?」

157:秋桜:2014/01/18(土) 19:52 ID:qVo

〜02 出会い 〜

レンは首をかしげながら聞いてきた。
私は戸惑いながら、

「…リン…って呼んで」
「リン…いい名前だね。僕のことはレンって呼んで」
「レンか…レンもいい名前だね」
「ハハ、ありがと」

レンは少しだけ微笑んだ。


…レンの顔はよく見るととても私に似ている。
黄色い髪、濃い水色の目。
まるで、私を男の子にしたかのようだ。
「レンは私にとても良く似ているのね」

「そうだね…。そうだ。リン、僕は魔法使いだから君の願いを叶えてあげるよ」
「願い…?」
「そう、願い」

願い…私が願うこと…
「レンのこと…はじめてできた【友達】って呼んでいい?」
「うん。…リンが願うことなら」

そう言いながら優しく微笑むレン。
私は少し戸惑いながらも鏡に手を重ねる。
すると、レンも手を重ねた。

触れたその手からとても暖かい君の温度。
とても暖かくて不意に涙がこぼれ落ちた。

「え!?ちょ、リン泣かないで!?」
「ごめんっ…嬉しくて…」

ずっと待っていた。寂しい世界で一人…。
そっと触れてくれる…さしのべてっくれる…優しい手を。

158:秋桜:2014/01/20(月) 20:23 ID:qVo

〜03

レンは私の願いをすべて叶えてくれた。
病気は治ったし、長く続いていた戦争も終わって
静かな子の部屋に笑いが増えた。

昔夢に見た幼い日の記憶。
とても大きな白い素敵なお城で私はお嬢様。

とても懐かしいぐらいに鮮やかに覚えている。
けど、今ではそれさえも…現実になる。

「レン…なんかごめんねいっぱい願い叶えてもらって…」
「いいよ。それが僕が君にできることだから」

夢見た願いはすべて叶えてもらった。
叶えてもらった…レンに頼んでいっぱい…。
けど、何かが足りない…なにかが…。



嗚呼、それはきっとレンにしかできない【魔法】


私の手を離さないでほしい。
このままでずっといてほしい。
他の誰でもないあなたに願う…。




だけどその願いはかなわない。
少し思っていたんだ。向こうは鏡の世界。
レンの魔法で私達はいつもあっている。
だから、いつか会えなくなる日が来るのかもしれないと…。

それが今、現実になる―。

「リンごめん…もうお別れしなくちゃ…だからもう行かないといけない…」
「いやだ…行かないで…」

君を困らせてしまうのは分かってる。
けど、また、一人になりたくない…。

「お別れ言わなくちゃ…」
「言わないで…っ」
目からは冷たい涙がボロボロ出てくる。

「お願いだから泣かないでリン…しょうがないことなんだ。
鏡の向こうはすべて【逆の世界】決して交わらない逆さ合わせの【運命】。

だから、君がくれたもの僕は返すだけなんだ。

これでお別れだけど…僕は君の笑顔も涙も絶対忘れないよ。
だから君も僕のこと


忘れないないで―」

その瞬間目の前にいたレンはスッと消えた。

嗚呼、このままでずっといられたらよかった。
魔法なんてなくてもあなたのそばに。

『だからもう一度ここに合いに来て。
ずっと君と話していたこの古ぼけた鏡をずっと磨いて待っている。
どんなに時がたっても…ずっと君をただ―…



待っている―』

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
書けました!やっとです!
疲れた…。もう読み返したくない…なおすのが―!

はい、すいません。
最近アウターサイエンスにはまってます!

http://www.youtube.com/watch?v=tsumT6HsjZY

まふまふさんのアウターサイエンスと、



http://www.youtube.com/watch?v=O5PazoCW_00

天月さんのアウターサイエンスですね。

お好きなほうでお聞きください!

ゆめこさんのアヤノの幸福理論泣けます!
感動します!
http://www.youtube.com/watch?v=FXb7h-s_1ns
はい!どうぞ!

でですね、クプラさんはうざいです。
とにかく歌ってるのがうざいです。
でも好きです!イケボなので!


http://www.youtube.com/watch?v=Nx0Uf-0ukyA

そらるさんのえ?あぁ、そう。
やばいです!色っぽいです!エロいです!もう、えろるです!(笑)
あ、リア友さんよ。君はきっと無理だろうからやめなよ。

あーはりすぎですね…。
すいません。じゃあ、今日はこの辺で!(ちゃんと貼れてますかね?)

159:秋桜:2014/01/22(水) 20:12 ID:qVo

人生リセットボタン書こうかな?
書きます!

―プロローグ

朝、目が覚めたら 



手のひらサイズのボタンが



ベットの下に



転がっていた―。



それは『人生リセットボタン』というものらしい



ボタンを押すとリセットする



なんどでも



人生を



やり直せるんだ

160:秋桜:2014/01/24(金) 20:43 ID:qVo

〜プロローグ〜

『父さん、母さん
今までごめん。私なんて生まれてこなければよかったね』

膝を震わせながら親指をしゃぶる。
片方の親指でポツポツとケータイをうっていく。

『兄さん、姉さん
それじゃまたね。もう会えないことを祈るよ』

…送信完了。

嗚呼…もうほんとに『人生なんて椅子取りゲーム』だな。


私に、似合わないピンク色のケータイを放り投げて
さえない靴の踵潰した。


〜01 「愛されたい」と口をこぼした

いつも私のそばにいてくれたテディベアを抱いて
嫌な匂いがただよう人一人ぐらいしか歩けないような狭い道を歩く。

自分で作ったボロボロの服をきて
あちこちにワタなどが出ているテディベアを抱く。

このテディベアは私の家族の代わり。
別に代わりになれば何だっていいんだ。


家族はきっと私を愛していた。
だけど、私にとっては愛しているとは言えない。
兄や姉を私より可愛がる。


家族がいないとこでは、
「もっと愛されたい…」
って口をこぼした。


― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 
浮かんできたから書きました。
きっと先は思いつかばないでしょう。

161:秋桜:2014/01/26(日) 22:30 ID:qVo

〜00 再教育―誰かを傷つける花が育つ―



もう、生きるのがつらい。

なぜこんなつらい思いをしなければならないんだ。
目からあふれてくる涙を必死にこらえ、声を押し殺す。


「助けて…!」
必死に声を上げて助けを求めても誰も助けやしない。
いったい何をしたというのですか?
毎日苦しい思いをするのならばもう生きたくありません―…。



―    ―    ―     ―     ―      ―
『さあ、これからお話するのはある少年少女のお話です。
 二人の運命は『幸せ』で終わるのか…『不幸せ』で終わるのか…
 どちらでしょうか?
 それでは―…



 これから『再教育』をはじめっましょうか』



― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
最後の台詞と人は先生の台詞ですね。
再教育って書くのはけっこう難しいんですよね…
でもあの曲大好きです!

あ、人物の名前は…

山口 凜(仮)  田中 蓮(仮)

です!
もしかしたら変わるかもしれないです!

162:秋桜:2014/01/27(月) 21:11 ID:qVo

〜01 青春なんてこんなもの


国道沿いに対峙する学校。
校門に立って笑顔で挨拶する生徒会。
お喋りをしながら登校していく生徒達。

そんな生徒達を一人の少女―…



山口 凜。
冷たい目で彼らを見て小さくため息をつく。

「なんてバカな世界だ。先生などの前では明るくふるまうのに
 先生がいなくなると人を傷つけるんだな」


彼女の目線の先には一人とぼとぼと歩く少女。
肩ぐらいの髪で黒髪。寂しそうに歩いていく少女の周りには人一人いない。

「…あの子はもう駄目だな。助けられない」
「あんた誰?」

山口 凜の横にどこから現れたのか一人の少年がいた。

「俺は田中 蓮。…でさ、お前俺のこと知ってるんだから誰とか毎回聞くなよ」
「いいでしょべつに。…まあ、今日ぐらいにはあの子『死ぬね』」
「そうだな。あいつはもうこの世界で生きるのは苦しいだろうからな」

二人はそんな会話をしながらげた箱に入って行く少女を見ていた。


― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
少し説明足りないですね。

二人は人がいじめられているのがわかります。
それにその人たちが死ぬのがわかります(多分)

163:秋桜:2014/01/27(月) 21:11 ID:qVo

〜01 青春なんてこんなもの


国道沿いに対峙する学校。
校門に立って笑顔で挨拶する生徒会。
お喋りをしながら登校していく生徒達。

そんな生徒達を一人の少女―…



山口 凜。
冷たい目で彼らを見て小さくため息をつく。

「なんてバカな世界だ。先生などの前では明るくふるまうのに
 先生がいなくなると人を傷つけるんだな」


彼女の目線の先には一人とぼとぼと歩く少女。
肩ぐらいの髪で黒髪。寂しそうに歩いていく少女の周りには人一人いない。

「…あの子はもう駄目だな。助けられない」
「あんた誰?」

山口 凜の横にどこから現れたのか一人の少年がいた。

「俺は田中 蓮。…でさ、お前俺のこと知ってるんだから誰とか毎回聞くなよ」
「いいでしょべつに。…まあ、今日ぐらいにはあの子『死ぬね』」
「そうだな。あいつはもうこの世界で生きるのは苦しいだろうからな」

二人はそんな会話をしながらげた箱に入って行く少女を見ていた。


― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
少し説明足りないですね。

二人は人がいじめられているのがわかります。
それにその人たちが死ぬのがわかります(多分)

164:黒夜:2014/01/29(水) 19:41 ID:noE

小説をたくさん書けてすごいと思います

はじめまして
黒夜と申します
今度、私も好きな曲の小説を書いてもいいですか?

165:秋桜:2014/01/29(水) 19:46 ID:qVo

黒夜さんコメントありがとうございます!
どうぞ書いてもいいですよ

166:黒夜:2014/01/29(水) 19:49 ID:noE

あああありがとうございます
秋桜さんみたいには上手く書けませんが、がんばります

167:秋桜:2014/01/29(水) 19:52 ID:qVo

そんな、私うまくないですよ!
もっとうまく書けるように練習してるんですけど
ちっとも上手く書けません…。
小説楽しみにしていますね

168:秋桜:2014/01/29(水) 20:16 ID:qVo

02―孤独のナイフで夢を脅す―少女目線


何もかもが嫌だった。

落書きされている机。ごみ箱に入れられている上履き。
クスクスと笑っているクラスの子たち。
涙目でごみ箱から上履きをとる。



「いったい私が何をしたって言うのよ!?」

おもいっきりそう叫びたかった。
誰かを殴ってやりたかった。
誰かに相談したかった。

なのに!私には味方はでれもいない。
助けてくれない!


私はただ、楽しい学校生活を送りたかったのに!
友達と笑いあって…恋をして…そんな学校生活を送りたかったのに…。



ポロリと涙がこぼれたと同時にどこからか小さな声が聞こえてきた。





「青春なんてそんなものだよ」


― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
めちゃめちゃになってません?
なんか、あれがきたらこれがくる…。
まあ、いいか←
では、また今度!

169:秋桜:2014/01/31(金) 20:39 ID:qVo

03―ビニールテープを首に巻いた


「ハァ、ハァ…」

息を切らしながら郊外の倉庫に行く。
手にはビニールテープを持ち、目には涙を浮かべていた。


『青春なんてこんなものだよ』
何回もその言葉が頭の中をリピートする。


ならもう、生きている意味はない。
だから、私はもう―…






死ぬという道しかないのだ。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
もう…誰か続き書いてください―…
思いつきません。なにも…。
もうずっと自分の暗い気持がなんかいもリピートしてます…。
やばい…やばい!
まあ、ね、はい。グッパイ!←

170:秋桜:2014/02/03(月) 20:34 ID:qVo

04―しょうもないと火をつけて


「死んじゃったか…」
「…だな」

凜と蓮の目の前にはビニールテープを首に巻き死んでしまった
あの時の少女の姿。
怒り、悲しみ、苦しみにみちた顔をし、涙の跡が付いている。

「たとえ、自分の周りが平和だとしてでもどこかでは誰かが苦しんでいる。
だから、今日もまた…誰かを傷つける花が育つ」
「なにそれ?」
「いま思いついた詩てきなの」
「ふーん」

蓮は空を眺めてそう答える。
くもっている空は真っ黒で雨が降り出しそうになっていた。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
やっとかけた―!
よかった。一応書けた!
ありがとうございました!
また今度会いましょう!

171:秋桜:2014/02/06(木) 19:29 ID:qVo

05―指さして笑われた


ポツポツと雨が降りつづける中、凜と蓮は並んで歩いていた。
心を空っぽにしたかのような無表情で傘をさす。

―いつもそうだった。雨の日は一番嫌いだ―

雨の日はただ心が空っぽになるだけで感情なんて
雨に流されたかのように一瞬にして消える。

「…いつから、向上心のない日々が続いたんだろう」
「………」
「よくさ同じ夢を見るんだ。青少年のあたしにさ指さして笑われるんだよ
<向上心のない日々はなにも昔からじゃないでしょ?>ってね。
その時の天気はいつも雨でさー感情を表せないんだよ」
「そう…」

凜は無理やり笑いを作り蓮に笑いかける。
蓮は悲しそうな目をし、凜を見つめていた。

「田中…ほら!早く帰ろっ…」
「…凜?」

凜は言葉を言いかけながらいきなり立ち止まった。
凜の目線の先にあるのは…


一人の男性。

傘もささずに一人空を見あげて立っている。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
作者コメント
はい。もう思いつきません!
無理です!


私の知り合いでいじめられている人がいます。
その人は普通に平気なように見えます。
ですが、考えてみてください。
一人バイ菌扱いされたり、この人には冷たい態度をとったり…
とてもひどい行為をされています。
こんなことをされて平気な人はあまりいません。

『いじめ』とはどうして起こるのでしょうか?
『いじめ』とはどうしてこの世界に存在してしまったのでしょうか
『いじめ』とは…いったいなんなんでしょうか?

前にいじめられて自殺してしまった人がいましたよね。
その人はいったいどんな気持ちだったのでしょうか?

二度とそんなことが起きないように皆さんすこし考えてみてください。
そして見て見ぬふりをしないでください。
一人で抱え込まないでください。
人を傷つけるようなことはしないでください。


上から目線見たいに書いてすいません…
ですが、いじめはとてもつらいというのは分かりますので…
私も一度そんな体験をしたことがあるのでね…


それでは長文…?すいませんでした!

172:秋桜:2014/02/07(金) 18:57 ID:qVo

はい、再教育はこれで終了です。
ああ。。。すいません…。
えーと
http://www.youtube.com/watch?v=LQr6eqjFxsE
再教育『あるふぁきゅん』さんのやつですね
レンの声すごいです!

えーと次は幽霊屋敷の首吊り少女かきます!

173:秋桜:2014/02/07(金) 19:21 ID:qVo

プロローグ ―夏祭り―


或る夏。影を伸ばすような夕暮れが
とある神社の鳥居を包み込んでいた。

その神社によく来る二羽の鳥から聞いた話を
耳打つ子どもの声を聞きながら話そうか。

174:秋桜v:2014/02/07(金) 19:54 ID:qVo

第一章 ―

「裏山の小道を上ったトンネルがあるでしょ?
あの、古い屋敷!そこにさ、出るんだって!
首を吊った少女の霊が夜な夜な出るんだって!」


いつからか流れ始めた噂。
誰も見たことはない首を吊った少女の霊。

「今日も…誰か来た…」

好奇心で立ち入る人達たち。
怖がっているものや強がっているもの。
懐中電灯の光を頼りに中へと進んでいく。

「私に…気づいてくれるかな…?」

そう思いながら少女はその人たちを見つめた。
だが、その人たちは少女の前を通りすぎていくだけだった。

「いっただろ。でるはずないって」
「えーでも、出るって噂だよー」


軋む階段の音と明るい光を放ちながら揺れる懐中電灯。
―嗚呼…やっぱり誰もきずいてはくれないや―

「私…死んでなんかないっ」

暗い部屋の中で強がって澄ましても
過ごした日々とともに止まった針は
埃を被ったまま。

声を枯らして何度も
「死んでない」
なんて言っても今日が終わって…。

たとえ明日が窓にうつりこんでも
―私は此処にいます―

― ― ― ― ― ― ― ― ―
難しいと思っていましたがめっちゃ難しいです…。
一応頑張ります!
はい!歌い手さん達の声のパワーで!
すいません…。
それでは、また今度! 

175:黒猫P 907:2014/02/07(金) 21:02 ID:PPg

プロローグ

外が怖い
もう誰も信じない
狭い箱に私はいる
お母さんがドアをノックした
「美久、おにぎり置いとくね」
「ありがと。」
私は狭い世界で満足している
広い世界ではいじめられる
狭い世界でいい
ジャバジャバ
何の音だろう?
私は久しぶりに窓を開けた
一週間ぶりかな
波が襲いかかってくる
「きゃあああっ!」
私は波の中に沈んで行った

176:桜:2014/02/07(金) 21:13 ID:m7w

皆さんすごいです!

177:桜:2014/02/07(金) 21:14 ID:m7w

入っていいのかな?

178:桜:2014/02/07(金) 21:14 ID:m7w

居れて欲しいです!

179:桜:2014/02/07(金) 21:15 ID:m7w

コノハの世界事情かいてください!

180:黒猫P 907:2014/02/07(金) 21:46 ID:PPg

175は深海少女です

181:秋桜:2014/02/08(土) 08:50 ID:qVo

桜さんもちろん入っていいですよ!

コノハの世界事情いいですよねー
えーとじゃあ、私が書きましょうかね?
そんな上手く書けないかもですけど…

黒猫pさん
小説書いてくれてありがとうございます!
深海少女ですか!上手いですね…
私そんな上手に書けないです…

182:桜:2014/02/08(土) 18:08 ID:m7w

ありがとうございます!ぜひ、かいてください!✨
小説応援してます!

183:秋桜:2014/02/08(土) 18:12 ID:qVo

はい!分かりました!
うまく書けないかもしれないですが
よろしくおねがします!

184:桜:2014/02/08(土) 18:18 ID:m7w

ありがとうございます!

185:桜:2014/02/08(土) 18:18 ID:m7w

楽しみに待ってます!

186:桜:2014/02/08(土) 18:20 ID:m7w

では、25分くらいに見ますね。

187:桜:2014/02/08(土) 18:26 ID:m7w

まだないかっ
5ふんおきにまた来ます。

188:秋桜:2014/02/08(土) 18:32 ID:qVo

プロローグ ―これは彼の昔のお話―


「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

耳を劈く叫び声。
まわりに飛び散る血。



―嗚呼、また救えなかった―



これで、何回目だろうか?
伸ばした手はスルリと透けて一回も届かなかった。

こんな目の前にいるのに。
こんなに救いたいのに―。


僕は、これからずっと二人を救えない日々を
繰り返していくのだろうか…―。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
コノハの世界事情!うまくかけてますかね?
あ!カゲロウデイズアニメ化おめでとうございます!

桜さんへ

上手くかけてますかね?
書けてなかったらすいません…。
これから頑張りますのでよろしくです!

あーどうしましょう。
カゲプロにでている人を使うか
そのままボカロを使うか…。
どっちがいいですかね?

書けそうでしたら一章も書こうと思います!

189:桜:2014/02/08(土) 18:36 ID:m7w

すごいです!うまいデス!✨また書いてください!キャラはカゲプロがいいと思います!

190:桜:2014/02/08(土) 18:37 ID:m7w

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨☆五つ

191:桜:2014/02/08(土) 18:38 ID:m7w

ていうか、タメ全然オッケーですよ!

192:秋桜:2014/02/08(土) 18:40 ID:qVo

了解です。カゲプロキャラですね!

よかった…上手く書けてなかったらと心配で…
喜んで(?)もらえてよかったです!

あ、タメokなんですね。
じゃあ、これからはタメで!

193:桜:2014/02/08(土) 18:44 ID:m7w

うん!

194:秋桜:2014/02/08(土) 18:44 ID:qVo

じゃあ、ちょっと続き書いてくるね―

195:桜:2014/02/08(土) 18:45 ID:m7w

頑張って!うちも小説書いていいかな?

196:桜:2014/02/08(土) 18:47 ID:m7w

小説候補
オレンジ
彩乃の幸福理論
アイロニ
です!

197:秋桜:2014/02/08(土) 18:47 ID:qVo

うん!書いて!

198:桜:2014/02/08(土) 18:47 ID:m7w

ありがとう!

199:秋桜:2014/02/08(土) 18:48 ID:qVo

私はアヤノの幸福理論がけっこう読みたい…!
あ、でもアイロニもいいし…

200:桜:2014/02/08(土) 18:49 ID:m7w

カレーだ…✨

201:秋桜:2014/02/08(土) 18:49 ID:qVo

カレ―?

202:桜:2014/02/08(土) 18:50 ID:m7w

うちが書いてもいいんですか…?
くそな話になるよ!

203:桜:2014/02/08(土) 18:51 ID:m7w

ご飯カレーだ!

204:秋桜:2014/02/08(土) 18:51 ID:qVo

いやいや、書いてみないと分からない!
それに、他の人が書いた小説を私はめっちゃ読みたい!

205:秋桜:2014/02/08(土) 18:52 ID:qVo

あ、ご飯…

206:桜:2014/02/08(土) 18:58 ID:m7w

プロローグ
アヤノの幸福理論
…ーちゃんと、お姉ちゃんに…なれた…かな?


三人の目は赤い色だった。


私がヒーローになれたなら

みんなを…救えたかな?

さあ、行こう。一人ぼっちの作戦だ。
--------------------------------------------------
ああ…何このクソばなし…すいません…

207:秋桜:2014/02/08(土) 18:59 ID:qVo

上手いやん。
普通に上手いやん。

208:桜:2014/02/08(土) 19:01 ID:m7w

そうですかね?まんま歌の歌詞ですよ。

209:秋桜:2014/02/08(土) 19:02 ID:qVo

けど、上手じゃーん。
私より上手いよ…

210:桜:2014/02/08(土) 19:03 ID:m7w

ええええええ!!!?????そんなことない!!!

211:秋桜:2014/02/08(土) 19:04 ID:qVo

いや、そんなことあるんだよ!

212:桜:2014/02/08(土) 19:05 ID:m7w

でも、続き書いて見たいな

213:桜:2014/02/08(土) 19:05 ID:m7w

でも、続き書いて見たいな

214:秋桜:2014/02/08(土) 19:05 ID:qVo

書いて!書いて!めっちゃ気になる!

215:桜:2014/02/08(土) 19:07 ID:m7w

二回のせちゃった。
ありがとう!書いてみる…!

216:秋桜:2014/02/08(土) 19:07 ID:qVo

頑張ってね!

217:桜:2014/02/08(土) 19:13 ID:m7w

「お姉ちゃん、よろしくね。」
「うん!お母さん、約束ね!」
赤い目をした三人に、私は、
「ねぇ、ジェンガして遊ぼうよ。」
ビクッと肩をふるわされた。
「ぼくは、化け物だから。」

218:秋桜:2014/02/08(土) 19:14 ID:qVo

(*^_^*)やっぱり上手じゃーん

219:桜:2014/02/08(土) 19:18 ID:m7w

「それは、目が赤いから…?」
だから、[化け物]なの…?
「大丈夫だよ。ほら、ね?」
仮面ライダーの本を見せながら、
「真っ赤な色は、主人公の色だから。」
私は、ニコッと笑った。
「え…?」
「だから、怯えていなくてもいいんだよ!」

220:桜:2014/02/08(土) 19:19 ID:m7w

ふう、疲れた…

221:秋桜:2014/02/08(土) 19:20 ID:qVo

お疲れ^^

222:桜:2014/02/08(土) 19:20 ID:m7w

あ、ありがとうっ!😹

223:桜:2014/02/08(土) 19:21 ID:m7w

では、落ち。ゴメン!

224:秋桜:2014/02/08(土) 19:22 ID:qVo

大丈夫だよ―
落ち了解!

225:桜:2014/02/08(土) 19:23 ID:m7w

コノハの世界事情の、小説書いといてください!

226:秋桜:2014/02/08(土) 19:25 ID:qVo

りょーかい!

227:秋桜:2014/02/08(土) 19:54 ID:qVo

一章 ―

八月十五日。
今日も、五月蠅く鳴く蝉の声が耳に突き刺さる。

昨日と変わらず晴天の空だ。
そう、予想通りの…。

「今日は…いつも以上に蝉の声が五月蠅な…」

大勢の人が歩いていく道で立ち止り空を見あげる。
雲ひとつない空に僕を溶かしてしまうかのような太陽。

「あ…もうすぐ12時半になるな…」

嗚呼、もうすぐだな。

近くで男の子と女の子が通りすぎる。
何回も見たこの光景。

嗚呼、もうすぐ12時半だ―。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
短い…。やばく短い。
それでは、また明日!

228:桜桜桜桜桜桜桜桜:2014/02/08(土) 20:01 ID:3W.

また明日!

229:秋桜:2014/02/08(土) 23:12 ID:qVo

あー!!!二月五日
セトモモの日だったー!いや―!
忘れてたー!てことで

セトモモの日です!

230:秋桜:2014/02/09(日) 00:01 ID:qVo

キドさん!!!めっちゃ声かっけー_!
ぁ、すいません…

231:桜:2014/02/09(日) 09:19 ID:jsA

キドさんんんんんんんんんん!!

232:秋桜:2014/02/09(日) 09:26 ID:qVo

キドさんかっこよかった!!

233:秋桜:2014/02/09(日) 10:29 ID:qVo

二章―小さな身体はまた飛び散った―


「危ない、ヒヨリ!!」

そんな声と同時に少年は少女の腕をひく。
その瞬間―。


―ガシャン!!―


蝉の声と混じって鋭い音が響く。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

小さな身体から飛び散る血と泣き叫ぶ少女を
僕はただ見ていた。


何度も何度も見た光景。
秒針はもう進みだすのを止めて
この夢は―



終わらない。
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
ほとんど曲の歌詞ですね…。

そう!昨日のカゲロウデイズのCM!見ました!?
キドさんでしたよ!かっこいい声でした!
けど、ちょっと大人っぽかったっていうか…
少しイメージと違う…。

けどめっちゃかっこよかったです!
それにCMが二回流れてめっちゃ嬉しかったです!

次は誰でしょうか…?
モモちゃんの声を早く聞きたい…!
ただそれだけです!

あ、すいません話ずれましたね。
それでは〜

234:黒夜:2014/02/09(日) 15:23 ID:noE

ー地球最後の告白をー
 君が幸せな灰になった後に僕は気付いたんだ。
「君が好きだって・・・。」

ーーーーーーーーーーーーー
前に書く約束をしてたので書いてみました。
下手ですみません

235:秋桜:2014/02/10(月) 21:15 ID:qVo

二章―


蝉の声が消え始めた夕方。

「にゃー」
可愛らしい声で鳴く灰色猫。
きっとこの屋敷に迷い込んだんだろう。

「貴方も…私が見えないの?」

私の近くまでやってきた灰色猫を撫でようとした
右手は虚しくするりと抜けた。

「っ…!やっぱり…私死んでたのかな…」


膝を抱え、右手を見つめる。

思い出せやしない過去の糸を手繰っても
些細な辛いこと、小さな幸せ、家族の顔も…。

「なにも、思い出せない…。私は…なんで死んだんだろう…」

右手から目を離し窓にうつる遠くで
灯りだす家並みの明かりや
『ドンッ』っと音を立てながら空に花を咲かせる
花火を見つめ―…



今を誤魔化していく。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
前回の続きです。
まんま、曲っすね(笑)
すいません(>_<)

それでは!

236:秋桜:2014/02/11(火) 13:09 ID:qVo

三章―意識は影法師になった


蝉の五月蠅い声も
青い空にギラギラと輝く暑い
太陽も亡くなり、夏は過ぎ去った。

子供たちの噂も夏が終わるに近づくにつれ
薄れていき、今じゃ私は忘れ去られてしまっている。


…嗚呼、私は…このままなにも思い出せないのだろうか。
誰にも気づかれないまま、なにも思い出せないまま…。


ふと、窓のほうに目線を変えると、線香の煙が漂っている。
近づいてみると二・三本線香。

…あっ…。
私は気づいてしまった。
漂う線香の煙と一緒に私の姿は透けていっている。

「嗚呼…やっと思いだした」

私はあの六月に死んでしまったんだ。
そして…夏の終りに近い八月終わりに…

遠退いた。
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
もう、どうなっているんだかわかんない

はい。分かんないです。
やばいです!
もう…またお会いしましょう

237:秋桜:2014/02/11(火) 13:22 ID:qVo

四章―もう切らした向日葵の歌


誰も気づいてはくれなかった夏の日。
だけど、記憶の片隅にあるかつての淡い日々の
一部となって残り続けていく。

もう、蝉しぐれも亡き、
夏の匂いだけ残る屋敷の少女はきっともう―


いないだろう。

エピローグ

それから、その屋敷に少女は現れなくなったそうだ。
きっと、少女は成仏したんだろう。

やっと思いだせた生きているときの記憶とともに
短くて長かった幽霊の時の記憶は
残り続けるでしょうね

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
完結しましたー!
やっとできた!

えーとー

http://www.youtube.com/watch?v=nkudFYSEllQ
本家様の幽霊屋敷の首吊り少女と

http://www.youtube.com/watch?v=HsW8YhYgYR8
歌ってみたそらるさんと

http://www.youtube.com/watch?v=pwJHV67bU-M
歌ってみたまふまふさんです!

他にも、灯油さん、ぽこたさん、らびぽさん、KKさん
葉月優さん、などなどいっぱいいるんで(多分)探してみてください!

それでは!

238:秋桜:2014/02/12(水) 20:49 ID:qVo

プロローグ―必要悪とからしさとか本当になりたかったものとか―


こんな僕は死んでしまったらいいのに。

どうせ誰も僕が死んでも悲しみはしない
知りはしない。
だったらどうせ死んだほうがいい。

どうせ、人はいつしか倒れていく
どうせ、最後なんて皆同じ様に倒れていくなら―


最初から死んでいたほうがいいしゃないか。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
「必要悪とか、らしさとか、本当になりたかったものとか」

こんばんは!秋桜です!
今回は自傷無色(じしょうむしょく)です!
友人にすすめられて聞いてみるとめっちゃよくて
思わずづ泣きました!

えーと、上手く書けるか分かりませんが…
よろしくお願いします!

239:秋桜:2014/02/15(土) 20:16 ID:qVo

一章 ―僕らしい人になりたい―


カーテンを閉め切りベットの上で
膝を抱える。

お昼なのにまるで夜のように真っ暗な
部屋の床に漫画や教科書が散乱しており足の踏み場がないぐらいだ。

「悔ー!三紅ちゃんが来たわよ―!」

母さんの声が下から聞こえてくる。
嗚呼、もう来たんだ。
そう思ったとき、丁度部屋のドアが開いた。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
えーとちょっと原曲とはちがいますが!
許してください!

一応これから頑張りますので
よろしくおねがいします

240:秋桜:2014/02/16(日) 20:36 ID:qVo

一章(2)


「悔君。こんにちは!」

明るく話しかける少女―…
三紅。
髪をふたつ結びにした少女でいつも
可愛らしく笑い礼儀もよく母さんからは気に入られている。

「今日ね学校で、調理実習をしたの。それでね!上手く
作れたから今度悔君に作ってあげるね!」


三紅はこうやって僕の家に来ては話をする。
今日、学校であったこと。
友達とのこと…。
僕がなにも言わないのに笑顔で楽しそうに話していくのだ。

「そうそう!さっきねお店でクッキー買ってきたから食べて」

鞄の中をガサゴソとあさってクッキーの入った箱を取り出した。
チョコ味のクッキーでけっこう美味しそうだ。


「ここに置いとくね!あ、じゃあ私帰るね!バイバイ」
そういいながら三紅は僕の部屋から出ていった。
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―  ―  ―
遅くなりましたがモモちゃん!誕生日おめでとう!
めでたいですね!

それでは、また!

241:秋桜:2014/02/18(火) 20:58 ID:qVo

二章 ―こんな僕なら死ねばいいのに―


三紅が帰った後、僕は机の上に置かれていた
クッキーの箱を取ってベットに横になった。
箱を開けて一つクッキーを取る。
一口かじりゆっくり、ゆっくりと口に運んでいく。


「美味しい…」

小さく呟いて『ハァ…』とため息をついた。
顔を枕にうずめて目をつぶる。


死んでしまったらいいのに。

自分をそう思うようになったのはいつごろだろうか。
僕が生きているだけで何億人の人が悲しむわけでもなく
知るわけでもない。

それに、そうせ最後なんて皆同じように倒れていく。
結局は僕自身皆と同じ様に倒れていく。

最後なんかみんな同じように倒れいいくのに―…

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
色々カットしたら変なことになりました。

そういえばそろそろ卒業式ですね。
六年生はもう卒業です…。
なので五年生はリコ―ダ―などやるんですよね

大空がむかえる朝歌うんですよね
それで、六年生は旅立ちの日にを歌うそうです

あ〜自傷無色が終わったら卒業話書きます!
それでは!

242:杏音モエ:2014/02/18(火) 22:18 ID:A1.

どうも!
結構なボカロオタク(みんなにそう呼ばれてますww)です。
小説化してほしいものは、オレンジか、六兆年と一夜物語です!
自分は小説だとか無理なので、任せて読むのが好きな卑怯者ですが、お願いします!

243:秋桜:2014/02/19(水) 19:57 ID:qVo

杏音モモさん

コメントありがとうございます!
六兆年と一夜物語とオレンジですね
okです!

244:秋桜:2014/02/20(木) 19:23 ID:qVo

三章―そんな顔しちゃ笑えないや―


こんな僕が生きてるだけでどうしてそんなに
君は楽しそうに笑うの?


僕はなにもしないのに毎日来て話してくれる。
何度か話そうと思ったけど怖かった。
いつか消えてしまう…いつか別れがくる…。
だったら最初から出会わなければよかった。



だけど、君がそんなに笑顔じゃ
たとえ悲しくても、消えたくても…
さよならする理由なんてもう、なにも―…


「なければ…いいのに…」


真っ暗な部屋に自分の声が響き
一粒の涙が僕の目からこぼれおちた。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
give upです!
はい、これで『自傷無色』は終わりです!

http://www.youtube.com/watch?v=abGoFsxNAbo
自傷無色『本家様』初音ミク

http://www.youtube.com/watch?v=qWFIq5pMn2o
自傷無色『歌ってみた』花たん&ヤマイさんです!

お好きなほうでお聞きください!

次回はオレンジを書きたいと思います!
それでは!

245:秋桜:2014/02/21(金) 20:27 ID:qVo

コゲ犬さん!お誕生日おめでとうございます!
happybirthday!
めでたいです!
もーコゲさん!本当におめでとうございます!

246:杏音 モエ:2014/02/21(金) 20:55 ID:A1.

秋桜さんへ

わあ!
ありがとうございます!
次回のオレンジ楽しみに待っておりますぞ!

247:秋桜:2014/02/21(金) 21:08 ID:qVo

杏音 モエさん

はい!
ご期待にこたえられるよう
がんばります!

248:秋桜:2014/02/21(金) 22:05 ID:qVo

プロローグ―ぜんぶなかったことにしよう―


君のいる世界で笑ったことを
君の見る世界を恨んだこと
君の声、温もり、態度、愛のすべてを―…


全部、無かったことにしよう。
さよならしよう。



ずっと来るはずのない君との日に


鍵をかけて。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
リクエストをいただき書かせてもらいました。
いやー難しいです!
解釈するのけっこう大変っすね…。

まあ、頑張りたいと思います!
それでは!

249:杏音 モエ:2014/02/22(土) 12:50 ID:A1.

がんばってください!
難しい期待ですいません・・・

250:秋桜:2014/02/22(土) 15:21 ID:qVo

一章 ―愛しきれない君のこと―(回想)


海街、赤錆びた線路沿い。
海の塩水がほんのりと香り
太陽がギラギラと光っている。

「黒菜ちゃん!早く来て、来て!」

くしゃくしゃに笑う白服を着た白祢が
私に向かっていった。

「あ、今行く!」

慌てながら白祢のところまで走っていく。
パタパタと足音が少しだけ聞こえ
私の息がだんだん早くなっていくのが分かる。

「ハァ…ごめんっ行こうか」
「うん!そうだ、黒菜ちゃん!手繋いで行こういよ!」

私とおなじくらいの手を私に差し出す。
私は少しどうしようか迷ったが白祢の手を
ぎゅっと握った。

「うん」
「じゃあ、行こう!」

グイッと手をひかれ、歩き始める。
朝夕焼けが私達を照らしオレンジ色に染めた。

「黒菜ちゃん。幸せだねね」

確かに、あの日までは…
幸せだった。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
杏音 モエさん
はい!頑張らせていただきます!

いやー難しいですね
まあ頑張ります!

251:杏音 モエ:2014/02/22(土) 18:06 ID:A1.

おがんばりを!

252:秋桜:2014/02/23(日) 00:02 ID:qVo

CMモモちゃんでしたね!
可愛い!
私カゲプロの中で一番好きなキャラなんで
めっちゃ嬉しいです!
それでは!

253:秋桜:2014/02/23(日) 20:50 ID:qVo

二章―今でも探している(現在)


『白祢を愛しきれない私。
だけど、代わりの人なんていないって
特別だって…そう思えた日も。


もう来るはずのない白祢との明日を
願ったこと…―。




白祢、今元気でいますか?
貴方の笑顔は枯れていませんか?
他の誰かを、深く、深く…―愛せていますか?』

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
私はいま、スランプになりそうな人物です。←

なにも思いつかないっていうね…
頭が働かなくてものすごくこれ書くの
時間かかりました…。
あ、それじゃ!

254:モエ:2014/02/24(月) 15:40 ID:A1.

ごめんなさい・・・
難しいのを・・・

255:匿名さん:2014/02/24(月) 18:02 ID:qVo

いえいえ、大丈夫です
私のほうこそ上手く書けなくて
すいません…

256:秋桜:2014/02/25(火) 19:56 ID:qVo

三章 ―逃げ出す話をしよう―


「手にね花束を持つの!」

教会裏の少しだけ光が差し込む窓の前で
私は白祢と絵を描いていた。

青とピンクのクレヨン二本だけで
白い画用紙に私と白祢の絵を描いていく。


「うん。いいね、きっと可愛くなるよ」
「うん!あのね、黒菜ちゃんの手には青い花。
私の手にはピンクの花を持たせるんだー」


笑いながら白祢は画用紙に描かれた私と白祢の手に
花を書いていく。

「黒菜ちゃん、今度花見つけに行こうよ」
「うん……そう、だね」
「じゃあ、約束ね!」

クレヨンで汚れている手で小指をたてる。
私はその指に小指に絡めあわせた。

「でもさ、花は…ここらへんで見つからないよね…」
「大丈夫だよ!見つからなかったらずっと探せばいいだけだもん!」
「っ……そう…だよね」

白祢はぎゅっと握る小指に力を込めて
にっこりと笑った。






『許すだけでも、耐え抜くだけでも
誰も変われないこと。
怖い夢を見ただけの私にそうであったように
傷つけない弱さが生きられないほど
大きく育ったの』

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
最後のあれはなんか手紙みたいなのデ…
はい。
いやー腰痛いです((
私、ずっと丸まってるんで
すぐ痛くなるんですよ(笑)

あ、それじゃ!

257:千代紙 ◆.EnE:2014/02/25(火) 20:54 ID:PYM

こんばんは!
皆さん上手くていらっしゃる……!

えと、
命のユースティティア
深海少女
をお願いします
被ってたら申し訳ないです……;

これって、私なんかが書いてもよろしいのでしょうかー?(好奇心でキラキラの目)

258:秋桜:2014/02/25(火) 22:07 ID:qVo

千代紙さん

はい!どうぞ描いてもいいですよ!

えーと、命のユースティアと
深海少女ですね!
okです!

259:秋桜:2014/02/27(木) 20:45 ID:qVo

四章 ―今、「最低」だって


『覚えていますか?
初めて私とあった日を。
そっくりでそっくりじゃない私達を…

朝焼けが…君の嘘も、甘えも、弱さもながしていった日を
覚えていますか?


愛を歌い、大地を蹴ったように
思えたあの日も。
歳月が巡って、声を辿って
もし生まれ変われたら
真っ先に…君に会いに行こう―…。』






『愛していました。
私たちの最後に日まで。
それで、終わりにするのが私ですが…
君の幸せをいつまでも願っています。


だから、君とこの世界で笑ったことを
君が見る未来を恨んだことも
君の声、温もり、態度、愛のすべてに―…


さようなら』

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
終わりが難しくてー
まとめるのがー

はい。
それじゃ!

260:モエ:2014/02/28(金) 09:51 ID:A1.

一生懸命書いていただき、まことにありがとうこざいました。
秋桜様のおつくり(解釈)なさった小説は本当にすばらしいものです。
特に お難しい「オレンジ」を書いていただき、感激です・・・!


お次は

カンタレラ
サンドリヨン
アドレサンス
六兆年と一夜物語
深海少女

いつかは書いてください!(カンタレラ特に希望)
楽しみに待っています☆
このたびはありがとうございました!

261:秋桜:2014/02/28(金) 18:10 ID:qVo

いえいえ
ほとんど曲通りですが…
こちらこそありがとうございました!

カンタレラ
サンドリヨン
アドレサンス
六兆年と一夜物語
深界少女ですね


最初に深界少女でもよろしいでしょうか?
それを希望した方がいらっしゃるので…
その後にカンタレラでもよろしいですか?

262:モエ:2014/03/01(土) 09:51 ID:A1.

はい!
深海少女、私も書いてほしかったですし、うれしいです!

263:秋桜:2014/03/01(土) 21:35 ID:qVo

了解です!


―プロローグ―


傷ついた心を誰も気づきはしない。


流した涙は止まることのなく
海の底へと沈んでいく。


もう、恋なんてしない。
こんなに傷つくのは―

嫌だから

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
私のプロローグは
誌のようになってしまう…

どうする?
しるか!

えーと、深界少女
千代紙様と、モエ様の
リクエストでございます!

それでは!

264:秋桜:2014/03/02(日) 00:02 ID:qVo

あー!!
カゲロウデイズのCM見ました!?
カノさんでしたよ!?

夜咄ディセイブでしたよ!?
かっこよかったー
それじゃあ!

265:黒猫P 907:2014/03/02(日) 13:34 ID:PPg

番凩を書きます
突然すいません

木の葉はそよそよと落ちてゆく
そんな季節の事だった
鳴子は部屋にいた
窓からは椛が見えていた
だが、それは風にさらわれ落ちてゆく
鳴子と同じ様に・・
鳴子は今閉じ込められている
後、20分くらいで殺されるだろう
「鳴子姫!」
「誰・・?」
そこには綺麗な男性がいた
青い髪の毛とは珍しい
「ここから逃げましょう!」
「貴方は誰?」
「出てから言います
 早く出ましょう!」
鳴子は男性に手を繋ぎ走った
「信じていいのかしら・・」
「信じて下さい」

266:黒猫P 907:2014/03/02(日) 13:43 ID:PPg

「信じるわよ・・」
小さく鳴子は言った
「貴様は誰だ!」
「どけ」
鳴子と話してた声ではなかった
低く、冷たい声だった
男性は刀を取り出して、握った。
その刀は何でも切れそうだ
「うっ
 うわああああ」
誘拐犯は逃げて行った
「すごい・・」
「早く逃げましょう
 鳴子姫」
「・・・
 そうね。」
(何で私の名前を知っているのかしら)
鳴子は思った。

267:モエ:2014/03/02(日) 21:22 ID:A1.

秋桜様

いいです!
エピローグで秋桜さんは人の心、我々の心ですかね、それをつかむのです!
がんばってください♪


黒猫p様へ

メイコ&カイトの小説、がんばってくださいね☆

268:秋桜:2014/03/03(月) 18:13 ID:qVo

モエさん

ありがとうございます!
頑張りたいと思います!


黒猫pさん

書いていただきありがとうございます!
とても面白いので続きが楽しみです!

269:黒猫P 907:2014/03/03(月) 21:14 ID:PPg

「はあ・・はあ・・
 逃げれたかしら・・。」
もう捕まりたくなかった。
「私の名前を言います
 快斗と申します。」

270:秋桜:2014/03/04(火) 21:36 ID:qVo

一章


私が歩くにつれ響く足音は
他の人が歩く足音とともに消えていった。


―空の色が上手く見えない―


視界がじんわりと滲み涙が眼に浮かぶ。
彼と笑いあったあの日。
思い出すだけで涙がこぼれそうになった。

いけない。こんなとこで泣いちゃ。
早く家に帰らないと―…。

そう思ったとき、

「きゃっ」

走ろうとしたせいか誰かにぶつかってしまい
転んでしまった。
地面に尻もちをついてしまい口から「あたたた…」と
言葉がもれる。

「ごめんね。大丈夫?」
「あ、はい…」

そう言いながら顔を上げると―

一人の少年が手をさしのべていた。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
最近、最初の部分が思いつかばないってなんでしょう?

それが最近の悩みです…。
はい…

まあ、もうすぐ卒業式なんですよ
私の学校。(そんなもうすぐじゃないけど…)

いやー中学生なりますよ
私の一つ上の子。
先輩ですよ!?
私より背が小さいくせに…←そこ!?


はい、すいません。
まあ、それでは!

271:匿名さん:2014/03/05(水) 19:08 ID:qVo

え?まって…
今日って…

カノモモの日じゃないですか!?
おー!!←

それが言いたかっただけです
はい

272:モエ:2014/03/06(木) 16:54 ID:10Q

いいですねえ♪
胸どき です☆

私の学校も卒業式です。
あんまり縁もない、6年生送るのしんどい・・・5年です。

273:秋桜:2014/03/06(木) 20:44 ID:qVo

あ、同い年なんですね!

色々、曲覚えないといけないんでね…
正直めんどいです←
けど、六年生のために…!
っていう感じです

274:黒猫P 907:2014/03/06(木) 21:58 ID:PPg

「・・・
 よろしくね」
「逃がすかよ」
「えっ」
小さかったが、聞こえた
「逃げましょう!」
「なんで!
 来ていないじゃないっ」
「ここを燃やそうとしているんですよっ
 早くっ」

275:モエ:2014/03/07(金) 16:23 ID:10Q

秋桜様
曲覚えるまでしないといけないことかな?
と、よく思います。
小6のために!
って思ってもやっぱだるいものはだるいですね。

黒猫p様
おお、進んでる!

276:秋桜:2014/03/07(金) 17:16 ID:qVo

モエさん

そうなんですよねー…
まあ、頑張らないとですね

黒猫pさん

続き気になります
頑張ってください!

277:秋桜:2014/03/07(金) 21:21 ID:qVo

二章


黄色の髪に海のような綺麗な
青い瞳。
太陽の明かりで顔がよく見えないが
それぐらいなら分かる。

「えっと、ありがとうございます…」

そう言いながら私はその人の
手をとった。

「いや、ごめん。前よく見てなくて…」
「あ、大丈夫…」

あ、この人私より背がい低い…。
立った時に気づいたがその人は私より
背が低い。

「ほんとにごめんね!それじゃ!」
「ぁ…」

そんな声と同時に彼は人ごみの中へと駆けだした。
どんどん遠ざかっていく彼は
手を伸ばせはギリギリ届きそうなのに

大勢の人たちの中へと
消えていった

278:モエ:2014/03/08(土) 19:20 ID:10Q

秋桜様

ですよね・・・
深海少女で、現われたのは・・・
カイトですか!?(予想)
どきどき♪

279:秋桜 ◆Q4HE:2014/03/08(土) 20:33 ID:qVo

モエさん


そこらへん決めてないです(笑)

レンか、KAITOにしようか
迷ってるんですよねー…

280:モエ:2014/03/09(日) 12:53 ID:10Q

秋桜様へ

カイト!
カイトがいいです、ここは!
レン君は個人的な意見ですが、リンちゃんとくっつけてください(涙)

281:秋桜:2014/03/09(日) 13:27 ID:qVo

モエさん

了解です!
そうですよね。私もレンリン派なんで
レンミクはやめます!

282:紅& ◆MVj6:2014/03/13(木) 18:53 ID:W9c

**伝言**

あげるついでに。

秋桜はとある事情により、いつ来れるか
分からないそうです。


来れるのが明日なのか一週間後なんかも
不明だとか。


秋桜から預かっている伝言は
これだけです。
では。

283:秋桜:2014/03/14(金) 17:22 ID:qVo

お久しぶりです!


とある事情から来れなかった
秋桜です。
いやー紅さん伝言ありがとう!
感謝です。

そして、読者様
本当にごめんなさい。
これからちゃんと書いていこうと思いますので
よろしくお願いします!

284:秋桜 ◆Q4HE:2014/03/14(金) 19:20 ID:qVo

三章


家につき、自分の部屋の
ベットへに寝ころがる。

「名前だけでも知りたかったな…」

枕に顔を少しうずめて窓の外を見る。
ビルやスーパーの明かりが星のように
光り輝いてとても綺麗だ。


「あの人の手、とっても暖かかったな…」

周りが光り輝いていて今まで感じたことのない
そんな人だった。


昔付き合っていた人とはとても違う―…。
私がどれだけ好きだったか
どれだけ体温を感じたかったか…。


なのに、
『ごめん、俺達別れよう』

そう言った。
ねえ、怜。ずっと一緒にいるって言ったよね。


「嘘つき…」


― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 
久しぶりに書いたから
上手く書けない…
まあ、頑張ります!

285:秋桜 ◆Q4HE:2014/03/15(土) 22:51 ID:qVo

四章


そう言った瞬間私の目からポロリと
涙がこぼれ出した。
昨日泣きすぎたせいかひりひりと痛い。

「怜…」

次々と出てくる涙が枕にこぼれおち
しみになっていく。


―恋なんてしない―

恋なんて……






「知りたい…」


あの時光り輝いて見えた
暖かかったあの人を。


― ― ― ― ― ― ― ―
短いね。

286:モエ:2014/03/17(月) 20:14 ID:10Q

涙涙涙涙涙

感動です・・・!

たぶん、失礼な言葉なんですけど、秋桜様の書かれてきた小説の中でいっちばんお上手です!

ああ、もう至福・・・♪

カイト 姿を現すのだ!

もしかして、「怜」って人、「レン」ですか・・・?

カンタレラは、深海少女の次 といってたのですが、お願いが!

「深海少女の続 を書いてください!」

カイトが姿を現して、お幸せになるところまで♪

そこが終わればカンタレラでいいです!(リン・レンバージョンで)

よろしくお願いします。

結構ムリなお願いごとなので、ムリしないでいいですよ!

あくまで、希望ですから!

287:紅& ◆lQ:2014/03/23(日) 15:32 ID:W9c


あげ〜

ついでに、秋桜はまたまたとある事情で
いつこれるか分からんと。


そろそろ来れると思いますが……
気長に待ちましょう(*^^*)

288:モエ:2014/03/26(水) 20:51 ID:gw2

はい、待ちます!

289:秋桜 ◆4HE:2014/04/05(土) 19:42 ID:qVo

帰ってきたよ―!!

モエさん私覚えてるかね…
あ、紅さん書き込んでくれてありがとね!



じゃあこれからちゃんと書いていきます!

290:秋桜 ◆4HE:2014/04/05(土) 19:45 ID:qVo

>>286


全然!失礼じゃないですよ!
むしろ嬉しいです。
私、いままで上手くボカロ小説書けなかったので…←



続き書きます!
頑張ります!

291:秋桜 ◆4HE:2014/04/05(土) 21:12 ID:qVo

五章


窓の外で小さな鳥の声がし、視界に
白い天井がうっすらと見え始めた。

「もう…朝か」

今日もよく眠れなかった。
少しだけ、希望が持てたと思ってたのに。
やっぱり眠れない夜は続くのか。


「…起きよっ」


さっきまで考えていたことを頭から
無理やりかき消し、ベットから飛び起きた。

        ✿

「美紅、今日も起きるの遅かったのね。
もう10時よ」

着替えてから下に降りると、お母さんが
お気に入りのドラマを見てる最中だった。

「ちょっと寝れなくて。あ、お母さん
私ちょっと出かけてくるね」
「いいけど、朝ごはんは?」
「いらない。じゃ、行ってきます」

そうお母さんに告げて私は外へへと出た。

292:秋桜 ◆4HE:2014/04/08(火) 21:29 ID:qVo

今日はなんか書けそうにないから
ネタ話((


えーとね…
最近後ろの子がボカロ知ってることを知った。

後ろの子「千本桜知ってる?」

私「えっ!?」

てきな。

ビビりましたよ。
あ、ちなみにはい。

http://www.youtube.com/watch?v=BDx7U6hbWT0
本家様。

http://www.youtube.com/watch?v=e6dLI2ADdAU
友達が好きなまふ君と

http://www.youtube.com/watch?v=dsneyk6v9Gw
ぐるたみんさんです!!

では!

293:秋桜 ◆4HE:2014/04/10(木) 21:11 ID:qVo

六章


「…天気いいなー」

アイスを口にくわえながら
そんな事を呟いた。
今は、夏休み。まだまだ暑い時期でい
海やプールに行く人や宿題でいっぱいいっぱいの人
などいろんな人がいる時期でもある。

「んー…学校にでも行くかな」

もしかしたらあの人がいるかもしれない。
パクリとアイスをかじり学校へと向かい始めた。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
今日は短いね。すいません。
まあ、ねまた明日!

294:秋桜:2014/04/12(土) 22:01 ID:qVo

こんばんは!
ちょっと小説書く時間ないので
上げるだけにします。

あ、今日ですね
カゲプロアニメ、『メカクシティーアクタ―ズ』!

では!

295:秋桜:2014/04/14(月) 21:26 ID:qVo

七章


「あ、サッカー部だ」

学校にのグラウンドをフェンス越しに
サッカーボールを蹴っていく男の子
達の姿がチラホラと見える。


―暑くないのかな…―
なんて思っていると、

「あ…あの子…」


確かに、間違いない。
グラウンドにいるあの子は


___昨日ぶつかってしまった
男の子だった。

― ― ― ― ― ― ― ― ―
ごめんね。私今スランプ状態なのです。
てか、いろいろ苦しいことがあり過ぎて
本当にすいません・・・・


では

296:秋桜:2014/04/21(月) 21:06 ID:qVo

こんばんは。
全然書いてないですね。


じかんないんですよねw
はは。


それじゃ

297:秋桜:2014/04/21(月) 22:09 ID:qVo

夜咄ディセイブ


暗い夜道を照らす月明かり。
静かな町に鳴り響く靴の音が


しだいに大きく聞こえるような気がした



      ✿

「ねえ、シンタロー君。これから
面白い話、聞きたくない?」

「は?」


にやりと笑う僕にシンタロー君は
顔をゆがました。

時刻は、午後12時30分。アジトには
シンタロー君以外誰もいないから、いつもより静かだ。


「いやあ、ね。シンタロー君なーんも
話さないからさなんか僕が面白い
話をしてあげようと思ってね」

「いや、別にしなくていいんだけど?」

「だって、ボーとしてるのも暇でしょ。
シンタロー君さっきからため息ばっかり
してるじゃん。ね?」


にっこりとほほ笑みかけて首をかしげる。

シンタロー君は頭をがしがしとかいて
少し考えた後微妙な顔をし、

「…分かったよ」

と言った。

「じゃあ、しょうがないね。
そこまで話してほしいなら話してあげるよ」

「別にそこまで話してほしいとはいっていない」

「はいはい、黙って〜黙って〜」


ケータイをいじりはじめようとした
シンタロー君の手を止めケータイを
取り上げる。


今から話すのにケータイをいじってたら
ちゃんと話が聞けないじゃないか。



「ハハまあ、いいや。じゃあ、今から話すのは
とある少年に起きた話だよ。


嘘かほんとか信じるも信じないも君次第だ」




「じゃあちょっとだけ喋ろうか。



ネタ話だって体で一つどうかな?」

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
『どうせなら、僕の一番不思議な咄を』

始まり方微妙すね。

カゲプロです。(二パッ)

カノ、モテマスヨネ。

いいなー

それじゃ

298:モエ:2014/04/23(水) 14:33 ID:TeA

久しぶりです!

またいつか、書いてくれたらいいですよ^^(なんていう上から目線)

私も、カゲプロスキです!

がんばって〜
応援してますから☆

ちなみに私の好きなカップルは「たかね&遙」「マリー&セト」です

299:秋桜◆50Y:2014/04/23(水) 19:04 ID:qVo



あ、お久しぶりです!

おお!カゲプロ好きなんですね!
お仲間発見!!←


へー私は、「カノキド」と「遙貴」です!
ちなみにカゲプロで一番好きなキャラは
モモちゃんです!


応援よろしくお願いします!
(リクエスト無視してすいません…
ちゃんと書きますのでご安心ください)

300:匿名さん:2014/04/25(金) 19:22 ID:qVo


「その少年…まあ少年、少年、言うのも
めんどいしカノにしとこうか」

ハハと笑いながら一つの提案をする。
シンタロー君はあきれ顔をし、大きくため息をついた。

「なんでお前なんだよ…。
まあ、いい。早く話せよ」

「はいはい」


「まだその少年…カノが小さかったときの咄
だよ」

         

― ― ― ― ― ― ― ― ―
考える時間がなかった…
残念

301:◆lQ hoge:2014/04/28(月) 20:48 ID:W9c


>>300おめでと(*´∨`*)

これからも がんばって(=´∀`)人(´∀`=)

302:モエ:2014/04/30(水) 21:21 ID:N2.

ひあっふー!

私は王道「貴音」です(=エネらしい)

303:モエ:2014/04/30(水) 21:21 ID:N2.

ひあっふー!

私は王道「貴音」です(=エネらしい)

304:匿名さん:2014/05/07(水) 21:51 ID:qVo

すいません!!

ちょっとウイルス問題がありまして…
これからちゃんと書いていきます!

305:秋桜:2014/05/10(土) 16:16 ID:qVo



母が殺されたあの日、僕は夢を見ていたのかもしれない。

『嘘をつき続け、「目」を欺け少年』

母さんが殺されたことと…あと…なんだっけ?
あの日、僕は一体なにがあったのだろう。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
僕は…化け物だ。


「おーいカノ。どこ見てるんだよ」
「え!?ああ、ごめん……キド」

緑色の肩より短い髪。彼女の名はキド。
女の子なのに男の子みたいに、殴ってきたりと少し怖い性格だ。


「どうかしたっすか?ずっとボーとして…」
「アハハ…ごめんごめん。なんでもないよ」

そう、僕を心配するのはセト。
心優しい性格だが、昔は敬語ばっかり使っていてよくキドに殴られていた。



僕達は、化け物だ。
キドも、セトも僕も、変な能力を持っている。

キドは自分と姿を消す…っていうか、存在が消せる。
けど、触られると姿は見えるようになるのだ。

セトは人が思っている事がわかる。
だから僕も、良く読まれているものだ。

そして、僕は人に化けられたり素顔を隠したり出来る。
簡単に言えば、嘘をつくってこと。


能力を使うとき、必ず僕らの目は赤くなるのだ。
綺麗に染めたような…深紅色に。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
カゲプロ五巻をちょっとお借りしました。


ありがとうございます。


そして、紅さんコメありがとう。
あとモエさんも。

それでは!

306:匿名さん:2014/05/16(金) 19:17 ID:qVo


上げます。
あとで、ちゃんと書きますね

307:匿名さん:2014/06/03(火) 19:21 ID:qVo

一切書いてないですね。


ちゃんと書きます。
上げです。

308:匿名さん:2014/06/03(火) 19:43 ID:qVo

他の掲示板で、死にたがり書いている
方がいらっしゃって、私も書きたい…!

ってなったんで、書きます。



…多分!

309:秋桜:2014/06/05(木) 19:59 ID:qVo

一、とある日曜日


今日は、青空が広がる雲ひとつ
見あたらない日曜日。


自分の部屋のベットで横になっていると
いきなり、ケータイの呼び出し音が鳴り響いた。

ベットから起き上がり、ケータイを開く。
画面には、『鏡音 連』と映し出されていた。

私はケータイを耳に当て、再び横になった
「はい、もしもし」

そう言うと、少しばかり懐かしい
連の声が聞こえてきた

『あ、美紅先輩?お久しぶりです』

連は、私が通っている学校の後輩で
頭がいい。

けど、運動は苦手らしく
通知表では、2か3だった気がする。

「うん、久しぶり。元気だった?って聞くのもあれだし、
用件は?」


『あ、はい。今日、用事とかあります?』

「え…?ないけど、どうして?」

『えっとですね…相談したいことがありまして…』




作者コメ


うん、続きはまた明日です。
それでは!

310:エネ♪カノLOVE:2014/06/08(日) 17:26 ID:Y7U

い、いれてください!

311:匿名さん:2014/06/08(日) 23:20 ID:qVo

>>310


返信遅れてしまってすいせん!
どうぞ入ってください!

312:エネ♪カノLOVE:2014/06/09(月) 18:10 ID:Y7U

ありがとうございます!
ボカロの小説は書いたことないのですが、がんばりますね!

313:匿名さん:2014/06/09(月) 19:05 ID:qVo


>>312


はい、応援しております!

314:匿名さん:2014/06/09(月) 22:49 ID:qVo

二、相談



「はい、お茶で良いよね?あ、あとお菓子あるから
お腹すいたら食べて」
「はい。ありがとうございます」


連の目の前に麦茶を入れたコップを置き、お菓子が入っている
お皿を置いた。


何故、私の家に連がいるのかというと、15分くらい前にかかってきた
電話で、

『美紅先輩の家で相談しても…いいですか?』

と言われたからだ。
別に、私は来ても構わないためすぐさまok。

よって、今の状況に至るわけだ。


「で、話って?」

連の反対側に座り、おぜんを机に置く。
連は、少しうつむいた後顔を上げ言った。


「その…相談したいことが二つあるんです。
一つ目は、俺自身のこと。
もう一つは、鈴のこと…」


鈴。

彼女は、数年前に自殺した少女だ。
私は鈴と仲が良く、良く一緒にいた。


ああ、なるほど。
連は鈴が亡くなったことに私が関係あると…

気付いたのね。

315:匿名さん:2014/06/11(水) 20:57 ID:qVo

あげやす

316:秋桜:2014/06/25(水) 22:18 ID:qVo



えー私秋桜は何故小説が続かないのか考えました


理由。

下書かいてないから。


ですので、これからは下書で書いていきます。
これから新しい秋桜になりますよ!

317:秋桜:2014/07/22(火) 11:43 ID:qVo



えーとあげます

318:よばな◆4HE:2014/08/03(日) 22:57 ID:qVo

夕立のりぼん


「ああ‥・雨だ」


突然の夕立。

鏡夜 鈴美は青い、シンプルな傘を持ち
学校の玄関前…雨に塗れないところで
じっと雨を眺めていた。


「…遅いな…蓮」


ため息をつきながら、鈴美はポツリと呟いた。

蓮とは鈴美が付き合っている彼氏だ。

本名は神谷 蓮。
やんちゃで明るい性格だが、優しく
鈴美のことを心配してくれる男の子だ。


今日は日直らしく、『遅くなるから待ってて』
ということで、鈴美はこうして待っているのだ。


「暇だ…なぁ…」


なんて呟き、ふと物音が聞こえたので横を見てみると、


「あ…」


金髪の髪の色をした綺麗な女の人が鈴美の前を通った。
傘を持っていないのか、そのまま雨の中を歩いていく。

金髪の髪が雨に濡れ、雨の水が毛先から滴り落ちていき
雨のせいで、制服が肌にはりついる。


このまま濡れて帰るのだろうか。
だとしたら風邪をひいてしまう…。


「あ…あの!」


その声で金髪の髪の女性はゆっくりと振り返った。

ギュッと傘を握り締めて、鈴美は雨に濡れている
金髪の髪の女性のほうの近くに行き傘を差し出す。


「よ、よかったら!」
「…ありがとう、でもいいよ。貴方が濡れてしまうわ」


申し訳なさそうな顔をして、彼女は優しく微笑んだ。






変なとこできります。

夕立のりぼんが好きな人
ごめんなさい。

秋桜です。名前変えました。

319:よばな◆0Y:2014/08/07(木) 22:05 ID:qVo

いきなり始まるヒビモモ

最近、スランプなんでうまく書けないし
ヒビモモはじめて書くので、やばすです。まじ、すんません


「ねえヒビヤ君」


公園のブランコを俯きながら
漕ぐヒビヤ君の前に立ち、名前を呼びかける。


「…なに」


俯いたままヒビヤ君は
ふてくされたような声で返事をした。

空がオレンジ色に染まる夕方。
カラスが空の上を飛び回ってく。


「そんな落ち込まないで。明日、もう一回
ヒヨリちゃん探そう?」


私がそう言うと、ヒビヤ君はいきなり顔を上げて
大きな声で叫んだ。


「おばさんには分かんないよ!
僕にとってヒヨリは大切な存在なんだ!
だから…今見つけないといけないんだ…!」


途中、ボロボロと涙をこぼしながら叫び
手で涙をゴシゴシとふいた。


ヒビヤ君にとってヒヨリちゃんはどんな存在だったのか、
どれだけ大切な人だったのか…私は分からない。


だけど、


「…分かるよ、大切な人を失ってしまった悲しさは。
私も、大切な人を…失ってしまったから…」


大切な人を失ってしまう悲しさはわかる。
そう、あの日のように。



私は、ヒビヤ君の前にしゃがん小さく微笑んだ。

「でもね、ヒビヤ君がヒヨリちゃんをどれだけ
大切だったか、それだけ大好きだったか分からない…。

だからね」


私はそう言うと、自分の髪をくくっている真っ赤なシュシュを
はずして、ヒビヤ君の手を取りシュシュをそっと手の上置いた。


「え…なに、シュシュ?」
「そうだよ。これ、ヒビヤ君にあげる」


兄を変えてくれたあの人の言葉。


「あのね、ヒビヤ君。
『真っ赤な色は、主人公の色…ヒーロの色』なんだよ。
だから、ヒビヤ君____


ヒヨリちゃんのヒーローになってあげて。
それで、ヒヨリちゃんを救ってあげて」


兄のヒーローだった彼女になりたかったから
誰かを救えるあの人になりたかったから、


だから、今だけはヒーローに
ならせてください。


「だからね、ヒヨリちゃんを見つけるまで
私がヒビヤ君のヒーローになってあげる。」

アヤノさん。
私は今、ヒーローになっていますか?


ごめんなさい

320:よばな◆i1Q:2014/09/02(火) 21:14 ID:qVo

ちょっと、完成できてないのを書いていきます。
ケッペキショウ書いてなかったんで書きますね。



ケッペキショウ〜汚い世界の汚い自分に〜



この世界は汚いから、生きている人間だって汚い。
だから_____


僕だって汚いんだ。


 ✿   ✿   ✿   ✿   ✿   ✿


「春―!そろそろ学校行かないと、遅刻するわよ―」


下から母さんの声が聞こえてきた。
布団にくるまっていた僕は、閉じていた目を開けて、


「今行く…」


と小さくもなく、大きくもない声で返事をした。


今日もあの汚い場所へ行くのか。
汚い人間しかいない教室と、汚い空気。

考えただけで吐き気がする。

またあの五月蠅い笑い声を聞くのか。
またあの馬鹿みたいな先生の話を聞くのか。



―早く今日が終わりますように―



そう心で願いながら、ベットから起き上がり
制服に着替えたのだった。



主コメ

久しぶりです。
俺です。私じゃないです。俺です。


ごめんなさい。
秋桜です。

久しぶりに書く(?)のであまり上手く書けませんでした。
脱字あったらすいません。

あ、最近ですね、実況にはまってます。
ですが、歌い手大好きです。

あと、学校が嫌です。
めんどくさいし、嫌です((


えっと、一応ちょくちょく更新していきますので
よろしくお願いします。

321:よばな◆i1Q:2014/09/29(月) 11:15 ID:qVo



ケッペキショウ

着替え終わり、下へと降りる。
リビングに顔をのぞかせると、母さんはテーブルの前に座り
黙々と朝食を食べていた。


「あ、母さん…おはよう…」


母さんの所に向かいながら、小さい声で挨拶をする。


「あんた、起きるの遅いわよ。ほら、さっさと食べなさい」

「うん…」


母さんはまったく目を合わせずに席を立ち、皿をかたずけ始めた。
僕は下を向きながら、椅子へと座る。


「食べたらちゃんと洗いなさいよ。あんた、いつも洗ってないでしょ。
それから、母さん今日も買えるの遅いから、適当になんか食べといて。
母さんもう行くから。」
「うん、分かった…」

そう言って、母さんは出かけていった。

母さんはいつもそうだ。
僕を放っておいて、いつも変な男ばっかと遊んでいる。

それに、母さんは僕と目を合わせてはくれない。
小学3年生の時にいきなり目を合わせてくれなくなってしまったのだ。
 
まだ幼かった僕にとってそれはとても悲しいことで、けっこうな
ストレスへとなっていた。
もう今は慣れてしまったけれど、今ではものすごく、母さんと一緒にいる時間が
嫌になってしまっている。
同じ空気を吸うのだって嫌だし、触られるのも、触るのも嫌。
それは、学校にいる時にもあてはまるものなのだが。


「あ…早く食べないと、遅刻しちゃう…」


時計の針は、午前7時40分。

もう、家を出ないといけない時間だった。
僕はいそいで皿に盛り付けられている冷めた目玉焼きを口へ流し込み
ティッシュで、手を綺麗にふく。

僕は皿をそのままにしたまま、家を出たのだった。





久しぶりの更新です。
なんも考えてない。まいるこれはまいる。

では。

322:よばな◆i1Q:2014/10/10(金) 21:23 ID:qVo


ケッペキショウ


なんとか学校にまにあい、いつも通り
授業を受ける。

ほぼ内容を聞かずに、外ばかり見つめ
出来るだけ物にさわらないように自分の膝に
手を置いていた。


「だから、ここはこの公式をつかれば____」


先生の声が響く教室。
誰も言葉を発さず、たまに咳払いや、物を落とす
音しか響いていなかった。


「じゃあ、ここを…猪岡 春。お前解け」


いきなり名前を呼ばれ、ビクリと肩を震わす。
今の状況を理解するのに時間をかからなかったが
心臓はバクバクと音を立てていた。

震える手をおさえながら、椅子から立つ。
クラス中の皆が僕を見つめるため、ものすごい吐き気が襲ってきた。
それを我慢し、黒板に書かれた問題を見る。
が、後ろの席のためよく見えない。


「あ、あの、すいません…。よく見えないので、前にいっていいですか…」

おそるおそる聞くと、先生は顔色を変えず、
「ああ、いいぞ」
とだけ答えた。

僕は「ありがとうございます…」とだけ答え、黒板の前まで行く。
白いチョークを手に持ち、問題をじっと見つめる。

ちょうどいいことに、昨日予習していたところで、簡単に解くことが出来た。
とても運がいい。

黒板に答えを書き、先生の方へと向く。
先生はしばし腕組をし、答えを見たかと思うと、ニッコリとほほ笑んだ。


「よし、正解だ。けっこう難しい問題なのに、すごいな猪岡」


そう言うと、先生は僕の頭を撫でた。
その瞬間、恐ろしい吐き気に襲われ、口をおさえる。


「猪岡…?どうした…?」


先生は心配そうにこちらを見つめる。
教室はいつのまにかざわつき始めていた。


「す…すいません…ちょっと気分悪いんで保健室行ってきます…!」

口を手でおさえたまま、走り出す。
目には涙を浮かべ、眉間にしわを寄せる。
近くにあった手洗い場へ駆け込み、洗面台の水で頭を濡らす。


「さられた…」


目を大きく見開き、がくがくと震える。
先ほどの吐き気はいつの間にか消えていた。
ただ残るのは、先ほど触られた感触だけだった。


「汚い…汚い…」


頭を手でぐしゃぐしゃにしながら、何度も呟く。
きっと、これが世に言うケッペキショウなのだろう。


「ああ、汚い…」





ごめんなさい。
ただ早く終わらせて次のに書きたいだけです。
もう、嫌だ。

意味わからんと思いますが、言い訳させてください。
二次創作苦手です((
じゃあ、なんで書いてるんだよって話ですけどね。

二次創作はなんか想像ふくらまないんです。
ごめんなさい。

323:よばな◆i1Q:2014/10/31(金) 18:56 ID:qVo


あげ


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