あやかし緋扇 *夢*

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1:美玉:2013/12/27(金) 20:10 ID:mCs

これからSho-Comiで連載していたくまがい杏子先生の『あやかし緋扇』の小説を書いていきたいと思います。
妄想で出来ていますのでご注意を。
キャラ崩壊は日常茶飯事になると思います。
下手ですので、そこらへんはご了承ください。
他にも別のサイトで小説を書いているので更新が遅くなります。

コメント、くれると嬉しいです。

2:美玉:2013/12/27(金) 20:57 ID:mCs


*図書館*

「りょーおー! 教えてよー!」
「嫌です。自分の宿題ですよー」
「そんなこと言ったって……」
 わからないんだもん!
 そんなことを無視して陵は未来の前で頬杖をつきながら本を読んでいる。
「ほんとお願いします! 一生のお願い!」
 陵に向かって手のひらを合わせギュッと目を瞑る。その様子を呆れたように見ている陵。
「一生のお願いって……何回使うんですか。もう、しょうがないですね」
 ぱたん。と本を閉じる。未来には希望が少し見えた。
「ありがとっ」
「ではまず……。参考書を取ってきます」
「なんで!?」
「未来さん、お静かに」
 教えてもらってないのにもっと問題を説かせる気なの!?
 希望の後に絶望が見えた。陵は席を立ち上がり手招きをする。
「この問題が解けないのは、前の章に戻った方が効率がよいと思ったので」
「……」
 もう何も言えない。本当は嫌だったけれど、陵がいないと宿題が進まないのでしかたなくついていくことになった。

3:美玉:2013/12/27(金) 23:59 ID:mCs

「これと……これと……」
 陵はたくさんの本の中から的確に必要な本を手に取る。取った本をみると……中学の問題集。
「そんなにあたしはバカなのですか?」
「…………あっ、これも必要ですね」
「変な間をおかないでくれる!?」
 話をあまり聞いてくれなくてふてくされる。頬を少し膨らまし他の本棚に行っていた。
「……やる気はあるんですか…?」
「んー?」
 後ろから声が聞こえたので振り返る。すると、笑顔だけど……笑顔だから恐ろしい陵の表情が目に入る。
「は、はいっ!」
 言葉が聞こえなくてよくわからなかったがここは何がなんでも返事をしないと恐ろしいことになると思った。
 陵に手首を掴まれ、連行されていく。

「未来さん。人生やり直しますか」
「あれ、疑問系じゃない。確定!? ほんとごめんなさい!」
 自分の学力の低さが十分にわかった。

4:美玉:2013/12/28(土) 06:36 ID:mCs


 2時間後。結構出来るようになっていた。宿題の問題も微かにわかる状態。
 今なら解けるかも!
「今の未来さんだったらこの問題解けますよね。やってみますか」
「うん!」

「……出来てます」
 陵は未来の宿題のプリントを眺め答え合わせをした。
「よっしゃーあ!」
 万歳と喜ぶ未来に陵は口に人差し指を寄せる。
「静かにしてくださいね」
「うぅ……ごめん」
 しょぼんと落ち込む。図書館ということをすっかり忘れていた。
「問題作りますんで、やってみますか?」
 陵の行動はただ勉強をさせるためだけに言ったのだろう。しかし、今の未来は問題を解くことが楽しかった。
 一番の理由は陵が褒めてくれるからなんだよね。秘密だけど。
「うん。やる」
「では……」
 紙を渡される。陵の筆記で、ボールペンで書いてあるので作ったというのは本当なんだろう。
 プリントを見る……これなら出来そう。シャーペンを持って始めようとすると……。
「正解したらご褒美あげますから」
 耳元で囁かれた。

 20問中16問正解。
「未来さん、わざとですか? 間違ったの、ちょうど基本のところですよ?」
「違うっ!」
 陵の一言で混乱しました。

5:美玉:2013/12/28(土) 16:45 ID:mCs


 勉強は一時中断し、陵は読む本を見つけにいく。未来も勉強だけではつまらくなってしまったのでついていった。
「陵……」
「なんですか?」
 問いかけに反応するが顔をこちらに向けてくれない。大きな本棚に目を合わせ、じっと見ている。
「何読むの?」
「それを今探しているんです」
 ああ、そうか。と納得する未来に陵は苦笑する。
「未来さん。勉強を教えた報酬とかないんですかー?」
「ないね」
 少し驚いたけどすっぱり返す。変なことになりそうだ。
「えー。僕にはなんのメリットもないじゃないですか」
 「ドンマイッ!」じゃ駄目だろうか。……うん。駄目だろう。自分に被害がある。
「んー。……下から2番目の棚の白い表紙の本……取っていただけませんか?」

6:うさ:2013/12/28(土) 18:45 ID:h1E

美玉〜〜♪
とっても上手!
だから全然下手くそじゃないよ!
もっと自信を持って☆
ふきだしとかよく使って気持ちや表現がすごく伝わるよ!
こういう恋物語すてき❤

これからもがんばってね♪

7:美玉:2013/12/28(土) 20:33 ID:mCs

うさーー!
ありがとうございます(T^T)
このサイトで作って書いたのは初めてだったので、通用するかどうか心配で……。
本当にありがとうございます!
頑張りますね♪
また来てください☆

8:美玉:2013/12/29(日) 08:46 ID:mCs

「あ、うん」
 低い場所にあるのでしゃがまないととれない。
 陵に頼まれた本を手に取ると、綺麗に装飾された表紙。シンプルな割には以外とこっていて興味がわく。タイトルは英語で書いてあって……“another”。別の、もう1つのって意味だったような。試しにぱらぱらとめくってみるとずらりと英文が。読める気がしない。
「はい、陵」
 その難しい(?)本を陵に渡そうとして顔を真上に上げる。なぜか陵の顔が正面で近かった。
 唇が……触れる。
 手から持っていた本が落ちてしまった。
 ゆっくりと離れていくのが名残惜しかったというのは気のせい。触れただけだったので音はならない。図書館だからと少しは考えたのだろう。でも、どこでもかんでもするのはやめてほしい。
「……」
 未来はフリーズしていた。でも途中で一気に顔が赤くなり自分の口を手で押さえる。
 陵は未来が落としてしまっていた本を持ち、内容を見る。
「報酬はこれで。えっと……恋愛小説ですかね。読みますか?」
「よ、読め……るか…!!」
「英語も教えますか?」
 未来は何も言わず首をぶんぶん横にふっていた。

9:美玉:2013/12/29(日) 12:52 ID:mCs

この小説は思いついたものを書いていくので、時期と違うものも書いていきます。
たまにリクエストなどもしようかと思いますのでよろしくお願いします。

10:美玉:2013/12/29(日) 22:40 ID:mCs

さっそくネタ切れです……(-_-;)
誰かリクお願いします…!

11:美玉:2013/12/30(月) 08:41 ID:mCs


   *遊び・遊園地*

「未来っ!」
 陵とクラスの違いで廊下で分かれる毎朝。さくらが元気よくかけてきた。
「さくらちゃん、どうしたの?」
 そんなこと言ってもついつい目にいってしまう、さくらが持っているチケットらしき紙。
「最近出来た遊園地来ぃへん? 一緒に行こうや!」
「うん、いいよ!」
 にこにこ嬉しそうな顔をしてたら断れる訳ないだろう。まあ、行く気まんまんだったけど。
「4人でな!」
 そういうところがしっかりしてるよね。
「チケット2枚渡しとぅけ。陵君ちゃんと誘いなや?」
 最後にハートマークが見えたような気がするけど……。
「うん……。わかった!」
 恥ずかしさに負けず、勇気を出そう!

(京都弁、だいたい間違ってると思います)

12:うさ:2013/12/30(月) 12:56 ID:h1E

また来たよ!

京都弁私もよく分からないけど「〜〜どすえ」とか「〜〜やん」
とかが付くのかな?

素敵な恋物語だね!!結末が楽しみです♪

13:まりあ:2013/12/30(月) 13:14 ID:T0o

えっと、私京都ですけど、
やんは使いますが、どすえは
舞子さんしか使いません
乱入失礼しました

14:美玉:2013/12/30(月) 13:17 ID:mCs

いつもいつも、ありがとうございます!(T^T///)
さくらの京都弁は軽い方なのですかね……。
でも、もうネタがつきそうです。
だいたいはあっちの小説で使いきってしまい……(;×;)
こっちのテーマにあったもの、コピーしようかな……。

15:美玉:2013/12/30(月) 13:18 ID:mCs

まりあさん
そうなんですか!
知らなかったです…!

16:まりな:2013/12/30(月) 13:20 ID:T0o

あの...
入っていいですか?
京都弁は聞いてください

17:美玉:2013/12/30(月) 13:33 ID:mCs

こちらこそいいですよ!
よろしくお願いします<(_ _)>フカブカ

18:美玉:2013/12/30(月) 16:17 ID:mCs


 放課後。陵と2列に並んで歩いている。
「りょっ、陵!」
「なんですか?」
 自分、落ち着け。落ち着いて。大丈夫だから。言うんだ…!
「未来さん、大丈夫ですか?」
 陵は心配するように顔をのぞき込む。でも未来は誘うことに集中していて、聞こえていない。
「顔、赤いですよ?」
 冷たい指先が頬に触れる。
「ひあっ!」
 ぜんぜん気がつかなかったから余計に驚いた。
「えっと……ごめんなさい。嫌でしたか」
 陵は痛々しく微笑む。こんな笑顔、見たくなかったのに。
「嫌じゃなかったよ!」
「……」
 あれ?
「そ、それもそれで……」
 陵の顔が真っ赤になる。それにつられて未来も、もっと赤くなった。

19:美玉:2013/12/30(月) 18:39 ID:mCs

「陵! さくらちゃんから誘われたんだけどさ……今週の日曜日、遊園地行かない?」
 勢いで言った! 言えたからなんでもいい!
「え!? いいんですか!?」
「いいから言ってるんだけどね」
「行きます!」
 ぱあっと明るくなる。くっ……可愛い。
「4人でですよね?」
「うん」
「楽しみです」
 ほんと、言ってよかったって思うよ。

20:ニセコイ:2013/12/30(月) 19:28 ID:V9Y

来たで♪q(^-^q)

21:美玉:2013/12/30(月) 19:37 ID:mCs

ありがとうございます!
……表現とか……どうですか?
へんじゃないですか?

22:まりな:2013/12/30(月) 19:38 ID:T0o

美玉さん
すいません13のまりあは
まりなと打ち間違いました

23:美玉:2013/12/30(月) 19:42 ID:mCs

そうだったのですか!
ID見ていないので…!(^^;)
また、京都弁教えてくださいね♪

24:ニセコイ:2013/12/30(月) 19:49 ID:V9Y

まりな、ごめんな?
だから…スレ戻ってくれへん?
嫌なら、いいんねんけど

25:ニセコイ:2013/12/30(月) 19:51 ID:V9Y

暗い話になってすまんなぁ!!
気を取りなをして、美玉さん!!中1だっけ?

26:美玉:2013/12/30(月) 20:26 ID:mCs

中2ですー☆

27:美玉:2013/12/30(月) 22:07 ID:mCs


 日曜日。現地集合だっので、陵と一緒に遊園地を目指す。
「陵ー、おはよ」
「未来さん、おはようございます」
 陵はマンションを方を背にして立っていた。未来が来たので未来の方に体を向ける。
 未来の姿を見た瞬間……硬直した。
「可愛いです」
 顔を赤らめながら言う陵につられ体温が上昇する。
 未来は、白を基準としたワンピースに春色のカーデガンを着ている。そこに銀色に輝くハートのネックレス。靴は少し動きやすいもの。鞄は茶色の肩かけバッグ。
(センスないです)
「陵も……かっこいいよ」
 (陵は割愛)
 2人とも赤くなって俯く。
 もー! こんなことで恥ずかしがってたら何も出来ないじゃん!
「で、では未来さん、行きましょうか」
 陵は未来の手を握って指を絡める。
「……」
 驚いたけど、何も言わずに手にぎゅっと少し力を入れる。これが素直になれない自分のサイン。陵はわかってくれたようで、ぎゅっと握り返した。
 そして、未来の手を引いて歩きだした。

28:ニセコイ:2013/12/31(火) 10:10 ID:gpM

おもろ〜!!またかいてぇな!!

29:美玉:2013/12/31(火) 10:15 ID:mCs

もう少ししたら書きますよー!

30:美玉:2013/12/31(火) 16:25 ID:mCs


 遊園地。
「未来ーっ!」
 さくらが未来に飛びつく。
「わっ、さくらちゃん!」
「一緒にまわろうな、絶対な!」
「う、うん」
 嬉しそうなはしゃいでる。可愛いなあ。
 ぎゅーっとさくらは抱きついているが女子と女子だから恥ずかしくない。しかも片方は彼氏持ちだ。
 あははっと笑いながら陵の方を見ると……笑っていた。和むような笑顔ではなくて、恐怖を覚える笑み。
「さ、さくらちゃん。まわるからさ、離れよっか」
「なんでや? そんなうちのこと嫌いなん?」
 涙目で未来のことを見つめる。うっ。心が痛い。
「いや……ちょっとね」
 陵、まだ怖いし……。
 陵の方を見ているとさくらはその未来の目線を追って後ろにいる陵を見た。
「ふーん」
 理由を知って離れてくれると思った。……が、もっとぎゅっと抱きしめる。
「さくらちゃん!?」
「ふふふー」

31:美玉:2013/12/31(火) 17:00 ID:mCs

 陵がー! 陵がー! 陵が怖い!
「陵君小さいなあ。大丈夫。陵君の愛しきもの取るわけないやろ」
 さくらちゃん、言い方が…! 挑発してるよ。
「まあ、未来が陵君のものになるんは許せへんけどな」
 もー死んだ。後で何されるだろう。
「ほう。そんなにさくらさんは僕を怒らせたいですか」
「ふんっ」
 お互いに睨み合う。
「さくら、やめろ」
 龍羽が止めるけど、聞いていない。
「今日は未来を貸してもらうで!」
「だから争うな。交代で使えばいいだろう」
 言い方ちょっとひどくない!?
「未来さんは僕のです」
 みんな……あたしを物扱いしないで、人間だから。

32:まりな:2013/12/31(火) 17:05 ID:T0o

ニセコイさん
ありがとう
皆がいいなら
また行こうかな

33:ニセコイ:2013/12/31(火) 18:21 ID:gpM

気軽に来てぇな!!

34:まりな:2013/12/31(火) 20:39 ID:T0o

うん
また行くね

35:美玉:2013/12/31(火) 20:40 ID:mCs


「じゃあ。午前中は貸してもらうけ。陵君は午後からな」
「うぅ……はい」
 さくらは満足気な顔を見せ、陵は不満そうにふてくされている。
「じゃ、じゃあ陵。午後にね」
「龍貸したっとるから」
「俺か…?」

「未来! たくさん遊ぶで!」
「うん!」
 陵には悪いけど時間指定があるから、安心して遊べる。……午後までは。後が怖い。
 地獄の前に天国をいっぱい見ておこう。

36:美玉:2013/12/31(火) 20:41 ID:mCs


「午前中は貸してもらうけ。陵君は午後からな」
「うぅ……はい」
 さくらは満足気な顔を見せ、陵は不満そうにふてくされている。
「じゃ、じゃあ陵。午後にね」
「龍貸したっとるから」
「俺か…?」

「未来! たくさん遊ぶで!」
「うん!」
 陵には悪いけど時間指定があるから、安心して遊べる。……午後までは。後が怖い。
 地獄の前に天国をいっぱい見ておこう。

37:美玉:2013/12/31(火) 20:43 ID:mCs

間違えました(/_;)
36が正しいです。

38:ニセコイ:2013/12/31(火) 21:53 ID:gpM

>>>34
いつでも!!
>>〉36
おもろいやん!!サイコーやで

39:美玉:2013/12/31(火) 21:58 ID:mCs

ありがとうございます!<(_ _)>
時間があれば続き書きますね。

40:美玉:2013/12/31(火) 23:57 ID:mCs

さくらと未来を長く書きますか?
陵と未来を長く書きますか?
どっちがいいか選んでください!
どっちももOKです。

41:美玉:2014/01/01(水) 00:06 ID:mCs

あけましておめでとうございます。
(書いてからまもないですが)今年もよろしくお願いします。

42:ニセコイ:2014/01/01(水) 07:45 ID:rSY

私は陵&未来!!

あけおめ!!

43:美玉:2014/01/01(水) 08:01 ID:mCs

了解です!

44:美玉:2014/01/01(水) 17:58 ID:mCs

すみません!
出かけていて遅くなりました。
もうしばらくしたら書きますね!

45:ニセコイ:2014/01/01(水) 20:47 ID:rSY

分かった!!

46:美玉:2014/01/01(水) 23:54 ID:mCs


「あー、楽しかったー!」
 もうさくらちゃんが可愛すぎて萌え死んじゃうよ。
「未来、今日はありがとなっ」
 顔を朱に染めながら言うさくらに、またキュンとしてしまう。
「今度は2人で遊ぼうね」
「うん! よろしゅうな…!」
 そう言った後、背中を強く押された。
「わっ」
 バランスを崩しながら前に進む。
「早よう陵君とこ行きぃ。うちも少しな、怖いんや」
「う、うん」
 なら喧嘩うらなければよかったのに、と思ってしまったということは黙っておこう。
「龍に電話しとぉからな」
「行ってくるね!」
 未来はさくらに手を振りながら笑顔で走り出した。

 ……とは言っても、肝心の陵が見つからない。集合場所にいないのだ。
「どこだろう……」
 そう呟いた途端、後ろから誰かに抱きしめられた。背中に優しい温もりが伝わってくる。
「はあ……っ……」
 息が荒れていて走ってきたことがわかる。
「陵…?」
「は……はい?」
 きょとんとした声が返ってきた。

47:美玉:2014/01/02(木) 09:42 ID:mCs

ニセコイさん
遅くなってごめんなさい。

48:ニセコイ:2014/01/02(木) 10:07 ID:q6Y

気になるわ!
はよぅかいてぇ!!q(^-^q)

49:美玉:2014/01/02(木) 15:43 ID:mCs

「どうしたの?」
「いや……別に、ないですけど」
 言葉が途切れ途切れになっている。まだ息が調わない。
「いろいろ、……あってですね」
 話が矛盾してる。何をしてたんだろう。……龍と。
「鬱陶しかったので」
 きっぱり言う陵に、何があったんだ。と本当に思う。でもあまり詮索しない方がいいだろう。息が調ってきたらしく、聞き取りやすくなった。
「えっと……陵。そろそろ離してくれるかな。恥ずかしいんだけど」
「あっ。すみません」


遅くなって+短くて、すみません。

50:ニセコイ:2014/01/02(木) 20:40 ID:q6Y

サイコー!!

51:美玉:2014/01/03(金) 13:59 ID:mCs

今日は違う小説の更新で忙しいので、更新できないかもしれません。
<(_ _)>ごめんなさい。

52:ニセコイ:2014/01/03(金) 15:54 ID:srQ

分かった!!

53:美玉:2014/01/03(金) 22:38 ID:mCs

一応言っておきますと……。

小説カキコというサイトの二次創作で書いています。
『あやかし緋扇 *希望*』
といいます。
同じようなタイトルですが。
よかったら見に来てください。
私の書き始めた頃の、見れますよ。
(黒歴史なみですが)
そのサイトのオリジナルのを今日書いていました。
(ただの宣伝ですね。これ……)

54:美玉:2014/01/04(土) 06:43 ID:mCs

 後ろからまわしていた腕を離していく。
「では早速、何かに乗りましょうか」
「うん」
 ……あれ? 朝のこと絶対何か言われると思ってたのに。いつものテンションでいいのかな。
「何に乗りますかー」
「ジェットコースター! さくらちゃんとは乗れなかったからさ」
 『さくら』という言葉が出て、陵の肩が少し動く。
「未来さんは絶叫系好きですからね。さくらさんは性格的に乗れない人でしょう」
 よく分かんないけど怖い。

「ふーっ」
 遊び疲れた。時刻は5時40分。閉園まであと20分。
「そろそろ出ましょうか」
 未来は腕時計を見ている陵の服の裾を掴んだ。
「陵! ベタだけど、観覧車乗ろっ!」
「今からですか?」
「うん!」

というわけで。観覧車の中。正面に座り。
「ごめんなさい」
「なぜですか」
 謝罪するとよく分からない反応が返ってくる。
「だって……怒ってたし」
 曖昧な言葉を返すと、陵は呆れたように1つため息をついた。
「理由が分からないのに謝らないでくださいよ。それじゃ相手は許してくれませんよ」
「やっぱし怒ってんじゃん」
「例えです」
 少し間をおいて。
「怒ってますけど」
 ぼそっと呟いた。

55:美玉:2014/01/04(土) 06:50 ID:mCs

 ……やっば怒ってんじゃん。と正直思った。
「僕としては許したいのですがね」
 だったら許してくださいよっ!
「けっこう根にもってますから。……行動で表してください」
「何をさせる気ですか?」
 恐る恐る聞いてみると、優しい笑みでこう答えた。

「未来さんからキスしてください」

ーー
部活があるので午後になります。
キス……梨花さんみたいに書こうかな?
と迷い中です。

56:美玉:2014/01/04(土) 13:30 ID:mCs

あ、嫌な人は言ってくださいね!

57:梨花 ◆sEZk:2014/01/04(土) 13:49 ID:w2I

>>55
やって、やって〜♪♪
楽しみ♪((ヤバイ、妄想力半端ないww

いきなりごめん!入れてください!

58:美玉:2014/01/04(土) 13:54 ID:mCs

了解ですっ!!
書いちゃいますね!
私、小説書くの遅いので30分以上かかります。
お待ちください。
表現が難しくて自滅するかもしれませんww

どうぞどうぞ☆
大歓迎です!

59:美玉:2014/01/04(土) 14:26 ID:mCs

「……え?」
「未来さんからキ「繰り返さなくていい!」
 分かってるよ、キスでしょ。一瞬触れるだけでいいんだよ。ほっぺたにすればいいんだよ。キスはキスでしょ。
「ちゃんとここ、唇にしてくださいね」
 陵は人差し指の先を唇に軽くあてる。場所を示しているのだろう。
「……しなきゃ駄目?」
「なら許しません。さっきの謝罪はなんだったのですか」
「やらせていただきます」
 これをしなかったら何をされるか恐ろしかったので、回避すべくしないといけない。
「……目、閉じて」
「目を開けてキスというのも「いいから閉じろ!」
 陵の頭をパシッと叩くと「痛いじゃないですかー」と文句をながらも目を閉じた。
 うー、と心の中で唸りながらも任務を遂行させるために陵が座っているところに手をつく。そこによりかかるようにして体重をかけ、前に乗り出した。

60:梨花 ◆sEZk:2014/01/04(土) 14:29 ID:w2I

う〜・・・気になる!
早くみたい!

あっ!今日はShoーcomiの発売日だ!
し・か・も!!
くまがい先生の新連載!!

61:美玉:2014/01/04(土) 14:29 ID:mCs

もうしばらくお待ちください。
オーバーヒートしそうです。

62:梨花 ◆sEZk:2014/01/04(土) 14:39 ID:w2I

ありゃま!
無理しなくていいからね!

63:美玉:2014/01/04(土) 14:50 ID:mCs

 唇が重なる。そしてすぐに離した。チュッと可愛らしい音がなる。
「これでいいでしょ!」
 陵からも離れようとしたが、左手首を掴まれた。
「んっ!?」
 また唇が重なる。わけが分からなくなってきた。離れようとしても後頭部を手で抑えているので不可能だろう。
 ついばむようなキスをされ少し口が開く。
「ふぁ……」
 それを狙って陵は口に舌を入れ未来の舌と絡めた。経験したことのないキスで未来は驚く。体全体が敏感になっていて、くちゅという唾液の絡み合う音でぞくっとなった。
「っ……あっ」
 自分がおかしくなっていっている。


一端切ります。
……大丈夫ですかね? これ。

64:梨花 ◆sEZk:2014/01/04(土) 15:03 ID:w2I

ぎゃあぁぁぁぁ!!!(〃д〃)
やばっ、やばい!!マジであたしのより上手!!

大丈夫、大丈夫♪

65:美玉:2014/01/04(土) 15:08 ID:mCs

よかったです!
表現力がもっとあれば…!
表現。表現……。
(暗示かけ中)

66:美玉:2014/01/04(土) 15:44 ID:mCs

 体が熱くなってくる。息も苦しくなってきた。
「りょっ……ん」
 陵の胸をドンッと叩くとやっと唇を離してくれた。つぅ、と銀色の糸が繋ぐ。
「あう……」
 その糸を切るように陵は自分の唇をなめる。糸は切れると垂れていき、1、2滴落ちて陵の服に吸い取られた。証拠に濡れたような痕がある。
 それを見るだけでぞくっとして、自分は普通ではないのか、と疑ってしまう。
 陵は口の端から垂れた液体を親指でぬぐう。
「りょ……これ……」
 口の中に溜まっている陵の唾液をどうすればいいのか分からない。
「……飲み込んでください」
 え?
 恥ずかしくて飲み込むなんてできない。しかし出すことはできるわけない。
「んっ」
 こくん、と飲み込んだ。

67:梨花 ◆sEZk:2014/01/04(土) 16:50 ID:w2I

すご・・・
あたし、そこまで詳しく書いたこと無いからすごい!
めっちゃ、ドキドキする・・・(〃д〃)

68:ニセコイ:2014/01/04(土) 20:08 ID:dg.

サイコー!!

69:美玉:2014/01/07(火) 14:43 ID:mCs

これでいいんでしょうか!?
梨花さん、ニセコイさん、ありがとうございます!<(_ _)>
ここからどう話を続ければいいのか……迷います。
表現力がああぁぁ!(T^T)

70:梨花 ◆sEZk:2014/01/07(火) 16:41 ID:w2I

美玉さん、小説カキコ全部見ました!
とっても面白かったです!

71:美玉:2014/01/07(火) 16:52 ID:mCs

コメディ・ライトの方ですか?

72:梨花 ◆sEZk:2014/01/07(火) 17:09 ID:w2I

??
梨花だよ?

73:美玉:2014/01/07(火) 17:26 ID:mCs

あ、そうではなくて。
コメディ・ライトの小説も読んだのですか?

74:美玉:2014/01/07(火) 17:33 ID:mCs

説明不足でした。
すみません。<(_ _)>

75:梨花 ◆sEZk:2014/01/07(火) 18:23 ID:w2I

あっ・・・/////
ごめんね、間違えて/////

題名が『あやかし緋扇*希望*』だったよ!

76:美玉:2014/01/07(火) 18:30 ID:mCs

こちらこそ。

二次創作のですか!
ありがとうございます(*^^*)
えっと……。
もしよかったらなんですけど、コメディ・ライトの方(ほう)でも書いているので読みに来てください。
あと、二次とオリジナルの感想はあっちでお願いします。

77:ニセコイ:2014/01/09(木) 20:53 ID:1Bk

ヽ(´ー`)ノ
ねみー

78:美玉:2014/01/11(土) 06:12 ID:mCs

お久しぶりです!
遅くなってすみません。
続き書いていきます。


ーー

 すごく恥ずかしくなって手で顔を隠そうとするが、陵ががっちり固定していて動かなかった。
「……バカッ……」
 俯きながら呟く。
「そんな言葉が可愛いと思ったのは初めてですよ」
 陵も少し赤くなりながらクスクスと笑う。しばらくすると。
「すみません。嫌だったですよね、いきなりこんなキスをして」
 さっきの態度が嘘だったかのように真剣な顔になる。いつも真剣だけど。
「驚いたよ。でも……嫌じゃ、なかった……」
 顔を真っ赤にしながら答える。
「ほ、本当ですか!?」
「たぶんねっ!」
 陵は未来の曖昧な言葉を気にせず、優しく微笑んだ。


ーー

続きは部活から帰ってきてから書きます。
話が無理矢理丸め込んだみたいになってしまいました。

   *リクエスト*
何か書いてほしいものがあったら言ってください。
喜んで書かせていただきます。
ネタがなくt((

79:美玉:2014/01/11(土) 16:13 ID:mCs


「未来ーっ!」
 遊園地の外に出るとすぐにさくらが走ってくる。その後ろに普通な顔をしてついてくる龍羽。
「未来、どうだったか?」
「うん。楽しかったよ」
「そうか」
 そっけない言葉に少し戸惑ったけど柔らかい表情で安心した。
「陵君とイチャついてきたんか?」
 にやっと意地悪そうに笑う。
「そんなんじゃないって! 普通に遊んできたから!」
「そうなんー?」
 真っ赤になりながら言うと陵に視線を合わせる。陵は一度未来を見る。
「楽しかったですよ」
 と笑顔で。
「よかったわ。また誘うで一緒に行こうな!」
 未来と陵を見ながら明るく言う。
「さくらさん、邪魔はしないでくださいね」
 微笑みながら言った言葉で威圧感が半端ない。すると、さくらはビクッと身体が跳ねて盾になるように未来の後ろに隠れる。ぎゅっと強く未来の腕を抱く。
「そんなん、陵君が決めることじゃないやろ!」
 少しおびえているように見えるけど涙目になりながら陵を睨みつけた。
 さくらちゃん……。それじゃまるで駄々こねてる子供だよ。
 さくら以外苦笑した。

 終わり

80:ニセコイ:2014/01/11(土) 17:30 ID:6D2

おもろい(笑っ)
んなら、テーマは、
陵ガチでないてんのがええわ〜

81:美玉:2014/01/11(土) 18:07 ID:mCs

分かりました!
今から考えます。(*^^*)

82:ニセコイ:2014/01/11(土) 19:55 ID:6D2

わぁい!!q(^-^q)

83:美玉:2014/01/11(土) 21:17 ID:mCs


   *緋*

「未来さん! 大丈夫ですか!?」
「うん! 大丈夫!」
 放課後の静かな校舎。大体の生徒は帰ってしまい、残りは部活。そんな学校の空き教室で。
「志那都比古神よ! 我に害する御霊に裁きを与えよ!」
 霊と戦っていた。結構強いらしく手こずっている。陵は自分の後ろに未来を隠し、攻撃を受けさせないようにしている。
「くっ…!」
 緋扇の操作を誤りそこに霊の攻撃。大事な緋扇を落としてしまった。ケケケ……、と不気味に笑いながら襲ってくる。
 腕に怪我を負ったが、未来を護るためにすぐさま緋扇を拾い上げ技を出す。教室には置いてあった資料の紙や机が風の渦に巻き込まれる。
 前にいた霊に必死になっていて、背後から這い寄る敵には気づかなかった。

84:美玉:2014/01/11(土) 23:10 ID:mCs

「きゃっ!」
 未来の叫び声で陵は気づく。後ろを見ると未来が床に吸い込まれるようにゆっくり倒れていった。
「未来さんっ!」
 やはり動揺は隠せない。
「っ!」
 未来に気をとられていて前の霊に意識せず鋭い爪で制服の腕辺りを切り裂かれた。爪は肌まで達していて、ぽたぽたと指先にかけて真っ赤な血がたれている。
「木の神、句句廼馳!」
 叫ぶように神を呼ぶと返事をくれる代わりに床から太い蔦が何本も出てくる。その蔦はものすごい速さで霊を包んでいく。緋扇で蔦を操り、閉じると霊は「ありがとう」と言葉を残していき、淡い光の粒になって消えていった。
 陵はすぐに未来に向かい、身体を揺する。うっすら開けている目には、何も映っていなかった。
「……ひょういされている」

85:美玉:2014/01/12(日) 07:07 ID:mCs

 すぐに未来から霊を離そうとする。すると緋扇を持っていた方の手をバチンッとはらわれた。
「っ…!」
 顔を歪ませ、手の甲を押さえる。じわりと手の熱が傷にしみた。手から落ちた緋扇は音をたてて遠くに着地する。
 ……この霊も強い。
 未来は立ち上がりふらふらと歩きだした。
 止めようとしたけど、今の自分じゃ無理だと分かっていたので陵は緋扇を取りに行く。未来には悪いが句句廼馳で拘束しようと試みた。が、緋扇に触った時には校舎にはいなかった。
 ベランダに出て外を確認すると、未来の姿が見えた。校門のところまできている。
 そのまま飛び降り、風を使い着地すればいいんだけれどまだグラウンドにはちらほら生徒達がいるので難しい。陵は走って廊下に出て階段を降りていく。

「未来さん!」
 彼女の名前を叫ぶとこっちを見て……にやっと不気味に笑った。
 未来は真っ直ぐ進んでいく。目の前には道路が。
 自動車がエンジン音を鳴らせはしってくる。車が近づいた時に進んでいった。
「未来さ……」
 その瞬間、耳が痛むような甲高いブレーキ音。
「え……」


ーー

部活から帰ってきてから書きます。

86:美玉:2014/01/12(日) 13:50 ID:mCs

詰まりました。
もうしばらくお待ちください。

87:ニセコイ:2014/01/12(日) 14:24 ID:zPQ

きゃーっ未来!!

88:美玉:2014/01/12(日) 17:49 ID:mCs

 未来の周りには鮮やかな血が地面に滲む。
「嘘だ……」
 足から崩れていく。すると未来の身体から黒い影が見えた。陵は何も考えられなかったが、無意識にその影を斬るように緋扇をあてる。あてた部分だけが歪んで霊が地面に落ちる。
「……鎮守の神よ」
 緋扇を開き翳して呟くように唱えると、ぽつぽつと光が湧き出てきて霊を包み込む。光となって天にのぼっていった。
「僕は……貴女を護れなかった……」
 手にも力が入らなくなり、扇子を落とす。まだ乾いていない血の上に。
 いつも鮮やかな扇子の緋の色は、自分の血と未来の血で。
 ……黒ずんで見えた。

89:さっつん ?????????????????????????????????:2014/01/12(日) 18:13 ID:hXU

はじめまして!
突然ですが、小説かいて良いですか?

90:さっつん ?????????????????????????????????:2014/01/12(日) 18:14 ID:hXU

はじめまして!
突然ですが、小説かいて良いですか?

91:美玉:2014/01/12(日) 18:20 ID:mCs

初めまして!(*^^*)
申し訳ないのですが……このスレは私だけということで。
すみません。<(_ _)>

92:& ◆6gbo ?????????????????????????????????:2014/01/12(日) 18:24 ID:hXU

わかりました

93:& ◆6gbo ?????????????????????????????????:2014/01/12(日) 18:26 ID:hXU

はーい!
わかりました

94:ニセコイ:2014/01/12(日) 19:48 ID:zPQ

>>88
未来!!きゃーっ!!どうなる!?
楽しみ〜

95:美玉:2014/01/13(月) 18:06 ID:mCs

宿題が終わっていないので、終わったら続き書きますね☆
なので夜になるかもです。

96:ニセコイ:2014/01/13(月) 20:29 ID:tjI

OK!!q(^-^q)

97:美玉:2014/01/14(火) 07:14 ID:mCs

夜書けなくてごめんなさい!
学校から帰ってきたら書きます!

98:美玉:2014/01/14(火) 18:52 ID:mCs


   + + +

 あれ……ここは…?
 目をゆっくり開けると、真っ白な天井。白いベッドの上だった。
「っ…!」
 全身が重くてきしむ。
 あ。前……。
 記憶が蘇ってくる。
 霊にひょういされて……。
 そう。彼女、唐沢未来は車にはねられたのだ。


ーー
短くてすみません!

99:ニセコイ:2014/01/15(水) 20:05 ID:F6g

わぁ小説☆☆☆

100:美玉:2014/01/15(水) 20:20 ID:mCs

100!
ありがとうございます!<(_ _)>

101:美玉:2014/01/15(水) 21:01 ID:mCs

 ちらっと周りを見ると、ベッドに頬をつけて寝ている陵がいた。
 寝顔、可愛い。
 こんな全身が破滅的な状態なのにいつもと同じようなことを思っている。
 しばらくすると、窓にかかっている白の薄いカーテンから光が射し込む。雲の間から顔を出した太陽のせいだ。日光が陵の顔にあたる。
「う……」
 眩しいと言うように声を出し、少しずつ目を開く。
「……未来さん?」
 一瞬で眠りから覚めたように起きあがる。
「未来さん! 気がついたんですね!? 1週間も目覚めなかったんですよ! 良かった……」
 未来の状態を確認した後、安堵の声を漏らす。
「陵、ごめんね。あたしが霊にひょういされなかったらーー」
「未来さんは悪くないですっ!!」
 謝って済むことではないと分かっていた。陵に迷惑かけたんだから。でも、言葉を続けようとしたら陵の怒鳴るような声で切られた。
「僕は貴女を護れなかった。……これじゃあ、子供の時と同じですよ」
 肩や声を震わせ言う。
 それだけ未来を失うことが怖かったのだ。
「ふがいないです」
 ぎゅっと手を握り締める。何かに耐えるように。
「あたしは大丈夫だから。心配しないで」
 笑顔で答えると。

102:ニセコイ:2014/01/15(水) 21:05 ID:F6g

きゃーっカアアアッ
陵カッコイー!!q(^-^q)

100!!q(^-^q)

103:美玉:2014/01/15(水) 21:13 ID:mCs

ありがとうございます!
次はニセコイさんご希望の……ww

104:美玉:2014/01/15(水) 21:52 ID:mCs

「貴女は強いですね……」
 と呟き、俯く。ぽたり。と1滴の雫がたれた。
「陵…?」
 声をかけると、「はい?」と顔を上げる。
 目には涙が溜まっていて今にもこぼれ落ちそう。顔にはまだ乾いていない湿った涙のあとがあった。
「あ……。すみません」
 止めようと涙を指で拭っているが、流れていくばかり。
「すみません……」
 顔を手で隠し見られないようにしている。
「かっこ悪いですよね。男が泣くなんて」
 「あはは」と声では笑っているが表情には何もかもが出ている。たまに出るしゃっくりがより一層その感情を強くする。
「かっこ悪くないよ。むしろ、あたしに感情を見せてくれる陵はかっこ良いと思う」
 今の自分の正直な気持ち。いつもは素直じゃないからね。
 未来は手をのばし、陵の頬に触れる。陵は少し驚いた後、優しく手を重ねてくれた。
「陵、ありがと」
「未来さん、ありがとうございます」


終わり

105:美音:2014/01/15(水) 21:59 ID:mUo

面白いですね!
これからも頑張ってください!!

106:美玉:2014/01/15(水) 23:06 ID:mCs

美音さん、ありがとうございます!
また来てくださいね。

107:ニセコイ:2014/01/16(木) 18:48 ID:08M

きゃーっカアアアッサイコー!!

108:美玉:2014/01/16(木) 18:53 ID:mCs

ガチ泣きってこれでいいでしょうか?
ラブ、少なめでしたね。

109:ニセコイ:2014/01/16(木) 19:35 ID:08M

ドキドキする…

リクエストチョーダイ☆☆☆

110:美玉:2014/01/16(木) 20:10 ID:mCs

私もっ!!
リクエストくださいな(*^^*)

111:美音:2014/01/16(木) 22:22 ID:AeE

また来て良いなら来ます!!
陵と未来のケンカ編書いてほしいかな。

112:美玉:2014/01/16(木) 22:32 ID:mCs

どうぞどうぞ!
喜んで(^^)
分かりました。
リクエスト、それでいきますね!

113:梨花 ◆sEZk:2014/01/16(木) 22:38 ID:iHs

最近、来れなくてごめん(>_<)
試験があってさ〜・・・(;;´д`)=З

陵、超かっこいい!
I love 陵!(〃∀〃)
未「陵は、あたしのなんだから!」
梨「なに〜!あたしのだしっ!!」
陵「あの、僕はどうすれば・・・(焦)」

114:ニセコイ:2014/01/17(金) 19:36 ID:Ng.

(笑っ)
おもろっっ!!q(^-^q)
うちもケンカ偏がいー!!q(^-^q)

115:杏舞ゆう:2014/01/18(土) 21:11 ID:HSs


来たよ^^

遅くなってごめん!!

おもしろいーー^^

116:ニセコイ:2014/01/19(日) 08:59 ID:Ke6

久しぶり♪

117:美玉:2014/01/19(日) 10:01 ID:mCs

梨花さん、ニセコイさん、杏舞さん、ありがとうございます!
でも、今回は遅くなります。
違う小説の更新が遅くて……。
ごめんなさい(/_;)

118:ニセコイ:2014/01/19(日) 20:03 ID:Ke6

分かったよ!!

119:梨花 ◆sEZk:2014/01/19(日) 21:46 ID:iHs

>>美玉
大丈夫だよ♪
気長に待ってるから!

120:ニセコイ:2014/01/21(火) 19:45 ID:7gY

小説書こっかな…

121:美玉:2014/01/21(火) 22:30 ID:mCs


*いつもの出来事、いつもの喧嘩。……じゃないっ!?*

「りょっ……陵なんかっ…!」
 陵を鋭い目つきで睨む未来。その目にはうっすらと涙が溜まっている。
「ちょっ……未来さん……」
 陵はその姿を見、心配して未来に触れようとする。……しかし、パンッとふりはらわれてしまった。焦るように困った顔をする。
「陵なんか、大っ嫌いっ!」
 叫ぶように発された声が教室に響く。他の生徒達がいながらも、未来の涙は溢れだした。
「未来さっ…!」
 声をかけようとしたら、涙を指で拭いながら教室をとび出した。
「っ…!」
 追いかけようとしたら龍羽に肩を掴まれ止められる。
「陵。今行っても無駄だ。状態がひどくなるだけだ」
「でも……」
「でもやないっ!」
 さくらも止める。さくらは真剣な表情で陵を見る。その目は赤く腫れていた。
「っ〜!」
 力が入っていた体が一気に抜けていった。

122:美音:2014/01/22(水) 00:24 ID:rqM

どうして喧嘩したの〜?
すごい気になる!頑張って!

123:ニセコイ:2014/01/22(水) 19:54 ID:q4I

え〜!?ヤバッ!

小説!
それはある日突然来た。
未来[…陵…おはよ?]
陵[……おはようごさいます。]
未来[…]
反応が2秒遅れてる…!
未来[…陵?]
陵[……はい?]
未来[ねっ…熱!?]
陵[……違います。]
未来[〜?]
陵[…]
未来 どうしたんだろ…

ちょと一回切るわ!!

124:美玉:2014/01/22(水) 21:03 ID:mCs

ニセコイさん、すみませんっ!
できればこのスレは私1人で書いていきたいので……。
ごめんなさい。

125:ニセコイ:2014/01/22(水) 21:07 ID:q4I

>>124
すっすんまへん!忘れてた!!
ほんま、ゴメン!!

126:美玉:2014/01/22(水) 21:13 ID:mCs

大丈夫ですよ。
私もしっかり言わなかったのが悪かったので。

127:ニセコイ:2014/01/23(木) 19:23 ID:b/6

小説カキコでもやっちゃてすみません…

128:美音:2014/01/25(土) 08:59 ID:MEY

気長に待ってるよ!!
いつでもいいからかいてね?
頑張れ!!

129:ニセコイ:2014/01/25(土) 19:43 ID:DvE

ありがとう!!

130:GORO TM:2014/01/25(土) 20:39 ID:n9g

入れて下さい(^∀^)

131:美玉:2014/01/26(日) 18:04 ID:uaI

美音さん
ありがとうございます。
もう少し時間がかかるかもです。

ニセコイさん
大丈夫ですよー☆

GOROさん
どうぞ♪
歓迎します!

132:ニセコイ:2014/01/30(木) 19:16 ID:OOE

ふー

133:美玉:2014/01/30(木) 20:40 ID:uaI


待たせてしまって申し訳ございません。


「陵君。……ほんま、ごめんな」
 罪悪感しか感じられない声。
「いや、もう。……過ぎたことですから」
「でも、うちが悪いんや」
 今にも泣き出しそうに顔を歪ませる。しかし陵にはさくらを慰める気力も残っていない。かわりに龍羽が声をかける。
「さくらは悪くない。もし助けてもらってなかったら、今は学校にいないかもしれないんだぞ」
「そやけど……。未来の方が大切やねん」
「……」
 そこまで言われたら『さくらの身体の方が大事』とは言えなかった。

   * * *

 未来に会う前。
 神山陵は本を持ち、とことこと2階を歩いている。すると何かぶつぶつと唱えているさくらを見かけた。
「さくらさん」
「あ、陵君」
「何しているんですか?」
「時間あいとっから、今様の練習してはるん」
「そうなんですか」
 静まりかえった廊下。そこにさくらの艶やかな声がはいる。
「__君をはじめて見る折りは」
 ああ。本当に……未桜によく似ている。
「__千代も経ぬべし姫小松」
 陵は足を止めて目を閉じ、空気の流れを感じる。
「どうやろ? もっと響いた方が良いんか」
「とても綺麗でしたよ」

134:美玉:2014/02/01(土) 06:16 ID:uaI

部活から帰ってきたら続き書きます。

135:karenn:2014/02/02(日) 15:27 ID:bEw

まだー?

136:ニセコイ:2014/02/02(日) 20:29 ID:Wgg

久々の小説!!

137:karenn:2014/02/09(日) 13:48 ID:bEw

まだ?

138:ニセコイ:2014/02/09(日) 19:59 ID:P8.

最初誰も来ないなぁ

139:& ◆i1zg:2014/02/16(日) 09:55 ID:pcc

来ないなぁ…来ないなぁwww.

140:ニセコイ:2014/02/16(日) 13:37 ID:pcc

上の私

141:美玉:2014/02/16(日) 13:56 ID:6lg

お久しぶりです!
ほんとごめんなさい!
色々とバタついていて来れませんでした。
小説が進めていまして。
落ち着いたらまた来ますね。
<(_ _)>

142:ニセコイ:2014/02/16(日) 14:19 ID:pcc

OK!!

143:マッツー(=^ェ^=):2014/02/17(月) 20:44 ID:TA2

元ニセコイです!!名前変えました!

144:美玉:2014/03/13(木) 23:01 ID:6lg

お久しぶりです!
覚えていますでしょうか?
もう……部活、勉強……死にそうです。

あっちの小説はあまり進んではいませんが、1ヶ月も書いていなかったので。
できれば明日から書き始めますね。
そして、書いていた喧嘩編は止めさせてもらいます。
新しいのを書かせてもらいますね。
では、また明日。

145:レン:2014/03/13(木) 23:14 ID:f9c

わ、私も入ってよろしいでしょうか…?
男の子っぽい名前ですが女の子です。
あやかし大好きです。どうぞよろしくお願いします。

146:レン:2014/03/14(金) 00:08 ID:f9c

レンって、本名です。漢字ですが、シークレットでお願いします。呼びタメはokです。何度もいいますが、よろしくお願いします。

147:さくら:2014/03/14(金) 17:30 ID:C4w

あの......私も参加させてもらってもいいですか?(´・_・`)

148:美玉:2014/03/14(金) 21:14 ID:6lg


     *新たなる開花*


「お、お邪魔します」
「どうぞ〜」
 おずおずと未来の部屋に入る陵。
「飲み物持ってくるから座ってて」
 ニパッと笑う未来にペコリとお辞儀をする。そのまま流れで未来は出ていった。
 未来の部屋には久しぶりに来た。緊張する。いつもは自分の家に来ていたから変な感じがする。未来も同じなのだろうか。そう考えると思わず「ふふっ」と笑みがこぼれてしまう。

149:さくら:2014/03/14(金) 21:18 ID:C4w

えと......よろしくお願いします^ ^

150:美玉:2014/03/14(金) 21:18 ID:6lg

レンさん さくらさん
ありがとうございますっ!
どうぞ、よろしくお願いします。<(_ _)>
呼びタメOKですっ。
でも、私は敬語でいかせてもらいます。
そっちのほうが楽なのでw

151:さくら:2014/03/14(金) 21:23 ID:C4w

えと......よろしくお願いします^ ^

152:レン:2014/03/14(金) 21:52 ID:f9c

こんばんは♪今日も来ました!
誰か来ないでしょうか……

153:レン:2014/03/14(金) 21:55 ID:f9c

いい忘れました!私も敬語で言いたいとおもいます。これからよろしくお願いします。

154:レン:2014/03/14(金) 22:43 ID:f9c

あの…リクエストいいですか?
今の“新たなる開花”が終わったら、ドSな陵が見たいです!敬語の言葉攻めが見たいです!お願いできないでしょうか…?私には小説を書く能力が無いもので……

155:さくら:2014/03/15(土) 09:58 ID:C4w

入れてくれてありがとう!私のことは好きなように呼んでね^ ^
リクエストしてもいい?私もドSな陵がみたいな〜

156:レン:2014/03/15(土) 13:10 ID:f9c

おはようございます。今起きましたw
美玉さん、早く来ないでしょうか……

157:美玉:2014/03/15(土) 15:37 ID:6lg

部活で今帰ってきました。
お待たせしてすみませんっ。
了解しました!
S陵ですね。
考えときます。

158:美玉:2014/03/15(土) 16:34 ID:6lg

 すると、カチャッとドアの軽い音がする。
「あれ、陵。まだ座ってなかったの?」
「未来さん。……早いですね」
 未来がテーブルにおぼんを置くと同時に陵は座る。コトンとグラスがテーブルに当たった音がなった。「ありがとうございます」と笑顔で返すと「別に」とそっぽを向かれる。
「それでは、やりますか」
 呟くように発した言葉に未来は青ざめた顔を見せる。
「あ、えっと。……優しくお願いします……」


「未来さ〜ん。計算ミスです」
「えっ! 嘘!?」
「嘘じゃありません」
 来週にテストがあるので、2人は勉強をしていた(現に1人だけだが)。
「プリント1枚追加です」とまんべんの笑みで鞄から作ったプリントを取り出す陵に、未来は少し怒りを覚える。
「優しくって言ったのに……」
「前よりは優しくしていますよ?」
 陵の隣で唸る未来にどうしようかと対策を考える。
「始めてから結構経ちましたし……。休憩しますか?」
「よっしゃあっ!!」
 体をぐぐっと伸ばす未来に「そんなに大きな声が出るのでしたら、まだ勉強します?」と声をかけると後ろに倒れていく。元気ないです、というアピールなのだろう。

159:レン:2014/03/15(土) 19:15 ID:f9c

面白いです!
ここに入らせてもらってよかったです
(*´∀`ゝ ホヘー

160:レン:2014/03/15(土) 22:19 ID:f9c

誰か…来ないのでしょうか……?
さみしいです……あやかしの話、
もっとしたいのに……
((すみません!我が儘で!orz))

161:さくら:2014/03/15(土) 22:56 ID:Npo

レンちゃん?
私もあやかしの話したいなぁ......
誰かいないかぁ?

162:レン:2014/03/16(日) 11:51 ID:f9c

さくらさんレンちゃんなんて……
レンでいいです!これからよろしくお願いします^^
皆さん会話が出来る時間を教えてください。皆さんと出来るだけ会話したいです。習い事等がある時はできませんが……↓↓
((ベタ ですみませんorz))

163:さくら:2014/03/16(日) 16:29 ID:Npo

さくらでいいよ!じゃあレンって呼ぶね♪
私は、今春休み中だからほとんどいつでもできるよ^ ^

レンやみんなは、何歳なの?
私は、12歳で卒業したばっかりだよ!

164:美玉:2014/03/16(日) 16:42 ID:6lg

面白いですか?
良かったです/////
私は部活や勉強であまり来れないかもです。
大体夜に来てますよ。

さくらさん、来年は中1なんですね……!
私は受験ですよ(/^;)

小説、更新しますね。

165:美玉:2014/03/16(日) 16:44 ID:6lg

「あ、未来さん。これを」
 思い出したように紙袋を未来の前に出す。すると未来は起き上がり、紙袋を受け取って中を確認する。
「何これ?」
「ウイスキーボンボンです。最近、父がはまっているようで。持たされました」
 陵が経路を説明すると「ふ〜ん」と頷きながら紙袋から箱を取り出す。立派な小箱に入った菓子だ。蓋を開けると比較的大粒のものがざっと20個ほど入っていた。
 陵も食べたことがなかったので「食べていいですか?」と未来に許可をもらい、1つつまみ上げる。金色の包み紙を破り、チョコレートボールを口に入れた。噛むとアーモンドとウイスキーの強い香りが鼻を突き抜ける。それと同時に「うっ」と低い声をあげ、口を押さえた。
「……強、い」
 酔ってしまいそうだ。だから父さんは好んで食べていたのか。
 口の中にあるチョコレートが完全に溶けきってから未来のほうを見ると、未来のテーブルの前にはウイスキーボンボンの包み紙が7つ広げられていた。見る間にも未来は8つ目の包み紙を破っている。
 それで思い出した。前のカラオケでのことを。
「み、未来さん……。そのくらいで止めたほうがいいかと」
「え〜、美味しいのにぃ」

166:レン:2014/03/16(日) 18:03 ID:f9c

私も12才ですよ(^^/
では、さくらと呼ばせていただきますね♪
明後日が卒業式なんです!ちょっと緊張してます。(~_~)ガタガタ

167:さくら:2014/03/16(日) 20:56 ID:Npo

そうなんだ、頑張ってね!
私は、一昨日卒業式だったよ♪
レンとは同い年なんだね〜

168:さくら:2014/03/16(日) 21:09 ID:Npo

そうなんだ、頑張ってね!
私は、一昨日卒業式だったよ♪
レンとは同い年なんだね〜

169:レン:2014/03/16(日) 21:54 ID:f9c

県が違うと日付も違うんですね^^

皆さんへ
あやかし緋扇で一番好きな登場人物は誰ですか?ちなみに私は陵です。教えてください!その方が話しやすいですし。

170:さくら:2014/03/16(日) 23:42 ID:Npo

私も、陵が好きだよ^ ^
でも、さくらも可愛いし......未来も可愛い......

うーん.........1番は『未桜』かなぁ〜♪

171:さくら:2014/03/16(日) 23:46 ID:Npo

私も、陵が好きだよ^ ^
でも、さくらも可愛いし......未来も可愛い......

うーん.........1番は『未桜』かなぁ〜♪

172:レン:2014/03/16(日) 23:47 ID:f9c

そうなんですか!

173:レン:2014/03/16(日) 23:49 ID:f9c

さくらも『桜』と一緒の名前ですね!

174:さくら:2014/03/16(日) 23:58 ID:Npo

うん♪でも、『さくら』って本名じゃないの>_<

レンってどこに住んでるの?
私は秋田県だよ☆

175:レン:2014/03/17(月) 02:03 ID:f9c

私は千葉県です^^
秋田県って頭がいいと有名ですよね。
羨ましいです(T-T)

176:さくら:2014/03/17(月) 11:35 ID:Npo

そうなの!?
初めて知ったww
もう一つ質問なんだけど、レンってLINEとかしてる?

177:レン:2014/03/17(月) 20:56 ID:f9c

ごめんなさい。LINE出来ないんです。
さくらはLINEをしているんですか?

178:さくら:2014/03/18(火) 10:31 ID:jV2

うん、やってるよ☆
やれるようになったら、やろうね!
レンの学校の卒業式はいつ?終わった?

179:さくら:2014/03/18(火) 16:58 ID:jV2

レン、今日が卒業式だったね、ごめんね>_<
卒業おめでとう!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

180:レン:2014/03/19(水) 11:46 ID:f9c

さくら!ありがとうございます!
無事に進入生入学体験&クラス分けテストも終わりました。

美玉さん、早く更新して欲しいです…

181:さくら:2014/03/19(水) 21:41 ID:C4w

レン、よかったね!^ ^

美玉さん、続き楽しみにしてます!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

182:レン:2014/03/26(水) 00:45 ID:f9c

美玉さん?更新お願いします。
毎日、楽しみに待ってますから!^^
って言うのはかなりベタですね…(苦)

183:さくら:2014/03/26(水) 17:03 ID:82w

私も待ってます^ ^
時間のある時、少しでもいいから
お願いします!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

184:レン:2014/03/27(木) 00:02 ID:f9c

あやかし緋扇完結しましたね^^
未来と陵…お幸せに(^-^/”
後、公式ファンブック買いましたか?
桜が聖と結婚したのが意外でした!
新連載の片翼ラビリンスも買うつもりですが、皆さんは買いますか?

185:未来:2014/03/27(木) 18:38 ID:n0Y

こんにちわ♪入れてもらってもいいですか??

186:未来:2014/03/27(木) 20:48 ID:n0Y

美玉さん小説面白いです!続きが楽しみです。
あと、皆さんは何歳ですか?
私は、12歳で今年小学校を卒業しました♪

187:さくら:2014/03/28(金) 17:59 ID:C4w

レン、かったんだ!私も買おう!!(≧∇≦)

未来、よろしくね!私は《さくら》でいいよ♪
同い年だね!私ももうすぐ、中学校に入学するよ(#^.^#)

188:未来:2014/03/28(金) 18:56 ID:hYY

さくらありがとー!同い年かぁー。入学式っていつ?私わ、4月7日♪
(・ω・)♪♪ルンルン

189:さくら:2014/03/30(日) 16:14 ID:XcE

そうなんだ!
私は4月8日だよ☆
私、今年小学校に入学する弟がいるんだけど、
中学校と小学校と、同じ日に入学式あるの!
一日中、大忙しww

190:未来:2014/03/30(日) 17:09 ID:95.

大変だねー!!

191:さくら:2014/03/30(日) 23:10 ID:XcE

ホントに大変なんだ〜ww(>人<;)

192:未来:2014/03/31(月) 09:18 ID:kVo

入学式ってどっちも午前??
私は、午後〜!私の学校小中一貫校で、午前が小学校の入学式、午後が中学校の入学式なんだ〜!

193:美樹 ◆8c:2014/03/31(月) 12:48 ID:RU2

美玉〜!!
覚えてるかな?元、梨花だよ!
遅くなってごめんね!><

194:さくら:2014/03/31(月) 16:15 ID:XcE

>>未来
私たちの方も小学校が午前で、中学校が午後だよ♪
同じだね〜(≧∇≦)

>>美樹
さくらだよ♪よろしくね^ ^

195:未来:2014/03/31(月) 22:34 ID:N2c

へぇーさくらもそうなんだ〜!
美玉さんはじめまして。未来です。よろしくおねがいします。

196:美樹 ◆8c:2014/03/31(月) 23:09 ID:RU2

よろしくお願いします!

197:ミラノ:2014/04/01(火) 07:38 ID:OYU

入りたいです!

198:さくら:2014/04/01(火) 11:08 ID:g6c

美玉さん、よろしくお願いします!(≧∇≦)

いいよ♪よろしくね、ミラノ( ^ω^ )

199:未来:2014/04/01(火) 18:18 ID:gvE

誰か〜小説書いてぇ〜お願い〜♪♪

200:レン:2014/04/01(火) 23:15 ID:f9c

お久しぶりです^^
旅行に行っていたので…
新しく入って来た皆様。
どうぞよろしくお願いします。

私は、12才で今年卒業しました。
入学式は4月9日です。皆さんより
1~2日遅いですね。

改めてよろしくお願いします。

201:まこ:2014/04/02(水) 10:08 ID:/Xw

はじめまして
入れてください。
美玉さんの小説カキコも見ました!
とても面白かったです。

202:さくら:2014/04/02(水) 21:40 ID:XcE

レン、久しぶり〜(≧∇≦)

まこちゃんよろしくね♪
《さくら》でいいよ!^ ^

203:レン:2014/04/03(木) 22:30 ID:f9c

まこさん、よろしくお願いします。
呼びタメはokですが、私は敬語に
させていただきます。普段からしゃべり方が敬語なんです。
なのでお気になさらず…

さくら、お久しぶりです^^

204:さくら:2014/04/04(金) 21:33 ID:XcE

レンは、どこに旅行に行ったの??(≧∇≦)

205:未来:2014/04/04(金) 22:31 ID:0Xc

お久しぶり〜未来だよぉー!旅行行ってて来れなかった!
まこさん&レンさんはじめまして。よろしく!

206:さくら:2014/04/05(土) 15:05 ID:XcE

未来も旅行に行ってたんだ〜( ^ω^ )
お久しぶり〜✨

207:未来:2014/04/05(土) 18:40 ID:ik.

そうです!♪アハハー
小説書いてぇー誰かいないの〜?

208:レン:2014/04/05(土) 22:55 ID:f9c

京都に行ってきました。
あやかし緋扇のモデルとして修学旅行に使われた伏見稲荷大社や、清水寺←昔死体捨て場があった………などを見て来ました!
とても楽しかったです^^
伏見稲荷大社と言えば有名なのが『千本鳥居』ですが、あやかし緋扇では、第一話の扉&FC2巻カバーにもなってますね!そこにも行って来ました!
たくさん鳥居があって、ビックリしました!

209:未来:2014/04/05(土) 23:04 ID:ik.

レンさんは、京都にいってきたんですね。私は、静岡の伊豆です。

210:匿名さん:2014/04/06(日) 11:10 ID:82w

そうなんだ〜!
私も、京都とか伊豆に行ってみたいなぁ〜o(^▽^)o

211:さくら:2014/04/06(日) 17:24 ID:XcE

ごめん!210は私!
名前入れるの忘れてた...(・・;)

212:レン:2014/04/06(日) 18:19 ID:f9c

私も伊豆に行ってみたいです。
この頃、美玉さん、更新しないですね… 忙しいのでしょうか……

213:つむぎ:2014/04/11(金) 16:03 ID:eXM

あやかし緋扇〜君とずっと一緒に〜
っていう小説書いているのでみてね!!

214:未来:2014/04/11(金) 22:42 ID:N2M

レンさん確かにそうだね。忙しいんだろう。
伊豆は楽しいよぉ〜♪
部活疲れた。頭痛い↓↓

215:レン:2014/04/13(日) 00:35 ID:f9c

未来さん、部活お疲れ様です。
さくらもこの頃レスに来ないですね…

話変わって、4月25日にあやかし緋扇の小説がでますね!
私、宇津田 晴さんの書く小説大好きです。
皆さんはどうですか?

216:未来:2014/04/13(日) 08:57 ID:GTo

確かに〜!さくら来てないよぉ〜♪
私、部活吹奏楽だからやばいよー!

217:つむぎ:2014/04/13(日) 10:12 ID:08I

レンさん〉私も宇清田晴さんの書く小説が大好きです。

218:レン:2014/04/13(日) 23:38 ID:f9c

未来さんは吹奏楽部なんですか!
なんの楽器を担当しているんですか?

つむぎさんは何処に住んでいるのですか?
つむぎというと心当たりがあるもので…
プライバシーに関わるので答えなくてもいいのですが……

219:つむ:2014/04/14(月) 18:34 ID:D86

東京都だよ!

220:未来:2014/04/14(月) 21:18 ID:9DI

レンさん。タメ&呼び捨てでもいいですよー!
えっと……楽器まだ決まってないんです。中1だから……そして楽器は先生が決めるからね。でも、フルートやりたいと思ってるんだ〜♪

221:さくら:2014/04/16(水) 22:47 ID:XcE

みんな、お久しぶりなのれす!!
最近、部活動が忙しくてこれなかったの......
本当にごめんね…>_<…

222:美樹 ◆8c:2014/04/18(金) 21:52 ID:RU2

美玉が来ないから、雑談…はダメだと思います。
控えめにした方がいいんじゃ…

223:レン:2014/04/19(土) 10:45 ID:f9c

美樹さん→そうですね…あやかし緋扇
     の事なら良いでしょうか?

未来→では、お言葉に甘えさせていた
   だきます。でも、普段から敬語
   なんです…。なので、タメで話
   せないんです。すみません…
   後、フルートですか!?凄いです
   ね!部活頑張って下さい!

つむ(ぎ)さん→そうですか…ごめんな
       さい。私の思い違いで
       した。すみません。
      
さくら→部活お疲れ様です!これから
    も頑張ってください!

224:レン:2014/04/19(土) 10:50 ID:f9c

美樹さん→そうですね…あやかし緋扇
の事なら良いでしょうか?

未来→では、お言葉に甘えさせていた
だきます。でも、普段から敬語なんです…。なので、タメで話せないんです。すみません…後、フルートですか!?凄いですね!部活頑張って下さい!

つむ(ぎ)さん→そうですか…ごめんな
さい。私の思い違いでした。すみません。
      
さくら→部活お疲れ様です!これから
も頑張ってください!

225:未来:2014/04/19(土) 12:29 ID:B/Y

美樹さん、そうですね。失礼しました。

レンさん、ありがとう!部活大変なの……日曜日も8時30分ぐらいから、17時まであるんだよぉー!!楽器はね、まだ決まってないんだー!でもね、フルートかトランペットかトロンボーンかホルンがいいと思ってるんだ〜

226:レン:2014/04/24(木) 23:29 ID:f9c

未来→私の事も『レン』で構いませんよ!
後、未来の好きなあやかし緋扇のキャラクターって誰ですか?

227:レン:2014/04/24(木) 23:34 ID:f9c

未来→付け足しで、未来は何でも楽器を吹くことが出来るんですね!私、この前フルートを吹いてみたら、酸欠で頭が痛くなりました……部活、頑張って下さい!応援してます!

228:&◆M2:2014/04/25(金) 07:27 ID:pUA

つむはテニス部☆

229:匿名さん:2014/04/25(金) 23:31 ID:f9c

つむさんはテニス部なんですね^^
私も一時期悩みました…
バレー部かテニス部か水泳部か……
テニス部頑張って下さい!
影ながら応援してます!

話は変わりますが、今日発売でしたね!
あやかし緋扇、宇津田さんの小説~君といつまでも~が!!
早速買いました!
とても面白いので皆さんも是非!

230:レン:2014/04/25(金) 23:32 ID:f9c

すみません。上のコメント私です……

231:&◆M2:2014/04/26(土) 07:56 ID:wgk

レン〉ありがとう!テニス部頑張る!
今日小説買いに行こう!
漫画も色々♪

232:未来:2014/04/26(土) 14:55 ID:gqc

みんな〜!私吹奏楽部でフルートになったよ〜♪

233:さくら:2014/04/28(月) 11:29 ID:KAk

すごいね〜!未来、がんばってね!(≧∇≦)

234:美玉:2014/04/28(月) 18:42 ID:lbA

皆様、お久しぶりです!
そしてすいませんでした!!
前の更新から何故かアク禁になってしまいまして…。
来れませんでした。(今は友達ので来ています)
あと、1ヶ月は来れないかもしれません。
すいませんでした。

235:美玉:2014/04/28(月) 18:48 ID:lbA

http://www.kakiko.cc/novel/novel3a/index.cgi?mode=view&no=11618
ここでも小説を書いているので、もし良かったら……。

236:美玉:2014/04/28(月) 18:50 ID:lbA

多分、今は葉っぱで途中の小説の続きをいつか書くと思います。

237:美玉:2014/04/28(月) 18:55 ID:aK2

>>235のほうではコメントは良いですが、雑談はご遠慮ください。

238:マッツー(=^ェ^=):2014/05/01(木) 17:43 ID:cuk

美玉さん!お久しぶりです!!(*^o^)/\(^-^*)元ニセコイだよ♪

239:美玉:2014/07/06(日) 20:04 ID:6lg

皆様、お久しぶりです!
やっと来れました!
読者は……離れてしまいましたよね……。
またコツコツ更新していきたいと思います。
あと、受験生なので更新は遅くなるので。ご了承ください。

240:美玉:2014/07/06(日) 22:36 ID:6lg

 真っ赤に染まった未来の顔はへにゃりと緩み「えへへ」と陵に笑いかける。その可愛らしい顔を見た陵は未来と同じように真っ赤になった。
「ぜっ、絶対酔ってるじゃないですか!? こんなに食べたからですよ!」
 動揺しながらも未来の心配をする。逆に保たなくなりそう。
「っ……ベッドで横になっててください。水を持ってきますので」
「うぅ」と唸りながら言う陵に未来は反応しない。座ったままの未来の顔をのぞき込むと目を閉じていた。
「……ふぅ」
 未来の破壊的な笑みより今の寝顔の方がまだましだった。陵は未来の脇の下と膝のところに手を入れ、抱き抱える。そして同じ部屋にある未来のベッドにゆっくりとおろした。
 気持ち良さそうに寝ている未来を見て思わず笑みがこぼれる。そして水を貰いに行こうとして立ち上がり未来に背を向ける。
 すると。
 誰かが陵の腕を掴んで引っ張った。
「え……」
 ドサッと陵の体がベッドに落ちる。陵の体の下にいるはずの未来がいなかった。でも陵には未来が何処にいるか分かる。
 何故かって。
 自分の目の前に彼女がいるから。

241:美玉:2014/07/13(日) 07:30 ID:wVg

「ちょ……未来さ……」
 未来の吐息が陵の顔にかかる。両腕を押さえられていて、かつ逃げられないように足を太股辺りで挟んでいる。
 これはあれだろうか。酔った勢いというのだろうか。未来ってお酒を飲んだらこうなるのか。記憶にはない。
 こういうシチュエーションって男子達は喜びそうだけど、情けなかった。男の自分が女の未来の力に負けるなんて。自分もまだまだだ。……こんなことを考えている場合じゃない。
「離れてください」
「……嫌だ」
 顔を紅に染めじっと陵の眼を見つめる未来に陵は頬を染める。急に恥ずかしくなってきた。いつも自分がしていることなのに。
「未来さん、離してください……」
 堪えるように眼を堅く瞑り、呟くような小さい声でお願いすると。
「未来、さ!? ……っ」
 未来の唇が陵の唇に触れた。

242:美玉:2014/08/09(土) 22:30 ID:CrE

 まだ混乱してる。もっと混乱しているかもしれない。体に力を入れてもがいてもほとんど動かなかった。未来は触れるくらいの軽い口づけを繰り返している。これで終わったのなら良かったものの、次は味わうように深い口づけ。そしてその後は。
「ふ……、ん……ぁ」
 少しずつ舌が陵の口に忍び込んでくる。いつから未来はそんなことを覚えたのだろう。一度しかしていないのに。
「っゴボ……ケホッ……」
 口から垂れる一滴。
「はぁ……、ん」
 漏れる吐息。
 全部が複雑な感じ。
 未来は陵の頬にキスをすると、首筋に舌を這わせ鎖骨部分まで伝っていく。体がゾクリと震えた。くすぐったい。恥ずかしい。陵の頬がまた一段赤くなる。すると舌が止まったところで未来が歯を突き立てた。
「っ……!?」
 血が出る程まではいかなかったが、鋭い痛みに歯を食いしばる。それを和らげるかのように未来は噛んだ場所をなめて湿らせた。そして、
「っ……み、く……さっ……」
 首を強く吸われチクリと痛みがくる。
「ん……くっ……」
 我慢するだけでも必死なのに。自然と出てしまう声が憎らしい。
「離し、て……」
 その時、勢いよくドアが開いた。

243:美玉:2014/08/09(土) 22:43 ID:CrE

部活や受験勉強で遅くなりました。
すみません。

244:美玉:2014/08/09(土) 22:44 ID:CrE

あと、次も遅くなります。
もしかしたら夏休みあけかもです。

245:美玉:2014/10/14(火) 14:02 ID:tzg

「未来っ!」
 未来の母だった。
「離れな……さい!」
 未来の母は陵から未来を離すと「おほほほ」と微笑んだ。
「陵君、ごめんなさいねー。うちの未来が」
 ーーおそるべし、未来の母。
 未来は母の足元で力つきたように眠っていた。陵は自分の服を整えた後、首をふった。
「いえいえ。大丈夫ですよ」
 すると未来の母は人差し指を自分の首に示しながら絆創膏を差し出した。その様子に陵は首を傾げる。
「ちゃんと隠して帰りなさい」
 まさか。
 陵の予想通り、首には紅い華がさいていた。また顔が真っ赤に染まる。
「陵君って声可愛いわね〜」
「や、やめてください……!!」
「顔、整えてから帰りなさいよー」
 未来を引きずって部屋を出ていった。
「…………」
 今日はたくさんの人に負かされた気がする。


 終わり

246:美玉:2014/10/14(火) 14:03 ID:tzg

終わりかたが雑すぎた……!

247:美玉:2014/10/14(火) 14:05 ID:tzg

皆様、お久しぶりです。(覚えていないと思いますが)
……このへんで潮時かな。


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