[マギ]マギの世界にトリップ!![カゲプロ]

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1:舞覇 ◆Gozk:2013/12/15(日) 18:25 ID:jBM

カゲプロキャラがマギの世界へトリップするお話です。
基本アニメ沿いで行きますので!!

下手くそなことは重々承知しておりますので、中傷・荒らし等はご遠慮下さい
しつこい場合は運営さんにそれなりの対処をして頂きますのでご了承下さい

では本編へどうぞ('o')/

2:舞覇 ◆Gozk:2013/12/15(日) 18:34 ID:jBM

第一夜 ◆ トリップ

「......ここどこだよ」
溜め息混じりに声を漏らしたのはニジヲタコミショーヒキニートでお馴染みの、如月シンタローである。
何故この様な言葉を発したかというと....簡単に説明すると、
「寝て起きたら知らない場所に居た」という訳だ。
え?そんなんじゃ分かんないって?....こっちが分かんねぇぇえんだよ!!!!

おっと取り乱しちまったな。昨日は確かに....うん、確かに普通に寝た筈。

多分。

うわっ、何かいきなり自信無くなってきたわ。
まぁ、昨日のことからじっくり思い出すとするか...。

3:舞覇 ◆Gozk:2013/12/15(日) 18:46 ID:jBM

第二夜 ◆ 昨日の出来事

昨日は普通に何時も通りエネのアラームから一日が始まって....

ピリリリリリリリリリリリッッツ!!!!!!!
「ご主人〜?起きて下さーい!!」

朝からけたたましく鳴り響くアラームを急いで止めるとまだしっかりと目覚めていない頭を抑えながらアラームの元凶を睨みつける

「おいエネ....今日もかよおい.....」
呆れたように溜め息を漏らすとPCの画面でニヤニヤしている奴、エネは急に面白くなさそうな顔をする。

「ご主人最近反応薄くないですかぁ〜?
つまんないです!!!」
「お前つまんなくても俺は迷惑なの!!!
俺が叫んだらお前面白がって調子に乗るから我慢してるの!!分かる!?」

そこまで言って、やってしまった...と思い口を押さえるが時既に遅し。

「我慢してたんですか〜ニヤニヤ」
あ、やっちまった。ヤバいヤバい

「ま、いいですよ。今日はご主人に言いたい事があるんです!!」

またニヤニヤし出したと思えばいつになく真剣な表情・口調になるエネに緊張してしまい何故か正座する俺←

「お、おう...何だ?」
ゴクリと音をたてて生唾を飲み込む。
部屋にはこれでもか!!という程のシリアスなムードが流れ出ており、何故か冷や汗を垂らす俺。

「あのですね.....」

4:舞覇 ◆Gozk:2013/12/15(日) 18:58 ID:jBM

第三夜 ◆ 昨日の出来事2

「あのですね.....私、今日一日妹さんの携帯へ行くことになりました!!」

「........は?」
拍子抜け。もっとこう...「今日でお別れなんです」とか、「実は私、男なんです!」とかそういう類かと思ってたからさぁ。
いや、「実は私男なんです」は流石に無いかな〜とは思ってたけどさ!!

モモの所に行くだけ!?そんだけ!?
そんだけの事に俺正座して生唾飲み込んで冷や汗垂らしたのかよ!?
なんか損した気分だわ。

「ご主人全部聞こえてますよ」
「あ、わりぃ」

いつの間にか声に出てたみたいでもう本当恥ずかしい
無意識だぜ?無意識。これかなりの重症だぜ。ハハハッ

「ご主人怖いです.....」
「え、あ、そうか?ごめ...」

初めて“怖い”などと言われ謝ろうとしてエネを見るとお腹を抱えて目尻に涙を浮かべて必死で笑いをこらえていた

「おいエネ。」
「あ、すみませんご主人。ということで行って来ますね!!」

そう言ってPCの中から消えるエネ。
モモの携帯へ移ったのだろう
ということで.....

「久々に曲作れる....」

それから一日中PCと睨みっこした挙げ句一曲が出来上がった。
それが出来終わる頃にはもうとっくに陽は暮れていて、もう直ぐ一日が始まる頃だった。

時計を見ると急に眠気が襲って来て....
吸い寄せられるかのようにしてベッドへ向かい寝た。
眠りについたのは丁度12時00分00秒だった。

5:匿名さん:2013/12/15(日) 19:01 ID:qVo

面白いです頑張ってください

6:舞覇 ◆Gozk:2013/12/16(月) 18:39 ID:jBM

ありがとうです!!

7:舞覇 ◆Gozk:2013/12/16(月) 18:47 ID:jBM

第四夜 ◆ シンドリア

そして起きたら此処に居た、という訳だ。
うん、俺だって分からないさぁ。

「あなた....誰です?」
ふと後ろから声がした。真後ろだ。
当然俺の体は固まる。背筋から冷や汗が垂れるのを感じる。
何故?気配はしなかった。気配どころか足音一つ全くしていない。
いつの間に?さぁ。自分だって分からない

そんな自問自答ばかりしていたら首筋にひんやりとする物が当たった

「ひぃっ.....」
情けない声が漏れるがもうこの際気にしない。
え、ちょっと待って何これ。え?え....

「何者かと聞いているのです。
答えなければ殺しますけど」
.....おいおいおいおい!!!!!
コイツあっさりとイケナイ事言ったよな?
殺す?えッ!!ムリムリムリムリムリ....

「あ、あのぉ....きしゃ....如月伸太郎といいますぅ....」
噛んだ!!名前噛んだぜコノヤロウ!!!←

「如月....伸太郎?」
ふと首筋に当たっていた冷たい凶器(と思われる物)が離れる。
咄嗟に振り返るとそこに居たのは______

8:舞覇 ◆Gozk:2013/12/28(土) 19:45 ID:jBM

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