○○の家へお泊まりに行こう!

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1:チビ白:2013/12/28(土) 23:01 ID:2rM

はじめまして!チビ白です!

今回は、黒バスで小説を書こうと思います!


†ルール†

その1→荒し、中傷コメは後遠慮してます。
その2→誤字脱字は見逃してください!
その3→キャラ妨害あるかもです←

と、こんくらいでしょうか?

その3が…ok!ウェルカム!と言う方はどうぞ!
駄目な方は回れ〜右!をお願いします。



いいんですね?始まりますよ?
………本当にいいんでs((殴


…どーぞ!

2:チビ白:2013/12/28(土) 23:35 ID:2rM

「テツ〜!おかわり!」
「黒子!俺もおかわりだ!」
「テツヤ、美味しかったよ、ごちそうさま。」
「黒子っち!俺、何か手伝うっスよ(シャラ☆」
「黒子、これはここでいいのか?」


なぜ…何故こんな状況になってるんですか…。

「何で皆さんが家に来てるんですか!!」
「あ?別に良いだろ?」
「そーっスよ!」

火神君と青峰君と桜井君と赤司君と降旗君と
紫原君と氷室さんと緑間君と高尾君と
黄瀬君と笠松さんが来てます…。

「良く無いんですが……。」
「何でだ?」
「明日も部活でしょう?」
「そーっスね…。」
「特に紫原君と赤司君たち!」
「僕は平気だ、明日は都合よく休みだから。」
「ん〜俺らも平気〜。」

何でこんなときに限って休みなんですか!!

「笠松さんたちは?」
「ん?俺たちは部活だけど?」
「そ〜っスよ〜!」
「じゃぁ、何でいるんですか!」
「え?黄瀬が来たいって…。」
「センパイに駄々こねてついてきてもらったっス!」

シャラッ!と効果音が出そうな笑顔で言われてしまった。
笠松さんは何で来たんだろう……。

「ハァ……。」

夜ご飯を食べている青峰君と火神君と紫原君と
高尾君と黄瀬君をじっと見てまたため息が出た。

炊飯器の中のご飯が無くなってしまいます……。

3:チビ白:2013/12/29(日) 00:26 ID:2rM

「ふぅ〜…腹いっぱいだ〜…。」
「ごっそさん!」

やっと食べ終わりましたか…。

と、言うか……。

「炊飯器の中のご飯無くなったんですけど…。」
「テツ〜風呂借りるぞ?」
「な!青峰!俺が先に入るんだよ!」
「はぁ?俺が先に言ったんだけど?」

あぁ…青峰君と火神君が喧嘩を始めてしまいました……。

「お二人とも、ご近所迷惑です…。」
「あ?」
「あぁ、悪ぃ…黒子。」
「二人仲良く入ればいいじゃないですか…。」
「はぁ!?嫌だよ!」
「何で俺が火神と風呂に入らなきゃいけねぇんだ!」

この二人…もう嫌です……。

「あ、青峰さん!一緒に入りませんか?」
「良……。」
「嫌でしたらいいですけど……。」
「いや!一緒に入るか!」

え?桜井くんとはいいんですか!?

「黒子っち〜!俺、笠松センパイと入るっス!」
「なっ!?何で俺がお前と……。」
「いいじゃないっスか!」
「…別に…いいけど……。」

何なんですか?付き合いたてのホクホクとしたカップルですか?

「じゃ俺は真ちゃんと入る!」
「何でだ!一人で入れるだろ!」
「え〜!だって怖いんだもん!」
「高尾、いくつなのだよ!?」
「え〜?高校生でっす☆」
「ハァ……。仕方ない…いいだろう。」
「やった〜!!」

怖いテレビを見たカップルですか?

「んじゃ俺は室ちんと入る〜。」
「アツシは甘えん坊だなぁ〜。」
「ん〜?駄目〜?」
「別にいいぞ?」

何ですか?兄弟ですか?
というかあっさりと受け入れますね…。

「では、僕は光樹と入ろうか。」
「えっ?何で?」
「いいじゃないか。」
「う…うん、赤司とだったらいいよ?」

此方も付き合いたてのカップルですか…。

「じゃ俺は一人で入るな。」
「えぇ、そうしてください。」
「ちょ!火神っち!そこは黒子っちと入ってくださいっス!」
「は?何で?」
「流れ的にそーだろ、なぁ?真ちゃん?」
「知らないのだよ。」

いや…僕も一人で入りたいんですけど……。

「どうする?黒子。」
「僕は何が何でも一人で入ります。」

キッパリと言うと黄瀬君、高尾君、紫原君が
エー…と声を合わせて言いました…。

「何がなんでもっスか?」
「何がなんでもです。」
「バニラシェイク奢ってもっスか?」
「バニラシェイクを使うとは卑怯ですよ、黄瀬君…。」
「え?火神っちが奢るんスよ?」
「は!?俺!?」
「当たり前じゃないっスか!彼氏が奢るんもんスよ?」
「いえ、僕たち付き合ってませんし…」
「知ってるっスけどぉ〜…。」
「まぁ、バニラシェイクを奢ってくれるなら入ります。」
「え?黒子?」

そうですよ、バニラシェイクを奢ってくれるのなら…

「これもバニラシェイクの為です!我慢します。」
「声に出てんぞ、黒子ぉ!(ゴゴゴ…」

おっと…声に出てしまった。

まぁ…お風呂もペアで入れば時間も短縮になりますかね?

4:チビ白:2013/12/29(日) 14:20 ID:2rM

くじでお風呂に入る順番が決まりました…。

最初→緑間君&高尾君
2番→青峰君&桜井君
3番→火神君&僕
4番→赤司君&降旗君
5番→紫原君&氷室さん
最後→黄瀬君&笠松さん

「俺らのときお湯なくなってそーっス…。」
「まぁ、大丈夫だろ。」
「青峰っち!火神っち!お湯で遊ばないでよ!」
「遊ぶ訳ねぇだろ!」
「え?俺良と遊ぶ予定だったんだけど。」
「子供っスか!?」

青峰君…君って人は。
いつまでたっても子供ですね……。



「黄瀬ちん、ちょっといい〜?」
「何スか?」
「俺たちと順番変わる〜?」
「い、いいんスか!?」
「うん、だって俺がいるとお湯ほぼ出ちゃうもーん。」
「紫っち好き!!ありがとうっス!」
「どーいたしましてー。」
「笠松セーンパーイ!」
「んだよ…。」

あれ?笠松さん何か怒ってません?
僕にはそう見えるのですが……。

「紫っちがお風呂の順番入れ換えてくれたっス!」
「ふーん。」
「あれ?嬉しくないんスか?」
「嬉しいよ、わー嬉しい。」
「何怒ってるんスか〜!!」
「怒ってねぇよ、別に。」

あ、怒ってます。
あれはきっと激おこです。

「嘘っスよね?怒ってるっスよね?」
「何でもねぇよ。」
「センパイ、何でっスか?」

黄瀬君、そろそろ止めたほうが……。

「何でもねぇってば!!(ゲシッ!」
「痛っ!痛いっスよ〜!!」

言わんこっちゃない…。
黄瀬君が笠松さんに蹴られましたね…。

と、ちょうどお風呂が沸きました。
楽しいお風呂タイムです。

5:チビ白:2013/12/29(日) 17:51 ID:2rM

緑間&高尾のお風呂 (こっからだいたい会話文です)

カポーン…

「気持ちいいなー、真ちゃーん。」
「あぁ…でも…狭いのだよ…。」
「仕方ないよ、普通のお風呂なんだし。」
「それもそうだが……。」

何故湯槽に一緒に浸かっているのだよ……。

「高尾、俺は先に洗うぞ。」
「へーい。」

高尾はぐだーっとリラックスしてしまっている…。

「真ちゃんってさ。」
「何なのだよ。」
「髪綺麗だよな…。」
「……!?何を言っているのだよ!」
「いや、今見て思ったから……。」
「そんなことねぇのだよ…///」
「ぶふぉwww真ちゃんかーわーいーwwwwwww。」
「うるせーのだよ!」
「何照れてんだよwww」
「照れてなどいないのだよ!」

全く…高尾の奴。一体何なのだよ。

「真ちゃん、真ちゃん。」
「次は何なのだよ。」
「お泊まり誘ってくれてありがとな。」
「……?」
「テッちゃんと親しくなれるチャンスじゃん?」
「そ、そうか?」
「真ちゃんだーい好き!」
「俺は好きじゃないのだよ。」
「ぶっwwwひっでぇwwwww」

ハァ……ゆっくりお風呂も入ってられないのだよ……。

6:チビ白:2014/01/01(水) 13:52 ID:2rM

【新年明けましておめでとうございます!
今年からは更新するスピードが早くなるかもです!
ってか読者様いるのk((殴
失礼しました。
えー…今は誰の家に泊まってるか分かりますよね?
そう!主人公の黒子の家です!
まぁ…こんな感じに他の人の家にも泊まりに行かせるんで
楽しんでってください…!
では!良いお年を!】

7:チビ白:2014/01/01(水) 14:00 ID:2rM

青峰と桜井の場合

カポーン…

「あ、あの…青峰さん。」
「んあ?」
「僕なんかと一緒でスイマセン…!」
「いや、別に謝らなくてもいいんだけど…。」

青峰さんは何でこんなに優しいんだ?
皆さんは怖いとか言ってるけど…
本当は優しい人なのに……。

って、僕何言ってるんだ!!
これじゃ青峰さんの事が好きみたいじゃないか!

「何赤くなってんだ?」
「い、いえ…なんでもありません…スイマセン…。」
「何でもねぇならいいけど…。」
「あ、あの。」
「んー?」
「僕先に洗います…。」
「おー。」

駄目だ…緊張する……。
別に、一緒に入るのは初めてではないんですけど…。
二人きりは初めて…です。

「…。」
「…な、何ですか?」
「いや、ちゃんと筋肉ついてんなーって…。」
「あ、ス、スイマセン!!僕なんかに筋肉がついてて!スイマセン!」

立ち上がってペコペコと頭を下げて謝る。


頭の振りすぎでくらくらしてきました……。

8:チビ白:2014/01/01(水) 14:13 ID:2rM

火神&黒子の場合

カポーン…

「ふぅ…。」
「あー…黒子。」
「何ですか?」
「今日は何か悪ぃな…。」
「何がです?」
「いや、だから…その…。」
「お泊まり会の事ですか?」

素直にこくと頷く火神君。

「別にいいですよ。黄瀬君か赤司君の提案でしょう?」
「…よく分かったな…。」

まぁ…こんなこと提案するのはあの二人しかいないですし……。

「中学の時もあったんですよ。」
「ふーん?」
「赤司君の家に泊まりに行って枕投げをしました。」

懐かしい……。
赤司君の部屋が広いから出来たことで
僕の家では出来ませんけど…。

「それより。」
「?」
「バニラシェイクなんですが…。」
「あー…奢るよ。」
「…いいんですか?」
「別に…そんくらいいーよ…。」
「ありがとうございます。」

と、逆上せる前に洗ってしまわないと!

「火神君、僕先洗っていいですか?」
「あ?おぅ…いーぜ。」
「ありがとうございます。」

火神君はやはり優しいですね…。
…虎っぽいんですけど犬っぽくもあるんですよね…。

「……。」
「……火神君?」
「いや、お前細いよな。」
「え?」
「飯ちゃんと食ってるか?」

何ですか、その変態発言。

「細くないです。」
「いや、細い。」
「って!さっきから何見てるんですか!!」
「わ〜!石鹸投げるなよ!!」


火神君、貴方は変態でしたでしょうか?

9:チビ白:2014/01/01(水) 14:25 ID:2rM

赤司(様)&降旗の場合

カポーン…

「……。」
「…。」

どうしよう…改めて思った。

「狭い……。」
「あ、赤司、唐突だな。」
「だって、僕の家の風呂はこんな狭くない…。」
「狭くて悪かったですね…!赤司君!」
「テツヤ、そう怒るなって。」
「く、黒子!な、何で入って来て…。」
「いえ、赤司君が何か言うと思ったので…。失礼しました。」

テツヤは怖いな。
僕は思ったことを言っただけなんだがな。


「というか、赤司。」
「ん?なんだい?」
「赤司ん家のお風呂ってさ広いの?」
「あぁ、広い方だとは思うよ?」
「いーなぁ…行ってみたい。」

…行ってみたいって…。

「そんないいもんではないぞ?」
「でもさ、ゆっくり入れるじゃん?」
「そうかな?」

そうでも無いんだけどね…。

「うん、広いとさ皆で入ることが出来るじゃん?」
「……。」
「そしたらきっと楽しいじゃん!」

あぁ…なるほど、そういうことか…。

「では、次のお泊まり会は僕の家にしようか。」
「え?またやるの?」
「当たり前だろ?皆の家に行くんだよ。」
「俺の家も?」
「当たり前だ。」


でも…一人行けない家があるかもな……。

10:チビ白:2014/01/01(水) 14:42 ID:2rM

黄瀬&笠松センパイの場合

「セーンパーイ……。」
「……。」
「何で怒ってるんスか〜?」

蹴られてから口をきいてくれない…。
何で怒ってるのかも分からない……。

「センパーイ。」
「……。」
「センパイ、好きっス。」
「…はっ!?」

あ、やっと口を開いた。

「な、何言ってんだ!俺、男だぞ!?」
「センパイ、何で怒ってるんスか?」
「……。」

あ、また口閉じちゃった。
もー…黒子っち並みに頑固っスね。

「セーンパイ。」
「〜〜っ!!!!」

後ろからぎゅっと抱きしめて耳元で呼ぶと体が跳ねる。
それが意外にも面白い…。

「ねぇ、何で怒ってるんスか?」
「や、やぁだ…離せ、バカッ!」
「何でっスか?」
「離したら教える…からっ!」

言われたから離した。

「で、何でっスか?」
「その…。」
「?」
「紫原に好きって言ってたじゃん?」
「…あぁ、言いましたね。」

それが何故怒る理由に?

「それで…何かムカついた……。」

…!それって世間で言う。

「ヤキモチっスか?」
「んなっ!ちげーよ!!」

でも…いや、絶対そうだ!

「笠松センパイ、好きっス。」
「お、俺男だってば…。」
「好き、だーい好き。」
「うっさ………。」
「わわっ!センパイ!!」

フラーと倒れたセンパイ……。


どうやら逆上せたぽいっス。

11:チビ白:2014/01/01(水) 14:53 ID:2rM

紫原&氷室の場合

カポーン…

「室ちーん。」
「ん?なんだい?」
「俺、先に洗っちゃうね?」
「?あぁ、いいぞ?」

何故か分かっていない様子の室ちん。
だって…俺が入ったらお湯少なくなるじゃん。

「にしても、結構な人数が集まったな。」
「んー?そう?」
「あぁ、楽しいな。」
「そーでもないけど…。」

ってか慣れてる。
家にたくさん兄妹がいるから。

「というか、皆付き合ってるみたいだね。」
「恋人同士ってことー?」
「あぁ、仲良しだし。」
「?」
「何よりお似合いだ。」

微笑みながら言うけど俺と室ちんはお似合いじゃないよ?

「幸せそうだしね…。」
「そーかな?普通じゃない?」
「んー…そうかな?」

うん、普通。

「あ、でも笠松さんはダメか。」
「なんで?」
「黄瀬君がモデルじゃないか。」
「それで何でダメなのー?」
「だって、たくさんの女子のファンがいるじゃないか。」

いやいや、そういうあんたにもたくさんいますよ?

「そーだねー。」
「アツシは好きな子とかいるのか?」
「んー?いないよー?」
「へぇ、いないんだ。」

何、その以外そうな声は。

「室ちんは?」
「俺か?俺は……。」

どっちだ?いるか、いないか…。

「……。」

ん?返事がない。

「すぅ……。」
「寝てるしー…。」
「ムニャ…アツシ…。」

寝言?寝言なの?
ったく……普段はお兄さんっぽいのに……。

室ちんってどこか抜けてるんだよね…。

12:チビ白:2014/01/02(木) 17:47 ID:2rM

あ、紫原君が氷室さんをおんぶして戻ってきました。

「黒ちーん、お風呂ありがとー。」
「いえ…いいんですが…。」
「室ちん、寝ちゃった〜。」

寝ちゃったって…。

「よく分からないけど…。」
「頭の振りすぎ1人、逆上せたの1人、寝たの1人。」

頭の振りすぎはよく分かりませんが……。

「黄瀬君、君笠松さんに何したんですか!」
「な、何もしてないっスよ!!!」
「何もしてないはず無いでしょう…?」
「く、黒子っちぃ…信じてほしいっス〜!」

ハァ……本当に何もしてないのでしょうか……?

「何をしていたか教えてください。」
「ただ、怒ってた理由聞いてぎゅってして告白しただけっスよ!」

だ、抱きついたって……。告白って……。

「抱きついたんですか?」
「へぇ、告白ねぇ……。」

青峰君、緑間君以外皆さんニヤニヤしてます。

「何で?」
「何て言ったの?」
「あ、あの高尾っち落ち着いてほしいっス。」
「何て言ったのー?」
「む、紫っちまで!」

ハァ……僕はそんなことどーでも良いです。
というより、早く寝たいです。

「涼太、ぜひ聞かせてもらおうか?」
「赤司っちも!?」

ワーワーやってると……。

「んー…アツシ?」
「あ、室ちーん、起きたの?」
「あれ?ここ…。」
「うん、ソファーの上。」

ほら…氷室さん、起きてしまいました……。

「普通に言ったっスよ!」
「何て?」
「耳元で好きって言っただけっス〜!!!」

おや、珍しく黄瀬君が赤くなってます。

「…あれ?ここ…。」
「あ、桜井君、スイマセン…起きてしまいましたか…?」
「あ、いや…スイマセン…。」
「いえ、煩いですよね。」

桜井君までもが起きてしまいました…。

「皆さん、ちょっと煩いです、笠松さんが起きてしまいます…。」
「あ、良起きたのか。」
「あ、はい…おはようございます……。」

黄瀬君は相変わらず皆さんにいじられてますね。


寝るのが遅くなりそうで怖いです……。


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